自己啓発の検索結果
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3.7「仕事に慣れることに精いっぱい」「将来の独立をめざして頑張っている」「しばらくは“自分さがし”」……。“20代”とひと口に言っても人それぞれ。ですが、ある共通点があります。それは、みな“金のタマゴ”であるということ。将来、何にでもなれる“可能性”を秘めた年代が20代なのです!本書では、その可能性に気づき最大限に生かすヒントと、その実践法を紹介。“本当の自分”を探している、“夢”と出合い情熱を捧げたい、バリバリ仕事をしたい、プライベートを充実させたい、といった20代が抱きやすい“願望”や“心配事”のすべてに答えられるアドバイスを50項目厳選しています。「幸せノートと失敗ノートをつくる」「腰が引けた言葉は口にしない」「人脈ネットワーク図を描いてみる」など、10年後に“夢がきっとかなう”ヒント満載。自分らしく、かけがえのない20代を送るためにお勧めの好著。『20代の成功バイブル』を改題。
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-初対面で相手によい印象を与えると、その後の付き合いがグンと楽になる! 一度相手によい印象を与えると、それ以降、自分に対して、それに見合う好意を示してくれるからだ。本書では、心理学の第一人者が「話し方」や「しぐさ」「服装」から相手の本心を読み取るヒント、視線の使い方・手の動作で自分を強く印象付けるテクニックなどを伝授。例えば、リンカーン大統領は話の最中によく黙ったそうだ。まず、体を乗り出して、相手の目をじっと見る。そして、後は黙る。こうすると聞き手側は、かたずを飲んで聞き耳を立てる。こうした具体的なコミュニケーション・スキルを多数紹介。これらを活用すれば、あなたは誰からも注目され、その後の人間関係や交渉がうまくいくことうけあいだ。「また会ってみたい」「もっと深い関係になりたい」と思っている人、ビジネスでもっと成功したい人への好印象づくりを満載した人間関係の実践書。
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4.0激変する社会の中で、サラリーマンのライフプラン、キャリアプラン、マネープランは音を立てて崩れた……。終身雇用・年功序列という典型的日本企業の思想はすでに幻想でしかない。「頼れるものは己の力のみ」の時代なのである。会社に自分の人生を丸投げし、そこだけに生きがいを求める生き方は「愚か者の選択」だろう。今、求められるのは、激動の時代に対応し、いかに自己変革を遂げていくか、ということだ。本書は、スキルはどう磨くか、独立はすべきか、お金はどう貯めるか、年金は、保険は――著者ならではのユニークな視点から、今後の時代の流れを見据えつつ、背伸びをせずに自分らしく生き抜く知恵を紹介する 。「モノ余りの時代はアイデアのある者が勝つ」「人生を懸けてやりたいことがあるか」「誰もやっていない仕事を作っていけ」「財テクは自分自身のライフスタイルに合わせて」など、現代サラリーマンに勇気と希望を与える一冊!
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3.5あなたは将来への不安を抱いていたり、過去への後悔の念に悩まされたりしていませんか? それは「いま」が充実していない証拠です。いま愉しくない人が、これから愉しい人生は送れないでしょう。「いま」はいつかのためにあるのではないのです。だからこそ私たちは、与えられたこの現在を充実させなければなりません。そうすれば、おのずと人生も開けていくのです。本書は、現実の人生、いまの自分を肯定する考え方から、自分に誇りを持って強く生き抜く方法、また、自分の壁を破って新しい自分を見つける術、大切にしたい人間同士の温かな交流まで、「いま」を愉しむための100の発想法をアドバイス! 「時間を気にしないのが最高の時間の使い方」「むだ話こそが人生の醍醐味である」「ときどき人生イヤになるくらいでいい」「中高年だからこそできる冒険もある」など、あなたの毎日を輝かせるヒント集です。現代を生きるすべての人に贈りたい一冊!
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3.8物事をついつい悪い方向へ考えてしまったり、小さなことをいつまでもくよくよ悩んでしまう……いけないと分かっていてもついついこういった考え方をしてしまう人は少なくないのではありませんか? それはあなたに「マイナス思考」の癖がついてしまっているからなのです。その「マイナス思考」を克服するには、意識的に「プラス思考」を習慣化することで、自然と明るいモノの考え方をできるような自分に変えていくことです。では、どうすればプラス思考が身につくのでしょうか? 本書では、「小さな成功体験を重ねる」「“いま”というこのときを大切にする」「他人の利益も考える」「願望目標を紙に書き出す」「“プラスの感情”を抱きながら眠りにつく」「“はじめてのこと”を怖がらない」など具体的な“プラス思考の行動習慣”を実践することで、あなたの人生を輝かせるヒント集です。気力に溢れ、イキイキと充実した毎日を送りたい人に捧げる一冊です!
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-マナーは、人脈を広げたり、人間関係を深めていくうえで不可欠なもの。相手や状況によって、絶妙なマナーになったり、マナー違反になったりするところが、法律や道徳やマニュアルとは違います。思い込みやカン違いで、マナーのポイントを外していませんか? 本書でセルフチェックしてみましょう。あなたに、よくある日常の場面に関する50の質問をします。携帯電話と携帯メール、どちらが会議の邪魔? 着席ブッフェで、同じテーブルの人の分まで料理をとってくる? 名前を間違えられたメールをもらった時の返信は?……など。その答えで、あなたの「気がきく度」がわかります。また、「忙しいですか?」と聞かない、「まだですか?」より「お手伝いできることはありますか?」など、「自分はマナーをわきまえている」という人も思わずうなる、中谷流・大人の気くばりポイントも満載。気をつかっているつもりなのに、なぜかうまくいかないという人、必読!
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-顧客との商談、社内の会議、恋人や友人との会話……。あらゆる場面で、相手を説得し、自分の思い通りに事を成すには、どうすればよいのだろうか?“正論”が“建前”にしか、“論理”が“屁理屈”にしかすぎない場合がしばしば起こり得る世の中だからこそ、「相手の心の動きをつかむ思考術」が今こそ不可欠なのだ。本書は、論理学を平易に説くことに定評のある著者が、「自分が正しい」と思うことをいかにして相手に納得させるか、その思考法を説いたものである。相手の土俵で、相手の論理で、相手に入り込む“ソクラテス問答法”や人と調和しながら、感情に訴える“哲学的思考法”など、ユニークな発想を紹介。これらのノウハウを通じて、個人個人が、その人なりに納得のいく人生を創造してゆくことこそが、本書の狙いとするところである。論理的に考えることが苦手な日本人に、言葉を自在に操る方法論をすべて開陳した「哲学すること」の決定版。
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4.4強運の人、天才の人――すべてには「法則」があった! 「あの人はいつも幸せそう。それに引き替え、なんで自分ばっかりこんな目に……」そんな思いを抱えてはいませんか? その悩みを解決するヒントは、実は「前世の自分」にあったのです! 今、成功しているように見える人も、才能に恵まれているように見える人も、運が良かったわけではありません。前世で“いいこと”をした結果が、今世に現れているだけなのです。本書では、日本一のお金持ちが、現在のあなたに困難が降りかかる理由、天才たちが前世から積み重ねてきた正しい努力の仕方、悪い因果の乗り越え方など、幸せな人生への道筋を単純明快に示します。知れば、あなたにもいいことが起こる! 【目次より】●わたしの「因果の話」は、知ると、人生が楽しくなっちゃいます ●あなたは絶対、乗り越えられる。なぜなら、今世、自分が乗り越えられる因果しか、あなたは持ってきてないんだよ ●自分に起きた問題を解決するときは、こう考えればいいんだよ ●「正しい教え」って言うけど、それがどういうものか知ってるかい?
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3.8「理想の恋人ができた!」「仕事が見つかった!」「やせた!」「臨時収入が入った!」と、ガラクタを手放した人達から、喜びの声が続々!仕事、お金、健康、人間関係……。あなたの人生で起こる問題の9割は、ガラクタが原因だった!本書は、全世界100万部のベストセラー『ガラクタを捨てれば自分が見える』の著者カレン・キングストンの愛弟子が、人生を変えるガラクタ整理の秘法を大公開。「持ち物の8割は人生にとって不要なもの」「自分の気持ちを下げるものはすべて手放す」「ガラクタが多いほど、太りやすくなる」「『いつか使うかも』にだまされない」など、どんな片付け嫌いな人も、読んだ瞬間からガラクタを一掃したくなること間違いなし。「片付けられない」が一瞬でなおる本。
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5.0現役プロ野球選手による“超" 具体的な自己啓発本が登場! プロ野球の具体的なエピソードにもとづいた法則を、著者の背番号にちなんで48編掲載。 <夢をつかみとるための黄金律> 法則8 口も筋肉! ネガティブ思考は口に出すな。 法則11 意見を聞こう。他人の声は絵の具、自分はパレット。 法則14 うつむくな。上には星がある。下にはトカゲしかいない。 法則30 不安とは戦わない。絶対に勝てないから。 法則39 超回復のために「心のバーベル」を下ろしてみよう。 高校時代は甲子園に縁がなく、大学でも補欠選手だった。だがアメリカでマイナーリーグを経由して西武ライオンズに入団し、プロ野球選手になるという夢を叶える。オールスタートップ当選、2008 年北京五輪代表にも選ばれ、名実ともに日本を代表する選手になった。ところが、その大舞台で日本国民を失望させるまさかの出来事が…。さらにその後、過呼吸症候群や戦力外通告など、様々な悲劇が襲いかかったが、それでも物語は終わらなかった。海を渡りイタリアへ。そして帰国後、奇跡の展開が待ち受けていたのだ。波瀾万丈な人生を題材に、スポーツというジャンルを超えて、若い世代に熱く語りかける「人生論」。 <本文より> 僕は野球を始めたころから「プロ野球選手になりたい」と思い、満員の球場でプレーする自分の姿を思い浮かべていました。 仲間たちは「なに妄想してんだ、コイツ」と思っていたかもしれない。 でも「妄想」と笑われたっていいじゃないですか。 あきらめる理由なんて、どこにもない。 僕は妄想をエネルギー源にして自分を奮いたたせ、夢をかなえたのだから。
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-★“心の名医”モタさんの今日からできる、『やさしい習慣術』 ★何度も読み直したいとの声続出! 精神科医 斎藤茂太がお届けする心の処方箋 ★なんとなく毎日がうまくいかないと感じるあなたへ。クヨクヨ系がワクワク系に変わる思考法!! ■心配性の原因がわかれば、前向きになれる ■厳しい現実も、「笑い話」にすれば受け容れやすい ■「他人の目」が気にならなくなる5つのレッスン ■「マイナス思考」と上手につき合う3つのステップ ■「人づき合いが不安」な気持ちにサヨウナラ ■すべて「人生80%主義」のすすめ ■心配事をため込まない2つの発想法 ■すぐにできる、心配性を寄せつけない生活術
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-【購入特典付き】 本書籍購入者限定 特別音声プレゼント! (速聴CDテキスト 富田流 やる気快復・脳力アップ) つらい努力なんて、もうやめにしませんか? 疲れたビジネスパーソンにおくる快楽主義のススメ! 自信と元気を与えてくれる、本格的心理学ビジネス書。 【目次】 ■はじめに――さりげない「やる気」の出し方 第1章 なぜ、「やる気」をなくしてしまうのか ■「やる気」にさせない二つの諸悪の根源 ■知っておきたい「やる気」のメカニズム ■裕福な社会が無気力(アパシー)を生むという皮肉 ■親の気まぐれで与えては、「やる気」は育たない ■大学に入ったとたん無気力になる理由 ■「やる気」がないのは精神的インポテンツ ■携帯電話が人間関係と「やる気」をなくす ■ダイエットでも「やる気」を高めるコツはある ■「減点主義」が「やる気」をなくす 第2章「やる気」を出そうとガンバラナイ ■自分の欲求を満たすことから始めよう ■誤解されがちな「快楽主義」 ■「快楽」は堕落なのか? ■「背水の陣」には限度がある ■快楽のない苦しさでは強くなれない ■快楽のための努力は誰も惜しまない ■自発性が高くなると考え方が広がる ■便利な社会の弊害、システム依存の受け身型人間 ■不景気を味方にした「百円ショップ」の成功 ■中国人のモチベーションの高さを見習う ■きっかけ一つで風向きは変わる ■『プロジェクトX』の見方 第3章 さらに進んだ「やる気」の高め方 ■「スモールステップの法則」に従って目標を細分化する ■モチベーションを高めるには「経験者に学ぶ」ことも大切な方法 ■出る杭が打たれる悪しき平等主義 ■社会性を身につける努力も「やる気」向上には欠かせない ■おいしい話とイマジネーション ■いい意味で無責任になるぐらいが「やる気」快復になる ■自分を冷静に客観視するという発想 ■自発性をなくす権威主義はいらない ■過渡期のビジネスパーソン ■個人的な動機づけを超えた世界観がものをいう ■心と心が通じ合うコミュニケーションが大切 第4章 富田流、自然と「やる気」を出す14のアドバイス ■「モデリング」効果で「やる気」がグングン高まる ■イメージ+シミュレーションが面白いように「やる気」を引き出す ■「グレート・ヒューマン・ネットワーク」でストレス解消 ■自己変革で「やる気」も進化する ■「フリーダム・トゥ」の発想が「やる気」の根源になる ■試行錯誤を恐れない ■「四つの風船」の中で自分のやりがいを探していく ■失敗してもめげない自尊心が「やる気」と成功を生む ■上昇志向と「やる気」は夢とロマンを持つことから ■ポジティブになれるイマジネーションが必要 ■「笑う」ことで「やる気」と「健康」が手に入る ■「プロジェクティブ・メソッド」を意識的に活用しよう ■自分に「ご褒美」を出そう ■ひらめきは集中の産物である 第5章 速聴で「やる気」を生み出す方法 ■直接的で間接的な「速聴」と「やる気」の関係 ■「やる気」を出すことはオペラント水準をあげること ■脳力と年齢は関係ない ■使えば使うほど「海馬」の神経細胞は増える ■「速聴」で脳を活性化させる ■右脳と左脳のバランスを整えて記憶力をアップさせる ■聖徳太子の「脳力」で判断力をアップする ■「スポットライト効果」で集中力アップ ■聴覚錬磨がもたらす脳力活性化 ■勝ち組への決め手の先見力と決断力を「速聴」で引き出せ
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3.8お金を手にして、なおかつ幸せに暮らしたいと思ったら、 いいお金といい関係を築くこと。 あなたが手にするお金は、あなたがどれだけの人を喜ばせたかで決まります。 言い換えれば、どれだけの人を幸せにし、豊かにしてきたかです。 そういう人だけが、お金に好かれ、本当に豊かな人生を送れるのです。 本書は、巷にあふれる「こうすれば儲かる」というような本ではなく、 お金の根本を理解し、お金といい関係を結び、お金に好かれるための本です。 うわべだけの稼ぎ方の模倣本ではなく、もっと根本的なことをお伝えする本なのです。 それは、お金の本質や、お金の哲学といったものです。 著者は、世間一般の収入の感覚から言えば億万長者と言えますが、ただ富を築いただけではありません。 世界中の貴族・王族・政治家・実業家・アーティスト・アスリートなどの大富豪や成功者を見、交わり、 また自らのビジネスではたくさんの人を成功させ豊かにしてきたのです。 その著者だからこそ語れる、 「お金とともに歩む、本当に豊かな人生への道」が、この本では語られています。 私たちは実は、お金というものに関しての考えが、普段からあいまいです。 しかし、お金に関するスタンスや考え方があいまいなままでは、 お金を稼ぐことも儲けることもなかなか難しいと言えます。 つまり、「お金オンチ」ではだめだということです。 お金を稼ごう、自分が望む収入を手にしようと思うなら、 自分なりのお金に関する哲学というものがなければ無理なのです。 そして、それがないために、せっかくセンスはあるのに、 本来は取れるはずの収入が取れていない人もたくさんいるのです。 この本を読んで、お金に関する基本的かつ根本的な考え方と、 それを応用して自分なりのお金の哲学を身につける方法をぜひみつけてほしいと思います。 *目次より ◎「お金がなくても幸福に生きられる」の本当の意味 ◎中島薫流「お金の法則」 ◎人にはそれぞれのお金のものさしがある ◎「お金脳」のつくり方 ◎ツイてる人をマークするのはお金持ちへの近道 ◎お金持ちになれる人となれない人は、ここが違う ◎人が喜ぶとお金も喜ぶ ◎お金の神様に好かれる方法
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3.0実力主義の世の中は、会社人間に慣れ切ってしまった中高年にとって、とくに厳しい。「専門がない」、「資産がない」、「将来が暗い」……などと嘆く人も多い。だが、自己責任・自助努力の時代は、それでは生き抜けない。そこで本書では、誰にも共通に与えられている「時間という資産」を活用して、有意な人生後半を築き上げるためのヒントを、わかりやすく、具体的に提示する。 内容は…… ●古代インドの「四住期」に学ぶ ●早出はしても残業はするな ●会議は90分で設定する ●会議や商談は予定5分前に終えよう ●メールは事前連絡に、商談は訪問で ●時間の主役を「仕事」から「余暇」に ●平日・休日・旅行で3つの時計を使い分ける ●長期休暇で定年後のリハーサルを ●家事の分担は暮らしの必須課題 ●“短く話し”て“長く聞く” など、夢多かるべき人生後半を“自分の時計”で歩いて行きたいと願う人に贈る、シニア版時間術の決定版である。
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4.5人間は老いと死に向かって歩いていく。その不安の中で、できるだけ老化を抑制するよう自らも努力し、医師にも手伝ってもらう。そして、死に向かって生きる歩みの中に生き方を考え、「ありたい自分の姿」を発見するという生き方をしたい……。そう著者は提唱する。現在94歳になる著者は、59歳の時に赤軍派による日航機「よど号」のハイジャック事件に遭遇し、4日後に無事生還した。それを契機に、自身の人生哲学を築き始めた、と言う。その一端として、「今日を精いっぱい大切に生きることが、死をどう生きるか、死への挑戦になる」「老いても開発できる新しい自己がある」等々、半世紀以上、内科医として人の命に寄り添ってきた体験から学び取った人生哲学。そして、人から示された生き方や老い方、病み方や死に方の極意が、本書にまとめられている。人間として最期までイキイキと生きる上での大切な知恵を、温かな眼差しで書いた実践哲学書。
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-「子曰く、学んで思わざればくらし。思って学ばざれば殆し」「子曰く、これを知るものはこれを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」。誰でも一度はその一節に触れたことのある『論語』。古典中の古典として通読しておきたいと感じつつも、どこか道徳臭が強く、説教臭くてかなわないと敬遠しがちな人も少なくないのではないだろうか。しかし本書には漢文の授業で習ったような道徳臭や説教臭さはさらさらない。若くして『論語』に出合い、年を経て今日もなお、その真髄を味わうことを楽しみとする、当代一流の読書人である谷沢永一・渡部昇一の二人が、『論語』のなかから「これぞ」という一節四十項を俎上にあげ、社会批評や自分自身の体験を語りつつ、そのエッセンス、読みどころを紹介し、人生にどのように活かしていけるかを本書で語り合った、座談会形式の人生論である。人間社会をしなやかに、そしてしたたかに生き抜くヒント満載の一冊。
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-仕事場で、プライベートで水際だった美しさを見せる男に作法あり! 「男の作法」というとき、そこには、さっそうとした立ち居振る舞い、女性に対しての心配りが感じられなくてはならない。例えば、食事をする時は「照れずにキメよ」と。レストランやバーで照れているのは、ベッドで照れているのと同じで、見ている方が照れてしまうと、まず、「身ごなし」を紹介。そして、飲んだり食べたりする行為の中で、なにが最も難しいかといえば、「お金の粋な支払い方」であることを強調。つまり、お金には、その人間のそれまでの人生が見えてしまうというちょっとこわい話。他に、髭の手入れ、パーティーを成功させる秘訣、手紙の効用、そして美しい年の重ね方……等々、さりげなく、あざやかに、大人の作法を身につけるためのコツを49か条に詳述。街で仕事場で、これらが出来たらもう大丈夫という男を磨く馬場流作法を伝授。『男の礼儀作法』を改題。
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-鎌倉時代に吉田兼好が著した「日本三大随筆」の一つ『徒然草』。「高名の木のぼり」「仁和寺の法師」「良き友、悪しき友」をはじめ、兼好の鋭い観察眼とユーモア溢れる雑感を交えた逸話の数々は、時代を超えて愛読され、今日でも人々の心を魅了してやまない。著者も、人生の時々に『徒然草』を読んできた。大きな転機のとき、失意のとき、兼好の文章は常に良きヒントをくれたという。自分の思いの通りに進まぬ人生を、いじけずに、面白がって生きるには何が大事なのか。読むたびに、そのつど学ぶところがあり、新しい発見がある。不安の時代を生きる現代人に、「心のカウンセラー」吉田兼好は、どんな知恵をくれるだろう。ときに立ちふさがる壁を前に勇気づけ、また疲れた心を癒し、そして悩みを痛快に笑い飛ばす。――叡智に満ちた兼好の名言を読み解きながら、心軽やかに生きる手がかりを提供する「人生の道しるべ」といえる。『「徒然草」的生き方』を改題。
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-2007年から団塊の世代の大量定年が始まり、「定年後」をどう過ごすかに50代の関心が集まっている。退職金を元手にビジネスに挑戦する、ボランティアに打ち込む、趣味の世界で一流になる、田舎暮らしでのんびり過ごす……。夢はおおいにけっこうだが、自分が辛くなるように考えてはいけない。定年後は“気軽”に生きる――それだけでいいじゃないか。本書は、大手広告代理店幹部社員から40代後半で独立、作家兼経営評論家として歩んできた著者が、自らの経験を踏まえて、60代からを楽しんで生きるための知恵をアドバイスしている。趣味の愉しみ方から夫婦円満のコツをはじめ、第二の人生のヒントとなる名言・名句や歴史上の逸話を紹介。「生きがいよりも生き方だ」と語る、著者ならではの生き方・考え方が飄逸な筆致でつづられている。「会社一筋」で来た人や、老後に漠然とした不安を感じている人におすすめ。『定年後に笑う人』を改題の上、再編集。
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5.0「恋人さえいたら」「いい会社に入っていたら」「運に恵まれていたら」――。私たちはつい、何かがありさえすれば、幸せになれると思ってしまいがちです。けれど、幸せとは何を持っているかでなく、何をどう感じるか。あなたにとっての幸福と、ほかの人の幸福とは違います。そして、自分にとっての幸福を自覚している人には、その幸福が飛び込んでくるのです。本書では、幸せを感じるための「感性」の磨き方を、苦難を乗り越え、夢を叶え続けている著者が紹介。「恵みを数える」「無理しすぎない」「群れを間違わない」「言行一致でいく」など、心満たされる人生のヒントが満載です。運をぐんぐん惹き寄せて、なりたい自分を叶えましょう!
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3.3あの定番の勉強法に、東大生がNGをつきつける!本書では、現役の東大生150人から、「使えるように思えて実際は役に立たなかった勉強法」を徹底取材。「まとめノートは時間の無駄!→たっぷり空けた余白に情報を書き足す」「暗記ものは書いて覚えない!→すき間時間に眺めて覚える」など、王道の手法に疑問を投げかけ、最も効果的な勉強法を公開します。「東大生たちが実践し、彼らの判断で捨てた勉強法には、見切りをつけるだけの理由がある。と、同時に、ひとつの勉強法を捨てたことで行き着いた勉強法には、あるレベルを超えた効果が期待できるはずだ。彼らの捨てた勉強法とその上で選んだ勉強法を知り、自分に最も合った勉強法を探る手だてにしていただければ幸いだ」(本書「はじめに」より)あなたに勉強革命が起きる一冊!
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5.0悩みは笑いに変えたらええねん!これまで5万人以上の人生を変えてきた謎のセラピスト「大阪のオカン」。スポーツ選手から財界人まで多くの顧客をファンに持つ彼女の元には、全国各地から人生相談が絶えない。本書では、「微笑が幸せを呼ぶんやで」「人のせいにしてたらあんたの成長は止まるで」「自分の顔色を大切にしような」「絶望の隣には必ず希望がいてるねん」など、人生を好転させる秘訣が満載。「自分の力を出し切らずに一生終わるなんか、しょうもないと思わへん? せっかく、あんたはこの世に生を受けて、この時代に大切な使命を持って生まれたんやから、本気出したったらええねん。自分がこの世の中には必要やって、証明したったらええねん。あんたなら出来る!」(本書より抜粋)癌を克服し壮絶な人生を歩んできた著者だからこそ書ける、魂のメッセージ。
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4.5もっと愉しく、もっとゆったりと、もっと自由に生きていい――。『論語』と共に中国の2大古典と並び称される『老子』。約2500年前の書物であることから、“抽象的で難解”と思い、手が出せないという人も多いのでは?本書では、『老子』の中からいまこそ現代社会に伝えたい言葉を厳選し、誰でもラクラク読めるようエッセンスだけを解説。「無駄な欲望を捨てる」「成功も失敗も気にしない」「小賢しい知恵を捨てる」「容易なことでも真剣に」「自分以外はみんな先生」など、いま日本人が忘れかけている“道教思想”がここにある。心がホッとする不朽の名著をかつてないやさしさで読む!
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3.7勝者は、複雑なものの考え方をしない! 本書は、天才・羽生善治の思考法則を、二宮清純、平尾誠二、金出武雄ら各界の第一人者たちとの対談によって明らかにしたものである。“対局中は論理的に考えない。10手先のことを考えたり、休んだり、バラバラに考えたものを最後にまとめてから指す”“情報は「選ぶ」より「捨てる」。この手はありえないと、瞬間的に消していく”――など、シンプルに考えることが勝負に勝つ直感を呼び覚ますという。ビジネスの環境は常に変化している。にもかかわらず多くの人は、論理的思考の末に辿りついた考えや発想こそが、いい結果に結びつくと考えがちだ。しかし現実は、ギリギリの状況から生まれた直感の方が、いい結果を生み出すことも少なくない。要は追い詰められた状況を何度も経験して「勝負勘」を養い、従来の方法に捉われないやり方を導き出すことが大切なのである。柔軟な発想をするための「頭脳教科書」である。
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-「みちひらき」が起こると、あなたの望む人生がラクラク手に入る!「みちひらき」とは、“神様からのお導き”を受けて、人生を開花させること。この“お導き”にうまく乗れると、自己実現し、夢が叶い、幸せと豊かさと成功に満ちた「本望の人生」が、自然と現れるようになるのです。本書では、数々の苦難の道を切り開いてきた著者が、自身の経験を踏まえて見つけた、「みちひらき」の秘術を紹介します。「商売繁盛☆恵比寿顔でいる」「『寝るまえ日記』で魔法をかける」「『すべては必然』と考える」「『神秘ノート』つくる」「50%の可能性なら喜んで進む」「億をはじける『電卓』を買う」をなど、“神様からのお導き”をいただく、とっておきのコツが満載。読んだ瞬間から、あなたの人生に光が降り注ぐ!
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5.0あなたは、うなずいたり、相づちを打つことが聴き上手の条件だと思っていませんか? しかし、表面的なテクニックだけでは相手の本音を引き出すことはできません。最も重要なポイントは、実は“目に見えないところ”にあるのです。本書は、<相手の話を「見て、聞いて、感じて」聴く><相手の気持ちを呼び覚ます質問><人の話は中断しなさい!>など、相手の心を開放し、より深く理解するための智恵を、図解を用いて紹介。せわしなく余裕がない現代では、だれもが自分の言いたいことを伝えるのに気をとられており、相手の話をじっくり聴こうという人はほとんどいません。こんな時代だからこそ、聴き上手の価値がますます高まっています。あなたが本当に聴き上手になると、相手の話をより深く理解できるようになり、あなた自身も人生が楽しくなる!相手を幸せにし、自分も元気になれるコミュニケーションツールの決定版。『絶妙な「聞き方」の技術』を改題し、再編集。
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-話力をつけたいという強い気持ちがあれば、だれでも話し上手になれる!本書では、60年近く話の研究、指導に携っている著者が、いつでも、どこでも、だれとでも、平均的な話力を発揮するための条件や原則について解説しています。「下手な人ほど下手な話をくり返すこと」「話す内容を多くもつように努力しよう」「話の効果は人間関係がベースになる」「時間の順序で話す」「ひとことで言ったら何かを考える」「聴き方のマナーを守る」など、基本的な話のコツはもちろん、姿勢、表情、見だしなみ、聴くときの心構えまで、「これなら、自分にも話せる」という知恵が満載です。話力は、その人の「人間としての成熟度合」をそのまま表していると言っても過言ではありません。その場しのぎのテクニックではなく、対話の重要性を理解することから始まり、人格的な深みや広さ、他人を受け入れる力、適切な判断力など、総合的な人間力を高めて話力を磨くための一冊。
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3.6あなたの勉強法に劇的な変化が次々と起こる!前著『最強の勉強法』で、ユニークかつ効率的な勉強のノウハウを紹介した著者が、今回はより具体的・実践的な“究極の鉄則”を大公開。キッチンタイマーを使って集中力を高める「キッチンタイマー勉強法」、テキストに○△×をつけて、効率的に勉強をする「イチロー式勉強法」、記憶中心の勉強法をできるだけ眠る直前の時間帯に行う「ベッドでゴロ寝勉強法」、“目で読み取る”“声に出して読む”“耳で聞き取る”“手で書く”の4つの方法を組み合わせて勉強する「五感マルチ勉強法」など、科学的・医学的にも合理性のある勉強法を厳選してお届けする。勉強法とは、脳に情報を書き込むという、脳機能の働きそのものだ。それぞれの人の脳のメカニズムに合った方法でなければ大きな成果は期待できない。紹介した様々な方法の中から、あなたにピッタリのやり方が見つかること請け合いの一冊。
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4.02500年を経ても、今なお、多くの人々に読み継がれる兵法書『孫子』。『孫子』が他の兵法書と異なり、後世の人々に大きな影響を与え続ける理由は、単なる戦争の技術にとどまらず、人間の心と行動を見据え、勝負の哲学にまで深められていることにある。本書は、『孫子』に影響を受けてきた二人が、過去の戦争や現代の政治・経済を題材にとりながら、勝つための方法を徹底的に論じ合ったものである。「すべての勝負はスピードが肝心」「部下をいたわりながらも、命令できるか」「情報収集に費用を惜しんではならない」など、二人が『孫子』から導き出した勝つための原理・原則は、読み手に多くのことを教えてくれる。人生はいついかなる時も勝負だ。そして勝負である以上勝たねばならない。しかし、戦争が力押しだけでは勝てないように、人生もまた戦術なくして勝つことはできないのである。大競争時代を生き抜く上でぜひとも読んでおきたい一冊である。
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-歴史を現代的な視点で読み解き、ビジネスに活かせる知恵として提供する作家・童門冬二。これが「表の顔」ならば、「裏の顔」は、大の落語ファンで、映画ファン。すでに落語を題材にした『人生で必要なことはすべて落語で学んだ』があるが、本書は題材を映画に変えた、その続編だ。内容は、単なる名作映画の紹介や解説ではない。「こんな映画に、こんな見方があったのか」という、読者の意表を突くような「映画の見方」の連続だ。たとえば、『釣りバカ日誌6』。主人公のハマちゃんが、釣り友達で、自分が勤める会社の社長のスーさんと旅に出た先で、社長と間違われ、代りに講演をするはめに。演題は「21世紀の都市像」。ハマちゃん、当然、できるはずがない。そこで「今日はこんな話はしませんよ」と言って、自分の家族の話を始めてしまう。童門流はここに眼をつける。「柄にもないことはするな」というのが、その結論。映画が生きる勇気に変る一冊だ。
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3.0縁あって夫婦になった二人。しかし、一緒に生活しているあいだには、波も立てば、風も吹く。相手の長所よりも、短所のほうが目についてもくる。そんな夫婦が、様々な出来事を乗り越えて、良き夫婦になるコツとは一体何だろう? 多くの夫や妻が知りたいこのテーマに的確なアドバイスを贈るのが、この本。91の興味ある項目が並ぶ。たとえば、「相手を愛しているかを確認する方法」「妻の反乱の引き金は、夫の無関心にあり」「夫婦は生涯に四回の危機を経験する」「配偶者を自分の思い通りに操る方法」「男が変わらないと家庭はもたない」「モメたら対立点よりも一致点を探せ」「人生シナリオは別々にしたほうがいい」などなど。結婚年齢が高くなり、また「一人でいること」を選択する人も増えている今日。だが、夫婦の良さをもっと認識すべきだと著者は言う。様々な夫婦の具体的な事例をいくつも紹介しつつ、「いい夫婦」になるための知恵と秘訣が満載されている本である。
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-仕事で大失敗した、人間関係がうまくいかない、あるいは失恋した……。こんな時、いつまでもクヨクヨしたり、落ち込んだ気分を引きずってしまいがちな人に役立つのが、ケーススタディで具体的な気分転換のヒントを紹介してくれる本書だ。昔から「気は持ちよう」というように、ちょっと考え方や物の見方を変えてみることが、心のモヤモヤを晴らす最良の方法だと著者は言う。例えば、仕事で取り返しのつかないような失敗をした時、自分は何てダメな人間なんだと、自責の念に駆られ思いつめてしまう人は少なくない。しかし社長でもない立場の人が取り返しのつかない失敗をすることなどは、まずあり得ないことで、実はそんな思い込みの裏には自分への過信が潜んでいると指摘する。他にも、もはや我慢も限界に達しそうな人、毎日仕事に追われ、忙しくてパニックを起こしそうな人、とりわけ、「気がやさしくていい人」と周囲から見られているような人に一読を勧めたい。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 本書は尊厳死や安楽死など、医療が抱える今日的問題を織りまぜながら、著者の奥深い考察により井原西鶴から斎藤茂吉まで26人の先人たちの生き方・死に方をあぶり出す。管理社会にあえぐ現代人へ鮮烈なメッセージ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.8あなたの隠れた「能力」を掘り起こす本 自分の才能に沿った生き方をするのと、 自分を知らず、才能を生かせないまま生きていくのとでは、 その人生は大きく変わります。 では、いったいどうすれば才能は見つけられるのか? 本書は、数々の「才能を生かしている人たち」に出会ってきた 著者が、その方法を説いた一冊です。 ◎よく頼まれることは何ですか ◎1日5分からはじめよう ◎あなたが調子に乗るときは? ◎誰とつき合うかで人生は決まる ◎あなたが楽しいと感じることは才能 ◎とにかく量をこなしてみる どのようにして才能の芽を見つけ、伸ばし、 それを使って生きていくのかを具体的に紹介します。
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-あなたには、叶えたい願いはありますか? 「ある!」という人も、「よくわからない……」という人もいると思います。どちらの人も、「今よりもっと幸せになりたい!」と思う気持ちは同じではないでしょうか? この本は、信じていた彼に二股をかけられ振られ、人生のどん底の中で、「今よりもっと幸せになりたい!」と望んだ、アラフォーの主人公知恵子が、偶然出逢った、オカマバーのママ神子と従業員テンコから、『未来脚本』という、理想の一日を脚本にすることで、自分の未来が、本当に脚本通りになってしまう(!)、不思議な願望達成法を教えてもらうというお話です。 物語は、『未来脚本』に倣って、ストーリーのある脚本型で進んでいきますが、内容はノンフィクションです。物語を読み進めていくと、未来脚本を書くことで、あなたの未来はどう変わるのか? 人間の脳の仕組みやこの世のシステム、未来脚本の書き方など、あなたの願いを叶えるための方法が、どんどん明かされていきます。あなたはこの本を読み終えた時、きっと未来脚本を書きたくなるはず。あなたが未来脚本を書き上げた瞬間から、あなたの人生は、大きく理想に向かって動き始めるかもしれません! 【著者プロフィール】 夢野さくら 神奈川県藤沢市生まれ。 高校卒業後、劇団青年座研究所に入所。卒業後、劇団青年座、演技部に入団。女優として、ドラマ、舞台、CM、アニメの吹き替えなど、幅広く活動。 退団後、演劇ユニットを設立し、執筆、演出活動を開始。テレビアニメ「サザエさん」の脚本を筆頭に、舞台、映画、CDドラマなどの脚本を手掛ける。 2009年10月に、(有)クリスタル・エンタープライズという、願望達成に関するセッションを提供する会社を設立し、願望達成カウンセラーとしての活動を開始。
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-あなたには、叶えたい夢がありますか? 夢を持つことは素敵なことで、夢が叶うことはすごく素敵なことです。 ぜひその素敵なことを実感していただけたらと思います。 この本は、自分が夢を叶えようとする過程で経験したことや実践してきたことを、まとめたものになります。 これが夢を叶える一つのやり方として、読者のちょっとしたきっかけになったらいいな、というのが本書に一貫した思いです。 夢を叶えるためには、まず夢を持っていなくては始まりません。 なわとびという夢に出会った時、「何ができるか」を知りました。 なわとびという夢を叶えるためには、「どうやるか」も考えました。 そして夢が叶って現実になったとき、そこが終わりではなく、夢が叶ったその先にも道は続いていきます。 夢の叶え方も夢を叶えた人の分だけやり方があると思うので、そのうちの一つとしてちょっとしたコツのようなものです。 本書を読み終えた後、最終的に自分なりのやり方で、あなたが夢を叶える、あるいは夢を叶え続けることができたとしたら、とてもうれしく思います。 私は夢の持つ力を信じています。 夢を持とうとする人を、叶えようとする人を信じています。 【購入者様への特典】 シルク・ドゥ・ソレイユで経験した3つの教訓(PDFデータ) 【著者プロフィール】 著者:田口師永 1976年長野県生まれ。東京都出身。石川県在住。 2000年からスキッピングロープ(なわとび)を始め、競技者、パフォーマーとして活動。 2002年の世界選手権大会で第3位となり、その後「シルク・ドゥ・ソレイユ」と契約。 2003年に「キダム」日本ツアーでスキッピングロープのソリストとしてデビュー。日本人初のツアーショー及び日本ツアーへの参加。 「キダム」では唯一の日本人として出演を続け、チームキャプテンやコーチの役割もこなし、終了までの13年間で訪れた42国(217都市)で、約4,000回のショーを行う。 帰国後はイベント出演やなわとび指導、講演活動などを中心にフリーで活動を開始。
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-あなたにどうしても伝えたかったことを、この本にまとめることにしました。 それは、人は必要な考え方と必要なスキルを身につければ、誰でも欲しい人生を手に入れることができるということです。 それには、「目標達成するための行動や思考の習慣を身につけているかどうか」が重要です。 本書では、目標達成に取り組むために、「沢山の困難や挫折からの脱却法」「ちょっとした視点の変え方や考え方・工夫の仕方」を31にまとめて、お伝えしていきます。 本書を読み終わった時には、「同じように頑張ってはいるけれど、成果を出せている人と出せていない人の差」が理解できるようになり、目標達成があたりまえ化していくでしょう。 【著者プロフィール】 著者:嶋津 良智 日本唯一の「上司学」コンサルタント。 大学卒業後IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中で最年少営業部長に抜擢。就任3か月で担当部門の成績が全国No.1に。 28歳で独立、2004年5月株式上場(IPO)を果たす。現在は、講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。 業績向上のための最強の組織づくりをノウハウ化した独自プログラム「上司学」が好評を博し、世界14都市でビジネスセミナーを開催。延べ30,000人以上のリーダー育成に携わる。 シリーズ90万部のベストセラー「怒らない技術」をはじめ、著書累計は12931万部を超える。 -主な役職- ・一般社団法人日本リーダーズ学会 代表理事 ・リーダーズアカデミー学長 ・早稲田大学講師 ・元内閣官房「暮らしの質」向上検討会第一分科会長
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-ひとり暮らしを制する者は人生を制す! ビジネス・パーソンにとって、ひとり暮らしをしっかり回せるようになれば、タイムマネジメント力・セルフマメジメント力・段取り力も上がり、できるビジネスマンとしてのビジネススキルが自然と身につくことができます。 そう! その能力は自分の人生を制し、成功者への一歩を踏み出すことになるのです。 本書は、タイムマネジメント・コーチが送るひとり暮らし用の時間の使い方レクチャーです。充実したワークライフバランスをめざして、ライフ部分の時間について時間使いの心得、時短術をまとめました。 ひとり暮らしの時間では、生活をまわすための家事や一社会人としてのセルフマネジメントのほかに、また将来への自己投資/夢への目標設定&管理/癒しの時間/リフレッシュできる趣味の時間などにも、自分の時間を費やしたいですよね。 ひとり暮らしというのは、時間に流されるのも、時間を思いどおりに過ごすのも自分次第です。 やるべきことをラクにまわして、自分がやりたいことができる時間を楽しみ、もっと人生を楽しみましょう! 【著者プロフィール】 著者:滝井いづみ Office FONTANA代表 / タイムマネジメント・コーチ、研修講師 香川県出身東京都在住。 青山学院大学卒業。 時間の使い方を改善したい方や、考えを整理し、モチベーション高く仕事をしたい方向けに、パーソナル・コーチングを行う。 ビジネスパーソンや自営業者、教育関係者、海外駐在の方、資格取得を目指す方などをサポート。 セッション数は1200時間を超える。 タイムマネジメントやコーチングに関する執筆、講演活動、雑誌の企画監修、セミナーなど行っている。 『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』出版。(大和出版) スマートフォンで時間を作るアプリ、「My Time Maker」を監修。
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-従来とはひと味違う会話術。 注目したのは「聞き方」です。 私たちはいつも無意識にいろんな人と会話していますが、意識して聞き方を変えると、毎日接する言葉の受け止め方が少しずつ変わります。 言葉が変わると人間関係が変わり、環境も人生もいつの間にか変わっていくのです。 本書では、相づち、オウム返し、タイプ分析を使いません。 メラビアンの法則も出てきません。 相手との共通点はがんばって探さなくてOK。 むしろ「違い・謎」に注目します。 でも「相手に寄り添う、共感する」という精神論とは別。 たしかに寄り添う気持ちは大切ですが、それだけではどうすればいいか迷ってしまうのが事実です。 誰でも実践できるよう、どんな行動に移すか具体的な方法を書いています。 シンプルなので、身につければ相手を選ばずいつでも使えるのが特長です。 仕事でもプライベートでもこの聞き方で大丈夫。 著者は現役ライター、毎日これしか使っていません。 聞くのが苦手でつい自分の話ばかりしてしまう人、内気でなかなか話しかけられない人、今まで試した方法ではうまくいかなかった人におすすめです。 会話の実践方法のほか「苦手な人」を減らす心理的な対処方法も伝授します。 【著者プロフィール】 著者:丘村奈央子 1973年長野県生まれ、信州大学人文学部卒業。 地域新聞社に広告営業として就職。 2000年から(株)ベネッセコーポレーション『進研ゼミ』で高3生の国/社の編集・進行管理・校正に携わる。 2004年9月から中国と韓国に語学留学後、シャープ(株)広報室で社内報編集職に就く。 2010年5月にフリーライターとして独立、エディラボ代表。 一般企業のテキスト取材では主に初対面で話を聞き、書籍ライティングでは著者から深掘りして文章を構成。 気持ちよく話せるインタビューが好評で、取材先からは「つい話してしまった」「これを言いたかった」という感想が多数。 ライター業のほか2011年から聞き方をテーマにしたセミナーを開催。
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