嘘だらけの日中近現代史

嘘だらけの日中近現代史

作者名 :
通常価格 628円 (571円+税)
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作品内容

「そもそも中国は近代国家ではありません。近代国家の尺度で中国を判断するから見誤るのです」。――気鋭の憲政史研究者が「嘘にまみれた中国」の正体を明かす。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
SPA!BOOKS新書
ページ数
267ページ
電子版発売日
2013年07月05日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

嘘だらけの日中近現代史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月14日

    中国の歴史よりも大日本帝国の悲惨さが後半目立ってしまって読むと悲しい気持ちになる一冊。なんなら清と同じ運命たどってる(現在進行形で)この本が出たときはアベノミクスも絶好調だったんだなあ…と二重の意味で悲しくなった。

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    Posted by ブクログ 2015年03月22日

    「裏切り男」孫文のインチキ革命、「マフィア兼盗賊」が出自の中国共産党等々、嘘にまみれた中国の正体を明かす。

    第一章 嘘だらけの古代「中国」史
    第二章 欧州に翻弄された「清」と抗った「日本」
    第三章 動乱大陸「中華民国」
    第四章 満洲事変で騙される日本
    第五章 お人よしすぎる日本人
    第六章 究極の中...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月15日

    中国には近代などない。あるのは、独裁の古代と殺戮の中世だけ。
    大切なのは外交でも経済でもなく、内部闘争。
    モノの限度を知らない相手とは分かり合えない。

    いろんなキーワードがある。
    そんな「文明」と対峙せざるを得なかった日本の現代に至るまでの「見方」を記述してあり面白い。

    韓国、という視点はすっぱ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月20日

    私が読んできた著書による歴史観からすれば、大きな違いはない。しかし、本著は半ば週刊誌のゴシップ記事のように、陰謀論的な裏の論理を結びつけ、時代背景を解き明かす。真偽はさておき、読んでいて興味深い。多面的な観察力を要する、時代を紡ぐ一本の論理。複合的なその回路の本線を辿るには、立場や思想が邪魔をする。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月05日

    日本のお人好しな歴史と、シナの独裁と殺戮の歴史がよく分かる。現代の中国も古代シナと変わらないんですね。
    日本については現場の帝国陸海軍の練度は最高レベルだがそれを率いるエリートやマスコミにバカが多いという構図は満洲事変以来の日本の伝統になってしまった気がする。

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    Posted by ブクログ 2019年09月04日

    じつはYouTubeで済ましてて一冊も読んでいなかった倉山満さんですが、嘘だらけシリーズの3冊買ってみた。

    「通説はこう」「事実はこう」という書き方で解説されていて読みやすいし、動画よりわかりやすい。

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    Posted by ブクログ 2019年02月10日

    今のチャイナ・・・建国はたかだか65年くらい
    この国を理解する法則は・・・
     1)力がすべて
     2)陰謀でごまかす
     3)かわいそうな・・・
    歴史はパターン化されていて、近代も中世も同じ。
     1)新王朝成立
     2)粛正
     3)対外侵略
     4)歴史の改ざん
     5)皇帝側近の跳梁
     6)秘密結社乱立や農...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月26日

    (本文より)
    日本の歴史学界で絶対に使えない学術用語があります。
    「中国のプロパガンダ」です。
    自分の見聞きした範囲ではっきり断言しますが、中国を研究している平成の日本人で、中国共産党に遠慮なくモノが言える人など数えるほどしかいません。
    理由は三つあります。
    一つめは、中国の悪口を言うと、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月24日

    著者が既存の中国史に一石を投じた一冊。
    多少右寄りな感はあるものの、フィクションの嘘を暴いてて面白い。

    中国の歴史は以下の繰り返しだと分析。
    時々逆行したり飛ばしたりするものの、基本的にはこれの繰り返し。
    秦の始皇帝も毛沢東も7に過ぎなかったと。

    1.新王朝設立
    2.功臣の粛清
    3.対外侵略戦争...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月11日

    大正デモクラシーの旗手で中国革命に命を賭ける青年を支援した日中友好論者の吉野作造は、中国の暗黒面を熟知していた。
    職がなかった若い頃、袁世凱の息子である袁克定の住み込み家庭教師をしていたときに不潔で約束を守らない中国人を嫌いになり、袁一族ら政治家・軍閥の腐敗を目の当たりにしている。

    吉野は国際協調...続きを読む

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