夢の上3 光輝晶・闇輝晶

夢の上3 光輝晶・闇輝晶

作者名 :
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作品内容

サマーアの空を覆う神の呪いは砕け散る。そして――夜の王に提示された光輝晶はあと二つ。残されし想いや夢はどこに行くのだろう? シリーズ、ここに完結。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELSファンタジア
ページ数
347ページ
電子版発売日
2011年07月08日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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書店員のおすすめ

良いですよーコレ! と、何はともあれ、まずオススメの言葉をお送りします!
少女と騎士の話から始まる儚くも美しい幻想譚。全3巻+外伝という構成ですが、本当に読んで良かったと感じる作品でした。複数の視点で構成されるストーリーは、それぞれの登場人物が歩んだ夢と想いを描きつつ、最終章へ収束していくこととなります。どのエピソードも胸にジンとくる描写に溢れ、しかもテンポよく進んでいくのでページを捲る手が本当に止まらない……おかげで帰宅中の電車で何度か降り損ねてしまいました。初めて本作を手に取る方はとってもラッキー!発売日を待たず一気に完結まで読めるのですから!
著者のデビュー作『煌夜祭』も非常に心に残る傑作でしたが、『夢の上』ではボリュームが更にアップ、より長くじっくりと楽しむ事ができます。悲劇や理不尽な状況に置かれながらも懸命に前へ進む人々の意志や心の動き、そういった描写が本当に巧い。本作はその真骨頂と言えるでしょう。絶対に読んで損はありません!カートボタン、どうぞ!

夢の上3 光輝晶・闇輝晶 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年07月13日

    最終巻は二人の王子の物語。光と闇、どちらも切なく儚くて、シリーズ中で特に読み進めるのが辛かったです。 「夢の上」このタイトルの意味がわかった時には、思わず涙ぐんでしまいました。 緻密に練られた設定と駆けるような文章に圧倒され、驚かされた、素敵な物語でした。

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    Posted by ブクログ 2014年05月07日

    3巻全部読み終わってみると
    良いシリーズ作品ではあったけど、
    ちょっと勿体なかったなと思う気持ちもある。

    別の視点での繰り返しが3巻まで続くのは
    さすがにきつすぎるというのが1点。

    ハウファ、アライス、ツェドカの3人の視点は
    必要だとしても、ダカールはいらなかったと思う。

    別の人物の話だけど、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月30日

    夢の上本編の最終巻です。
    こんな壮大なファンタジーを読みたかった!という夢を見事に叶えてもらいました。

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    Posted by ブクログ 2013年08月13日

    良かった!面白かった!!
    1つ1つの話がラストに向け繋がっていく様子。登場人物たちのそれぞれの想いの深さ。しっかりと創り込まれた世界観と確かな文章力。続きが気になってどんどん読み進めてしまった。文章量の多さもまったく苦ではなかった。むしろ、あそこまで書き込まれた内容の深さに感動した。

    最終巻は光輝...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月26日

    壮大で重厚な物語、完結。
    素晴らしいです。感動して泣きました。

    こんなに素晴らしいファンタジー小説があるなんて!
    多崎礼さんを知ることができて良かった、と心から思いました。

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    Posted by ブクログ 2013年03月06日

    徐々に厚くなる本
    それを感じないほど物語へ徐々にのめり込んでいきました

    すべてはここにつながっていたんだな
    いろんな人の愛と強い思いが、大きな幸せへとつながっていった

    きれいなハッピーエンドで、絵にかいたような幸せが続いていくのを
    想像させる本でした。
    う~ん。爽快!

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    Posted by ブクログ 2012年10月19日

    壮大なお話だった。一つのお話をメインキャストそれぞれの視点から書き下す。しかも、矛盾しない。すげー。
    ツェドカ殿下の働きを誰も知らないっていうのは漢すぎる。

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    Posted by ブクログ 2011年09月23日

    明日への一歩を踏み出すための力を与えてくれる、素晴らしい物語でした。
    この先どんな困難が待ち構えていようとも、自分の信ずる夢を胸に抱いて歩いてゆこうじゃありませんか。
    たった一度きりの、あなたの人生なのですから。

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    Posted by ブクログ 2011年09月15日

    煌めく6つの彩輝晶が紡ぎ出す夢。
    恐怖に支えられる絶対神サマーアを空に抱く国で、「夜明け」を夢見た人々の物語、完結巻。

    最終巻は光輝晶はアライス、闇輝晶はツェドカの二人の王子の物語でした。
    正直、前半のアライス目線はこれまでの視点でほっとんど語られている内容を振り返っただけなので、目新しいエピソー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月02日

    最高だった(´ー`)
    次回作も超期待!

    群像劇として様々な視点からの物語を
    一つのエンディングに収束させていくのが本当にすごい。
    視点を変えて同じシーンが多々あっても全然苦にならないし。

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夢の上 のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶
    夜の王に「夜明け」を願い出た夢売りが取り出したのは、六色の宝玉。封じられし夢の結晶。夢は語り始める――結晶化した女の『夢のような人生』を。夢を見ない男の『沈黙の誓い』を……
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  • 夢の上2 紅輝晶・黄輝晶
    眼前で解かれる夢の結晶。誰よりも激しい夢に身を焦がした『復讐者の遺言』、そして夢見ることを恐れた男が辿り着いた『夢の果て』――夜の王が呟く。叶わぬ夢はどこに行くのだろう、と。
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  • 夢の上3 光輝晶・闇輝晶
    サマーアの空を覆う神の呪いは砕け散る。そして――夜の王に提示された光輝晶はあと二つ。残されし想いや夢はどこに行くのだろう? シリーズ、ここに完結。
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  • 夢の上4 サウガ城の六騎将
    あの、サマーアの空が砕け落ちた日の前後、ケナファでは何が起きていたのか? アライスたちの“その後”も描かれた連作短編集。
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