【感想・ネタバレ】キングダム 78のレビュー

あらすじ

李牧との因縁の決戦へ。 紀元前229年 趙完全攻略戦 韓王家の無条件降伏により、昌平君が掲げる三つ目の柱・韓攻略という大きな悲願を達成した秦は、咸陽からの使節団のもと、着々と韓の統治を進めていく。そして、紀元前229年、長きにわたり秦の中華統一を阻んできた李牧との因縁に決着をつけるべく、趙への進攻が開始される!!

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舞台は中国・春秋戦国時代。戦乱の世を終わらせ、中国を統一するという目的を掲げる政(後の始皇帝)と、低い身分でありながらも、大将軍になるという野望を胸に邁進する信の物語。
主人公が己の才覚のみを駆使し、底辺からのし上がっていくという、成長ドラマ的な面白さはもちろん、本作の一番の魅力は、個性的すぎる登場人物にあります。まず、どの人物もみんな「濃い」! 勧善懲悪などありえない戦乱の世だからこそ、誰もが己の信じる道を目指そうとします。熱い魂を秘めているという意味では、敵も味方もみな同じ。徹底して「人間」を描いているからこそ、彼らの生や死がリアルな実感を伴って胸に迫ります。
また、迫力ある戦闘シーンや、ピンチからの逆転劇など、単純にわくわくするシーンも盛りだくさん。テレビ番組「アメトーーク!」の「キングダム芸人」でも取り上げられ、ますます熱い盛り上がりを見せる。

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感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

大戦の始まり

激アツ、、。ここまで読み続けて良かった。
さらに完結するまで死ねん。もうぶの姿を見てないがどこへ行かれたのでしょう。

#アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

1
2026年01月22日

購入済み

この78巻のために読み続けた!

スゴすぎる!連載派の人たちはこの先の乱戦状態をすでに読んでいるのでしょうが、私はコミック派なので遅れて感動を味わっています。
超大軍同士の戦いが始まったのですが、その前の各軍の何気ない日常から素晴らしくて、愛あり野望あり義あり波乱あり笑いあり、そして命ありというべきでしょうか。どの軍もみんな幸せのために戦うがために、この中の何人かに死亡フラグが立っているのかと思うと切なくてしょうがない〜〜・・・と思って早速大ピンチを迎えている人が居て、心臓がバクバクしっぱなしでした。
あまりの大軍なので、決着がつくまでは・・・・ここから10巻ぐらいかかると踏んで88巻?までは読むことになりそう。ってことはあと8年近くはコミック読むのやめといた方が良いかなぁ・・・一気に読みたいけど不意にSNSとかでネタバレしちゃいそうだし。悩みます。

#カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

1
2026年01月22日

ネタバレ 購入済み

趙戦開始

趙戦がとうとう開始されました。史実はあれど、序盤から非常に激しい幕開けでこの後が楽しみです。

#ドキドキハラハラ #アガる #アツい

0
2026年02月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

また趙(李牧)との戦い!

「この戦に勝ったら」とか「この戦が終わったら」とか、皆さんフラグを立てすぎじゃないですかね⁈

大規模な戦で離れて戦うみたいだし、激闘必須ですね。

開戦早々端和様がまさかの!
ビックリしました!

中華十弓現在一位さんは、チート過ぎ。
今後どうやって彼を抑えるのか、先の展開が楽しみです。

0
2026年01月26日

購入済み

再び趙

束の間の平穏も終わり、趙攻略戦の再戦。趙のキャラクターも良いだけに、どんな展開になるのか。秦、趙ともに新登場人物が出て来て、どんな活躍を見せてくれるのか、これからも楽しみ。

#ドキドキハラハラ

0
2026年01月25日

ネタバレ 購入済み

それぞれの実り

今回の話はそこここで「実り」がありました。
最高でした。

ここまで来ると李牧が立派すぎて、絶対にカイネと幸せな結婚をして欲しい。

もともと趙軍には良い人が多いから、こんな戦争いやだ。
なんで運動会みたいにスポーツで解決してくれないんだろう…

作中にもあるように、産むのは大変なんだよ。

韓のように愛で救われるのがいいなぁ。
他者への愛と勇気に溢れたみんな、とても格好良かった。

#胸キュン #アツい #ドキドキハラハラ

0
2026年01月27日

購入済み

ついに開戦

わずかな息抜きを経て、ついに趙との最終決戦へ。
フラグっぽいやり取りが多すぎてもう・・・。

正直ちょっともう戦に驚きのパターンは無いのでは、
と思っていたらそんな手が!!
鍵はやはりあの兄弟か、それとも。

1
2026年01月23日

Posted by ブクログ

飛信隊がついに李牧と向かい合う。決戦の前夜、各々の静かなつかの間の日常。そして、決戦。
歴史上最大の戦いの一つ、秦国と趙国の一戦が始まる。
ここまで、信という武人の目、そして秦の国王、中華平定を目指す嬴政の目、から描いていく。歴史物で、これだけ面白く読めるのは珍しいと思うくらい、緩急がしっかりしていて、戦略的な部分、この強さ、それぞれの人が持つ人生、何かをなすのは、簡単じゃない。

0
2026年02月02日

Posted by ブクログ

趙との戦い。
完全攻略戦となっていることから、いよいよ李牧とも決着か。

戦い前の各々のやり取りを見ていると、あの人もこの人も戦死するのではないかと不安になる。

羌瘣の鎧姿は良いが、素早さは落ちそう。

0
2026年01月29日

Posted by ブクログ

相変わらず面白い。

韓を滅ぼし、いよいよ趙 李牧との闘いが始まる。
さて、この戦いは何巻、何年掛かるのだろう。

作者原先生の後書きで、一緒やっていた漫画家さんが癌で亡くなられたと書いてあった。
原先生の優しさを感じると共に、読者の我儘ではあるが、原先生が健康でキングダムを完結までもっていってほしいと願う。

0
2026年01月28日

Posted by ブクログ

感想
秦趙決戦の前に、李牧-カイネ、騰-ネイの甘いひと時あり。開戦までの演出が結構長いな。


あらすじ
韓の平定が上手くいき、飛信隊は一路、城戸村へ帰郷する。その後、秦は趙に向けて出陣する。秦軍は趙軍を囲むように四方から進軍する。飛信隊はフテイ、超忽軍と激突する。

フィゴ王のダントが舜水樹の軍の新手の弓使いにやられる。助けに入った楊端和も弓矢にやられる。

0
2026年01月27日

KOU

購入済み

キングダム78

嵐の前の静けさといった感じの78巻、なんか話が進めば進むほど秦国を応援できない。完全な身勝手な侵略は今のアメリカのようだ。盲目の正義、豚のミンチ肉と人のミンチ肉の違い、まさに盲目の踏絵。

#感動する

0
2026年01月24日

Posted by ブクログ

前半は韓攻略を達成し、戦の合間の休息。
秦軍にも趙軍にも、どちらの軍にもそれぞれの人生が、矜持があることを改めて描かれる。

後半は、趙完全攻略戦再び。
李牧との因縁の決戦へ、ついに戦いの火蓋が切られる。お互いに総力戦ですよ、そりゃぁ無傷ではいられないのはわかってますが、、、あぁぁぁ。

0
2026年01月24日

Posted by ブクログ

表紙を見てもわかるように、壮絶な戦いが開幕しました。
秦国が現在導入できる勢力を全て突き込んだ戦い。

「キングダム」で今まで一番熱くなったのは、合従軍編。あの時は国を守る戦いでした。

そして、今回はそれ以上に熱くなりそうな予感。
今度は国を滅ぼす戦い。

秦国にとって波乱の幕開けとなりました。
次巻以降、ますます「キングダム」は熱を帯びていきそうです。

0
2026年01月23日

Posted by ブクログ

前半の穏やかな日々…「戦場で飽きるほどの死を見てきてるのに1人赤子が生まれてきただけで涙が出るぞ」のセリフにほんとそれーー!となり、どちらの陣営にも喜びが悲しみが都合が人生があるのだとあらためて思い知らされた。良かったね…良かったねカイネ…。
とは言え登場人物全員がフラグを立てまくりで、もう誰に何があってもおかしくない…と、ある意味ハラハラしながら読んでいたらまさかの…!作中における我が最推しがてぇへんなことにーー!!(涙)あのページ見た瞬間マジで息が止まった。嫌だそんなの…絶対に復活を信じてる…戦いの作品である以上いつかは訪れることなのはわかってはいるけど…まだそのときじゃないと思いたい…。

とんでもなく情緒がいそがしい刊だった。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2026/1/19 あー今回は趙との全面対決の準備で登場人物全員登場して整理する回かぁ。
と思ったら最後での急展開!!

楊端和頑張れ〜

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2026年01月20日

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