多崎礼のレビュー一覧

  • 百鬼夜行の少年 鏡ヶ原遺聞 壱ノ巻

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    木霊とイモリが可愛すぎる。とってもキャラが濃い妖怪たち秀一のやりとりが面白い。軽い読書にはピッタリ。

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    2011年04月29日
  • 夢の上2 紅輝晶・黄輝晶

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    夢の上1に続き2。一つの物語軸を複数の人に分けて語るというのは何も目新しいことではない。
    それは複雑に絡み合った話であればあるほど、面白みをますものだろうというのも分かる。
    しかしこのお話は若干シンプルな物語軸であるのに面白い。それは多分キャラクターの個性が強く、そのキャラクターの目線が話仕事に異なった見方をさせてくれるからだろう。
    と思った。

    さて、一つ叫ぶ。アルティア!ダガール!(涙)かっこよすぎです。

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    2015年01月11日
  • 夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶

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    えっ・・・
    ライトノベルってこんなに面白いの?というか、これがライトノベル・・・。
    と言う感想です。

    読書友に「思いっきり現実を忘れる本が読みたいー」と相談というか話をしたら、「これならどうだ!」と言われ勧められた本です。

    最近忘れたトキメキ:恋
    最近忘れかけた世界観:ファンタジー

    すべてを思い出させてくれました。
    アイナとオープがなんだかとてもかっこいい・・・。

    足早な作品ですが、とても一人一人のキャラクターが際立っているので、どのキャラクターにも愛着が持てます。
    これを機にライトノベルハマるか!?(笑)

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    2015年01月11日
  • 煌夜祭

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    十八諸島の世界を巡り、世界各地で話を集め、他の土地へと伝え歩く。それが我ら語り部の生業。冬至の夜、我らは島主の館に集い、夜を通じて話をする。それが煌夜祭――年に一度の語り部の祭。お話ししよう。夜空を焦がす煌夜祭の炎壇でも照らすことの出来ない、真の闇に隠された恐ろしい魔物の物語を・・・廃墟となった島主の館で、今年もまた二人だけの煌夜祭が始まった――。

    面白かった!一つ一つ話を読み進むごとに新たな側面が表れて、もしやこの人は・・・といろいろ考えをめぐらせながらまるで隣で語り部がいるかのように感じられる作りが楽しい。構成も文章も上手くて違う話もぜひ読んでみたいなと思う作家さんでした。ただ一つ、話に

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    2011年03月29日
  • 夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶

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    最初はん~?って感じだったんだけど、読んでるうちに結構引き込まれた。そして翠輝晶から蒼輝晶に入ってようやくこの本の仕組みがわかった。続きが気になるし、結構壮大な物語になるんじゃないかと思います。
    思いっきりファンタジー。ある領主の息子夫婦が影に憑かれてから始まる物語。出会いが歴史を変えていくのか、変えることができないのかはこれからのお楽しみ。

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    2011年01月30日
  • 煌夜祭

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    ばらばらだった話が最後には1つにつながる。
    切なくて涙ぐむような場面もあり、面白くてどんどん読めた。
    でも登場人物の名前が覚えにくく、同じ人物でも話により名前や性別や年齢が変わるので、どれが誰やらよくわからなくなって難しかった。

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    2010年12月03日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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    セラ・・・www姫が勝気なので、セラは大人しいといいなあと思ったのですがw全体的に皆勝気で元気一杯で、つらいことがあっても楽しいなあという気になりました。”俺”サイドは逆にどんどん辛い方向に…。天使の名前が引き継がれているので、何代目の天使だっけ…てなりましたが、とにかく先が気になります!

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    2010年09月27日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    世界に慣れるまで少しページがかかりましたが、把握できたら一気でした。特徴ある世界観が面白い。交互にある物語がどちらも気になりました。姫かわいいなあ←

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    2010年09月27日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    邪悪な存在「文字(スペル)」。
    <本の姫>と本の修繕を生業にする主人公がその文字を回収するために天使の遺跡を巡って旅する話。
    どうしても続きが読みたい!って感じにならなかったから続き買うの悩むけど、それなりに登場人物は好みなのが多かったな。特にジョニーw

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    2009年12月16日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    本というタイトルに惹かれて読んだ。本を巡る話というよりは天使やらファンタジー。ふたつの世界が切り替わるタイミングが多いので若干混乱するが、世界観がしっかりしてるので面白い。
    2009/10/19

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    2009年10月19日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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    病に倒れた母のため、一度は捨てたはずの故郷へ、七年ぶりに“姫”と帰るアンガス。記憶を失い、やがては死に至るという“忘れ病”は、母だけでなく、すでに町全体を蝕んでいた。初めて見る不吉な病に文字の気配を感じる二人だが―!?一方、バニストンで彼の帰りを待つセラに、エイドリアンは語り始める。アンガスの過去を、そしてその背負う運命を…。シリーズ急展開

    いろいろな謎が解けたり増えたりで、急展開な2巻でした。アンガス×セラかぁ。個人的にアンガス×姫を押してたんですが・・・2巻でこんなに急展開で、3巻はいったいどうなるのか!?

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    2009年10月12日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    デビュー作から2作品目にして初めてのシリーズもの。
    読みやすい作品で、それぞれのキャラがすごく個性的です。

    全4巻。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う4

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    完結巻。いろいろと収束する様は見事でした!
    しかし最初からぶっ通しで読みたいところです。細かいところを忘れてしまう。

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    2009年10月07日
  • 〈本の姫〉は謳う3

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    やっと読めた!
    確かにすごいところで終わっている…。でももうすぐ続きが出るので安心。
    さすがに伏線の貼り方は見事ですね。セラがかわいいのですが、アザゼル編がものすごく気になります。(アンガスたちとのリンクも見えてきたような?)

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    2009年10月07日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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    急展開…!アザゼルとアンガスのつながりが少し見えてきて、ますます面白いです。
    あ、そういえばセラが喋ったときの口調にちょっと驚きました。もう少しはすっぱかと思っていた。

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    2009年10月07日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    前作の「煌夜祭」がとにかく素晴らしかったので期待。世界観の緻密さはさすがですね。
    1巻という事でいろいろ謎も多く、世界を知るだけで精一杯でしたが、続刊が楽しみです。「俺」が大層気になる。
    キャラが魅力的で飽きないなあ。

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    2009年10月07日