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死について真面目に語った対談である。同時に、「どうやって生きたらよいか」を考える究極の実用書でもある。(佐藤優) 人生は残酷であり、生きるということは本当に苦しいことだ。この対談の中でも何度か言っているが、“あの時に死んでしまえばよかった”と未だに思う私である。(中村うさぎ) 原因不明の病で心肺停止に陥るという臨死体験を経て、「家族」の意味を考えるようになった中村うさぎと、「鈴木宗男事件」で社会的に葬り去られそうになった佐藤優。日本、宗教、社会、男と女……。数奇な経験を持つ二人が、様々な視点で「生と死」について、徹底的に語り尽くす! 『死を笑う』を改題し、加筆修正。 【本書の目次より】「天国の門」が現れない/モスクワで死を意識した日/死ぬのは怖くないですか?/人格が壊れていく恐怖/美の欠如は女の死/社会的な死が若者たちを追い詰める/獄中で描いた出所後のシナリオ/サイコパスに更生の余地はない/日本人の死生観とキリスト教的死生観/「絶対無」の状態で生きるとは?/男らしさ・女らしさという幻想/日本で自殺が認められなくなった理由/ほとんどの宗教は自殺を否定しない/天国は怖いところ?/賢く生きていく小ワザ/作家としての性
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あなたが「書く言葉」は、きちんと相手の気持ちをツカんでますか? シリーズ累計13万部突破のベストセラー、『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『こだわりバカ』の著者が、「1行」で相手の心をツカむための基本ルールを、一冊に凝縮! あなたは、こんな経験がありませんか? 企画書やプレゼンが通らない、商品が売れない、上司と部下に気持ちが伝わらない、SNSで「いいね!」がつかない……。そんなあなたは、「伝える」だけで満足しているのかもしれません。しかし、「伝える」と「伝わる」はまったく違います。そして、「伝わる文章を書ける人=伝わる人」は、最初の「1行」で相手の心をツカむのが上手いのです。本書では、人気コピーライターが、「1行」でツカむための基本ルールを39ポイントで伝授。このルールを知れば、ビジネスとプライベートで結果が出ます!
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人生は、生活の上でも仕事のことでも「問題」の連続です。その都度、解かなければならない問題が次から次へと現れてきます。それが解けないと面白くなくなってくるでしょう。そこで、本書では、“錆びついた思考回路”をとぎすます頭脳トレーニングを紹介しています! 発想のゆきづまりを打破し、シャープでかつ独創的なアイデアを生み出す特別の思考手順を明かした“一人でできる頭脳改善法”を通じて、問題の解き方が頭のなかに「クセ」として定着します。
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上野千鶴子氏推薦! 「そうだったの、やっぱり、へえ~……。お年寄りのホンネ炸裂! 聞き出した辻川センセはえらいっ」大阪・下町の辻川ドクターが、1万回を超える電話相談と、2400人へのアンケートで浮き彫りにした、老後のリアル! 自分らしく、自由な老後を過ごすための方法はどっち? 1万回を超える電話相談と、2400名へのアンケートをもとに解説した一冊。「老後はひとり暮らしのほうが満足度が高い」「夫婦でも、いつも一緒に行動するのは、大きなストレスになる」「子供の世代とは、緊急の連絡手段だけ確保したら、あとはお互い好きに生きる」建前なしの“ホンネ”をベースに考えてみると、これまでとは違った幸せの形が見えてくる。 【本書の目次より】◎老後の「幸せはどっち?」――ひとり暮らしを満喫したいor子世代と同居したい ◎老後の「幸せな夫婦はどっち?」――お互いの「違い」を尊重するorお互いの「共通」を尊重する ◎老後の「幸せな家族はどっち?」――子よりも自分のことを優先するor子や孫のことを優先する ◎老後の「幸せなもしもの備えはどっち?」――最後を迎える準備がしてあるor何の準備もしていない
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ありえない話の連続だがどれも本当にあったエピソードばかり。競馬新聞の記者をあきらめて、1990年になんとなく入社したソニーでは、人事部の憧れの女性とのほろ苦い思い出を皮きりに、深夜にいきなり起こして訳もなく謝罪させる美女、勝手に玄関に将軍様のポスターが貼られたり、引っ越してきた当日に発砲事件が起きるなど、映画のなかで生きているかのような抱腹絶倒のエッセイ! 「なかでも、学生時代やソニー時代を通じて出会った女の人たちからは、たくさんのことを教わりました。田舎育ちで何も知らなかったぼくは、彼女らに親切にされ、遊んでもらい、時に手痛い洗礼も受けながら、世の中のことや大人の世界のことを学びました。いわば、ぼくという人間は、彼女たちとの経験や思い出によってできているのだと感じました。そんな人たちへのお礼の意味も込め、一冊にまとめたのが本書です。笑っていただければ幸いです。」(あとがきより)
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社会人に必要不可欠な能力――それは、論理的に「考える」「話す」「書く」力だ。本書は、論理思考の基本を身につけるために必要な、ミッシー、ロジックツリー、仮説思考、ピラミッドストラクチャといった手法と活用例を、豊富な図とともに解説したもの。論理思考のエッセンスを凝縮し、スラスラと読めるので、就職活動に臨む学生から新社会人、そして飛躍を期す中堅社員まで、幅広く活用できる。これを知らないと、ちょいダメ社会人かも!? 『〔図解〕論理的な考え方・話し方・書き方の基本が身につく本』を改題・加筆。 【目次より】●なぜ「伝わらない」「理屈っぽい」と言われてしまうのか ●「いい製品を作ったのに、なぜか売れない」を分析する ●落語家の「なぞかけ」で「ブレーンストーミング」の訓練をする ●少ない情報でも、仮説思考で結論を導ける ●まず、「理由は3つあります」と言ってみよう ●わかりやすいビジネス文書の基本を理解する
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 納豆、きのこ、お酢、ごま油、チーズ、牛乳、チョコレート……世間で健康に良いと言われているさまざまな食べ物。でも、あなたの体調不良は、実はそれらの食品が原因になっているのかもしれない。本書では、インドで古くから伝承されてきた「アーユルヴェーダ」を医療として日本で実践している第一人者が、健康食のウソ・ホントを明かし、より健康になる食べ方を大公開。「『朝食はたくさん食べたほうがよい』は、うそ!」「『食後に緑茶を飲むと消化によい』は、本当!」「『水を1日2リットル以上飲むと健康によい』は、うそ!」「『酢を飲むと健康的にやせる』は、本当!」「『生野菜をたくさん食べるのは健康によい』は、うそ!」「『オリーブオイルは、からだによい』は、本当!」など、目からウロコの健康常識が満載。体質に合わせた食べもの・食べ方がすぐにわかるチェック表も付いており、今日から食生活を見直すことができる。健康に意識の高い方は必読の一冊。
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深いお辞儀は実は拒否の表れ!? 不意にポケットに手を入れた恋人は怪しい!? 自分のなにげない「しぐさ」にも、実はこんな意味があった! 深層心理は隠せない! 「電話を受けながら落書きをしてしまう」「質問に答えるとき口元に手をやる」「キョロキョロと目が泳いでしまう」など、無意識にしてしまう“しぐさ”や“癖”には、実は深い意味がある。言葉はつくろえても、本心は動作に表れているのだ。本書は、こうした身体の動きから、深層心理を解き明かそうというもの。注意深く相手を観察すれば、“しぐさ”だけで相手の心は9割わかる! (内容例)●会議中、手に持った資料をしきりに触っている理由は? ●うなずき過ぎの人は話を聞いていない可能性大 ●ひとり暮らしの部屋で独り言をつぶやいている人の心理を探る ●なぜスポーツチームの勝敗に熱狂してしまうのか? ●いつも地味な相手が赤いネクタイを締めてきたら要注意!! ●ふだんはおとなしいのに、運転中は喧嘩っ早くなる人の本性
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二十一世紀になってもなお戦後民主主義、あるいは皇国史観の呪縛から逃れられずにいる古事記・日本書紀の神話解釈に、真正面から挑んだ意欲作。日本神話の成立については史実反映説、創作説、政治宣伝文書説など数多くの研究がある。しかし、古くは新井白石の解釈から、画期的だった梅原日本学に至るまで、そのほとんどが神話の合理的解釈という罠にはまっているのだ。日本こそ人々が「神話を生きている」という世界でたった一つの文明国であり、外国の学者はあらためて日本神話に注目しはじめているというのに――。本書は古今東西の研究成果を俎上に乗せ、いかに日本の神話研究が歪んでいるかを、日本神話への共感をもって強く問いかける。「記紀神話といわれるものは、歴史をねじ曲げて作った政治宣伝文書であり、あるいは、当時の思想・観念が寓意された心理資料だ、というのである。なんと古めかしい考え方か。」
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「男の子を育てるのって、難しい」と、お悩みのお母さん、大丈夫です! ママの習慣をちょっと変えるだけで、子育ては楽しくなり、何ごとにもくじけない強さを持った男の子に育ちます。本書では、教育現場を長年取材してきた著者が「ほめるより、一緒に喜ぶ」「二人だけのおまじない作戦」など、すぐに実践できるコツとともに、男の子の子育てのポイントをアドバイス。また、2020年の大学入試改革も見据え、「この先、社会が大きく変わっても、こんなふうに接していれば大丈夫」というヒントも盛り込んでいきます。悩んだらまずは気軽な気持ちで、この一冊からどうぞ。【目次より】●第1章 ママの「許容力」が、男の子を元気にする ●第2章 ママの「笑顔」が、男の子を強くする ●第3章 男の子を積極的にする、ママの「考え方」 ●第4章 ママの「設計力」が、がまんできる子に変える ●第5章 自ら学ぶ子になる、ママの「手ほどき」 ●第6章 ママの「対話力」で、心の奥行きを広くする
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フロイト流の伝統的な精神分析では、<自己愛>や<依存>について否定的にとらえてきた。これらを脱却することが、自我の成長であるとするのだ。しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっと認め合うべきだと唱えた。それは、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立した時、より成熟した人間関係につながるのである。本書は、現代精神分析に多大な影響を与えた、アメリカの精神科医コフートの自己心理学を紹介。コフートはなぜ米国で支持されるのか。患者自身が高いお金を払って精神分析を受ける国では、結局、最も治療効果があり、心地良い精神療法に人気が集まるのである。その秘密を著者は丹念に分析する。コフート理論は、「エス」「超自我」といった抽象論を超えて、「共感」「自己対象」という分かり易い概念で解説しているのだ。心理学に無知な人間にとっても理解できる内容である。臨床医である著者が、心病む現代人に最も相応しい治療理論を教える。
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群馬をいじり尽くして発刊された『世界最後の魔境 群馬県から来た少女』から2年! ごく一部の熱い要望を受けあの名作がGX!!! 今度は戦争だ! 何が? 群馬と栃木が! 再び邪神「群馬王」の復活を願い、世界支配を夢見る「群馬県から来た少女」コヨトルは「群馬王」の「血を受け継ぐ者」である羽柴グンとキャッキャッうふふな学園生活を送っていた……。まるでライトノベルのような日常に突如、現れたのは「栃木から来た少女」トチギーナだった。「その者、桐生特産先染めジャガード織物をまといて日光東照宮に降り立つべし。失われし群馬と栃木との絆を結び、再び北関東を世界の覇者へと導かん……」群馬と栃木を結ぶ戦いの物語が今、始まる……のか?
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ホラーフリーゲームの大人気作『マッドファーザー』がついに小説化! 禁忌の研究に打ち込む父、夫を止められずに逝った母、そして、二人の血を受け継ぐ娘・アヤ――それは“愚かな家族の物語”。【あらすじ】ドイツ北部の郊外にたたずむ巨大な屋敷に住む少女・アヤ。1年前に母親を亡くした彼女は、研究者である父親とその助手のマリアの3人で暮らしていた。父親とマリアは、夜な夜な怪しげな研究に没頭しており、アヤを研究から遠ざけている。父を心から愛し、尊敬するアヤは、その研究が「禁忌」と言われるものと勘付きながらも目をそむけて過ごしていた。そうして迎えた母の一周忌の夜、アヤの耳に男の悲鳴が聞こえてきて――。
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太平洋戦争における日本の“最大の悲劇”は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦”を繰り返したのか。本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る! 「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。
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本書は、著者が40年間実践しつづけてきたマッピング・コミュニケーションの技法について詳しく解説したもの。自分と相手の間においた紙に、話しながらメモをするだけで、言いたいことが伝わらないストレスが激減し、対話能力が格段に向上するのだ。新鮮なアイディアは、その人の暗黙知のなかから出てくるもの。マッピング・コミュニケーションで人の脳を借りたり貸したりすることで、アイディアの湧出が容易になるという。コミュニケーション力が鍛えられると、社会性が獲得できる。自分の世界が広がる。新しいアイデアがわき出てくる。クリエイティブな会話は人生を豊かにする。
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「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」の句で始まる吉田松陰の『留魂録』――。自身が処刑される直前、松下村塾の門下生に向けて書いた文字通りの“魂の遺書”だ。牢獄の中から愛弟子たちへ切々と最後の訓戒を述べ、死に直面して悟り得た「死生観」を書き記したその内容は格調高く、現代でも読む者の心を打たずにはおかない。事実、松陰が遺した『留魂録』は長州藩士を中心に回読され、志士たちのバイブルとなり、幕末維新の原動力ともなった。本書は、そうした凄まじい“感化力”を秘めた『留魂録』のエッセンスと後世に与えた影響を、「大和魂を伝承せよ」「誠を貫け」「後世の評価に委ねよ」「学問の力を信じよ」「志を継承せよ」「尊王攘夷を実現せよ」「京都に学校を創れ」「死を恐れず志を全うせよ」など、30ポイントに分けて解説していく。死して時代を動かした男の“魂のメッセージ”が現代に甦る!
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遊びの中ではぐくまれた知恵、暮らしの中で伝えられてきた文化……、美しい日本人の育て方とは――。本書では、日常生活を通じて日本人が実践してきた「育ての知恵」を、歴史をさかのぼってわかりやすく解説する。子どもの成長を祝って行われる通過儀礼、季節の移り変わりに伴って行われるさまざまな年中行事……。それらを通じ、「品性」「美意識」「男らしさ、女らしさ」「相互扶助の精神」など、人間教育は日常に自然な形で溶け込んでいた。経済的な豊かさと引き換えに、失われつつある美しい日本人をはぐくむために、真の教育とは何かを問いかける一冊。
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「俺はできる人間だ」と自分の心をごまかしていないか? 「フォア・ザ・チーム」が逃げ口上に使われていないか? 「休んでいい」と言われるのをどこかで待っていないか? 限界を自分で勝手に決めてはいないか?――成功体験を捨てて、つねに新しいことに挑戦しなければ、第一線では生き残れない。特別なことは必要ないんだ。変わるきっかけはそこらじゅうに転がっているんだから。気づくか気づかないか、それが未来を分ける残酷な境界線……。限界を超えてはじめて到達できる「プロフェッショナル」の境地。プロ野球記録の実働28年目、現役最年長の45歳。それでもなお変化を恐れない強い気持ちは、どこから湧き上がってくるのか? 会社や組織ですらアテにならない難しい時代を生きる私たちに、みずからを活かすための指針を与えてくれる魂の1冊。自惚れない、でも、へこたれない。逆境にいてこそ、むしろギラギラと目を輝かせる男の生き様を見よ!
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子どものころ算数が苦手だったけれど、自分の子どもが将来困らないように、算数の能力を身につけさせてあげたい。しかし、いつから、どうやって勉強させたらいいのかがわからない……と悩んでいる親はたくさんいます。でも、もう心配しなくても大丈夫。本書で紹介されている方法を使えば、どんな子だって楽しみながら、お勉強だと意識せずに算数が得意になってしまうのです! 本書は“文系出身なのに、気づいたら算数が大好きになってしまった”という人気の算数教室講師が「折り紙でパズル遊び」「さんすう言葉の話し方」「絵本の読み聞かせ」「ちょっと変わったトランプの遊び方」など、大人も子どもも楽しみながらコミュニケーションすることで、自動的に子どものやる気が引き出されてしまう魔法のコツを紹介します。難しいことは一切なし! 子育てが楽しくなる一冊です。教育誌『プレジデントファミリー』で人気の著者によるデビュー作。
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昭和史の第一人者は、いかなる本を読んできたのか?本書は、近現代史研究の第一人者が、日露戦争から戦中・戦後に至るまでの歴史を深く理解する上で名作22篇を厳選し、作品を読み解きしつつ、歴史の実相に迫ったもの。特に読みどころは、司馬遼太郎著『坂の上の雲』に関する80ページの論考。「こんな読み方があったのか」「こんな歴史があったのか」と読書の面白さを味わうとともに、知られざる歴史を知ることができる。近現代史の語り部として読者の絶大な信頼を得ているその史眼は、いかなる読書歴から培われたのか。本書には、著者独自の「本の読み方」に触れる楽しみもある。一冊でいくつもの味わいがある、まさに読書ガイドの「決定版」である。
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ここだけの話、銀行で働いている人たちは、かなりお金を貯めています。高給取りのエリート銀行員だからではありません。月の手取り給与が10万円台の窓口勤務の女性やパート従業員でも、たとえば3年間で500万円の貯金ができてしまう、というような話はよくあります。それは、お金にまつわる人間模様を誰よりも見ていて、お金が何を目指して集まってくるのかを知っていますし、日常業務を通じて身につけることができる、特有の「お金に対する考え方」があるからです。本書は「一日の終わりに必ずする“あること”」「かばんの中に必ず入っているもの」「財布は3つ持つ」など、メガバンク出身の著者が、銀行員しか知らないけれど、私たちがすぐに取り入れることができ、抜群の効果が期待できる「お金に好かれるための習慣」を、豊富なエピソードとともに紹介します。
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第二次世界大戦中、アメリカは何を考えて大量殺戮兵器である原爆を製造したのか?なぜ軍事的に壊滅状態だった敗戦間際の日本に原爆を投下したのか?史上空前の“無慈悲な仕打ち”はどのようにして日本に加えられたのか?「日米双方の犠牲者を少なくし、戦争を早く終わらせるため――」という原爆投下の理由は本当だったのか?本書は、40年以上にわたって日米関係を取材してきた“ワシントン情報”の専門家である著者が、原爆の開発・製造と日本への投下に関する非公式記録の発掘ならびに、関係者の新証言をまとめた一冊だ。「真珠湾攻撃前からアメリカは日本への原爆投下を考えていた」「皇居・京都への原爆投下も話し合われた」「なぜ広島と長崎が実験の場所に選ばれたか」「日系人の強制収容は原爆投下への第一歩だった」「日本は抑止力を持っていなかった」など、既存の通説を覆すと同時に、日本人が今まで目を背けてきた“真実”を明らかにする。
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「言葉は意識の産物である。現代は意識優先、つまり脳化社会で、だから情報化社会になる。人生は『意識のみ』になってしまった」……。著者はあまり言葉を信用していない。言葉を読み過ぎず、先を読まず、解剖学者の眼で世の中を見つめ、静かに考える。すると現代日本人が気づかない、人間社会を取り巻くシステムが立ち現れる。たとえば、著者は本書で以下の意味のことを述べている。「秩序は同量の無秩序と引き換えでないと手に入らない。文明とは秩序であり、秩序を構築する過程で同量の無秩序を生み出している。それが炭酸ガス問題、環境問題の本質である。代替エネルギーもどうせ同じことであり、どこかにエントロピーを増やしてしまう」。日本人がこれからどう行動するかを考える上で、無視できない指摘ではないだろうか。本書は月刊誌『Voice』で2002年からはじまった好評長期連載「解剖学者の眼」を完全収録した時評集。石油問題、自衛隊のイラク派兵、靖国参拝、振り込め詐欺、オリンピック…。日本のこの7年を振り返りつつ、普遍的な視座を提案する。
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千人斬りなどの悪行、叔父・秀吉への謀反の企て……果たしてこれらは真実なのか?秀次の切腹以後、秀吉を正当化する史料だけが残った。だがそれらを厳正に検証すれば、城下繁栄や学問・芸術振興における秀次の功績が認められ、思慮・分別と文化的素養を備えた人物像が浮かび上がる。そして関白の地位に就くも、突然でっちあげられた謀反事件。それは豊臣政権の主導権争いの結末だった。幼少より人質となりながらも、秀吉の後継者として期待に応えた秀次。しかし、秀吉にとって邪魔な存在となるや汚名とともに処罰された。その実像は暴君というよりむしろ秀吉の政略に翻弄された犠牲者ではないだろうか。本書は、秀次の養子時代、武将としての活躍、城主としての功績、後継者としての立場、文化人・芸術家としての事績など、様々な角度からその人間性を考察し、謀反事件の真相に迫る。秀吉の引き立て役として歴史上否定され続けた「殺生関白」の復権に挑む一冊。
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大人気作品『うちのメイドは不定形』の著者が新境地に挑む、戦国異能バトル小説! 「美味なる鉄砲を馳走(ちそう)にて!」南蛮服の少女かがせが引き金を引くと、火縄銃から弾丸が飛び出した――。 時は戦国。将軍足利義輝の暗殺を防ぎたいかがせは、来日した修道士ミゲルとその従者である異能力者たちに接触した。だが、ミゲルはキリスト教の布教ではなく、異教の神々の血統である「因子もち(ティラノス)」の発現を確認しに来た巡察師であった……。彼らとの邂逅(かいこう)で、かがせは歴史を変えることはできるのか?戦国時代の日本を舞台にした歴史冒険活劇の“火蓋”が切られた!
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年間、一兆数千億円に上る日本のODA(政府開発援助)支出。不況と財政赤字に苦しむ国が、なぜこれほどの公的資金をつぎこむのか。認知も感謝もされていない、総計三兆円超の対中ODA。日本以上に整った巨大施設。貧しき村へは届かない援助。一党独裁国家・腐敗政権への資金供与……。本書では、中国、ベトナム、ケニアを例に疑惑と矛盾だらけの実態をレポート。同時にこうした結果を導く、「無償と人道援助が少ない」「冷戦後も唯一同じ路線をとる」などの日本の特異な対外援助システムを指摘。「ODA基本法の制定を」「要請主義から自主主義へ」「対中ODAをゼロ・ベース予算に」「支出半減」など具体的提言を通して、ODAの意義を根本から問い糾す。
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「実は謝るアメリカ人」「簡単にぼられる中国人」「ロシア人は二重人格!?」「歩かないタイ人」「猫舌なフランス人」「ブータンはフリーセックスの国!?」「融通が利かない日本人」「インドで出家するとモテモテ!?」「賄賂が当たり前のトルクメニスタン」「早足シンガポール」「オシャレな小国、ブータン」……本書では、世界83ヶ国を旅してきた著者が抱腹絶倒のエピソードを「手くせ」「足ぐせ」「口ぐせ」「酒ぐせ」「性癖」「潔癖」「奇癖」の7つに分類し、紹介。思わず「悪い癖だな」と口走ってしまう場面も。「なくて七癖」ではないが、世界は我々の想像をはるかに超えた「クセ」で満ちており、癖を通してお国柄も見えてくる。「手くせ」が悪いのは人? 奇妙な「性癖」を露呈したのは人? 「潔癖」なのはやっぱり人? 日本人の隠れた癖もネタになっているかも? さあ、日本と世界のギャップを感じ、笑ってみよう!
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ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。
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ねむいねむいねずみが、あやしげなもりにやってきました。木のかげからおばけがのぞいています。ねずみのくしゃみに、おくびょうなおばけが、泣きだしました。
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ねむいねむいねずみが、紙コップ舟で海をユラユラ。そこに大きな波がやってきて、海中に。夢中で何かにつかまると、それはサメのシッポ。そのサメは臆病ザメでした。
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国際競争から組織内の利害対決まで、ビジネスの現場では、会社の浮沈にかかわる大小さまざまな難問に直面する。しかしどこかに必ず問題解決の糸口はあるものだ、いかに対策をたて、どう決断するか。大切なのは思考の手順である。本書は、日本経済や企業経営の難局に際して、常に卓越したアイデアを提供してきた筆者の、問題解決の方法論である。主な内容は、「情報戦を制する」「アイデアを設計する」「決断の方法」「IT時代の落とし穴」などの見出しが並ぶ。中身を読めば、「データは実態の一部にすぎない」「売上げよりもシェアの独占を」「交渉を制するのは次善策しだい」「その道のプロほど目的を見失いやすい」など、その発想、視点には、現状打破のヒントが隠されている。目先の状況に振り回されるマスコミや識者を、独自のデータをもとに論破していく辛口評論は健在である。問題解決の基本原理から具体的方法論までを豊富なエピソードを交えて提示する。
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時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。
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危機の時代だからこそ、指導者の真価が問われる! 絶え間ない治乱興亡の歴史の中で生み出された組織統率・人心収攬の原理を探る。
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コアな鉄道ファンから、「鉄道ってちょっと面白いかも」という人まで。全国各地のよりすぐりの鉄道を豊富なカラー写真とともに紹介するのが本書。最近現われた最新の列車から、新幹線の話題、猛スピードで走る特急、そしてリニアモーターカー……。旅情を誘うローカル鉄道、ユニークなキャラクター列車、そして豪華寝台特急、リゾート列車の旅……。「これって本当に鉄道!?」というようなちょっと変わったモノから、複雑なルートを走る列車、普段はあまり見ることのない機関車や「ドクターイエロー」など……とにかく盛りだくさんで贈る一冊。
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この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 起こりうるウイルス感染の恐怖!!都心の湾岸地区で風邪の症状だったはずの患者たちが、突如「溺れる…」の言葉を遺し死んでいった。なんらかの感染症を疑った潮浦総合病院の医師・鈴鳴涼子(すずなり りょうこ)は、検体を国立疫病研究所に送る。通称・疫研から来たのは、若いが実力のある疫学者・羽貫琉伊(はぬき るい)であった……次々と感染者が増える中、ついにヒト-ヒト感染が確認され警戒レベルはフェーズ4に!! 感染源は一体なんなのか。見えない恐怖が襲い来る。湾岸地区という閉鎖区域で発生したウイルスの猛威に人類は一体どう対処していくのか…!? 世界との距離が近くなった現代の日本に、警鐘を鳴らす本格ディザスターコミック!! 死は…ウイルスは誰かを理由があって選ぶわけじゃない。人間VSウイルスの壮絶な闘いに要注目!!
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世界中の建設用クレーンの半分が集中しているといわれるほどの好況に沸いたドバイでは、不動産バブルがはじけ、経済は沈滞、労働者の解雇も進められた。「世界一」の規模だった数々の巨大プロジェクトは休止・延期を余儀なくされている。労働者が解雇されたり、外国人が流出したりすることで、購買力も低下している。世界同時不況のなか、経済も悪化しているのは、ほかの湾岸諸国も同じだ。しかし、将来を期待させる材料も多々ある。サウジアラビアでは人口増加による住宅不足が起きている。これは、内需に支えられているだけに、不動産・建設業界にとって魅力的だ。カタールは天然ガスの大輸出国となった。アブダビは、ドバイを反面教師として、安定した経済成長を目指している。ドバイも、すぐに景気が回復することはないものの、地域の中心としての地位は揺るがないものと思われる。現状から、湾岸経済の今後をうらなう。
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「睡眠」を制する者は「受験」を制す! なぜなら、集中力・記憶力を高めるのも、勉強時間を生み出すのも「睡眠」だからだ。「中学・高校受験は6時間睡眠、大学・資格試験は4時間半睡眠」「レム・ノンレム睡眠の役割を知る」「5~15分の仮眠の効果は絶大」「合格のための朝活・朝飯前」「短めの睡眠で集中力UP」「土日で睡眠を補う」「夜ふかしは、百害あって一理なし」「秋は意識して朝日を浴びる」「ラストスパートは、とにかく睡眠リズムを維持」「睡眠は1サイクル90分」「勉強中に眠くなったら、顔を洗い、冷たい飲み物」……。ベストセラー『4時間半熟睡法』『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』で知られ、TBS系『はなまるマーケット』『夢の扉』など、多数のテレビ出演もこなす世界一の睡眠の専門医が、最強の睡眠プログラムを指南。全ての受験生必読の書。
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部下を育てる!上司に好かれる! 人を動かす!仕事に効く!「ほめる」と「しかる」はコミュニケーションの基本。ビジネスの場でもそれは同じで、うまく使いこなせば、信頼と好感を得て、人を動かし育てることができる。また、ほめられたときにスマートな受け答えができる人は愛されるし、しかられても適切な対応をすれば、むしろ評価は高まる。ところが、実践できている人は意外と少ない。「ほめることは甘やかし」「しかっても効果がない」「ほめられたらとにかく謙遜」「しかられることは損」……これらはすべて勘違いである。本書では、効果的な「ほめ方」「しかり方」と上手な「ほめられ方」「しかられ方」を伝授する。「定番ほめ言葉を作る」「目を見てしかる」「ほめられたらまずは『ありがとう』」「しかられても落ち込まない」etc. ちょっとした心得とコツをつかめば、すぐにほめ上手・しかり上手になれるはずだ。使えるフレーズも満載!
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議論とは言葉のぶつかり合いである。国家間の戦争から企業のビジネス、夫婦の諍いまで、全ては言葉の戦いといえる。では、議論で相手をねじ伏せれば良いのか。そうではない。勝ち負けよりも大切な「議論の作法」があるのだ。本書では、議論や論争のあり方を、哲人たちや政治闘争史から学ぼうとする。雄弁とはまことにやっかいなのである。議論に勝てば相手の嫉妬や怨嗟ばかりを受けることになるからだ。ソクラテス、キケロなど古代の哲人たちの最期をみればわかる。その上で、人間通の議論術を具体的にアドバイスする。正しさだけを追求するのが議論ではないのだ。さらに、「政治家になる必須条件は雄弁術であった」「伊藤博文に学ぶ、戦略思考と言葉の力」「マルクス主義はなぜ論争に強かったか」などを論考。田中康夫知事や小泉首相の議論術についても言及している。生きた歴史の中に、単なるノウハウを超えた人間通の智恵が発見できる。賢い大人の知の流儀。
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滑稽、不潔、自分勝手……日本列島、口を開けば「おやじ」批判の大合唱。だが、全ての中年男が、愚劣な「おやじ」であるわけではない。風采があがらず、大した出世もできず、セクハラもせず、ただ毎日黙々と仕事をこなす。そんな惨めで哀愁漂う姿こそ中年の鑑ではないか。本書では、「まぬけおやじ」群の生態を辛辣に描く一方、実直な「ふつう中年」にとっての「真実」を探り、がんばる彼らに静かなエールを贈る。体力減、離別、定年……不安が尽きない中年期の生き方を「ふつう中年」である著者が、真摯に考察。 (目次)一.世のなかを見てしまった者 二.中年はつらいよ――団塊の世代はアホか 三.「おやじ」を笑え――まぬけ中年群像 四.中年男に魅力などあってたまるか 五.これが中年の生きる道、か 付録 「おやじ本」二十三番勝負。話題作『まれに見るバカ』を凌ぐ笑いあり、『こういう男になりたい』にも負けない渋さも備えた、最強の「おやじ論」。
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自分の可能性に火をつけろ! 創造力、独創性、個性とは、天賦のもの。そして日本人には乏しいもの。そんな思い込みを消し去れば、天才やスーパースターに頼る必要はない。あらゆる人に開かれた、思考と発想の力を飛躍的に向上させる方法とは? 「ひらめきはだれもが持っている」「創造のバトンリレー」「一人きりで悩まない」「脳は≪天才細胞≫に率いられない」「考え続けることで脳は成長する」「つらいならスタートせよ」「自分の宝に気づく」「やりがいと手ごたえのつかみ方」「明るくさわやかに負ける」……一見かけ離れたかのように思える≪トヨタ≫と≪ノーベル賞≫の共通点に、ヒントは隠されていた。脳の中の小さな炎から、すべては始まる。閃光のように偉大な創造や発明はいつも、日々のささいなひらめきを共有し積み重ねた先にあるのだ。知の現場を駆けめぐる著者が照らす、新たな可能性の地平。
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病弱で高校生ながら余命宣告を受けた児玉律は、ある日突然異世界に転移してしまう。どうやら勇者召喚に巻き込まれたようで、召喚術師のスキルを授かったものの勇者の素質がない律は国王の温情でこの世界と魔王について調査し報告する役目を得て、異世界旅に出ることに。転移前は自力で歩くこともままならなかった律は、自分の意志で自由に歩き回れることに歓喜! 早速スライムのグラを召喚し喜んで旅に出るが、「召喚獣は召喚後にレベルが変わることがない」という情報とは違い、魔物を吸収してどんどんレベルを上げていくグラを見て自身の召喚術の特異性に気が付き始める。 さらに、本来魔物だけを召喚するはずが一人の少女を召喚してしまう律。それを機に、意図せず異世界の謎に迫ってしまい…? 勇者じゃなかった召喚術師の異世界探究ファンタジー、開幕!
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弱小国の才女・フレアは婚約者の無能王子に代わり、国内外の公務を完璧にこなし必死で国を支えてきた。が、ある日「可愛げがない」と突然の婚約破棄…。呆れつつ、これで自由と一息ついていると、最強帝国の皇子・ハインリヒに宮殿に招かれる。以前外交で会った彼に「努力家で美しい君に惹かれていた」と求婚され、豪華な部屋で美食に読書と国賓級にもてなされ…! 優秀なフレアは皇帝夫妻にも気に入られ、彼女の才知で帝国はさらに発展してゆく。一方、フレアを失った祖国は外交破綻に民衆の暴動と大混乱! 王家は慌ててフレアを取り戻そうとするも、大帝国に歯が立たず…。
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伯爵令嬢クレアはすべての当主業務を担わされ、家族や婚約者、その使用人らに虐げられる日々を送っていた。ある日、彼女は自身が尽くしてきた人々へ手紙を残し、忽然と姿を消す。『邪魔な存在のようですので、お望み通りにいなくなります』――大きな秘密を抱える祖父、クレアを見下す両親と欲しがりの義妹、‟運命の恋”に溺れる婚約者…彼女を利用してきた人々は、想定外の彼女の失踪に大混乱。クレアによって保たれていた彼らの平穏な生活は次第に崩壊し始め…? 搾取された才女が本当の幸せを掴む、大逆転ファンタジー!
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「生意気で可愛げがない女だ」――兄のスペアとして責務を肩代わりしてきた公爵令嬢エレオノーラは、社交界で敬遠されている伯爵家への政略結婚を言い渡される。しかし、実は規格外に優秀な剣士であったエレオノーラは、領地に出没した魔獣をさくさく退治する傍ら、陥れようとしてくる兄の策略もその品格と頭脳で華麗にかわし、伯爵家の地位を向上させていく! 伯爵家の人々や仲間に愛され、自信をつけていくエレオノーラ。一方家族は彼女を追い出し喜んでいたのもつかの間、破滅の時が近づいていて…? 搾取された完璧才女の新天地セカンドライフ、開幕!
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無類の本好きである伯爵令嬢・ロゼッタは、国王の葬儀を機に婚約者の王太子から婚約を破棄されてしまう。家族にも裏切られ、孤独な追放生活を命じられるが…解放されたロゼッタの心は晴れ渡っていた! 念願の本に囲まれる生活を満喫するため、大きな図書館のある隣国に移り住むと、宰相・エドガーに王宮文官として見初められ、採用試験に見事合格。古書の解読と膨大な知識で現存しないはずの魔導書を完成させ、国へ大きく貢献し国内外から注目の存在に! ロゼッタが充実した毎日を送る一方で、祖国は彼女を手放したことを後悔して…?
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伯爵家嫡男に生まれながらも“貴族として人権なし”とされる職業適性・商人を授かったラ―シュ。家族からは蔑まれ、ついにはメイドのイリーニャとともに未開拓の魔の森へ追放されてしまう。しかし、ラ―シュは期待が膨らむのを抑えることができなかった。なぜならここは前世で極めたゲーム世界で、商人こそ最強の職業「魔導技師」に育つ可能性を秘めているのだから――。 辿り着いた小さな獣人村で仲間とレベリングを極めたり、村を発展させたり、さらには隣国の王女が訪ねてきたり!? そしてラ―シュのスキルにも変化が起こり――! ゲーム知識を武器に、職業もスキルも攻略されていない世界で成り上がる! “人権なし”転生貴族の大逆転ファンタジー、開幕!
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才を買われ男爵家へ嫁いだクロエは、当主である義母の死をきっかけに夫から離縁を告げられる。浮気相手と寄り添いあう夫を見据え、義母から譲り受けた【ひとつのもの】と引き換えに離縁を了承するクロエ。彼女は身勝手な元夫らに解雇された執事や使用人らを招き商会を立ち上げると、無名の新鋭画家をバックアップし爆売れに導くなど、これまで磨いてきた経営の手腕と人望で、商会を大発展させていき――? 彼女が仲間に愛され新たな幸せを掴んでいく一方、元夫らはクロエと【あるもの】を失ったことにより、日常が徐々に崩れ始め――?
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溺愛される妹とは対照的に「見苦しい」と虐げられる王女オルテンス。ある日、妹の代わりに大国の冷酷王・デュドナの元へ花嫁候補として送られてしまう。彼はこれまで多くの令嬢を殺めたと噂されていた…。死を覚悟したオルテンスは「一思いに殺してください」と頼むが、なぜか断られ――おいしい食事にお昼寝と、予想外の生活が待っていた! そんな中、自ら仕事を買ってでる頑張りやなオルテンスを城中の人が慕い、次第にデュドナの優しさも溢れ距離が縮まってゆく。その頃、彼女を厄介払いした小国の家族は窮地に陥り、大国にいるオルテンスの利用を企むが…。
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姉ばかり可愛がる両親に虐げられ、伯爵家に嫁がされたリミアリア。家を顧みない夫の代わりに働き、周囲からの信頼を得た矢先、久しぶりに帰ってきた夫が連れてきた愛人は…まさかの姉だった!? 屋敷を追い出されたリミアリアだが、むしろ好都合! 旧友である第二王子の協力を得て、毒家族&自己中夫と決別することに。爵位を授かり女子爵として務めを果たしながら、今まで培った解毒薬作りの才能を惜しみなく発揮し、その名を広めていく。一方、リミアリアを虐げてきた家族と夫は彼女を失った代償に気づき始めて…? 疎まれ才女の痛快ざまぁ劇、開幕!
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冷たい容姿を理由に夫である国王から見向きもされない第三側妃・マリア。そんなことは気にも留めず、お飾りライフを楽しんでいたある日、第一側妃の息子で不吉な赤目を持つ第一王子・ルンハルトと出会う。孤独だった二人は、次第に互いにとってかけがえのない存在に。その裏で、マリアは赤目のせいで不当な扱いを受けるルンハルトを守り、腐敗した王宮を立て直すため、横暴な国王を失脚させる策を密かに巡らせていた。マリアが王弟・アルヴィンや様々な有力者の協力を得ていく中、何も知らない彼らが気づく頃には、破滅はすぐそこまで迫っていて…!?
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男だけが特別な力を持つという考えの国で、ミスリアは王太子妃として英雄と称えられる夫を陰ながら支えてきた。しかし夫と友人の不貞が発覚、次第にミスリアは嫉妬深い悪女と噂されるように。「あなたは特別な力を持っている」――そんなとき現れたのは、美貌の自称占い師・ディラン。仕事をこなす都合のいい正妻として搾取される日々だったが、彼のとんでもない作戦でめでたく離縁が成立! 隣国へ移ったミスリアは“魔力を底上げする力”をディランに見出され、魔物問題を解決したり最強の薬をつくったり、輝かしい第二の人生が始まり…!? 一方、実は彼女の力に支えられていた元夫と祖国は、徐々に歯車が狂い始め…。
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「君は尖った氷柱のようだ」――王太子の婚約者となった名門公爵家の末娘・ルルシャ。十五年間、陰の役目を完璧にこなしてきたが、その献身は誤解され一方的に婚約破棄されてしまう。仕方ないと受け入れたルルシャだったが、愛娘を軽んじられ大激怒した家族は爵位も国も捨て新天地へ。自由な平民生活がスタート!…と思いきや、ひょんなことで出会った隣国の皇弟と契約結婚、妻の務めを果たすだけのはずが貧しい領地を大改革してしまい!? 一方、魔物が溢れ出し、綻びが生じ始めた祖国は次第に思い知らされる。あの名門公爵家、またの名を“陰の王家”、さらには大精霊に愛されているひとりの令嬢の力を失った大きさに…。
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子爵令嬢ジュスティーナは、光魔法が植物にしか使えないため両親や婚約者ルドヴィクから役立たずとないがしろにされていた。ある日、妹との浮気現場を目撃し我慢の限界を迎えた彼女は、婚約を破棄、自立して生きていく決心をする。青年ラウロに才を見出されたジュスティーナは、実は領地を繁栄させる稀有な力であった光魔法で温室の植物を生き返らせたり、世に蔓延するはやり病の薬を作り人々を救ったりと大活躍! ラウロや屋敷の人々にも愛され、自信を取り戻していく。一方彼女を失った実家では領地が荒れ不作が続くようになり…?
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ある日婚約者の不貞を知った子爵令嬢フィオーレ。婚約破棄された挙句あらぬ罪まで着せられて、社交界では白い目で見られることに…。今まで従順な女として生きてきたけど、このまま黙って我慢する人生なんてもううんざり! しびれを切らしたフィオーレは秘めていた記憶チートの超レアスキルで、不貞の証拠を映像として突き付け、二人の結婚式をぶち壊すことにして…? さらにその騒動で有力公爵に力を買われたフィオーレは、彼の元でさらなる活躍を見せ、自身の居場所を確立していく。理不尽な婚約破棄から始まる、最高にスカッとする痛快ざまぁ劇!
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あらゆる作物を実らせ国を繁栄へ導く『豊穣の力』を宿して生まれた令嬢クラウディア。まだ幼かった頃、その力の独占を企んだ王家により王太子と婚約させられ、長年モラハラな彼の元で力を搾取されてきた。心がすり減ると共に力も弱まっていき…ある日「役立たず」と婚約破棄され辺境へ追放されてしまう。しかし、ついに自由!とのびのび暮らし始めると――力が完全復活。気づけば枯れた辺境は空前の大豊作に! 領土中から感謝されクラウディアは唯一無二の存在に。一方、王都は不作に陥り大混乱! 民衆の怒りを買った愚かな王家の悲劇が始まる…。
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「邪魔者」と家族に虐げられる小国の王女マリーベル。敗戦を理由に、大陸最強と恐れられる敵国の第三王子・ギルベルトに人質として嫁がされることに。冷ややかな結婚生活が始まるも、薬師だった前世の才能が開花! 忙しい王族や侍女のためにハーブティーや新薬を作り出すと次第に信頼を得て…。冷徹なギルベルトとも距離が縮まり、気づけば敵国王家が全面的な味方に! そんな中、ある企みを持つ祖国の家族から自死命令の手紙が届き――ギルベルトを筆頭に、王家は国の最強騎士団を率いて徹底制裁を決意。捨てられ王女が無敵の味方と幸せを掴む大逆転!
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稀有な治癒の異能を持つ伯爵令嬢・エスターは、献身的に婚約者に尽くしてきた。しかし、強欲な妹に婚約者と力を奪われた挙句、濡れ衣を着させられ収容施設に追放されてしまう。そんな絶望的なエスターに救いの手を差し伸べてくれたのは、親友のアデル。エスターは彼女の協力を得て、“死”を選び収容施設から脱出することに…! 「都合よく扱われる人生はやめます!」──ここから、すべてを奪われた令嬢の大逆転劇が幕を開ける。一方で力を手に入れた妹と、それを取り巻く人々は、エスターを失ったことで順風満帆な日常に綻びが生じはじめ…。
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豊富な魔力と治癒魔法に恵まれ、もう一人の聖女の雑務を一手に引き受けながらも懸命に国に貢献してきたティナ。ある日なぜか治癒魔法が使えなくなり、用済みと追放を言い渡される。それでも自分にできることをしようと新天地へ向かうと、ティナの噂を聞いてやってきた魔法師団長・レイビスと出会って事態は好転! 研究熱心な彼が魔法を取り戻す協力をしてくれる中、二人の距離は次第に縮まっていき…? さらにティナが持ち前の誠実さで周囲からどんどん慕われ、居場所を確立していく一方で、かつて自分を追放した聖女が不本意にも現れて…!?
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「残念ね。あたしの唇はそんな安くないの」――女好きで知られる国王の前に姿を現した傾国の美女・ロベリア。国王は瞬く間に心を奪われ、他の側室たちを差し置いて彼女ばかりを特別扱いし始める。彼女が現れたことで、欲望のままに後宮を食い荒らす第一王子や私欲に駆られた公爵令嬢たちがロベリアを蹴落とそうと、様々な思惑が交錯し、腐敗した王宮はやがて揺らぎ始めて…? 混乱する後宮の中で一人、ロベリアは静かに盤面を動かしていた――「あたしはね、この後宮をめちゃくちゃにするために来たのよ」 すべてを魅了する策士な悪女が仕掛ける大逆転劇が今、始まる!
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「ようやく気付いたんだ。つまらない女なんだって」――国一番の才女と名高い伯爵令嬢ミラは、幼馴染と浮気をしていた婚約者から突然婚約破棄を告げられる。しかし、そんな婚約者は願い下げと前を向くミラ。天才研究者クリスに才能を見出され、彼の元で大好きな魔法研究に励むことに。平民でも魔法を使えるよう改革したり、画期的アイテムを次々発明したりと、国を豊かに発展させていき…!? 女だからとそれまで彼女を見下していた人々をも見返していく。一方、元婚約者はミラを失ったことを後悔し、彼女を取り戻そうと動き出し…?
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伯爵令嬢ルシアナはある日、一方的に聖女候補に妬まれ冤罪をかけられた挙句、王太子から国外追放を言い渡される。聖女候補の言葉を鵜呑みにする愚かな人々に見切りをつけたルシアナは、喜んで隣国に旅立つことに! 実は陰で王国一の商会長を務めていた彼女は、追放先で持ち前の商才と開発力を遺憾なく発揮する。日常の手間を一変させる魔道具から街の産業を塗り替える交通手段まで形にし、人々の生活を潤していく。一方、ルシアナが去った王国は最大規模の商会を失い、破滅へと向かっていて…? 追放された商才令嬢の幸せものづくりライフ開幕!
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とある貴族屋敷に、名前のない少女がいた。自身が持つ力を特別とも知らず、周囲からは“ニエ”と呼ばれ、幽閉生活を送っていた。そんなある日、“ニエ”は自分がおぞましい禁呪を発動するための生贄だと気づく。頼る当てはなかったが、惨劇を止めるため必死に逃げ出す…すると、たまたま出会ったのは面倒見も実力も最強の冒険者・ヒースクリフで!? 彼は行き場のない“ニエ”を救い、手を差し伸べる。「もう大丈夫、俺と一緒に暮らそう」――これは空っぽだった少女が、人々との出会いを通じて生きる喜びを手にする物語。
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妹贔屓の家族に無能と罵られ、都合よく使われてきた伯爵令嬢リディア。ある日胸の痛みで医者にかかると、余命一年と宣告されてしまう。どうせ死ぬならと我慢をやめた彼女は、亡き母との思い出の地で好きに生きることを決意! 秘めた魔力を開花させ、病気の子供達を療養し、希少な薬を作り出して一躍村の救世主に…!? その一方で、気づかぬうちにリディアの力に助けられていた家族は、彼女を失い衰退の一途を辿っていく。さらに余命宣告はとある理由による誤診だったことも判明して…!? 自由を手にした無能才女の無自覚大逆転ファンタジー!
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「お前の顔には利用価値がある」――母の死を機に伯爵家に引き取られたカエナ。実は転生者である彼女は、女を所有物として扱う父と兄の駒にはなるまいと密かに独立の準備を進めていた。そして綿密な計画が功を奏し、伯爵家のたくらみを華麗に封じたカエナ。前世知識を生かし、自らの商会を立ち上げる。画期的なアイディアと王族の後ろ盾でめきめき頭角を現していき、さらには裏から手を回し悪徳貴族を一網打尽にするなど、その美貌と知性からやがて“傾国の悪女”と呼ばれるようになり…? 一方、有能なカエナを失った家族は転落人生を辿っていて…。策士な才女の爽快ファンタジー!
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魔道具作りの天才令嬢カトリーヌ。王命により第一王子セドリックの婚約者となるが、浮気三昧の彼に冷遇される日々を送っていた。そんな中、公衆の面前で「下賤な趣味を持つ地味女」と侮辱され…ついに婚約破棄を決意。手を組んだのは度胸ある美貌の親友コレット。カトリーヌが作った魔道具を駆使し、コレットが“浮気相手”としてセドリックに接近。ふたりで彼の弱みを着実に握っていき――王子ともども国の転落が始まる…! 一方カトリーヌは稀代の才能を認められ大国へ招待されて大活躍! 虐げられ才女が友情と知性で幸せを掴む、痛快ざまぁ開幕!
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伯爵家の末っ子に転生したユリア。外れスキルを持つことで両親は長男ばかりを可愛がり、次男のアーゲルとともに冷遇される日々を送っていた。ある日、命の危険を感じた二人は家出計画を決行! 初めての外の世界に心躍らせ、二人で生きていくことを決める。実は超チートな【検索&絶対記憶】と【無詠唱魔術】のスキルで魔物を追い返したり、保護してくれた辺境伯家のために画期的な商品を開発したりと大活躍! 一方、噂を知った両親は連れ戻そうとして…? 二人揃えばなんでもできちゃう! 家出兄妹が幸せを掴む、チートなトラベルファンタジー!
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◆当校独自の取り組み ・毎日の丁寧な「笑顔点検」 ・週に一度の楽しい「笑顔ランキング発表」 ・生徒たち自身で互いを励まし合う「笑顔コール」 ・集中的に笑顔の指導を受けられる「カウンセリング室」 など、生徒がいつも笑顔でいられるよう 様々な取組みを行っています。
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不慮の事故で死亡した大学生・男島雄士はあこがれの異世界転移を果たす。 しかしそこは女性の地位が高く、男性にとっては過酷な中世ハードモード貞操逆転世界だった! 普通の異世界だ、とばかり思っていた雄士を取り囲むのは、彼の貞操を狙う女性冒険者たち。 顔は美少女、だが頭は男子中学生、主人公の貞操喪失待ったなし。 だが、そんな状況とは裏腹に彼はどんな苦痛にも耐性を持つチートスキルで鋼鉄のメンタルを手に入れていた! 過酷な仕事に男性差別、女性たちからのセクハラ三昧――全てに耐えうる常識外れのメンタルを武器に雄士はこの過酷な世界を悠々自適に突き進んでいく。
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「結婚はなかったことにしてくれ」――皇太子妃となったオリヴィアは、初夜の翌日に夫から離縁を告げられる。そして国を追われた矢先、まさかの懐妊が発覚! ひとり産み育てることを決意する。数年後、愛する息子・ノアとともに隣国で慎ましくも穏やかな日々を送っていたオリヴィアだったが、ひょんなことから皇帝となったアドルフと再会する。これまで手を尽くしてオリヴィアを探していた彼は思いがけない行動にでて…!? 実は当時、彼はオリヴィアを害する勢力から守ろうとしてくれていたことを知る。戸惑いつつも、彼から注がれる実直な愛に頑なだったオリヴィアの心は次第に絆されていき…?
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双子の兄の「おまけ」として育った伯爵令嬢アイリス。兄ばかり可愛がる両親、嗜虐的な姉から虐げられ、十八歳で孤独な最期を迎えた――はずが、目を覚ますと十歳の自分に戻っていた。今世ではもう家族の愛など期待しない。二度目の人生は自分らしく生きると誓ったアイリスは、共に不遇な運命を辿るはずの忠実なメイドのマリーを救い、家族の運命をも変えていく。アイリスが充実した学園生活を謳歌する一方、彼女を冷遇してきた家族は自らの行動を後悔することになり…? 孤独だった虐げられ令嬢が本当の幸せを掴む、感動の人生大逆転ファンタジー!
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幼い頃から虐げられていた侯爵令嬢・フリーデ。父の命令で冷徹辺境伯のもとに嫁ぐも、初夜どころか早々に戦に出てしまい、十年もの放置生活を送る。蔑ろにされる人生に我慢の限界を迎えたフリーデはついに離縁を切り出すが…夫が突然、天使のような男の子・ユーリを連れてきて!? そこでようやくフリーデは自分が転生者で、ここが前世の愛読書の世界であること、ユーリが不遇な人生を歩むことを思い出す。ユーリの可愛さに母性が爆発したフリーデは、「夫に愛はなくても、ユーリを幸せにするため!」と一念発起し継母として大活躍! 気づけば夫の様子もなんだか変で…?
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国のために精霊の森を守り、膨大な魔力が欠乏するほど酷使され続けた公爵令嬢・ローレッタ。ようやく愛する婚約者の元に帰ると、義妹と不貞を働いてた挙句、愛などおろか“世継ぎの道具”扱いをしてくる。「ならば、婚約破棄しましょう」――裏切られたローレッタは、これまでの人生をリセットすることに! 味方になってくれた最強魔術師のもとで仕事を任せられ才能を発揮したり、憧れだった街で自由を満喫したり…新たな居場所で輝きを取り戻していく。一方、元婚約者は歯車が狂いだし、ローレッタの偉大さに気づき始めて…?
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「まずいわ…!」初夜当日、とある小説の悪妃に転生したことを思い出したエメリア。我が子(ヒロイン)を虐めて自らも退場するモブ母だが、そんな未来は断固拒否! エメリアは初夜で予定通り身籠るも、王宮を抜け出しひそかに出産。生まれた娘に愛情を注ぎ育てる。しかし娘が3歳になったある日、夫である皇帝ギルフォードと再会し、親子3人で暮らすことに。しかも愛なき政略結婚のはずが、夫の様子がどこか変で…? 子ども達を愛でたり前世知識で無自覚に活躍したり、物語を予想外の展開に運ぶ、無自覚聖母な悪役皇妃の愛され大逆転ファンタジー!
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公爵令嬢・アーシェラは「役立たず」な植物魔法しか使えず家族から冷遇されてきた。厄介払いとして結婚させられるが、夫にも虐げられた末「使えない」と離縁される。孤独に絶望していると転生の記憶が蘇り――好きに生きよう!と新天地へ。偶然出会った捨て子と楽しく暮らしながら、今世にない野菜や花を魔法で作り売り出すと大反響! 不作の領地もあっという間に救ってしまい、アーシェラの名は国中に広がってゆく。一方、彼女を手放した元夫たちは領地の経営難で悲劇のどん底に…。「無能令嬢」が前世知識とチート魔力で最高の幸せを掴む、大逆転!
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無能な皇太子を支えるべく、婚約者として実務の大半を担ってきたアリアージュ。しかし理不尽に婚約破棄された挙句、新たな嫁ぎ先となった公爵・エルヴァンからも白い結婚を宣言されるが――ついに自由を手にしたアリアージュは大喜び! 本読みライフを満喫することに。ついでに読んだ本のすべてを記憶し検索する力で貧乏公爵領の問題を次々解決。有能で打算のない彼女に、領民だけでなく冷徹だった夫も心を掴まれていく。さらに今さらアリアージュの偉大さに気が付いた皇太子は、身勝手にも彼女を取り戻そうと画策していて…!?
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王太子ライアンに婚約破棄され、義妹マリーナに濡れ衣を着せられた公爵令嬢ルーシー。追放のさなかに命を落としたはずが――ライアンとの婚約が決まる前の七歳の自分に戻っていた!? 今度こそ誰にも振り回されず、穏やかに生きようと決めたルーシーは、勉学に励み、優しい家族や友人に囲まれて第二の人生を満喫する。そんな中、ライアンとマリーナがなぜか前とは違う妙な動きを見せ始めるも、一枚上手なルーシーは周囲と協力してそれらを次々とやり込めていき…!? 今度こそすべての因縁に決着を! 不遇令嬢の人生大逆転ファンタジー!
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強い魔力を誇る義母と義姉から冷遇される伯爵令嬢・ミリアム。亡き母の遺した魔法の本を読むことが唯一の息抜きだった。そんなある日、ミリアムを野盗に渡して厄介払いしようと、二人に家を連れ出される。絶対絶命と思った道中、魔力が開花! 本で見た魔法を使い、なんとか他国へ逃れると――今まで培った知識と強大な魔力を使い、害獣被害から人々を救ったり、傷を癒やしたりと大活躍! 類まれな才能は国王からも認められる。一方、ミリアムを失った義家族はなぜか魔力を失い転落の一途を辿っていて…。虐げられ才女が幸せを掴む、最高の大逆転!
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王家から「邪魔者」と虐げられていた6歳の転生王女・ヘーゼリア。祖国の敗戦により敵国へ人質として送られるも、広いお部屋に美味しいお菓子と予想外に温かく迎えられ…? けれど将来的な自立のため、王宮内での立場を確立しようと、前世の記憶と膨大な知識を活かして薬の調合に励みはじめる。すると王宮魔術師・カシュアから目をかけられ、気づけばみんなから頼られて…! 裁判で悪人の不正を暴いたり、国王に助言をしたりと大活躍! 愛されちびっこ才女が今日も冷徹お兄さんと一緒に王国中を幸せにしちゃう、痛快わくわくファンタジー!
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“無能な稀代の悪女”として義妹にはめられ追放されたリンネア。しかし実は人生3回目の彼女には問題なし! 「激務な聖女」「日本の社畜」の前世の記憶を持つリンネアは、今世こそ搾取されないようチートな実力を隠していた。そして自由になったリンネアが出会ったのは、家出中の獣人国の三つ子王子で…!? 庇護欲が爆発したリンネアは、三つ子のために本来の力を存分に発揮しはじめる。リンネアが最強ギフト【温度調節】で天候を操り、水や食料不足に悩む獣人国を豊かに発展させ存在を知らしめていく一方、彼女が密かに助けていた祖国では徐々に崩壊がはじまり…?
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両親亡き後、伯父家族に伯爵家を乗っ取られ、すべてを奪われた令嬢・ミレッラ。押し付けられるようにして悪い噂が絶えない冷酷公爵・ロランの元へ嫁がされるが、世継ぎのために利用されるくらいならと、初夜にある取引を持ちかける。「私が家を取り戻すか、あなたの子を身ごもるか――どちらが先に成し遂げるか、賭けをいたしましょう」利害一致の結婚生活が始まり、ミレッラは裏で夫の協力を得つつ、自身の記憶力と知性を活かして逆転の準備を進めていく。そんな中、ただの協力者でしかなかったはずのロランが、なぜか予想外に甘く迫ってきて…?
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「ばぶぶ……(なんてこったでしゅ)」前世で読んだ小説の悪役皇帝一家の末娘に転生したラミリア。将来は兄二人による政権争いで一家断裂、自分は母と共に幽閉される…。最悪の未来を回避するため、ラミリアは父譲りの魔力と前世知識でひそかに立ち回ることに! 小さな体で城内を偵察、機転を利かし家族仲を取り持っていく。すると冷酷と思われた家族からは予想外に溺愛され、原作では描かれなかった彼らの実情が見えてきて…? さらには家族を“悪”に導く黒幕を成敗!? ちみっこ皇女がこっそり大胆に家族と帝国を幸せにする、スパイ活劇ファンタジー!!
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魔人によって行われた『世界侵攻』。各国がその暴力に屈していく中、魔人を討って世界に平和を取り戻し、英雄と称えられた騎士団長・アレクト。 しかしその二十年後、肉体の衰えにより限界を感じたアレクトは「老兵はただ去るのみ」と自ら退役を願い出て、かねてからの願いだった自由なひとり旅へと出発する…。しかし、衰えたと言いながらいまだ他を圧倒するアレクトに、周囲は気楽なセカンドライフを許してくれず――!? 盗賊や魔物を『身体強化』だけで圧倒、旅先で人助けをして次々と問題を解決。気まま旅のはずがついつい活躍してしまうアレクト。さらに、かつての同僚である天才魔術師や、弟子の貴族令嬢など各界のエリートたちが追いかけてきて…!? 引退したはずのおっさん騎士団長の気ままな旅ライフ、開幕!
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