講談社のレビュー一覧
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78人のプリキュアのデザイン
2004年の初代『ふたりはプリキュア』から2023年の『ひろがるスカイ!プリキュア』までに登場する78人のプリキュアのコスチューム、ファッションを分析した本。
作品ごとだけでなく、イメージ色ごとに分別したり、ディテールごとに分別したりもしています。
キャラごとの細かいコンセプトや工夫、それに演じた声優の感想などもあり、解説が実に細やかなところまでなされています。
スタッフや関係者インタビューなどは過去に出版された資料などからの再録(15周年アニバーサリー)もありますが、新規のインタビュー記事も掲載。20周年を迎えたシリーズを振り返って、今に至り、そして更にこれからの展望も予感させる一冊でした。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ俯瞰して見てみると、物語のあらましがみえてくる。
客観的に世界観に触れられており、
人物像や物語のコアを、別の視点から理解できると思います。
個人的には第1部(とくにユリアの心情)の婉曲的な表現の意味を
私自身で考察するだけに留まっていたのですが、
本書によって、「ああなるほど!」と確信できた点は良かったです^^
そして、1番楽しかったのは、インタビュー記事です。
テッサの革命の末路、ルクレツィアに託した天命等、本編の裏話はもちろん、
個々の物語にはテーマがあり、そのテーマがしっかりと後述の物語へ繋がる起点となっていることが、話からうかがえます。
革命が起こるまでには困難があり、し -
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