ビジネス・経済作品一覧

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  • 投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書
    完結
    4.0
    新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論
  • 投資の神様 バフェット流投資で、勝ち組投資家になる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総資産6兆5000億円を築いた世界最強の投資家バフエットの投資手法がストーリーでわかる!「投資銘柄選びは、結婚相手を選ぶのと同じ!」偶然出会った投資家ハサウェイからバフェット流投資の手ほどきを受けることになった丸の内OL美紀。果たして彼女の投資と恋は成就するのか? 本邦初!ストーリーによるバフェット流投資のエッセンスの解説! 「世界で最も尊敬される投資家」として知られるウォーレン・バフェット。将来性が有望で割安と判断した企業の株を長期にわたって保有するというスタンスは、日本人のメンタリティとも合っており、国内でも多くの解説本が出版されているが、その手法はシンプルな一方、実践するのは難しいという声も多くある。 本書は初のストーリー仕立てによるバフェット流投資の解説書。投資初心者である主人公のOL美紀が偶然出会ったバフェット流投資の実践者ハサウェイから教えを受けるというストーリーラインで物語が展開するので、わかりやすくバフェット流投資の真髄や株式市場の正しい捉え方を学ぶことができる。 近年NISAや株主優待などで新しく株式投資の世界に入った人はもちろん、すでにキャリアのある投資家にとっても、投資とは何か、株価とはどんなものかについて、得られることが多い1冊である。

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  • 投資のカリスマ「経済の千里眼」が教える 今世紀最大の上昇相場でお金持ちになる株50銘柄
    3.0
    トランプ大バブルがこれから株式市場を沸騰させる  トランプ大統領の再選が株式市場に大きなインパクトを与えつつある。すでにニューヨーク・ダウは最高値を更新し続けている。トランプ政権になれば、大幅な減税と規制緩和による企業業績の良化が見込まれているからだ。  いま世界にはかつてない巨額の余剰マネーがうなりをあげて駆け回っている。バイデン政権で、すでに300兆円がばら撒かれた。日本の個人の金融資産はなんと今年の3月末で2199兆円にもなる。世界最大の個人資産だ。これらの巨額マネーが株式市場を上昇気流に押し上げることになるだろう。そして、その流れはアメリカと日本へと向かうことになる。なぜなら、すでに中国は住宅バブルの崩壊で経済が失速し、習近平政権は適切な経済政策をとることができていない。世界のマネーは中国から逃げ出しつつあるからだ。かつてないそのお金の流れに乗って資産をどれだけ増やせるのか。具体的な投資法と大化けするであろう株式銘柄について、「経済の千里眼」の異名を持つ投資のカリスマが解説する。
  • 投資の学校
    4.0
    13万人が学んだ知識と勝ち方が同時に学べる 投資本の決定版 解説動画39本付き 月3万円から始めて数千万円の資産を目指す 株、FX、暗号通貨に対応 大切なお金のことだからこそ、そして、自分の人生と、大切な誰かのために、しっかりとお金や投資のことを学びたいという方のために、この本を実践的な教科書としてご活用いただけるように、作りました。 「投資を自分で学ぼう、自分で運用をしてみよう。」という姿勢は、何歳からでも、どんな社会的地位でも、今お金がなくても、始めることができ、将来の豊かさ、人生の自由度に、確実につながります。本書がそのガイドになります。 さぁ、本物の投資の勉強の始まりです。―「はじめに」より
  • 投資の基礎から丸わかり!つみたてNISA&iDeCoをはじめるガイド
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資の知識ゼロでも、すぐにつみたてNISAとiDeCoをはじめられる! 本書は、つみたてNISAとiDeCoをはじめるための基礎やおすすめの銘柄について丁寧に解説した1冊です。 【目次】 CHAPTER.1 Q&Aで投資信託の素朴な疑問を解決 CHAPTER.2 丸わかり! つみたてNISAの基本 CHAPTER.3 編集部おすすめ銘柄 つみたてNISA編 CHAPTER.4 丸わかり! iDeCoの基本 CHAPTER.5 編集部おすすめ銘柄 iDeCo編 いま話題のつみたてNISA(ニーサ)とiDeCo(イデコ)。 ほったらかすだけでOKだといわれますが 「NISAやiDeCoって投資信託なの?」「投資信託ってそもそもなに?」 「投資信託って危なくないの?」「どうやって儲けるの?」 「絶対損しない方法はあるの?」など 素朴な疑問やさまざまな不安もあって、二の足を踏んでいる人もいるでしょう。 そこで役立つのが本書です。 投資の知識がなくても失敗せず、効率よく資産運用ができるようメリットやデメリット、 口座開設の方法、商品の選び方、購入・売却のやり方などについてわかりやすく紹介しています。 おすすめの銘柄については「20~30代向け」「60代~向け」など世代別にまとめているので、選ぶ際の参考になるはずです。 全ページカラーで、グラフやイラストを多数用いて解説しているため、見やすさも抜群。 効率よくお金を増やして、老後資金の不安を解消しましょう!
  • 投資のきほん
    4.0
    正確でシンプルな解説が好評!日経電子版連載「キソから! 投資アカデミー」を書籍化しました。 株式、債券、投信で投資をし始めている人はもちろん、 為替や貴金属などの仕組みを理解したい人にも最適な入門書です。 <本書でわかること> ・どのような金融商品があるのか ・それぞれの違いは何か ・商品別に投資を使い分けるコツ ・注目指標から相場を読む分析方法 ・市場が動く要因やニュースの捉え方 日々マーケットの第一線で取材し、市場を知り尽くした日本経済新聞の記者が 中立的な視点から執筆し、豊富な図表とともに よく目や耳にする投資のキーワード、テーマを厳選して解説します。 資産形成に関する基礎知識を余すことなく、一冊にまとめました。
  • 投資の教室 人生を変えるマネーマシンのつくり方
    3.5
    登録者数50万人・再生数9300万回超の人気投資系YouTuberによる、「本当のこと全部言う」投資入門書の決定版! 「投資をしない日本人の未来」「オルカン・S&P500で本当に安泰なのか」など、投資未経験者から中級者向けにお金を増やし、人生を変える「マネーマシン」のつくり方をわかりやすく解説する。
  • 投資の4原則 ──低コストのインデックスファンドが人生100年時代の救世主
    -
    「老後の2000万円」問題も貯蓄感覚でラクラク解決! 退屈なインデックス投資で明るい未来! 悲喜交々なアクティブ投資で暗い未来! バラ色の引退生活  本書は、20年前のベストセラーの新版で、ETF(上場投信)やリスク管理や神経心理学的な投資コンセプトの最新情報を、だれにも分かりやすく、豊富な例え話とユーモアを交えて、新たによみがえった。  当然、それだけではない。  前著が出版されてからすぐに、真面目な投資家たちにとっては「投資の完全な手引書」として認識され、今でも古典になっている。だが、投資の現場は劇的に変遷しており、とりわけETFの実用性は大きく変化している。また、ライフサイクル投資やリスクの特性、金融や神経心理学的なコンセプトなど、多くの重要な問題についての考え方も進化している。本書はそれらの問題に対応すべく全面改訂されている!  引退した神経科医であり、金融本の著者として絶大な人気を誇る著者はトレードマークと言える魅力的な筆致で、読者が十分な情報に基づいて投資判断を下せるようになる手助けをしている。彼は基本となる「投資の4本の柱」について紹介・詳述し、深く掘り下げている。 ●投資理論 リスクをとらずに高いリターンを期待すべきではない ●投資の歴史 およそ30年に1回、市場は思いもよらない動きを見せるので、準備を怠れば、失敗する ●投資の心理学 投資における最大の敵は鏡越しに見つめ返してくる顔、つまり自分である ●資産運用業界 資産運用業界はあなたに情報を与えず、貧しいままにしておきたいのが本音で、彼らの好きにさせてはならない  互いに関連するこれら4つの絶対不可欠な教訓に目を向けることで、堅実な投資の礎を築く術を学べる。本書には市場の歴史から得られる魅力的な教訓に基づいた実践的な投資アドバイス、投資家としてのリスク許容度を割り出す方法、資本市場におけるリスクとリワードの分かりやすい説明が盛り込まれている。  個人投資家であろうが、投資銀行家であろうが、ジョン・ボーグルのような伝説的な人物の足跡をたどろうと思っている者であろうが、この比類なき1冊は時間の試練に耐え、高いパフォーマンスをもたらすポートフォリオを構築するために必要となる知識と知見をもたらしてくれるだろう!
  • 投資の公理 ――非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓
    -
    経験から学ぶ市場と人間と資産運用の極意! イギリス一流運用会社CEOが語る投資の教訓 成功するためには自らも変化し続けなければならない!  著者のポール・マーシャルは、グローバルに株式運用を行っているヘッジファンドのマーシャル・ウェイスにおける20年を含めた35年に及ぶ投資経験から得られたエッセンスを、本書で分かりやすく簡潔にまとめている。マーシャルは学術理論と市場における実践、特に市場に打ち勝つ最高の実務家たちが持っている継続的な能力である「スキル」の持続力や現実との断絶を詳しく説明している。一方で彼は、市場の不確実性の拡がりと人間の誤りを避けられない性質を強調しながら、資産運用や投資で成功するためには、スキルの持続力と認知バイアスの落とし穴、人間の誤りを免れられない性質や傲慢さを認識したうえで正しい針路をとらなければならないことを強調している。  「成功するためには常に自ら進んで順応し、進化する必要がある」――これがマーシャルの言う「投資の本質」である。市場と市場参加者は常に日々進化している。市場に打ち勝ち、アルファを生み出すためには、ほかの参加者たちに打ち勝ち、先んじなければならない。そして、ほかの参加者が変化するにつれて、自らももっと進化する必要がある。われわれは、自分のこだわりや執着や思い込みや偏見や独断を捨てて、真摯に学び続け、進化することでしか市場では勝てないのだ!  マーシャルが経験しながら35年間で得た教訓を読めば、読者が目指す投資成功への道も大いにショートカットできるだろう。
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント
    4.1
    つみたてNISA、iDeCoにも最適。 100年人生時代、一生お金で困らないためのノウハウを満載! 『ウォール街のランダム・ウォーカー』のバートン・マルキールと 『敗者のゲーム』のチャールズ・エリス、 2人のカリスマによる「長期投資のバイブル」を全面改訂。 本書では「Keep it Simple」を合言葉に、その投資手法をKISS Investingと名づけ、 5つのルールをあげている。 -できるだけ若い時から計画的に貯蓄に励む -政府や企業の貯蓄優遇や課税軽減制度を最大限に活用する -インデックスファンドで広範な分散投資を図る -リバランスを通じて資産配分を守り続ける -市場価格の変動に惑わされない このシンプルな投資を実践するための手順を様々な事例やエピソード、 最新のデータを駆使して解説する。 第2版では、データを最新のものにアップデート。 さらに、この投資手法がリーマン・ショックなどの異常事態でも 有効に機能することを検証した。
  • 投資の哲学~沈みゆく日本を救う~(GalaxyBooks)
    -
    「変われない日本」が変わらなければ100年後は亡い。偽物資本主義であることに気が付けば、史上最高のチャンスが到来する。軍隊を持てない日本が、生き残る唯一の道は世界最強の市場大国になることである。正に今「日本の覚悟」が問われている。最大級の爆弾(公的債務)を抱えた我々は、子孫にツケを残してはいけない。 著者プロフィール 武 正雄(たけ まさお) 1949 年 11 月 13 日生まれ 私立高槻中学(大阪)、大阪府立北野高校(80 期)を経て 1973 年 慶應義塾大学商学部卒 同年野村證券入社 支店営業、本社第二事業法人部を経て自由が丘支店長。 2003 年 財団法人資本市場研究会業務部長(出向) 2005 年満 54 歳で野村證券退社(在勤 32 年) 同年ビー ・ ダブリュー ・ アセットマネジメント(株)設立。 野村絶頂期に支店営業(次席&支店長)、本社事業法人部(ファイナンス、MA、IPO等)で独特の相場観を養う。絶頂時代(日本のバブル期)に営業の現場に携わり、是々非々の問題意識(執筆の動機)が生まれる。また財団出向時に、大学教授、大蔵省 OB、日銀 OB、東証関係者等々との接触が多く、コーポレートガバナンス研究に目覚める。そして、現場すなわち投資家(株主)の視点こそが、将来日本を正しい航路へ導くものと信じる。 出版等:『株主が目覚める日』(共著・2004 年商事法務発行)第 4 章執筆。
  • 投資の鉄人
    4.1
    今日、多くの方が将来のお金に対する不安を感じています。不安を感じつつも、どうしてよいかわからないという方も多いものです。しかし、将来の自分は今の自分が支えるより仕方がありません。 投資は、できるだけ早く、できるだけたくさん儲けようとするから難しいのです。少しずつ時間をかけて資産を育てていけば、とても簡単なものです。 人生を通じての資産運用を始めるのは、そんなに難しいことではありません。本当に難しいのはそれを続けることです。そして、続けなければ効果が出てきません。 長期的に資産を形成していくための「装置」を作り、それを点検しつつ「管理」していく。長い期間にわたって資産運用を続けていると、その道中にはいろいろな誘惑が登場します。しかし、それらに惑わされないで、ひたすら合理的なことを続けるのが大切です。「惑わされない」ことが資産運用の成功のカギです。 個人投資家を惑わす大きな要因は4つあります。それらは「情報」「相場」「商品」、そして、「自分」です。これらに惑わされず、投資を成功に導くにはどうすればよいのか。個人投資家に絶大な信頼を寄せられる資産運用のプロ4人が集い、4つのテーマから実践的にアドバイスします。
  • 投資のプロが明かす 私が50歳なら、こう増やす!
    3.8
    「50代で投資を始めるのは遅いのではないか」と思っている人が多いようだが「今ほど低コストで良質な金融商品が揃ったことはなく、生活に余裕の出てくる50代こそチャンス」と著者はいう。だが実際に始めようと思っても、どれくらいの額をどれくらいの期間で運用すべきか迷う人もいるだろう。そこで本書では、著者が自らを「50歳の投資未経験者」と想定して、いかなるマインドセットで、何にどう投資するかを具体的に開陳。何もしなければ資産が減るという未曽有のインフレ時代に、余裕のある老後を迎えるための知恵を凝縮した一冊。
  • 投資のプロはこうして先を読む
    4.0
    定説や常識に惑わされるな! アナリスト歴30年のベテランが、正しいデータの見方、使い方をやさしく解説。 世間には様々な投資情報があふれています。膨大な情報をどう活用すればよいのか。 マクロ経済、為替、株式投資指標、外国人投資家動向など様々な切り口から、マーケットの先を読む情報の見方、使い方をわかりやすく解説。 国内外の情報の収集・分析を日々行うベテランアナリストが、定説や常識にとらわれないノウハウを指南します。
  • 投資のまちがい
    -
    有名な金融評論家やアナリストがテレビや著作物などで唱えている定番の投資セオリーですが実はこれらは間違いだらけということをご存じの方は少ないでしょう。本書は、現在外資系金融専門家として活躍する著者が投機的な情報も含む投資の常識やセオリーで間違っているものを経済や統計の知識も織り交ぜつつ、歯切れよく解説したものです。人気のREITや、定番のインデックス投信などにまつわる間違いから、保険や不動産投資に関するカンチガイまで、プロならではの着眼点できめ細かく解説する一冊です!! ●全部間違っています!!(以下目次より一部抜粋) ×インデックスファンドが「最強」である ×IPOは儲かる ×新興国の債券は危ない ×元本保証はありがたい ×教育資金を貯めるには学資保険がやはりオススメだ ×日本政府が利上げする ×REITは金利上昇に強い商品である ・・・などなど目からウロコの情報が満載!!
  • 投資家のヨットはどこにある? ──プロにだまされないための知恵
    3.3
    昔々のものがたり。 おのぼりさんの一行が、ニューヨークの金融街を見学させてもらっていた。 一行がウォール街にほど近いバッテリーパークへやって来ると、ガイドのひとりが停泊中のすばらしいヨットの数々を指さして言った。 「ごらんください。あそこに並ぶヨットは、みな銀行家やブローカーのものですよ」 気のきかない田舎者がこう聞いた。 「お客のヨットはどこに?」 このジョークは、投資の世界ではリターンが不確実であるのに対して、コストが確実にあることを的確に象徴したものだ。そして、著者シュエッドが本書で明らかにした金融業界の本質は、今も昔も変わらない。
  • 投資は「きれいごと」で成功する
    4.2
    社会に貢献する「いい会社」への投資で、国内投資信託第1位(2013年『R&Iファンド大賞2013』)!数兆円を運用する外資系金融の職を辞し、カゴメが出資を熱望し、ヤマトが信頼する金融ベンチャー「鎌倉投信」を立ち上げたファンドマネージャーが、社会性と経済性を両立した「非常識な投資法則」を初めて明かす。
  • 投資は金利が9割 運用歴30年のプロが教える「儲ける技術」
    -
    1巻1,980円 (税込)
    【運用歴30年の債券のプロによる、金利を深く知って、投資で儲ける本】 本書は、 ・投資を始めたばかりの方 ・なんとなくニュースを見ているけれど、金利がどう影響しているのかわからない方 ・そして、より深い「読み」で市場に挑みたい方 そんなすべての方に向けて書きました。 近年、「金利」が市場を大きく動かすキーワードとして注目されています。 記憶に新しい2024年8月の株式市場の急落も、実は「金利」が主な引き金となっておりました。 アメリカの利上げ、日銀の政策変更、為替の急変動。 どれも金利の動きが根底にあります。 投資をしているなら、株価と金利の関係は必ず押さえておきたいマーケットの心臓。 私自身、債券トレーダーやファンドマネージャーとして30年近く投資の最先端に身を置いてきました。 本書は経済理論を語る立場ではなく、実務の現場で金利と向き合ってきた立場からポイントをお伝えしたいと思っています。 投資は金利が9割。 今後の投資環境に大きな影響を与えるトランプ米国大統領の再登場と金利政策の動向についても、ファンドマネージャーの視点から読み解いています。 ニュースを読み解き、資産を守り、増やす力をつける1冊として、お役立ていただければ幸いです。 (はじめに、より) 【目次】 序章  金利で得する人・損する人「5つの分かれ道」 第1章 債券と為替の動きが見える「金利の基礎」 第2章 異次元緩和の終わりが迫る「国債を買うのは誰?」 第3章 お金を守る力が身につく「インフレと円預金の残酷な現実」 第4章 国の借金の行く末「財政とお金の見えざる循環」 第5章 金利は本当に上がるか?「株価と財政拡大の読み方」 終章  トランプ再選後の米金融市場の動き
  • 投資、はじめます
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生使える投資の方法と知識をお伝えします。 投資をはじめてみたいという人のために、大事な知識をビジュアルでわかりやすく解説します。 本書のゴールは「人に頼らず、自分で判断して投資ができるようになる」こと。 現在20歳の方が100歳になっても使える投資の知識や考え方を超図解でわかりやすく紹介、解説します。 本書の構成 Introduction 投資は楽しい 経済の成長を信じて、ポジティブにチャレンジしよう 投資にまつわる 10 の質問 CHAPTER 01 おさえておきたい投資の基礎知識 CHAPTER 02 投資に対する考え方を構築しよう CHAPTER 03 はじめての人におすすめ!「投資信託」とは CHAPTER 04 好きな企業を応援できる!「株式投資」とは CHAPTER 05 金、不動産・・・・・・。その他の投資法 CHAPTER 06 さあ、投資をはじめよう!
  • 東芝 “異例の新社長”が背負う二つの宿命
    -
    会長と社長のいざこざの末に就任した“異例の新社長”は、10年ぶりの組織再編と事業の新しい柱をぶち上げた。しかし、社内にいくつもの“東芝”が立ち並ぶかのような超縦割り組織と、巨額投資の代償で脆弱化した財務という二つの壁が、田中久雄社長の前に立ちはだかる。田中社長が率いる東芝は、その壁を越えることができるのか。 (おもな内容) ●第一の宿命 社内でもカルチャーショックを受ける超縦割り組織 ・お家騒動の末の社長就任ゆえに気にもむ独自路線の追求 ・ヘルスケアを原発と半導体に次ぐ事業の柱に ・図解 10年ぶりの組織再編で東芝はこう変わる ・半導体と社会インフラの部門間に見えた深い溝 ・10年以上続く縦割り組織との戦いに終止符を打てるのか ●第二の宿命 期末の“前借り”に“ワリカン”でやりくりする脆弱財務 ・期末に取引先で“前借り”のお願い ・原発でも半導体でも競合メーカーに見劣りする財務 ・図解 巨額投資やりくりの秘策 東芝の“ワリカン”スキーム ・ヘルスケア事業の売上高を「3年で1.5倍に」の成否 ・新体制図で切り分けられたテレビ・パソコン部門 ・Interview 田中久雄 東芝社長「組織再編後の人事で真の田中体制を実現」 ・特別インタビュー 成毛康雄( 東芝上席常務、セミコンダクター&ストレージ社カンパニー社長)、五十嵐安治(東芝専務、電力システム社カンパニー社長)、綱川 智(東芝メディカルシステムズ社長) 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月7日号)の第2特集と、デイリー・ダイヤモンド(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれせん。
  • 東芝 終わりなき危機 「名門」没落の代償
    3.0
    債務超過ギリギリの攻防、「リストラの嵐」が吹き荒れる東芝。かつての「名門」は如何に没落したのか。東芝粉飾問題リポートの最終章。
  • 東芝解体―週刊東洋経済eビジネス新書No.203
    -
    原子力事業の巨額損失で経営は暗転。原発ビジネスから撤退も時間の問題か?。原子力分野の米子会社(ウエスタンデジタル)によるストーン&ウェブスター(S&W)買収の重要な争点を読み解きながら、名門企業、東芝に残された選択を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2017年2月4日号掲載の25ページ分を電子化したものです。
  • 投資バカ 賢い人は金融機関を信じない
    3.3
    久々の株高だが、金融機関が勧める「おいしそうな話」を鵜呑みにしてはいけない。買ってはいけない投資信託は何か? NISAの本当の落とし穴は? 内情を知り尽くしたセゾン投信の社長が明かす、つきあってはいけない金融機関の真実!
  • 投資バカの思考法
    4.1
    R&Iファンド大賞4年連続受賞! 「結果を出し続けてきた」投資家の投資哲学! 「本書は、私がこれまで25年間で磨き上げてきた、投資のプロとしての経験と知見、メソッドを一冊に凝縮したものです。『投資』と『お金』の考えをすべて詰め込みました」 著者の藤野英人氏は、「ひふみ投信」のファンドマネジャーとして、R&Iファンド大賞を4年連続で受賞、デフレやリーマンショック、東日本大震災など、どんな経済状況でも、25年以上実績を出し続け、「カリスマ投資家」と呼ばれている。 著者は、「投資とは、日経平均を予測するギャンブルではない。 未来が予測できなくても、長期的には勝ち続けることは不可能ではない」という。 なぜ、激動の時代でも勝ち続けることができたのか。 その方法を、すべて明かしたのが本書である。
  • 東芝 再生の難題
    -
    東芝の不正会計問題が新局面に入った。 上場廃止の恐れのある「特設注意市場銘柄」の解除審査で緊迫した状況が続く中、 旧経営トップの刑事責任を問う調査が大詰めを迎えている。 大規模リストラ、過去最大の赤字計上を経て、 今年6月に就任した綱川智社長は、創業以来の危機を乗り切れるのか。 東芝再生に立ちはだかる難題に迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2016年11月12日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 東芝消滅
    5.0
    年末も押し迫った2016年12月27日の夜6時。東京・浜松町の東芝本社で、綱川智社長の緊急記者会見が開かれた。2015年春に不正会計が発覚して以来、この本社では何度も緊急記者会見が行われてきた。ただ、翌16年5月に急な社長交代会見があって以来、緊急記者会見はなく、7カ月ぶりだった。  普通のサラリーマンや公務員であれば28日の仕事納めを翌日に控え、年内の仕事の追い込みも終わろうとする時期だ。そうした時に綱川社長が発表したのは、「原子力事業で数千億円の損失が発生する可能性がある」という、衝撃の内容だった……。  日本経済史上空前の規模の巨額損失を発表することになった東芝。巨額損失の舞台になった子会社の米原子力大手ウェスチングハウスに対する東芝経営陣の内部統制がまったく働いていなかった、とする見方は強い。不適切な会計処理が発覚し、さらなる巨額損失が判明するなど混迷を続けている。解体、そして“消滅”の危機に直面した背景や現状をリポートする。ベストセラー「東芝不正会計 底なしの闇」の第3弾。   <内容> ・「原発で数千億円損失?」東芝またも債務超過の危機 ・「資産査定が大甘?」東芝・原子力事業のアリ地獄 ・「275億円の買収で東芝損失数千億円?」の大疑問 ・米原発数千億円損失なら今度こそ“東芝解体”か  ・債務超過回避へ巨人東芝 再度の大リストラへ ・米テロ対策と福島原発事故で暗転した東芝原子力事業 ・福島事故とシェールガス革命で傾いた東芝米原発事業 ・東芝だけじゃない 三菱重に賠償請求66億ドルの衝撃など
  • 東芝事件総決算 会計と監査から解明する不正の実相
    4.2
    「パソコンのバイセル取引」「原子力事業の減損問題」「企業結合の会計処理」「取得価格配分手続」・・・全てが明らかに。 東芝の不正会計が、日本のどの会社でも起きるようなものだとすると、この事件の本質――会計や監査上の問題点――を理解しなければ、他山の石になりません。ただ、会計や監査の知識が乏しいビジネスパーソンにとっては、この事件は理解は困難です。 東芝事件は会計や監査に関する様々な問題を提起しましたが、この事件の特徴は、東芝から発表された情報のほか、関係者による通報などで、ほぼリアルタイムで事件が進行した点にあります。しかし、専門家でない読者はもちろん、メディアの報道でも曖昧な(平易すぎる)記述になっていることが、この事件に対するさらなる誤解を招く要因でした。 本書は、会計士の著者が、事件の発端から現在までを分析、平易な言葉で事件の本質を解説するもの。そこから、会計や監査の諸問題を明らかにしていきます。過去の経緯を振り返り、会計・監査面から様々な決算・財務情報を正確に分析、東芝事件の総決算を行います。
  • 東芝事件と「守りのガバナンス」
    5.0
    東芝事件から学ぶ、失敗を繰り返さない企業不祥事防止の仕組み作りの必要性と、「見抜けなかった」では済まされない監査役・公認会計士等に警鐘を乱打すると共に、企業統治における、「守りのガバナンス」(必要条件)と「攻めのガバナンス」(十分条件)は車の両輪であることを力説。4つの提言を織り込み説いた不祥事防止の書。
  • 東芝の末路―週刊東洋経済eビジネス新書No.435
    -
    不正会計の発覚から7年。迷走を重ねた東芝が株式非公開化への一歩を踏み出した。モノ言う株主たちに経営を翻弄された末の決断だ。本誌ではさまざまな角度から、この創業150周年を目前とする名門企業の末路を描き出す。取締役会は同床異夢が続き、ガバナンス不全は重篤化、インタビュー取材に応じた島田太郎新社長の描く新戦略にはすでに3つの懸念が浮上している。混迷の長期化で30代は見限り新卒学生からは敬遠されるなど、グループ12万人組織で進む人材先細りの現状についても迫った。その深まる混迷とは? 本誌は『週刊東洋経済』2022年8月27日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 東芝の闇
    -
    2015年7月に創業140年を迎えた東芝で、過去数年にわたる不適切会計が発覚し、決算不能という異常事態に陥った。日本を代表する名門企業に何が起きているのか--。会計士や証券アナリスト、信用調査マンなどが徹底分析した。  本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「東芝の闇」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに ・リーマン危機と「3・11」が招いた決算不能と予算必達の呪縛 ・アナリストの視点 電力と半導体事業の深淵 ・覆面座談会 試される企業統治改革の本気度 ・不適切会計の舞台裏 生き残りかけ巧妙化する粉飾   “粉飾”の見抜き方3カ条 信用調査マンは不正をこう見抜く ・東芝「不正会計」の呪縛   全社的に利益1518億円水増し 名門企業歴代3トップ引責辞任
  • 東芝 不正会計 底なしの闇
    3.5
    暴かれる「名門」の正体。「チャレンジ」という魔の言葉で始まった粉飾。歴代トップと監査法人の責任は? 隠蔽された米原発子会社「減損」の意味は......。 リーマン・ショックと福島原発事故が直撃、チャレンジ=利益水増し強要、大リストラ、トップの激しい抗争、米原発子会社ウェスチングハウス1600億円減損、監査法人の節穴監査、赤字額5500億円の衝撃・・・・・・。あなたの会社は大丈夫か? <目次> 序 発端 第一章 緊迫の株主総会 1 株価急落 /2 「役員は全員去れ! 」株主の怒りの声/3 「納得できず」株主あきれ顔/4 証券取引等監視委員会への内部告発? 第二章 「チャレンジ」魔の言葉 1 第三者委員会の報告書/2 たった3日で119億円利益水増し/3 過剰なまでの利益至上主義/4 「私は指示していない」田中社長の辞任会見 第三章 第三者委報告書が明かさなかった三つの謎 1 西田、佐々木両氏の激しい対立/2 ウェスチングハウスの経営問題/3 監査法人の責任問題 第四章 迷走をはじめた「室町体制」 1 財務制限条項/2 「消去法社長」室町氏/3 有価証券報告書の提出を再延長/4 2度目の株主総会 第五章 広報に丸投げした歴代社長提訴の説明 1 土曜午後の決算発表/2 苦しみに歪んだ広報担当者の表情/3 役員責任調査委員会の報告書 第六章 ウェスチングハウス1600億円減損の驚きと疑問 1 隠蔽された子会社の減損/2 東証の開示義務違反/3 社外取締役も知らなかった?子会社損失隠し/4 「原発46基受注」東芝バラ色の予測/5 海外では通用しない「二重基準」 第七章 残された困難な課題 1 監査法人の「節穴監査」を厳しく断罪/2 第三者委員会の報告書の「罪」 第八章 赤字額5500億円の衝撃 1 年末の株価急落/2 残されたアキレスけん/3 東芝の再生に向けて あとがき
  • 東芝 粉飾の原点 内部告発が暴いた闇
    3.9
    何がトップを隠蔽に駆り立てたのか 原発子会社の赤字隠しをスクープした 「日経ビジネス」の記者が徹底取材で明らかにする不正会計の構図 「時間がないんだよ。今月はどうするの。160に対する施策を出してくれ」 「施策が出せないなら(社内カンパニーの)社長に直接そう言えよ、アンタがやるって言ったんだから。あと1週間で160を積むって約束したでしょ。ふざけてるのか」…… 上司の厳しい叱責が続く会議の様子。これは、雑誌「日経ビジネス」に持ち込まれたICレコーダーに録音されていた音声だ。ほかにも800人以上の東芝の現役社員やOBらの関係者から多くの情報が寄せられた。 本書は、これらの内部情報と取材班の徹底取材をもとに、なぜ、東芝が不正会計に手を染めることになったのか、その根本的な原因に斬り込む。 東芝は、真の意味で「新生」したと言い切れるのだろうか。 企業の“けじめ”のつけ方を問う。
  • 投資への不安や抵抗が面白いほど消える本 投資詐欺被害、貯金ゼロ、無職、離婚ありの「お金超恐怖症」の貧乏ママだった私でも今は純資産1億に到達!
    -
    「投資額をなかなか増やせない人」「投資が、難しそうで元本割れとかが怖くて実行できない人」。今度こそ変われます。投資詐欺被害3回・貯金ゼロ・無職を経験した元・超お金恐怖症(今は資産1億円超え)の著者が教える!ストレスフリー&安全重視の投資術
  • 「投資」「保険」「相続」まで お金の王道Q&A(週刊エコノミストebooks)
    -
    2022年4月から高校の家庭科で「金融教育」が本格スタートする。一方、肝心の大人はどこまで本当に理解できているだろうか。投資や保険、相続まで幅広く金融の知識をおさらいしたい。 ※2022年1月25日号の特集「「投資」「保険」「相続」まで お金の王道Q&A」を電子書籍にしたものです。
  • 投資本の著者に聞く!勝つための投資法―週刊東洋経済eビジネス新書No.222
    -
    株式投資で卓越した結果を残している人が著した「投資本」には、それぞれが培ってきた投資法や哲学、ノウハウが凝縮されている。 2015年から17年半ばまでに国内で出版された「投資本」の中から、投資に関心を持つ多くの方に読んでもらいたい良書を厳選し、 その著者に、投資のエッセンスについて聞いてみました。  独自の投資法を通じて億を超える資産を築いた個人投資家や、長期間にわたって高いパフォーマンスを継続している大手資産運用会社のファンドマネジャー。アナリストランキングのトップの座を何年も維持している証券会社のクオンツアナリストに、20年先の未来における社会の変化を見据えて投資判断を行っているベンチャーキャピタリスト…。彼らの話から、あなたなりの「勝つための投資法」を探してみませんか? 本書は、東洋経済新報社が発信している、個人投資家向けのオンラインメディア「会社四季報オンライン」でのインタビュー連載をベースに再編集したものです。
  • 投資ミサイル
    4.1
    ビジネスパーソンが成長するための必須知識、「投資」。会社で新規事業の事業計画書を作るためにも、自分の資産を守るためにも、学ぶことを避けられない。しかし、必要だと分かっていても身につかない方が多い。なぜなら入門書でも、難解な理論や専門用語を解説することが避けられないため、最後まで続かないから。本書はそんな方にお届けしたい本。展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという理想的な一冊です。倒産危機の企業に銀行から派遣されたロボット取締役。機械じかけの上司の下、課長・道明美穂は、V字回復への突破口を探る。事業計画書の書き方、株や不動産、ポートフォリオ理論から、稼げない彼氏・吾郎への投資まで、感情を排した指導の下、冷静な分析力と判断力を磨く美穂。はたして彼女は会社を救うのか? そして、吾郎との関係が迎える結末は――?必ず最後まで読みたくなる、笑いと涙の「投資」物語。

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  • 投資×ミライ 長期投資をはじめよう 人生100年時代の資産運用必勝法
    3.0
    ◆デフレが終わったら預貯金は資産形成のお荷物です! ◆「老後難民」と「億り人」の分かれ目は、いつから長期投資を始めるか。 ◆人生100年時代のマネープランを考えると、一刻も早く投資をはじめなければなりません。信頼の投資情報週刊紙・日経ヴェリタスが人生100年時代の資産運用法を提案します。 ◆今のまま預貯金中心の資産運用では、80歳を超えてから、多くの人が「老後難民」になってしまう危険があります。一方で、少しでも早くから長期間投資を続けると、1億円以上の資産を手に入れる「億り人」になるチャンスが広がります。 ◆長期投資のための知識と実践、投資信託や海外株もふくめた金融商品や、優遇税制の活用法など長期を考えるうえで必須の知識が手に入れられます。 ◆長期運用のカリスマ、澤上篤人氏と藤野英人の対談も収録します。
  • 東証1部 上場基準厳格化の衝撃―週刊東洋経済eビジネス新書No.299
    -
    2018年10月、日本取引所グループの清田瞭CEOは、同グループが傘下に持つ東証の市場区分見直しに着手すると会見の場で表明した。1部上場は信用のブランドであり、取引先との関係構築でも有利だ。 その東証1部上場企業は19年2月時点で2126社(外国会社除く)。そこに勤める社員はおよそ371万人に上る。「1部上場」の看板を失うとなれば、グループ企業の従業員を含め、この何倍もの人たちに関わる問題といえる。 この先、新1部の選定基準がガラリと変わり「天国と地獄」ほどの差を生み出しかねない新しい基準の中身を見ていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月2日号掲載の23ページ分を電子化したものです。
  • 東証再編 上がる株下がる株(週刊エコノミストebooks)
    -
    東京証券取引所が4月から、プライム、スタンダード、グロースの3市場に再編される。今後は投資家との対話姿勢の善しあしが、株価を大きく左右しそうだ。 ※2022年2月15日号の特集「東証再編 上がる株下がる株」を電子書籍にしたものです。
  • 東証再編1年 日本株の大逆襲(週刊エコノミストebooks)
    -
    収益性や成長力の低さから投資家離れも招いていた日本株。しかし今、積極的な株主還元や株式分割などで生まれ変わりつつある。 ※2023年3月28日号の特集「東証再編1年 日本株の大逆襲」を電子書籍にしたものです。
  • 東証再編サバイバル(週刊エコノミストebooks)
    -
    来年4月から東証の大改革がいよいよスタートする。単なる市場区分の変更ではない。上場企業が収益性向上の努力や株主との対話などを怠れば、後ろに待ち受けているのは脱落への道だ。 ※2021年12月7日号の特集「東証再編サバイバル」を電子書籍にしたものです。
  • 東証沈没―週刊東洋経済eビジネス新書No.419
    -
    東京証券取引所は2022年4月4日、足かけ5年も取り組んできた市場区分変更を実施した。だが最上位のプライム市場の上場企業数を絞り込むという目的はかなわず、ガバナンスに問題を抱える企業も放置されたまま。このままでは投資家の日本株離れは加速する懸念もある。玉石混淆の解消を狙った東証の改革案が頓挫した経緯を徹底検証。さらに、近い将来に上場維持が難しくなりそうな銘柄を探ったランキングなど必見のデータを満載した。 本誌は『週刊東洋経済』2022年4月9日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 闘将野村 弱小企業を一流へと導く新経営理論
    3.5
    投資・運営・教育・シェア・金主・人材不足に悩めるビジネスマンよ、刮目せよ。利益率を上げるために必要なのは「感情」と「戦略」だ。年間500人を超える経営者へセミナーや講演を行う藤田氏。―ふと経営者としてこのままで良いのか?と考える事があります。ノウハウが分かれば売上を上げる事はできる。でも、納得いく経営をするのは難しい。そんな問題を野村監督は解決してくれました。「褒めるとか叱るとかの根底にあるのは愛情なんだよ」 中小企業だからこその経営の悩みを根本から解決策まで、分かりやすく解説。野村克也の成功に至るまでの苦悩や、人の使い方、オーナーとの確執…貧乏でも、知名度がなくとも、天才でなくとも、1番になった男の「ぼやき」が明日の活力へと変わる。

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  • 投資レジェンドが教える ヤバい会社
    3.8
    この企業は買い?売り? □社内結婚が多い □ホームページに役員の顔写真がある □スリッパに履き替える □社長がケチで細かくてメモ魔 □情報開示が頻繁すぎる □社長が30代 □会議室にホワイトボードがない □社名がカタカナ 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、 ヤバい会社の見極め方。 「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、 豊富な体験とデータに基づき解説。 ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。
  • 投資を生き抜くための戦い ──時の試練に耐えた規律とルール
    3.0
    勝敗の分け目は“自制心”にある! リバモアの時代から40年以上もウォール街に君臨した成功者が書き記した「完全相場哲学」!! ジェラルド・M・ローブは、1930年代から40年以上にもわたって自ら築き上げた規律と売買ルールをもとに株式市場から多くの富を手に入れた大投機家である。E・Fハットン社で株式ブローカーから取締役副会長にまで上りつめる一方、マーケットへの研究・研鑽を続け、金融誌などに多くのコラムを寄せた。その集大成が1935年に出版し20万部以上の売上を上げた本書の初版である。 当時もいまも、努力なき者へ成功の扉は開かれない。しかも、本書が執筆された当時は、いかがわしい情報や悪徳業者が個人投資家を手玉に取る時代。そんななか、彼のコラムの正確さが評価されたのは当然の流れだろう。 本書は、ローブが株式投資に心血を注ぎ、完璧なまでに築き上げた規律と売買ルールの金言集である。彼自身が、戦場ととらえた株式相場の真髄が余すところなく記されている。それは多くの大トレーダーから、投機を始める前に読むべき本として推薦されている。CAN-SLIMで有名なウィリアム・オニールが自著『オニールの空売り練習帖』の巻頭で本書を掲げ、『スペランデオのトレード実践講座』の著者ビクター・スペランデオも本書に高い評価を与えている。 偉大なトレーダーたちから時代を超えてバイブルと称された名著が、「100年に一度の金融恐慌」が吹き荒れるいま翻訳刊行の日を迎えたのは、いま一度、株式市場の本質を見据えるための好機といえるだろう。
  • 「投資をしたことがないけれど、このままで本当に大丈夫?」と思ったら読む 絶対に損をしない お金の増やし方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40代、貯金なしでも老後の2,000万円、貯められます! 投資を始めるには、何をどうすればいい? 「つみたてNISA」と「iDeCo」、どちらがおすすめ? ロボアドに投資をまかせても大丈夫? 勤務先に持株会があるけれど、利用したほうがいい? 投資初心者でも、投資信託を選ぶことができるようになる? ☞いまさら聞けない、投資の超基本的なことをお伝えします。
  • 投資をしながら自由に生きる
    3.8
    ◎投資しながら好きなことだけして生きる! 入社4年でFIREを果たした著者が教える 「株式投資×小さな起業」で 「お金と時間の自由」を最速で獲得する方法 ◎最小限の労力で、最大限の自由を手に入れる! このところ、経済的自立を果たして早期リタイアする 米国生まれの「FIRE」(Financial Independence, Retire Early)を目指す動きが広がっている。 自由な人生の土台は、お金だ。 十分な資産があれば、お金のために仕事に縛られる必要もなくなるし、時間的な束縛もなくなる。 そこで、株式投資で資産を築き、入社4年目の26歳でFIREを果たした著者が、 最速で「お金と時間の自由」を得るための方法を伝授する。 それは、一般的なFIREとは、まったく別の概念である。 著者の周りには経済的自由を得たFIRE達成者が多い。 しかし、その多くは結局、何らかの仕事をするようになっている。 ひと通り自由を味わうと、結局は暇を持て余してしまい、社会とのつながりを得るためにも仕事をするようになるのだ。 ならば、最初から時間と場所に縛られない極限まで自由度の高い仕事をしつつ、経済的自由を謳歌する方法を選択するべき。 本当の自由を最速で得るたった1つの方法、それは「投資×ビジネスオーナー」という生き方だ。 20代で経済的自由を達成した著者が、最速で自由を手に入れたメソッドを全公開! 【著者より】 本書は、ひと言でいうと「お金と時間の縛りから解放され、自由な人生を歩むための本」です。 私自身、大学を卒業したあとは、ふつうの会社員として働いていました。 勤務先はベンチャー企業で、任される仕事の量も裁量も多く、刺激的な毎日でした。 しかし、会社員はその性質上、どうしても平日は朝から夜まで、自分の時間が会社の仕事に縛られていました。 そのため、ほかの会社員と同じように、自分が自由に使える時間は仕事が終わったあとと休日の時間だけでした。 給料は悪くなかったものの、新卒社員の給料なんてたかがしれています。 何をするにも、つねに予算がつきまといます。 つまり、当時の私はお金と時間に完全に縛られた生活をしていたのです。 私は約4年で会社を辞めました。 いまはお金と時間の縛りから解放され、「本当の自由」を得ています。 縛りのある会社員から、縛りのない「本当の自由」を手に入れた過程で、どのようなことを考え、どのような行動をしたのか?  それを本書ではみなさんと共有していきます。
  • 等身大で語るコンプライアンス講座
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業倫理やコンプライアンスの確立は、わが国の企業のあいだで急速な広がりをみせている。本書では、難解になりがちなコンプライアンスの話を、著者自身がビジネスを通して得てきた経験や実感から、45のテーマに分け、整理してわかりやくひも解く。コンプライアンスの実用入門書。

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  • 等身大の僕で生きるしかないので―――さらけ出したら、うまくいった40の欠点
    -
    「僕はずっと自分の欠点を隠しながら生きてきました。それが自分を幸せにする策。でも苦しかった。それをやめて分かったのが、欠点のお陰で得もしているという事。楽になりました」 日々楽に楽しく生きることができず、ずっとキツかった。「自分の欠点」を隠しながら生きて来て、どうにか自分の欠点が漏れない様に、常に鎧を着てきました。 でもある時、こう思いました。 「そもそも欠点とは何なんだろう?人に迷惑をかけていること?常識から外れていること?皆と足並みを揃える事が出来ないこと?」 著者は色々考えましたが、決定的な答えは出ませんでした。 しかし、一つハッキリと気づいたことは「欠点」と「決定」しているのは、自分自身だという事です。そして、そう「決定」してしまったのは、自分がその時々で「怒られた」「気まずい」「恥ずかしい」などの衝撃的な感情の印象が自分自身に植え付けられたからだということにも気づきます。 本書で著者は、自分のあらゆる欠点を晒け出しています。もし著者と同じ様に悩んでいる方がいるのなら、この本を読んで「自分の悩みはたいしたことないな」「そもそも本当に欠点なのかな?」「晒け出してみよう」などと、少し楽になったり、ストレスが軽減したり、前より前向きになれたりと、生きる上で何かヒントになれば幸いだと著者は言います。 「自分が実は欠点だと思っていることが、実際は自分の魅力をつくっていることが往々にしてある。そのためには、まずは自分の欠点をさらけ出してみること」 著者はそう語ります。 「自分の欠点をさらけ出せば、人は愛される」 著者の言葉で、肩の力がぬけて、著者のエピソードに笑いながら、自分が欠点だと思っていたことにもポジティブに向き合えるようになる本です。
  • 投信販売の使えるトーク60選 新NISA対応版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年の旧版発売以来、多くの金融機関の投信担当者にご活用いただき、高い評価を得てきた投信販売トーク集のロングセラーを最新の内容にアップデートしました! 新NISAの登場に合わせたトークのほか、時代状況の変化に合わせた新たなセールスの展開、新たなキーワードを多く取り入れ、より使えるパワーアップした一冊になっています。 ありそうでなかった、丸ごと一冊トークの本! 「使えるトーク」満載で、海外旅行用の英会話集のように、そのまま真似して使えるトーク集です。 見開きの偶数ページに「決めトーク」、奇数ページにそれを使ったセールス話法の展開例と解説を掲載したコンパクトな構成。 お客様との会話をもっとスムーズに進めたいと考えている貴方の 本書は強い味方となります。
  • 統合失調症の当事者目線の読書術 治療に役立った本、元気と希望をくれた本、いつも本が助けてくれた。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 数ある本の中から本書を手に取っていただきありがとうございます。 病を患っていると本を読むのが難しい時があります。 以前は本を読むのが好きだったのに本が嫌いになってしまった経験もあるかと思います。 そんな方に向けて読書へのモチベーションが高まるように私の経験談が書いてあります。 決して自慢をするわけではありませんが、私は読書から得た知識のおかげで2002年に発症した統合失調症が約20年の歳月をかけて寛解いたしました。 ただ残念ながら現在も症状は少し残留しております。 おそらく主治医が寛解と意見書に書いてくださったのは、「症状と折り合いをつけていきなさい」という意味で書いていただいたのかなと思っています。 皆さんにも楽しみながら読書をしていただいて、生活に役立てていただきたいです。 本書を読んでいただき本が好きになっていただけたら、私としてはこの上ない幸せです。 【目次抜粋】 本書の使い方 1部 本との出会い 一章 高校教師からの言葉 二章 言われてから初めての本 三章 図書館 2部 本の選び方・読み方 一章 本の選び方 二章 本の読み方 3部 本はコミュニケーションツール 4部 思い出の本3選 一章 「心の病は脳の傷」 二章 中井久夫と考える患者シリーズ 三章 負けたら終わりじゃない、やめたら終わりだ 5部 今も持っているハウツー本 3選 一章 元気回復行動プランWRAP 二章 アサーション入門 三章 マイナス思考と上手につきあう 認知療法 6部 統合失調症がやってきた 一章 同じ病名加賀谷さんと三重県出身の松本さん 二章 本を読み終わったタイミングで講演会 三章 お笑い芸人さんでも・・・ 7部 読書の効果 一章 回復の目安になる 二章 頭がよくなる 8部 学校の勉強 一章 諦めないでください 二章 私がやっていた勉強法 9部 「モチモチの木」 一章 小学3年生の時についたあだ名「まめた」 二章 いつもは頭に入ってこないが・・・ 10部 いじめについて 一章 加害者になるより被害者のほうがマシ 二章 いじめは誰も得をしない 三章 ちょっと待って!その逃げ方はダメ
  • 統帥綱領入門 会社の運命を決するものはトップにあり
    3.5
    日本陸軍の将官と参謀のために“軍の統率”のあるべき姿を説いた作戦指導書――統帥綱領。わが国古来の伝統のうえに、日清・日露の両戦役、第一次大戦など世界各国の戦訓や軍事書を加味したもので、日本人の体質に最も適応したと言うべき兵書である。その示唆するところは、兵書のみならず優れた経営書、人生哲学書としても名高い。本書は、明治生まれの陸軍参謀(中佐)で、戦後は“兵法経営論”を確立して企業経営者から絶大な支持を受けた著者が、統帥綱領・統帥参考・作戦要務令の要点を、古今東西の戦史を繙きつつ“社長学”の観点から解説する。「統帥(大軍の指揮)とは方向を示して、後方(補給)を準備することである」「指揮とは、決心を準備し、決心し、決心を実行に移す作業」「先制は部下に対しても必要なり」「敵が決戦の意図を持っている限り、結局、これを避けられるものではない」など、難局を打開するトップの心得を凝縮した珠玉の一冊。

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  • 統帥力
    3.5
    「企業」の原点は「軍」にあり。軍隊の統率方法をいかに、企業経営に応用するか。軍隊で行われている組織統率の方法を紹介し、過去の戦史、戦略、戦術のなかから企業改革に参考となるアイデアを展開する。
  • 「闘争」としてのサービス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サービスとはお客を満足させるものと思われている。しかし、その本質は、客と提供者がお互いを試し、見極める「闘い」であると主張。サービスの概念に一石を投じた意欲作。

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  • 東大医学部式非常識な勉強法
    3.0
    東大模試で「E判定(合格率0~20%)」という結果が出てから、たった1年の勉強で東大理III(医学部)に現役合格したのち、在学中に考案した「岩波メソッド ゴースト暗算」のヒットで起業にも成功した著者の実体験から考え出したノウハウとは。逆境を乗り越える方法、圧倒的スピードで成長する方法、最高のパフォーマンスを実現する方法、やる気をアップする方法、知的生産力を高める方法、100%結果を出す方法など、30の「非常識な思想論」。
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる
    3.8
    500人以上の東大、2000人以上の医学部合格者を生んだ元・駿台予備学校カリスマ講師(現・東京大学大学院生)が教える「最強の説明スキル」誰でもすぐに理解でき、一生使える説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」を初公開! 内容例を挙げると、◎リスクは相手を動かす特効薬 ◎人は「矛盾」に驚く ◎「説明力」は万人に求められるスキル ◎あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」 ◎偏差値30台から、東大生を多数輩出する予備校講師に ◎あなたにしか伝えられない知識やスキルがある ◎わかってもらう説明に必要なたった1つのこと ◎「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ ◎好奇心を刺激する意外性の打ち出し方とは ◎プロが使っている説明の極意「メンタル・バリアブレイク」 等々 各章には「即効フレーズ」が記されていて、実践の場で今すぐに使える。イラストも多数使われていてビジュアルでも理解できる。ビジネスから身近な家族や恋人との会話にも役立つ一冊!
  • 東大院生が7つの型で教える 神わかり! 頭のいい説明力
    5.0
    500人以上の東大合格者と、2000人以上の医学部合格者を生んだ、元・駿台予備学校人気No.1講師が、学習科学に基づく「最強の説明スキル」を大公開。第1部「基本編」では、わかってもらう説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」について、第2部「応用編」では、IKPOLET法を実践しやすい「超速フレーム“KOLE法”」について、詳しく解説。第3部「オンラインver.」では、オンラインでの説明に強くなる技術を端的に伝授。具体的には、◎「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ ◎その人の学力と説明力は別次元のもの ◎わかってもらう説明に必要な「たった1つのこと」 ◎あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」……など、「説明」の奥深さに、思わず引き込まれるトピックが満載。後輩指導やプレゼンなどに、即効で役立つ。『頭のいい説明は型で決まる』を改題し、加筆・修正。
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法
    3.9
    なぜ、東大医学部に合格しておきながら著者は家庭教師になったのか?--それは、著者自身が「勉強マニア」だったからにほかなりません。勉強好きが高じてオリジナル勉強法を編みだし、そのメソッドを人に教え、感謝されることで自身の天職を知ったのです。本書は、15年の教師経験の中で培った「最も成果が出る勉強の方法」を大公開しています。また、勉強をしていくうえでぶつかる壁の乗り越え方や「試験本番の小ワザ」も収録。『覚える』『わかる』『慣れる』の繰り返しで、勉強スピードは加速する/『成績を下げる考え方』をやめるだけで、自然と点数は上がる/「つまり?」「もっと言うと?」の問いかけで“知識の穴”を発見する など、著者自身が幼少のころから30年以上にわたって実践してきた「勉強法」のエッセンスをすべて詰め込んだ、はじめての1冊。それが本書です。
  • 東大家庭教師の結果が出るノート術―――仕事・勉強を成功に導く新記憶ルール
    -
    「これまで、一度もノートをとったことがない」 そういう人は、きっといないと思います。 日常の「知的生活」に深く関わっているノートですが、 私たちが「ノートのとり方」についてきちんと習う機会はあまりありません。 私は、学生時代から自分なりにノートのとり方を工夫してきたのですが、 その結果、講義のほぼすべての情報を覚えられるようなノートをつくることができました。 今も、そのノートづくりのスキルは、情報を吸収するうえで大いに役立っています。 今回、そのスキルを書籍にまとめることになりました。 是非、皆さんもこのノート術を実践し、「結果」が出ることを実感してみてください。 ■目次 ●第1章 なぜ“書いた本人が理解できないノート”ができるのか? ●第2章 アウトプット品質を実現する吉永流5つのマインド ●第3章 必ず結果が出る話の聴き方&ノートのとり方 ●第4章 ノートをとる前の準備と基本を押さえよう ●第5章 ワンランク上のノートをつくるための6つのヒント ●第6章 どうやってノートの中身を頭に入れるのか? ■著者 吉永賢一
  • 東大から刑務所へ
    3.7
    【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】 すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある! 大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、 世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。 大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、 42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。 二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ“人生の表と裏”“世の中の清と濁”。 東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。 ○エリートが辿り着いた“ムショの教え”○ ・人間の嫉妬ほど怖いものはない ・「成り上がり」は真っ先につぶされる ・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人 ・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い ・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない ・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ ・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる ・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること ・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる ・結局、仕事に勝る自由はない ・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ
  • 東大が考える100歳までの人生設計 ヘルシーエイジング
    3.0
    2050年の日本では、100歳以上の人口が100万人を突破する! 50代後半から60代の方を中心に「どう歳を重ねていけばいいのか」「この時代をどう生き抜くか」、健康、仕事、食、住環境、遊び、生きがい、社会制度活用など、様々な角度から東京大学高齢社会総合研究機構が提言します。 2050年、平均寿命は男性84歳、女性90歳になると予想されている。日本はまだ体験したことのない、未曾有の高齢化社会に突入します。 このような90年、100年生きることが当たり前になってくる時代に、人生後半をどのようにデザインしていけばいいか。 心身が多少衰えてきても、そこそこ元気に楽しく、自分らしく、できるだけ自立的に暮らし続けるようにするという、 「ヘルシーエイジング」の指針集です。
  • 東大教授が教えるヤバいマーケティング
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    いまや資本主義時代に欠かせないのがマーケティング。 単に市場動向を調査するだけにとどまらず、 いかに消費者の購買意欲を刺激するか、 最大限の利益を得るかが、実践されている。 本書は東京大学経済学部で実際に行なわれている授業をもとに、 行動心理学や認知心理学の面から数々のマーケティング論を分析・紹介。 「人をその気にさせる」マーケティング論を学べば、 単にモノを売るだけでなく会議の場や人を動かす際にも役に立つ!
  • 東大教授が考えるあたらしい教養
    3.7
    「教養=知識量」という考え方はもう通用しない。ネットで検索すればあらゆる情報が瞬時に手に入る今、知識量の重要性は相対的に低くなっているからだ。東大教授2人が提唱する教養とは「正解のない問いに対し、意見の異なる他者との議論を通して思考を柔軟にし、〈自分がよりよいと考える答え〉にたどり着くこと」。その意味するところは何なのか? どうすればこの思考習慣が身につくのか? 人工知能の発展が著しい現代だからこそ、人間にしかできない能力を磨く必要がある。その要諦が詰まった一冊。
  • 東大教授がまんがと図解で教える! 最新「地政学」入門
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な図解とまんがでランドパワーとシーパワー、新冷戦の構図がよくわかる! ロシアのウクライナ侵攻をはじめ、世界各国の紛争は地政学に基づいて起きています。本書はまんがと図解を用いて、地政学の観点から現在の世界情勢を解説。地政学の基本を理解した後、エリアごとに主要な政争・紛争等の原因を解説してきます。
  • 東大教授がゆるっと教える 独学リスキリング入門
    -
    「本書で皆さんにお伝えしたいのは、いくつになっても、どんな状況になっても、新しい扉を開くための方法です」。著者は、独学ブームの元祖・柳川教授。『独学という道もある』に、いま注目のリスキリング(学び直し)論を増補した決定版。年齢、世代を問わず一生モノの本質だけを集めました。  会社や世間から嫌々やらされるのではなく、自分で自分の新しい可能性を切り開くために学ぶこと。それは自分の未来をマネジメントすることにもつながります。 そして独学のコツの一つは、頑張りすぎないこと。三日坊主に終わった自分にがっかりしてムリだなんて決めつけはもったいありません。「ふまじめ」なほうがいいのです。 異色のキャリア(大検→慶應通信部→東大院)を歩んだ著者ならではの「非常識」な学びのすすめ。 まえがき――誰でもやり直せます、いつでも学び直せます 第一部 働くみんなの「リスキリング」入門 1章 「なぜいまリスキリング?」の疑問に答えます 2章 これからの人事と経営はこう変わります 第二部 独学で人生を切り拓く   3章 オフロードだって道のひとつ   4章 私はこんなふうに独学してきました 5章 大学院を使った学び直しのススメ 第三部 大人のためのマイペース独習法 6章 「キャリアの振り返り」から始めましょう 7章 独学は「ふまじめ」なほうがいいのです
  • 東大教授の考え続ける力がつく 思考習慣
    3.8
    “考える”と“考え続ける”は違う!? 本当に頭のいい人が身につけている7つの力。 ・自己駆動力 ・多段思考力 ・疑い力 ・大局力 ・場合分け力 ・ジャンプ力 ・微分思考力 生き方や働き方、 考え方も多様化した世界において、 「自分はどのように生きていけばいいのか」 「何をビジネスにすればいいのか」 など、抱える問題が複雑になってきました。 そんなときに必要なのは、「考える力」です。 しかし、「考える力」を最大限活用している人と まったく使いこなせていない人がいるのも事実――。 頭がよい人はどのように考えているのかを細かく観察し、 分析した結果たどり着いた答えは、「考え続けている」かどうかでした。 この考え続ける力を「思考体力」と名付け、あらゆる難問に立ち向かってきました。 いつの時代も成功してきたのは、「思考体力」があった人たち。 やりたいことも、転職も、副業も、人間関係も、生き方も、思考体力があれば解決に近づきます。 本書では、そんな困難な物事を解決できる""7つの思考体力""についてご紹介します。 ■目次 プロローグ まずは“7つの考える力”で「思考体力」を鍛える 第1章 「やりたいこと」を見つける思考習慣 第2章 「やるべきこと」を考え続ける思考習慣 第3章 「情報」に惑わされない思考習慣 第4章 「ベストな判断」をする思考習慣 第5章 「問題解決」のために発想する思考習慣 第6章 「人間関係」で悩まない思考習慣 第7章 「結果を出す」ための思考習慣 ■著者 西成活裕(ニシナリカツヒロ) 1967年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)の学位を取得。 その後、山形大学、龍谷大学、ドイツのケルン大学理論物理学研究所を経て、東京大学先端科学技術研究センター教授。 ムダどり学会会長、MUJI COLOGY!研究所所長などを併任。専門は数理物理学。 さまざまな渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書『渋滞学』(新潮社)は講談社科学出版賞などを受賞。 2007年JSTさきがけ研究員、2010年内閣府イノベーション国際共同研究座長、 文部科学省「科学技術への顕著な貢献2013」に選出、東京オリンピック組織委員会アドバイザーにも就任している。 多くのテレビ、ラジオ、新聞などのメディアでも活躍している。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 東大・京大生が基礎として学ぶ 世界を変えたすごい数式
    4.0
    人類に大変革をもたらす「発明」の背景に偉大な数式が潜んでいる。本書はAIやVR、行動経済学、宇宙計画、投資やアートに至るまで、なぜそれが実現したのかを数式から物語る。数学が苦手でも数学的思考の面白さにどっぷり浸れる一冊。
  • 東大金融研究会のお金超講義―――超一流の投資のプロが東大生に教えている「お金の教養と人生戦略」
    3.0
    ◎2019年12月、約10人で発足した東大金融研究会。わずか2年で約1000人規模へ拡大。東大新入生の20人に1人が所属する超人気研究会に成長した。 ◎創設者は、外資系ヘッジファンドで20年以上活躍した超一流の投資のプロ、伊藤潤一氏。東大発で日本を変えるプラットフォームを目指している。 ◎東大金融研究会では、投資・株、金融業界についての講義はもちろん、上場企業の経営者、起業家、プロスポーツ選手を呼んでの講演会、有名企業へのインターンシップなど、「学校では教えてくれない、ガチな情報と体験」を得ることができる。 ◎大切なのは「お金と人生」について、周りに流されず、自分の頭で考え、決断すること。論理的に思考をめぐらせ、自らの手で情報を確認、編集し、意思決定を行う訓練を東大金融研究会では積み重ねる。 ◎結果として、外資系コンサルや投資銀行など、超一流企業に内定者が続出。卒業後も継続して参加し、超優秀な人材ネットワークが構築されている。 ◎本書では、超一流の投資のプロである伊藤氏が、東大金融研究会で教えている「投資」「資産形成」と「人間的な成長」について「お金」を元にした思考法・考え方の本質を伝授する。 ◎株で「勝率6割」を目指す理由と方法、お金持ちになるための資産形成の原則、自分の仕事と結びつけて投資先を決める、など投資に対する知識・ノウハウを掲載。金融業界や投資家の実態にも触れている。 ◎さらに「時間の使い方」「人間関係の選び方」「仕事とキャリアプランの立て方」「自分の頭で考えるための方法」など、すべて「金融的思考法」をもとに論理的に解説していく。 ◎「お金と人生」が劇的に変わる1冊、間違いなし。
  • 東大ケーススタディ研究会 伝説の「論理思考」講座―ケース問題で「広い視野」「深い思考」をいっきに鍛える
    3.5
    35万部「東大ノート」シリーズ 『フェルミ推定ノート』 『ケース問題ノート』 『ディスカッションノート』 の東大ケーススタディ研究会、最新刊。 ★戦略系コンサルファーム内定率、驚異の82%!★ 門外不出の「伝説の講座」を書籍化! 答えのない問題を「広い視野」「深い考察」で解決する思考法と、 そのトレーニング法を体系化。 厳選されたケース問題を通じて、誰でも「論理思考の達人」になれる! ★論理思考にまつわる「疑問」がいっきに解決!★ ・「論理的な思考」「そうでない思考」を分ける客観的な基準とは? ・どうすれば「十分に深く考えられた」と判断できるのか? ・どうすれば「十分に広い視野で考えられた」と判断できるのか? →「3ステップ」で、誰でも「広く・深い・論理的な思考」が身につく! ★著者からのメッセージ★ 筆者は、東大ケーススタディ研究会の初期メンバーの1人です。 新卒で経営コンサルタントとして就職し、これまでの約9年間、経営コンサルタントとして働いてきました。 それと並行して、学生や新社会人に向けて、論理思考に関する個別指導を続けてもきました。 最初のころは、どのような指導が効果的なのか手探りでしたが、 次第に効果的な指導方法を見出すことができ、直近の4年間は継続的な指導を受けた73%の方が、 外資の戦略系ファームから経営コンサルタントとして内々定をもらえるようになりました (国内系の戦略系ファームまで含めると、82%にのぼります)。 本書では、その指導から得た知見、特に「なぜ論理思考でミスをするのか」 「どうすれば、ミスを自力で回避できるのか」に関するエッセンスを、あますところなく紹介していきます。 本書で解説する3つのステップを通じて、「広く」かつ「深く」思考する、 経営コンサルの実務でも十分通用するレベルの論理思考力を身につけていただければと思っております。 ――「はじめに」より
  • 東大現役合格→トップ成績で医学部に進学した僕の 超戦略的勉強法
    5.0
    「僕の受験経験や、YouTubeを通して全国の受験生と関わってきた中で気づいたこと。 それは『正しい情報と戦略を持てば、人は誰だって平等に挑戦できる』ということです」 「もしも今、あなたがどうしても達成したい夢や目標があるのなら、どんなに周りから反対されても、簡単に諦めないでほしい。 どうしても叶えたくて、必死にもがいているのなら、ぜひこの本を参考にしてください。 『超戦略的勉強法』は、決して難しいものではありません」 ●地方の公立高校で入学時は学年最下位の成績だったのに、学年1位を取って、東京大学に現役合格。 さらに入学後、理科二類から東大医学部医学科にTOP10以内の成績で進学(これは、大学受験で理科三類に合格するより難しいと言われている)。 そして医師国家試験も難なくクリアした著者と、いま大注目の受験勉強チャンネルを一緒に運営するPASSLABOメンバーの協力で『超戦略的勉強法』のすべてを大公開! ●勉強の3原則 1・ワクワクする高い目標を立てる 2・志望校に合格するための戦略を立てる 3・データ分析から勉強スケジュールを立てる これらを実行する方法など、今日からすぐにできる勉強法がこの1冊に詰まっています。 ●受験勉強はモチベーションを上げ、それを維持して勉強に取り組むことが大事。 「受験体験記」を読むことは、モチベーションアップ&キープの定番ですが、この本ではPASSLABOメンバーによる「東大不合格体験記」も大公開。 日々の勉強のやり方の見直しと、不思議とやる気につながると大評判。ぜひモチベアップに生かしてください。 「超戦略的勉強法」はいつから始めても遅くありません。 自分だけのオリジナル勉強法で合格へ近づく最強の1冊の登場です!
  • 東大合格請負人が教える できる大人の勉強法
    3.0
    偏差値30台の学生を1年2カ月で東京大学合格へ導くカリスマ受験コンサルタントとして、延べ1200人以上の学生の指導をしてきた著者は、成績が伸びる生徒と伸びない生徒の差は「あたまの良し悪し」ではなく、勉強の正しい「方法論」を身につけているかどうかの違いによって生まれるのだと指摘する。本書では、そうした受験指導の中で培われた勉強の「方法論」を大人向けにアレンジして一挙公開。「あえて不完全燃焼状態になれ」「ノートは無駄に使いなさい」「家で勉強する時は、机の端に小さい先生がいることを想像しなさい」など、一風変わったアドバイスから、書店の正しい使い方、仕事でつかえる上手く伝わるプレゼン術まで、年齢を問わずに必ず役に立つ秘策の数々に、目からウロコが落ちること間違いなしの一冊!

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  • 東大合格生が小学生だったときのノート ノートが書きたくなる6つの約束
    3.5
    『東大合格生のノートはかならず美しい』シリーズ(文藝春秋)で50万部のベストセラーを放った太田あや氏が伝える、親子で「ノート力」を身につける方法。【約束1】ノートは、自分のために書こう【約束2】文字は、ていねいに書こう【約束3】心が動いたことを書こう【約束4】色は3色、ルールを決めよう【約束5】2本のラインで区切ろう【約束6】プリントは、ノートにはろう。実際の「東大合格生ノート」をもとに徹底解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 東大式 アイデアがいままでの10倍出せる思考法
    4.0
    失敗学・創造学のエキスパートが教える、「東大式」アイデアを次々生み出す16の思考法◎発散思考 → 面白いアイデアは“脱線”から生まれる◎連想ゲーム思考 → もし「スモールライト」が本当にあったら?◎デザイナー思考 → それを買う人のことまでイメージを広げよ◎ビジュアライズ思考 → 絵には、人の「欲望」が現れる◎Why not思考 → 「あれ?」「変だぞ」と思ったことを追究する◎抽象化思考 → ヒット商品の「法則性」の見つけ方 ……あなたの仕事をもっと面白く、さらにクリエイティブに変えるヒント

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  • 東大式 記憶力超大全
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英単語や歴史、数学の公式を覚えるのが苦手」 「あの人の名前が思い出せない」 「スーパーに来たけれど、牛乳の残りがあるか忘れた」 「ログインIDやパスワード、なんだっけ……」 このように、自分の記憶力に悩んだことはありませんか? 記憶に関することはこの1冊でOK! ・受験や資格試験、毎週の小テストで使える勉強法 ・仕事や日常生活で効果を感じられる「忘れない」方法 ・記憶力を競うメモリースポーツのトップ選手も使う最強の記憶術 ・スタンフォード大学などで証明された最新の記憶研究 といった「記憶に効果のある方法だけ」を100Tipsに厳選して紹介しています。 本書の著者・青木健は、東京大学で記憶の研究をしていた記憶力日本チャンピオンで、現在は株式会社メモアカ(記憶のサービスを作る大学関連ベンチャー企業)のCEOですが、大学受験に失敗し浪人した過去もあります。 記憶力は生まれつきの才能ではなく、誰でも伸ばせる「スキル」です。気になるTipsから読み、記憶力を高めましょう!

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  • 東大式決断術
    -
    時代の変化に流されず、柔軟で強力な力を養うために。 現役東大生から社会経験を加味した一流企業に勤める東大卒OB・OGの頭脳が集結して、中学生からビジネスの最前線で活躍する社会人まで、誰にでも実践できる「楽しく」生き抜く方法を追求。その思考プロセスをテクニック・ドリル形式で詳しく解説した。 東大の頭脳が教える社会を生き抜く実戦術。500冊以上の書籍をベースにした知識を、現役東大生と一流企業に勤める東大卒OB・OGが実体験を元に再構成。決断に至るまでの思考プロセスを詳しく解説し、誰にでも実践できるテクニック・ドリルが満載の一冊。
  • 東大式 スゴい[決算書の読み方]
    3.3
    現役東大生が教える、ニュースの裏がわかる決算書の読み方! 東大・京大生協で第1位獲得のベストセラー著者による待望の新刊。東芝、電通、DeNA、ソフトバンクなど、ニュースな企業の裏側を決算書から読み解く。社会人、必携の書!! 【あなたの会社は[“東芝”にならない!? 不祥事企業は決算書で見破れる!】 【東大・京大生協第1位著者による誰でもわかる「決算書の読み方」】 ★経済・投資の達人が大推薦!! 素直な頭脳で「会社」を読む! 一生モノの方法論だ。――山崎元氏(経済評論家) 「気になるあの銘柄」が分かるだけじゃない、調べるポイントまでわかる、企業分析の決定版!――やまもといちろう氏(個人投資家) ★大手経済新聞記者でさえ財務諸表は読めない! ビジネスパーソンや就活生は毎日、さまざまな企業のニュースを目にします。しかし、その中には印象論で語られたものも多く、大手経済新聞の記者でさえ大半は財務諸表を読めずきちんと数字の裏付けがされていない場合が多々あります。 ★ビジネスマンに必要な企業分析のスキルが身につく! 本書では、ネットに公開されている有価証券報告書を読むだけで、我々が知る企業の「意外な」事実がわかり、経済情報に強くなるためのテクニックを紹介しています。これを身につければ、ビジネスマンとして出世することも可能です。 ★正しい企業分析術を現役東大生の著者がわかりやすく伝授 自分の会社が将来どうなるのか? これからの時代を生き抜くための正しい企業分析術を、東大・京大生協でベストセラーとなった現役東大生の著者が誰でもわかるよう優しく伝授します。 ★本書で意外な実態が明らかにされている企業の一部 ■「PCデポ」利益10倍ビジネスが陥った罠■広告界のガリバー「電通」の危機■崖っぷち「シャープ」は立ち直れるか?■DeNA「WELQ」問題の根源■「三菱自動車」不正燃費問題と広告宣伝費■ヒット連発の「東宝」に見る、儲けの構造■「カドカワ」が迎える経営の曲がり角■黒船「ネットフリックス」独立運営に黄色信号?■「サイバーエージェント」の堅実経営■ゲーム業界の王様「任天堂」の憂鬱■イギリスの金の卵を買収した「ソフトバンク」■「ツイッター」の本当の経営状態■「LINE」と「クックパッド」の世界戦略■「財務諸表」を読めば企業の不正は見抜ける! ――シャープ、東芝、江守グループHD■「DLE」の決算書から
  • 東大式節約勉強法 世帯年収300万円台で東大に合格できた理由
    -
    現役貧困東大生が分かりやすく解説 お金も時間もかけずに結果を出すメソッドがこの一冊ですぐに分かる! 忙しい学生もビジネスパーソンも、無駄を省いたメソッドで目標へ一直線! 新たに「復習」の章が加筆された新書版! 受験勉強はゲームです。 これは僕が東京大学に合格するまでに強く感じたことですが、普通のコンピューターゲームとは異なっている点が2つだけあります。1つは自分以外のたくさんの人が同時に参加してくること。もう1つの異なる点は「各人でスタート地点が異なること」。RPG(ロールプレイングゲーム)だったら所持金と所持アイテムが人によって異なる。レースゲームならスタート地点や能力が異なる。バトルロワイヤル系のゲームなら人によって装備と残機数が異なる。こんな仕様を分かっていて出したなら、そのゲームは間違いなくクソゲーです。しかし、現実にはこのクソゲーはまかり通っています。お金のある人ならば良い教育を受けられるが、お金のない人たちは自分の努力でこの差をひっくり返さなければならない。僕のような貧乏世帯出身者は、裸一貫の無課金で重課金者に殴りかからなければなりません。しかし、無課金者には無課金なりの戦い方というものがあります。 それは「節約」です。――本書より ≪目標達成のための最短ルート、最小コストの具体的な方法が満載!≫ ・まともに予備校に通えば100万円以上かかる現実 ・参考書だったら最低1,807円あれば揃う ・「悩みから逆算」し、自分の思考を具体的にするプロセス ・思考という作業は「情報整理」にほかならない ・なぜ、「過度な復習の時間」は無駄なのか ・文章という「魚」の中で一番意識すべきは「尾」の部分 ・「効率よく思考する」人と「効率よく思考しない」人の差 ・「ひとり言」で、誰もが「頭の回転が早い」人になれる ・「低次のレベル」から徐々に攻略していく ・最終的な得点率を上げる「諦めの戦法」 ・復習の際に「8掛けした点数」がリアルな現状
  • 東大式 目標達成思考 「努力がすべて」という思い込みを捨て、「目標必達」をかなえる手帳術
    -
    ▼「頑張ってるけど結果が出ない」を解消する目標達成思考 志望校合格・成績アップ、プロジェクトの成功・売上目標の達成…… 誰もが、その時々で達成したい目標を持って生きています。 では、これまでの人生の中で、思い描いた目標の一体いくつが実を結んだでしょうか? 「頑張ったけど、目標は達成できなかった」 このような経験をしたことがある方も少なくないはずです。 「努力は報われる」という有名な言葉があります。 この言葉を見るとどうしても、目標達成できるか否かは努力量次第であると感じてしまいます。 しかし、実際は、そうではありません。 目標達成するためには、“正しい方法”に基づいて努力しなければなりません。 逆にいえば、“間違った方法”で努力しようと考えている時点で、すでに負けています。 では、その正しい方法とは何か? それこそが本書でお伝えする「目標達成思考」です。 詳しくは本書で紹介していますが、キーワードとなるのが「戦略」と「手帳」です。 「戦略」とは、目標を達成するためにどのような手段を取ればいいか、ということ。 それを時系列で実際に実践できる形にしていくのが、「手帳」です。 つまり、目標達成に最適化された戦略を、手帳を通して実践できる形に落とし込み、それに基づいて努力することで望んだ結果を残す、それが「目標達成思考」なのです。 ▼「目標達成思考」を生み出したのは現役東大生 「目標達成思考」を生み出したのは、東大2年生の相生昌悟。 今でこそ、現役で東大合格を果たした彼ですが、もともと、ずば抜けた才能を持っているわけではありませんでした。 高校に入ったばかりの頃の彼は、描いた目標に達することができない日々を過ごしていました。 ただ「努力は報われる」という言葉を信じ、とにかく勉強量を増やしていきましたが、勉強量とは裏腹に望む成績からどんどん離れていったのです。 そんなときにもらった、ある人からの言葉。 「がむしゃらにやっているだけじゃ、まったく意味ないよ」 その言葉に衝撃を受け、何日もかけてかみ砕く中で、「努力の量だけでなく、努力の仕方が大切なんだ」という結論に行き着き、そうして生まれたのが「目標達成思考」です。 そう、「目標達成思考」はずば抜けた才能があってできるものではなく、「頑張っているけど結果が出ない」日々から生まれたものなのです。 ■目次 はじめに ・「努力は報われる」は本当か? ・ただ計画表をつくるだけではダメ? ・目標達成思考における2つのキーワード ・現代社会で生き残るために必要不可欠な目標達成思考 PART0 「目標達成思考」とは? PART1 「戦略」編 SECTION1 現状分析について 正しい現状分析とは? 努力の結果に一喜一憂する人は失敗する? 目の前の問題があまりにも大きいとき、どうする? 失敗とは何か? 目を向けるのは失敗と失敗の理由だけ? 意味のある現状分析ができているか? SECTION2 理想把握について 正しい理想把握とは? 東大生は理想把握ができているのか? 楽な理想に逃げていないか? その理想を描いたのは、なぜ? その理想把握は将来の現状分析につながるか? 人間は短期的にしか考えられない? SECTION3 方法論構築について 正しい方法論構築とは? 自分を甘やかしていないか? 本当にすべきこと? 本当にしたいこと? その方法論の優先度はどの程度か? その方法論構築に余裕はあるか? 方法論を修正するのは悪いことか? 3つの軸のつながり PART2 「手帳」編 目標達成思考が変えてくれた未来 手帳はもう時代遅れ? PDCAを通して考えたい時間という概念 戦略に時間を取り入れる 現状分析を実践する―時間を取り入れる 理想把握を実践する―時間を取り入れる 方法論構築を実践する―時間を取り入れる 9つの要素を振り返る 9つの要素は、それぞれいつ実践するのか? 目標達成思考を振り返る おわりに
  • 東大集中力~やりたくないことも最速で終わらせる
    3.8
    ベストセラー『東大読書』『東大作文』の著者が教える「頑張らずに集中する」方法を公開! 東大生をはじめとする「集中力が持続する人」の秘密とは。 【こんな方へ効果バツグン】 □パソコン作業をしていても、数分しか集中できない。 □勉強中に気付いたら、何度もスマホをいじっている。 □エナジードリンクなどを飲んで、無理やり頑張ろうとするクセがある。 □集中力とは、忍耐力だと勘違いしている。 ×耐える集中→〇楽しむ集中 に変える東大式の集中テクニックをご紹介! ★学生から社会人まで一生役立つ一冊です! 【著者より】 「東大生のやっている集中なんて、本当に自分に身につくんだろうか」 「集中力がないからこの本を読んでいるわけだけど、もともとできる人の集中術しか書かれていないんじゃないか」 と不安な方もいるでしょうが、もともとぜんぜん集中力がない、偏差値35だった自分の集中テクニック がベースとなった本なので、誰でもできること間違いなしです。 また、本書では勉強以外のことでも、仕事でも読書でも、 どんなタイミングでも使える集中テクニックをみなさんにご紹介します。 この本を読んで、ぜひ実践してみてください!
  • 東大首席が教える「間違えない」思考法 人生の選択を左右する「俯瞰力」の磨き方
    4.0
    東大を首席で卒業しても、人生の壁にはぶち当たる……。その壁を乗り越えるために必要な能力は、秀でた思考力でも、独特な発想力でもなく、「物事の全体像を掴む力」だった! 本書では、東大首席、官僚、弁護士、ハーバード留学という異例の経歴を持つ著者が、「勉強ができる人」から「仕事ができる人」へと成長を遂げられた秘訣――「俯瞰(ふかん)力」を鍛える方法を伝授する。仕事の優先順位を決める時、転職に迷った時、人生で何を大切にするのか悩んだ時など、大事な選択を間違えないための究極の思考法! 仕事でも人生でも成功するための、社会人必読の書。 ◎文庫版だけの特別書き下ろし“「俯瞰力」がないとどうなる? 仕事が上手くいかないあなたへ”を収録! 財務省の鍵をなくしてしまい、新人なのに官房長に呼ばれてお説教!? 様々な失敗を繰り返す中で著者が見つけた「ミスを避けるコツ」とは? 『東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法』を改題して、大幅に加筆。
  • 東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
    3.8
    東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。
  • 東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法 仕事に必要な「俯瞰力」の磨き方
    3.5
    東京大学法学部の3年次に司法試験、翌年には国家公務員I種に合格。在学中4年間を通じて“オール優”を取り、学部を首席で卒業。財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍中の山口真由さん。最近はテレビ番組のコメンテーターも務めます。これまで、いかにして膨大な情報を頭にインプットしてきたのか、その勉強法・記憶法について紹介した著書が大きな注目を集めました。本書では、仕入れた情報をどのようにとらえ、自分の考えとしてまとめ、それを伝えていくかといった、ビジネスの場に欠かせないアウトプット、パフォーマンスの要点を解説しています。勉強法と思考法で共通して重要なのは、まず全体を見通して把握したうえで、個々の情報を記憶・判断していくということ。その能力を「俯瞰力」と名付け、高所大所から物事を眺めて、自分の頭で考え、行動するためのコツをご紹介します。
  • 東大首席弁護士が挫折を繰り返して見つけた「努力が99%報われる25のヒント」
    3.0
    がんばっているのにうまくいかないあなたへ。 東大首席卒→財務省→大手弁護士事務所とキャリアを重ね、今夏から「さらにその上」を目指して新たな挑戦を始める山口真由さん。その華麗な姿はテレビや雑誌などでもたびたび取り上げられ、〈天才〉〈エリート〉〈美しすぎる弁護士〉などと称賛されてきた。 ところが、彼女の本当の姿は天才でもエリートでもなく、さまざまな悩みや課題、コンプレックスを抱えたごくフツーの女性。いじめ、パワハラ、大失恋、就職活動の失敗など、いくつもの困難な状況も経験している。 それでも、つねに目の前の課題と正面から向き合い、悩み、もがきながらも努力を重ねることで、あらゆる問題を解決。それとともに、努力とは、やみくもにしても報われるものではなく、努力には「やり方」「見せ方」「実らせ方」などの方法論があることに気づいた。 本書は、人間関係、仕事、就職活動、資格試験、学業など、がんばっているのにうまくいかない人たちのために、彼女が挫折を繰り返しながら見つけた「努力が報われるためのヒント」を紹介。簡単かつ具体的な25の方法論を取り入れるだけで、「報われないがんばり屋」から「報われるがんばり屋」へと変身することができます!
  • 東大生が選んだ「算数」「数学」勉強法
    -
    「もっと、数字に強かったらなあ」「数学的な発想ができれば、今よりも可能性が広がるのに……」文系の人なら、誰もが一度は抱く「理系への憧れ」。そして、同時に、「今からがんばっても無理……」「センスがないからなあ」と考え、諦める人が多いのではないでしょうか。そんな方々に朗報です。「今からでも間に合う!」「子どもに読ませたい!」「文系でも大丈夫!」というコンセプトのもと、算数・数学から得られる「発想法」をまとめたのが本書です。中学受験レベルの問題を取り上げているため、誰でも、気軽に読める内容となっています。現役東大生へのアンケート結果も収録。「なぜ、算数・数学が好きになったのか?」「算数・数学をどうやって攻略しているのか?」「そろばんは役に立つ?」「みんな中学受験はしているの?」「参考書ランキング」「おすすめの算数・数学勉強アイテム」など、エリートたちの頭脳の秘密に迫る一冊。

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  • 東大生が教える!超暗記術
    3.4
    高校3年までバスケットボール一筋だった著者が、あるキッカケから東大を目指しました。周囲が思った通り1浪することに。そこで著者は試行錯誤を凝らし全ての教科を徹底的に頭に詰め込みます。そこで使った暗記術は東大法学部の同級生も使ってました。そんな東大生が選んだスーパー暗記術を余すところなく公開します。
  • 東大生が教える!超集中術
    3.3
    「東大生が教える!超暗記術 」に続く「東大生が教えるシリーズ」第2弾!!この本は多くの東大生の体験、ノウハウをまとめました。1週間という短期間で集中力を10倍にする方法を書いたものです。
  • 東大生が教える 戦争超全史
    3.0
    「世界史」と「ニュース」が一気にわかる! 一石二鳥の教養書 古代の戦争からウクライナ戦争まで、 地域別に、歴史の転換点となった 約140の超重要な戦争・紛争・反乱を 東大生が超要約しました。 ★なぜ争った? ★どうなった? の2つの軸から、戦争の「背景」と「結果・影響」を シンプルにわかりやすく理解できます。 それぞれの戦争を通して、 各国の歴史、民族、宗教、地政学、時事問題など、 幅広い知識が得られる教養書です。
  • 東大生が教える マンガで実践!株 超入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一わかりやすい!マンガによる株入門の決定版。株式のしくみから、証券口座の作り方、投資指標、注文の仕方、チャートの見方、銘柄の選び方、リスクヘッジ、指値と逆指値、テクニカル分析、信用取引、投資哲学まで、マンガで面白く解説します。
  • 東大生が教える マンガで実践!資産運用 超入門
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金を増やす」資産運用のやり方・手順をマンガでわかりやすく紹介。株、投資信託、債券、確定拠出年金、外国投資など、運用のすべてを解説。結婚を控えた主人公が、結婚、住宅、教育資金、老後の備えなどライフイベントに向けて各種運用を身につけます。
  • 東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート ―「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!
    3.9
    シリーズ10万部突破!  「東大生が書いたノート」シリーズ最新作! 就活、ビジネスの会議、サークルの打ち合せ、家族会議など、 あらゆる話し合いで一生使える、誰も書かなかった知的生産法とは―― 東大発、「グループディスカッション思考」を初公開! 「本書は就活のグループディスカッションをキッカケとして、 大学のゼミや勉強会、留学先でのグループワーク、サークルの打ち合せ、 さらには社会人の会議や家族会議にも応用できるような、 いわば『集団的な知的生産の枠組み』を提案し、それに基づいて実践的な 『ディスカッションの方法論』をできるかぎり体系的に説明しようとするものです」 ――「はじめに」より 【主な内容】 PART1 原則編 あらゆる集団的な知的生産の構造に迫る! 2ステージ、6ポジション  Chapter1 グループディスカッション(GD)って、何だろう?  Chapter2 グループディスカッション(GD)の考え方  Chapter3 グループディスカッション(GD)の流れ  Chapter4 ポジショニング(ハード編)  Chapter5 ポジショニング(ソフト編)  Chapter6 集団的な知的生産のメカニズム  Chapter7 話し合いのパワーバランス   PART2 実践編 ケーススタディで学ぶ! グループディスカッションの考え方・進め方  Chapter8 実況! グループディスカッション  Chapter9 話し合いを破壊する「モンスター」とは 付録01 GDを数値で評価する 付録02 GD用語リスト
  • 東大生が書いた! 経済ニュースが140字でスッキリわかる本
    3.3
    「新聞の読み方がわからない」「クライアントと雑談ができない」といった悩みを持つ人に向けて、数秒でパッと説明できるくらいに経済ニュースをざっくりと解説。全体の流れやつながりが見えるような用語の選択で、ひとつひとつをおさえる事で全体像も見える!つながる!
  • 東大生が書いた世界一やさしい株の教科書
    3.5
    東大生が書いたら、難しい株式投資がここまでわかりやすくなりました!「株に興味はあるけど、入門書で挫折した」「文章が堅苦しくて読み進められない」……本書は、そんな人にオススメの株式投資入門講義です。これ以上ないくらいにやさしいこの本で、遊太くん、勤くん、彩ちゃんの3人の生徒と一緒に株を学んでいきましょう。教えてくれる先生方は、ちょっと陰のある金七先生、セクシーな紀香先生、筋肉マッチョな株レラ先生と、超個性派ぞろい。株の基礎からチャートの読み方、指標の使い方、株価に影響を与えるニュースの見方や新聞の読み方まで、必要な知識を楽しく身に付けることができます。さらに、リアルな銘柄選択、投資クイズなど、ずっと役立つ・使える情報が満載。この一冊を準備すれば、今日からあなたも個人投資家!

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  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!
    4.4
    この本は難しい「経済の仕組み」を、「100人の島」で例えることによって、超シンプルに理解していただくための本です。 金利? 国債? 為替? インフレ? 今まで経済ニュースを見てもチンプンカンプンだった人も、この一冊を読めば「わかる! 」というレベルに達し、しかも「私はこう思う」という意見まで持てるようになることをお約束します。
  • 東大生が学んでいる一生役立つ株の教科書
    4.3
    ●現役東大生を中心とする900名の大学生に「本当の株と金融のしくみ」を教える 東大金融研究会とは、東大生を主体に様々な大学生が集まって「投資」や「金融」を学ぶ研究会。この本では、そのなかでも人気の「株」や「投資」の講義をまとめていきます。 ●株はロジック! 日本人のほとんどの投資は間違っている! 著者は外資系のヘッジファンドにて20年間ポートフォリオ・マネジャーとして活躍(日本人としては稀有)。「負けないこと」が優先される中で、ロジカルで再現性の高い投資の仕方で、普通の個人が勝てる方法を紹介していきます。 ●口座を開いただけでは利益は出ない 株式投資は口座を開いて始めるのは簡単。でも、それだけでは利益は出ません。一方で、チャート分析は、理解するのが難しいこともあります。 著者の「プロの投資法」は、はじめての方でも、今うまくいっていない方にも、資産設計に役立てていただけるものになります。
  • 東大生が読み解く ニュースが1冊でわかる本 2025年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これってなんだっけ?」がキーワードと図解でざっくりわかる! いまさら聞けない100のキーワードで社会を見る目、洞察力が養える 「新聞を読め」と学生や就職生、さらには社会人になってからも言われるのではないでしょうか。 毎日、新聞やニュースを追い続けるのは大変です。 また、「それはどういうこと?」「なぜ?」「具体的にどういうこと?」を意識しないと、クイズ的な断片的知識になりがちです。 そこで、東大生集団がニュースの読み解き方の奥義を伝授。 「なぜ東大生?」と思うかもしれませんが、東大の論述問題や推薦入試の小論文などでは時事ネタの理解は不可欠。 さらに、東大生の強いところは「本質思考」つまり、全体像をざっくりつかんで必要な知識を補ったり、理解を深めたりするところにあります。 本書では時事情勢や今後のトレンドをつかむために必要な100個のキーワードを選び、ニュースの読み解き方を伝授。概要をつかみ、背景を理解する方法や、「なぜ?」「どうして?」がわかる図解や地図などで理解が深まります。忙しい社会人だけでなく、就活生や資格試験の受験生にも最適な一冊で、先行きの見えない世界で問題の本質を見極める「本当の教養」を身につけてください。 【取り上げるおもなキーワード】 ●国際社会・経済 ロシアのウクライナ侵攻/アメリカ大統領選挙/グローバルサウス/パレスチナ問題/地球沸騰/グリーントランスフォーメーション/EU/サミット/SDGs/難民/一帯一路/核軍縮/台湾情勢/インド など ●国内政治 衆議院議員選挙/政治とカネ/自民党総裁選挙/公職選挙法/在日米軍基地/領土問題/冤罪事件/在日米軍基地 など ●日本経済・企業 一般会計予算/GDP/物価上昇/円安/マイナンバー/NISA/インボイス/ふるさと納税/経済安全保障/企業の決算/MaaS/EV/ライドシェア など ●労働・社会保障 異次元の少子化対策/iDeCo/こども家庭庁/ワーク・ライフ・バランス/ギグワーク など ●文化・テクノロジー 生成AI/仮想通貨/メタバース/新幹線延伸/大阪万博/ノーベル賞 など ●社会・その他 新型コロナウイルス感染症/LGBTQ/ジェンダーギャップ/国土強靭化/パリオリンピック/ヤングケアラー/宗教二世問題/無敵の人 など 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
  • 東大生と語り尽くした6時間 立花隆の最終講義
    4.1
    二十歳の君たちはどう生きるか サイエンスからフランス文学、生と死、世界史――縦横無尽に森羅万象を解きほぐす。若者達に向けた「知の巨人」のラストメッセージ。 目次 はじめに 第一章[序]   知の巨人、振り返る   死へ向かう身体   リアリティの皮相   疑わしきに囲まれて   脳内コペルニクス的転回  第二章[死]   「死ぬのは怖くないですか?」   泥酔パルシー   歩くタンパク質、走る電気信号  第三章[顧]   二十歳の全能感と無能感   私は船尾に、君たちは船首に   一九六〇年の二十歳、橘隆志   問題の問題   割と短いトンネルの向こうは、誰も知らない世界でした   筆を執るにも千冊の途  事実は小説よりも奇なり   紙書籍よ、さらば?  第四章[進]   複雑さの収束点   種の起源   私より賢いスパコンが読み解けない私の頭脳  第五章[考]   作ってみないと分からない   明らかに明らかでない世界   「考えること」について考えてみると   “分かる人”になるために   私たちの十年、立花隆の十年  第六章[疑]   ポスト・コールドウォー・キッズ   “平和ボケ”の治し方   リアルな歴史の傍らに   いっそゼロから   世界情勢は複雑怪奇   真相は深層に   不確かな時の波に揺られて  あとがきにかえて 立花隆さんへの手紙  *本書は、『二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義』(2011年、文藝春秋刊)から「第二章 二十歳、頭をひねる《立花隆の特別講義》」を再編集しました。
  • 東大生となった君へ~真のエリートへの道~
    4.1
    東大を出て活躍する人、活躍しない人。その違いは何か?――「東大卒」という人生の落し穴/「エリート」という言葉の誤解/競争社会で見失う「自分の人生」/なぜ、東大卒に「活躍する人材」が少なくなったのか/東大卒の人材が抱く錯覚/活躍する人材が持つ「五つの能力」/実社会における「優秀さ」とは/人事部が東大卒を採用する「本当の理由」/高校時代の「頭の良さ」は何も保証しない/「知識」が価値を失う時代
  • 東大生の考え型 「まとまらない考え」に道筋が見える
    -
    本書では東大生の思考回路を再現した「フレームワーク」を提示します。主観と客観、事実と課題の分離、問題の分解と再理解……「考える」という行為の補助線となるフレームワークを提示し、この通りに考えれば東大生と同じように物事を理解できるようになることを目指します。「考えようとしても途中で頓挫してしまう」「考えたけどその答えに自信が持てない」といった悩みを持つ人におすすめの一冊です。 【目次】 第1章 理解力を高めるフレームワーク 第2章 分析力を高めるフレームワーク 第3章 整理力を高めるフレームワーク 第4章 振り返り力を高めるフレームワーク 第5章 目標達成力を高めるフレームワーク 第6章 読解力を高めるフレームワーク 第7章 記憶力を高めるフレームワーク 第8章 取捨選択力を高めるフレームワーク 第9章 説明力を高めるフレームワーク
  • 東大生のノートから学ぶ 天才の思考回路をコピーする方法
    -
    ■東大生はアウトプットするためにノートをとる 東大生の書いたノートというと、 どのようなものをイメージするでしょうか。 「難しい英文や数式がぎっしり詰まったノート」 「膨大な量の文章を書き連ねているノート」 「とてもキレイにまとめられたノート」 こんなノートをイメージするかもしれませんが、 実際はというと、 イメージ通りにきちんとキレイにまとめられた見本のようなノート、 適当に殴り書きしただけのような、本人以外は解読不能なノートまで、 東大生のノートといっても多種多様です。 ただ、見た目がまったく違うノートでも、 東大生のノートにはある共通点があります。 それは、「再現性を意識してノートをとっている」ということです。 東大生100人以上に、ノートの取り方について取材したところ、 この「再現性」というワードが高頻度で出てきました。 では、この「再現性」とは一体何なのでしょうか。 学校の授業を受けるときはノートをとるのが当たり前、 私たちはそう思ってしまいがちです。 ですが、そもそもなぜノートをとる必要があるのでしょうか。 習ったことを覚えるためでしょうか。 たしかに、一般的なノートをとる目的として 「覚えるため」ということは挙げられると思いますが、 東大生のノートはそれにとどまりません。 東大生のノートは、知識を覚える、内容を理解すると同時に、 これらのことをアウトプットできるようになる。 言い換えれば、学んだことがそのまま結果につながるようにノートをとります。 このアウトプットを行うために授業内容を「再現」するのです。 ■天才の思考回路をコピーする方法 「思考を深められるもの」 「情報整理ができるようになるもの」 「暗記に効くもの」 「進捗の管理ができるようになるもの」 「試験対策ができるもの」 本書ではテーマに分かれてたくさんのノートが紹介されています。 そして、そのノートの取り方を学ぶことは、東大生の思考回路をコピーすることにつながります。 なぜなら、ノートには彼らの思考の本質が詰め込まれています。まさに東大生の知恵の宝庫なのです。 そんなノートから東大生の思考回路を抽出し、学校の勉強はもちろん資格試験や英語学習、会社の会議といった幅広い場面でも役に立つテクニックをお伝えします。 【目次】 【序章】東大生のノート 取扱説明書 天才の思考回路をコピーする方法―この本の使い方―/6つの悩みを解決するノート―各章の特徴―/アウトプットとしてのノート―ノートをとる意味―/再現性のあるノート―ノート作りの4つのルール― 【第1章】情報整理ノート 余白たっぷりノート/メモスペースノート/見開き1ページノート/テーマ別 まとめノート/付せん+αノート/レイアウトコピーノート 【第2章】記憶定着ノート トリガーノート/位置記憶ノート/付せん穴埋め問題ノート/オリジナル一問一答ノート/メモリーツリーノート/反復練習ノート/ゴロノート/良いとこどりノート 【第3章】理解定着ノート 要約ノート/深掘りノート/言い換えノート/疑問ノート/思考言語化ノート/軸ノート/セルフレクチャーノート/仮説ノート/結論先決ノート 【第4章】進捗管理ノート TODO/DOING/DONEノート「/わからない」分解ノート/ガントチャートノート/乗り換え案内ノート/二重目標ノート/3つの目標ノート/お悩み2分割ノート/主観⇄客観マトリクスノート/三日坊主防止ノート/細分化ノート 【第5章】試験合格ノート 部分点ノート/テスト本番ノート/避難訓練ノート「/なぜ間違えた」?ノート/ケアレスミスノート/解答一元化ノート/関連情報ノート/できなかった過去問ノート 【第6章】科目別 勉強ノート 英語長文まとめノート/英語選択肢ノート/英作文複数解答ノート/現代文段落要約ノート/ 古典解釈ノート/理科図鑑ノート/オレンジペン暗記ノート/すっきり2分割ノート「/チャート式」型 問題演習ノート/グラフ読解ノート/数学公式言語化ノート/歴史横つながりノート/歴史上の人物吹き出しノート
  • 東大生の本棚
    -
    東大生は、何を読んで「東大生」になったのか? 東大生100人へのアンケートでわかった勉強&仕事に役立つ読書習慣&ブックガイド! □読んで終わりにしないコツは? □たくさん読む? それとも、同じ本をくり返し読む? □東大生は「マンガ」や「ラノベ」から何を学んでいる? 「読書」と「頭の良さ」には関連性がありそうだ―― そう多くの方が思っているかと思います。 実際に頭のいい人は、どんな本を、どのような方法で読んできたのかは興味があることです。 「頭のいい人」の代表とも言える「東大生」は、どんな本を、どのように読んできたのでしょうか。 それを、東大生100名に対する調査を元に明らかにしました。 著者は、現役東大生であり東大で44年続く書評誌「ひろば」編集長。 東大でも有数の本好きと言える著者が紐解く、東大生の「読解力」と「思考力」を育てた本の読み方・選び方をまとめます。 【読者特典】 「東大生100人に聞いた“読書”に関するアンケート結果」ダウンロードサービス付き!

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