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  • 転職思考で生き抜く 異能の挑戦者に学ぶ12のヒント

    転職思考で生き抜く 異能の挑戦者に学ぶ12のヒント

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ヘッドハンターとして長く活躍する渡辺紀子が、「この人のキャリアは面白い。自分のキャリア形成を意識し始めた人にとって役に立つ」と考えて選んだ12人のビジネスパーソンに、著者がインタビュー。転職をてこにキャリア形成してきた彼ら彼女らは、どんなふうに仕事を手がけ、いつ転職を決断し、どんなポイントで転職先を選び、なぜ充実したキャリアを築けているのか。“異能のキャリア”を築くための手がかりがここにある。 「今の会社に居続けてよいのか」「今の仕事を続けていてよいのか」。こんな疑問を抱くビジネスパーソンは多いでしょう。そういう人は、自分のキャリア形成のために、「転職」することを真剣に考えるべきです。本書ではな転職を契機に自身のキャリアを高めてきた、ちょっと変わった”異能”のビジネスパーソン12人を取り上げます。インタビューを通して、その仕事の進め方や考え方に迫ります。それぞれのパートからは、どうすれば輝かしいキャリアを築き、組織の成長に貢献し、自らの人生を豊かにしていけるのか、というヒントが得られるはずです。加えて、ロッテホールディングス社長の玉塚元一氏、『FACTFULNESS』など多くのビジネス書の訳出で著名な翻訳家の関美和氏と、ヘッドハンター渡辺紀子との対談も収録。渡辺紀子の日ごろの仕事ぶりも、ドラマ化して収めました。玉塚氏と関氏のキャリア観や、スカウトする側である渡辺紀子の人物観察のポイントなども、これからキャリア形成を考えるビジネスパーソンにとって、大いに参考になるはずです。

ユーザーレビュー

  • 転職思考で生き抜く 異能の挑戦者に学ぶ12のヒント

    Posted by ブクログ

    転職に限らず、著名人のキャリアに対する考え方は自身のキャリア構築の参考になると感じた一冊。多様なバックグラウンド、キャリアを歩んだ方を取り上げており、誰かしらは共感できる部分があるのではと思うし、対話形式でスラスラ読めると思う。

    特に参考になった点、感じた点を備忘として
    ・最初から10,20,30年先のキャリアは分からないし運命的な出会いも大きいが、そのための努力や、運に巡り合った時の行動力は必須
    ・自分なりの価値観や強みは活かすべき(何をモチベーションにするかは人次第だが楽しめないと続かない)
    ・マクロな視点で自分を捉え(井の中の蛙にならない)、発信力と俯瞰力を鍛錬するのは重要(どこでも必要となる力)


    他のメモ
    ・「迷ったときほど遠くを見よ」孫さんの言葉

    ・インパクト投資は、金銭的リターンとポジティブで測定可能な社会面、環境面のインパクトを生じさせる投資

    ・Control your own destiny or someone else will." (Jack Welch
    運命は自らコントロールせよ。さもないと、他の誰かがコントロールすることになる
    GE CEO

    ・バウンダリースパナーとは、イノベーションの初期段階に必要な「探索」を担う存在として重要視されてる役割

    ・梁山泊とは、豪傑や野心家が集まる場所
    ・やるリスク、やらないリスクを考える
    ・色んなジャンルの人に知り合い彼らの知識を救出する、その分自分の得意分野を伝える

    ・人を動かすには相手に合った可能性をとことん考えること

    ・死ぬことリストを更新し続け新たなチャレンジを続ける

    ・コンサルタントは自信と謙虚さが大事、それがないと成長できない

    ・マクロな視点を持てないと厳しい、会社の看板だけ背負っていても井の中の蛙となる
    ・特に経営幹部層には、自分の仕事でこんな世の中にしたい、という意欲が必要
    ・問われるのは発信力と俯瞰力
     日本国内で起きてる事象を文化や歴史的背景を含めて、英語で語れる
     加えて、5年後10年後のテクノロジー動向を語れる洞察力があるか

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    2022年09月19日

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