講談社のレビュー一覧
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話題作、人気の作家たちによる"新しい法律ができた"の一文から始まる短編集。同じような短編集の5冊目。めくる度にうわっ、今度はこの人か~とワクワクしながら読めます。個人的に一番良かったのは五十嵐律人さんの憲法のお話でした。
殺人や男女関係のエピソードあり、中学校から。
金子礼介「ルパちゃん」
日野瑛太郎「推し活制限法」
朱野帰子「日本国民に英語の勉強を義務づけへ」
阿部智里「つるべを取られて」
真下みこと「こんにちは、チャッテー」
須藤古都離「虚法」
嶋戸悠祐「国家殲滅フットボール法」
多崎礼「復讐者は振り向かない」
風森章羽「コロシヤとユキオンナ」
名倉編「Touch la -
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出禁のモグラ公式ファンブック「百暗現世道標」。
2025のアニメ化に合わせて発売です。
なんといっても作者江口夏美への制作秘話インタビューの読み応えが抜群。
『鬼灯の冷徹』で感じていたことではあるのですが、人間の悪意というものを戯画するのが上手いな、と。シュールやコメディにきちんと落とされていて、後味悪い時もあるけど基本的には、お天道様の下を歩いている作品だと思っていました。舞台は地獄だけど。
自作となる「出禁のモグラ」では戯画は継続しながらも、露悪さが増したと思っていました。少し先まで踏み込むよ、という宣言をされているように思います。八重ちゃんの島の話とかが、代表かなぁ。
どうしてそういう -
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賢い子が育つ家の共通点
・ルーティーン化しやすい環境設定
→決められたところに物や服を置けるようにする
・家中どこでも学びのスペース
→お風呂やトイレなどいたるところに学びのきっかけを
・書くコミュニケーション
→大きいホワイトボードに数字やアルファベットの磁石など
・家族間の風通しが良い
→それぞれ違うことをしていても気配を感じるように
⚪︎スマートフォンやゲームは意識的に遠ざけている家庭が多い(ボードゲームやパズルなどで遊ぶ)
⚪︎「勉強しなさい!」より環境作りが大切。(自宅の整理や通塾など)
⚪︎子供が勉強している横で仕事や読書すると◎
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5歳の孫へ。
それなりに情報量は多く、しっかり読むに小学生中学年以上の学力が必要かと思われるが、それなりに楽しんでいる様子。造本もしっかりしていてDVDもついて1600円とはすごく安い。
大人が読んでも楽しく、特に日本オオカミや日本カワウソ等の絶滅したと思われる生き物の目撃情報等が詳しいのが嬉しい。ロマンを掻き立てられる。
その他にも、太古から生き延びていたり絶滅をかろうじて逃れている生物、UMAも紹介されていてなかなか充実している。
DVDがついているが、孫の家ではデッキがないので見られない。QRから見られるなどしてもらえたら満点かな。 -
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購入済み
ページ数が多い
ページ数が他のトランスフォーマー本より多かったので、購入しました。歴代のトランスフォーマーのキャラクター図鑑です。全てのシリーズを網羅しているようでした(そんなに詳しくないので実際は分かりませんが)。子供向けですが、大人も読んでて楽しめると思います
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購入済み
ゴジラvsキングコングまで
初代~VSキングコングまでの映画に出てくる怪獣が載っています。ほかにも特撮の怪獣が載っていますが、怪獣のプロフィールが見開きで別々に載っているものではなく、あくまで、作品の紹介が少しづつ載っている程度です。ただ、ページ数が多いので、満足度はあります。今度出すなら、個別に一体づつ、見開きで説明ついてる図鑑をだしてもらえたら嬉しいです
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ネタバレ同じ書き出しで、25人の作家さんが25通りの物語を紡ぐ。1編が6ページほどのショートショートだからサクサク気軽に読めるし、様々なジャンルの物語を1冊で楽しめるためお得感がすごい読書時間を過ごした。
現実の法から奇想天外な架空の法まで、ジャンルもミステリやディストピアものなど、物語の舞台も現代から近未来、果ては明治時代やアメリカの西部開拓時代まで、多種多様な設定の中でその法律が齎す思わぬ影響や人間模様が繰り広げられる。短いながらどの作品もとてつもない読み応えだった。
法律というテーマ故か、ディストピアものとの相性が特に良かったように感じる。
ハッとしたのは、今私たちの生きている世界は -
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・青崎有吾・阿津川辰海・伊吹亜門・似鳥鶏・真下みこと、が15作のミステリーを2ページ以内で紹介した本。つまり、全部で75作。かなり、危険な本です。何故なら、読み終わると読みたい本が増えているから。悲しいことに、75作中、既読は一割位でした。お勧め文も勿論楽しめるので、ミステリー好きなら★5なのでは?
本の紹介がすごく上手だなぁと思ったのは伊吹亜門さんで、読んでて面白かったのは似鳥鶏さんで、読みたい本が多かったのは真下みことさんです。
さあ、これから、家みたくなった本をメモらなくては……。
大人の本の紹介なので、高校生くらいから。中学校以上。
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Posted by ブクログ
短編なのでサクサク読めた。
今回の書き出しテーマは『だから捨ててと言ったのに』…だいたい恋愛絡みか、夫婦関係こじらせ系が多かったように思う。
誰に対して言っているかで、作者ごとに思い付く話が違い、個性があって面白い。
アンソロジーは、知らない作家さんを知って、見つける機会にもなる。
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↓読んだ中で印象に残ったもの。
●良い話
砥上裕將『母の箪笥』
金子玲介『恋文』
●じわじわ来る系
潮谷験『無理解』
五十嵐律人『累犯家族』
背筋『こわくてキモくてかわいい、それ』
●設定の世界観が独特
黒澤いずみ『捨てる神と拾う神』
舞城王太郎『食パンと右肘』
多崎礼『海に還 -
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