まつもとゆきひろ コードの世界

まつもとゆきひろ コードの世界

作者名 :
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作品内容

本書は、日経Linuxの2005年5月号から2009年4月号までに掲載した「まつもとゆきひろ直伝 プログラミングのオキテ」をベースに、加筆・修正したものです。まつもと氏が開発したRubyの解説書ではなく、特定の技術を深く解説するタイプの書籍でもありません。プログラミングにまつわるいろいろな技術を俯瞰した一冊となっています。一つ一つの技術には、それぞれの目的があり、歴史があり、発展と進歩の経緯があります。それぞれの技術について、まつもと氏が一歩下がった立場から改めて考えた内容をまとめてあります。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
399ページ
電子版発売日
2014年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
15MB

    Posted by ブクログ 2012年04月10日

    Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏が、プログラミングとプログラミング言語について語った本。雑誌連載を基にしているため、多少冗長な箇所もあるが、内容の深さに比べれば些細なことだろう。言語マニアである氏が、数多くのプログラミング言語を渉猟して得た見識が随所に開陳され、Rubyユーザでなくとも得ると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    まつもとゆきひろ氏が日経Linuxに連載していたエッセーをまとめたもの。

    内容的にはもともと日経Linuxの連載なので、それほどプログラマプログラマしていない人でも読める内容にはなっているのではないかと思います。また、いままで動的言語になじみが無く、クロージャやダックタイピング等の動的言語特有のフ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    Ruby開発者のつれづれコラムを期待していたが、ちょっと様子が違った。内容は、タイトルからは想像できない、Ruby本と言うのにふさわしい本だった。プログラミングRubyなどの入門書とはちょっと違った角度で、Rubyの使いこ読み終わったの話が読める。なかでも、特に良かったのは、Rubyとは直接関係のな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月10日

    まずタイトルにのっている「スーパー・プログラマになる14の思考法」なんてものは一切かかれてないです。14章構成であるぐらいしか合っているところがありません。

    内容は主にプログラミング技術全般の話とそれに合わせたRubyの解説です。著者が著者なのでどうしてもRubyに偏りがちですが読み物としては非情...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月01日

    Ruby開発者であるまつもとゆきひろは、プログラミング言語オタクだったんですね。プログラミング言語への愛情が感じられる本です。

    テストの視点でみると、プログラミング言語の進化がある種のバグを根絶から撲滅し、品質向上に寄与することの実例が満載でおもしろかったです。

    例えば、「アクター」という技...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月02日

    『空気を読むな、本を読め』の紹介。プログラミングに関するたくさんのトピックを網羅的に紹介している。わかりやすい。言語はRUBYがメインで、Java,C,Lispなど多様な言語がが比較対象として出てくる。知識の幅を広げるのに最適。あたりまえなのかもしれないが、RUBYの言語仕様すばらしいという文面が散...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月22日

    まつもとゆきひろ。『コードの未来』の前著。rubyの仕様と周辺の言語技術に関する考察。ruby1.8.7の頃の話だか、基礎的な内容なので古さは感じない。

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    Posted by ブクログ 2012年04月09日

    Rubyに触れたことのない他言語経験者が、Rubyのことを知るには良書だと思う。あとは、読み物としても面白いかな。

    自分は、
    ・第7章 文字コードについて
    ・第8章 正規表現について
    ・第9章 整数と浮動小数について
    がとても面白くてためになった。

    ほんとはRubyに関する本じゃないはずなんだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月24日

    Rubyの解説を通して、いろんなトピックを広く浅く紹介してる。
    得るものはけっこうあるけど、Rubyの宣伝というフィルタごしに読み取らなきゃならない。

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    Posted by ブクログ 2010年09月11日

    一般的なアルゴリズムの本。詳細な内容には踏み込まないので読みやすくて入門編という印象。でも結局Rubyの本でした。タイトルと内容はあまり一致していないので注意。

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