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「毒親かもしれない」と思ったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はダイヤモンド・オンライン連載『あなたはもう、自分のために生きていい』に書き下ろした記事に加筆・修正した電子書籍限定版です。 Twitterで大人気の心理カウンセラーが、ダイヤモンド・オンラインに特別に書き下ろした、書籍『あなたはもう、自分のために生きていい』の一部を漫画化した記事を電子書籍限定版としてまとめた一冊。 心が弱ってしまった人に向け、もっとラクに生きられるようになるための「心の処方箋」の数々を綴ったコミックエッセイです。 【目次】 ■「もしかして毒親?」に育てられた人によくある特徴とは 育った環境の影響はあなたが思っている以上に大きい ■「毒親育ち」「親から褒められた経験が少ない」人に最もよくある悩みとは 褒められた時に素直に喜べますか? ■親から「ダメ」「無理」を繰り返されて育った子は、どんな大人に育つのか? 子どもの頃に言われ続けた言葉は、大人になっても傷となって残り続ける ■「親に期待されて育った子」が、大人になっても無意識に抱え続ける深刻すぎる悩みとは するべきことであふれていませんか? ■毒親かも…「いつも不機嫌」「愚痴ばかり言う」親が子どもに与える根深い悪影響とは 「親独自のルール」を植え付けられていると人間関係が難しくなる ■毒親だけど…「親に変わってほしくて頑張っている人」の致命的な勘違いとは 相手が変わらないのはあなたのせいではない ■毒親だったかも…と思う人に共通する「過去の経験」と「思考の習慣」 誰かに助けを求めても大丈夫 ■「親が望むこと」ばかり選んで生きてきた人が、今すぐ自然に「自分軸」を取り戻せる簡単な方法 今のままのあなたでも自分軸は強くできる ■「ポジティブ思考で病んでしまう人」に共通する特徴と意外すぎる解決策 頑張っているのに、なぜ得られるものが少ないのか? ■「自分軸で生きる人」が本当に「やらない」たった1つのこと 勘違いされやすい自分軸の本当の意味とは ■「嫌いな人」に無関心になる一番正しい対処法 嫌いな人のためには、そこまで頑張らないほうがいい ■「親の言葉」は呪いになる。大人になっても子どもを苦しめる「何気ない親の口ぐせ」とは 自分の性格だと思い込んでいたけれど「実は親に言われていただけ」というケースは多い ■「人に嫌われるのが怖い」のは「親の呪い」のせいかもしれない 自分の気持ちで動いても大丈夫 ■「言いたいことが言えない」「自分がイヤ」「本音が言えない」は本当にダメですか? 生きづらさの原因は過去 ■子供の頃にかけられた「みんな一緒」の呪いを解く方法 「みんなと一緒」じゃない部分は、あなたの武器に変えていける -
「親の呪い」は自分で解ける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイヤモンド・オンライン連載『あなたはもう、自分のために生きていい』の書き下ろし記事に加筆・修正した電子限定版コミックエッセイ。 【目次】 「自分を責める」がやめられない。原因は性格ではなく、親から受けた悪影響かもしれない 自分に優しい言葉をかけられないあなたへ 対処法を間違ってるかも!「自分が嫌い」「生きづらい」に悩む人が、頑張る前に知っておくといいこと 原因が分かれば、今も未来も変えられる 「親の顔色をうかがいながら育ってきた人」によくある悩みと、自分軸を強くする「魔法の質問」 顔色を察して助けてあげるのは、あなたができる時だけで十分 「親に頼れず生きてきた人」によくある、大人になって驚くほど難しく感じてしまうこととは? 環境のせいで、言いたくても言えないことがある 無理して笑っていませんか?「悩みを人に話してはいけない」と思い込んでいるのは「親の影響」のせいかもしれない 悩みがなさそうに見える人ほど、深い悩みを抱えている ネガティブな感情を否定しないで!「イヤなものはイヤ」が「自分を守る」と言える納得の理由 あなたはもっと、自分の気持ちに正直になっていい 「自分らしさ」に悩む人の「親との関係」に共通する特徴とは 子どもの頃、自分よりも家族を優先していませんでしたか? 「自分はダメだ」と思うのは、無意識にある親の価値観の影響かもしれない 飽きやすくても長続きしなくても、あなたはダメではない 「自分のことを聞かれるのが苦手な人」の親に共通する、3つの特徴的パターン 質問されるのが苦手なのは、性格や考え方のせいではない 「寝ても疲れが取れない」には理由がある。朝から疲れる人が「やってはいけない!」と「一番必要なこと」 朝起きた時からしんどいと感じるほど、あなたは頑張っている 「自分が悪い」「自分のせい」と思いがちな人に試してほしい、間違った自責思考から意外とあっさり抜け出せる方法 実は自分のせいではないことを見つけていく 嫌な過去を忘れる方法。後悔なく忘れられるベストタイミングが来た時に、自分でわかる思考サインとは 嫌な過去の記憶を手放すのは、自分のためだけでいい 「言いたいことが言えない」と悩む人に不思議と共通する「過去の親子関係」と根本的な改善のヒント 過去の親子関係から、「自分の意見は言わないほうがいい」と思い込まされてしまう 「人にどう思われるか」が気になりすぎて疲れる人によくある過去と、「気になる」心がラクになる11の質問 自分よりも相手を優先しすぎてしまって、疲れていませんか? 沈黙に耐えられますか?あなたの過去の親子関係の影響がわかる「相手が沈黙した時」の3つの行動パターン 子どもの頃に親がつくったルールは、今のあなたにはもう必要ない -
とても傷つきやすい人が今よりもっと穏やかに生きられる方法
ダイヤモンド・オンライン連載『とても傷つきやすい人が無神経な人に悩まされずに生きる方法』の書き下ろし記事に加筆・修正した電子限定版です。 ちょっとしたことでも人一倍傷つきやすく、そのたびに周囲から「気にしすぎ」「神経質すぎ」などと言われるばかりで理解してもらえることが少なかったHSPやその傾向をもつ人々に向けた、周囲との人間関係をうまく築いていくためのテクニックを、自らもHSPであるキャリアコンサルタントが最新の知見とともに紹介します。 【目次】 ■心が傷ついたり疲れたりした時に 悔しくて眠れない時に試してみて。誰も傷つけない意外な発散方法でぐっすり眠れます キツい言葉が頭から離れない。そんなグルグル思考から抜け出す納得のリラックス法 ■生きづらいをラクにする…… 頑張りも努力も必要なし! あなたの優しさにつけ込む「ずるい人」への最大かつ意外な対抗策 ■こんな人には関わってはいけない! 絶対に関わってはいけない人の6つの特徴 心のモヤモヤ、ザワザワに効く 信じられないほど簡単なのに意外に使える! 何となくの不安や傷ついた心にしっかり効く、おすすめの方法 ■自分に呪いをかけていませんか? 傷つきやすい人が陥りがちな4つの「呪縛」 ①「優しくしなければならない」という呪縛 ②「周りに合わせなければならない」という呪縛 ③「期待に応えねばならない」という呪縛 ④「迷惑をかけてはいけない」という呪縛 -
完全版 ローマ人への質問
20万部のベストセラーを全面改稿! 流入する異民族、広がる経済格差、しのび寄る衰退……すべてはローマに学べ! 「塩野ローマ史」のエッセンスが一冊に! 「ローマは一日して成らず」の格言を生んだ古代ローマが西欧各国の〈歴史の手本〉とされたのは、その一千年が危機と克服の連続であったからだ。 カルタゴとの死闘に勝ち抜いたあと長い混迷に苦しんだ共和政時代。天才カエサルが描いた青写真に沿って帝政へと移行し、〈パクス・ロマーナ〉を確立したローマ帝国時代。 崇高と卑劣、叡知と愚かさ――かつて文豪ゲーテも言ったように、人間の営みのすべてを示してくれたローマは、われわれと同じ生身の人間が生きた国でもあった。まさに人間の歴史のすべてを凝縮しているのがローマ史だ! 古代ローマは、現代の日本人にとっても、まさに「人間の生き方」「リーダーシップ」「国のありかた」を学ぶ宝庫だ! 質問 1ローマは軍事的にはギリシアを征服したが、文化的には征服されたとはほんとうか? 2ローマ人の諸悪なるものについて 3都市と地方の関係について 4富の格差について 5宿敵カルタゴとの対決について 6古代のローマ人と現代の日本人の共通点 7〈パクス・ロマーナ〉とは何であったのか 8ローマの皇帝たちについて 9市民とは、そして市民権とは何か 10多神教と一神教との根元的なちがいについて ほか 【本書は、『ローマ人への20の質問』(文春新書2000年刊)を全面的に改稿したものです。】 -
「東リベ」で英語やんのに日和ってる奴いる? 東京卍リベンジャーズ英会話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「 “愛美愛主”に日和ってる奴いる? いねえよなぁ!?」 Anyone here is scared of Moebius? See?! Not a one!! 「下げる頭持ってなくてもいい 人を想う“心”は持て」 You don't even have to bow. Just care about others. Have a heart. などなど、「東京卍リベンジャーズ」の名言を英語で学べる! 「英会話フレーズ集を使っても、なかなか覚えられない…」「参考書に載っている例文を勉強したけど、いざとなると使えない…」という経験はありませんか? 文字や文を追いかけているだけでは、記憶に残りにくく、学習の効率も悪くなってしまいます。使える英語を効率的に学ぶ秘訣は、「ストーリーやシチュエーションとリンクさせて覚えること」「このフレーズを言ってみたい! という気持ちをもつこと」です。 本書では、英語の基礎解説だけでなく、「東リベ」キャラの特徴やストーリーに合わせ、「なぜその英語表現になっているのか?」というところまで徹底解説。 「東リベ」のセリフだけでなく、日常会話で使えるセンテンスも収録するので、日常会話の練習としても最適です! -
クジラの歌を聴け 動物が生命をつなぐ驚異のしくみ
ザトウクジラは、なぜソングを歌うのか? テングザルの鼻と睾丸の不思議な関係 バビルサの牙はなぜ伸び続ける? ヤギの交尾が一瞬で終わる切実な理由 なぜクジラはみんな逆子なのか? アザラシの母乳に脂肪が多いのはなぜ? ヒトはもともと難産になりやすい——。 求愛の悲喜こもごもから交尾の驚くべき工夫、妊娠・出産の不思議、環境に適応した多様な子育ての方法まで、あまり明るみに出ないけれど実はめちゃくちゃ面白い、繁殖・生殖のはなしを語る。 海獣学者・獣医として海陸両方のさまざまな哺乳類に触れ、解剖学の知識をもつ著者ならではの経験と視点が満載。 読んだあと、生命の不思議と大切さを感じずにはいられない一冊。 ■内容 1章 クジラの歌を聴け~海の哺乳類の求愛戦略~ 2章 ゴリラの背中を見よ~陸の哺乳類の求愛戦略~ 3章 ヤギの交尾を見逃すな~オスの繁殖戦略~ 4章 イルカは逆子で産みたい~メスの繁殖戦略~ 5章 仔ゾウは、笑う~子どもの生存戦略~ ■著者について 田島 木綿子(たじま・ゆうこ) 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹。 筑波大学大学院生命環境科学研究科准教授。 博士(獣医学)。1971 年生まれ。 日本獣医生命科学大学(旧日本獣医畜産大学)獣医学科卒業。 学部時代にカナダのバンクーバーで出合った野生のオルカ(シャチ)に魅了され、海の哺乳類の研究者として生きていくと心に決める。 東京大学大学院農学生命科学研究科にて博士号取得後、同研究科の特定研究員を経て、2005 年からアメリカのMarine Mammal Commission の招聘研究員としてテキサス大学医学部とThe Marine Mammal Center に在籍。 2006 年に国立科学博物館動物研究部支援研究員を経て、現職に至る。 海の哺乳類のストランディング個体の解剖調査や博物館の標本化作業で日本中を飛び回っている。 本書では獣医学の知見を活かして海と陸の哺乳類を対象に繁殖戦略を語り尽くす。 著書に『海獣学者、クジラを解剖する。』(山と溪谷社)ほか。 -
小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て (マガジンハウス新書)
親の役割は、見守るだけ。 小児科医40年間の経験にもとづいた納得の子育て論! たとえ健康な子どもを育てていても悩みはつきないもの。ちまたには情報があふれ、「失敗はすべて自分のせい」「あとで後悔したくない」と感じ、プレッシャーや不安に押しつぶされそうになっているのではないでしょうか。 おかあさんやおとうさんたちにできることは、たったひとつ。 生まれてきてくれたわが子の底力を信じて、成長していく姿を楽しみに見守ること。 たったそれだけでいいのです……。 あなたにも両親からもらった遺伝子があります。それはやがて子どもへと、さらに次の世代へと連綿と受け継がれていく。 目には見えない遺伝子こそが「子どもを信じる」根拠なのです。その神秘的な世界を知れば、日々の子育てで張りつめた緊張がほどけるでしょう。 「そうか、わかった! 生まれ持った力ってすごいな」と思えたら、目の前にいる子どもをぎゅっと抱きしめたくなりますよ。 これから始める、一見あたり前のようにも見える“奇跡の物語”が、少しでも子育てのヒントになればいいなと、ぼくは願っています。 (「はじめに」より抜粋) 子育ての悩み、全部解消!! ベテラン小児科医がいつもママ・パパたちに伝えていること。 育児書のベストセラーが新書版で復刻! -
トッド人類史入門 西洋の没落
世界の混迷の起源がわかる! トッド理解の最良の入門書にして、主著『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』を読み解くための最適なガイド。政治学、経済学ではわからない現代の混迷(「西洋の没落」)を人類学が解き明かす。「世界」がそれまでとは違って見えてくる! 世界で物議を醸した仏フィガロ紙インタビュー「第三次世界大戦が始まった」も特別収録。 『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』 ―「21世紀の人文書の古典だ」(佐藤優氏) ―「読めば読むほど味わい深い」(片山杜秀氏) 内容 1日本から「家族」が消滅する日――「家族」の重視が少子化を招く E・トッド 2ウクライナ戦争と西洋の没落――「露と独(欧州)の分断」こそが米国の狙いだ トッド+片山+佐藤 3トッドと日本人と人類の謎――「西洋人」は「未開人」である 片山+佐藤 4水戸で世界と日本を考える――日本に恋してしまった トッド 5第三次世界大戦が始まった――弱体化する米国が同盟国への支配を強めている トッド ●エマニュエル・トッド 1951年生。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。国・地域ごとの家族システムの違いや人口動態に着目する方法論により、「ソ連崩壊」「米国発の金融危機」「アラブの春」、さらにはトランプ勝利、英国EU離脱なども次々に“予言”。著書に『老人支配国家 日本の危機』『第三次世界大戦はもう始まっている』など。 ●片山杜秀 1963年宮城県生。思想史研究者・慶應義塾大学教授。著書に『11人の考える日本人』など。 ●佐藤優 1960年東京都生。作家・元外務省主任分析官。著書に『佐藤優の集中講義 民族問題』など。 -
精神科医が教える こじらせない心の休ませ方
悩み・不安・イライラ・疲れ……相談できる人が見つからないあなたへ―― ガマンに気づかず、「大丈夫」ってムリしながら生きていませんか? ◎「言いたいこと」を言わずに、ため込んでしまう ◎相手の何気ない言葉に傷ついて、そのことで頭がいっぱいになる ◎「なんで〇〇してくれないの!」……もうイライラしたくない! ◎人と自分を比べて落ち込んだり、嫉妬してしまう ◎誰かのために、自分のことを後回しにしてしまう ……どれかに思い当たったら、この本を開いてください。 嫌な気持ちを引きずる悪い流れをリセットし、毎日がすっきりする。 人生うまくいくちょっとした習慣がいっぱいつまった1冊! -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〔病院最前線2023〕 独自調査11620データ掲載 筋骨格系・四肢・体幹/神経系・頭蓋 眼/耳鼻咽喉/胸部/心・脈管 腹部/尿路系・副腎/性器/放射線 切らずに治す!次世代の脳定位放射線治療 ホンネで語る医療現場・体験談 医者の知恵袋 注目の専門医療特集 脳動脈瘤コイル塞栓術 集束超音波治療(FUS) 経皮的冠動脈形成術(PCI) 経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI) 大動脈瘤ステントグラフト内挿術 脊椎外科治療 婦人科内視鏡手術 ロボットリハビリテーション 回復期リハビリテーション病棟 網膜硝子体手術 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術 透析療法 白内障日帰り手術 耳鼻咽喉科日帰り手術 鼠径ヘルニア日帰り手術 手外科治療 リバース型人工肩関節置換術(RSA) 人工関節置換術 注目の再生医療「APS療法」 ガンマナイフ短期滞在手術 サイバーナイフ短期滞在手術 粒子線治療 *電子マガジンは、プリントマガジンと内容が一部異なります。ご注意ください -
なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?
■日本人がいつまでたっても英語をマスターできない最大の理由 それが「リンキング」です 著者の藤永氏は言います 「文法は完璧、語彙力もある。でも全然聞き取りができないし、 何より話す英語が通じない…。私は海外赴任中、そんな日本人をたくさん見てきました」 ■「リンキング」とは英語の音のつながりのこと これをマスターしなければ、語彙力があっても、 文法力があっても絶対に英語をマスターすることはできません。 ちなみに「リンキング」は、学校や英会話スクールでは絶対に教えてくれません。 ましてや留学したからといってマスターすることはできません。 ■「リンキング」をマスターできるのか? 本書からの引用… 例えば、次の英語をあなたはどういうふうに発音しますか? have him おそらく「ハブ・ヒム」ですよね しかし、ネイティブスピーカーが「ハブ・ヒム」と発音することは、実はほとんどありません。 では、どう発音するのか? たいていの場合は「ハビム」と発音します。 こうした音と音のつながりを「リンキング」と言います。‥中略 ■最後に それは、 留学や英会話スクールで何百万円というお金を使うのはやめてくださいということです。 あなたの意識を変えるためには、本を読むだけで十分 本を読めば、意識が変わる。 意識が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、人生が変わります。 意識を変え勉強のしかたを変えれば、 あなたは必ず「リンキング」をマスターできるはずです。 -
人生がラクになる 脳の練習
人気の脳内科医がやさしく伝授! 悩みがすーーーーっと消えていく「脳の使い方」。 「ラクに生きられない人」「悩みが多い人」は、 脳の使い方がかたよっている可能性大! 元気な脳を取り戻し、 心身共にスッキリ暮らすにはどうすればいいのか。 そこで大事になるのが「脳の練習」です。 ・視線を上下左右に動かす ・いつもと反対の手でドアを開ける ・5分間だけあえてイライラしてみる ・複数の散歩コースを持つ ・好き嫌いより「理屈」で決める ・パンケーキを上手に焼いてみる ・景色を記憶に焼きつける ・助詞を強調して音読する ・朝いちばんに鏡を見る…… 今すぐできて、効果バツグンな行動術です。 ※『イヤな自分を1日で変える脳ストレッチ』(KADOKAWA/2016年11月)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 -
聖武天皇 巨大な夢を生きる
われは国家なり――巨像・盧舎那仏にわが身を投影し、その存在を宣揚した聖武天皇は、仏教国家の範を聖徳太子に仰ぎ、白鳳の精神を伝統とする理想の君主国・日本の実現をめざした英主であった。本書では、「大仏建立」を中心に据え、「アウトサイダーの重用」「藤原官僚機構との戦い」「和歌の力の結集」などの視点から、全く新しい聖武像を解き明かす。これまで詳細な分析がなされなかった聖武天皇。本書では、はじめてこの「顔の見えない天皇」に光を当て、丹念な資料検証から「英主」としての聖武像を描き出す意欲作。聖武天皇・関係略年表を巻末に据え、充実した資料と著者ならではの万葉歌からの検証。財力をつくして仏法王国を建設し、精力をついやして天皇親政を樹立して、理想の君主国家実現という巨大な夢を生きた天平の英主の情念に迫る、渾身の書き下ろし。 -
あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書
・なぜイケメンは性格が悪いと思ってしまう?(利用可能性ヒューリスティック) ・実力ない人ほど「あの人そうでもない」と言うワケ(ダニング・クルーガー効果) ・高齢者がオレオレ詐欺に引っかかるのなぜ?(楽観主義バイアス) ――最先端の脳科学が教える賢く生きるための49のヒント ここ最近、注目されるようになり、脳科学の分野でもいま最先端の研究テーマが「認知バイアス」。 認知バイアスとは、簡単に言うと、脳のバイアスにより認知にズレが出てしまうこと。 この認知のズレが、「あの人は自分のことが嫌いに違いない」などといった誤解を招いたり(人間関係)、 思ってもみなかったことに大金をはたいてしまったり(お金)、 何度も同じようなミスを繰り返してしまったり(仕事)と、日常生活に大きな影響を及ぼしています。 しかし、「認知バイアス」をうまく利用すれば、 幸せを感じやすくなったり、実力以上の成果をもたらしてくれたりも。 「認知バイアス」を味方につければ、人生はもっとラクに楽しくなるのです。 本書は、そんな「認知バイアス」を新進気鋭の脳科学者が脳科学的観点からわかりやすく紐解く一冊。 なぜ、自分と相手の認識がズレるのか? なぜ、簡単にダマされるのか? なぜ、勘違いやミスをしてしまうのか? 日常のうまくいかない「なぜ」を徹底解説! 「認知バイアス」を知ることで、他人や自分や組織を理解でき、見えてくる世界が変わる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
げんきスーパーかんさつ絵本 にほんご えいご これなあに? 300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生き物や、食べ物、乗り物など、普段の生活で見たり聞いたりする「名前」を紹介します。英語名も表記されているので、日本語と一緒に学べます。「げんきスーパーかんさつ絵本」は説明を排し名称だけでシンプルに構成されたシリーズです。字が読めない子でも一人で楽しめる図鑑の決定版! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
昭和史の論点
日本は進路を誤ったのか。戦前は「暗黒」だったのか。ワシントン体制から戦争責任まで、現在にまで尾をひく諸問題を徹底討論する 国を鎖していた小さな国が、急速な近代化をなしとげ、しまいには世界の“一等国”を自任するまでになった。しかし東亜の風雲はおさまらず、軍部は独走し、複雑な国際情勢の中で、ついに未曾有の大戦争に突入していく――。昭和日本はどこで誤ったのか? 戦争以外の進路はなかったのか? ワシントン体制から満州事変、二・二六事件、盧溝橋事件を経て、太平洋戦争、敗戦に至る過程を、昭和史研究の第一人者たちが、片寄った史観にとらわれることなく、徹底的に討論検証する。 【※電子書籍版には収録されていない写真があります。】 1:ワシントン体制(大正10年) 2:張作霖爆殺事件(昭和3年) 3:満州事変から満州国へ(昭和6年) 4:国際連盟からの脱退(昭和8年) 5:二・二六事件(昭和11年) 6:盧溝橋事件から南京事件へ(昭和12年) 7:東亜新秩序生命(昭和13年) 8:ノモンハン事件(昭和14年) 9:日独伊三国同盟(昭和15年) 10:四つの御前会議(昭和16年) 11:ハル・ノート(昭和16年) 12:真珠湾攻撃(昭和16年) 13:大東亜共栄圏 14:餓死と玉砕 15:科学技術と戦略 16:原爆とソ連侵攻(昭和20年) 17:戦争責任と戦後補償 -
人間関係が整うとすべてうまくいく
もしあなたが潜在意識を効果的に活用したいならば、「引き寄せの法則」とはまったく別の方法を、私は提案します。それは「人間関係に潜在意識を活かす」ということ。そのほうが、「仕事で有能な仲間と組めますように」、「あの人ともっと親しくなれますように」などと望む人、望む状況を引き寄せようとするより、ずっとスムーズに、良好な人間関係が構築できます。しかも人間関係以外にも、仕事、お金、健康といった人生の重要事項もみんな一緒に底上げできます。 人間関係の本も、潜在意識の本も、世の中にはあまた存在します。しかし、人間関係と潜在意識を絡め、人間関係の困難を潜在意識で解決する本は、国内外を問わず、私はまだ見たことがありません。 潜在意識を人間関係に活かすとは、具体的には、3つのプロセスをたどります。最初に、潜在意識という観点から、自分を徹底的に知ります。自分のことがよくわからないままでは、他人を理解できるわけがなく、いい人間関係は築けません。 次に、周りにいる人たちの本質への理解を深めます。潜在意識は、あらゆる人の本音を表します。相手の表面的な部分ではなく、潜在意識を見つめられるようになれば、相手のすべてを見通せます。私は「どうして井上先生は、私の考えがそんなにわかるのですか?」としょっちゅういわれます。それは相手の潜在意識にフォーカスしながら会話するからです。 潜在意識を通して、自分と周りの人のことがわかると、最終的に、どんな人間関係が自分にとって理想なのかがわかってきます。「あらゆる人間関係から、極上の幸せと成長を得よう!」と思えるようになり、そうでない人間関係は改善するか、あるいは断ち切ることとなるでしょう。こうなれば、人間関係からストレスを被ることは一切なくなります。(本書より) -
殿様を襲った「明治」の大事件
殿様は、明治をどう生きたのか 多くの藩に起こった混乱と騒動 幕末、多くの殿様たちは二六〇年以上続いた江戸幕府が、まさか崩壊するとは思ってもいなかっただろう。しかし、長州征討で天下の徳川家が敗北し将軍・慶喜は政権を返上(大政奉還)、新政府は武力で全国を統一(戊辰戦争)してしまった。 こうした激動のなかで、多くの藩が時代に即応できず混乱を来し、なかにはお家存亡の危機に陥った殿様たちがいた。 たとえば、藩の尊王攘夷派が暴走し、新政府の転覆をはかったことで、お家をつぶされた久留米藩主・有馬頼咸。大量の贋金をつくったことが発覚し、見せしめとして処罰された福岡藩主・黒田長溥。家臣たちに監禁され、毒殺の有無を確認するため墓をあばかれ解剖された相馬中村藩主・相馬誠胤。改易状態から新天地での開拓に成功した名門仙台藩の亘理伊達邦成など。 知られざる明治の大事件と翻弄された殿様たちの人生を追う。 シリーズ累計12万部突破!『殿様は「明治」をどう生きたのか 1・2』、『お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか』に続く人気シリーズ第4弾! -
悪魔の英語術(インターナショナル新書)
英語習得を妨げる日本人独特の「おりこうさん」マインドを悪魔のごとく削ぎ落とす。「言いにくいことを伝えるとき」などの場面で使える“I hate to say this, but~”や、伝えた後のフォローに使える “Feel free to~”など、日本人にも無理なく使える「脱・おりこうさん英語」のためのノウハウが満載。さらに映画のセリフから学ぶネイティブのマインドや、オンライン会議で使える英語表現、そして実践的な説得・交渉術を指南します。 -
よくわかるナースのための生活習慣病
糖尿病、高血圧、高脂血症、痛風、慢性腎臓病……病気をハッキリ理解しよう! 私たちは、これまで飽食・メタボ(肥満)の時代を謳歌してきました。結果、成人病という深刻な時代を迎えました。今や小児や若者でも成人病の症状が見られます。生活習慣の乱れが発症に深く関わることから、成人病は「生活習慣病(Lifestyle-related diseases)」と名称をかえ今日に至っています。本書は従来の解説書とは違う身近な現場感覚で書かれています。日常看護に働く方々の分かりやすい理解を目的にしています。 【目次】 はじめに 生活習慣病とは? 生活習慣病の理解 肥満・メタボリックシンドローム(Metabolic syndrome) 脂質異常症(高脂血症) 糖尿病 高血圧症 高尿酸血症(痛風) IgA腎症(IgA nephropathy) 附則 あとがき 【著者】 富野康日己 1974年 順天堂大学医学部卒業 1986年 オーストラリアロイヤルアデレード病院客員研究生 1987年 アメリカミネソタ大学客員講師 1994年 順天堂大学医学部腎臓内科教授 2004年 順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長 2006年 順天堂大学医学部医学部長 2008年 順天堂大学大学院医学研究科長 2015年 順天堂大学名誉教授、東海大客員教授、東都医療大学(現、東都大学)客員教授、医療法人社団 松和会常務理事 2019年 医療法人社団 松和会理事長 -
風邪って何なん? ありふれた病気「風邪」の取説、付アレルギーの捉え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありふれた病気「風邪」を科学する。 実践的「風邪」の取り扱い説明書! 病気には、症状という体調異常由来のシグナルが発現します。風邪も例外ではありません。もちろん、症状の裏に潜む問題(病気の本質)を知らなくても、病院へ行けば治してくれるでしょう。しかし自分で問題点を把握していれば、納得して治療が受けられるし、自分がやるべき事も判断できるでしょう。 本書は、 『風邪』のとき、いったい何が体で起こっているのか。 『風邪』の正しい取扱い方は? 『風邪』を致命的にしない為に、何が必要か? などを、主に一般の方に向け、役立つよう解説しています。 -
人体のふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計500万部を超える大人気「動く図鑑MOVE」シリーズのポケットサイズ図鑑、「MOVE mini」に、近年世界中で関心が高まっている「人体」が新登場! ●主な内容 美しい見開きイラストで全身を巡っていく構成。まるで人体の中を小さくなって探検しているような図鑑です。 骨格・筋肉から、脳のしくみ、胎児の成長、ips細胞まで。そのほか、近年明らかになってきた伝達物質。私たちの体のメカニズムを美麗イラストや電子顕微鏡写真を用いて詳細に解説。そのほかに、医学の歴史や、最新医療についても触れる。 ■MOVE mini『人体のふしぎ』の特徴 1.ダイナミックで美しいイラストと、最新の顕微鏡写真が満載! 美しい見開きイラストで全身を巡って構成は驚きの連続! まるで人体の中を小さくなって探検しているような気持ちで、子どもも大人も楽しめる。NHKスペシャル「人体」からの画像も満載! 2.電子顕微鏡による貴重な写真を豊富に使用! 60兆個の細胞でつくられ、2000億個のニューロンによって動かされ、 ときに目では見えない0.01mmほどの小さな細胞に助けられる、わたしたちの人体。 電子顕微鏡を用い、巨大すぎるミクロワールドにせまります。 3.はじめて科学や人体のふしぎに触れる子どもにもおすすめ! 大人の学び直しにも! 人体や医学に関する専門用語もできるかぎりわかりやすく紹介! 人体について「知りたい」が すべて詰め込まれています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「死」を考えて今日を生き切る (マガジンハウス新書)
親、伴侶、きょうだい、そして自分自身―― 「死」について考えることで「生」を知る 看護師・僧侶が伝えたい、逝き方と生き方 日本は世界でも有数の「超高齢社会」です。でも、その意味や深刻さを正確に理解している人は少ないのではないでしょうか? 総人口の中で65歳以上の人口が占める割合を「高齢化率」といいます。 この数字が7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」です。 ちなみに、日本が「高齢化社会」になったのは1970年のことでした。その24年後の1994年には「高齢社会」に、そのわずか13年後の2007年には「超高齢社会」にと、日本の高齢化はすさまじいスピードで進みました。 そして、2021年には29.1%まで上昇し、日本は人口の約3割が65歳以上という“超高齢大国”になりました。 さらに死亡数でいえば、これからおとずれる2040年には「1年で166万の人たちが亡くなる」と試算されています。 20秒に1人が死んでゆく「超高齢多死時代」がやってくるのです(ちなみに2021年の死亡数は、143万9809人/「厚生労働省」調べ) この数字を見て、皆さんは何を感じますか? 日本の将来を見据えて国が勧めているのは、「在宅で死ぬこと」です。 「自宅で最期を迎える」というと、「なるほど、そのほうがいいかも」「やっぱり住み慣れた場所で最期を迎えたいよね」などと思う方もいるでしょう。 しかし国の本音は違います。身もふたもない言い方になってしまいますが、年間166万という多くの人々を病院で看取るのは医療経済的に無理。だから国は「在宅死」を勧めているのです。 とはいえ、これまで「病院で亡くなる」「病院で看取る」のが当たり前だったのに、いきなり在宅死にしようと言われても制度などのハード面、マンパワーなどのソフト面が十分に追いついていきません。 そして何より「逝く人」「看取る側」の心の準備ができていません。 その結果、あちこちで困りごとやひずみが噴出しているというのが現状です……。 (「まえがき」より抜粋) 「延命治療」「在宅ひとり死」「介護離職」……問題山積の終末医療、 「超高齢多死時代」の逝き方と生き方を考える一冊。 -
賊軍の将・家康 関ヶ原の知られざる真実
天下人は歴史を都合よく書き換える! 様々な史料から浮かび上がる“関ヶ原”の知られざる真実とは? “天下分け目の関ヶ原”。 東軍総帥・家康が、周到な準備のもと勝つべくして勝ったという予定調和のストーリーで描かれるが、それは必ずしも事実ではない。後日、徳川政権によって創作されたものだ。 この戦における“官軍”は西軍であり、それまで豊臣内閣筆頭として官軍を率いていたはずの家康は“賊軍の将”に転落、絶体絶命の窮地に追い込まれる。 必死の巻き返しにより起死回生の逆転勝利を収めることで「勝てば官軍」となったにすぎないのだ。 そもそも西軍の総帥は石田三成ではない。あくまでも家康対毛利輝元という豊臣家五大老同士の戦いであり、家康に戦いを仕掛けた西軍の謀主は、三成ではなく、輝元だった。 いわば五大老という五大(老)派閥による“天下人・秀吉”の後継を争う総裁選であり、家康よりも所属議員数で劣っていた輝元は、他派閥との連合によって五大老筆頭の家康を蹴落とし、次期総裁の座に就こうと目論んだ。 そのため、総裁(秀吉)派閥の事務局長ともいうべき三成を味方に引き入れたが、総裁派閥に属する福島正則たち豊臣家諸将のみならず、毛利家本体も家康側の切り崩しにあう。そして関ヶ原の戦いの前日、輝元は戦わずして家康に屈服する。翌日、何も知らない三成は、敗者となって賊軍の将に転落したのだ。 本書は、定評ある歴史研究家が、合戦当日までの諸将の思惑を丹念に拾いながら、輝元の野心が家康一強の政治体制誕生への道筋を早めた複雑怪奇な過程を追い、関ヶ原の戦いの知られざる実像を描き出す歴史ノンフィクションである。 -
本当にヤバイ統計 数値データを使って未来を読む
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文系でも必須です! 「100年に1度の~」にはどういう根拠があるのか? 人類は100mをどれだけ速く走れるのか? 人類究極の超高齢は何歳? ――これらの疑問に答えることができるのが「極値統計理論」。滅多に起きない事象に注目する「極値統計理論」のヤバイ凄さを、わかりやすい事例を挙げて説明。どのように考えればいいのか、極力数式を使わずに解説。人類未経験の事象を予想する方法が理解できる。併せて「極値統計」につながる一般的な統計の考え方についてもレクチャー。 データサイエンスがものを言う時代、理系・文系を問わず必読、「極値統計理論」の入門書。 -
引き寄せの法則をマスターしたあなたへ~この次にあなたに起こること そしてユートピアへ~
今や多くの人に知られるようになった引き寄せの法則ですが、実はこれにはまだまだ続きがあります。 今や多くの人に知られるようになった引き寄せの法則ですが、実はこれにはまだまだ続きがあります。 意図した願望を実現させる、言わば、引き寄せの法則全体の前半部分はよく知られていますが、それに続いて、その人の在り方がもととなって意図せず起こってくる後半部分、さらに、その両方を強烈に体験した人に起こってくる魂の成長に関わる部分というものがあります。 引き寄せの法則をマスターできたと感じている方にぜひ読んでいただきたい、世界の平和と幸福のためのヒントが詰まった一冊。 変革の時代である今、必読です。 【目次】 はじめに 東雲琴音 自己紹介 引き寄せのその先へ ~我が家に起こったこと~ 「我が家で起こったこと」 引け寄せの落とし穴を再確認しましょう 神様からのサイレン 引き寄せの前半部分とそれに付随する後半部分を両方経験して その先へ ご神体は『鏡』 見えないものを思い出す リセットのチャンスです 日本での引き寄せは昔からオープン フラクタルな構造の中で生きる ご神体の鏡は私たちをうつす あとがき 【著者】 東雲 琴音 東雲別命門見司琴音(しののめわけのみこと とまみえしの ことね)としての人生を何世にもわたり輪廻転生して生きているエンジェルリーダー。 自動筆記という方法で、守護天使様からのメッセージを受け取り、人々に伝えている。 自動筆記とは、半憑依状態ともいえる状態でまるで勝手に筆記具が動くかのごとく紙上に高次の存在からのメッセージを文字として書き取る現象で、一種の霊能、特殊技能といえるもの。 この能力を生かし、世界中を愛の波動で満たしていくことで、この地球は愛の楽園に変わるとのお告げを受けている。 -
[音声DL付]6段階マルチレベル・リスニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省が進める「英語4技能」時代に対応! 小・中学生から大学受験生までトータルに学習できる、新しいリスニング教材です! 小・中学校の基礎レベルから、高校のトップレベルまで、6段階コースできめ細かく対応しています。 このシリーズには、別売り『リスニング・ハンドブック』が用意されています。「リスニングのルール」や「発音練習」「聞き取り練習」がいろいろな形で収録されている全コース対応型のハンドブックです。 ドリルと併行して、CDの音声によって実際の音の変化に慣れていきましょう。 【グリーンコース】難易度の目安:小学校上級~中学校1年生レベル(英検5級~4級レベル) 日常生活の簡単な会話表現を、イラストなどを見ながら聞き取る練習をします。CD1枚付。 ※電子書籍をご購入いただいた方は、紙版書籍では付属のCDに収録されている音源を、語学春秋社ホームページよりダウンロードしていただけます。 電子書籍をご購入後、最終ページの案内をご覧ください。 ◆特色 (1)全コースとも20回のドリル形式。 (2)レベルを学年で分けていないので、あなたのレベルに合わせて、自由に学習できます。 (3)ひとりでもどんどんレベルアップできる、詳しい解説付き。 (4)どんな試験にも対応できる、バラエティに富んだ内容です。 ◆全6段階コースの難易度の目安 【グリーンコース】小学校上級~中学校1年生レベル(英検5級~4級レベル) 【オレンジコース】中学校2年生~中学校3年生レベル(英検4級~3級レベル) 【ブルーコース】高校1年生~高校2年生レベル(英検3級~準2級レベル) 【ブラウンコース】共通テスト~中堅大学レベル(英検準2級~2級レベル) 【レッドコース】難関国公私立大学レベル(英検2級~準1級レベル) 【スーパーレッドコース】最難関大学レベル(英検準1級~1級レベル) 【リスニング・ハンドブック】全コース対応型ハンドブック -
決めれば、叶う。
600万部「ミリオンセラー作家」と SNSフォロワー30万人(2022年8月時点)「潜在意識の実践家」が豪華コラボ! 今のままのあなたでいい。 夢がごく自然に、自動的に叶う 「新しい時代の夢実現5つの方法」を公開! あなたが思い浮かぶことは すべて実現できる! ――まだ古い時代の法則で頑張って生きますか? 「『そうなる!』と、はっきり決めること。 あとは毎日ワクワク、 夢と波長を合わせて過ごせばいい。 それだけです」 浅見帆帆子 「夢の実現は、実はすっごくシンプル。 これまでの常識や世間体を すべて脱ぎ捨てて、 1人ひとりが自由に羽ばたく時代が、 ついにきた!」 Honami *STEP1 夢を決める ・夢は日常の中に転がっている(Honami) ・書き出すパワーの使い方 (帆帆子) ・感情を揺さぶり、引き寄せを加速させる方法 (Honami) etc. *STEP2 夢と波長を合わせる ・毎日5分これをする (帆帆子) ・「好き」で日常をあふれさせる (Honami) ・ネガティブなことが起きたときの魔法のフレーズ(帆帆子) etc. *STEP3 不要なものを手放す ・最低でも幸せは保証――「執着」の手放し方 (帆帆子) ・離れたほうがいい人と離れる方法 (Honami) ・夢の実現を遠ざける言葉 (Honami) etc. *STEP4 直感で行動する ・ひらめきは48時間以内に実行 (帆帆子) ・なぜか行動できない理由 (Honami) ・行動の優先順位(帆帆子) etc. *STEP5 すべてに感謝する ・感謝で未来を先取りする (帆帆子) ・“大成幸者”が毎朝密かにしている儀式 (Honami) ・ためして! 「感謝実験」(帆帆子) etc. -
脳研究者の脳の中
<脳研究者って、最先端でイケてるイメージだけど実際のところはどうなの?> 本書は昨年『脳を司る「脳」』(ブルーバックス)で、講談社科学出版賞を受賞した大注目の脳研究者が、自身の経験をもとに「研究者という生き物」の 生態を大公開します。 ・脳研究者って「脳みそ」を具体的にどう扱うの? ・実際、脳研究はAIに役立つの? ・定職に就くまで周囲に心配される? ・就職できても次の進路を心配している? ・イメージより研究費が少なくて大変? など、あまり語られない部分も、すべてさらけ出す! 研究者という存在を身近に感じることで、現代日本の科学力の現在地を知ることのできる一冊です。 -
歴史とはなにか
応神以前の天皇は実在しない、中世なんて時代区分は不要、十九世紀まで「中国人」はいなかった。この一冊で歴史の見方が変わる! ◎インド文明は「歴史のない文明」だ。 ◎「中世」なんて時代は不要。あるのは現代と古代だけ。 ◎隋も唐も遊牧民の征服王朝だった。 ◎資本主義経済はモンゴル帝国が広めた。 ◎フランス語は人工的に創り出された言葉。 ◎「古事記」は日本最古の歴史書ではない……。 世界には「歴史のある文明」と「歴史のない文明」がある。日本文明は「反中国」をアイデンティティとして生まれた。世界は一定の方向に発展しているのではない。筋道のない世界に筋道のある物語を与えるのが歴史だ。「国家」「国民」「国語」といった概念は、わずかこの一、二世紀の間に生まれたものにすぎない……などなど、一見突飛なようでいて、実は本質を鋭く突いた歴史の見方・捉え方。目からウロコが落ちるような、雄大かつ刺激的な論考である。 目次 第一部 歴史のある文明、歴史のない文明 歴史の定義/歴史のない文明の例/中国文明とはなにか/地中海文明とはなにか/日本文明の成立事情 第二部 日本史はどう作られたか 神話をどう扱うべきか/「魏志倭人伝」の古代と現代/隣国と歴史を共有するむずかしさ 第三部 現代史のとらえかた 時代区分は二つ/古代史のなかの区切り/国民国家とはなにか 結語 だれが歴史を書くか -
密教 インドから日本への伝承
インドで壮大な哲学と宇宙観をつくりあげた密教は、シルクロードや仏教南伝の道を通って中国へ渡る。そして、弘法大師・空海により、日本にもたらされ、日本人の精神の地下水になった。密教学会の最高権威が、その密教の宇宙を語る。 269ページ -
元IT副大臣53歳のセカンドスクール
衆議院選挙に落選してから4ヶ月後。ゼロの状態になった私が次に目指したのは、沖縄のプログラミングスクールだった!? スクール参加者では最年長の53歳。慣れないプログラミング言語に悪戦苦闘しつつも、先生や他の受講生のサポート、そして、これまでの経験値を武器に乗り越えていく……。 徹底的に学び直した2ヶ月間、その果てに得たものは何だったのか? 元IT副大臣がお届けする、「人生100年時代の学び直し」その挑戦の一部始終! 福田峰之(ふくだ・みねゆき) 多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授 1964年生まれ、立教大学社会学部卒業。1999年より横浜市会議員を2期、2005年より衆議院議員を3期務める。また、2015年から内閣府大臣補佐官(税と社会保障・マイナンバー制度担当)、2017年からは内閣府副大臣(IT・サイバーセキュリティ・科学技術・知財等)に任命される。 議員時代から取り組みを続けている、「水素エネルギー社会」と「マイナンバー活用社会」の実現がライフワーク。 著書『水素たちよ、電気になーぁれ!』、『世界市場で勝つルールメイキング戦略~技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか』、『俺たちデジタル族~日の出TVの挑戦』 -
戦国ラン 手柄は足にあり(インターナショナル新書)
桶狭間、川中島、本能寺へ…。合戦の舞台を、歴史小説家がひた走る! 「手柄は足にあり」という上杉謙信の言葉の通り、戦国時代を生きた人々はとにかく歩き、走ることで戦乱の世を生き抜いた。戦国武将たちが駆け抜けた戦いの道を、歴史小説家が実際に走り、武将達の苦難を追体験する。彼らは何を思い、そして願いながら、戦場を走ったのか? 合戦の現場を足で辿ることで、文献史料を読むだけでは分からない、武将と戦いの実像が見えてくる!? -
哲学者たちの思想、戦わせてみました 比べてわかる哲学事典
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然ですが、あなたは今、何に悩んでいますか? 仕事? お金? それとも人生…? そんな私たちの「悩み」、そのほとんどについて、名だたる哲学者や思想家(哲人)が数千年前から考え抜き、何らかの答えを出しています。 その思想を知らずにいるなんて、もったいないとしか言いようがありません。 そこで本書では、悩める現代人からの問いかけに答えるべく、古今東西の哲人が肯定派と否定派に分かれ、討論を繰り広げます。 討論を通して見えてくるのは、ものごとの本質やあるべき姿。 そこからぜひ、読者であるあなた自身の答えを見つけてください。 五十人五十色の幸福論が飛び交う哲学対戦、ここに開幕――! -
江戸藩邸へようこそ 三河吉田藩「江戸日記」(インターナショナル新書)
江戸の武家地の約55パーセントを占めたという江戸藩邸。一体、どのような空間だったのか? 三河吉田藩(現在の愛知県豊橋市)に残る「江戸日記」などの古文書から、江戸藩邸の役割や仕組みのみならず、脱藩・窃盗・殺人・仇討など藩邸内で起きた事件や驚きのエピソード、さらに女性たちが暮らす「奥向(おくむき)」など、知られざる江戸藩邸の内側を紹介し、武士たちのリアルを描き出す。江戸から明治へ、激動の時代の中で終焉を迎える江戸藩邸の姿も見つめる。 -
日本史を疑え
「定説」も「最新学説」も一から見直そう! 45のクエスチョンで日本史を総ざらい。 人事、経済、組織、リーダー、国際環境―― 古代から近世まで「時代を動かす力」がわかる! 【目次より】 日本史は何の役に立つのか 歴史用語を疑え 史実とは何か 史料の使い方、疑い方 流れを押さえる四つの視点 世襲のメリット実力のメリット 史料が少ない古代史を読み解くには ヤマト王権のフランチャイズ戦略 「日本」をつくった警戒レベルMAXの外圧 律令体制を税金問題として考えてみよう 朝廷は全国を支配できていたか 「面」の支配と「点」の支配 貴族の地方放置が武士を育てた 平将門の乱を再評価する 実はもろかった摂関政治 東国の武士たちはなぜ流人の頼朝を担いだのか? どうして源氏将軍が絶えたのに鎌倉幕府は続いたのか 元寇は本当は避けられた? 「銭」に負けた得宗専制 鎌倉幕府を倒したのは後醍醐天皇ではない 応仁の乱は尊氏派vs直義派の最終決戦だった 信長最大のライバルは一向宗だった 江戸時代 近代から見るか、中世から見るか 徳川幕府の名君と暗君 「鎖国はなかった」説を外圧理論で考える 江戸幕府を滅ぼした「働かないおじさん」問題 ほか -
環境触媒技術集Ⅳ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学等での教育の機会に、材料や触媒の研究開発に携わる学生、大学院生への講義、教育指導、および社会人の再教育で、実社会の利用に結び付いた実践的な内容を記載したテキスト、資料として、技術集を執筆、編纂したものである。 自動車排ガス浄化触媒で役立てられてきたセリアジルコニア系、ペロフスカイト触媒をはじめとする無機材料、触媒技術に関して、著者が開発にかかわり実用化された一連の技術内容を掲載した。1987 年から1993 年にかけての開発であり、とくに担体、助触媒の特許資料を参考にしている。実用化と技術開発の関係を調べる資料を提供する目的では、これらの技術内容を理解するとともに、その技術背景や解決すべき課題の把握が正確になされることが肝要であり、それらを掲載することで、実践的な問題解決力を学ぶことができると考えた。 -
謎の大王 継体天皇
大和から遠く離れた地に生まれ異例の形で即位した天皇。 そしてその死も深い闇に包まれている。現代天皇家の祖はどんな人物なのか 武烈天皇が跡継ぎを残さずに死んだあと、畿内を遠く離れた近江・越前を拠点とし、「応神天皇五世の孫」と称する人物が即位した。 継体天皇である。 この天皇にまつわるさまざまな謎―血統・即位の事情、蘇我・物部・葛城などの大氏族との関係、 治世中に起きた「筑紫君磐井の乱」との関わり、「百済本記」に記録された奇怪な崩御のありさまなどを徹底的に追究し、 さらに中世の皇位継承にその存在があたえた影響までをも考察した、歴史ファン必読の傑作。 目次 はじめに 第一章 継体新王朝説 第二章 継体出現前史――雄略天皇、飯豊女王の時代 第三章 継体天皇と王位継承 第四章 継体天皇の即位と大和定着 第五章 磐井の乱――地方豪族との対決 第六章 辛亥の変――二朝並立はあったのか 終章 中世以降の継体天皇観 あとがき -
国を医する保健衛生院
2019年12月、中国湖北省武漢で新型コロナウイルス感染症の最初の発症例が報告されて以来、瞬く間に全世界に蔓延し、現在も感染は拡大し続けている。各国政府はそれぞれ独自の対応はしているが感染収束に成功している国は少ない。感染拡大を抑えきれていない国に共通しているのは、経済を重視し生命・科学を軽視していること、そして医科学の眼力を有した感染制御対策の指導者・指導機関が不在であることである。疫病を退治するためには、ウイルスと闘うための感染防御装備を揃え、人類の叡智を結集させなければならない。未来においても幾多の新興感染症に襲われることが予想される。百年以上もの昔、「衛生」の重要性を認識し国民の生命を守ろうとした先哲達がいた。先哲達との対話は未来の理想とすべき社会絵図を想像させてくれる。医学博士の筆者がその知見と経験を混じえ、「保健衛生院」という架空の公衆衛生(疫病対策)国家機関を構想する。 -
元素はどうしてできたのか 誕生・合成から「魔法数」まで
まずビッグバンにより素粒子が生まれ、それらが結合して陽子(=水素の原子核)や中性子となった。陽子と中性子が結合して重陽子となり、さらに重陽子と陽子が結合することでヘリウムの原子核が生まれた。やがて宇宙の温度が下がって原子核と電子が結合して原子が誕生し、恒星の内部や超新星爆発によって92番までの元素が作られた。93番以降の元素は天然では作られず、世界各国で熾烈な合成競争が繰り広げられてきた……。文系も理系も胸躍る、微小な元素の壮大なドラマを、理化学研究所の主任研究員と東京大学教授を兼ねる著者がわかりやすく解説。理化学研究所は世界最高の加速器を擁し、113番目の元素の合成に成功、原子核を特に安定にする「魔法数」を新たに発見するなど画期的な成果を挙げてきた。本書ではそれらの成果も取り上げ、核物理学の到達地点と将来の展望を語る。同じ元素における複数の原子を掲載した「核図表」など魅力的なトピックスが満載! -
写真作文「自由な心」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好きな写真を選んで、感じたことを言葉にしてみてください。絵でもOKです。 絵に描いた表情や様子を一緒に言葉で考えてみましょう。 もうこれで立派な作文です。 「心で感じることに他人との比較はありません。また優劣もありません。『全てが正解』です。生き方も同様に、多種多様であり、『全てが正解』だと考えられます。 それを繰り返すことでできてくる自信こそが、自分自身で考える力に繋がり、学習を含むトライする力となっていきます。」(本文より) -
こんなに変わった理科教科書
カエルの解剖、ショウジョウバエの飼育、有精卵を使った成長観察、かいちゅうや十二指腸虫の感染経路の写真付き解説、たくさんの昆虫や季節の植物など、いまはもうない理科授業。約10年ごとに、理科は大きく変わってきた。新発見や説明法の見直しもあって、かつての常識がいまは非常識だったりすることもある。生活密着の50年代、科学立国を目指した60年代、米ソ冷戦の影響を受けた70年代まで、理科はどんどん難しくなったが、詰め込み教育への反省から80年代以降は精選、厳選へ。けれど2010年代以降、ゆとり教育批判で再び高度化した。理科教科書で戦後日本のあゆみを読み解く。 -
完本・列伝 太平洋戦争 戦場を駆けた男たちのドラマ
“日本の最大の試練”であった、太平洋戦争の時代。振り返って見れば、その日、その時を、誰もが必死で生きていた。そして生きのびた者、ついに命を失った者……それぞれの人生の中に、いかなるドラマがあったのか。本書では、将官から一兵卒にいたるまで、著者が自ら取材した人物たちの体験談を基に、戦場の知られざる事実を発掘し、ドラマチックに描き上げる。主な登場人物は―― ●志賀淑雄大尉(戦闘機隊長とスクープ記者) ●松村平太大尉(真珠湾に殺到した男たち) ●藤田怡与蔵中尉(われ機動部隊上空にあり:ミッドウェイ海戦) ●神重徳大佐(殴り込みに徹した参謀) ●吉川潔中佐(小さな艦長の大きな勇気) ●若林東一大尉(高地に戦い高地に死す) ●北本正路少尉(ニューギニアの健脚部隊) ●森本猛夫技師(不沈も所詮は形容詞にすぎず) ●寺内正道中佐ほか(不沈の“雪風”四人の艦長) ……読みごたえ充分の一冊である。 -
死の医学(インターナショナル新書)
『怪談に学ぶ脳神経内科』で、読書界を驚愕させた詩人にして脳神経内科医が、今度は「臨死体験」「体外離脱」といった、かつては「語ることすらタブー」とされた現象に挑む。そこで見えてきたのは、人生最後の瞬間を迎えたときに脳や神経細胞がどのようにその苦しみ、痛み、悲しみに立ち向かうかという、感動の物語だった! -
東大脳に挑戦! 世界史クイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学のクイズ研究会の中でも有数の歴史を誇り、「東大生スター」を数多く輩出する東京大学クイズ研究会が総力をもって作り上げた300問! ◎古代から現代まで、世界史が最速で身につく100のキーワードを厳選! ◎各国・地域ごとのタテの流れ、ヨコのつながりをザックリと理解できる! ◎ポイントをおさえた解説は、読んでなるほど。論述問題対策にも活用できる! ◎歴史好きでも頭を悩ます超超難解な問題、超超マニアックな問題も満載! ◎ここだけでも参考になる! 東大世界史を攻略するための勉強法を大公開! 最後までこなしたら、自然と“東大脳になる”世界史クイズ本の最高峰! -
数学ガールの秘密ノート/図形の証明
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章「三角形を重ね合わせる」では、三角形の合同について考えます。たくさんの具体例を通して「三角形の合同」について知り、合同では頂点同士、辺同士、角同士の対応を考えるのが大切であることを学びます。また、数学の図形問題で出てくるたくさんの文字の扱い方についても触れます。 第2章「三角形の合同条件」では、三角形の合同条件について考えます。合同条件の意味と注意すべきことをひとつひとつ確かめ、証明を書くための準備を整えます。 第3章「証明を読む」では、二等辺三角形の問題を考えます。定義を確かめて問題に向かうことや、証明で大切な「仮定と結論」を確かめることを学びます。さらに、証明問題が解けないときにどのように考えを進めたらいいのか、その手がかりの探り方を見つけます。 第4章「証明を書く」では、正三角形の問題を考えます。証明を書きながら、自分の考えを言葉にすることや、自分の考えを数式で表現することを体験します。さらに、三角形の分類を通して、さまざまな図形を取り扱う考え方を学びます。 第5章「理由を求める問いかけ」では、三角形と平行線の新たな問題を考えます。まったく新しいパターンの問題に直面したときに考えの糸口をどのように見出すかを学んだり、証明をするときに起こりがちな論点先取について注意を向けます。平行線の錯角と同位角についての問題を解きながら、高度な問題に取り組む楽しさを味わいます。 -
反日種族主義
激震が走った話題のベストセラー 憂国の研究者グループが、慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題などを実証的研究に基づき検証。韓国に蔓延する「嘘の歴史」を指摘する。 目次 日本語版序文 はじめに プロローグ 嘘の国 ●第1部 種族主義の記憶 1 荒唐無稽『アリラン』 2 片手にピストルを、もう片方に測量器を 3 食糧を収奪したって? 4 日本の植民地支配の方式 5 「強制動員」の神話 6 果たして「強制労働」「奴隷労働」だったのか? 7 朝鮮人の賃金差別の虚構性 8 陸軍特別志願兵、彼らは誰なのか! 9 もともと請求するものなどなかった――請求権協定の真実 10 厚顔無恥で愚かな韓日会談決死反対 ●第2部 種族主義の象徴と幻想 11 白頭山神話の内幕 12 独島、反日種族主義の最高象徴 13 鉄杭神話の真実 14 旧総督府庁舎の解体――大韓民国の歴史を消す 15 親日清算という詐欺劇 16 ネバー・エンディング・ストーリー 「賠償!賠償!賠償!」 17 反日種族主義の神学 ●第3部 種族主義の牙城、慰安婦 18 我々の中の慰安婦 19 公娼制の成立と文化 20 日本軍慰安婦問題の真実 21 解放後の四十余年間、慰安婦問題は存在しなかった 22 韓日関係が破綻するまで エピローグ 反日種族主義の報い 解説 「反日種族主義」が問いかける憂国 久保田るり子(産経新聞編集委員) 文庫版付記 ※この電子書籍は2019年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
禁断の植物園
危険なほど、美しい――。 人間の欲望を満たし、時にその闇へ陥れる、麻薬や有毒植物、薬用植物36種を紹介。 その恐ろしい作用や、現代薬への応用、人間との歴史的な関わり、ミステリアスな逸話を、美しい挿絵とともに収録する。 --- 昔から「きれいな薔薇には棘がある」とか、「きれいな花には毒がある」などといわれるように、 どこか危なっかしい植物には美しい花をつけるものが多いのも事実です。 そうした植物に満ちた場所が、この禁断の植物園なのです。 やはり少々、危なっかしい植物ばかりの植物園といえるかもしれませんね。 お断りしておきますが、私(園長であり著者)はそれらの植物の使用をいたずらに推奨するものではありません。 近づいてはいけないものや危険なもの、使用には専門家の指導が必要なものなどについては、 正しい付き合い方をはっきりと指摘させていただきます。 また、この植物園は、この世にある危なっかしい植物を網羅しているわけでもありません。 あくまでも園長の興味をそそる植物たちを集めています。 …… 禁断の植物園のプロムナードへどうぞ。開門します。 (禁断の植物園へようこそ より) --- ■内容 禁断の植物園へようこそ 第一章 誘惑のアーケード アヘン・モルヒネ・ヘロインを人類に与えた「ケシ」/大麻の世界へ手招く緑の葉「アサ」/幻覚剤LSDを生み出した黒い悪魔「バッカクキン」 ほか 第二章 秘密の薬草畑 美しい瞳を手に入れる目薬「ベラドンナ」/母と妻を犠牲にした全身麻酔薬実験「チョウセンアサガオ」/薬用植物の顔も持った古典園芸植物「オモト」 ほか 第三章 死のプロムナード 正倉院に眠っていた謎だらけの毒草「ゲルセミウム・エレガンス」/リシン入りの銃弾による暗殺「トウゴマ」/ソクラテスの処刑に使われた「ドクニンジン」 ほか 第四章 謎めいた花園 殺された弟の血が滴る「オトギリソウ」/墓地に植えられる悪しき実「シキミ」/庭を飲み込む巨大な穂「パンパスグラス」 ほか ■著者について 船山 信次(ふなやま・しんじ) 1951年仙台市生まれ。 東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬剤師・薬学博士。 現在、日本薬科大学特任教授。Pharmaceutical Biology (USA) 前副編集長。 日本薬史学会常任理事。薬・毒に関する著書を多数執筆し、TV番組やラジオにも出演。 『毒と薬の世界史』(中央公論新社)、『毒 青酸カリからギンナンまで』(PHP研究所)、『毒が変えた天平時代:藤原氏とかぐや姫の謎』(原書房)など著書多数。 -
国連英検 特A~C級 英単熟語・英英単語・関連条文の英単語
この書籍は、国連英検 特A・A・B・C級の合格において必要となる頻出の英単熟語・英英単語と関連条文(国連憲章・国際労働機関憲章・ユネスコ憲章・国際司法裁判所規程)の英単語を学習しやすいように編集したものです。 英英単語とは英単語を英語で説明したもので、いわば英英辞典に近いものになっています。注意としては、英単語の説明において難易度の高い英単語も用いていることもあり、上級者向けとなっています。 電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。 -
こじらせ実存フェチ人間 ―不穏な時代にロックンロールを取り戻せ!
「身体のマグマが幻想や幻惑、生命の喜びにますます火柱を噴き上げ、相手をのみ込もうとあやうく今にもあふれ出そうとしているのだ。」 今を生きる我々はみんなどこかこじれている。しかし、みんなそれに気付かず、虚勢を張ってしまう。気づいたとき、虚勢を解き放とうとしたとき、身体は“生命の暴動”、火柱となって暴れだす。それは怖ろしいことだ。 本書を開けば、あなたはもう生命の暴動から逃れられない。虚勢を張ったこじれを解除するとき、そこから吹き出すのは痛みや醜さを抱えつつものたうち回って生きようとする身体のエネルギー、ロックンロールだ。それは実は世界をかき乱し、身体の暴動、竜巻に恋愛、エロス、資本主義、宗教、障害者と健常者の気まずさ、皮肉めいた鬱々した態度を巻き込み、その根底に隠し持っている恥じらい、大人げない甘えたな呻き、虚勢を張ったがゆえの痛々しさを臆面もなく、赤裸々にほじくり出す。 障害をもって生まれた身体の実存は、まさに現代の虚勢を木っ端微塵に打ち砕く。“障害をもつ”という経験はまさにそこから希望への道を迂回しつつ、爆発的な力を生み出すロックンローラー、未完の禁書的メロディーなのである。 しかし、そうだからこそ痛みや悲しみを快感に変化させ、苦難や障壁、アイデンティティの揺らぎや弱さそのものを否定するのでも抑え込むのでもなく、それ自体を命の輝きや品格、優しさや柔和さに変えていけるのだ。 痛みや悲しみ、神への呪い、エロス、貧乏、惨めさ、人間のもつどうしようもない情けなさでさえも命の輝きや内側から湧き出る品格に変えていってしまうのが本書にかけられた魔法なのかもしれない。 本書によって魔法にかけられた読者がその後どうなってしまうのか、私は知るよしもない・・・。 だが、この魔法、“障害”という禁書的メロディーがもしかすると不穏な時代の幕開けにたじろぐ我々に妖しげで力強いエヴァンゲリオンをもたらすかもしれない。 <もくじ> プロローグ オトコのこじらせ体験と弱さとモノローグ的責任と…… 第1章 恋―愛の不可能性とユーモア 第2章 エロスと愛 第3章 生きる・・・・人生は逃げ切ることである 第4章 宗教・・・・神様はなにもすることができない、だからこそ神は力があるんだ 第5章 中途半端な美=世界信仰者が跋扈する時代―相模原障がい者殺傷事件から考える― 第6章 コロナ時代の弱さとケア 第7章 コロナ禍に見る社会全体への責任・奉仕・自立の原理とケアの原理 第8章 障害を持つぼくから見た依存と差別、共生とは何か―自立生活とインクルーシブ教育 の経験から 第9章 弱さと時間をかけて向き合うということー障がい者の生活介助の現場から 最終章 赤ちゃん性への回帰と実存フェチの傷―弱さへの愛と〝社会的なもの〟の回復に向けて エピローグ ―不穏な時代にロックンロールを取り戻せ!―不穏な時代に旧約聖書『ヨブ記』を読む -
満洲国と日中戦争の真実
昭和6年(1931)、満洲事変が起き、翌年には「満洲国」が建国された。日本と東アジアの可能性を求めて、理想社会の建設が進められるはずだったが、次第に中国との軋轢は強まり、昭和12年(1937)には日中戦争が勃発。長期化、泥沼化の様相を呈することになった。その過程において、歴史はどのように動いていったのか。本書で取り上げる石原莞爾、岸信介、後藤新平、山本条太郎、多田駿、今井武夫といった日本人は何を思い、どう行動し、どのような影響を及ぼしたのか――。月刊誌『歴史街道』掲載の著名な研究者や作家による論考を選りすぐり、様々な視点から、日中両国の衝突を生んだ真因に迫る。 【本書の構成】●第1部 満洲国とはなにか ●第2部 満洲国と日本人 ●第3部 日本と中国、そして日中戦争の真実 【執筆者(五十音順)】秋月達郎、井上寿一、岩井秀一郎、江宮隆之、大木毅、太田尚樹、岡本隆司、川島真、小山俊樹、西澤泰彦、平塚柾緒、広中一成、保阪正康 -
お茶と権力 信長・利休・秀吉
「茶」を軸として、織田信長・豊臣秀吉、二人の天下人の戦略を読み解いた、新しい戦国史! 室町から戦国にかけて、武士の文化として発展した「茶」。しかし、それは一方で政治のツールとしても活用されました。 なかでも信長は「名物」とされた茶道具を家臣たちに分け与えることで、自らの信頼の証とし、家臣統制に活用します。またそれは外交のツールでもあり、茶の文化をリードした堺の商人たちと深く交わる手段でもありました。 そのなかで、信長に重用された一人が、千利休であり、信長の戦略を継承したのが秀吉だった、と著者は説きます。 では、なぜ堺の商人のなかでも後発だった利休が重用されたのか? そして秀吉の側近として盤石の地位を築いたかに思われていた利休が突然失脚したのか? 著者の田中氏は大日本茶道学会会長、公益財団法人三徳庵理事長として茶道文化普及に努めるかたわら、徳川林政史研究所や徳川美術館で歴史・美術を研究。茶の道に精通した著者ならではの視点が光ります。 -
戦う大名行列
一般的に儀礼の行列から発展したと考えられている「大名行列」。 この行列の編成様式に注目した歴史家・乃至政彦氏は、その起源は上杉謙信が武田信玄に大勝した「川中島合戦」の軍隊配置にあったと解く。 「武士の行列」は、どのようにして戦闘用となったのか? 平安時代の天皇の行幸から、織田信長、明智光秀、伊達政宗ら戦国時代の陣立書、徳川時代の大名行列や参勤交代の行列まで、「武士の行列」を大解剖。 「大坂の陣」などの戦の謎を行列から紐解き、さらに全国に普及していった「武士の行列」の変遷を通して、用兵思想の実相を明らかにする。 -
本気で考える火星の住み方
地下なら火星に住める可能性が!? 2020年代に入り、NASAをはじめとする宇宙機関が、地球にもっとも近い惑星である火星の探査を進め、次々と新発見が報告されています。 そこで、本書ではあの惑星探査機「はやぶさ」の開発メンバーが現時点で火星についてわかっていること、そして以前より模索されている「人類が火星に住める可能性」について、タイトル通り本気で検討・解説します。 本書を読んで、あなたも「地球にいながらできる宇宙旅行」に出かけてみませんか? -
精神科医が教える「がんばらない老後」のすすめ
「老後はあまりがんばらず、気ままにのんびり手を抜いて、楽しく生きよう! 」という「がんばらない老後」をキーワードに、「第二の人生」の新たな楽しみ方を解説しています。 「もう勝ち負けにはこだわらない」「そこそこぐらいの手間で趣味を楽しむ」「“がんばりすぎない"散歩をしてみる」「朝ごはんは自分で作らなくてOK」など、人間関係、趣味、お金、物、家事等のちょっぴり適当なおすすめ生活スタイルや、適度な力の抜き方を具体的に紹介。 これから老後を迎える人、そして現在、老後を送っている人にも役立つ情報がたっぷりで、シルバーライフがより豊かで楽しいものになる内容です。 仕事の現役時代にしても、子育てにしても、一生懸命がんばってきた人は多いはず。そんな方々も、これからは「がんばらない老後」がおすすめ。本書には、若い頃ほど無理しないで快適に暮らす秘訣が満載です。 ◆「がんばらない老後」はホッとする生き方 ◆ちょっとのことで疲れる自分を許してあげよう ◆上手にできるかは問題ではない ◆布団はたたむ程度 ◆血圧をやたらに気にしない ◆生きているだけで丸儲け ◆飲食店、レジャー…ありがたく利用したいシニア割引 ◆がんばって孫にお小遣いをあげる必要はない ◆近所の助けを「大丈夫ですから」と断らない ◆わずらわしい人間関係をカットできる「ひとり老後」 -
アメリカ現代思想の教室 リベラリズムからポスト資本主義まで
トランプ以前と以後で、アメリカの現代思想のルールがまったく変わってしまった。トランプ以後、たえず抑圧されてきたホンネの欲望が噴出するようになったのである。いわゆるPC:ポリティカル・コレクトネス(政治的に正しく、差別的ではないこと)に対する反感だ。今までアメリカの現代思想と言えば、言ってみればPCのコードにしっかりと守られたいわばタテマエの思想だった。それを「リベラル・デモクラシー」派と呼ぶならば、今までのほとんどの思想が、この中に入ってしまう。そこで本書では、長くアメリカの主流であったリベラル・デモクラシーの思想を1970年代にさかのぼって追究し、そこから今日まで何が起こっているのかを確認する。リベラリズムのロールズ、共同体主義のサンデル、ネオ・プラグマティズムのローティ、民主主義に反対する「新官房学」、「ポスト資本主義」の一種といえる「加速主義」……。社会の動向を反映してダイナミックに変容していくアメリカ現代思想を平易に解説する。 -
真実の中国史[1840-1949]
教科書で習った中国史は、現代中国に都合のいいように書き換えられたものだった! 日清・日露戦争の意義、満洲建国の実相、孫文や毛沢東の実像について、日本人は驚くほど誤解している。それというのも、毛沢東が、中国共産党の歴史的正統性を証明するために、日本から影響をうけたということを、歴史からいっさい抹殺したからである。本書は、気鋭の歴史学者がアヘン戦争から中華人民共和国設立まで、日本人が知っておくべき中国史の真実に迫ったもの。次々と明かされる“歴史の裏側”に触れることで、あなたも、日本人の歴史観が、いかに歪んだものかに気づかされるに違いない。 【目次より】●毛沢東が書き換えた、アヘン戦争からの中国現代史 ●近代化からもっとも遠い清朝と朝鮮 ●すべての始まりは日清戦争からである ●中国は日本のおかげで、いまの東北地方が存在すると書くべき ●日本が二十一カ条の要求を出した当然の理由 ●あやしい共産党の誕生と毛沢東の登場 ●張作霖爆殺事件はコミンテルンのでっち上げだった ●人民解放軍が国民党に勝った知られざる真実 -
教育現場の光と闇~学校も所詮〔白い巨塔〕~
「いじめ」「体罰」「パワーハラスメント」、それらの隠蔽……多くの問題を孕んだ学校現場。 京都大学で臨床教育学を研究した“異端者”が、闇に蠢く「問題の所在」の解明に立ち向かった奮闘記。 電子書籍化に伴い15000字程を加筆。 闇に隠された「部活動改革」抵抗勢力の全貌がついに明らかに。 また、刊行後、議論を引き起こした(物議を醸した)第7章「〈ピアス〉をめぐる『教育』への問い」、第9章「徹底した〔管理主義〕への抵抗感」「合唱祭での一コマ――『一体感』って何?」の記事に寄せられたSNS上でのコメントを取り上げ、「対話のすすめ」として考察。 学校教育に関わる方々、すなわち全ての人に読んでいただきたい、現代の教育界に一石を投じる書。 京都大学名誉教授皇紀夫先生の書評より 「事例を記録することは大変なエネルギーを使いますが、この様に、長い間の実践を常に新しい視点から語り直し、 語り出していくことは並々ならぬ強い意志が必要で、実践者としての面目躍如たることを実感しました。」
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