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3.0「慰安婦問題」「朝日新聞問題」など、歴史戦の中心で論戦を繰り広げてきた現代史家である著者。その論は、実証的であり、イデオロギーにとらわれない立場から円熟の思考で練り上げられる、まさにプロの仕事である。本書は、「慰安婦問題」「朝日新聞問題」など、ここ数年の論考を全58編集成し「現代史の深淵」に光を当てる、読み応え十分の論文集である。とかく、本書で取り上げるような問題には、イデオロギーがつきものであるが、著者の姿勢は、「事実をもとに考えれば、自然な結論に至る」というものであり、論理的な無理が排されているため、それぞれに聞くべき考えが凝縮されている。これからの現代史研究のモデルとも言える、「秦郁彦入門」といってもいい一冊である。
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5.0近代公娼制度以降の女性の性をめぐる歴史の視点から、日本人「慰安婦」が不可視化されることの本質を問う。 反「慰安婦」キャンペーンなどが高じて、「慰安婦」問題は全て虚偽だと決めつけるような声が大きい。近現代史研究家であり、フィリピンの元「慰安婦」女性の体験記録にもたずさわった著者が、「慰安婦」問題を否定する言動の誤謬と、対抗言説の陥穽を鋭く指摘。近代公娼制度以降の女性の性をめぐる歴史の視点から、なぜ日本人「慰安婦」は一人も名乗り出ないのかに焦点をあて、問題の本質に迫る。 【目次】 第一部 性暴力問題をみる視点 第1章 女性史からみた「慰安婦」問題 第2章 日本人「慰安婦」を不可視にするもの──女性国際戦犯法廷に参加して 第3章 被差別部落と買売春 第二部 なぜ「慰安婦」問題を解決できないのか 第1章 日本軍「慰安婦」被害者金学順さん証言から二〇年 第2章 現代の軍事性暴力と「慰安婦」問題 第3章 日米軍事同盟が生み出した性売買をどう考えるのか 第4章 日本軍「慰安所」を作り出した性の歴史 【著者】 藤目ゆき 大阪大学大学院人間科学研究科教授。日本近現代史、女性史専攻。アジア現代女性史研究会代表。 主な著書に、『性の歴史学──公娼制度・堕胎罪体制から売春防止法・優生保護法体制へ』(不二出版、1997年度山川菊栄記念賞受賞)、『女性史からみた岩国米軍基地──広島湾の軍事化と性暴力』(ひろしま女性学研究所)、『日本社会とジェンダー』(共著、三宅義子編、明石書店)、『占領軍被害の研究』(六花出版)など多数。訳書に『ある日本軍「慰安婦」の回想──フィリピン現代史を生きて』(ヘンソン著、岩波書店)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 国産クラウド活用の技術指南書、新版に改訂 本書は国内で提供されるIaaSタイプのクラウド「Nifty Cloud」の解説書です。昨年刊行された『ニフティクラウド~システムエンジニアのためのIaaS活用ガイド~』の最新版として改訂されました。現在、クラウドは企業の現実的なシステム基盤として定着し、日々新しい機能が追加され、新しい使い方が提案されています。 本書ではニフティクラウドの最新情報をフォローし、アプリケーションプラットフォームの導入やプログラミングでクラウドを操作する方法などを説明します。また、セキュリティについても新たな章を設け、クラウドをビジネスで本格利用することを見据えた考え方や設定などを解説します。本書ではクラウドの種類にとらわれないIaaS一般の解説を心がけました。ニフティクラウドだけではなくクラウド一般を活用したい方に役立つ解説書となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0「“三度建てないと満足のいく家は建たない”といいますが、私の経験からいうと、一度で建てられる人もいれば、三度でも建てられない人は建てられない――これが現実のように思います」(「まえがき」より) 誰もが“いい家”を望んだはずなのに、なぜ、多くの人が家づくりに失敗し、これほどまでに魅力のある家が建たないのか。 骨太な梁や柱による、がっしりとした骨組み、床や天井に配された木目の美しい無垢材、天然の土や顔料を用いた風合いある左官壁――細部にまで職人の手技が行き届いた住宅を700棟以上も手掛けた建築家が明かす、満足のいく家を建てるための方法。 情報過多のなか、家を求める多くの人が、「知らなくていいことを多く知り、知るべきことをあまりにも知らない」という現実に、一石を投じる。
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4.0◆「1本に勝る花束はない」 ◆「八方不美人。一方のみ美人になろう」 ◆「プレゼントのお返しは、うれしい気持ち」。どんな恋をすれば元気が出るか、充実した毎日が送れるかという視点で書かれたメッセージ集。――執筆活動・舞台・ドラマ出演など幅広い分野で活躍中の中谷彰宏が贈る「言葉のプレゼント」シリーズ第九弾。
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4.3器、優しさ、色気、夢、覚悟。今のあなたはどのレベルですか? どんな人でも心の中に「いい男像」を宿している。 それは、ある人にとっては、自分の上司や先輩といった身近なロールモデルかもしれない。 また、ある人にとっては、芸能人やスポーツ選手、歴史上の偉人といった遠い存在かもしれない。 もしくは、「一本筋が通った男」といったように、自分のあり方や美徳を守る男に憧れる人もいるだろう。 「いい男」とは、こうした理想像を現実社会で体現している男たちや、道半ばであったとしてもそういった理想を追いかけている男たちのことである。 いい男は少なからずこの現実社会に存在する。 そして男は誰でもいい男になることができる。 その姿をあきらめない男とあきらめた男、その二種類がいるだけだ。 本書では、著者が実際に出会ったいい男たちのストーリーを例に挙げている。 いい男はもっとあなたの近くにいるということ、そしてそういう男たちも、あなたと同じ時代を生き、あなたと同じように、泣き笑いし、 その中から何かを掴んで立ち上がってきた存在である、ということをリアルに感じることができると思う。 そして、読み進めていく過程で、男女問わず、周りが放っておかないいい男の共通点が見えてくるはずだ。 いい男になることをあきらめかけた、現代の男性たちへ。 いい男との出会いをあきらめかけた、現代の女性たちへ。 いい人生を送りたいと願うすべての人たちへ。 いい男に憧れよ。いい男に出会え。 それが願いを叶える一番の早道だ。 【もくじ】 第1章 いい男の器論 第2章 いい男の優しさ論 第3章 いい男の色気論 第4章 いい男のあり方論 第5章 いい男の夢論 第6章 いい男の本質論 第7章 いい男の覚悟論
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3.7死んだときだけが、お寺の出番ではありません。 この生きづらさを乗り越えるための寺院・僧侶との正しい付き合い方を探る。 ――モノとカネの神を排除したところに究極の一体感が蘇生する―― 自分の「お気持ち」は、まず一人ひとりの責任で、推し量ってみよう。 政治も企業も責任逃れと自己弁護がうまくなりすぎた情報過多社会で、 縁のある人の死にふれる葬儀のときくらいは、 「インターネットに相場が書いてあったから」とか「目安料金があったから」ではなく、 数値に表れない「お気持ち」を推し量るということに挑戦してみてもいいのではないか。 噂の数値に左右されず、個々人から発露する「お気持ち」で、 人が供養され送り出される社会になったら、何かが変わっていく気がする。 <本文より>
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4.0どうして子どもを叱りすぎてしまうのか。いつも欠点ばかり目についてしまうのか――それは「子育てに自信がない」「不安でつらい」という「育児困難」のせいかもしれません。育児困難に悩む親は4人に1人いるといわれますが、実はそこには「自己肯定感」がかかわっています。1万人以上の親子を見てきた児童精神科医が教える、親子の自己肯定感を高めて子育てをラクにするヒント。
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5.0“人生であなたが本当にダイエットに成功するのはたった3回だけ”“いい女はいいオイルから作られる”……。 ファッション誌『Ray』の人気連載、キレイになりたいすべての女の子に贈る、ビューティメッセージ“ダイエット.bot”がついに書籍化。 Twitterフォロワー数30万人、いい女.botさんが発信する初のダイエット本です。 読むだけで、そしてつぶやくだけで心と体がスリムになっていく、そんな女の子の美をつくる50のヒントをRayモデル加藤ナナの写真そして著者の「いい女」になるための毎日の習慣とあわせてお届けします。
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4.5トライしよう!この本で誰もが見違える…あなたの好奇心と向上心をバックアップします。1章 輝いている女の“キレイの秘訣”を教えます-いい女は“知性と感性”磨きに余念がない!/2章 「かわいい女」がさりげなく実践している絶対ルール-いい女は「男の気持ち」をつかむのがうまい!/3章 男が「彼女しかいない」と心魅かれる瞬間-いい女は「恋がうまくいく理由」を知っている!/4章 “幸運のキャッチ能力”を高めるヒント-いい女は“夢”に向かって一歩ずつ行動する!/5章 愛される女のちょっとした“気の使い方”-いい女は“存在感”と“気配り”が光っている!/6章 “いつも前向き、いつも新しい”自分に出会うために-いい女はいつも“チャレンジ”を忘れない!/7章 “幸せの運気”を呼び込む小さな習慣-いい女はシンプルに生きる!
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4.0【知識ではなく、行動を共有しよう】あなたは「レディ」として扱われていますか? 「紳士は、すべての人に平等に接しますが、きちんと区別しています(本文より)」言葉遣い、立ち居振る舞い、心遣い……「紳士」と行動を共有し、レディとしての嗜みを身につけましょう! [レディに生まれ変わる習慣一例]・ゴキゲンなボキャブラリーを、増やそう。・一つの成功で、勝ち組と勘違いしない。・「一番になれない所」に行こう。・違いを、楽しもう。・わざと失敗して学ぼう。・「知ってる」よりも「もっとしたい」を楽しもう。
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3.5「いい女」とはいったいどんな人のことなのか。どうすれば「いい女」になれるのか。「いい女」の行動、考え方、生き様とは? 【いい女になるためのエッセンスを少しだけ紹介】必死よりも、本気になろう。経済的精神的家事的に、自立しよう。ネットモテを勘違いしない。「美人に見える」を目指そう。相手が、モテることを喜ぼう。メイクより、表情を出そう。長所も短所も、可愛がろう。モノより、ヒトを見よう。 どうせなら、「いい女」風とは一線を画す、本当のいい女を目指しましょう。どんどん成長し、新たな魅力を見せ続けてくれる女性からは、目が離せないものです。変身することを楽しみ、女を磨き続けてください。
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3.7自分のセックスライフについて誰かと語り合う機会を持っている女性は少ないんじゃないだろうか。 だから、誰も“普通”が何なのかわからないんじゃないだろうか。でも、普通ってなんだろう? みんな満足しているのだろうか? そういう疑問から始まった企画。 20~40代の働く女性10名のディープインタビューと368名のアンケート調査でわかった現代OLの性生活。 結果は、「今のセックスライフに満足している」39%、「満足していない」52%。 「今の彼は最高のパートナー。自分が淫乱であることを気づかせてくれたんです」(42歳・住宅メーカー勤務) 「彼とのセックスはマンネリ。だからパートタイムラバーが必要なの」(32歳・商社勤務) 「30歳直前までバージン。出会い系サイトで一気に経験人数を増やしました」(33歳・食品メーカー勤務) 「男との関係に絶望。その先に見つけたのは同性とのめくるめくセックス」(43歳・広告代理店勤務) 「つらい経験でセックス依存症に。今はリハビリ中」(29歳・貿易関連企業勤務) 官能電子小説家・内藤みか氏の書き下ろしエッセイ「もっと自由に、さらなる快感へ。」も収録。
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4.0キスしたくなる唇は、セクシーな言葉から生まれる。 27万人に今日も読まれている奇跡のTwitterアカウント「いい女.bot(@ionnnabot)」。 「もう一歩、いい女に近づくための名言集」をコンセプトに、 ほぼ毎日発信される短いツイートは、 「心がピュアになれる」「いい女になれる私のバイブル」など反響が大きく、 文化人からアイドル、タレントまで 幅広い人たちにフォロー・リツイート(拡散)されています。 待望の第2作目は、 本作のために撮り下ろされた「写真」と、 いい女.botの「言葉」のコラボレーション。 本を開くだけで「恋と仕事に効く」メッセージをお届けします。
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4.0自分を磨く女性に、いい男は近寄ってくる。攻める恋愛をする女性にこそチャンスはやってくる。中谷流・大人の恋愛のルール。
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4.0いい会社とは、どんな会社か――。 トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者が 気鋭の起業家2人と考えた「経営と幸福」の深い関係 いい会社とは、一体どのような会社でしょうか。 哲学的なようで、経営においては極めて実践的な問いだと著者は言います。 ぶれない軸を持つためです。 長野県伊那市で寒天メーカー・伊那食品工業を経営してきた著者は、 トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者。 48期連続増収増益を達成し、大企業のトップもベンチャー企業も教えを乞う 知る人ぞ知るカリスマ経営者です。 そんな塚越氏から直接教えを請いたいという気鋭の起業家、 働き方改革の旗手、サイボウズの青野慶久社長と、 ミドリムシで世界を救う社会派、ユーグレナの出雲充社長の2人が、それぞれ 塚越氏の元を訪れ、「社員を幸せにするいい会社のつくり方」を徹底的に議論しました。 「年輪経営」のエッセンスを簡潔にまとめた16の要点と 伊那食品工業の名物「朝行事」の様子も詳細に解説します。 「果たして、今年80歳の私のこうした考えは、46歳の青野社長、37歳の出雲社長の二人にどう映るのか、真剣に語り合いました。結論を言えば、世代を超えて大いに共鳴し、 経営には普遍の原理原則があることを再確認できました。 一方で、新しい時代の流れに目を見開かされ、気付き、学んだことも多くありました。」「いくつになっても人生は勉強の連続です。若き経営者に背中を押された私の学びが、 いい会社をつくりたいと願う読者の方々の日々の仕事に役立つことを願います。」 (「はじめに」より)
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-業績も人も成長し続ける「いい会社」のよきリーダーたちには共通点があった! 2600社以上の様々な企業を取材してきたジャーナリストが、よきリーダーたちの7つの共通点を、13社の実例をまじえて紹介。 働き方改革の今求められる、新しいリーダー必読の書。 ============================= 働き方改革の今、 これからのリーダーに求められる 本当に大切にしなくてはいけないことは。 数字よりも、効率よりも、強いリーダーシップよりも、先頭に立つことでもありません。 それは、 「数字」より「心」を 「スピード」より「順番」を 「満足」より「感動」を 「威厳」より「笑顔」を 仕事に「感情」を 「率先垂範」せず「主体性」を 「効率」より「無駄」を 大切にすることです。 これは決して夢物語ではありません。 現実に生きるよきリーダーたちの哲学です。 よきリーダーたちが利他の心で人の幸せを考え抜き、実践してきたエッセンスです。 だからこそ、業績も人も成長し続けているのです。 本書では、こうしたよきリーダーが率いる13社の実例を通して、よきリーダーたちはどのような取り組みをしてきたのか、どのような葛藤と苦悩があったのか、何を大切にし、何のために歩んできたのか、を紹介します。 かつてソクラテスは言いました。 「生きるために食べよ、食べるために生きるな」と。 それから2400年もの年月が経った今「いい会社」のよきリーダーたちは言うのです。 「幸せになるために働こう、儲けるために働くんじゃない」と。 ============================== 【紹介する実例】(※本書紹介順) ●川越胃腸病院(埼玉県川越市) ●道頓堀ホテル(大阪府大阪市) ●兵吉屋・はちまんかまど(三重県鳥羽市) ●南三陸ホテル観洋(宮城県南三陸町) ●オオクシ(千葉県千葉市) ●西精工(徳島県徳島市) ●都田建設(静岡県浜松市) ●ネッツトヨタ南国(高知県高知市) ●海上自衛隊 ●サンクゼール(長野県飯綱町) ●アップライジング(栃木県宇都宮市) ●生活の木(東京都渋谷区) ●日本電鍍工業(埼玉県さいたま市) ●石坂産業(埼玉県三芳町)
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-◎本作は紙版『「いい会社」はどこにある?』の掲載図版をオールカラーにして「第1部『仕事』軸」だけを抜き出した【分冊版】の電子書籍です。 ◎本文内容は紙版と同一ですのでご注意ください。 ◎電子書籍で全編を読む場合は『「いい会社」はどこにある?──電子書籍限定オールカラー【コンプリート版】』をお買い求めください。 【あなたの仕事がつまらないのは「職場選び」のせいでは──?】 ★現場社員1000人超に聞いてわかった「あの会社の意外な面」とは──? ★「就職・転職しようかな…」と思ったら、まっさきに読むべき本!! 20年以上にわたり「働く日本の生活者」の“生の声”を取材し、公開情報には出てこない「企業のほんとうの姿」を伝えてきた独立系ニュースサイト「MyNewsJapan」編集長による集大成──。 高い給料や惰性だけで「なんとなく」いまの職場を選んでいませんか? 口コミや企業名に釣られて「よく考えずに」働く場所を決めていませんか? もちろん「万人にとっていい会社」など存在しない──。 だからこそ、本当に「いい会社」に出合うために必要なのは、 自分なりの優先順位をつける「座標軸」を見つけることである。 「仕事・生活・対価」…あらゆる角度から見きわめる「後悔しない職場選び」の決定版! これさえあれば、自分だけの「最高の職場」は、誰でも探し当てられる! 目次 ◎第1部「仕事」軸 第1章「やりがい」視点で会社を見る 第2章「キャリア」視点で会社を見る
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-◎本作は紙版『「いい会社」はどこにある?』の掲載図版をオールカラーにして「第2部『生活』軸」だけを抜き出した【分冊版】の電子書籍です。 ◎本文内容は紙版と同一ですのでご注意ください。 ◎電子書籍で全編を読む場合は『「いい会社」はどこにある?──電子書籍限定オールカラー【コンプリート版】』をお買い求めください。 【あなたの仕事がつまらないのは「職場選び」のせいでは──?】 ★現場社員1000人超に聞いてわかった「あの会社の意外な面」とは──? ★「就職・転職しようかな…」と思ったら、まっさきに読むべき本!! 20年以上にわたり「働く日本の生活者」の“生の声”を取材し、公開情報には出てこない「企業のほんとうの姿」を伝えてきた独立系ニュースサイト「MyNewsJapan」編集長による集大成──。 高い給料や惰性だけで「なんとなく」いまの職場を選んでいませんか? 口コミや企業名に釣られて「よく考えずに」働く場所を決めていませんか? もちろん「万人にとっていい会社」など存在しない──。 だからこそ、本当に「いい会社」に出合うために必要なのは、 自分なりの優先順位をつける「座標軸」を見つけることである。 「仕事・生活・対価」…あらゆる角度から見きわめる「後悔しない職場選び」の決定版! これさえあれば、自分だけの「最高の職場」は、誰でも探し当てられる! 目次 ◎第2部「生活」軸 第3章「負荷」視点で会社を見る 第4章「勤務環境」視点で会社を見る 第5章「人間関係」視点で会社を見る
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-◎本作は紙版『「いい会社」はどこにある?』の掲載図版をオールカラーにして「第3部『対価』軸」だけを抜き出した【分冊版】の電子書籍です。 ◎本文内容は紙版と同一ですのでご注意ください。 ◎電子書籍で全編を読む場合は『「いい会社」はどこにある?──電子書籍限定オールカラー【コンプリート版】』をお買い求めください。 【あなたの仕事がつまらないのは「職場選び」のせいでは──?】 ★現場社員1000人超に聞いてわかった「あの会社の意外な面」とは──? ★「就職・転職しようかな…」と思ったら、まっさきに読むべき本!! 20年以上にわたり「働く日本の生活者」の“生の声”を取材し、公開情報には出てこない「企業のほんとうの姿」を伝えてきた独立系ニュースサイト「MyNewsJapan」編集長による集大成──。 高い給料や惰性だけで「なんとなく」いまの職場を選んでいませんか? 口コミや企業名に釣られて「よく考えずに」働く場所を決めていませんか? もちろん「万人にとっていい会社」など存在しない──。 だからこそ、本当に「いい会社」に出合うために必要なのは、 自分なりの優先順位をつける「座標軸」を見つけることである。 「仕事・生活・対価」…あらゆる角度から見きわめる「後悔しない職場選び」の決定版! これさえあれば、自分だけの「最高の職場」は、誰でも探し当てられる! 目次 ◎第3部「対価」軸 第6章「報酬水準」視点で会社を見る 第7章「カーブ・分布」視点で会社を見る 第8章「査定・評価」視点で会社を見る 第9章「雇用」視点で会社を見る
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3.0無名の小さな会社の中にこそ、優れた経営者がいる。 そこには、自らを鼓舞し、艱難辛苦を乗り越える、力強い「言葉」がある。 31人の「名経営者」による珠玉の名言とエピソード集。 <目次> 序章 人を大切にする経営こそが正しい 坂本光司 第1章 困難を乗り越える心のあり方 01 井上株式会社 代表取締役社長 井上大輔 02 株式会社日本レーザー 代表取締役会長 近藤宣之 03 株式会社クロフーディング 代表取締役 黒岩 功 04 出雲土建株式会社 代表取締役 石飛裕司 05 株式会社ウインローダー 二代目代表取締役社長 高嶋民雄 06 イカリ消毒株式会社 代表取締役会長 黒澤眞次 07 びわこホーム株式会社 代表取締役会長 上田裕康 第2章 企業経営の目的・志を確立する 08 双童日用品有限公司 主講人 楼 仲平 09 株式会社武蔵境自動車教習所 代表取締役会長 高橋 勇 10 株式会社さくら住宅 代表取締役 二宮生憲 11 社会福祉法人アンサンブル会 理事長 小椋年男 12 株式会社マルト 代表取締役社長 安島 浩 13 税理士法人報徳事務所 代表社員・理事長 赤岩 茂 14 株式会社ふくや 代表取締役会長 川原正孝 15 株式会社黒木本店 代表取締役社長 黒木敏之 第3章 企業の永続成長に欠かせないもの 16 水上印刷株式会社 代表取締役会長 水上光啓 17 島根電工株式会社 代表取締役社長 荒木恭司 18 株式会社協和日本ホールディングス 専務取締役 若松秀夫 19 九州電設株式会社 代表取締役会長 穴井憲義 20 株式会社坂東太郎 代表取締役会長 青谷洋治 21 伊那食品工業株式会社 代表取締役社長 井上 修 22 コープみやざき 理事長 真方和男 23 株式会社マキオ 代表取締役社長 牧尾英二 第4章 モチベーションを高める言葉 24 十勝バス株式会社 代表取締役社長 野村文吾 25 未来工業株式会社 取締役社長 山田雅裕 26 株式会社障がい者つくし更生会 専務取締役 那波和夫 27 東海バネ工業株式会社 元代表取締役社長 渡辺良機 28 株式会社吉村 代表取締役社長 橋本久美子 29 萩原工業株式会社 代表取締役会長 萩原邦章 30 株式会社ISOWA 代表取締役社長 磯輪英之 31 株式会社ケーズホールディングス 元代表取締役社長 加藤修一 (※本書は2018/12/12に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
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3.5もともと会話とは言葉のボールを投げあう愉しみもあるわけで、言い返さないのはもってのほか。言い返すほうがルールにかなっているのだ。ただし、会話はバトルではないことを心得ておこう。また、相手や状況によって言い返すフレーズは異なる。この本であげたいくつかの例が、あなたのムカッ解消の手がかりになったら、どんなにうれしいだろう。そして、女たちの話し方はどんどん素直になり、かわいい大人がザクザク増えて、私たち女は勝手にステキになっちゃうのだ。実はこの本にはそんな野心も込められている!
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4.3ムカっときたら、速攻一撃!我慢するより、表現しよう!ムッとするひと言や、グサっとくるひと言に、何も言い返せなくて、悔しい想いをしてはいませんか? 自分の気持ちをきちんと表現することは、ビジネスではもちろん、恋愛でもとても大切なこと。本書では、「他人のミスを押しつけられた」「昨日の指示と違う指示を出された」「苦手な先輩から2人だけの食事に誘われた」「注意をしたら泣かれた」など、職場で起こりがちなさまざまなシーンを想定し、どう対応すればいいのかを具体的に紹介。言い返す力を身につけるには、日々のトレーニングが欠かせません。トレーニングを通して、あなたがどう成長していくことができるのかも述べられているので、モチベーションが高まり、前向きに取り組めるようになる一冊です。
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3.5人生を変えるには、まず、自分が使っている言葉を変えること。言い換えることで、自分が変わる。人生が変わる。「クレームをいただきました」→「お困りのお客様がいました」、「勉強になります」→「すぐ試します」、「穴だらけ」→「伸びしろだらけ」…いくつになっても求められる人が無意識に使っている言葉151を厳選して紹介する一冊。
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3.0「ありがとう」を伝える、何かをお願いする、上手に断わる……同じことを言うのでも、こんなに違う!……………………………………………………………【著者より】たとえば、誰かのうれしい話を聞いたとき、ただ「よかったね」と言うのではなく……。すると、もっと好かれたり、応援されたり、感謝されたり……いいことが明らかに増えていくのです。……………………………………………………………☆ 言ってしまった「余計なひと言」のフォロー☆ ちょっと切り出しにくい「頼み事」も☆「行けたら行く」つもりなら、こう言っておけば……☆ ハッキリと「いいえ」が言いにくいときでも……言い方で損していませんか?
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4.0「あの人はいい顔してる」と言うことがあります。とても魅力的な表現ながら、どういう顔がいい顔なのかわかりにくい面もあります。そこで本書では、写真家荒木経惟さんが、いい顔についてあらゆる角度から論じ、いい顔とは何か、どうすればいい顔の持ち主になれるのかについて、徹底的に語りつくします。アラーキーの呼び名でおなじみの荒木経惟さんは、2010年5月で70歳を迎えます。また、写真家生活も50余年になります。09年に自身のからだに見つかったガンと闘いながらも、過激な問題作を次々と発表されています。一方で、荒木さんが思い入れをもって撮影してきたのは、“顔”です。自身の写真家生活は「顔に始まり顔に終わる」と言い切り、いまなお、『日本人ノ顔』シリーズなどを通し、顔を撮り続けています。顔をテーマにしながら荒木さんのお話は、女性観、男性観、人間観、死生観にまで広がり、この写真家の人間への興味、思索の深さには唸る思いがいたします。政治、社会、文化、芸能、スポーツ……、あらゆる世界で「いい顔」が少なくなったいま、多くの方に読まれ、この国に「いい顔」があふれることを願う一冊です。
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4.5「がん哲学外来」提唱者が贈る言葉の処方箋。 がんになっても、人生は続く。がんになってから、輝く人生だってある。 がんと告知されてから患者さんが心に抱えることは、「病気、治療、死に対する不安が3分の1で、あとは人間関係の悩みが実はいちばん多い。家族、職場、医師……それまでなんとも思わなかった周囲の言動に反応して心が傷つくのです」と、「がん哲学外来」の提唱者で発がん病理学者の著者・樋野興夫先生は言います。 「がん哲学外来」とは、多忙な医療現場と患者さんの「すきま」を埋めるべく予約制・無料で開設された、今もっとも注目を集める「対話の場」です。約60分、著者はがん患者やその家族とお茶を飲みながら、不安や精神的苦痛を直に聞いて解消できる道を一緒に探します。そして、どんな境遇にあっても「人はいかにして生きるか」という人生の基軸となるような「言葉の処方箋」を贈っています。その数は延べ約3000人にも及びます。 本書は、がん哲学外来の「言葉の処方箋」を初めてまとめた待望の一冊。著者自身が影響を受けた新渡戸稲造や内村鑑三、病理学の師である吉田富三ら偉人たちの語り継がれる金言から、哲学的なのにユーモアあふれる一言まで、読めばくじけそうな心が元気になる、人生に「いい覚悟」を持って生きるための言葉にあふれています。
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-世の中には、生き方上手な人と生き方下手な人とがいる。生き方上手な人は、いい加減で、大ざっぱ、融通無碍。いつも余裕があり、トクをする。一方、生き方下手な人は、真面目で、正直、常識人。いつも全力投球で、肉体的にも精神的にもくたびれ、ソンしてしまう。あなたが生き方下手な人なら、少しずつ手を抜いて、もっと「いい加減」に生きてみるよう心がけたらどうだろうか。そうすれば、あなたの生き方は少し変わり、新しい人生が開けてくるはずだ、と著者は言う。「勤勉で優秀な人ほどスキ間をつくる」「80%できたら先に進む」「目標は大まかに立てる」「手に余る問題の前では開き直る」「発想を変えるクセをつける」「ささいなことを愉しむ」……。本書では、人生がうまくいく生き方上手な人の秘密を紹介。愉しく密度の濃い人生を送るためのヒントになる本。
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4.0世の中には、生きるのが上手な人と下手な人がいる。一生懸命に努力しても報われない人もいれば、肩の力を抜いて優雅に生きている人もいる。その違いは、どうして生じるか?コツコツと努力することは重要だが、正面突破ではどうしても壁を突破できないときもある。にもかかわらず、真面目な「いい人」はいつも全力投球。これでは精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまう。一方、生きるのが上手な人というのは、要領よく手を抜くコツを知っており、いい意味で「いい加減」。毎日明るく楽しく生きているので、周りにも人がどんどん集まってくる。本書では、このように生き方上手な人と下手な人をさまざまな観点で対比させながら、毎日をより楽しく、安らかに生きていくためのヒントを提供する。
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3.7『あの素晴しい愛をもう一度』『風』『戦争を知らない子供たち』……名曲が語る、日本人の生き方とは?『あの素晴しい愛をもう一度』が描く、「二人だけ」の濃厚な関係の終焉。『戦争を知らない子供たち』を生んだ、終戦直後の京都駅前という原風景。『帰って来たヨッパライ』に描かれた、人生の台本。『コブのない駱駝』という人間の二面性。『風』〈ただ風が吹いているだけ〉のはかなさ……いい加減に生きることを許されない現代、一度だけの人生を自分らしく創ってゆくためには、どうすればよいのか?作詞家でもあり、精神科医でもある、きたやまおさむ氏と、精神分析の世界の重鎮である前田重治氏が、精神分析というガイドを手に、人生物語を紡ぎ出す、遊びと創造に満ちた交流の旅。
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-本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「世の中にはびこる不条理、馬鹿馬鹿しさ、愚かさを 斬って斬って斬りまくりました。この本はあるときは猛毒、 あるときは特効薬です」(岩田温) この不埒な者どもに告ぐ! 自民党を保守政党でなくした岸田文雄総理、 LGBT法案の戦犯・稲田朋美さん、 中国にきちんと物申せない林芳正外相と日本国民を恫喝した呉江浩中国大使、 泉健太代表と蓮舫さんはじめ「さらば、立憲民主党」の皆さん、 維新と組むか、怖い怖い小池百合子さん、 上げ潮維新のアキレス腱・鈴木宗男さん もういらない公明党の皆さん 「リベラルは攻撃的」を明らかにした山本太郎さん、望月衣遡子さん、 政治学者を廃業せよ、無責任な山口二郎さん、 ウクライナ人に軽蔑されたマンガ家・倉田真由美さん、 そして「テレサヨ」の池上彰さんとラサール石井さん 「反政府だとテレビに呼ばれない」え? ウソつけ! そのほか大勢
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4.0韓国の経済成長を予見し、日本人の蒙を啓いたベストセラー『韓国の挑戦』(1978年・祥伝社刊)から16年、発展を遂げた韓国の悪しき変貌・増長ぶりに業を煮やした著者が放った痛撃の書である。日本からの投資・技術提供などなかったの如くふるまい、対日赤字を日本の「搾取」とまで言い張る忘恩ぶり、歴史的事実を捏造したうえでの数々の日本非難。際限なく拡大する日本への蔑視、差別、憎悪にわれわれはどう対処すればよいのか。著者は言う。「黙っていてはいけない。対日捏造については、いちいち抗議することことである」。日韓の歴史・文化に通暁した、コリア・ウォッチャー豊田有恒面目躍如の快著、待望の電子化!
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5.0あと少し、自分にやさしくしてみる。もう少し、生きやすくなってくる。ほどほどに、無理なく、寛容に「加減上手」で生きるヒント。*****************今の世の中、ある程度は、世間の流れとの「折り合い」をつけながら生きていく知恵と計算も、時にではあるが必要になってくる。そのために必要なのは、その時と、その場所と、その場合に対して、最も適切な「加減」を考えてフレキシブルに身を処していく機敏さである。*****************力をちょっと抜くだけで見えてくるものがある。たとえば――◇「どちらか」ではなく「どちらにも」◇ 速いほうがいいこと、遅いほうが望ましいこと◇「疲れたから」か、「疲れる前に」か◇ 時代遅れも未来に役立つかも◇ 時には「冒険色」の強いことをもっと思うまま、自由に、寛大に!
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-【書籍説明】 言い方ひとつで、生き方が180度変わる。 自分の未来をつくるのは、自分自身です。 「できない、無理」と言うか「できる、大丈夫」と言うか。 その選択の積み重ねがあなたという人をつくり上げていきます。 なりたい自分を叶えるために、毎日つかう言葉を見直してみませんか? 私は現在ライターとして、広告関連の仕事や女性向けのコラムを主に担当しております。 コミュニケーション能力を磨く一環として、心理カウンセラーの資格も取得しました。 「ペンは剣よりも強し」といいますが、言葉ひとつで相手を温かい気持ちにして幸せにすることも、傷つけることもできるのです。 言葉の積み重ねが思考を変えて、行動にも影響をもたらします。言葉を制するものは人生を制するのです。 「ことばのチカラ」でもっと自分らしく、より理想的な生き方へと好転するためのヒントを、本書を通してお届けします。 目次(抜粋) あなたの人生は「ことば」の積み重ねでつくられる ネガティブな言葉を「前向きことば」に変身させよう 相手をストーリーテラーにする「おもてなしことば」 周りの人を魅了する磁石人間は「引き寄せことば」をつかっている やわらかい「マシュマロことば」で相手に魔法をかけよう (ほか) 【著者紹介】 松はるな(マツハルナ) 自営業を営む家庭で育ち、幼いころから働く環境を意識。 学生時代は米国留学、各国旅行、飲食業、接客業、芸能関係のアルバイトなどを経験。 アパレル企業に入社後、接客業を経て夢だった広報関連の仕事に就くも激務で体調を崩し退社。 その後、子どものころから大好きだった「本」に携わるために雑誌社編集部に入社。 現在はフリーランスライターとして言葉をつむぐ活動中。 言葉で前向きな連鎖を生み出すことがモットー。 JADP認定心理カウンセラー。 趣味は旅行と読書と映画鑑賞。 好きな国はフランスとハワイ。 Twitter「はるな@ほっこりはん×ことばのチカラ」では ほっこりと「より自分らしい理想の生き方」をするためのノウハウや考え方をメインに発信中。
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-松本幸夫氏の専門は、「プレゼンテーション」、「交渉技術」、「セールストーク」というようなコミュニケーションのスキルで、その研修を年に200回程度行なっている。 その中で最近浮かび上がってきたのが、「営業活動におけるプレゼンの大切さ」だ。 松本氏は、若い頃、ひどいアガリ症を克服して、自らの研修を売り込むための営業に奔走した。そして、研修講師として17年目でようやく、「さすがですね」「プロは違います」ということをいわれるようになった。受講生の方から、「感動的でした」という声が出てくるようになった。 だが、今になって松本氏は思う。「もし適格なアドバイスをしてくれる人が身近にいたら、ずっと早く今の域に達せられたのではないか」と。 本書では、松本氏がプレゼン技術を毎日実践していく中でつかみとってきたことに、最 新の発見も盛り込みながら、「“商品”を売り込む方法」を伝えていく。その最新の発見の中には、「落語」からヒントを得たものもたくさんある。 営業に限らず、仕事の大半は“コミュニケーション”で成立している。プレゼン技術は、いまでも進化し続けている。セールスプレゼンの成否は、“きれいな図”の有無で決まるものではない。 そもそも、“わかりやすい資料”があれば、「そのまま本当に契約につながるのだろうか?」、「本当のわかりやすさとは」?われわれは“わかりやすく”しようとすると、“視覚化”しようとする傾向がある。たとえば、人気のテレビ番組。いまどきの多くのテレビ番組では、登場人物が話していることをわざわざテロップ(映像中に入る文字や絵)として、これでもかというくらいに視覚化している。たしかに、私たちの情報収集量のうち80%以上が視覚によるものとされ、耳から入ってくる情報よりも、目から入ってくる情報のほうが“わかりやすい”。そんな傾向は、一般のプレゼンテーション(プレゼン)にも表われている。 この本にもところどころに“図”(イラスト)が入っているが、はたしてそれだけで、あなたはこの本を「買おう」という気になるだろうか? 本書そのものが、プレゼンだと思ってください。 ところどころに入っている図は「プレゼンで見せる資料」、太字になっているところは「声を大にして訴えかけたいポイント」。あるいは、行間を空けてあるところが「話の最中の“問”(ま)」になっていたりする。文章術でいえば、改行もまた“問”といっていいでしょう。あなたも一緒に、「いま、『買わせる!』ために何が求められているか?」を考えてみよう。 本書を読み終わったときにはきっと、自信をもってお客のもとへと駆けつける“あなた”が、そこにいるはずだ。
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3.7「我慢」は私が一番好きな日本の言葉です。 日本では「我慢」はネガティブな言葉として受け取られがちです。 ただ、私の考える「我慢」はそうではありません。 自分の成長のために、 自分の夢を叶えるために、 今やるべきことをしっかりとやり抜くこと、 それこそが「我慢」だと思っています。 やるべきことをやる=いい我慢を重ねていけば、 未来には驚くほど大きく成長した自分が待っています。 ~ニコライ・バーグマン~ 日本人的働き方を再定義! デンマーク人フラワーアーティストの 夢を現実化していく働き方とは? 19歳で単身来日してから二十数年。 日本で学び、今や世界を舞台に フラワーアーティスとしてのみならず、 自身のブランドを展開するビジネスマンとしても 活躍するニコライ・バーグマン。 彼は、何も知らない、言葉も通じない環境で、 どのようにやりたいこと=夢を現実のものとしてきたのか? ニコライ氏が日本で学んだ成功のルールを一冊にまとめました! ■目次 PROLOGUE ビジネスはいい我慢の上で成長する 第1章【GAMAN】 いい我慢を重ねることで道は拓ける 第2章【DIY】 自分の柱となるストーリーを作る 第3章【BALANCE】 自分の立ち位置を見極める 第4章【TEAMWORK】 和を大切にする気持ちを忘れない 第5章【PASSION】 情熱があればどこでも花は開く EPILOGUE いい我慢は運が生まれる環境を作る ■著者 ニコライ・バーグマン デンマーク出身のフラワーアーティスト。 北欧のテイストと細部にこだわる日本の感性を融合させた独自のスタイルをコンセプトとし、 自身で考案したフラワーボックスは、フラワーギフトの定番として広く認知されている。 その活動の幅は広く、ファッションやデザインの分野で世界有数のブランドと共同デザインプロジェクトを手がけるなど、 フラワーデザインの可能性を拡大し続けている。 現在、国内外に14店舗のフラワーブティック、国内に3つのカフェを展開している。 ソウル、ロサンゼルス、デンマーク、シンガポールなど、ワールドワイドに活躍の場を広げている。
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-人は何故理由なく、イヤな気分になるのでしょうか?日常生活を思い起こして下さい。 毎日無意識のうちに「気分悪いなぁ」「疲れたなぁ」「イヤだなぁ」「出来ないなぁ」などと、心の中で思うことがあります。言葉に出せば更に拍車がかかります。 何十年もマイナス自己暗示を知らず知らずのうちにかけ続けた結果そうなったのです。 それが心の癖として身に付いたのが原因です。同じ癖でも良い癖に注目すべきです。 繰り返しで良い癖さえ付ければ、無意識のうちに行動に移れるようになります。 次の三つの癖で困難も悠々と乗り越えられます。 (1)行動の前に成功をイメージする癖 (2)気分よくなるために、自分をだます癖 (3)辛い時は、気持ちを逸らす癖 繰り返しで付いた悪い癖を同じ繰り返しで良い癖に作り直しましょう。その方法はプラス言葉で脳をだませばうまくいきます。 心は言葉で作られているからです。 自分の脳をだます習慣さえ身に付ければ、ビジネスも、人生も思い通りになります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 この本は、他人のために自分を押し殺して我慢をしている人たちのために書きました。 ・周りの顔色ばかり気にして、ひとりになるとどっと疲れる ・誰からも嫌われたくないので、人と接するときは自分を押し殺している ・本当は自分に我慢したくない あなたがいつも、このような「我慢している気持ち」を抱えているのなら、その思いを全部投げ捨ててみませんか? 我慢をやめることって、とってもいい気分になることです。 そして自分がいい気分になったら、自分の周りの人たちもいい気分になってしまうのです。 いい気分をたくさん集めたら、理想的で夢みたいな生き方・考え方に本当に変わっていきます。 そして毎日がだんだんと楽しくなっていきます。 もちろんこの本を読んだからといって、状況がすぐに激変するとは言いません。 ですが、昨日より今日、今日より明日、確実に何かが変わっていきます。 他人軸で生きていた我慢の人生から、自分軸で生きていくための「いい気分」にフォーカスを変えられるよう、本書がそのきっかけとなれば幸いです。 【著者紹介】 ぼへみ(ボヘミ) 1976年9月生まれ。 ADHDによる、幼少期からの生きづらさを経験。 商業高校、情報処理の専門学校を卒業後、ソフトハウスへ入社。 6年後、メンタルの不調により退社。派遣社員、アルバイトを経て結婚、二児の母になる。 現在は夫の会社の事務を手伝う傍ら、生き方・在り方についての情報発信を行っている。
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4.1「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。 では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。 最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。 教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。 --------------- 著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。 2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。 学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。 では、何が教師の負担に拍車をかけるのか? 「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか? これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは? 「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。 現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。
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5.0・ヘリウムガスで膨らませた全長20メートルのロボットアーム ・ゴムチューブを変形させて大腸内を自走するロボット ・ゾウの鼻に学び大きな力を生み出すパワーソフトロボット 未来は硬くないロボットの出番です。 パワー、精密さ、効率を求めて、大きな成功を収めたロボット。 産業界を中心に活躍しているが、赤ちゃんをやさしく抱きしめる といった行動はまだうまくできない。 そんな、従来のロボットでは難しかった課題の解決にチャレンジする、 ソフトロボットに注目が集まっている。 いいかげんさやあいまいさを活用しようとする、 従来のロボットとは逆の発想で生まれたロボット。 本書ではソフトロボットの可能性を、さまざまな実例と 最先端の研究とともにダイナミックに描き出す。 未来を創る「いいかげんなロボット」の世界へようこそ! ●本文より 従来のロボット工学では、エラーは許容されませんでした。 そのおかげで、工場の生産ラインではミスがなく確実な作業を実現できます。 しかし、いつも確実に同じことを繰り返すだけでは順応・成長はできません。 ソフトロボットは、身体にも動きにも知能にも「いいかげんさ」を持っているので、 従来のロボットのようにいつもミスなく確実に動くわけではありません。 ミスもします。 しかしそのおかげで学習し、成長し、環境に順応できるロボットなのです。 ●目次 第一章 ソフトロボットとは何か 第二章 しなやかな身体――変形・変化する身体 第三章 しなやかな動き――すべてを仕切らない 第四章 しなやかな知能――やわらかな〝もの〟には知能が宿る 第五章 ソフトロボット研究の現場から 第六章 E-kagenなロボットが創るしなやかな未来
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3.02017年NHK大河ドラマ決定! ! 浜松、彦根、井伊家1000年の歴史がわかる。 徳川家康だけでなく、豊臣秀吉からも高い能力を認められた徳川四天王の一人だった井伊直政。その直政を育てたのが、2017 年NHK 大河ドラマの主人公である養母の井伊直虎だった。 幕末の大老で桜田門外の変で暗殺される井伊直弼に続く名門井伊家は、どのように形づくられたのか。彦根市出身で、彦根藩の元藩校だった彦根東高校卒業の田原総一朗氏が「井伊家」の歴史に大胆に迫る! 【著者紹介】 田原総一朗(たはら・そういちろう) 1934年、滋賀県彦根市生まれ。県立彦根東高校卒。60年に早稲田大学卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。 98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』など幅広いメディアで活動中のほか、早稲田大学特命教授、「大隈塾」塾頭も務める。 著書に『日本の戦争』(小学館)、『堀の上を走れ 田原総一朗自伝』(講談社)、『誰もが書かなかった日本の戦争』(ポプラ社)など多数。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 「井伊家」から私たちが学べること ◆第2章 「井伊家」千年の歴史 ◆第3章 直虎と直政のきずな ◆第4章 譜代筆頭・大老家として生きる ◆第5章 幕末、主家を想い、日本を想う。そして、死を恐れない
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-心と体の緊張をときほぐすアレクサンダー・テクニークのエッセンスで「自信と信頼感があふれる声」「ほっとする温かい声」になる!自分でも驚くほどスラスラ言葉が出てくる!いい声が出ない、一生懸命話しているのに、なぜか思いが伝わらない、相手のことを思って言ったのに、なぜか反感を持たれてしまう、盛り上げようとしても自分が話すと場がかたくなってしまう、議論でいつも、言い負かされてしまう……。あなたの魅力や思いが伝わる「いい声」は、どうしたら出せるのか?なかなか「いい声」が出せなかった私が編み出した、心身の緊張コントロールの法を公開します!これで、あなたの魅力も全開になるでしょう!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音読で産前知育、元気ないい子が生まれる! 俳句・和歌から詩、童謡、小説まで、さまざまな日本の名文を声に出して読んで、おなかの赤ちゃんとコミュニケーション!たくさんのイラストで心も穏やかになる! 「胎教」とはおなかの赤ちゃんとのコミュニケーションをとること。例えば歌をうたったり、絵本の読み聞かせをしたり、話しかけたりすることがよく挙げられる。そうすることで、親としての自覚が芽生えたり、リラックスして心が安定したり、産まれたあとの言語の発達を促したりする効果がある。おなかに赤ちゃんのいるお母さんだけでなく、お父さんやまわりで一緒に過ごす大人たちが声をかけてあげても、もちろんOK。 特に妊娠24週ごろ(およそ5ヶ月)には、赤ちゃんの聴覚が発達し、子宮の外の音も聴こえるようになる時期。リズムや語呂がよい俳句や詩、情景が浮かぶような滑らかな日本語の名文を音読し、赤ちゃんの知能を育くむ。
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-あなたの運気を上げて、心を癒してくれる珠玉のエッセイ。 しあわせを運ぶ「開運ことたま」も多数掲載! はせくら氏が今一番伝えたい、不安な時代の乗り越え方や、これだけは信じていてほしいこと。 「これまで私が励まされ、癒され、勇気と力をもらった“言葉の贈りもの《幸せマントラ》”をあなたと分かち合いたいと思います」 ――著者より プロローグ マイブームの窓から 第一章 思い出の中にあるギフト 第二章 新しい風景が教えてくれたこと 第三章 日々を味わう エピローグ 川は流れる 新しい風景が教えてくれたこと/私は自然の一部です/人に与えられた自由/時を超えて伝わるもの/思い出の中にあるギフト/弥勒のほほえみ/トキガミチルマデマチナサイ/ことたまの幸い/菌ちゃんライフ/この星は微生物の惑星だ/カラダの声を聴く。私が喜ぶことは何?/これはどんな良いことへ繋がっているの?
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3.0人はみな、ほめられたらうれしい「いいな」「好きだな」「ステキだ」など「いい感じ」を感じたら、それを素直に相手に伝える。それが「ほめる」ということ。難しく考えずに素直に自分の気持ちを伝えてみよう。恥ずかしがらずに口に出してみよう。ちょっとしたひと言が、相手と自分、そして周囲を幸せにしてくれる。*「好き」「いいな」を素直に口に出す言葉*「気づきました」のサインを出す言葉*ありのままのその人を受け入れる言葉*感謝の気持ちを伝える言葉*相手の魅力や凄さを伝える言葉*励ます言葉*ねぎらう言葉――等々、温かい気持ちを伝える「ほめ言葉」は、人間関係を豊かにし、人生を豊かにする特効薬です。
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3.6シリーズ43万部突破!毎日を楽しく生きるための、最高の指南書!ブッダの教えというと、古くさくて難しいと思われがちだが、実は、とても実践的でわかりやすく「人間の真理」を説いたもの。現代に生きる私たちにとっても、劇的に役立ちます。最古の原始仏典『ダンマパダ(真理の言葉)』。数千年もの間、人々の心を照らしてきた“言葉のパワー”をあなたに!
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4.2しつけや子育ての本はたくさん出版されています。でも、そのほとんどは心構えを述べたものであり、親が一番知りたい「どうしたら実際にそれができるようになるのか?」の具体的な方法を書いたものは、極めて少ないといえます。そこで本書で著者は、たとえば次のことができるようになる具体的方法を提示しています。「自分で片づける」「忘れ物をしない」「やる気をもって取り組む」「自分で勉強を始める」「早寝早起きをする」「ゲームのやり過ぎやテレビの見過ぎを防ぐ」「危険から身を守る」「進んで歯を磨く」等々です。また、「しつけとは、注意したり叱ることである」と大きな勘違いをしている親が非常に多いといいます。この本では、合理的な工夫をすることによって、叱らなくても子どもが自然に「いいこと」ができるようになる環境とシステム作りを提案しています。実生活ですぐに役立つ具体例がふんだんに盛り込まれた、まさに親にとって待望の本といえよう。
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-日々色々な出来事(サイン)に出会っている。様々な決断に迫られた時、幸運を掴むためには、そこに隠れている「真実のメッセージ」を読み解く知識や智恵が必要になる。女性が幸せになるサインを敏感に見抜き、活用する方法をわかりやすく説いた1冊。
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3.0●自分は悲観しやすいタイプだと思う ●他人の言葉をそのまま受け取れない ●欠点を批判されると自分でも納得し、落ち込む ●昔の思い出が頭をよぎり、いたたまれなくなることがある ●いつまでも今の悩みが続くのではないかと不安になる ●話のきっかけがうまくつくれない…… あなたのその悩み、本物ですか? 虫歯になると、たいていの人はすぐに病院に行くなりして、治療するものです。痛いのに我慢する人はめったにいません。いくら我慢したところで虫歯が治るものではないからです。ところが、心がモヤモヤ、イライラ、クヨクヨしているときにはどうでしょう。ほぼすべての人が何もしないのではないでしょうか。心が苦しくて悲鳴をあげているというのに、何の手も打たず、そのまま放っておくのです。どうして何もしないのか。おそらくは適切な方法がわからないからでしょう。自分でどうすればいいのかわからないので、辛くとも耐えるしかないのです。これまでは心が苦しくても、ずっと我慢してきたあなた。どうか安心してください。今日からは、我慢する必要はありません。本書をお読みいただければ、心に苦しさを感じたときに、心を軽くする「処方箋」を手に入れることができるのですから。心がちょっと苦しいな、と思うのなら、無意味に我慢などせず、本書で紹介していく心の処方箋を試してみてください。次第に心が上向きになり、とても晴れやかな気持ちになることができますよ。気持ちがラクになれば、毎日に「いいこと」が起こる気がしませんか。(本書「はじめに」より)
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4.0運をつかむ人は、「パワーのある言葉」を上手に使っています。言霊にのせて、自分の中の「すごいエネルギー」を外に引き出そう!★言霊の基本は、「シェア」と「いいね」と「ありがとう」★愛される人ほど、ためらわず「好き」を口に出す★「楽しい明日」を引き寄せるオマジナイ★一寸先を“光”に変える言葉★神様は、「私は〇〇します」といい切る人が好き★インド哲学から学んだ「ヤマ・ニヤマ」のルール ……etc.「言葉」は、神様があなたを「幸せにしよう」と贈ってくれた、素晴らしいプレゼント。その力を上手に活かせば、まわりから応援されるので、仕事の成功はもちろんのこと、健康で豊かでハッピーな人生が、自然に手に入っていくのです。さあ、あなたは、何を発信していきますか?――著者
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-「仕事がうまくいかない」「職場の人間関係がギクシャクする」「出会いがない」……「どうして私だけうまくいかないの?」そう思うときが誰にでもあるのではないでしょうか。そんなとき、本書で紹介する「本当にしあわせな人がやっている“幸運になるための習慣”」をまずは試してみてください。「窓を開ける」「ありがとうを言う」「少しゆっくり話してみる」など、簡単なものばかり。このちょっとしたことがまさに「幸運のスイッチ」。押された瞬間、「“負”のスパイラル」が断ち切れて、あなたを幸運体質へと導いてくれるのです。心理カウンセラーである著者が長年のカウンセリングを通して気づいたことは、「しあわせになりたい」と思っているのになかなか思い通りにいかない人の多くが「考えすぎてしまう」傾向にあるということ。まずはこれをリセットすることが重要なのです! そうすれば、必ず、なんらかの変化が起こります!
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4.0まるでお金を積み立てて貯金していくように、「いいこと」をすれば、その積み立て量に応じて、あなたの願いは、次々と実現されていきます――著者1300年続く、四国の「スピリチュアル・ガイド」がはじめて明かす! 絶対に幸せをつかむための、この世で最もシンプルな法則。神様を味方につけて、「望む未来」を引き寄せよう!・一日を「一生の縮図」と考えて生きる・お金を払うときこそ「ありがとう」と感謝する・逆境のときは「今は○○」と考える・「心がワクワクすること」を思いっきりやる・自分に合った「パワースポット」を探してみる ……etc.“奇跡を起こす力”は、いつもあなたの中に!
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3.3これ一冊で中山式「いいこと」生活術がすべてわかる決定版。「最近いいことなんてなにもない」「もう若くないし」などとネガティブな気持ちで過ごしていては、毎日はちっとも楽しくなりません。実はたくさん起こっている「いいこと」に気づき、人もヴィンテージもののワインといっしょで年を重ねれば重ねるほど魅力が増すのだと考えて過ごせば、毎日に「いいこと」がどんどん起こるようになります。そうした、自分らしく毎日を楽しく暮らすための、家事術、人づきあいのコツ、心の持ち方、夢の描き方などのヒント72個を、イラストとエッセイで紹介。本書は「中山庸子のベスト盤」といった内容で、雑誌の連載で紹介した72のアイデアがもとになっています。これまでに実践・提唱してきたいろいろなアイデアの「いいとこ」をまとめた、「いいこと」がどんどん起こる本。まちがいなくお買い得な一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鍋も直火もなし!手間・時間・食費・光熱費を節約できます!夏の暑い時期にピッタリの料理方法が満載です。 「火なしレシピ」は、ガスコンロや電磁調理器などの直火を使わなくても、十分のおいしさが楽しめる料理のこと。サラダやあえものなど生で味わう冷レシピと、電子レンジやオーブントースターで仕上げる温レシピがあります。手間は材料を切ることと、調味料を加えることぐらい。どれも短時間調理ですが、風味豊かで味わい深い仕上がりです。
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5.02019年1月に惜しまれつつも亡くなった市原悦子さん。彼女の「ことば」はどれも“生きるヒント”に満ちている。 ドラマ『家政婦は見た!』やアニメ『まんが日本昔ばなし』などで知られる名女優は、折に触れて人々の心に響く魅力溢れる数々の「ことば」を遺していた。 「その日食べられて、大事な友達が数人いて、目の前の仕事をやるだけで満足」 「親の教えは『あやしい男の子どもを孕むな、警察のお世話になるな』だけ」 「今のテレビは音も色も氾濫しているだけで、単なる塗り絵みたい」 「独り身は強くなりますよね。なんか甘さがなくなる」 「女が幸せじゃなきゃ、男も幸せにならないのよ」 ……など、女優でありながらも、飾り立てることなく何気ない日常生活を好んだ市原さん。本書タイトルの「いいことだけ考える」も晩年の闘病中に語ったことばだ。 著者でノンフィクションライターの沢部ひとみさんは、1999年の取材を機に市原さんと出会い、以来20年にわたり交流を続けた。16年に市原さんが自己免疫性脊髄炎を発症してからの闘病も支えた人物。市原さんの幼少期から晩年に至るまで、これまでの取材の記録(テープやメモ)を見直し、関係者に取材を重ね、名女優の知られざる素顔を描き出すと共に、珠玉の「ことば」の数々を紹介した一冊。 ※単行本に掲載されているいくつかの写真が、電子版には収録されていません。その旨、ご了承ください。
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