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アインシュタイン26歳の奇蹟の三大業績
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1905年、当時26歳の若きアインシュタインが、「ブラウン運動」「光量子仮説」「特殊相対性理論」という3つの大きな理論を発表しました。本書ではアインシュタインの生い立ちから、その3つの理論が生まれてくるまでの経緯、それぞれがどのような理論であるか、そしてその後どのようなものにつながっているのかをわかりやすく解説していきます。 -
アインシュタイン 物理学と形而上学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 アインシュタインは、自らを「形而上学者」と呼び、「物理学は一種の形而上学である」と書く。「物理学=自然学(Physik)と形而上学(Meta-Physik)」という斬新な視点からアインシュタインの物理思想を解明し、アインシュタインを西洋形而上学の歴史のうちに位置づける。アインシュタイン全集を踏まえて、「原理の探究」、「質点と場という実在をめぐる戦い」、「人間精神の自由な創造」という独自な視点からアインシュタインの全体像を鮮明に描き、特殊相対性理論への道を説得力のある仕方で解明する画期的な研究である。 【目次より】 略号 序章 物理学と形面上学 一 物理学の目標 ~ 五 本書の課題・方法・展開 第一章 特殊相対性理論への道 第一節 運動と変換 一 運動する観測者と光のパラドックス ~ 五 マイケルソンの実験 第二節 ローレンツ理論との格闘 一 ローレンツ理論から特殊相対性理論へ ~ 五 突破口としての時間変換 第三節 ヒュームとマッハ 一 ヒュームとマッハの批判的な思惟 ~ 五 有害な害虫を根絶できるだけ 第二章 原理理論 第四節 時間 一 同時刻性の定義 ~ 五 自由裁量に従ってなしえた設定 第五節 相対性原理と光速度一定の原理 一 二つの原理の独立性 ~ 五 不変量論としての特殊相対性理論 第六節 原理理論としての特殊相対性理論 一 構成理論と原理理論 ~ 五 相対性理論は絶対主義である 第三章 実在をめぐる戦い 第七節 光量子 一 深刻な形式的な相違 ~ 五 量子力学に対する批判 第八節 特殊相対性理論から一般相対性理論へ 一 私の生涯の最も素晴らしい思想 ~ 五 一般相対性理論とマッハ 第九節 場の導入によって開始された革命 一 アインシュタインにとっての革命 ~ 五 実在をめぐる戦いは終っていない 第四章 理性と実在 第十節 数学的に考えうる最も単純なものの実在化 一 羅針盤とユークリッド幾何学 ~ 五 神は数学する 第十一節 経験と理性 一 マッハ的な経験主義の批判 ~ 五 思弁としての理性の力 第十二節 人間精神の自由な創造 一 基礎の仮構的性格 ~ 五 概念との自由な遊びとしての思惟 第五章 形而上学 第十三節 自然のうちで自己を顕現する理性 一 神即自然(スピノザ) ~ 五 生成と存在(パルメニデス) 第十四節 物理学は一種の形而上学である 一 概念の創造としての形而上学 ~ 五 形而上学者アインシュタインの誕生 第十五節 形而上学者アインシュタイン 一 おとなしい形而上学者 ~ 五 知を愛し求める者 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 細川 亮一 1947年生まれ。 哲学研究者。九州大学名誉教授。東京大学文学部卒業(文学博士)。 著書に『意味・真理・場所 ハイデガーの思惟の道』『ハイデガー哲学の射程』『ハイデガー入門』『形而上学者ウィトゲンシュタイン 論理・独我論・倫理』『ヘーゲル現象学の理念』『アインシュタイン物理学と形而上学』『純化の思想家ルソー』『道化師ツァラトゥストラの黙示録』『要請としてのカント倫理学』など。 -
アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えた ガチンコ相対性理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俺だって数式が読めるかっこいい男になりたい! 分不相応な野望を抱いたド文系オヤジが、数式世界の最高峰ともいえるアインシュタイン方程式を読み解く旅に出た。「さがさないでください」という一通の書置きをのこして。はたして彼は、この数式に何が書かれているかを読むことができるのか? 予定調和なしの決死行を見守りながら相対性理論がわかってしまう、世界初の数式エンターテインメント! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アウグスティヌスからアンセルムスへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カトリック教会の司教、神学者・哲学者アウグスティヌス(354-430年)の思想は、後のカンタベリー大司教アンセルムス(1033-1109年)にどのような影響を与えたのだろうか? アンセルムスはアウグスティヌスから何を継承し、自らの思想として発展させたのか。知識をもって悟る、「知解」をめぐる神学思想史。 【目次】 まえがき 一 知解を求める信仰 序説として 二 アウグスティヌスの創造思想 無からの創造と言葉による創造 三 アウグスティヌスの三位一体論 『三位一体論』五―七巻 四 解釈学的トポスとしての〈神の像〉 『三位一体論』八―一五巻 五 神の遍在と永遠について 『モノロギオン』二〇―二四章 六 アンセルムスの三位一体論 『モノロギオン』三八章以下 七 『プロスロギオン』における神存在の論証について アンセルムス・カント・バルト 八 神のほまれ 『クール・デウス・ホモ』における贖罪論の根拠と目標 九 アンセルムスにおける‘Entplatonisierung’について 十 神と哲学 哲学史における神の問題 十一 ヘブライ・ギリシア・キリスト教思想 索引・文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アウグスティヌス『告白』の哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間と神についての省察の記録である『告白』全十三巻を統一的に把握する道を切り開き、その全体像に迫った、わが国初の本格的研究。 【目次より】 まえがき 第一章 『告白』の主題と形式 第一節 執筆の時期と背景 第二節 主題と統一性 第三節 神との対話 第二章 不安と神探究 第一節 不安な心 第二節 『ホルテンシウス』体験 第三章 マニ教の克服 第一節 悪とは何か 第二節 信仰と理性 第四章 ミラノ体験と回心 第一節 ミラノ体験とは何か 第二節 道としてのキリスト 第三節 意志の自由と人格的統一 第五章 内面の世界 第一節 記憶論の構造 第二節 心と内 第六章 永遠と時間 第一節 時間とは何か 第二節 神のことば あとがき 註 参考文献 英文要旨 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岡野 昌雄 1939年生まれ。哲学者。国際基督教大学名誉教授。元フェリス女学院学院長。専門は西洋古代中世哲学。国際基督教大学卒。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。文学博士。 著書に、『アウグスティヌス『告白』の哲学』『イエスはなぜわがままなのか』『信じることをためらっている人へ』 『古典解釈と人間理解』(共編著)など、 訳書に、『アウグスティヌス著作集 第7巻、第14巻』 A.H.アームストロング 『古代哲学史』(共訳)『アウグスティヌス著作集 第25巻、第26巻』(共訳)などがある。 -
アウグスティヌスにおける教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 古代の教育を来るべき新時代の方向へと転換させた「西洋の教師」アウグスティヌス。彼のキリスト教的人間観と、教育の中心にある説教の新しい教授法、さらに教師と学習者についての考え方を考察。異教徒文化、教養の基礎である自由学芸をキリスト教的哲学と聖書註解のための基礎教養として位置づけ、キリスト教と異教文化との融合を図って西欧的教養の基礎をすえた歴史的意義を解明する。 【目次より】 凡例 まえがき 引用著作一覧 序章 教師アウグスティヌスの形成 第I部 アウグスティヌスの教育活動 第一章 回心前のアウグスティヌスの教育活動 第二章 回心後のアウグスティヌスの共同生活と教育活動 第三章 修道者アウグスティヌスの教育活動 第四章 聖職者アウグスティヌスの修道生活と教育活動 第五章 聖職者アウグスティヌスによる入信者の教育 第六章 聖職者アウグスティヌスの一般信徒への説教 第II部 アウグスティヌスの教育論 第一章 アウグスティヌスの人間観と教育 第二章 アウグスティヌスによる教授と学習『教師論』を中心に 第三章 アウグスティヌスによる教授(説教)法(I) 第四章 アウグスティヌスによる教授(説教)法(II) バシリカ、絵画・彫刻、歌唱による 第五章 アウグスティヌスによる記憶と学習 第六章 アウグスティヌスによる自由学芸と哲学 第七章 アウグスティヌスによる自由学芸と聖書解釈 『キリスト教の教え』を中心に 補遺 カッシオドルスによる修道生活への自由学芸の導入 あとがき 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岩村 清太 1931年生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期中退、大東文化大学名誉教授。 著書に、『ヨーロッパ中世の自由学芸と教育』『西洋教育史』など、 訳書に、『大グレゴリウス小伝』『カロリング帝国の統一と分割』『母が子に与うる遺訓の書 ドゥオダの『手引書』』『キリスト教神秘思想史〈2〉中世の霊性』(共訳)などがある。 -
アウグスティヌスの懐疑論批判
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書はアウグスティヌスが回心後、最初に着手した初期の代表作で難解をもって知られる『アカデメイア派論駁』の世界でも初の総合的な研究成果であり、研究/翻訳/註解の三分より構成される。アウグスティヌスはアカデメイア派懐疑論の論駁を通して真理論や知識論に関する新たな理解を示したが、著者はそれがヘレニズム期のものともデカルト以降の近代の懐疑論とも異なり、命題の真偽、真理と善という価値をわれわれの生のあり方にどのように位置づけるかに核心があることをはじめて解明した。原著は19世紀以来、デカルト懐疑論との比較や新プラトニズム研究の視点などから考察されてきたが、未だその全体像は明らかになっていない。本書はアウグスティヌスの戦略的論法を読み解いて原著の意図を分析し、真理と行為の問題性を摘出した画期的作品。 【目次より】 まえがき 第1部 『アカデメイア派論駁』研究序説 第2部 『アカデメイア派論駁』 第3部 『アカデメイア派論駁』註解 第I巻 第1章1~4節 ロマニアヌス宛て書簡 第2章5~6節 討論の開始 第2章5節:全体的問題の提示 第2章5~6節:第I巻の問題の提示 第3章7節~第4章12節 知者 第3章7~8節:キケロと懐疑論の紹介 第3章9節:人間のfinis 第4章10~12節:誤謬の定義 第5章13節~第8章23節 知恵 第5章13~15節: 道 第6章16節:知恵の定義 など 第II巻 第1章1節~第3章9節 ロマニアヌス宛て書簡 第4章10節~第6章15節 アカデメイア派の紹介 第4章10節:設定 第5章11~12節:アウグスティヌスによるアカデメイア派の紹介 第6章14~15節:アリピウスによるアカデメイア派の紹介 第7章16節~第8章21節 ジュニアメンバーとの討論 第7章16節~第8章21節:父親似のたとえ など 第1章1節~第2章4節 序 第1章1節:導入 第1章1節~第2章4節: fortuna 第3章5節~第6章13節 シニアメンバーの討論(その2) 第3章5~6節:問題の提示 第4章7~10節:自分は知っていると思う 第5章11節~第6章13節:assensio 第6章13節:締めくくり 第7章14節~第9章21節 連続講話 第7章14節:モノローグの導入 第7章15節~第8章17節:アカデメイア派の評判 第9章18~21節:ゼノンの定義 第10章22節~第13章29節 認識 第10章22節:カルネアデス登場 第10章23節~第11章26節:自然学 哲学者の不一致 感覚・夢・狂気 第12章27~28節:倫理学 第13章29節:論理学 第14章30節~第16章36節 同意と行為 など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岡部 由紀子 美学者、哲学者。熊本保健大学教授。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了(美学・藝術学)。文学博士(慶応大学)。 著書に、『アウグスティヌスの懐疑論批判』など、 訳書に、ハンス・ベルティング『マックス・ベックマン 近代芸術における伝統の問題』 マルテキン・バルンケ『クラーナハ“ルター” イメージの模索』などがある。 -
アウグスティヌスの言語論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言語哲学と解釈学の視点からアウグスティヌスにおける言葉の真相を文献学的に解明、彼の言語論の全貌を初めて本格的に示した問題作。 【目次より】 はじめに 序論 声の現象学へ 第一部 言語哲学的視点から 声とことば アプローチ 第一章 声 I 意味の光 II 声 III 喚びかけの構造 IV 喚びかけの場所 第二章 ことば I 沈黙と発語 II 根源語 讃美と呻き III 光ることば 第二部 解釈学的視点から 経験と解釈 アプローチ 第一章 経験 I ホルテンシウス体験 II メロディア・インテリオル 『美と適合について』 III ミラノのヴィジョン 『告白』第七章における神秘経験 IV オスティアの経験 l’extase a deux 第二章 解釈 I 比喩的解釈 II 解釈の迂路 III ドケレの二重構造 第三部 『キリスト教の教え』の言語哲学 『キリスト教の教え』を読む アプローチ I いつだれのために書かれたか II 伝達の回路 III 本論のアナリシス 表現と伝達 IV 結論 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アウグスティヌスの探求構造
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4~5世紀の哲学者・神学者であり、ラテン教父の一人アウグスティヌスの『告白』と『独白』を主要な典拠として、アウグスティヌスの探求構造に関する新しい分析と解釈の可能性を示そうとするものである。 【目次】 まえがき 序章 人称存在論的な自己認識論・他者認識論の試み 第一章 『告白』冒頭の構造と「呼びかけ」 第二章 「私が言い表せるようにあわれみたまえ」Miserere ut loquar 『告白』冒頭の構造に照らして 第三章 アウグスティヌスにおける場所的表現の意味 第四章 泣くことはなぜ甘美であるのか 第五章 『告白』の記憶論における場所的空間的探求の意味 第六章 『告白』における時間論の構造 第七章 『独白』冒頭の構造と「呼びかけ」 第八章 『独白』における他者認識と自己認識と神の認識との相関性 第九章 私はあなたへと信じる 『ヨハネ福音書講解』二九・六における信論の展開 第一〇章 呼ぶ・呼びかける・呼び求める 第一一章 アウグスティヌスにおける叫びの構造 あとがき 索引 英文要旨 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アウグスティヌスの哲学 「神の似像」の探究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 キリスト教の枠を超え人間の成立の普遍的な意味と構造を存在論的ダイナミズムとして分析、現代思想へ問題提示する。 【目次より】 はしがき 目次 序章 第一部 自己存在の探究 初期著作および『告白』を中心として 第一章 探究の甚本構造 序 第一節 探究の端緒 第二節 回心の意味と構造 第二章 確実性の問題 序 第一節 アカデミア派批判 第二節 内への超越 第三章 記憶と想起 知の成立根拠をたずねて 序 第一節 知への愛 第二節 知の両義性 第三節 ものと言葉 第四節 知の意味と根底 記憶論の展開 第五節 幸福の生の記憶 第四章 時間と志向 精神の発見 序 第一節 創造と時間 第二節 記憶・直観・期待 第三節 精神の志向的かたち 第五章 悪の問題 「自己・人間の成立」の機微をめぐって 序 第一節 問いの端緒 第二節 自己存在の謎 第三節 人間的自由の根底 第四節 創造と意志 第二部 「神の似像」の探究 『三位一体論』に即して 第六章 知を求める信 序 第一節 信という端緒 第二節 信と知との再帰的構造 第七章 自己知の探究 序 第一節 精神の三一性 第二節 自己知のアボリア 第三節 欲望と思惟 第八章 外なる人間の三一性 結合力としての意志 序 第一節 三一性の諸相と意志 第二節 精神の開かれたかたち 第九章 創造と原罪との問題 知の成立の意味と根底 序 第一節 人問の創造 第二節 原罪の成立とそのかたち 第三節 知恵と知識 第十章 信の構造 序 第一節 信の志向的かたち 第二節 幸福の生 第三節 不死性への与り 第四節 問題の展望 第十一章 「神の似像」の知と再形成とをめぐって 存在の現成のかたち 序 第一節 信の普遍的根底に向って 第二節 精神の自己還帰 第三節 神の似像の意味 第四節 還帰・転回の文脈 第五節 本源的な記憶と想起 第六節 神の似像の再形成をめぐって 第七節 神性の全一的交わり キリストの問題 註 あとがき 結語に代えて ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 谷 隆一郎 1945年生まれ。宗教学者。九州大学名誉教授。 東京大学工学部合成化学科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。 著書に、『アウグスティヌスの哲学』『東方教父における超越と自己』『人間と宇宙的神化』『アウグスティヌスと東方教父』『受肉の哲学』、 訳書に、『キリスト教神秘主義著作集 第1巻』(共訳)P.エフドキーモフ『神の狂おしいほどの愛』(共訳)『砂漠の師父の言葉 ミーニュ・ギリシア教父全集より』(共訳)『アウグスティヌス著作集 第18巻 2 詩編注解 2』(共訳)『フィロカリア 東方キリスト教霊性の精華 第3巻』『フィロカリア 第4巻』(共訳)『キリスト者の生のかたち』(編訳)『証聖者マクシモス『難問集』 東方教父の伝統の精華』など。 -
アウグスティヌスの人間学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 4~5世紀にかけて活躍したローマ帝国時代のキリスト教の神学者、哲学者、説教者であるアウグスティヌスは人間をどう考えていたのか。その全貌に迫る。 【目次より】 序論 人間学的伝統の受容と変革 第一節 精神史的境位 第二節 新しい人間学の出発点 第三節 人間学的自覚の発展 第四節 新プラトン主義の人間学の影響 第五節 パウロの人間親の受容と解釈 第一部 アウグスティヌス人間学の形成過程 第一章 初期人間学の特質 第一節 哲学の主題としての魂の問題 第二節 人間の定義、理性と身体の理解 第三節 知的救済論とキリスト教的意識 第四節 回心と神への対向性 第二章 魂と身体 第一節 魂の不滅についての論証の問題 第二節 身体論(一) 感覚論の問題 第三節 身体論(二) 創造・受肉・復活 第四節 人間学的区分法の問題 第三章 理性と信仰 第一節 理性と信仰の問題と基礎経験 第二節 優位性の問題 第三節 神の像としての精神の知性的認識 第四章 超越 内面性の問題 第一節 哲学者の神とキリスト教信仰 第二節 悪の存在論的考察と実存の超越 第三節 アフェクトゥスの超越性 第四節 超越の道と命法 第五章 自由意志 第一節 自由意志に対する初期の解釈 第二節 自由意志と悪の問題 第三節 自由意志と神の恩恵 第二部 アウグスティヌス人間学の特質 第一章 「心」(cor)の概念 第一節 「不安な心」(cor inquietum)と頽落存在 第二節 心概念の実存史的考察 第二章 人間存在と時間 第一節 時間と歴史性 第二節 創造と時間の秩序 第三節 歴史と時間の秩序 第四節 救済史の問題 第五節 人間学的三段階説 第三章 社会的人間存在 第一節 キヴィタスの社会学的概念 第二節 キヴィタスの神学的・人間学的意義 第三節 キヴィタスと国家および教会との関連 第四節 キヴィタスと世代との転換 第四章 神の前に立つ人間 第一節 宗教的自覚の深化 第二節 「あなたの命じるものを与えたまえ」の意味 第三節 ローマ書第七章の解釈の転換 第五章 奴隷的意志の問題 第一節 アウグスティヌスからルターヘの継承 第二節 初期から中期にいたる奴隷的意志の展開 第三節 後期の「拘束された自由意志」の理解 第四節 自由意志と恩恵との関係の三類型 第五節 アウグスティヌスにおける弁証法的関係 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。 -
アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である
道徳の廃墟から、「正しさ」の在処を問う 私たちは何に依って善と悪を判断することができるのか。神や道徳や一般意志を拒み、ひとり〈正しさ〉を自由の可能性へと開いたハンナ・アーレント。社会学的想像力との共鳴のなかで、世界的な戦火の時代に、あらためてその強靭な思考の核心をつかみだす。 【主要目次】 序章 アーレント「純粋政治批判」を解読する 1章 アーレント判断論をめぐって 1.アーレント思想の受容と背景/2.判断論の成立と展開/3.「政治理論」への還元 2章 ホロコーストと社会学的想像力 1.ファシズム、大衆、社会学/2.核心としての「絶滅収容所」/3.大衆社会論からの離脱/4.社会科学と「悪の凡庸さ」/5.全体主義と「事実」の位相 3章 全体主義と道徳哲学 1.始まりの場所/2.アイヒマンの弁明/3.実践知と実践理性/4.第三帝国の定言命法/5.「行為」の公共性/6.思考放棄の先へ 4章 廃墟からの公共性 1.カント『判断力批判』の発見/2.共通感覚と伝達可能性/3.趣味判断から政治的判断へ/4.共通感覚の系譜/5.リアリティとしての共通感覚/6.純化の思考 5章 排除の政治とその始源のアポリア 1.道徳哲学の誤謬/2.真理と生命の棄却/3.創設=基礎づけの革命論/4.オートポイエティック・システムとしての政治/言論/5.複数性再考 補論 真理をめぐるコミュニケーション 1.正解のない判断論/2.美学化への抵抗/3.討議倫理による批判(理論)的継承/4.合意と真理を止揚する/5.純粋政治とは何か 終章 不正を理解すること -
OUTLIVE(アウトリブ) 人はどこまで生きられるのか 健康長寿の限界を超える科学的戦略
100歳超えは「運」や「遺伝」ではなく、「戦略」だ! 運動、栄養、睡眠、そして感情――人々の健康意識 〇「ダイエット」はほとんどの人には役に立たない。 〇夜が更けると、アルコールは睡眠の友から敵に変化する。 〇SAD(アメリカの標準的食事)から遠ざかるほど、良い状態になる。 〇「肥満でなく代謝に問題のある人」が最も深刻な危険にさらされている。 〇1週間の運動時間がゼロから90分になるだけで、死ぬリスクが14パーセント少なくなる。 〇中年以降に握力が強化されると全死因死亡リスクが低下する。 〇晩年もゴルフやハイキングを楽しみたいなら、「最大酸素摂取量」を低下させてはいけない。 〇感情の健康には真剣に取り組まなければならない。 〇医療3.0においては、あなたはもう患者なのである。 病気を抱えながら長生きするのではなく、健康的に生き抜く――「アウトリブ」する――ための科学的アプローチを、長寿学の権威が提示する一冊。発想の転換、最新の研究、そして実践方法が網羅された、世界で260万部突破の話題作。従来の医療が「治療」に偏りすぎていたのに対し、新たなマインドセット――「予防」と「行動」に重点を置いた人生設計――を獲得し、運動、栄養、睡眠、そして感情を改善すれば、本気で「センテナリアン(百寿者)」になることができる。老化や病気のリスクを先回りして減らし、「よりよく生きる」ことを真剣に考えるすべての人に向けた、実践的かつ知的刺激に満ちた”健康長寿マニュアル”。 【内容】 はじめに 第1部 医療2.0から医療3.0へ 第1章 長期戦――呆気ない死から緩慢な死へ 第2章 医療3.0――慢性病の時代に医療を見直す 第3章 目標、戦略、戦術――本書を読むためのロードマップ 第2部 四大疾病を知る――心臓病、がん、神経変性疾患、2型糖尿病 第4章 センテナリアン――年を重ねるほど健康になる 第5章 長生きに食べ過ぎは禁物?――空腹と健康の科学 第6章 豊かさの危機――先祖の遺伝子は現代の食事に対処できるか 第7章 心臓――地球上の最凶の殺人者である心臓病と向き合い、予防する 第8章 暴走細胞――殺人鬼のがんと取り組む新しい方法 第9章 追憶――アルツハイマー病などの神経変性疾患を理解する 第3部 五つの戦術――運動、栄養生化学、睡眠、メンタルヘルス、薬・サプリメント 第10章 戦術的に考える――自分に合った原則の枠組みを構築する 第11章 運動――最も強力な長寿薬 第12章 トレーニングの初級講座――センテナリアン・デカスロンに備える方法 第13章 安定性という福音――怪我を防止するための動き方を学び直す 第14章 栄養学3.0――栄養ならぬ、「栄養生化学」 第15章 栄養生化学を実践する――正しい食事のパターンを見つける方法 第16章 目覚め――脳にとって最善のくすりである睡眠を愛する方法 第17章 告白――何よりも大切な感情の健康 エピローグ -
アウトリーチ型電話支援の試み 新型コロナウイルス流行下でのテレカウンセリング
新型コロナウイルスの感染防御のため、社会的距離を取ることが国内外で奨励され ている。そのようななか、様々な現場のメンタルヘルスへのニーズは高まっている一 方で、従来の対面式のカウンセリングや訪問支援は、非常に行いづらくなっている現 状がある。 そこで、東日本大震災および福島第一原発事故の膨大な数の被災者へ、8年にわたり 心理的援助を続けている電話カウンセリング・チームによる、対面ではなく、かつ、 援助者側からアクセスしてカウンセリングを行う、架電式のテレカウンセリングの方 法(アウトリーチ型電話支援)を紹介する。 経済的ダメージやテレワーク、感染対応等によるストレスからメンタルヘルスへの影 響が大いに懸念される今こそ、精神保健や福祉に関わる方々に取り入れていただきた い方法を、豊富なコラムや実施にあたっての留意点とともに示す。 -
青い海と少年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【青い海と少年】 池田 大作/文 ブライアン·ワイルドスミス/絵 南の島でくらすことになったあきこ、それにひろしと島の少年アデルの物語。三人は、仲のよい友だちになりますが、ある日、島の入り江で昔の日本軍の沈没船をみつけたことから、友情にひびが入ります。しかし、あらしの日ひろしが海に流され、それを救ったアデルとの間に深いきずなが生まれます。 ダイナミックで、劇的な効果のある絵が秀逸。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。 -
青色LEDに挑戦した男たち(1)―週刊東洋経済eビジネス新書No.81
2014年、青色LEDの開発で赤崎勇、天野浩、中村修二氏の3人の日本人研究者がノーベル物理学賞を受賞した。 赤崎・天野の二人の師弟がいかにして青色LEDの最初の発見にたどり着いたか。四国のベンチャー企業の技術者であった中村が、挫折を繰り返しながらも青色LEDの実用化を成すまでの苦闘…。 『週刊東洋経済』誌上で2003年に連載したノンフィクション「『巨人』たちの敗北」を電子化しました! 本誌は『週刊東洋経済』2003年3月22日号から4月5日号掲載の連載12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 青色LEDに挑戦した男たち 2つのパラダイム破壊に成功した師弟・赤崎と天野 中村修二のセレンディピティ -
青色LEDに挑戦した男たち(2)―週刊東洋経済eビジネス新書No.82
2014年のノーベル物理学賞を受賞した青色LEDの開発。開発レースは、大企業の敗北に終わった。優秀な研究者、経営者を擁しながら途中で製品化を断念し、日亜化学工業の技術者だった中村修二氏に栄冠を奪われる。 大組織の精鋭たちは、なぜベンチャー企業の一技術者に敗れ去ったのか。名だたる大企業の「敗北」の軌跡から、大組織が画期的なイノベーションを起こしえない理由が明かされる。 『週刊東洋経済』誌上で2003年に連載したノンフィクション「『巨人』たちの敗北」を電子化しました! 本誌は『週刊東洋経済』2003年4月12日号から4月26日号掲載の連載12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● NTT「研究中止命令」の謎 目隠しされた巨人たち 「共鳴場」の発見 -
青木裕司世界史B講義の実況中継
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界史参考書の超ロングセラー『青木世界史B講義の実況中継』を、最新の情報に対応して全面的に改訂! 【今回の改訂のポイント】 (1)新課程の7種類の世界史Bの教科書(2015年2月段階で既刊のもの)に準拠して、教科書に掲載されているすべての時代とすべての地域、さらには文化史を含むすべての分野を網羅したこと。 (2)時代や地域の配列は原則として山川出版社『詳説世界史B』などに従ったこと。これによって、教科書との連動性を高め、これまで以上に高校の授業のサポートに活用できるようになりました。 しかし、わが『実況中継』の基本方針は不変です。すなわち ◎授業中の「緊張感」をできるだけ再現すること。 ◎授業中の「脱線」をできるだけ再現すること。 この2点です。 世界にはさまざまな問題が山積しています。そしてそれは毎日のように、テレビ・新聞・ネットを通じて私たちに伝達されています。さて皆さん、今現在、それらのうち、どれくらいの内容を理解できているでしょうか? 世界史は本当に役に立つ科目です。1年間しっかり勉強すれば、今、世界で起こっていることの大半を理解できるようになります。これは保証します。 というわけで、共に奮闘しようではありませんか! (はしがきより 青木裕司) 【テキスト構成】 ●本冊 本文中の赤字・太字は重要な用語や記述を表します。 ●別冊「講義プリント」(「世界史年表」収録) 青木先生が実際に講義で使用しているプリントをベースに作成したものです。講義のエッセンスがまとまっており、内容を効果的に復習できるように工夫してあります。 ●「年表トーク音声」は無料でダウンロード! ※本書内の文章に「付属の音声CD」とあるものは、この「年表トーク音声」のことです。 各巻の講義内容のアウトラインを、別冊に収録の「世界史年表」に沿って、青木先生が講義したものです。復習のよい手がかりになりますから、何度も聴いて活用してください。 語学春秋社のウェブサイトから無料でダウンロードできます。 なお、本電子書籍のビューワー上での音声再生はできませんので、予めご了承ください。 -
青森ドクターヘリ 劇的救命日記
「何のために医師になったのか。瀕死の患者を救うためだろう。目の前の患者に全力を尽くせ。」「劇的救命」とは、絶体絶命の患者を救う意味で、今氏のチームポリシー。救命救急の専門医である著者は、ドクターヘリ、ドクターカーを同時に現場に急行させる八戸独自の「サンダーバード作戦」で、医療過疎地の重傷患者を次々と救う。どちらか無駄になっても、救える可能性があれば手を尽くすのが信条だ。八戸ERでは、「奇跡はよく起こる」という。本書は、いま日本の救命救急分野の先駆者の一人、今氏のこれまでの人生とERスタッフたちとの日常を追う迫真のドキュメントである -
青山繁晴、反逆の名医と「日本の歯」を問う -歯みがきしても歯を失う!- <電子版限定特典付き>
『ぼくらの祖国』など憂国のメッセージを発信し続けて、熱狂的なファンを持つ作家で、日本初の独立系シンクタンク社長でもある青山繁晴氏と、中高の同級生でもあり、 歯周病治療の実績で名高い姫路市の歯科医師・河田克之氏との「日本人の歯と歯周病」に関する熱き対談が実現した。 「成人した人間は100%歯周病」「歯周病は歯ぐきの病気ではない」「歯周病や虫歯のメカニズムを説明できない歯医者たち」など衝撃の事実が明らかに。 歯周病治療や歯の健康についての重要な情報も満載です。 各章末に青山氏による心を揺さぶるエッセイ(全6本)を、そして巻末には著者少年時代の秘蔵写真を収録。 <電子版限定特典付き> 電子版のために、書籍刊行後の後日潭などを新たに書き下ろした、 河田克之「変革の予兆」、および青山繁晴「読者の力」を巻末に収録。 -
The Red Shoes 【English/Japanese versions】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Karen got a pair of nice red shoes from her grandmother. Karen really liked these red shoes and wore them every time she went out. One day, as Karen went to church with the red shoes on, there was a mysterious man there. (KiiroitoriBooks,Vol 62) -
「赤育本」――EQWELチャイルドアカデミー卒業生30万人の結論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 わが子を“一流”にする、0歳からの体・心・頭脳サポート ◎なぜ、一日3分間の取り組みでいいのか? ◎どうして、子どもがグングン伸びるのか? ◎可能性を、どのように広げればいいのか? 知りたかった、発育メソッドがすべてわかる! 【著者紹介】 [著]浦谷 裕樹(うらたに・ひろき) 教育分野における能力開発に従事し、専門学校講師、文部科学省委託プロジェクトメンバー等を歴任。EQWEL転籍後は研究活動も行い、2016年、子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、大阪工業大学大学院より工学博士(生体医工学)を授与された。現在は、「楽しく、わかりやすく、ためになる」をモットーに全国で講演活動中。特に参加型のトレーニングやワークを盛り込んだセミナーを得意とする。子どもの才能を伸ばし、心を豊かに育むには、保護者自身の脳力アップが重要なポイントであると考え、大人向けの指導に力を入れている。大手企業や専門学校、各種団体、保護者向けの講演実績多数。これまでの受講者数はのべ1万5000人を超えた。著書に『子どもの未来が輝く「EQ力」』(プレジデント社)、共著に『メンタルウェルネストレーニングのすすめ』(エコー出版)がある。 【目次抜粋】 プロローグ/“ヒト”はどこまで伸びるのか? 体を育てる ▼ 「体を育てる」とは? ▼ 原始反射の統合 ▼ うつぶせ運動 ▼ バランス運動 ▼ 寝返り運動 ▼ 引き起こし運動 ▼ ぶら下がり運動 ▼ Column /運動と学力~練習の効果~ ▼ 飛行機ブーン ▼ ピョンピョン運動 ▼ ハイハイ運動 ▼ はじめの一歩へ ▼ 「姿勢反射」を確認しよう!(6~10か月) ▼ ボール遊び ▼ Column /やり抜く力が育つ「努力ぼめ」 心を育む ▼ 「心を育む」とは? ▼ 自信を持たせる! ▼ アタッチメントを知ろう ▼ アタッチメントのポイント ▼ ほどほど育児と共同注意 ▼ Column /「親の共感力」が、伸びる子どもを育てる ▼ 語りかけのコツ ▼ 楽しい子育て8か条 頭を鍛える ▼ 「頭(脳)を鍛える」とは? ▼ 見る力を育てる/集中力カード ▼ 聞く力を育てる/たたいて遊び ▼ 言葉力を鍛える/3000万語の格差 ▼ 言葉かけ実践編~3つのT~ ▼ リーチング遊び 092 ▼ Column /赤ちゃんには「言語学習教材」だけでは効果がない!? エピローグ/赤育研が目指す未来 EQWELチャイルドアカデミーのご紹介 -
赤い皇帝 スターリンの霊言
先の大戦は、「民主主義」と「全体主義」の戦いとは言えない! 歴史の真実を多角的に検証し、国際潮流のゆくえを占うために。 そして、戦争のリアリズムを平和ボケの日本に知らせるために。 その死から62年――世界を震撼させた独裁者の告白。 大戦時における旧ソ連の狙いと共産主義の恐るべき実態とは? レーニン暗殺説の新事実とは? ヤルタ会談の真相と各国の思惑 スターリンが読む習近平の狙いと現代の覇権戦争のシナリオ ■■ ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・スターリンの人物紹介 ■■ 1878~1953年。ソビエト連邦の政治家、軍人。同国の第二代最高指導者。グルジア出身。レーニン死後の権力闘争を勝ち抜いたあと、大粛清によって、政府・党・軍の幹部の大半を排除し、絶対的な権力者となる。第二次大戦では、連合国側として勝利するも、戦後は、同盟国だった西側との関係が急速に悪化。冷戦による東西対立が惹き起こされた。 -
赤い水曜日 慰安婦運動30年の嘘
慰安婦の証言は「真っ赤な嘘」だった。 彼女たちは性奴隷ではなく、 強制連行もされていない--。 李栄薫『反日種族主義』に続く衝撃の一冊。 慰安婦支援団体が行ってきた 〈水曜集会〉の真っ赤な嘘を、韓国人研究者が暴いた話題の書。 元慰安婦の証言から強制連行がなかったと証明する。 【著者】金柄憲(キム・ビョンホン) 成均館大学出身で、在野の歴史研究者である。 これまで反日色の強い韓国の教科書に対する批判活動を展開してきた。 特に慰安婦が日本軍によって強制連行されたと 教科書に証拠もなしに記述され、教えられていることに 疑問と怒りを感じたのが、慰安婦運動糾弾に乗り出した動機だという。 -
赤い帝国・中国が滅びる日
紹介 そうだったのか! この一冊で現在の中国情勢のすべてがわかる!! いま日本人が知っておくべきチャイナリスク2017 衝撃の真実! 中国の未来はどうなっていくのか 中国専門ジャーナリストの著者が未来シナリオと日本人の対処法を緊急指南。 「赤い帝国・中国」は今、南シナ海の軍事拠点化を着々と進め太平洋進出を意識できるまでに強軍化をはかり、 GDP規模世界第二位の経済大国として人民元を国際通貨入りさせることに成功した。 文化覇権は一番難航しているが、それでも習近平政権の庇護を一番強く受けている 万達集団の映画文化産業買収戦略はハリウッドを乗っ取る勢いだ。 通貨の強さは軍事に裏付けられ、文化の強さは通貨に裏付けられる。 この三つの覇権は三巴のように相乗効果を持って中国の野望の推進力となっている。 日本人の中には、中国よりも米国に反感を持つ人たちも少なくないが、 私はこの「赤い帝国」のほうにより脅威を感じる。 なぜなら中国のいま行っている思想統制や言論弾圧、人権弾圧は世界でも屈指の激しさであり、 法治の下の平等などは存在しない。 中国の価値観とルールに従わねばならない日を想像するとぞっとしないか。私ならば、 この「赤い帝国」の野望を阻はばみたい。 だが、ここにきて赤い帝国にもいくつものアキレス腱、リスクが存在することが明らかになっている。 党内部の権力闘争、暗殺、クーデターの可能性、経済崩壊、大衆の不満……。 もっともこうしたリスクは中国にとってのリスクというだけでなく、 日本を含む国際社会にも大いなるリスクである。その野望は阻みたいが、 かといって彼らが滅ぶ日が来れば、間違いなく日本にも負の衝撃が襲いかかる。 では日本はいったいどうすればいい? 何ができる? そもそも、中国のいまの内政や外交、 軍事における思想や行動や戦略を日本人は理解しているか? まずは、そこからだろう。本書を読んでいただければ、習近平政権が今、どのような戦略を持って、 何を目指しているか、実際に何をやっているか、どんなリスクを抱えているかが、 おおざっぱながらつかめると思う。 それを知れば、おのずと日本側が内包するアキレス腱、リスクも見えてくるだろう。 読者の忙しい時間を少し割いていただいても無駄にならなかったと思える内容を 詰め込んだと自負している。最後まで読んでいただきたい。(「まえがき」より) -
赤いボタン
被爆したモノで語り伝える長崎の原爆のこと 長崎で3歳のときに入市被爆した竹下芙美さんは、被爆品や遺骨をたくさん収集してきました。小さな頭の骨のそばで赤いボタンが見つかったことも。被爆品から原爆のことを学んでほしい――芙美さんの願いを伝える写真絵本。 ※本書は、大月書店刊『赤いボタン』の電子書籍版です。 【目次】 【著者】 岡本央 おかもと・さなか 写真家。宮城県大崎市生まれ。出版社勤務を経て、フリーの写真家に。人と風土をテーマにした数々のフォトルポルタージュを各誌で発表。長年、ライフワークとして「自然と風土に遊び学ぶ働く世界の子どもたち」を撮影。著書に『泥んこ、危険も生きる力に ないないづくしの里山学校』(家の光協会、2019年)、アグネス・チャン氏らとの共著『ブータン 幸せの国の子どもたち』(東京書籍、2013年)など。 -
The Red Candles and the Mermaid 【English/Japanese versions】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 An elderly couple living in a small, coastal town, picked up a new born baby girl. Since the couple didn't have a child, they raised the baby girl with great care. However, there was a big secret surrounding the girl that shouldn't be told to anyone.(KiiroitoriBooks,Vol 45) -
アカシックレコード13星団の秘密
アカシックに深く閉ざされた記憶の開放―― 宇宙と惑星の「始まり」と「終わり」と「終わりの始まり」 宇宙大戦争の「始まり」と「終わり」と「終わりの始まり」 この宇宙の全歴史、全喜び、全悲しみ、全カルマ、 その全てが刻み込まれている魂 そしてその殆どを封印して来た あなたの魂全部を開放し あなたの記憶に中にあるアカシックと繋げるために―― 長らく封印してきた本書を公開することにしたのです 一部分から全体の完全解除へ あなたの魂の中に眠る星の記憶 常に宇宙の壮大な歴史の一部だったあなた その全てを今この本で あなたは想い出す! 宇宙の全メモリーである アカシックフィールドの 全体構造そのものの中に入場を許され その構築された次元全部を探訪した 世界唯一の人物からの報告 一なる全体/ゼロからの記憶 その喜びは? その悲しみは? そのカルマは? なぜあなたに湧き上がるのか? あなたの大元へと回帰する旅 宇宙創造からの記録 -
アカシックレコード13星団の秘密3 転生を司る存在との究極の対話
幾重にもガードされ今は消滅したアカシック星へ―― これからが本番です! 「物質がない世界」と「物質がある世界」とを 行き来する時代が来るのです あなたはどのようにエネルギーを使って この二つの世界を行き来するのか? 魂の道を追いつつ肉体が消滅するまで あなたが物質世界で喜びの中にあるなら あなたはきっとその方法を見出すことでしょう 2018年はとても大切な 始まりと終わりの最後の転換時期なのです それ以降はその展開がなく 永遠無限に進化のための上昇エネルギーが発動し始めます つまり戻ることや帰ることもできなくなり ただ進化し始めるのです 肉体も細胞も意識も過去の記憶も 全ての動植物が細胞レベル 菌類、鉱物に至るまでに影響を与えるほど エネルギーは変わっていきますが それは目には見えず 完全に内側から進化しますので その結果を振り返って後から驚くことでしょう 美しの世が開ける時 道を閉ざすものと道を開くものが現れる その時あなたはどちらの役目を果たすのか それはあなた次第なのです! 無限に生まれ変わりを待っているものたちがいますが もうこれからの時期 低い魂は生まれ変わることはできません この星のテーマは絶対的な地球との共鳴和音であり この共鳴和音が大きくなればなるほど 宇宙で起きた全ての記憶さえも調和させる 大切な音を奏でる役目を持っている星だからこそ 一人一人の記憶や思いを繋ぎ合わせることで多くの和音が生まれ 最後には静かな波のせせらぎのような周波数に上がって行くのです 海の底の音こそが子宮の音であり 命の繋がりの音であり 生命の伝達の意思なのです あなたが関わった過去の者たち その全ての人たちの想いも あなたがその想いに気づいて変えると決断した段階で 過去全てに関わった人たちも同時にその学びを終えることができるのです アカシックがなぜそう簡単に みなが覚醒するためのサインとして繋がることができないのか みなが繋がっていることをみながキチンと理解することができれば あなたが関わった全ての人たちの過去も想いも同時に変わるのです あなたに関わる人全ての人が そのためにこの星に あなたの周りに転生して生まれてきているのだ ということもキチンとわかってください -
あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべては「人の熱さ」に触れたことから始まった。 「時」や「子午線」につい熱弁を振るう明石市立天文科学館の学芸員に惹かれた。 「海」や「魚」についてぶつかり合いながら議論する漁師たちに惚れた。 「その思い、多くの人に伝えなあかんと思います。私に書かせてください」。一人の記者の直訴。 こうして、神戸新聞明石総局の長期連載がスタート。そこには、名も無き人々の魂を揺さぶる挑戦があった。 神戸新聞明石版に掲載の長期連載を加筆・修正し収録。明石の漁業・子午線に関してまとめた書籍が商業出版されたケースはまれで、しかも同新聞社の動画サイトとも連携。資料的にも極めて貴重な1冊となっている。 -
赤字指導解説つき 大人の算数学びなおしテスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、小学校~中学校で学ぶ算数・数学の問題を集めたテスト形式の書籍です。やさしい問題から、取り組みがいのある問題まで、さまざまな種類の問題を集めてみなさんにお届けしています。 学生時代、算数のテストが好きだった方は、本書に取り組んで、もっと問題を解けたときの楽しさを味わえることでしょう。 算数のテストが苦手だった方にも、公式や問題の解き方、ヒントをたくさん用意していますので、きっと問題を解く過程を楽しんでいただけるはずです。 算数の楽しさは、なによりも自分で実際に問題を解くことにあります。自分で問題を解くためには、そのことを深く理解し(インプット)、それを応用して手を動かす(アウトプット)という、インプットとアウトプットの両方が必要になるからです。 ですから、算数の問題を解くことは、論理力・理解力を鍛えると同時に、表現力・問題解決能力を磨くことにもつながります。 本書は24の分野のテストと総まとめテストで構成されています。ぜひ、お好きな部分から挑戦してください。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な掲載内容】 ■テスト1「整数の足し算・引き算」 ■テスト2「整数のかけ算・割り算」 ■テスト3「単位と面積の計算」 ■テスト4「分数・小数の足し算・引き算」 ■テスト5「分数・小数のかけ算・割り算」 ■テスト6「正の数・負の数の計算」 ■テスト7「速さ・距離・時間の計算」 ■テスト8「多角形の角度」 ■テスト9「円の面積と弧の長さ」 ■テスト10「立体の体積」 ■テスト11「立体の表面積」 ■テスト12「比例と反比例」 ■テスト13「平均と百分率」 ■テスト14「文字式の計算」 ■テスト15「1次方程式」 ■テスト16「平方根と有理化」 ■テスト17「連立方程式」 ■テスト18「1次関数」 ■テスト19「式の展開」 ■テスト20「因数分解」 ■テスト21「2次方程式」 ■テスト22「角と平行線」 ■テスト23「三角形の合同」 ■テスト24「三角形の相似」 ■総まとめテスト -
赤ちゃん学的保育入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、あらゆる分野で赤ちゃんの「自ら育つ」能力や「赤ちゃんの不思議」が解明されてきている。本書では、赤ちゃんのことを知り、赤ちゃんのもつ力に気づくと、赤ちゃんとのおつきあいが今以上に楽しくなり、その赤ちゃんのおもしろさや成長の喜びを保護者にも伝えたくなるような内容が満載。そんな新しい「赤ちゃん学」を豊富なイラストでわかりやすく解説。まず、「大人が楽しみながら赤ちゃんとかかわることこそ、赤ちゃんにとっていちばんすばらしい環境だとわかる」赤ちゃん学的保育の入門書。 -
赤ちゃんの頭がよくなる遊び方・育て方BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目に見えないけど、子どもの一生に一番影響を与える大切な贈り物……それはあふれんばかりの親の愛情と、子どもの隠れた才能を精一杯に伸ばしてあげる子育てではないでしょうか。丈夫で機敏な体と優しい心、旺盛な好奇心と理解力、そして忍耐力や自発的に物事に取り組む姿勢。人間社会をたくましく生きていくそんな才能の数々は、子どもにとって生涯の宝物となるはずです。 本書では、そんな子どもの才能を伸ばすための早期教育をおすすめしています。早期教育といっても、決して幼少期からの無理な詰め込み教育のことを指すのではありません。お母さんやお父さんとふれあいながらたくさん遊ぶことを通して、子どもの「感覚」「判断」「運動」という3つの能力をスクスクと伸ばしてあげることが目的です。 ―はじめに―より ※電子版は「いろいろ絵カード」のページを切り取ってご使用いただくことができませんのでご了承ください。 主婦と生活社刊 【内容】 ・0~5歳は生きる力を育てるチャンス ・赤ちゃんの脳の仕組みと早期教育 [お遊び特集.1]子どもに必要なのはオモチャよりもママの愛情 [お遊び特集.2]子どもの脳と体は遊ぶことでスクスク育つ [お遊び特集.3]子どもの発達度がわかる才能テスト [お遊び特集.4]遊びで身につく学力を高める基礎準備(国語・算数の基礎をつくる) ・悩めるお母さんをナビゲートする魔法の言葉 ・子どもの性格を知るPIDテスト ・子どものおけいこの選び方 ・子育てあれこれQ&A [お役立ちツール]らくらく単語帳/いろいろ絵カード/ローマ字50音表 【著者紹介】櫻井正孝(さくらいまさたか) 発達教育に携わってきた専門家。「子どもたちと遊んでいるときが何よりも充実感をもてる」という根っからの子ども好き。東京大学医学部で人間工学を研究、脳の活性化について学びつつ、量換教育の道に入る。昭和49年に東京知育研究所を設立。所長を務めるかたわら、東京音楽大学付属幼稚園の講師を17年間兼任。現在は東京知育研究所にて、知能検査をもとに個別の能力に応じた幼児教育を行うほか、親の教育相談や受験指導なども行っている。さらに短大などで臨床、発達、教育、心理学などの講師や各種研究機関のスタッフも務めるマルチ教育者。 -
赤ちゃんのスキンシップあそびとおもちゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 園でも家庭でも使える、赤ちゃんと楽しく遊べるスキンシップ遊びとおもちゃを多数紹介。 「もくじ」より ○スキンシップあそび ないなーい/どっちのてーに?/はいはいじょうず/いないないばー/くすぐり遊び/ぴょんぴょんひざの上/ぎっこんばったん/うつぶせも楽しいね ほか ○おもちゃ おんなじカード/フェルトシアター/ポケットがいっぱい/つけたりはずしたり ほか -
赤ちゃんはことばをどう学ぶのか
認知科学や発達心理学を研究する東京大学・針生先生。先生は生後6~18ヶ月くらいの子ども、いわゆる“赤ちゃん研究員”の「驚き反応」に着目し、人がどのようにことばを聞き取り、理解しているかという言語習得のプロセスを明らかにしてきました。本書はその研究の概要を紹介しながら、これまでに判明した驚くべき知見を紹介していきます。何も知らない赤ちゃんが聞いたことのない「音」をどうやって「ことば」として認識する? 生まれた時から英語に触れていたら、今頃はバイリンガル? 赤ちゃんは胎内で聞いたお母さんのことばを覚えている? そのプロセスを知れば、無垢な笑顔の裏側に隠された「努力」に驚かされると同時に、赤ちゃんへ敬意を抱くこと必至。あなたはどのようにして言葉を覚えましたか? -
赤ちゃんはどこからくるの? 親子で学ぶはじめての性教育
親の「まだ早い! 」は、いつだって「もう遅い! 」 性教育は決してタブーではありません! いまのインターネット社会においては、3歳から10歳までの性教育が必須! 小さなころから正しい知識を身につけることで、 自己肯定感が高まる! 性犯罪にも巻き込まれない! 本書は、小さなころから知っておいてほしい体と性のふしぎを 親子一緒にかわいいイラスト・マンガで楽しく学べる一冊です。 性教育は、性の話も親の愛情も素直に受け入れる「3歳から10歳まで」に行ってください。 「命の誕生の奇跡」「親の愛情」「身を守る」ことを知る大事な機会となります。 まさに、学校では教えてくれない、性教育実践編! <もくじ> 【第1章】体のしくみ どうして毛って生えてくるの? 男の子と女の子っていつきまるの? 女の子の性器はなんてよべばいいの? おちんちんの大きさはどれくらいがふつうなの? おちんちんが大きくなってたつのは、どうして? 声がわりって、なあに? 【第2章】女の子の話 生理って何才からはじまるの? どうして生理中ってイライラするの? 生理って、いたいの? 生理中はどれくらい血が出るの? 【第3章】男の子の話 射精って、なあに? 夢精って、なあに? おしっこと精液はまざらないの? 精子の数って、どれくらい? おちんちんをさわると気もちいいって、へん? 【第4章】いのちの話 どうして男の子は妊娠しないの? 赤ちゃんはどうやってできるの? ふたごってどうやって生まれるの? おなかの中の赤ちゃんは何をしているの? どうして赤ちゃんは10か月もおなかにいるの? 赤ちゃんはどこから生まれるの? 何才になったら妊娠してもいいの? 【第5章】自分をまもる 友だちにパンツの中を見せてと言われたら? もし知らない大人から声をかけられたら? 無料のスマホアプリはやってもいいの? 体のなやみをインターネットで聞いてもいいの? 【第6章】こころの話 思いやりって、なあに? 人をすきになるってどういうこと? 「男の子」「女の子」と言われてへんな気分になったら? おうちの方へのアドバイスも充実! -
アカデミックハラスメント
アカデミックハラスメント。 それは、教育者と学生の奴隷制度だった。 「教育」という密室の中で、いま何が起き、どんな叫びが隠蔽されているのか? ある女性研究者の語りから見えてくる、 日本の教育機関に根付いているハラスメント体質とは一体どのようなものなのか。 ハラスメント大国に嚆矢を放つ一冊。 「哀しみを抱きしめる前に語らせてください」 真実の究明と証明に懸命だった筆者が経験したアカデミックハラスメント。 筆者は、その哀しみを無きものにする前に、そして、同じ苦しみを抱える者のために、 勇気を持ってその真実を語り始めた。 ハラスメントの被害者は「自分が悪い」と思い込んでしまう。 闇に葬られ、泣き寝入りする人々はその苦しみをどのように昇華し、解消していくのか。 経験談と対話に基づき、ハラスメントの実態と、心の構造を明らかにしていく。 -
アカデミック・フレーズバンク そのまま使える!構文200・文例1900
世界中の研究者に愛用されているウェブサイト「Academic Phrasebank」の邦訳書がついに登場! これが、英語論文によく使う表現文例集の決定版。日本語訳付きは便利でやっぱり安心。そのまま使える!ずっと使える! 【主な内容】 第1部 セクション別表現集 第1章 研究を紹介するための表現 第2章 関連文献に言及するための表現 第3章 方法を説明するための表現 第4章 結果を記載するための表現 第5章 得られた知見の考察に用いる表現 第6章 結論を述べるための表現 第2部 場面別表現集 第7章 批判的態度で臨む際の表現 第8章 慎重を期す際の表現 第9章 分類と列挙の表現 第10章 比較対照の表現 第11章 用語を定義する際の表現 第12章 傾向や予測について説明する表現 第13章 量の記述に用いる表現 第14章 因果関係の説明に用いる表現 第15章 主張を裏づける例を挙げる際の表現 第16章 次の話題に移る際の表現 第17章 過去について述べる際の表現 第18章 要旨で用いる表現 第19章 謝辞で用いる表現 第3部 学術的文章を書くということ 第20章 学術的文章のスタイル 第21章 学術的発表(プレゼンテーション)のスタイル 第22章 間違えやすい単語 第23章 英国綴りと米国綴り 第24章 パンクチュエーション(句読法)について 第25章 冠詞について 第26章 文の構造 第27章 複数の発想を連結する際に使用される語句について 第28章 段落(パラグラフ)の構造 第29章 どうやって書くか 訳者あとがき 本書の使い方・翻訳の方針 監修者あとがき -
アカデミック・ライティングの基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資料を活用して論理的な文章を書く――大学生、社会人には、「論理的な文章を書く」ことが求められます。「論理的な文章」とは「読み手を説得できる文章」であり、そのためには、書き手が伝えたいこと(「主張」)をしっかりと持ち、それを論証しながら読み手が納得するように伝えることが必要です。その説得の「根拠」として、「資料」が大事な役目を果たします。この本は、資料をうまく活用しながら、その中で自分の興味を発見し、「問い」を立て、自分の「主張」を読み手にきちんと伝える論理的な文章が書けるようになることを目標とする、アカデミック・ライティングの基礎づくりのテキストです。 -
赤の書[図版版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『赤の書』は、ユングの思想的な起源を正しく理解するための必読書であると見なされながら長く公刊されることがなかった。死後50年をへてようやく世界同時刊行され、日本語版も出版された。さらに5年後、より読書に適した携帯可能なサイズのテキスト版が刊行されたが、図版はオリジナル版に頼るしかなかった。本書は、テキスト版と一緒に図版を手軽に見ることができるようまとめられたコンパクトサイズ図版集である。 -
赤本 公認心理師国試対策2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年3月実施の第7回国家試験の全問題を解説。2025年実施予定の第8回国試向け。 《 本 書 の 特 長 》 ・第7回国家試験(2024年3月実施)の全問題を掲載。 ・国家試験出題基準と同じ24章立てで問題を配置 ・大項目ごとに問題を配置しているので学習しやすい。 ・精選過去問付きの重点対策特集も豊富に掲載。試験頻出事項を集中的に学ぶことができる。 【例:秘密保持義務の例外状況/公認心理師の登録取り消しと罰則/虐待に関する法律と通報/代表的な心理検査/行動変容ステージモデル/児童福祉施設/非行少年の分類/非行・犯罪に関する諸理論/向精神薬の主な副作用/認知症まとめ/代表的な心理的障害/精神保健福祉法/障碍者差別解消法と合理的配慮/いじめ防止対策推進法/ストレスチェック制度/職場復帰支援/事例問題 5つの鉄則】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
赤本 公認心理師国試対策2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3回~第6回国家試験の全問題を解説。ブループリントのキーワードも最新版にアップデートしました。2024年実施予定の第7回国試受験者に対応。 ※電子書籍版には赤シートは付属しておりません 《 本 書 の 特 長 》 ・第3回国試(2020年12月)、第4回国試(2021年9月)、第5回国試(2022年7月)、第6回国試(2023年5月)の全問題を掲載。 ・国家試験出題基準と同じ24章立てで構成。 ・過去問は大項目・中項目ごとに配置しているので学習しやすい。 ・解説には基礎事項や図、プラスアルファの知識を与えるコーナーを随時設け、合格に必要な知識がばっちり身につく。 ・ブループリントに記載のキーワードも完全解説! 重要語句は赤シートで消しながら学べる。 ・「概要講義」で知識の定着を図ることができる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
明るいPTAのススメ、気軽に参加!!すべては子どもの笑顔のために。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 まえがき 子供の成長はあっという間ですね。気が付いたらこの間まで赤ちゃんだったのに、いつのまにか大きくなっています。 そしてあれよあれよと幼稚園入園に小学校入学へ。ママ友と顔を合わせるたびに「早いわねー。」が口癖に。 そんなスクールライフについてくるのがPTA。子供の学校行事の一環として楽しく参加したいもの。 ですが実際に、働いている親御さんは参加しづらいものです。集まりはどうしても平日の昼間。 お父さんの参加なんてまるで他人事。母子家庭でも参加してもらうのが難しいのに、父子家庭なら参加は更に難しいでしょう。 そんな皆さんの意見を聞くと「そもそも集まり自体が面倒くさい。」「顔を出したら何の仕事を押し付けられるのかわからない。」 「とりあえず、他の人に任せてしまおう。」「仕事を持っているので行けない。」 「家族の面倒(小さなお子さんや親の介護)で手が離せない」など理由は様々です。 単に人と会うのが苦手と煩わしささえ感じる親御さんが少なくありません。皆さん思う事は一緒です。 でもPTAの役員さんや集まりに参加している人から見たらどう思うでしょうか? 同じ学校や幼稚園に通っていて、参観日は来るのにPTAの集まりは全く来ない。 そうすると「こっちは一生懸命やっているのに。」と、正直面白くない思いを持っている方も少なくありません。 せっかく同じクラスで子供同士仲良くしているのに、お母さんたちがうまくいかないと格差がうまれてぎくしゃくしてしまいます。 では無理なく参加しながら、温度差もなく、気持ちが軽くなるヒントを見てみましょう。これでPTAは怖くありません。 著者紹介 suteteko(ステテコ) 1969年北海道生まれ、在住。地元の短期大学卒業後、営業職、事務職、接客業を中心に転職。 派遣社員も経験。結婚後、二児の母となり子供の闘病を機に病室でライターを始める。 転んでも何かつかんで起き上がる性格。 -
明るい星がよくわかる! 1等星図鑑:全21個の特徴をすべて解説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全21個の1等星と、それにまつわる、神話、科学知識までを豊富なビジュアルとともにわかりやすく解説! あの明るい星は何だろう? と思ったことはありませんか? それは「1等星」と呼ばれる、夜空で最も明るく輝く星たちです。 都会でも見つけられるほどとても明るい1等星は、実は21個もあるのです。 本書では、どこに住んでいても、天文初心者でもそれらを見つけられるよう、1等星にまつわる神話から科学知識までを豊富なビジュアルでわかりやすく丁寧に解説していきます。読み終わるころにはきっと、空にまぶしく輝いているあの星々がどういったものなのか、しっかりと分かるようになっているでしょう。 また1等星は、宇宙のふしぎに触れる入り口としても最適です。星の色や、ほかの惑星との関係などを知ることで、天文や宇宙について、より楽しく学ぶことができるのです。 簡単に見つけられる1等星をきっかけとして、奥深い宇宙の世界を感じてみましょう。 -
アガスティア聖者の生まれ変わりは日本人
2025年第二次アガスティア預言の葉ブーム勃発!! あなたは真実を目にする!! 長きにわたり、 世界中の人々の過去・現在・未来を預言し、 最高次元へと導くアガスティアの葉。 その預言書を書いた ”聖者”の生まれ変わりは、 日本人だった!! 30年前、ブームとなった アガスティア預言の葉。 新たなアガスティアの生まれ変わりが 日本に誕生したことで、 インドと日本を結ぶ新たな縁が生まれる。 今まで誰も語らなかった アガスティア預言の葉の新情報から、 実際に葉を開いた、成功者たちの体験談も掲載!! 今ここに新たな預言書が公開される!! 第1章 アガスティアの葉とは何か? 第2章 バーラクンバグルムニ ・アガスティア聖者とは ・アガスティアの葉とは ・バーラクンバグルムニがこの世界に生まれた理由・使命 ・カンダム(章・部屋)の解説 ・アガスティアの葉Q&A 第3章 カルマについて 第4章 用語集 ・星座(ラーシー)と基本性格 ・ナクシャトラと性格 ・4つのユガ ・インド用語集 ・インド神々の解説 第5章 アガスティア体験談 -
アガンベンの思想圏 ――越境する哲学
20世紀を代表する哲学者・ジョルジョ・アガンベンは言う、「わたしはエピゴーネン(亜流)である」と。ハイデガー、ベンヤミン、フーコー、デリダ、ネグリ、そして道化プルチネッラ……他者という「鏡」の中に自己の哲学を見出すこの思想家の概念の起源と展開を著作群に読み解く。デビュー作『中身のない人間』から最新刊『クアデルニ』までを射程に収め、認識と無知、聖と俗、アナーキーとデモクラシー、悲劇と喜劇など、両極間を宙吊り状態のまま渡っていく、そのスリリングな思考はどこに向かうのか? 【目次】I アテンション・プリーズ――序に代えて/II 「エピゴーネン」という身振り/III アートと抵抗/IV ハイデガーを読むデリダを読むアガンベン/V ネグリVSアガンベン、あるいはオルター・エゴの応答/VI ドン・キホーテの存在論/VII 「アナーキーはデモクラシーよりも興味深い」/VIII 精神分析について彼が知っている二、三の事柄/IX 瀆聖と異端の神学/X 喜劇に始まり喜劇に終わる――結びに代えて -
アガンベン 《ホモ・サケル》の思想
イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ・サケル》と題された全4巻計9冊に及ぶプロジェクトであることに異論はないだろう。その構成は、以下のとおりである。 I『ホモ・サケル』1995年(邦訳:以文社) II-1『例外状態』2003年(邦訳:未来社) 2『スタシス』2015年(邦訳:青土社) 3『言語活動の秘跡』2008年 4『王国と栄光』2007年(邦訳:青土社) 5『オプス・デイ』2012年(邦訳:以文社) III『アウシュヴィッツの残りのもの』1998年(邦訳:月曜社) IV-1『いと高き貧しさ』2011年(邦訳:みすず書房) 2『身体の使用』2014年(邦訳:みすず書房) 1995年から2015年まで、実に20年をかけて完結したこのプロジェクトは、いったい何を目指したのか? 日本語訳も残すところ1冊となったいま、《ホモ・サケル》に属する4冊のほか、アガンベンの翻訳を数多く手がけてきた著者が、その全容を平明に解説する。 プロジェクトの表題として掲げられた「ホモ・サケル(homo sacer)」とは、ローマの古法に登場する、罪に問われることなく殺害でき、しかも犠牲として神々に供することのできない存在のことである。ミシェル・フーコーが「生政治(biopolitique)」と名づけて解明に着手したものの完遂することなく終わった問いを継承するアガンベンは、この「ホモ・サケル」に権力の法制度的モデルと生政治的モデルの隠れた交点を見る。裸のまま法的保護の外に投げ出された「ホモ・サケル」の「剥き出しの生(la nuda vita)」の空間が政治の空間と一致するようになり、排除と包含、外部と内部、ビオスとゾーエー、法権利と事実の区別が定かでなくなること――それが近代における政治の特徴にほかならない。 現在進行形の重大な問いを壮大な思想史として描き出した記念碑的プロジェクトは、われわれにとって尽きせぬヒントにあふれている。その最良の道標となるべき1冊が、ここに完成した。 [本書の内容] プロローグ アガンベンの経歴 第I章 〈閾〉からの思考 第II章 証 言 第III章 法の〈開いている〉門の前で 第IV章 例外状態 補論 「夜のティックーン」 第V章 オイコノミア 第VI章 誓言と任務 第VII章 所有することなき使用 第VIII章 脱構成的可能態の理論のために エピローグ 「まだ書かれていない」作品 -
秋田──環日本海文明への扉
【推薦】中沢新一さん 「列島の北の果て、日本の奥の奥へとつながっている秋田は、一つの独自の宇宙をつくりなしてきた。そこを原郷とする写真論の思想家は、愛情をこめて、土地の細かな襞々を克明にたどり、忘れられかけた歴史の記憶を呼び覚ましながら、広大にして深々とした、魂の秋田ジオラマを描き出した。」 ********** 古来、蝦夷と大和朝廷の境界に位置した秋田は、松尾芭蕉が『奥の細道』で辿り着いた北の到達点にして、日本海特有の哀愁を漂わせる、歌枕の聖地であった。 北限の秋田。先は魑魅魍魎が跋扈する未開の地…… しかし、「文明」の行き止まりとされたその地こそ、日本海以北の海を挟んで、大陸や島々の人々が行き交う北方民族たちの文化ネットワークへの玄関口であった。 異国から来訪する「マレビト」が起動する文化変容。 厳寒の雪国で洗練されていく精神と美意識。 従来の枠を超えて美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、その風土の深層へと分け入り、日本文化の底流にある異形の風景を鮮やかに現前させる。 日本のもうひとつのルーツを解き明かす「裏日本史」。 ********** 【目次] 第①章 旅する光陰 ──その奥の奥の細道── ❶北限の岬 ❷循環する聖水 ❸松尾芭蕉と海に漂う島々 ❹集積する詩学 ❺旅に死すこと ❻旅人の秋田 ❼蝦夷島の影 蝦夷島の影 ❽アイヌとの交流 ❾旅を揺り動かす ➓フィールドワークの先駆者 第②章 北海の彼方へ ──流刑地民族学の視点から── ❶日本海という孵化場 ❷秋田の登場 ❸渤海と粛慎 ❹樺太への道 ❺流刑地を延長する ❻流刑地民族学へ ❼鳥居龍蔵と源泉としての北方 ❽北緯40度ノート ❾心は淋しき旅人 第③章 雪国の民俗 ──伝承の意味── ❶蘇る写真 ❷ナマハゲと梵天 ❸民俗学写真の精髄 ❹風と土を彫る ❺秋田パノラマを開く ❻雪国の衝動 ❼日本の奇跡 ❽トンネルの向こう側 第④章 縄文の粒子 ──四次元の秋田── ❶岡本太郎の秋田 ❷馬と牛、縄文と弥生 ❸雪の結晶と遮光土器 ❹ドキュマンを探して ❺マルセル・モースの弟子たち ❻縄文とアイヌ ❼人種の波動 ❽蓑虫山人と縄文仮面 ❾ストーンサークルの秘密 ➓縄文のネットワーク ⓫四次元の秋田 第⑤章 宇宙から降るデザイン ──雪の家から秋田工芸まで── ❶白井晟一の温泉建築 ❷郷土建築とモダニズム ❸風土をかたちに ❹白井晟一と縄文的なもの ❺今和次郎と雪との戦い ❻ペリアンのデザイン改革 ❼秋田から沖縄へ ❽木地師たちの光跡 ❾原型の夢 ➓宇宙へ降り積もってゆく 第⑥章 秋田原郷 ──その風土と世界性── ❶故郷と幼年時代の思い出 ❷日本海の文物交流 ❸黒水靺鞨からナナイへ ❹ツングース系諸族のゆくえ ❺謎のオホーツク文化 ❻菅江真澄とブルーノ・タウト ❼冬を美的に解決する ❽カントの風土 ❾人間学と自然地理学 ➓「世界=故郷」を愛するということ 第⑦章 秋田街道を超えて ──雪の果ての銀河── ❶宮沢賢治が歩いた秋田街道 ❷銀河と月光 ❸セールスマンの哀しみ ❹秋田蘭画への道 ❺漂泊の絵画 ❻角館の悲劇 ❼雪の涯の風葬 ❽組石からマタギへ ❾旅マタギと漂流民 第⑧章 白い神々の憑依 ──オシラサマとシャーマニズム── ❶「秋田風俗問状答」とネフスキー ❷巫女のオシラ遊び ❸イタコの口寄せ ❹馬産と養蚕 ❺「遠野物語」から「捜神記」へ ❻アイヌ文化との関わり ❼オヒナサマを透視する ❽白山信仰の源流 ❾ツングース民族大移動 ➓稲と白山信仰 ⓫渡り神としてのオシラ様 ⓬シャーマニズムの本源 第⑨章 春くる鬼 ──異人たちの饗宴── ❶折口信夫と蝟集する霊 ❷マレビトの変容 ❸鬼神と鬼門 ❹漂流する仮面 ❺島から半島へ ❻兄弟の半島 ❼日本海の龍神 ❽ホカヒビトとマレビト ❾流浪する神 第⑩章 風の身体 ──土と光の記譜法── ❶天空の不夜城 ❷蝦夷から武士へ ❸踊る秋田 ❹闇から放たれた流星 ❺風土と神話 ❻亡者の舞踏 ❼黄金の穂波 ❽秋田の呪術師 ❾身体風土の記譜法 ********** -
大人気教育クリエイター あきとんとん先生が教える 小学3年生 かけ算の筆算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気教育クリエイターあきとんとん先生が、小学3年生で習うかけ算の筆算を徹底解説! 会話で学べて「わからない」がゼロになる! ■「あきとんとん先生が教える 小学3年生 かけ算の筆算」の特長 ・筆算の形を書くところから始める、やさしいドリル! ・30のステップで、1つずつ順番に進んで筆算をマスターできる! ・かけ算の筆算でつまずくポイントを徹底解説! ・あきとんとん先生と子どもたちとの会話で楽しみながら学べる! ・学習指導要領対応だから学校の授業の補完に最適! ■はじめに このドリルを開いてくれて、ありがとんとん! 教育系クリエイターのあきとんとんです! 算数やかけ算の「筆算」って、なんだか難しそうに見えるよね。 「やり方がよくわからないな…」「勉強、苦手だな…」って思っているかもしれないね。 でも、大丈夫。 このドリルは、今までどこにもなかった「苦手な人のための、特別なドリル」です。 いきなり難しい計算をせずに、最初は、「筆算の形をまねして書いてみるだけ」からスタートします。 1つずつ順番に進めていけば、だれでも筆算ができるようになります! このドリルを終えるころには、「あれ? かけ算の筆算って、こんなに簡単だったんだ!」って、びっくりするはずだよ。 とんとんといっしょに、ワクワクしながら始めてみよう! 【目次】 第1章 かけ算の筆算のしかた・2けた×1けたの筆算 1 どうして筆算をしないといけないの? 2 どうして九九をおぼえるの? 3 かけ算の筆算の書き方を教えて! 4 かけ算の筆算のしかたを教えて! 5 2けたの筆算のしかたを教えて! 6 3×15の筆算のしかたを教えて! 7 36×2の筆算のしかたを教えて! 8 41×3の筆算のしかたを教えて! 9 78×3の筆算のしかたを教えて! 10 78×4の筆算のしかたを教えて! 第2章 3けた×1けたの筆算 11 3けた×1けたの筆算のしかたを教えて! 12 124×4の筆算のしかたを教えて! 13 158×4の筆算のしかたを教えて! 14 385×4の筆算のしかたを教えて! 15 一の位が0のときの筆算のしかたを教えて! 16 十の位が0のときの筆算のしかたを教えて! 第3章 2けた×2けたの筆算 17 2けた×2けたの筆算のしかたを教えて! 18 とちゅうのたし算はどうすればいいか教えて! 19 ここでもう一度2けた×1けたの筆算を教えて! 20 2けた×2けたの筆算のとくちょうを教えて! 21 31×12の筆算のしかたを教えて! 22 61×12や55×32の筆算のしかたを教えて! 23 65×71の筆算のしかたを教えて! 24 0のしょうりゃくのしかたを教えて! 25 計算ミスのへらし方を教えて! 第4章 3けた×2けたの筆算 26 3けた×2けたの筆算のしかたを教えて! 27 321×23の筆算のしかたを教えて! 28 楽ができる筆算のしかたを教えて! 29 計算ミスをしないようにするやり方を教えて! 30 かけ算の筆算ができているかチェックして! -
大人気教育クリエイター あきとんとん先生が教える 小学4年生 わり算の筆算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気教育クリエイターあきとんとん先生が、小学4年生で習うわり算の筆算を徹底解説! 会話で学べて「わからない」がゼロになる! ■「あきとんとん先生が教える 小学4年生 わり算の筆算」の特長 ・筆算の形を書くところから始める、やさしいドリル! ・30のステップで、1つずつ順番に進んで筆算をマスターできる! ・わり算の筆算でつまずくポイントを徹底解説! ・あきとんとん先生と子どもたちとの会話で楽しみながら学べる! ・学習指導要領対応だから学校の授業の補完に最適! ■はじめに このドリルを開いてくれて、ありがとんとん! 教育系クリエイターのあきとんとんです! 算数や「わり算」の「筆算」って、なんだか数字がいっぱいで、難しそうに見えるよね。 「計算の順番がよくわからないな…」「ひき算もあって、ごちゃごちゃしそう…」って思っているかもしれないね。 でも、大丈夫。 このドリルは、今までどこにもなかった「苦手な人のための、特別なドリル」です。 いきなり難しい計算をせずに、最初は、「筆算の部屋(形)に数字をまねして書いてみるだけ」からスタートします。 1つずつ順番に進めていけば、だれでも、わり算の筆算ができるようになります! このドリルを終えるころには、「あれ? わり算の筆算って、こんなにゲームみたいで簡単だったんだ!」って、びっくりするはずだよ。 とんとんといっしょに、ワクワクしながら始めてみよう! 【目次】 第1章 わり算の筆算のしかた・2けた÷1けたの筆算 1 わり算にも筆算ってあるの? 2 わり算ってどんなのだっけ? 3 わりきれないわり算を教えて! 4 わり算の筆算の書き方を教えて! 5 わり算の筆算のしかたを教えて! 6 21÷7の筆算のしかたを教えて! 7 69÷3の筆算のしかたを教えて! 8 あまりのある筆算のしかたを教えて! 9 筆算の答えのどこをまちがえているの? 10 答えのたしかめ方を教えて! 11 84÷6の筆算のしかたを教えて! 12 87÷6の筆算のしかたを教えて! 第2章 3けた÷1けたの筆算 13 3けた÷1けたの筆算のしかたを教えて! 14 341÷5の筆算のしかたを教えて! 15 617÷3の筆算のしかたを教えて! 16 計算ミスのへらし方を教えて! 第3章 2けた÷2けたの筆算 17 2けた÷2けたの筆算のしかたを教えて! 18 パッと答えが出てこないときはどうしたらいいか教えて! 19 87÷25の筆算のしかたを教えて! 20 86÷13の筆算のしかたを教えて! 第4章 3けた÷2けたの筆算 21 3けた÷2けたの筆算のしかたを教えて! 22 3けたの計算のときのかりの商の出し方を教えて! 23 204÷29の筆算のしかたを教えて! 24 わり算のいろいろなわざを教えて! 25 145÷19の筆算のしかたを教えて! 26 214÷85の筆算のしかたを教えて! 27 287÷27の筆算のしかたを教えて! 28 いろいろなわり算がまざったときはどうしたらいい? 29 892÷372と9646÷35の筆算を教えて! 30 わり算の筆算ができるようになったかチェックして! -
秋のうた ―たくさんの しあわせを ありがとう―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ】 神様から秋という 季節をいただいたことへの 感謝が深まります。 ※音楽CD『ミニアルバム「春・夏・秋・冬のうた」』に収録されている、「秋のうた」が絵本になりました。 【エンゼル精舎】 幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。 生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。 -
【英日対訳版】アキバ迷宮~小さな先輩と小旅行~ /The Akiba Labyrinth: A Little Trip with My Little Big
『アキバ迷宮~小さな先輩と小旅行~』の英語翻訳と、対応する日本語原文を交互に掲載しています。 制作にあたり、クラウド翻訳サービスのConyacと翻訳コンテストを開催。語学と日本文化に精通した2名を選出し、より完成度の高い英語表現を目指しました。 ※海外の方向けに、物語に登場する日本独自文化に関する10単語の解説付き(英文のみ) ♪♪♪ 「ライトなラノベコンテスト」AKIBA PC Hotline!賞受賞作品!岩崎チワワ先生描き下ろしイラスト! 小さな先輩。 身体が小さくてオッパイも小さい先輩。 時と場所をわきまえて、体裁も気にして、お約束も守る小さな先輩。 いつも強がっているけれど、たまに弱いところも見せる小さな先輩。 高校を卒業する先輩へのプレゼントとして、僕は一泊二日の小旅行を計画する。 欲しいものは大抵見つかる。 多すぎて逆に見つからない。 現実とはかけ離れている。 東京、秋葉原。 僕と先輩はそこに足を踏み入れる。 そこで出会うのは、フリフリのエプロンに身を包んだネコ耳メイド、ネコミさんだった。 僕と先輩はネコミさんに誘われてアキバの奥深くへと導かれる。 ●審査時の講評より 読むと不思議な幸せ感がある、きれいにまとまった作品。思わず頭に浮かぶ軽妙な会話や、不思議な雰囲気、そして伝わる「秋葉原」。「小旅行」というタイトルがまさにイメージ通りで、ちょっとした休憩の清涼剤として読むと楽しいはず…………にゃん。 ●著者 マホ 誰かに楽しんでもらうのが好き。それを見るのも好きです。あ、お酒も好きです。 私の書いたもので誰かの心を動かせたのなら、それはとても素晴らしいことなのだと思います。 twitter @mahoge_maho ●Conyacとは 現在世界中で35,000人の翻訳者を抱える、対応言語66ヶ国語のクラウド翻訳サービス。短いメールから専門的な文章まで、機械翻訳では得られない質の高い翻訳を短期間に対応。翻訳を必要としている人と翻訳ができる人を繋ぐ。 https://conyac.cc/ -
明仁上皇と美智子上皇后の30年
言葉と行動であらわした「象徴のかたち」 他者を思い、ときに傷つきながらも寄り添う。国民は、そこに献身と真心を見た。 その積み重ねと強い意志―― 皇室担当記者が現場で取材した、平成の天皇、皇后の公務や身辺の出来事を、時系列順に50あまりのコラムにし、「国民の象徴」を達成した30年を振り返る。退位までの道のりをその背景も含めて検証したドキュメントと、半藤一利氏、保阪正康氏、渡辺允氏の解雇鼎談も収録。おふたりのときどきの事跡を撮影した写真も約50点ほど収録する。 先例のないおつとめを果たされ退位されるまでの30年間を、小さなエピソードで微視的に目をこらして振り返ることで、興味のあるところから拾い読みしていくと、「国民の象徴」とは何かを読者ひとりひとりに考えさせる本であることは間違いない。 日本経済新聞朝刊社会面に2018年4月7日から改元直前の2019年4月27日まで1年間、毎週土曜日に連載されていた「平成の天皇と皇后 30年の歩み」、待望の書籍化。 -
空き家は今すぐ売りなさい
実家の空き家、放置していませんか? 税金爆増、犯罪の温床… 知らないと損する空き家問題を《実務のプロ》が全解説! 日本には約386万戸もの空き家が存在し、2030年には470万戸に達すると予測されています。放置すれば固定資産税の負担が最大6倍に膨らみ、犯罪や災害の温床となるリスクも高まります。本書『空き家は今すぐ売りなさい』は、埼玉県三郷市で不動産会社を経営し、自治体の空き家対策協議会委員も務める著者が、豊富な実務経験をもとに「早期売却」のメリットと具体的手法を余すところなく解説します。 第1章では、2014年・2023年の空家法改正ポイントや相続登記義務化、税負担増の仕組みをコンパクトに整理。第2章では、売却前に必須の相続手続きやスケジュール管理、第3章では高値売却を実現する市場読み、価格設定、内覧対策、媒介契約の選び方など実践ノウハウをステップ・バイ・ステップで紹介します。第4章では「賃貸活用」「自治体支援制度」「売れないときのリカバリー策」を網羅し、第5章では売却資金の節税特例(最高3,000万円控除)や運用術、新居購入、次世代へのスマートな資産移転方法までを解説。さらに、新制度を活用した建て替え・用途変更、空き家活用促進ゾーンの活用法も詳しく取り上げています。 市場環境と法制度が大きく変わる今こそ、あなたの空き家を負担から資産へと転換する最善のタイミングです。本書ををもとに、実家の「空き家問題」解決に向けた一歩を踏み出しましょう! 【本書で得られる主な内容】 ・空き家の保有コスト(固定資産税・都市計画税)の仕組みと、早期売却による税負担軽減効果を理解できる ・改正空家対策法のポイントと、相続登記義務化がもたらす影響を押さえられる ・相続や名義変更など、売却前に必要な法的手続きとスケジュール管理のノウハウを習得できる ・市場環境の読み方、適正価格設定の手法、効果的な内覧対策など、高値売却を実現する具体的ステップを学べる ・媒介契約(専属専任/専任/一般)の選び方と、信頼できる不動産業者の見極めポイントがわかる ・賃貸活用やリノベーションによる収益化、自治体の支援制度活用術など、売れない場合のリカバリープランを得られる ・最高3,000万円控除などの譲渡所得税節税特例と、売却資金の効果的な運用・再投資戦略を理解できる ・新制度を活用した建て替え・用途変更の手続きと、空き家活用促進ゾーンの最新利用方法を把握できる ・次世代へのスムーズな資産移転方法(贈与・信託・法人化など)のメリット・デメリットを比較検討できる ・空き家を「負担」から「資産」へ転換し、家族の将来設計やセカンドライフ資金に活かすための総合的な戦略が身につく 【目次】 第1章 なぜ「空き家」は、今すぐ売った方がいいのか? 第2章 「空き家を売る」と決めたら、やるべきこと 第3章 「空き家」を高く売るための戦略と実践 第4章 「空き家」を売るタイミングと売れないときの対策 第5章 売却金を活用・運用するコツ -
あ゛ 教科書が教えない日本語
「あ゛」「ま゛」といったマンガやネットに溢れる「ありえない日本語」。現代は感情を的確に表現するうえで、発音と表記の間にズレが生じており、それを埋め合わせるべく今日もどこかで前衛的な表現が生まれている。それは「五十音図」が誕生した平安時代さながらの状況であり、一〇〇〇年に一度の転換期なのかもしれない。本書は、古代の万葉仮名、「いろは歌」、江戸~明治の文学、学校の国語教育、現代のマンガにいたるまで史実にもとづいて日本語の進化の謎に迫る。この歴史の旅を通じて、「お」と「を」、「は」と「わ」、「じ」と「ぢ」の違いなど、日本語理解が深まる一冊。学校が教えてくれない「あいうえお」の世界へようこそ! -
あきらめないガン治療
ガンという病におびえ、打ちひしがれる患者や家族。手術、抗ガン剤、放射線と、お決まりの治療法だけでいいのか。もっとその人に相応しく、心から納得できる選択肢はないのか。著者は二十年来、身体、精神、霊性が渾然一体となったホリスティック医療を提唱。ホリスティック医療では、ガンという病を身体(臓器)だけの病気ではないと捉えている。それは、西洋医学だけでなく、漢方、ホメオパシー、気功など、あらゆる代替療法を取り入れた医療である。本書では、その視点から、患者さんのあらゆる疑問や不安に答えている。「ガンは遺伝するのか」「放射線治療の功罪は」「漢方は効くのか」「ガンの痛みを和らげるには」「再発の予防は」……。とことん患者に寄り添い、ガンとの共生を深く見つめる。そして著者はこうも語る。「生き抜くぞという信念と、いつでも死ねる、という諦念が隣り合っている精神が大切」。生きること、死ぬことの意味を問い直す、真実のガン治療論。 -
あきらめない力
NHK『プロフェッショナル仕事の流儀/希望のリハビリ、ともに闘い抜く』にも登場した“攻める”脳リハビリ医、酒向正春先生初の著書。中学時代にはいじめに悩み、交通事故で瀕死の重傷を負ったこともあったが、これをきっかけに医師を目指し、「人の命を救うこと」を生涯の道と決めた著者。しかし自ら選んだ脳外科医として栄光のキャリアを捨て、著者は苦悩と葛藤の末にリハビリ医への転身を決意する……。脳画像から小さな可能性も見落とさず、決してあきらめず、患者に寄り添い続けたからこそ生み出された、真の「人間回復」に挑む迫真のドキュメント。「あきらめない」ことこそが人生を切り開く原動力であることを教えてくれます。主婦と生活社刊。 -
あきらめない脳卒中治療:急性期から在宅まで
あなたにとって脳卒中という病気はどんな病気ですか。 日頃からもう少し脳卒中という病気に関心をもってくれていれば・・・。この思いが積もりに積もって、本書を書く動機になりました。 医学の進歩の中でも、脳卒中は治療法が大きく前進している病気です。画像診断システムや治療機器の開発スピードも速く、日々、治療の可能性が大きく広がっています。そのぶん、医師としての知識も技量もレベルアップが要求されますが、やりがいも大きいと感じます。 脳卒中という病気を身近に感じてもらうためにどうすべきかをいちばん考え、私の専門領域である血管内治療の現状だけでなく、脳卒中の早期発見方法、倒れたときの救急対応、リハビリ効果、予防などについて平易に書くことを心がけました。 人生の主人公はあなた自身です。病気に振り回されないよう、本書を役立てていただければ幸いです。 ※本書は、2022年12月にみずほ出版新社にて出版された著作を、22世紀アートより電子書籍発売したものとなります。 [著者プロフィール] 藤原 雄介 2009年 筑波大学医学専門学群医学類 卒業 2011年 筑波大学附属病院脳神経外科 入局 筑波メディカルセンター病院 2012年04月 日立総合病院 10月 筑波大学附属病院 2014年 独立行政法人国立病院機構 水戸医療センター 2017年 医療法人秀友会 札幌秀友会病院 2018年 病院医局長 2019年04月 法人副理事長 10月 病院副院長 2021年06月 法人理事長 日本脳神経外科学会 専門医・指導医 日本脳神経血管内治療学会 専門医 日本脳卒中学会 専門医 認知症サポート医 所属学会 日本脳神経外科学会 日本脳神経血管内治療学会 日本脳卒中学会 日本脳卒中の外科学会 日本脳神経外科コングレス 日本リハビリテーション医学会 日本頭痛学会
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