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-欧州の小国モンテヴェルデのプリンセスであるイザベラは、他国からの攻撃で危機に瀕する自国を救うため、単身で英国にわたって援助を求めることになった。欧州支配の足がかりを得るため、英国はイザベラを歓待し、滞在中の護衛役として海軍大佐のトーマスをつけてくれるという。だが、ある伯爵の私邸に着いてすぐに、彼女は不満をあらわにした。「できの悪い使用人ばかり。こんな屋敷に滞在できるものですか!」トーマスは言葉を失い、目の前の女性を呆然と見つめた。こんな横暴な女性を見たのは生まれて初めてだ。海軍での昇進のためとはいえ、これはやっかいなことになりそうだ。
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4.0コーンウォールののどかな村で獣医として働くメリンダは診療所の医師ドラガンと周囲も公認の恋人同士。ある日、待ちに待ったプロポーズをされ、天にも昇る気持ちで承諾。だが、結婚するからには重大な秘密を打ち明けなければならない。そう、私が地中海の島国コンタリーニの王女であることを。思い悩む彼女のもとに皇太子である兄の急死を知らせる連絡が入り、ほぼ強制的に帰国させられてしまう。王位の行方は…そして、愛するドラガンとの結婚はどうなってしまうの!?
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-コーンウォールののどかな村で獣医として働くメリンダは、診療所の医師ドラガンと周囲も公認の恋人同士だ。ある日、彼から待ちに待ったプロポーズをされた。メリンダは天にも昇る心地で迷うことなく承諾した。だが、結婚するからには重大な秘密を打ち明けなければならない。そう、私が地中海の島国コンタリーニの王女であることを。その矢先、母から兄の急死を知らせる連絡が入った。真実を告げられないまま、葬儀のために帰国したメリンダ。まさかドラガンのそばを離れたこのわずかな隙に、何もかもが変わってしまうとは、そのとき誰に想像できただろう。◆サラ・モーガン「別れは愛の証」同様、イギリス、コーンウォールの海辺の村で暮らす人々の愛を描いています。K・ハーディは今年度RNA(英ロマンス作家協会)が贈るロマンス小説の賞で最終選考にノミネートされました!◆
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1.0コーンウォールののどかな村で獣医として働くメリンダは診療所の医師ドラガンと周囲も公認の恋人同士。ある日、待ちに待ったプロポーズをされ、天にも昇る気持ちで承諾。だが、結婚するからには重大な秘密を打ち明けなければならない。そう、私が地中海の島国コンタリーニの王女であることを。思い悩む彼女のもとに皇太子である兄の急死を知らせる連絡が入り、ほぼ強制的に帰国させられてしまう。王位の行方は…そして、愛するドラガンとの結婚はどうなってしまうの!?
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4.0次の王を選挙で選ぶメデリック王国。王女アレクシアは“当選し女王になる”べく育てられてきた。母の命令で投票権を持つ貴族ギデオンに近づくアレクシアに、彼は突然「あなたは何故、女王になりたいのですか」と問う。答えられず戸惑うアレクシアだが、彼の不器用な優しさに触れ、初めて自身の想いを考える。陰謀渦巻く王宮で、王女が見つける唯一の願いとは――?
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-まさか、ラフィット家の男性に恋をしてしまうなんて!シャンテイン国の王女ピッパは、実るはずのない恋に思い悩んでいた。旅行中に知り合い、心を奪われた実業家ニック・ラフィットの一族は、過去の確執のせいで、王国への立ち入りを禁じられていたのだ。海を眺めてはニックへの想いをつのらせていたピッパは、ある日、停泊中の船の上に見覚えのある人影を見つけた。あれは……ニックだわ! 甘く秘めやかな時が、鮮やかによみがえってくる。彼のヨットで過ごした午後。一緒に泳いだ夜の海……。でも、なぜ彼がここに? ピッパに気づくと、ニックはセクシーな笑みを浮かべ、船を降りてきた。■夢にまで見た愛しい男性が、シャンテイン国に現れた理由とは!?『王子の秘密の恋人』、『プレイボーイとプリンセス』に登場したピッパとニックの波瀾の恋と、明らかになる王家の秘密。続く現在翻訳中の関連作はボス&秘書もので、ファン必読です!
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-まさか、こんなことって…。シャンテイン国の王女ピッパが恋に落ちたのは、過去の確執のせいで王家と敵対関係にあるラフィット一族の後継者ニック。彼の正体を知らないままでいたかった。自信に満ちた王者のような腕に抱きよせられ、唇の熱さにただ酔えればよかったのに。彼が敵だと知った今、王国への裏切りとなるこの想いは封印しなければ。そう決めたのに、ふたりは旅先でも国内でも思わぬ形で邂逅を果たしてしまう。彼と向きあうことは、私の運命なの?
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-妹の仇を探すハフトニーチェ王国の王女エリナ。彼女は皇帝の皇妃候補に選ばれ、帝国の後宮に招かれた。そこでエリナは自分の本心を隠し、完璧に猫をかぶって己を偽装し皇帝に近づくことを選んだ。そんな折、彼女は金髪碧眼の美青年に出会う。しかし彼の前でエリナは猫をかぶることをついつい忘れがち。皇妃候補の他国の王女との交流も進む中、春に開催される花祭りで、エリナは初めて夫となる皇帝を目の当たりにする。
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2.5誰からも愛される美しい王女――とは、かりそめの姿。生まれてすぐ「祝福の魔法」を掛けられた王女フェリは、無条件に人を魅了する力の持ち主。しかし『自分自身』を見てもらえない空しさから超絶後ろ向きな性格になったフェリは、お城にひきこもり大好きなドレスや装飾品を作る日々。彼女の作った物を身につけると幸せになれるという噂が広まる中、それを聞きつけた隣国の王子ベルホルトの登場で事態は急展開して……?
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3.6カスティーリア王だった父亡きあと、母と二人、修道院に幽閉された王女ベリータ。その母とも引き裂かれ、孤独の中、誰も信じられずにいた。ある日、彼女のもとに現れた二人の騎士によって、外の世界に連れ出されたベリータ。彼らは、敵? それとも味方? その日からベリータの運命は、大きく動きはじめるのだった……。
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-「少しでも私のことを女と思うのなら、私の処女を奪ってほしい」 侯爵令嬢のヴィクトリアは、王女付きの騎士になることを夢見ているが、父から「学園の騎士クラスを首席で卒業」という条件を出されていた。 しかし、どんなに努力しても三年間ずっと二位……首席は平民出身のジークだった。そして、最終試験もジークと戦い、ヴィクトリアは負けてしまった。王女の騎士にもなれず父の選んだ男性に嫁がなければならなくなり、絶望するヴィクトリア。おそらく婚約者候補は、やたらヴィクトリアにちょっかいをかけてくる、大嫌いな第三王子。 それだけは絶対に避けたいヴィクトリアは、「王族は処女しか結婚できない」という決まりを破って結婚できなくなればいいのだ、と考える。 ヴィクトリアは、切磋琢磨した学友でありライバルのジークに断られるのを覚悟で処女を奪ってほしいと頼むが「もっと自分を大事にしろ」「見合いには必ず行くように」とジークに強く言われてしまった。 目論見がはずれて、しぶしぶ挑んだ見合い当日、そこにいたのはジーク……。ジークが侯爵令息ってどういうこと!? 首席を維持していたのはすべてヴィクトリアを手に入れるためだったことも、ジークがこんなに絶倫だったなんてことも聞いてない! 男勝りで恋愛音痴なヒロインと、甘々でどこか腹黒い絶倫ヒーローのキュートでエッチなラブロマンス! <作者より> 首席を争う男女、恋愛音痴のヒロイン、ハイスペックだけどヒロインからの好意に弱いヒーロー等好きな要素を詰め込みました。どうぞよろしくお願いします。 『王子よりマシだと婚約したら腹黒絶倫でした(1)』には「第一話 婚約 ~彼女と彼の事情~」~「第二話 卒業 ~彼女と彼の小夜事変~」までを収録
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4.0「僕のものになれ、ヴィオレッタ」――前世で楽しんでいた乙女ゲームのヒロイン聖女に転生したヴィオレッタ。魔物の活発化により、聖女の誕生は切望されているが、どの攻略ルートでも必ずヒロインに惚れ、ヤンデレ魔王化してしまう第一王子・エリオットにだけは出会ってはならない! バッドエンド『王子魔王化=世界の破滅』を回避すべく、ヴィオレッタは聖女であることを隠し、こっそり国を救おうと魔法の習得に励んでいた……が、偶然にもエリオットに出会ってしまい、聖女だとバレ、王立学園に通うことに。王子をはじめ、攻略対象たちに惚れられぬよう細心の注意を払いつつ学園生活を謳歌するが、なにやら怪しい事件に巻き込まれ……?
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-彼がほかの女性を愛していると知りながら、私は花嫁になった――おなかの子のために。 人生でいちばん緊張した顔で、クレアは贅沢なソファに座っていた。数カ月前、彼女は偶然出会ったレイフに惹かれ、純潔を捧げた。でもまさか、彼が異国の王子だったなんて。彼女は勇気を振り絞って、レイフに妊娠したと告白した。誠実で高潔な彼の対応は早かった。赤ん坊を嫡出子にするためにクレアに結婚を申しこみ、身重の彼女をなにかと気づかってくれた。中絶を望まれるとばかり思っていたので、クレアはほっとした。王子の花嫁なんて恐れ多いけれど、赤ちゃんのためにがんばろう。しかしレイフの次の言葉で、彼女の前向きな気持ちは打ち砕かれた。「君と結婚はするが、僕には長年思いを寄せている人がいる」 ■HQロマンスはおかげさまで3800号を迎えました。大切な読者のみなさまに感謝をこめてリン・グレアムの作品をお届けいたします。巻頭には作家からのメッセージも収録。ヒーローと彼が愛する女性、夫を愛してしまったヒロインの切ない三角関係の行方は……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本経済新聞文化欄で大好評だった連載を書籍化!西洋史家でヨーロッパをこよなく愛し、歴史の中を豊かに生きる著者が、修辞に富んだ文章で、代表的ヨーロッパ人の背景にある「歴史」に迫りながら、喜劇・悲劇・仕事・家族・人生観の数々を紹介。121人が織りなす教科書に載らない教養が、あなたにとってヨーロッパをもっと身近にする! 【著者紹介】 樺山紘一(かばやま こういち) 1941年、東京生まれ。1965年、東京大学文学部卒業。京都大学人文科学研究所助手、東京大学文学部助教授・教授を歴任。2001年以降、国立西洋美術館長、印刷博物館館長を経て、現在渋沢栄一記念財団理事長、学士会理事長。主な著作に『ゴシック世界の思想像』、『カタロニアへの眼』、『西洋学事始』、『ルネサンスと地中海』、『歴史の歴史』など
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-晩年、奇書『甲子夜話』を記した謎多き平戸藩主・松浦静山が、若かりし日を回想する好評シリーズ、モノノケ文庫第2作。特に女の妖怪に好かれる性質のせいで、またもや怪事件に巻き込まれる静山の、奇妙な交遊録。今まで謎に包まれていた、正妻・鶴年子の正体が明らかになる! シリーズ通算第4巻!
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5.0「オレと寝ない絶対的な理由は思いついたか?」週末を馴染みの飲み屋で過ごすOLの若松藍。そこで出会ったのは店の雰囲気とは正反対のエリートサラリーマン。彼との関係をつなげるために強引にはじめた「口実」とは――…。 ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2015年1月号」「29歳独身女子、ダマされてもいいからイケメンと恋がしたい」「不埒な再会愛」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-父エイブラハム・ダンフォースに対峙するために、リーは父の主催するパーティに潜り込んだ。混血児と蔑まれ、迫害と貧困の中で過ごした恨みを晴らそうと。だが実際に向き合ったとたん、動揺のあまり泣き崩れて倒れそうになり、父のボディガード、マイケルに付き添われて帰宅する。それが熱い逢瀬の始まりだった。
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-早稲田実業野球部――のべ50回甲子園に出場し、優勝2回、準優勝3回の輝かしい戦績を誇ります。清宮幸太郎選手は、プロ志望を表明する記者会見で「早実の先輩の王貞治さんに憧れて野球をやってきた。868本を目指せるような選手になりたい」と語りましたが、早実野球には、そんな伝統の力が脈々と流れているのです。早実の強さの秘密を、清宮選手の活躍を縦糸に、先輩たちから託された夢のバトンを横糸にして描きます。
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4.2傭兵として死に、異世界で王族に転生したヴェルナー。だが、次男である以上王にはなれない。しかし、兄であるマックスは自尊心ばかりが高い無能。父王も有能とは言い難い。邪魔者を排し権力奪取のために必要なことなら、暴力だろうと何だろうと使うことにためらいはない!プラスティック爆弾を自由に生み出すという能力を得て、ヴェルナーは野望を加速させる――!
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3.2「命ずる、アダルジーザ。寛容な王たる俺のために魔性となり、数多の男に愛されよ」――太陽が生んだような美しい褐色肌と愛くるしい笑顔で人々を魅了する、愛妾用に育てられた奴隷・アダルジーザ――通称ジズは、乗っていた船が嵐に遭い沈没してしまう。運良く浜辺に流れ着くも、そこは野蛮な国と噂される“メグメル王国”の領内であった。そこで出会ったメグメル国の王・マリウスの意向により、ジズは生き延びる好機だと、王を始めとする様々な男達と夜伽を共にしていく。王の熱い肉棒で後孔を満たされ、自身の可愛らしいソレと乳首は従者達に愛でられ、過ぎる快楽の波に彼は呑み込まれていく――これは、僕が自ら掴んだ運命だ。
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-高齢な国王の王妃だったアレクサンドラ(28歳豊乳)は、国王の死去により、未亡人に。これでもう女としての人生は終わったと思い込んでいたのだが……なぜか護衛騎士から性欲解消のためにあれこれされたり、他国の皇族王族から求婚されて困惑する羽目に。 「な、なんでこうなっておるのじゃ!?」 夫の死別後に始まったモテ期を自覚しない、自称「黒衣の王太后」様の奮闘が、今始まる! いわゆる不遇ヒロインが最終的にその不遇な環境を跳ねのけ幸せになるお話です。 <作者より> 主人公アレクサンドラは無自覚人たらしなヒロインなので、その辺りを楽しんでいただけたら嬉しいです。 「王太后様は君臨したい(1)」には「王太后様のお仕事」~「王太后様と避寒地」までを収録。
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4.0高齢な国王の王妃だったアレクサンドラ(28歳豊乳)は、国王の死去により、未亡人に。これでもう女としての人生は終わったと思い込んでいたのだが……なぜか護衛騎士から性欲解消のためにあれこれされたり、他国の皇族王族から求婚されて困惑する羽目に。 「な、なんでこうなっておるのじゃ!?」 夫の死別後に始まったモテ期を自覚しない、自称「黒衣の王太后」様の奮闘が、今始まる! いわゆる不遇ヒロインが最終的にその不遇な環境を跳ねのけ幸せになるお話です。 <作者より> 主人公アレクサンドラは無自覚人たらしなヒロインなので、その辺りを楽しんでいただけたら嬉しいです。 「王太后様は君臨したい【完全版】1」には「王太后様のお仕事」~「王太后様と結婚祝い」までを収録。
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4.0★★電子版特典書き下ろしショートストーリー付き★★ 第12回ネット小説大賞受賞作! 幼い頃、前世の記憶を思い出した令嬢・クロエ。しかしチート能力などは皆無。幼馴染のダニエルと仲睦まじく育ち、婚約者となる。ある日、同級生のサラのノートを見てしまい、ここが「乙女ゲームの世界」であると知る。卒業式でサラは無事に王太子エンドを迎えたのに、今になってダニエルに近づいてきて…!? 真実のハッピーエンドを取り戻すラブコメディ!
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2.6婚約者の王太子カインに冤罪で糾弾され、親子ほど年の差のある辺境伯レオンに嫁ぐよう命令された公爵令嬢シャルロット。王に訴えれば即座に取り消される命令だと分かっていたが、売られた喧嘩を買う勢いで、あえて結婚を受け入れる。結婚については「信頼を築ければいい」程度でそこまで期待していなかったシャーロットだが、レオンに関する悪い噂は基本的に誤解や嫉妬による捏造であり、実際の彼は、やや豪快過ぎるところはあるものの、周囲を慮り領民にも慕われる紳士だった。自分を大事に扱ってくれるレオンにシャーロットは惹かれ、レオンもまた、彼女を異性として意識し、妻として愛するようになる。二人の幸せを妬んだ王太子カインとその恋人リリアが何かと問題を起こしてくるが、相思相愛になった二人の敵ではなく…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0聖女として召喚されたものの、突然の聖女役にストレスを感じているささら。そんな彼女を兄のように優しくいたわってくれる王太子クリスに惹かれついに結ばれるが、役割が終わった途端、早く日本へ帰るように言われて!? 失恋したと落ち込むささらだが……「私は君との約束を守ったよ。手放すはずないじゃないか」彼は《女神の愛し子》の加護を受けて、嘘がつけない。ささらを手に入れるためヤンデレ王子の思いもよらない巧みな策略が発動する! 大人気、「元の世界に帰れません」シリーズ第3弾! ※電子書籍は帯記載の4周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※通常版との重複購入にご注意ください。
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3.4お城で働くメイドのアレットは、王太子のリオネルに密かに憧れている。彼女はある晩、媚薬を飲まされ我を忘れたリオネルと、一夜を共にしてしまった。彼とはそれきりの関係だと思っていたのに、ひと月後、アレットの妊娠が判明! 一方リオネルは、あの夜の相手をずっと探していたらしく、アレットの妊娠を知ると、子供の父親になりたいと言ってくれた。リオネルとの身分差に悩みながらも、彼のそばで子供を産むことを決意したアレット。すると平凡で地味な暮らしから一転、お妃様のような生活が始まってしまい――!?
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4.5プルトガルム帝国の第八皇女・イルミリアは、整った容姿ながら一切の感情を見せないことから「人形姫」と呼ばれていた。ある日、そんなイルミリアにエベルシア王国の王子への輿入れの勅令が下り、政略結婚をすることになる。エベルシア王国で生活し教育を受けるうち、結婚相手の王子・グリフレットのことを知っていくイルミリア。そして結婚式を迎え、ふたりは正式に夫婦となった。婚礼のパーティでふたりは語り合い、グリフレットは裏表のないイルミリアに惹かれていく……。迎えた初夜、「声、聞きたいな」「名前で呼んで」とグリフレットの要望はどんどん高まり、甘くとろけるような時間を過ごすふたり。政略結婚のはずなのに、どこか甘く接するグリフレットと、そんな彼に心臓をときめきを覚えるイルミリア。ふたりの恋の行方やいかに……。
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2.8王都にある薬屋の看板娘・エマは、王城の一室で出張薬屋を開くことに。まだまだ新米薬師だけど、エマの薬と笑顔で店は大繁盛。噂を聞きつけやってきた王太子は、エマに惚れこみ、求愛開始! 逞しくも、甘く精悍な彼にエマは心を奪われていくが、この恋はご法度。やるせなさから、ちょっとした出来心で強力な“媚薬”を作ってしまう。すると、王太子がうっかり飲んでしまって…!?
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4.5大国の王太子と政略結婚することになった王女ラナは、嫁入り早々、敵国の刺客に誘拐されてしまう。そのピンチを華麗に助けてくれたのは、なんと婚約者であるエドワード。キュンと胸がときめくも、自由奔放なラナと強引なエドワードはケンカばかり。ところが、あることをきっかけにふたりの仲は急接近!?「お前は俺のものだ」と腕の中に閉じ込めて離さない彼の独占愛に、ラナは溺れていき…。
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2.5「わたくしを殿下の恋人の一人に加えてくださいませ!」優雅で華やかな社交界デビュー…の筈が、およそ淑女にふさわしくない爆弾発言で周囲をかたまらせてしまった伯爵令嬢フリーシア。親孝行で優しい一面よりも奇想天外な言動が目立ってばかりだが、王太子ランティスはそんな彼女を気に入って――いいだろう、君を私の交際相手に加える――その日から王宮で駆け引きのような恋が始まる。二十四時間ランティスの手練手管に振り回されっぱなしのフリーシアだが、その心に芽生えた気持ちは…? 愛と思惑と笑いに満ちたロードレス王国で巻き起こる、スラップスティック・ラブコメディ!!
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3.4夜会よりも読書が好きだという風変わりな貴族令嬢・ユーリシアは、眉目秀麗な王太子・アレンとの結婚が決まっていた。アレンにはほかに想い人がいるという噂を聞いたユーリシアは、なんとか破談にしようと画策する。彼には愛されていないと思っていたのに、「お前を手放す気はない」と甘く迫られて…!?
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4.5「あまり可愛い声を出すな」父王の魔法で羊に変えられ、弱点を探るべく隣国の王子ジョシュアへの贈り物にされたエマ。魔女に『凍える魔法』をかけられて、身体が凍えるばかりか心まで冷たく閉ざされているジョシュア王子。けれど、なぜか羊のエマを気に入って、お風呂に入るのも寝るのも一緒にすることに!! 「お前は俺への温かな贈り物なのだろう?」実はジョシュアはエマの初恋の人。その相手との思いもよらない接近に大パニックのエマだったが、ジョシュアに触れられているうちに人間に戻ってしまい、さらに大騒ぎに! 彼を温めてあげたい、でも触れられて感じると変身しちゃう!! キュートでHなマジカルラブコメ、もふもふっと登場!
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3.4アストレー王国の王女エマは父王によって魔法で羊にされ、宗主国へ「暖かな贈り物」として送り込まれた。ジョシュア王子が魔女による「凍える魔法」で震える毎日を送っていると聞きつけた父王が復権を謀ったのだ。王子の「温め係」として傍に侍り、宗主国の弱みを掴めと無茶なことを言われてしまう。嫌々出向くと、王子は羊のエマを厚くもてなし、食事を与え、共にお風呂まで!ええっ、いくら羊の姿でも殿方と一緒にお風呂なんて!焦るエマを王子は褥に連れて行く。温かいと言われて触れられているうちになんだかゾクゾクと。するといきなり人間に戻ってしまった!――もふもふ大好き皐月ももが贈るほんわかラブファンタジー。
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3.6転生先の異世界で、王宮の菓子職人見習いになれたクロエ。その彼女の作るお菓子が何と王太子アルベールのお気に召し、クロエはあれよあれよという間に王太子殿下の「おやつ係」に! そんなある日命じられたのは、王宮の晩餐会に出すパイに魔法の石を仕込むこと。それを引き当てた者こそ王太子殿下の運命の相手という話なのだけど、何度同じ仕掛けをしても石がクロエのもとに戻ってくる!? 私が殿下の結婚相手だなんて、そんなはずないですから! ※電子書籍は帯記載の3周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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3.8転生先の異世界で、王宮の菓子職人見習いになれたクロエ。その彼女の作るお菓子が何と王太子アルベールのお気に召し、クロエはあれよあれよという間に王太子殿下の「おやつ係」に! そんなある日命じられたのは、王宮の晩餐会に出すパイに魔法の石を仕込むこと。それを引き当てた者こそ王太子殿下の運命の相手という話なのだけど、何度同じ仕掛けをしても石がクロエのもとに戻ってくる!? 私が殿下の結婚相手だなんて、そんなはずないですから! ※電子書籍は帯記載の3周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※通常版との重複購入にご注意ください。
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3.5初恋相手にして幼馴染の狼獣人、ジャスティンを一途に想い続けていた伯爵令嬢のアメリア。成長して素敵な騎士様となった彼とはろくに会うこともできず、思い悩んでいたある日、アメリアも参加していた夜会で王太子が急に婚約破棄を宣言し、「自分の真実の愛の相手はジャスティンだ」などと言い出した! 実は、それは悪党に狙われている王太子の婚約者を守るための芝居であり、ジャスティンもずっとアメリアを想い続け、彼女をいつか妻に迎えるために奮闘していた。しかし、傷心のアメリアはそのことを知らぬまま誤解を解きたいジャスティンともすれ違い続けてしまい…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.4相変わらず柔らかい 私の腕からするする逃げる 国内貴族のみを尊ぶ“血統主義”。そんな思想がはびこる国で、異国の血を引く伯爵令嬢ゾーイは父親の権力ゆえに社交界の中心にいた。本当は皆に見下されていると知りながら……。そんな中、事あるごとに彼女に求愛してくる王太子アーノルド。こん.な私と結婚しては初恋相手である彼が不幸になる。そう考え他の男性と婚約を決めた直後、アーノルドは突然ゾーイを攫い監禁。彼女の処女を散らし幾度も快楽を教え込みながら、内なる狂気を吐露し始め――。 血統主義国の王子×異国の血を引く令嬢、 子猫はまどろみのうちに捕まって……。
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5.0奥手なのに恋愛小説の編集者である瑛莉菜は、担当作家の悪ふざけでロマンス小説にトリップしてしまう。公爵家の侍女になった彼女は、元の世界に戻るため“禁断の果実”を探し求めていた。危険な目に遭うたびに華麗に助けてくれる王太子・キット。「俺だけのものになるって約束しろ」と庇護欲を露わに熱く迫る彼に、身も心も甘くとろけていき…。 ※本作は2016年8月マカロン文庫より刊行された『青薔薇の王太子と真実のキス(上下巻)』に一部加筆・修正したものです
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2.2王子様の命令は絶対! 誓約のキスは溺愛のはじまり!? 「可愛いな…おまえは俺のものだ」<清廉潔白な完璧王子>と評判の王太子ラウルが、実はとんでもない猫かぶりだという秘密を知ってしまったアリエッタ。口外することを禁じられ、玩具になるよう脅されたアリエッタは、事あるごとに呼びつけられては熱く淫らな行為を教えこまれてしまう。――彼にとって…私はただのオモチャでしかないのはずなのに。傲慢で意地悪な態度とは裏腹に、ラウルの指先は甘くやさしくて…。溢れ出しそうになる恋心を隠せなくなってしまったアリエッタは…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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5.0「可愛いな…おまえは俺のものだ」<清廉潔白な完璧王子>と評判の王太子ラウルが、実はとんでもない猫かぶりだという秘密を知ってしまったアリエッタ。口外することを禁じられ、玩具になるよう脅されたアリエッタは、事あるごとに呼びつけられては熱く淫らな行為を教えこまれてしまう。ーー彼にとって…私はただのオモチャでしかないのはずなのに。傲慢で意地悪な態度とは裏腹に、ラウルの指先は甘くやさしくて…。溢れ出しそうになる恋心を隠せなくなってしまったアリエッタは…!?
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3.5男爵家で働いていたアンリエッタはある日、養生のためにこの地を訪れたという少女ステラと出会う。すっかり打ち解けたアンリエッタは彼女が王都へ帰る前日、ステラと彼女の兄エヴラールから一緒に来てほしいと懇願される。戸惑いながら了承するアンリエッタだったが、なんとこの兄妹は王太子と妹姫だった! 無事に王宮到着するも二人の継母メレーヌ王妃からひどい仕打ちを受ける。傷ついたアンリエッタをエヴラールは優しく励ます。自室に招いて手ずからクッキーを食べさせてくれたり、励ましのキスをしてくれたり――ところが、エヴラールの好意はどんどんエスカレートして……ついには抱きしめてきてあんなことやこんなことを!?
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3.5男爵家で働いていたアンリエッタはある日、養生のためにこの地を訪れたという少女ステラと出会う。すっかり打ち解けたアンリエッタは彼女が王都へ帰る前日、ステラと彼女の兄エヴラールから一緒に来てほしいと懇願される。戸惑いながら了承するアンリエッタだったが、なんとこの兄妹は王太子と妹姫だった! 無事に王宮到着するも二人の継母メレーヌ王妃からひどい仕打ちを受ける。傷ついたアンリエッタをエヴラールは優しく励ます。自室に招いて手ずからクッキーを食べさせてくれたり、励ましのキスをしてくれたり――ところが、エヴラールの好意はどんどんエスカレートして……ついには抱きしめてきてあんなことやこんなことを!?
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4.4占い師をしている公爵令嬢フォルテは、ある日冤罪をかけられ、「後宮の三貴妃から王子と妃殺しの黒幕を見つけろ」と王太子の側近から脅されてしまう! 「失敗すれば牢屋行き」の窮地に陥り、侍女に扮して後宮を探り始めると、謎の黒騎士アルトが協力してくれることに。 一体彼の正体は……!?
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4.0素性を隠して占い師をしている公爵令嬢フォルテは、ある日冤罪をかけられ、「後宮の三貴妃から王子と妃殺しの黒幕を見つけろ」と王太子の側近から脅されてしまう! 「失敗すれば牢屋行き」の窮地に陥ったフォルテが侍女に扮して後宮を探り始めると、謎の黒騎士アルトが協力してくれることに。 しかし、やたら王宮に詳しい彼の正体は……!? 【電子限定! 書き下ろし短編「元婚約者ペルソナのその後」・ここでしか見られないカバーの差分イラスト付き】
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4.0読書家の王子様×古書店の娘 「できる限りやさしくきみを抱きたいのに」 王子様の子を授かり密かに育てていたのに見つけ出されてあま~く捕まえられちゃいました!!!!? 古書店を営むエルネスタは店の常連である王子アレクシスが好きだったが、 ある夜、媚薬を盛られ逃げてきた彼に抱かれ子どもを授かってしまう。 やむなく店をたたみ、田舎で息子ロイと暮らす彼女だがアレクシスは彼女を探し出す。 彼はあの夜のことは朧気ながらロイは自分の子ではないかと疑っていた。 「毎日、一日中きみのことを考えている」 身分違いに怯えるエルネスタを宥めロイと共に必ず幸せにすると誓うアレクシスだが!?
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3.7父が事業に失敗した子爵家の家計を支えるため双子の弟になりかわって男性しかなれない王宮医見習いの職についたシンシア。慣れない王宮でなんとか務めをこなしているが王太子のアーヴィンに正体を知られてしまう。彼女の事情を聞き、あと、一ヶ月なら目を瞑るというアーヴィンは、何かと理由をつけてシンシアに触れてくる。おまけに知り合った王宮医見習いの“姉”として本来の姿で茶会に招待され、化粧を落とすとお風呂にまで入れられてしまって――!?「俺だけが知る、おまえの女の顔だ」庶民にも分け隔てなく優しく、美しいアーヴィンに特別扱いされ、触れられて乱れる心。けれど彼と約束した一ヶ月の期限は間近に迫って!?ロマンチックコメディ。
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4.1平民の血を引く王女・クレアは、他の王族から疎まれ城の塔に幽閉されていた。ある日、王宮は隣国の奇襲に合い、クレアは謎のイケメン騎士・シオンにさらわれ、隣国の城へ軟禁されてしまう。捕虜なのに、なぜか大事に扱われ甘く迫ってくる彼に翻弄されてばかり。しかも、騎士だと思っていた彼の正体は、実は王太子だった!?殿下のご寵愛はますます加速していき…。
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3.0伯爵令嬢のマリーアンジュは華麗で内気な深窓の姫君。退屈な日々を送っていたが、騎士見習いの青年・ウィルとこっそり会うのが秘かな楽しみだった。ある日、マリーアンジュに他国の貴族との政略結婚話が持ち上がる。それを知ったウィルは、愛をささやき、キスをしてきて…!? 強引に迫ってくる彼に惹かれるが、ひょんなことからウィルが王太子だと噂を耳にしたマリーアンジュ。身分違いの恋に身を引こうと決意するも、「世界中の誰よりも君を愛している」――溢れるばかりの愛を全身に注がれて、身も心もとろけしまい…。
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1.0侯爵令嬢レイチェルは、愛犬のクウマとともに侯爵領の外れまで散歩に出かけた。王宮が見えるくらいだから、随分と遠くまで来てしまったようだ。ところが天候が急変、空は真っ黒な雲に覆われ、頬にぽつりと雨粒が落ちて、レイチェルはクウマとともに慌てて近くの木へ走った。大きな枝葉のおかげで雨を凌げたものの、傘を持たないレイチェルは、どうか晴れますようにと祈りながら空を見ていた。背後の足音に振り返ってみると、腰に剣を提げ、脇にはポメラニアンを抱えた美丈夫が。雨に濡れた姿にレイチェルは自分のハンカチを差し出す。やがて雨は止み、空には虹が。走り出したクウマを追いかけ、名前も聞けずに別れてしまったその男性をレイチェルは忘れることができない。だが3日後、その男性がハンカチを返すためにレイチェルのもとを訪れる。ヴィンセントと名乗る彼は、それからしばしばレイチェルを訪ねるように。お互いに惹かれ、ヴィンセントはレイチェルに結婚を申し込むのだが、レイチェルは素直にそれを受け入れられない。なぜならレイチェルの父親はバカラで借金を重ね、破産しそうなのだ。釣り合うわけがない。だがヴィンセントは納得せず……
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4.0「きみのあらゆることを、俺は知りたくてたまらない」シュナイデラ国出身のハリエットは敵対するルティエンサス国に、偽りの身分であるリリー公爵令嬢を名乗り密偵として潜入中だが、ルティエンサス城の茶会で王太子殿下のウィルフリッドに遭遇して以来、事あるごとに彼に話しかけられてなかなか情報収集が進められずにいた。舞踏会の夜、不正を働いていると思しき男爵と二人きりになり、彼に無理やりキスをされそうになったところをウィルフリッドに助けられるハリエット。いつもは温和な王太子殿下が、このときばかりはとっても不機嫌! 「きみの本当の名を知りたい」ウィルフリッドに、蕩けるような甘い責めで問われるハリエットは――!?
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4.5馬車の事故で前世が32歳の会社員であることを思い出したカンデル子爵の娘、10歳のコゼット。実母マリーンからは虐待に近い扱いを受けていたのだが、事故の後、そんな母親の様子がおかしい。「コゼットたーん!」と突如溺愛してくる母に戸惑いしかない。不審に思い母のベッド下にあった日記を見ると、なんと母も転生者で同じ事故で記憶を取り戻したのだと知る。しかもマリーンの前世は17歳の女子高校生だった! 日記によると、ここは彼女が愛読する漫画に描かれた世界。聖女コゼットがヤンデレ王太子クリスと結婚すると、悪役母マリーンは処刑されてしまうらしい。「死にたくない!」とコゼットを溺愛してくるマリーンだが、やることなすことポンコツすぎて、何度もコゼットに死亡フラグが立ちまくる! 「だめだ、この母親、ポンコツすぎる……!」 ポンコツ母としっかり娘、そして時々ヤンデレ王太子の、溺愛・執着ラブコメディ。
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-災害で財政難に陥った領地と実家のため、三年任期の王太子の側妃に立候補した伯爵令嬢シエラ。 初顔合わせのときにかっこいいと思ったシエラだが、どうやらシエラはアザールの好みではなかったらしく、同時に側妃に即位した子爵令嬢のミランダばかり見て、質問をしていた。 でも平気、だって私の目標は任期後までに素敵な旦那様を見つけ下賜してもらうことだから! 任期の間に子供が出来なかった場合、側妃は臣下に下賜されることになっているのでシエラに興味がないほうがありがたかったのだ。 それなのに、迎えた初夜、アザールはシエラの巨乳を見てなぜか鼻血で大量出血してしまい、最後までできなかった。 そう、アザールは胸フェチだったのだ! 翌日は貧血で倒れ執務もままならなかったらしい。 アザールから腹上死も厭わないほどの寵愛を受けたとされたシエラは一夜にして王太子を誑かす傾国の寵姫に祭り上げられてしまった。 シエラの計画ははたしてうまくいくのだろうか――!? 作者より 異世界の恋愛をコミカルな部分とシリアスな部分を織り交ぜて書いてみたかったです。 少しでも楽しんで読んでいただけると嬉しいです。 『王太子にけしからんオッパイと言われて寵愛されています(1)』には「プロローグ」~「一 側妃として」までを収録
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-婚約破棄された従兄妹が「世にもおぞましい復讐をする」と言うが、天真爛漫な彼女にそんなことができるとも思えず…!? ※この作品は『悪役令嬢が婚約破棄されたので、いまから俺が幸せにします。 アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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3.3王太子と恋人になり、幸せの絶頂にいたニーナ。しかし、ある日突然、国王に毒を盛った犯人に仕立てられ、捕らえられてしまった。ニーナに失望した王太子は、取り巻きの騎士に自分が見ている前で彼女を犯せと命じる。それから4年、ニーナは一度の交わりで授かった子どもとともにウィンドカスター北方辺境伯領で暮らしていた。ある日、ニーナは世話になっている辺境伯から「孫と結婚してくれないか」と頼まれる。その孫とは、あの日自分を断罪した騎士スタンリーだった。形だけの結婚ならと承諾したニーナだったが、辺境伯にお膳立てされた初夜でスタンリーに甘く蕩かされてしまい……。不器用な二人の恋の攻防戦、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.5「花嫁の純潔を散らしてやろう」天涯孤独の高校生・留架の目の前に突然現れた、南欧の精悍な王太子・ヴァレリオ。彼は、実は、留架が高貴な生まれだと――彼と敵対する国の王の隠し子だと言う。ヴァレリオに傲慢に連れ去られた留架は、無垢な身体を強烈な淫楽で翻弄される。激しい絶頂に甘く啼き、淫戯と熱く逞しい昂ぶりに純潔を奪われる!! 毎夜乱される留架は、イヤなはずなのに…彼の意外な一面を知ってしまって…? 不遜な男の、独占欲と支配愛! (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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2.0「現在殿下は9歳頃に精神退行されています」 幼くして王太子グレンオールの婚約者となった公爵令嬢のレティシア。 王太子妃となるため必死に努力してきたレティシアだったが、いつの間にかグレンオールに冷遇され、距離を置かれ、婚姻をも延期をされたことで社交会では不仲の噂が立っていた。そんな中、十八歳になったばかりの夜会で、とある事件が起きた。レティシアが謝罪の手紙を出しても一向に取りあえってもらえず一ヶ月が過ぎていたが、ある日突然王宮に呼び出された。 そこにいたのは、見た目は大人のままなのに、9歳に精神退行してしまったグレンオールだった……!? 「氷の王太子」と呼ばれるほどの表情に乏しいグレンオールが、満面の笑みで両手を広げ、大きな体でレティシアに抱き着いてくるのだ。精神退行の原因も解決策もわからず頭を抱える中、9歳のグレンオールが興味を持ったのは、レティシアのふわふわなおっぱい。 「なんだろ、すごく柔らかいね。ふわふわしてて美味しそう」 興味津々のグレンオールに胸を弄られ、思わず感じてしまうレティシアだったが、その瞬間グレンオールが一瞬元に戻った!? グレンオールが性的興奮を覚えれば元に戻る!という仮説が立てられ、もちろん白羽の矢が立ったのはレティシアで――! <作者より> 初めて書いた物語を書籍化していただけて幸せです。 自分の好きな設定ばかりを詰め込んだお話です。 王太子妃として立派であろうと努力するレティシアと、レティシアへの想いを募らせすぎて拗らせてしまうグレンオール。二人のすれ違いから生まれる物語を楽しんでいただけたらと思います。 書き下ろしで、番外編を書かせていただきました。もう一人の拗らせ男のエピソードも楽しんでいただけましたら幸いです。 『王太子の将来は私の性的魅力にかかっているそうです(1)』には「王太子の将来は私の性的魅力にかかっているそうです」(前半)を収録
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