真梨幸子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
脚本家の斉川亜樹は落ちぶれていたが、アメリカのE賞を受賞後『三匹の子豚』で愛人関係のプロデューサーの北上史朗により朝ドラ脚本家に抜擢される。順風満帆に人気上昇するかと思いきや、会ったことのない叔母・赤松三代子が娘に殺されたたとNPO法人代表の菊村藍子に呼び出される。
亜樹の母一美の姉妹である二葉、三代子、過去の入間毒油事件の犯人とされる蛇岩鶴子、亜樹のドラマに関するインタビューに来た平野克子の過去と現在のパートなどの話が入り乱れてある終着点に着地。虚言癖があったり裏の顔がドロドロしてたり何が真実なのか分からないよと思ってきたところに、女性陣の間に謎の男の影。最後に相関図が出てきた時にはおいおい -
-
Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
最初の1行は全員一緒。
1編6ページ、24種の「最後の仕事」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。
*****
24編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで