日経BPの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ネットワークパワー日本の台頭 「失われた30年」論を超えて
■「失われた30年」という常套句とは裏腹に、日本はポピュリズムの波にも呑まれず、国際的には「インド太平洋」構想をリードし、連携のダイナミクスを通じてより重大な役割を担う存在として地位を高めるに至っている。なぜ、このようなことが可能になったのか。 ■外国人労働者問題に象徴される「開国」、小泉政権・安倍政権・岸田政権のマクロ政策や労働市場改革、農業改革などの経済面での変革、選挙制度改革、官邸機能の強化、ポピュリズムに蝕まれない民主制など国内政治の変化と特質、企業によるグローバル・サプライチェーンの構築。および、TPP協定での主導性の発揮をはじめ、中国の台頭に応じた地経学・地政学戦略の展開。そして、日本の復元力(レジリエンス)、社会的な安定性、変化に対応する柔軟性――。本書はバブル崩壊以降、現在に至る日本の変貌を変化と適応のストーリーとして描き出す。 ■日本の政治経済における変化をビビッドに捉え、日本が展開するステートクラフト、新たなリーダーシップの背景と意義を明らかにするとともに、人口減少、格差問題、中国・韓国との関係など、切迫する国内外の課題も示す。 -
動かしながらゼロから学ぶLinuxカーネルの教科書 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「Linux(リナックス)」の心臓部にあたるカーネルについて理解を深め、Linuxを本格的に学ぶ人のための「初めて読むLinuxカーネルの専門書」です。1991年に一人の大学生が趣味で開発を始めたLinuxというOSは、今や、あらゆる分野で使われていると言っても過言ではありません。組み込み機器やスマートフォンなどのモバイル機器、パソコンのOSとしてはもちろん、スーパーコンピュータのOSとしても使われています。 LinuxのカーネルはOSS(Open Source Software)として開発されていて、ソースコードがすべて公開されています。そのソースコードを調べれば、機能の詳細や動作の仕組みが分かりますし、改造して好きなようにカスタマイズすることもできます。 本書の狙いは、Linuxカーネルについて知りたい方に、学習の「入り口」を提供することです。まずはカーネルの全体像を把握して実験できるように、概要解説とモジュールの管理方法、ビルド手順の紹介から始めています。後半では、主だった機能をピックアップし、動作に必要なハードウエアに関するものを含めて仕組みを詳しく解説しています。 今回改訂した第2版では、カーネルやディストリビューションの変化に合わせて内容をアップデートすると共に、「プロセス間通信」「仮想化機能」についての解説を追加しました。 -
20世紀経済史 ユートピアへの緩慢な歩み
「本書は、荘厳な歴史物語。読み手に正しい質問を投げかけ、その過程で多くの重要な歴史を教えてくれる」(ポール・クルーグマン) 「政治経済学の作品であり、ハイエク、ポランニー、ケインズの異なる思想の糸を編み込んでいて、間違いなく読むべき一冊」(ダイアン・コイル) アメリカを代表する経済学者であり、ブロガーとしても著名な著者が、1870年に始まり、2010年に終わった人類史上初めて「経済」が主役となった世紀である「長い20世紀」を『サピエンス全史』のハラリや『銃・病原菌・鉄』のジャレッド・ダイヤモンドの「ビッグヒストリー」の手法で描いた大作。 -
組織行動の会計学 マネジメントコントロールの理論と実践
【人を動かすメカニズムを管理会計の視点から解明】 「組織が、組織全体の目標を達成するために、そこで働く人々を動機づけ、まとめあげていくための仕組みやプロセス」がマネジメントコントロールシステムだ。その中核をなすのが、業績測定のやり方を工夫することで部下の行動に望ましい影響を与える「影響システム」としての管理会計の機能である。マネジメントコントロールは、工夫次第で競争力の源泉になる。本書は、マネジメントコントロールシステムをJAL、オムロンなどの事例に基づいて体系的に明らかにする初の試みである。 -
東京大改造2030 都心の景色を変える100の巨大プロジェクト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築や土木の専門記者が取材した、一歩踏み込んだ東京の再開発プロジェクトを豊富な写真や図面で紹介 2030年までに東京の景色が激変する。都内の主要な街に次々と大型施設が誕生。新しい街まで生まれようとしています。建築雑誌「日経アーキテクチュア」と土木雑誌「日経コンストラクション」、そして技術系ネット媒体「日経クロステック」の編集部が総力を挙げて取材した東京の未来を大公開します。 -
道徳感情論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第14弾 アダム・スミス『道徳感情論』新訳である。その冒頭――。 「人間というものをどれほど利己的とみなすとしても、なおその生まれ持った性質の中には 他の人のことを心に懸けずにはいられない何らかの働きがあり、他人の幸福を目にする快さ以外に 何も得るものがなくとも、その人たちの幸福を自分にとってなくてはならないと感じさせる」 スミスといえば、利己心が市場経済を動かすという『国富論』の記述が有名だが、 スミスの『国富論』に先立つ主著である『道徳感情論』では、他者への「共感」が人間行動の根底に置かれる。 本書序文を書いているノーベル経済学賞受賞者アマルティア・センは、こう述べている。 「スミスは、広くは経済のシステム、狭くは市場の機能が利己心以外の動機にいかに大きく依存するかを論じている。 (中略)事実、スミスは『思慮』を『自分にとって最も役立つ徳』とみなす一方で、『他人にとってたいへん有用なのは、 慈悲、正義、寛容、公共心といった資質』だと述べている。これら二点をはっきりと主張しているにもかかわらず、 残念ながら現代の経済学の大半は、スミスの解釈においてどちらも正しく理解していない。」 リーマン・ショック後の世界的な経済危機を経て、新しい資本主義を考える際の必読書といえる。 -
レジェンド・オブ・ミュージカル with 井上芳雄
ミュージカル界のレジェンドたち×井上芳雄 伝説のトークショーが待望の書籍化! ミュージカル俳優の井上芳雄が、ミュージカル界のレジェンドたちを迎えて、日本のミュージカル創生期の知られざる話をたっぷりと聞き出すトークショー『レジェンド・オブ・ミュージカル in クリエ』。2017年から2022年にかけてシアタークリエで開催された公演が待望の書籍化となります。草笛光子、宝田明、松本白鸚、鳳蘭、上條恒彦、光枝明彦、初風諄(公演順)の7人が、デビュー当時のエピソードや代表作の舞台裏、ミュージカルへの思いや後進へのメッセージを熱く語ってくれました。レジェンドの人柄や生き方、日本にミュージカルを根付かせようと情熱を注いだ日々のエピソードの数々は、大きな感銘を呼び起こします。ミュージカルや舞台を愛する全ての人に贈る、珠玉のトーク集です。 -
フロントエンド向けWebAssembly入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WebAssemblyは、Webフロントエンド高速化のために生まれた、低レベルのプログラミング言語です。 本書のサンプルアプリでJavaScriptの20~40倍の実行速度を実現しています。 主要なWebブラウザーがWebAssemblyをサポート済みで、 機械学習ライブラリ「TensorFlow」、 画像処理ソフト「Photoshop」、ゲームエンジン「Unity」など、商用レベルのアプリがWebブラウザー対応のために利用しています。本書は、 WebAssemblyの基礎・開発環境・機械学習の実装まで、例を示しながら具体的に解説します。 -
最新Pico W対応!ラズパイPico完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スマホでコントロールできるリモコンカー」 「室内の快適さや換気の目安を表示する装置」 「暗くなったら自動で点灯するキーボードライト」…etc。 注目のマイコンボード「Raspberry Pi Pico」と各種電子パーツを組み合わせれば、個人でもこうした高度な制御を伴う電子工作の作品を生み出すことが可能です。 マイコンボードに初めて触れる初心者から、さまざまな電子パーツの動かし方や実用工作の方法論などをまとめて知りたい中級者以上の人まで、Raspberry Pi Picoを使った電子工作の知識を余すところなく収録しています。 -
Pythonライブラリの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonを使ったプログラミングが流行していますが、たんにPythonの文法を知っているだけではPythonプログラミングを理解したことにはなりません。Pythonが重宝されている理由は、「ライブラリ」にあります。ライブラリとは、アプリケーションをプログラミングする際に便利な、「プログラムの部品」です。AIプログラミングのためのライブラリや、データ分析のためのライブラリなど、作成するアプリケーションごとに、さまざまなライブラリがあります。 本書は、そうしたライブラリを活用して、どのようなことができるのかを体験する入門者向けの本です。Pythonを便利に使うために、ライブラリを活用しましょう! -
在庫戦略の教科書
新型コロナウイルス禍による物流網の寸断に、ウクライナ危機をはじめとした国際情勢の変化による供給不安、そして相次ぐ自然災害による工場の操業停止……。さまざまな要因が製造業におけるサプライチェーン(供給網)の安定性を脅かしています。こうした事態に多くの企業が在庫の考え方を見直し始めました。ところが、多くは在庫の「善悪論」に終始しているというのが実態です。本書が勧めるのは「目的志向の在庫論」です。すなわち、在庫を必要性で見るのではなく、経営目的の達成に貢献しているか否かで評価します。その上で、さらに「攻めの在庫」と「守りの在庫」という攻守2つの視点で在庫を戦略的に捉えていくという方法を解説します。在庫管理のノウハウについては類書が多く出ていますが、経営視点で目的志向の考え方で在庫戦略に触れた書籍はあまりありません。本書が不確実なこれからの時代に負けない在庫戦略を立案する一助になれば幸いです。 -
SI企業の進む道 業界歴40年のSEが現役世代に託すバトン
★40年の経験が見抜いたSI企業の強み・弱み ★未来を描くのに欠かせない示唆、満載 国がSI企業をどのように見ているかご存じでしょうか。一言で表せば「日本企業の浮沈を握るカギ」だと考えています。大げさに聞こえるかもしれませんが、昨今のDX関連の制度設計を見れば、その本気度がわかると思います。 それらDX制度設計を手掛けた中心人物の1人が本書の著者です。野村総合研究所に長く勤めた後、SCSKの顧問になるとともに、2021年3月まで情報処理推進機構(IPA)の参与として働いていました。IPAではDX推進責任者を務め、「DX認定制度」の設立に関わっています。IPAは主に経済産業省の政策執行機関ですので、政府目線でこの国のSI企業を見ていた人物の1人なのです。 同時に著者は、SEとして40年の経験がある大先輩です。本書ではその経験を基に、SI企業の「強み」と「弱み」、そして「DX」を冷静に分析しています。若い人にはピンとこない話があるかもしれませんが、長年の経験がないとたどり着けない内容が多く、示唆に富んでいます。なぜ基幹系システムは今のような状態になってしまったのか、この先どうするべきなのか、未来ビジョンを描く前にするべきことは何か――。 SI業界に勤める人なら、一度は読んでおきたい1冊です。 -
設計マネジメントの教科書
日本の製造業には、設計マネジメントが有効に機能してない企業が少なくありません。設計部門は職人気質なところがあり、誰かから教えられたり指摘されたりするのを嫌う人が多いという現実があります。そのため、管理者がマネジメントするのは非常に難しく、実質的に現場の設計者に任せてしまっているケースが多いというのが現実です。これでは設計の出来が担当した設計者に依存し、必ずしも良い設計とは言えません。本書は、トヨタ自動車の設計者出身のコンサルタントが、トヨタ自動車の設計マネジメントを担う管理者に求められるマネジメントの方法を体系的に、かつ分かりやすく解説します。品質とコスト、納期(QCD)の全てを高い水準で成立させるトヨタ自動車の開発設計の「本質」を学び取ることができる良書です。製造業の開発設計部門の管理者および設計者にとって必読の1冊です。 -
まとめて学ぶ Python&JavaScript
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミング言語は比較して学ぶとよくわかる! 本書の最大の特徴は、PythonとJavaScriptを比較しながらまとめて解説している点です。 プログラミング言語系書籍のほとんどは、基本的に1つの言語に関してのみの解説が書かれています。 ですが、筆者が多くの素晴らしいプログラマーを近くで見てきた経験から言うと、彼ら・彼女らに共通して言えるのは、決して1つのプログラミング言語だけを知っているわけではない、ということです。複数の言語を非常によく理解していて、この言語ならこのように表現する、あの言語ならあのように表現する、ということを知っています。言ってしまえば、イケてるプログラマーは1つの問題を多角的に考えることができるのです。 比較しながら学ぶことによって、1つの事象に関してPythonとJavaScriptでどのように考え方が異なるのか(あるいは同じなのか)を知ることができます。色々な考え方を知ることで、一歩成長したプログラマーになることができるのです。 PythonとJavaScriptは比較的よく似ていながら、まったく異なる面も持ち合わせており、比較して学ぶのにちょうど良いのです。 ぜひ、このPythonとJavaScriptを通じて、プログラミングの奥深く、楽しい世界を体験してもらえたらと思っています。 -
ARUPの仕事論-世界の建築エンジニアリング集団-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で最も有名な建築エンジニアリング集団、アラップの仕事を解説。 豊富な写真や貴重な資料などを交え、名建築のプロセスを読み解く。 オーストラリアの「シドニーオペラハウス」をはじめ、国内では「関西国際空港」や「新国立競技場旧案」など、世界中で長きにわたって有名プロジェクトに携わってきた総合エンジニアリング会社Arup(アラップ)。1946年の創設以来、英ロンドンに本社を構え、現在は世界33カ国に事務所を展開している。 同社の強みは、個々の高い専門性と、全世界に広がる柔軟なネットワークづくりにある。エンジニアリングの専門家集団として、時には建築家をサポートし、時には対等に議論を交わしながら、複雑かつ斬新なビッグプロジェクトの数々を完成に導いてきた。 本書では、アラップが海外で手掛けた代表的なプロジェクト事例を、5つのテーマに分類して解説。同社だからこそお見せできる、シミュレーション図や工事写真など貴重な資料もふんだんに盛り込み、エンジニアリングや、建築家とのコラボレーションの面白さを描き出す。 -
コンクリート診断士試験 重要キーワード130
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設業界で注目度が高い「コンクリート診断士」。 難関の資格試験を突破するうえで欠かせない知識をキーワード形式で解説します 2018年発行の「コンクリート診断士試験重要キーワード120」を、時代に即して大幅に増補・改訂しました。 図や写真を交え、一つのキーワードを見開き単位で詳しく解説。キーワード数を130に増強し、最新動向の解説を新たに盛り込んでいます。試験対策だけでなく、インフラの維持管理、補修、運営などに携わる技術者にも役立ちます。 【主な内容】 1.変状に関する用語 豆板/コールドジョイント/空洞/砂すじ/自己収縮/乾燥収縮ひび割れ/温度ひび割れ ほか 2.劣化に関する用語 中性化(炭酸化)/塩害/アルカリシリカ反応(ASR)/DEF/凍害(凍結融解作用による劣化) ほか 3.調査に関する用語 目視調査/非破壊試験/反発度法(リバウンドハンマー)/コア試験(破壊試験)/中性化速度式 ほか 4.分析に関する用語 配合推定/可溶性塩化物イオン/フリーデル氏塩/硝酸銀滴定法/腐食電流密度 ほか 5.対策に関する用語 劣化グレード/注入工法/充填工法/電気防食工法/亜硝酸リチウム表面含浸工法 ほか -
建築設計者のためのRhinoceros 【Rhino7対応】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3次元モデリングツール「Rhino(ライノセラス)」を 建築分野の初級者が基礎から学べる実習型の入門書 基本的な操作方法の解説、モデリングの解説、より具体的な建築モデリングの実習、 プレゼンテーションの実習で構成。使いこなしのために特に重要な「編集コマンド」 のマスターを目的とします。 ■主な内容 はじめに+本書の使い方 建築設計者にとって必修の「Rhino」 [基本操作]モデリングの基礎をマスターする ・画面の見方と操作方法 ・線・図形の作成と編集 - 2次元の作図をマスター - ・オブジェクトの操作方法 - 3次元の扱いをマスター - ・基本的なモデル作成コマンド ・基本的なモデル編集コマンド [建築実習] 実践的なモデリングをマスターする ・四角い家をつくる - 建築モデリングの練習その1 - ・実践的なオブジェクトをつくる - 建築モデリングの練習その2 - ・建築モデリングに役立つ作業・編集コマンド [資料作成] 図面作成をマスターする ・図面作成に役立つコマンド - 作成したモデルの利用 - ・図面資料をつくる -
カーボンニュートラル注目技術50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「2050年炭素中立」を実現する注目技術、最新動向を徹底解説 「2050年カーボンニュートラル」に向けて世界のビジネスが急転換し始めた。 温暖化ガスの低減と経済的な成長を両立させる「グリーン成長」戦略を描けない企業は淘汰される時代に突入したのだ。逆に、カーボンニュートラルに伴うグリーン成長を実現した企業にとって、ビジネスチャンスは極めて大きい。経済産業省がはじいた経済効果は、日本だけで2050年に年額190兆円にのぼる。 従来とは全く方向性が異なる目標であるグリーン成長を実現するためには、従来とは系統や着眼点が異なる新しい技術が必要になる。最先端の技術だけでなく、長年培われてきた一見地味にも見える技術やこれまではなかなか日の目を見なかった技術が、パラダイムシフトにより世界を革新しうる注目技術にとして一躍脚光を浴びつつある。 国内にも世界にも、2050年カーボンニュートラルを期に、高い注目を集めている技術は多数ある。本書では主に国内発の技術を中心に、日本がカーボンニュートラル時代に世界の先頭を走り、その経済圏で高い存在感を獲得して経済的成長に結び付ける原動力になり得る技術を50種類ピックアップした。 ■目次 ビジュアル索引 カーボンニュートラル注目技術50 第1部 カーボンニュートラルに商機あり 第2部 キーワードで理解するカーボンニュートラル技術 第3部 カーボンニュートラル注目技術 第4部 カーボンニュートラル戦略を語る 第5部 走り出したカーボンニュートラル技術 第6部 風力発電 3千億の“椅子取りゲーム” -
UXグロースモデル アフターデジタルを生き抜く実践方法論
すべてがオンラインになる「アフターデジタル」の世界では、産業構造が大きく変わり、従来支配的な地位にあった企業がそうではなくなってしまいます。大企業にとっては大きな変革の必要を迫られる危機であり、同時に新たなステージに上がる機会とも言えます。著者の前著『アフターデジタル』『アフターデジタル2』にはビジョンや思想が語られていますが、実践するには具体的な方法論が必要です。それが本書で解説する「UXグロースモデル」です。 「アフターデジタル」という言葉を打ち出したビービット社内で使われている手法をまとめたもので、前著を読んで「危機感を抱いたが、どのようにすればいいのか分からなかった」という読者にとっては待望の本といえます。 中心にあるのは「UX」です。本書でいう「UX」とはデザインやアプリの使いやすさに留まらず、価値やビジョンをどのような体験で包括的に具現化するのかという意味であり、方法論の名称に使われるほど重要です。 また、方法論の前提として、「新たなユーザー理解」が説明されています。これは、人の購買行動などを理解する考え方を指し、「従来の考え方は間違っていたのではないか」と主張しています。これまで疑問を抱くことなく採用されていた「心理探究型」を「メカニズム解明型」に変えるべきであるという主張ですが、ただの主張ではなく論理的な説明になっているため、ここだけでも本書を読む価値があります。 アフターデジタル「初の実践書」である本書が多くの企業でバイブルのように使われたなら、デジタルビジネスで出遅れた日本企業の立ち位置が変わるかもしれない。そんな期待を抱かせる1冊です。 -
テクノロジーの世界経済史 ビル・ゲイツのパラドックス
「ビル・ゲイツは2012年に『イノベーションがこれまでにないペースで次々に出現しているというのに‥…アメリカ人は将来についてますます悲観的になっている』と指摘し、これは現代のパラドックスだと語った。(本書序章から) 「仕事の半分が消える」――2013年、オックスフォード大学の同僚マイケル・オズボーンとの共同論文「雇用の未来ーー仕事はどこまでコンピュータ化の影響を受けるのか」で世界的な議論を巻き起こしたカール・B・フレイによるテクノロジー文明史。 フレイによるテクノロジーの観点から見た人類の歴史はこうだ。新石器時代から長く続いた「大停滞」の時代を経て、アジアなど他地域に先駆けて、蒸気機関の発明を転機としてイギリスで産業革命が起きる。「大分岐」の時代である。労働分配率が低下する労働者受難時代であり、機械打ち毀しのラッダイト運動が起きる。 その後、電気の発明によるアメリカを中心とした第二次産業革命が起き、労働者の暮らしが劇的に良くなる格差縮小の「大平等」の時代がやってきた。テクノロジーと人間の蜜月時代だ。 ところが工場やオフィスへのコンピュータの導入を契機に、格差が拡大する「大反転」の時代に入る。さらにAIによる自動化が人間の労働に取って換わることが予想される今後、人類の運命はどうなってしまうのか。著者フレイは膨大なテクノロジーと人間に関する歴史研究を渉猟し、「ラッダイト運動」再来の可能性もある、と警告する。 -
ゼミナール マーケティング入門 第2版
どこに着目して、いまを読み解くか――。個々の理論やキーワードの説明にとどま らず、それらがどういった場面で生きてくるかを体系的に解説。定評あるロング セラーテキストの最新版。 「ゼミナール・シリーズ」ならでは3つの特長。 1さっと読めるし、じっくりも読める。 各章のはじめに、その章で議論する問題の意味や背景を解説した 「Navigation」、その章の流れにそって要点をまとめた「Essentials」をつけま した。忙しいビジネスマンでも、知りたいところだけをピックアップして読み進 められます。 2体系的に理解できる。 いまどこを論じているか――企業内部の問題なのか、市場とのかかわり合いの問題 なのかなど――を把握しながら読み進められる「5部構成」です。 3身近な現実から本質がつかめる。 日本企業の事例や身近な商品・ブランドの事例を中心に取り上げました。また、 取引や流通などといった日本特有の問題にも留意しています。 -
社外取締役の兵法 グッドガバナンスの実践
社外取締役とは、いったいどのような知識、素養を身につけていなければならないのか。 グローバル化する企業の「戦い」の中で適切な判断を下すための「兵法」とは何か。 実務経験の豊富な著者がていねいに解説する。 法律上の役割・義務といった知識に加え、 「いかに会社の経営に外部の視点を取り入れ、サステナブルな組織をつくるか」という観点から、 必要な考え方とノウハウが身につけられるのが特徴だ。 「次代のマネジメント層を育てるには」 「不正の起こりづらい企業風土を構築するには」 「かけもちはどこまで許されるのか」 「どのような戦略的な素養が必要なのか」といった、 具体的な実務のポイントを押さえていく。 米国で弁護士として活躍し、日本の複数企業で社外取締役を務めている著者が、 その知識・ノウハウを明らかにしたもの。 これが新しい時代のスタンダードだ! -
知らなきゃマズい 医師×お金のルールとマナー
▼世間から高額所得者のイメージで見られている医師の下には、詐欺まがいの投資の勧誘電話がひっきりなし。中でもお金のことに疎い若手医師は、悪徳業者の絶好のターゲットだ。仕事を始めたばかりの新人医師が、これから順風満帆の医師人生を歩んでいくためには、銀行や生命保険会社との付き合い方から、クレジットカード選び、税金や年金のこと、資金運用のイロハまで、「マネーリテラシー」をしっかりと身につけることが不可欠。若手医師に群がる“悪いやつら”から身を守るために、お金のマナーとルールを身に付けよう。 ▼若手医師・医学生向けシリーズ書籍「日経メディカルCadettoブックス」の第2弾。日経メディカル Onlineでマネーコラムを連載中のバリュー投資家兼医師、Dr.Kとのコラボレーションで、『日経メディカル』編集部がお届けする究極の「医師のためのマネーリテラシー教本」です。 ≪目次≫ 第1章 医師人生のマネープラン 第2章 Dr.Kの「若手医師に伝えたいマネーリテラシー」 第3章 社会人デビューをしたら考える3つのこと 第4章 医師を狙う悪いヤツらにご用心 -
病院ではコレが常識! 医師のお作法123
▼若手医師・医学生向けシリーズ書籍「日経メディカルCadettoブックス」の第1弾。 ▼病院の中で社会人としてうまく立ち回り、患者の前で医師らしく振る舞うために、最低限押さえておきたい「123のお作法」をピックアップ。 ▼全国の指導医からの熱いメッセージを、『日経メディカル』編集部が総力を挙げてまとめました。 ≪主な内容≫ 患者対応のお作法 困った患者へのお作法 家族・遺族へのお作法 臨床推論のお作法 当直のお作法 緊急時のお作法 救急車に関するお作法 社会人としてのお作法 文書のお作法 処方のお作法 カルテのお作法 新入りとしてのお作法 先輩・上司へのお作法 他院の医師へのお作法 他職種とうまくやるためのお作法 見た目のお作法 学会でのお作法 宴会のお作法 バイトのお作法 SNSのお作法 -
不動産の価格がわかる本 改訂版
不動産で収益向上をめざす実務者必読!! オフィスビル、商業施設、ホテルなどのアセットごとに、価格の評価に関する知識を習得できます。 不動産関係の業務に携わる人や不動産投資を考えている人向けに、不動産の価格についての知識をわかりやすく解説。現場で評価業務を行っている不動産鑑定士が、オフィス、住宅、ホテル、ヘルスケアアセット、物流施設などのアセットごとに、評価のポイントと考え方を説明します。また、最近では取引において、不動産の評価だけでなく、建物と土地の詳細な調査が必要になってきていることを踏まえ、建物や土壌の調査の方法などについてもとりまとめました。 -
ボルカー回顧録 健全な金融、良き政府を求めて
「原著ペーパーバック版へのあとがき」を収録! 著者のポール・ボルカー氏は2019年12月8日に92歳で亡くなる前に1本のエッセイをしたためていた。『回顧録』の原著ペーパーバック版(2020年3月刊行予定)向けの「あとがき」である。その内容はまさに彼が鳴らした「最後の警鐘」と言える。 「伝説のFRB議長」による「最後の警鐘」 通貨・金融への信頼、政府への信頼回復のために何が必要なのか。 現代金融の同時代史にして、強い危機感をもとに書かれた未来への羅針盤。 ◆本書への賞賛 「ポール・ボルカーは私の知る最も偉大な人物だ……本書は、彼の人生を詳細に記述した以上のものだ。彼の信条そのものを描いたものだ」(マーティン・ウルフ、FTコメンテーター) 「ポール・ボルカーの発するメッセージほど重要なものはない」(ジミー・カーター元大統領) 「ポール・ボルカーはここ50年以上にわたり、世界経済をより良くするために誰よりもよく観察し、行動してきたアメリカのヒーローだ。この回顧録は必読の書だ」(レイ・ダリオ、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者、『PRINCIPLES』著者) 「本書は、50年以上にわたって世界の金融問題において中心的な役割を果たしてきた人物が打ち立てた金字塔だ」(ジャック・ドラロジエール、元IMF専務理事) ■世界で最も尊敬を集めるひとり、ポール・ボルカー元FRB(アメリカの中央銀行)議長が、ほぼ70年間にわたって関わってきた金融・通貨政策について回顧し、金融危機の到来に警鐘を鳴らし、また、公僕として行政に関わることの重要性を後世代へのメッセージとして伝える自伝的回顧録。 ■ボルカー氏本人による初めての回顧録です。ボルカー氏は誰もができなかった高インフレとの闘いに周囲や社会からの圧力に負けることなく勝利した伝説的な中央銀行家です。銀行危機や世界の債務危機を解決し、FRB議長を退いた後も、最も頼れる人物として数多くの公職に就き、内外の不正や腐敗をただす仕事を成し遂げてきました。 ■本書では、20世紀後半、ブレトンウッズ体制の崩壊にどのように対処したのか、FRB議長就任後のインフレとの闘いや内外の金融危機への対処が生き生きと描かれるとともに、インフレ目標に固執する金融政策、金融システムの抱えるリスク、金融危機発生への懸念について述べ、人々の政府への無関心ぶりへの危機感が率直に語られます。 ■ボルカー氏はFRB議長退任後、今日に至るまで、借金(負債)に依存した過剰な消費、過剰なリスクテイクとバブルの発生について、常に警告を発してきました。質実剛健な人柄、直裁な発言、信念を貫く清廉潔白な姿が本書から浮かび上がってきます。 ■本書は、じつは、次の世代に金融や通貨政策に関わる教訓、政府の役割の重要性、公共の仕事に就くことの意義を伝えたいとのボルカー氏の強い思いから執筆されています。「健全な通貨」「健全な金融」「良き政府」、この三つに世の中の真理はあるとするボルカー氏の信条を語る書でもあります。 ■20世紀のインフレとの闘いに劇的な勝利を収め、幾多の通貨・金融危機に対処してきたまさに偉大な元議長の回顧録は、現代の金融の世界を理解し、また、民主主義が危機の時代を迎える中で、大切なことは何かを考える上で、公共的な仕事に就いているひと、金融関係者、世の中に役立つ仕事をしたいと考える若い世代の人々にとって欠かせない1冊です。 -
役員報酬・指名戦略
◆2018年のコーポレートガバナンス・コード改訂に対応した、役員報酬・指名制度改革に関するノウハウを体系的に解説した初めての書籍。 役員報酬設計のプロセスと進め方、選解任基準、CEOサクセッションプラン、指名・報酬委員会の設計と運用、社外取締役の選任と処遇など、様々なジャンルにわたる以下のような内容について、最新の各種データに基づいて体系的・網羅的に整理されている。 - いまさら聞けないコーポレートガバナンス。なぜガバナンス改革が必要なのか - 最適な役員報酬の決定の方法・プロセスとは - CEOサクセッションは、どのように設計・運用すれば良いのか - CEOに求められる7つの要件とは - 指名・報酬委員会はどうやって設計し、運用すれば良いのか - 社外取締役には、どのような人物を選び、いくら報酬を支払うべきか - 取締役会のダイバーシティは、本当に効果があるのか 実務の初任者から、経営陣、役員、社外取締役、社外監査役、および弁護士、会計士、コンサルタント等の各種プロフェッショナルサービスの提供者や学生まで、ガバナンス改革に興味を持つすべての方にとって最適な一冊。 ◆デロイトが実施する役員報酬サーベイの調査・分析結果がふんだんに盛り込まれた、エビデンスに基づく情報性の高い内容。 日本最大の調査規模を誇る「役員報酬サーベイ」の未公開データ・分析結果を多数収録。 - 東証一部上場企業の社長報酬は何万円か - 顧問・相談役の報酬額の実態は? 中央値は何万円か - オーナー企業の社長報酬は、そうでない企業と比較して、何万円高いか - 明文化された役員評価制度がある企業とない企業では、何万円の差異があるか - 外国人株主比率が1%高いと、社長報酬は何万円増加するか -
建設版 働き方改革実践マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人手不足の建設産業で人材の確保、育成につながる働き方改革を具体的に解説します。 今後の建設関連業の経営や組織運営で必携の1冊です 人手不足が続き、求人倍率も高倍率を維持する建設産業。しかし、人手不足の状況はなかなか改善しません。他業種と比べ、給与、労働時間などが劣るケースが少なくないだけでなく、危険を伴うというイメージも根強いからです。今後控えるベテランの大量退職に備え、企業としての競争力を維持していくには、労働環境の改善は喫緊の課題となります。 本書では、天候や発注者の都合など外部要因で改善が難しいと考えられがちな建設産業の労働環境を上手に変革するポイントを指南。さらに、単なる職場環境の改善だけでなく、有能な人材を育てるために必要なモチベーションの与え方などを、建設産業で具体化するための秘策を紹介します。 -
詳解! Windows Server仮想ネットワーク
SDN(Software-Defined Networking)は「ソフトウェア定義のネットワーク」と訳されるもので、ネットワークの制御をソフトウェアで行う技術や概念を指します。Windows ServerにおけるSDN機能は、Windows Server 2016で「Microsoft SDN v2」となり、VMwareやCisco Systemsなどにより開発された「VXLAN」も搭載するようになりました。さらにWindows Server 2019では、SDN機能が大幅に強化されています。 SDNはまた、クラウドサービスであるAzureを支える技術としても活用されています。仮想化技術とクラウドの普及により、SDNはネットワーク業界だけの関心事ではなく、ネットワーク仮想化、そしてクラウドを利用する上で、欠かせない知識となっています。 本書は、Windows Server 2016/2019のネットワーク仮想化機能の中心となる「Microsoft SDN v2」の解説書です。大きな概念としてのMicrosoft SDNにフォーカスし、その考え方と実装、ならびに技術要素としてのVXLAN、その他のMicrosoft SDNを構成する重要なコンポーネントを取り扱います。また、Microsoft SDN v2利用製品としてのAzure Stackについても取り上げます。 -
【2冊組】 昭和モダン建築巡礼 西日本編&東日本編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は ●昭和モダン建築巡礼 西日本編 (2006年10月30日 初版第1刷発行) ●昭和モダン建築巡礼 東日本編 (2008年7月14日 初版第1刷発行) を1冊にまとめた合本版です。 イラストとウンチクから、あの名建築の知らなかった部分まで見えてくる! 戦後モダニズム建築の名作を追って西から東へ──。 「昭和モダン建築巡礼 西日本編」-日経アーキテクチュア」の人気連載「昭和モダン建築巡礼」のうち、西日本編(沖縄~滋賀)を加筆のうえ再録。取材のついでに立ち寄った8施設を、「寄り道巡礼」として新たに収録しました。 「昭和モダン建築巡礼 東日本編」―――――。東日本編は、岐阜~北海道。西日本編と同様、取材のついでに立ち寄った8施設を「寄り道巡礼」として新たに追加収録しています。 -
検証 平成建築史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内藤廣が語る未来への提言。 バブル崩壊後の30年間で、建築に何が起こったのか。内藤廣氏をナビゲーターとして「平成」の災害・事件・建築デザインを検証します。 ■主な内容 プロローグ 平成前夜 ・インタビュー1. 1985-1988「今の状況は1988年と似ている」 PART1 「災害・事件・社会」編 ・インタビュー2. 1989-1998「コンピューターはリスクを高めた」 ・インタビュー3. 1999-2008「暴走し始めたブラックボックス」 ・インタビュー4. 2009-2019「社会との距離が招いた建築の挫折」 ・検証1. 阪神大震災--建築界を一変させた「震度7」 ・検証2. 設計コンペ--バブルが招いた黒船の余波 ・検証3. 構造計算書偽装事件--性悪説転換でもやまぬ不正 ・検証4. 六本木ヒルズ--再開発変えた新興デベの挑戦 ・検証5. 東日本大震災--釜石の復興を支えた「建築の力」 ・検証6. 新国立競技場問題--集大成としての「世界初」の挫折 PART2 「建築デザイン」編 ・インタビュー5. 1989-1998「ポストモダンは進む方向を誤った」 ・インタビュー6. 1999-2008「模索のなか『挑戦』が実を結ぶ」 ・インタビュー7. 2009-2019「弥生的建築の先に見えるもの」 ・目利きが選ぶ「平成の10大建築」 藤森照信、古谷誠章、山梨知彦、五十嵐太郎、倉方俊輔、藤村龍至…ほか エピローグ 建築の未来のために ・インタビュー8. 2019-「平成の騒がしさは無駄ではない」 とじ込み「建築・社会年表」付き -
ひと目でわかるActive Directory Windows Server 2019版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Active Directoryの概念および導入、構成管理方法を詳細な手順と豊富な画面を使ってわかりやすく解説します。 Active Directoryは、ドメインサービス(DS)、ライトウェイトディレクトリサービス(LDS)、証明書サービス(CS)、Rights Managementサービス(RMS)、フェデレーションサービス(FS)の5つのサービス群の総称です。 本書では、ドメインサービスを中心に解説し、その他のサービスについても概要を解説します。 Active Directoryを初めて使う方でも、画面を見ながら手順に従って操作するだけで簡単に目的の作業を行うことができます。ある程度使いなれている方には、Active Directoryをより使いこなすためのリファレンスとしてお使いいただけます。 -
ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相
■米国最大の危機を救った男 「金融危機対応の不都合な真実は、正しいと思える対策が往々にして間違っていることだ」。ニューヨーク連銀総裁、オバマ政権初の財務長官として、大恐慌以来最悪の金融危機対応の最前線に立ってきたガイトナーが、ベアー・スターンズ救済、リーマン破綻、AIG救済など、怒濤の出来事を政権内部の視点から赤裸々に語る。 ■いずれ再来する金融危機をどう乗り越えるべきか? バブル崩壊直後の東京に駐在し、「失われた10年」を熟知するガイトナーが、異論を斥けて選んだ政策はどのような結果を生んだか? 戦後、最も抜本的な金融改革を遂行した闘いのすべて。 -
FortiGateで始める 企業ネットワークセキュリティ
企業ネットワークの構築/管理を徹底解説! ●ファイアウォールやアンチウイルス、URLフィルタリングなどを使った多層防御 ●拠点間をIPsecやSSLで安全につなぐインターネットVPNの導入 ●Office 365などのクラウド利用に役立つSD-WAN これらの設定方法を、国内シェアNo.1のUTM「FortiGate」を使って、 実際の画面を見ながら一つひとつていねいに解説しています。 サイバー攻撃対策を導入する企業などの担当者必携の1冊です。 どうしてUTMを使うのか サイバー攻撃に対して、企業などの組織ではどのようなセキュリティ対策を講じればいいのでしょうか。 「アンチウイルスソフトを入れておけば十分」と考えている人はいませんか。 サイバー攻撃の被害を受けた多くの組織は、ユーザのパソコンにアンチウイルスソフトを入れていました。 それでも、被害を受けてしまったのです。 サイバー攻撃に対抗するには、多層防御が必要です。 アンチウイルスソフトだけでなく、不正なサイトのURLが記載されたメールをブロックしたり、 内部から不正なサイトへの通信を禁止したり、脆弱性を突く攻撃を遮断したりといった機能も併用します。 こういった複数の機能を組み合わせたセキュリティ対策が多層防御です。 ただこれらの機能を一つひとつ導入し管理するのは、費用面と人的リソース面の両方で負担が大きくなります。 これらの機能をたった1台で実現できるネットワーク機器が、「UTM」(Unified Threat Management:統合脅威管理)です。 導入するのが1台なら、負担は小さくなります。 (「第1章 UTM/次世代ファイアウォールを導入しよう」より) -
金融正常化へのジレンマ
新フォワード・ガイダンス導入! 日銀の長期戦に勝算はあるか? ◆黒田東彦総裁が再任され、2期目5年が始まった。米国、EUが緩和縮小に舵をきり、日銀は7月末に緩和継続のための枠組み強化を発表した。日銀による大量の国債・ETF保有、銀行の業績への影響、景気の過熱感など、様々な影響が現れてくるなかで、日銀は出口までの道筋を示せるのか。 ◆本書は、的確な経済予測と機動的な政策提言を行ってきた日本経済研究センターにおける金融研究をベースに、日銀の異次元緩和の実態や、銀行経営・財政への影響、将来想定される国民負担などを明らかにし、これからを展望する。 -
監査における統計的サンプリング法 米国公認会計士協会Audit Guide準拠
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内部統制監査や外部監査に不可欠な統計的サンプリングに関する米国公認会計士協会(AICPA) のガイドブック「AICPA Audit Guidance: Audit Sampling」から、サンプルの算出方法に特化して日本の会計従事者が実践で活用できる部分を抜粋し、米国資格を保有する公認会計士が解説を加えながら翻訳する。 巻末には、サンプル表を収録し、実務的で分かりやすいつくりとした。 この分野では、米国公認会計士協会のガイドブックが唯一のマニュアルとなっており、本書は実務家にとって必要不可欠な一冊となり、語学が苦手な会計専門家でも内部統制業務に活用できる。 統計的サンプリングは、専門的で類書もきわめて少ないため実践的なマニュアルとしても待望の一冊。 -
業務システム クラウド移行の定石
業務システムのクラウド移行 確実に成功する方法を手順化 企業が既存の業務システムをAmazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureといったクラウドに移行するにはどうしたらよいか。本書では、多くのSEが直面するこの問題に対して、移行先としてAWSとAzureを想定し、確実に成功するための具体的な手順を示す。 手順は「企画」「戦略・分析」「PoC(実証実験)」「設計・移行」「運用・改善」という5フェーズで構成される。 例えば最初の企画フェーズでは、とりあえず単純なシステムから移行させてみる、というやり方ではうまく行かない。クラウドに移行する目的は何か、どれだけの投資が必要か、費用対効果はどうか、といったことを明らかにしたうえで、プロジェクトの体制と進め方を計画し、経営層の承認を得る。さらにプロジェクトの組織体制を整える。 こうした移行手順を、プロジェクトを任された、架空企業のSEのストーリーを通じて解説する。プロジェクトで用いるドキュメントのサンプルも収録した。 -
今すぐできる建設業の工期短縮
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方改革に不可欠な工程管理5つのポイントを伝授! 「生産性向上」「働き方改革」が至上命題となっている今、建設現場には工期短縮の要請がにわかに高まっています。工期を短縮するためには、工程管理の考え方や手法を見直すことが必要です。本書は、建設会社の現場指導2000件を超える「現場カイゼンのエキスパート」が、独自に編み出した工程管理・工期短縮の手法を、図解を交えて分かりやすく解説します。 現場運営に関して、工期を短縮する意義は大きいと言えます。すなわち、発注者は、早くその建設物を使用し、利益を享受できます。近隣住民にとっては、工事に伴う騒音や振動などの被害を受ける期間が短くなります。施工する建設会社にとっても、社員や作業員の拘束期間が短くなります。まさに工期短縮は、工事成功の要です。 今後の現場運営の秘訣が満載の1冊です。 -
ソーシャルメディア四半世紀:情報資本主義に飲み込まれる時間とコンテンツ
ウェブ日記、ブログ、口コミサイト、SNS、ソーシャルゲーム――。 かつて夢に見たウェブの進化はどこへ向かったのか? 価格.com、@cosme、はてな、食べログ、GREE、mixi、etc. 著名ネット起業家の声から国内ソーシャルメディアの25年間を振り返る壮大な記録! 国内ソーシャルメディア企業の「これまで」を俯瞰し、 「これから」のネット関連ビジネス+社会+メディアの羅針盤となる、 いちばん新しいインターネットの歴史書! ◆気鋭の情報社会学者が2001年から5年おきに計4回、国内主要ネットメディア企業に行った定性調査から 各社のユーザーコンテンツ(UGM)事業の勃興盛衰を詳述したネットの産業史的な色合いもある作品。 ◆対象事業者は、価格.com、@cosme、はてな、食べログ、グリー、mixi、ニコニコ動画、pixiv、 レストランガイド、みんなの就職、映画生活等を含む。取材対象者は、@コスメ吉松徹郎、グリー田中良和、 はてな近藤淳也、メルカリ山田進太郎ほか著名起業家たち約50人。 ◆2001年当初は書き手の自由な書き込みによるウェブ日記、テキストサイトの時代、 ユーザーコミュニティ、口コミサイト、SNSなど規模拡大により、運営方法、収益構造も変わり、 コンテンツの質よりも量が優先され、大半のサイトは、広告収益に依存する体質となり、 2010年代はプラットフォームビジネス化、ECとの連携が進んでいったという経緯が各サイトの栄枯盛衰とともに理解できる。 -
ひと目でわかるOffice 365サイトカスタマイズ&開発編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、SharePoint Online(Office 365)およびSharePoint Server 2016のサイトカスタマイズとアプリ/アドイン/Webパーツの開発方法を豊富な画面でわかりやすく解説しています。 WebブラウザーやVisual Studio、PowerApps、FlowでJavaScriptやCSS、SharePoint Frameworkなどを使用して、サイトのデザイン変更や機能追加、メニューコマンドの追加や表示/非表示、ワークフローの作成、アプリ/アドイン/Webパーツの開発を行う方法について説明します。 初めてSharePointのカスタマイズ/開発を行う方でも、画面を見ながら手順に従って操作するだけで目的の作業を行うことができます。 -
ひと目でわかるActive Directory Windows Server 2016版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Active Directoryの概念および導入、構成管理方法を詳細な手順と豊富な画面を使ってわかりやすく解説します。 Active Directoryは、ドメインサービス(DS)、ライトウェイトディレクトリサービス(LDS)、証明書サービス(CS)、Rights Managementサービス(RMS)、フェデレーションサービス(FS)の5つのサービス群の総称です。 本書では、ドメインサービスを中心に解説し、その他のサービスについても概要を解説します。 Active Directoryを初めて使う方でも、画面を見ながら手順に従って操作するだけで簡単に目的の作業を行うことができます。ある程度使いなれている方には、Active Directoryをより使いこなすためのリファレンスとしてお使いいただけます。 -
さわってわかるクラウドAI Microsoft Cognitive Services実践ガイド
AIアプリ開発は簡単だ! Azureでの実践法を基本から徹底ガイド ディープラーニング(深層学習)という技術が登場したことにより、見る・聞く・理解する・考える・話すといった人のような認知機能を備えるAI(人工知能)がコンピュータで実現できるようになりました。ディープラーニングは機械学習と呼ばれる技術の一種で、認知機能の精度・性能を向上させるには、正解とみなせる入出力データのセットである教師データを用意して学習させることが必要です。 そこで有用なのが、Microsoft Cognitive Services。学習済みのAI部品が29種類、クラウドサービスとして提供されており、自前で教師データを用意したり学習させたりする手間が最小限で済みます。Microsoft Cognitive Servicesを使えば、認知機能を備えるAIを簡単に開発できます。 本書では、AIの基礎知識やMicrosoft Cognitive Servicesのサービス内容について解説したうえで、ピザ注文受付ボットやFAQ(よくある質問)回答ボットを題材として具体的な開発方法をステップバイステップで示します。 システムエンジニアやプログラマにとって、認知機能を備えるAIの開発を経験するうえで最適な1冊です。本書でAI開発の第一歩を踏み出してください。 -
かゆいところに手が届く 廃棄物処理法 虎の巻 2017年改訂版
最新2017年改訂版に対応 現場の困りごとをこの一冊で解決! 「廃棄物処理業者から『処理困難通知』が届いたらどのように対処したらよいのか」 「小型家電は産廃として処理していいのか」 「テナントビルで処理委託契約を結ぶにはどこに気をつければよいのか」 「テナントビルでの処理委託はどのように契約すればよいのか」 「委託契約書、目からうろこの節税法とは」――。 環境管理の仕事で最も悩ましいのが、解釈が難しい廃棄物処理法への対応です。 この虎の巻は、廃棄物管理のベテランから新しく担当になった人まで、廃棄物処理法の解釈に悩んだときに役立つ一冊です。 2017年、「雑品スクラップ(有害使用済機器)」への規制を規定するなど 廃棄物処理法は7年ぶりに大きく改正されました。2017年改正に対応した改訂版です。 -
ひと目でわかるVisual Basic 2017 データベース開発入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Visual Basic 2017でSQL Server 2016を使用したデータベースシステムを構築するための基本を学ぶことができます。 Visual Basic 2017の最新技術と本格的なデータベースシステムの開発手法を、サンプルファイルを操作しながらわかりやすく習得できるようにまとめています。 データベースシステムの開発手順、Visual Basic 2017の言語技術、Visual Studioの統合開発環境の使い方、SQL Serverデータベースとのやり取りなど、データベースシステムを構築するために必要となる基本的な開発手法などを詳説しています。 また、データベースシステムの設計、開発、配布、運用の工程に沿った形で構成されているため、これからデータベースシステムの開発に携わろうと考えている初心者の方であっても、業務システム開発の一連の流れにあわせたポイントをしっかりと学習することもできます。 -
働き方の男女不平等 理論と実証分析
◆先進諸国のなかで、日本の男女平等の度合いが最低ランクなのはなぜか? 学歴の男女差が縮まり、企業が両立支援策を推進しても、なぜなかなか効果が現れず、逆に悪化している指標まであるのはなぜか? 日本を代表する社会学者が日本や海外の豊富なデータと最新の統計分析手法をもとに解明する。 ◆分析の結果、現在の「働き方改革」や「一億総活躍社会」の取り組みにとっても示唆に富む、次のような事実が明らかになる。 *「女性は離職しやすく、女性への投資は無駄になりやすい」という企業側の思い込みが、女性活用の足かせとなっている。 *労働時間あたりの生産性が高い国ほど女性活躍推進を進めやすいが、長時間労働が根付く日本では進めにくい。 *管理職割合の男女差は、能力からはほとんど説明がつかず、性別や子供の年齢、長時間残業が可能かどうかが決定要因となっている。 *女性の高学歴化が進んでも、低賃金の専門職(保育・介護・教育など)に就く女性が多く、高賃金の専門職(法律職・医師など)になる割合が著しく少ないため、賃金格差が広がることになっている。 ◆著者の山口一男氏は、社会学で世界最高峰の位置にあるシカゴ大学で学科長まで務めた、日本人学者としては希有の存在。 -
錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来
★預金者から調達した資金が長期投資のために使われ、新たな価値を生み出すという、歴史的に続いてきた現代金融の仕組みはまさに「錬金術」だ。ところが、金融の「賢者の石」を追い求めるこの錬金術は、ハイパーインフレから金融破綻まで、経済に大惨事をもたらしてきた。市場経済の錬金術師である貨幣と銀行はなぜ、その「アキレス腱」になってしまったか。錬金術を終わらせて、健全な金融と経済を築くにはどうすればよいのか。 ★著者は、世界金融危機を収拾した立役者のひとりであり、「錬金術師」とも評された前イングランド銀行総裁。その豊かな学識、歴史への洞察、中央銀行総裁としての経験をもとに、現代の貨幣・銀行システムが生み出す危険性に対して痛烈な警告を発する。そして、大恐慌の再来を防ぐための新たなアイデアにもとづく金融システム、経済政策への移行を提示する。主流派経済学とは異なる観点からの大胆な問題提起のため、刊行されるや、メディア、学界などで議論を呼び起こしている。 ★著者は、安定した将来見通しが得られない不確実性と経済の不均衡が常に存在する現在、従来の金融の仕組みでは、必ず危機が再来すると警鐘を鳴らす。そこで、中央銀行の果たすべき新たな役割、危機を引き起こさない銀行システムを提案。世界経済の不均衡を原因とする、迫り来る危機に対処するには、短期的な処方箋である金融の量的緩和政策では効果がなく、新たな思想にもとづく経済学と政策の仕組みが必要だと力説する。 ★『ライアーズ・ポーカー』『マネー・ボール』著者、マイケル・ルイスが「この本が十分注目されれば、世界を救うかもしれない」と大絶賛。「経済学の本で、これほど知的興奮を覚える本に出会うことはめったにない――目がくらむほど、本当にすごい」(ジョン・プレンダー、フィナンシャルタイムズ紙コラムニスト)など、高く評価されている。 -
The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて
DevOps改革を「迅速に・確実に・安全に」実践するための必読書です。 システムの開発と運用を一体化するDevOpsの理論と実践を徹底解説。 ビジネス成果に結びつく考え方・導入・実践・事例を網羅した決定版です。 事例については、Google、Facebook、Twitter、LinkedIn、Netflix、Target、Etsy、Pivotalなどの実例を当事者のコメントやポイントともに紹介しています。 本書の目的は、DevOps導入の取り組みを成功させ、目指した目標を達成するために必要な理論、原則、実践を読者に伝えることだ。このガイドは、経営理論の数十年の蓄積、高い業績を上げているIT企業の研究、組織改革を手伝うために私たちが行ってきたこと、処方されたDevOps実践の有効性の検証を基礎としている。また、関連する分野の専門家たちに対するインタビューや、DevOps Enterprise Summitで発表された100件近いケーススタディの分析も織り込まれている。 本書は6部構成になっており、「3つの道」を使ってDevOpsの理論と実践を説明していく。ITバリューストリーム(一般に、製品管理、開発、品質保証、IT 運用、情報セキュリティから構成されている)の仕事を行っているか影響を与えているすべての人々のための本であり、ほとんどのITプロジェクトを生み出すもととなっている経営者、販売推進(マーケティング)リーダーのための本でもある。 (序章より) -
決定版!グリーンインフラ
新ビジネスで市場拡大へ 第一線の識者50人が国内外の最新事例を解説します! 社会問題を丸ごと解決する新時代のインフラ 人口減少や少子高齢化、自然災害のリスク増加、地球温暖化、地域間競争の激化――。多様な社会問題が頻発するなか、これらを一気に解決できる概念として期待されているのが、グリーンインフラです。 産官学の第一線の識者が集まったグリーンインフラ研究会では、これまでグリーンインフラの包括的な概念を整理し、各フィールドで様々な活動を実践してきました。 本書では国内外のグリーンインフラの先進事例を紹介するほか、これからのグリーンインフラの将来像やビジネスチャンスについても詳説します。 CONTENT 第1部 グリーンインフラって? 第2部 高まるグリーンインフラへの注目! 第3部 グリーンインフラ実践編 第4部 将来のグリーンインフラは? 鼎談「これまでのグリーンインフラ、これからのグリーンインフラ」 (中村太士・北海道大学大学院教授×中静透・東北大学大学院教授×島谷幸宏・九州大学工学研究院教授) -
遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実
遺伝子組み換え食品が大きなリスクを抱えたまま 世に出たカラクリの一部始終。 政府機関であるFDA(米食品医薬品局)はなぜ法を破り、 なぜ科学者や政治家は国民を繰り返し欺き、 人間の健康と環境に危険をもたらしてきたのか──。 ビル・クリントンやビル・ゲイツ、バラク・オバマが(他の多くの明敏で影響力のある人たちと同様に)手のこんだ詐欺に引っかかったと聞けば、たいていの人は驚くことだろう。ましてや、それをしかけたのが外国の諜報機関や国際的な犯罪シンジケート、狡猾な金融マフィアの秘密結社などでなく、著名な科学者たちのネットワークだったと知れば、さらに驚きは増すに違いない。しかも、その詐欺は、気候の変動などではなく、わたしたちの食物の変化にまつわるものだった。 さらに、米食品医薬品局(FDA)が主要な共犯者であり、そのごまかしのせいで、FDAの科学スタッフがかつて人間の健康に有害だと断定していた新しい食品を15年以上にわたって自分や子どもたちが摂取してきたと知れば、米国人ならショックを受けるだろう。 この本には、どうしてそういう奇妙なことが起きたのかという興味津々の、ときに仰天させられる物語が書かれている。そして、わたしはその物語を伝えることができるユニークな立場にいる。なぜならその不正の重要な部分を暴露したのがわたし自身だからだ。 -
設計ミスを防ぐ建築実務の勘所
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築設計の事故・トラブルを防ぐノウハウが満載 発注者の目が厳しくなり訴訟も増える今、一級建築士必携の1冊 起こしがちな建築設計ミスを実際の図面や写真で示し、 その原因と対応、未然に防ぐ対策についてQ&A形式でわかりやすく解説します。 <25の失敗事例を収録!> 杭基礎 浅い支持層を手離しで喜べる? 配筋 2000万円の工費を無駄にした理由は? 屋上緑化 客に人気の庭園が招いたトラブルは? ガラス 師走のレストランで何が起こった? 外壁 工費減の設計変更に苦情が来た理由は? 安全 管理会社が「危ない」と訴えたのはなぜ? 防災 災害に強い病院を目指したはずが… 共用部 テナントが1年で退去した理由は? 環境性能評価 駐車場のゆとりが裏目に出たのはなぜ? 地盤 基礎の支持力は十分あったのに… 宅地造成 緩やかな造成地で不同沈下した原因は? 太陽光パネル 期待外れの発電量、設計のどこに問題? ほか 【章立て】 第1章 基礎・構造体 第2章 外装 第3章 安全・安心 第4章 共用空間 第5章 地盤 第6章 その他 -
老朽橋探偵と学ぶ 謎解き!橋の維持・補修
老朽化が進む橋梁の維持・補修に役立つ生の知識を、謎解き形式で分かりやすく紹介! 全国に約70万橋ある道路橋の定期点検が本格化してきた。これに伴い、今後は補修や補強の工事も増える見込みだ。 ところが、橋の維持・補修に関するノウハウが十分に共有されているとは言い難い。 本書では、維持管理を担う自治体の職員や、点検・設計を担当する建設コンサルタント会社、補修・補強工事を 担当する建設会社向けに、維持・補修の現場で本当に役立つ知識を、「老朽橋探偵」が謎解き形式で紹介する。 【主な内容】 [MISSION1] 異状を見抜く目を鍛えろ 橋梁の点検・調査時の着眼点や注意点といった基礎知識を、コンパクトに解説する [MISSION2] 竣工年代を推定せよ 橋梁に関する様々な知識(鉄筋の種類、ボルトの材料、橋の形状など)を総動員し、橋の竣工年代を推定する方法を伝授する [MISSION3] 補修失敗の原因を探れ 補修や補強工事の失敗・事故原因を、様々な工法の解説を織り交ぜながらひも解く [MISSION4] クイズで勘所をつかめ 橋の点検や診断、補修・補強のポイントを、Q&A形式で紹介する -
コースが語る世界のゴルフ史
自然と闘い、大地と遊ぶ。だから、ゴルフは奥深い! ゴルフは歴史を知れば、もっと愉しくなります。本書では、偉大なコースを築いた名匠たち、時代ごとに進化を遂げてきたコース設計理論、ゴルフ史に遺る記念碑的な名コースを50のエピソードで振り返ります。貴重な写真も入った豪華保存版です。 -
月をマーケティングする
「アメリカは、1960年代の終わりまでに人類を月に送り、無事に帰還させるという目標のために全力を尽くす―」ジョン・F・ケネディ大統領の宣言どおりアポロ11号が月に到達し、冷戦時代の宇宙開発競争にアメリカが勝利することができたのは、ソビエト連邦にはなかった「マーケティングの力」を最大限に活用したからである。マーケティング・PRの専門家であり、宇宙ファンの著者が、これまで語られることがなかった「史上最大のマーケティング作戦」としてのアポロ計画の姿を描きだす。 -
本当に使える見積もり技術 改訂第3版(日経BP Next ICT選書)
あいまいさになりがちなソフトウエアの見積もり技術に焦点を当てた一冊。「エンジニアリング」と「マネジメント」の観点から、合理的・論理的に見積もる方法を解説する。規模、工数、期間、コスト、価格など、ソフトウエア開発に関するあらゆる見積もりの手順や技法を体系的に紹介。見積書の具体的なサンプルを収録するほか、見積もり査定の手順を解説する。「プロジェクトの成否は開発前の見積もりで5~8割が決まる」と言われるだけに、見積もりを作成するプロジェクトマネジャーやITエンジニア、営業担当者をはじめ、見積もりを精査するユーザー企業の担当者の方にも参考になる。 -
ひと目でわかるActive Directory Windows Server 2012 R2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Active Directoryの概念や管理方法を、手順と豊富な画面を使ってわかりやすく解説します。本書では、ドメインサービスとライトウェイトディレクトリサービス、証明書サービス、フェデレーションサービスを中心に解説し、Rights Managementサービスについても概要を解説します。ドメインサービスについては、ディレクトリサービスの概要から、インストール、フォレスト、ドメイン、組織単位、グループ、ユーザーの作成と設定、ドメインコントローラーの構成、セキュリティ、レプリケーション、バックアップ、グループポリシーの概要と構成まで解説します。 -
まつもとゆきひろ コードの世界
本書は、日経Linuxの2005年5月号から2009年4月号までに掲載した「まつもとゆきひろ直伝 プログラミングのオキテ」をベースに、加筆・修正したものです。まつもと氏が開発したRubyの解説書ではなく、特定の技術を深く解説するタイプの書籍でもありません。プログラミングにまつわるいろいろな技術を俯瞰した一冊となっています。一つ一つの技術には、それぞれの目的があり、歴史があり、発展と進歩の経緯があります。それぞれの技術について、まつもと氏が一歩下がった立場から改めて考えた内容をまとめてあります。 -
ロハス工学 増補改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で持続可能な社会を実現するための「ロハス工学」が増補改訂! 初版から7年、数々の実践例を盛り込んで大幅刷新 健康で持続可能な生活スタイルを意味するLifestyles of Health and Sustainability。その頭文字から成る言葉がLOHAS(ロハス)です。社会構造や環境が大きく変化するなか、現工学体系である土木や建築、機械、電気・電子、化学・バイオ、情報といった縦割りの学問だけでは、LOHASを実現することは難しいと言われています。そこで生まれたのが、学科の壁を越えて連携した「ロハス工学(LOHAS Engineering)」です。 本書ではLOHASを実現する工学的な技術や知識などをはじめ、各工学分野とロハスとの関わりを解説している他、既に社会実装している例も紹介します。インフラ、住宅、自動車、コンピューター、再生エネルギー、材料、医療、地域、生育環境――あらゆる仕事はLOHASを志向するうえでどう変化するのか。現役エンジニア、そしてエンジニアを志望する大学生・高校生はもちろんのこと、健康な生活や環境共生、地域づくりに興味のある人たちにも必読の書です。 -
知財戦略としての米国特許訴訟
訴訟大国・米国、知財訴訟で勝ち抜くためのこの一冊! 元特許庁特許技監・弁理士 木原美武・深見特許事務所所長 推薦 改正連邦民事訴訟規則(2015年12月1日施行)およびAIA(改正米国特許法)完全対応 米国で急増する特許訴訟、日本企業の技術だけでなく、サービス分野もターゲットに! 常に訴訟ビジネスの対象として狙われる危険性と隣り合わせの米国で、 万一、特許紛争事件に巻き込まれた場合、 どのタイミングで、何を、どのように行動すればよいか? 陪審制、ディスカバリー、懲罰的損害賠償制度、パテント・トロールなど、 米国の特殊性に通じる第一人者が、ポイントをわかりやすく解説。 -
最強チームの設計図 成果の6割は「集まる前」に決まっている
チームは、個の総和以上の力をなかなか発揮できない。それは、同調圧力や社会的手抜き、競争による足の引っ張り合いなど、集団力学の負の側面が働くからだ。本書は「なぜチームは機能しないのか」という組織の根源的な悩みを科学的に解き明かし、集団の力を100%引き出すための具体的な手法を提示する。チームの成果の大半を左右するのは個々の才能ではなく、集団の「構造」にほかならない。核心となるのは、集団が効果的に機能するかどうかは、その約6割が「集団の設計」で決まってしまうという「60:30:10の法則」だ(ハーバード大学の心理学者リチャード・ハックマンらの説)。多くのリーダーが心血を注ぐ現場での指導(コーチング)の影響力はわずか10%に過ぎず、集団の構造をいかに設計するかが「圧倒的要因」であることを、豊富な実証データで示す。 <目次> 序章 セクションI 協力 第1章 孤高の天才という俗説 第2章 シナジーの錬金術 第3章 一発屋で終わらない 第4章 惨敗からのチーム再生 セクションII 同調 第5章 波風を立てず、周囲に合わせる 第6章 あなたも同化される 第7章 赤と青 第8章 アイデアの実力主義 セクションIII 競争 第9章 常に競い合う 第10章 地獄へのエスカレーター 第11章 ブタとジャガイモ セクションIV 集団を導く 第12章 最後に勝つのは「仕組み」 第13章 リーダーシップとは何か 第14章 未来の集団 -
中国気候興亡全史 古代王朝から三国志、文化大革命まで
【中国の歴史を動かし、権力者が恐れた知られざる主役】 中国の歴代王朝が畏れたのは、天命という独自の考え方だった。各王朝は為政者としての正統性を天(天帝)から与えられたと考えた。天の信認が揺らぐと、その意志は水害・干ばつ・地震といった自然災害や日食・月食・彗星などの天体現象で示されて易姓革命となった。長期にわたって栄華を誇った統一王朝は、自然災害を端緒に民衆反乱が勃発、天命を失ったとして倒れた。秦末の陳勝・呉広の乱以降、中国の王朝交代の多くがこのパターンだ。本書は、気象の動向や気候変動から中国の歴史を振り返る歴史読み物。最新の研究成果を紐解き、今まで中国史の研究でおぼろげに扱われた気候変動の影響を解明する。 【目次】 プロローグ 中国の人々はどこから来たのか 第I部 先史編 第1章 気候変動を画期とする東アジア社会の変容 第2章 4200年前の気候の激変と初期国家の誕生 第II部 古代編 第3章 気候変動で浮沈する周王朝 第4章 寒冷気候と春秋戦国時代 第5章 秦漢帝国の繁栄をもたらした気候の好転 第6章 災害に忙殺された後漢の統治 第7章 『三国志』の中の気候変動 第III部 中世編 第8章 寒冷期の民族移動による中国の変貌 第9章 気候変動と隋唐帝国の興亡 第10章 温暖な気候が支えた文化国家 第11章 温暖期と寒冷期をめぐるモンゴル帝国の盛衰 第IV部 近世編 第12章 幸運な天気が味方した朱元璋の統一王朝 第13章 明王朝の短い繁栄と長い衰退の道のり 第14章 満州民族が作った統一王朝 第V部 近現代編 第15章 巨大火山噴火の頻発で傾く清王朝 第16章 20世紀の気象災害と現代中国 エピローグ 天の支配を目指す野心 -
AIエージェント導入を任されたら読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIエージェントを業務にどう導入するか――。企業が向き合う、そんな問いに答えるのが本書です。自社の業務に適したAIエージェントは、どのような構成なのか、AIエージェントの検討・導入にはどのような体制が必要なのか。こうしたAIエージェント導入における様々な判断を自ら行えるようになるために、本書ではまず、AIエージェントの仕組みを体系的に理解することを目指します。 例えば、「用語はわかるのに全体像が見えない」「デモは動くのに自社業務で使える構成が描けない」「ベンダーの提案を受けてもその良し悪しが判断できない」――。AIエージェントの導入を検討する現場で、そんな悩みを抱えている人は少なくないでしょう。いま最も不足しているのは、個別ツールの知識ではなく、判断の土台になる体系的な理解です。 本書では、LLM・ワークフロー・エージェントの境界線にはじまり、LLMインフラの選定、ベクターDBとRAG、Function Calling、MCPといった基盤技術を整理したうえで、LangGraphによる実装の勘所、社内ナレッジ検索・商談準備・文書レビューといった典型構成の解剖、そして評価と観測性・ガードレール・コスト設計・知識ベース運用(ETL)まで、導入判断から運用までを一貫した視点で把握できます。コードを書かない意思決定者にも、実装を任されるエンジニアにも、「誰に何を依頼し、何を基準に判断するか」がわかる構成にしています。 今まさにAIに関する提案を受けてその評価を迫られている方や、これからAIエージェントの検討を始めるにあたって全体像をつかみたい方などが、最初に手に取る一冊として最適です。 -
マネジメント・テキスト 経営情報システム
【経営と社会の未来を切り拓くアーキテクトになるためのガイド】 情報は、ヒト、モノ、カネと並ぶ重要な経営資源。では、どのように情報システムを設計・導入・活用すれば組織の目標を達成できるのか。情報システムの設計には、利用者のニーズをていねいに把握し、多様な関係者と調整し、将来的なリスクを見据えるという経営的な取り組みが不可欠です。本書は、使う人間や組織、そして社会環境が変化するなかで、情報システムの構築・運営のために必要な概念や理論を、第一人者がわかりやすく解説します。 【目次】 第I部 社会・技術システムのアーキテクチャ 第1章 情報、知能とその価値 第2章 技術と制度のアーキテクチャ 第3章 アーキテクチャ・デザインの変数 第4章 技術システムと社会システムの共進化 第5章 ビジネスモデルとデジタルトランスフォーメーション(DX) 第II部 経営情報システムの諸相 第6章 経営管理・意思決定システム 第7章 統合管理システム 第8章 デジタルマーケティング 第9章 サプライチェーンマネジメント 第III部 デジタル経済を理解するための基本概念 第10章 ネットワーク外部性 第11章 低マージナルコスト 第12章 トレーサビリティ 第13章 プラットフォーム 第14章 複雑系と創発 第15章 セキュリティとアイデンティティ 第IV部 経営情報システムをめぐる論争 第16章 組み合わせとすり合わせ 第17章 機械と人間 第V部 文明論としての経営情報システム 第18章 経済システムと倫理 第19章 文明の転換点 第20章 文明のアーキテクト -
たんぽぽ先生の在宅報酬ドリル2026-2027年度版 全国在宅医療テスト問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在宅報酬の仕組みは、診療報酬・介護報酬改定のたびに複雑さを増しています。医師や看護職員、事務職員らがその仕組みをしっかり理解していないと、報酬の算定漏れといった経営リスクが高まるだけでなく、在宅患者に必要なサービスが提供されない事態に陥りかねません。 本書は、「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第9版」の問題集です。医療法人ゆうの森が毎年実施している「全国在宅医療テスト」の過去4年分の問題を収録。「在宅医療の基礎知識」「在宅医療の診療報酬」「訪問看護・訪問リハビリテーション」といったテーマごとに整理して一問一答で解説します。 姉妹書の「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第9版」で在宅報酬の仕組みを学習し、その知識を本書で確認できます。各問題には「算定マニュアル 第9版」の該当ページを記し、2冊を活用して効率的に学べるようになっています。2026-2027年度版では、2024、2025年度の全国在宅医療テストの問題を新たに収載したほか、様々な観点から見直しが行われた2026年度診療報酬改定の問題も作成。最新の診療報酬制度に即した内容です。 <目次> 第1章「在宅医療の報酬を理解するためのポイント」 第2章「2026年度診療報酬改定関連問題」 第3章「在宅医療の基礎知識」 第4章「在宅医療の診療報酬」 第5章「訪問看護・訪問リハビリテーション」 第6章「介護保険関連・多職種・その他」 第7章「臨床問題」 -
AIエージェント 導入・開発・運用 トータルガイド
多くの企業はDX(デジタル変革)を進めようにも、PoC(概念実証)から先に進めない──その停滞を打破する鍵となるのが、目標に対して自律的に計画し実行する「AIエージェント」である。 AIエージェントは「確率的な振る舞い」「自律的なツール選択」「外部世界への作用」という3つの性質を持ち、従来のソフトウェア工学では対応できない設計・テスト・運用上の困難が生じる。 本書は、業務品質を保証する設計パターン、リスクに応じたガバナンス設計、確率的システムの品質評価といった設計原則を体系化し、AIエージェント導入の判断の枠組みを提示する実践ガイドである。 <目次> 第1章 AIエージェントの輪郭 第2章 エージェントの内部構造 第3章 マルチエージェントの階層設計 第4章 何を委ね、何を委ねないか 第5章 セキュリティとガードレール 第6章 人間の関与の設計 第7章 品質評価という難問 第8章 開発と展開 第9章 運用と改善のループ -
光電融合 AI×半導体の技術革命
コンピューティング技術が生成AIの登場により、大きな変貌を遂げようとしている。「光電融合」と呼ばれる技術が、コンピューターの心臓部である半導体チップのすぐ隣にまで入ってきた。データ伝送の一部を電気から光に置き換えることで、AI時代の電力危機を救う一手とする。 本書は光電融合の現在と将来を、4つのテーマで解説する。日経BPの技術専門メディア「日経クロステック」「日経エレクトロニクス」の専門記者2人が、光電融合分野をけん引する国内外の企業や研究者、行政担当者に徹底取材した内容をまとめた。第1章は市場動向、第2章は中核技術、第3章は主要プレーヤー分析、第4章は部素材について解説する。 AIの演算を担うデータセンターは、1つの施設で数十MWもの電力を消費するようになった。一般家庭では1万世帯以上の電力に相当する。コンサルティング大手の米ICFは、2030年までに米国の電気代は最大4割高くなると予想する。データセンターの建設が相次ぐ日本も、同様の問題に直面する懸念がある。 データセンターを運営する企業や半導体大手が、こうした電力問題の解決策として期待するのが光電融合だ。日本ではNTTグループが光電融合を次世代通信基盤「IOWN」の中核技術と位置づけ、データセンターの電力を現在の100分の1に抑えることを目指す。世界での開発競争を見渡すと、先行するのはブロードコムやエヌビディアといった米国の半導体大手だ。 立ち上がる巨大な光電融合市場の覇権が誰の手に渡り、どの技術がデファクトスタンダードになるか。それを見通すことは、テクノロジー分野の勢力図を見極める上で重要なヒントを与えてくれるはずだ。 -
グローバルサウス新市場戦略 課題解決ビジネスによる未来の共創
渋澤健(シブサワ・アンド・カンパニーCEO、コモンズ投信会長)氏推薦! 「グローバルサウスの膨大な『社会課題』を、持続可能な『市場』へと変えるMade with Japanという『共創』のための実践書。 JICAの豊富な知見に基づき、利益と貢献を両立させる戦略を体系化した、新事業に挑む全ビジネスパーソン必読の一冊。」 市場として急拡大するグローバルサウスをいま、これら地域が直面する社会インフラ、医療、教育など様々な社会課題解決起点での新しいビジネスフロンティアとしてとらえ飛躍する企業が生まれ始めている。 本書は、グローバルサウスにおける社会課題ビジネスに多くの支援実績とノウハウを持つ筆者らが、1600件を超える事例をもとに、成功を収めた企業、残念ながら成功に至っていない企業、それぞれの共通点を浮き彫りにし、これら地域での新たなビジネスを成功に導くためのヒントをまとめるもの。 ビジネスの成功事例を「市場の成熟度の高さ」と「現地化の程度の高さ」の2つの軸から4つのパターンに類型化し、それぞれのパターンにおいて取るべき戦略を解説。さらに、具体的なビジネスの進め方を、その着想から進出国の選定、ビジネスの具体化と事業計画の策定、実証活動とビジネスの立上げ、対外発信とビジネスの拡大という大きく5つのステップと、それぞれに留意すべき17のポイントに整理して描き出し、自社の状況に照らしながらビジネスを進めていけるよう、具体的なアドバイスを提供する。 -
3Dプリンター活用技術検定公式ガイドブック 改訂2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 様々な分野において「3Dプリンター」の活用が広がってきている。しかし、3Dプリンターには複数の異なる造形方法があり、それぞれで使える材料や実現できる形状・精度、使いこなしのノウハウなどに特徴がある。これらを理解し、最適な3Dプリンターを選択して使いこなすことが、活用を成功させるためには不可欠だ。 「3Dプリンター活用技術検定試験」(主催:コンピュータ教育振興協会)は、3Dプリンターを利用するエンジニアや学生が身につけておくべき知識を評価・認定する検定試験制度だ。本書は、3D プリンター活用技術検定試験の受験者のための指導及び、試験範囲の提示を主目的として作成された唯一の公式ガイドブック。3D プリンターに興味を持っている学生や、既にエンジニアとして活躍している社会人にとっても、知識の拡充、体系的理解に大いに役立つ内容となっている。 具体的には、「3D プリンターの基礎知識」「3D プリンターの造形方法」「3D プリンターの活用」の3つの章に分かれ、3D プリンターを活用するために身につけておくべき必須の知識について、幅広く解説している。また、巻末には当該試験のサンプル問題とその解答を掲載しており、出題形式の傾向を確認できる。 -
金融モダナイゼーション レガシーシステム刷新の成功メソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀行、生保、損保、証券など金融機関にとって、基幹系システムのモダナイゼーション(近代化)は喫緊の課題だ。しかし、構築から数十年も使われてきたシステムは複雑で巨大になっており、その刷新は決して容易ではない。しかも数十年おきとなれば、社内に刷新のノウハウを持つ人材は少ない。そこで本書では、金融機関やITベンダーが所属する金融IT協会が、各社の具体的な刷新事例や方法論を整理した。業界の中長期的な課題もまとめてある。金融業界のIT技術者はもちろん、金融機関のシステムに関係するすべての人にとって必読の書だ。 -
2050年の保険業界 膨張するリスクに挑む構造改革
地政学リスクや気候変動、サイバーテロなど新しいリスクが頻発する今、保険業界はどのように進化すべきか、戦略コンサルタントが提言します。従来の統計が通用しないなか、「損失補填」から「社会のレジリエンス」を担う産業への道筋を描きます。 <目次> 序章 保険産業は人類の英知を結集した芸術的産業である 第1章 21世紀の環境変化が、世紀の産業構造改革を迫っている 第2章 視点1 膨張するリスクを吸収するために資本循環のスコープを拡張する 第3章 視点2 未知のリスクの予見性を高める新しい科学を確立する 第4章 視点3 AI時代に適合するオペレーティングモデルへ転換する 第5章 視点4 新しい科学を育みリスクの制御に挑戦する 第6章 競争と共創の調和が構造改革を促進する -
日経ヘルスケア記者がつくった 医療・介護の制度・業界動向まる分かりガイド2026-2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』で医療機関や介護事業所の経営戦略や行政施策に関する記事を執筆している記者が、医療・介護の制度や業界動向を豊富な図表・イラストを使って分かりやすく解説します。「複雑に見える医療・介護の制度や業界動向が、この1冊でまるっと分かる」がコンセプトです。 公的医療・介護保険制度、診療報酬や介護報酬の仕組み、病院・診療所や病床の種類と機能、医療機関の収支構造、経営状況、介護保険サービスの種類や特徴、要支援・要介護度別の介護サービスの利用状況──など、医療・介護に携わる人が把握しておきたい内容をコンパクトに紹介します。2026-2027年版では、2026年度診療報酬改定の内容を反映。その他の制度改正などの内容も踏まえ、最新の情報にアップデートしています。 これから医療・介護業界で働く新入職員の教育・研修のほか、既に医療・介護業界で働いている方が専門外の知識を身に付けるのにも最適な1冊です。医療・介護業界を顧客に持つなどの理由で「国の社会保障関連施策や医療・介護業界について理解を深めたい」という方にもお薦めです。 -
創って学ぶCPUの基本 3bitプロセッサを作りながらゼロから仕組みを理解する
コンピューターの要(かなめ)であるプロセッサ(CPU)の創り方をゼロから学べる入門書が登場! 基本的なCPU(3ビット・プロセッサ)をイチから創りながら、その仕組みをゼロから理解して、「コンピュータの超基本」を身につけよう! 本書は、デジタル時代に欠かせない道具となったCPUについて、その「使い方」ではなく「創り方」をゼロから説明します。目指すべきところは、CPUの動作原理を理解することです。 そこで、本書のために新しいCPUを設計しました。このCPUは動作原理を理解するためにイチから創ったものです。そのため、複雑な構造を持ちません。とてもシンプルで分かりやすいCPUです。そして、まったくブラックボックスがありません。本書ではこのCPUの設計の流れを追いながら、その動作原理について理解を深めていきます。 理解をさらに深めるには、手を動かすことも大切です。そのため、CPUを実際に製作できる「自作CPU組み立てキット」(別売)も用意しています。実物を作って手に取り、動かしてみてはいかがでしょう。理解が深まること間違いなしです。 いつの時代にも通用する普遍の知識を楽しみながら学んでみませんか。 ■こんな人におすすめです ・CPUをつくってみたい方 ・コンピュータの基本原理を疎かにしたままエンジニアになった方 ・ソフトウェアには詳しいけど、ハードウェアには自信がない方 -
テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来
米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー! 英サンデー・タイムズ紙ベストセラー バーンズ&ノーブルが選ぶ「ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー」 NPR(米公共ラジオ)のスタッフが選ぶ2025年ベスト書 アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供する パランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作! テクノロジーは社会を変革し、 国家を変え、人類を前進させるために使うべきだ。 だが現実はどうだ? シリコンバレーは限られた分野の 消費者向けプロダクトに注力した。 10年で消えゆくような「イノベーション」に 私たちは大量の資金と頭脳を投じている。 国家は科学技術に野心と関心を失い 敵と西側世界とのイノベーション格差は いまや開く一方である。 これで大量の資金と頭脳が 正しく使われたと言えるだろうか? テック業界は政府との関係を再構築し、 エリート技術者たちは国家プロジェクトに 関与すべきである。 「世界で最も影響力のある100人」(タイム誌) に選ばれたパランティア・テクノロジーズ共同創業者らが 国家、軍事力、テクノロジーの未来を語る。 【本書に寄せられた賛辞】 きわめて重要な本で、国家の行く末に関心を持つすべての人への贈り物である。 アメリカで最も影響力ある一社を築き上げたアレクサンダー・カープは天才的ビジョナリーだ。 スタンリー・ドラッケンミラー(投資家) AI時代に突入するいま、テック業界と政府が第二次世界大戦期のように再び協力し、国家の福祉と民主的目標を前進させるイノベーションを追求すべきだという号令である。 興味深く重要な一冊だ。 ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』著者) -
CAFではじめるAzure クラウド導入&運用ガイド - AI Ready実現の最適解
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「AI Ready経営」が企業の生存を左右する ● 属人的な導入からフレームワークによる成功へ 「AIエージェント元年」と称された2025年を経て、2026年にはAIが単なる“知的なツール”から、物理的な実体を伴う“新たな労働力”へとその姿を変え始めました。しかし、この熱狂の裏で日本企業の間には決定的な「格差」が生まれ始めています。日本国内のクラウド利用は依然として限定的なSaaS活用にとどまるケースが多く、AIを動かすための“全身の神経系”としてのインフラ刷新には至っていない企業が多く見られます。 クラウド導入は今や「IT投資の延長線上」にあるものではありません。AIが自律的に価値を生み出し続けるための土壌を整えること、すなわち「AI Readyな経営基盤」を構築することは、企業が生き残るための唯一の道となるからです。 本書が提唱するのは、この「AI Readyのためのクラウド導入」です。その中核にあるのが、「Cloud Adoption Framework(CAF:クラウド導入フレームワーク)」。戦略、計画、準備、導入、ガバナンス、セキュリティ、管理という7つのフェーズを明確に整理した「クラウド導入を成功させるための標準プロセス」です。本書は、このCAFを基軸にして「AI Ready」なクラウド基盤を構築・運用するための実践的なノウハウを提供します。技術解説のみならず、経営・企画・現場が一体となって進めるための道筋を示します。 -
SHIFT流 AI時代のソフトウエアテスト
開発現場でのAI活用が進む中で、その波はソフトウエアテストにも及びつつあります。AIによって、テストはますます自動化・自律化が進みます。テストケースの実行や単純な網羅性チェックは、AIやツールが得意とする領域に移っていくでしょう。そうなったとき、テストエンジニアに問われるのは「テストの設計」と「品質の意思決定」に踏み込んだ思考です。 ・どこにリスクが潜んでいるのか ・何を確かめれば、プロダクトの価値と安全性を担保できるのか ・どのような観点でテストを設計して、どこまでを自動化し、どこからを人間が判断するのか AIや自動化の技術が広がるほど、テストエンジニアの役割は「作業量」から「設計と意思決定」へとシフトせざるを得なくなります。株式会社SHIFTは、テスト専業で事業を展開してきました。本書はテストのエキスパートという立場から、AIによるテストの変革を見据えつつ、テストエンジニアがこれからのキャリアを形づくっていく足場の提示を目的としています。本書の柱となるテーマは、次の4つです。 1.ソフトウエアテスト・品質保証 2.ソフトウエアテスト・品質保証のナレッジ 3.AI時代のテストエンジニアのあり方 4.AIシステムのテスト テストエンジニアという職種は、プロダクトの価値とリスクを設計し、品質の意思決定を支える専門職として位置づけるべきだ――。SHIFTはこう考えています。本書を読み終えたとき、「テストケースの本数」で評価されるキャリアだけでなく、「どんなテストを設計し、どのように品質をつくっていくか」で勝負する道筋もあり得る、と感じていただけると確信しています。 ※「はじめに」より抜粋・再編集 -
うかる! 行政書士 一問一答過去問セレクション 2026年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【量より質!厳選良問で学習効率を最大化】 指導経験豊富な人気講師が厳選! 一問一答形式の過去問で合格に必要な知識を効率よく攻略! 2025(令和7)年度本試験問題を多数収録、最新の出題傾向に対応! <購入者特典> 編者の平林講師によるわかりやすい解説動画付き! ● 行政書士試験に必要な知識を効率よく習得できるよう、重要過去問を厳選し、一問一答形式に再構成 ● 一問ごとの詳しい解説では、比較すべき問題、関連づけて解くべき問題、講義で理解すべき問題、知識整理が必要な問題をひと目で把握できるようアイコンで明示 ● 2025(令和7)年度本試験問題を多数収録し、近年の試験傾向に対応 ● 法令科目だけでなく、2024年度から変更された基礎知識科目(一般知識・諸法令・個人情報保護)も収録 ● 毎年必ず質問される問題や理解しにくい問題は、平林講師が動画でていねいに解説 * 本書は、2026年1月25日までに公布され、かつ2026年4月1日までに施行が見込まれる法令に準じて作成されています。 【目次】 憲 法 民 法 商 法 行政法 基礎法学 基礎知識 -
パワーエレクトロニクス AI・脱炭素で急拡大する勝ち組産業の真実
成長を続ける「パワーエレクトロニクス」の全貌を知る1冊!経済安全保障上をも左右する重要技術パワエレは基礎教養だ――。 カーボンニュートラル(脱炭素)への動きを疑問視する声はありますが、世界は着実に脱炭素に向けて動いています。エネルギーは火力によるものから、再生可能エネルギーや原子力で発電された電力へと移っていくのです。その結果、人類が消費するエネルギーに占める電気エネルギーの割合は、今後も増え続けることになります。ここで重要となるのが、電力を生み出し、送り、ため込み、利用するためのテクノロジー、パワエレです。 パワエレは、スマートフォンから人工衛星まで、現代生活のありとあらゆる場面で使われており、この技術がなければ、現代的な生活は送れません。今後の経済成長をけん引するAI(人工知能)データセンターも、高度なパワエレ技術によって支えられています。パワエレは、産業と生活の基盤そのものなのです。これまで日本はパワエレの設計・部品・装置の製造能力において世界の先頭集団の一角を担ってきましたが、現在はその地位が危うくなりつつあります。 本書は、パワエレとは何か、パワエレにおける日本の現状と勝ち筋、パワエレの使いどころなど、パワエレに関する内容を平易な言葉で、網羅的にまとめました。パワエレ産業の重要性と潜在能力を感じられるはずです。 -
モニタリング・モデル 社外取締役が過半数を占める取締役会の新しいスタンダード
社外取締役が半数を超えつつあるいま、取締役会の在り方が問われている! 誤解も多いその役割にフォーカスし、企業が直面する新しい課題を整理、これからを展望する。 いま、日本の上場企業では、社外取締役が取締役会の過半数を占めるようになるとともに、取締役会の迷走が目立つようになってきた。取締役会、社外取締役の役割についてのコンセンサスがないことが原因だ。そのコンセンサスの有力候補がモニタリング・モデルである。 モニタリング・モデルはいまから50 年ほど前に米国で提唱された、取締役会の役割を決定ではなく監督とする考えであり、具体的にはCEOの選解任を最も重要な役割とする。その役割のために取締役会の過半数を独立取締役で構成することを求め、逆に、具体的なビジネスの決定はCEOに委ねるのが基本である。社外取締役の「助言」は重視されず、そのスキルも「監督」のためという部分に重点が置かれている。もちろん経営戦略については社外取締役も深い関与が必要であるが、経営者に代わって立案する立場ではない。 米国ではこれが株式市場で機関投資家の保有比率が高まるのに応じて支配的な考えになり、今日ではスタンダードといえる状況になっている。 本書は、法学や経営学の研究者、政府関係者、米国の実務家、社外取締役、経営者といろいろな立場の識者との対談も収録。モニタリング・モデルを軸に、社外取締役や取締役会に求められる役割、その在り方を浮き彫りにするもの。経営者や社外取締役はもとより、企業をリードする立場にある専門家や株主にとっても必読の一冊である。 -
うかる! 行政書士 総合テキスト 2026年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【合格に必要な知識がメリハリよく学べる!】 受験指導に定評のある伊藤塾の講義エッセンスを1冊に凝縮! 見やすく・使いやすいフルカラー仕様! 使いやすい『ハンディ行政書士試験六法』付き! <購入者特典> 特典(1) 伊藤塾講師によるポイント解説動画付き! 特典(2) 外出先の学習に便利な「民法」及び「行政法」のPDF付き! ● 目に優しいフルカラーとスッキリとしたレイアウトで、読みやすく、使いやすい! ● 法律の学習において重要な“メリハリづけ”ができるよう、チャプターごとに重要度を明記。まずは「レベルA」をしっかり理解しましょう。 ● 文章だけではピンと来ない複雑な仕組みや制度については、視覚的にとらえられるよう、表やイラストにして整理しました。 ● 見やすく色分けした側注には、「ポイント」「語句解説」「参考データ」「要チェック!過去問題」「よくある質問」を収録。本文への理解が深まります。 ● 行政書士試験の学習に必要な条文を抜粋して収録した、『ハンディ行政書士試験六法』付き。新たに六法を買う必要はありません! ● 購入者特典として、伊藤塾行政書士試験科講師によるポイント解説講義の動画を視聴できます。行政書士試験対策において重要な知識や理解が難しい論点などをわかりやすく解説していますので、本書の内容をより深く理解することができます。さらに、行政書士試験のメイン科目である「民法」と「行政法」のPDFを無料で閲覧できます。スマホがあれば、移動中や外出先でも学習可能です。 * 本書は、2025年11月25日までに公布され、かつ2026年4月1日までに施行が見込まれる法令に準じて作成されています。 【目次】 ガイダンス Part1 憲法 Part2 民法 Part3 商法 Part4 行政法 Part5 基礎法学 Part6 基礎知識 -
うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [1] 第4版 民法編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計12万部突破! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 最新の法改正&出題傾向に対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 合格に直結するAランクの知識を厳選し、4冊にまとめたロングセラーシリーズの最新版! ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、Aランク知識を効率よく確認できる! ● 「テキスト」では、混同しやすい重要ポイントを図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」が1冊にまとまっているので、繰り返し学習しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2025年11月20日までに公布・発出され、2026年4月1日までに施行される法令に準じて作成されています。 【目次】 第1編 総 則 第2編 物 権 第3編 担保物権 第4編 債権総論 第5編 債権各論 第6編 親 族 第7編 相 続 -
ネットワーク図の描き方入門
●ネットワーク構成図の描き方をゼロから学べる「教科書」が登場! ●「センス」は無用!分かりやすいネットワーク構成図にはルールがある ●良いネットワーク図があれば、ネットワーク設計やトラブル解決が2倍速に! ネットワーク図(ネットワーク構成図)とは、インターネットや企業のLANなどに、どんな端末や通信機器がどのようにつながっているのかを理解しやすくする「地図」というべき存在。設計や運用、障害対応、サイバー攻撃を受けた際の影響範囲の調査など、様々な業務に役立ちます。 ただし、「良いネットワーク構成図」を描くのは意外と難しいもの。標準の表記法が存在せず、IT企業でさえ自社のルールを定めているケースはごくわずか。同じ部署の先輩技術者の手による図を見よう見まねで描いたり、我流で試行錯誤しながら描いたりといった状態が長年続いています。 そこで 本書ではネットワーク構成図の描き方と読み方、そのために必要な基礎知識などを解説します。その上で、実際のネットワーク構成図を描く事例と共に、必要な6つのステップや整理すべき要素、色づかいなどについて説明しています。 現場の第一線で多くのネットワーク構成図を描き、「ネットワーク構成図の描き方」に関する講演の経験も持つネットワークエンジニアが、入門者向けに描き方のコツを分かりやすく解説します。 -
宇宙ビジネス革命 270兆円へ、膨張始まる
宇宙のビジネス化を目指す取り組みが世界的に活発化しています。代表格が、月面を経済圏とするための月面プロジェクト。2025年以降、月面にあるとされる水探査が本格化します。これが燃料や飲料として使えるとなれば、月面での長期滞在(探査・観光)や基地建設が進み、将来的には月面が火星探査の拠点となる可能性があります。 宇宙通信も、米スペースX社の「スターリンク」の成功を受け、世界中で開発が活発化しています。スターリンク対抗の低軌道(LEO)衛星高速通信をはじめ、スマートフォン直接通信、HAPS(成層圏通信プラットフォーム)、静止軌道(GEO)衛星によるIoT(モノのインターネット)通信など多種多様です。 他にも、安全保障分野での需要が旺盛な上、民間でのデータ活用が活発化している地球観測衛星を使ったビジネスや、全地球測位衛星システム(GPS)妨害の深刻化により低軌道でのコンステレーションが期待される測位衛星を活用したビジネスなどがあります。加えて、大量の衛星打ち上げで急増するスペースデブリ(宇宙ゴミ)の対策も喫緊の課題です。 宇宙先進国の一角ながら米国や中国に大きな後れを取る日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙市場の拡大や社会課題の解決、フロンティアの開拓を目指して10年間で1兆円を投下する「宇宙戦略基金」で巻き返しを図ります。 本書では、こうした宇宙ビジネスの最先端事情を紹介しながら、今後10年間のビジネスチャンスがどこにあるのかを技術の視点でひも解いていきます。 <目次> 第1章 市場は高成長モードに突入、35年に270兆円の予測も 第2章 火付け役はスターリンク、宇宙通信で世界大競争 第3章 新大陸「月面」、輸送・探査・滞在がビッグビジネスに 第4章 日本にもチャンス、急拡大する地球観測衛星ビジネス 第5章 GPS妨害で低軌道衛星に脚光、拡大する測位衛星ビジネス 第6章 日本が挑む、世界初のスペースデブリ除去 第7章 世界で再起動する夢の発電、宇宙太陽光発電 第8章 宇宙戦略基金が始動、勝ち残りへ日本の正念場 -
うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [4] 第4版 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計12万部突破! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 最新の法改正&出題傾向に対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 合格に直結するAランクの知識を厳選し、4冊にまとめたロングセラーシリーズの最新版! ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、Aランク知識を効率よく確認できる! ● 「テキスト」では、混同しやすい重要ポイントを図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」が1冊にまとまっているので、繰り返し学習しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2025年9月20日までに成立した法令に準じて作成されています。 【目次】 第I部 憲 法 第1編 基本的人権 第2編 統治機構 第II部 刑 法 第1編 総 論 第2編 各 論 第III部 民事訴訟法 第1編 訴えの提起及び審理 第2編 複雑訴訟及び略式訴訟手続 第IV部 民事執行法 第V部 民事保全法 第VI部 司法書士法 第VII部 供託法 -
医療現場の変容を促す システミック・コーチング入門
激しい変化の時代を迎える医療現場で必要な「自ら考えて行動する」「協働する」「連携する」部下を育てる考え方や実践例がこの1 冊に! 医療機関でいまなぜコミュニケーションの深化が必要なのか、実際にコーチングを取り入れて組織改革を行ってきた事例を多く盛り込みました。「コミュニケーションの深化が経営にどう影響するのか」といった証明しづらい、あいまいな事象に対してエビデンスとなるデータを提示しながら明確に解説します。後半ではコーチングの基礎を解説し、日常業務で活用できるノウハウやチェックリストなども提供します。 厳しい医療経営環境に対応すべく「組織を変革させたい」「組織を変革させられるリーダーを育成したい」と思っている医療経営者・マネジメント層に読んでいただきたい1冊です。 -
うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [3] 第4版 会社法・商法・商業登記法編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計12万部突破! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 最新の法改正&出題傾向に対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 合格に直結するAランクの知識を厳選し、4冊にまとめたロングセラーシリーズの最新版! ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、Aランク知識を効率よく確認できる! ● 「テキスト」では、混同しやすい重要ポイントを図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」が1冊にまとまっているので、繰り返し学習しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2025年8月20日までに成立した法令に準じて作成されています。 【目次】 第I部 登記を前提とした商事手続 第1編 会社に共通の商事手続 第2編 株式会社特有の商事手続 第3編 各主体による商事手続 第II部 実体上の商事手続 第1編 会社法特有の商事手続 第2編 商 法 第III部 商業登記手続 第1編 商業登記総論 -
技術安全保障 科学とイノベーションは平和のために何ができるか
【安全保障上の重要技術をどのように見抜き、活用していくか】 ロシア・ウクライナ戦争の勃発、米中対立の激化といった安全保障環境の激変に対応するため、日本では安全保障法案が成立し取り組みが加速。重要技術育成プログラム(Kプロ)も始まっている。重要技術の維持・育成は、重要技術の輸出入によって、日本が他国から不当な影響を受けない力を持つこと、そして他国への影響力を発揮し、これにより平和を維持することを目指したものである。 本書では、(1)安全保障、(2)技術的特異性、(3)経済、(4)経営の観点から俯瞰して重要技術を見極めるための理論あるいは見取り図を提供し、上記の関係者たちがそれぞれどのような行動をとるべきかを示す。技術安全保障とは、防衛力強化と経済安全保障の強化のために、安全保障上の重要技術の特定、創出、保護、活用を行うこと。技術安全保障は、単独の専門性ではなし得ず、安全保障、技術、経済、経営の知見を融合させて初めて可能となる。本書は、技術安全保障を実現するための方策を、多角的視点から第一人者が明快に解説する、待望の手引書である。 【目次】 序章 科学技術に携わる者は平和への鍵を握っている 第I部 論理――戦争を遠ざける重要技術とは何か 第1章 技術で戦争を遠ざける2つの道 第2章 防衛における抑止と技術 第3章 経済安全保障における抑止と技術 第4章 防衛上の重要技術――ゲームチェンジャー 第5章 経済安全保障上の重要技術――サプライチェーンチョークポイント 第II部 実践――重要技術で戦争を遠ざける方法 第6章 重要技術の特定――困難と乗り越えるための方策 第7章 重要技術の創出――求められるイノベーションの視点 第8章 重要技術の保護――技術を守ることは日本と平和を守ること 第9章 重要技術の活用――抑止を有効に機能させるための方策 第10章 技術安全保障政策を実装可能な体制構築と人材育成 終章 平和のために科学技術に携わる者が今なすべきこと -
上級ネットワーク技術者になる本 ゼロから分かる動的経路制御
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デフォゲの向こう側」を知っているか 動的経路制御の仕組みを徹底解説 今や、家庭内のLAN(Local Area Network)、企業のネットワーク、大学のキャンパスネットワークなど、様々なネットワークがインターネットにつながっている。これらのネットワークはインターネット接続事業者(ISP)と接続し、基本的なルーティング設定をするだけで世界中と通信できる。では、ISPのネットワーク、そしてそのさらに先は一体どうなっているのか――。 自ネットワークの出口に設定する「デフォゲ」の向こう側で行われているのは、「動的経路制御」だ。インターネットの安全・安心な運用に欠かせない、冗長性・可用性を実現するための必須技術である。この技術が不可欠なら、それを理解して運用するネットワークエンジニアもまた不可欠。ところが動的経路制御の技術は企業など組織内の一部担当者間で継承されているだけで、そのような組織に属さないエンジニアは学習のための情報や機会さえ得られない。 本書では、ネットワークの基礎から動的経路制御の仕組みまで図を多用して丁寧に解説する。動的経路制御を学習したい人、ISPのネットワークがどのように設計・運用されているのかを知りたい人、そしてインターネット全体がどのように構成されているのかを知りたい人など、必携の1冊である。 -
川喜多長政 映画を産業に育てた日本人
この人がいなければ、日本人がヨーロッパの名画にふれることはなかったかもしれない。 この人がいなければ、日本人とチャップリンとの幸福な出会いはなかったかもしれない。 この人がいなければ、日本の映画産業は現在のようではなかったかもしれない。 洋画輸入配給会社(現在の東宝東和)の創業経営者を越えて、日本における映画の地位を高め、大きな意味での映画産業の確立に尽力した川喜多長政の初の本格的な評伝である。川喜多記念映画文化財団が全面協力、財団が秘蔵する特に戦前・戦中の貴重な資料・史料・証言も盛り込み、スケールの大きな希代の映画人の全貌を明らかにする。 その審美眼で良質な洋画(特にフランスなど欧州映画において)の伝道者として国際交流に生涯を捧げた「マダム・カワキタ」こと妻・かしこの名は世界に轟く。その活動を支えたのが経営者としての川喜多である。川喜多は優れた日本映画の輸出も目指し、戦前・戦中・戦後を通して国際合作映画の製作にも乗り出した。戦後は数々の公職に就き、映画界の地位向上、産業としての基盤づくりに尽力する。 本書の最大の読みどころは戦中の上海時代である。日本占領下の上海につくられた軍部の宣撫工作のための映画機関の経営。甘粕正彦の「満映」と対照的な「中華電影」時代の川喜多は、現地の映画人と共存することが和平につながると信じていた。過酷な状況の中でも揺るがぬその信念が戦後、一経営者をはるかに越えたスケールの大きな活動につながっていくことが見て取れるであろう。 【目次】 第1章 映画の発見 第2章 上海と中華電影 第3章 映画産業を育む -
電話応対技能検定(もしもし検定)1・2級公式問題集 2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電話応対技能検定(もしもし検定)唯一の公式問題集。2024年に実施された1級・2級試験(基本問題・記述問題・実技試験問題)をすべて収録。最新の出題傾向を知るために全受験者必携の一冊。 【目次】 はじめに 「もしもし検定」の概要 試験問題の全体像 実技試験について 各級の到達目標 委員名簿 「もしもし検定」1級過去問題集 第31回(2024年2月実施) 第32回(2024年8月実施) 「もしもし検定」2級過去問題集 第60回(2024年4月実施) 第61回(2024年6月実施) 第62回(2024年10月実施) 第63回(2024年12月実施) 索引 -
ブラウザ内DBによるシングルページWebアプリの高性能化手法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、シングルページWebアプリケーション(以下SPAと略)を高性能化するブラウザ内DB「PouchDB」についての解説書です。 最近のWebアプリ開発はReactやVueなどのフレームワークの普及に伴い、SPAが一般的になってきました。SPAは、従来サーバーで行ってきた画面のHTML生成や入力チェックなどの処理をブラウザへ分散することで、高速で快適な操作性を実現しています。しかし、実際には以下のような場面で課題が残っています。 ● データベースにアクセスすると、サーバーからの応答待ちが発生する ● サーバーのデータ変更が表示中の画面にリアルタイムに反映されない ● オフライン状態(通信圏外など)で、データベースへアクセスできない いずれの課題も、処理だけでなくデータもブラウザへ分散すれば解決できそうです。しかし、データを分散するとサーバーのデータ変更をブラウザへ反映したり(下り方向の同期)、逆方向のブラウザのデータ変更をサーバーへ反映したり(上り方向の同期)する仕組みがなければ、データに致命的な不整合が発生する恐れがあります。つまり、データを分散するためにはデータ同期機能が不可欠です。 ブラウザ内DBであるPouchDBは、サーバー用DB「CouchDB」と組み合わせることで、データ分散とデータ同期の両方を実現します。本書では、PouchDBの実装方法について、サンプルコードを操作して挙動を確認しながら解説します。 -
うかる!行政書士 一問一答過去問セレクション 2025年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験指導に定評のある伊藤塾が満を持してお届けする「一問一答式過去問題集」! ●厳選された質の高い過去問 ・行政書士試験に必要な知識を効率良く習得できるよう、過去問を一問一答形式に再構成 ・「正確な知識の習得」から「問題文に知識を正確にあてはめる」訓練を徹底 ●人気講師による無料動画解説 ・「毎年必ず出題される問題」や「理解しにくい問題」は、本書の編者・平林講師が動画でわかりやすく解説 ●学習効率を高める工夫が満載 ・左ページに「問題」、右ページに「正誤」と「解説」を、学習しやすい見開きで掲載 ・各問題を体系別に整理し、掲載順にもこだわり ・比較すべき問題、関連づけて解くべき問題、講義で理解すべき問題、知識整理が必要な問題は、一目でわかるようアイコンで明示 ●試験科目の変更に対応 ・2024年度より変更となった基礎知識科目(一般知識、諸法令、個人情報保護)も収録