ビジネス・経済作品一覧
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3.7ビジネススキルの重要ポイントを短時間で完ぺきマスター!「凄ビジ」シリーズ第3弾。仕事術のカリスマ、中島孝志氏が主宰する経営者勉強会「キーマンネットワーク」。そこで培われた【速読を道具として駆使し、簡単に仕事の成果を出す術】を紹介します。1.本を早く読む→2.エッセンスを早く理解する→3.自分のものにして発想を広げる→4.だれも思いつかないアイデアを引き出す→5.早く「結果」を出す。こんなの実は簡単にできます。
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3.7「言葉は人をつくる」―2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した日本を代表する化学者・大村智北里大学特別栄誉教授の待望の箴言集。 数々の偉業をなしとげるまでの人生の道のりを鼓舞した偉人の言葉、家族や恩師からの言葉、そして自身で発した言葉を集める。 自分を、そして他者を励ましてきた名言の数々をピックアップ。 「I 人生」 「II 仕事」 「III 教育」の三部構成とし、 「朝は希望に起き 昼は努力に生き 夜は感謝に眠る」 「今を重ねて、生ききる」 「一期一会」 「将(おく)らず、迎えず、応じて蔵(おさ)めず」 「思いやりには想像力が必要である 美術の基本である想像力は思いやりの心を持ち続けることで養われる」 「一人で出来ることは限られている されど 良い仲間を探すことはむずかしい」 「書いた物を読むときと違い 人に会い話をすると心が動く」 「形あるものは壊れる 生あるものは死す 高徳は人の心にのこり 生きつづける」 「願望は求めつづけるために あるのです」 「至誠(しせい)天に通ず」など、老若男女問わず幅広い世代の心に響くメッセージを収録。いつも手元に置きたくなること間違いなし! 心の糧、生きる希望となる1冊です。
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3.0著者カート・モーテンセンはアメリカ有数のコンサルタントであり、長年にわたって、人はどのようにすれば他の人に影響を与え、動かすことができるのかを研究してきた。前著『心をつかむ技術』は4万部を超えるベストセラーとなっている。本書ではさらに進んで、人を動かすための最強の方法として、人間的魅力を高めることを提唱し、そのための秘訣を30項目紹介する。「情熱を燃やす」「自信をもつ」「言行を一致させる」など、誰でも実践できるものばかりだ。ぜひ、できることから試してみてほしい。その効果に驚くことだろう。
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4.3本作品は小社より2005年に単行本として刊行、2008年に文庫化された『人を10分ひきつける話す力』を改題し、 新たな解説を加えて再編集したものです。 「意味の含有率」を意識して話す。これが本当の「頭のよさ」につながる! ◎人をひきつける話には「ネタ力・テーマ力・ライブ力」がある ◎「話のポイントを3つに絞る」で説明力は向上する ◎「具体化する・要約する・引用する」と話は深くなる ◎頭がいい人は、前後の文脈、つながりを考え、話ができる 一目置かれる知的な説明、深みのある話ができる人になる74の技巧、 アウトプット力を鍛える「おすすめ本120選」を新たに加え、 20万部超のロング&ベストセラーが装いも新たに再登場! 一生使える骨太なコミュニケーション力が、この一冊で身につく! 【目次】 第1章 人をひきつける話す力を鍛える 1 「意味の含有率」を意識しよう 話し方がうまくなるだけでは意味がない 「話がムダに長い人」になっていないか 「15秒の話」に意味をこめられるか 校長先生の話が退屈になりがちなのはなぜか など 2 「この人は頭がいい」と思う話とは 中心メッセージは「何回も繰り返す」 「言い換え力」があれば聴衆を選ばない たとえ話で「イメージを喚起する」 テキストを共有して「具体的な例から入る」 クイズ形式で「テンポ」をつくる など 3 頭のよさとは対話力である ネタを活かす「文脈力」を養う 「単なるおしゃべり」な人は、話す力がない 「話が深い人」になるエッセイトレーニング 「知情意」、そして「体」を鍛えよう など 話し上手に学ぶ1 永六輔――オチとアイディアで聞かせる話芸の極致 第2章 頭のいい人の話に変わる〈3つの力〉 1 ネタ力――話す前に考えること 意味ある話をネタとして用意する 聞き手の反応でネタを「切り替える」 など 2 テーマ力――何をどう話すか 「仮説的な問いかけ」をタイトルにする 「最終着地点」を明確にする 「3つのキーワード」を図化して構成する など 3 ライブ力――現場で何をやるか 頭の中を二分割しながら話す 「引用の力」を利用する 相手を見て「組み立て」を考える 個人的な体験を5分の1、織りこむ など 話し上手に学ぶ2 古今亭志ん朝――論理的でなくても許される話し方 話し上手に学ぶ3 キング牧師――繰り返されるキーメッセージ 第3章 深い話ができる人になるトレーニング 1 基本トレーニング――要約力を鍛える 聞いた話を要約・再生してみる 上達の秘訣は「読むこと、書くこと」 抽象的なことを「具体例」で説明する など 2 応用トレーニング――コメント力を鍛える 求められているのは「整理された切れ味のいい発言」 「3分の1の法則」で発言する 会議にはネタを持って臨む 1分以内で言い切る など 話し上手に学ぶ4 小林秀雄――透徹した高い知性 話し上手に学ぶ5 宮崎駿――柔らかく厳しく迫る
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4.0「なぜ日本のリーダーは小粒になったのか?」。十数年にわたって、日本は経済ばかりでなく、政治も社会も閉塞感から脱しきれないでいる。官僚機構をはじめとした制度疲労が叫ばれて久しいが、何も変わらない状態が続いている。この根本的な原因は、卓越したリーダーの不在にあるのではないか。かつては決断力があり、覚悟を持ったリーダーたちがいた。しかし、今はそういうリーダーは、ほとんどいなくなってしまっている。本書では、吉田茂、松下幸之助、小泉純一郎、柳井正、カルロス・ゴーンなど、戦後から現在に至るまでの傑出したリーダー、注目すべきリーダーを取り上げ、著者独自の視点で、その実像に迫る。そして、危機的な状況におかれている日本には、どんなリーダーが必要なのか、新しいリーダー像を考察する。
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-今、日本では「不祥事」が次から次へと起こっている。政界はもとより、経済界も例外ではない。なかでも、時代がもてはやしたライブドアの堀江貴文氏や村上ファンドの村上世彰氏が逮捕された事件は、自分の利益だけを考えて暴走したという感が強い。彼らは特殊な例なのか? それとも近年の日本社会を象徴する出来事なのか? この問題意識から作られたのが本書である。「何かがおかしい最近の経済界」「企業は誰のためにあるのか」「人を不幸にする会社・幸福にする会社」「人生も企業経営も同じこと」という四つのテーマを、現実の企業事例や古今の出来事を通して考えていく。イトーヨーカドー・グループ六十数社の創業者であり、経済界の大御所である伊藤雅俊氏と、経理・財務のプロで多くの著書を出版している金児昭氏の二人が、今まで多くの企業の栄枯盛衰を見てきた経験をもとに、「企業は何のために存在するのか」という基本命題に正面から挑み、論じた書である。
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3.0仕事は多くの人達を巻き込むことによって成立し、それらが円滑にいってこそ成果がでる ◎話し方のプロとして研修・講演・著作を多数手がける実務家である著者が、人を巻き込む手法を流れに沿って解説し、実践すべきポイントをそれぞれ3つに絞って簡潔に解説。 ◎実例話集や図表を多数交え、仕事に直結するコミュニケーション技法を、分かりやすく実践的な内容で展開するスキル本。2色刷りで、ビジュアル的にも理解しやすいつくり。 ◎コミュニケーション教育に定評がある著者は、こうしたメソッドを解説したあらゆるコミュニケーション技術に関するベストセラーも連発しており、一般ビジネスパーソンや研修先の圧倒的な支持を得ている。
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3.3人の本質は、必ず、見抜ける。人生の岐路で失敗しないために。 第1章 相手の心が99%見抜けると人生が変わる―中途半端な理解だから失敗の元になる(声が大きい人ほど自信がないって本当? 話すのが速くても、頭の回転が速いとは限らない ほか) 第2章 初対面でも簡単に本音が見抜けるテクニック―人は見た目でこんなにわかる(決まって同じ髪型の人は仕事ができる スーツやネクタイでわかる男の性格とは? ほか) 第3章 “また会いたい”といわれる人間になる方法―人の心を虜にするにはどうするか(あいづち上手は人から好かれ、質問上手は好感度がさらにアップ きっかけ作りに困ったら、さりげなくほめてみる ほか) 第4章 どうしても説得したい相手には、この技がある―マイナス感情をプラスに逆転させる接し方(“頼み事”は簡単なものからお願いする 相手を説得したいときには「丸テーブル」 ほか) 第5章 誰にでも好かれる人間関係の作り方―仕事相手・恋人・友人…こうつき合えばいい(“挨拶”と“笑顔”が人間関係の基本 価値観を受け入れることから、本当のつき合いは始まる ほか)
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4.590歳の現役人材コンサルタントが伝えたい、人付き合いとビジネスの知恵袋 働く上で、そして、生きていく上で最も大切なことのひとつが、 “人を見る目”の養い方。 本書は 1良い人間関係を築くために 2気持ちのよいチームづくり 3マネジャーとして人を見る 4お客様の心を知る 5グローバルに人を見る の5章立てで、“人を見る”“人を知る”ということをテーマとする本です。 相手を知ることで、人付き合いの幅が広がり、人間関係が円滑になります。 また、相手を知ることで、合わせ鏡のように、自分を見つめ直すきっかけにもなります。 楽しく、心豊かに人生を過ごすための工夫を、著者の語録とともに届けます。 「目を閉じて話を聞くと相手の論理性がわかる」 「人の印象とは、その人が去った後の余韻」 「面接では人の心の鍵を開けるような質問を」 「自分が発する言葉より、相手から返ってくる言葉に情報は詰まっている」 「タクシー運転手は背中越しに客の人柄を読む」 「人の能力を見る中で一番難しく、そして重要なのがストレス耐性と感受性」……浮世の知恵が身につく珠玉の一冊です。
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5.0人生で一番辛いのは、失敗を許してもらえないことです。「許すこと」は「甘やかすこと」ではありません。人の失敗を許しましょう。自分自身の失敗も許してあげましょう。あなたの失敗を一番責めているのは、あなた自身なのです。本書は、不器用な生き方しかできない人たちの心をほぐすメッセージ集。肩の力を抜いて、もっと人生を楽しむためのヒントがここにあります。「ムダ足とわかっていて足を運ぶ人が成功する」「自分が認めなければ“負け”ではない」「目標を下げると失敗する。目標を上げると成功する」「諦めるというのは積極的な生き方だ」「カベにぶつかった人は幸せ。カベまでたどりつけない人が大勢いるんだ」など、読めば元気になる101の言葉を集めました。すべてがいま必要な言葉でなくても、心にしみるひと言が見つかれば、きっと励まされるはずです。ちょっと頑張って、もっと楽しむ――そんな人生を送りたいと願う、すべての人にお勧めの本。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 なんでわかってくれないの! 私はこんなに努力しているのに! もう!いらいらする!! 毎日イライラしていませんか。それに疲れていませんか。 怒りという感情自体はなくせるものでもなく悪いことではありません。 かといってそのままぶつけると周りも自分も疲弊してしまい、我慢するとストレスになります。 ではどうすればいいのでしょうか。 そもそも、その感情は本当に怒りなのでしょうか。 怒りの原因である自分の本当の感情を探し、解決法を考え、相手に適切に伝える。 私はこの方法を習得してイライラしなくなりました。 これからお話しするのは、アンガーマネジメントやアサーションといわれるコミュニケーションスキルについてです。 聞き覚えのある方は「できるならとっくにやっているよ」と思うかもしれませんが、これは私自身の実体験に基づいているので躓きポイントについても考えました。 ワーク用シナリオも多く載せているので初めて聞いたという方にもわかりやすいと思います。 怒り方や言葉の伝え方、少し適当な考え方を知ることで少しでもあなたの心が楽になる手助けになれば幸いです。 【目次】 本書の使い方 ・目的 ・本書の構成 自分の怒りについて考える ・なぜ怒るのか ・感情を出し切る ・自分の感情の解決策を考える ・攻撃は最大の防御? ・~べき思考 期待しない・前向きに諦める生き方 ・期待 ・期待しない生き方 ・前向きに諦める アサーション ・伝え方の3つのタイプ ・相手は敵じゃない ・誠実・率直・対等・自己責任 ・DESC法 ・ゴールを決めて会話する シナリオ紹介 ・ワーク用シナリオ ・回答例 【著者紹介】 うにし(ウニシ) 自由人。転職を繰り返しながら自分に合った生き方を考えてきました。 現在は程々に仕事をしながらプライベート重視で日々楽しく生きています。
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3.3「客」を呼ぶ時代はもう終わった。今こそ「人」を呼ばねばならない。需要が多様化し、画一的な手法が通用しなくなった今、「働く人」「住む人」「稼ぐ人」「費う人」など、あらゆる現場で「人を呼ぶ技術」が必要とされている。「非日常性」「その場所にしかない魅力」「聖なる一回性」など正しいポイントを押さえれば、人を集めることは必ず成功する。日本発展の象徴・日本万博から上海万博まで大小さまざまなイベントを成功させた仕掛け人が、自身の体験から導き出された「人を呼ぶ」全法則を大公開。
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3.0松下幸之助が毎月の給料袋に忍ばせ、2万人の従業員に贈ったリーフレット。そこには、仕事も人生も充実する≪成功への金言≫が散りばめられていた。時は1950年代、松下電器(現パナソニック)の従業員が倍増し、資本金約3倍、売上高は約5倍に増大する飛躍の時代。一方で、業績とは裏腹に、直接顔を合わせることも、言葉を交わすことも少なくなった従業員との距離感に、幸之助は憂いを抱くようになっていた。会社が大きくなろうとも、仕事の意義や処世の道、有意義な日々を過ごすための心のもちようを、みずからの言葉で伝えたい。幸之助はそんな願いをリーフレットに込め、「きょうよりあすと生成発展する“日に新たな姿”が、それぞれの成功につながっていく」と随所で説いたのである。経営者やリーダー層はもちろん、あらゆる立場、年代の読者に希望を与える幸之助からの「幸福の手紙」を、待望の電子書籍化。
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-世界で急増する英語人口。今や英語を話す人の7割は非ネイティブスピーカーだ。ネイティブ並みの発音や語彙はもう必要ない。ブロークンイングリッシュ(グロービッシュ)こそが世界の公用語だ。 グロービッシュで必要な語彙は1500語、構文はシンプル、複雑な文法や発音もいらない。今度こそ英語をモノにできる! ノーベル賞受賞の中村修二教授のインタビューも掲載! 本誌は『週刊東洋経済』2010年9月18日号巻頭特集の32ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● ブロークンイングリッシュこそ世界の公用語 Interview “グロービッシュ”提唱者 ジャン=ポール・ネリエール 新ビジネス英語はここが違う! グロービッシュの5つのポイント 受験英語の発想から脱却せよ! グロービッシュを学ぶための7カ条 ドメドメ日本人社員「海外経験なくても大丈夫。私の学習法を教えます」 Column 楽天、ユニクロの先を行く“グローバル企業”があった 外資で働くドメドメ社員「ボスや同僚は外国人。私のサバイバル英語術」 Interview カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授 中村修二 カリスマ予備校講師が薦める 本当に役立つ勉強法と教材 グロービッシュの基本単語1500
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4.3◎阪神タイガースのレジェンド・藤川球児、現役引退後にはじめて明かす「勝負の思考と哲学」 ◎魔球の誕生秘話やメジャーでの苦闘の真相など、知られざる事実と野球人生のすべてを語り尽くす 「火の玉ストレート」を武器にプロ野球界に鮮烈な記憶と記録を残した藤川球児氏が、2020年シーズンを最後に引退しました。 1999年、ドラフト1位で阪神に入団し、リリーバーとして大車輪の活躍。 メジャーリーグ挑戦を経て、再び阪神のクローザーに。 そして引退した今、仲間たちやファンに伝えたいこと。 本書では「火の玉ストレート誕生秘話」をはじめ、自身の勝負・人生哲学、上達論をはじめて語ります。 彼の野球人生は順風満帆だったわけではありません。 とくにメジャーリーグ挑戦時には、ケガに加え、「理不尽な壁」との闘いに心身を削らざるを得ませんでした。当時直面した状況について藤川氏は沈黙を貫いてきましたが、引退後初の著書となる本書で、その真相が明かされます。 今だから伝えたいことが、この一冊に。
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-「使われなくなった大和言葉」 「語られなくなった神話と天皇」 「生活から離れかけている和食と食文化」 「廃れてはならない文化伝統」 「日の当たらない神社仏閣」 「忘れ去られようとしている出来事」 「名もなき偉人」 など、 日本の文化や歴史についての解説を、 365人が、1日1話、365日分寄稿。 日本人の、日本人による、日本人のための本。 ■編集者 山近義幸(やまちか・よしゆき) 株式会社NIHONDO代表取締役 株式会社ザメディアジョン創業者・ファウンダー 1961年、山口県由宇町(現・岩国市)生まれ。 27歳で現在のザメディアジョンを設立するまで、 広告代理店、タウン情報誌の会社などで苦難の修行時代を過ごす。 法人化と同時に、就職及び新卒採用支援事業に進出。 現在、株式会社ザメディアジョンは出版社・採用サポート企業として、全国の中小企業活性化に貢献している。 全国での講演活動、日本ベンチャー大學・理事長代行として、若者の企業家精神育成のための啓蒙活動も展開。 著書『社運を上げる人財哲学!』(PHP研究所)、 『内定の達人塾』、『山近義幸の知覧道』(ともにザメディアジョン)、 『対馬論』(日本ベンチャー大學)など多数。 現在は株式会社NIHONDOにて、365日毎朝、日本の文化伝統、歴史、社会課題や論語と算盤などを加え、 楽しく学んで草莽崛起(そうもうくっき)、全国の経営者・学生、北は北海道、 南は沖縄まで皆さんと一緒に、若者と一緒に学んで・行動していく会を運営。 日本の「道」を究め、若者への「道」づくりに毎日奮闘している。 ■編集者 篠竹芳恵(しのたけ・よしえ) 株式会社NIHONDO代表幹事 新宿生まれ中野育ち。生まれる前に父が亡くなり叔母の家で育つ。 自宅1階が銀座十字屋の中野支店であったことから、オルガンをおもちゃとして育つ音楽好き。 小学生からコンサートや、公開録画、生番組などに足を運ぶ。 お笑いの世界にも傾倒したが、高校卒業と共に百貨店で働く。 結婚20歳、18年間で仕事をしながら7人を産み育てる。 日本の国の文化や思想の勉強を倫理観を持ちながら突き進み、日本道へと繋がる。 一人では何も解決しない。みんなでコツコツと積み上げる。 子育ての経験から、医食農同源を基盤に食の活動に注力している。 現在は、ミュージックバー赤坂杜のうた勤務今年20年目。 平和な日本の考え方を改善しながらつくりあげて行くことを目指し活動を続けている。
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2.0104歳の現役医師、日野原重明先生。 100歳を超えても挑戦し続ける力はどこから来るのか? これからの人生を朗らかに生き、働くためのバイブル 生き方に迷い、何かに追われて、こころも体もへとへとになっている現代人のための「生き方教室」である。 授業が終わるころには、日野原先生のように朗らかな気持ちで日々を過ごす生き方の コツがお分かりいただけるのではないだろうか。 「私は疲労というものを感じたことがないのです」 聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生の言葉だ。 この言葉の通り、104歳になってからも自らがつくった「新老人の会」の会合に出席するため、全国を飛び回っている。 本の出版、俳句、乗馬、そしてフェイスブック。100歳を超えても、その好奇心と行動力に衰えは見えない。 40~50歳代のビジネスパーソンに、その倍かそれ以上の年齢の日野原先生のような挑戦する意欲と行動する気持ちはあるだろうか? 日々の仕事や生活に追われ、愚痴を言ったり、「疲れた」という言葉を連発したりしていないだろうか? 本書では、日野原先生の行動力と元気の源を、自身の言葉をはじめ、日野原先生が読んできた本とその概要を紹介しながら聞き手が探っていく。 これからの生き方に迷う定年前後のビジネスパーソンだけでなく、ますます元気にこれからの人生を楽しみたいという方々にも、元気をくれるはずだ。
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4.5人間は老いと死に向かって歩いていく。その不安の中で、できるだけ老化を抑制するよう自らも努力し、医師にも手伝ってもらう。そして、死に向かって生きる歩みの中に生き方を考え、「ありたい自分の姿」を発見するという生き方をしたい……。そう著者は提唱する。現在94歳になる著者は、59歳の時に赤軍派による日航機「よど号」のハイジャック事件に遭遇し、4日後に無事生還した。それを契機に、自身の人生哲学を築き始めた、と言う。その一端として、「今日を精いっぱい大切に生きることが、死をどう生きるか、死への挑戦になる」「老いても開発できる新しい自己がある」等々、半世紀以上、内科医として人の命に寄り添ってきた体験から学び取った人生哲学。そして、人から示された生き方や老い方、病み方や死に方の極意が、本書にまとめられている。人間として最期までイキイキと生きる上での大切な知恵を、温かな眼差しで書いた実践哲学書。
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4.0家電メーカー各社の復活へのカギを探る! 家電メーカー各社の2013年3月期決算が注目を集めている。過去最大の赤字見通しを発表したシャープ、2年で1兆5000億円を失ったパナソニック、黒字予測ではあるものの、本業である電機部門では大幅な赤字となるソニー。いずれも世界を席巻していた日本を代表するメーカーだ。アナログからデジタルへと移行する中で製品はコモディティ化され、新興国製品との差はなくなり、価格競争に破れ新興国企業の後塵を拝している状態だ。一時は倒産寸前とまでいわれたアップルが故スティーブ・ジョブスによって鮮やかに蘇ったように日本の家電各社もかつての栄光を取り戻せるのか。そのためには必要なものがある。それはイノベーションであり、マーケティング力である。そして、何よりも経営者の力だ。これまで家電各社はデジタル化の本質を理解せずに、無駄な投資を続けてきた。これまでの成功体験にとらわれることなく、新たな一歩が踏み出せるか。家電メーカーとは好対照に堅調な重電系メーカー各社の戦略なども踏まえた上で、それぞれの企業が生き残るための秘策を明らかにする。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鮮烈なマゼンタ(赤紫色)のコンテナやコンテナ船を見たことがありますか? 日本海運業の存亡を賭けた日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ船事業部門の大統合で誕生したシンガポールに本拠を置くオーシャン・ネットワーク・エキスプレス、略称ONE。2017年に設立されたONEの軌跡とコロナ禍による世界のコンテナ業界の大激動を追ったビジネスドキュメント。著者は海運専門紙記者と海運研究者。 世界第2位のコンテナ港を擁するシンガポールで、邦船3社の30代、40代が中心となって作り上げた19カ国のスタッフを抱える多国籍かつ世界標準のスタートアップは、結果としてコロナ禍によるサプライチェーンの混乱とコンテナ運賃急騰などもあり、2年連続で2兆円の利益を上げる。赤字お荷物部門からの大逆転劇だ。 成功のキーワードは、「出島組織」。その定義は、以下の2点。 (1)本体組織から何かしらの形ではみ出して (2)新しい価値を生む組織 ONEの目覚ましい成功は、日本の伝統的な大企業、いわゆるJTC(Japanese Traditional Company)の再生の方向性を示す格好の事例と言えるだろう。
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-液晶パネル大手のジャパンディスプレイが危機に陥っている。 筆頭株主の官民ファンド、産業革新機構の支援は期待できず、 外部からの資本増強が待ったなしの状況だ。 シャープを買収した鴻海精密工業や、巨大資本の中国勢は、 日の丸ディスプレイの危機を虎視眈々とうかがっている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年7月8日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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4.0恋も仕事も、うまくいった試しなし!? 気鋭のイラストレーターがやらかし&モヤモヤを赤裸々に綴る、共感必至のエッセイ、爆誕! 内容(一部抜粋)第1章 非・映え女子、人の世を渡る(げに気をつけるべき「こじマン女」とは何ぞや、など)/第2章 非・映え女子、恋について考える(モテない原因が顔だと思うなら、今すぐ整形しろ、など)/第3章 非・映え女子、日々を積み重ねる(大人のファッション問題はつまるところ「好き≠似合う」のエレジー、など)/第4章 非・映え女子、たしなむ(自分への妥協をやめた女――別れた男との復縁問題を描いた傑作小説、など) 【著者紹介】oyumi(おゆみ)イラストレーター、コラムニスト。2014年、当時運営していたブログがきっかけとなり、16年に「ぐるなび みんなのごはん」で連載スタート。その後、18年からはイラストレーターへ転身。雑誌やムック本の挿絵・表紙絵、グッズのコラボなどを手がけている
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 あなたが交流会に行く目的は何でしょうか? てっとり早く仕事を獲るためでしょうか。 あるいは、多様なジャンルの人たちと繋がり、コアな情報を得るためでしょうか。 それとも、名のある人と繋がりを持つことで箔をつけることでしょうか。 目的が曖昧だと、せっかく交流会に参加をしても、良い結果に結びつきにくいものです。 また、目的が定まらないままでは、手当たり次第に交流会と名の付くものに出かけてしまい、大切な資金を無駄に使うことにもなりかねません。 本書では、継続的な高額案件を受注したいと思案するものの、そういった仕事に巡り会えずに日々、営業活動に追われるフリーランスに向けて、結果に繋がる交流会の見つけ方と参加のノウハウを紹介しています。 単純に交流会に参加するだけなら、インターネットで検索すれば参加者を募る交流会はいくらでも見つかります。 ですが、わざわざ時間を割き、場合によっては費用も発生する交流会。 同じ参加をするなら、意味あるものにしたいですよね。 本書でご紹介する内容は、実践していただかなければ意味がありません。 読んで終わるのではなく実際に行動し、あなたの望む仕事をぜひ手に入れてください。 【目次】 一.一分で強みを説明できる準備をしよう 二.やりたい仕事と顧客の人物像を具体的にあぶりだす 三.友人や知人に自分の仕事を広く知ってもらい、協力者を集めよう 四.SNSやインターネットで自分にぴったりの交流会を見つけよう 五.同業者との人脈を築き、受注の門戸を広げよう 六.継続参加で信頼関係を築こう 【著者紹介】 濱田美香(ハマダミカ) ライター/作家/イベント企画 2017年1月末に前職を退職後、ツテもコネも経験も全くないライターへ転身。その後、クラウドソーシングサイトでスキルを磨き、現在は10社以上のクライアントと直接契約でライター業務を行っている。 2017年2月からは作家業も始め、代表作『アダルトチルドレンの片付け術-汚部屋から解放されれば心に平穏が訪れる-20分で読めるシリーズ』をはじめとした著書を多数執筆。 主なジャンルは、アダルトチルドレン、心理系、ビジネスマインド系。 やりたいことが多く、分身の術を会得したいと常々思っている。 主な趣味:人間観察と内観
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-これからのパートナーシップと家族のかたちを探しているあなたへ。旅するように暮らし、無理に重ならず、自由で優しい関係を育む――。『魔法の質問』のマツダミヒロと、パートナーのWAKANAが綴る、風の時代に響き合う二人のライフスタイル。結婚や家族のかたちが多様になるいま、「こうあるべき」から自由になり、自分も相手も心地よくいられる関係性を大切にするためのヒントが詰まっています。 ●「響き合う関係」とは、支え合いよりも響き合うパートナーシップ ●無理なく、しなやかに共に生きるヒント ●家族・仕事・暮らしの中で「らしさ」を大切にする方法 毎日のなかにある、ささやかで愛おしい優しさに気づく一冊です。
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-「なんで?」「どうして?」 人間関係がうまくいかない…ネガティブな気持ちに執(と)らわれてしまう…そんなあなたへ あせらず、怠けず、一歩ずつ。今できることを丁寧に精一杯。苦しいときは、苦しみかたを変えてみる。千日回峰行満行。さらにその後、断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を九日間続ける四無行の行も成し遂げた大阿闍梨が説く、強い自分の育てかた。人生を好転させる気づきをくれる一冊!●「安定した心」を養う訓練●「人との縁」は仏さまがつかわしてくれたもの●人間関係のトラブルを回避する簡単で最高の方法●正直者が幸せを手にする●病気をしないとわからないこと●苦しみを活かす智恵…他心のどこか片隅で、小さな努力の炎を絶やしてはいけません。たとえどんなに小さな炎であろうと、その気持ちがあればいつか必ず突き抜ける日がきます。 著者
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4.5棋士デビュー70周年の加藤一二三氏初のロングインタビュー! 脳科学者・茂木健一郎がひふみんの脳を鋭く分析! 大人も子どもも今からできます! 天才脳のカギは “ほがらかさ” だった! <目次> はじめに――――加藤一二三 1章 藤井聡太と対戦して 天才型の天才/勝負は感性/デビュー戦に見えた彼の本質/計るは人、成すは神/藤井聡太に勝つには/お正月特番で 2章 天才脳は究極のポジティブシンキング いい手を指し続ければ勝てる/上機嫌でほがらか/人生は混ぜっ返さない/どう考えてもいい手があるはず/脳の若さと好奇心/イエスと指すなら 3章 天才脳は独特のアプローチ 相手の長所を見る/王道と覇道/ひふみんアイ/長いネクタイ/歯がないこと/準備が大切 4章 天才脳は寛容 青空のような将棋/感想戦はメタ認知/寛容さは生命のあり方/対戦相手を気遣う 5章 天才脳はきっかけをつかむのがうまい 潜龍/吹っ切る心/エピファニー 6章 天才脳はとても緻密で理性的 祈りの統合作用/将棋は理性/セルフループ 7章 天才脳は安全基地を持っている 信仰と勇気/神とともに歩む/オフの時間/いつもうなぎ/脳腸相関 8章 わたくしのクリスティアニティ 理性の人からアイドルひふみんへ/聖地巡礼と将棋/祝福とは/結婚講座/子どもの初聖体/最たる誘惑/放蕩息子 9章 猫とわたくしと園遊会と 猫について/猫のことわざ/秋の園遊会/祝い事するなら 10章 うなぎと天国 チョコレート/うなぎと天国/私は生まれ変わらない おわりに 天才とはなにか――――茂木健一郎 <著者紹介> 加藤一二三(かとうひふみ) 1940年1月1日福岡生れ。「神武以来の天才」の異名を持つ名棋士。70年キリスト教徒に。2017年6月20日に現役を引退。仙台白百合女子大学客員教授。18歳3か月でA級昇級の最年少記録は現代の藤井聡太も破れず。著書多数。 茂木健一郎(もぎけんいちろう) 1962年10月20日東京生れ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。クオリア、AIなどを通じ人間の意識を研究。将棋や囲碁に造詣が深く、過去に羽生善治(現将棋連盟会長)氏との共著もある。著書多数。
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4.0あなたの「内なる子供」を癒す、32のケーススタディ。・ヒマラヤ大聖者が初めてインナーチャイルドを語る。・生きづらさを感じている全ての人へ。・豊富で切実な体験談が癒しへの導きに。あなたが今抱えている悩みや不安の原因は、子供時代にあるのかもしれません。「内なる子供=インナーチャイルド」に長年向き合ってきたヒマラヤ大聖者が、初めてその問題を語ります。ヒマラヤ大聖者が実際に接した人々の体験談は、切実で説得力に満ちています。悩んでいるのはあなただけではありません。32のケーススタディを、気づきのきっかけとしてください。全ての人が、愛されているから大丈夫です。
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3.8これくらいの教養は持ちなさい! 本書は内閣参与(特命担当)として政権の中枢で執務する飯島勲氏初の「教養本」である。 マジメに知識を詰め込むだけではどう使っていいかわからない。 そんな悩みを飯島氏がクイズ形式で解決する。 これさえ読めば、君も職場の人気者だ! 【著者紹介】 飯島勲(いいじま・いさお) 1945年長野県辰野町に生まれる。 1972年小泉純一郎の衆議院初当選とともに、その秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官。 宮澤内閣で郵政大臣秘書官、橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席総理秘書官。 元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰を受ける。 現在、内閣官房参与(特命担当)、松本歯科大学特任教授、ウガンダ共和国政府顧問、シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事。 著書に『人生「裏ワザ」手帖』『リーダーの掟』『秘密ノート』他多数。 ※本コンテンツには書籍版に掲載されている「袋とじ」は含まれておりません。 【目次より】 ◆権力を握る教養 ◆メディアを動かす教養 ◆真実を操る教養 ◆教養で世界征服 ◆教養対談 西川きよし・山本寛斎・ももいろクローバーZ
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-幼少期からネガティブ思考で、自己肯定感が低く自分に自信を持てない典型的な「恋愛依存型こじらせ女子」だった著者。 念願だった結婚をするも、一向に幸せを感じられず拗らせる毎日。 しかしその後、27歳のときに人生が激変。 人生が一変して好転した理由は、自分を大切にして自分が主役で生きることを軸とした「姫マインド」の獲得だった。 この考え方を身につけてからは、それまでの苦しさがうそだったかのように、すべてが心地よく流れ出し、理想の人生を再構築した結果離婚を決意。 起業の成功、会社経営者の夫との再婚と、人生が劇的に好転。 思い描く人生は、今の自分を変える努力をしなくても手に入る。 そのために必要な「姫マインド思考法」を一挙公開。
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4.0\才 能、いらない/ \センス、いらない/ \道 具、いらない/ □売れるプロダクト/サービスの発案 □ビジネスを変え、世の中を変える「小さな工夫」 □人の心を動かすプレゼン/レポート …… どんな場合でも、いいアイデアを考えてくる人には共通点があります。 それは「とにかくたくさん数を出すこと」。 1案しか持ってこない人のアイデアが優れていたことは、ただの一度もありません。 ――著者・橋口幸生(コピーライター/クリエイティブ・ディレクター) 本書で紹介する「考え方」のヒント(ほんの一例) □自分インタビュー――「ホンネ」を芋づる式に引き出す方法 □ネガティブ発想――「グチ」や「不満」は最大のネタ □余白を活かせ――専用ノートがなくても、楽しく思考を広げられる □視点を変えろ――「主人公設定」でアイデアの質を劇的に高める □ふせん・パワポ不要――「考える力」「創造力」を奪う最悪の道具 ……etc. The Breakthrough Company GO」創業者 クリエイティブ・ディレクター 三浦崇宏氏との対談収録!! /「考えろ。工夫しろ。アイデアを出せ」\
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャリア30年超の大家による、イノベーション完全攻略ガイド。 ひらめきに頼らない――。新しいものを作り出すための「武器(101のデザイン手法)」と「地図(7つのモード)」を手に入れる! 101のデザイン手法 10タイプのイノベーション・フレームワーク、SWOT分析、業界診断、ロールプレイング、未来シナリオ、 エスノグラフィー・インタビュー、分析ワークショップ、コンセプト・スケッチ、チーム編成計画…… 「これならできそう!」「同僚や仲間とやってみたい!」今すぐできるアイデアが満載! 7つのモード コンセプト開発から現場観察、課題発見、仮説構築、プロトタイピング、実地検証、商品・サービス化まで。 商品・サービス企画、デザイナー、プランナー、マーケター、クリエイターなどが「一冊、手元に置いておきたい」本! 原著 101 Design Methods: A Structured Approach for Driving Innovation in Your Organization
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-未婚女性のみが舞台に立つ宝塚歌劇団。 世界に類を見ないエンターテインメント集団は100年を生き残った。 伝統的な決まり事が多い一方で、作品作りは挑戦的。 タカラジェンヌは厳格な年功序列とシビアな実力主義が併存する組織の中で輝きを放つ。 特異なる集団が持つ変革力、 人材育成力の実態と構造を団員たちの生の声から明らかにした。 『週刊ダイヤモンド』(2015年6月27日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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3.8●人口減少、グリーン化、テクノロジー革命――。 ●日本人が勘違いしている「3つのメガトレンド」の本質とは? ●元IMFエコノミストが101のデータから示す「日本の針路」! 「日本人は世界経済の大きな潮流を理解していない」。国際通貨基金(IMF)を経て、現在は東京都立大学教授を務める著者は、その結果が日本経済の停滞を招いたと語る。そこで本書では、世界と日本を激変させる3つのメガトレンド――1. 人口構造の変化、2. 地球温暖化対策によるグリーン化、3. テクノロジーの進歩について、その影響を各種データとファクトから徹底的に検証。日本人が勘違いしている「世界経済の変化の本質」を理解した上で、日本社会の現在、そして未来に迫る。気鋭の経済学者による日本経済再生のヒントが、ここにある!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節のイベントや魅せるコーナーの演出術、黒板&POPの基本など、100円グッズを使った店内ディスプレイのアイデアを、ディスプレイ制作のスペシャリストがたっぷり紹介します。これを読めばさびしかった売り場も魅力的なものになること間違いなし! 雑貨店、ブティック、ベーカリー&パティスリー、フラワーショップ、カフェ&レストラン、コンビニ、ドラッグストアなど、お店を何とかしたい売り場担当&オーナー必読の本。 [Chapter1]ディスプレイづくりを始める前に、やっておきたいことを確認![Chapter2]売り場ごとに気を付けたいことや、ディスプレイのプロ技を紹介。[Chapter3]季節のイベントごとのディスプレイのアイデアを提案。[Chapter4]POPやオーナメントなどの店内アイテムのテクニックを紹介。 そのほか使うと便利な100円グッズも紹介します!
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4.0今や、商店街から活気が弱まってきています。この本では、愛するまちを復活させるための究極とも言えるノウハウを伝授します。 目次 第1章 二毛作人生のスタート 第2章 「豊かさ」とは何か? 第3章 原点。郷土への思い 第4章 人生を変えた、きっかけ 第5章 本当の地域活性化とは? 第6章 究極の商店街活性化事業誕生 第7章 爆発的な集客力と収益力 第8章 商店街を蘇らせるために 第9章 成功ノウハウ「全公開」 第10章 全国100円商店街レポート 第11章 舌禍事件顛末書 第12章 商店街をネットワークで結ぶ 第13章 次々と生まれるスピンアウト事業 第14章 そして…… (※本書は2010年4月8日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 100円ショップでのお会計が2000円以上にもなってしまい驚いたことはないだろうか? 100円ショップの中にいても「こんな買うつもりじゃなかったのに」という小さな悲鳴をよく聞く。 それは100円ショップの平均単価が500円という数字にも表れていて、1人が5個以上買わされている現実である。 この100円ショップが仕掛ける罠の本質を本書では徹底的に追及している。 これをあなたに掲示するだけでなく、違う業種で模索する者も少なからずヒントを持ち帰ってもらえることを期待する。 【目次】 第一章 容量よりも値段を重視する 第二章 店舗の陳列技術の向上 第三章 品ぞろえの広さ 第四章 リスクのない買い物 第五章 商品の軽量化と小型化 第六章 レジの混雑 第七章 買い物の満足は買った総額ではなく総数に比例する 【著者紹介】 池田正輝(イケダマサキ) 1984年2月29日生まれ 10年以上の販売経験のなかでリテールマーケティングの資格も取得。 現在は販売、執筆、投資などを実施。 インプットとしては月に10冊以上の読書と、NEWSPICS など最先端テクノロジー分野の記事購読、インフルエンサーの有料メルマガ購読など。 執筆した電子書籍は今回で14冊目。 「仕事ができない人の20の法則」「バカの教科書」「売上を上げる数字力」など。
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3.0投資って難しい?投資なんて関係ない? いえいえ、投資は「投じたお金が増えて戻ってくるもの」。 100円が101円になれば大成功なのです。 100円からできる投資、使えるポイントカード、SNS活用法などなど。 明るい未来のために著者が本当にやっているお金の増やし方、超具体的に教えます! 【著者紹介】 石川貴康(いしかわ・たかやす) 不動産投資家 茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。 アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、日本総合研究所などを経て、独立。 本業は企業改革のコンサルタントで、不動産投資家としての顔も持つ。 現在、個人事業、複数の法人あわせて13棟のマンション・アパート、10戸建て、8借地を持つ。 本業についての著作も多数。著書に『サラリーマンは自宅を買うな―ゼロ年世代の「自宅を買わない生き方」』(東洋経済新報社)、 『いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!』(東洋経済新報社)、『サラリーマン「ダブル収入」実現法―お金はもう自分でつくるしかない!!』(小社刊)などがある。 【目次より】 ◆第1章 お金の性質を生かして増やす石川式投資法 ◆第2章 ライフスタイルをちょっと変えるだけでお金は増える! ◆第3章 食わず嫌いは大損!いますぐ投資にトライ ◆第4章 ファット財布上等!いま持つべきカードはコレ! ◆第5章 オカネイラズの時代が再びやってきた! ◆第6章 親とモノ、お金の関係を見直してみる
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3.8利益一円でも売る商法で、不可能を可能にした社長! 「これが100円か!」で日本人に衝撃を与えた100均のダイソー(1977年12月設立)。創業者・矢野博丈は学生時代から七転八起! いくつかの事業を失敗して、スーパーなどの店先で棚板に商品を並べて「100円均一」で売ったところ大当たり。一日で100万円を売り、スーパー店長が仰天。その成功の秘密は利益一円でも売ることにあった。先行するライバルは100円の粗悪品、ダイソーは「100円の高級品」。利益一円でも売る商法である。この差が消費者の心をつかんだ。 常設店舗一号はダイエーの隣。その後も色々とあったが、月に68店舗を出店した時期もあった。現在は国内外に4,700店舗。しかも、商品の99パーセントが自社開発商品である。本書では、あまりマスコミに出ない矢野社長を、同郷のジャーナリスト大下英治氏が徹底取材。前例のない「100円商法」の波瀾万丈・型破りの経営を描く!
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-「自分にとって『都合のいい意見』だけを信じたくなる」 「空いているお店より行列ができているお店に入りたい」 「自分の好みより『口コミが良い商品』を買いたくなる」 こんな行動や選択をしてしまうことは、ないでしょうか。 これらにはすべて、行動経済学が関わっています。 自分の意見と異なるものを無視したり軽視したりする「確証バイアス」。 行列ができている、人気のあるものに惹かれる「バンドワゴン効果」。 口コミを信用したくなる「ウィンザー効果」。 商品やサービスを売る企業側は、 私たち消費者にお金を使ってもらうために、 行動経済学の理論をフル活用しています。 巧みな販売戦略や広告に踊らされてしまうと、 自分の意思で行動したつもりが、 「無意識に誘導された選択」をしてしまうのです。 本書では、日常の買い物行動を例に、 「なぜその選択をしてしまうのか?」を 行動経済学の視点で解き明かしていきます。 自分の選択や行動の理由を知ることは、 より良い意思決定をしていくことにつながります。 思考のクセを知り、 さまざまな仕掛けを見抜き、 「納得できる選択」をする力を身につける。 その積み重ねは、 あなたの暮らしや人生を豊かにしていくはずです。 ※本書は2021年9月に株式会社秀和システムより刊行された『9割の買い物は不要である 行動経済学でわかる「得する人・損する人」』を改題し、修正したものです。
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3.8「省エネルック」が失敗して「クールビズ」が成功した理由とは? 「キシリトールガム」が売れた理由は? などの実例をあげつつ、誰にでも読みやすいストーリー形式でMBAマーケティング理論が学べる一冊!
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3.0近年の厳しいビジネス環境において、個人事業主の方や企業の中堅幹部の方に求められるのが、「新しい事業を生み出すこと」すなわち「新しい利益の種を生み出すこと」です。本書は、15の利益モデルを用いて、10のケースをもとに「どうしたら利益を生み出せるか」を考える一冊です。■ケース1〈立地〉 「儲かっていな学生街の定食屋を立て直す方法」 ■ケース2〈価格競争〉 「住宅街の理髪店がカット専門店に勝つ方法」 ■ケース3〈商圏・ランチェスター戦略〉 「地元でのデンタルクリニック開業を成功させる方法」 ■ケース4〈売れ残り商品の収益化〉 「100円の不良在庫を5000円の商品に変える方法」 ■ケース5〈収益率の低さをカバー〉 「売れ筋商品が1点だけのお店の収益を安定させる方法」 ■ケース6〈横展開・用途の展開・商品特性〉 「市の広報用キャラクターで儲ける方法」 ■ケース7〈マルチの収益・広告宣伝〉 「地域のポータルサイトを盛り上げる方法」 ■ケース8〈収益改善〉 「売上減・経費増の会社を立て直す方法」 ・マルチコンポーネント利益モデル ■ケース9〈収益の継続性と最大化〉 「新事業で収益を得る方法」 ■ケース10〈伸びている市場の見分け方・市場展開〉 「これから需要が増える分野で儲ける方法」
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3.5ネットで話題騒然の人気サイトが遂に単行本化! どこでも買える100円ノート一冊で頭を使わなくてもアイデアがわいてくるスーパーノート術を解説。目から鱗が落ちる本です。 【主な内容】 プロローグ 脳を100%活性化させる「超」メモ術のススメ/Part1 これがシンプルで最強のメモ術だ Part2 「超スピードノート」をつくる/Part3 「超」メモ術を実践する【入門編】/Part4 「超スピードノート」の使い方【中級編】/Part5 「超スピードノート」の使い方【上級編】/Part6 「超スピードノート」の使い方【実践編】/エピローグ 「超」メモ術のコツは「考えるな、感じろ」
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3.1安くて機能的で便利! 文具を使って面白いほど仕事がはかどるアナログ超仕事術のすべて! 100円均一ショップで手に入る文房具を使って、小さな工夫で大きな効果を生みだすためのアナログ超仕事術のTIPS(コツや小ワザ)集。アナログ的な仕事のやり方や文具の使い方をイラストを使ってひと目でわかるように詳細に紹介。 仕事のデジタル化があまり進んでいない人はもちろん、積極的にデジタル化に取り組んでいる人にとっても、デジタルワークスの手法にアナログ的なさまざまなアプローチを加えることによって、自分の仕事に不足している部分を補い、さらにパワーアップさせることができる。付録としてメーカーのユニーク文房具も紹介。
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3.0100億円稼ぐ人の思考法 (あさ出版電子書籍) 大金を稼ぐ人と稼げない人の違いは「考え方」だけでした。 コーチング・NLP・脳科学の理論で、 「成功する人」の思考に隠された法則を導きだしました。 借金1000万円から100億円をつくったコンサルタントが 教える「お金」と「運」を呼び込む思考法 貴方は本気で将来の自分と向き合えますか。 ◆担当編集者のコメント 本書では、実際に100億もの大金を稼ぎ出した著者が コーチング、NLP、脳科学の理論で裏づけた理論 「100億稼ぐメソッド」をあますところなくご紹介します。 沈黙していた著者が初めて明かす、 「お金」と「運」を呼び込む考え方。 ◆著者のコメント 金なし、コネなし、経験なし、 あるのは「借金」だった私が、 まさにどん底状態から、 業界初の「ゲルマニウム美容ローラー」を開発しました。 私がやったことは、脳を喜ばせる。 はっきり言って、それだけです。 本書では、脳を喜ばせるポイントを 「スキル」「センス」「マインド」に分け、 具体的な方法に落とし込みながらご紹介しました。 時間がない、お金がない、才能がない……。 人は、「できない理由」を探す天才です。 でも、成功する人は、これを「できる理由」にするのです。 私も、何ひとつ持たないまま、100億円という大金を手に入れました。 そう、必要なものは、適切な準備をすれば必ず与えられます。 さあ、あなたの「100億円物語」を始めていきましょう。 ◆著者はこんな人 稲積サナエ(いなづみ・さなえ) 「100億円メソッド」コンサルタント/米国NLP協会認定マスタープラクティショナー/認定コーチ/キャリアカウンセラー 1951年生まれ。共立女子短期大学卒業。 特別国家公務員として、衆議院事務局部長秘書を5年勤めたあと、美容業界に転身。27歳のときに、赤坂にエステティックサロンをオープンする。経営のことなど何も知らずに始めたため、あっという間に立ち行かなくなるが、ある運命の言葉に出会い、業界初の「ゲルマニウム美容ローラー」を開発。故・淡谷のり子氏をモデルに起用し、大ヒット。計100万本、100億円を売り上げた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの知らない100億円富裕層の世界 20年以上富裕層の相続をサポート、コンサルティングしてきた相続のプロ達(プレミアム税理士)が、資産100億円以上の超富裕層の考え方、行動規範・ルールを、1億円富裕層との対比をしながら、あ(愛人)から、ら(老人ホーム)まで200超のワードにして解説するいままでなかった事典。100億円富裕層の生き方、考え方を学ぶ一冊。
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-【内容紹介】 成長の踊り場を乗り越えて上位1%をめざせ! 国も後押しする「100億企業」を目指すための6つの戦略を余すところなく解説! 「年間売上高100億円」を達成している企業(100億企業)は、日本企業全体でわずか1%にすぎず、中小企業から中堅企業へとスケールアップしたことの証明と捉えられている。国も企業の生産性向上や地域活性化のために、100億企業の創出を後押ししている。 本書は、多くの100億企業を創出してきた船井総合研究所が「100億企業になるための6つの実践経営戦略」を1冊にまとめたものである。日々のコンサルティング活動で培った経験に加えて、神戸大学と共同で進めた「100億企業の研究」内容を含めた複合的な観点から、成長の躍り場を迎えた企業が100億企業を目指すためのノウハウを明らかにする。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取り、「成長実行支援」「人材開発支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することをミッションとする。現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は様々な業種・業界経営者から高い評価を得ている。 【目次抜粋】 はじめに ・つくろう、地域に100億の幸せを 序章 「規模」がこれからの時代の経営における「正解」になる ・成長のカギは「企業規模」に ・100億企業を目指すための6つの戦略 第1章 バックキャスティング経営戦略 ・100億企業化には覚悟が要る ・「なりたい姿、ありたい姿」「ワクワク感」を計画に落とし込む ・バックキャスティング経営戦略の4ステップ 第2章 地域コングロマリット経営戦略 ・その地域の覇者になる ・地域コングロマリット経営戦略の5つの類型 ・5つの地域コングロマリット経営戦略のどれを選ぶか 第3章 100億企業化へのM&A経営戦略 ・成長を加速する手段としてのM&A ・M&Aの戦略と手順 ・成功するM&Aの4つの視点 第4章 CRMカンパニー経営戦略 ・事業が多岐にわたるなら、顧客情報の一元化が欠かせない ・CRMカンパニーとは何か ・CRMカンパニー経営戦略の推進 第5章 上場レベルの経営管理戦略 ・「成長の踊り場」を縮める ・なぜ上場レベルを目指すべきか ・成長を加速させる経営管理戦略の実行 ・100億企業化には「管理職の育成」が必須 ・「上場レベル」を超えて「上場」という選択肢 第6章 高解像度の投資財務戦略 ・“100億企業化のカネ”はまったく異なる ・金融の“空白地帯”をどう突破するか ・第三の資金調達手段としての補助金活用 ・100億企業にふさわしい財務体制を確立する 終章 日本の未来を担う100億企業化 ・小さい商圏でも、深くコミットすることで勝ち筋が見える ・小さな町にこそ、100億企業が必要 巻末対談 100億企業化で“日本の底力”を引き出す (衆議院議員・福田達夫×船井総合研究所 代表取締役社長・真貝大介) おわりに ・100億企業化で「強いニッポン」を創り出せ
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3.8●頑張らない、無理しない、気にしない 101歳の現役セールスレディが教える 【楽しく長く働く50の知恵】 人間関係は近すぎず 遠すぎずがいちばんいい 「世界最高齢の女性ビューティーアドバイザー」(ギネス世界記録認定!) 「夫の3倍稼いだこともありました」 ●キャリア60年以上! 【老いてこそ上機嫌】 おばあちゃんセールスレディの "言葉のサプリメント"が 疲れた心を元気にしてくれます! ●いくつになっても仕事は私を成長させてくれる ギネス世界記録に認定された 世界最高齢の 女性ビューティーアドバイザーが教える 【すべてうまくいく考え方】 ●トモコさんの「3つのオキテ」 ・生きている限り仕事を続ける ・一日のサイクルを乱さない ・毎晩の入浴で軽い体操 ●年をとるほど働くのが好きになる 「売れさえすればいい」 と思ったことは一度もない 堀野さんは5人きょうだいの長女として福島県に生まれ、23歳で結婚。 子ども3人、孫5人に恵まれた。 専業主婦から電電公社(現・NTT東日本)での勤務を経て、 1962年、37歳のときに「子育てしながら自由に働ける」ことから ポーラの化粧品販売を始めた。 県営住宅を端から一軒一軒飛び込みで回り、 「肌がツルツルになってうれしい」と喜ぶ客の表情を見るのが 何よりも支えになった。 「仕事がつらいなんて思ったことはない」と振り返る。 「生きている限り仕事を続けること」 「一日のサイクルを乱さないこと」 「毎晩の湯船での軽い体操」 が仕事に邁進する秘訣だ。 食べ物の好き嫌いはなく、手作りの食事をきちんと摂ることも元気の源という。 「お客様がキレイになって喜んでいただけるのが嬉しく、やりがいがあります。 人が喜ぶことが自分の幸せ。 これからも生きている限り、大好きな仕事を続けていきたい」と語る。 そんなトモコさんの教えは年齢を問わず、入社一年目からベテラン、 定年前後にも役立つ考え方とスキルを得られる。
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4.0日本の100歳人口は今や9万人を超えるという。この数は、なんと60年前までの600倍近い。90歳を超えてなお、日々を活き活きと過ごし、周囲に活力と元気を振りまく素敵な「生涯現役」の鉄人たち14名が、いまの関心ごとや取り組んでいる仕事、毎日の食事や暮らし方、この先の夢を語るインタビュー集。 目次 ●谷川俊太郎(詩人)——僕が愛して止まないものは「秘密」。それを自分の内部でもち続けるのが大切。 ●道場六三郎(和食料理人)——僕の料理は「遊びと反逆」。そのときそのときでひらめいたものを形にしていくので、どんどん進化していく。 ●樋口恵子(評論家)——それぞれ違う老いがある。まさに「老いこそ個性的」。みんなそれぞれ、できる部分で付き合っていかねば。 ●野見山暁治(洋画家)——描いているときりがない。「これでいい」と手放すことができない。描くことが面白いから続けられる。 ●大村崑(喜劇役者)——足腰が立つ限り、声が出る限り、頭が働く限り、「喜劇役者」として、ずっと仕事を続けたい。 ●大川繁子(保育士)——何かを始めるのに遅すぎることはない。いつまでもわくわくする気持ちを忘れないこと。 ●鮫島純子(エッセイスト)——何事にも感謝の気持ちをもって接する習慣をつけると、自然と笑顔になる。日常の心のもち方が最も大切。 ●室井摩耶子(ピアニスト)——100歳を過ぎた今も、「これでいい」と思ったことはない。「もっと もっと もっと」と思う。「いま」を精一杯生きたい。 ●玉川祐子(浪曲曲師)——長生きの秘訣は、くよくよしないこと。つらいこと、悲しいことはなるべく忘れて、物事をいいほうに解釈する。 ●三浦雄一郎(プロスキーヤー・冒険家)——ひとつの頂上に達したら、また次の頂上を目指したくなる。あきらめなければ、いつか夢の頂上に立てる。 ●杉浦範茂(イラストレーター)——「絵」に間違いはない。絵は自由で、やりたいように描きたいように描けばよい。 ●暉峻淑子(経済学者)——自分に関係のない出来事なんてこの世には何もない。そのうちのどれを選んで自分のアイデンティティとするか。 ●渡辺貞夫(サックス奏者)——自分の音を納得できるまで突き詰めていきたい。楽なものって面白くない。好きなことをやっているから夢中になれる。 ●青木悦子(郷土料理研究家)——これからも工夫しながら精魂込めて、家庭の「真心料理」を後世につないでいきたい。まだまだ感動をみなに伝えたいという情熱がある。
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3.7百歳を過ぎた今も現役で活動を続ける美術家・篠田桃紅。墨や金箔などで構成する大胆な抽象画は、海外からも高い評価を得る。女学校を卒業したら、その多くがお見合い結婚する時代に、「くじびきみたいな結婚なんて、とんでもない」と独身を貫き、戦後、まだ海外へ行く人がほとんどいない時期に、単身ニューヨークへ渡って個展を開くなど、その行動は前例のないことばかり。「常識の世界に生きなかったから長生きできた」「人生というものをトシで決めたことはない」と断言する著者が、年齢に関係なく、いつまでも第一線で活躍するための秘訣を語る。【目次】はじめに/第一話 常識の世界に生きなかったから、長生きできた/第二話 苦労なんかしてないわね。したいこと、してるだけ/第三話 人間としてやることはもう全部やっちゃったみたい/第四話 人生というものをトシで決めたことはない/第五話 “美”とは、相反する両極を持つこと。そこに一切がある/第六話 人生の予測は立てられない。すべてなりゆきまかせ/おわりに
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-今年1月に100歳になった吉沢久子さんは、66歳の時に最愛の夫を天国へ送ってからひとり暮らしを続けてきました。夫が亭主関白だったことや、お姑さんの介護などで忙しくしてきたあとに訪れた自由時間。せっかくのびのびできるはずが、ひとり暮らしを始めたころは、生活の張りを失い、燃え尽き症候群になりかけて、抜け殻のような日々だったと言います。そんな吉沢さんを救ったのは、「自分のための人生」への目覚め。本書は、「人づきあい」「生活の楽しみ」「食べること」「暮らしの潤い」「健康」「楽しく老いること」――この6項目を自分のために、自分が快適なように、自分のやり方でやっていいと気づいてからの主体的な毎日の工夫と、ずっと続けてきた生活のヒントを集大成しました。「ひとり暮らしの自由は、夫からの最後の贈りもの」――こんな著者の境地を、高齢でひとり暮らしをされている皆様におすそわけするための一冊です。
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3.7「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。 節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。 その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。 お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。 そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。
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3.0「人生100年時代、 お金の準備、心の準備は大丈夫?」 定年に向かう不安、定年後の「お金が足りない!?」を、ズバリ解決。 著者累計64万部、年金のプロが語る、老後対策の決定版! 「人生100年時代」と言われる昨今。「定年後」は夫婦でのんびり、と思っていたら、 その時期がなんと40年近くあるかも? と知って愕然! お金は足りる? 介護になったら? 年金は大丈夫? そもそも「定年夫婦」って、そんなに長い間うまく行くのか……!? 次々押し寄せる不安を、年金のプロ・井戸美枝さんがスッキリ整理、ズバリ解決! 早めに知って、備えて、「人生100年、楽しみだ! 」 と、微笑んで過ごせる「定年夫婦」になるために、ぜひ本書のご活用を! 【目次】 はじめに ●幸せ定年夫婦度チェック/●定年夫婦だからこそのメリット・リスク 第1章 「人生100年時代」の安心は、どこにある? ◎人生100年と言われたら、不安になるしかない「定年夫婦」へ ◎人生100年時代の新・常識。これまでとどこが違う? 第2章 定年後資金は、「足りない分だけ」用意すればいい ◎定年後、「定年夫婦」は、いったいいくら必要なのだろう? ◎さらにリアルに、自分たちの「定年後必要額」を精査する 第3章 定年後のお金が足りない! を解決(1) 苦しくない「支出カット」で家計が楽に! ◎支出のスマート化を進める。「プレ定年夫婦」から ◎固定費を賢くカット。「固定観念」にとらわれないで! 第4章 定年後のお金が足りない! を解決(2) 「入る&持ってる」お金を増やす! ◎終活のまえに、もういちど就活? 働けば、ゼロからお金を生み出せる! ◎運用して増やす! お得な新商品を使い倒す ◎貯金、退職金の「大きなお金」は、「間違って減らさない」 ◎年金など、もらえるお金を受け取り方で「さらに増やす」 第5章 「定年夫婦」のピンチとお金 ◎介護と医療の備えは、ひとり800万円+アルファ ◎離婚、相続、経済破たん……。定年夫婦のピンチと上手なリカバリー法 第6章 お金も暮らしもうまくいく、「定年夫婦」私の考え方 ◎「残り40年」もあるから。夫婦のかたちは何度でも変えられる! あとがき 【著者プロフィール】 井戸 美枝(いど みえ) 年金を語らせたら当代一! のFP(CFPR)・社会保険労務士。身近なお金の相談からお金の意識啓発まで広く活躍。厚生労働省社会保障審議会企業年金部会委員。テレビやラジオ、東洋経済オンライン、OurAge、日本経済新聞、日経WOMANなどでライフプランや資産運用について発信。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【PART 1】 金持ち老後の基本 ・フリーアナウンサー 生島ヒロシ 仕事でも、資産運用でも、ずっと「ワクワク」していたい ・「貧乏老後」を避けるための6つの心得 ・100歳までお金に困らない基礎知識 ・老後にお金で困る人、困らない人 50代からの分かれ道 ・40代、50代の赤字家計脱出テクニック ・「非課税贈与」フル活用術 【PART 2】 得する保険・損する保険 ・今、保険を見直したい4つの理由 ・定期保険 ・終身保険 ・相続対策に効く! 保険(得)活用術 ・医療保険 ・入る? 入らない? 迷いどころの民間介護保険 ・がん保険 ・発掘! お宝保険&見直しテク ・保険の損得を「期待値」で考える 【PART 3】 金持ち老後の資産づくり ・あなたの「投資の疑問」に答えます 投資入門Q&A ・マネー芸人 天野ひろゆき 人生がうまくいく投資哲学 ・減らさずに少し殖やしたい人の預け先 ネット定期 個人向け国債 投資信託 Jリート 地方債、金 ・初めての外貨投資入門 外貨投資する前に知っておくべき○と× 外貨預金、外貨MMFの使い方 ・その投資、ちょっとよく考えてみよう 【PART 4】 ため上手は使い方が9割! ・『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』でおなじみ 山田真哉さんの(超)賢い支払いテクニック ・クレジットカードで得する必修ルール 超高還元率! このメーンカードに支払いを集約せよ おとなは趣味の分野で得する サブカードを使いこなす ・散財のなかにもまた美学あり ニッポン散財の達人列伝 ・あってもなくても悩みのモト 格差時代に響く 仏教の言葉
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「老後くらいはのんびり暮らしたい」…あなたは大丈夫? 定年前&退職時にやるべきこと丸わかり! ◆お金で困る人 vs. 困らない人 年金、病気、生活費…定年後シミュレーション 60歳からのハローワーク ◆貯め上手は使い方次第 クレジットカード整理術 お得な割引&節約 ◆貯まる家計づくり 50歳、60歳、65歳で見直せ!赤字家計再生プラン 50歳からのやるべき投資術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※ご自身で書き込める「お金」整理ノートは購入者専用ウェブサイトからダウンロードができます。 お持ちのプリンターで印刷してご利用ください。 60歳からの生活設計は、未来の「収入」と「支出」を把握&管理することが大事 「資産を取りくずさず暮らすには、どうしたらいいか」 「死ぬまで周りに迷惑をかけずに暮らしていきたいけれど、いくら必要か」 老後の設計を立てる際に「お金」は切っても切り離せないもの。 今ある資産を少しでも長く持たせる、すなわち「資産寿命」を延ばすには、 これから入ってくる「収入」と出ていく「支出」をできるだけ正確に把握しておくことが大切です。 「老後のお金について、きちんと計算している」という人もほとんどの場合、完全に想定できていることはなく、 とくに支出に関しては予想外の出費が起こるケースが多々あります。 本書は、60歳以降に考えられる「収入」と「支出」を エンディングノート形式にまとめる「終活家計簿」です。 正確に収支を把握・管理できるように、老後のお金にまつわる「知識」と「情報」も解説しています。 『「お金」整理ノート』を始めて、将来の不安や悩みを解消しましょう!
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4.0100万部突破の大ベストセラー『「考える力」をつける本』の著者にして稀代の読者家がユーモラスに提案する――「死ぬまで本を読む」知的生活のヒント年を取ると、たしかに読書はちょっと大変だ。文字は読みにくくなるし、集中力も長くはつづかない。時間だって、意外と思うように取れないことも多い。だから、ちょっとした工夫や発想転換が必要になってくる。年を重ねたなりの、成熟した本の読み方、楽しみ方――。そのヒントを、ぼくなりに提案できればと思う。――著者◎本は最期まで人生のよき相談相手になってくれる◎本の「拾い読み」こそ、極上の「暇つぶし」◎いくつになっても、いい本との出会いは楽しい◎たとえば、荷風を読むならこれ、鴎外を読むならこれ◎日本人なら死ぬまでに一度は触れたい古典……より深く、面白く、豊かに読書を味わい尽くす極意
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3.6物価高に株価の乱高下……退職後に起こる「不測の事態」に慌てず、 楽しく、安心して資産を使い切るために必要な考え方とは? 「運用しながら使う」ことで手持ち資産の寿命を伸ばす 資産取り崩しの実践的な方法を紹介します。 〇退職後はポートフォリオを変えたほうがいいのか? 〇インフレ期に資産をどう取り崩すか? 〇相場急落時の上手な引き出し方は? 〇もしも認知症になったら取り崩しをどうするのか? 〇資産取り崩しのパフォーマンスを上げるには? 【目次】 はじめに 退職後の「まさか」に備える 第 1章 どうすれば安心にお金を使えるのか? ――資産の「取り崩し」法の基本 第 2章 取り崩しの課題(1)70代をどう迎えるか? 第 3章 取り崩しの課題(2)資産が減っても「怖い」と思わないために 第 4章 取り崩しの課題(3)引出率は4%くらいでいいのか 第 5章 取り崩しの課題(4)金融機関の引き出しシステムを上手に使う 第 6章 取り崩しの課題(5)退職後のポートフォリオの組み方 第 7章 取り崩しの課題(6)新NISAを退職後にうまく使うために 第 8章 取り崩しの課題(7)インフレ期に資産をどう取り崩すか? 第 9章 取り崩しの課題(8)相場急落時の上手な引き出し方 第10章 取り崩しの課題(9)もしも認知症になったら資産の取り崩しはどうなる? 第11章 取り崩しの課題(10)それでもアドバイザーは必要 第12章 「お金を使い切る」という勇気 ――使ってこそ意味がある退職後の資産 おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ライフシフトマップで未来を切り開く方法が分かる。 将来の不安が消え、時代の波に遅れず、かつ楽しく、生き抜く方法を徹底解説。 人生100年時代到来! 「ライフシフトマップ」は、雑誌をパラパラとめくりながら、ピンと感じたものを切り貼り付けるだけ。 未来を見える化することで、これからどのように生きたらいいのか、自分で未来を切り開く方法がわかる。 17年間で2,300人と3か月以上のセッションをしてきた著者の経験からライフシフトについて、ライフシフトマップの作り方を分かりやすく解説。 メンタル面も変わり、たくましく生きるライフシフト実践者の体験談を紹介。 【内容】 第1章 ライフシフトマップを始めると自分らしく生きられるようになる 第2章 ライフシフトマップをつくると自分らしい「思い通りの未来」が作れる 1 健康・アンチエイジング 2 人間関係 3 家族・パートナーシップ 4 仕事 5 お金 6 環境・ライフスタイル 7 学び・自己啓発 8 趣味・余暇 9 自分自身のテーマ(これらの9つの要素がバランスよく必要) 第3章 ライフシフトマップ活用術 等 井上 野乃花(いのうえののか):コーチザビジョン代表。 イッセイミヤケ、営業&広報担当を経て、東急エージェンシーインターナショナル(現:フロンテッジ)にて、 ソニーソニーミュージックエンタテインメント(Xjapan、TUBE)のマーケティング戦略を担当。 のちに大手化粧品メーカーのPRおよびコミュニケーションディレクターを8年間担当。 2001年にコーチングオフィス、コーチザビジョンを設立。 経営者、アーティスト、プロスポーツ選手、マスコミ関係者、主婦の方からビジネスパーソンまで 約2,000人以上のコーチをする。
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-文章術『三行で撃つ』で話題の「朝日新聞」名文記者による読書術。 読書とは、人を愛するレッスンだ。 読書なんて人それぞれ。が、どうせ読むなら本を血肉にし、明日の糧にし、善く生きたい。そうした読者の一助となるノウハウを伝える。目指すのは百冊読書家だ。誰でも買える。誰でも持てる。百冊で耕す。カルティベイトする。ただし注意が必要なのは、「本は百冊読めばいい」ではない、ということだ。自分にとってのカノン(正典)百冊を、自力で選び、深く読み、そして最終的にはその百冊さえも必要なくなるほど、己の一部にする。そのための方法論を11のテーマで解説していく。各テーマは「速読/遅読」など、対立する二律背反で構成されている。速読か、遅読か? ではない。速読も、遅読も。そうした多様な読み方ができれば、本と共に生きていける。一面的ではない、重層的な読書家になる。そのためのコツ、ロジックを一緒に考えていく。 また、同時に、本書は「読むという行為について考え抜くことで、新しい己を知る」思想書でもある。読書のご利益とは、結局、何なのか? なぜ、わたしたちは読むのか? 勉強とは? 孤独とは? 愛とは? 幸せとは? 生きるとは? 読むほどに、自分が鍛えられ、豊かになる。その果てに、他者を、世界を愛し、変わった自分を発見する。
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3.8日本初の女性報道写真家の笹本恒子さんは、103歳になったいまも、講演や執筆、写真展で現役のフォトジャーナリストとして活躍中。96歳で年齢を公表した際に、高齢にもかかわらず元気はつらつの現役カメラマンだということに加え、マッカーサー元帥の撮影で「エクスキューズ・ミー」とダメ出しをした武勇伝で話題の人となった。本書は、100歳でベストドレッサー賞を受賞したり、今年4月には「世界一受けたい授業」に出演してウイットに富んだお話をしたりと、皆を驚かせている笹本さんに、いつまでもチャーミングでいられる秘訣と人生で大切なことを教えていただく本。100歳の時、脚と腕を骨折し、一人暮らしからついにケア付きのホームへ移りリハビリに励む日々。晩酌にワイン10ccをかかさず、笑顔ほど強い武器はないといつもニコニコ、素敵だな好きだなと思った人にはドキドキしながら電話をかける、など、いくつになっても豊かに生きるヒント満載。
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3.92006年7月、小さな雑居ビルの部屋で、1934年以来となる独立系生命保険会社の設立準備が始まっていた。しかも、生命保険をインターネットで売るという新たな試みであった。その後、会社設立のために集めた金額は、132億円にのぼった。なぜ、一年半もの短期間で、多額の事業資金を得られたのか?本書では、著者が自ら分析し、各企業に出資を募ったビジネスプランを初めて公開する。そこには、著者の「熱意」と「ロジック」が詰め込まれている。まず、著者は「事業機会の発見」において、自分にできることではなく、世の中から求められていることをやれ、と言う。その言葉は、日本人4人目の上位5%の成績最優秀称号にて卒業したハーバード大学経営大学院留学時に学んだものだった。そして独自に作り上げた「市場分析」「財務戦略」「組織作り」などを明らかにしていく。社内外問わず新規に事業を考え、リーダーとして成長したい人は必読の一冊!
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-日本の伝統工法「真壁」の木造住宅を全国展開する「サイエンスホーム」の創業社長、加納文弘の人生を辿った一冊。 勉強ができなかった少年時代。 営業の才能が開花したハウスメーカー時代。 そして、独立、起業を経てたどり着いた、日本古来の工法「真壁」の家をつくり、売る挑戦。 多くの人と出会い、成功し、そして裏切られ、再起を果たして現在へーー。 本書では、子どものころ勉強ができず、いじめられっ子だった加納文弘がサイエンスホームを立ち上げ、全国展開させるまでに至ったのかを、同じく経営者で旧知の仲のブレインワークス創業者近藤昇の目線で紐解く。 人生において、たまたま起こる機会や出来事をチャンスに変える姿勢がいかに大切かを教えてくれる一冊。 年齢や世代を問わず、挫折を恐れず、信念を持って現在社会を生き抜くためのヒントが詰まっている。
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4.2新日本プロレスリング株式会社社長兼CEO。 日本語と英語とオランダ語など6ヶ国語を自在にあやつり、 海外でのビジネス経験も豊富なプロ経営者、ハロルド・ジョージ・メイ。 外国人でありながら日本人の感覚も持ち合わせる国際人メイが、 キャリアを築くベースになったマーケティングのこと、経営や組織のこと、 英語学習のことやグローバル社会のこと、社長としての思いやプロレス愛などについて綴った初の著書。
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4.4【内容紹介】 「勝負は勝とうと思う意志が一番大きかったヤツが勝つ」 不動産ファンドビジネスの先駆者が明かす、危機の乗り越え方 146億円の史上最高益達成から過去最大の184億円赤字のどん底まで経験したケネディクス元代表取締役社長が、三井住友銀行、UBS証券、フィデリティなど、苦しい時に支えてくれたステークホルダーたちの実名を明かしながら、どのように経営危機を乗り越えたかを赤裸々に語る。著者の実体験をたどることで、巨額のお金が動く、ダイナミックな不動産ビジネスの醍醐味を体感できる。 さらに、アセットマネジメントの仕組みや、不動産ファンドビジネス黎明期からリーマンショックまでの不動産ビジネス業界の歴史など、不動産ビジネスのリアルな裏側を、現場を知り尽くした著者の視点から分かりやすく紹介。 不動産業界に興味のあるビジネスパーソン、就活生は必携の一冊。 【著者紹介】 [著]川島 敦(かわしま・あつし) 1959年、東京都生まれ。開成高校を1977年に卒業、東京大学工学部を卒業後、1982年に三菱商事に入社、イラクと香港で建設実務を習得。1990年に安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)に移り、不動産関連業務で実績を上げた。1998年にケネディ・ウィルソン・ジャパン(現・ケネディクス)に移籍。2001年に取締役副社長、2007年3月に代表取締役社長に就任。2013年3月代表取締役会長、2019年3月より顧問。ほかにSMBC信託銀行顧問、日本エスコン社外取締役などを務める。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章:初めてのアセットマネジメント業務 ・リクルートがビルを売却、どうやって買うの? ・初めてのデューデリジェンス ・次は米国流のスキームづくり ・厚さ4センチの投資目論見書 ・生みの苦しみ …… ■第2章:バブル生成と崩壊 ・忘れられたバブル期の寵児 ・時代の最先端を走る「和製トランプ」 ・不健全な循環モデル ・易き道へ ・レコードは突然止まる …… ■第3章:イケイケの時代 ・本間さんと再会 ・1998年6月、ケネディ・ウィルソン・ジャパンへ ・黒船襲来、不動産ファンドビジネス始まる ・アセットアンダーマネジメント(AUM) ・不良債権のビジネスモデル …… ■第4章:ついに危機が到来 ・衝撃のサブプライムマップ ・M&A構想が相次ぎ浮上 ・2008年、怪しい兆し ・ファイナンスに異変 ・借入金は史上最高3100億円に …… ■第5章:潰れてたまるか ・GC注記 ・最悪の2009年3月 ・プランBの準備、そして株主総会 ・貸し剝がし ・ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)を口説き落とす …… ■おわりに
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