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4.0「バンドは、つづければ、つづけるほど、よくなるんだよ」 ──佐藤伸治 デビュー30周年記念出版。 フロントマン佐藤伸治をデビュー前から 間近で取材し続けた著者が鮮やかに蘇らせる、 90年代を駆け抜けた伝説のバンドの軌跡。 今でも新たなファンが生まれ、国内外で高い評価を受ける フィッシュマンズの決定版評伝。 増補新版、未公開写真+プロモ用ミニブック 「after GO GO ROUND THIS WORLD」「Stop-Action Fishmans」収録で復刊。 「独自の分析と深い愛情が、 今も圧倒的なエネルギーで迫ってくる。 フィッシュマンズを鳴らし続ける僕らの気持ちは、 この本を読めばわかる」 ──茂木欣一 あなたが、自らのなかに「欠落がある」と感じるのだったら、 佐藤伸治が、フィッシュマンズが身を賭して作り上げた作品の数々は、 きっと役に立つはずだ。(「はじめに」より) ドキュメンタリー映画「映画:フィッシュマンズ」 2021年7月9日全国公開。 【目次】 二〇二一年のまえがき はじめに 第1章 90年12月 「きょうは、シンジは、いません」 第2章 91年 らしくない大器、デビュー 第3章 92年 涙ぐむような音楽 第4章 92年 ラジオ・デイズ 第5章 93年 新しいヤンキーたちの夜明け 第6章 94年1月~6月 渋谷は燃えているか? 第7章 94年6月~12月 「夕焼けの色だよ」 第8章 95年 「まだ夏休みは終わってない」 第9章 96年 空中のシーズン 第10章 97年~98年 残響の彼方へ 第11章 1999年3月15日、3月20日 それから さらに、それから [付録]after GO GO ROUND THIS WORLD/Stop-Action Fishmans
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4.0ごく一般的で平凡な庶民大学生・里久は、教養と品位と美貌を備えた超有能な押しかけ執事・右京と同居中。右京は誠心誠意仕えてくれるけれど、ちょっとドS。里久はHな意地悪もされちゃってv そんなある日、右京の双子の弟だという男・左京が現れる。左京は里久を言いくるめ、右京を無理矢理家に連れ戻そうとして!? ドS執事様に焦らされて愛でられる、年の差&下剋上ラブvv さらに、同著者の既刊本「愛人恋鎖」(イラスト:小路龍流)のお試し読みも特別収録!
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3.5夏目潤は都内の大学に通う男子学生。世田谷区の自宅で若き執事・千早と二人で暮らしている。だが、そんな潤の家に大学の後輩で、危険な匂いのする美貌の持ち主、二階堂貴明が突然乗り込んでくる。しかも、潤の寝室にまで忍び込み、自分を婿に選べと迫ったのだ! さらには潤のアルバイト先にも、男のストーカーや戦国武将の霊まで現れて……。待望の新シリーズは、一幕目から大パニック(講談社X文庫ホワイトハート)。
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4.3「私は死神。あと七日で死ぬことを君に伝えに来たの――」 塾の帰り道の交差点で出会った、僕にしか見えない彼女は、死を告げに来た死神だった。 頑張ったところで意味なんてない。尊敬する兄の死後、僕は生きる価値を見いだせないでいた。それがあと七日だと聞かされたからって、どうだというのだ。 そんな僕を哀れんだのか、彼女は一緒にとびっきりの七日間を過ごそうと提案してきて――。 生きることに執着しない僕と、生きて欲しいと願う死神が過ごした、切なくも美しい七日間の物語。
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3.7闇は深い。戦後最大のタブーを暴く。 1970年代、スーパースターだった北公次の著書『光GENJIへ』(1988年刊)は、たちまち35万部のベストセラーとなった。ジャニー喜多川の性加害糾弾の原点であるこの本を書いたのは、本橋信宏(『全裸監督』の原作者)だった。いまこそ、これまで明らかにしてこなかった怪物(ルビ:プレデター)、ジャニー喜多川と彼をとりまく人間のドラマを描こう。筆者渾身の書き下ろし。 北公次の自伝『光GENJIへ元フォーリーブス北公次の禁断の半生記』は1988年暮れに世に出ると短期間で35万部に達し、世間の深い関心を証明した。(中略)『光GENJIへ』自体が虚構の書で、北公次、平本淳也の存在を無視する動きもあった。あの書が世に出てから35年。すべての発端となった『光GENJIへ』は、長いあいだ封印され、様々な噂が流れていた。35年がたち、あの書がいかに書かれ、北公次がいかに戦い、傷つき、そして終わりを迎えたのか。本業が物書きの私は、仕事の過程で知り合ったある人物からの勧めで、北公次と交流をもつことになり、彼が半生を綴った自叙伝のゴーストライターを務めることになった。その間、毎日のように会い、話を聞き出し、テープ起こしをして、不明点があれば再度尋ね、また北公次のほうから話し足りないと感じることがあると、また対面してテープを回した。本が世に出てからも付き合いは終わらず、彼がミュージシャンとして復活をくわだてる際も、応援した。最終的にはビデオを回し、私が監督まで務めることになった。長年にわたりタブー扱いされてきたジャニー喜多川性加害問題の舞台裏を明かすことは、『光GENJIへ』の覆面作家だった私に負わされた責務だろう。果たしてそこには何が書いてあったのか、またいったい何が書かれないまま残されたのか。降ろしたはずの幕をもう一度あける思いで、私はそれらを明らかにしていこうと思う。(序章「覆面作家の告白」より) 【目次】 目次 序章 覆面作家の告白 第1章 発火点 第2章 ジャニーズ事務所マル秘情報探偵局 第3章 北公次を探して 第4章 告白 第5章 ある行為 第6章 合宿所、夜ごとの出来事 第7章 急げ! 若者 第8章 懲役10か月・執行猶予3年 第9章 41歳のバク転 終章 35年目の決着 最後に
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3.7学校では教わらないけど、数学の奥には、たくさんのエピソードが隠されている。数学はおよそ1万年前に生まれ、自由に世界を駆けめぐる野生のアイデアだった。そこから現代の形になるまで、どのような旅路をたどったのか。 「0」「虚数」「無限(∞)」「円周率π」の誕生秘話とは? 「マイナス×マイナス=プラス」になる理由は? 「フィボナッチ数列」と「黄金数」の深い関係とは? シンプルな数式の裏には、世界を説明する言葉が隠されている。 YouTube動画再生回数約300万回、数学嫌いの中高生から文系の大人まで楽しめる、若き人気数学者による魅惑の数学ストーリー。
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-廃部寸前の『大自然および博物学総合研究部』――略して『大博研』に所属する僕。トラブルメーカーの美少女先輩、南米から来た褐色帰国子女、さらには美少女の幽霊まで巻き込んで、ハッケンの日々が始まる!ゆるふわ不思議系学園ラブコメディ♪
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容説明 漫画家の「僕」と「妻」。 ごくごく普通の夫婦の「日々の工夫」がネットで多くの共感を得て、ついに書籍化! 「優しさは体力でできている」「以心伝心はない」「妻を師匠だと思うようになった話」etc… はっとして、それからじんわ~り効いてくる「夫婦間コミュニケーションのコツ」が満載。Twitterで話題となった「魔法のおにぎり」をはじめとした人気作を収録し、大幅描き下ろしを加えた1冊です。
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3.0脱ゆとり教育のため導入された、点数で学校行事の充実度が変わるスコア制度。修学旅行がマグロ漁船労働になりそうな超弱小校に転入した胡太郎は、問題児に成長した幼なじみ3人と周辺校への大逆転を目指すことに―!
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売れないイラスト稼業の「ぼく」は、妙におじいちゃん顔の子ねこを拾う。一方の「ねこ」は、なぜかよくカリフォルニアのビーチを思い出していて……。ぼくとねこ。ともに暮らしていても、見ている世界はこんなにちがう? ささやかな日常におきたドラマの数々が、色鮮やかな絵日記でよみがえる。イラストレーター・北澤平祐とブックデザイナー・名久井直子がタッグを組み、かわいいこだわりをたっぷり詰め込んだ贅沢な1冊。
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-尾骶骨とそのまわり一帯 再会は片岡義男の小説にあっては重要な起点となる。 再会、という設定だけでそこに少なくとも2人以上いて、過去と現在があることが物語の確固とした背景となる。 現在は過去とは違うけれども、過去が影を落とさない現在もまた存在しない。 男はそれを利用する。ユーモラスに、そして直裁に。 女性に向けて尾骶骨、と言い放つ男のスタンスと、いったんはぐらかすかに見えてビタッと受け止める女が最高に絵になる短篇だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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4.0――これは、ぼくたちの再生の物語 胸に秘めた重荷が、「青」に解き放たれる! 注目の140字小説家・長編デビュー作 いくつもの謎と伏線――泣いて笑って一気読み! 小説投稿サイト「ノベルアップ+」総合1位(2024年2月4日) 高校1年生の夏休み、逸見千尋は朝の浜辺で変わり者の同級生、北條初音と出くわす。セーラー服のスカートの下に赤いジャージを履き、ゴミを拾い集めていた。逃げようとしたがつかまって、千尋は初音に巻き込まれる。なぜ初音は奇妙な姿で「美化活動」をしているのか、千尋が上手く人と関われなくなった理由とは――。千尋と初音、そしてそれぞれを取り巻く人物たちの重い「過去」が次第に明らかとなり……。 湘南を舞台にしたひと夏の物語。
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3.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ひともじいれかえあそび。 一文字入れ替わっただけでまったく別物になってしまう、言葉の面白さを楽しめる絵本。すっとんきょうな顔をして、次々といたずらを仕掛けてくる「ばく」。追いかける「ぼく」は、めくるめく一文字違いの世界に振り回されて・・・。言葉遊びをしながら、ひとつの物語としてもハラハラの展開が楽しめます。「しごとばシリーズ」や「おつかいくんシリーズ」など、ユニークな観察眼で世の中を切り取り編集する名手・鈴木のりたけ氏が新たに挑んだ、新しいアナグラム絵本。 ※この作品はカラーです。 (底本 2017年3月発行作品)
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3.0新村あさひと須賀みずきは大の仲良し。ひどく内気なみずきは、あさひと先生以外、ひぐらし幼稚園の誰とも口をきかない。そんなある日、徳永ひかりが転入してきた。とても素敵な女の子。二人とも彼女のガラスのように澄んだ目と声に惹かれる。でもそれは「恋の試練」のはじまりだった…。恋の不思議と世界の残酷。夏の緑豊かな園庭で繰り広げられる、ひと夜の心揺さぶるファンタジー。
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-愛犬とのドタバタな毎日を描いた笑いと涙の物語。 交通事故に入院生活、事業所閉鎖の悲劇。 起業、結婚からはじまった充実の新生活。 どんな時も隣で支えてくれたきみのことを、僕は決して忘れない。 無邪気でかわいい愛犬BW(ビーウィー)と過ごしたかけがえのない17年間。
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3.2世界を動かす大富豪の家に生まれながら、幼い頃に父母を亡くし孤独に生きる少年・海堂凜。立場上、身の危険にさらされることが多い凛のもとに新しいボディーガードとして現れたのは、元警察官の永瀬だった。しかし彼には「死神」と思しき、ある秘密があった……。不思議な縁に引き合わされるように出会った、二人の運命とは……!?
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4.0これは、ぼくと彼女の前に突然現れた、ひとつの大きな 「連鎖」 の話だ。 少女の告白という何の変哲もない 「普通」 から生まれる、無意味な 「特別」 の連鎖――。 滅びた魔術種たち。 種の復活を賭けて行われる、人間を代役とした争い。 それらの存在を知ったぼくの横で、魔女種族の代替魔術師となった彼女は戦う。 そして戦うために行い続ける。 哀しい微笑で、哀しい自傷を。 「普通」 と 「特別」 が混濁し、ぼくたちの眼前に残ったのは、ただ無慈悲な――。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姪っこ・ふみさん&ひよさんとの日常を描くイラストがInstagramで人気のイトウハジメさんの新作コミックエッセイ。親目線とはまた違う、叔父と姪というつかず離れずの絶妙な距離感に、愛くるしさが溢れ出します。美術の研究や先生をしているイトウさんの繊細なイラストも雰囲気たっぷり。4つのジャンルで姪っこたちと“てづくり”体験した約3年間のエピソードをご紹介。全ページフルカラーで、姪っこのかわいさも120%アップ! 大人たちの期待と、子どもの反応のギャップを冷静に見つめるイトウワールドを堪能あれ!
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3.5母親の都合で引っ越すことになった優太。「お化けが出る」と噂されている駅で出会ったのは、しゃべる動物や謎の駅長さん。人とあやかしが再会できるという駅で、駅長さんの手伝いをすることになった優太だけど……?
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4.5【SD名作セレクション(テキスト版)】ツンデレ喫茶のメイドたちへ、正しい接客術を教えることになった高校生・零王。だが彼の未熟故か、彼女たちのツンデレ故か上手くいかない。そんな中、刹那という少女だけは他のメイドたちと異なり、零王から積極的に学ぼうとする――。刹那との距離が縮めば縮むほど彼女の愛が暴走しはじめ、ヤンデレ状態になり、ついには彼を……。果たして零王は無事に刹那と結ばれるのか!? 純愛系ヤンデレラブストーリー開幕。※この商品にはイラストが収録されていません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいい女の子達に振り回される、ちょっと残念(!?)な男の子の悲しくて笑えるシチュエーションを呟く、話題のアカウント(@a_do_lf)の人気ツイートを、『それを、こう。』『壁を、ドン。』などヒット作多数の漫画家・大野そらが、圧倒的画力でコミカライズ! ■掲載予定の原作ツイートを一部ご紹介!! ◎昔付き合ってた彼女のアカウントを偶然発見してしまい、ダメだと分かりつつも興味本位で覗いてみたら案の定彼氏とのラブラブなエピソードを呟いてたので、「うわ! やっぱり! 見なきゃよかった!」とか思って見てたら「初めての彼氏がこの人で良かった」って呟きを見つけた。僕いないことになってた。 ◎好きな女の子が彼氏に浮気されて元気が無かったので愚痴を聞いてあげてたんだけど、その子を傷つけた彼氏が許せなくて、何より僕がその女の子のことを好きだったから「僕なら絶対に君を不幸にしないよ!」と好きですアピールしたら、「ウケるね!」って言われた。ウケて良かった。
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4.3「小説を読むことは、読書力をつける最短コースである」──。『羊と鋼の森』、『火花』、『沈黙』、『堕落論』など、話題のベストセラーや名作の読み解きを通して、佐藤流の“小説を深く読む技術”を大公開。優れた本には現代社会の潮流や普遍的な人間心理など、さまざまな意味が内包されていることがわかります。そして、読書でいくつもの人生を仮想体験すれば、この混迷の時代を生き抜く力になります!
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 実写ドラマ化決定の青春茶道部チャット小説。 早くも実写ドラマ化決定!!!! LINEのように吹き出しセリフだけで物語がすすむ、「チャット小説」を形式そのままに史上初の書籍化! 人気チャット小説アプリ「Balloon」内でランキング1位となった青春恋愛作品。 たった2人だけの茶道部の先輩JK、まどかと後輩男子、そしてまどかの彼氏で野球部エースの和樹。3人の間で巻き起こる青春人間模様…! ※この作品は底本と同じクオリティのモノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.0「最高にいやらしくて、可愛くて……めちゃくちゃにしたくなる」 スパダリイケメンな年下夫に愛され尽くす激甘ラブ! 母を亡くし一人で弟を育てるしっかり者の秘書・有紗は、上司の紹介で見合いをすることに。あくまで会社でのあらぬ噂を払拭するためだったのだが、出会うなりその相手・尚人から熱烈求婚されて!? 驚きながらも彼の本気な様子に押され『事実婚』がスタート。尚人がなぜここまで想ってくれるのか不思議な有紗だが、意外にも彼との暮らしは順調で―― 「有紗さんが僕を見ていやらしい顔をしてると、たまらなく興奮する」 至れり尽くせりな生活の中で身も心もどろどろに甘やかされ、いつしか有紗は抗えないほど尚人に惹かれていき……?
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5.0アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、 罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。 マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す 「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。 全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、 このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。 ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!
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4.5駒犬銀之介は見事に潰れた目玉焼きを前にして、ため息交じりに呟いた。「ちゃんとした目玉焼きが食べたい」。しかしそれは叶わぬ夢。なぜなら月のような卵を一目見たとたん、銀之介は狼男に変身してしまうのだ…!?この秘密がばれたために、銀之介は幾度となく転校を繰り返してきた。そいでもって今回転校してきたのが飯波高校。『僕の血を吸わないで』の舞台にもなったここには、立場をかえてあの倉地香がいたりもして…。あのコンビが新たに放つ、ファン待望の新シリーズ。
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-周りの大人が皆眉をひそめるほどのわんぱく坊主、リュウちゃん。 いたずらや探検を繰り広げる中で、さまざまな出来事に遭遇します。 それはいじめであったり怪我や病気であったり、時には命がけの冒険に発展することも。 けれどもリュウちゃんは負けません。持ち前のユーモアと明るさ、そしてその負けん気で、立ちはだかる問題をバッタバッタとなぎ倒して行きます。 「ぼくにできること」は、難病のデュシェンヌ型筋ジストロフィーにより全身が動かず発声もできない著者が、 幼かった2人の我が子に昔語りができないかわりに書き続けて来たもの。 ストーリーは全10話からなり、自らが幼少時に経験したあれこれを基に、主人公リュウちゃんのいたずらや冒険が いきいきと、ロマンたっぷりに描かれています。
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-「こんにちは あたらしい せかい。ぼくになにができるだろう。」 ひとりの少年が成長していく過程で、様々な出来事に遭遇し「自分にできること」を探していく物語。大人になっていく主人公は、役割、出会い、別れ、環境、仕事など、その時々の課題と向き合うたびに自分に問いかけ、やがて答えにたどり着く。 可能な限り省かれ洗練された言葉と絵が、想像力をかきたてこの物語を読者のものにする。 絵本作家・サトウヒロシの原風景であり、処女作。 【こんな人にオススメ】 頑張る勇気が欲しいと考えている人 生きていくこと、成長することと向き合いたい人 受験や就職、結婚、出産など人生の転機にいる人 【著者プロフィール】 1978年 京都出身。 神戸大学発達科学部卒業。在学中よりフリーランスのクリエイター活動を開始し15年、Web制作会社、医学専門出版社の営業経験を経て2015年に起業。 これまで手がけたイラストレーション数は2000点を超え、社会をつなげるビジュアルコミュニケーションをテーマに絵本作家、イラストレーター、グラフィックデザイナーとしてジャンルをまたいでクリエイティブに取り組む。 現在、愛用の万年筆は20本を超え、新たな表現の可能性を広げると期待し創作活動を展開中。
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-小川洋子さん絶賛!「思慮深く、優しい声で、ダニエルは私たちにそっと教えてくれる。この世界は、生きるに値する場所である、と」。円周率22,500桁を暗唱、10ヵ国語を操る、サヴァン症候群でアスペルガー症候群の天才青年が「頭と心の中」を語る感動の手記。「ぼくはサヴァン症候群だ。サヴァン症候群というのは、ダスティン・ホフマン主演の映画『レインマン』がつくられるまで、世に知られていなかった」<本書より> 『博士の愛した数式』の小川洋子さん絶賛! 「思慮深く、優しい声で、ダニエルは私たちにそっと教えてくれる。この世界は、生きるに値する場所である、と」 ぼくが生まれたのは一九七九年の一月三十一日、水曜日。水曜日だとわかるのは、ぼくの頭のなかではその日が青い色をしているからだ。水曜日は、数字の9や諍いの声と同じようにいつも青い色をしている。―――<本書より> ヒゲがうまく剃れない。右手と左手をうまく操るのが難しいから。 人の言葉が聞き取れない。雑音の混じったラジオを聞くように、意味がつかめないから。 代わりに、彼は数字のなかに風景を見ることができる。 円周率22,500桁を暗唱するとき、豊かな景色が彼に正解を教えてくれる。 新しい言語を覚えるとき、文字の色が彼に正解を教えてくれる。 サヴァン症候群とアスペルガー症候群、そして共感覚をもつ、言語と数学の天才青年ダニエル。 他人と違うゆえの「普通になれない」悩みと、それ自体を人と分かち合えない苦しみ。 思春期をこえて、大人になろうとする彼が選んだ「自立」とは。 ダニエルが「頭と心の中」を語る感動の手記。 解説:山登敬之(精神科医)
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくにはなにもない」と語る男性を通じ「本当の幸せ」に気づく、自己啓発本。個人出版でありながら、電子書籍で注目を集め、ベストセラーとなった作品を愛蔵版として刊行。人生のつらさや、毎日のつまらなさを軽くし、幸せや世界の素晴らしさに気づける1冊。新規短編「触れることについての小さな哲学」も掲載。 *本書は2019年6月10日にKindle Direct Publishingから出版された書籍の内容を一部加筆・修正し、書き下ろしの新作を加えた書籍です。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 羽仁進と堀内誠一による奇跡の絵本『ぼくにはひみつがあります』が、50年ぶりに増補改訂版として、鮮やかによみがえります。 映画監督の羽仁 進と 絵本作家&デザイナーの堀内誠一、 唯一残した名作絵本が50年ぶりに復活! 1950年代から第一線で活躍し、 流行や時代を牽引したふたりによる 奇跡のような絵本が 発売されたのが、1973年のこと。 それから50年の歳月を経て、 2023年、増補改訂版として 名作『ぼくにはひみつがあります』が 鮮やかによみがえりました。 今年94歳になった、羽仁 進氏はいいます。 「地球上には生きものが山のようにいて、 あとから来た人間が王様みたいに 威張っているのは おかしいとずっと思ってきました」 1969年から30年に渡り、 アフリカやオーストラリアなどで 野生動物を撮り続けた羽仁氏はいいます。 「世界じゅうには不思議な動物がたくさんいて それぞれが特徴がもって生きていて、 それが何よりもすばらしいことだと思った」 小さい頃、夏を過ごした軽井沢の体験を元に、 5歳の男の子、はらだみきの“ひみつ”が 明かされます。 登場する主な人物は 幼稚園のもじゃもじゃ先生、 チューリップ組の子どもたち。 羽仁氏は「自分が子どもだった頃も、 大人になっても、子どもという存在が すごく好きだ」といいます。 「素敵な秘密をもちたい。 多くの子どもたちは、 そんなことを考えるときがあります。 いつまでも自分は小さい子どもではないんだ。 ぼくなりに、一生懸命考えることだってできるし、 今までできなかったことだって、 ずいぶんできるようになっているんだ。 もちろん、まだ本当にひとり立ちなんて できるはずがありません。 でも、ひとり立ちへの夢をもち、 自立への小さな努力を重ねていくことなしに、 子どもの健全な成長はあり得ないのです」 (あとがき) 堀内誠一さんの絵は、 子どもが初めて出会った 動物との交流を愉しく、 生き生きと描いています。 アクリル絵具で描かれた原画は 50年を経ても驚くほど鮮やかで、 ひとつひとつの筆跡が躍動しています。 「堀内誠一さんの描く絵には、夢がある。 夢のなかで、ふくらんでいくような絵だと思います」と羽仁氏。 「50年ぶりの復刻は、本当にうれしいです。 堀内さんも、絵本の関係者もみんな、 夢見るタイプの人間じゃないかな」 ぼくのひみつを先生と仲間で分かち合う、 心温まる、夢のようなストーリーの絵本です。 羽仁 進(ハニススム):1928年、東京生まれ。映画監督。祖母の羽仁もと子が創立した自由学園を卒業し、共同通信社記者をへて、21歳で岩波映画製作所の設立に参加する。1952年、『生活と水』で監督デビューし、記録映画『教室の子供たち』(教育映画祭最高賞)、『絵を描く子どもたち』(ベニス映画短編映画賞フラハテイ記念賞)、『双生児学級』(短編ベストテン第一位・教育映画祭最高賞)などが絶賛される。さらに『法隆寺』、長編劇映画『不良少年』、渥美清主演の『ブワナ・トシの歌』、寺山修司脚本『初恋・時獄篇』など作品を発表するほか、アフリカやオーストラリアなどに海外ロケを30年近く続け、野生動物を撮り続けた。また、独自の教育論を展開し、執筆活動や講演活動を数多く行う。 堀内 誠一(ホリウチセイイチ):1932年、東京生まれ。グラフィックデザイナー、絵本作家。14歳で伊勢丹の宣伝課に入社。23歳でアド・センター設立に参加し、企業広告や雑誌のファッションページのディレクションを手がけるとともに、挿絵と絵本の仕事を始める。独立後、「anan」創刊時のアートディレクターを務めたのち、1974~1981年に家族をフランス・パリ郊外に暮らし、ヨーロッパ各地を旅する。絵本に『くろうまブランキ―』『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』(以上福音館書店)、『マザー・グースのうた』(草思社)、著書に『父の時代・私の時代』『パリからの旅』『ぼくの絵本美術館』(以上マガジンハウス)、編著書に『絵本の世界・110人のイラストレーター』(福音館書店)ほか多数。1987年没。
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3.7ナイチンゲールダンス ヤスさんから熱いコメントが到着! 「大学お笑いの解像度が高すぎる。 全員いた。 やっぱこれくらい拗らせとかなきゃ。」 朴念仁で惚れっぽい、でもめっぽう頭はいい京都の大学生・耕助は、 想いをよせる芸大生・百合子に自分が書いた論文を渡して気を惹こうとするが、 好きなタイプは「おもしろい人」「わたしのこと、笑わせてくれる人」と言われて撃沈。 おもしろいとはなにか、ぼくにはまったくわからないのだ―――。 百合子は学生漫才注目株のコンビ・ミーレンズが好きだと知り、 耕助は幼馴染の将吉とコンビを組んでM-1を目指すことにする。 まずは芸能養成所に入ろうとするが、苦学生で学費の支払い能力がないとみなされ落ちてしまう。 悩んで入った餃子屋で、副店長が売れない芸人だと知り弟子入りするが――。
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4.3学校でも刑務所でもない、少年院における教育の可能性とは? ベストセラー参考書の著者でもある注目の数学指導者と数学教育の専門家、少年院を知り尽くした元法務教官が、改正少年法施行を目前にそれぞれの立場から少年院における数学教育の意味を論じる。 「先生、自分も大学行けますか?」「あ~、もっと早く少年院に来てればよかった!」。 なぜ数学こそが、少年たちを立ち直らせるきっかけとなるのか。 「非行少年」たちの真実と数学の魅力に迫り、可能性のある子どもたちで溢れる少年院の在り方、数学教育の重要性を描く一冊。
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-かつて魔術師が隆盛を誇り、その後、「反魔素材」の発明で、大きく衰退を見せた世界。残った数少ない「魔術師」である少女・オットーは、旅のさなかにある一人の剣士と出会う。 その者、「光なき」眼帯の女性剣士。 名を『ジークフリーデ・クリューガー』。 両目とも見えぬはずが、一瞬で野盗の群れをなぎ倒すその力に、「新種の魔術」の片鱗を見たオットーは、その力を研究したいという一心で彼女を追う。それが、身も心も《沼》に落とすことになると知らずに……。 混乱の時代に出会った少女二人の、数奇な運命を描く。
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3.3「お帰りなさいませ、ご主人様」その日、出版社の営業部に勤める葉鳥が、疲れた身体でアパートに戻ると、燕尾服を纏った美貌の男が恭しく彼を出迎えた。驚く葉鳥に男は九識と名乗り、存在も知らなかった遠縁である大富豪の遺言状を彼に手渡す。そこには、執事である九識を遺産として葉鳥に相続させる旨が書かれていて……。独り暮らしの狭いワンルームには不釣り合いな謎めいた執事に甘やかされ、淫らな悪戯で翻弄される日々に、初めは戸惑っていた葉鳥だったけれど──!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書庫の奥に埋もれていた、大海先生が発表の予定もなく制作した初期の作品。 しかも発見したのは、大海先生夫人(アジサイさん)である。 推定される創作時期は1960年代。 まだ「小学二年生」誌に作品が掲載される前くらいだろうか。 もちろん「クロイヌ家具店」や「ビビを見た!」の制作以前だ。 2016年10月、アジサイさんから「大海のこんな作品がみつかったのですが…」という連絡があった。 作品を見て、そこに込められた髪の毛が逆立つような不条理に復刊ドットコムの社長も担当者もぶっ飛んだ。 「これが『クロイヌ』や『ビビ』の悪夢のタネなのか!!」 物語は公園のベンチにぽつんと置かれたバッグの「アッコ」に「ぼく」が出会うところから始まる。 「アッコ」を巡って次々に現われる恋敵たちへの激しい嫉妬と屈辱。 「アッコ」はすべてをただ静かに飲み込んでしまう。「ぼく」は「アッコ」とどう対峙すればいいのか。 大海先生の創作の原点を解き明かす、ファン待望の絵本。
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3.5子どものころから神様の声が聞こえる“アニキ”。 弟の“龍”が、アニキを通して神様に、 「前世」「生まれてくる意味」など聞いてみました。 神様は、すんなり答えずに、 「なんでだと思いますか?」 「この3つのうちどれでしょう?」 などと、考えさせることもしばしば。 そんな神様に、龍は翻弄されたり、ときにつっこんだりと、 楽しい対話が繰り広げられます。 さらには、ブログ読者からの具体的なさまざまな質問…… 「ダイエット」「結婚」「不倫」「占い」についてまで、対話は発展します。 「人間は、『悩みたい』『迷いたい』『苦しみたい』から生まれてくる」 「病気はある意味、神とつながりやすくなる瞬間でもある」 「占いに頼りすぎると、神様は応援してくれない」 「離婚はおおいに結構です。ついでに言うと、不倫もおおいに結構」 神様からのメッセージは、私たちにとって意外なこともしばしば。 でも、その理由を聞いてみると、だんだんと 幸せになるための「この世」と「あの世」の不思議な法則が見えてきます。 ※本書は2009年にランダムハウス講談社より出版された『サイン 神さまがくれた幸せの羅針盤』を再編集して文庫化したものです。
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-Arduino+1,103円以下の定番パーツで作る電子工作傑作選 本書は好評の既刊『ボクのArduino工作ノート』に加筆、修正を加えたものです。 第1章から第3章までは、電子工作の“定番”あるいは“鉄板”とされる題材を取り扱っているため内容は同じで、ところどころに新に判明した事実を付け加えてあります。 第4章は、Arduino互換機を作るという趣旨でしたが、改訂版では、その関係の製作物を含んだうえで、筆者が年中、電気街に通っていて気になっていたこと~スマホ、タブレット、ゲーム機など向けに開発されたと思わしき、電源電圧3.3Vの部品に魅力的な製品が多くなってきた~に注目し、それを原則5Vの部品しか使えない一般的なArduinoでどう使えるようにするかの工夫と実例を解説しました。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。
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-2000年のはじめの頃、大江千里は築50年の日本家屋で2年強を過ごす。家の中でもしんしんと底冷えがし、水道管が破裂したり、ブレイカーが落ちたり、靴がカビだらけになったり、毛虫が大量発生したり。冬になる前に快適なマンションにでも引っ越そうと思っていたのに、いつしか古い日本家屋をメインテナンスし、庭の井戸水で淹れたお茶を味わう男へと変わっていった。自分の立ち位置が見える家。大好評だった単行本『僕の家』をミニッツブックサイズに4分冊して電子化。第一弾に収録したのは、「日本家屋の一年/夏の家/ご乱心の秋/別れの予感/それでも僕は動く」の日本家屋編。【読了時間 約45分】
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-両親の不仲に苦しんでいた中学時代にアイドルグループ「LOVE !s…」の絶対的エース・三宅優斗と出逢った結城春馬。大学生となった今は彼に人生のすべてを捧げる「強火オタク」に成長し、平穏ながらも熱い推し活ライフを送っていた。そんなある日、春馬の父が再婚。挨拶の場に現れた再婚相手の息子は、なんと春馬が神と崇める優斗その人だった。義弟が強火オタクだなんて引かれてしまう! と危惧した春馬はファンであることを隠し、普通の義弟を演じることを決意する。しかしすでに、優斗は春馬の正体を知っていた。というのもじつは、デビュー当時に春馬からもらったファンレターをお守りとして持ち歩くほど、優斗にとって春馬は「大切な最初のファン」だったのだ。こうして互いの本心を隠したまま義兄弟となったふたり。距離感のバグった優斗からの溺愛に春馬の理性は崩壊寸前! 対する優斗は、春馬への感情が単なる兄弟愛ではなく、執着に近い恋愛感情であることに気づき……。
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-話題のヒューマンドラマを完全ノベライズ!命にリミットがあると意識したとき、人は何ができるのか?まわりの人たちは、どう支え、どうともに生きていくのか?生きることを漠然としか考えていなかった大学生・澤田拓人は、ある日、自分の左手が動かしにくくなっていることに気づく。それは筋肉が徐々に衰えていく難病・ALSの兆候だった――。 病気、就職、家族、恋愛など、シビアな現実に直面する拓人とその家族、恋人、友人たちが、もがいたり傷ついたりしながらも、あきらめずに生きる姿を描きます。出演……三浦春馬、多部未華子、斎藤工、浅田美代子、原田美枝子ほか
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『僕の献立』に続く著作第2弾。作り置きはせず、その日に食べたいものを作って食べることで心身をいたわる、という著者の料理エッセイ。レシピはすべて日常の食卓を切り取ったもので、どれもがどこか懐かしく、簡単にできて、始末のよい家庭料理。2大スペシャル対談では、よしながふみさん(漫画『きのう何食べた?』作者)、野村友里さん(「eatrip」主宰、料理人)が登場し、日々の料理や買い物、段取りなどについて語る。
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4.5ぼくはしゅん、しょうがく2ねんせい。 なつやすみのじゆうけんきゅうは、ぼくのいぬのチャコにきめた。 だって、チャコがかわいかったから。チャコも、わたしをしらべてほしいってかおをしていたから…… * 「愛があふれていて素晴らしい!」「最後で涙が!」などとSNSで大反響を呼び(Twitterで約11.8万いいね)(2023年6月現在)、各ウェブメディアやTV等でもとりあげられた小学2年生(7歳)の男の子しゅんくんの、「ぼくの犬はどうしてこんなにかわいいのか」を探る夏休みの自由研究から生まれた絵本です。 シニア犬をいたわり愛する気持ちが胸を打つ、愛情あふれる作品で、犬を飼っている人はもちろん、これからペットを飼いたいと考えている方にもぜひ読んでほしい1冊です。
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3.5「人を殺す小説を書きてえなあ。」 どうせ小説を書くのならそんな小説がいいと、ぼくは常々思っていた。そしてかばんの中には、そんなぼくの「処女作」がある。そう、自分の「脳」を用いた自動執筆装置によって、ぼくはついに小説の作者になったのだ。 さて、どんな物語が出来るのだろうか。最初に登場したのは真っ白な髪をした美少女、妹のユキ。風呂まで一緒に入りたがる兄離れできない甘えん坊。ん? なんか萌え萌えしたラノベ的波動を感じるが、ぼくの小説に限って──。うぅ──。 意識を取り戻したぼくを、金髪美少女のかりんが迎える。 「あなたの小説について、先生がお待ちです──」 さっきのは夢? ぼ、ぼくの小説は──?
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3.9『きらりん! おぱんちゅおそらいろ』それは日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹と連れ立ってオオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい――。
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4.0ある朝、彼は誰かに起こされる感覚を覚えた。だが彼は気づいてしまう。微睡みの中、嬉しそうに微笑むのは死んだはずの妹だということを――。その日を境に、暁人の日常は信じがたい恐怖に塗り替えられていく……。【電子限定!書き下ろし短編付き】
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3.9第24回ちゅうでん児童文学賞で大賞をとった志津栄子の最新作! トマトを区別できない、肉が焼けたタイミングがわからないことから、色覚障がいが発覚し苦しむ信太朗。母親は悪気なく「かわいそう」といい、試すようなことをしてくるし、症状を知らないクラスメイトから似顔絵のくちびるを茶色に塗ったことを馬鹿にされ、すっかり自信を失ってしまう。眼科の先生は個性のひとつと言ってくれるけれど、まわりがそうはとらえてくれないし…。 学年が上がり、クラス担任が変わり自分自身に向き合ってくれたことで、信太朗は自分の目へのとらえ方がすこしずつ変わっていくことに気が付く。
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