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青木ゆうすけは、母親の入院費でお金に困っていた。職場の先輩から紹介された高収入のアルバイトは、なんと契約結婚という内容だった。お金を必要としていたゆうすけは、林佳奈と契約結婚をすることに決める。結婚式で佳奈の弟・林圭吾と会ったゆうすけは、圭吾が高校時代の後輩であることに気づき、複雑な気持ちになる。ゆうすけには圭吾に対する後ろめたさがあり、圭吾もまたゆうすけに対して恨みを抱いている様子で…
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ごく普通の男子高校生・赤崎在人は、動画サイトでとあるショート動画を目にする。『四葉ひなというキャラクターを覚えてますか?』というスレッドをまとめたその不気味な動画に興味を持った在人は、オカルトめいた話を集める《怪異蒐集部》なる非公認の部活の存在を知り、一人部長にして先輩の敬川歌を尋ねる。オカルト話に食いつくかと思われた敬川だが、意外にも怪異の類を信じていないらしく、「僕は心霊現象や都市伝説の類を精査し、完膚なきまでに否定するために蒐集している」のだという。在人自身も遊び半分ではあったが、その夜自宅で動画サイトを見ていると、今度は奇妙な動画広告が流れる。それはドライブレコーダーのような主観視点の映像で、見覚えのある道を走り、やがて在人の家の外観を映し出し・・・。インターネットを経由して伝染し、一週間で死に至る呪いに抗え。変人オタク×コミュ強後輩バディが挑むモキュメンタリーホラー!
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YouTubeチャンネル『タケトのゾゾッとTOWN』では、 日々多彩な動画が公開されていますが、“様々な事情”により お蔵入りとなったものがあります。 「配信が難しいなら、書籍で届けるのはどうか」 というタケトの提案をきっかけに 怖すぎる“放送禁止実話”が漫画でよみがえりました。 全7話、240ページの大ボリュームでお届けします。 YouTubeでは語られなかった、 タケトによる考察も入った渾身の1冊! #01 母を名乗る侵入者 #02 死期を告げる異臭 #03 危険な拾いもの #04 消えたヒッチハイカー #05 キャンプ場の裏仕事 #06 戸籍を盗む男 #07 箱に眠るもうひとりの私 各話にタケト氏による考察ページも掲載 ※タイトルは変更の可能性あります 【タケトさんコメント】 今後、世に出る事ないヤバい話を漫画にしました! YouTubeでは配信出来ないヤバい話が詰まってます。 是非手にとって下さい! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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ホームズ物語×クトゥルー神話、待望のシリーズ最新作! 作家ラヴグローヴが手にしたワトスン博士の手稿には、ホームズとワトスンが古き神々と戦った日々に起きていたもうひとつの事件が描かれていた。始まりはハイゲイト墓地から失われた三つの死体だった。ホームズは犯人が投与した真菌類の胞子で死体がクリーチャー化したことを暴くが、これは巨大な陰謀の一部にすぎなかった!《クトゥルー・ケースブック》三部作を補完してさらなる深淵に誘い込む、待望のシリーズ最新作!
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「殺したい人は、誰ですか―――?」殺人が合法化された未来の日本。凶悪、多様化した犯罪から弱者を守るため、「一生一殺法」(いっしょういっさっぽう)が制定された。それは、一生に一人だけ殺人が許可される権利。継父から虐待され続け、生きることに絶望した小学6年生や動物の虐待・殺害動画を流していた男に大切なペットを殺された家族、いじめにより、不登校になった女子高生から殺益申請がされた。これらが、受理されれば殺益執行委員が対象者の執行に向かうのだが―――。
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若狭の片想いの相手は、毎朝挨拶をしてくれる警備員の東山。だけど自分とは真逆な東山が振り向くわけがないと、最初から若狭は諦めていた。ところが予想外のことから東山と急接近した若狭は…? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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多くの新入生でにぎわうキャンパス内に、ひときわ目立つ学生が一人。 SNSで話題のインフルエンサー女子・中納蒼生(なかのあおい)。 だがその正体は…冴えない眼鏡男子!? メイクアップアーティストの姉による女装姿がSNSでバズった蒼生は、暗い過去と決別するため、女子として大学生活を送ると決めたのだった。 そんな蒼生の前に現れたのは、クールでモテモテな美男子・西園寺爽真(さいおんじそうま)。 高校の唯一の同級生である彼を、蒼生は極力避けようとするが…? 「久しぶりだな、中納蒼生くん」 絶体絶命の蒼生に西園寺が持ちかけた黙秘条件とは――「偽装彼女」になること!? 彼に付きまとう手強いストーカーたちを退けるため、そして自身の秘密を守るため…… 女装男子×超絶美男子の偽装カップルによる、ヒヤヒヤ&ハラハラのキャンパスライフが始まる! ※こちらには【第1話~第8話】が収録されています。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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「お兄ちゃんッ、また、イクッ……」写真部に所属している虚空(コウ)は「男が好き」とカミングアウトして以来、家族から見放されていた。ある日、弟に異常な執着心をもつ兄の実彦(サネヒコ)は、援助交際セックス動画を見つけたと詰め寄る。コウが見知らぬ男と兄弟プレイをしている映像を見せつけながら、いやらしく問い詰める実彦だが……!?前作『HEARTLESS』で衝撃デビューを飾り、カルトなファンを唸らせる鬼才・ニシンマスミのヒューマニズム&エロス。
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「ある条件付きで死体をキレイにこの世から消し去ってくれるらしいわ」 現在、まことしやかに囁かれている都市伝説の少女。 彼女に依頼すれば、死体の処理に困ることはない―― とは言え、そんな世界とは無縁な女子中学生たちにとっては、単なる娯楽の世間話に過ぎない。 ところが、そんな話にドキリとする少女がひとり。 名前は大空茜。クッキング部に所属する中学3年生。 茜は眉唾な世間話を聞きながら「本当だったら…」と思うのだった。 彼女には殺したくて仕方ない同級生がいるからだ。 毎日のように脅され、お金をむしり取られて、きっとこのままだと卒業後も怯えて暮らすことになる―… それならいっそ…と心身ともに追い詰められた茜によって、事態は急転して!?
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筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。 それは非常に奇妙なものであった。 警察官の尾野(仮名)が密かに収集していたのは、K警察署に保管されていた複数の供述調書。そこに記された供述人とのやり取りの内容は、取るに足らないものばかりで作成意図も不明である。 しかしときに、「同僚が一心不乱に壁をカッターで削っている」「黒ずんだ木像から不気味な呼吸音がする」という薄気味悪い調書もあり、さらに“こしえさん”という人物が頻繁に登場するのだ、と尾野は言う。 こしえさんとは一体誰なのか。何をしようとしているのか。 そしてK警察署が隠蔽する恐ろしい事実とは。
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★個人で頑張るのは限界がある。組織丸ごとアップデート! ★変えるのはもちろん、定着させるまでをナビゲート! ★実績あるケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズのノウハウを大公開! 営業部門が抱える悩みはどの会社も似ている。筆者が現場で実践し、続々と効果が出ているノウハウを体系的に整理、今すぐ使えるノウハウを凝縮。「『何を』『なぜ』『どうやって』変えるのか」はもちろん、改革した後、定着させるまでの道筋を、わかりやすく丁寧に解説する。 ベストセラー『業務改革の教科書 成功率9割のプロが教える全ノウハウ』のうち「営業」にフォーカスした内容で、営業組織を改革していくプロセスを「王道施策15選」という形でわかりやすく提示。すぐに流用できる管理表などのテンプレートも多数掲載する。 著者は、多くのベストセラービジネス書を上梓してきたケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏と、営業組織改革のエキスパートである浦野裕三氏。
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【『変な家』著者・雨穴の最高傑作を完全コミカライズ!】オカルトサークルに所属する佐々木は、後輩の栗原からとあるブログの存在を教えられる。 そこには、『あなたが犯した罪』という不穏なメッセージと共に投稿者の妻”ユキ”が描いた「絵」が掲載されていた――。9枚の絵に秘められた謎を解き明かす戦慄の国民的スケッチ・ミステリー! その謎が解けたとき、すべての事件が一つにつながる……!!
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「この人と結婚して父さんの遺産10億すべて俺が相続する」 「…は!?」 仕事ができて、後輩からも尊敬されて、充実したキャリア女子まっしぐらなツバサ。 そんなツバサの目標は「貯金1億円! めざせ早期リタイア!! ~夢のモルディブおひとりさま永住計画~」。 そのために今日もツバサはバリバリと仕事をこなす。 ある日、編集長に頼まれたのは堂善修一郎という写真家のインタビュー。 噂によると彼は資産家で大地主の堂善家の跡取り息子のよう…。 話題性ばっちりだが気難しい性格の彼にインタビューを交渉してみるも、当然惨敗。 どうしたものかと思っていたところに、帰り道の公園に怪しい影があって…!? ワケアリ写真家×敏腕編集者の一筋縄ではいかないハイスピード・ラブコメディー! ※この作品は、『comicルクス Vol.1』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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エロ漫画誌でのデビューを目指す美大生の女子、卯月ノノは編集部から何度もボツを食らう。「男性キャラの心情がつかめていない」と指摘され続けた彼女は、「わからないなら直接聞くしかない」と決心し、同級生の男子、ハルに真剣に問いかけるのだが…。
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幼い頃、ちょっとした事件をきっかけに前世の記憶を思い出したイアン。この世界が鬼畜BLゲームの舞台であり、自分が悲惨な最期を迎える悪役令息なことに気づいたイアンは、第二王子アルフレートとの婚約を破棄するために日々、誰彼構わず塩対応をすることを決意する。学園生活が始まり、シナリオ通り欲に溺れていく攻略者たちを見て、早く婚約破棄がしたいと願う毎日。そんなある日、義務である婚約者との茶会中、いつも通り適当に美味しい茶菓子に舌鼓を打ち、さっさと立ち去ろうとしたところ、アルフレートの様子がおかしくなっていき――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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幼馴染の晴仁に幼少期から密かに想いを寄せている一瑳。しかしある日、晴仁が死んだという連絡がきて―。突然の別れに嘆く一瑳の前で、なぜか"カミサマ"として生き返った晴仁が「お前は世話係になれ」と言い出して…!?見た目も声も、ふとした仕草も何もかも晴仁なのに中身は全くの別人。晴仁を生き返らせる条件としてカミサマが要求したのは「お世話係」になって自分に名前をつけることだった。お世話係の役割とは、名づけの意味とは―…?傲慢神様攻め×強気健気受け、すれ違いながらも歩み寄っていく二人だけの愛の物語、開幕。※本作品は、『青い羽に触れるまで1~6』を電子単行本版として収録したものです。◇電子単行本版限定の描き下ろし漫画 収録
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『ヴェニスの商人 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 俺の正義は必ず裁判で証明される! 莫大な遺産の相続人・ポーシャに求婚するため、バサーニオは貿易商のアントーニオに支度金の融資を請う。友情に厚いアントーニオはユダヤ人の高利貸し・シャイロックに借金を申し込むが、その担保がもとで事態は思わぬ方向へと展開してゆく…。正義とは何か、差別とは何か、法とは何か。シェイクスピアの作品中でもとくに人気の高い傑作戯曲を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第33巻
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東京・新宿の歌舞伎町のみならず全国に進出し、最大規模と言われるスカウト集団、ナチュラル。 警察はいま、「最凶のトクリュウ」としてその摘発に全力を挙げている。 「木山兄弟」というナゾのリーダーに率いられ、全国で2000人ものスカウトが日々女性を路上やSNS上でスカウト活動をして、風俗店やキャバクラなどに送り込む。 デリヘルやソープランドなどの風俗店、キャバクラなどで女性たちが稼いだカネの約15パーセントが、店からスカウト側に支払われており、女性が在籍している限り続く。男性の欲望のはけ口となる風俗店などから集めるカネは、いまや年間数十億と見られている。 ナチュラルの特徴は独自につくった闇アプリをフル活用しているところにある。「本部」と呼ばれる中枢から、100人ほどの幹部やスタッフがこのアプリを通じてスカウトたちを指導し、指令を出す。 そして「本部」に集まったカネは、各スカウトの出来高、ランキングに応じて配分される。 多くの女性を風俗店に紹介し、組織の中での格を上げていくと、「給料」は月に1000万円にも及ぶ。本部から各スカウトに渡される「給料」はすべて現金で、人目につかない場所でひそかに受け渡しが行われているという。もちろんん、すべて未申告の脱税状態のカネである。 組織の秘密は絶対に厳守で、無断で抜けようとしたり、情報を漏洩したりした場合、凄惨なリンチを受けることになる。そのための実力部隊も備えている。 その縛りは組織を辞めたあとにも及び、メンバーは高額の賠償や肉体的な制裁におびえ、いったんスカウトとして組織に加わると辞めるに辞められない状態に追い込まれる。最近では暴力団組織とも「提携」し、報酬を支払うことで組織の後ろ盾になってもらっているという。 スカウトの紹介によって風俗店で働く女性たちの肉声と、報復を辞めるに辞められない現役メンバーの苦悩。極左暴力集団や、オウムのような宗教団体にも似た、いったんはまったら地獄を見るまで抜けられない「組織」の圧力や、捜査対象に取り込まれた警察官の闇…。 捜査当局や数々の事件を長年にわたって取材してきた著者が、難航をきわめた現役メンバーへのアプローチに成功し、「闇アプリ」の解明、そして組織の実態に迫った出色のルポルタージュ。
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更生を望んでも、許さない 自己責任社会の代償とは――? ヤクザや暴力団は街から一掃されたかに見えたが、「もっと悪い奴」がやって来た。 本当に安心で安全な社会はどうしたら実現できるのか。 黒いスーツにサングラス、肩で風切るヤクザは、もういない。しかし、今の「クリーンな社会」では、お年寄りが悪質な犯罪に巻き込まれ、若者が闇バイトに手を染めている。姿の見えない悪人が増加してしまったのだ。暴力団排除条例によって、反社会勢力は社会から一掃されたかに見えたが、不寛容な社会が、更生を望む人々の社会復帰を妨げている。彼らを裏社会に還流させ、表社会から悪人を排除し続けていれば、本当に「安心」が実現するのか。行き過ぎた自己責任社会を問いなおす。
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いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん…… 現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。 人が人を攻撃するとき、脳の中ではいったい何が起きているのか? 暴走する怒りやイライラをなぜ止められないのか? 脳科学者・加藤先生は、怒りは脳のSOS。怒りの表出は、脳内の不快な景色そのもの。悲しい脳の叫びであると解説します。 これを読めば、他人の攻撃をまともにくらうのではなく、脳の風景として、客観的に受け止められるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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日航123便墜落の「撃墜説」はなぜここまで流布しているのか。日航機を撃墜したとされる護衛艦は事故当日に何をしていたのか。事故から40年、海と空を知り尽くす男が驚くべき新事実を明かす。 佐藤正久氏(前参議院議員)推薦!「事故から40年、「陰謀論」に終止符を。使命感に基づき流言の矛盾を暴き出す秀作」 【目次】●第1章:日航123便墜落事故とは何だったのか ●第2章:青山透子氏の「撃墜説」はどのようなものか ●第3章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」疑惑のはじまり ●第4章:護衛艦まつゆきはどこで何をしていたのか ●第5章:「存在しないミサイル」の波紋 ●第6章:「日航123便機内写真」の新事実 ●第7章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」を覆す ●第8章:事故から40年、驚くべき新説の登場 ●第9章:事故原因の真相 ●終章:拡散する陰謀論に抗う
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 ホラーミステリーアドベンチャーゲーム『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』の公式スピンオフコミカライズ!! 今回の舞台は、《本所七不思議》の出来事より少し後の東京都北区・足立区。北東京にてある伝承に巻き込まれた主人公の女子高生と、霊感少女・黒鈴ミヲが遭遇する今回の怪異は――…!?ゲーム本編と同じスタッフが書き下ろす“全く新しいパラノマサイトの物語”を、桃山ひなせの作画でお贈りします! (C) SQUARE ENIX┴(C)2026 Hinase Momoyama
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2年生のユウタとルイとハジメは、学校の体育館うらで黄緑色のボールのような生き物と出会います。モリボウと名づけ、3人でこっそり育てることに……。ところが、モリボウはだんだん元気がなくなっていき、ユウタたちはモリボウが山に帰りたがっていると思い、お別れすることに……。山の守り神的なふしぎなモリボウと子どもたちがすごした時間を生き生きと描き高い評価を受けた、第8回浜松市森林のまち童話大賞・大賞受賞作!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 90万部突破のロングセラー『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』と一緒に、音声ダウンロード版としてアップデート! 『どんどん』では文型ごとに中学1・2・3年レベルに分けてトレーニングしましたが、本書ではさらに一歩進んで、応用力と反射力を磨く実践編。前半では、中学で習う文型をあえてシャッフルし、どんな文型が出てくるかわからない例文で瞬間英作文を行い、英語を“考えずに口に出す力”を徹底的に鍛えます。後半では、複数の文型を組み合わせた少し長めの英文に挑戦。ステップアップしながら、より自然でスムーズに話せる英語力を身につけます。
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高校教師が生徒からのイジメにより入院した。代わりに新しく赴任した葛西先生は、美人でスタイル抜群。そのうえ天然で、きわどいトークにもニコニコ応じてくれる。「私が教師になったのは生徒を幸せにするため」と笑う彼女にまで、悪い生徒たちの魔の手が忍び寄る。しかし生徒たちは知らなかった――葛西先生は、サイコパスだと。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 電力に代表されるエネルギーは、明かりを灯し、医療や教育を支え、産業を動かす、現代社会の“インフラのインフラ”だ。だが世界では、今も多くの人が安定した電力にアクセスできず、その不足は貧困やジェンダー格差、経済停滞とも深く結び付いている。一方、日本もまた、脱炭素と安価で安定したエネルギー供給の両立という課題を抱えている。気候変動という地球規模の課題に向き合いながら、人々の暮らしと成長を支え続けるには何が必要なのか。本特集では、各国の多様な事情に寄り添うエネルギー分野の協力現場から、日本と世界のエネルギーの未来を考える。 <コンテンツ> ・途上国とともに目指すエネルギートランジション ・インドネシアとともにつくる脱炭素化に向けたマスタープラン ・水力発電で支えるラオスの電力安定化と脱炭素への道 ・資源国と日本をつなぐ絆が脱炭素に向けた共創に貢献 ・国境を超えた電力供給を目指すアフリカのパワープール事業 ・災害時にも頼れる電力を。太陽光発電でウクライナを支援 ・エネルギーを読む・観る・遊ぶ ・再エネ転換×産業振興を目指す「久米島モデル」で課題解決を 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
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「四毒抜き」で話題の著者が今、本当に伝えたいこととは? 医療の闇にメスを入れる“渾身の最新作”! なぜ病気は、薬で治らないのか? なぜ「新たな病気」が増え続けるのか? 医療に対する小さな違和感―― その答えは、歴史を遡ることで明かされます。 YouTube登録者数56万人超の院長が警鐘を鳴らす、 問題だらけの現代医療の正体とは……。 ○がんや糖尿病が爆発的に増えた理由 ○歴史上、医者の本来の仕事は「●●」だった ○明治から現代まで、病が増え続けた構造の正体 ○薬よりも恐ろしい「食料利権」とフードテックの闇 etc… この1冊で、あなたの病気に対する向き合い方が変わります。
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「あなたが切りたい悪縁は何ですか?」心の底から縁切りを願う者のみ辿り着ける最強の縁切り神社「絶縁神社」。謎の神主エマが差し出す黒い絵馬に書いた悪縁は、必ず断ち切ることができるという。しかしどんな方法で断ち切るかは神のみぞ知る。誰にも選ぶことはできない。容赦なき絶縁で予測不能な結果が待ち受ける…! ルッキズム、不倫、暴力、犯罪など様々な悪縁との縁切りの先にあるのは、果たして幸福か絶望か? 縁切りを求める人々を通じ、現代社会に潜む業(ごう)の深さや不条理を赤裸々に風刺するダークファンタジー。
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すべては一冊の『復讐ノート』から始まった――。身体と心に痛々しい傷とトラウマを抱える陽菜(ひな)はある日、突然のプロポーズを受ける。相手は容姿端麗で優しく、高学歴、高収入の男・朋彦(ともひこ)。陽菜は何不自由ない安心できる日々を過ごしていたが、一つのニュースに激しく動揺する。陽菜が『復讐ノート』に書いていた相手が、書いた通りの方法で殺害されたのだ! そして次々に『ノート』に書かれた人物が死を遂げていき…! 弱々しい外見からは想像できない憎しみと狂気を宿す妻・陽菜と、謎多きハイスペックな夫・朋彦の【閲覧注意】な夫婦愛×バイオレンス! 二人の“純愛”は予想を上回っていく――!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死とは何か── シリーズ累計400万部を超える『眠れなくなるほど面白い図解』シリーズで、専門家と徹底考察。 人はいつか死ぬ。しかし、「死」は誰もが避けられないことでありながら、普段はなかなか考えにくい話です。 本書は、人間にとって「死」がどのような意味を持つのかを、科学・文化・心理の3つの視点から解説します。 死の定義や脳死の問題、なぜ生物は死ぬ仕組みがあるのか、臨死体験の謎など、科学的な問いから入り、土葬・火葬・風葬といった文化的慣習や、世界各地の葬儀・死者とのつながり、日本の仏式葬儀の背景まで、人類がどのように死に向き合ってきたかを幅広く紹介します。 さらに、尊厳死や安楽死、終活、ホスピス医の事例などを通して、死と向き合う心理や現代社会の課題にも触れ、あらゆる角度から「死」を考察。 「死」を正しく知ることで、日々の生き方を見つめ直し、今をより充実させるヒントが詰まった一冊です。
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四国の山奥にある小さな村。そこには奇妙な仏像があり、大切に祀られていた。 友人・匠の帰省に付き添い、東京から村へ訪れた隼人は、村人たちの異様に冷たい空気に違和感を抱く…。 匠の祖母に優しく迎えられ、和やかな夕食の最中、「仏を近づけた」という祖母の言葉を聞いた瞬間、匠が顔色を変え、家を飛び出し――その夜、失踪。 隼人はそこから立て続けに起きる奇妙なことに巻き込まれていく。 恐ろしい土地の因縁と、怪異。 匠の祖母の言った「仏」とはなんなのか? その正体が顔を出す、第一章「頷き仏」のはじまりはじまり…… 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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私のこと、飼ってくれませんか? あざといのか、天然なのか… ほっとけないJKが男心を、人生を、揺らす! 『スペリオール』誌で話題沸騰!禁断の連載作! 食べるお金も、泊まる場所もなく、 ほとほと困っている女子高生。 アプリ開発の会社に勤務する神田一正は、 純粋な親切心と、ほんのささやかな下心から その少女に手を差し伸べたことで…!? 子供のような、大人のような、 危うい魅力を放つ「ほっとけない少女」。 彼女と出会ったことで、凡庸だった男の人生は…!?
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最強格闘技テコンドーで劣等民族チョッパリを殲滅! 新たな伝説を紡ぎ始めた人権派格闘技漫画の金字塔! 思い知るがいい日本の罪の深さを そして我ら大韓民族の偉大な歴史を―― あらすじ 「大韓民国最強の男、朴星日とはオレのコトよ!!」 韓流ブーム吹き荒れる日本の地に降り立った一人の男 卑劣なチョッパリをテコンドーでなぎ倒し、 世界最強を決める「覇皇会館武闘大会」に乗り込む 因縁の宿敵・覇皇にその拳は届くのか? 目次 第1話 大韓民国最強の男、列島上陸! 第2話 強制連行被害者・在日への卑劣な差別! 第3話 アポジの仇!覇皇会館館長の正体 第4話 北から来た男――我が拳は将軍様の拳! 第5話 トーナメント開幕!合気道 の神への挑戦 第6話 韓中対決!朝鮮忍者VS八極拳士 第7話 沖縄の涙――米帝野郎に無慈悲な鉄槌を! 外伝 『覇皇本紀』第1話 テコンダー朴制作秘話♯2 ●本作はフィクションです。実在の人物・事件・団体等とは一切関係ありません。
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1979年夏、44歳の「作家」が、1940年代のアメリカ・オレゴン州での少年時代を振り返る。貧困の中での生存と気晴らし、池の端にソファやランプなど家具を並べて釣りをする夫婦、22口径の拳銃が起こす悲劇、少年の心に落とされた影……。幻想的な光景と死の匂い、風に吹きはらわれてしまいそうな人びとの姿を物語に描き、作者が生前最後に発表した小説。1985年に刊行され品切れとなった後、傑作と評価されながら入手困難となっていた『ハンバーガー殺人事件』を原題に沿って改題、訳者があらたに訳しなおし、復刊文庫化。
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地方に住む小学生の間でかつて流行していた“冷蔵庫婆(れいぞうこばばあ)”の怪談。それを模倣したような、連続児童殺害事件が発生する。被害者たちの遺体は異様な状態で冷蔵庫の中に遺棄されていた。民俗学のフィールドワークの手法を用いて怪談を執筆する作家・呻木叫子(うめききょうこ)は警察から捜査協力を要請されるが……表題作のほか、大足様(おおあしさま)と呼ばれる神の祟りで、娘が二十五歳になると必ず自殺してしまう蘆野(あしの)家のおぞましい秘密に迫る「蘆野家の怪談」など、四編の本格ミステリ×怪異譚を収録する。/【目次】ハザコ男の怪談/蘆野家の怪談/冷蔵庫婆の怪談/満月館の怪談
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〈りっちゃんが死んだ。寒さと痛みのなかで――〉。2024年、小説誌の編集部に届いた原稿には、学生運動が過熱した半世紀前、日本中を震撼させた事件で親友を亡くした大学生ジュンの日々が綴られていた。これはフィクションか、あるいは新たな事実か。駆け出しの編集者・二階堂ルルは、当時の報道と原稿に食い違いがあることに気づき、その真相を探る。見えてきたのは、自分自身の本当の心で――。1972年、ジュンの大好きな友だちが死んだ。打ちひしがれた彼女は、一風変わった人々が集まる「幸海荘」に転がり込む。大切な人の記憶に苦しみながらも日常を取り戻していくジュンが目にした、信じようのない光景とは。ここではないどこかに居場所を求めてもがく彼女たちの、激動の青春と小さな希望の物語。
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2024年の12月、クリスマスシーズンに突如放送された番組『飯沼一家に謝罪します』。消えた一家、謎の儀式、テレビ業界の裏、オカルト現象などが絡むモキュメンタリー作品です。深夜2時から四夜連続で放送された番組にもかかわらずXでトレンド入りし、「怖すぎる」「めちゃくちゃ不穏」と話題になり、放送終了後には飯沼一家や関わった人物への考察がSNSで続出しました。 今回の書籍化は、放送時に登場した岸本悠美子氏が発起人となり決定。番組では明かされなかった放送の顛末を動画と書き下ろしで収録しています。 さらに物語の終盤には「その後の飯沼明正」に関する15分ほどの新映像もQRコードに用意しております。 好評を博した『イシナガキクエを探しています』に続く、TXQ FICTIONが送る衝撃のモキュメンタリー作品第2弾の書籍化です。 <あらすじ> 1999年、飯沼一家が、テレビ番組『幸せ家族王』に出演し、賞金100万円とハワイ旅行を獲得する。しばらくして一家の自宅が火事で全焼し全員が死亡。賞金獲得の裏には、彼らが民俗学者の矢代誠太郎に依頼した“運気を上げる儀式”が関係していた。2004年深夜、矢代氏がカメラの前で「私がこの一家の運命を狂わせたかもしれない。謝罪します」と語る謎の番組が放送され、ネット上では都市伝説となる。本作では、その番組の“真実”を探るべく、制作スタッフ・関係者・当事者・番組本編映像などを追い、儀式の意図、家族の構図、テレビの仕組み、隠された“もうひとつの物語”を明らかにしていきます。
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「受理してください。早くしないと――腐ってしまう」 市役所の窓口に現れた異様な男が差し出した書類は―― 「転居届」より 役所や学校、公共施設など、誰もが安心して利用する場所――日常のすぐそこに潜む怪異の数々。 ・また公務に携わる人々が沈黙してきた恐怖の出来事とは――。市の清掃局に勤める男が焼却場のピットで見たもの「初恋の人」(つくね乱蔵) ・教師が語る、とある市立の学校に纏わる禁忌と怪異「水霊校舎」(川奈まり子) ・夜間の役所の巡回をしている警備員が遭遇した恐怖「部屋の中」(西浦和也) ・水道メーターの検針で訪れた奇妙な家、そこで…「水呑み」(神沼三平太) ・県立の男子校で起きる不可思議「中庭の軌跡」(小田イ輔) ・元自衛官が話す、とある都市伝説「口裂け女の正体の噂」(田辺青蛙)など。
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北の繁華街・すすきので聞いた身も凍る怖い話 怪談イベントでも大活躍の北の怪談師・匠平がホームグラウンドである札幌の大歓楽街すすきので怪談を蒐集。それらを厳選しライブ感覚でまとめた一冊だ。 ・すすきのの後輩の店が魔界に!?鏡から拡がる闇の恐怖「闇が来る店」 ・共同経営者が霊能力開眼!?3人のお客さんに取り憑いていた霊が視え…「俺の店の日常」 ・地元の商店街で幼い頃に遊んだはずの友だち。しかし記憶が食い違うのはなぜ? 「円山の二人」 ・車で小樽を出てニセコに向かう道中、運転席と助手席に座る二人に突然…「ニセコの国道」 ・決まった時間に突然聞こえてくる歌声。ようやく歌っている男性を見つけたら…「千歳の歌うおじさん」 ・キャバ嬢が教えてくれた、父親に起きた奇妙な出来事「猫の匂い」 ・新築の家を建てた叔父を襲った悲劇…「豊浦の屋根の上」 ――など、札幌のほか、すすきので聞いた各地の体験談も収録。
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これから、「死ぬより怖い話」をあなたにします――。 都市ボーイズの岸本誠氏も戦慄激推し! 「え、いや、あの…死という逃げ場すら与えないのはエゲつなさすぎません?」 生存本能がアラートを発したギリギリ怪談。 一度聞いたら、誰かに話さずにはいられない怪異体験46 死ぬほど怖かったとはよく言うが、生物が本能的に恐れる「死」よりも怖いものがこの世にはある。 元旦にポストに投函されていた老女の顔を写したコピー用紙。大家に相談に行くと顔色が変わり…「死に顔」 家主が孤独死した家の遺品整理に訪れた男。二階の開かずの間に檻があり、中に入ると…「檻の中には」 終電の車内で聞こえる鈴の音。目の前に転がってきた紅色の鈴を見た瞬間、勝手に手がのびて…「鈴の音を奏でる女」 過去三度飛び降り自殺を試みた女性。地面にぶつかる瞬間見えた光景と死ねない理由…「仏の顔も三度まで」 拝み屋が赤子の名付けを行う変わった方法。どの名前も選ばれなかった時の意味は…「命名」 喉ぼとけの中心に長い金色の毛が一本生える一族。一家の繁栄はこの毛によるものだというが…「幹夫の宝毛」 廃屋の台所の換気扇から聞こえてくる女の声。その声にとり憑かれてしまった女性は…「崩れゆくブロック塀と人格」 ある団地に住む夫婦が退去すると、その後、必ず夫が死ぬという曰くつきの話の真相は…「脱出不可能」 他、著者渾身の取材46話!
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【壊しても、殺しても。おままごとは終わらない】 日常に潜む狂気が、取り返しのつかない一線を越える。 崩壊する家族を克明に描く、リアル・サスペンス短編集。 これは、現実の延長線上にある八つの物語。 <第1話:おままごとはそのまま>青年の元に届いた、「殺される」というメッセージ。送り主は青年の上司であり、三年前に離婚した元家族のもとへ顔を出していた。様子を見に、その家を訪れた青年の目に飛び込んできたのは…? <第2話:桃>とある資産家の老人の後妻におさまった妖艶な美女。周囲からは財産目当てと噂されるが、その真相は…? <第3話:無垢の雪>夫の田舎へと越してきた新婚夫婦。まもなく始まった、二人への嫌がらせ。夫婦のそばには、妻に先立たれた偏屈な老人が住んでおり…? <第4話:有袋>アパートの一室で見つかった、男性の死体。その周囲には手紙が散らばり、死体の前には、ホルマリン漬けの赤子の死体が…? <第5話:午前0時は静かに>父の死期が近いと知らされ、数年ぶりに故郷の村へ帰省した男。その村には“首塚の祟り”という伝承が。男はそれを、子供の夜遊びを防ぐ方便と笑うが、彼の弟はこう答えた。「半年前、それが本当に起きた」。 <第6話:偶像、死んどいて>殺人容疑で起訴された宗教団体の教祖から、教祖の代替わりについて取材してほしいと頼まれた一人の記者。金目当てで引き受けた記者だったが、徐々にその教団の暗部へと踏み込んでいき…? <第7話:良い子の流儀>あくどい手段もはばからない地上げ屋に届いた一つの依頼。次なるターゲットは、数多のブローカーが訪れながらも、そのすべてが姿を消したという、いわくつきの一軒家。老婆と孫娘が住むその家へ向かった地上げ屋は…? <第8話:すする甘露>ある事件の影響で、心に深いトラウマを抱えたひとりの青年。「僕はあの家族に呪われている」。青年が抱える闇とは。そして、彼がたどりつく結末とは…。 いつか壊れると解りながらも、人は演じる。 家族という箱で、正しいと思う役割を。 だから、おままごとは、終わらない。 美しく歪んだ、サスペンスアンソロジー。
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2026年、「超」怖い話の新章がスタート! 20代の新メンバーから、シリーズ最古参の四代目編著者まで。 全国に散らばる6人の猛者が集めてきた不穏と怖気の数々。 今年は「もいで」「括って」「縊り尽くす」! 廃集落の離れて建つ2軒の家。 一軒にはコケシの胴が、もう一軒には首だけが全く同じ配置で置かれていて… 「こけし」より 体験者の実在する怖い話、奇妙な話を聞き集めた怪異取材録。 亡き母の寝室で見つけたフェルト人形。首には黒い糸がぐるぐると…「クッキー缶」 神社の注連縄で首を括った店子。遺体の背中と脇腹にびっしりと木耳(きくらげ)が…「木耳」 青森の民家の庭に立つ見ると夢で首を絞められる忌み杉…「首を絞める木」 同級生の家の敷地に隠された日本家屋。忍び込んだ先で見た異様な首の正体…「ならわし」 神棚の餅を食べたお仕置きで井戸に首を突っ込まれた娘。すると底から恐ろしい声が聞こえてきて…「井戸の神」 1991年の第1巻刊行より35年。 人々の恐怖と好奇心を餌に生き長らえてきたおばけシリーズはこのまま神となるか特級呪物となるか―― おぞけだつ最新最恐怪談集! ☆「超」怖い話とは 1991年に第1巻が刊行、以後35年に亘り巻を重ねてきた聞き書き怪談のレジェンドシリーズ。体験者の実在する唯一無二の怪談集として、人々から取材した恐怖と不思議を記録し続けている。
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又吉直樹6年ぶりの長編小説! 「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい―― 累計354万部『火花』から10年後に書き上げた、新たなる代表作! 公認会計士として傍目には順調な生活を送っている岡田。 しかし、高校時代の仲間だった横井に500万円を貸したことから、その人生は狂い始める。横井は他の仲間たちからも借金を重ねたあげく、姿をくらましていた。 阪神タイガースのセ・リーグ優勝が決まった夜、岡田は大阪・道頓堀で偶然横井と再会する。 貸した金を取り戻そうとする岡田は、逆にさらなるドツボにはまっていく…… 人間の「闇」と、「笑い」を両立させた奇跡的作品!
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「恋も仕事も順調だった―――25歳の誕生日あの事件が起きるまでは」 宮田愛子(みやた・あいこ)は幼い頃に両親を亡くすも、優しい姉の紗栄子(さえこ)と優秀で温厚な彼氏、吉村優馬(よしむら・ゆうま)に囲まれ楽しい毎日を送っていた。優馬から大切な話があると言われ、幸せの絶頂かと思われた誕生日当日に愛子はフードを被った何者かに刺されてしまう。その日から愛子は想像を絶する悲劇に巻き込まれていき…!?苦しすぎるけど、なぜかヤミツキになる愛憎サスペンス!あなたは耐えられますか?【※この作品は「私の彼が姉の夫になった理由」の第1話~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然のご連絡、失礼いたします。■■町でマンションを管理している佐伯文也と申します。早速ではございますが、お仕事のご相談をさせていただきたく思っております。内容といたしましては、私が管理する物件を曰く付きにしてほしいのでです。
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プロパガンダに惑わされないために必要な国際認識とは何か。「日本人が思っているほど、欧米は甘くない」と、ジェイソン・モーガン氏。氏が提示する、メディアや「専門家」に惑わされずに日本と世界を見抜くための斬新かつ常識的なメッセージが満載。 本書は欧米が発信する偽りの形而上学、フェイクな宗教観、寄生的資本主義などの本質に切り込む内容となっています。「普遍性」という盾の裏で非人道的な行動を繰り返し、今現在も繰り返している西洋がどれほど虚しい「背景」と「文化」から生まれたかも本書で語っています。そのような西洋の本質を知らずに付き合えば付き合うほど、日本は損をします。日本人のメンタリティと「西洋」はまったく違うのです。 中国は極めて分かりやすい国です。令和7年11月7日の衆院予算委員会において、高市早苗総理大臣が国会で台湾有事を巡って「存立危機事態」について言及した際、中国側の反応は典型的なチャイニーズスタイルでした。中国当局の乱暴さ、虚言癖、意地の悪さ、破廉恥な態度が全世界に丸見えとなった2025年の暮れでした。中国は、中国共産党が作るクローズドシステム(境界線が明確で、外部環境との間で物質やエネルギー、情報などのやり取りが制限されている、または全くないシステム)なのです。 これに対して西洋(いわゆる欧米、西側諸国)は、どうでしょうか。特にアメリカは、中国とは噓のレベルが違います。彼らは、自分たちに普遍性があると確信しています。ゆえに自分たちが行ったジェノサイドを正当化するために「抽象的な概念」を持ち出すのです。 ヒロシマとナガサキは「民主主義」のためでした。北中南米大陸の現地人の絶滅と収容所への投獄は「進歩と文明」のためでした。 西洋人、とりわけアメリカ人は、中国人と違って、「後味の悪い嘘」を使いません。なので、アメリカ人からすれば、中国人のお粗末なプロパガンダは幼稚園レベルです。アメリカ人のプロパガンダは、ある種のハニートラップのようなものです。わかりやすく表現するなら「もっと味わいたいと思わせる嘘」です。アメリカに代表される「西洋の嘘」は、世界規模のクローズドシステムと表現していいでしょう。
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芸人を辞めた瞬間、人は「元芸人」になる。 ダウンタウンをはじめとする稀代のテレビスターたちに憧れ、 テレビに出て、それでも舞台を降りた19人。 彼らが語るのは失敗談ではない。 夢を追った“その後”の、あまりにリアルな人生だ。 芸人を辞めた日から、人生は本当に始まったのかもしれない――。 放送作家・タレントの「野々村友紀子」から 「とにかく明るい安村」の元相方まで、 計19人の芸人時代とセカンドキャリアを収録。 「芸人廃業」というネガティブなタイトルですが、 決して公開や恨み言ばかりを綴った本ではありません。 人生を賭けて夢に挑み、大きな壁に阻まれ当たって砕けた人たちが、 また新たな道を見つけて力強く生きていく、 リアルな再生のドキュメンタリーだと思っています。 これを読んでくださった皆さんの、心に残る何かがあれば幸いです。 ■目次 ・芸人廃業 野々村友紀子 ・芸人廃業 松尾陽介(ザブングル) ・芸人廃業 樋口和之/猿橋英之(5番6番) ・芸人廃業 竹内幸輔(あばれヌンチャク) ・芸人廃業 吉本峰之(ストリーク) ・芸人廃業 後藤秀樹(シェイクダウン) ・芸人廃業 くり(アームストロング) ・芸人廃業 田上よしえ(ピン芸人) ・芸人廃業 望月リョーマ(えんにち) ・芸人廃業 マンボウやしろ(カリカ) ・芸人廃業 林よしはる(カリカ) ・芸人廃業 桜田ゆみ(島田夫妻) ・芸人廃業 吉田寛(ピーマンズスタンダード) ・芸人廃業 渡辺敬介(ぼれろ) ・芸人廃業 小澤慎一朗(ピスタチオ) ・芸人廃業 木部信彦(ビッキーズ) ・芸人廃業 山田能龍 ・芸人廃業 南郷伯爵(プラスチックゴーゴー) ■著者 藤井ペイジ(飛石連休) 1972年3月12日生まれ。大阪出身。 1994年4月、高校の同級生と大阪NSCの13期に入学し「ミシマフジイ」を結成。 コンビ解散後に単身上京し、1999年11月に現在の相方である岩見と「飛石連休」を結成。 サンミュージックに所属。 主な出演番組はNHK「爆笑オンエアバトル」など。 「M−1グランプリ」の準決勝に5回出演したことと 「笑っていいとも」に2回出演したことが小さな自慢。 現在は「浅草漫才協会」にも所属し、都内のお笑いライブや寄席に出演するかたわら、 ユーチューブ「ペイジちゃんねる」に現役の芸人や辞めた芸人へのインタビュー動画をアップし続けている。
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警官・成瀬義人は夜警中に訪れた空き家で、おぞましい”なにか”に襲われ意識を失った。 4ヵ月後、病院のベッドで目覚めた成瀬は、一緒にいた上司が命を落としたことを知り失意に暮れる。 「あの夜、いったい何が起こったのか?」 事件の真相を求める成瀬に突然、聞いたこともない部署への異動が告げられるのだった。 警察庁「特定事案対策室」ーー通称”カナリア”。 そこは、超常的な存在によって引き起こされた不可解な事件や事故を専門に捜査する部署。 ”カナリア”の一員となった成瀬は、 民間の霊能者”狐狩り”最強の実力者・九尾天全と協力しながら、 呪物を用いた犯罪と、人間の業に対面していくのであった。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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高校卒業したヤンキー・春見岬(18)は、とある屋敷に仕える住み込みバイトを見つけ応募することに。 採用されたはいいものの、屋敷に住むのはひとりの小さな女の子・マリアのみ。 さらに用意されていた制服はひらひらのかわいいメイド服という怪しい職場で…!? 男メイドたち×マフィアのひとり娘が織りなす、ちょっぴり歪な共同生活コメディ!!
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「ていうか、そもそも三重に西区も平山町もないやん。釣り確定」 「その通りです。けれどこの住所は、検索履歴、ネットの書き込み、テレビの速報テロップ……。 あらゆるところに紛れ込んでいるのです。本当に、存在しない、のでしょうか?」 『三重県津市西区平山3‐15‐7』 それは、存在するはずのない住所。 けれどネットで、書籍で、新聞で、雑誌で。 あらゆるところでその住所の情報を目にし、 作家の小林は、まるで見入られたように、その住所について調べ始める。 すると一見関連性のない出来事が、一つの真実を指し示し……。 カクヨムコン10 ホラー部門大賞、コミカライズ賞受賞のモキュメンタリ―ホラー、書籍化!
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ジャンプホラー小説大賞、四年ぶりの〈金賞〉受賞作! 罪と真実を巡る学園ホラーサスペンス! 私立久慈雨(くじう)女学園高等部は、歴史あるミッション系の学校でありながら、生活支援AIなどの最新技術を導入している。新入生の月島果穂(つきしまかほ)は、入学式の日、偶然出会った上級生・折原夜空(おりはらよぞら)に助けられた。しかし、果穂が二年前に学園で転落死した月島藍奈(あいな)の妹だと知った夜空は、態度を急変させる。夜空は、藍奈の死に纏わる秘密を抱えていた。やがて学園で起こる悲劇。罪を犯した少女は隠蔽のために、AIを利用するが――。その決断は、恐るべき惨劇を呼び寄せる! 少女たちの儚い想いと悪意が交錯する、第10回ジャンプホラー小説大賞〈金賞〉受賞の新時代ホラー!
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【第2回世界マンガコンテスト大賞を獲得した衝撃のサイコホラーBL!】 「あなたのことが好きです」 ──その想いは、やがて歪な共依存に変わってしまった。 ずっと想いを寄せてきたサンウの家に侵入したウジン。しかし、いつも明るく優しかったサンウはそこにはいなかった。ウジンが彼の家で見てしまったのは、底知れぬ深い闇。そして、ウジンの身に脅威が迫る──! ※本書はタテヨミ版「キリング・ストーキング」を一部加筆修正し、ページ漫画として再編集した日本語版紙コミックスを電子化したものです。 ※レジンコミックスより配信されているタテヨミ版・ページ漫画版との重複購入にご注意下さい。
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オカルトブームやホラー映画ブームと共鳴しつつ広がったホラー小説の歴史を、江戸川乱歩からモキュメンタリー人気に至るまで追う。
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おいしく食べて、おいしく生きる。大人気『日日べんとう』のショートストーリーがスタート!/荒井銀次。東京は銀座で生まれ育った彼。そんな彼が東京の生活を離れ、自然に囲まれた古民家でひとり暮らしを始めて幾年。今年も雪深い季節がやってきた。どんなに季節が巡っても、今日は今日しかない一日。そんな彼の本日は…。 ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2025年4月号』に収録の「日日べんとう 荒井銀次のあれこれ」と同内容です。
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『1984年 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界が狂っているのか僕が狂っているのか… 1984年、世界は3つに分断され、オセアニア国はビッグ・ブラザーによる強固な管理体制が敷かれていた。国民が24時間監視される欺瞞に満ちたその体制に疑問を抱く官僚ウィンストンは、政府に抵抗すべく日記をつけはじめるが—。東西冷戦をモチーフに、人間と権力の危険な関係を暴露し、全体主義への警鐘を鳴らした20世紀ディストピア(反ユートピア)小説の傑作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第51巻</i>
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どちらが死ぬか。兄か妹か、両方か。 「ことば」が流れる不思議な川を抱く金沢で、十四歳の少女・八千草忠生は美しい兄・笹生と寄り添い、支え合いながら生きていた。しかし八千草一族にかけられた「こうけちさん」と呼ばれる神様の呪いが、兄妹の人生に暗い影を落としはじめ……。 一方、約百年に亘り一族に引き継がれてきた絶対死の呪いを解明すべく勇気をもって行動する者たちの姿があった。 死を糧にして異様な推進力を発揮する二つの物語。呪われた運命を変えるべく絡み合い、驚異の展開を繰り広げる。
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「振り返れなくなる」ほど怖い超短編集! 新作ホラー80話+サブストーリーをたっぷり収録。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●修学旅行の感想文を読み進める。どの生徒も、最後は一様に震えた筆跡で「私は何も見ていません」と書き残していた。 ●この部屋にいる間は、誰かに話しかけられても決して返事をしてはいけないよ? わかった? ねぇ、わかった? ねえねえ? ●「笑顔の絶えない職場です」と求人票にあった。確かにその通りだった。笑顔を絶やした者から次々と姿を消していく。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! 【目次】プロローグ/罪の掃除/深夜の代筆/後追い/見えない参加者/最適な調理法/執着/一晩中/準備/見てるよ/忘れ物/祭り上げ/復讐法/罪の記憶/元凶/声の主/赤い果汁/食材/大きな寄生虫/アイデンティティ/体内/覗かれている/死を呼ぶ男/手を焼く/視野狭窄/忘れたい食事/逃げられないよ/やまびと/私だけの掟/海から来る/献花/クリーンな村/墓穴/自分販売機/安全地帯/答えて/行列の先/叩きつける/木目のような顔/貝の記憶/捕獲/降板/エスカレート/何者/カウントダウン 他
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本書は、ベストセラー『美人の日本語』の著者による女子のための平家物語案内。『平家物語』は、イケメンがたくさん登場する日本人に愛され続けてきた物語です。物語の流れを漫画で楽しくつかめる「超入門コミック」、美男子をずらりと揃えた「イケメン・ランキング」、恋の名場面を集めた「平家ロマンス劇場」など、様々な企画、たくさんのイラストと共に『平家物語』の華やかな世界を楽しむ一冊です。 【本書の主な内容】平家イケメン・ランキング/第1章 平家のスーパースター・清盛誕生!/第2章 清盛ファミリーの全盛時代/第3章 かげりゆく栄華/第4章 平家よ、どこへ行く?/第5章 激突! 源平サバイバル/第6章 大いなるエピローグ …and more!
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\\今一番話題の習慣本!// 「これならできる」と反響続々、たちまち8万部突破! 朝活、運動、片付け、SNS発信、ダイエット、資格の勉強etc. 三日坊主のための等身大の習慣本、ついに完成! \\各界から推薦の声が届いています!// 仕事も趣味もあきらめないコツが、一冊にまとまってる! すごい本です!(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん) 枕元に置くだけで「続けられてしまう自分」になれる! これで私も、新しい習慣が3つできました。(経営コンサルタント・神田昌典さん) \\読書会ファシリテーターが選ぶ「読書会大賞2024」第1位!// 「『続ける思考』は、自らの成果を求めるための行動を促していくのにピッタリの書籍です」 「やりたいこと・やるべきことになかなか着手できない人には、 既成概念ががらっと崩れるような、目からウロコのことをたくさん学べる本・読書会でした」 「『続ける思考』から、小さな一歩や、小さな行動の積み重ねが、確実な変化につながると改めて学びました。継続しない・習慣化しない・・・・・・、と悩んだことのある人へ、力強い応援になっている書籍だと思います」 (選考コメントより) \\紹介メディアも多数!// ▼週刊文春「ベストセラー解剖」に取り上げられました(2024年8月29日号) ▼YouTube「学識サロン」で紹介されました(2024/3/12) ▼YouTube「フェルミ漫画大学」で紹介されました(2024/2/24) ▼webサイト「GOETHE」で紹介されました(2024/8/12-17) ▼webサイト「PHPオンライン」で紹介されました(2024/5/9・14・17) ▼webサイト「東洋経済オンライン」で紹介されました(2024/5/3) ▼webサイト「マネー現代」で紹介されました(2023/12/20) ▼webサイト「ライフハッカー」で紹介されました(2023/11/30) ▼本の要約サイト「フライヤー」で紹介されました(2024/3/18) ▼東京FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」で紹介されました(2024/4/5・12) ▼J-WAVE「STEP ONE」で紹介されました(2024/3/4・11・18・25) ▼BAYFM「MOTIVE!!」で紹介されました(2024/3/1) ▼東京FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で紹介されました(2024/1/11) ▼新聞『新文化』7面で紹介されました(2023年11月30日号) 「続ける」のは楽しい。 「続ける」のは簡単だ。 「続ける」のは趣味になる。 そして、「続ける」ことで人は変わる。 本書の著者・井上新八さんは、 圧倒的な仕事量・質・実績で、 業界では知らない人がいない ブックデザイナー。 そんな著者の仕事力の支えとなっている 「習慣化」を豊富なエピソードと共に紹介。 20年以上習慣と向き合った説得力と、 オリジナリティあふれる視点が炸裂! 継続の方法だけではなく、 ・苦手意識のなくし方 ・楽しみ方 ・自分を変える力 も知ることができます。 「習慣の本」なのに、なぜかクスッと笑えて泣ける画期的な1冊。 その読書体験をぜひお楽しみください! <目次> プロローグ はじめに Chapter0 続けることで「夢中になれること」を見つける「継続、趣味。」この言葉が降ってきた わたしが続けているもの 「続ける」ことの何が楽しいのか? Chapter1 続けることへの「苦手」をなくす 「正しい努力」より「正しい継続」 最初から効率を求めない 自分から「やります宣言」する 何でもいいからはじめてみる 「目的」より「仕組み」を先に考える Chapter2 続けることは「仕組み」がすべて 絶対に続く究極のやり方 まず小さなことをはじめてみる 「きちんとやる」より「小さく続ける」 毎日5分でできることを考える 小さなことは2つ「セット」で考える 「ついで」の力を利用する 「小さな前置き」をセットする 「いつやる」をとことん具体的に決める 「ない」時間は朝につくる 「記録」が継続を加速させる 点を線にすると1日が変わる 超シンプルな「仕組み」のつくり方 連鎖を積み重ねて朝のルーティーンをつくる Chapter3 続けることで「やり抜く力」は身につく 「いつやめてもいい」と思う やったフリだけすればいい 「休むなら明日!」は魔法の言葉 積極的に「2時間の現実逃避」をする 最初は「本気」を出さない たった1行のメモで毎日が冒険になる 「小さな達成」を積み重ねてゲーム化する やり抜く力は勝手に身につく Chapter4 続けるだけで「自分は変わる」ひとりでコツコツやった先にあるもの 「続ける」先には変化がある 大きく変えるには小さく変えていく 「楽しい」は「ラク」ではない 適当に自分なりにやってみる 昨日の自分に助けてもらう コツコツは未来への積み立て貯金 ひとりで遠くまで行く方法 継続を阻む最大の敵は「大きな達成」 Chapter5 続けることで「夢中になれること」を見つける 「何のため」ではなく「何となく」を大事にする 無駄だと思ったらチャンス 「苦手」は「好き」の入り口かもしれない 「自分だけのこだわり」を記録する 「ふつうのこと」をただ記録する 好きなものを好きでいるための努力 Chapter6 続けたなかで「見つけたもの」 1日5分で「できない」を「できる」に変える 意味はあとからわかってくる 「1日1冊本を読む」という難関を攻略する 書き続けることで自分の中の当たり前に気づく EPILOG 続けることからはじめよう あとがき ※本書は2023年11月に弊社より刊行の『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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ウチに遊びに来ませんか? 友人の茅ヶ崎恵は不動産屋で働いている。 わたしは彼女に誘われるまま、不穏な家へ立ち入ることとなる。 住人が消えた貸家と、空っぽの家のぬいぐるみ。窓が塞がれた家に偽者の両親。箱が詰まった家と金盃。 不可思議な家には不可思議なモノが残されていて──。 そして、まるで同調するように恵は「家」に不可思議なものを集め始める。 カクヨム発、京女ふたりが巡る家系ホラー。 「こわいことは、なにも、おこりません」 ●目次 第一話 貸家 第二話 水たまり 第三話 猿の手 第四話 二〇一号室 第五話 時計部屋 第六話 袋小路の家 第七話 形見分け 第八話 歯の小指 幕間 キャンプ場 第九話 壁の中 第十話 右袖 第十一話 箱屋敷 第十二話 途切れた橋 第十三話 神さまの音 第十四話 拾い神 最終話 彼女の家 ●著者 藍内 友紀(あいうち ゆき) 2012 年にササクラ名義で、講談社主催の第五回BOX-AiR 新人賞を受賞し『緋色のスプーク』にてデビュー。 2017年の第五回ハヤカワSFコンテストにて、藍内友紀の名義で「スターダスト・レイン」を応募。同作が最終候 補作となり、改題し『星を墜とすボクに降る、ましろの雨』としてハヤカワ文庫JA から刊行。 著書に『アジュアの死神』(講談社)、『芥子はミツバチを抱き』(KADOKAWA)、『天使と石ころ』(早川書房)がある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小売ビジネスの基本から業界構造までを網羅!◆ 2021年に刊行された『図解即戦力 小売業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』を最新の情報にアップデート。小売業界のキホンはもちろん、コロナ禍を経ての変化、今後待ち受ける人口減少を見つめながら、小売業界の現在、そして未来への展望を考察します。 小売業は「商品を仕入れて消費者に届ける(販売する)」シンプルなビジネスモデルですが、生産者と消費者とのギャップを埋める重要な機能を提供してきました。しかし、インターネット、スマホの普及が進み、ECの台頭、キャッシュレス決済などデジタル化により大きく変容する消費行動への対応が迫られているのも現実です。本書は、インフレやインバウンドの復活で再拡大する業界の動向、高齢化や人口減少による市場の縮小、物価上昇による消費の冷え込み、SDGsへの対応など、さまざまな課題に直面する小売業界の研究本です。小売ビジネスの基本知識から数多ある業態と儲けのしくみ、最新のトピックに加え、チェーン本部やショップそれぞれに属する仕事の内容や職種の解説など、就職転職に役立つ情報を提供します。 ■こんな方におすすめ 小売業界に就職・転職を考えている人/メーカーや卸売業など小売業界と関わる流通業に従事している人/小売業界の知識を身につけなければならないエンジニアなど ■目次 Chapter 1 小売業界の動向 Chapter 2 小売業界の基本知識 Chapter 3 主な職種と仕事内容 Chapter 4 業態の変遷の歴史とその背景 Chapter 5 各業態の知識 百貨店 Chapter 6 各業態の知識 スーパーマーケット Chapter 7 各業態の知識 コンビニエンスストア Chapter 8 各業態の知識 専門店チェーン Chapter 9 各業態の知識 EC Chapter 10 小売業界の展望と課題 付章 情報収集のためのヒント ■著者プロフィール 中井 彰人(なかい あきひと):株式会社nakaja lab 代表取締役。第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行、法人融資担当を経験後、2004年より、みずほ銀行産業調査部 小売・流通アナリストに10年以上従事。2016年、同行を退職後、中小企業診断士として独立、開業。流通関連での情報発信活動を継続し、新聞、雑誌、TVなどへの寄稿、出演、コメント提供、講演活動などを実施中。
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チャートが1mmうごくたび、涙があふれてとまらない――!! 楽してお金儲けをしたいすべての人へ送る、心臓ゆさぶる女子大生・FX・コミックス! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『四谷怪談 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 本当に恐ろしいのは死霊ではない…人間だ。 主君の不祥事で浪人となった民谷伊右衛門は、義父・四谷左門を殺害しお岩と結婚するが、岩が病気がちになり生活に苦しむようになった。そんななか、出世の道をそそのかされた伊右衛門が岩を裏切ったことから、壮絶な復讐劇がはじまる―。「恨み晴らさでおくべきか」赤穂浪士の討ち入りや失踪事件など、江戸時代に起きたとされる実話を基に創作された、傑作怪談を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第49巻</i>
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