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ことばの学習のパラドックス
赤ちゃんはなぜことばを正しく理解できるようになるのか? この謎を解く鍵として1980年代に登場したのが「制約」理論だ。人間にはことばに関して正しいかどうかを判断する基準が生得的に備わっている、というのだ。しかし研究が進むにつれ、言語間でのカテゴリー化の違いなど、この理論だけでは説明のつかないことが出てきた。そこで著者が導いたのが「制約」は人間の発達の過程で外的状況や言語にあわせて柔軟にコントロールされる、という仮説だ。本書ではそのメカニズムが巧みな実験により明らかにされていく。認知科学の分野をリードしてきた著者の原点となるデビュー作。 -
フライパン煮込み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フライパンで、ことこと煮ること、たったの5~15分。 若山さんが、「時間があまりなくても、しっかり食べたい」という日によく作るという、 フライパンでさっとできる煮込みばかりを集めたレシピ集です。 肉や魚をこんがり焼きつけたら、あとは調味料を加えて、ふたをして煮るだけ。 底が広いフライパンを使えば、全体にまんべんなく、早く火が通って、 あっという間においしい煮込みが完成。 どれも、ごはんにかけて食べてもおいしいのが魅力です。 ベーコンやソーセージなどの身近な食材で作れるシンプルなものから、 鶏肉や豚かたまり肉、ひき肉、牛肉を使ったボリューミーなもの、 切り身魚やシーフードのだしが詰まったうまみたっぷりのもの、野菜や豆腐、 豆で作れるヘルシーなもの、おもてなしにも向くごちそう煮込みまで、幅広くご紹介。 煮込みと合わせておいしいサラダなどの副菜も、併せて提案しています。 Chapter 1|シンプル煮込み 鶏もも肉のレモンクリーム煮/鶏もも肉のプチトマト煮/ 豚バラとキャベツのみそにんにく煮込み/豚バラと白菜の和風重ね煮/ ベーコンとブロッコリーのカルボナーラ風/ ソーセージとキャベツのザワークラウト風/マッシュルームのサラダ/ ひき肉と根菜の和風ボロネーゼ/ひき肉ときのこの重ね煮 など Chapter 2|肉の煮込み 手羽元のパプリカ煮/鶏もも肉とアボカドのグリーンカレー煮/ 鶏団子のかぼちゃクリーム煮/鶏もも肉とさつまいものゴルゴンゾーラ煮/ 豚肉と里いもの梅高菜煮/豚肉とりんごの白ワイン煮/豚バラと大根の赤みそカレー/ 豚ヒレ肉と野菜のバルサミコ煮/豚肉のプルーンロールの赤ワイン煮/ ひき肉、なす、ピーマンのバジル煮込み/カリフラワー入りドライカレー/ チリコンカン/台湾風ひき肉煮込み/大根のスープ/ 牛肉ときのこのハッシュドビーフ風ハーブ入りハンバーグのトマト煮 など Chapter 3|魚の煮込み 鮭の梅クリーム煮/かじきのトマトオリーブ煮/えびのトマトクリーム煮/ えびとしいたけの春雨煮/あさりと小松菜のガーリック煮 など Chapter 4|野菜、豆腐、豆の煮込み カリフラワーと桜えびのにんにく煮/ラタトゥイユ/和風麻婆豆腐/ 豆腐入りえび団子とあぶのだし煮/レンジ豆のココナッツカレー/ 厚揚げのベトナム風トマト煮 など Chapter 5|ごちそう煮込み かぶのひき肉詰めのドライトマト煮/ラムチョップのタジン風/ えびと白身魚のブイヤベース風/白身魚のえびチリ卵/ かきとほうれんそうのクリーム煮 など -
ごきげんになる技術 キャリアも人間関係も好転する、ブレないメンタルの整え方
「『ごきげん』というと、いつもニコニコしていて感じがいいとか、気持ちが弾んでいる状態、といったイメージがまず思い浮かぶかもしれません。けれど、僕の中ではちょっと違います。ごきげんとは『メンタルが安定していて、ブレない軸がある』という状態のこと。」(本書「序章 ごきげんの正体」より) テレビプロデューサーとして地上波番組や配信コンテンツを数多くヒットさせ、さらにラジオパーソナリティにバラエティ番組MCと、メディアのジャンルを超えて活躍する佐久間宣行。 日本のエンタメ界を牽引する著者自身も実は、元来のネガティブ思考、自分の弱さに悩み、不安を抱えながら生きてきた。だからこそ磨きあげられた「自分自身をごきげんにする技術」を、本書では余すことなく公開。 ◎世間や友人をつい批判的に見て、結果自己嫌悪してしまいます。 ◎SNSを見ると心が病みます。上手な付き合い方は? ◎やりたいことはあるのに行動力のない自分にがっかりします。 ◎上司は仕事ができない人間です。考え方や仕事の進め方も合わなくてストレスが溜まります。 ……etc. 雑誌『SPUR』での連載や講演会などで寄せられた悩みにもこれまでの経験と著者ならではの視点からズバリ“明朗回答”。自分の軸を整えながら生き抜くための珠玉のメッセージは必読。 仕事術でも反響を呼んだ著者がさらに視野を広げ、自身の人生をかけて検証した「メンタルをすり減らさず生きるための視点」を惜しみなく語り尽くす! 佐久間宣行(さくま・のぶゆき) テレビプロデューサー、ディレクター、演出家、ラジオパーソナリティ、作家。「ゴッドタン」「トークサバイバー!1・2」「インシデンツ1・2」「LIGHTHOUSE」などのテレビ番組、配信作品を手がける。「オールナイトニッポン0(ZERO)」の最年長パーソナリティの他、バラエティ番組のMCとしても活躍。著書に『佐久間宣行のずるい仕事術 ――僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた』(ダイヤモンド社)など。YouTube チャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」は登録者数198万人を突破(2024 年6月現在)。 -
なぜあの人は好きなことだけやって年収1000万円なのか? 異端の経営学者と学ぶ「そこそこ起業」
競争せず気楽に稼げ! 同人作家、コスプレイヤー、マウンテンバイクショップ、飲み屋の怪しいオジサン…etc. 彼らはなぜ楽しく儲けることができるのか? 『婚活戦略』で注目を集めた気鋭の経営学者が、「そこそこ起業(ライフスタイル起業)」と定義する仕事のあり方をわかりやすく紹介! 全ての働く人のための、経営学エッセイ。 【目次】 はじめに:流しの大工だった父親が教えてくれた、あえて会社を持たない生き方 第1章:音楽と共に生きる沖縄ミュージシャンのビジネス構造 第2章:趣味を束ねて楽しく生きていく達人 第3章:同人誌の世界に学べ! 推しエコノミーの本質 第4章:異色肌ギャルメイクから考える「レジリエンス」 第5章:最果てのゲイタウンが教えてくれる「商店街活性化」の鍵 第6章:伝説のカーショップでわかった「起業がもたらす幸福」 第7章:キッチンカーでラーメン屋? 屋台が人間を解放してくれる理由 第8章:山で生きる祖父が体現していた、本当の意味での「稼ぐ力」 第9章:歌舞伎町の飲み屋にいる怪しいオジサンの「ニッチ」な儲け方 第10章:シーラカンスのように生き残る日本の1000年企業のスゴさ 第11章:魚のさばき屋さんからサービスの「価格」を考える 第12章:小説紹介を生業にするもう一つの冴えたやり方 おわりに:ライフスタイル起業を始めるためには? 【本書に登場する「そこそこ起業」】 沖縄のインディーズバンド/マウンテンバイクショップ/同人作家/コスプレイヤー/京都郊外のカーショップ/キッチンカー/大手が扱わない隙間空間の広告ビジネス/千年以上続く和菓子屋/小説紹介TikToker…等 【著者プロフィール】 高橋勅徳(たかはし・みさのり) 1974年生まれ。東京都立大学大学院経営学研究科准教授。専攻は企業家研究、ソーシャル・イノベーション論。 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(経営学)。沖縄大学法経学部専任講師、滋賀大学経済学部准教授、首都大学東京大学院社会科学研究科准教授を経て現職。 著書に『婚活戦略』『アナーキー経営学』、共著に『制度的企業家』『ソーシャル・イノベーションを理論化する』『婚活との付き合いかた』など。 -
マンガでわかる ねこ背は治る!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 治療・トレーニングは必要ありません。 「読んで知る」だけで、あなたの体が変わります。 シリーズ50万部突破のベストセラー健康書 『ねこ背は治る!』がマンガでよりわかりやすくなりました。 ◆本書「まえがき」より ねこ背は治せます。 理由、原因を知って正しく取り組めば、ほとんどのねこ背は自分で簡単に治せてしまいます。 こう書くと、もしかしたら「専門的で難しいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫です! この本は、とにかく簡単でわかりやすい。 マンガも楽しく、スラスラと読み進められ、その通りに試しているうちに、気づけば美しく立って歩いている自分に出会えるでしょう。 -
心を整える(きずな出版) シンプルに生きる禅の知恵55
自分にとっての必要なものとは何か、どれだけあれば足りるのか。それさえわかっていれば、心も生活もシンプルに、余分なものがそぎ落とされていきます。欲、妬み、執着心、不安感……誰にでも、「心の不用品」はあります。これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を学んでいきませんか? 【目次】第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする 第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す 第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方 第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方 第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと -
どんな逆境でも、最高のパフォーマンスを発揮する 心を「道具化」する技術
■2016年熊本地震の災害派遣を指揮した元陸将が教える、一生使える心のトレーニング法 ●緊張・不安・喜怒哀楽に振り回される日々はもう終わり ●人間関係、周囲の雑音などの環境に左右されない ●「自分基準」の“絶対的”な生き方へ ●「人生終ったかも……」防衛大入学直後に心が折れかけた「のちの陸将」はどうやって自分のメンタルを鍛えたのか? リーダーシップ力は心のコントロール力 ■「本当の自分」を意識して「後悔を先に立たせる」 ■「なりたい」ではなく「すでになっている」の意識 ■阪神淡路大震災の災害派遣で実践した部下のメンタル管理 ■「戦闘未経験」の兵士が戦えるかは「心の準備」次第 ■「結果」を目標にすると“苦しみ”につながりやすい ■「リラックス」状態を体感できる合氣道の「折れない腕」 ■自衛隊はどうやって隊員のメンタルを鍛えている? ■嫌な出来事も「コレクション」すれば“楽”になる ■「弱い自分を何とかして変えたい。どうすれば強い心になれるんだろうか?」 その“答え”として私なりにたどり着いたのが、本書のタイトルにある「心を道具化する技術」です。 文字面だけを見ると、「何事にも反応しない機械のような心の持ち主を目指す本」だと誤解されそうですが、そうではありません。 私が本書を通じてお伝えしたいのは「心が人間にとっての“大切な道具”であることを認識し、人生をより良く楽しく生きるために使いこなす技術」です。 さらに言えば、その「心を道具化する技術」を通じて「本当の自分」を強く意識し、今後の成長の土台となる「自分自身の取扱説明書」を手に入れてもらうことです。 私自身は心の専門家でも何でもありませんが、40代で連隊長になって以降、メンタル面で悩む部下たちをケアする機会が増え、時には自衛隊OBや外部から相談者を紹介されることもありました。 そして、その経験を通じて、私なりに「心」に対する考えが整理され、人間の心にはその人固有の傾向もあるけれど、ある程度共通する現象や悩みの解決法があることもわかってきました。 本書ではそれをお伝えすることで、例えば次のような人たちのお役に立ちたいと思っています。 ・何事にも動じない、平常心を維持できる人間になりたい ・喜怒哀楽に振り回されない人間になりたい ・上司、部下、取引先、苦手な人の前でも堂々としていたい ・落ち着きがないと指摘され、第一印象で損をしている自分を変えたい ・緊張しやすい(緊張でパフォーマンスが落ちる)性格を何とかしたい ・怒られるとすぐに委縮してしまい、冷静な判断ができなくなる状態を少なくしたい ・不幸な出来事、ショッキングな出来事を乗り越えたい 仕事でも日常生活でも、人間のパフォーマンスは心の状態に大きく左右されます。 ぜひ本書で紹介している心のトレーニングを今日から取り入れ、どんな状況でも自身のベストパフォーマンスを発揮できる「技術」を手に入れてください。 【著者プロフィール】 小川清史(おがわ・きよし) 昭和35年生まれ。徳島県出身。防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。米陸軍歩兵学校および指揮幕僚大学留学。 主要職歴(自衛隊)レンジャー教官歴4年間、うち主任教官歴3年間。第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。退職時の階級は「陸将」。 現在、一般社団法人救国シンクタンク客員研究員。全国防衛協会連合会常任理事。東部防衛協会理事長。 日課として、毎朝マンデリン(珈琲)をドリップで淹れること。 趣味:合氣道、イラスト描き、書道、茶道。 著書に、『組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く 「作戦術」思考』(小社刊)、『日本人のための「核」大事典』『近未来戦を決する「マルチドメイン作戦」』『台湾・尖閣を守る「日米台連携メカニズム」の構築』『有事、国民は避難できるのか』(いずれも共著、国書刊行会)、『陸・海・空 軍人によるウクライナ侵攻分析』『陸・海・空 究極のブリーフィング』(いずれも共著、小社刊)など多数。 -
神視点(きずな出版) 見方を変えると「正解」が見えてくる
自分の視点、いつもの視点だけでは、世界を狭くしてしまいます。視点を高めれば高めるほど、見える視座は高まります。本書を読むうちに、見慣れた景色が新鮮な色彩を帯び始めるでしょう。それは、あなた自身の視点が変わり始めている証拠です。――たとえば、日々のルーティンに飽き飽きしていると感じたとき、それを単調な義務ではなく、日々の安定と平和をもたらす安らぎの時間として捉え直せば、感謝の気持ちを取り戻すことができるでしょう。これは、物事を肯定的に見る力、つまりポジティブな思考がもたらす魔法です。しかし、この魔法を使うためには、自分自身と向き合い、自己認識を深めることです。自分の思考パターンを理解し、柔軟に考える練習が重要です。――「序章 あなたの世界を変える視点の力」より 一緒に、新しい見方を探求していきましょう。 -
先生、宗教についてゼロから教えてください
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教がわかれば世界の動きがわかる! 本書は、世界中の主な大宗教として、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教を取り上げます。それだけでなく、神道などの民族宗教も含めて、 宗教とは何か? なぜ信じるのか? 争いのもとになるのはなぜか? といった、「宗教」についての疑問にゼロから答えます。 コンパクトながら要点を整理した本書を読めば、宗教がきっかけとなる社会や世界の様々な動きが理解できるようになります! 第1章 宗教を理解するには 第2章 ユダヤ教―民族の宗教 第3章 キリスト教―救世主の宗教 第4章 イスラム教―戒律の宗教 第5章 ヒンドゥー教―輪廻の宗教 第6章 仏教―悟りの宗教 第7章 儒教、道教、神道―東アジアの重層的な信仰 第8章 現代において宗教に何ができるのか? 1958年北海道小樽市生まれ。北海道大学文学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(宗教学・宗教史学)、宗教学者、昭和女子大学非常勤講師。著書に『教養としての宗教入門』『聖書、コーラン、仏典』『宗教図像学入門』(中公新書)、『人は「死後の世界」をどう考えてきたか』(角川書店)、『亜宗教―オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで』(インターナショナル新書)他多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
「世界の終わり」の地政学 野蛮化する経済の悲劇を読む
日本人はまだ知らない。脱グローバル経済がもたらす衝撃。 エネルギー、資源、食糧。無慈悲な未来を日本はどう生きるのか。 ★40万部突破の全米ベストセラー! ☆フィナンシャル・タイムズ紙「最優秀図書賞」(読者選出)受賞! ★世界中が刮目! イアン・ブレマー氏(『Gゼロ後の世界』)、絶賛! 「経済地理学・人口学・歴史学を総合した、常識を破る、鋭い地政学理論」 白井聡氏(『武器としての資本論』)、感嘆! 「米国が脱グローバル化に舵を切る。驚きの未来像がここにある!」 ☆概要 すでに不穏な兆しが漂うグローバル経済。それは一時の変調なのか。いや、そうではない。米国が主導してきた「秩序」、すなわちグローバル化した「世界の終わり」なのだ。無秩序の時代には、経済も政治も、文明そのものも野蛮化していく。しかも世界中で人口が減少し、高齢化していくなかで軌道修正も困難だ。そのなかで生き残っていく国々とは? 地政学ストラテジストが無慈悲な未来を豊富なデータとともに仔細に描き、全米を激しく揺さぶった超話題作! ★おもな内容 ・いよいよアメリカが「世界の警察」の役割を捨て、西半球にひきこもる。 ・脱グローバル化で、世界経済に何が起きるのか。 ・今後、大きなリスクにさらされる海運。製造業がこうむるダメージとは? ・過去七〇年の成長を支えてきた、豊かな資本。それが、世界的に枯渇してしまう理由。 ・世界的な人口減少。日本人が見落としていた壁とは? ・世界のモデル国・日本を、他国が見習うことができないのはなぜ? ・エネルギーや資源の調達は、今後も可能なのか? ・グリーン・テクノロジーでは未来を支えられない、その理由。 ・日本が食糧危機から逃れるために、すべきこと。 ・「アメリカの世紀」のあと、覇権を握る国はどこなのか。 【上巻・目次】 第1部 一つの時代の終わり 第2部 輸送 第3部 金融 【プロフィール】 著者:ピーター・ゼイハン 地政学ストラテジスト。在オーストラリア米国務省、民間諜報会社ストラトフォーのバイス・プレジデントなどを経て、2012年に自身のコンサルティング会社ゼイハン・オン・ジオポリティックスを設立。エネルギー大手企業、金融機関から米軍まで、幅広い分野のクライアントを抱える。主な著作に『地政学で読む世界覇権2030』など。 訳者:山田美明 英語・フランス語翻訳者。主な訳書に『つくられた格差』『食い尽くされるアフリカ』『大衆の狂気』『プランタ・サピエンス』、共訳書に『約束の地』など。 -
絵師の9割筆を折る 残りの1割筆を売る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「絵師になれない理由」を徹底解説 お絵描き講座の講師として活躍し、数多くのイラスト技法書をヒットさせるダテナオトが、クリエイター歴20数年の経験から綴る、「絵を描くためではなく、絵を売り続けるため」のビジネス書。仕事を続けるためのマインドや心構え、クライアントとの交渉術や、実際のクリエイター業の裏事情までを赤裸々に解説。毒舌ながらも実践的なノウハウが学べる、クリエイター志望者や駆け出し中の絵師に読んでほしい1冊。 -
資料作成研修講師が教えるプレゼン資料改善術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼン資料コンサルタントとして活動する市川真樹氏がサントリー、パナソニック、日清食品をはじめとする国内の一流企業や官公庁に行ってきた人気セミナーを初めて書籍化。 プレゼン資料の論理的構成術から伝わる文章の書き方、見える化(図解術)の技術、デザインの基礎知識、パワポの㊙テクニック、プレゼンにおける資料の活用方法までを網羅して紹介しています。各章の冒頭にあるチェックリストと自分の資料を突き合せて確認すれば、あなたの資料が劇的に改善されます。 -
月花美人
江戸時代後期、下総のとある藩。郷士の望月鞘音は内職で、傷の治療に使う「サヤネ紙」という製品を作っていた。ある時、幼馴染の紙問屋・我孫子壮介から、その改良を依頼される。町の女医者・佐倉虎峰がサヤネ紙を買っていくのだが、使い勝手が悪いと言っているらしい。しかしそれは「月役(月経)」の処置に使うためであった。穢らわしい用途にサヤネ紙を使われ、武士の名を貶められたと激怒する鞘音だったが、育てている姪が初潮を迎えたことを機に、女性が置かれている苦境とサヤネ紙の有用性を知り、改良を決意する。「女のシモで口に糊する」と馬鹿にされながらも、世の女性を「穢れ」の呪いから解放するために試行錯誤を続ける鞘音。ついに完成した製品を「月花美人」と名付け、販売に乗り出そうというとき、江戸へ参勤していた領主・高山重久が帰国する――。 -
発達障害の子どもが安心して過ごせる魔法の保育環境づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※デジタル版はコピー対応しておりません。あらかじめご了承ください。 発達の特性による困りごとを“環境づくり”で軽減!“子ども”ではなく“環境”を変える、発達支援のアイデア&素材集。・『PriPriパレット』連載、『発達障害の子どもがとことんあそべる手作り感覚おもちゃ』が大好評!藤原里美先生、待望の書籍第2弾!・「わかりやすい」「落ち着ける」「あそびこめる」ポイントを押さえた環境アイデアが全65点!・ダウンロードできるイラスト素材つきで誌面掲載のアイデアを即実践できます。・全事業者に義務化!「合理的配慮の提供」のヒントになる、園必読の1冊!食事中に立ち歩いてしまう、「順番に」が難しい、一斉活動に参加できない……。発達障害の特性による困りごとは、その子の周りの環境を見直すことで軽減されます。感覚過敏への配慮、落ち着けるリソーススペースの設置、わかりやすい視覚支援など、発達障害の子どもがのびのびと、心地よく過ごせる保育環境づくりのアイデアが全65点! 紹介したアイデアをダウンロードできるイラスト素材が収録されているので、すぐに保育にお役立ていただけます。 -
Power BIではじめるデータ分析の効率化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Power BIを使ったレポート作成の基礎を解説した「基本編」、よく使うDAX関数やデータ整形の便利なテクニックをまとめた「活用編」、レポートの公開やPower Automateとの連携方法を解説した「応用編」で構成された書籍です。各パートを読み進めることで、Power BIを使ったデータの分析・可視化のスキルが身に付くようになっています。一から丁寧に解説しており、使いこなしのコツも満載。データの分析・可視化を効率的に行いたい人、新しい知識を身に付けスキルアップしたい人におすすめの一冊です。 ■本書の内容 <基本編> 第1章 Power BIの概要とレポート作成の流れをつかもう 第2章 レポート作成の基本を理解しよう 第3章 さまざまなデータへの接続方法を知ろう <活用編> 第4章 クエリを編集して分析に使うデータを整える 第5章 分析のためにデータモデリングを行う 第6章 DAXを使ってメジャーを作成する 第7章 DAXや日付テーブルで時系列の分析を行う 第8章 Power BIサービスへの発行とレポートの公開 <応用編> 第9章 組織内でのレポート共有やデータの更新 -
ヒューマンエラーは裁けるか 新装版
懲罰優先の思想に一石を投じた名著を新装版化! 日本の航空・鉄道・医療事故に関する解説を監訳者が書き下ろし 許すべきミスと罰すべきミスの線引きを司法に任せることは果たして有効か? 誰もが公正と感じる安全な風土を築くには? 医療・航空などの事故当事者から得た豊富な実例を用いて、認知心理学的な視点を取り入れながら具体的に論じる。日本での過失事故を振り返る解説を監訳者が新たに書き下ろし。 【主要目次】 推薦の言葉――安全文化構築への画期的提言(柳田邦男) まえがき プロローグ 看護師のエラーが犯罪となるとき 第1章 なぜ公正な文化が必要なのか? 第2章 失敗をとがめるべきか許すべきか? 第3章 報告の重要性と報告のリスク 第4章 情報開示の重要性と情報開示のリスク 第5章 すべての失敗は同等か? 第6章 後知恵による責任追及 第7章 悪いことをしていないならおそれる必要はない? 第8章 検察官がいなければ犯罪は存在しない 第9章 裁判は安全を害するか? 第10章 公正さを追求する裁判の関係者たち 第11章 公正な文化に対する三つの問い 第12章 「個人かシステムか」から「システムの中の個人」へ 第13章 公正な文化を構築するためのアプローチ エピローグ 監訳者による解説とあとがき 新装版の解説(芳賀繁) 原著情報 Just Culture: Balancing Safety and Accountability. Ashgate Pub. Co. (2008/1/30) -
日本ヘビ類大全:日本で見られる種を完全網羅 分類から生態、文化まで、美しい写真で紹介
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本に分布するヘビ類全43種+亜種4種を網羅した、「日本のヘビ」を知るための決定版書籍。最新の研究成果を反映した解説に加え、各種を見分けるために役立つ標本写真と、貴重な生態活動を捉えたフィールド写真を豊富に収録しています。 第1章では、まずヘビの分類体系や進化、種構成などの特徴を解説。そして、北海道、本州・四国・九州、琉球列島、海洋と、生物地理的な特徴や分布を見た上で、鱗や内臓、生殖器、毒牙や毒腺など、形態的な特徴を解説していきます。 第2章では、メクラヘビ科、タカチホヘビ科、セダカヘビ科、ナミヘビ科、コブラ科、クサリヘビ科の6科ごとに、それぞれの種について、分類、分布、形態、生態、毒性などを解説。また、生体写真と、背面・腹面の標本写真、同定に役立つ頭部の体鱗を図解したイラストに加え、捕食や孵化をはじめ、貴重な生態を捉えたフィールド写真も多数掲載。知られざるヘビの姿を紹介します。 第3章では、ヘビに関する文化と毒蛇咬傷について解説。さまざまな地域で、文化の中にたびたび登場してきた動物であるヘビは、多産や豊穣、再生の象徴として認識され、私たちの暮らしの中に根付いてきました。ここでは、縄文土器や『古事記』などの物語、ヘビの呼称の変遷などを見ていきながら、日本文化の中にいまなお息づくヘビについて概説します。「日本における毒蛇咬傷」では、国内で報告された事例をもとに、事故が発生した場面とその症例などを解説。マムシをはじめ、ヤマカガシ、ハブ、その他ペットなどの咬傷、毒性についても解説します。 -
ノイズ・キャンセル
高校入学を控えた春休み、鰐川草は不思議な美術館に迷い込む。「外してはいけない」という奇妙なルールとともに手渡されたヘッドホン。だが他人のヘッドホンを奪う闖入者の出現で、悪意のゲームに巻き込まれていく。 -
物理学者のすごい日常(インターナショナル新書)
AIと物理学の融合をめざす「学習物理学」領域代表となった橋本教授。さらに、映画の科学監修、演劇や音楽とのコラボレーションなど、物理学の啓蒙活動を続けている。教授の手にかかると、日常生活すべてが「物理学的思考法」の対象となる。駅から大学まで雨に濡れずに歩けるか。満員電車で席を確保する科学的な方法。隣席の貧乏ゆすりを相殺する手段……。日々の生活を物理学の俎上に乗せると、想像もしなかった世界が現れる。笑って、泣けて、役に立つ、「すごい」科学エッセイ集。 -
日本はどこで道を誤ったのか(インターナショナル新書)
政治家や官僚の劣化、少子化による人口減少、膨張する財政赤字、上昇しない実質賃金、インフレによる生活苦……現在の日本社会が停滞している原因は、どこにあるのか? 常に政治改革の中心で活動してきた政治学者が、日本の「失われた50年」を分析。令和の時代にふさわしい新しい政治のあり方を考え、提言する。枝野幸男氏(立憲民主党)との対談も収録! -
記憶の深層 〈ひらめき〉はどこから来るのか
試験前の一夜漬け.苦労して覚えても,終わればすぐに忘れてしまう.もっと効果的で効率的な学習方法はないのか.鍵は「記憶」にある.記憶のしくみを深く知り,上手に活かせば答えはひらめく.記憶のアウトソーシングが加速するAI時代.人間の創造性が問われる今こそ必要な,科学的エビデンスにもとづく記憶法のヒントを伝授する. -
戦争ミュージアム 記憶の回路をつなぐ
日本が当事国であった戦争を知る世代が少なくなるなか,忘れてはならない記録と記憶の継承を志す場があり,人がいる.戦争の時代を生きた人間を描くノンフィクションを多数ものしてきた作家が,各地の平和のための博物館を訪ね,そこで触れた土地の歴史と人びとの語りを伝える.未来への祈りをこめた,今と地続きの過去への旅. -
なぜ重力は存在するのか 世界の「解像度」を上げる物理学超入門(マガジンハウス新書)
ニュートン力学から相対性理論、 量子力学まで…… 「宇宙を支配する力」に 迫る知的探求の旅! 本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で 理論物理学者の野村泰紀さんが、 「ニュートン力学」や「相対性理論」 といった古典物理学から、 「量子力学」などの現代物理学 に至るまでを概観しつつ、 「重力はなぜ存在するのか?」 という謎に迫ります。 宇宙を動かす根源的な仕組みや、 自然界を支配する法則への理解がぐっと深まる、 読むだけで世界の「解像度」が上がる一冊です。 【本書の内容】 ◎月は「落ち続けている」から落ちてこない ◎「重力」は“時間”と“空間”の歪み ◎地上も宇宙も「同じ法則」で運動している ◎光さえも進めなくなる「ブラックホール」 ◎自然現象はたった「4つの力」で成り立っている ◎重力と一般相対性理論を統合する「超ひも理論」 …etc. ※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ─リハック─』で配信された動画を元に、 追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです。 -
きつねがはしる チェコのわらべうた
「おひさまが やまのむこうに かくれたら,うしかいたちは おいもをやくよ」のどかな田園風景,今にもおしゃべりをはじめそうなどうぶつたち,子どもたちのあそびや暮らしのひとこま.チェコの国民的画家ヨゼフ・ラダの素朴でゆかいな絵で味わう,わらべうた38編.ぜひ子どもたちと一緒に声にだして楽しんでください.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
転生令嬢アリステリアは今度こそ自立して楽しく生きる ~街に出てこっそり知識供与を始めました~
前世では、主体性のなさを理由に恋人に捨てられた、公爵令嬢アリステリア。転生したこの世界では自立した女性になれるようにと努力を重ねた彼女は、王太子の婚約者に指名されていた。けれど今度は、お前は一人でも生きていけると言われ、一方的に婚約破棄を告げられてしまう。 王太子に見切りをつけたアリステリアは、婚約破棄の慰謝料としてクレーゼン領をもらい受ける。まずは領民の暮らしを知ることから、と、身分を隠して暮らし始めた街で、彼女は、現状を仕方がないと受け入れてしまっている、まるで前世の自分のような女性たちと出会う。「知らない」ことが、彼女たちの選択肢を狭めていると考えたアリステリアは、自分の持っている知識を広めることを思いつく! 転生令嬢の、おしのび平民ライフ。 -
沖縄の歩み
米軍占領下の沖縄で,圧政への抵抗運動に理論・実践の両面で献身した著者が,沖縄の日本復帰直後の時期に,若い世代に向けて「これだけは語り伝えておきたい」と著した沖縄の歴史.平易な表現を用いながら,構造的な把握の確かさと人間味あふれる叙述が魅力の沖縄通史として,「島ぐるみ闘争」の歴史の探究が進む中で再び注目の集まる幻の名著が蘇る. -
フェイクドキュメンタリーQ
現在、チャンネル登録者数28万人超。ホラー好きの間で「今一番キている」とされる、モキュメンタリ―ホラーというジャンルを築いたパイオニア的存在。個人撮影した恐怖映像が偶然見つかったという設定で、未編集の動画を流すスタイルのジャンルである。見ている人が恐怖の疑似体験ができる所が人気を呼び、ファンが数多くの考察をしているという点も特徴である。 テレビ制作スタッフが、呪いのビデオを追い求め死んでしまった様子が映った動画、『封印されたフェイクドキュメンタリ―』は、再生回数81万回。他にも、防犯カメラに映る、エレベーターで失踪した女性の映像、ドライブ中に、カルト教団に拉致される映像などが人気である。現在19本の動画を出しており、いずれも、20~80万回再生数を誇り、圧倒的な人気を博しているチャンネルである。 「呪いのビデオの現在の行方」「エレベーターに映る女性は防犯カメラに向かって何を訴えていたのか」 今回の書籍は、この人行方不明のテーマのもと、チャンネル内で再生回数の多い、『封印されたフェイクドキュメンタリー』『-(basement)-BASEMENT』『フィルムインフェルノ』『Sanctuary』等をもとにしたホラー短編集。 テレビスタッフを呪った、「見たら死ぬ呪いのビデオ」の行方を新たに発掘する様子を描いたり、エレベーターで失踪した女性がカメラに向かって訴えていたことを明らかにしたりといった内容が明らかに!? 考察好きの方にとって、答え合わせの要素も含んだ短編集。 さらには、動画未公開の書下ろし作品も2作品収録。 -
中学生からの絵本のトリセツ
絵本は「小さい子どもたちの読み物」「情緒を豊かにしたり,知識をつけたりするもの」と思っている人も多いのでは・・・・・・.本書ではそんなイメージを覆す絵本の楽しみ方や味わい方を,「アート」「推し」「10代の悩み」など様々な切り口から紹介します.そうして出会う古今東西の作品を,巻末にリスト化して掲載.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
嫌われた知事
戦後最悪の凶行から次々と発覚した、県直営の障害者支援施設による問題。 無知、衝突、対話……孤立無援の中で行う改革は 闘争と奇跡の連続だった。 ――これは、私の懺悔録である。 障害者ら45人が殺傷。「戦後最悪」の凶行とされた津久井やまゆり園事件から始まった知事としての長い闘い。 「いのち輝く」を標榜する神奈川県で、次々に発覚した県直営の障害者支援施設による虐待事件。 障害福祉への知識不足を痛感しながらも、障害者や障害者家族、職員たちと対話を重ね、県議会からの反発を越えて、いかにして抜本的な改革を行ったのか。 誰もがともに暮らせる地域共生社会を目指した知事の苦悩と信念、覚悟と格闘の記録 -
数学者の思案
数学者として将来活躍する少年少女を見抜くことはできるか.答えが一つの数学の試験採点は容易か.どのようなコースをたどって数学者になるのか.数学者のピークはいつごろで,どのくらいの年齢までアクティブに研究できるのか.世間のイメージとも他分野の理系研究者の感覚とも異なる数学者の実像と思考法がうかがえるエッセイ. -
すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉
国民的広告クリエイターが贈る“考え方の黄金則”とは? 行き詰った時こそアイデアの出番。考えるための最高の道具がここにある。 ――楠木建(経営学者) アイデアを出すための観点が100以上得られた!(本当に) ――けんすう(起業家) 「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」…… 数々の大ヒットを生んできた国民的広告クリエイターが贈る、最高の「思考ツール」決定版! 「人生思考」メソッド 、ホワイトかけ算メモ、そもそも思考、3秒ハードルメモ……“最弱”広告マンでも急成長できたスゴ技とは? まずゼロ円でできることを考える/ヒットを生む「ブラックわり算メモ」/「離見の見」で、進化せよ/ルールより、ゴールはなにか?/課題の再整理と人生思考が生む「マルチととのい」/セッションは、一番遠いヤツと/煮詰まったら、「嫌われてみる」/正解はない、正問はある/売るのに困ったら、「行動」を売れ/アイデアの究極奥義は「X→Z」/プレゼンの必勝方程式「課題→未来→実現案」/名前づけは魔法の杖/迷ったら、三択/最強メモ術「 セルフ・セレンディピティ」/未来が過去をつくる……etc. 各界の経営者が「これはすごい」と評価し、「もっと早くに知りたかった」と多くの声が寄せられてきた独自の「思考ツール」を100の方程式に凝縮! 仕事の壁を突破する、一生使える“シンキングツール”がここに。 -
校歌斉唱!―日本人が育んだ学校文化の謎―(新潮選書)
校歌こそは、時代を映す音楽の機微を最も体現しているジャンルである――このような視座から、全国の校歌やその歌われ方を分析。旧制中学校・高等女学校でそれぞれの進化を遂げた後、戦後の男女共学化でどう変容し、いかに学校文化として歌い継がれてきたのか。校史や学校新聞などの資料を読み込んだ、瞠目の音楽社会史。 -
家から5分の旅館に泊まる
行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。 執着を解き放ち、自分の輪郭を失くしながら歩く知らない町。人に出会い、話を聞く。言葉に出会い、考える。それでもこの世界をもう少し見てみたいと思う小さな旅の記録。 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』でデビューし、今「最も注目すべき」書き手であるスズキナオ、初の旅エッセイ集。前向きな言葉、大きな声に疲れているすべての人へ。 今の疲れ果てた自分でも読めるような、むしろ、こんなときだから読みたくなるような本はないものだろうか……書棚をもっとよく探せば見つかったのだろうけど、そのときは体力もなく、まばゆく見える本ばかりが並ぶ書店をよろよろと出ての帰り道、暗くて静かな旅行記を書こう、と心に決めたのだった。大好きな『つげ義春日記』の、あの雰囲気が念頭にあった。(中略)旅先で出会う何かに心が癒されるとか、元気になるとか、そんな自分勝手なことを期待しているわけではなく、知らない土地を歩くことで、そのあいだだけは、自分自身のことを考えずに済むのかもしれない。ただ、見ているだけ、聞いているだけ、歩いているだけの存在になれるような気がするのだ。そしてその行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。(「まえがき」より) -
リーゼ・マイトナー 核分裂を発見した女性科学者
二十世紀前半,物理学が大きな発展を遂げた時代に活躍した物理学者,リーゼ・マイトナー.なかでも「核分裂の発見」という業績は後世に多大な影響を及ぼしたが,第二次世界大戦後,発見の栄誉は共同研究者に奪われてしまう.ユダヤ人差別,女性差別に遭いながらも研究を続けた,「人間性を失わなかった物理学者」の生涯をたどる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
メトロポリタン美術館と警備員の私
全米+韓国で24万部突破! 知られざるメトロポリタン美術館の深奥に眠る秘密とは。ある男と美術館を巡る、静謐で感動的な物語。 ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ガーディアン、AP通信、激賞! ニューヨーク公共図書館、ナショナル・パブリック・ラジオ、フィナンシャル・タイムズ紙、オーディブル、 サンデー・タイムズ紙(ロンドン)の年間最優秀書籍にセレクト! 秋田麻早子氏[『絵を見る技術』著者]、推薦! 「大好きな芸術作品と素直に向き合い、ただただ驚き、 惹きつけられることの喜びを思い出させてくれました。」 最愛の兄が26歳で亡くなったとき、彼が望んだのは「立ち去ること」だけだった。 彼はその通りに行動し、仕事を辞め、思いつく限りで最も美しい場所に避難する ことにした。その場所は――ニューヨークのメトロポリタン美術館だった。 本書では著者が美術館の警備員として、同僚たちと共に最も偉大な美術作品たちを 静かに警備していたときのことを振り返り、知られざるメトロポリタン美術館の最 も深奥に眠る秘密について明らかにする。 はじめに 1:正面階段 2:窓 3:ピエタ 4:数百万年 5:異国の地 6:生身の人間 7:クロイスターズ美術館 8:番人 9:クーロス 10:ベテラン 11:未完 12:日々の仕事 13:持ち帰れるだけ 謝辞 参考文献 本文内に登場した芸術作品リスト -
「ビックリハウス」と政治関心の戦後史
ほんとうに若者たちは政治に無関心なのか? 伝説的サブカル雑誌から「若者の政治離れ」の源流に迫る。 「政治に関心がない」とされがちな若者の第一世代である「しらけ世代」。だが、彼らはほんとうに政治や社会運動に関心がなかったのか? そして、なぜ現在に至るまで非政治的だとみなされているのか? 糸井重里、橋本治が編集に参加し、YMOやタモリもたびたび登場した伝説的サブカルチャー雑誌『ビックリハウス』 (1974―85)から、「若者」たちの心のうちと彼らの“運動”の実態、その意図せざる帰結を実証的に明らかにする。 各メディアで活躍する社会学の新鋭が「若者の政治離れ」の源流に迫る渾身の一冊。 ◉目次 『ビックリハウス』ギャラリー はじめに 第1部 日本人は政治と社会運動に背を向けたのか?――問題意識・先行研究・方法と事例 1 消費社会と私生活主義は日本人を政治から遠ざけたのか?――問題意識 1−1 消費社会と私生活主義 1−2 六〇―八〇年代における社会意識と政治参加の動態 1−3 私生活主義と政治への忌避を代表する存在としての「若者」 1−4 本書の構成 2 「雑誌の時代」と『ビックリハウス』――先行研究 2−1 なぜ雑誌なのか――読者共同体の緊密なコミュニケーション 2−2 私生活と公的関心の入り交じる場としてのサブカルチャー雑誌――『面白半分』『話の特集』『宝島』 2−3 政治性・対抗性を「見過ごされた」サブカルチャー雑誌『ビックリハウス』 3 事例、方法、分析視角 3−1 事例――雑誌『ビックリハウス』 3−2 方法――雑誌の計量テキスト分析と内容分析 3−3 分析視角――戦争、女性、ロック 第2部 戦後社会の価値変容――戦争経験、ジェンダー、ロックの視点から 4 語りの解放と継承のずれ――「戦後」から遠く離れて 4−1 七〇年代以降の反戦・平和運動と方法をめぐる是非 4−2 『ビックリハウス』における戦争の語り 4−3 「戦後」から遠く離れて 5 女性解放――運動がなしえた個人の解放、解放された個人への抑圧としての運動 5−1 同時代の雑誌上における女性表象の両義性 5−2 「個の解放」への真摯さと「性の解放」の挫折 5−3 解放の過程にある女性たち 6 「論争」から「私的」へ――みんなで語るそれぞれのロック 6−1 『宝島』と対抗文化としてのロック 6−2 『ビックリハウス』はロックをどう「論争」したか 6−3 「人それぞれ」の読者・編集者共同体 第3部 みんなの正しさという古い建前、個人の本音という新しい正義 7 社会運動・政治参加――規範と教条主義に対する忌避・回避 7−1 政治への関与を辞さないサブカル雑誌 7−2 『ビックリハウス』の政治関心 7−3 「べき」への忌避、「主体性」の尊重、「共同体」の隘路 8 「差別」が率直さの表明から不謹慎さを競うゲームになるまで 8−1 マイノリティへの本音という対抗の実践 8−2 『ビックリハウス』におけるマイノリティと差別 8−3 表現規制へのカウンターから過激さの競争へ 9 自主的で主体的な参加の結果、「政治に背を向けた」共同体 9−1 若者の生の声としての『ビックリハウス』 9−2 若者の主体性を歓迎する共同体としての『ビックリハウス』 9−3 「書くこと」がもたらした解放とその行方 10 意図せざる結果への小路――考察と結論 10−1 本書の知見がもつ普遍性 10−2 時代論・世代論への反論 10−3 「人それぞれ」を超えて おわりに 参考文献 付録 『ビックリハウス』頻出語リスト -
朝日新聞が財務省の犬になった日
1989年の消費税導入前から、朝日新聞は消費税(前身の売上税)には一貫して反対を表明し続けてきた。しかしある日を境に、消費税に賛同するメディアへと豹変。まるで一瞬で手のひらを返すような、驚くべき翻意だった。その裏にはいったい何があったのか? 世界各国の付加価値税と比較しながら消費税の本質に迫り、メディアが魂を売り、官僚の軍門に下った背景を、元国税調査官が詳らかに暴く。(発行:夕日書房 発売:光文社) -
小山田圭吾 炎上の「嘘」 東京五輪騒動の知られざる真相
小山田は謹慎すべきだったのか 2021年の東京五輪。コロナ禍による一年延期をはじめ、様々な問題が発生する。 直前に発覚したスキャンダルで、開会式スタッフは辞任。 急遽開会式の音楽担当となったのは、ミュージシャン小山田圭吾だった。しかし、小山田もまた、学生時代に障がい者を「いじめ」たことを語ったかつての雑誌記事が、炎上。音楽担当を降板した彼は、テレビ番組のレギュラー、ライブ活動などを失い、1年近く実質謹慎する。 だが、炎上の渦中、「週刊文春」の取材に答えた小山田は、報じられた「うんこを食わせてバッグドロップ…」といったいじめの事実を否定する。 当時の現場では何が起きていたのか――? なぜ、「ロッキング・オン・ジャパン」「クイック・ジャパン」両誌に、このような記事が出たのか。そして、小山田がここまで追い詰められねばならなかった理由とは。 小山田本人への20時間を超える取材――、開会式関係者、小山田の同級生、掲載誌の編集長と取材を進めるうちに、この「炎上」の「嘘」が見えてくる――。 -
私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか
「私の祖父は、太平洋上の空母の乗組員だった時、実際に日本軍の特攻を受けました。しかし、彼らのことを敵ながらあっぱれと尊敬し、一度も悪く言ったことはありません」「英霊は、戦犯ではなく英雄です!」 YouTube再生回数151万回以上。2019年8月15日に靖国神社で撮影された著者の演説動画は今なお感動を呼び、視聴回数を増やしている。 靖国神社への讒言や誹謗など、今なお続く「反日キャンペーン」を、アメリカ人歴史家である著者が客観的視点から完膚なきまでに批判し、大東亜共栄圏構想の意義を改めて再評価する本書は、“グローバリズム全体主義のもたらす反人間性と疎外の本質について、歴史と西洋近代思想史を俯瞰する知と魂の旅″でもある。 メディアと教育制度の完全支配により、効率よく「反日日本人」を育ててきたアメリカ。 洗脳は、「軍の解体」「検閲」「自衛権すら認めない憲法の強制」「日の丸・君が代反対」「偽の平和教育」「パン食を軸とした学校給食」など、着々と、かつ多面的に進められたが、「靖国神社へのネガティブ・キャンペーン」こそがその根幹にあった。 A級戦犯合祀を強調することにより、全世界で許されている権利であり、義務でもある「国民と国家を守るために戦い、奉仕し、命を捧げた人への感謝や祈り」までが否定され、日本社会における共同体は破壊されようとした。 なぜ、アメリカはかほどに靖国神社の存在を憎み、そして怖れるのか? 著者は、日本に住み、日米をともに愛するアメリカ人歴史学者だが、これまで「南京事件」「慰安婦問題」「徴用工問題」などについての研究により、意図的に真実を歪めて伝えられてきた事実を知り、そうした情報統制・洗脳の根幹が、西洋近代を形成してきた「啓蒙主義思想やピューリタン思想」によるものと見做す。そして、啓蒙主義が決定的に宿す「非人間性」という弱点を最も強烈に攻撃するものこそが、靖国神社が担保してきた魂の永遠性なのだと指摘する。 著者はこう訴える。「英霊たちが戦った争いは終わっていない。地球を覆うグローバリズムというかつてと同じ敵に対して、英霊たちと魂を一つにして戦いたい」と。 -
漫画 1年で億り人になる
「ゼロからお金持ちになる人間」を見たくないか? シリーズ20万部超の衝撃的ベストセラーが漫画化! 2023年間ビジネス書トップ10にランクインした ベストセラー『1年で億り人になる』が完全な創作漫画として1冊に! 本物のお金持ちが身につけているマネーリテラシーは、 世間の常識とはかけ離れたことばかり。 ◆お金を稼ぐのではなく、お金を集めるのが投資の第一歩 ◆借金には、良い借金と悪い借金がある ◆お金を増やすのが先で、夢をかなえるのはその次 ◆身近にいるドリームキラーとは縁を切る など、どんな教科書や講演からも学べない 「最強のお金の教養」がわかる一冊! お金の初心者こそ、まずは「投資の仕組み」を味方につけて 大富豪への道を「一気に」駆け上がれ! -
世界の適切な保存
ロングセラー『水中の哲学者たち』で話題沸騰! 対話する哲学者・永井玲衣、待望の最新刊! 見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。 -
武田の金、毛利の銀
上洛した織田信長に呼び出された明智光秀は、とある任務を下される。数の信奉者である信長は、敵対する大名の武力を把握する必要があった。中でも武田と毛利の資金源である湯之奥金山と石見銀山の見定めは不可欠である。ただし、そのためには敵地の中枢に潜り込み、金銀の産出量を示した台帳を確認しなくてはならない。見つかれば命の保証はない危険な道中である。光秀は盟友の新九郎と愚息を伴って隠密裏に甲州へ向う。駿河湾の港・田子の浦にたどり着いた三人は、そこで土屋長安と名乗る奇天烈な男に出会い――。 『光秀の定理』『信長の原理』に連なる、直木賞受賞第一作! -
地図とその分身たち
時代とともに形を変えながら常に私たちのそばにある「地図」。 私たちは「地図」を通して何に出会っているのだろうか? 世界の肌触り、欲望と知の来歴、怪物の気配、置いてきた故郷、融ける国境、街角の冒険、駆け抜ける自転車、戦争の姿、歴史の空白、地図製作者、映画の手がかり、位置情報の意味、失われた存在、浮遊する鳥の眼差し……。 レベッカ・ソルニット『ウォークス』で知られ、地図製作者でもある翻訳家による、地図に魅せられた思索のエッセイ。 【目次】 差し出される地図/矢印の母/飛ぶことのいくつかの様態/臓物と風の色/動くもの、複数の時間/革と夢/誰もが地図を見るとき/偏在するものと目に見えないもの/鳥/空白/待つ、見送る/ウィリアム・リスゴーの失われた耳/形のないものへの旅/『サクリファリス』の地図についての覚え書き/地図はあるか?/洞窟の形/ディタッチメント/迷宮のようなもの/はじめと終わりがある/怪物までの距離/地名の群れ/ロスト・アンド・ファウンド/代償について/カルトグラフィック・シネマ/球と平面/奥行きについて/地図とその分身たち -
まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
人文学の論文執筆には、基礎となる習得必須の知識と技術がある。しかし、それを現在の大学教育はうまくカリキュラム化できていない。どんな条件を満たせば論文は成立したことになるのか、どの段階でどの程度の達成が要求されるのか、そしてそのためにはどのようなトレーニングが必要なのか。そもそも、なんのために人文学の論文は書かれるのか。期末レポートからトップジャーナルまで、「独学で書く」ためのすべてを網羅する。 -
メールマーケティングの教科書 誰でも成果を生み出せるメルマガの定石
SNS時代の今だからこそ、メルマガがマーケティングの武器になる! 本書では、メールマガジンの第一人者が、誰でもメールマーケティングで成果を挙げられる「定石」をご紹介します。 SNSが普及した今でも、メールマーケティングはコストパフォーマンスに優れたマーケティング手段の1つです。 一方で、漫然と配信しているだけでは、手間がかかるわりに成果が出しにくいのも事実です。 メールマーケティングの成果は、配信する「リストの質」と「タイミング」、購買につながる「コンテンツとレイアウトの型」の3要素が鍵となります。 3要素を最適化していけば、誰でも顧客を動かし、集客・購買といったコンバージョンにつなげることができます。本書ではそのプロセスを、順を追って解説します。 定石に従った振り返りと改善のサイクルを回せば、文章力もデザインスキルも不要で、手間なく成果を生み出せます。 【こんな方におすすめ】 ●メールマガジンの運用を担当し、ネタやコンテンツの準備に悩んでいる方 ●自社のメールマガジンの成果が不明確で、次の打ち手に悩んでいる方 ●SNSマーケティングなど他の手法に取り組んでいるが、いまいち結果につながらない方 【本書のポイント】 ●メール配信ツールの事業責任者を務めた第一人者が、培った知見を書籍化 ●成果を生み出すためのプロセスを、ステップバイステップで解説し、次の打ち手がわかる ●「クリック率」や「開封率」などの指標の見方、「特定電子メール法」や「DKIM」など覚えておきたい知識も紹介 ●特典の「指標振り返りシート」で、配信の成果を容易に分析できる ●BtoB/BtoCの両方に対応 【目次】 ・序章 なぜ、メールマーケティングか ・第1章 メールマーケティングを始める前に ・第2章 質の高いリストをつくるプロセス ・第3章 手間を省いて成果を生み出すコンテンツの型 ・第4章 読まれるための配信タイミング ・第5章 振り返りとテクニックで成果を最大化する ・第6章 迷惑メール扱いを防ぐ対策と知っておくべきメールの法律 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
自閉スペクトラム症の人たちが生きる新しい世界 Unmasking Autism
米Amazon高評価★★★★★1,600件以上 社会に適合するために無理に「普通」を装い、自分を見失っている方へ 本当の自分を見つけて、自分らしく生きるための本! 原題の「アン・マスキング(Unmasking)」とは、自閉症的な特徴を隠し、社会に適合するために表面的な仮面を取り去るという意味。 自らが当事者であり、そのことに誇りをもつアメリカの若手社会心理学者が、自身の体験をベースに自閉スペクトラム症の人々が自分自身を受け入れるまでの過程を描きだします。 ・ASDだけでなく、発達障害で苦しむすべての人に読んでもらいたい1冊 ・自分に自信を持つための書き込み式エクササイズつき 【第一章】ASD(自閉スペクトラム症)とは何か ASDのバーンアウト(燃え尽き)/ASDの神経学的側面/ASD者は危険にさらされている/ASDは多様である/なぜASDといえば「鉄道好きの白人少年」なのか/ASDの推奨用語・非推奨用語 【第二章】どういう人が仮面ASD者になるのか? 「女性のASD」によく見られる特徴/言語能力が高く、外向的なASD/「高機能」なASD/仮面ASD者との出会いとコミュニティで居場所を見つけるということ 【第三章】仮面の研究 切り替えが難しい―クリスタルの場合/オタク趣味を隠して強く見せる―ティモテウスの場合/「大人」のふりをする/「お行儀良く」することによる二重の苦しみ 【第四章】仮面がもたらす犠牲 ギフテッドの期待から逃れたくて―ドリアンの場合/「ロボット」のようになりたい/解離―脳内自分ワールドに入り込む/デジタルの世界に逃避/メディアが作るASD=「ムカつく天才」というイメージ 【第五章】ASDをとらえ直す ASDのステレオタイプを再構成する/ASDの特性を肯定的に言い換える/敏感さが仕事に役立つ/ピート・バーンズが好き―クララの場合/特別な興味の効用/自分の価値観を再発見する 【第六章】ASDに合わせた生活を構築する 成功したインフルエンサーの素顔/ASDの感覚に合わせてインテリアをデザインする/特別な興味に没頭して回復する/ペースを落とそう/自分の好きなことを、自分なりの形で 【第七章】ASDらしい人間関係を育む 他人からの否定的な反応にひるまない/自己開示が合理的なのはどのような場合か/仮面を外した友情を育む/本当に優しい人を遠ざけない 【第八章】ニューロダイバーシティを世界に広げるには 必要なのは社会の変化/障害者に対する法的保護の拡大/神経多様性に関する公教育・専門教育の拡大/だれもが仮面を外せる世界に ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アジャイルチームによる目標づくりガイドブック OKRを機能させ成果に繋げるためのアプローチ
成果を生み出す目標設定にチームで向き合う! チームでの開発において、メンバーのモチベーションを高め、同じ方向を向いて進むためにも、目標づくりは重要です。 しかし、開発に合わせて状況は常に変化するため、当初の目標を見失ったり、遠ざかってしまうことは少なくありません。 本書は、チームで成果を生み出ための目標設定と向き合い、実践し続けてきた著者が、 ●目標を設定する ●目標と向き合う ●目標を達成した後 それぞれの過程で、やるべきこと、考えるべきことを架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、わかりやすく解説しています。 こんな課題を感じている方におすすめです。 ●組織目標とチーム目標の兼ね合いがうまくいかない ●チームのモチベーションの上げ方がわからない ●心理的安全性を守れているかわからない この本ではこういった悩みの解決できるプラクティスも多数紹介しています。開発の中でチームが変化していく過程ごとにSTEPを区切り解説しているので、状況に適したプラクティスがわかります。 本書を通して、目標づくりの解像度を高め、よりよいチーム運営ができるため知識を身につけましょう! 〈〈実践者による豪華コラムも掲載!〉〉 ・目標達成マシンにならないために(芹澤 雅人) ・目標は記憶に残すのではなく、記録に残そう(市谷 聡啓) ・自分の成長と組織からの評価は、重なるが別のもの(小笠原 晋也) ・戦略とは今やるべき3つの優先度リスト(松本 勇気) ・あなたは自分のゴールを持っていますか?(新井 剛) ・スクラムチームにおける評価のあり方(川口 恭伸) ・目標設定と確認はいつやるの?(森 一樹) ・ワクワク目標を立てる意義とは?(湯前 慶大) 【目次】 STEP1 お互いを知ろう STEP2 ワクワクする目標をつくろう STEP3 チームのリズムをつくろう STEP4 チームのマインドを育てよう STEP5 助け合えるチームになろう STEP6 チームの開発生産性を測ろう STEP7 チームの外と向き合おう STEP8 ゴールにたどり着いたその先に ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アーキテクトの教科書 価値を生むソフトウェアのアーキテクチャ構築
アーキテクトを目指すITエンジニアのための道標、最初に読むべき一冊! ソフトウェア開発の土台となるアーキテクチャ。その重要性はますます高まっており、それを構築するアーキテクトという人材が求められています。本書では、これからアーキテクトを目指す方やアーキテクトとしての経験が浅い方に向けて、アーキテクティングの基礎知識をわかりやすく解説しています。 アーキテクトとして職務を遂行するには、幅広い知識と経験が求められます。日々の業務で多忙を極める中、相談できる先輩や上司が身近におらず、思うようにキャリアを築けていないという方も多いことでしょう。 そこで本書は、筆者が若手だった頃にこんな本があればもっと効果的に学習を行えただろう、という内容を目指して執筆しています。 アーキテクティングに主軸を置きつつ、設計やテストなどソフトウェアエンジニアリング全般についても広くカバーしているので、初学者に最適です。 本書を読んで、ソフトウェアアーキテクトへの道を歩み始めましょう! 【こんな方におススメします】 ・これからアーキテクトを目指す方 ・アーキテクトとしての経験が浅い方 ・駆け出しのITエンジニア ・ソフトウェアアーキテクチャの基礎知識を学びたい方 ・自分の知識や経験の棚卸しをしたいアーキテクト 【本書で習得できる主な内容】 ・ビジネスを支えるITアーキテクトの役割 ・変化に強いコードを書くための設計原則 ・アーキテクチャ構築の考え方や実践方法 【目次】 第1章 アーキテクトの仕事 第2章 ソフトウェア設計 第3章 アーキテクチャの設計 第4章 アーキテクチャの実装 第5章 品質保証とテスト 第6章 アーキテクトとしての学習と成長 【著者プロフィール】 米久保 剛(よねくぼ たけし) ユーザー系SIer、技術コンサルティング会社を経て、2008年より株式会社電通総研に所属。システムアーキテクト(SA)。複数の大規模SI案件でアーキテクトとしての経験を積み、現在は自社プロダクト開発においてリードアーキテクトを務める。得意領域はアプリケーションアーキテクチャ設計とテスト駆動開発。すべての関係者がハッピーになれるソフトウェア開発を目指して日々活動している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
テクノロジー脳のつくりかたーー理系人間が日常的にやっているアタマの体操
“わからない”をスルーしない[テク脳]ルーティンを身につけて、 予測できない未来をサバイブ! ●現代社会を支えるテクノロジー 私たちの日常生活は「テクノロジー」であふれています。 最近では生成系AI(人工知能)が多くの人に利用されるようになり、理系だけではなく文系もテクノロジーをより身近に感じる時代になりました。 ●未来はさらに、テクノロジーが複雑化する 便利なサービスや製品を日々使っているものの、それを実現するテクノロジーのことは、実はよく知らないってことはありませんか。 自分は開発者ではないから、わからなくても大丈夫だと思っていませんか。 いま現在は、たぶんそれでも大丈夫。 でも今後、テクノロジーはさらに複雑化し、難化していくと予想されます。 使うことも、使いこなすことも、苦労する未来がやってきます。 ●未知のことを自分で理解する思考法 わからないことが積み重なれば、自分で判断できることが減っていき、誰かが決めたレールに知らないうちに乗ってしまうこともあるでしょう。 でも、「テクノロジー脳」があれば、変わります。 それは未知のテクノロジーを自力で理解できる思考法です。 自分で理解できるようになると、人生の幅が広がり、さまざまな選択肢を得て、果敢にチャレンジできる力が身につきます。 テクノロジー脳を実装して、予測できない未来へ漕ぎ出しましょう! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
Blenderによる 映像制作実践入門 15秒CMを作り込んで学ぶプロの71のテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 映像を華やかに演出する、71のテクニック 解説動画を見ながらできる、制作体験! Blenderはだれでも利用できる3DCGソフトウェアです。モデリング、アニメーション、レンダリングなど、3Dコンテンツ制作の幅広い機能を備えています。直感的なインターフェースと強力なツールセットを持ち、プロ・アマを問わず、高い人気があります。 映像合成や編集機能も充実しているため、最近ではモデリングだけでなく、映像制作の現場で利用されることが増えてきています。 本書は、プロのクリエイターが教えるCG制作を軸とした動画演出の解説書です。本書では、技術解説はもちろん、作品のテーマやメッセージを明確にするために、ストーリーボードへの落とし込み方についても解説します。技術解説は、細かなステップで丁寧に説明します。また、解説ではプロのテクニックも数多く紹介していきます。 Blenderでの操作に慣れてきていて、一歩進んだ使い方をしたい方におすすめの1冊です。もちろん、はじめての方でも読み進められるように基本操作も盛り込みました。 ・15秒CMを作りこむ パーティクル、ドライバー、流体シミュレーション、クロスシミュレーション、クロマキー合成、映像編集、リギング、ライティング、シェーディング、レンダリングといった知識を15秒CMに盛り込みました。 全6カットから構成される15秒CMを、ストーリーボードをもとに制作していきます。現場のプロがどのようにCMを作りこんでいくか、実際の仕事の流れも体験できます。 ・現場のプロが教えるテクニック 映像制作の現場で活躍する著者による、実践的なテクニックも数多く収録しています。入門者からちょっと先に進むための知識が詰まっています。 ・購入者特典 YouTuberの著者による、丁寧な解説動画を購入者限定で公開します。著者のこれまでの投稿動画のように、ステップバイステップで解説しているので初心者でも迷わずに制作できます。 Chapter1 BlenderのUIを理解しよう Chapter2 リギング、アニメーションの基礎知識を学ぼう Chapter3 プロの企画、ストーリーボードのつくり方を知ろう Chapter4 テキストをつくろう Chapter5 パーティクルで映像をリッチにしよう Chapter6 ドライバーで効率的なアニメーションをつくろう Chapter7 流体シミュレーションにふれてみよう Chapter8 クロスシミュレーションとライティングで映像を華やかにしよう Chapter9 クロマキー合成でコンポジティングしてみよう Chapter10 感情を動かすための編集にふれてみよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
占領神話の崩壊
日本の敗戦前後、あまたの公文書が焼却されたと言われている。しかし、決裁文書などを除く多くが「私文書」として個人の手許に残されていた。これらの資料を、占領期に積極的に収集したのが、フーヴァー研究所東京オフィスであった。 フーヴァー研究所は、スタンフォード大学の第一期卒業生であった第31代米国大統領ハーバート・フーヴァーが1919年に設立した研究機関。戦後、フーヴァー自身、占領下の日本、ドイツに赴き、占領政策にコミットした。その一環として、資料収集計画があった。 駿河台の東京オフィスを拠点に、1945年11月から1951年3月まで、書籍・専門書・新聞などを含む1468箱が海路米国に持ち出された。これらの資料には、「GHQ直筆・日本国憲法の原文」「東京裁判の宣誓供述書」「関東軍特務機関の阿片政策」「日本共産党員の獄中手記」「特高警察の極秘史料」などの一次史料が多数含まれ、「フーヴァー・トレジャーズ」(Hoover Treasures)と呼ばれることになった。 本書は、こうして形成された「フーヴァー・トレジャーズ」から占領秘史にせまろうとするものである。そこで浮かび上がるのは、日本国憲法制定をめぐるGHQと吉田茂の取り引き、東京裁判における天皇免訴をめぐる暗闘、満洲国の財政を支えた阿片政策とそれを担った三菱・三井、日本国内での阿片栽培……などの新事実である。 戦後に改竄された「歴史の欺瞞」を炙り出す試みであり、『國破れてマッカーサー』の続編、発展版とも言える著作である。 -
企業ミュージアムへようこそ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業ミュージアムは、「ミュージアム」というアカデミックな領域と「企業」というビジネス領域の両方にまたがるバッファーゾーンにある。そして運営を担う企業の広報、ブランディング、宣伝、人事などと多様に連携する組織である。本書では、企業が手掛けるさまざまなミュージアムの役割や機能、可能性についてPRのプロフェッショナルが紹介する。 企業ミュージアム――そこには訪れた人の心を揺さぶる、何かしらの価値がある。企業ミュージアムの二大テーマは、その企業のルーツと、その企業が属する産業そのものの魅力を紹介することだ。良くできた博物館には、とにかく隙がなく、大人向け、子ども向け、あらゆる趣向が巡らされている。 また、その企業が生み出してきた商品紹介に加えて、その商品が世の中に出たことで、社会がどのように変わったのかということを実感してもらえることも重要。中には、大事故を起こしてしまった、とか。異物を混入させてしまったとか、そうしたいわば「黒歴史」を、正々堂々と公開しているところもある。これも企業ミュージアムの魅力の一つだ。 企業ミュージアムは、顧客と直接触れ合える場なので、作り手の方のテンションも上がる。コロナ禍でも多くのミュージアムが閉館せずに続いているのは、そうした理由も大きい。経営者と従業員の心をつなぐ、従業員同士の心をつなぐ、作り手の先にいるお客さまとの触れ合いを生む。そうしたコミュニケーションに、企業ミュージアムは貢献している。 企業ミュージアムに代表されるPRは〈狭く、深く〉。企業や業界そのものを、どれだけ学ぶことが楽しいもの、楽しみながら学べるもの、エンタメに昇華できるか、ということが博物館のキモの部分となっている。本書ではその魅力を伝える。 -
うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣
雑談がうまくできるようになれば 人生はもっと楽しくなる! 著者累計36万部突破! 1ヶ月でNo.1セールスにのぼりつめた過去を持つ コミュニケーションの専門家が そのノウハウを1冊にまとめました! 「何を話したらいいかわからない……」 「場がシーンとするのがこわい」 「緊張して黙ってしまう」 というお悩みを持つ方 口ベタ、あがり症、人見知りに悩んでいる方も NLP心理学に基づいた、簡単に実践できるスキルと ニガテ意識を克服する方法を教えます。 ネタがなくても話がはずみ 相手のふところにあっというまに入り込み 次々とチャンスを掴む雑談術を身につけましょう。 ■目次 第1章 心をつかむ「雑談のはじめ方」 編 第2章 人脈を増やす「言葉選び」 編 第3章 ネタがなくても話が弾む「リアクション」 編 第4章 信頼される「話し方」 編 第5章 雑談上手の「マインド」 編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 本作が31冊目のコミュニケーション心理本の著者。 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所 https://commu.life/ -
帰ってきたら すぐに作れる、食べられる おかえり! パスタ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 あの男が帰ってくる! 鳥羽周作が作る、本気のパスタレシピ集。簡単、だけど味はレストランレベルの55品を収録します。 今や知らない人はいない?! かつて世間を騒がせた鳥羽周作シェフによる渾身の復帰作は、氏の原点である、パスタに特化した厳選レシピ集。仕事に家事に追われ、料理を作る時間のない時、給料日前で食材を買い揃える余裕のない時、「ここぞ!」という日にあの人を落とす、料理を作りたい時、パスタなら、すべて「おいしく」できちゃいます。「簡単・手軽」と「本格・おいしい」が同時に叶う料理が、パスタなのです。ここでは一つのフライパンだけで仕上げる「ワンパンパスタ」、誰もが知ってる「定番パスタ」、特別な日に作りたい「モテるパスタ」の3つのパートに分けて、55品のパスタレシピを詳しく・丁寧に解説していきます。 著・文・その他:鳥羽周作 sio株式会社/シズる株式会社 代表取締役 Jリーグの練習生、小学校の教員を経て、31歳で料理の世界へ。2018年「sio」をオープンし、ミシュランガイド東京、2020より4年連続一つ星を獲得。現在「sio」の他「Hotel’s」「o/sio」「FUKUOKA」「純洋食とスイーツ パーラー大箸」「?つね」「ザ・ニューワールド」「おいしいパスタ」の8店舗を展開する。書籍、YouTube、SNSなどで公開するレシピやフードプロデュースなど、レストランの枠を超えてさまざまな手段で「おいしい」を届けている。モットーは「幸せの分母を増やす」。 -
壇蜜的人間学。
「なぜ人間は病気になるのだろう?」「運がいいってどういうこと?」壇蜜さんと8人の専門家による知的好奇心が刺激される対談集。 -
フリーランスになって、「こんなはずじゃなかった!」と思ったら読む本
■下請け構造・価格競争・健康・不安定… その原因として、フリーランスには次のような課題がある。 ◎できるだけ高単価な仕事を大量に受注しなければならないが、1人でこなす仕事量には限界がある。 ◎時代に合わせて常にスキルと知識をアップデートしていかなければ、継続的に仕事をもらえない。 など そこで本書では、以上の課題を克服する方法として 「オーナーフリーランス」という新しいビジネスモデルを提案する ■目次 ・まえがき ・第1章「こんなはずじゃ…」とならないためのフリーランスへの入り口 *副業フリーランスからのスタート ・第2章 食いっぱぐれないための仕事と仲間のつかみ方 *本業フリーランスとしての土台づくり ・第3章 絶対に生き残るためのオーナーフリーランスへの3つの道 *本業フリーランスの限界突破 ・第4章 フリーランスが抱える不安からの完全解放 *講座ビジネスのつくり方 ・第5章 売上数千万~数億超え!圧倒的な結果を出すまでの道のり *オーナーフリーランス5つの事例 事例1 八百屋の倒産から、ドバイでオンライン集客を指導する立場へ 事例2 内職専業主婦が、オーナーフリーランスとして年商4億円を売り上げる 事例3 トレーナーとして圧倒的ポジションを築き、求心力の高いビジネスを展開 事例4 板前からお金のプロフェッショナルへ転身、経済的自由人に 事例5 リーマンショックでの挫折を経て、ストック型ビジネスで成功 ・あとがき -
日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治 戦争というリスクを見通す力をつける
テレ東人気の報道記者が米中対立、中国の台湾侵攻、ウクライナ戦争の現在地といった話題から最新の国際情勢を書き下ろし。世界の見通しがクリアになる1冊。
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