多崎礼のレビュー一覧

  • 煌夜祭

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    語り部達が火を囲って持ちネタを一晩中披露し続ける「煌夜祭」
    読んでいると物語のメインとなる語り部2人と一緒に
    自分も火を囲んで話しに耳を傾けているような気持ちになりました。
    どれも魔物が絡む、切なく暖かい話しです。
    そして、話される内容は徐々に語り部二人を取り込んだものになっていきます。
    最後まで目が離せませんでした。

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    2011年01月13日
  • 夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶

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    待望の新作!

    各キャラの一人称、夢を語るというかたちをとっているが、
    作者のことだからきっとそれだけでは終わるまい。
    全3巻、次が楽しみです。(次はハウファとエシトーファかな?)

    まんまとアーディンに惚れました。かっこいい。

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    2010年11月20日
  • 夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶

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    待ってました多崎さん!

    今回も読み進めるごとにおぉ…!おぉ…!!!と驚きの連続でした笑
    文章も素敵なので、丁寧に丁寧に読みたくなります。
    幕間も魅力的で、ここからどう展開して最後はどうなるんだろうと、続きが楽しみです^^

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    2010年11月07日
  • 〈本の姫〉は謳う4

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    姫とともに文字を回収する旅も終わりが近づく。しかし世界の滅亡を望むレッドはバニストンに災厄の種をまき散らした。懐かしい街、恩ある人々の危機に必死に闘うアンガスに彼は言い残す。「オレを殺す覚悟が出来たら第七聖域まで来い」追い詰められていくアンガスは「希望」を捨ててしまうのか?そして「俺」という己り手によって紡がれたもう一つの物語が交錯する時―!多崎礼の手で緻密に織られた世界がここに完結する

    ラストはちょっとややこしかったですが、何度か読み返して理解しました。面白かったと思います。描写もきれいで情景が目に浮かぶようです。この著者は文章が上手だと思います。話の作りもしっかりしてるし、これからも楽し

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    2009年10月10日
  • 〈本の姫〉は謳う4

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    買いました。読み始めました。 
    ようやく、姫の正体が明らかになりそうです。
    :::::2009/7/7?読破::::: 
    読み終えました。 
    話の終わり方がものっそ気になっていたのですが…杞憂に終わってよかった。 
    姫の正体、アンガスの恋の行方、俺君はどうなったのか、姫の旅の目的は達成されるのか… 
    全て解決した上に、意外な方向性で話は帰結しました。ちょっと、ビックリしましたが、それはそれでありかと。ジョニーとレッドの対決があっさり終わってしまったのは少し物足りなかったけど、全体のバランスを考えると丁度いいのか…ね? 
    次回作や、デビュー作も読みたくなりました。 
     

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    2010年04月20日
  • 〈本の姫〉は謳う3

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    買うだけ買って、放置。 
    今週が山場なんです。もうちょっと待っててね。 
    シリーズあと2冊! 
    ::::09/6/30読破:::: 
    三冊目。試験も終わったのでようやく読めました。 
    ヴォォォイって、終わり方でした。 
    天使の俺くんの方にも進展があったり、物語が佳境に入る一歩手前。 
    次の巻で終わるのは判っているけど、終わって欲しくない。 
     
    4巻は、既に買ってあるのでさっさと読んじゃいますよ。

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    2010年04月20日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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    昨日購入し、夜寝る前に1時間読んで、起きてから4時間で読破。 
    新記録樹立!! 
    主人公・アンガスの過去が明らかに。 
    そして、天界の"俺"君のその後。セラに声は戻るのか。 
    アンガス、"俺"君の接点が、《姫》の闇が、チラリと見えつつも3巻へ続く。 
    うーん。はまった。シリーズもので、1巻面白かったのに2巻で残念な本って少なくない。でも、これは面白さが3乗くらい。2乗じゃなくて。 
    今すぐにでも、本屋に行って続きを買いたい!! 

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    2010年04月20日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    2009/4/21
    記念すべき100冊目は、ひょっこり現れた(行方不明だった)この本。 
    4巻完結らしい。
    確か、50ページ位読んでから紛失した。去年の年末くらいに買ったような…? 
    内容忘れた。 
    時間があれば読みたい。カラーページのボインな(死語)姉さんが気になる。 
    挿絵、結構好きなタイプ。
    ::::::2009/6/14::::::: 
     
    挿絵、好きなタイプのはずですよ。山本ヤマト氏ですた。 
    内容は、久しぶりにラノベ(新書サイズ)で楽しめた。 
    記憶がない主人公アンガスが、《本の姫》と一緒に世界を巡りつつ"スペル"と呼ばれる太古の天使の残した魔法の元(のよ

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    2010年04月20日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在―文字。天使の遺跡を巡り、本を修繕する少年アンガスは、文字を探し回収するために、“本の姫”と旅を続けている。ある日、無法者たちから救い出した少女に、文字の気配を感じた彼は―。

    「煌夜祭」の著者のシリーズモノの第一弾。やっぱり面白かったです。緻密に作られた世界観とそれをイメージさせられる筆力はすごいと思います。続きが気になるのですが、完全な引きモノなので、2巻が届くまでに内容を覚えていられるか心配です・・・

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    2009年10月12日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    煌夜祭の作者という事で手に取った本。アンガスと俺との視点が交互に進むが、ころころと視点があっちこっち動くのでストーリーの節が短いのが気になったけれど、設定が面白くて結構流れに乗れました。推測を立てながら読んで行く感じ。全4巻。ところでウェニタスって真実じゃなくて虚栄って意味の言葉じゃなかったっけかな?

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    2009年10月07日
  • 〈本の姫〉は謳う3

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    昔書いた小説に、セラ(しかも褐色の肌)とかアーク(しかも自律人形)を出したので、色々興奮するところがありますw

    1巻2巻に負けず劣らず面白く、そして急展開で終わるのですが、セラの口調にまだ違和感が拭えない(汗)

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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    いろいろ書くとネタバレになってしまうのですが(苦笑)

    期待を裏切らない続刊でしたとだけ書いておきます。
    オススメです。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う3

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    セラも喋れるようになって、アンガスたちの旅は更ににぎやかに。
    次で最後かと思うと寂しいですが、どんな結末が待ち受けているのか……楽しみです!

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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    アンガスの過去、アザゼルの成長の巻。
    キャラは皆好きです。
    姫、最高。ジョニー、ヘタレ。
    その他魅力あるキャラ多数。
    物語も着実に進み、勢いで次巻に突入!

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    よく話が練られていると感じました。
    予想がつくようで、つかない。
    4巻まで出るようなので引き続き追っていきます。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う3

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    新刊。
    そろそろ発売するんじゃね?と思ったその日に入荷した3巻目です。
    過去と現在のリンクがだいぶ強くなってきました。
    今回は、過去のあの人が現在のあの人じゃない?と予想しながら読み進めた1冊。
    いよいよ次で完結。
    予想が当たってると面白いな。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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     これまた4部作の2巻目。ようやくこの「本がスタンプ」な異世界に、“天使還り”アンガスと姫の文字(スペル)回収の珍道中と、「俺」の物語とが交互に綴られるこの物語に、慣れてきた気がする。 アンガスが封印してきた過去との対峙、そして決別。過去が明らかになったことで、今まで交わることがなかった二つの物語に接点が生まれ、俄然物語が面白くなってきた。姫の出番が少なくてがっかりだけど、セラちゃん…素晴らしすぎる(笑)。 二つの物語が一つに繋がり、すべての謎が解き明かされるまであとちょっと。そう待たされることなく、続きが読めますように。こんないいところで「以下、次号」だなんて、辛すぎる(涙)。

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    2011年09月07日
  • レーエンデ国物語 夜明け前

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    ネタバレ

    革命の話をしよう。
    テッサの時よりもっと残酷に、非道に。ルーチェのさらに上を行く。ルクレツィアが不憫で見てらんねぇよ…早くレーエンデに自由を。

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    2026年03月19日
  • レーエンデ国物語

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    世界観の作り込みがすごかった分、理解が追いつかなかった。
    読み進めていくと止まらなくなる点は良かった。
    自分の読解力不足もありもう一度読み返さないとしっかり理解できないかも…

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    2026年03月17日
  • それはそれはよく燃えた

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    メフィストに掲載されている短編集。冒頭はすべて、それはそれはよく燃えた…で始まる。アンソロジーは、どうしても好みの作品と、それほどでも…な作品が出てきちゃうよねー。

    で、やっぱり穂信が別格で好き。可愛らしい恋の炎が燃えた話しだと思ったのに…ね?そうそう、そうだよねーって。
    歌野晶午の作品もよかった。葉桜…早く読まなくちゃ。

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    2026年03月13日