エッセイ・紀行作品一覧

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  • 私もみんなの役に立ちたい 【前向き障がい者】の頭の中
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    正解の道を選ぶのではなく、選んだ道を正解にすればいい。 車椅子店長としてひたむきに働いた日々、心躍る電動車椅子サッカーの普及活動……。 脳性麻痺を患う著者が半生を振り返りながら力強い筆致で綴る、前向きな人生の過ごし方。 【目次】 第1章 自身の源 第2章 将来の不安 第3章 人生の転換 第4章 車椅子の店長 第5章 人生の挑戦 第6章 事実は一つ。解釈は無数 第7章 障がい者のスポーツ事情 第8章 私もみんなの役に立ちたい

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  • 私ももっと、手を抜きたい ~子育ての常識を手放して、少し楽になる本~
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    1巻1,320円 (税込)
    それでも、うちの子は笑っています 自閉症の子どもを育てるということ。それは想像を絶する葛藤と、想像を超える愛に満ちた日々だった――。本書は、自閉症の娘と息子を育てる母親が、診断、育児、社会とのズレ、そして自身の心のゆらぎを記録した、涙と気づきに満ちた一冊。

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  • 私らしい笑顔のつくり方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10歳でモデルデビュー。 雑誌Rayをはじめ 数々のファッション誌の表紙を飾り、 CM、映画、ドラマに出演。 モデル、女優として26年間 第一線で活躍しつつ、 ヨガ・ピラティスを通した ライフスタイルを発信し 輝き続ける橋本麗香マリア。 どうすれば毎日を笑顔で過ごせる? 誰もが抱えがちな不安定なココロと どうやってサヨナラすればいい? ママとして妻として 女性として輝く秘訣は? ファンから寄せられた数々の質問を 解決に導く「5つの習慣」を紹介します。 「自分の心をコントロールする」 「ヨガ・ピラティスのある生活」 「誰とでも心地よくつきあうコツ」 「ほどほどにこだわるヘルシーごはん」 「自分に自信をつけるセラピー美容」など、 橋本麗香マリアにとって大切な、 しあわせを引き寄せる 毎日の小さな習慣について 初めて語った一冊。 仕事、家庭、恋愛、美容…、 「理想の自分」を目指すことに 疲れてしまった時に読んで欲しい 処方箋のような内容です。
  • わたしらしく働く!
    4.6
    仕事に行き詰まった時、生き方に悩んだ時、 勇気を与えてくれるイチ押しの書。 すべての働く女性たちに贈る、 「おしごとバイブル」決定版! 駆け出し編集者から『マーマーマガジン』を創刊、 出版社を設立するまでの、波瀾万丈のストーリー。 『実践編』では、著者の体験に基づく、明快なアドバイスを24編収録。 自分らしく働くためには何をすればいいのか、 逆境に陥ったときどう乗り越えればいいのか、 楽しく長く働き続けるためのコツとは。 ●就職だけがすべてじゃない  ●自分は何に向いているか  ●潜在意識を書き換えよう  ●好機は必ずやって来る  ●お金は意識的に稼ぐ、使う ●やり遂げる技術をきちんともつ  ●自分自身と打ち合わせしよう  ●辞めたくなったら辞めていい  ●今が最高、と思える働き方を  ●好きなことを仕事にする etc.
  • 「私」を受け容れて生きる―父と母の娘―(新潮文庫)
    4.0
    それでも、人生は生きるに値する。彫刻家・舟越保武の長女に生まれ、高村光太郎に「千枝子」と名付けられる。大学を卒業後、絵本の編集者となり、皇后美智子様の講演録『橋をかける』を出版。だが、華々しい成功の陰には、幾多の悲しみがあった。夫の突然死、息子の難病と障害、そして移住した岩手での震災……。どんな困難に遭っても、運命から逃げずに歩み続ける、強くしなやかな自伝エッセイ。(解説・山根基世)
  • 私を変えた聖書の言葉
    -
    聖書の一言一句を、体験をふまえて解き明かし、人間的魅力にあふれた聖書の意味を語る――人が〈どんな人間であったらよいか〉と自問するとき、聖書の一言一句はみごとな輝きを放つ。人間の心の弱さ醜さを見据えた上で、人の採るべき道を教え示してくれる。日々の生活の中で当面する愛や幸福を、あるいは信仰や平和を、聖書はどう語っているだろうか。クリスチャンである著者が人生の指針として、その魅力を解き明かした長篇エッセイ。
  • わたしを変えた百冊の本
    3.0
    激辛評論家誕生の「秘密」がここにある! ――生涯の師と仰ぐ久野収と『現代日本の思想』で出会い、『斜陽』の太宰治に人間のプライドを考えさせられ、『聞書アラカン一代』で嵐寛寿郎の心意気に共鳴する――。博覧強記にして反骨精神の塊のような「激辛評論家」はどのようにして生まれたのか? その読書遍歴を振り返るエッセイに、名著がズラリと並ぶ。
  • 私を通りすぎた政治家たち
    4.0
    初公開のメモにもとづく恐怖の政治家エンマ帳。 祖父、父がともに参議院議員という環境に育った著者は、幼少時から多種多様な政治関係者に触れてきた。そうした環境で養われた政治家観をもとに、みずからが接した内外の政治家を取り上げ、忌憚のない筆をふるっています。 政治に携わる人間には、権力に付随する責任を自覚してノーブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)を心得ている「政治家(ステーツマン)」と、権力に付随する利益や享楽を優先して追求する「政治屋(ポリティシャン)」の二種類があります。 こうした観点から戦後日本の政治史で、ベスト5の「政治家」といえるのは、 1)吉田茂、2)岸信介、3)佐藤栄作、4)中曾根康弘、5)石原慎太郎 一方、国益より私益を優先したワースト5の「政治屋」といえば、 1)三木武夫、2)小沢一郎、3)田中角栄、4)加藤紘一、5)河野洋平 「著者はリベラルが嫌いなだけだろう」と感じる向きもあるかもしれませんが、そうではありません。 自民党内のリベラルな人は、いささか無節操で、新聞世論に迎合するだけのタイプの政治家が多かった。それに比べて、同じリベラルでも野党にいる人はちょっと違うタイプの政治家もいました。本書の一章「憎めない政治家たち」に登場するのは、不破哲三、上田耕一郎、大出俊といった、反自衛隊反警察の共産党、社会党左派の論客たち。国会答弁でも、何度もやりあった「天敵の仲」ですが、こういう人たちは思想信条が首尾一貫しており、論敵ではあったけれども、どこかで心が通じ合うものを感じていたとのこと。 こうした佐々節がさえるユニークな政治家論。
  • 私を通りすぎたマドンナたち
    -
    淑女、女傑、猛女…… 彼女たちとの出会いで私は鍛えられた 吉田茂の三女・麻生和子、国民的作家・塩野七生、名ピアニスト・中村紘子。そして、緒方貞子、櫻井よしこ、阿川佐和子……。「ミスター危機管理」が、生涯で邂逅した“マドンナ”四十二人との思い出を語る。解説・石井英夫
  • 私をほどく AV女優「渡辺まお」回顧録
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    これが「なぜAV女優になったか」の答えだ。 早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビューし、人気を一世風靡する。 ホス狂い、身バレ、ストーカー、死の予感…。現役を引退し、「神野藍」として活動。AV女優時代の「私」を赤裸々に綴った衝撃のエッセイ。 魂の叫びに感涙必至。 二十歳のとき、私はビデオカメラの前で裸になった。思わず目を細めてしまうほどの照明の中、沢山の人間に囲まれてするセックスは思いのほかあっけなかったのを覚えている。快楽も衝撃もないまま、渡辺まおとしての人生は始まった。 現役の間、無我夢中に走り続けた。ぽっかりと空いた何かを埋めるように、撮影を詰め込んでいた。私が欲しかったのは人気でもお金でもなく、抱えている苦しみから目を逸そらすための痛みだった。私は自分の抱えている苦しみの正体が分からなかった。 裸になることで失ったものなのか、決断したことへの後悔なのか、渡辺まおになる前からあったものなのか。もしかしたら、その全てなのかもしれない。 私はそっと蓋をした。目を逸らして何もなかったことにすれば大丈夫だと。痛みは痛みで塗り替えればいい。全て塗り潰してしまえば、もう何も見えない。 二十二歳のとき、私はビデオカメラの前で裸になるのをやめた。渡辺まおと決別し、私として新しい道を歩むはずだった。なぜか身動きが取れなかった。 知らず知らずのうちに、私は私に呪いの茨を巻き付けていた。 「私は幸せになれない」「私は汚い」 灼けつくような感情に襲われる。蓋をして見て見ぬふりをしていたものたちが、甘い言葉を囁いてくる。「一緒に溺れてしまえば、楽になれるよ」と。 それでも良いと思った。何もせず、何も考えないまま「私って幸せになれない」と思っている方が、進みはしないが新たには傷つかない。 でも、本当に何もしないことが私にとっての救済なのだろうか。進んでいるようで、進んでいない人生をなぞることが私のためになるのだろうか。 私の呪いを断ち切れるのも、私を救い出せるのも私だけだ。 他の誰かに任せてはいけない。 私の身体に刃を突き立て、溢れ出た血で言葉を残す。 -神野藍
  • 私を見て、ぎゅっと愛して 上
    3.0
    婚約者がいるにもかかわらず、出会い系サイトでの出会いをやめられない女性が、さまざまな精神疾患を抱える日常を率直に綴った話題のブログを大幅に改訂。
  • 私を見て、ぎゅっと愛して 上下合本版
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    婚約者がいるにもかかわらず、出会い系サイトでの出会いをやめられない女性が、さまざまな精神疾患を抱える日常を率直に綴った話題のブログを大幅に改訂。 ※本電子書籍は、「私を見て、ぎゅっと愛して 上・下」の合本版です。
  • 私をもっと愛してあげることにした
    値引きあり
    -
    ずっとバリバリひとりで働いていくつもりだったけど… 私は私に、完ぺきじゃない私でいることをゆるしてあげました SNSフォロワー15万人『私は私に時間をあげることにした』(SBクリエイティブ)が 日本、中国、台湾、タイ、ベトナムなどで翻訳出版され、 多くの読者に愛されてきたレディーダックの新作イラストエッセイ。 バリバリ働きつづけてきた非婚主義者だった著者がこれまで感じてきたこと、 けれどもある人と出会い、結婚し、子どもも産んだこと。 一人分の人生から二人分の人生へ、やがて三人分の人生へ。 予測不可能な生という巨大な流れとぶつかりながら感じたこと、考えたこと。 私は完ぺきじゃない私でいい。 それでも私は私で生きていく――。 “平凡な私たちの物語にこそ非凡な美しさがある” イ・ヘイン(詩人、修道女) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 渡辺えりの人生相談
    4.0
    悩み苦しんでいるのは、あなただけじゃない。 心に響く名回答に共感の声、続々! 女優、劇作家、演出家、歌手として、 舞台や映像や活字などの分野で幅広く活躍する渡辺えりさん。 毎日新聞連載中の「人生相談」は、「相談者への寄り添い方が半端ない」「持論、見識が鋭い」などと大評判。厳選50編、待望の書籍化! 相談者は、愚痴っぽい母親にうんざりしている娘だったり、後輩を指導するのが不安な社会人2年生だったり、トランスジェンダーの人だったりとさまざま。 「もう少し大人に扱って」と訴える19歳の女性には、「束縛する母親は嫌っていい」とズバリ言い切る。夫のわがままに愛想をつかした熟年女性には「別れるなら今」と励まし、愛妻に甘えたい男性には「愛しているなら、甘えるばかりでなく甘えさせてあげては」と痛いところを突く。本音でぶつかり、真摯に向き合う表現者ならではの“快答"は、参考にしてほしいものばかり。 各章末には、感涙必至のエッセイを収録。 悩みは、生きているものが抱えなくてはならない荷物のようなもの。 ●「結婚したい!」と思える人と出会えない(21歳・男性) ●同性の恋人のことを家族に認めてほしい(27歳・女性) ●長年介護してきた母を亡くし、無気力に(57歳・女性) ●大学を出ても働かない娘を何とかしたい(60歳・女性) ●「下流老人」が心豊かに暮らすにはどうしたらいい(?69歳・男性) ●俺様な夫に仕えてきた人生に涙(80代・女性) など
  • 渡辺荘の宇宙人 指点字で交信する日々
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    渡辺荘とは、福島智氏がかつて居住していたアパートの名前。健常児→全盲児→盲ろう者という三つの世界を体験してきた著者が一人の「宇宙人」として、現実社会という「地球」で体験してきたことを軽妙な筆致で綴るエッセイ。
  • わたぶんぶん  わたしの「料理沖縄物語」
    3.0
    「わたぶんぶん」は、沖縄の言葉で「おなかいっぱい」。 沖縄生まれの両親を通して親しんでいた沖縄の食べ物。ソーミンプットゥルー、ぽうぽう、ビーフン、うからいりちー、みぬだる、すば。それから、それから・・・。懐かしい思い出とともに美味しく食べて、おなかいっぱい。 じーまみ豆腐、らふてぇ、アーサ汁、ぐるくん、マンゴー、あの時、そして今、おいしいものを一緒に食べた人たち、食べものを通して繋がっている人たちのことを思い出して、胸もいっぱい。
  • 渡りの足跡(新潮文庫)
    4.1
    この鳥たちが話してくれたら、それはきっと人間に負けないくらいの冒険譚になるに違いない──。一万キロを無着陸で飛び続けることもある、壮大なスケールの「渡り」。案内人に導かれ、命がけで旅立つ鳥たちの足跡を訪ねて、知床、諏訪湖、カムチャツカへ。ひとつの生命体の、その意志の向こうにあるものとは何か。創作の根源にあるテーマを浮き彫りにする、奇跡を見つめた旅の記録。
  • 渡る世間に鬼千匹
    -
    人も世も、ただ平穏だけではありえない。いい顔ばかりも、していられない。嫁の勝手に姑のわがまま、亭主の浮気に女房の愚痴……。浮世の大鬼、小鬼、鬼千匹を描き続けて30年。人の情の悲喜こもごもを茶の間に送る放送作家が、ドラマに託しきれない世間の味かげんを綴る、エッセイ集。

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  • 渡る世間はウソばかり 痛快!日常考察エッセイ125話
    3.0
    「あのゲーム、みんな持ってるもん! 」のみんなって、何人(なんにん)? 気にし始めたら止まらない 日常に潜む、奇妙で面白おかしい違和感の数々にバッサリ切り込んでみた 「学歴なんて関係ない」とはいっても、実際どうなの? アンケートの選択肢、そこにあなたの答えはありますか。 etc. 日本語。それは実に厄介な、とらえどころのない曖昧な言語。 ぼんやりとした言葉ややり取りのせいで、日常では小さなすれ違いが起こっている。 そんなすれ違いから生じる違和感を真剣に考えてみれば、毎日がちょっと楽しくなるかも? 楽しく読めて、実は奥深い。そんなエッセイ、新登場。

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  • 渡る世間は「数字」だらけ
    4.0
    「世の中や人生を、数字を通して考えてみると面白いかも」と思った"万"起男さん。本業の医学から、宇宙・統計までの「数字」の意味を考察する。遺伝子情報は3%しか活用されない意味、1日10万個の脳細胞が減っても大丈夫なわけ、日本の国番号81の意味、世論調査の数字のウラなど軽妙洒脱に切りまくる。(講談社文庫)
  • 渡る老後に鬼はなし スッキリ旅立つ10の心得
    -
    「おしん」「渡鬼」など人気テレビドラマの脚本家は91歳、一人暮らしだ。葬儀なし、友なし、子なし、さまざまな因縁を絶つ「後悔なし」の終活宣言である。女学校時代の恋、役者もし、松竹第一号の女性脚本家など波乱の人生も振り返る。
  • 和田由美の札幌 この味が好きッ!【HOPPAライブラリー】
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    ホントは教えたくない店ばかり! 朝日・道新・読売各紙で連載中の人気エッセイストによる、初の札幌グルメガイドが誕生! 40年余りにわたって札幌の飲食店を取材してきた著者が、いま本当に好きな店だけを独断と偏見でセレクトしました。札幌の“うまいもん”を味わえる全53軒がここに集結!

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  • わにわに物語
    4.5
    原稿依頼を受けたぬいぐるみなんて、そうはいないぞ。「わにわに」の筆が冴える! 素子さんとぬいぐるみたちの愛情生活! ーーぼくはわにわに。素子さんちに棲む、400人(ぬい?)余りのぬいぐるみの中でも、名門の「わに族」出身なのだ。白くてチャーミングなボクに、原稿依頼がきて、一族は大騒ぎ!! 事件にはこと欠かないし、張り切って書きました! 仲間たちと素子さんとダンナとその愛猫ファージの、12の楽しいお話です! ぬいぐるみたちの生活を覗いてみたら……。
  • 「和」の旅、ひとり旅(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 旅の達人、葉子さんの紀行エッセイ。元気をもらいに函館、安曇野、天草……ひとり旅はおもしろい。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 和洋の数秘学 生年月日の数字から運勢をプラス思考する「幸せ引き寄せ法」
    -
    万物は数でできている──ピタゴラス宇宙は数学的に動いている──アインシュタイン……。あなたの「数(すう)」を知っていますか?「数(すう)」には「個性」と「意味」と「表象」や「象徴」があります。人それぞれが生まれ持った運命の「数」を知って、それに秘められたパワーでプラス思考することにより、皆様の人生の心の安らぎと幸せの指針としてお役立てください。
  • 笑いがもたらす日々とは
    -
    人生は基本的には「苦である」と著者は考えている。人生の大半は苦の連続であるからこそ、幸福感が生きてくるのかもしれないとも言う。一回きりの人生を嘆いてばかりいるのではなく、ポジティブに考えたら人生は捨てたものじゃないと気づかされるとも。生きることの困難な世界中の人々に、「喜怒哀楽の感情と向かい合う日々に笑いを加えられたなら」という提言が響く。
  • 笑いの神様の子供たち(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 萩本欽一、和田アキ子、とんねるず、出川哲朗など「笑いの神様の子供たち」との交流を綴った抱腹の実話集。誰とでも絡める唯一無二の才能を生かし、その交遊から得た芸の神髄とはいったい!?テレビでの勢いそのままに、至極の超ハイテンションエピソードが全41話で炸裂する!バラエティー番組、クイズ番組、ロケ番組などテレビでその姿を見かけない日がないエンターテイナー勝俣州和が贈る、話題騒然初エッセイ。
  • 笑いの品格
    -
    『笑いに正解は無い!』と言われますが、冗談のつもりでバイト先を閉店に追い込んだり、裁判沙汰になるのは明らかに不正解です。 “笑い”は簡単そうに見えて奥が深いのです。 少しでもそのような不正解にならない様、“笑い”について考えてみましょう。(読んで不正解になった場合はすいません。謝罪しますが返金には応じ兼ねます…。)
  • 笑いはクスリ 桂文楽の落語人生相談
    -
    1巻1,540円 (税込)
    不況、リストラ、夫婦の危機……。あなたの抱えたお悩みを、落語の世界をひもときながらズバッと解決。笑いでつづる人生相談のほか、昭和の名人と呼ばれた先代師匠の思い出、寄席の風景、噺家の楽屋話まで、たっぷり聴かせます!

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  • 笑うカイチュウ
    3.8
    花粉症やアレルギーは寄生虫で防ぐ!? ダイエットにカイチュウがお役立ち? かわいいペットの虫退治など、身近な体験を人と寄生虫との共生から易しく説き明かす。善玉カイチュウからグルメが危ない激痛アニサキスまで、隠された体内ドラマを面白おかしく綴った大ベストセラー・医学エッセイ。
  • 笑う風 ねむい雲
    4.0
    ベンジャミンという名のワニと棲むアマゾンの老漁師。氷河を戴くパイネ山塊を目指す馬の旅。見渡すかぎりの草原の国モンゴルで感じた風の匂い。バリ島で遭遇した濃密な闇の中での饗宴。やわらかな砂の海に浮かんだ純白に光る塩の川。父と撮った一枚の古ぼけた写真からはじまる過去へさかのぼる旅。記憶の中でけっして色褪せることのない人々や風景を、写真に切り取り、つづったシーナ世界紀行。
  • 笑う茶碗
    4.0
    耳を澄ませばウグイスが鳴いているし、草笛をねっしんに吹く人もいる。カラスがマヨネーズのふたを開けられないし、鈴虫がケンカの仲裁をする。たまには梅の花や蓮の花の香りを聞いて、蛍や流れ星を見た夜もある。そんな二人のなんでもない日常がしみじみ笑えて面白い。笑う探検隊・シンボー夫妻の、茶碗も笑うエッセイ集。
  • 笑うビジネスマンには福来たる ~「笑い」が「不安」や「怒り」を遠ざけ、心を豊かにする~
    -
    <内容紹介> 私たちは年齢とともに「怒り」や「不安」に取りつかれ、笑う機会は激減します。しかるに、笑うことは健康にプラスに作用するのみならず、パフォーマンスの改善にも絶大な効果を発揮し、周囲の人々をも幸せにします。本書では、医学専門家による研究結果や、ビジネスの現場における実例などを交えながら、「笑い」の神髄に迫ります。 <目次> 第1章:「笑う」ということ(笑う門には福来たる 他)第2章:怒りは身を亡ぼす(笑いの対極にあるのは「怒り」他)第3章:心も風邪をひく(日本人は世界一不安な民族 他)第4章:仕事を「楽」に進める方法(「今」に集中する 他)第5章:笑う職場に勝機あり(笑顔を仕事に活かす 他) <著者情報> 中山 てつや(なかやま てつや) 1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。
  • 笑うマエストロ
    5.0
    日本人名指揮者、異国で大人気!奮闘20年の記。 尾崎氏はルーマニア国立トゥルグ・ムレシュ交響楽団の常任指揮者となって20年。ルーマニアでおこなわれた国際指揮コンクール入賞をきっかけに、いつの間にか常任指揮者就任が決まってしまった。かつての独裁共産主義国家・ルーマニアは、実は行き当たりばったりのラテン系の国だったのだ! とはいえ、れっきとした国立のオーケストラである。音楽の水準は高く、定期演奏会では毎週新たな曲に挑戦しなければならない。楽譜を読み解き、最高の音楽をつくるのが指揮者のつとめだ。一癖も二癖もある腕利きの奏者と「なめられてはいかん!」と受けて立つ著者。お国柄、ルーマニア語、ハンガリー語、英語など多言語が飛び交い、もう頭はクラクラ! 「ドラキュラ」くらいしか思い浮ばない未知の国ルーマニアを舞台に繰り広げられるマエストロの孤軍奮闘エッセイ。初心者でもクラシックの世界が楽しめて面白い!
  • 笑う老人生活
    4.3
    「どうせまたくだらない事、書いているだろうと思ったら、意外に面白かった」――高嶋ちさ子 89歳にして、今がいちばん幸せ みんなが自分のことを好きだと、感謝して思い込む 愛されるじいさんになる! 長年の連れ合いを亡くされた方、いつまでもくよくよするのはやめましょう。 遅かれ早かれ、再会できるものと信じましょう。 再会できるその日まで、「笑う老人生活」を送りましょう! 【目次抜粋】 はじめに 第一章 「愛されるじいさん」になる? 85歳からのテレビデビュー ●ワタシ、80歳過ぎてから初体験ばかり みんなが自分のことを好きだと思いこむ ●ワタシ、超ポジティブです 第二章 体を鍛え、身なりを整えれば、20歳は若くいられる 糖尿病ですが、何か? ●ワタシ、長年、血糖値コントロール生活です 自動車免許を返納したのは、5万円儲かる計算だったから ●ワタシ、バスに乗りまくってます 第三章 みっちゃんとの生活 長女・未知子が教えてくれたこと ●ワタシ、長女が61歳になりました 還暦の未知子とのコレカラ~これからの3年計画 ●ワタシ、3年計画があるんです 未知子と弘之のおまけのトークタイム 第四章 会いたくても、会えない人 妻との別れ ●ワタシ、愛妻家だったんです 叶わなかった、親友との卒寿の会 ●ワタシ、幼稚園からのマブダチがいたんです 第五章 仕事って楽しいものです タブーを逆手に ●ワタシ、意外と策士です 空気を読んで、相手との距離感を見極める ●ワタシ、空気読みまくりです 最終章 老人こそレット・イット・ビーで 俺は死なない ●ワタシ、100まで生きそうです 人生は不可解 ●ワタシ、悟りの境地に達せられないです 番外編 ビートルズと僕 ビートルズ・カットの裏話 ビートルズの日本語タイトルは、タカシマ流 おわりに
  • 笑えないこと吹っ飛ばしてバカンスみたいな人生を
    3.0
    元高校教師のかいちゃんと、彼女と別れてかいちゃんの家に転がり込んだまこちゃん。 同じ会社に勤める同期のふたりが同棲生活をおさめた動画は、SNSで大反響を呼びました。 毎日仲良く、元気よく、ご機嫌に暮らすふたりの間には いつも「遊び」があります。 「ワークライフバランス」と言いますが… ふたりにかかれば、「ワークライフバカンス」。 仕事も生活も、遊ぶみたいにキラキラ楽しみな要素です。 本書では、そんなかいちゃん・まこちゃん流の 毎日を笑って生きるためのメソッドをご紹介します! 恋愛、人間関係、仕事など… 20代後半、アラサー男性なりの悩みも少なくないふたり。 笑えないようなことも、むしろそんなことこそ笑い飛ばして 一度の人生、毎日バカンスみたいに楽しく暮らしたい。 自称「しがないサラリーマン」のふたりによる 等身大・生き方エッセイです。
  • 笑える話 お局 VS OL3人組
    3.0
    テレビでも紹介された壮絶バトルブログがついに電子書籍化! OL3人組 ぴちょん・マリー・トロがおくる超個性的な「お局様の生体記録」!!
  • 笑って生ききる
    3.7
    作家として、僧侶として、瀬戸内寂聴さんはたくさんの名言を残しています。年齢を重ね、老いを受け入れ、周囲との人間関係や、家族のかたちも変わっていくなかで、私たちは、その言葉に心のよりどころを求めます。 本書は『婦人公論』に掲載された瀬戸内寂聴さんのエッセイ、対談、インタビューから厳選したものです。 私たちの気持ちに寄り添い、一歩を踏み出す勇気を与えてくれる瀬戸内寂聴さんの言葉を、この一冊にぎゅっと詰め込みました。 目次 Ⅰ――教えて!寂聴さん 悔いなく生きるコツ この世に一人の自分を、自分が認めてあげる ×瀬尾まなほ 95歳で得た気づき――。もう十分生きたと思ったけれど 96歳、出会いを革命の糧にして 人は生きている限り変わり続けるのです Ⅱ――人生を照らす8つの話 第1話 悩みの正体――悩み、迷うことこそが生きている証なのです 第2話 怒りとのつきあい方――幸せは笑顔に集まるもの 第3話 人生後半の生き方――自分を変えるのはひとつの革命です 第4話 からだ――離婚、恋愛、セックス したいことは何歳でもおやりなさい×伊藤比呂美 第5話 家族――褒め言葉を浴びると、夫も子供も輝きはじめる 第6話 プラス思考――自分の機嫌を取る方法を知っていますか 第7話 男と女、夫婦――女を輝かせる男とは  ×梅原 猛 第8話 切に生きる――幸福になるための努力を惜しみなく Ⅲ――人生を変える3つの対話 「あの世」と「この世」はつながっています×横尾忠則 小保方さん、あなたは必ず甦ります×小保方晴子 家庭のある男を愛した女と、夫の嘘を信じた妻の胸の内は×井上荒野 Ⅳ――心を揺さぶる愛と決意の手記 「妻の座なき妻」との訣別 〝佛の花嫁〟になった私の真意
  • 笑ってケツカッチン
    4.7
    にせの連絡電話にだまされて雑巾長靴持参で登校し大笑いされた中学時代。“瞬間湯沸器”の父に対抗してのハダシの家出? テレビ局につとめてみればここはふしぎな世界、そもそもケツカッチンとは何ぞや。時間に追われながらも友あり旅ありおいしいものあり、たくみにゆとりを作っての、ちょっとうらやましい人生。
  • 笑って死にたい
    3.5
    なるようになれば、いいじゃないか!美しく死のうが、見苦しく死のうが、すべてを委ねてジタバタしたっていいのである!人生を存分に楽しみ、笑いを極めた作家の達人的生き方、42篇!

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  • 笑って大往生
    -
    楽あれば苦ある人生。後半はぜひ「楽」に行きたい。楽は「楽しい」に通じ、楽しいは「笑い」に通じる。そして笑いは「大往生」への大道となる。 ●「笑い」を半分、忘れていませんか? まったく笑わない人はいないだろう。現代人は、ほどほどに笑ってほどほどに無愛想だ。ストレスが「笑い」の半分を消してしまっているのだ。だから、幸せ半分、不幸も半分。このまま行けば往生も“半分”往生。悔いが残る。やはり、大往生と行きたいものだ。それには忘れてしまった「笑い」の半分を取り戻すこと。
  • 笑って許して 名句 パロッ句 コミッ句 芭蕉・蕪村・一茶 篇
    -
    芭蕉・蕪村・一茶の名句に、その名句をパロディにした「パロッ句」「コミッ句」と「笑えるイラスト」をつけた「珍教養書」登場! 「珍」とは「めずらしい」という意味です。

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  • 笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考(1)
    4.2
    1~2巻1,400円 (税込)
    北海道から全国へ爆発的人気のテレビシリーズ「水曜どうでしょう」ディレクターによる最新エッセイ。本業だけでなく、役者や講演会で全国を回り、日々忙しくしながら、庭いじりにもハマり……。頭を柔らかくするヒントがたくさん詰まっている。
  • ワラをつかむ男
    3.8
    ツチヤ教授の大人気エッセイ集の最新刊! 「もうたくさんだ」と苦悩の生活に別れを告げ、新天地を神戸に求めて安らぎを夢見たものの、避けても払っても襲うトラブルの波……。非力のツチヤ教授はこの状況に、小理屈、屁理屈、詭弁、曲論でどう立ち向かうのか。「最悪の事態」「女の断言」「問題ありません」「人間の価値」など、理屈と悲哀のユーモア満載の好評エッセイ!
  • わるい食べもの
    4.0
    1~4巻1,386~1,760円 (税込)
    幼少期をアフリカで過ごし、デビュー作『魚神(いおがみ)』が小説すばる新人賞と泉鏡花文学賞をダブル受賞。『男ともだち』でも高い評価を得るなど文芸界の最前線を駆ける作家が、「食」をテーマに幼少期の記憶から創作の裏側、世の常識への疑問まで多彩につづる初のエッセイ集。「いい食べもの」情報が氾濫する今だからこそ、「わるい」を追求することで食の奥深さを味わい、ひいては生き方そのものを問う意欲作。紙の書籍にはモノクロ掲載の人気イラストレーター・北澤平祐氏による挿画も、電子版には全てカラーで収録。
  • ワルシャワ猫物語
    -
    かたことの会話にすら事欠くポーランドに夫の赴任で降り立った著者は、異境の地の孤独をかみしめていた。が、黒猫チャルと出会うことで一転して幸福な日々を見出すこととなる。天性の人なつこさで周囲を魅了するチャルを介し、まことの友情を得、したたかな社会主義国の一面に苦渋を覚えながらも、あるがままのポーランドに触れてゆく。しだいに街に溶けこむいっぽう、猫との別れはやってきた……。チャルを筆頭に16匹の猫たちとの哀切きわまる日々を誠実な視線で描いた感動作。
  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う
    4.0
    森羅万象を笑い飛ばす ユーモア哲学エッセイ集!! 名作「わたしのギョーザをとって食べた人へ」をはじめ、「胃カメラからの生還」「妻への詫び状」 「論よりだんご」「女性を徹底的に賛美する」「わたしの教えた学生ワーストテン」など、 常識の垣根を取り払い、森羅万象をユーモアと諧謔で解きあかした、お笑い哲学エッセイ集。 著者自身によるイラスト多数収録。 解説・木村晋介
  • 我先に、我あとに
    -
    自分と家族のちょっと笑えるエピソードの数々や食欲旺盛な食べ物の話、著者山崎流料理のコツ、街角や電車の中で目にした世にも不思議な光景など、いつでもどこでも興味の対象が尽きない、好奇心あふれる珠玉のエッセイ集。一歳半歯科健診や入れ歯、歯科材料、一本の歯の大切さ、患者とのおもしろおかしいやり取りなど、歯科医師ならではの話もいっぱい。
  • 吾唯知足(われただたるをしる) 明治から平成を生きて
    -
    経済的な理由で自ら軍人を志した稔は、将校として新京に赴任、終戦を迎えた。ソ連マルシャンスクの大ラーゲリで捕虜生活を送り、復員後は郷里山梨で宝石販売業に従事。彼の信条は、己を知ること、健康に、規則正しく生活し、何事も腹八分で満足できる余裕を持つこと。それらを貫き、真摯に生きた男の人生を、世界で争いの絶えない今、平和への思いを込めて、孫の監修で刊行する。
  • われは歌えどもやぶれかぶれ
    3.5
    〈このタイトルは室生犀星が「純文学誌」に書いた小説をぼくが高校生のときに授業中に読んでいて──小便がでなくて苦悩するこの小説に首をかしげていたものだ。尿が出ない苦悩、なんて高校生には意味がわからなかった。今は前立腺肥大によるものと理解できる。そのときの犀星は七十二歳でいまのぼくがそれと同じだ〉。モノカキ人生も40年を過ぎると体のあちこちにガタがくる。長旅はおっくうになり草野球では長打が打てず、極悪ピロリ菌や不眠症のせいで若い頃は無縁だった通院が日課に……とこぼしつつも痛飲、シメキリ地獄に身を委ねて原稿を量産し、食が細くなったのについ大盛りを頼んでしまう、やぶれかぶれなシーナさんの日常と非日常。
  • 我は、おばさん
    4.0
    「おばさん」という言葉は、どうしてこんなにネガティブな響きを持つようになってしまったのか。『更級日記』、『若草日記』から『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『ポーの一族』、『82年生まれ、キム・ジヨン』にいたるまで、文学・マンガ・映画など古今東西の名作をひもとき、ポジティブに「おばさん」を再定義し、その呼び名を自分たちの手に取り戻すカルチャー・エッセイ。すべての女性が謙遜も自虐もせず、自由に生きていくための指針となる一冊。ジェーン・スーさんとの特別対談も収録!
  • 吾も老の花(集英社インターナショナル)
    NEW
    4.0
    老いを悲観せず、おもしろがる「老人力」は、男性にはあるが女性にはあまりないのでは、と故・赤瀬川源平氏は言った。そんなはずはないのでは、と自らも高齢者の仲間入りした阿川佐和子。頭も身体も若い頃のようには動いてくれない。でも、それでもいい。老(おい)を笑えば福来る。日々やってくる「老い」を慈しみ、笑い、今日も女の老人力を探しにいく。チャーミングなばあさん街道をテクテクとゆくアガワの、古稀超え・等身大エッセイ!
  • われら おこんじ 愚連隊
    -
    大学二年の夏休み、野兎のアッちゃんに誘われて、北アルプスの山小屋「針ノ木小屋」で働くことになった。1966年、街では若者たちがビートルズに熱狂していたけれど、授業をさぼった俺達は新宿スカラ座で70円のコーヒーをすすり、日がな一日山のことを考えていた。スカラ座に行けばいつも誰かがいた。誰もが似た者同士の貧乏学生だった。 戦争に翻弄され、心を閉ざしたかつての少年は、山と出会い、仲間と出会い、心の豊かさを取り戻してゆく。山、そして人を愛した登山家、百瀬慎太郎の山小屋を舞台に、カモシカ印のシモン・シャモアNo.2を携え今日もロクさんはボッカに山遊びにいそしむ。個性豊かな面々が織りなす、夢と青春の、山での人間模様を描くエッセイ。

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  • われ笑う、ゆえにわれあり
    4.0
    以前から書きとめていたものがかなりの量になり、出版をしきりに勧めてくれる人がまわりにいなかったので、自分から出版を交渉した結果がこの本である(「はじめに」)。「今日からタバコをやめられる──でなくても禁煙をやめられる」「女性をとことん賛美する」「何も考えないで楽しく生きる方法」など、恐妻家で助手にも尊敬されない大学教授にして笑う哲学者・土屋賢二が、人間についてテツガク的に考察した抱腹絶倒の処女エッセイ集。ロングセラーであります。
  • 我々人間とは何か 思想家、シャーロック・ホームズが答える
    -
    古今東西、あらゆる手段をもって探求されてきた「我々人間とは何か」という大命題。著者は哲学や宗教といった一般的な切り口ではなく、物理学という一見、かけ離れた視点に立って思考を始めることで、ユニークな論を展開させていく。シャーロック・ホームズとワトソンとの対話形式という気軽な形をとりながら、「他者に生きる存在」である人間の本質に迫る。
  • 湾岸線に陽は昇る
    -
    僕が僕であることを見つけるために、ずいぶん遠回りをしてきた。演劇への夢破れ、無為の日々を過ごした青春時代。やがて一念発起、放送作家になって、がしがし働いた。アマゾンへ、インドへ、東欧へ、カンボジアへ……地球の果てまで歩きまわった放浪と再生の日々。〈絶叫詩人〉ドリアン助川の魂の叫びを聴け! 挫折、放浪、再生……ガムシャラに走ってきた「金髪先生」の青春記。僕が僕であること、君が君であること……骨に響くメッセージ!
  • ワンさぶ子の怠惰な冒険
    4.3
    北海道トムラウシの山村留学から福井に帰ってきた宮下家。子供たちの妄想犬だった白い柴犬ワンさぶ子が実際に家族の一員となった。三人の子供たちは大学生、高校生、中学生となり、それぞれ自分の道を歩き始めていく。広がる世界、音楽とともに自由を楽しむ宮下家五人と一匹の、笑いと涙溢れる感動の三年間の記録を描いた作品が待望の文庫化。「一年後」を描いた小説宝石掲載エッセイ、「その後」を描いた宮下奈都氏のあとがきも!
  • ワン先生奮闘記 多忙化解決に立ち向かう!
    -
    いじめ、不登校、暴力、学級崩壊、体罰、先生の不祥事、長時間労働など、学校を巡る問題は一向に減少することはない。文科省の対策は根本的解決になるのか。そして、超過勤務解消の働き方改革には問題はないか。一教師の立場から、教育活動の実態や問題点を浮き彫りにし、どうすれば教師も、児童も、そしてその親も、楽しく、意欲的な学校生活を送ることができるかを考えた一冊。
  • わんだふる・りたいあめんと 退職後のささやかな奮戦記
    -
    早期退職後、娘とトルコ人の婿殿が過ごすイスタンブールへ渡った作者。生まれた町を出て暮らしたことのない作者にとって、そこは「どこの惑星か」と問い直すほどに未知の世界であった。しかし、自身の好奇心に掻き立てられ、第二の青春を求めて「トルコ語の学校に通う」ことを決意する。そこでは好奇心と冷や汗にまみれた大冒険と様々な出会いが待ちうけていた。時には劣等感に苛まれ、日本との環境の違いに打ちひしがれる…。娘夫婦や日本にいる友達、多くの人々にに支えられながら日々困難の壁を次々と乗り超えていく。3ヵ月間で一生分のどきどきとドギマギを使い果たし、人生を180度変えたイスタンブールでの大奮闘記ブログ、待望の書籍化!

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  • ワンダーランドに卒業はない
    4.3
    空想が日常の子ども時代、誰もが異世界へと旅する時間を持つ。物語に没頭する喜びは、ずっとあなたを支えてくれる。本を開いて、自分の中の子どもに会いにいこう。『クマのプーさん』から『ゲド戦記』まで――中島京子・初の児童文学エッセイ集。
  • わん・つう・すりー アメリカ阿呆旅行
    5.0
    知る人ぞ知るカードマジックの鬼才である著者のもとに、ある日、アメリカの「奇術の殿堂(マジック・キャッスル)」から招待状が届く。それは世界の名人が一堂に会す、夢の饗宴だ。ただちに著者は英語の特訓を開始。なぜか? 「奇術とは話術、手は休めても口を休めるな」という鉄の掟を、アメリカでも実行するためなのだ。……さて、特訓の成果はいかに? 現地で出会った名人たちのクレージイな魅力。片手にカード、空いた手にはウィスキィグラスの、異色のマジック紀行!
  • ワンデーガール(ズ) -「女の子」として生きるってどういうこと?-
    5.0
    ― Q, あなたが、「ああ、自分は『女の子』なんだ」って感じるのはいつですか? これは東京に生きる13人の実話から生まれた物語 。 学生、アルバイター、ノンバイナリー、セックスワーカー、既婚の母、ダンサー、ミックスルーツ、就活生、Queer …… ルーツも、趣味も、夢もそれぞれ異なる13人の回答から見えてくる、「女の子」の日常に含まれる嬉しさと悔しさ。 共感せずにはいられない、これが現代を生きる女の子のリアル。 2023年渋谷駅で実際に設置された「小説の買える自動販売機」で、3日間で1000冊完売した大人気小説、待望の電子書籍化。 *** ― 女の子たちは「今日楽しませてくれるガールズ」でしかなくて、男子は「よし、今日は女の子がいるぜ」って盛り上げる。友達として飲むんじゃなくて、確実に女の子と気持ちよく遊ぼうという男子の意気込みを感じた。(ほのか) ― 夫はいつものように私を気遣った言葉をかけてくれた。でも、私はその瞬間に、「ああ、夫には私の身体のことも、仕事のことも、結局はどうしようもできないんだ」と少し失望してしまった。(りょうこ) ― キッチンの角で、二人でフライパンをつつきながら食べる卵焼き。「美味しい?」ぐらいの単純な会話しかないの。でもどんなに高いお店で食べるよりもおいしかった。(るり) ― なんでわたしは毎日こんなにも抵抗して必死で生きているのに、“女の子が着る振袖“を着ることを押し付けられているんだろう。(あおい) ― 知らない人に話しかけられると、もうドキってしちゃうからどうしようって思って。居酒屋だし、周りに人がいるし、ほぼ密室だから逃げられないし。無視して切り抜けられる状況でもないな、と思ってとっさに愛想よく返しちゃった。(みゆ) ― 私の手がとても小さいっていうのもあるから、彼の手がすごく大きく感じる。骨張っていて、分厚い手を触って違いに驚く。そのサイズの違いって私にとってはなんだかうれしいし、「手を繋ぐ」ってことを特別にしてくれる気がするんだよね。(みそら) ― 「もっとみんなが暮らしやすい日くるかな」そんな希望を一瞬抱いたり、でも、もうそんなことじゃ喜べないくらいに絶望してしまっているような気もする。期待するのって、怖い。(つばさ) *** こんなに過剰に反応しちゃってたのは、こんなに苦しいのは、自分だけじゃなかったんだ。 13人の「女の子」たちは、昨日言葉を交わしたあの人、今日すれ違った彼女、たった今隣で笑っているこの子……もしかしたらあなただったのかもしれない。 【目次】 まえがき あなたの知らない、13人の「女の子」のある1日 ひより/ほのか/みゆ/みく/るり/あおい/りょうこ/まい/みそら/みのり/せな/さくら/つばさ あとがき 電子書籍特典 スペシャル対談 <はなと多絵のゆるトーク - <制作を振り返って>
  • ワンピース全知予言書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大な登場人物と絡み合うストーリーで、間違いなくコミックス100巻を超えると言われる長大な『ワンピース』の物語の中でも、特に重要なエピソードとされるワノ国編が佳境に突入! 膨大な謎と伏線を秘めた、前代未聞の国民的漫画の核心部をいち早く読み解くためのカギは、まさにこのワノ国にあった! 本書では、同章にちりばめられたヒントを丁寧に拾い、最終回へ向けて加速する一方のストーリーの未来を予言していきます。
  • ワンピース秘史解読書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワノ国編も第三幕へ突入し、ますます盛り上がりを見せる国民的漫画『ワンピース』。 緻密かつ大胆な伏線が幾重にも張り巡らされた本作の、さまざまな謎や秘密を解き明かす考察本がこちら。 気になるワノ国編の近未来予測はもちろん、ファンの間でまことしやかに語られる月についての新考察、そして巨大な王国や巨大な麦わら帽子、ジョイボーイ、天竜人など盛りだくさん。 さらに「五老星」の名や世界政府のマークが指し示す宇宙規模の新説まで、読み応え満点の300ページ超!
  • ONE LOVE JAMAICA
    -
    1巻305円 (税込)
    もしかしたら、自分は今、楽園にいるのかもしれない――。月と星々と、濃い闇の島。太陽と風と黒い肌。ジャマイカは強力な磁石のように、多くの人々の魂を引きつける。魂のジャマイカ紀行。
  • ワンルームから宇宙をのぞく
    3.9
    福岡伸一、大推薦。 顕微鏡の奥のコスモスの花びらを数えてひとり微笑むような、 偏愛的で心温まる全く斬新な科学エッセイ登場。 ――福岡伸一(『生物と無生物のあいだ』著者) ヨシタケシンスケ、山崎直子、絶賛! 探査機のスキマにはさんで 宇宙の誰かに届けたい本、No.1。 ――ヨシタケシンスケ(絵本作家) 若手研究者ならではの貴重なエッセイ。 私も共感しきり、初心にかえって心が洗われました! ――山崎直子(宇宙飛行士) 「空を飛ぶこと」に異様な執着を持つ若者は、 宇宙飛行士になることを目指して、 東京大学の航空宇宙工学科へ。 そして、やがてJAXAの門を叩く。 宇宙のなかに、日常がある。 日常のなかに、宇宙がある。 笑っちゃうくらい壮大な宇宙と 手のひらサイズの日常をダイナミックに行き来する 新感覚の宇宙工学エッセイ! 著者待望のデビュー作。 “だからたとえば、宇宙の果てが一体どうなっているのか、 この本は答えることができないと思う。 地球上の生命が何のために生まれたのか、 答えることができないと思う。 どうすれば重力の底から抜け出せるか、 教えてあげられないと思う。 けれど、どこかの誰かの生活の隙間を埋めることはできる。 ちぎって丸めて詰め込んで、ぴたりと寄り添うことはできる。 壊れてしまいそうな時に、ふんわりとその慣性を抱きとめることはできる。 だって、地球は宇宙だから。 地球が宇宙であるように、 このワンルームでの生活はどこかの誰かの生活でもあるはずだから。 この部屋も、隣の部屋も、職員室もロッカールームも、 広大な宇宙と同じ物理法則に支配された一つの空間であるはずだから。” (本文「はじめに」より)
  • わんわん台湾 ぶらぶら ラブラブ めおと旅〈デジタル版〉
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Kuma*Kumaシリーズ第5弾!ゴハンが美味しくて、温泉があって、治安が良くて、親日家が多くて、居心地のよいところ…それは台湾!Kuma*Kumaが初めてダンナを道連れに台湾を巡る旅に。占いや変身写真など独身時代に体験したことを、めおとで再体験♪夜市(屋台)ゴハンの食べ比べなどウマウマ情報もてんこ盛り!台湾独身女子会や実際の結婚式にもお邪魔し、知られざる台湾の結婚事情にも迫る。ガイドブックを抜け出した、現地の魅力&Kuma*Kumaワールド満載の紀行イラストエッセイ。

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  • ワンワンの会社勤務 : 仕事をかかえたワンワンの身につまされる報告です。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひょんなことから会社勤めをすることになったシーズー犬の「チョコ」が語る人間社会と日常生活。受付嬢(犬)や接待係としての勤務の様子や社長との登山、食生活なども日記形式で綴られている。
  • ん!?
    4.0
    「週刊文春」好評連載シリーズの第3弾。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』から映画『TOO YOUNG TOO DIE!若くして死ぬ』、TVドラマ『ゆとりですがなにか』『カルテット』『監獄のお姫さま』、舞台『ラストフラワーズ』『七年ぶりの恋人』『サンバイザー兄弟』、さらに2019年NHK大河ドラマ『いだてん』まで──。脚本家、監督、俳優として1年365日セリフと格闘する宮藤官九郎の、5年にわたる活動を綴ったエッセイ集。 「2分少々停車いたします」「おっぱい元気?」「七人制ソース味だ」「キュウリ半分」「潮騒いっとく?」「地獄へようこそ」「自分、ゆとりなんで」「ホントに毎日やるんだね!」「今回は死ぬ?」「心が角刈りになっちゃうよ」「じゃあ書いちゃって下さい」などなど、思わず「ん、いまなんつった!?」と聞き返したくなるような「名&迷セリフ」88個をご堪能あれ!
  • Venus’ Rules ヴィーナスのルール
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋をしたいなら、恋い慕われる存在になるのは、当然です。そのために、やれることはまだまだある。 そしてそれらは、実に簡単。決して苦行や忍耐、努力を強いるものではありません。 恋の基礎力アップとは、本書で紹介するモチーフやアクションによって、あなたの中の眠れるヴィーナスに目覚めさせること。 自分らしい恋愛、運命の出会い、究極の結婚など、すべては、あなたに寄り添うヴィーナスの目覚めからはじまるのです。 (「はじめに」より) 愛の女神が教える恋愛基礎力がアップする20のヒント ※ 美しい財布を持つ ※ ウエストを際立たせる ※ 自分のために花を買う ※ 母親を観察する ※ 不倫体質を卒業する ※ 金曜日はおしゃれをする あなたの中のヴィーナスを目覚めさせて!
  • ヴェネツィアの宿
    4.4
    ヴェネツィアのフェニーチェ劇場からオペラアリアが聴こえた夜に亡き父を思い出す表題作、フランスに留学した時に同室だったドイツ人の友人と30年ぶりに再会する「カティアが歩いた道」。人生の途上に現われて、また消えていった人々と織りなした様々なエピソードを美しい名文で綴る、どこか懐かしい物語12篇。
  • 最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ
    1/17入荷
    -
    NHK Eテレ「最後の講義」の未収録含む完全版。ヤマザキマリが自らの経験を元に語る、表現とは? 自由に生きる覚悟とは? 2024年7月に放送され、大きな反響のあったNHKの番組「最後の講義 漫画家・画家・文筆家 ヤマザキマリ」が、未放映部分も含む完全版として書籍になりました。 この番組は「今日が人生最後の日なら、あなたは何を語りますか?」という問いかけに、各界の第一人者が特別講義をおこなうというもの。ヤマザキマリさんは表現者として生きるために必要なことをご自身の体験から語った講義録です。 ヤマザキさんには食うや食わずの生活を送り、子どもを抱えながらやれることはなんでもやった時期がありました。14歳の時に母親の代わりにヨーロッパ旅行、高校を中退してイタリアのフィレンツェへ美術留学。17歳で生活能力のない詩人と同棲を始め、洋画家として生活ができずに他の仕事でお金を稼ぐ日々を送ります。27歳で妊娠し、詩人と別れて帰国。温泉レポーターなどを務めながら、漫画家になるも、売れずに10種類の仕事を兼業。ある日思いついた発想をもとに描いた『テルマエ・ロマエ』での成功は実に41歳の時でした。 ヨーロッパという自己主張と言語化がすべての場所で自由を追い求めるあまり、極貧になり、孤独になることを経験。そんな生活の中からヤマザキさんがみつけていった自己責任の持ち方、人間を俯瞰で見つめる必要性、なぜ表現するのかを掘り下げて考えた日々、たくさん挫折して傷ついたことで自分だけの色を持ったこと、視点を変えることで新たな色が見つかったことなどが率直な言葉で語られていきます。最後のコーナーは聴講生たちとの質疑応答。聴講生たちの率直な問いに対して、「満たされない、自信がないからこそ次につながる」、「孤独や闇がなければ表現は生まれない」「周りと比べず自分の心の声を聞くこと」「怖がらず、あきらめず、人として出し惜しみせず生きること」など、体験に裏打ちされた金言の数々が胸を打ちます。どんな時でも前を向いて歩いていくための1冊です。 〈目次〉 第1章 「自由」について考えたこと、ありますか?  第2章 宗教とのかかわりが深く、社会をまとめる大きな力を持つ表現  第3章 表現に経済生産性はあるのか 本質を探す旅に出た14歳の私  第4章 自由を選択した後悔。経済生産性の保証と不自由さ  第5章 映画や本から読み解く表現者とは? 自由とは?  第6章 表現者は精神面での第1次産業者  第7章 表現とは? 自由、自信、普通とは? 聴講生たちと改めて考える ヤマザキ マリ:漫画家・文筆家・画家。日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』など。現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • 英国田舎旅エッセイ2 英国アンティークのモノ語り
    1/8入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティークとの出会いは、人、歴史、風景との出会いでもあります。 著者の在英中を含む30年にわたる英国とのお付き合いの中で出会ったアンティークをめぐる25編の珠玉のエッセイ。 アンティーク好きが国民性になっているこの国で「モノとの出会いは偶然ではなく、出会った後も何かしら人に影響を与え続ける」と感じている英国の人たちに感化された著者。その時空をこえた心旅。 本書は大人向けの絵本の一面も! 著者撮影のカラー写真60 葉、モノクロ写真63 葉は、読者を英国の田舎旅に誘ってくれます。描かれているのは、湖水地方、コッツウォルズ、アイルランドの孤島など。 そこでは、英国の田舎には自然と人の織りなす穏やかな時間がゆったりと流れ、私たちがいつの間にか忘れてしまっていたノスタルジックな「何か」が残されています。 人・モノ・自然を通じて英国を詩情豊かに謳い上げた一冊。

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  • 発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。
    1/16入荷
    -
    うまく生きられない——。そんな思いを抱え続けてきた絵本作家 “よりみち” が、それでも今日まで生きてきた理由とは。発達障害の特性から、学校生活、仕事、人間関係まで、社会の中でつまずき続けた著者。努力しても報われず、誤解され、心が折れ、何度も「もう無理だ」と思った。それでも彼は、生きることを手放さなかった。 本書は、発達障害を抱える一人の男が、孤独と混乱の中で必死に光を探し、誰かのために絵を描くことで “生きなおしていく” 物語である。 生きづらさを抱えるすべての人へ。「あなたにも、生きる理由がある」と静かに伝えてくれる、温かい希望の書。 “これは、私の話です。 でも同時に、あなた自身の“地図”を描くヒントになるかもしれません。 悔しさを抱えたままでも、大丈夫。 この本が、あなたにとっての“よりみち”にそっと寄り添えたら、それほど嬉しいことはありません。”(はじめにより)

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  • 僕たちにはキラキラ生きる義務などない
    1/9入荷
    -
    ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋…… 挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」 「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」!  目次 第1章 生き方編:まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他 第2章 人間関係編:言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他 第3章 仕事編:「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/「仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他 第4章 家族編:家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう 他 第5章 未来編:無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他

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  • 台湾にひとりで1か月住んでみた 50歳、セカンドライフ模索中!
    1/8入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、自分のために時間とお金を自由に使えるなら……? 50歳を迎え、ひとり息子も成人。 仕事・家事・育児のお母さん業で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、ふと思い出した長年の夢。 それは、大好きな台湾でひとり暮らしをしてみること! 25年通い続ける台湾は魅力がいっぱい。 安くておいしいごはんに、居心地のいい素敵なカフェ、自由で明るい現地の人々との交流。 憧れの台湾で暮らすとしたら、どんな生活になるのだろう? 未来の居場所を見つけるべく、台湾4都市を巡って、ひとり暮らしを体験してみた! もくじ はじめに 台南  1 民泊に泊まる  2 台南の朝  3 台南迷路を街歩き  4 地獄への旅  5 さようなら台南 高雄  1 台湾で葬儀をするなら…?  2 台湾人のお宅でホームステイ  3 ボランティアに挑戦!  4 高雄1日観光!  5 再見 高雄! 台中  1 50歳からの台湾語学留学!  2 街で実践!  3 グルメに夢中!  4 好きになっちゃっ台中 台北  1 台北のオススメ  2 お部屋探し体験!  3 最後のご褒美に おわりに 著者紹介 マンガ家 1974年生まれ。 台湾に通って25年以上の台湾マニア。『なつかしい日本をさがし台湾』『台湾で日本を見っけ旅』『台湾観光ツアーバスでいこう!』(いずれもぶんか社)など、台湾に関する著書を多数出版。 ほかに、日本人向け情報WEBサイト「台北ナビ」にて、サイトのキャラクターデザインやマンガ、グッズデザインなどを担当。 自身の経験や取材をもとに、葬儀屋、汚部屋、事故物件、HSPなど様々な題材をテーマにした作品を多数手がける。 X:@ogachinpa note:https://note.com/ogatachie

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