検索結果
-
4.7
-
5.0
-
-
-
-
-
4.3
-
4.1
-
4.2
-
4.2昭和19年3月、パラオ島からフィリピンに向かった2機の大型飛行艇が、荒天のため洋上に墜落した。機内には古賀連合艦隊司令長官と福留参謀長が分乗していた。参謀長以下9名は漂流するも一命をとりとめたが、米匪軍とよばれるフィリピンゲリラの捕虜になる。果たして参謀長の所持する海軍の最重要機密書類は敵方に渡ってしまったのか……。戦史の大きな謎に緻密な取材で挑戦する、極上の記録文学。「海軍甲事件」「八人の戦犯」「シンデモラッパヲ」もあわせて収録。
-
3.9修道院で育った穢れなき乙女フランチェス子に、ある日突然、人面瘡がデキた! しかも最初は腕にできた人面瘡は、所もあろうにお×××に定住してしまった。のみならず「おまえはダメ女だ」「どんな男からも愛されない」と朝な夕なにフランチェス子を罵倒する。そんな人面瘡を“古賀さん”と名づける健気なフランチェス子の運命やいかに? あなたの腹筋を震わせる極北の笑いと奇想天外な物語の裏に、現代人のジェンダーを見つめる醒めた視線が光る、著者の代表作。
-
3.5
-
3.9
-
4.0
-
-●おもな収録記事:【配信直前特集】『アークナイツ:エンドフィールド』Hypergryphが贈る、期待のアニメ調オープンワールドRPGがいよいよ配信間近。『アークナイツ』から継承された重厚な世界観に加え、“工業”と“戦略”を軸にした注目のゲームシステムを徹底解説します。24名のプレイアブルキャラクター紹介や開発設定資料、開発チームインタビューも収録。表紙イラストを使用したB3ポスター付録もお見逃しなく!【特集】“クロスレビュー 殿堂入りソフトカタログ”前編本誌連載コーナー“新作ゲームクロスレビュー”で30点以上を獲得し、殿堂入りを果たした2025年発売タイトルのレビューを、2週にわたって一挙掲載。2026年1月15日発売号では前編として、2025年1月~6月に発売された殿堂入りソフトのレビューをお届けします。まだプレイしていない名作が、きっと見つかるはず! /“スト録 特別対談” 1月23日にパシフィコ横浜にて『KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6』が行われる。本イベントの開催を記念して、『ストリートファイター6』プロデューサーの松本脩平氏と、にじさんじ所属の葛葉さんによる夢の対談企画を掲載! 開催経緯や本イベントに込める想いなどお届けする。 ※一部の記事・企画・応募券は、電子版で未収録・未対応の場合があります。本誌”試し読み”で収録記事等を必ずご確認のうえ、ご購入をお願いします。※紙の雑誌についている付録がついていない場合があります。
-
-579円 (税込)悪党どもは一人たりとも見逃さぬ─── 「コミック乱ツインズ2月号」は…… 累計127万部突破!! 白洲で裁けぬ悪を斬る超一級時代劇『鬼役』が表紙&巻頭カラーで登場!! 異国の刺客を追う蔵人介に新たな密命が課せられる─── 待望の単行本発売となるシリーズ読み切り『古怪蒐むる人』のほか、『姉妹倫々裏づとめ 紅と藍』『寿司銀捕物帖』『ビジャの女王』など、豪華連載陣が熱筆!! [掲載作品] 場内から盗み出された機密文書の行方は─── 『鬼役』[漫画]橋本孤蔵/[原作]坂岡真 ☆最新単行本25巻、絶賛発売中!! 消化に優しく滋養に溢れる、倒れた時に頼れるひと椀 『大江戸美味指南 うめえもん!』ラズウェル細木 ☆江戸の酒食を味わい学ぶグルメ時代劇!! 変死した海苔問屋の主人を看た町医者が語るのは…… 『寿司銀捕物帖』[漫画]オズノらいおん/[原作]風野真知雄 ☆単行本第1巻、絶賛発売中!! 「父の名誉のため」と密通を見逃す息子であったが─── 『江戸の不倫は死の香り』山口譲司 ☆単行本1~5巻、好評発売中!! 可愛いゆえに叱れない……やんちゃな子猫のしつけ方!? 『猫じゃ!!』碧也ぴんく ☆お猫様大好き絵師の日常を追う特別読み切り!! 借りたら返す。それはいつの世も変わらぬ常識のはず─── 『エドゼニ』青木雄二プロダクション/[漫画]コヤマサトシ/[シナリオ]秋月戸市 ☆江戸のおカネ事情を描く金融時代劇!! ラジン軍は去れども、インド墨家・ブブの戦いは未だ終わらず…… 『ビジャの女王』森秀樹 ☆最新単行本9巻、2月13日発売!! 賊に囲まれ、窮地に陥った又市の提案とは? 『前巷説百物語』[漫画]日高建男/[原作]京極夏彦 ☆最新単行本3巻、2月13日発売!! 一生に一度の危機に用いる僧侶の秘術に迫る─── 『古怪蒐むる人』柴田真秋 ☆待望の単行本『古怪蒐むる人 ~さかさま~』1月13日発売!! 春を彩る花を前に宇喜多直家は何を想う…… 『殺っちゃえ!! 宇喜多さん』重野なおき ☆単行本1~2巻、好評発売中!! 長屋に住み着く老爺を気に掛ける同心・盆野の真意やいかに? 『姉妹倫々裏づとめ 紅と藍』[漫画]叶精作/[シナリオ]天沢彰 ☆レジェンド艶絵師が贈るセクシー姉妹活劇! 抱負を書いて、その主を当てるまでが書き初めです!? 『大奥でございます。』こだま学 ☆幼将軍・光豆が女人の園で大暴れ! 花よりも気になる、串に刺さったあの甘味 『江戸時代のちいさな話 暮らしのスケッチ帖』笹井さゆり ☆何気ない江戸の日常を軽やかに描く ─────────────────全作品描き下ろしでお届け!! ※本電子書籍は、2026年7月12日(日)までの期間限定販売商品です。次号《コミック乱ツインズ 2026年03月号》は2026年2月13日(金)発売!!
-
-※「ちゃお」デジタル版では、目次の情報と一部内容が異なる場合があります。紙版のふろく、特典等は含まれません。また、広告・価格表示などはすべて発行した当時の情報となります。 ●『シャイニング!』まいた菜穂 ●『はろー!マイベイビーS』かわだ志乃 ●『こいしか!~恋はしかく?~』森田ゆき ●『のあンちのガチ家族会議』さなだ麦 ●『ねこ、はじめました』環方このみ ●『溺愛ロワイヤル』八神千歳 ●『1秒先は、恋』大木真白 ●『僕は人魚姫を食べたい』小倉あすか ●『すとぷり執事に今日もキュンが止まりません!』伊藤ろく/監修:STPR ●『森ののくまちゃん』えびなしお ●『からぴちタウンへGO!!』きらきひろ/監修:UUUM ●『キスノオトシゴロ』まいた菜穂 ●『親愛なるドラゴンちゃん』小森チヒロ ●『ゴーストラブライター』相庭 ●『おばぶたん』加藤みのり ●『天才少女の暇つぶし』きたむらゆうか ●『フレンドール~欲望人形劇場~』辻永ひつじ ●『星のカービィ~ゆるっとプププ~』加藤みのり ●『ひみつのアイプリ』まんが:羽山ゆあ/原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア ●『永久不滅バレンタイン!』あまねあい ●『こっちむいて!みい子』おのえりこ
-
-今号の料理特集は、大人気の料理コラムニスト・山本ゆりさんに教わる「冬野菜おかず」。大根、白菜、ブロッコリー、かぶ…など、様々な冬野菜を使った定番から新感覚のものまで、食材の魅力を生かしたおかずをたっぷりご紹介します!また、残りご飯で手軽に作れる「あったかドリア」や、風邪や食欲がない時の「やさしい看病レシピ」など、この時期にうれしいレシピが満載。料理特集以外でも、物価高を助ける「4つのマネー力を身につけよう!」特集や、真似したくなる「いつも家がきれいな人の掃除ルーティン」などもご紹介します。そして3号連続でお届けする「ご自愛ラボ」特集、ラストの第3弾は「疲れ目解消マッサージ」企画です。手軽にすっきりするマッサージをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。付録は、献立の悩みから解放される!と話題の「月~金×4週分の晩ごはん 1月の平日ラク献立カレンダー」に、とじ込み付録の「ブロッコリーのおかずBOOK」と「食材長持ちシート(魚介・肉編)」もついて大充実。オトナのNEWS連載は小山慶一郎さんが登場します。FOCUS ON K-STARSではドラマ「明日はきっと」に出演のパク・ソジュンさん×ウォン・ジアンさんにインタビュー! コミックエッセイも多数!レタスクラブ1月号をぜひお楽しみください。 ※定価表記、ページ表記等は紙版のものです。一部記事は対応しておりません。 ※本電子書籍の配信期間は2026年3月24日までの予定となっております。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物価高の今だから活用したい 魔法冷凍術+裏ワザを大公開! 物価高騰中の今、食材も値上がりして家計圧迫でタイヘン! 安いからと大量に買うと、使いきれず無駄にしちゃう…… そんなときこそ、冷凍保存の出番です。 ・保存期間アップでまとめ買いできるから節約に! ・食材のおいしさや栄養価がアップ! ・凍ったまま調理で加熱時間が短縮! ・冷凍することで新しい食感にチェンジ! など、冷凍保存を取り入れるとメリットがたくさん! この本で紹介する冷凍の裏ワザやレシピは ぜーんぶ簡単ですぐにマネできるものばかり! 今日からさっそく、お得な冷凍生活をスタートしましょう!!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日用品からDIYまでおまかせの全133アイテム! ホムセンで見つけた良いモノだけ! IKEAやカインズ、ニトリ、DCM、コーナン、コメリなど、 ホームセンターで見つけた良いモノを集めました! 収納ボックスや日用品、家具、工具、食品、キャンプ用品、防災グッズなどなど、 ほとんど何でも揃う街のホームセンター。 たくさんの商品が売っているのはうれしいものの、 そのなかから「逸品」を選び出すのは至難の業です。 そこでこの本では、編集部が実際に使用して、 本当に良かったモノだけを集めてご紹介。 ホムセンショッピングのお供としてぜひ活用してください。 この本でホームセンターの「安くて良いモノ」を見つけましょう!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラクちん! サボれる! 疲れない掃除の知恵袋できました! この1冊だけ家じゅうまるごとなんとかなります! キッチンのギトギト油汚れや トイレの黄ばみ、カーペットのシミetc…… わかってはいるのに、つい忙しさに追われて 見て見ぬ振りのくり返し…… そんな日々を過ごしていませんか? あきらめ汚れに疲れたアナタのために、 お家にあるものや身近なもので家中をラク~にキレイにする テクニックを多く掲載しています! 日本一売れているテスト誌『LDK』だからこそわかった 見てビックリ、試してビックリ、頑張らなくてOKな 疲れない掃除の知恵袋を余すことなく紹介します。 年末の大掃除も、毎日の掃除にも使える 珠玉の一冊、とくとご覧あれ!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで「捨てる収納」や「隠す収納」など いろんな収納術が流行りましたが、 ずっとキープするのは正直難しいですよね…。 そこで本書で提案したいのが ものが多くても戻す場所がある! 戻せるからキレイがキープできる! を叶える 「戻せる収納」です。 戻すためにはすべてに蓋をしたり、見えなくするのではなく、 散らかって見えない程度に隠したり、半透明のボックスを使ったり、 ラベリングをしたりと工夫はさまざま。 部屋が狭くても、モノが多くても、 どんな人でも対応できる収納ワザを エリア別にご紹介します!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 収納と家具 ベスト312! 自然と片付く、ゆとり空間の作りかた 本書は月刊誌『MONOQLO』の収納&家具の人気特集を、 再編集して1冊にまとめた、「理想の部屋作り」を手助けするムックです。 実際に試して良かった商品を実名で紹介! ネットで見つけた掘り出し物から、 お部屋のお悩みを解決するアイディア、 人気ショップの注目家具をプロと一緒にガチンコ評価。 普通のインテリア本では読めない記事が満載です! 引っ越したばかりでお金に余裕がない人も、 これから一人暮らしをはじめようと思っている人、 部屋の模様替えをして気分を変えたい人まで、 それぞれの理想に寄り添うアイテム&ワザが見つかるはず! 「こんなの欲しかった!」アイテムから、 「ずっと悩んでた!」部屋を快適化するハウツーまで、 理想の部屋作りに応える永久保存版の1冊です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今からでも、いくぞ万博! 初心者からリピーターまで必見の裏ワザを紹介!! いま絶賛開催中の大阪・関西万博! 連日多くの人が集まり、まるでお祭り騒ぎです! 行ってみたいなぁ、とは思いつつ 「予約方法が分からない」「どのパビリオンに行けばいいの?」 と悩んでる人や、 実際に行ったけど 「行きたいパビリオンに入れなかった」「海外グルメが楽しめなかった」 と後悔している人もたくさんいるはず。 そこで、この本では初心者からリピーターまで必見の 大阪・関西万博を楽しみつくすために 知っておきたい裏ワザをたっぷり詰め込みました! 閉会の2025年10月13日まで、まだ間に合います。 本誌を読んで、万博を誰よりもお得に楽しみましょう!
-
-
-
3.0実力主義の世の中は、会社人間に慣れ切ってしまった中高年にとって、とくに厳しい。「専門がない」、「資産がない」、「将来が暗い」……などと嘆く人も多い。だが、自己責任・自助努力の時代は、それでは生き抜けない。そこで本書では、誰にも共通に与えられている「時間という資産」を活用して、有意な人生後半を築き上げるためのヒントを、わかりやすく、具体的に提示する。 内容は…… ●古代インドの「四住期」に学ぶ ●早出はしても残業はするな ●会議は90分で設定する ●会議や商談は予定5分前に終えよう ●メールは事前連絡に、商談は訪問で ●時間の主役を「仕事」から「余暇」に ●平日・休日・旅行で3つの時計を使い分ける ●長期休暇で定年後のリハーサルを ●家事の分担は暮らしの必須課題 ●“短く話し”て“長く聞く” など、夢多かるべき人生後半を“自分の時計”で歩いて行きたいと願う人に贈る、シニア版時間術の決定版である。
-
4.5人間は老いと死に向かって歩いていく。その不安の中で、できるだけ老化を抑制するよう自らも努力し、医師にも手伝ってもらう。そして、死に向かって生きる歩みの中に生き方を考え、「ありたい自分の姿」を発見するという生き方をしたい……。そう著者は提唱する。現在94歳になる著者は、59歳の時に赤軍派による日航機「よど号」のハイジャック事件に遭遇し、4日後に無事生還した。それを契機に、自身の人生哲学を築き始めた、と言う。その一端として、「今日を精いっぱい大切に生きることが、死をどう生きるか、死への挑戦になる」「老いても開発できる新しい自己がある」等々、半世紀以上、内科医として人の命に寄り添ってきた体験から学び取った人生哲学。そして、人から示された生き方や老い方、病み方や死に方の極意が、本書にまとめられている。人間として最期までイキイキと生きる上での大切な知恵を、温かな眼差しで書いた実践哲学書。
-
3.0古代史が多くの人々を魅了してやまない理由――それは、発掘による新たな発見がさらなる謎を呼び、その正体がまた謎を呼ぶからである。本書は、ロマン溢れる古代に思いを馳せてやまなかった古代史小説の第一人者・黒岩重吾が、ダイナミックな古代日本の謎に、大胆に迫ったものである。「銅鐸発見が物語る“出雲神話”のルーツとは」「大和王権はいかに成立したのか」「“任那日本府”は実在したのか」「鉄剣から浮かびあがる英雄ヤマトタケルの真の姿とは」「大化改新が起こった本当の理由とは」……など、三世紀から七世紀にかけて残存する、古代史のなかでも最もミステリアスとされる九つの謎を、精緻な推理と奔放なイマジネーションで解明していく。独自の歴史観をもつ著者ならではの仮説は、我々の想像を超えた、まさに古代史の常識を一変させるものであり、古代史ファンならずとも読んでおきたい一冊である。『謎が謎を呼ぶ古代を解く』を改題。
-
3.0現代のような、情報洪水の中を泳ぎ渡って行くためには、直面する問題に対して、“答えの多様性を楽しむ感覚”で物事を考えることが、どうしても必要になる。本書は、「こうも言えれば、ああも言える……」と言うように、あらゆる角度から事象をとらえる練習をすることが、ともすれば画一的なモノサシで考えがちな日本人にとって、真に有意義であることを教えるヒント集である。内容は、 ◎企業合併で得する人、損する人とは、 ◎倒産する会社、生き残る会社、その差は何か、 ◎サラリーマンは減り続けるのか、 ◎失業は恐怖か、 ◎マーケットは合理の世界か、 ◎日本人はユダヤ人とパートナーになれるか、 ◎「いじめ防止」は学校の責任か、 ◎従軍慰安婦問題とは何か、 ◎家事は夫婦で分担できるか、 ◎安楽死は是か非か、 ◎日本人はアジアで何をしたか、 ◎行政腐敗はどうすればなくなるのか、 ◎天下り問題はなぜ起こるのか、 ◎平和憲法は日本にとってどう役立つか ……等。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万人をダイエット成功に導いた! 最強の名医が成功率99%の「やせる食べ方」いいとこどり!! これまでいろんなダイエットをしてきたけれど、いつもリバウンドしてしまう… そんなアナタは きちんと食べていないのが原因だったんです! 本書では今までに10万人以上をダイエット成功に導いた最強の名医 工藤孝文ドクターが 成功率99%の「やせる食べ方」を教えてくれる 大人気ムックのおいしいところをお得にお届けします! 【監修】減量外来・糖尿病内科医 工藤孝文先生
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗なしで毎日続けられる いろんなだしのとり方を大公開!! せっかく手料理を作っても「何か物足りない……」というとき、ありませんか? じつはそれ、和食も洋食も、そしてデザートも「だし」で解決できちゃいます! 超便利な「だし」をもっとカンタンにとれる“失敗しらず”の方法を 一冊にまとめた『だしの便利帖』のおいしいところだけをよりぬいたお得版が登場! えびの殻、アジの開きの骨、かぼちゃのわた&種など 「捨てるのはもったいない」と思いつつ残ってしまう食材や 使いきれずに冷蔵庫の片隅で眠っているあまり物などを使って、 おいしくだしをとる方法を徹底調査しました! 初心者でも気軽に始められる 超カンタンなだしのとり方を覚えれば、 毎日の食卓がレベルアップすること間違いなしです!!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日おいしいものが食べられる! 辛くないから長続き! 糖質オフこそ初心者に最適 ビジュアルたっぷり! いちばん分かりやすい糖質オフ入門本がお求めやすい価格で再登場!! ダイエットは辛いもの、そう思っている人にこそ試してほしいのが糖質オフ。 数年前からブームになり、成功者も続出。 糖質をカットした食材もすっかりおなじみ、もはやダイエットの定番です。 人気の理由は毎日おいしい料理を食べられて、ゆるく続けられるから。 肉も魚もチーズもがっつり食べてOK、まさに初心者に最適のダイエット術です。 この本を読めば上手に手軽に、糖質オフに挑戦できるようになります!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評ムック「老けない美肌の便利帖」のおいしいところを お得なお値段でお届けします! あなたを悩ますお肌のトラブル解決法が詰まった一冊が、 お得版で再登場! 「シワが気になって写真で思いっきり笑えない……」 「ポツポツ毛穴を数え出したら鏡の前から離れられない」 ふとしたときに感じるお肌の変化。 戸惑うあなたへ、 LDKとLDK the Beautyが見つけた 最新の老け見え撃退アイテムと とっておきの美肌ゲットテク を贈ります! さらに、2誌の歴代美容特集から厳選した 「肌に本当にいいものベスト of ベスト」も同時収録。 「20代だからまだ大丈夫!」な人は、未来の肌のために予防を始めて。 「40代、頑張ってももう遅い?」な人でも、今から始めればまだ間に合います!
-
3.5毎年、8月15日が近づくと話題になる「首相の靖国神社参拝」、それに過剰に反応する近隣諸国……。戦後、日本に定着した、新種の風物詩と揶揄したくなるほどである。しかし、「近隣諸国への配慮」と「国策を考えて」という、まやかしの名目で、首相の靖国神社参拝を問題視し、近隣諸国に謝罪外交を続ける日本に、著者は疑問を投げかける。「正々堂々と反論もせず、言い逃れを画策する態度こそ問題である」と。本書は、A級戦犯・靖国問題・平和祈念碑設立をめぐって、敗戦から60年を経て、いまなお繰り返される不毛な議論に終止符を打つべく、その是非を世に問うた論考集である。文庫化に際して、昭和28年8月3日の衆議院本会議における「戦犯の赦免に関する決議」などを収録。この資料を見れば、当時の日本社会党、日本共産党も含め、「全会一致」で「戦犯赦免」を可決していることがわかる。その時点から日本に「戦犯」はいないことを記しておこう。
-
3.0小説家の創造力をあざ笑うように起きる数々の奇っ怪な事件。自浄作用を全く失ってしまった政財官の腐敗。本来、安らぎの場であるにもかかわらず、もはやその役目を果たさなくなってしまった家庭……。外国に例を見ることのない日本人固有の勤勉さや倫理観は、いったいどこに消えたのだろうか。そして、これからの日本と日本人は、どこに向かって歩もうとしているのだろうか。その方向性を探る一つの手だては、歴史を見つめ直すことにある。本書は日本人の宗教観、精神構造研究の第一人者として活躍する著者が、貴族的価値に支配された古い日本を壊した蓮如と、現代につながる新しい日本を創造した人物として信長を取り上げ、日本史を画した二人の思想と行動を通して、現代という時代を見定めることに挑んだ歴史評論である。構造改革が叫ばれるいま、日本人の意識が変わらぬことには掛け声に終始することは明らかだ。日本人とは何かを考えさせられる一冊である。
-
-オール新作オールよみきりの人気グルメコミック「ひとりでほっこりくつろぎごはん」が遂に電子書籍で配信開始!! 今回のテーマは「旨い麺」。ラーメン、そば、うどん、冷麺など読むだけで食べたくなる漫画が勢ぞろい。さらに駅弁や、おさかなごはんなど、気になるグルメも特集!! ゆったり気分でお楽しみ下さい。
-
-もう一度、あの味を。 懐かしき昭和レトロのグルメ漫画が大集合! 変わらぬ昭和の味を満喫できる定番洋食を大特集!! 巻頭イラスト&特別よみきりに人情&グルメ漫画界の巨匠 「はしもとみつお」先生の『築地場外おかみさん』を掲載。 他にも誰もが持つ『家庭の味』、思い出の『おやつ』を描いた漫画も収録。 ノスタルジックなグルメの旅へ出かけよう! ※電子書籍版ではプレゼント応募は出来かねます。ご了承ください。 ◆特別読切◆ 築地場外 おかみさん ◆昭和レトロの定番洋食◆ ハンバーグ ビーフシチュー オムライス エビフライ ナポリタン クリームコロッケ ◆ホッと心安らぐ家庭の味◆ 肉じゃが カレーライス 唐揚げ 餃子 ◆ノスタルジックおやつタイム◆ 駄菓子 クリームソーダ プリンアラモード
-
-This book is edited to make it easy to learn frequent words necessary for passing the Japanese Language Proficiency Test N1.2.3.4.5(JLPT N1.2.3.4.5). We make it as simple as possible on the premise of reading with e-books, and you can learn effectively by reading repeatedly. I pray from the bottom of mind that this book will be useful as a reference book for the examination.
-
-この書籍は、大学医学部受験の合格に必要となる頻出の英単語・英熟語、英英単語、医療条文の英単語を学習しやすいように編集したものです。 英英単語とは英単語の意味を英語で説明したもので、英英辞典に近いものになっています。英英単語は英単語を英語のみで理解することになり、英単語の本来のニュアンスを理解することの助けになります。 医療条文の英単語とは、医療関連(医師法、歯科医師法、薬剤師法、臨床検査技師等に関する法律、理学療法士及び作業療法士法、言語聴覚士法、社会福祉士及び介護福祉士法、精神保健福祉士法、覚せい剤取締法、毒物及び劇物取締法、予防接種法)の条文を利用して英単語を覚えるというコンセプトで作成しており、条文と英単語を同時に学べるものにしております。 電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の「SDGs」がすべてわかる入門書! ※本書は未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』2020年6月号「続・SDGs入門」、2019年6月号「SDGs入門」に掲載された情報の一部を再編集したものです。 掲載情報はすべて取材時点のものになります。 「SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年9月に行われた国連サミットで採択されたものです。「貧困をなくそう」「飢餓をゼロ」「すべての人に健康と福祉を」など計17の目標を掲げ、2030年までに達成することを宣言しています。世界の人々の人権や生活、環境保護、真の豊かさなどにフォーカスした、世界共通の目標とも言えるでしょう。 日本でも、すでに「SDGs」に関する取り組みは始まっています。しかし他国と比較すると、その歩みは遅いと言わざるを得ません。これから益々、「SDGs」は世界のスタンダードになります。今こそ自分ごととして捉え、真剣に取り組む必要に迫られているのです。 本書は、未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』の再編集版! 「SDGs」の基本のほか、17の目標を達成するために今私たちができること、すでに取り組んでいることなどを余すことなく取り上げました。より豊かで幸せな世界を実現し、それを次世代の子どもたちに残すためも、ぜひ本書を参考にしてください。 【目次】 イチからわかるSDGs入門、今日からできるアクション・ガイド。 SDGs未来都市、北海道・下川町が決めた7つのゴール。 『TSUNAGU』が目指すエシカルなものづくり。 月1回の、トニーさんの『ノヴィーニェ 子ども食堂&子ども寺子屋』。 古紙や水草から、新しいリサイクルを生み出す『サンウエスパ』。 複雑な問題を複雑なままに。 「学び」を止めない学校デザイナー・山藤旅聞先生。 長谷川琢也さんと、これからの海・魚・海産物を考える。 学生猟師・菅田悠介さんが、「わなオーナー制度」から目指すもの。 よしもと芸人と、私たちができるSDGsを考えよう! SDGsをもっと知るための映画12選。 教えて、上田壮一さん。みんなの未来のために、私たちができるSDGs Q&A。 『Rinne.bar』で命を吹き返す、クリエイティブ・リユースというおもしろさ。 SDGsが溶け込むまち、岡山県真庭市の取り組みとは。 『さんやカフェ』で生まれるおもいやりが人、そして地域をつなぐ。 みらいをつくるSDGsプロジェクト・プロジェクト7。 『nue by Totoya』ではじめる、一人ひとりができること。 寄り合える社会と、『旅の途中』という宿。 若い世代の目線でアクションを起こす、『Sustainble Game』。 海苔漁師・相澤太さんが思う、海、漁業、食の未来。 「Family Well-being」のために。子どもと親を見守る『第2どろんこ夜間保育園』。
-
-「子曰く、学んで思わざればくらし。思って学ばざれば殆し」「子曰く、これを知るものはこれを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」。誰でも一度はその一節に触れたことのある『論語』。古典中の古典として通読しておきたいと感じつつも、どこか道徳臭が強く、説教臭くてかなわないと敬遠しがちな人も少なくないのではないだろうか。しかし本書には漢文の授業で習ったような道徳臭や説教臭さはさらさらない。若くして『論語』に出合い、年を経て今日もなお、その真髄を味わうことを楽しみとする、当代一流の読書人である谷沢永一・渡部昇一の二人が、『論語』のなかから「これぞ」という一節四十項を俎上にあげ、社会批評や自分自身の体験を語りつつ、そのエッセンス、読みどころを紹介し、人生にどのように活かしていけるかを本書で語り合った、座談会形式の人生論である。人間社会をしなやかに、そしてしたたかに生き抜くヒント満載の一冊。
-
3.0「なぜ、ユダヤ人は金儲けがうまいのか?」――その秘密は、意外にもユダヤ教の教えの中に隠されていた! 本書は、世界の主な宗教である、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教から、ジャイナ教・儒教・ギリシアの古代宗教にいたるまで、「お金をどのように扱うべきか」という知恵について、わかりやすく解説したものである。「お金を取られたら相手を罰するよりも、取り返すことに関心があるユダヤ人」「借金帳消しを勧めることで、“敵を愛せよ”というメッセージを伝えたイエズス」「利息を取ることが禁止されたイスラム教」「お金だけでなく、“笑み”や“よい言葉”もお布施となる仏教」「すべての生き物の殺生を禁止されたことで、農業などの生産活動ができず、自然と賃金業が発達したジャイナ教」など、それぞれの宗教とお金の意外な関係は驚きの連続だ! 今まで語られることのなかった驚きの歴史を明らかにする、画期的な一冊!
-
-仕事場で、プライベートで水際だった美しさを見せる男に作法あり! 「男の作法」というとき、そこには、さっそうとした立ち居振る舞い、女性に対しての心配りが感じられなくてはならない。例えば、食事をする時は「照れずにキメよ」と。レストランやバーで照れているのは、ベッドで照れているのと同じで、見ている方が照れてしまうと、まず、「身ごなし」を紹介。そして、飲んだり食べたりする行為の中で、なにが最も難しいかといえば、「お金の粋な支払い方」であることを強調。つまり、お金には、その人間のそれまでの人生が見えてしまうというちょっとこわい話。他に、髭の手入れ、パーティーを成功させる秘訣、手紙の効用、そして美しい年の重ね方……等々、さりげなく、あざやかに、大人の作法を身につけるためのコツを49か条に詳述。街で仕事場で、これらが出来たらもう大丈夫という男を磨く馬場流作法を伝授。『男の礼儀作法』を改題。
-
3.0
-
5.0ここでこの打者を打ち取らなければ……。投手という職業は、大観衆の注目を背に浴びながら、常にたった一人で戦いを挑まなければならない。そんな幾多の修羅場から、男は戦い方と勝ち方、エースとしての誇りと謙虚さを学んでいった。その歩んできた道と、引退後のコーチとしての経験を綴った本書は、単に野球の世界だけでなく、ビジネス社会に生きる男たちに深い示唆を与えずにはおかない。
-
3.8穂村弘氏、推薦! たった一行なのに、怖い。想像力が喚起され、不思議な怖さが込み上げてくる怪談を二百近く収録。じわじわと想像力を刺激される、まったく新しい怪談集。 【一行怪談凡例】●題名は入らない。 ●文章に句点は一つ。 ●詩ではなく物語である。 ●物語の中でも怪談に近い。 以上を踏まえた一続きの文章。 ◎内容例 今まさに電車が迫る線路上に、物欲しげな目つきの人々が立っていたので、踏み切りに身を投げるのは止めにした。/寝る時に必ず、洗濯機を回し続けることだけは忘れないよう願いますが、それさえ守ればたいへんお得な物件だと思いますよ。/世界中あらゆる料理を食べても、いまだ思い出の味に辿りつけない彼には、産まれなかった双子の片割れがいるそうだ。
-
3.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シロクマが、陸上で機敏に動くことのできないペンギンを捕らえて食べないのはなぜ? 2月1日生まれのジュリーが、いつも誕生パーティーを夏の夜に開くのはなぜ? 時計の長針と短針は、一日に何回重なる?……。そんな脳を活性化させるクイズを、101問厳選したのが本書。一般に、人間の前頭葉の使用度は平均3パーセントで、「頭がいい」といわれる人でも、使っているのは4~5パーセントにすぎないといわれる。つまり、少し脳を活性化させるだけで、誰でも今よりずっと頭がよくなるのだ。本書のクイズは、1問30秒~120秒と短時間内で解くことを目安にし、教養、図形、暗号、パズル、算数など、ジャンルもバラエティに富んでいるので、順番に関係なく、自分が興味のあるものからトライ可能である。クイズを楽しみながら独創力、論理力、観察力、理解力などの「脳力トレーニング」ができるので、チャレンジするうちに固い頭がほぐれること間違いなし。
-
4.5
-
-江戸っ子の財布の中を拝見!――デフレ不況の今、日本人はやりくりが大変! だから「モノ」の値段には誰もが敏感になる。生活する上で必要な衣・食・住をはじめ、何事にも必ずお金がかかるから、人は常に物価に影響されないでは生きられない。しかし、物を手に入れるためにお金を支払うのは、現代だけの話ではない。それは江戸時代の人々も同じだったはず。では、江戸っ子たちは何にいくらお金をかけて暮らしていたのだろうか? 本書は「長屋の家賃はいくら?」「一カ月の生活費は?」「屋台のそばはいくら?」「居酒屋の飲み代は?」「寺子屋の学費は?」「相撲の入場料は?」「大井川越えの料金は?」など、生活用品、食べ物、交通、お洒落、医療、娯楽など、お江戸の様々な「モノ」の値段を徹底追究! さらに、その「モノ」にまつわる様々なエピソードや、時代による物価の変遷なども紹介。お江戸の庶民の生活模様が見えてくる、意外な話題が満載の本!
-
4.4「お母さんは真由美ちゃんのこと大好きよ」「ほんとう? ママ、今のことば何度も言って」……重症のチック症に苦しんでいた5歳の真由美ちゃんのお母さんは、下の子が生まれてからは真由美ちゃんにやさしいことばをかけたことがなかったことに気づきました。それから数か月後、チック症はうそのように治りました。実際にあった本当の話です。自由に名を借りた放任主義や甘やかしを一切認めないスパルタ主義などがもてはやされた時期がありました。しかし、子育てに理屈は要りません。「甘え」や「わがまま」さえも包み込む大きな愛だけが、親子の心を一つにします。「お母さんはあなたが大好きよ」「あなたはお母さんの宝物よ」「どんなことがあってもお母さんはあなたの味方よ」……本書は、この三つの“魔法のことば”と愛情で、子どもをいきいきと変身させる子育ての心得をアドバイスします。子育てに一人悩むお母さんに贈る愛と勇気の育児書。
-
4.0会社帰りにジム通い、朝食はしっかり食べる……。これらの健康習慣、実はからだによくなかった!? 本書は、30万部を突破した「毒出しシリーズ」待望の続編。たとえば……◎朝夕、水でうがいをすると逆に風邪をひきやすくなる! ◎毎日7時間寝ていても質が悪ければ不眠症になる! ◎週末だけのジョギングはメタボを引き起こす! ◎毎日便が出ていても便秘のケースがある ◎作りおきや残り物を食べる習慣があると、うつになりやすい! ◎パスタやケーキなどの小麦製品をよく食べているとアレルギーを引き起こしやすい! ◎休日だけたっぷり寝ても疲労回復には逆効果! など、巷にあふれる健康常識を覆し、アーユルヴェーダ式のセルフケアを伝授します。巻末には、自分をもっと深く知るためのセルフチェック表や体質別に幸せを引き寄せる食べもの・食べ方・食事のメニューも掲載!
-
-
-
3.7黄巾の乱を横目に少年期を過ごした馬超――“無様な死に方だけはしたくない。圧倒的に強くなってやる”と、心に誓った彼は、父・馬騰の盟友である韓遂から刀を習う。そして半年で、泳ぐ魚を斬るほどの腕を身につけた馬超は、西暦194年、二百騎を統率して長安を攻め、大将の首を七つ取るという見事な初陣を飾るのであった。その後も厳しい修練を積み、西暦202年の「汾水の戦い」を経て、めきめきと頭角を表していった馬超は、西暦211年、曹操率いる二十万の大軍と激突する。世にいう「潼関の戦い」である。騎馬隊の先頭で、十万の大軍を指揮する馬超は、疾風の如く馬を走らせ、凄まじい活躍を見せる。そして、宿敵・曹操をあと一歩のところまで追い詰めるのだが……。屈強な肉体と際立つ腕っ節、あでやかな姿から「錦馬超」と称えられ、恐れられた豪将・馬超。戦場を駆け抜けるその勇猛果敢な姿を描ききった長編力作小説。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単行本時代から、小学生、中学生はもちろん、その保護者、さらにはビジネスマンの「頭の体操」として、幅広い層から支持を集めてきた「勉強のコツ」シリーズ。現在11冊が文庫に収録されていますが、さらに新しいラインナップが加わりました。今回は、古典と中学の数学が2冊の計3冊。そのうちの1冊が本書、「中学の数学」の公式攻略本です。数学と聞いただけでも頭が痛くなるという人は、「公式」の2文字を見ただけで、本書には見向きもしないかもしれません。でも、ちょっと待った! 「勉強のコツ」シリーズは、プロの現場の教師が培った「技術」を駆使し、やればできるように工夫された本です。ですから、数学アレルギーを短時間で完治させてしまう特効薬なのです。「良薬は口に苦し」と言いますが、本書にとってはそれはあたりません。楽しく読み進むうちに、公式が自然とマスターできてしまいます。それがこのシリーズに共通する特色なのです。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの読者から好評を頂戴している「勉強のコツ」シリーズ。今回は、高校数学の公式と、中学数学の関数の攻略本との二冊がPHP文庫に仲間入りした。本書は、「勉強のコツ」シリーズには珍しく、高校数学を扱ったものだ。しかも、テーマは公式。この言葉を聞いただけで頭が痛くなる読者もいるだろう。しかし、公式は覚えてしまえば解を導き出せる、いわば伝家の宝刀のようなもの。一度モノにしてしまえば、強い味方になってくれる。しかも本書では、この公式はこう使う、というように、囲碁の「定石」のような、使い方のコツまで教えてくれる。いくらよく切れる宝刀でも、その使い方を誤ると、斬れるものも斬れずに終わってしまう。そうならないような配慮があるのが、このシリーズの持ち味だ。あと半年後に受験本番をひかえている受験生、数学が苦手な高校生自身はもちろん、そんな子を持つ親御さんにも是非手にとって充実した内容をご覧いただきたい。
-
4.0「算数」の苦手な子、できない子には共通する点があります。それは「ノートのとり方が下手」ということです。では、子どもに「算数」の実力をつけさせる最もよい方法をご存知ですか? それは、「教科書に出てくる問題をすべて丁寧にやらせる」ことです。つまり、教科書を使って「ノートを丁寧に書く」ことが、成績アップの近道なのです。多くの有名附属中学校では、50年も前から、「ノートを丁寧に書かせる」ために「ミニ定規」の使用を励行しています。こうしたプロの研究によって発見された「勉強のコツ」というものが、実際には存在するのです。しかし、残念なことに、このような「コツ」を踏まえて指導している先生や親御さんはまだまだ少ないのが現実です。そこで本書では、家庭でできる、子どもを伸ばすための「学習のコツ」をできるだけ多く紹介いたしました。プロが明かす究極の勉強法をぜひご一読下さい。子どもの新しい一面が必ず見えてくるはずです。
-
3.0「お品代って何を購入したものですか」「この飲食代の参加人数は何人ですか」などの経理からの電話に、疑われたような気分になった人は多くいるだろう。実は、品目や人数によって支払う法人税が大きく変わるため、経理はわざわざ確認しているのだ。職種によっては毎日のように行う領収書の処理や経費精算。これらの経理処理は、直接、会社の決算書に反映されている。しかし、どのように反映されているかを知るビジネスマンは少ないだろう。本書では、「支払った金額の一部だけ領収書をもらうのはダメ?」「クレジットカードの利用明細は領収書代わりになる?」「半年前の領収書でも精算できる?」「なぜ、取引先との飲食代は、一人あたり5000円までなの?」など、いまさら聞けない領収書・経費精算の素朴な疑問から、会社員が得する税金控除まで、使える知識が満載の一冊。2015年度税制改正対応の最新版。
-
-いそがしく働く毎日のなかで、壁にぶつかったり、仕事でミスをおかしたりすると、自分に自信が持てなくなるときがある。だが一回きりの人生、目先の状況に振り回されて、悩んだり苦しんだりしていても仕方がない。しっかり未来を見据えて、自分で自分の人生を満足させる第一歩を、さあ今日からは始めよう! 本書は、『仕事が嫌になったとき読む本』『眼からウロコが落ちる本』(ともにPHP文庫)などのロングセラーで、多くのビジネスマンを励ましてきた著者による「最新版・自己啓発の手引書」。親しみやすい語り口と巧みなたとえ話で、知らず知らずに元気とやる気がわいてきます。「笑顔をもっと大きく多くしよう」「豆腐のような人間になってみよう」「将棋の駒の働きに学ぶ」「昨日と今日と明日の違いを明確にする」「一番大切で一番嫌なことを一番先に行なう」など、発想転換をもたらすためのアドバイス満載の一冊!
-
4.0人生を一幕のドラマとすれば、主人公は他ならぬ自分自身である。ところが、この自作自演のはずの人生ドラマが、なかなか思い通りに進まない。ことに会社勤めの身ともなれば、そんな経験は日常茶飯事だ。 しかし、グチっても始まらない。仕事をせずに生きることなどできない以上、自分自身でしっかり動機づけをし、楽しく元気に取り組みたいもの。本書は、「仕事がつまらない」「成果が上がらない」「会社に評価してもらえない」といったマイナス思考を一掃し、仕事が楽しくて仕方がなくなる「心の強壮剤」である。一生懸命に働こうとする人ほど、様々なカベにぶつかるものだ。目標が見えない、ワンランク上に脱皮できないなど、真摯に向き合う人ほど悩み、自分を追い込んでしまう。そんなとき、ちょっとした視点のずらし方で物事が違って見えることを、本書は繰り返し語りかける。5月の空を見上げてふとむなしさを感じたら、ぜひ手に取りたい一冊である。
-
-誰でも仕事や人間関係の問題に直面して、迷い、悩み、苦しむときがある。そんなときは明快に策や方向を示してくれる人が欲しくなる。身近に「心の師」がいればどんなにラクだろうか。本書は、経営者、古今の偉人、スポーツ選手、職人、そして市井の人など、様々な分野の達人の名言を収録したものである。「努力の成果なんて目には見えない。でも、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる」(マラソン選手 君原健二)「幸せな人間とは、ある環境に置かれた人間ではなく、ある心構え、ある姿勢を持った人間である。」(アメリカのアナウンサー ヒュー・ダウンズ)など、著者が出会ったとびっきりの言葉を厳選し紹介している。「心の師」とよべるほどの人に出会える機会はそう多くない。しかし偉大な先人の言葉と静かに向き合うとき、私たちは「言葉に励まされ言葉によって鍛えられる」のだ。あなたの心を筋肉質にする絶品フレーズ集。
-
-鎌倉時代に吉田兼好が著した「日本三大随筆」の一つ『徒然草』。「高名の木のぼり」「仁和寺の法師」「良き友、悪しき友」をはじめ、兼好の鋭い観察眼とユーモア溢れる雑感を交えた逸話の数々は、時代を超えて愛読され、今日でも人々の心を魅了してやまない。著者も、人生の時々に『徒然草』を読んできた。大きな転機のとき、失意のとき、兼好の文章は常に良きヒントをくれたという。自分の思いの通りに進まぬ人生を、いじけずに、面白がって生きるには何が大事なのか。読むたびに、そのつど学ぶところがあり、新しい発見がある。不安の時代を生きる現代人に、「心のカウンセラー」吉田兼好は、どんな知恵をくれるだろう。ときに立ちふさがる壁を前に勇気づけ、また疲れた心を癒し、そして悩みを痛快に笑い飛ばす。――叡智に満ちた兼好の名言を読み解きながら、心軽やかに生きる手がかりを提供する「人生の道しるべ」といえる。『「徒然草」的生き方』を改題。
-
-2007年から団塊の世代の大量定年が始まり、「定年後」をどう過ごすかに50代の関心が集まっている。退職金を元手にビジネスに挑戦する、ボランティアに打ち込む、趣味の世界で一流になる、田舎暮らしでのんびり過ごす……。夢はおおいにけっこうだが、自分が辛くなるように考えてはいけない。定年後は“気軽”に生きる――それだけでいいじゃないか。本書は、大手広告代理店幹部社員から40代後半で独立、作家兼経営評論家として歩んできた著者が、自らの経験を踏まえて、60代からを楽しんで生きるための知恵をアドバイスしている。趣味の愉しみ方から夫婦円満のコツをはじめ、第二の人生のヒントとなる名言・名句や歴史上の逸話を紹介。「生きがいよりも生き方だ」と語る、著者ならではの生き方・考え方が飄逸な筆致でつづられている。「会社一筋」で来た人や、老後に漠然とした不安を感じている人におすすめ。『定年後に笑う人』を改題の上、再編集。
-
-宮本武蔵の最大のライバルとして著名な悲劇の美青年剣士・佐々木小次郎……しかしその実像は、断片的な史料で伝えられるのみで、ほとんどが謎のヴェールに包まれている。本書は、そうした史実の隙間を紡ぎ、佐々木小次郎という一人の剣豪の瑞々しい青春の勇姿を描き出す。少年期に小太刀の名手・富田勢源に入門した小次郎は、背に伝家の宝刀を携え、幼馴染みの若菜を追って各地を流浪しながら、兵法修行を積んでいく。やがて柳生四天王の一人・木村助九郎との打ち太刀や武蔵の門弟・小池左門との決闘などを経て、その剣名が高まると、小次郎は自らの最強を証明したいと願うようになる。そして、もう一方の雄・武蔵に対し、ただ己の編み出した秘剣「つばめ返し」が通用するか否かを確かめるため、運命の“巌流島”へと向かうのだった――。常に敵と真っ向勝負し、倒し続けた孤高の剣士。その生き様を活写した、著者会心の力作小説である。
-
3.7ルールを知るだけで、誰にでも簡単に文豪のような文章が書ける――信じられないような話ですが、これは本当です。素晴らしい文章には、他にも応用可能な、いわば「方程式」が存在しているのです。本書では、京大の名物理系教授が、科学の目で、日本の有名作品を分解・分析。名文を名文たらしめているテクニックをお教えします。「太宰の『論理』は非論理的?」「漱石の知性は漢字の多さから?!」など、新たな発見が満載。「夏目漱石の“知性”を感じさせる漢字多用」「江國香織の感情移入を誘う抽象文」など、意外に単純な作家たちの方法を使えば、明日からあなたの文章力もぐっとアップするはず。『科学者が見つけた「人を惹きつける」文章方程式』を改題。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリ単位にこだわる美しい着こなしから、相手に信頼感を与える色合わせの極意……。アエラスタイルマガジンが導き出した金科玉条の数々を、この一冊に集約。正統派ビジネスマンへの近道は、この指南書から開かれる。
-
3.0職場において心の病で休職する人たちが増えている。その年齢層は、三〇代が約六割。彼らの特徴は、学歴は高く、まじめだが、やや自己中心的。そして、仕事以外の趣味には精力的で、休職中にパラセーリングの免許を取るために海外に出かけた人もいたという。この症状は、果たして病気なのか?本書では、時代の空気を鋭く読み解くことで定評のある精神科医が、急増中の「新型うつ」を分析する。著者がこの「フシギなうつ病」に気づいたのは十年ほど前であり、「30代うつ」と名づけた。それまでに多かった中年以降のうつ病と比べて、「私生活では元気」という特徴が顕著なのだ。なぜこのような現象が生まれたのか。それは今の三十代は、晩婚化、ニートなどの広がりとともにアイデンティティが育ちにくかったことも要因なのではないのか。数々の症例をふまえて、彼らへの対応や治療のあり方についても解説した注目の書。
-
-メソポタミア文明発祥の地となったチグリス川の上流・ジャルモ。紀元前9000年頃の、史上最古の農耕遺跡が発見された場所である。以来、人類は世界各地で「最初の一歩」を刻む。本書はエジプト・メソポタミア・インダス・中国に加え、地中海・巨石を含めた六つの文明にスポットを当て、その謎に迫ろうというものである。「驚きの習俗!売春は聖なる義務だった」(メソポタミア文明より)「王朝を保つのに必死だった!絶世の美女クレオパトラの光と影」(エジプト文明より)「インドラ、シヴァ……一番偉い神様はどれ」(インダス文明より)「恨みをエネルギーに!司馬遷が『史記』に隠した暗号とは」(中国文明より)「盗み、殺人が奨励された!恐るべき本場のスパルタ教育」(地中海文明より)「砂漠に眠る栄華の跡。シバの女王を求めて」(巨石文明より)など、歴史の波間に消えたミステリーが今、明らかになる!
-
4.0ゲーテの晩年の10年間をともに過ごした、ドイツ人の詩人で著述家のエッカーマン。本書はその著作『ゲーテとの対話』になぞらえて、石原氏自らが企画した、中曽根氏との対論集である。言うまでもなく、中曽根氏は元首相で現役の衆議院議員、石原氏は「東京から日本を変える」と訴える都知事である。この、こよなく日本を愛する政治家二人が本書で語り合っている内容は、安全保障と国防、アジアにおいて日本はどのような立場を採るべきかなど、日本という国のあり方についてである。ところが、本書はそうした、いわゆる政治的テーマの対論に止まっていない。お互いの人格を形成した青春時代の回顧、人間観や生死観、宗教や宇宙についての考え方ほど熱く語り合っているといってもよい。本書を通読すると、こうした確固たるバックボーンがあるからこそ、二人は数ある政治家の中、ブレのない政治家として存在していることがわかる。読み応え十分の対論集である。
-
3.0「夜盗の頭目」や「盗賊の首領」であったと語られることの多い蜂須賀小六。実は、これらの話は巷談によって流布した創作であり、実際の小六は、「秀吉動くところに、正勝(小六)あり」と謳われたほどの知略に優れた武将であった。小六は決して勇猛な武人であったわけではなく、その寛容な人柄で多くの人々を惹きつけ、緻密な情報収集能力と鋭い状況判断力で豊臣秀吉の天下取りを支えた。なかでも有名な秀吉の墨俣一夜城建設も、小六が命知らずの川並衆を従えて、的確に事を運んだことが成功の大きな要因であった。川並衆が小六の人柄に惚れ込んだからこそ為し得たのである。信長への隷属を嫌いながらも互いに認め合った秀吉に従属し、齢四十を超えてから出世の糸口をつかんだ遅咲きの武将、蜂須賀小六。信長・秀吉をはじめ、今川義元、斎藤道三、明智光秀、徳川家康など五英雄英傑がひしめく時代を、独自の才で堂々と生き抜いた男の真実の生涯を描く力作小説。
-
4.0せっかくコーチングを学んだのに、現場へいくと「あれ? ケーススタディが全く役立たない!」――すっかり身近になったコーチングですが、本質を理解し、現場で活用できている人は少ないようです。本書では、多くの経営者・管理者を指導してきたカリスマ講師が、「実際に使えるコーチング」を平易に解説。「コーチの基本は、聴いて・受け入れて・質問すること」「ひとは他人から命令されても軽やかに動かない」「銀座NO.1ホステスに見るコーチング」など、ユニークな視点を交えながら、コーチングする側の心構えを中心に説く。スキル一辺倒に陥りがちな類書と違い、相手の心に届く実践的具体例が満載なので、現場で役立つこと請けあい!「コーチングってそもそも何?」という初心者から「コーチングを学んだのにイマイチ使えない!」という悩める管理者まで、「これは使える!」と大評判。この一冊で、もう部下指導は迷わない!
-
-
-
5.0「恋人さえいたら」「いい会社に入っていたら」「運に恵まれていたら」――。私たちはつい、何かがありさえすれば、幸せになれると思ってしまいがちです。けれど、幸せとは何を持っているかでなく、何をどう感じるか。あなたにとっての幸福と、ほかの人の幸福とは違います。そして、自分にとっての幸福を自覚している人には、その幸福が飛び込んでくるのです。本書では、幸せを感じるための「感性」の磨き方を、苦難を乗り越え、夢を叶え続けている著者が紹介。「恵みを数える」「無理しすぎない」「群れを間違わない」「言行一致でいく」など、心満たされる人生のヒントが満載です。運をぐんぐん惹き寄せて、なりたい自分を叶えましょう!
-
4.0古より、日本人の人生観に大きな影響を与え、生き方の規範として親しまれてきた、中国古典随一の書「論語」。豊かな世の中になっても、そのメッセージは、廃れることなく、常に新しい。特に、現代のような、モラル・ハザードの状況下においては、この「論語」が伝え続けて来た人間学を、見つめなおしてみる必要が大いにあるのではないだろうか。本書では、そのエッセンスを、やさしく説き明かす。 内容は、[序章]まず、はじめに『論語』の予備知識を![第一章]良い友を選べ[第二章]言葉は人なり[第三章]生涯「学ぶ心」を持て[第四章]志した道は貫け[第五章]どうしたら人は動くか[第六章]相手への思いやりの心を持つ[第七章]筋違いなことは許すな[第八章]親しき仲にも礼儀あり[第九章]知に働けば角が立つ[第十章]人間、信用を失ったら終わり[附章]その他・『論語』の名言……と、論語の魅力ある言葉を現代風に解釈しながら人生のコツをやさしく学ぶことができる。
-
-日本人なら誰でも、毎日あたりまえのように読んだり書いたりしている「漢字」。でも、ふと気になって考えてみると、わからないことや不思議がいっぱい!「“右”と“左”の筆順はなぜ違う?」「“世論”の正しい読み方はヨロン? セロン?」「“木乃伊”はなぜミイラと読むの?」「“鳥”と“島”が似ている理由は?」「“本家”“元祖”“本舗”はどう使い分ける?」などなど、挙げだしたらきりがない。本書は、身近な漢字からちょっと難しい四字熟語、さらにはことわざや故事成語までを対象に、素朴な疑問にズバリお答えする「漢字」のウンチク満載の一冊。愉快なイラストもふんだんに入って、楽しく読むうちにいつのまにか漢字の雑学博士になれます!ここ数年「日本漢字能力検定」が静かなブームを呼び、昨年(2000年)は受験者が130万人を突破した。漢字大好き人間が増加しているなか、話題に乗り遅れないためにもおすすめの本。
-
-古代ローマ帝国が地中海を制していた時代。イエス・キリストが教えを説き、そして十字架にかけられた。聖パウロは、このイエスの教えに深く共鳴し、ユダヤの律法を捨ててイエスへの信仰に生きることを決心する。そして、このイエスの教えを多くの人々に伝えるべく旅に出るのである。聖パウロは、自らの生命をかけ、2万キロにわたるこの旅に生涯をささげる。その道を二度にわたって歩き、まとめられたのが本書である。著者は述べる。「よくもこれほどの長途を苦難に耐えながら歩きとおせたものだと、私はいまさらのようにパウロの信仰の力に感嘆した」と。そして、この伝道の旅こそが世界の歴史をつくるのである。聖パウロの生命をかけたこの旅こそが、キリストの教えを世界の大宗教にしたのだから。本書は、「神の旅人」聖パウロの困難にみちた旅を丹念に辿り、この旅に秘められた歴史と人間ドラマを見事に描き出した、著者渾身の紀行文といえるであろう。
-
3.3あの定番の勉強法に、東大生がNGをつきつける!本書では、現役の東大生150人から、「使えるように思えて実際は役に立たなかった勉強法」を徹底取材。「まとめノートは時間の無駄!→たっぷり空けた余白に情報を書き足す」「暗記ものは書いて覚えない!→すき間時間に眺めて覚える」など、王道の手法に疑問を投げかけ、最も効果的な勉強法を公開します。「東大生たちが実践し、彼らの判断で捨てた勉強法には、見切りをつけるだけの理由がある。と、同時に、ひとつの勉強法を捨てたことで行き着いた勉強法には、あるレベルを超えた効果が期待できるはずだ。彼らの捨てた勉強法とその上で選んだ勉強法を知り、自分に最も合った勉強法を探る手だてにしていただければ幸いだ」(本書「はじめに」より)あなたに勉強革命が起きる一冊!
-
-病気になったら、医者に任せるのが一番だ――こんな考えの人は要注意!いくら医学が進歩しても、病気を治す根本は自然治癒力。薬や手術で病気は治りません。しかし「注射を打てば」「手術をすれば」など、病院に行けば治ると信じていませんか?不確実性の医療に、過大な期待を抱いて安易に委ねるのではなく、あくまで、主体的に「命の主人公」をまっとうしてほしいのです。特に、死の場面での医療の関与が問題です。死ぬことを防ぐことは不可能なのに、「死は医療の敗北」と考え、治すための治療を徹底するほど、死から穏やかさを奪い、無用な苦痛を与え、悲惨な結果を招来することになります。本書は「治らない病気が圧倒的に多い」「大学病院はあくまでも研究機関」「“薬好き”の落とし穴」など、医療への過大評価を問い直す一冊。医療の「最善」が、ときに「最悪」の結果をもたらすこともあるのです。
-
-著者は、現在の20代、30代には馴染みが薄いかも知れないが、日本のテレビ草創期に、NHKの看板アナウンサーとして人気を博し、フリーになり『小川宏ショー』という、今でいえばワイドショーの草分け的なキャスターを務めた人物である。『小川宏ショー』は十七年の長きにわたり放送が続けられた、名実ともの人気番組だった。その小川宏が、平成三年の冬、突然の倦怠感に襲われた。病状は徐々に悪化し、春先には死を決意。出勤、通学に急ぐ人々の間を、死に向かって歩いていた…幸い、自殺は未遂に終ったが、即日入院、「うつ病」との闘いが始まった。看病する妻も「うつ病」になり、挙げ句の果てには、ガンの宣告まで受けた。本書は、その壮絶な「うつ病」との闘いを、ときにユーモアを交えて綴った「うつ病」克服の体験記である。「うつ」とは友だちになればいい。病気は人生の挫折ではないと訴える、「生きる喜び」が溢れる感動のエッセイである。
-
4.3
-
3.0「この“にじり口”から茶室に入れば、あなたは一人の人間になります」――この利休の言葉に、秀吉は激しく反発する。「俺は、茶室に入っても、おまえとは同等ではない」――と。一触即発の関係の中で日を重ね、心の溝を深めてゆく二人。そしてついに決定的な出来事が起こった――。 本書で、「なぜ利休は、それほどまでに天下人・秀吉と対立したのか」を、利休の内面を照射しながら、徹底的に探ってゆく。そして、その心のありかを、「利休のその強靭な精神は、あくまでも、“自分をまちびと(市民)である”と考えた自己保持にある」という結論を導き出してゆく。 さまざまな形で、多くの作家が書き尽くした感のある「利休切腹」の真相を、利休自身の「まちびと」としての生き方に求め、天下人を気取る成り上がり物への反抗心として描き上げた著者の視線は、痛快であると同時に新しい。男の人生には美学が必要だと語りかけてくれる好著である。
-
5.0悩みは笑いに変えたらええねん!これまで5万人以上の人生を変えてきた謎のセラピスト「大阪のオカン」。スポーツ選手から財界人まで多くの顧客をファンに持つ彼女の元には、全国各地から人生相談が絶えない。本書では、「微笑が幸せを呼ぶんやで」「人のせいにしてたらあんたの成長は止まるで」「自分の顔色を大切にしような」「絶望の隣には必ず希望がいてるねん」など、人生を好転させる秘訣が満載。「自分の力を出し切らずに一生終わるなんか、しょうもないと思わへん? せっかく、あんたはこの世に生を受けて、この時代に大切な使命を持って生まれたんやから、本気出したったらええねん。自分がこの世の中には必要やって、証明したったらええねん。あんたなら出来る!」(本書より抜粋)癌を克服し壮絶な人生を歩んできた著者だからこそ書ける、魂のメッセージ。
-
-
-
3.3
-
4.5もっと愉しく、もっとゆったりと、もっと自由に生きていい――。『論語』と共に中国の2大古典と並び称される『老子』。約2500年前の書物であることから、“抽象的で難解”と思い、手が出せないという人も多いのでは?本書では、『老子』の中からいまこそ現代社会に伝えたい言葉を厳選し、誰でもラクラク読めるようエッセンスだけを解説。「無駄な欲望を捨てる」「成功も失敗も気にしない」「小賢しい知恵を捨てる」「容易なことでも真剣に」「自分以外はみんな先生」など、いま日本人が忘れかけている“道教思想”がここにある。心がホッとする不朽の名著をかつてないやさしさで読む!
-
-「自国のもっとも誇るべき業績をすべて悪と断ずるような教育が行われれば、そこに気概が生じないのは当然である」「日本人が働きすぎというのは、働く概念が旧約聖書文化圏と違うのであって、むしろ日本のような労働観をもってもらったほうが社会としては健全なのである」。一見、通念に反しているような意見こそ本質をついている!思わず快哉を叫びたくなる痛快評論。
-
3.7勝者は、複雑なものの考え方をしない! 本書は、天才・羽生善治の思考法則を、二宮清純、平尾誠二、金出武雄ら各界の第一人者たちとの対談によって明らかにしたものである。“対局中は論理的に考えない。10手先のことを考えたり、休んだり、バラバラに考えたものを最後にまとめてから指す”“情報は「選ぶ」より「捨てる」。この手はありえないと、瞬間的に消していく”――など、シンプルに考えることが勝負に勝つ直感を呼び覚ますという。ビジネスの環境は常に変化している。にもかかわらず多くの人は、論理的思考の末に辿りついた考えや発想こそが、いい結果に結びつくと考えがちだ。しかし現実は、ギリギリの状況から生まれた直感の方が、いい結果を生み出すことも少なくない。要は追い詰められた状況を何度も経験して「勝負勘」を養い、従来の方法に捉われないやり方を導き出すことが大切なのである。柔軟な発想をするための「頭脳教科書」である。