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カッコよくて仕事もできて、えらい男前の北川先輩に、キモいほど粘着してる後輩の中村くん。酒瓶相手に告白練習するような乙女過ぎて変態で可哀想な彼は、妄想を武器に欲望のままに北川に迫るが、先輩ってば……予想以上に男前でした…ッ!! いいトシの男たちがキャッキャラブラブ展開中! 待望の描き下ろし付き単行本を電子書籍化!
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あれ?!こっ腰乃先生?
え?いつの作品かと思えば2013年…
今の絵の印象や線が‘グギギギギ…グガガガガ’なので(ごめんなさいごめんなさい正直に言うとグギギだと思ってま…腰乃先生の作品、大好きです!!)。柔らかい線を描かれる方だったのだと初めて知りました。
ただの変化でどっちのほうが良いではない事だけれど、私は近年の作品から入りそしてあの人物達で今の絵が愛しいので、先生の辿り着いた今現時点で良かったなと思ってしまう。
Posted by ブクログ
1話目で、駄々漏れてくる中村くんの好き光線に興味を抱き、自分が他人に好かれていると言う恍惚感に屈服した北川は、酔った振りをして中村くんの家に上がり込み、「酔った勢いで先輩を襲う後輩」と言うシチュエーションを演出するのだが、中村くんはキモイ所があるぷちストーカーな癖に、思い止まるのだ。
ここがこの物語の肝。思い止まるのは、自分の性欲より、恋愛感情より、ノーマルである北川を思いやる心が残っているからだ。ホントのストーカーだったら、相手の気持ちは考えない。
中村くんはキモい所もあるが、それは北川が自分の「萌え」ポイントをがっつり掴んでいるせいだ。萌え=好き、となれるのは、2次元相手ではなく、現実に生きてる人間に萌えているからだ。
これで腰乃さんの「むっちり尻」のハマった(笑)
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