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心に隙間を抱える人間のもとに現れる薄汚れた金の懐中時計。そこに刻まれた髑髏に血を吸わせると、持ち主の願いを必ず叶えてくれるという。しかし、もたらされたものは恐怖と絶望の連鎖だった…。
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Posted by ブクログ
何故髑髏の時計を持たされたのか、そして渡した人の顔に見覚えがあると皆が言っていた理由も後半で分かりエピローグを読んだモヤモヤも解消。最近ほんわかした話ばかり読んでいたので心が乱されてしまった。 前は好んで読んでいたのに今では心身ともに重くなってしまう。
けっこうドロドロのホラー。でもあんまり怖くなかった。 ヘルレイザー(またはラヴクラフト)+笑ゥせぇるすまん+猿の手という感じだと思う。
自分本位な人たちが地獄に堕ちる連作。最後の人がちょっとかわいそう。真相は割と最初の方で予想できるし、やや展開がベタで物足りなさを感じた。いっそ実写とかでみれたらいいなぁというグロさがあったのはよかった。時計職人の話がむしろ詳細知りたい。
髑髏の懐中時計が満たされない人の”願い”を叶えてくれる。復讐に燃える人間は悪魔との契約を結びその代償を払うことに。最後の章でつながったのはお見事でした。人間が一番汚くて怖いですね。
「猿の手」っぽい物語だったかな。この時計を手にしたら強制的に願いを言わされるんだけど、まぁ身勝手。コレ系は歪曲して願いが叶うからそれはもう仕方がないけど。それにしても人を呪わば穴二つ。どんなに純粋に願ったとしても待っているのは地獄なんて。仕掛けた人は可哀想かな。
表紙からもっとグロテスクで毒々しいものかと思っていたが、それほどグロくは無かった。 最後に何故彼らの元に時計が渡ったかの話が集約されるけれど、その言い分にも微妙に八つ当たり的な部分も含まれているような気がしてならない。あと、どの話も人間側の嫌な部分が目立っていて、そちらの方が際立っていたように思う。...続きを読む 結局、ああいう代物にどんな思いであれ、どんな願いであろうとも、願いを望んでしまう事自体が身勝手なんだろうなと思った。 まあまあ面白かった。
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