無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
「片手間にエロいことをされている受け」というシチュに狂おしいほど興奮してしまう業の深い性癖を持った腐女子のみんな‼ これを読んでくれ‼
慈英&臣シリーズでも圧倒的存在感を放っていた朱斗と碧待望のスピンオフです。
スピンオフではありますが、この本から読んでも十分楽しめます‼
関西弁で元気な朱斗と、美しいけど俺様暴君な碧、2人のもどかしい恋の話です。中学の時からずっと碧に片想いをしている朱斗。ある日、想いに耐え切れず碧にキスをしてしまうところからお話が始まります。
なぜか朱斗に執着する碧、碧の真意がわからないまま身体を繋げる朱斗。その健気な姿にきゅんきゅんしつつ、碧の重い愛にゾッとする(?)1冊で色んな味を楽しめる最高の作品です。
Posted by ブクログ
シリーズ8作目。
今回は慈英を嫌いな弓削碧と朱斗の話。
朱斗は中学からの友人の碧に誘われパーティーに参加。
朱斗は碧に片思いしていたがもう諦めようと決意し最後にとキスをするが…。
碧の朱斗への態度がいかにも「好きな子だからいじめてしまう」の典型的。
でもかなり度を越してる為に朱斗は嫌われているとまで思い込んでとややこやしい状況で。
碧に振り回される朱斗が可哀想になるほど。
ようやく、と思いきや碧の態度が変わらずにいてキレた朱斗が知った碧の本心には何とも言えない気持ちがありました。
慈英への態度とかがここに来てなるほどと。
ラストの慈英と臣の出てくる話では慈英を助ける臣のカッコ良さに惚れ惚れしました。
では9作目「あでやかな愁情」へ行きます!
Posted by ブクログ
慈英×臣シリーズのスピンオフ作品。
「~夜のための寓話」と「哀情」に出てきた
碧と朱斗のオハナシ。
泣き虫な朱斗と俺様な碧の若々しい恋愛模様が楽しめる作品。朱斗が碧に泣かされてばっかりだ(笑)
個人的には「イツカノミライ」がおすすめ
時間軸が明記されていないけど『真情』以降の
臣たちが登場します。
「真情」で臣と慈英がどんな決断をしたのか
その先が垣間見えます。慈英に危害が及びそうになって
ぶち切れる臣さんがかっこよかった。それはもうかっこよかった(しつこい)
慈英と臣はホントに大人になったな…とシリーズ愛読者として我が子の成長を見てほろりと涙しそうな、そんなストーリ。でも主人公は碧×朱斗。
可愛い若者のレンアイでした。
Posted by ブクログ
蓮川先生の描かれる碧と朱人にうっとりとしてしまう表紙。
大人しくて控え目でいじらしい朱人のおっとりとした関西弁の
謝罪がとても情欲を増す気がします。
何故かいつも冷たくされて泣き顔の朱人が堪らなく可愛らしい。
鬼畜の碧の複雑な愛の表現なのでしょうね、好きな子程苛めたいという。
それにしても崎谷先生の作品は馴染みのある違う作品の方々が登場してくれるので嬉しくてたまりません。
今回も慈英の展覧会で一悶着あるのですが、そこに登場された臣さん、麗しく素敵でした。
大活躍ですしね。
慈英と臣さんは本編ではまだまだ試練がありそうですけれど、こうして別の作品に登場されると長年連れ添った夫婦みたいで凄く良かった♡
それから碧が臣さんを苦手な訳、笑いました。
碧の慈英への態度が改まらない限り駄目でしょうね。
このシリーズ、どのカップルも大好きですので長く長く続けて頂きたいです♡♡♡
Posted by ブクログ
あまり普段刊行チェックをしていないのですが、「ん?このタイトル?」と思ったらなるほど、慈英×臣シリーズだったんだ、という感じでした。(読んでるくせに表紙でピンときませんでした…なぜ)…ただしスピンオフ。
実際本編でも色々クセの強いところを見せてくれる碧というキャラですが、基本的に恐ろしいほどのオレ様もきらいじゃないのですが、ぶっちゃけ、好きなひとと嫌いなひとに別れそうな気もします。
この二人の話ももっと読みたいとは思います。
慈英というキャラが、他のひとから見ると、静かで大人っぽく見てる、とか、さらには、臣さんが他のひとから見て「すごくかっこいいひと」に見えるらしいとか、すごいその辺は笑みがこぼれてしまいましたし、うれしかったな~。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸