あらすじ
自転車漫画の金字塔、偉業の100巻到達!!!小野田坂道、高校3年生最後のインターハイ2日目スタート!先頭でスタートした総北の今泉は、震える手を隠しながら、キャプテン坂道のオーダーに応えるべく懸命に走る。そこに御堂筋の悪意ある“口撃”が刺さり…?激動の2日目、小野田坂道の決断とは…!?100巻に到達してなお、『弱虫ペダル』は回転数を上げて走り続ける!
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千葉から秋葉原までママチャリで(!)通うオタクな主人公が自転車部に入部し、ロードレーサーとして、また人として成長していく姿を描く本作。
普通なら接することがないようなキャラクター同士がロードバイクを通して出会い、お互いに切磋琢磨し、チームとして成長する姿は見ていて胸が熱くなります。
また、この作品の良さは、ロードレースにおける得意分野がキャラクターごとに異なるところです。チームで一つのレースをこなしていく中で、各々が得意不得意を補い合って、レースをする姿はチームスポーツが好きな方の心にぐっと響きます。スポコンものが好きな方はぜひ読んでみてください。
そしてロードバイクが欲しくなります。ロードバイクで無性に走りたくなること請け合いです。
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100巻おめでとう
今巻で100巻突破おめでとう。
今回は今泉が落ちるとはフラグは立ってたけど毎度誰かが落ちるから対策をたてて欲しい。さすがにリタイアはして欲しくないな。