エッセイ・紀行作品一覧
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4.0「かくして,わたしは気がついたのだ,自分の国を知らない,と」.一九六〇年.大統領選挙の直前,激動の一〇年の始まりの年.この国を「肌身で感じとってこなかった」二五年を埋めるべく,ロシナンテと名づけた改造トラックで,老プードルを相棒に旅に出た作家は,アメリカのどんな真相を見たのか? 路上を行く旅の記録.
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は温泉取材歴40年のベテランだが、2016年に白山に登ったのをきっかけに元来の山好きに火がつき、「日本百名山」を意識する。翌年完登したものの、意外にも温泉がないことに気づき、温泉のある名山を自らが100座選定することを決意。深田久弥の「日本百名山」に倣い、「品格」「歴史」「個性」をもった名湯のある名山を100座選定。18年より実際に選定登山に取り組み、21年に完登。温泉達人による「温泉百名山」が誕生した。 本書は名山と名湯をセットで紹介するガイドの体裁だが、すべてを一人で取材した著者の体験レポートとしても楽しめる。また選定登山に取り組む間、悪性リンパ腫や膝関節症などと闘い、病を克服しての実現となった。 「前進すれば、きっと山頂に立てる」という奮起を促す一冊! 電子特別版として写真はオールカラー。
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4.0寂しさ・孤独を味わった今だから出来ることもある! そして、愛するあの人が、これから「どう生きるか」を教えてくれる。 大切な人がなくなったあと、「こうしてあげたかった」とか「ああすれば良かった」と後悔をしてしまったことはありますか。 日にちが経つと悲しみは薄れていくといいますが、決してそうではありません。 私自身も、この10年で、父、母、そして夫と、最愛の人達と別れを告げましたが、後悔の連続で胸が痛く、寂しい夜を過ごすこともあります。むしろ日が経つにつれて、淋しさ哀しさは一層増しているような気さえしています。 しかし、それでも、残された人は生きなければなりません。 本書は、さみしさに向き合いながらも、前を向いて歩き出すためのきっかけとなるような、考え方などをお伝えしていければと思います。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 24時間TVでおなじみのマラソントレーナー坂本さんと夫を常に支え続けた妻と歩んだ62年の愛情の記録が1冊になりました。 24時間マラソントレーナーとしておなじみの坂本雄次さんには感動の奥様との純愛物語があった! 24時間マラソンで数々の有名人走者をトレーニングし、伴走する姿でおなじみの坂本雄次さん。坂本さんは湘南国際マラソンや横浜マラソン、100kmのウルトラマラソンを富士五湖、八ヶ岳野辺山高原、丹後、飛騨高山、白山白川郷、24時間リレーマラソンを夢の島と平塚でプロデュースした、日本の市民マラソン界レジェンドだ。 その坂本さんを61年間支えてきたのが奥様の節子さん。2024年3月に亡くなられたが、各地の大会では参加者をサポートする節子さんに勇気づけられる人も多かったという。 本書では坂本さんと奥様の奇跡的な出会いから、手紙で育んだ愛、二人三脚で進んだマラソンへの道、節子さんが病に倒れてからの10年間が語られる。 出会いは坂本さんの修学旅行で中学生とバスガイドとして。一目ぼれしたものの、20歳の社会人が15歳の少年を相手にしてくれなかった。それでも坂本さんは手紙を送り、節子さんも返事をくれたため、文通が始まる。想いを募らせていく坂本少年に対し て、大人の分別があり、ある事情を抱える節子さんは、簡単に気持ちに応えてくれたわけではなかった。 屈することのない坂本さんに対して、徐々に気持ちを受け入れていく節子さん。前半は二人で苦難を乗り越え、夫婦として幸せになることを決意する様子が当時の手紙とともに語られる。 お二人が結婚前に交わした手紙はなんと337通。サブタイトルの339通のうち、最後の1通は節子さんの棺の中に。 一生を一人の人と添い遂げるのは簡単なことではない。そんな中で純愛を貫いたご夫婦は稀有な例なのかもしれない。それでも、坂本ご夫妻の61年は人を愛することの尊さを教えてくれる。 坂本 雄次(サカモトユウジ):1947年、神奈川県茅ケ崎市生まれ。東京電力陸上部の監督を15年間務め、その間マラソン未経験者を育成し、2時間30分台で走れるランナーを数多く輩出する。その後45歳のときにランニング企画・運営専門会社「ランナーズ・ウェルネス」社を起業し、湘南国際マラソンや横浜マラソン、100キロウルトラマラソンを富士五湖、八ヶ岳野辺山高原、丹後、飛騨高山、白山白川郷で、24時間リレーマラソンを夢の島と平塚でプロデュースするなど各地でマラソン大会をゼロから立ち上げる事業を展開。ランニングスポーツを公金に頼らず地域振興策として位置づけた第一人者である。また『24時間テレビ』の24時間チャリティマラソンに立ち上げから携わり、31年の長きにわたりタレントランナーサポートを展開している。2024年には異ジャンルとなる事業を起業し日本の歴史・風土・伝統技術・匠を次代に継承するための「日本細見旅づくり」に取り組んでいる。
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5.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 92歳のラガーマン・医師が伝える、何歳になっても生きがいを持って積極的に生きる術。人生100年時代を生きるヒントの書。 楕円のボールを追い続けて、気づいたら92歳になっていた……。 世界初・40歳以上のラグビークラブ「不惑倶楽部」の最高齢メンバー永山隆一さん。ラガーマンでも医師でもあり、かつては東芝府中ラグビー部のチームドクターとしてその躍進を支えた。「ただ好きなことを続けてきただけ」という永山さんは、ラグビー愛を広めたいと、国内外メディアの取材を受けたり、車のコマーシャルに登場したり、90代になってもラガーマンとしての気力に満ちている。 「何もしなければそのまま老いていくだけ」「ラグビーがあるから生きている」「まだまだうまくなりたい」と言う92歳。その姿からは、「好きなこと」「生きがい」が何歳になっても人を輝かせることを教えられる。家族や仲間に支えられながら、後輩ラガーマンたちの目標・勇気として、ラグビーの精神One for all, All for oneを体現する永山さん。92歳ラガーマンのこれまで、今の姿、そしてこれからを追う本書には、人生100年時代の生き方ヒントが詰まっている。 永山さんを目標に、90代になってもラグビーを続けたいという、チームメイトの80代ラガーマン5人も登場。ラグビーという激しいスポーツを続けるための健康づくり、トレーニング、日々の暮らし方や生きがい、人づきあい、年を重ねて考えることなど、1人1人違う秘訣を紹介。 ※電子版は写真がオールカラーとなっています 永山 隆一(ナガヤマリュウイチ):1932年(昭和7年)大阪府生まれ。ラガーマン。医師。40歳以上のラグビークラブ「不惑倶楽部」の最高齢メンバー。元・東芝府中ラグビー部チームドクター。小学生時代、鹿児島県への戦時疎開のため断念したラグビー。大学ではそのあこがれが叶い、ラグビー部を創設。以来70年以上、ラグビーとともに人生を歩んできた。1951年東邦大学医学部入学。1957年同大学卒業後、関東逓信病院(現・NTT 東日本関東病院)、東芝中央病院(現・東京品川病院)などに外科医として勤務。そのかたわら、1984年に永山クリニックを開業。現在は名誉院長。1993~2002年、東芝府中工場(事業所)健康管理センター長も務めた。 不惑倶楽部(フワククラブ):世界初の40代以上のラグビークラブ。1948年(昭和23年)創設。その後、関西「惑惑ラグビークラブ」、九州「迷惑ラグビー倶楽部」など、「惑」リーグが国内各所に発足。「不惑ラグビー」の潮流は世界にも伝わり、「ゴールデン・オールディーズ・ワールドラグビーフェステイバル」として、1979年からシニアラガーマンの国際大会が定期的に開催されるようになった。年代別のパンツの色分けなど不惑倶楽部のルールのいくつかは、現在、世界のシニアラグビーの共通ルールに。生涯スポーツとしてのラグビーを牽引し、病院での介護ボランティアなど社会貢献活動も続ける。2000年に特定非営利活動法人化。定期的な練習に加え、地方・海外遠征なども含め年間多数の試合を開催。メンバーには80代から加入した人や女性もいるなど多彩。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <一家に一冊、完全保存版> 大人気イラストレーター・杉浦さやかさんがお届けする、大切にしたい季節のこと。 忙しい毎日でも、無理せず、気軽に日々に取り入れられる四季折々の楽しみ方をご紹介します。 楽しいお正月飾り、あったか冬小物、絵本のお菓子作り、雨の日の過ごしかた、夏の山小屋、手づくりで楽しむハロウィン、アドベント・カレンダー作り…etc. 月の行事、旬のお花や食べ物など、季節の豆知識もたくさん掲載。 ただ通り過ぎていく日々がかけがえのない思い出になる、子どもと、孫と、親と、家族で読みたい一冊です。 【CONTENTS】 1月 お正月飾り/おせち比べ/手帳にひと言日記 2月 あったか冬小物/雪の日 3月 手づくりひな祭り/リメイク大作戦 4月 ハッピー・バースデー!/おめでとうカードを作ろう/新生活を応援 5月 お弁当バンザイ!/絵本の中のお菓子が食べたい 6月 梅シロップを楽しみつくそう/雨の日は紙遊び 7月 花と緑とくらす/おやつを作ろう 8月 夏の山小屋/リサイクル工作のススメ 9月 思い出の残しかた/秋の夜長の栗むき 10月 山へ行こう!/ハロウィンで遊ぼう 11月 ミルクティーの道具/秋のクラシックホテル 12月 アドベント・カレンダーを作ろう/クリスマス・デコレーション/パーティーのプレゼント Column セレモニー・スタイル/旅のスタイル/プチプラ・スタイル 【著者プロフィール】 杉浦さやか 1971年生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。 在学中よりイラストレーターの仕事を始める。 本書は、忙しい毎日の中で、無理せず、気軽に日々に取り入れられるささやかな季節の楽しみかたをまとめた一冊。 著書に、『うれしいおくりもの』(池田書店)、『おきにいりと暮らすABC』『おやこデート』(ともに白泉社)、『ニュー東京ホリデイ』『たのしみノートのつくりかた』『すきなもの たのしいことAtoZ-'80s~'90s少女カルチャーブック-』(すべて祥伝社)、『おたのしみ歳時記』『きもちを贈る - 作って楽しいもらってうれしいカードとラッピング -』(ともに小社刊)など多数。
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4.0スカイマークの機内誌『空の足跡』に連載中の人気エッセイを、著者が撮影した写真とともにオールカラーで単行本化。 著者は元プロ野球選手と元検事というふたりのユウキ。 その後、方や企業コンサルタント、方やフォトグラファーと大きく人生を転回させたふたりが、旅で気づいた48の幸せと気づきを旅の写真とともに綴る。 人生における旅の意味や意義、そして何より生きていることを実感する貴重な時間と経験を読むことで、読者もすぐに旅に出たくなるはずだ。 【著者プロフィール】 高森勇旗(たかもり・ゆうき) 1988年生まれ。高校卒業後、2012年まで横浜ベイスターズでプレー。引退後は、50社以上の経営に関わってきた。 ライターとしても活動し、2018年からは世界中を旅する。これまでに、35カ国を渡り歩く。 著書に、『俺たちの戦力外通告』(ウェッジブックス)、『降伏論「できない自分」を受け入れる』(日経BP)がある。 游木トオル(ゆうき・とおる) 1966年生まれ。大学卒業後23年間を検事として過ごす。 2016年に早期退職。翌年から50歳にして初めて世界一周一人旅のバックパッカーを経験。これを契機にフォトグラファーとして活動するようになる。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.9ひとりの青年が、とまどい、ゆらぎ、つまずきながら、夫になり、父になる成長物語。その率直さに胸を衝かれる。男性が本書から学ぶことは多いだろう。——上野千鶴子 このひとの書くものはブレない。それはたぶん、自分の立ち位置と付与された力を厳しすぎるくらいに点検することを忘れないからだ。——信田さよ子 フェミニズムから受け取った重たい宿題。これからの〈俺たち〉へ。 男らしさや男性性にまつわる当事者研究として各メディアで話題となった『さよなら、俺たち』に続く最新ジェンダー・エッセイ集。ジェンダーの先にある人間の生き方、幸福を探求する。 人生の価値は、人生の豊かさは、どれだけ何かに心を揺さぶられたかでおそらく決まる。ジェンダーとは生き方や在り方に直結する問題で、私たちの言動や感受性のOS(オペレーション・システム)として機能しているものだ。そこに変化を加えようとすれば、当然ながらいろんなところがギリギリ軋む。そのストレスや不快感はバカにならず、反動的なエネルギーが生じたって不思議ではない。だからこそ思う。俺たちは頭で考えてるだけでは変われない。そのためには何かに圧倒され、言葉を失い、放心状態になるような体験を重ねることが重要で、内省も責任も、ケアも覚悟も、抵抗も希望も、きっとそういう時間から生まれるはずだ。もちろん本やドラマだけじゃない。恋愛にも、子育てにも、仕事にも、旅にも、生活にも、友達とのお茶にも、そんな感動は宿っている。「昔のほうがよかった」「ずいぶん息苦しい時代になった」「あの頃に帰りたい」って気持ちは誰の中にもあると思うけど、進んでしまった時間を、変化してしまったものを、元に戻すことはもうできない。それでも毎日は続くし、何かに心を震わせながら生きていくことは全然できる。さよならした時間に戻ることはできないけれど、男らしさの危機が叫ばれるこの時代を、俺たちはこれからも生きるのだ。 (「戻れないけど、生きるのだ」) 1 〈男〉とフェミニズム──シスターフッドの外側で 2 我は、おじさん──男性優位社会と中年世代の責任 3 被害と加害と恥と傷──泣いてる〈俺〉を抱きしめて 4 平成から遠く離れて──生産性の呪いと自己責任社会 5 家父長制への抵抗──結婚と家族、ジェンダーの呪縛 6 これからの〈俺たち〉へ──beingの肯定
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3.060代のいまこそ「読書」で人生を豊かにしませんか? ・人生の達人たちから洞察を学ぶ──『徒然草』 ・十代の魂を蘇らせる──『ライ麦畑でつかまえて』 ・最高の古典文学を音読で楽しむ──『源氏物語』 ・物語を読む楽しみを再発見する──『太陽がいっぱい』 ・心の平安を保つ──『歎異抄』 ・文化を継承する担い手となる──『天平の甍』 ……ほか全70作を紹介。 知のエキスパート・齋藤孝氏がセカンドライフをもっと楽しく元気に生きたいあなたのために厳選した、本物の教養が身につくブックガイド! 「六十代以降の人生は、読書を楽しむ絶好のタイミングだと私は考えています。 還暦を迎える六十歳は人生のひとつの節目です。心機一転、人生を新たに巻き直す再スタートの時期だからこそ、これまであまり手が伸びなかった名著を読み直す絶好の機会だと言えるでしょう。 名著の素晴らしさは、どんな人が読んでも、必ず何かしら自分なりに学び、心に残るものがある点です。六十年以上の人生を送ってきた私たちには、自分の中で大切にしてきた考えや哲学が必ずあります。その考えが名著を通じて一度洗われ、新たな生命を吹き込まれるような、まさに魂が洗われるような経験ができる。 それこそが名著を読むことの魅力だと思うのです。 なかには一読しただけでは理解できないような難解な作品もあります。だからこそ、名著を読むときは、ある程度の「角度」を持って読むことをお勧めします。 本書では、手が伸びにくかった名著を、私なりの「角度」で紹介し、どういった視点で読むと楽しめるかを提案します。それを参考に、ぜひ名著を手に取り、読書の楽しさを再発見していただければ幸いです。」 ──「はじめに」より 【目次】 第一章 セカンドライフを楽しんでみよう 吉田兼好『徒然草』/洪自誠『菜根譚』/トルストイ『人にはどれだけの土地がいるか』/ピーター・ドラッカー『マネジメント』……ほか 第二章 童心を思い返す J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』/ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』/ミヒャエル・エンデ『モモ』/シュリーマン『古代への情熱』……ほか 第三章 物語を読む楽しみを再発見する コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』/江戸川乱歩『黒蜥蜴』/ハイスミス『太陽がいっぱい』/ウィングフィールド『フロスト日和』/オー・ヘンリー『オー・ヘンリー傑作集』……ほか 第四章 美しい日本語を音読で味わう 樋口一葉『たけくらべ』/夏目漱石『坊っちゃん』 /清少納言『枕草子』/紫式部『源氏物語』/幸田露伴『五重塔』……ほか 第五章 魂を蘇らせる達人の思考 宮本武蔵『五輪書』/杉本鉞子『武士の娘』/ワイルド『幸福な王子』/サン=テグジュペリ『人間の土地』……ほか 第六章 若い世代へ何を継承するか 吉田松陰『留魂録』/プラトン『饗宴』/世阿弥『風姿花伝』/井上靖『天平の甍』……ほか
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4.0自民党崩壊で高まるのは、「親日」か「反日」か 日本の政治の転換点を、世界はどう見ているのか? 累計70万部突破の韓国出身作家が読み解く、日韓のこれから。 <内容抜粋> ・韓国で「アベ」が意味するものは? ・岸田・ユン両政権の果実「日韓関係改善」の嘘 ・自民党総裁選と総選挙を、韓国はどう報じたのか? ・韓国が石破政権に望むものは、「経済圏統一」と「新しい謝罪」 ・若い世代ほど「反日」という現実 ・日本とは正反対な韓国へのアメリカの対応 ・崩壊する韓国――渦巻く社会不安と国語力の低下 ・「日本の国益」を最優先しなければ、真の日韓友好はあり得ない!
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-子育てが終わったら突然シニアが始まった! 子どもが巣立った後に残されたのは、モノがあふれた家と、真っ白なスケジュール帳。 ずっとなるのが怖かった60代が「いちばん幸せ!」に変わるまで 60代から発信を始め、人気YouTuberとなった「ライフさん」(64歳)。すてきなシニアライフを目指して、大型家具を捨てたり、バブル服を捨てプチプラ服に移行する姿とプロセスを紹介するYouTube「60歳からの幸せライフ」は、最高87万回再生の人気チャンネルに。 子育てで物の多い生活を強いられてきたライフさんが、大物や服捨てに目覚めた経緯と、おおざっぱな性格でもすっきりした家をキープする整理術を紹介。さらにYouTubeでもっとも反響があった、60歳を境に大きく変わった友人関係についても深堀りした1冊。
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-「健康」と「遍路」が合体したユニークな健康読本 「健康へんろ」って何?著者の眞下清は真向法実践者の立場から、心・体・頭のみっつをスッキリした状態にもっていくことが健康への道だと語流。結論は心スッキリ、体スッキリ、頭スッキリ、このみっつがスッキリすることが幸せな健康状態といえると言う。方や黒澤淳一は四国88寺1400km完歩。その88寺をイラストを交えて「歩き遍路」の醍醐味を語る。1月1日の能登半島地震で被災した能登12寺を加えて合計100寺を紹介しながら、早期の復旧復興を願う内容となっている。 【目次】 背・前肩一発解消「鴨居ストレッチ」 心身蘇った真向法入門 マックは「マイオフィス&筋トレジム」 朝の洗面所で幸せの「笑いヨガ」 スイカ腹には、ドローイン & 一日二食 お遍路さんで心身健康に .. 飲むべきか、飲まれぬべきか それが問題だ コンビニ食品避けるにしかず 白い米と書いて「粕(かす)」 男子厨房に入るべし 【著者】 眞下清 1947年2月19日生、猪年、AB型、BMI値 19。自称真向おやじ。「目指せスッキリさん」(心スッキリ・頭スッ キリ・体スッキリ)をモットーに、健康法全般についての勉強、実践を日々継続中。2024年現在77歳喜寿。真向法協会認定教士。ハーモニカ振興会認定指導員。2006年58歳で健康体操真向法に入門。2007年に最初の教室を開設、指導を開始。以降、町田市、大和市、川崎市麻生区にて教室を開設し、真向法と貯筋運動などを組み合 わせた高齢者のための健康法により現在 7 教室の指導に当 たっている。 黒澤淳一 1952年大阪市福島区に生まれる。中学2年から金沢で過ごす。1971年金沢美術工芸大学/商業デザイン科に入学。1974年に大学を休学しヨーロッパ14カ国を放浪する。CM総合研究所を経て2009年に「株式会社東京えんむすびカンパニー」を設立。2016年10月「加賀藩参勤交代の道」519kmを25日間で完歩。2017年〜19年まで4回の区切り打ちで「四国遍路八十八札所巡 礼の道」1400kmを完歩。高野山奥の院、京都東寺に御礼参りをして満願となる。現在は平均16,000歩(約12km)を歩く毎日。
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-家事に、育児に、仕事に毎日一生懸命だった著者が、自分に違和感を抱き、思い悩む日々。その違和感の原因が発達障害であることに気づいた時から、新しい人生が始まりました。女性らしさや母親らしさを求められる世の中。そんな中、生きづらさを感じながらも必死で生きている女性達への著者の思いが、この一冊には詰まっています。著者の経験を通して語られる、発達障害への思いとは? 専門書とは一味違う、当事者だからこその率直な気持ちも綴られています。「これからも発達障害と一緒に生きていく」著者の決意、ありのままの自分で生きていくことの大切さを、この一冊を通じて感じてみませんか?
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-林家三平、柳家小さん、桂歌丸、立川談志、柳家さん喬、五街道雲助、立川志の輔、柳家花緑、柳家喬太郎、三遊亭兼好、春風亭一之輔、桂宮治……50年にわたる巻頭インタビューから24人を厳選。ここだけの本音トークを一冊に。
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4.3世界的画家が88歳になって到達した境地! 飽きることは、「自由になる」こと 世界的画家は新鮮に飽きるために人生で遊ぶー山田詠美(作家) 好奇心も意欲も、変な欲望もなく、ぼんやりと日向ぼっこをするような生き方こそ老齢の贅沢な生き方ではないだろうか。まるで人生にも飽きたような生き方である。(本文より) 『飽きる美学』では、横尾忠則が「飽きる」という現象を美学として捉え直し、日常の単調さや退屈さえも価値あるものとして描きます。 彼は、飽きることによって見えてくる新たな創造性や自由、そして精神的な豊かさに焦点を当てています。 各章で横尾は、自然体で生きることの重要性、病気や老いを自然な現象として受け入れる態度、そして生と死が織りなす永続的なサイクルへの洞察を提供します。 彼はまた、猫や芸術作品の魅力を通じて、生活における遊び心や創造的な余白の必要性を説いています。 横尾にとって「飽きる」という状態が、実は最も積極的で創造的な選択であるとし、これを通じて読者に自己の内面と向き合う機会を促しています。 この作品は、現代人が忘れがちな「飽きる」という感覚の中に潜む、深い美学と哲学を探る試みです。 目次 第一章 ありのままに生きる 第二章 何も考えず、何も求めない 第三章 病気と健康はなるようになる 第四章 生と死に境目はない 第五章 猫という不思議な存在 第六章 芸術とは何か 第七章 人生はずっと遊び
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-覚悟が決まれば、人生の後半戦はもっと面白くなる!! 亜希流・生きるヒント 辛くて一番不幸な日もある。でも、世界中で一番幸せな日もあった。たいしたことある日常も、たいしたことない日常もひっくるめて、人生はきっとプラマイチャラ。 ◇55年の荒波ヒストリーも写真とともに公開! 【目次抜粋】 ・自分の人生を面白がってみる ・目指すは、いい人よりおもしろい人 ・自分管理は自己流でいい ・主役を降りても人生のドラマは続いていく ・応援体質 ・距離感は人間関係を育てる ・清原くんのお母さん ・ホームランボール ・究極は骨 ・勘違いのシンデレラ ・義母が最期に教えてくれたこと たいがい心が傷つくのは人間関係 同じ土俵にのるもんか
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3.6「私は日本のドラマによって作られてきた」 フェミニズム、シスターフッド、エイジング、LGBTQ……稀代のドラマ好き作家・柚木麻子が『東京ラブストーリー』から『虎に翼』まで、時代を彩ってきた作品のエッセンスを縦横無尽に語り尽くす! 2014年から10年以上にわたって続く『anan』の連載が待望の書籍化! ドラマ好きとして知られる作家・柚木麻子が、国内ドラマの軌跡や女性像の変遷、日本社会の変化(と変わらなさ)を時に真摯に、時にコミカルに、時に私的に描き出します。 主に放送中の国内ドラマについて綴る同連載は、柚木ならでは視点によって、テレビドラマを「ななめ」読み! フェミニズム、シスターフッド、エイジングといった柚木の小説に通底する主題から、自己啓発やスクラップブック、はたまた金田明夫という名バイプレイヤーまで多種多様なテーマのもと過去作にも言及し、ドラマ愛に満ちた評が展開されています。 書籍化にともない2024年現在の視点からふり返る新規追加テキストを収録。自身の文章や、取り上げた作品、その出演俳優について、日本のドラマや俳優の魅力、面白さ、その変化や予兆が綴られています。 『anan』の連載以外にも、ファンとして、元脚本家志望者として、そして原作者として、ドラマや俳優について綴ったエッセイを収録。『逃げるは恥だが役に立つ』『エルピス―希望、あるいは災い―』『虎に翼』といった近年話題となった傑作から、『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『すいか』といった記念碑的作品まで、柚木麻子が縦横無尽に語り尽くします!! [本書で扱う主な作品] 『失恋ショコラティエ』『東京ラブストーリー』『アラサーちゃん 無修正』『地獄先生ぬ~べ~』『問題のあるレストラン』『すいか』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『恋仲』『ロングバケーション』『トミーとタペンス―2人で探偵を―』『武道館』『ゆとりですがなにか』『営業部長 吉良奈津子』『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『やすらぎの郷』『監獄のお姫さま』『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?』『獣になれない私たち』『人生が楽しくなる幸せの法則』『きのう何食べた?』『凪のお暇』『少年寅次郎』『愛の不時着』『その女、ジルバ』『大豆田とわ子と三人の元夫』『彼女はキレイだった』『日本沈没―希望のひと―』『真夜中にハロー!』『メンタル強め美女白川さん』『六本木クラス』『エルピス―希望、あるいは災い―』『作りたい女と食べたい女』『今夜すきやきだよ』『日曜の夜ぐらいは…』『真夏のシンデレラ』『コタツがない家』『セクシー田中さん』『婚活1000本ノック』『推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~』『虎に翼』など
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3.4第1章はずぶずぶと酒浸りになっていった阿佐ヶ谷時代、そこで出会った愛すべき人たちとのエピソード。 第2章では山梨に移住し、そこでも酒浸りになっていった日々を描き、都会ではなく、なぜ田舎で酒におぼれていくのか、移住者ならではの視点で自らを省みる。 第3章では断酒を思い立ったきっかけと、そこからの長い孤独について。第4章では断酒の効能を軽やかな筆致で描く。 フライの雑誌-第123号(2021年10月発行)に寄稿し、読者から大きな反響を呼んだ「酒を断つ」をもとに加筆し書籍化! ■内容 はじめに CHAPTER1 都会で呑む CHAPTER2 山暮らしで呑む CHAPTER3 酒を断つ! CHAPTER4 前向きに生きる!
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3.5新時代の直木賞作家・小川哲の初となる対談集。 僕が考えたことはただ一つ――小説家として語ること――だけだ。 僕より喋りが上手な人なんて、この世界には数えきれないほどいる。でも、僕より小説について考えている人は、たぶんそれほど多くはない。番組には、小説家だけでなく、実にいろんな活動をしているゲストに来ていただいたが、彼らの話の中に「小説」を見つけ、その部分を広げることならできる。(中略)ただゲストが何に興味を持っていて、どういうことを考えているのか、「ゲストの人生」という小説の読みどころを探るように気をつけた。(「まえがき」より) TOKYO FM/JFN発のラジオ対談番組『Street Fiction by SATOSHI OGAWA』がついに書籍化! いま大注目の直木賞作家・小川哲が濃密な対話を重ねたゲストのうち、11名を厳選して収録。 小説家はもちろん、映画監督からアイドルまで、さまざまな分野の異才たちの原点と創作のアイデア、そして知られざる本心に迫ります。 書籍化を記念して、雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)2024年1月号に掲載された加藤シゲアキ氏との対談も特別収録。 【対談相手一覧(敬称略)】 万城目学(小説家) 小泉今日子(俳優) 渡辺祐真(書評家・ゲーム作家) 千早茜(小説家) 逢坂冬馬(小説家) 古川未鈴(でんぱ組.inc)(アイドル) 太田光(芸人・小説家) 九段理江(小説家) 濱口竜介(映画監督) 加納愛子(芸人・小説家) 福本伸行(マンガ家) 加藤シゲアキ(小説家)
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-子どもの声は「いのち」そのものです。全存在をかけた唯一無二の「いのち」を、いつまでも「アリの足音」のままにしておくことはできません。 不登校児童生徒が過去最多を更新し続け、もはや子どもたちにとって学校は安心できる場所とは言い切れません。 そんな現状を変えるために必要なのが、どんなに小さくともたしかにそこにある声なき声、「アリの足音」を聴くことです。 公立小中学校の教頭・校長を歴任し、現在は教育支援センターで子どもたちと向き合う著者が、自身のこれまでの経験やいまの学校のシステムから、「アリの足音」がどうすれば聴こえるようになるのかを考えます。 子どもたちの「いのち」を聴くために奮闘する先生たちに寄り添う教育エッセイです。 【目次】 はじめに 第1部 「アリにだって足音はある」 2%のゆとり オンリーワンについて考える ほか 第2部 「アリの足音」を聴くために 1 不登校の現状 2 なぜ、不登校は増えているのか ほか おわりに 【著者】 道前弘志 1962 年兵庫県生まれ。公立中学校(兵庫県たつの市)教諭、教職大学院(兵庫教育大学)を経て、兵庫県教育委員会指導主事(県立山の学校、県立教育研修所)、たつの市教育委員会学校教育課長、公立小中学校教頭・校長を歴任(管理職歴10 年)。 現在、太子町(兵庫県)教育委員会教育支援センター(2024 年4 月名称変更)支援員。日本臨床教育学会並びに武庫川臨床教育学会会員。 著書に「寄り添う」をテーマとした『リンゴがリンゴであるために』(2024 年 幻冬舎)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日を頑張るあなたに。写真とことばのサプリメントを。 ”半年で約2万人増! SNS総フォロワー数7万人超!! 人気急上昇中のフォトグラファーが紡ぐ 明日に希望を抱ける日本のことばと風景 ” 仕事やプライベートを頑張る人へ贈る、 ・枕元に置いて、心のお守り本のように毎日読み返せる ・ちょっと心が疲れたとき、しんどくなったときに癒される ・眺めるだけで、沈んだ心を上向きにしてくれる そっと優しく包み込んで、気持ちを明るくしていく新たなことばの写真集です。 「明日も仕事か。しんどいな」 「あーなんだかもう疲れちゃった。全部やめたい」 と心が陰ってしまった、そんなあなたに。 太陽の柔らかい日差しや風、匂いが感じられるような、淡く優しい花をメインとして風景写真に、 読者の背中にそっと手を置くようなメッセージ。 そして、日本で昔から使われてきた美しい113点のことばと例文が、 今のあなたから未来のあなたへと優しく導きます。
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4.4松下洸平が、初のエッセイ集を刊行。 雑誌『ダ・ヴィンチ』で2021年4月号から2024年1月号まで連載された同名エッセイに加え、2篇の書き下ろし+あとがきを収録。 本のタイトルの「フキサチーフ」とは、画材の一つで、完成した作品が色褪せたり擦れて剥げてしまわぬように画家が最後に絵に吹きつける定着液のこと。 本書は、日々の景色や出会いを、「書く」ことで描写し、「。」を付けて整理していくことで、“松下洸平自身の日常のフキサチーフになれば”という思いから始まったエッセイ連載をまとめたものです。 ドラマやCM、音楽番組etc.お茶の間で彼の姿を見ない日はないほど、忙しい毎日を送るなか、丁寧に綴ってきたエピソードは、 役柄と自分自身のギャップ、 フルアルバム制作・曲作りへの想い、 たくさんの「やりかけ」に包囲されてしまっているある日のこと、 大切な「じいちゃん」について、 お腹が痛くなったとき、「大丈夫」と言ってくれる、ある存在など……。 また、書き下ろしでは過去の自分と向き合いながら赤裸々に当時の想いを綴った貴重なエッセイも執筆!カバー・表紙・中面イラストも松下本人が手掛けました。 ●松下洸平コメント 初めてのエッセイ本です。 書籍化をするにあたり、全ての文章を繰り返し、繰り返し、何度も読み直していました。 「そんなこともあったな」と懐かしみながら、「くだらないこと書いてるな」と1人笑いながら。日記のようなこのエッセイには、2021年からの僕が詰まっています。 笑い、泣き、迷った日々は、華やかではなくとも僕にとってかけがえのない宝物です。なんてことない日々の真ん中に立つ自分をイメージして描いたカバーのイラストと共に、皆さんの暮らしのどこかにこの本を置いていただけると嬉しいです。
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4.3◆チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート 長野の人気チャイ店「mimiLotus(ミミロータス)」店主・吉池浩美さんの初の著書! 紅茶とスパイス、牛乳を煮出し、たっぷりの砂糖を加えるインド式ミルクティー「チャイ」。今では世界中で親しまれています。 ネパールやインドに行き、現地の人にチャイをふるまう旅をして、そこからたくさんのアレンジチャイを生み出してきた吉池さん。ミミロータスとっておきのチャイや焼き菓子のレシピを、旅のエッセイと共にお届けします。 旅気分を味わったり、チャイやお菓子を作ったり、お気に入りのチャイを見つけてみたり――多彩な楽しみ方ができる一冊です。
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4.0人気書評家は名エッセイストでもあった! 出版業界紙「新文化」の7年にわたる連載「トヨザキ社長の書評家的日乗」を中心に、雑誌などに掲載されたエッセイも収録。 【江國香織さん、平松洋子さん、古川日出男さん推薦!】 ○裸の子供みたいな豊崎さんの、無防備という、この強さ。――江國香織 ○なんですか、このぬかるみ。――平松洋子 ○本は読めるが人生が読めない…――古川日出男 教室ですぐ立ち上がってしまう小学生は、両手を離して坂道で自転車に乗るチキンレースを男子に挑み、雪合戦にも夢中になった。20代は貧乏を補填すべくエロ雑誌にも記事を書きまくっていたなど、思わず吹き出す逸話が満載。恩人の川本三郎さんのこと、可愛がっているaiboのことなどの心温まる話。そして、書評家としての仕事や、文学賞について思うこと。各エピソードにまつわる本の読みどころも紹介されており、ブックガイドとしても味わい深い1冊。
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4.0《浩宮さまも、はじめは、「パパ」「ママ」であった。幼児には発音しやすい呼び方だから、そのほうが自然だったのである。幼児語からの卒業を心がけるようになってからは、皇室の習慣にしたがって「おもうちゃま」「おたたちゃま」と改めて行った。いずれは、「ちゃま」でなく「さま」になるための段階として――。幼児語にさようならするには、まず周囲がそれを使って語りかけないようにすると同時に、ひとつひとつの言葉について、根気よく言いなおしをくり返して行かなければならない。私は、意識して、そのことに努めた。その他の宮さまの幼児語は、ほとんど、こどものすべてが使う言葉と、同じであった。ブーブー(自動車)、ワンワン(犬)、トット(にわとり)、デチュ(です)、アチュイ(熱い)。宮さまが「ワンワン」と言われると、そのたびに私は、じっとお顔を見て「いぬですね」と言いなおすようにした》(本書「二 楽しかった幼稚園生活」より) 皇室の姿、感動の日常! 東宮侍従として、浩宮さま(現在、天皇陛下)の「ご養育掛り」を約10年間もつとめ、「オーちゃん」と呼ばれていた著者(故人)。当時の日常が、あるがままに、感動の逸話で彩られた本書を、装い新たに、解説を付して、文庫版で復刊致しました。上皇陛下、そして上皇后美智子さまの子育ての姿、浩宮さまの日常に、心が揺さぶられます。「よき日本人とは、よき家庭とは」を考えさせられる一冊です。 〔目次〕■一 幼き日の思い出 私が決意した日/人間として立派に/美智子さまの育児心得ノート/オーちゃん、ごめんなさい ■二 楽しかった幼稚園生活 集団の中で育つ抵抗力/ボク、大きくなりたい/詩情豊かな人に/独立心を育てる ■三 少年時代のご教育 お父さまゆずりの制服/背番号3の浩宮さま/はじめての“ひとり旅”/お母さまとしての美智子さま/三人きょうだいの兄/皇室を継ぐ方として/御所を去る日に ■あとがき ■解説:笛吹雅子〈日本テレビ 解説委員(皇室担当)〉
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛、仕事、人間関係…… 女性の悩みにフォーカスした神社を厳選しました! 女性のお悩みや叶えたいお願いごとにフォーカスした 2025年版の神社ベストランキング! いいご縁が欲しい、いいお仕事と出会いたい、もっと綺麗になりたい!! その願いを叶えるにはどうすればいい? ……そんな疑問に答えてくれるのがこの本です。 年末の御礼参りや初詣はもちろん、 普段の神社参拝の参考にしてみてくださいね!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国の偉人も、現代の寵児も みんな神社に通っていた! 戦国時代、天下人として名を残した武将たちは、 いくさの前に必ず神社へ足を運び、勝利を祈願していました。 近現代においても、政治家や大企業の経営者など、 ここぞというときに成功を収めてきた人たちほど参拝を重視しています。 そうです。 どの時代でも成功を収めてきた偉人たちは、 神社の「特別な力」を知っており、 それを味方につけて活躍してきたのです。 それは現代でも、変わらず私たちの背中を後押ししてくれるはずです。 本書では日本の神社や神々について 造詣の深い方々にご協力いただき、 あなたの成功を後押ししてくれる神社をわかりやすくランキングにまとめました。
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4.2SNS総フォロワー5万人超(2024年11月時点)豪快な自炊写真と響く言葉を届けるクリエイターの初エッセイ。 ――「食べ物はひたすら幸せであってほしい」が私の願い。でも、世の中厳しすぎ。食べるのが怖くなったり、食べても罪悪感を感じたり、悲しいよ。悲しすぎる。でも若い頃って、それも必要なのかな。私はずっと誰かに「大丈夫、食べてもいいじゃん。可愛いよ」そう言ってほしかった。今、歳をとり、思った。私がみんなに言ってあげたい。どこの誰かもお互いわからないけど、無責任にそう言ってあげたい。たまにはそういう人がいてもいいじゃんね。私が何度でも何度でも言うね。「いっぱい食べて偉いね」みんなが悩んだ時に、美味しいお菓子でも食べながら見てほしい、私からのメッセージ。(本文より抜粋) ――人間だから傷つき傷つけられ悩む事からは逃れられない。そんな時に、美味しい物を食べて「美味しい」と思える人は強い。幸せをちゃんと幸せだと認識できている証拠だから。(本文より抜粋) 料理を好きになった原点、心温まる思い出話、自炊のコツなど食を愛するちゅちゅちゅがエッセイを書き下ろし。 ショート漫画4話、献立表などのメモ、レシピ10品も収録した、まるで雑誌のような単行本が完成しました。 【CHUCHUCHU RECIPES】 楽ちん甘辛ビビンバ・ご飯が進むエスニック風バジルチキン・無理矢理げんき飯・旨み激強ねぎ塩だれ・大根と豚ばらの和風だしカレー・くたくたブロッコリーパスタ・丸ごとドカーン鮭パスタ・きのことベーコン爆入れ和風パスタ・魚介×トマト×生クリーム=はい、美味いパスタ・バタぽんで和風大葉ジェノベーゼ 簡単すぎず、難しすぎず、だけど作ったら「自分って天才なんじゃ…!?」とテンションがあがるレシピです。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 雪の神秘、優しさ、無情、はかなさに触れる。 太宰治は『津軽』で七つの雪名を書いていますが、 雪深い土地が多い日本には、 各地特有の名前が沢山あります。 雪花、銀花、玉塵、桜隠し、不香の花、餅雪…… 降り積もる雪は、人々に苦労をさせますが、 舞い降りるその姿、ひと晩で地上を覆い尽くす大胆さなど、 人々に感動も与えてきました。 いにしえより受け継がれてきた 「雪」の美称・異称を 美しき情景写真とともに紹介します。 本書は、雪の名前325語と写真146点を収録し、 その他、詩やエッセー、ことわざや紋章など、 雪にまつわるあらゆるものを多数集めました。 地域差はありますが、1年のうち、およそ4分の1は雪が舞う季節。 本書を片手に、雪を愛でてみませんか。 著者紹介 高橋順子(たかはし・じゅんこ) 詩人。1944年生まれ。佐藤秀明との共著『雨の名前』『風の名前』『花の名前』『恋の名前』は発売以来重版を重ねるロングセラーにしてベストセラー。 佐藤秀明(さとう・ひであき) 写真家。1943年生まれ。北極、チベットなど、世界各国の人々と自然をテーマにした作品を発表。長年、故郷新潟の降雪地帯の撮影を続けている。 ※この作品はカラーが含まれます。
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5.02023年、“推し”が目の前で崩壊した――。 熱狂的な“ジャニオタ”がタレントたちの言葉から導き出した、これからのジャニーズ。 ●なぜ“ジャニーズ”はそれでも売れ続けるのか? ●なぜ、騒動後もファンは減らなかったのか? ●他のアイドルにはなく彼らだけが持っているものは? ●これからの“ジャニーズ”には何が残るのか? ●“追加メンバー”が存在しなかった深い理由とは? 木村拓哉、KinKi Kids、嵐、Snow Man……彼ら自身の言葉から、 半世紀にわたって事務所アーティストたちを貫く哲学に迫る。 ジャニーズJr.のオーディションを受けた経験があるほど 熱狂的な“ジャニオタ”である著者が、ファンだからこそ感じてきた 希望、絶望、葛藤、羨望、感謝……。 溢れ出る想いのすべてを全身全霊をかけて詰め込んだ、 前代未聞、そして最後の“ジャニーズ”論。
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-学生の頃住んでいたフランスの街へ〝貴女〟がタイムスリップ! 友人だった女性に声をかけられてしまい.... フランスに住む日本人の〝貴女〟が、やさしい天の声に導かれ、1980年代〜現在の時空を行き来する、オムニバス形式のシリーズです。 若い頃の拙く熱い恋(Episode 1)から始まる、ちょっと不思議でほろっとする物語集です。 まずは、Episode 8 「辿り着けない!」からのリリースです。 本話は、〝貴女〟が懐かしいフランスの学生時代へと、タイムスリップに巻き込まれ、当時の女友達と出会ってしまい.... 【目次】 【著者】 Claude KJ Claude KJ とは.... 本名・年齢・国籍・住み家 etc. 全てヒミツで、主にフランスを舞台とした物語を書いています!
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3.081歳で国内外を飛び回る歌手・加藤登紀子が「危ない橋を渡ろう」「仕事をする時ほどお酒を飲もう」など逆説的元気の秘訣を説く! ■ようこそ「さ・か・さ」の学校へ! 時代は激しく揺れていて、これまでの通りのやり方ではうまくいかないこともある。 こんな時は積極的にわが道を開くしかない。 砂時計を逆さにした時、嬉しそうに勢いよく砂が落ちる、あのイメージで、常識をひっくり返してみよう、という魂胆。 私の強気には、それなりの年季が入っている。 挫折、屈折、骨折、数々の曲がり角を潜った結果。だから年齢だけじゃないのよ。私を産んでくれた両親が生きた分も、私のキャリアに引き継げば、鬼に金棒。 生きにくさを感じる時、先が見えなくて悩む時、あなたの役立つ虎の巻きになってくれることを祈って、私なりの経験を20のヒントに綴ってみた。 ■ 「さ・か・さ」のスタートラインは「20歳」。 私が20歳になった時、母はこう言った。 「間違ってもこの男についていくわ、なんて言わないでね」 女がひとりで生きることがまだ普通じゃなかったはずの、大正生まれの人から、こんなことを言われるなんて、さすがの私もびっくりした。 (※中略) その私に恋人ができた時、私は「家を出て、彼と暮らします」と母に言った。 すると、「そう、それなら今着ている服は全部脱いでいってね。私が作った服なんだから」と答えが返ってきた。 ちょうど季節は冬。何だが服を脱げ、と言われても、と困惑した私は、家出する気力を一気に失しなって、あっさりその家出計画を諦めた。 (※中略) あらゆる時に想定をひっくり返す母の言葉の力に、私はいつの間にか、結婚するにしても、しないにしても、ひとりで生きていく、そんな覚悟を決めさせられていた。 でも、今になって母が言っていた意味はよくわかる。 人の命は、自分の力で生きている時に、いちばん輝く。誰かに頼って生きていくのでは楽しくないし、力が湧かない。 どんなに人を愛しても、人間最後はひとりで暮らすことになる。命を輝かせるためには、ひとりで生きる力を身に付けないといけない。 (*中略) ■ 女はフロンティア (*中略) 人生は積木のように、高く積んで限界に達していくものじゃない。何度もゼロから始め、無限に繰り返す。それは例えるなら畑のよう。種をまけば次々に花が咲き、実がなり、また種をつける。過去の記憶は畑に残りつつ、循環する。そんな循環に夢中になって畑をただひたすら耕して、今がある。 何かを残そうなんて思っていなかったけれど、いつの間にか思い出がいっぱい。 ひとりだっていいや、って思っていたら、友だちがいっぱい。 生きることは何て面白いんだろう。 思い切り吐き出して、いっぱい吸って、せっせと生きる! もうそれで十分。 (本書「はじめに」より)
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-苦しみの底で見つけたものは? ベストセラー『生きのびるための事務』著者がおくる、こころの深淵の歩き方。 作家・坂口恭平が若い頃よりとらわれてきた自身の「絶望状態」との格闘をつづった、切実で赤裸々な記録。困難の果てに辿りついた「絶望」との新たな関係性にいたる道筋は、渦中にいる多くの人々に希望を示すだろう。 苦悩する人へのギフトであるとともに、人間の精神や創造性への洞察をはらんだ「絶望文学」のマスターピース。 「死なないためのハンドブック。それが今回の執筆の目的だ。とにかくあの絶望しているときの自分に向けて書いてみたい。正直、恥ずかしすぎて、書きたくないなという気持ちもある。でも、とりあえず自分のためなのだから、気にせずに書いてみよう。いやなら、あとで消せばいいだけだ」(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 第1章 絶望の分析 第2章 絶望の渦中で 第3章 絶望の変調 第4章 絶望と生きる おわりに 付録 絶望状態のメモ 【著者】 坂口恭平 1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部卒業。作家、建築家、絵描き、音楽家、「いのっちの電話」相談員など多彩な顔を持ち、いずれの活動も国内外で高く評価される。『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』(角川文庫)、『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)、『幻年時代』(幻冬舎文庫/熊日出版文化賞受賞)、『Pastel』(左右社)、『生きのびるための事務』(マガジンハウス/道草晴子との共著)ほか、著作多数。
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4.3第73回読売文学賞【随筆・紀行】受賞作待望の文庫化! 父の死。倉敷の時間。白木蓮の咲く家。 三世代の記憶を紡ぐ初めての自伝的随筆集 「金平糖が海を渡り、四人きょうだいが赤い金平糖の取り合いっこをする日が来ていなければ、いまの自分は存在していない。もし、祖父が戦地から帰還できなかったら。もし、岡山大空襲の朝、祖母ときょうだいたちがはぐれたままだったら。もし、父の目前に落ちた射撃弾の位置がずれていたら。『もし』の連打が、私という一個の人間の存在を激しく揺さぶってくる」(『母の金平糖』より) 遠い時間の中に分け入り、生まれ育った倉敷という土地の食と風土と家族について向きあった著者の記念碑的作品。 〈目次より〉 父のどんぐり 母の金平糖 風呂とみかん 冬の鉄棒 白木蓮の家 ピンクの「つ」 ばらばらのすし 「悲しくてやりきれない」 眠狂四郎とコロッケ 流れない川 民藝ととんかつ 祖父の水筒 ほか二十四編 「旅館くらしき」創業者による幻の名随筆を同時収録。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『父のビスコ』の文庫版となります。
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4.0彬子女王殿下が日本美のこころを探す旅。 「赤と青のガウン」の著者・彬子女王殿下が6年間の英国留学を終えて次に向かわれたのは「日本美のこころ」を探す旅だった。 「神宮の御神宝」「皇居の盆栽」「皇室が育んだボンボニエール」など、日本の美を巡る旅を収録した「日本美のこころ」。 「烏帽子」「久米島紬」「漆掻き道具」など、日本の伝統工芸を支える最後の職人たちとの出会いを描いた「最後の職人ものがたり」。 その2冊を1冊の文庫として完全収録。 彬子女王殿下が4年間にわたって巡り続けた「日本美のこころ」を、54篇の美しく瑞々しい文章で綴った珠玉のエッセイ集。 ※この作品はカラーが含まれます。
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3.0「子育てってこんなにも“創造的”で楽しい」 「育児は、子どもと共に学ぶ”育自”」 恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』にて初代バチェロレッテを務めた福田萌子さんの育児、マインド本。 妊娠期から現在までの思い、経験を語っています。 「妊婦は生ものやコーヒーはNG?運動もダメ?」初めての妊娠は“わからないこと”だらけ。 そんな妊娠中の過ごし方や、ランニングシューズを持参して臨んだ出産時のエピソード、 産後ケア施設での生活などを掲載。 また、 ・子育てで人の力を借りることは悪いことではない ・子どもに「怒る」のではなく「提案する」 ・他の子どもと比べず、その時々の成長を楽しむ ・出産、子育ては“新たなキャリア” など、福田萌子さんが育児を通して発見した気づきを掲載しています。 後半部分では、福田萌子さんが実際に行っている育児を『睡眠(ねんトレ)』『食事』『知育、遊び』に分けて具体的に掲載。 カラーページのコラム部分は、子どもが生まれる前に準備したもの(ベビーカー、おくるみ、肌着、寝具など)、 おもちゃや絵本、お出かけグッズといった愛用の育児グッズを掲載。また、SNSでも「美味しそう!」と話題の 離乳食レシピ8ページにわたり掲載しています。 「子育てはとてもクリエイティブで楽しい」「子どもと日常の冒険に出ている気分」と語る萌子さんの子育て。 読めばきっと、心が温かくなるはず――。
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3.0直木賞作家・佐藤愛子を祖母に持ちミュージシャン、漫画家として活動する杉山桃子のデビュー・エッセイ! 愛子センセイの奮闘に日本中が大笑い!大ヒットを記録した映画『九十歳。何がめでたい』 映画では描けなかった佐藤家の知られざる日常を文章・マンガ・イラストで赤裸々に綴った一冊! 「あたし、おばあちゃんとは合わないわー」 大正に生まれ、明治の価値観で生きる、稀代の作家も孫にとっては、単なるワガママばあさん!? 世間の常識を遥かに凌駕する愛子ルールに平成生まれの孫が物申す! 佐藤紅緑、サトウハチロー、佐藤愛子……佐藤家の熱い血は、この愛孫に引き継がれた! 【目次】 第一章 祖母との思い出 第二章 佐藤家の人々とその周辺 第三章 アバウト・ミー 第四章 最近の祖母 第五章 娘と孫の対談
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-「『白人』の音楽が大好き」「『男流』文学がいいよね」 とは誰も言わないけれど、 「黒人文化は素晴らしい!黒人音楽が好き!」と人は言う。 いったい「黒人」とは、何を指すのか? 「黒人」「白人」はたまた「アジア人」「ユダヤ人」と分離して人数を数え、 極右からリベラルまでが陥るアイデンティティ至上主義の問題点を、 公民権運動の歴史から消された黒人少女の伝記、 そして現代黒人女性のリアルな日常から浮かび上がらせる。 シモーヌ・ヴェイユ文学賞受賞のユニークな反レイシズム・エッセイ集! 最近のこと、「まあ、あなたは運がいいですね」と、 白い肌の若い女性がため息をつきながらわたしに言った。 「少なくとも、あなたには『出自(オリジン)』があるじゃないですか!」 なぜあなたは自分にそれがないと思っているのですかと尋ねると、 彼女はこう答えた。 「え! だって、わたしは白人ですから」 (本文より)
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3.0堅苦しくて、面倒そうで、複雑怪奇なルールに満ちた「着物の国」。〈着物を着ると、なぜ老けて見える?〉〈無料の着付け教室はどこで利益を得ているの?〉〈着物警察を撃退する方法とは?〉〈仲居さんに間違われない着付けテクとは?〉〈自分で着るのがエライの?〉……。特別なお出かけじゃなく、居酒屋や犬の散歩に着たっていいじゃない! 着物初心者のノンフィクション作家が、着物をとりまくモヤモヤを解き明かす痛快謎解きノンフィクション! 「着物の国」の約束事がどこからきたのかを徹底取材することで、着物を自由でお洒落なワードローブのひとつにする方法を探る!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本は、ぼくが家族とすごす何気ない日々と、すべての人に伝えたいことをつづった一冊である」SNS総フォロワー数20万人超! 韓国でベストセラーになった犬のイラストエッセイが、ついに日本上陸! 「ウチの子が見る毎日は、どんな世界だろう?」この本は、韓国に住む作家のyeyeが、14年間の人生を共にしたマルチーズのムンゲの視点に立って書いた、犬目線のほっこり日常イラストエッセイ。読むだけで、周りの人や自分の人生を、もっと大切にしたくなる。 〈本書の内容〉●ムンゲが生まれた日 ●名前の由来 ●ママのエプロン ●ぼくだけの特等席 ●ムンゲ王 ●ぼくの友だち紹介 ●毛むくじゃら ●ぼくの心臓へ ●犬の天国 ●犬の時間と人間の時間 ……etc
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4.0父の死、母との葛藤、不登校……自伝的エッセイ 今こそこの本でアンジーを知るべきです。数年に一度、その道のプロフェッショナルの大人達がこぞって魅了される若者が突如として出てくる。アンジー、彼女が「ソレ」だ。泣かせんな、アンジー!(鈴木おさむさんのコメント) 自分の人生に集中してる人にしか書けない文章。この潔さと愛嬌がまぶしい。少年漫画の主人公ですか?(山崎怜奈さんのコメント) ガールズバンドGacharic Spinのマイクパフォーマーであり、3本のレギュラー番組を持つ「令和のラジオスター」としても活躍中のピンク髪の22歳、アンジェリーナ1/3(通称アンジー)、初めての本。 東京の下町で、娘を溺愛する奥田民生さん似の父、スペインとフィリピンのハーフの母、ふたりの兄、父方の祖母という6人家族で暮らした愛と喧騒と歌と笑いに溢れた日々のこと、これまで深く語ってこなかった子役時代の話、高校の学園祭で弾き語りをしてバンドメンバーにスカウトされたエピソード、奥田民生さん(バンド界のお父さん)、神田伯山さん(ラジオ界のお兄ちゃん)たちとの出会い……。 驚くほどスピーディーで濃厚な22年間の歩みから、岡本太郎さんや横尾忠則さんなど敬愛するアーティストへの熱い思い、中1のときに亡くなった父のこと、母との確執と和解、不登校だった頃の話まで、ありのままの自分をさらけだして言葉を紡いだ、笑って泣ける自伝的エッセイ。 巻末には神田伯山さんとのあとがき対談を収録。 カバーのイラストレーションは、江口寿史さんが担当。
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4.0何歳になっても、自分で料理して食べて生きていく! キャリア50年の料理家が提案するレシピ未満の簡単ごはん 前作『料理家 村上祥子式 78歳のひとり暮らし ちゃんと食べる! 好きなことをする!』から4年。82歳となった著者は、日々、料理教室の主催、料理本の撮影、講演会の講師、テレビ番組への出演と精力的に活動を続けています。一方で、大腿骨骨折による入院や歯の不調など、体のトラブルにも見舞われ、体力の衰えを感じるようになりました。 書籍や新聞連載を読んで問い合わせをしてくる人に、自分と同年代かそれ以上の高齢者が増えてきて、「料理初心者のシニアや、体力・気力が落ちて料理をするのがしんどくなった人たち向けの簡単な食べ方アイデアが求められている」ことを実感した著者。 「生きている流れを止めないために、簡単でもいいから1日3食、食事を準備し食べ続けていく」食べ力の大切さを伝えます。 ●目次 今いちばん伝えたいのは「何はともあれ食べること」 村上祥子のリアルな1日3食をお目にかけます 村上式朝食 村上式昼食 村上式夕食 簡単ディップ 簡単おやつ 自家製栄養ドリンク 第一章 何歳になっても「食べ力」を持つ 第二章 体の不調とつき合っていく 第三章 料理家・村上祥子の現在形 第四章 「元気」の素! 福岡の料理教室 ●著者について 村上祥子 Sachiko Murakami 料理研究家、管理栄養士、福岡女子大学客員教授。1985年より福岡女子大学で栄養指導講座を担当。治療食の開発で、油控えめで1人分でも短時間でおいしく調理できる電子レンジに着目。以来、研鑽を重ね、電子レンジ調理の第一人者になる。これまでに手がけた著書は500冊以上。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「セカンドライフ」は十人十色だが、本書は教員資格も何もない、ごく普通のサラリーマンが大学講師の世界へ飛び込み悪戦苦闘の末、Z世代の若者たちとの理解を深めていく“はみだし大学講師”奮闘記である。学生から「今期履修した授業の中で最も自分の成長を感じています。難しかったけれど、楽しかったです」、こんなコメントをもらうと、それまでの苦労が報われ、達成感が跳ね上がる。苦労もあったが、さまざまな工夫を凝らした授業でZ世代の学生たちからの反応が返ってくると俄然やりがいを感じた。「セカンドライフ」でこんな機会に恵まれ、社会人経験や知識を伝えられる充実感は最高だ。本の舞台は桜がきれいなキャンパスから「さくら女子大学」と架空の名称にしたが、全て私が通りくぐってきた実在のこと。 大学講師の世界を少し覗いてみたいと関心を持った方々には、学生との交流から見える悲喜こもごものエピソードにほっこりした気分になるはずだ。また将来の「セカンドライフ」を思い描く中高年世代の方には、新たな世界に一歩を踏み出す一助にもなるだろう。老若男女年代も性別も問わず、こんなめちゃ楽しい大学講師の世界をありのままに伝えていきたい。 もちろん、充実した「セカンドライフ」を過ごせるのは、安定した“経済的基盤”が築けてこそのこと。また「セカンドライフ」は大学講師の世界に限ったことではない。まさに十人十色。人それぞれが楽しく、充実している感じる世界にたどり着けるようなヒントも本書の中で皆さんに伝えていきたい。さあ、このめちゃ楽しい世界へ、ご一緒しませんか…。
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4.0※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 12万部のベストセラー「50歳からのごきげんひとり旅」の著者、山脇りこさんの最新書き下ろしエッセイ! 60代を人生のご褒美にするために もうすぐ還暦を迎える著者が、60代を人生のご褒美にするための準備の覚書として書き下ろしました。 ムリをしてでも楽しく老いましょう、という本ではありません。つらいものはつらい、悔しいものは悔しい、できなくなって凹むのも避けられない……。 とはいえ、凹んでばかりでは限られた時間がもったいないし、できる範囲で時間を楽しいことに使うように、できる範囲できげんよくいい顔つきでいられるように。そのできる範囲を数ミリでも広げられれば、という想いからです。 笑えるたくさんの失敗談から、目からうろこの提案、生きることの意味に至るまで、独特の軽快な文体でぐいぐい読者を引き込んでいく、新たな“還暦本”の誕生です!
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4.5日常の中で常に発生し続ける「もやもや」。 右と左のどちらかを選んでも、割り切れないことはあるし、必ずその間にも気持ちは存在する。 そんな「あわい」にこそ、本当の自分がいるのかもしれないと思う。 例えば、水溜りボンドのチャンネル開設以来続けてきた毎日投稿をやめたとき。 それを選んだ瞬間にだって、表では決して言えなかった思いがあった――。 ***** 10年前の自分に言ってあげたい言葉が詰まった本なのだ。歳が僕より上でも、下でもそんなものは関係がない。きっとこの世界の誰かに必要な本になることを願って、曝け出すことを決めて書いた本だ。 (「靄靄(あいあい)」より) ***** 結構大切な話をしてるときに、レモンかけます?って聞いてくる人がいる場合はそれは風習に従いすぎて、逆に空気を壊している。気を使うって何なんだろうと思う。 (「レモン」より) ***** いつも枕にして寝ていた。でも本当は、枕にしているように見えるだけで、僕の頭が重かったら可哀想だなと思って、重くないように頭をちょっと浮かせていた。そんなようなミミとの秘密はいくつもあった。 (「愛犬ミミとの別れ」より) ***** 果たしてこの男は、僕にとってなんなのだろうか。 一つ言えることは、自分の人生において、間違いなく友達になってこなかったタイプの男である。そもそも興味を持っているものや趣味も違う。ただどうにも根底の部分で共通する1ピースが一緒なのだと思う。 (「相方ってなんだ」より) ***** 30歳を迎えたトップクリエイター、水溜りボンド・カンタが等身大の言葉で綴る、メモリアルエッセイ。
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-20万部突破のベストセラー、待望の新装版! ≪人生を「楽しく」畳む知恵!≫ 「私たちは一瞬一瞬を生きる他はないのだから、その一瞬一瞬をどう処理するか、私はずっと考えて来た」――(本書まえがきより) 【特別収録つき!】 ・心がけひとつで、おもしろく自由になれる ・毎日料理をすること、時々旅をすること ・「負の財産」を尊重する ・「退屈すること」の偉大さ ・病気を宣伝しないこと ・「世間が」ではなく、自分のしたいことをする ・一日に一つだけ積極的に物事を片づける ・孤独とのつきあいかた ・一生の思い出はくだらないものでいい ・終生、謙虚であること……etc. 【目次】 1 定年後を輝かせる「新たな仕事」 2「不純」の大いなる効用 3 どうすれば運命を使いこなせるか 4 現実を受け止められないとき、行き悩むとき 5 問題は「どう生きたか」 6 人生の思いがけない「からくり」を知る 7 遠距離「世間」のすすめ 8「自分の時間」を管理する知恵 9 ささやかだけれど贅沢な生き方 10 自分なりの「始末のつけ方」
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森下えみこ 30代でコミックエッセイを描きはじめ、 40歳で上京。 現在、東京在住。 フリーランスのイラストレーターとして ぼちぼちやっている。 ひとり暮らし歴25年。 45歳になって、 なってみないとわからないこと、 あらためて気づくことが結構多い。 ・更年期と体調とあきらめ ・いい感じのおばさんになりたい ・30代独身からの変化 ・人とは違うけど自分に向いてる生活 ・独身の心構えとは ・孤独を求められる独身 ・このままだと不安でもこのままでいたい そんなにたいしたことはない、 けど、ちょっと聞いてほしい「えみこの日常」。
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-「この人が、あんたを合格させてくれるから」 母が突然、言った。 そこにいたのは母がアルバイトをしている整骨院の、院長であった。(本文より) 高校では現代文だけが平均点、それ以外は散々な成績。 留年ギリギリで補習を繰り返す日々を送っていた著者が、 「酔っぱらい先生」と出会い、予想外の勉強法に挑むことになる。 「人が本気で学ぶときはな、 誰かに本気で教えようとするときだけや!」 居酒屋、マンガ、雪山… ——常識破りの学習法が、著者の人生を大きく変えていく。 笑って、ちょっと泣いて、元気をもらえる一冊をあなたに——全1巻、待望の電子書籍化!
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-《人生折り返し地点を過ぎたと思ったら、心の整理をはじめなさい。》 ●人間関係のしがらみや、背負わなくてもいい責任、見栄や世間体、思い込み、執着などなど、年をとるほどに重くのしかかってくるものたち。精神科医・和田秀樹氏が、60歳を過ぎたらやめる・手放す・あきらめる「心の整理法」を指南。 ●どれだけ蓄財があろうと、人間、死ぬときは体ひとつ。人生の折り返し地点を過ぎ、自身を一度きちんと見直して残りの人生を豊かにしたいという人に向けて、スッキリ身軽で、気楽な老後を迎えるためのコツが満載! ●親子で、あるいはパートナーと一緒に、これからの人生を考える上での”気づき”が得られる一冊。 序章 60歳を過ぎたら“しなくていい”7つのこと 1 病気予防のための食事制限 2 認知症予防のための脳トレ 3 健康を優先させた食事 4 過度な運動 5 がんの早期発見・早期治療の心がけ 6 医者が処方した薬を続ける 7 運転免許証の自主返納 第1章「感情に振りまわされる」のをやめる ・感情的でいい でも振りまわされてはいけない ・すべての元凶は「感情の老化」にあり ・あなたの感情年齢をチェックする感情老化度テスト ・感情コントロールの基本は“黙殺”にあり ・内向きになるといつまでも不機嫌が続く ・感情の悪化を防ぐコツは「期待しない」こと 第2章 「不安」を手放す ・「知らない」を減らすと「不安」は減っていく ・いくつになっても誰にでも「別の選択肢」はある ・不安の8割は取り越し苦労 ・不安につぶされないためには、やるべきことに没頭する ・「不安な自分」を武器にする ・どんな不安もいずれはかならず消える 第3章 「引きずる」のをやめる ・放っておけば嫌な気持ちは勝手に消えていく ・他人の失敗なんて誰も覚えていない 気に病む必要なし! ・「他人の不機嫌」に引きずられてはいけない ・引きずりやすい人はじつは「できる人」でもある ・「手段はいくらでもある」と別のやり方をストックしておく ・「思考停止」は感情を整理するテクニック ・問題が起きたら即、誰かに話してシェアすべし! ・正しいことを「正しい」と言い過ぎるのはNG 第4章 「一喜一憂する」から解放される ・”生きがい”なんて、無理に探さなくていい ・健康診断の結果に一喜一憂するのをやめる ・60歳を過ぎたら「スピード感」なんていらない ・イライラは”心の導火線”自分のリズムを守る ・気長な人にこそ、周囲は心を開いてくれる ・一喜一憂しなくなる簡単な方法は「催促」をやめること ・催促をやめるとかえって物事は進んでいく ・一喜一憂をやめると、本当にやりたいことが見えてくる 第5章「いい人」をやめる ・「いい人」をやめるなら「断る」からはじめよう ・”忙しいアピール”は大いにしてよし ・あなた本来?の「いい人キャラ」には利用価値がある ・「いい人」をやめるのは一度だけでも効果あり ・誰かも好かれようなどと思わない ・人の話を聞くときは「いい人」に戻ろう 終章 「楽に、雑に生きる」をはじめてみる 1 楽に生きている人のほうが免疫力は高くなる 2 楽な方法を探すのは私たちの本能 3 いい加減でいられるのは、気持ちにゆとりがある証拠 4 もっと雑になったほうがいいのはこんな人 5 迷ったらとりあず楽なほうを選ぶ 6 今より楽なやり方を探すクセをつける 7 臆病なあなたへ 雑になる勇気を持とう
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-【漫画家生活50周年記念】漫画家 ・柳沢きみお 1972年に週刊少年ジャンプにてデビュー デビュー当初から数多くの作品を執筆し、名作『翔んだカップル』や『特命係長 只野仁』はドラマ・映画化するほどの大ヒットを生んでいます。手掛けた作品は90タイトルを超え、今もなお毎月200ページの執筆をこなす。 本作では、柳沢きみおの漫画家生活50周年を記念して、初期の短編作品から往年の名作までを一挙大収録! 【収録作品】 単行本『なんだかなァ人生』と週刊新潮で連載されていた未収録エッセイをすべて収録しております。 ※本作はエッセイ本でコミックではございません。
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-ホークスへの思い、巨人で感じたことの全て。 2023年に現役を引退した、元プロ野球選手・松田宣浩。 「熱男」と呼ばれた松田だが、 生まれながらの「熱男」ではなかった。 双子の兄のほうが、 野球も勉強も上手。 性格面でも、兄の方が社交的だった。 そんな少年が、いかにして、 劣勢でも声を上げ続け、 味方を鼓舞する、元気印の「熱男」になったのか。 順風満帆の野球人生ではなかった。 甲子園では自分のエラーにより1回戦敗退。 大学では、部員の不祥事が起こってしまい、 大記録の達成を逃した。 プロ入り後は、期待された時期に骨折。 しかし、そんな挫折経験と、プロ入り後に出会った 指導者や先輩の影響で、松田は変わっていく。 ホークスの中心選手となり、大声でチームを鼓舞する男へと成長。 巨人時代は、後輩に熱を伝えようと孤軍奮闘した。 この究極のモチベーターとなった「熱男」の波瀾万丈の人生を 秋山幸二氏や松中信彦氏、川崎宗則氏、原辰徳氏らとの 豊富なエピソードを交えて、自ら語りおろした。 さらに後輩への接し方や、目標の立て方についても言及。 ホークスや巨人のファンだけでなく、 ビジネスパーソンにもお勧めの、「熱男」、渾身の自叙伝。 ※この作品にはカラーが含まれます。
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3.7仕事、成功、世の中、自分、死の圧倒的現実を、静かに説き明かす対談! 「やりたいことっていうのは仕事じゃねえよ」 「死んでんのかな、ほんとに」 ―養老孟司 「成功すればするほど苦しくなるんじゃないかな」 「みんな自分の願望の充足のために現実を利用しようと躍起」 ―名越康文 この本では、私たちが日常で感じる「わけのわからなさ」に対する洞察が交わされています。 「お経は答えそのものである」との名越さんの言葉から、対談では様々な生きることの出来事が話題に上がります。 名越さんによると、人間は現実を見ずに幻想を追いがちで、その結果、不必要に動揺したり悲しみや怒りを感じたりしているそうです。 養老先生の役割は、そんな人々に「現実はこうだ」と示してくれることです。その結果、心が安定するのだとか。 また、お経は私たちの抱える様々なもやもやをスッキリさせてくれるものであり、人々の幸せを願いながら、真の教えを伝えているとのこと。 名越さんと養老先生が何を語っているのか、それは社会を変えようとする意図ではなく、あくまで彼らの「らしさ」が反映された対談となっています。 そして、お二人は対談が人々に何かの教訓を与えるとは考えておらず、ただお経のように心に響く何かを提供したいと願っています。 この対談を通じて、読者は日常生活の混乱や不安から一時的にでも解放され、新たな視点で生の謎に思いを馳せる機会を得られることでしょう。 生きることの本質に迫る試みとして、名越さんと養老先生の言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。 目次 第一章 「仕事」ってなんですか 第二章 「成功」ってなんですか 第三章 「世の中」ってなんですか 第四章 「自分」ってなんですか 第五章 「現実」ってなんですか 第六章 「死ぬ」てなんですか
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