学術・語学作品一覧

  • 太平記<よみ>の可能性
    4.8
    太平記よみの語りは、中世・近世を通じて人びとの意識に浸透し、天皇をめぐる2つの物語を形成する。その語りのなかで、楠正成は忠臣と異形の者という異なる相貌を見せ、いつしか既存のモラル、イデオロギーを掘り崩してゆく。物語として共有される歴史が、新たな現実をつむぎだすダイナミズムを究明し、戦記物語研究の画期となった秀作、待望の文庫化。 これほど、読むたびに知的興奮を覚えさせられる本は、めったにない。10年前、兵藤さんからこの本を贈られ、一気に読んでそのスリリングな議論展開のとりこになって以来、『太平記<よみ>の可能性』は、文字通り私の座右の書になった。そのときどきの私の関心に応じて、さまざまな読み方ができ、そのたびに啓発される。この本自体、豊かな<よみ>の可能性にみちているのだ。――<川田順造「解説」より> 〔原本:1995年刊行の講談社選書メチエ〕 第1章 太平記の生成 第2章 もう1つの「太平記」 第3章 天皇をめぐる2つの物語 第4章 楠合戦の論理 第5章 近世の天皇制 第6章 楠正成という隠喩(メタファー) 第7章 『大日本史』の方法 第8章 正統論から国体論へ 第9章 歴史という物語
  • 太平天国 皇帝なき中国の挫折
    3.6
    「滅満興漢」を掲げて清朝打倒をめざし,皇帝制度を否定した太平天国.その鎮圧のために組織され,台頭する地方勢力の筆頭となった曽国藩の湘軍.血塗られた歴史をもたらした両者の戦いの詳細を丹念にたどり,中国近代化へと続く道に光をあてるとともに,皇帝支配という権威主義的統治のあり方を問い直す.

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  • 「太平天国の乱」の宗教革命家 洪秀全の霊言
    5.0
    あなたは、その歴史的瞬間を目撃する⁉ アジア情勢の衝撃の未来予言。 第二次朝鮮戦争が始まり、北は崩壊。次に中国で起こるのは!? 中国近代化のきっかけとなった「太平天国の乱」。 その指導者が語った、近未来のアジア情勢とは。 そして、中国の民主化への道とは。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 太平洋戦争〈上〉
    4.2
    1~2巻1,210円 (税込)
    民族の興廃を賭け、二五〇万の尊い人命を失って敗れた太平洋戦争は、日本人にとってなんであったか。単なる回想や懴悔の対象であってよいであろうか。そのために著者は、何よりも戦争をして戦争を語らせようと努めて五年の歳月を費やし、国内資料の渉猟はもちろん、アメリカへ調査に渡り、南洋諸島、東南アジア各国の旧戦場を隈なく訪ね、相戦った双方の資料を突き合わせて戦争の赤裸な姿を再現する。毎日出版文化賞受賞。
  • 太平洋戦争 海軍提督100選
    -
    太平洋戦争で活躍した日本海軍の「提督」は、実に数百人にも及ぶ。その中には、海軍の長老格として開戦・終戦の決断を担った者もいれば、連合艦隊司令長官や軍令部総長、海相として戦争全局を指導した最高幹部、第一線で艦隊を率いて米英と死闘を繰り広げた司令長官、トップクラスの将官参謀として大戦略を立てた者など、さまざまな提督がいた。さらには、「砲撃」「水雷」「航空」といった各分野のエキスパートたちも見逃せないだろう。本書は、日本の運命を大きく変えた“あの戦争”を理解するために、「これは!」という日本海軍の重要人物100人を選んで解説した決定版。山本五十六、米内光政、井上成美、山口多聞、小澤治三郎、南雲忠一など、太平洋戦争を語るうえで欠かせない有名提督から、陰で非常に重要な役割を果たした知られざる日本海軍のキーマンまでを網羅した一冊だ。提督それぞれのエピソードから「意外な真相」が見えてくる!

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  • 太平洋戦争史に学ぶ 日本人の戦い方
    4.0
    負けるには理由がある この国が今なお抱え込む「失敗の本質」を深掘りした日本人組織論の決定版! 【おもな内容】 太平洋戦争史を振り返れば、日本人特有の「戦い方」が敗因となったと思われる事例は極めて多い。 人間関係で全てが決まる。 成功体験から抜け出せず、同じ戦い方を仕掛け続ける。 恥と面子のために方針転換ができず泥沼にはまり込む。 想定外に弱く、奇襲されると動揺して浮き足立つ。 このような特徴は今日の会社や学校などの組織でも、よく見られる光景ではないだろうか。 本書は改めて太平洋戦争を詳細に見直し、日本軍の「戦い方」を子細に分析する。 日本人の組織ならではの特徴、そしてそこから学ぶ教訓とは。 【目次】 はじめに 第一章 奇襲を好み、奇襲に弱い体質 第二章 一時の戦勝から生まれた妄想の迷走 第三章 習熟していなかった海洋国家の戦い方 第四章 人的戦力の育成・維持・強化を怠った結末 第五章 「特攻」という究極の戦い方 おわりに
  • 太平洋戦争全史
    5.0
    膨大な破壊と殺戮の悲劇はなぜ起こり、どのような戦いが繰り広げられたか――? 太平洋戦争の全貌を豊富な図版とともに活写。今なお問い続け、問われ続ける問題とは何か。新装版。
  • 太平洋戦争大全[海空戦編]
    -
    第1部 快進撃の第一段作戦 開戦初期の日本軍快進撃を支えた空海のベテラン隊員たち 第2部 戦局の転回点 南太平洋を血に染めた日本海軍対連合国海軍の死闘 第3部 ガダルカナルの戦い 飢餓の島「ガ頭」をめぐる海の大激戦 第4部 開始された米艦隊の大反攻 逆転した戦局、圧倒的物量で進攻する連合国軍 第5部 連合艦隊の最期 一億総決起、本土に迫り来る連合国軍を阻止する悲壮な戦い
  • 太平洋戦争と新聞
    4.3
    満蒙の特殊権益をめぐる中国との対立から戦争の泥沼へとのめり込んでゆく日本。満州事変、日中戦争、太平洋戦争と続く動乱の時期、新聞は政府・軍部に対しどんな論陣を張り、いかに報道したのか。新聞紙法を始めとする法令、厳しい検閲に自由を奪われるとともに、戦争遂行へと自らの主張を転換する新聞。批判から迎合的煽動的論調への道筋を検証する。(講談社学術文庫)
  • 太平洋戦争の失敗・10のポイント
    4.3
    真珠湾攻撃に始まり、終戦の玉音放送に終わった太平洋戦争。国力のすべてを傾注して戦い抜いた三年九ヵ月、しかしその結末はあまりに悲惨であった。大勢はすでに決しながら、多くの人的・物的損害を被ってなお遂行され続けた戦争。当時の戦争指導の諸相をつぶさに検証するとき、そこには近代日本の矛盾がすべて凝縮され、日本人のありのままの姿が見事にさらけ出されていると筆者はいう。大局の見失い、希望的観測に終始し、精神主義に陥り、現場の実情を観ずに繰り返されたミスリードの数々。その萌芽は、すでに大戦果をもたらした真珠湾攻撃の段階からあった。とくに連合艦隊指令長官・山本五十六が戦死すると、問題点・矛盾は急速に先鋭化していく。本書は、ミッドウェー敗戦、ガダルカナル撤退、アッシ島玉砕、インパールの惨劇といった代表的事例を中心に、10のテーマをもとに失敗の本質を鋭く分析、日本と日本人に痛切な教訓を投げかける力作評論である。
  • 太平洋戦争の新常識
    4.5
    あの戦争はいったい何だったのか――。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。 【目次より】●第一章 日米両国は五十年間、戦端を開かなかった――中西輝政 ●第二章 情報を精査したうえで、開戦は決定された――牧野邦昭 ●第三章 三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた――井上寿一 ●第四章 日中戦争が日米戦争の原因ではなかった――渡辺惣樹 ●第五章 戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない――戸高一成 ●第六章 ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った――平間洋一 ●第七章 零戦の性能は「設計の妙」がもたらした――戸高一成 ●第八章 ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか――森史朗 ●第九章 「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か――早坂隆 ●第十章 「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた――岡部伸 ●第十一章 「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか――早坂隆 ●第十二章 「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相――古川隆久 ●第十三章 東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由――中西輝政 ●第十四章 国を想い、凛として散ったBC級戦犯たちの戦い――福冨健一 ●第十五章 フランス代表判事は東京裁判で「反対」判決を出した――大岡優一郎
  • 太平洋戦争の秘密
    3.0
    太平洋戦争とは何のための、どんな戦争だったのか? そしてどのように始まり、どのように終わったのか? 意外と知っているようで知らない太平洋戦争の全貌が、図解と写真ともに一目瞭然。

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  • 太平洋戦争への道 1931-1941
    4.2
    満州事変から、真珠湾攻撃へ―― 日本を亡国に導いた6つの分岐点 2017年の終戦の日、昭和史研究のスペシャリスト3人が集結して話題を呼んだNHKラジオ番組「太平洋戦争への道」。本書は、その貴重な鼎談に、保阪正康氏の解説と図版・写真を加えた「日米開戦80年企画」として刊行するものです。1931年の満州事変から1941年の真珠湾攻撃へと至るその過程には、見逃せない6つの分岐点があったと3人は口をそろえます。各氏の視点と語り口が絶妙に交差しながら、昭和日本の闇へと迫る展開は、歴史好きの方にはもちろん、一般の方にも重層的な歴史理解を促すに違いありません。私たちは歴史から何を学ぶべきなのか。昭和日本が犯した「最大の失敗」から、令和日本が進むべき道を提言します。 〈内容〉 序 章 太平洋戦争とは何か 第一章 関東軍の暴走  1931 満州事変 - 1932 満州国建国 第二章 国際協調の放棄  1931 リットン報告書 - 1933 国際連盟脱退 第三章 言論・思想の統制  1932 五・一五事件 - 1936 二・二六事件 第四章 中国侵攻の拡大  1937 盧溝橋事件 - 1938 国家総動員法制定 第五章 三国同盟の締結  1939 第二次世界大戦勃発 - 1940 日独伊三国同盟 第六章 日米交渉の失敗  1941 野村・ハル会談 - 真珠湾攻撃 戦争までの歩みから、私たちが学ぶべき教訓
  • 太平洋戦争を考えるヒント
    -
    1巻1,699円 (税込)
    集団的自衛権、歴史認識問題、ますますヒートアップする中・韓との摩擦……など、太平洋戦争における日本の行動に対し、議論が高まり、一部では有名人による「勇ましい言論」も声高に聞こえるようになってきた。そして、インターネットでの言論を中心に、それら「勇ましい言論」が急速に共感を得てきているようである。その中で著者は、「今こそ日本人は、冷厳な目を持って太平洋戦争を見つめるべきであり、語るべきだ」と真剣に訴える。著者は、太平洋戦争の戦いの当事者たち延べ4000人余りに、戦争の本当の姿をインタビューして回り、多くの著作や論文を執筆してきた。本書は、その中の評論文から選んだものをまとめた、著者にとっては2作目の評論集である。いずれもが、「太平洋戦争という歴史から何を学ぶべきか」という問題意識で統一されており、現代のような、議論百出の時代における、考えるヒントとして役立つことは間違いない。

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  • 「太平洋の巨鷲」山本五十六 用兵思想からみた真価
    3.8
    1巻1,012円 (税込)
    名将か、凡将か? 純粋に「軍人」としての能力を問う。 太平洋戦争開戦80年。『独ソ戦』著者の新境地、五十六論の総決算! 戦略、作戦、戦術の三次元で神話と俗説を解体する。 戦争に反対しながら、戦争を指揮したことで「悲劇の提督」となった山本五十六。 そのイメージは名将から、その反動としての凡将・愚将論まで、百家争鳴の状態となっている。 しかし、これまでの研究は政治との関わりに集中し、軍人・用兵思想家としての評価は後景に退いていた。 戦略・作戦・戦術の三次元における指揮能力と統率の面から、初めて山本を解剖する! ■山本は独ソ和平工作を仕掛けていた ■真珠湾攻撃、第二撃は当時から断念やむなしの空気だった ■ハワイを爆撃できる航空機を求めていた山本 ■MI作戦(ミッドウェイ攻略)は最初から杜撰な計画だった。 ■1930年代の山本の評価は「軟弱な親英米派」 ■第一次ロンドン軍縮会議では山本は艦隊派に与していた。 ■航空主兵論に大きな影響を与えた堀悌吉 ■陸攻は戦略爆撃でなくアメリカ艦隊撃破のためにつくられた ■「半年か一年の間は随分暴れてご覧に入れる」の真相 ■山本は戦艦を捨てきれなかった ■ミッドウェイで戦術的怠惰はあった 【目次】 序 章 山本五十六評価の変遷と本書の視点 第一章 雪国生まれの海軍士官 第二章 翼にめざめる 第三章 戦略家開眼 第四章 第二次ロンドン会議代表から航空本部長へ 第五章 政治と戦略 第六章 連合艦隊司令長官 第七章 真珠湾へ 第八章 山本戦略の栄光と挫折 第九章 南溟の終止符 終 章 用兵思想からの再評価 あとがき 主要参考文献
  • 太平洋文明の興亡 アジアと西洋・盛衰の500年
    3.0
    1巻1,899円 (税込)
    新しい「海の時代」を生きる智恵はあるか? 21世紀の日本の繁栄を占う歴史評論。過去五百年ほどの時間に太平洋という世界最大の海洋とその周辺の地域で起った歴史を記述し、その余勢をかって予見しうる未来についても、多少のスケッチを試みたのが本書である。
  • 泰平を演じる 徳川期日本の政治空間と「公然の秘密」
    4.0
    徳川の泰平は,徳川政府の大名に対する厳格な支配によってもたらされたものではなく,各々の分に応じた義務を遂行する,または遂行しているように見せかける双方の「演技」によって作り上げられていた――様々な統制や制度の中でどのように政治が動いていたのかを,当時の人々の政治行動の理解のしかたに即して解き明かす.

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  • 退歩のススメ
    4.2
    一歩下がることからはじめる生き方とは。坐禅、五体投地、錬功、内観。古来の修行・稽古法から「自然体」への道を実践的に探求する。
  • 大麻―祈りの秘宝
    -
    闇の歴史に終止符を打つための切り札!  それが『日本の大麻』であることを今こそ深く理解するとき――。 古代日本の叡智である大麻と意識進化の秘儀、その実践法がいま解かれる。 GHQは大麻草を分断、禁止することで何を封じ込めようとしたのか。 祓い清め産靈(むすひ)の叡智に精通し、日本の大麻復古に尽力する著者が、 現象化を引き起こす「大麻、言靈、祈り(意宣り)」の秘儀三法を紐解いていく。 クローズアップすべきは、大麻の祓いの、リセットさせて進化させていく力! さまざまな穢れがあふれる現代において、 多くの人が陥っている「憑かれからの疲れのループ」を断つ秘訣がここにある。 「戦いから調和へ価値観のシフトを促すのが大麻である」 と伝える大祓祝詞に示された予言を読み解きながら、 ひふみ祝詞、言靈、神々のエネルギーと大麻の秘密を詳らかにしていく。 <第1章 呪術の限界> 裏密教大阿闍梨との出会い/不動明王開眼の術法/密教のエクソシスト的降伏法の限界 <第2章 分断された大麻> 罪か祈りか/医療大麻/内因性カンナビノイド/和方―祈りと生薬 <第3章 大麻と祓い清め> 神道における大麻/精麻の霊力「水に流す」威力/祓いとは、邪を転じて生かす道 <第4章 大麻と言靈~『荒の言靈図』から『麻の言靈図』へ> 大祓祝詞は予言メッセージ/争いから調和へ大転換期/ 『あたかまはらなやさわ』の音靈/ひふみ祝詞と神々のエネルギー <第5章 大麻と祈り~闇の歴史に終止符を打つ切り札!> 大麻・言靈・祈りの三位一体は、現象を発現させる秘儀中の秘儀/ 八百万神は一人ひとりのこと―肚の意(祓い)で岩戸を開く <第6章 実践! 精麻を使った日々の祓い清め> 結界の張り方/日々の祓い清め 日々生じてしまう重い感情を水に流せていますか。 対立から生まれる何かしらが体の負担、ストレスになっていませんか。 陰(女性性)陽(男性性)のバランスは保たれていますか。 体の中の水は穢されていませんか。 現代の私たちは、なぜ調子が悪くなりやすいのか。 私たちが内なる神にアクセスすることができないように、 ここ何百年かの内に、形而上の領域で 《魔の仕掛け》がなされていることは明白です。 私たちはその仕掛けに動かされているのです。 これを《大麻》で切ることができます。 直き力に変えることができます。 大麻は、目に見えない形而上の世界に 純なる意図を到達させることができる唯一の、しかも強力な植物です。 だから、ある人たちからすると日本の大麻は恐ろしい。 彼らが最も恐れるのは、 私たちが<本来の祈りの形>を思い出すこと――― 祓い清め、真釣り合わせて、本望(肚の意=祓い)で生きる!

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  • 大麻カンナビノイドと人類水晶化 病気にならない&死なない地球人
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    人類超覚醒の鍵は、大麻由来の体内カンナビノイドの超活性化にある。 江戸時代、明治時代、大正時代、日本人には超能力者がたくさんいた。 それを警戒して、明治政府と米国が、全部潰した。 大麻エネルギーを日本人に浴びせたら、日本人の眠っている遺伝子が大覚醒して、世界のリーダーに一気に躍り出ることになってしまう。 そして、ついに、プレアデス星団のアルシオーネ光が、地球に舞い降りた。 いまこそ、CBD(大麻の合法成分)を継続摂取し、アルシオーネエネルギーの恩恵を受けよう。 我々人類が、病気に苦しんで、死ぬことを体験するのは、身体という着ぐるみを着 ているからである。 この着ぐるみを持たない、エネルギー体だけの宇宙人は、病気も死も体験しない。 身体の細胞が病気になるのも、身体の細胞が死を迎えるのも、地球人が身体という3次元の物質を有しているからである。 しかも、その身体を維持するには、規則的に食べなければならない、規則的に寝なければならない、という条件付きの生命である。 それが、地球人の運命なのだ。 私ドクタードルフィンが、地球の今生において、医師として活動しているのは、この本を書き上げるために必要な土台であると考えている。 私は、医師として今生で30年以上活動してきて、心と身体の症状によって苦しめられている人間をたくさん診てきた。 もしくは、死を恐れる余り、苦しい日々を生きる姿をたくさん見てきた。 この経験がなかったら、このような本を書くには到底至らなかったであろう。 大麻のカンナビノイドは宇宙と地球の橋渡し役である。本書で、カンナビノイドへの理解を深めていただけると嬉しく思う。 2024年9月某日 鎌倉にて

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  • 台密の研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 唐と日本の密教史・密教学の膨大な研究成果を踏まえて、天台宗における密教である台密を、テキストに即して考察した研究成果。 【目次より】 序 緒言 一 台密研究の問題点 二 本論の構成 第一編 台密の基礎的諸問題 第一章 古雑密と陀羅尼 一 古雑密について 二 陀羅尼と呪と三昧 第二章 天台における「秘密」義 一 「秘密」の語義とその不妄授 二 化儀の秘密 三 経論疏における「秘密」義 第三章 五大院安然における「秘密」義 一 「秘密」の六義 二 その解釈 三 法体微密と本覚讚 など 第四章 阿字本不生と法身説法 一 純密における阿字本不生 二 六朝以降の阿字説 三 天台における阿字本不生 など 第五章 四種三昧と密敦 一 序言 二 智顕における四種三昧 三 唐以後における懺法と密敦 など 第六章 佛頂系の密数 一 序言 二 佛頂系の経典・儀軌 三 佛頂輪王について など 第七章 純密と雑密 一 問題の所在 二 純密と雑密の区分 三 三学録における分類 など 第二篇 三部の密数とその形成 第一章 伝教大師最澄と密経 一 序言 二 入唐将来の密数 三 三部三昧耶の印信 など 〇 大悲胎蔵 第二章 大日義義釈と天台義 一 序言 二 字輪観について 三 阿字の旋轉 など 第三章 胎蔵界の念誦儀軌と曼荼羅 一 序言 二 略儀軌の諸問題 三 廣儀軌の伝承と曼荼羅 など 〇 金剛界 第四章 金剛頂経とその註疏 一 金剛頂経の伝承と註解 二 数王経と略出経の異本 三 金剛頂略出経の検討 など 第五章 金剛界の儀軌 一 円仁と金剛界記 二 円珍と金剛喩伽記 三 安然と金剛界対受記 第六章 金剛界曼荼羅の様態と諸説 一 序言 二 対受記における四玄印説 三 円珍の説 など 〇 蘇悉地 第七章 蘇悉地の源流と展開 一 蘇悉地の源流 二 蘇悉地の形成 三 慈円の佛眼信仰 など 第八章 東密における蘇悉地 一 序言 二 三部の伝承説 三 印信をめぐる諸問題 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 三崎 良周 1921-2010年。仏教学者。天台宗の僧侶。早稲田大学名誉教授。 早稲田大学文学部卒。文学博士。 著書に、『台密の研究』『密教と神祇思想』『台密の理論と実践』など、 編・校注書に、『仏教思想とその展開 日本・中国』(編)『新国訳大蔵経 密教部 2 蘇悉地経・蘇婆呼童子経・十一面神呪心経』(共校注)などがある。
  • 台密の理論と実践
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国・日本の密教史において、最澄はどのような位置にあるのか。また、密教的事象に対し最澄はどのような知見を持ったか、といったことから、台密の持つ様々な思想、理論について説いた論文集。空海の哲学に拮抗する五大院安然の密教理論、慈円の密教の歴史的意義、比叡山の回峯行、台密の奥旨等を論究、入門的解説を併載する。 【目次より】 台密の始祖伝教大師の密数思想 天台義における阿字本不生と法身説法 五大院安然における台密の体系 五大院安然と本覺讚 教時問答と天台真言二宗同異章 台密の蘇悉地法をめぐる諸問題 慈鎮和尚の密数思想について 青蓮院吉水蔵『毘逝別』を中心として 慈鎮和尚の佛眼信仰 青蓮院吉水蔵『法華別帖』より見た慈鎮和尚の密教思想 台密における蘇悉地思想の展開 三千院円融蔵『秘相承集』を中心として 比叡山の回峯行とその理論的根拠 『一実神道秘決』について 古今灌頂と台密 附録1 台密研究入門 附録2 天台密教を教える本 附録3 解説 上州世良田長楽寺聖教類 附録4 公開講演 台密と東密 その問題点と研究の状況 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 三崎 良周 1921-2010年。仏教学者。天台宗の僧侶。早稲田大学名誉教授。 早稲田大学文学部卒。文学博士。 著書に、『台密の研究』『密教と神祇思想』『台密の理論と実践』など、 編・校注書に、『仏教思想とその展開 日本・中国』(編)『新国訳大蔵経 密教部 2 蘇悉地経・蘇婆呼童子経・十一面神呪心経』(共校注)などがある。
  • タイムウェーバー【ソウル・リデザイン】プログラム 魂と科学をつなぐ量子インターフェース
    -
    いま、「魂の設計図」を再認識し、人生を再設計する時が来た! 思考や感情のさらに奥、現実をつくる「情報場(インフォメーションフィールド)」へ。タイムウェーバーは、量子レベルで人生を再設計するためのインターフェースです。 本書は、2019年刊の前著『タイムウェーバー』から5年。タイムウェーバー認定セラピスト、トレーナーとしての実践と技術の進化をふまえ、2024年6月セミナーをもとに再構成した続編。核となるのは【ソウル・リデザイン】――魂・意識・身体・現実の全層に働きかける「現実変容プログラム」です。 努力しても動かなかったのは「脳」ではなく「情報場」が未起動だったから。数千件のセッション実例とともに、未認識の情報にアクセスし、関係性・健康観・仕事・お金など人生の回路を静かに組み替えるプロセスを解説します。 読むだけで、あなたの情報場が動き出す!技術進化と数千件の実例で解く、タイムウェーバー第2ステージの体験を、この1冊から! 本書の5大特徴 1、特別講座「タイムウェーバー新・最適化プログラム」を書籍化 5年の実践とタイムウェーバー技術の進化を凝縮した、前著の続編 2、魂、意識、現実を再設計する構造的アプローチ 情報場から人生の深層を書き換える量子変容のプロセスを提示 3、豊かさは「未起動の情報」から始まる 変わらなかった理由は、脳ではなく場にあった──タイムウェーバー独自の視点 4、セッション実例と共鳴技術を豊富に掲載 コヒーレンス、ラジオニクス、データベースなどを図解、解説 5、ビジネス、人間関係、ヒーリングにまで応用可能 スピリチュアルと科学を架橋し、気づきから現実を動かすプログラム こんな方におすすめです タイムウェーバーを本質的に活用したい方 情報医学や量子の原理を意識レベルで理解したい方 セラピストやコーチとして共鳴する在り方を実践したい方 「魂」「カルマ」「多次元」を現実変容の鍵として学びたい方 「本当の豊かさと自由」を内側から立ち上げたい方 潜在意識や情報場の書き換えに興味がある方 思考では変えられない現実を場から動かしたい方

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  • タイムトラベルはできる? 時間の大研究 暦のしくみから自然界の時計まで
    -
    1巻3,199円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は伸び縮みする。5億年前は1日21時間だった。寿命80年のゾウと寿命2年のネズミが感じている一生の時間は同じ。未来へのタイムトラベルはできる……。時間の正体と基本単位、太陰暦・太陽暦などの暦の基礎知識、生物がもっている体内時計、地球や宇宙がきざむ時間などについて、イラストをまじえてやさしく解説。 [第1章]時間とはなにか…… 時間のはじまり/時間の単位/1日の長さ/絶対時間と絶対空間/伸び縮みする時間 他 [第2章]人と時間とのかかわり…… 時計の歴史/不定時法/太陰暦/太陰太陽暦から太陽暦へ/暦の不思議/日本の暦と時間の歴史/世界の時間と日本の時間/心が感じる時間の不思議/時間について考えた人 他 [第3章]自然がきざむ時間…… 一生の時間はどのくらい?/体がきざむ時間の不思議/時間がわかる動物/地球の年齢をはかる/宇宙の時間を調べる/太陽系の時間を調べる/宇宙にある星の時計 他
  • タイムマシンって実現できる?:理系脳をきたえる! はじめての相対性理論と量子論
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来や過去へ旅するタイムマシンは実現できる? もしも過去や未来に自由に行けるとしたら――。 人類が長年夢見てきた究極の乗り物が、タイムマシンです。 これまで世界の名だたる科学者たちがタイムマシンに関わる理論に魅了されてきました。 この本では、相対性理論や量子論、高次元時空や超弦理論などの最新の物理学や宇宙論を交えて、 タイムマシンの実現可能性についてわかりやすく解説しています。 SF作家ジュール・ヴェルヌは「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」といいました。 果たしてタイムマシンは実現できるのでしょうか? それはこの本を読んで確かめて下さい。 ■「子供の科学★ミライサイエンス」シリーズについて 1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、 未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介するシリーズです。
  • Time Management Workbook for ADHD-type Adults《E-Book》 For people who tend to arrive late, forget commitments, and have trouble getting things done on time
    -
    This book is for you if you struggle with any of these issues: ・ Miss deadlines or barely make them ・ Forget dates and times of appointments ・ Have problems with your daily routine, such as staying awake too late at night. ・ Go into a panic when you have too many things to do ・ Procrastinate and have trouble getting things done ・ Are easily distracted and forget about tasks that need doing By learning to manage your time effectively, you can enjoy a fulfilling life where you have time to do what you want and are trusted by others, rather than leading a hectic and chaotic life full of incomplete tasks. By working through the exercises in this book, you will learn how to use a daily planner and take steps towards a relaxed life where time is on your side. The authors guide you patiently through the steps. You will also learn to deal with problems ADHD types encounter that are specific to the morning, afternoon, and evening hours. The solutions and useful tips are specific and you can expect quick improvements. Readers will be inspired by the solutions and strategy of fellow ADHD types who once found it impossible to tidy up their homes, or who were prone to panic when work piled up. This book is designed to be used either individually or in group therapy.
  • タイムライン・ターミナル 生命エネルギーの扉を開く鍵
    -
    1日を4分割し、曜日を構成する太陽系7天体による時間の質(=プラネタリー・アワー)を配列させたダイアリーとその仕組みを活用するワークの解説。新しい視点で時間を捉え直すことで、生活の質の向上・自己変革・ストレスマネジメントに繋がります。

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  • タイ飯、沼。
    3.0
    空前絶後、情熱の国を食べ尽くす! おなじみのトムヤムクン、ガパオから、日本では絶対食べられない各種の麺、超マニアックで危険な料理、そして豊富なスイーツまで、タイ在住20年間で実際に食べた料理を一気に紹介。 タイ人も知らない、食の由来と文化的背景にアプローチする、必携の熱帯見聞録! 日本国内では、インド(カレー)料理、中華料理に次ぐ ポジションとして定着した「タイ料理」。 しかしまだまだ定番料理しか知られていない! 渋谷でタイ料理店にてバイトをしつつタイ語を学び、 タイに渡って20年、タイ料理の裏も表も知り尽くす著者が、 メニューはもとより、知られざる食事のマナーや慣習、 歴史的背景から、レストランガイドまで徹底的に解説する。 食から浮かび上がるタイの人たちの気質や文化とは。 20年間の変化とあわせてあなたの知らないタイを紹介。 【目次】 はじめに――タイ料理という深い沼に足を踏みこむ勇気はあるか? 第1章:世界中の人々に好まれるタイ料理とはそもそもなにか 第2章:然るべき場所でタイ料理を食べるために知っておきたいこと 第3章:知っておきたいタイ料理における食事の作法 第4章:押さえておきたいタイ料理の基本メニュー 第5章:本物を楽しむための専門店系タイ料理 第6章:豊かな海があるタイだからこそ海鮮系タイ料理 第7章:クイッティアオに代表されるタイ麺類 第8章:暑い国だけどタイ式鍋料理をしっかり楽しむ 第10章:本当は存在しない……タイのサラダの世界 第11章:勇気があるなら挑戦したいマニアックなタイ料理 第12章:いつでも気軽に食べられる軽食系のタイ料理 第13章:タイのスイーツや果物からも目が離せない 第14章:知らなかったタイのアルコールの世界 第15章:土産物になるタイ料理 おわりに――タイ料理の世界に出口はない
  • 「対面力」をつけろ!
    3.3
    「1対1」に強くなる!! ○相手に臍を向けよう ○アイコンタクトのコツは「右目を2秒」 ○とっさの一言は「15秒感覚」で鍛える ○どんなときにも「上機嫌」習慣 ○沈黙の間が怖くなくなる方法 ○オウム返しは共感の第一歩――「感じのいい人」が必ず実践している46の対面力向上メソッドを公開!
  • 対訳 日本昔噺集 第1巻(合冊版)
    -
    1~3巻5,500円 (税込)
    120数年前に英訳された日本昔噺“Japanese fairy tale series”の全21冊作品に日本文を添え3巻に収録。翻訳者の優れた英文と小林永濯、鈴木華邨ら錚々たる画家達による挿絵を鑑賞してほしい。本書第1巻には、『1.桃太郎(小さな桃の子)』、『2.舌切雀(舌を切られた雀)』、『3.猿蟹合戦(猿と蟹の戦い)』、『4.花咲爺(枯れ木に花を咲かせたお爺さん)』、『5.勝々山(カチカチ山)』、『6.鼠嫁入(鼠の結婚式)』、『7.瘤取(おじいさんと鬼)』を収録。
  • 対訳 日本昔噺集 第1巻(分冊版《1》)桃太郎 小さな桃の子
    -
    1~20巻990円 (税込)
    120数年前に英訳された日本昔噺“Japanese fairy tale series“の全21冊作品に日本文を添え3巻に収録。翻訳者の優れた英文と小林永濯、鈴木華邨ら錚々たる画家達による挿絵を鑑賞してほしい。本書『分冊版《1》』には、『1.桃太郎(小さな桃の子)』を収録。
  • 対訳富士古文書 徐福が記録した日本の古代
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弥生時代の日本列島に秦から渡来したと伝えられる徐福は、日本全国に多くの伝承が遺されているものの、正史からは抹殺されている。本書は、その徐福一族が遺したと言われている富士古文書(宮下文書)を原文との対訳とともに紹介し、神奈川の徐福伝説についても触れ、もうひとつの古代史の姿を探るものである。
  • 対訳 武士道
    4.0
    新渡戸稲造の名著『武士道』。切腹とは何か? 武士道の本質とは? 日本人の精神性を描いた世界的ベストセラー。「惻隠の情」「謙譲の心」は英語でどう表すか? 『翻訳の授業』の著者・山本史郎東大名誉教授の美しい新訳と、格調高い英語原文をお手元に。
  • 対訳 読売新聞「編集手帳」
    -
    ★名物コラム「編集手帳」の珠玉の名作を英語で楽しむ 『読売新聞』の朝刊1面に毎日掲載されている人気のコラム「編集手帳」。 その英訳版は、『読売新聞』の英字紙である The Japan News に連載されています。 2014~2017年の連載から79回分をセレクトし、読みやすい対訳形式で1冊にまとめたのが本書です。 「身近な話題について英語で読みたいが、時事ニュースは堅すぎて読みにくい」という方におすすめ。 味わい深い名文とその英訳から、多彩な表現が学べます。 ■英語の音声は研究社HPから無料ダウンロード。
  • 太陽が破裂するとき 統合失調症の謎
    -
    最近まで統合失調症は100%生物学的な疾患であると認識されてきた。しかし今日では、力動的な理解の重要性が見直され、精神病の精神療法として「対話すること」の意義が注目されるようになっている。本書は、力動的心理療法や精神分析の復権を呼びかける稀有な書。脳や伝達物質で病因や症状を説明されると「薬以外ではどうにもできないもの」と諦めがちだが、決してそうではないことを著者は丁寧に解説してくれている。
  • 太陽系外惑星に生命を探せ
    3.3
    広大な宇宙空間に生命は存在するのか。今までの定説を覆す大発見を契機に、生命探索の世界的レースが始まった。新たな局面に入った天文学の最前線を当事者が明かす。
  • 太陽系 絶景画像50【第2版】
    -
    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽に最も近い水星から最果ての天体である冥王星まで、これまで新旧の探査機がとらえてきた大量の画像の中から50枚を厳選して収録しました。 惑星世界の絶景画像をぜひお楽しみください。 【掲載画像一覧】 ※掲載画像は表紙に全て表示しています。 多波長で撮った太陽/極端紫外線で見た太陽/太陽のプロミネンス/水星(1)/水星(2)/水星(3)/水星のファン・エイククレーター/マリナー10号が撮った水星/金星/金星の火山/金星の巨大円形地形/地球/宇宙ステーションから見た夕日/宇宙ステーションから見たオーロラ/北極側から撮った月/月のティコクレーターの中央丘/火星/火星の大気/周回軌道から見た火星の砂丘/火星の塵旋風の跡/キュリオシティの自画像/探査車がとらえた火星の砂丘/火星の夕景/火星の衛星フォボス/木星とイオ/木星の大赤斑(1)/木星の大赤斑(2)/木星の南極周辺/木星への彗星衝突痕/木星の衛星イオ/木星の衛星イオの噴火/木星の衛星エウロパ/土星/土星のジェット気流/土星とタイタン/土星の衛星タイタン/土星のリング/土星の衛星エンケラドゥス/土星の衛星ヒペリオン/逆光の土星/天王星(1)/天王星の衛星ミランダ/天王星(2)/海王星/海王星の大暗斑/海王星の衛星トリトン/海王星の南極付近/冥王星/ハレー彗星の核/60億km彼方からとらえた地球 ※本書は『太陽系 絶景画像 SELECT25 Vol.1【第2版】』『太陽系 絶景画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』の2冊に収録した合計50枚の画像を1冊にまとめたものです。
  • 太陽系 絶景画像 SELECT25 Vol.1【第2版】
    -
    1~2巻275円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀半ば以降、数々の探査機が太陽系の天体を観測してきました。本書では、新旧の探査機がとらえた数ある画像の中から、25枚を厳選して紹介しています。 【掲載画像一覧】※掲載画像は表紙に全て表示しています。 木星とイオ/木星の大赤斑/木星の南極周辺/木星の衛星イオの噴火/金星/金星の火山/天王星/天王星の衛星ミランダ/土星/土星のジェット気流/土星の衛星タイタン/土星の衛星ヒペリオン/水星(1)/水星(2)/火星/周回軌道から見た火星の砂丘/キュリオシティの自画像/火星の夕景/海王星/海王星の衛星トリトン/多波長で撮った太陽/宇宙ステーションから見た夕日/地球/冥王星/60億km彼方からとらえた地球 ※本書の姉妹編の『太陽系 絶景画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』、また本書と『太陽系 絶景画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』掲載の画像をあわせて収録した『太陽系 絶景画像50【第2版】』も販売中です。
  • 太陽系の化学 地球の成り立ちを理解するために
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球を含む太陽系を形作っている物質の起源と成り立ちを、原子とそれを構成する同位体(核種)をプローブとする化学からのアプローチにより解説。ビッグバンや超新星の爆発に始まる元素の起源、それに続く核融合反応や核合成反応など、太陽系・地球の成り立ちを基礎から理解することができる。
  • 太陽系ひとめぐり
    -
    地球がどんな星なのかを知るには,太陽系のほかの惑星と比べてみるのが一番です.探査船ガイヤ1号で宇宙にでかけましょう.水星に彗星が衝突するところを目撃したり,金星に火山を発見したり,土星の衛星タイタンの海に降りたりしながら,太陽系のはてまで探検です.あれあれ,そんなに遠くまで行って,だいじょうぶかな?

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  • 太陽光発電所メンテナンスガイド 太陽光発電所の基礎・保守からトラブル事例まで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 太陽光発電所の基礎知識から維持・管理方法、事故事例ならびにその復旧対応などを集約してわかりやすくまとめています。太陽光発電所の電気技術者必見の1冊です。  近年の脱炭素化の流れから、太陽光発電の導入は未だに拡大し続ける一方で、異常気象による災害リスクや経年劣化による設備故障などから、発電所の検査・メンテナンス需要も増加傾向にあります。  しかし、太陽光発電設備のメンテナンスには特有の知識・経験が必要であり、技術者の悩みのタネでもあります。本書は、このような太陽光発電に関わる技術者の悩みを解決します。 1章 太陽光発電 2章 太陽光発電システムの導入 3章 太陽光発電設備の特性および技術 4章 太陽光発電所 保守点検ガイド 5章 太陽光発電所のトラブル事例
  • 「太陽光発電、マジわからん」と思ったときに読む本
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 太陽光発電に関する疑問について、やさしく解説! エネルギー不足や環境問題といった課題が山積する昨今、環境にやさしく、枯渇する心配がないとされる再生可能エネルギーに注目が集まっています。太陽光を電気に変換するデバイスである太陽電池による太陽光発電も、再生可能エネルギーの一つとして期待されています。 太陽光発電という言葉に聞き馴染みはある一方、「太陽電池って本当にエコなの?」「家庭に導入すると金銭的なメリットはあるの?」「太陽光発電システムってどうやって構築されるの?」といった質問に答えられる人は多くはありません。本書では、太陽光発電の仕組みや太陽電池の分類と特徴、最新の技術動向をやさしく解説します。 お仕事の関係で太陽光発電について学ぶ必要がある方はもちろん、家庭への太陽光発電設備の導入を検討されている方にもぴったりの入門書です。 Chapter 1 太陽光発電ってなんだろう? Chapter 2 解説! 太陽光発電の構成要素 Chapter 3 太陽光からどうやって電気が作られるの? Chapter 4 作った電気はどうやって利用されるの? Chapter 5 いろいろな太陽電池と使いみち Chapter 6 太陽光発電技術の新展開
  • 太陽光・風力発電の安定供給対策
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽光発電、風力発電は最近の電力系統に急速に増加している。しかし自由なコントロールが効かない不安定電源であり、最近一部の系統で余剰電力も発生している。 電力需要に安定に供給するためには、何らかの安定化対策によって供給力全体として需給バランスをとる必要がある。 安定化対策として、本書では、①太陽光・風力発電と蓄電設備(以下単に蓄電池と総称する)を併用する場合と、②同じく安定電源を併用する場合の2ケースについて検討し、解説する。
  • 太陽 大異変
    4.0
    「太陽の大爆発・スーパーフレアが生物種大量絶滅を起こした?」「銀河中心爆発の謎は太陽に隠されている」など世界的科学誌「Nature」の査読者も恐れる論文を発表した太陽物理学の権威が、太陽と宇宙の謎に迫る科学的興奮の一冊。

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  • 「太陽電池」のキホン 新エネルギーの切り札となる太陽光発電のしくみ
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低炭素社会を実現する切り札とされるのが太陽電池です。本書は、より多くの人たちに太陽電池の基礎的な知識と、これからの技術的な方向性を知っていただけるよう、太陽電池のすべての要点を図解でやさしく解説します。
  • 太陽電池の本
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門書を読み解くための体系的で確実な基礎知識を、わかりやすく解説した入門書シリーズ。 再生可能エネルギーのなかでも、太陽電池はメガソーラだけでなく一般家庭への導入も進んでいる。太陽電池の種類は多数あるが、それぞれがどのような仕組みでどこが違っているのかなどについて解説している。
  • 太陽と地球のふしぎな関係 絶対君主と無力なしもべ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犯人は太陽。「生命の誕生」を可能にし、生きとし生けるものすべてに恵みを与える。──「母なる星」のイメージは、間違いだった! 11年周期で増減する黒点が、苛烈な太陽を演出していた。コロナ質量放出、磁気嵐、高エネルギー粒子線……。絶え間なく繰り出される太陽の攻め手を、地球はどうしのいでいるのか? (ブルーバックス・2011年8月刊)
  • 太陽と月の伝説
    -
    1巻2,090円 (税込)
    命の源である太陽。そして入れ替わるようにして現れる静寂の夜の月。科学文明の発達していない古の人々は、その豊かな発想力を源に、太陽と月にまつわる物語を数多く生み出しました。本書では、広く知られるギリシア・ローマ、そしてオリエントやアジアの神話に登場する神々のエピソードを皮切りに、世界各地の創世神話や少数民族が伝える太陽と月の伝承、さらには関連する事物などを紹介していきます。
  • 太陽に恋をして ガイアの霊言
    5.0
    これが、地球誕生の真実。 そして、人類が進むべき未来―――。 地球文明を創造した始原の神アルファ。 そしてそれを支えた女神ガイア。 6億年の時をへて、真実の「創世記」が語られる。
  • 太陽に何が起きているか
    3.8
    国立天文台の常田佐久教授が、太陽に異変を感じ始めたのは08年のこと。以降、NASAも認める世界一の観測衛星「ひので」によって、黒点数が減っていることや、規則正しかった活動周期が延びている事実が次々と明らかになっています。似た状況は、地球がミニ氷河期だった17世紀にもあったとか。果たして地球は寒冷化に向かうのか? 生命の誕生との関係は? 太陽は私たちにとって最も身近な星なのに、解明されていない謎が多いのです。「ひので」の最新観測結果を駆使して、46億年間輝き続けるそのエネルギー源に迫ります。
  • 太陽の科学が予告する「2040年寒冷化」 脱炭素キャンペーンの根拠を問う
    -
    1巻1,496円 (税込)
    世界は国連機関IPCCが唱えるCO2温暖化論によって席巻され、CO2排出削減のために年間数10兆円もの人類の富が使われている。だが、このCO2温暖化論には当初から地球科学による裏付けが欠けていて、30年が経過した現在、観測データとの乖離は覆うべくもなくなっている。数10兆円は全くの無駄金なのだ。何とかしなくてはならない。ここでは、その後の真っ当な地球科学・太陽の科学の発展を踏まえて、気候変動の主因はCO2 ではなく太陽活動の変化であることを示し、その新理論によって今後の気候変動の予測を行った。その結果、今後100年間の温暖化は小さくて、2040年頃を中心に顕著な寒冷化が起こることが知られたのだ。  人類にとっては、温暖化よりも寒冷化のほうが脅威なので、われわれは一日も早くCO2温暖化の迷妄から覚めて、間近に迫る寒冷化に備えなくてはならない。寒冷化への対応は喫緊の課題なのであって、本書はその認識を広めるための啓蒙の書なのである。  概要は以下の通り:気候変動の歴史(寒冷期と温暖期の繰り返し)、CO2温暖化論の誕生から現在まで、はびこる俗説、新しい気候の科学―見えてきた地球寒冷化、国連機関IPCCによる温暖化防止(脱炭素)キャンペーンの経緯、その非科学性を斬る、これからの世界に生きるための提言など。
  • 太陽のきほん:太陽は何色? どうやって生まれたの? その活動から読み解く太陽のふしぎ
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恒星とは、自ら光を放つ星のこと。 夜、空を見上げると満天の星が見えます。 実は、この星ひとつひとつが恒星と呼ばれる星ぼしです。 宇宙には数えきれないほどの恒星が輝いています。 私たちの住む太陽系の中心にある太陽も、そんな恒星のひとつなのです。 では、なぜ太陽はあんなに明るく熱いのでしょうか? 燃え尽きてしまうことはないのでしょうか? 身近ではあるのに、ふしぎな存在の太陽を、本書はわかりやすい文章とかわいいイラストで紹介していきます。 知れば知るほど太陽が好きになり、地球に生命が誕生した奇跡を感じることができます。
  • 太陽の脅威と人類の未来
    4.0
    夜、空を眺めると星のまたたきに心安らぎを覚える。 静けさに満ちた不変の宇宙……というイメージだが、太陽は毎秒21キロの速さで銀河系を動き、 フレア(太陽面爆発)が起きるとジェット旅客機の数千倍もの速度でガスを噴出させている。 遠くの彼方で起きている現象とはいえ、地球への影響は甚大で、ときに大停電を起こす可能性も…。 20世紀になり、宇宙は私たちがイメージしている姿とは異なり、おどろくほど動的なことがわかってきた。 また、絵空事と考えられていたUFOや宇宙人についても、2020年にアメリカ国防総省がUFOの存在を公式に認め動画を公開するなど、新たな展開が起きている。 私たちの想像をはるかに超えたスケールで起こるさまざまな現象、知っているようで知らない宇宙の姿を、太陽研究の第一人者が紹介する。
  • 太陽の支配
    -
    太陽のちょっとした挙動の変化で大飢饉が起こり、人類史が書き換えられてきた。 人びとが崇め、畏れ、探求してきた太陽とは、どういう星なのか。 太陽の誕生から、古代の人々の太陽崇拝と暦の作成、 観測技術の飛躍的な発達により明らかにされていく太陽の組成や活動、 太陽フレアの恐るべき威力、太陽の観測を続ける人工衛星、75億年後の太陽消滅まで。 NASAで任務に就いたこともある、小惑星ホワイトハウスにその名をつけられた英国を代表する科学ライターである著者が、 神話、民俗信仰から最先端の天文学まで網羅して、人類を支配してきた太陽を余す所なく描く。
  • 太陽の昇る国
    -
    日本に誇りを取り戻したい 幸福実現党 党首 釈 量子 上智大学名誉教授・渡部昇一、中国軍事専門家・平松茂雄、(株)エース代表取締役社長・北野秀雄、香港民主党初代党首・李柱銘ほか9名との熱烈対談! ※電子版にはDVDの映像が付属いたしません。
  • 太陽の法 エル・カンターレへの道
    4.7
    幸福の科学の基本書中の基本書であり、これから来る時代の主導的な価値観が提示されています。 創世記や愛の段階、悟りの構造、文明の流転を説き、主エル・カンターレの使命を明らかにします。全世界で数千万の愛読者を持つ現代の聖典です。
  • 太陽は地球と人類にどう影響を与えているか
    3.0
    地球と人類にとって、太陽は最大のエネルギー源で、このエネルギーで生命は繁栄してきた。太陽は毎日決まって姿を現し、毎日同じように輝き、毎年同じ季節のめぐりをもたらす変わらない存在として認識されてきた。しかし、いま、太陽は変わる存在として認識され始め、地球や人類をはじめ様々な影響を及ぼしていることが分かってきている。いま、社会的に注目される「太陽物理学」を豊富な観測データを用いて分かりやすく解説。
  • 太陽ママと北風ママ
    -
    1巻858円 (税込)
    「欲」よりも「良心」を持って子育てするお母さん「太陽ママ」、「良心」よりも「欲」で動くお母さん「北風ママ」。イソップ物語には「子育ての知恵」がたくさんつまっている。人気絵本作家が、子育て真っ最中のママたちにおくる本。

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  • 平清盛 「武家の世」を切り開いた政治家
    3.5
    1巻628円 (税込)
    多様な史料を用いて清盛の生涯を追いながら、虚像と実像を可能な限り見極めることで、日本の政治を武士が主導する新たな時代の幕を開けた清盛の姿を描く。

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  • 平清盛と後白河院
    4.5
    後白河院とその最大の補佐役・平清盛。しかし両者はやがて激しく対立する。清盛暗殺の謀議・鹿ケ谷事件、治承三年の政変、平氏政権樹立――。対立の背景を詳細に検証し、「武士の世」前夜の権力闘争を描きだす。
  • 平清盛と平家の女たち 愛し、愛された女の「人生の決断」
    -
    NHK大河ドラマ『平清盛』の見方が180度変わる! NHK大河ドラマで注目の平清盛。その数奇な一生の影には、陰で支えた女、混乱を巻き起こした女、妻や娘など、女たちの姿があった。女性たちの目線から描き出した、まったく新しい清盛ガイド。
  • 平清盛の闘い 幻の中世国家
    3.4
    後白河院政の否定、政敵への仮借なき攻撃、強引な福原遷都計画。悪逆非道の汚名を着せられた清盛が真に追いもとめたものとは? 先進的政治家としての鮮烈な実像を描き、従来の悪人像を覆した画期的清盛論!
  • 平将門魔方陣
    5.0
    「東京の守護神」と呼ばれ、今も“祟り神”の威力を誇る平将門。首塚、神田明神等、将門ゆかりの神社はなぜ北斗七星の形に並んでいるのか? そして、その魔方陣の封じているものとは? 東京の闇に迫る衝撃作!

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  • 「大乱の都」京都争奪―古代史謎解き紀行―(新潮文庫)
    -
    なぜ荒地で水害が多く人が住みにくい京都に、桓武天皇は都を築いたのか? 平安京の誕生には、いくつもの謎が隠されている。旧体制の名門豪族と新興の藤原氏の対立、賀茂氏と秦氏の暗躍……。源平擾乱、応仁の乱、本能寺の変と常に争乱の中心であり、「日本と日本の王の形」を決めた平安京遷都には、ヤマト建国から続く因縁と恩讐の歴史があった。古代史の常識に挑む「紀行シリーズ」完結編。
  • 大陸横断ラリーin1907 北京~パリ 限界を越えた1万マイル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 輸送手段が馬車から鉄道へと激変する1900年代初頭に開催された世界初の国際ラリー。同乗したイタリア人ジャーナリストが、その歴史的瞬間を克明に綴る壮大な冒険談。
  • 大陸と海洋の起源
    4.0
    名著復刊! 「大陸移動説」を世に問い、現代地球科学の端緒となった歴史的一冊を新書化!  永久不変と考えられていた大陸は、長い年月をかけてゆっくりと移動していた。常識を覆す「大陸移動説」はどのように生まれたのか。ウェゲナーが生涯をかけて取り組んだ研究の集大成となる一冊を、竹内均博士が全訳し、その後の地球科学の発展について鎌田浩毅博士の解説を加えた決定版。 「大陸移動の考えが最初に私の頭に浮かんだのは一九一〇年のことである。その年に世界地図を眺めながら、大西洋の両側の大陸の海岸線の出入りに、私は深く印象づけられた。(中略)私は地質学と古生物学の分野での適当な研究を好奇心をもって調べることにとりかかった。証拠が確定的であることがすぐにわかった。このようにして大陸移動説が基本的には健全な考えであるという確信が、私の心の中に深く根をおろした。」(第一章「歴史的背景」より) 【本書の内容】 第1章 歴史的背景 第2章 大陸移動説の本性及びそれと地質時代を通じての地球の表面地形の変化に関するこれまでの説明との関係 第3章 測地学的議論 第4章 地球物理学的議論 第5章 地質学的議論 第6章 古生物及び生物学的議論 第7章 古気候学的議論 第8章 大陸移動と極移動の基礎 第9章 移動の原動力 第10章 シアルに関する補助的な観察 第11章 海底に関する補助的観察
  • 大陸の誕生 地球進化の謎を解くマグマ研究最前線
    4.0
    地球の大陸は謎だらけ。そもそも地球にはなぜ大陸があるのか? そんなことすらわかっていなかった! 【海の惑星? いやいや、大陸の惑星】 地球の大きな特徴として「海」が挙げられる。地球表面の多くの部分を液体の水が覆っている。カラカラに渇いているお隣の惑星(火星や金星)とは大違いだ。 逆に見れば、地球には海に覆われていない場所(陸)がある。じつは、岩石学的には、この「陸」こそが地球の特徴である。 地球表面を構成する岩石は、海洋底と陸で明確に異なる。火星や金星の表面を覆う岩石は、地球の海洋底の岩石と同じ「玄武岩」。地球の陸地を構成する「安山岩」は、火星や金星には存在しない。ほかの惑星には存在しない安山岩に、地球表面の3割が覆われている。 地球にはなぜ安山岩があるのかーー? これが、本書が挑む最大の謎である。 【マグマをめぐる冒険】 地表の岩石はすべて、マグマが冷え固まったもの(火成岩と総称される)。マグマの大部分は、地下の岩石(マントル)が溶けたもの。したがって問うべきことは、「安山岩をつくるマグマはマントルでどのようにして生じるのか?」となる。 火成岩研究をライフワークとする岩石学者の「マグマをめぐる冒険」へご招待! わたしたちの大陸についての知識が大幅にアップデートされること間違いなし。 【おもな内容】 序章 岩石学者なのに“海の研究所”に入ってみた 第1章 大陸とは何だろう?:地球の層構造を知ろう 第2章 地殻の材料はどうやって生まれる?:マグマの生成条件を知ろう 第3章 大陸地殻の材料はどこでできる?:安山岩マグマの生成条件を知ろう 第4章 西之島は大陸の卵か?:大陸生成モデルを検証しよう 第5章 最初の大陸はいつできたのか?:40億年の歴史を復元しよう 終章 岩石学者が大陸と生命の起源を考えてみた
  • 大陸はどのように動くのか 過去と将来の大陸移動
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球の大陸はかつてどのような姿をしていたでしょうか。また,数億年後の地球や日本列島の姿はどのようになっているでしょうか。本書ではそのような地球の大きな謎を最新の研究と豊富な図から解き明かしていきます。現代では当たり前だと思っていることも変わっているような様々な地球の姿を紹介していきます。
  • タイリングで実感する幾何学 ~どんな形で敷き詰めることができるか~
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆タイリングの幾何学を作って描いて実感しよう!◆  皆さんは「タイリング」(あるいは,タイル張り,タイル貼り)という言葉から何を思い浮かべるでしょうか? 陶磁器でできたタイルを壁や床などに貼ったものでしょうか? いくつかの形(タイル)を使って,隙間なく敷き詰めて作られる模様「タイリング」は数学の研究対象になります。アルキメデスやアリストテレスがいた昔から隙間なく敷き詰めることは考えられてきました。時を経てノーベル賞受賞者であるペンローズが考案したペンローズタイリングから,研究の大きな流れが始まりました。ペンローズタイリングは準結晶と呼ばれる物質の数理モデルであり。非周期的なタイリングになります。そして2023年には,長い間未解決だったアインシュタイン問題が解決されました。  第1章と第2章では。平面のタイリングばかりでなく。球面のタイリング。空間のタイリング(空間充填)とその周辺を巡ります。芸術家エッシャーが描いたようなタイリングやポップアップスピナーなどを。実際に手を動かして描いたり作ったりすることで。分かったという実感を得ることができるでしょう。  第3章と第4章では。ペンローズタイリングのような非周期タイリングの構成法について。もう少し詳しく見ていきます。換え規則。射影法。環状拡大などを紹介します。ワンの問題とアインシュタイン問題や双曲平面のタイリングについても触れます。 ■こんな方におすすめ ・タイリングのような連続模様に興味がある方、パズル愛好家の方、図形の数学と手を動かして作ったり描いたりするのが好きな方、エッシャーの芸術作品に心惹かれる方など。 ■目次 第1章 タイリングと遊ぶ ・1.1 エッシャータイリング ・1.2 正多角形リング ・1.3 球面タイリングとサッカーボール ・COLUMN ポリドロンについて 第2章 もっとタイリングと遊ぶ ・2.1 折るタイリング ・2.2 空間充填とキューブ・リング ・COLUMN 四面体は難しい ・2.3 コクセター螺旋とポップアップスピナー 第3章 タイルを貼るには ・3.1 ペンローズタイリングの貼り方 ・3.2 タイルの貼り方(貼り合わせ規則,置き換え規則) ・3.3 ワンの問題とアインシュタイン問題 第4章 もっとタイルを貼るには ・4.1 タイルの貼り方(射影法) ・4.2 タイルの貼り方(環状拡大) ・4.3 双曲平面タイリング ■著者プロフィール 小松 和志(こまつ かずし):広島大学大学院理学研究科博士課程 修了(博士(理学))。現在,高知大学理工学部数学物理学科数学コース 教授。専門:幾何的数理モデルの研究(配置空間モデル、タイリング、折り紙)。アクティブラーニング、 問題解決型授業である「体験する数学」、「数学課題探究」を長い期間担当。それらの授業やゼミでは,いつも誰かが何かを作っている。
  • 対立がちからに : プロジェクトアドベンチャーの実践 グループづくりに生かせる体験学習のすすめ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトアドベンチャープログラムをベースに、一般に悪いこととされている「対立」が人間の成長を促すという考えにもとづいて「PPMプログラムモデル(THE PEACEABLE PROGRAM MODEL)」という対立解消スキルを子どもたちが学ぶための具体的な方法をくわしく解説しています。前半では対立を解消し、役立てるための理論と準備、後半は地域や学校で実践できる具体的な156の手法をイラスト入りで紹介しています。 プロジェクトアドベンチャー(PA)を実践するための最適のガイドです。

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  • 対立と対話 「いじめ」の問題から「対話」の教育へ
    -
    1巻2,640円 (税込)
    本書の第一部では、さまざまな学校内の対立の中から、特に「校内暴力」「いじめ」の問題を、一つの学校の危機的状況として取り上げながら分析し、第二部ではこの問題への「問い」を通して、これからの学校現場において、いじめ対策に向けての対話がいかにして可能であるかについて、心理学、教育学、社会学、人間学など、さまざまな分野から学際的なアプローチを試みる。
  • 大量絶滅はなぜ起きるのか 生命を脅かす地球の異変
    4.0
    2億150万年前(三畳紀末期)の地球で、陸も海も関係なく、80%もの生物種が一斉に消えた。世界中の地層に記録されたその大事件を「三畳紀末大量絶滅」という。このとき、いったい何が起きたのか? 気鋭の地質学者が、まったく新しい「絶滅論」を提唱する。 【おもな内容】 プロローグ 大地 1980年代、ヨーロッパやアメリカから鳥たちの異変の報告が相次いだ。殻が不完全な卵の産卵率はなぜ急上昇したのか? その原因は大地の変化にあった。 第1章 異変 ニューカレドニアには、三畳紀末の海で形成された地層がある。三畳紀末に起きた異変の謎を解く、最初の手がかりだ。生物が小型化し、絶滅した世界「スモールワールド」が見えてきた。 第2章 混沌 ロッキー山脈の東端、ブラックベアリッジという丘陵地にも三畳紀の海の地層がある。そこでは、海退、酸性化、無酸素化という多様な環境変化の記録が見つかった。この混沌の中に大量絶滅の原因が隠されているのだろうか? 第3章 犯人 三畳紀末のさまざまな環境変化を引き起こした有力な容疑者は、巨大隕石と史上最大規模の火成活動。広範囲で見つかる海底地滑りの証拠は、犯人特定につながるか? 第4章 指紋 世界中の地層を対比するには、時間の物差しが必要だ。その目盛りとして、炭素同位体比という「元素の指紋」が使える。海洋の異変、生物の小型化と絶滅、そして地層から見つかった3つの目盛りはどのような順で並ぶのか? 第5章 連鎖 三畳紀末大量絶滅を説明する美しい理論が発表された。それは、二酸化炭素が形を変えながら大気・大地・海洋を変化させていく「連鎖モデル」だ。謎はすべて解けた……のか? 第6章 疑惑 オーストリア・タトラ山脈で見られる三畳紀末の地層には、生命活動の豊かな海と突発的絶滅が記録されていた。連鎖モデルへの疑惑が湧く。二酸化炭素のリレーでは「遅すぎる」! 第7章 消失 化石に記録された三畳紀の海水温が、驚くべき温暖化を示した。温暖化は生物の小型化をもたらしうる。さらに、2つの新しい異変が見つかる。海で生物が小型化したとき、陸地では森と土壌が消失していた。 第8章 限界 どれだけ暑く、湿度が高ければ、生き物は死にはじめるのか? スモールワールドは、極端な温暖化が生命の限界を超えた世界だったのかもしれない。 第9章 境界 現在の地球では、「第六の大量絶滅」が進行中だという。それは本当なのか。環境変化がどの境界を越えると、大量絶滅が起きるのだろうか。 エピローグ 深海 岐阜県の木曽川沿いには、三畳紀末の深海で形成された地層がある。そこで見つかる化石は、何かがおかしい。新たな謎が立ち上がる。
  • タイ労働法研究序説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイ労働法を特徴づけている、労働法上のいくつかの問題領域について検討する。
  • 対論・異色昭和史
    3.6
    雑誌『思想の科学』への投稿がきっかけで交流が始まった二人。半世紀ぶりに再会し、語り合った昭和の記憶とは? 鶴見氏は、昭和三年の張作霖爆殺事件の号外を覚えているという。八歳年下の上坂氏が、戦前から戦後の体験談について、根掘り葉掘り質問をぶつける。「米国から帰国したのは愛国心かしら?」と問う上坂氏に、「断じて違う!」と烈火のごとく否定する鶴見氏。一方で、「戦時体制にも爽やかさがあった」と吐露する上坂氏に対して、「私もそう感じた」と応える鶴見氏。やがて議論は、六〇年安保、ベ平連、三島事件、靖国問題へ。六〇年安保のデモ行進に誘われた上坂氏は「後にも先にもデモに参加したのはあれが初めて」と。その後、ノンフィクション作家として自立してゆく上坂氏の原点に、鶴見氏らとの交流があったというのは興味深い。現在では護憲派、改憲派という立場を異にする二人だが、いまだからこそ訊ける、話せる逸話が尽きない。圧巻の一六五歳対論!
  • 対論 教育をどう変えるか
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省審議官の著者が、各界の専門家とこれからの教育について考える、教育トークバトル。教育の現在・未来の課題を浮き彫りにする必読書。
  • 対論 憲法を/憲法から ラディカルに考える
    4.0
    憲法学、政治学、社会学、法哲学など気鋭の学者らが分野をこえて、国家・社会の根源的問題を多角的に徹底討論。「基調論考」をふまえた対論は、新たな思考プロセスや知見を含み、〈憲法を/憲法から〉考えるための多くの示唆を提供する。
  • 対話からはじまる憲法
    -
    橋下徹、木村草太の真剣勝負。混乱の様相を深める世界で、今こそが憲法について語るべきときだ!立憲主義や自衛権の定義、9条改憲の是非について。新たに対談原稿30ページを加え、伝説の激論を文庫化!
  • 対話からはじめる学級づくり――意欲をひきだし、道徳性をはぐくむ
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「学校」は、多様な個性があつまっているから楽しい。 集団で生活し学ぶ中で、他者を認め、自己の強みを認識してゆく。「対話」の力の着目し、意欲と道徳性を高める学級経営の考え方と方法について、教育社会学の理論と著者自らの実践から導き出した指導モデルを提示する。
  • 対話が生まれる・同僚性が高まる 保育のファシリテーション ―園内研修・クラス会議・OJT 22の好事例集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効果的な園内研修やクラス会議、OJT、働きやすい環境づくりのための保育のファシリテーションについて、好事例を通し学ぶ。22の事例ごとに用語解説やアドバイス等を掲載し、運営方法や工夫、自園での実践への活かし方が具体的にわかる。園長、保育リーダー必携の一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 対話型講義 原発と正義
    3.7
    福島第一原発事故により、普段は“机上の空論”と揶揄されがちだった哲学的な多くのジレンマが現実となった! 放射能汚染、東電の賠償責任、発送電分離、そもそも原発は正義なのか――数々の難題に直面してしまった私たちは、広く徹底的に議論して解決策を見つけなければならない。本書では、原発推進・縮減・反対などあらゆる立場の参加者が白熱討論を展開。議論を通じて公共哲学の思考プロセスが身につく、全日本人必読の書。
  • 対話して行動するチームの作り方
    -
    1巻1,799円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話をとおしてアイデアを生み出し,アクションを起こす「未来アクション部」の生徒たちの奮闘と成長を描く。「主体的・対話的で深い学び」の進め方を,スキルを図解しながら物語仕立てでやさしく解説する。
  • 対話する医療
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    あらゆる病を緩和させる、対話する医療! 今、医療現場で「対話」が必要とされている。「対話」するということは、患者も医師も対等の立場に立ち、お互いの考えを深く理解できるような関係性を構築することを意味する。 本書では、著者が実践している家庭医療、医療コミュニケーション、地域・コミュニティー活動、医学教育などについて、「対話」をキーワードに、様々なトピックを紹介。第1章は、人間全体を診る医師として「家庭医」を取り上げ、家庭医がどんな視点で患者や家族のケアを実践しているかを紹介。第2章は、患者と医者のコミュニケーションにおける様々な課題やアプローチについて、フィンランドのオープンダイアローグや精神科病院の改革を行ったイタリアのフランコ・バザーリアの活動を取り上げながら解説。第3章は、健康における社会的側面について、人のつながりが健康に及ぼす影響、銭湯のようなソーシャルキャピタルが果たす役割や日本で最も自殺率の低い町(徳島県・旧海部町)の地域の特徴を考察しながら紹介。第4章は、患者の立場からみた理想の医師像、医師の雑談やユーモア、共感力による治療効果、医学教育における「対話型教育」の意義、などについて解説。全編にわたって、医師と患者の対話が生み出す、新たな医療のカタチを明示する!
  • 対話する人間
    値引きあり
    4.0
    人が自分の人生を創造するとき、悩み、迷いながらさまざまな問題に立ち向かうとき、どうしても必要なものに「対話」がある。本書は、家族関係など人間関係の問題、生きがいや老いなど生き方や心の問題に直面したときに、まさに「対話」ができる1冊である。親と子、男と女、日本人と外国人、病と癒し、夢と現実などなど、ここには、魂にとどく対話がいたるところに盛りこまれている。
  • 対話で変わる 誤嚥性肺炎診療
    -
    1巻4,180円 (税込)
    誤嚥性肺炎の道のり(病の軌跡)に沿った「対話の心得」を、臨床現場で培われた経験を元に解説。 日常診療に生きる対話のコツが満載。 誤嚥性肺炎は、現在地を見ているだけでは向き合えません。患者さんがこれまでたどってきた道のりを知り、これから歩む旅路を描くところから始まります。患者さんごとの地図を理解した「対話」を考えましょう。
  • 対話と協力を生み出す協同学習 一人ひとりをケアする授業づくり
    -
    1巻2,200円 (税込)
    学校教育に今求められているのは、障害の有無や勉強の得意・不得意などにかかわらずすべての子どもを「ケア」する(子どもの「弱さ(苦手さ)」を肯定も否定もせずに引き受ける)授業づくりである。その実現には子ども同士の対話や協力を生み出す「協同学習」が有力な手立てとなる。本書では、著者が長年かかわってきた多くの小中学校での実践にもとづき、明日からの授業づくり・学校づくりに役立つ考え方と具体的な技術を伝える。
  • 対話と論争で読む哲学史入門
    -
    哲学は「驚き」から始まる――とプラトンは言った。古代ギリシアに端を発し、連綿と現代までつながる思索の歴史を、かつてない方法で辿ろう。哲学は、ある時は二者の議論と吟味により、またある時は別の視点からもたらされる対立関係により展開してきた。この本では、その流れを「存在論」、「倫理学」、「政治学」の3つに分け、さまざま問題を哲学者たちがどのような考え、その思索がいかに鍛えてきたかをわかりやすく解き明かす。今、新しい「哲学史入門」の扉が開く!
  • 対話の害
    -
    脊髄反射で答える学生でいいのか。「白熱教室」批判を軸に自由かつ緻密に考える力の育成を説くさまは鮮烈。 マイケル・サンデル氏の教育実践「ハーバード白熱教室」で謳われる「対話」。 しかしそれは、学生からの質問を許さず、何を考え何を考えないかの制約条件を氏が一方的に決め、学生が自由に考えることを禁じている「対話」であり、根源まで考え抜く力を鍛えるべき哲学の授業として適切なのだろうか? 外国の「偉い」思想家の言うことに容易になびく「知的植民地性」を指摘し、単なるサンデル批判に留まることなく教育方法についての無自覚・無知への反省を促す、骨太な教育論。 【目次】 はじめに 序論(導入) 第一章 考える自由 ――これは尋問だ 第1節 私はどう授業したか 第2節 比較する 第3節 これは尋問だ 第4節 考える自由が奪われている 第二章 問いの正義 ――教師の問いを疑わせよ 第1節「どちらか。」では、だめだ 第2節 構造の正義を問え 第3節 正義を問う資格があるか 第三章 例の悪用 ――実は思考封じなのだ―― 第1節 責任回避のための例 第2節 例の氾濫 第3節 自分を隠すための例 第四章 学習活動の構想 ――発言は要るのか―― 第1節 考える時、話は途切れる 第2節 対話は何を思考させるのか 第3節 ゆっくり読ませる 第4節 ゆっくり書かせる 第5節 メタ対話が要る 第五章 学生の自己 ――反射的に答える学生でいいのか 補論 あとがき 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。 池田久美子 東京生まれ。1974年東京教育大学教育学部教育学科卒業。1978年東京大学大学院教育学研究科修士課程終了。1981年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位修得満期退学。信州豊南短期大学教授、三育学院大学講師を務めた。専攻は教育哲学、国語教育。2019年没。
  • 対話の思考法 相手とぶつからないコミュニケーション
    4.7
    他人から好かれる人は「問い」を使いこなしていた。 コミュニケーションの課題を解決する「考え方」「話し方」が身につく! 仕事・学校・家庭で使える対話の技法を徹底解説。 意見の合わない人と、どうコミュニケーションをとれば良いのか。人間関係を保ちながら、誤りを指摘するためには、何と伝えるのが望ましいのか。気鋭の哲学研究者が、日常の問題を解決する「問いの技術」を徹底解説する。現代のための、実践的なコミュニケーション術。 【目次】 はじめに 第1章 対話とは何か 第2章 対話の魂としての「問い」 第3章 〈深い対話〉に向けて 第4章 対話のさまざまなシチュエーション 第5章 対話的思考の応用 おわりに
  • 対話の倫理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代ほど対話が必要なときはない。しかし今日ほどこの言葉が弄ばれているときもない。真の対話への道をはっきりと示したのが本書である。ブーバーの死の直前に訳者と交わした世界平和についての書簡を含む。 「本書は、人間精神の歴史において、宗教と哲学とがどのような関係にあったかを調べ、あわせて近代哲学が神のような絶対者を非現実化してしまう上にどれほど大きな力となったかを、あきらかにしようとするものである」(「序説」より) 【目次】 序説 現代における対話の欠如について 神の蝕 第一章 対話の倫理 宗教と倫理の関係 第二章 思索と対話 宗教と哲学の関係 第三章 現代における神の沈黙 実存主義と深層心理学について サルトル、ハイデッガー、ユングを批判する 第四章 C・G・ユングとの対話 ブーバーの批判に答える  ユング ふたたびユングに与たう  ブーバー 付録I キリスト教とユダヤ教の対話 マルティン・ブーバーについて  パウル・ティリッヒ   II ユングの深層心理学における特殊用語解説 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 台湾華語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は中国語中~上級学習者、特に大学で中国語を専攻する学生を対象とした、台湾華語(台湾で使用されている中国語)の中級レベルの教科書であると同時に、多言語社会台湾へアプローチするための入門書でもある。台湾人の歴史、アイデンティティ、言語などの30のトピックで構成されており、語学教材としての使用だけでなく、中国語を通して台湾に対する理解を深め、あわせて多言語社会について考えるきっかけとなるような、社会言語学の導入教材としての役割も兼ね備えることを企図した。
  • 台湾語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7日間で、台湾語と台湾華語の基本をマスター! 台湾で話されている言葉は様々で、公の場では「台湾華語」が公用語として使われていますが、ふだん台湾の人たちは日常生活では「台湾語」でよく話しています。 7日間構成で、まず1日目は「台湾語」と「台湾華語」の文字、発音、基本的な言葉を学習します。2~6日目は基本構文と会話フレーズを、そして7日目は実践編として、旅行などで台湾を訪れた時や、台湾の人たちと交流する時などに使える会話フレーズを学びます。 音声ダウンロードつきで、日本語・台湾語・台湾華語の3言語を収録しています。繰り返し聞いて練習し、自然な発音とイントネーションを身につけてください。 ■目次 1日目 台湾語と台湾華語について 2日目 基本構文(1) 3日目 基本構文(2) 4日目 時制の表し方 5日目 疑問文 6日目 可能・許可・依頼を表す文 7日目 会話 実践編 <付録> 基本単語
  • 台湾出兵 大日本帝国の開幕劇
    4.0
    1874年5月、陸軍中将西郷従道指揮する日本軍3600名が台湾に上陸、先住民居住地を武力掃討した。この近代日本最初の海外派兵は、台湾に漂着した船の乗員が殺害された事件に対する懲罰と航海の保全にあると説明された。だが台湾を統治する清国との間には、一挙に緊張が高まる。それにしてもなぜ、事件後二年半も経って派兵が強行されたのか。なぜ清国はこの対応について過大に反発したのか。その歴史の根源的な謎に迫る。
  • 台湾総督府
    4.0
    清朝中国から台湾を割譲させた日本は、植民地・台湾を統治するため新たな統括官庁を組織した。その現地機関が台湾総督府である。初期武官総督時代・大正デモクラシー期の文官総督時代・大戦期の後期武官時代を経て、植民地時代の終焉までの日本支配の全貌を追うとともに、その軍事権・行政権・立法権・司法権の実態を探る。そこで浮き彫りにされるのは、台湾人としての民族意識が自治権獲得に向けた運動と併行して日本統治期に醸成された、という史実だ。台湾独立運動家でもあった著者が、多面的な視点をもって、平明かつ詳細に書ききった名著。
  • 台湾 朝鮮 満州 日本の植民地の真実
    3.5
    真実を知らずして、安易に謝罪してはならない皇民化運動、創氏改名、総督府、満州国建国… 日本は、台湾、朝鮮、満州で植民地統治を行い、敗戦によりその統治から手をひいた。そして多くの教科書では、侵略行為が強調され、厳しい植民地支配の状況が記されているが、本当はどうだったのか。著者が10年の歳月を費やし、植民地の実態を実証的に検証した大作。 ※このコンテンツは扶桑社刊「日本の植民地の真実」(2003年10月30日 初版第1刷発行」をmもとに制作されております。
  • 台湾と沖縄に未来はあるか? 守護霊インタヴュー 馬英九台湾総統vs.仲井眞弘多沖縄県知事
    5.0
    「尖閣は中国領」と宣言した中国が次に狙うのは・・・? 台湾と沖縄、二人のトップの驚愕の本心が明らかに! 「台湾と中国の統一」をどう考えているのか。馬英九守護霊の「日本観」とは。「日和見外交」をせざるをえない台湾。「米軍基地移設問題」をどう考えているか。仲井眞知事の「過去世」と「カルマ」。沖縄を守る勇気が本当にあるのか。【幸福実現党発刊】
  • 台湾ナショナリズム 東アジア近代のアポリア
    4.0
    親日か反日か。統一か独立か。しばしば二項対立で語られがちな台湾ナショナリズムは、日本と大陸中国、冷戦期とポスト冷戦期、米国のプレゼンスの低下と中国の台頭など、長期的かつ複数の視座で整理すると今なお続く東アジア近代のアポリア(難題)として見えてくる。日本人にとって重要な歴史経験でもある「台湾問題」を、詳細に読み直す。(講談社選書メチエ)
  • 台湾二二八の真実 消えた父を探して
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1947年、死者2万人以上を出したという台湾の「二二八事件」のさなか、新聞「台湾新生報」総経理(社長)の阮朝日が5人の男に拉致され、そして虐殺された。その娘・阮美妹は父の失踪、そして謎めいた壮大な事件の真相を追う。本書は、日本の戦後とも通底する台湾・戦後史の迫真のドキュメントである。

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  • 台湾の大地を拓いた人たち
    -
    1巻1,430円 (税込)
    【内容紹介】  100年少し前、うるわしの島・フォルモサと呼ばれた台湾に渡った第一線の日本人たちがいた。日本統治時代に台湾の大地を拓き、近代化の礎を築いたパイオニアたちである。  本書では、台湾南部の嘉南平原を穀倉地帯に蘇らせた八田與一を足がかりに、台湾の鉄路、港を拓いた技術者たち、上下水道を整えたバルトンや浜野弥四郎をはじめ、白冷圳を設計した磯田謙雄、地下を拓いた鳥居信平、日月潭発電事業に尽くした人たちなど紹介する。  また、著者による創作オペラ「台湾に水を引いた男・八田與一ものがたり」台本も所収している。 【著者紹介】 緒方英樹(おがた ひでき) 宮崎県生まれ。 弘前大学大学院博士課程修了。博士(学術)。理工図書(株)勤務。  「土木の絵本」全5巻シリーズの執筆、アニメ映画「パッテンライ!南の島の水ものがたり」(虫プロダクション)の企画・原作など、国づくりの歴史を若年層から大人までわかりやすく伝える活動をおこなっている。  最近の活動では「土木偉人かるた」(土木学会)の監修。毎日新聞オンライン連載、中央ラジオ「ドボクのラジオ」出演など行っている。  土木学会では、土木広報センター土木リテラシー促進グループ、土木史委員会副委員長、土木史広報小委員委員長を務める。著書に「身近に楽しむ・学ぶ・語り継ぐ ふるさとの歴史資産」(オーム社)、「人物で知る日本の国土史」(オーム社)など。 【目次】 はじめに~後藤新平の敷いたレール~ 1.鉄路を拓く  台湾縦貫鉄道四〇五キロへの道のり  卓越した鉄道技術者たち 2.水を治める  西郷菊次郎による宜蘭河の治水工事 3.港を拓く  川上浩二郎技師による基隆港の建設 4.上下水道を整える  台湾の公衆衛生向上に尽くした英国人技師バルトン  師・バルトンの遺志を継いだ浜野弥四郎の水道建設 5.水を引いて大地を拓く  八田與一による嘉南大圳事業  土木技術者の本懐  「白冷圳」を設計した八田技師の後輩・ 磯田謙雄 6.地下を拓く  上野英三郎の教え子・鳥居信平  目に見えない土木の価値がある 7.水力発電に挑む  台湾の工業化を促した日月潭発電事業 創作オペラ二幕 「台湾に水を引いた男 八田與一ものがたり」
  • 台湾のトリセツ'23
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    1巻1,500円 (税込)
    地域特有の地勢・地形、歴史、交通、文化、産業・・などのジャンルから知っておきたいトリビアを深掘りしていく「トリセツシリーズ」。国内47都道府県の刊行も終え、新たに台湾版が登場!デジタル産業を中心に、近年、目覚ましい経済発展を遂げている台湾をトリセツ流に徹底紹介します。日本とは地理的にも歴史的にも身近な存在である台湾について改めて学びたい人にうってつけの一冊です。

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  • 台湾の日本人 証言と史料が示す「親日」のルーツ
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    なぜ台湾は「親日」で 朝鮮は「反日」なのか 台湾統治の礎を築いた後藤新平 「医のバトン」を繋いだ森鷗外父子 台湾中等球界出身の〝青バット〟大下弘… 日本統治時代(1895~1945年)の台湾で 高い志と情熱で近代化に尽くした日本人の物語 貴重写真60点余収録 どれほど多くの先人が 血と汗を流したことか 【本書に登場する主な日本人】 後藤新平(台湾総督府民政長官)、森鷗外(軍医、作家)、森於菟(台北帝国大学医学部長)、大下弘(高雄商業野球部主将、後にプロ野球西鉄ライオンズなどで活躍)、新渡戸稲造(臨時台湾糖務局長)、 長谷川謹介(台湾総督府鉄道部長)、河合鈰太郎(林学博士)、瀧野平四郎(警察官)、野副鐵男(化学者)、近藤兵太郎(嘉義農林野球部監督)、森山松之助(建築家)、大浦精一(台北師範学校長) 日本が台湾を統治した意味、そして、現在の日本にとって台湾という存在の大切さを改めて教えてもらった。(「結びにかえて」より)

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