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本書のメインテーマは「人生を変える朝1時間の使い方」です。「朝活といっても、そもそも何をすればいいの?」「普段仕事で疲れているのに、どうすれば早起きできるの?」「どうしたら夜型生活から朝型生活に切り替えられるの?」「早起きしても続かない。どうすればいいの?」etc。こうしたテーマに対して、具体的かつ実践的なメソッドをご紹介いたします。 「朝」は誰にでも用意されている貴重な資源。ポイントは、その「使い方」だけ。「朝1時間」という時間を有意義に使うことで、あなたの人生は必ず好転していきます。さっそく人生を変えるワンステップを踏み出していきましょう。
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Posted by ブクログ
この本は、朝1時間シートを使った夢や目標の実現のしかたについて書かれています。
著者は、このシートにより、サラリーマンから転身し、税理士事務所を立ち上げたそうです。
私は、何かしなければという思いはあるものの、なかなか続かなかったり、あるいは何をやればいいのか迷ったりしていました。
この本により、やることが明確になったと思います。
この本を読んで学んだことは、
・始めるのに遅すぎることはない。今日から何かを続ければ5年後にはまったく違う自分になっている。
・夢、目標を明確にして、それにつながる、やるべきことを書く。夢や目標は、ワクワクするような大好きなことにつながるため、継続できる。自分のテーマを3つ決め、それぞれに目標を2つずつ設定する。
・単純作業を行なうだけの人の給料は、これからもっと安くなっていく。新しいものを生み出す創造的な活動を取り入れねばならない。
という点です。
この本を読んだ後、自分の夢や目標を再度設定し、その実現につながるTodoリストを作りました。
それを朝の3時間を使い、すでに三カ月ほど継続しています。
最低でも10年は続けたいと思っています。
そのため、継続させるための仕組みをさらに工夫することが今の課題です。
Posted by ブクログ
さらっと読める朝活ノウハウ本
でも、私にとっては良かったです。★4.5くらい。
〇 朝1時間、で敷居が低い
〇 大学ノートで出来るというところが良心的
(手元にあるバーティカル手帳で手軽に流用できそうです)
〇 何をしてもいい。毎日やれば1時間でも1年で365時間。それだけ同じことを積み重ねることが出来れば立派な継続。
オススメ5項目:
① 今日やることの計画
② 昨日できたこと、できなかったことのまとめ
③ 昨日読んだ本の内容をブログに書く
④ 部屋・机まわりの掃除
⑤ 出会った人にハガキを書く
〇 「やること」が出来たら「〇」をつける。
(大人になっても、「〇」は気持ちがいい。)
〇 寝る前、布団に入っての読書はおすすめ
落ち着いて睡眠に入りやすい。夜インプット→朝アウトプット
☆ 眠たくても、絶対に目覚めた時間に起きる
(ここだけ、努力が必要)
〇 二度寝より昼寝15分
朝活にくじけそうになったら、時々読み返して初心に戻るのにいい本だと思う。
Posted by ブクログ
作中名言
「短期間で得たモノは短期間で消えてしまうが、
長期間で積み重ねたモノは自分の身となり肉と成り残り続ける。」
夜インプット朝アウトプットの徹底。
朝1時間はTV、メール、電話の誘惑もなく、その日を充実させる加速の時間となる。
できた、できなかったを◯×でゲーム性を持たせ、自分のやるべきことよりも、やりたいことを優先していく。
娯楽性を持たさないと、継続が途切れる。
①身体を動かす。
②日光を浴びる。
③本を読む。
④散歩する。
⑤想像、創造する。
⑥掃除する。
⑦自分をまとめる。
簡単なことを、気持ちの良いことを、自分の自由を思いっきり、感じる。人生を楽しむための1時間とする考え方。
そのための食事時間、入浴時間、睡眠時間を仕事終わりにスケジューリングする。
リラックスと快眠が必要だ。
Posted by ブクログ
字が大きく、イラストもあり詰め込まれていないので読みやすい。
噛み砕いて書かれている。
裏を返せば、若干内容が薄い気がするが、このくらいの方が途中で挫折せずよいのかも。
書かれていることは、
「毎日少しずつコツコツ続けることが大事」。
著者の主観が多いような気がするが、その他の部分もほぼ正しいと思える。
たとえば、朝活はいいことだし、毎日コツコツももちろんいい。
けれど、「そのための方法」は魔法のような方法ではなく「当たり前のこと」(それしか方法はないのだろうけど)なので、それだけで実行し続けられる人は限られるかもしれない。
読んではいないが、前作の「朝1時間勉強法」の方が目的が具体的なので、もしかするといいのかも。
しかし、考え方は参考になる。
それと、時間の使い方について。
早起きの方法、仕事を早く終わらせる方法など。
また時間をなぜ無駄にしてしまうか?など、そうそうと頷けた。
残業三昧だった著者が、残業ゼロで自由な時間が増えたというところは見習うべきと思うし、どれだけ忙しかったかは分からないが似た状況なのでやればできるはずなのだと思う。
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ビジネス・実用
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