社会・政治の検索結果

  • 〈逆上がり〉ができない人々――発達性協調運動症(DCD)のディストピア

    〈逆上がり〉ができない人々――発達性協調運動症(DCD)のディストピア

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,584円 (税込)
    二足歩行すらぎこちない――体を思い通りに使えない世界。極端な不器用が「発達性協調運動症(DCD)」であれば、日常のあらゆる場面が壁となる。本書は「知られざる発達障害」であるDCD当事者の生きづらさを共有し、「できて当然」という社会の圧力を問いなおす。
  • マイノリティの「つながらない権利」――ひとりでも生存できる社会のために

    マイノリティの「つながらない権利」――ひとりでも生存できる社会のために

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    何らかのマイノリティ属性をもつ人は、生存に必要な情報を得るために当事者コミュニティへのアクセスがほぼ必須であり、コミュニケーション能力によってさまざまな差が生じている。マイノリティがつながることを半ば強いられている状況のなか、マイノリティは"つながらなければならない"のかを、根本から問い直す。 本田秀夫さん(精神科医)、飯野由里子さん(東京大学特任教員)、相羽大輔さん(愛知教育大学准教授)へのインタビューを収録。
  • 私はアセクシュアル――自分らしさを見つけるまでの物語

    私はアセクシュアル――自分らしさを見つけるまでの物語

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明るく親しみやすいイラストによる著者の自伝的グラフィックノベル。コミックが大好きでセックスには興味のないレベッカが、いじめや強迫神経症に苦しみながらも、セックスに執着する文化を乗り越えて、自分のアセクシュアルというアイデンティティを理解し受け入れていく様子を描く。
  • 反中絶の極右たち――なぜ女性の自由に恐怖するのか

    反中絶の極右たち――なぜ女性の自由に恐怖するのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,376円 (税込)
    極右の中で白人の滅亡への恐怖は、女性の中絶を阻む意志へと直結している。超富裕層の資金を得てアメリカ政治で主流化し、欧州でも覇権を握りつつあるファシズムの最深部を、気鋭のフェミニスト・ジャーナリストが追う。
  • わたしたちの中絶――38の異なる経験

    わたしたちの中絶――38の異なる経験

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,376円 (税込)
    産む・産まない・産めないを、国家や医療、他者が管理しようとするこの世界で、「わたしたち」は自身の経験を語る。日本における中絶の歴史を振り返り、当事者の声と、支援者や研究者、取材者などの立場で様々な中絶を見聞きした人たちの声を収録。
  • 女性から虐待されている男性へ――女性はなぜ傷つけ、男性はなぜ留まってしまうのか

    女性から虐待されている男性へ――女性はなぜ傷つけ、男性はなぜ留まってしまうのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,376円 (税込)
    社会的な沈黙や「男らしさ」という呪縛もあり、男性自身が問題解決や相談を避けるため、実態がみえにくい女性から男性に対する虐待。 女性は、なぜ、どのように虐待や支配をおこなうのか、男性はなぜ、そのような関係に陥ってしまうのかを、虐待の形態と具体的な事例に基づき解明する。虐待されている男性とその家族、そして虐待している女性に実践的な解決策を提示する一冊。
  • ガザの光――炎の中から届く声

    ガザの光――炎の中から届く声

    燃やされているのは学校や病院だけではない。人々が、物語が、記憶そのものが焼かれているのだ。侵攻目前に書かれた記録から、私たちは何を聴き取るべきなのか。パレスチナ人作家たちが〈未来〉に向けて遺した、比類なきメッセージ。 読者のみなさん、この本を読み進めるあなたは、その行動によって人の命を救い、歴史を変える可能性を持っている。あなたには何ができますか? 何をしますか? この本に意味を持たせてくれますか? ――リフアト・アルアライール「ガザは問う」より ◎リフアト・アルアライール(リフアト・アライール)さん、 2024/10/13(日)NHKスペシャル「If I must die ガザ 絶望から生まれた詩」にて紹介◎
  • 点字新聞が伝えた視覚障害者の100年――自立・社会参加・文化の近現代史

    点字新聞が伝えた視覚障害者の100年――自立・社会参加・文化の近現代史

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,464円 (税込)
    1922年の創立以来、視覚障害者に大事なニュースや生活情報を届けてきた「点字毎日」は、時代の変遷と技術発展の中、社会参加への挑戦、権利拡大を求めた闘い、文化の進展をつぶさに記録してきた。世界に類を見ないメディアが見つめた日本と視覚障害者の歴史を豊富な写真とあわせて明らかにした一冊。
  • アクティブラーニング 多文化の共生社会を創る──ラテンアメリカの問題から探る

    アクティブラーニング 多文化の共生社会を創る──ラテンアメリカの問題から探る

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共生社会は,多文化主義のさらに先へ.多文化主義は民族間の差異を認めそれを尊重する.しかし,その差異を強調しすぎると,民族差別や民族紛争の契機になりうる.多民族の共生社会は,民族間の固有の差異に拘ることなく,民族間の公平な相互作用によって新たなナラティヴを創造する.
  • 性/生をめぐる闘争――台湾と韓国における性的マイノリティの運動と政治

    性/生をめぐる闘争――台湾と韓国における性的マイノリティの運動と政治

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,344円 (税込)
    熾烈なバックラッシュの背景に何があるのか。台韓における性的マイノリティの運動史を辿り、その達成をフェミニズムとの交差とともに歴史化。冷戦という観点から両国の比較を超えた視野を提示する、クィア・スタディーズの到達点。
  • 知っておきたい! 公職選挙法

    知っておきたい! 公職選挙法

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻748円 (税込)
    虚偽の発信,誹謗中傷,妨害,買収――.今注目を集める公職選挙法は何を定めているのか.どうしたら違反なのか,SNSは使っていいのか?数々の選挙をくぐってきた実務経験者が,複雑怪奇なこの法律を通じて見えてくる日本の選挙と政治のリアルをわかりやすく解説.

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  • 学歴社会は誰のため

    学歴社会は誰のため

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻999円 (税込)
    ■長年の学歴論争に一石を投じる! 学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。誰のために存在するのか。背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった!? 人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。 ■本書の要点 ●学歴は努力の度合いを測るものとして機能してきた ●ひろゆき氏の学歴論は本質を捉えている!? ●日本の学歴主義の背景にあるメンバーシップ型雇用 ●仕事は個人の「能力」ではなくチームで回っている ●「シン・学歴社会」への第一歩は職務要件の明確化 ■目次 ●第1章:何のための学歴か? ●第2章:「学歴あるある」の現在地 ●第3章:学歴論争の暗黙の前提 ●第4章:学歴論争の突破口 ●第5章:これからの「学歴論」――競争から共創へ
  • 総括 ~戦後公安事件秘録~

    総括 ~戦後公安事件秘録~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,683円 (税込)
    総括 戦後公安事件秘録。 2025年3月で、オウム真理教による地下鉄サリン事件から30年を迎える。 当時、公安調査庁長官として捜査を担った緒方重威氏は91歳を迎えた。「思えば国家転覆を謀る勢力と戦い続けた日々だった」。 そう振り返る緒方氏が、自身が担った戦後の重大公安事件を総括する。 東大闘争、よど号ハイジャック、新宿騒擾事件、三菱重工ビル爆破事件、そして地下鉄サリン事件まで、最後の生き証人となった緒方氏が見た革命勢力との対峙風景。
  • 発達が気になる子の感覚を育てるあそびの処方箋

    発達が気になる子の感覚を育てるあそびの処方箋

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 子どものからだとこころを育てる 感覚あそびを100以上紹介! 「発語がゆっくり」 「寝つきが悪い」 「好き嫌いが多い」 「手先が不器用」 子育てをする中で気づく心配ごとの背景には、子どものからだやこころの発達が関係しています。 たとえば、「ことばがはっきりしない」という心配ごとの背景には、顔や口まわりの筋肉が発達していないことが関係するかもしれません。 本書では、それぞれの心配ごとにアプローチするあそびを専門家の視点で100種類以上紹介。 家庭や園で大人と一緒に気軽に取り組めるあそびを通して、子どものからだとこころの発達を促すことをめざします。 ●こんな人におすすめ● ・周りの子どもと比べて、わが子の様子が気になるようになった ・3歳児健診で「要観察・要フォロー」と判断された ・療育には通っていないが子どもの発達が心配である、どう関わったらいいのかわからない ・子どもと一緒に楽しめるあそびをたくさん知りたい ・子どもと関わる保育・教育関係者 ●本書で取り上げる心配ごと● 【運動面】 歩かない、走らない/じっとしていられない/乱暴な行動がみられる/手先の不器用さがある/姿勢が悪い/など 【生活面】 寝つきが悪い/寝起きが悪い/好き嫌いがある/トイレに行きたがらない/便秘になりがち/触覚の過敏がある/など 【ことば】 目が合いにくい/一日中一人あそびをしている/同じあそびばかりする/発語がゆっくりである/ ことばの理解に心配がある/ある発音がうまくできない/ことばはあるのに会話が成立しない/など ●著者プロフィール● 山下 直樹(やました・なおき) 名古屋短期大学保育科教授、保育カウンセラー、臨床心理士、公認心理師。 東京学芸大学教育学部障害児教育学科を卒業後、シュタイナーの治療教育を学ぶために渡欧。 帰国後は児童相談所など障がい児福祉の現場で障がいのある子どもと保護者の支援に携わる。 その後放送大学大学院にて臨床心理学を修め、保育カウンセラー・スクールカウンセラーとして保育現場や教育現場での経験を重ねてきた。 現在は、名古屋短期大学保育科教授として、保育学生に障がいのある子どもの理解や保育現場におけるカウンセリングなどを教えている。 現在も保育現場を大切にしており、保育園や子育て支援センターなどでの保育カウンセリングを継続している。 これまでに出会った子どもたちはのべ1万人を超える。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 原子力はいる? いらない? 原発大国フランスと脱原発ドイツ

    原子力はいる? いらない? 原発大国フランスと脱原発ドイツ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ■原子力のメリット、デメリット 原発再稼働と 電気代高騰→物価上昇 選ぶならどっち? ■「たかがエネルギー」だと物価はどんどん上昇し外国から支配される ■エネルギーの全てを中東・ロシア・中国に依存して大丈夫か ■原発・核燃料サイクル、世界最高水準の技術を持つ日本 ■本当の脅威は、日本のエネルギー資源を他国にコントロールされること? ■忘れてはならない!80年前日本が戦争をはじめたのは米国にエネルギーを止められたから!? 序章 百八十度“違う”フランスとドイツ 第1章 戦争とトランプ大統領再選で激変するエネルギー地政学 第2章 「リスクゼロ」が日本のエネルギー政策の“最大のリスク” 第3章 検証、「原発はいらない」は本当か 第4章 もし原発がテロや戦争で攻撃されたら 第5章 「再エネ」推進で突き進む“中国依存” 第6章 日本が「核燃料サイクル」を目指した理由 終章 戦争を防ぐ「エネルギー安全保障」の意志を継げ 【著者プロフィール】 川口マーン惠美(かわぐち・まーん・えみ)     日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。2013年『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社)がベストセラーに。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。その他、『そしてドイツは理想を見失った』、『世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか』(ともにKADOKAWA)、『メルケル仮面の裏側』(PHP研究所)、『左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか』(ビジネス社)、『ドイツの失敗に学べ!』(ワック)、『優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音』(小社刊、福井義高との共著)、『移民難民 ドイツからの警鐘』(グッドブックス)など著書多数。 山口昌子(やまぐち・しょうこ) ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部仏文科卒。1969~1970年に仏政府給費留学生としてパリ国立ジャーナリスト養成所(CFJ)に留学。1974年同校の「ジャーナリストのための欧州講座」に出席。産経新聞入社後は教養部、夕刊フジ、外信部次長を経て1990~2011年まで産経新聞パリ支局長。1994年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。2013年仏レジオン・ドヌール勲章のシュヴァリエ章、2023年同章のオフィシエ章に昇格。『大国フランスの不思議』(KADOKAWA)、『フランスよ、どこへ行く』(産経新聞出版)、『ココ・シャネルの真実』(講談社)、『ドゴールのいるフランス』(河出書房新社)、『パリの福澤諭吉』(中央公論新社)(仏訳あり)、『原発大国フランスからの警告』、『フランス流テロとの戦い方』(いずれもワニブックスPLUS新書)、『パリ日記(全5巻)』(藤原書店)など著書多数。
  • 民主主義は人々を幸せにするのか?【特別版】

    民主主義は人々を幸せにするのか?【特別版】

    【WedgeONLINE PREMIUM】 民主主義は 人々を幸せにするのか?【特別版】 「民主主義が危機に瀕している」といわれて久しい。11月に大統領選を控える米国では、選挙結果次第で「内戦」の再来が懸念されている。欧州では右派ポピュリズムが台頭し、世界では権威主義化する民主主義国も増えている。さらに、インターネットやSNS、そして、AIの爆発的な普及により、世の中には情報が溢れ、社会はより複雑化している。民主主義が様々な「脅威」に晒されている今、民主主義をどう守り、改革していくのか。その方向性を提示する。 この記事は月刊誌『Wedge』2024年 11月号(10月20日発売)特集「民主主義は 人々を幸せにするのか?」に同誌2024年2月号(1月20日発売)「泉房穂・前明石市長から緊急提言「方針転換」こそ政治家の仕事 官僚の長所をもっと伸ばせ」の記事を加えた特別版です。 Part 1 米国社会の分断は危険水域 第二の「南北戦争」勃発か? 冷泉彰彦 作家、ジャーナリスト Part 2 「危機の本質は内部に宿る」 民主主義を問い直す 佐伯啓思 京都大学名誉教授 Q&A イチから分かる民主主義 ワンポイントレッスン 市原麻衣子 一橋大学大学院法学研究科 教授 Part 3 ネガティブ・リテラシーを持ち 情報過剰時代を生き抜く 佐藤卓己 上智大学文学部 教授、京都大学名誉教授 Part 4 台頭するポピュリズム 民主政治の歪みを正そう 吉田 徹 同志社大学政策学部 教授 Part 5  AIの力で民主主義はアップデートできるのか? 東 浩紀 批評家・作家、ゲンロン創業者 Part 6 日本人が知っておきたい 米中露にとっての「民主」とは 海野素央 明治大学政治経済学部 教授 × 富坂 聰 ジャーナリスト × 加藤 学 国際協力銀行 エネルギー・ソリューション部長 Interview 「自助」を民に押し付け 政治家は責任を放棄するな 泉 房穂 前明石市長 Part 7  日本を真の民主主義国へ 「対話のある社会」をつくろう 暉峻淑子 埼玉大学名誉教授 Column 練馬発「対話的研究会」という試み Wedge編集部 Special Interview 泉房穂・前明石市長から緊急提言 「方針転換」こそ政治家の仕事 官僚の長所をもっと伸ばせ
  • 自民党大乱

    自民党大乱

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    あなたのまだ知らない、令和の政局をめぐるドラマや駆け引き。ここでしか読めない、高市早苗や小泉純一郎をはじめとした大物政治家たちの直撃インタビュー。 読み始めたら夢中になる、政治好き必見の書!安倍晋三が死んだ日、舞台裏では一体何が起こっていたのか?コロナ禍での菅政権の奮闘、混迷極める岸田政権、裏金問題、貧乏石破がなぜ勝ったのか、選挙の裏駆け引き…。 令和の政局の全貌が浮かび上がる!令和政治の総集編。
  • アメリカと世界をぶっ壊す! トランプとイーロン・マスクが創造する新世界秩序

    アメリカと世界をぶっ壊す! トランプとイーロン・マスクが創造する新世界秩序

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    なぜトランプはイーロン・マスクを閣僚起用したのか。トランプとマスクは世間から批判必至の政策をなぜ推進するのか――大統領就任直後から破壊的改革を続けるドナルド・トランプ。WHOからの脱退、パリ協定からの離脱、LGBT推進の否定、UAIADの閉鎖、暗号通貨などデジタル資産の利用推進……再選を果たしたトランプがイーロン・マスクと「タッグ」を結成。ガザ紛争、ウクライナ戦争の行方は? 日本にはどんなディールを仕掛けてくるのか? 「もしトラ」以上の“衝撃”といわれる「トランプ&マスク」政権が目論む新世界秩序を国際ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードが読み解く!
  • 虚構の日米安保 ――憲法九条を棚にあげた共犯関係

    虚構の日米安保 ――憲法九条を棚にあげた共犯関係

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,035円 (税込)
    そもそも日米安全保障条約は虚構であった。1960年の日米安保改正での岸首相とダレス国務長官の非公式合意が、今日も変わることなく継続している。日米地位協定、核密約、憲法九条の棚あげ、安保条約を再定義した日米安保共同宣言、そして日米政府間協議の実質的な最高権力化……。本書は歴代内閣と米国による日米共犯関係の戦後史をえぐり出す一方、米国の戦後一貫した安全保障政策、同盟国・米国と日本との信頼にズレが生じつつある実態を解明する。 【目次】序章 日米安保と日本国憲法/第一章 日米、異なる安保構想/第二章 被爆国にとっての核の安全保障/第三章 日米軍事一体化と憲法九条/第四章 「セキュリティ」──原点と変遷/第五章 地殻変動期に入った日米安保/終章 立憲主義の復権を目指して
  • 中ソ関係史 上 1917-1960

    中ソ関係史

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻5,940円 (税込)
    革命に成功した2つの国、その歴史を描く 20世紀の世界史を知る上で、また、日本近代史を知る上でも、最も重要な二国間関係の一つである中ソ関係。本書は中国を代表する国際関係史の専門家が、豊富な資料をもとに、上巻では、ロシア革命、中国共産党の成立、日中戦争、国共内戦、中華人民共和国の成立、朝鮮戦争、新中国へのソ連からの経済援助、軍事援助、そして中ソの対立までを描く。 ★高原明生氏(東京大学名誉教授・東京女子大学特別客員教授)推薦 『中ソ関係史』は、政権に都合よく書かれた歴史の「常識」を覆し、読者を驚かせる内容を満載している。――(中略)――また、内容は濃密だが訳文はこなれており読みやすい。現在、中露関係は再び大きく注目されている。これは間違いなく、広く読まれるべき本である。 【主要目次】 Ⅰ 不確かな相手(1917~1949) 第1章 中ソ国交樹立の声のなかでの革命輸出  第2章 ソ連援助下の国民革命 第3章 モスクワと中国のソヴィエト革命 第4章 戦争の脅威が迫るなかでの中ソ外交 第5章 中ソ両国の戦時協力と衝突 第6章 中国内戦と中ソ・国共関係 Ⅱ 同志かつ兄弟(1949~1960) 第7章 同盟条約の締結と中ソの利益衝突 第8章 朝鮮戦争と中ソ同盟の実質的な進展 第9章 ソ連共産党第二〇回大会及びその中ソ関係への影響 第10章 ソ連の経済的援助と中国共産党の政治的支持 第11章 ソ連の中国核兵器開発に対する援助と限界 第12章 毛沢東、共産党モスクワ会議の中心的な人物となる 第13章 「大躍進」、人民公社と中ソ国内政策の対立 第14章 軍事協力、金門砲撃と中ソ対外政策における対立 第15章 中ソ両党の理念及び政策上の修復困難な決裂
  • オーバードーズ くるしい日々を生きのびて

    オーバードーズ くるしい日々を生きのびて

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    風邪薬など市販薬を過剰摂取するケースが、若年層を中心に増加している。どうせ誰も助けてくれない――オーバードーズに至った「生きづらさ」の背後に何があるのか。親からの虐待やネグレクト、学校での孤立感……社会に何が足りないのか、どのようなつながりや支援が求められているのかを追う。
  • 持続可能なメディア

    持続可能なメディア

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,045円 (税込)
    <発売即重版><メディアでも注目>『PIVOT』やホリエモンチャンネルに著者が出演し、話題沸騰。『AERA』や『現代ビジネス』、業界紙『The Bunka News』、『新聞情報』でも本書が大きく取り上げられました!! 群れず、孤立を恐れず。 7年で1500万部もの部数を失う新聞。 週刊文春のジャニーズ報道を「差別的」と今もくさす日テレの社会部長。 買収不可能の規制下で甘やかされた新聞・テレビは巨大な技術革新の波に揉まれ、崩壊の螺旋階段を落ちていっている。 それらを尻目に繁栄するメディアとは? 問題はフジテレビだけではない! 一丁目一番地の問題は メディアの持続可能性がなくなったことにある。 国内外100人以上を徹底取材! 見えた「持続可能なメディアの5条件」とは?? 1. イノベーションのジレンマにとらわれていないか 2. 技術革新を適切にうけいれているか 3. そこでしか読めないもの、みることができないものを提供しているか 4. 買収が可能で横の流動性があるか 5. 群れず、孤立を恐れず ――目次より―― 第1章 メディアに持続可能性がなくなりつつある 第2章 繁栄する国内の雑誌メディアを探す 第3章 海外の持続可能メディアを見る 第4章 全国紙への処方箋 第5章 地域メディアの挑戦 第6章 生成AIの時代に まとめ 「持続可能なメディア」の5条件
  • 制度・用語をストンと理解! 自治体財政課 実務ナビ

    制度・用語をストンと理解! 自治体財政課 実務ナビ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    「財政は難しい…」「財政課は怖い…」「忙しくてやっていけるのか…」 そんな不安や悩みを持って、財政課に配属されたあなたへ、 財政課経験者の著者が、仕事に役立つ知恵とアドバイスを送ります。 専門用語の多さや複雑さに戸惑ってしまわないよう、 初歩から丁寧に、難しい概念はかみくだいて、 さらに、明日から使える”業務のツボ”を解説。 本書を読んで、財政課の世界をスムーズに歩き出してください。

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  • 生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0

    生成AIで変わる障害者支援の新しい形

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~誰もが社会資源としてAIを使いこなす未来へ~ 障害福祉とAIの融合が、個別支援のあり方を根本から変える! 本書では、最先端の生成AIを活用した障害者支援の実践事例を豊富に紹介。 ChatGPTやAIツールを活用することで、障害のある方が自分らしく働き、社会とつながる新たな可能性が開かれています。 「AIは効率化のツールではなく、社会資源である」 この視点のもと、就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」のリアルな事例を交えながら、福祉の現場でAIがどのように活かされているのかを徹底解説。 AIで「本当の意味での個別支援」はどう実現できるのか? 「ソーシャルワーク4.0」の時代、支援者の役割はどう変わる? 障害のある方がAIを活用することで広がるキャリアの可能性とは? ITが苦手でも大丈夫!専門知識がなくてもすぐに実践できる方法をわかりやすく解説! AIを活用した新しい障害者支援の形を一緒に考えてみませんか? 【目次】 はじめに:本当の意味での個別支援の時代 第1章:生成AIで変わる障害福祉の常識 第2章:そもそもAIとは? 第3章:対話から考える生成AIの可能性 第4章:生成AIによる支援現場のDX実践 第5章:ソーシャルワーク4.0 第6章:障害福祉業界のDX・AI活用の現状 おわりに:リカバリーの社会実装に向けて

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  • 私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動

    私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    食品ロスは、コロナ禍やウクライナ侵攻、気候変動など、地球規模の事件と繋がっており、貧困や飢餓の問題にも影響を与えている。社会問題として複雑に絡まった因果関係を、多数の事例を挙げながら丁寧に解説する。牛乳、コメ、卵など身近な食べ物をめぐる話題から賞味期限と消費期限、ごみ問題まで、私たちの生活と直結する内容が満載。
  • 「手取りを増やす政治」が日本を変える 国民とともに

    「手取りを増やす政治」が日本を変える 国民とともに

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    「103万円の壁」「ガソリン暫定税率廃止」ーー若者の声が政治を動かした。国民民主党の玉木雄一郎代表が自身の生い立ちから党誕生秘話、そして政策の核心まで、余すところなく語り尽くす。
  • 環境と差別の社会学──フィールドとの〈対話〉から構造的差別へ

    環境と差別の社会学──フィールドとの〈対話〉から構造的差別へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、前著の方法論(ディスコミュニケーションに着目する〈対話〉論的アプローチ)や理論モデル(環境的正義のヘゲモニー分析に依拠した構造的差別モデル)は基本的に受け継ぎながらも、たんなる記述的分析にとどまらずに、社会史における儀礼研究を取り込みつつ、より深い社会学的な理論化をめざしたい。(「はじめに」より)
  • 「障害理解」再考──他者との協働に向けて

    「障害理解」再考──他者との協働に向けて

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,830円 (税込)
    階段だけの駅のホーム、手の届かない位置にあるボタン、点字ブロックの上に立ち止まる人、「かわいそう」という感想……。障害者に対する物理的な障壁(バリア)や人々の価値観が、あるいはそれらによって生じる障害者自身の自己否定が、障害者の可能性を制限する。「障害のある身体の経験」に注目し、「障害」をアイデンティティの視点からとらえ直し、障害者と健常者の「協働」の先に健常者を中心とした文化・価値観を見直す可能性を模索する一冊。
  • 国家とは何か 「政治的なもの」の探求

    国家とは何か 「政治的なもの」の探求

    ビジネス・実用
    -
    1巻7,315円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「最大多数の最大幸福」の実現を是と考える功利主義によれば、人権の不可侵性は認められない。つまり、多数の幸福のために、少数の人間が犠牲になることを容認する。ロールズの「正義論」は、功利主義批判の書としてもある。 さて、著者が依拠するのは、「トミスム」である。トミスムとは、中世の大神学者トマス・アクィナスに立ち戻り、カトリック哲学による新しい価値観の立て直しをする考え方である。トミスム法哲学を継承しつつ、「組織された社会の規範」を法の根源とした。 法を制定・執行する国家とは、どのような存在であるのかを、法哲学的に解き明かした重要著作である。 【目次】 はしがき 序論 第一章 国家の予備的な諸要素 第一節 人口を構成するもろもろの人間 A 民族性 B 階級国家 第二節 領土 第二章 国家の構成的な諸要素 予備的考察 第一項 国家の目的=世俗的公共善 第一節 用語および方法の問題 第二節 公共善の主体=公衆 第三節 公共善の形式的対象=公衆がその善益として求めるもの 第四節 公共善の質料的対象あるいは素材 国家と経済 国家と人格の諸価値 もっぱら政治的な諸価値 第五節 世俗的なものと宗教的なもの 第二項 権威あるいは政治的権力 第一節 国家における権威の必要 第二節 政治的「権力」の活動対象 A 固有の意味でいう統治 B 行政 第三節 統治者の諸権利および諸特権の職分的性格 第三項 国家観念についての若干の学説の吟味 第四項 国家の起源の哲学的問題 第一節 国家=自然的社会 第二節 国家の法律的根拠についての論争 第三章 国家の諸性格 第一項 法人としての国家 第二項 主権的社会としての国家 第三項 法に服するものとしての国家 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 異なるレベルの選挙における投票行動の研究

    異なるレベルの選挙における投票行動の研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻12,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治意識と投票行動をめぐる大量のデータを元に、衆院選、参院選、知事選、市長・市議選を心理学・社会学者が行動科学的に徹底分析した、選挙をめぐる実証的な貴重な緒である。 【目次】 緒言 第一章 研究の目的と方法 第二章 歴史的、社会的背景 第三章 政治意識の基本構造 第四章 投票行動を規定する態度要因とその構造 第五章 投票行動決定因分析 第六章 投票行動決定に関する若干の問題 第七章 政党支持態度、政策意見、投票意図の変動 第八章 政治的コミュニケーション行動とその影響 第九章 社会集団の投票行動に及ぼす影響 第十章 政治的認知の諸次元 第十一章 デモグラフィックな要因と政治的特性 補遺 引用文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • アメリカの今を知れば、日本と世界が見える

    アメリカの今を知れば、日本と世界が見える

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,750円 (税込)
    中・印・米の三極時代に日本はいかに進路を見出すべきか。 あと20年も経たないうちに、アメリカ主導の時代は幕を閉じ、世界は中国、インド、アメリカの三極体制へと移行していくだろう。戦後、アメリカに依存しながら成長を遂げてきた日本は、この変化に備え、国内経済の維持・発展を含め、国際社会においていかなる道を歩むべきか。アメリカの内外情勢を軸に、今後数十年にわたる国際社会の動向を見据え、日本が政治・経済両面で進むべき方向性を考察する。

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  • 沸騰するインバウンド―週刊東洋経済eビジネス新書No.474

    沸騰するインバウンド―週刊東洋経済eビジネス新書No.474

    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    コロナ禍の沈静化で日本経済が正常化へと向かう中、さらなる飛躍のキーワードとなるのが「インバウンド」と「ナイトタイム」だ。ついに中国が団体旅行を解禁し、訪日観光客は実に200万人増が見込まれる。買い物から体験へと大きく変貌するインバウンド需要を取り込むべく進化する、ホテル、飲食店、地方観光の最前線を追った。また接待などで使う花柳界や高級クラブなど、復活した「夜の経済」の知られざる実像にも追る。 本誌は『週刊東洋経済』2023年8月26日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • あした話したくなる なりたい 知りたい 仕事のひみつ

    あした話したくなる なりたい 知りたい 仕事のひみつ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「消防士は出動命令が出たら1分以内で出動する」「オーケストラのシンバル奏者、1回しか鳴らさなくてもほかの演奏者と給料が同じ」「警察官はどしゃぶりになっても傘をささない」など、思わず「へー」となるトリビアがいっぱい。社会や世の中について知り、しごとに興味を持つきっかけになる一冊。
  • だます技術

    だます技術

    ◆「自分がひっかかるわけない」 そう思ってる人が、なぜカモになるのか?◆ 「自分がひっかかるわけない」 そう思ってる人が、なぜカモになるのか? 被害者が年々増える一方の特殊詐欺で使われる手口を体系化。 ・本物と錯覚させる ・美味しい話で惹きつける ・話術と仕掛けで信用させる ・考えられない状況に陥れる 被害例をもとに、だましのテクニックとだまされる心理の仕組みがわかる。 あなたを、親を、子どもを、被害から守るための知識を金融犯罪対策のプロ集団が解説。 ■こんな方におすすめ ・特殊詐欺の被害に遭う可能性がある高齢の親御様や10代後半~20代のお子様のいらっしゃる方 ■目次 ●巻頭付録 詐欺一覧表 ●第1章 本物と錯覚させる ・本物をコピーして同じ見た目にする ・銀行からの手紙と同じ文章を使う ・なりすましで本人だと思わせる ●第2章 美味しい話で惹きつける ・「お得なチラシ」と思わせる ・「かんたんに稼げる」で興味を惹く ・「無料」で釣ってアクセスさせる ・「当選しました」で釣る ・コラム ラッキービジター詐欺とは ・「今なら安い」ですぐに買おうとさせる ●第3章 話術と仕掛けで信用させる ・実在する役所の部署を装う ・個人情報を使って話すことで信じさせる ・コラム 履歴書に自分の情報を書いただけなのに ・「そうかもしれない」と思わせる理由をつける ・「後ほど担当よりご連絡します」とリアルなやりとりを見せる ・長期間にわたりコミュニケーションをとることで信頼関係を築く ・「仲間がいるから大丈夫」と思わせる ・本当だと一度証明して安心させる ・「なりすましじゃありません」という音声で本人と信じ込ませる ・なりすました人物の動画で信じ込ませる ●第4章 考えられない状況に陥れる ・「使えなくなる」不都合で焦らせる ・「盗まれている」で焦らせる ・コラム キャッシュカード詐欺盗の被害者は高齢の女性が多い ・「捕まる」で不安にさせる ・警告画面で焦燥感を煽る ●終章 だまされる可能性を下げるには ・パソコンやスマートフォンの通知をオフにする ・メッセージはまず疑う ・オフィシャル情報を確認する ・URLにアクセスする場合は事前にチェックする ・電話番号をチェックする ・広告ブロッカーを利用する ・「相談は恥」と思わない ■著者プロフィール ●株式会社ラック 金融犯罪対策センター:情報セキュリティ分野のリーディング企業である株式会社ラックが、近年増加するサイバー犯罪や金融犯罪に対応する専門組織として、2021年5月に設立。「安心して利用できる金融サービス環境の実現」を目指し、多角的な取り組みを展開している。ラックが持つ最先端のセキュリティ技術やAIの活用に加え、元金融機関での経験を持つ専門家が中心となり、現場の知見を活かした実践的な対策を提案。ITにくわしくない方でも安心して利用できる仕組みづくりを支援し、だれもが安心して暮らせる社会を目指している。
  • 普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究

    普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    なぜリベラルは敗北するのか?なぜトランプは大統領になれるのか? オルタナ右翼・トランプ主義者研究の最重要書 本書は、2010年代初頭に起こったインターネット文化戦争を忠実に記録し、それが2016年のドナルド・トランプ大統領誕生に大きな役割を果たした「オルタナ右翼」となって発展する道行きをマッピングする。オルタナ右翼の特徴が、60年代カウンターカルチャーに由来する「侵犯的な反道徳スタイル」だとしたら? 本来リベラルであったインターネットのサブカルチャーは、どのように右傾化し、メインストリームを征服していったのか? 【目次】 序章 希望からゴリラのハランベに 第1章 リーダーなきデジタル反革命 第2章 侵犯のオンライン政治 第3章 オルト・ライトのグラムシ主義者たち 第4章 ブキャナンからヤノプルスまでの保守派文化戦争 第5章 Tumblrから大学キャンパスでの戦争へ:ウェブ上の正しさのエコノミーに飢餓状態を創り出すこと 第6章 マノスフィア(男性空間)に入会すること 第7章 つまらないビッチ、ノーマルな連中、そして絶滅寸前メディア 結論 あの冗談はもう面白くない——文化戦争はオフラインへ 【著者】 アンジェラ・ネイグル 1984年、アメリカ・テキサス州生まれ、アイルランド・ダブリン在住の作家・社会評論家。オルタナ右翼の専門家として「ニューヨーカー」「バッフラー」「ジャコバン」「アイリッシュ・タイムズ」ほか多くの雑誌に寄稿している。反フェミニストのオンライン・サブカルチャーに関する研究で博士号を取得。2017年に刊行した『KILL ALL NORMIES』は、白人至上主義のオルタナ右翼の起源に迫るドキュメンタリー『Trumpland: Kill All Normies』の原作となった。 大橋完太郎 1973年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科教授。専門は近現代フランス思想、表象文化論、芸術哲学。著書に『ディドロの唯物論』(2011年、法政大学出版局)。訳書にマーク・フィッシャー『ポスト資本主義の欲望』(2022年、左右社)、リー・マッキンタイア『ポストトゥルース』(2020年、監訳、人文書院)など。 清義明 1967年、神奈川県横須賀市出身。ライター、ジャーナリスト。株式会社オン・ザ・コーナー代表。著書に『サッカーと愛国』(2016年、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞)、『2ちゃん化する世界ー匿名掲示板文化と社会運動』(2023年、共著)、『コンスピリチュアリティ入門: スピリチュアルな人は陰謀論を信じやすいか』(2023年、共著)など。
  • 昇任試験地方公務員法精選問題集 第4次改訂版

    昇任試験地方公務員法精選問題集 第4次改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    政令市・中核市など、高レベルの問題を出題する団体の受験生にベストマッチな問題集。 地方公務員法の全分野を網羅するとともに、試験問題の頻出テーマが更にわかりやすく。 地方公務員法の全分野を、重要度順に学べる、“攻めどころ”がわかる問題集に仕上げました。
  • 反共と愛国 保守と共棲する民主社会主義

    反共と愛国 保守と共棲する民主社会主義

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    民社党や同盟の系譜はいかに形成され、それは今どのようなものになっているのか。 民主社会主義を標榜した彼らの理念の行方をたどる。 多くの政治運動や保守・右派勢力に関与する現状から見えてくるものは――。
  • 昇任試験地方自治法精選問題集 第4次改訂版

    昇任試験地方自治法精選問題集 第4次改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    政令市・中核市など、高レベルの問題を出題する団体の受験生にベストマッチな問題集。 地方自治法の全分野を網羅するとともに、試験問題の頻出テーマが更にわかりやすく。 地方自治法の全分野を、重要度順に学べる、“攻めどころ”がわかる問題集に仕上げました。
  • 「ひとりの老後」はこわくない

    「ひとりの老後」はこわくない

    ビジネス・実用
    -
    1巻579円 (税込)
    65歳以上の一人暮らし世帯のうち、約7割が女性となった現在。既婚でも、子どもがいても、多くの女性は「ひとりの老後」への心の準備が必要です。本書では、病気や介護、財産、有料老人ホームについてなど、将来のために心得ておきたいポイントを伝授。シングル女性をサポートし続けて12年の著者が、あなたの不安にすべて答えます。今からの備えで「ひとりの老後」は「バラ色の老後」になる!
  • 歌舞伎町に沼る若者たち 搾取と依存の構造

    歌舞伎町に沼る若者たち 搾取と依存の構造

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻999円 (税込)
    【だから若い女性はホストにハマるのか!】なぜ若い女性がパパ活、風俗、立ちんぼで稼いでまで、ホストクラブで大金を使うのか? 背景には、担当ホストの魅力だけではなく、歌舞伎町特有の論理がある。感情労働・肉体労働・アイデンティティ労働のすべてを兼ね備えたホストの仕事から、女性客の深層心理、そしていまの若者の価値観・消費行動まで丸わかり。Z世代ライターが、愛憎渦巻く夜の世界の「搾取と依存の構造」を解き明かす。 【“歌舞伎町の病”は他人事ではない】●病1 売上至上主義:金や売上がすべて、結果さえ出せばいい ●病2 外見至上主義:ルッキズムの対象は一般の男性会社員にも波及 ●病3 自己資本主義:自らの見た目、プライベートまで切り売りする ●病4 承認至上主義:自分を見てくれないと特別感を得られない ●病5 推し万能主義:身近な人まで、誰でも“推し”と呼ぶ 【目次】●第1章:歌舞伎町・ホストクラブとはどんな場所か ●第2章:ホストは究極の感情労働 ●第3章:ホストはアイドル化しているのか? ●第4章:なぜ若い女性がホストにハマるのか ●第5章:売掛問題解決のための緊急提言 ●第6章:歌舞伎町は若者の価値観の最前線
  • 自衛隊最高幹部が明かす 国防の地政学

    自衛隊最高幹部が明かす 国防の地政学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    【「戦争の時代」に日本を守り抜くために】ロシア・ウクライナ戦争が続く欧州、イスラエル・ハマス戦争に揺れる中東、台湾・朝鮮半島有事が懸念される東アジア、サイバー・宇宙空間まで――。日本で最も本気で国防と向き合う専門家集団によるワンランク上の地政学! 【“憂国の志士たち”による渾身の戦略論】序章:防衛省・自衛隊が実践する地政学 折木良一(自衛隊第三代統合幕僚長) 第1章:東アジアの地政学 ●【南西諸島】「日本有事」の最前線として 住田和明(第二代陸上総隊司令官・元陸将) ●【中国】陸海空を超えた型破りの「超限戦」 渡部悦和(渡部安全保障研究所所長/元陸上自衛隊東部方面総監) ●【台湾】日本にとっての「台湾防衛」の意味 小野田治(日本安全保障戦略研究所上席研究員/元空将) ●【朝鮮半島】日本は朝鮮半島有事の最前線 磯部晃一(磯部戦略研究所代表/元陸将)&鈴来洋志(陸修偕行社現代戦研究会座長/元韓国防衛駐在官) 第2章:インド太平洋の地政学 ●【東南アジア・南シナ海】地理が歴史を繰り返させる 武居智久(第三十二代海上幕僚長) ●【インド】対中牽制の鍵を握る非同盟国 中村幹生(陸修偕行社安全保障研究委員会研究員/元パキスタン防衛駐在官) ●【南太平洋】海洋国家の要衝としての島嶼国 関口高史(元防衛大学校准教授/予備1等陸佐) 第3章:米国の地政学 ●超大国の動揺と覚悟 吉田正紀(双日米国副社長/元海上自衛隊佐世保地方総監) 第4章:欧州の地政学 ●【NATO1】拡大するNATOとロシアの因縁 長島純(中曽根康弘世界平和研究所研究顧問/元空将) ●【NATO2】軍事だけではないNATOの価値 吉崎知典(東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授) ●【ロシア】ウクライナを侵攻した大国の論理 佐々木孝博(元ロシア防衛駐在官/元海将補) 第5章:中東の地政学 ●【イスラエル】最強国家イスラエルVSイラン率いる「抵抗の枢軸」 菅原出(グローバルリスク・アドバイザリー代表/PHP総研特任フェロー) ●【海賊対策】海賊対策から見る中東地勢戦略 中畑康樹(元海上自衛隊補給本部長・元海将) 第6章:新しい地政学 ●【北極海】大国がせめぎ合う「大人の海」 石原敬浩(海上自衛隊幹部学校非常勤講師・退役1等海佐) ●【核問題】日本の核武装はありうるか 尾上定正(笹川平和財団上席フェロー/元空将) ●【サイバー】兵器・領域・ルールなき戦場 田中達浩(サイバー安全保障研究所代表/第三十三代陸上自衛隊通信学校長) ●【宇宙】安全保障の命運を握る異空間 片岡晴彦(日本宇宙安全保障研究所副理事長/第三十二代航空幕僚長)
  • 認知症をもっと知ってレクとケアに生かそう!

    認知症をもっと知ってレクとケアに生かそう!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護職が知っておきたい認知症の基礎知識や、認知症ケアとレクの情報がこの一冊に。読めば認知症の理解が深まります!・介護現場の認知症ケアやレクリエーションが変わる一冊。・認知症の人と楽しむ制作やゲームレクのアイデアが満載。・介護職が知っておきたい認知症の正しい知識、ケアの基本がわかる。・認知症の世界を理解し、コミュニケーションをはかるコツを特集。認知症の人と楽しむ制作やゲームレクのアイデアのほか、介護職として知っておきたい「認知症」の正しい知識や、認知症の人の世界を理解し、スムーズなコミュニケーションをはかるためのコツを収録。『うちの家族、認知症?と思ったら読む本』の著者の医師・長田乾先生、『マンガでわかる!認知症の人が見ている世界』の著者の理学療法士・川畑智先生などの監修で、読みやすくわかりやすい内容になっています。認知症ケアに携わる方必見の一冊。読めば明日からの認知症レク、認知症ケアが変わります。 ※デジタル版はコピー対応しておりません。あらかじめご了承ください。
  • この国でそれでも生きていく人たちへ

    この国でそれでも生きていく人たちへ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言! 原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!! 政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。 第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎 第二章 有事・紛争という地獄はすぐそこまで迫っている 森永康平 第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎 第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平 第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎 第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平 第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎 第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平
  • ルース・ベイダー・ギンズバーグ(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    ルース・ベイダー・ギンズバーグ(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ルース・ベイダー・ギンズバーグは2020年になくなるまでの27年間にわたり、アメリカの連邦最高裁判所で裁判官をつとめた女性です。 ルースは1933年、ニューヨークに住むユダヤ系の両親のもとに生まれ、幼いころからとても優秀でした。しかし、当時のアメリカでは教育や職業をめぐる女性差別やユダヤ人差別がひどく、若いルースもたびたび差別に悩まされます。それでも「女性の自立」を説いた母の教えを胸に、法のもとで平等な社会を実現するために法律家を志します。 弁護士となったルースは男女平等が問われたいくつもの裁判で実績を上げ、弱い立場にあった女性、ときに男性を助けます。その後、裁判官として判決をくだす立場となり、1993年には最も重要である連邦最高裁判所の裁判官に指名されました。最高裁判所では、男女の賃金格差に異議を唱えたり、マイノリティの権利を守ったり、多くの判決や意見で注目を集めつづけました。ルースは法のもとの平等を目指す「正義の象徴」として、アメリカじゅうの人びとから尊敬される存在になったのです。 【もくじより】 広がる好奇心 認め合うパートナー わたしは負けない 差別とのたたかい方 わたしは反対します 解説:R・B・Gは法のもとの平等が正義だと考えました
  • レイチェル・カーソン(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    レイチェル・カーソン(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    レイチェル・カーソンは、アメリカの海洋生物学者で世界的ベストセラー『沈黙の春』の著者です。 1907年、アメリカで生まれたレイチェルは、自然豊かな環境で育ち、読書が大好きで作家になることを夢見る少女でした。大学で文学と生物学を学んだのち、海の生きものや生態系について紹介する本を出版し、「海の伝記作家」と呼ばれ大きな成功をおさめます。 その成功のさなか、害虫駆除のための殺虫剤DDTの空中散布が生態系にダメージを与えた事件を知ったレイチェルは、化学物質の危険性を題材に新たな本を執筆します。こうして1962年に出版された『沈黙の春』は、殺虫剤の化学物質による自然環境への悪影響をうったえ、人類が選ぶべき未来について警告を発しました。たちまちベストセラーとなったこの本はアメリカじゅうを巻き込んだ議論を呼び、殺虫剤など農薬の大量使用が制限されるようになりました。 レイチェルが命がけで書き上げた『沈黙の春』は、世界各国で読まれ、人びとが環境問題を考えるきっかけとなったのです。 【もくじより】 自然ってすばらしい 選ぶのはどっち? あこがれの海 科学と文学 『沈黙の春』 解説:レイチェル・カーソンは自然の美しさを感じる心を大切にしました
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

    ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    「東京渋谷区の一等地に、とんでもないマンションがある―」 すべては、一本の電話から始まった! マンション自治を取り戻すべく立ち上がった住民たちの闘争1200日 新宿駅からわずか2駅、最寄り駅から徒歩4分。都心の人気のヴィンテージマンションシリーズにもかかわらず、相場に比べて格段に安価なマンションがあった。その理由は、30年近くにわたる一部の理事たちによる"独裁"管理とそこで強制される大量の謎ルールにあった。身内や知人を宿泊させると「転入出金」として1万円の支払い、平日17時以降、土日は介護事業者やベビーシッターが出入りできない、ウーバーイーツ禁止、購入の際の管理組合との面接......など。過去、反対運動が潰された経緯もあり住民たちの間に諦めムードが漂うなか、新たに立ち上がった人たちがいた!! 唯一の闘いのカギは「過半数の委任状を集めること」。正攻法で闘うことを決め、少しずつ仲間を増やしていくが、闘いは苦難の連続だった......。マンションに自治を取り戻すべく立ち上がった住民たちのおよそ4年にわたる闘いをつぶさに描いたルポルタージュ。
  • 追跡 公安捜査

    追跡 公安捜査

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,870円 (税込)
    なぜストーリーありきの捜査は止まらなかったのか? 警察庁長官狙撃事件、大川原化工機事件にみる警察組織の‟失敗の本質" 不正輸出の濡れ衣で社長ら3人が逮捕されるも、初公判直前に起訴取り消し、その後の国賠訴訟では捜査員からの「捏造」発言も飛び出した大川原化工機事件、真犯人が名乗り出て、それを裏付ける客観証拠があったにもかかわらず、立件せず公訴時効を迎えた警察庁長官狙撃事件――。 警察庁公安部が捜査した、これら二つの事件に共通するのは、功(逮捕)を焦り、一度決めた方針を改めず、そのまま「失敗」の道へ突き進んだ点にある。本書では、期せずして公安が関わった二つの事件を追いかけることになった記者がその取材の一部始終を公開。そこで見えてきた権力の"失敗の本質"とはいったい何だったのか。
  • 習近平研究 支配体制と指導者の実像

    習近平研究

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻7,700円 (税込)
    習近平とは、どのような人物なのか? 彼が最高実力者となった軌跡を豊富な資料を渉猟し、中国共産党の支配、中国政治の本質に迫る画期的な論考。 【主要目次】 序章 「問題」としての習近平 一 本書の課題――「習近平時代の政治」の全体像の討究(最高指導者、支配体制、社会との関係) 二 時代状況と指導者に対する分析の視座 三 習近平研究の動向、主な先行業績の紹介と批判的検討 四 本書の特徴と独自性――分析、叙述、資料 五 本書の構成と各章の概要 Ⅰ 習近平体制とはなにか 第一章 習近平時代の支配と中国の自由、民主主義の「現在地」――歴史発展と国際評価 はじめに 一 政治の思惟と行動にみる歴史的連続性――革命党、被害者意識と欠落感、歴史の復仇 二 現代中国政治史における習近平体制の位置づけ 三 習近平時代における支配の正統性と「デジタル・レーニン主義」の支配 四 習近平時代の自由と民主主義 五 グローバルパワーとしての存在感と人権をめぐる国際対立 おわりに 第二章 「労働者」と訣別する「前衛」――創立百周年を迎えた支配政党の組織実態 はじめに 一 党員統計の特徴と分析の方法的限界、議論の前提 二 習近平時代の党勢発展 三 党員集団の組織構成の変化とその趨勢 おわりに 第三章 「お仲間」の政治学――ポスト社会主義、比較社会主義の習近平・中国とプーチン・ロシア はじめに 一 ロシア型権威主義とプーチン体制――ロシア・ウクライナ戦争前の研究動向 二 ロシアのウクライナ侵攻をめぐる中国の学習状況――ロシア・ウクライナ戦争開始後の研究動向 おわりに Ⅱ 習近平とはどのようなリーダーか――過去、現在、未来 第四章 〈支配体制の申し子〉の政治的来歴――最高指導者になるまでの歩み(1966~2012年) はじめに 一 資料と分析の視角、解釈の留意点 二 政治論のなかの持続的要素――支配と指導スタイルの要点 三 政治家としての成長と政治認識、政治行動の変遷――任地と職位に伴う変化と発展 おわりに 第五章 中国共産党「領袖」考――政治文書の用例にみる指導者称号と個人独裁の問題 はじめに 一 「領袖」復活の兆しと個人崇拝の懸念 二 政治文書における「領袖」の使用状況とその政治的意味 三 「新時代」の政治的退行と党主席制の復活 おわりに 第六章 「語録の世界」と「闘争」の人――習近平、毛沢東、文化大革命の政治連関 はじめに 一 分析の方法と視角、解釈の留意点 二 『毛沢東語録』と文化大革命期の政治社会 三 習近平のなかの毛沢東思想 四 時代精神としての「闘争」 おわりに 第七章 〈最高実力者〉の誕生――事件は会議室でも起こる(2015~2018年) はじめに 一 中国政治研究と経営学のリーダーシップ論 二 〈最高実力者〉への勝負と飛躍 おわりに 第八章 〈中華民族の父〉を目指す習近平、あるいは「第二のブレジネフ」か「第二のプーチン」か ――権力、理念、リーダーシップ はじめに 一 制度による集権、集権によるシステムの変革 二 「中華民族の偉大な復興」をめぐる習近平の政治的思惟 三 「家族と個人の時代」における父権主義的リーダーシップ 四 「習近平時代」の政治発展のゆくえ おわりに 第九章 台湾有事と「東アジア近代史の総決算」の可能性――台湾統一/併合をめぐる政治論 はじめに 一 習近平政権の台湾政策の特徴と論理 二 「中華民族の偉大な復興」に対する台湾の意義 三 台湾政策の「原風景」、認識の「古層」としての福建省時代 おわりに 終章 習近平時代の中国政治の将来、台湾問題をめぐる日本の政治戦略 一 習近平研究の暫定的な総括と補足 二 権力の伝統に回帰する中国政治 三 台湾海峡での紛争予防に向けた日本の政治戦略
  • 山本龍の確信 世界が100%変わる日

    山本龍の確信 世界が100%変わる日

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 影の薄い県庁所在地・前橋市において、新しい自治経営による挑戦で変化を促してきた山本龍。その様々な取り組みの背景を解説した一冊。この挑戦を全国に広げるエバンジェリストとして、全国の変革を目指す人々への応援メッセージです。
  • 語りつぐ東京下町労働運動史

    語りつぐ東京下町労働運動史

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    亀戸は『女工哀史』の町だった――100年前、東京下町の女工たちは自らたたかい、団結権、外出の自由、労働協約など労働者の権利を獲得した。 明治・大正・昭和――その時代の先端でたたかった歴史を知り、未来に語りつぐ、下町労働運動史への旅へと誘う1冊。
  • 保守の本懐

    保守の本懐

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    ********************************************************** 共産主義(左翼)や復古主義(右翼)との闘い、 エドマンド・バークのフランス革命批判、 「万世一系」の象徴である天皇の護持、 自由民主党の結党……“保守本流”のすべてがわかる一冊! ********************************************************** <著書累計100万部> <YouTube登録者数64万人> 伝統と歴史を尊重しつつ、 漸進的な改革は肯定する思想――。 日本においては神話の時代から続く万世一系の天皇と民の 関係、神道などに代表される独特の死生観など存在が、 歴史を通じた国民統合の象徴として重要視されます。 保守思想においては、このような伝統が単なる過去の遺物 ではなく、現代社会の安定の基盤ととらえる点がとても 重要です。(本書より) ---------------------------------------------------------------- <目次> 第1章 保守思想とは何か? 第2章 フランス革命批判から生まれた保守思想 第3章 日本の保守思想の源流 第4章 日本における保守思想の敗北と復活 第5章 戦後、保守自由主義は何と戦ったのか? 第6章 令和の今、保守思想は何と戦っているのか? ----------------------------------------------------------------
  • ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点

    ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,210円 (税込)
    緊急出版! 「北朝鮮参戦」「トランプ再登板」の新局面で世界はどうなる? ◎どうすればプーチンは停戦に応じるか? ◎ウクライナは領土奪還できるか? ◎トランプは戦争を止められるか? ◎日本と国際社会への影響は? ウクライナは主権と独立を守れるか? 征服されてロシア領土になるか? 世界の運命の分岐点を読み解く! ・国際社会に存在感を示した北朝鮮 ・なぜロシア人はプーチン大統領を支持するのか ・ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 ・裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 ・世界と日本に広がるロシアのプロパガンダ ・ロシアが勝ったら世界はどうなるか? ・第三次世界大戦は起きるか? ・プーチンが停戦に応じる2つの条件 ・プーチンは核兵器を使用するか? ・ウクライナは領土を取り戻せるか? ・植民地帝国ロシア連邦の崩壊が世界平和への道 【目次】 第1章 ロシア・ウクライナ戦争の戦況(2022~24年) 第2章 ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 第3章 裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 第4章 世界を侵蝕するロシアのプロパガンダ  第5章 「新冷戦」の世界情勢 第6章 ロシア・ウクライナ戦争の行方 第7章 ロシア崩壊による世界平和の実現
  • 馬鹿八と人はいう 一外交官の回想

    馬鹿八と人はいう 一外交官の回想

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    広田、近衛、平沼、米内内閣で四度、外相を務め、英米との軋轢を回避する立場から日独伊同盟に反対する。 満州事変、日華事変、日米開戦から敗戦までの外交を証言。 戦後、革新系政治家として、再軍備に異議を唱え、二度の東京都知事選に挑んだ経緯を回想。 三島由紀夫の「宴のあと」のモデルとして知られる外交官の、波瀾万丈の自伝。〈解説〉竹内洋
  • プロパガンダの終焉 トランプ政権始動で露呈した洗脳と欺瞞

    プロパガンダの終焉 トランプ政権始動で露呈した洗脳と欺瞞

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    暴かれた現実に対峙する覚悟はあるか 馬渕睦夫氏とジェイソン・モーガン氏による待望の対談書籍。 対談テーマは「プロパガンダ」。 ジェイソン・モーガン氏はアメリカでどのようなプロパガンダを受けたのか。 そして戦後80年の間、WGIPの影響を受けて虚像を現実として受け入れてきた日本人。 「國體の危機から脱するのは今しかない」 日本人の魂を取り戻すために、馬渕睦夫氏とジェイソン・モーガン氏の情熱が交差する。 DSのプロパガンダにまみれたウイーン会議後の近現代史観、 そしてトランプ氏、プーチン氏に対して執拗に繰り広げられている偏向報道…。 グローバリストのプロパガンダを読み解いていく1冊。 <本文より> 馬渕   モーガンさんのご著書によれば、実は当のアメリカ国民も日本人と同じようにワシントンの洗脳史観に毒されてきた、ということですね。  そこで、本書ではプロパガンダによる日本人の洗脳史観を解くために、そしてアメリカの正体を腑に落とすために、私が主に聴き役として近現代史から大統領選までいろいろとお話をおうかがいしたい。 モーガン   馬渕先生が常々おっしゃっているのは、〝気づく〟ことの重要性です。かくいう私も、日本に来てからはまさに気づきの連続でした。つまり、私自身も国際情勢の見方、歴史観をワシントンにさんざん騙されてきたわけです。アメリカを離れ、そのことに気づかせてくれたのも馬渕先生のご著書でした。先生のことは恩師だと思っております。 本書の内容 第一章 洗脳史観を覆す最新国際情勢の現実 第二章 反日国家アメリカのプロパガンダ 第三章 グローバリストのプロパガンダ 第四章 神殺しの西洋五〇〇年史 第五章 アクティブ・ニヒリズムの超克 第六章 新世界秩序のための戦いのはじまり
  • 私たちは、トランプを選んだ ルポ アメリカ大統領選挙

    私たちは、トランプを選んだ ルポ アメリカ大統領選挙

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    アメリカの有権者は何を争い、何を守ろうとしたのか。 日経記者が全米を飛び回った180日の記録から、トランプ復活の必然を読み解く。 歴史的、前例のないと形容されたアメリカ大統領選挙2024において、半年間にわたり全米で取材を進めた日経記者によるルポルタージュ。 討論会で自滅したバイデン氏に代わり、急遽出馬を決意したハリス氏と、凶弾から復活し、イーロン・マスク氏と共闘したトランプ氏。本書では、大統領選におけるトランプ、ハリス両陣営の戦略の裏側を紐解くとともに、1000人を超えるアメリカの有権者の「生の声」を集め、熱狂と諦念に揺れ動く大国を描いた。とくに勝敗のカギを握るとされたZ世代の若者や激戦州の住民に光を当て、誰が、何を感じ、どう動いたのか、その核心に迫った。ポッドキャストなどのSNSの影響や、データを基にトランプ氏の勝因も分析した。 選挙戦でハリス氏は「民主主義の保護」を訴えたのに対し、トランプ氏は「4年前より生活は良くなったか?」と問い続けた。高邁な理念より明日の生活。不法移民や高インフレに身構えるアメリカ国民にとって、トランプ氏の問いかけが最終的に心に刺さったといえる。 アメリカに限らず、日本や欧州、あるいはほかの多くの地域でも、伝統的な政治体制に対する不満が高まり続けている。問題の所在や解決方法を一見分かりやすく示してくれる「強いリーダー」を求める傾向も増す。アメリカの有権者がなぜトランプ氏を選んだのか、対抗馬だったハリス氏になぜ背を向けたのか。それを知ることは、こうした政治情勢と向き合うための第一歩となる。
  • 公務員のためのイチから学べる地方自治法

    公務員のためのイチから学べる地方自治法

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    なぜ公務員は地方自治法を学ばなくてはいけないのか?――。 地方自治法をその都度調べながら日々の業務を行っている職員は少数派で、具体的な事務処理はマニュアルなどをもとに行えば無難に終わっていくことが多いでしょう。 しかし、あなたが部下を持ったとき、部下の指導をマニュアルの説明のみで行って管理監督者の職責を果たしたといえるでしょうか? 住民や業者、議員から質問を受けた際に「マニュアルに書いてあるので」と答えることができますか? マニュアルは、法令と業務とを結ぶ「架け橋」としては有益ですが、法令と肩を並べるものではありません。正確に業務を行い、公務員としての説明責任を果たすためには、マニュアルの基となる法令を学ぶことが不可欠です。 地方自治法は500を超える条文から成る法律ですが、これまでに何度も改正されてきたため体系的に整理されているとはいえない部分もあります。本書は、そのような地方自治法を30に分割し、昇任試験や実務に必要な部分を中心に取り上げました。まずは自身の業務に関連する部分や関心のある部分から学び、それと関連付けられている部分へ手を伸ばすとよいでしょう。30の区分同士の関係を示した「地方自治法MAP」を見て、関心のある分野から学びの領域を広げていきましょう。 イチから学べば、土台ができる。土台ができれば、理解が進む。 昇任試験の勉強で問題集を使っているのに、なかなか得点力があがらない――。そんなあなたにもオススメの一冊です。
  • K-POPはなぜマイノリティを惹きつけるのか クィアとアイドルの交差するところ

    K-POPはなぜマイノリティを惹きつけるのか クィアとアイドルの交差するところ

    ファンダム、推し活、BL、ジェンダー……。世界中を席巻するK-POPの魅力を、「クィア」という切り口で読み解く画期的評論集。小説家、研究者、活動家など、さまざまな書き手が結集。
  • パラノイア合衆国 アメリカ精神史の源流を追う

    パラノイア合衆国 アメリカ精神史の源流を追う

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    アメリカはなぜ、再びトランプを選んだのか? 建国から現代に至るまで、政治・社会・文化に染みついた陰謀論を辿り、アメリカという国家の根底を流れる精神史を浮かび上がらせた名著。
  • 中国の恐るべき監視体制 独裁政治の未来

    中国の恐るべき監視体制 独裁政治の未来

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,850円 (税込)
    近年ますます強まる習近平政権による民主主義の抑圧と監視が、国家安定の目論見の中でいかに行われてきたかを、緻密な取材と秘密文書などの徹底した分析で解き明かす貴重なレポート。 経済失速、頻発する無差別殺人、香港民主派弾圧…… 中国で今、何が起こっているのか? その背景にあるもの。
  • 激化する紛争への国際関与──仲介の理論と旧ソ連地域の事例からの考察

    激化する紛争への国際関与──仲介の理論と旧ソ連地域の事例からの考察

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロシア・ウクライナ戦争、イスラエル・ガザ戦争……。危機に直面する国際社会において「仲介」にはどのような可能性があるのか。本書は、国際社会の仲介の取り組みを理論と事例の双方から考察した共同研究の成果である。理論部では、仲介の歴史や思想、理論的知見を再検証し、事例部では旧ソ連地域の5つの紛争から得られる知見をまとめた。.
  • 弱者のための喧嘩術

    弱者のための喧嘩術

    ビジネス・実用
    -
    1巻495円 (税込)
    どこまで制裁を加えるか? それはあなたの内面にある自身を規律する「掟」次第だ  官僚は平気で噓をつく。警官は犯罪者の集団である。「日本は法治国家である」と思うな。……随分と物騒な話をするなあ、と思われる読者もおられるかもしれない。だが、これには理由があるのだ。実際問題として、我が国では司法や警察などがまともに機能していない。だから、どんな手段を用いてでも自分の身は自分で守らなければならない。本書では合法・非合法をひっくるめて、さまざまな「喧嘩術」を紹介している。できうる限りまっとうな手段でトラブルを解決するにこしたことはないのだが……。電子版まえがきを追加収録。 第一章 自分の身は自分で守れ 第二章 法律に強くなれば喧嘩に勝てる 第三章 巨悪組織との戦い方 第四章 実戦の心得を指南する 第五章 独立して生き抜く方法 ●清谷信一(きよたに・しんいち) 1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
  • 釜ケ崎と福音 神は貧しく小さくされた者と共に

    釜ケ崎と福音 神は貧しく小さくされた者と共に

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,331円 (税込)
    一人のホームレスとの出会いがエリート神父の生き方を変えた.人を根底から変える力は社会的弱者の中にあり,神の選びは貧しく小さくされた者の側にこそある.釜ケ崎の労働者たちの感性に学び共に過ごした20年の歳月を語る.身をもって生きられた実体験により育まれた,独自の福音書理解による力強い宗教思想がここにある!

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  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

    発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    2025年最大の問題作がここに。 隠蔽、圧力、欺瞞──フジテレビの闇が暴露された今、大手メディア崩壊のカウントダウンが始まった! 「真実抹消システム」と化したテレビ局の正体とは!? 「これを書いたら、私自身が大手メディアから完全に干されてしまうことが、ほぼ確実だ」(「はじめに」より) フジテレビの不祥事に象徴されるように、日本の大手メディアは今、崩壊の瀬戸際にある。 視聴者を欺き、情報を操作し、不都合な真実を隠蔽する。テレビ局、新聞社、 巨大なメディア企業が守ろうとしているのは、果たして「公正な報道」なのか? それとも、自らの既得権益と腐敗した権力構造なのか? 本書は、言論の自由が危機に瀕している現実を暴き出す衝撃の書である。 フジテレビをはじめとする大手メディアの不祥事、圧力による発言封殺、タブーとされる領域への忖度…… そのすべてを赤裸々に記録し、「何が話され、何が封じられているのか」を徹底的に検証する。 あなたが毎日見ているニュースは、本当に事実を伝えているのか?「報道しない自由」の名の下に、どれほどの真実が切り捨てられているのか? 本書を読めば、もはや既存メディアの情報を鵜呑みにすることはできなくなるだろう。 テレビの前で「これはおかしい」と違和感を抱いたことはないだろうか? SNSでの告発が相次ぐ中、なぜ大手メディアはだんまりを決め込むのか? 政治、芸能、スポーツ、経済――あらゆる分野で、報道されない「真実」が存在する。本書は、そうした沈黙の構造に真っ向から切り込む。 「発言禁止」──それはメディアによる情報統制の最前線である。本書を手に取ることは、あなた自身の思考を取り戻す第一歩となる。 今こそ、情報を見極める目を養うべき時だ。 沈黙に屈するな。言葉を奪われるな。 この本を読めば、あなたはもう「騙される側」には戻れない。
  • 小児科医「ふらいと先生」が教える みんなで守る子ども性被害(集英社インターナショナル)

    小児科医「ふらいと先生」が教える みんなで守る子ども性被害(集英社インターナショナル)

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,881円 (税込)
    厚生労働省の試算では、1日に1000人以上の子どもが性被害に遭う――。ジャニーズ性加害問題や、大手塾講師の女子児童盗撮事件が世間を大きく騒がせ、ますます関心が高まる子どもへの性暴力。子どもの性被害はめずらしい? 加害者は「知らないオジさん」? 男の子なら女の子より安全? それ全部、危険な思い込みです。「ふらいと先生」として知られる小児科医がエビデンスにもとづき、小児性被害の実態から、保護者や先生など大人たちができる予防法までやさしく教えます。
  • 在日朝鮮人作家 金鶴泳の文学と思想

    在日朝鮮人作家 金鶴泳の文学と思想

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,464円 (税込)
    今だからこそ、金鶴泳を読む。 在日朝鮮人文学は、一九六〇年代に至り、急激に存在感を示すようになった。 在日朝鮮人文学で圧倒されたのは、登場人物の、日本文学では出会ったことのない人物像であった。大抵の場合、彼らは、日本人の蔑視、差別に遭いながらも、人間性豊かに逞しく生きていく姿を見せていた。そしてなによりも、彼らがその境遇から抜け出すためにも、在日であるからこそ民族の魂の拠り所として、分断している祖国の統一を希求する姿は眩いほどであった。 そんな中に、金鶴泳がいた。――本文より 政治と文学が大きなテーマであったその時代、当時の知識人は近代日本における「罪」の部分、すなわち侵略戦争であり植民地支配であり差別問題であり格差問題を見極めながら思索を深めた。沢部さんの論文の背後に、一九六〇年代におけるそうした知識人の姿勢を垣間見る。――竹内栄美子「解説」より 在日朝鮮人であり、吃音者であり、作家であること。暴力的な父への憎悪と彼への経済的依存、北と南のはざま、アルコールへの深い依存など、いくつものまた裂き状態が生々しく浮かび上がる本書の構成はすばらしい。――信田さよ子「あとがきに代えて」より 【目次】 序 章 思想の変遷をたどって 第一部 初期から学究期の小説:『凍える口』から『まなざしの壁』まで 第一章 『凍える口』に見る初期の思想 第二章 『緩衝溶液』『遊離層』『弾性限界』に見る青春像 第三章 『まなざしの壁』と金嬉老事件 第二部 中期の作家活動と国籍移行:『錯迷』から『剥離』まで 第四章 『錯迷』と模索 第五章 「在日朝鮮人」として生きる道 第六章 統一日報社との二足の草鞋 第三部 晩年とその死:『郷愁は終り、そしてわれらは――』から『土の悲しみ』まで 第七章 創作の苦しみ 第八章 死の間際まで続いた連載小説 第九章 遺稿『土の悲しみ』から伝わってくること 終 章 今日、金鶴泳を読むということ 補 遺 小説『錯迷』と国籍の変更 解 説 竹内栄美子 日本語文学としての在日朝鮮人文学/本書金鶴泳研究の特徴/著者沢部清さんのこと あとがきに代えて 信田さよ子 競合的関係の出発点/一九六〇年代末の学生時代/リスペクトと誇り 他 【著者】 沢部清 1946年、岐阜県に生まれる。東京大学経済学部を卒業後、エネルギー関連企業に就職する。同社代表取締役会長を務めたのちに退職し、在日朝鮮人文学の研究を志して宇都宮大学大学院へ。同大学院修士課程修了後、明治大学大学院文学研究科日本文学専攻に入学し、研究を継続する。2024年、同大学院博士後期課程在学中に永眠。
  • 国境廃絶論 入管化する社会と希望の方法

    国境廃絶論 入管化する社会と希望の方法

    国境は人々を分断し,レイシズムを助長し,世界的な格差を拡大する.そして「不法移民」監視テクノロジーは,移民のみならず私たちすべての自由と安全を脅かす.国境とは私たちの日常にある脅威なのだ.では,誰もが移動と居住の自由をもつ世界はいかにして可能だろうか? 国境の害悪と不要性,そして廃絶のヴィジョンを明快に描く.

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  • 自民党が消滅する日 左傾化と迎合の病理

    自民党が消滅する日 左傾化と迎合の病理

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    LGBT法、夫婦別姓、派閥解消――。 なぜ保守派を裏切り続けるのか? 登録者数19万人超の人気ユーチューバーで保守派の政治学者・岩田温氏が劣化した自民党を一刀両断! 昨年秋の衆院選での自民党大敗は「終わりの始まり」にすぎない! 大反響を呼んだ産経新聞・雑誌「正論」寄稿などの傑作選、ついに書籍化!!  ●左翼に迎合し自滅 「保守主義の精神を閑却し、リベラル、左翼に迎合する自民党は既に自民党とは呼べない」 ●党消滅はあっという間 「自民党が消滅するのは極めて容易である。現在の路線を歩み続ければよいのだ。日本の歴史を軽んじ、国益を無視し、自らの利権にしがみつき続けるだけでよい」 ●自民党が滅んでも日本を滅ぼしてはいけない 「問題なのは自民党が消滅すること自体ではない。日本が消滅しないことこそが肝要なのだ。日本が消滅しない選択肢を提示できる政治家こそが求められている」※以上、「まえがき」より 【目次】 Ⅰ 自民党が消滅する日 第1章 石破内閣への退陣勧告 第2章 憲法改正は〝夢のまた夢〟 第3章 「宰相の条件」は安倍晋三に学べ 【補論】「自民党と保守系知識人」の考察 Ⅱ 「左翼ごっこ」の黄昏 第4章 いまだ革命ならず 第5章 荒ぶる独裁国家に備えよ 第6章 リベラル・ファシズムという猛毒 第7章 「正義の味方」朝日新聞に喝!
  • 論点解説 日本の安全保障

    論点解説 日本の安全保障

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    【防衛費倍増だけでは問題は解決しない】 ウクライナ侵攻、台湾有事の可能性、北朝鮮問題などもあり、日本の国防政策のあり方も再考を迫られている。政府は防衛費(対GDP)倍増を決めたが、現在進行中の国際秩序の変容の先行きを考えた場合、国防政策の問題は財源のみの問題ではない。急速な人口減少が進むなか、不足する自衛隊員の問題をどうするか、核の問題にどう向き合っていくのか等の問題の整理も行う必要がある。本書は鹿島平和研究所で開催されている「国力研究会」「秋山研究会」のメンバーが中心となり、安全保障体制構築で避けては通れない17の論点について整理し、問題提起。 【本書の執筆陣】(掲載順) ●秋山昌廣(安全保障外交政策研究会代表、鹿島平和研究所顧問) ●小黒一正(法政大学経済学部教授)●徳地秀士(平和・安全保障研究所理事長)●髙見澤將林(東京大学公共政策大学院客員教授)●神保謙(慶應義塾大学総合政策学部教授)●小原凡司(笹川平和財団上席フェロー)●細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)●関山健(京都大学大学院総合生存学館教授)●岩本友則(日本核物質管理学会事務局長)●西山淳一(未来工学研究所研究参与)●松村五郎(元陸上自衛隊東北方面総監)●土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)●森聡(慶應義塾大学法学部教授)●大澤淳(中曽根平和研究所主任研究員)
  • ルポ 軍事優先社会 暮らしの中の「戦争準備」

    ルポ 軍事優先社会 暮らしの中の「戦争準備」

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,056円 (税込)
    集団的自衛権の行使を容認した安倍政権以降,日本の軍事化が加速している.自衛隊のミサイル部隊の配備や弾薬庫の建設は地域を戦争の拠点へと変え,自治体による自衛隊への若者の名簿提供なども広がる.私たちの暮らしを犠牲に,戦争の準備が着々と進む実態を丹念な取材で明らかにし,対米従属の主体性なき安保政策を問う.

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  • 能力主義をケアでほぐす

    能力主義をケアでほぐす

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    竹端さんは正直な人である。 正直さは研究者にとって必須の知的資質である。 本書を読むと、正直さが知的離陸を可能にすることがわかる。 ──帯文・内田樹 ケアから考える家族、学校、社会、制度、そして資本主義。 長らく成果主義と自己責任論の呪縛に苦しんできた著者が、自らの子育て体験を経てケアに目覚めた。その過程で読んできた本、出会ってきた人々とのエピソードで語る、ケア中心社会への見取り図となる思索エッセイ。 能力は個人に備わったものではなく、他者との関係性のなかで立ち上がるもの。能力主義の軋轢に対しては、ケアの精神でときほぐす! “僕自身が「仕事中毒」だったときには、生産性至上主義の塊で、業績を出すことに強迫観念的に縛られていた。そのことに自覚的になったのも、家事育児に明け暮れた一日が終わって、「今日は何も出来ていない!」とため息をついている自分に気づいた時期からでした。そこから、自分を解放するためにも、少しずつ「能力主義批判」がはじまったのでした。”(「はじめに」より) 【目次】 第1章 能力主義のなにが問題なのか? 学力偏重は「やめたくてもやめられない」アディクション 能力主義をいかに相対化するか あなたはそのままで生きていい 信頼関係の基本はただ話を聞くこと 第2章 ケアについて考える 「弱さ」を基軸とした強いつながり 「交換」から「使用」への価値転換 ケアの世界は「巻き込まれてなんぼ」 「無力さ」でつながり直す面白さ 「決められた道」の外にある想像・創造力 第3章 家族がチームであること 第一優先は家族、第二優先が仕事 お父さん「も」支える言葉 家族丸抱えと社会的ネグレクト 子どもを中心にする視点 ケアを軸にした社会をどう生み出すか 「まっすぐなキュウリ」こそいびつなのだ 第4章 学校・制度・資本主義 資本主義経済の裏で隠されているもの 「平均の論理」は「社会的排除の論理」 「学力工場」と偏差値序列 チームがあれば孤独は乗り越えられる 隷従しない勇気と決意 シンバル猿にならないために ゆたかなチームで生きていく
  • われ、目覚めよ!

    われ、目覚めよ!

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 世界には欺瞞(ぎまん)が溢(あふ)れている 正しい情報と知識を得なければ生き残れんのじゃ! ・日本を壊す政策「選択的夫婦別姓」 ・移民で失敗したドイツに学べ! ・トランプ当選を心から喜ぶべき ・習近平国賓招聘、ふざけんかい! ・高市早苗さん、日本を一日でも早く「普通の国」にしてくれ!  ……など、痛快・広島弁談義! 瀕死の日本が生き残るためにも、 日本を壊す行為を即刻止めよ! ・選択的夫婦別姓は日本の歴史の否定じゃ! ・外国人パーティー券購入お咎めなしって、どういう了見!? ・日韓関係で一方的にへりくだる必要はない! ・同性婚を認めたら日本は壊れるぞ! ・外国人スパイが投票しやすい選挙制度を正せ! ・先の大戦の敗北を恥じる必要はどこにもない! そして、情報統制の時代を生き残れ!
  • 言霊の日本史

    言霊の日本史

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「平和を唱えれば平和になる、 だから憲法改正も軍隊もいらない!」 こじょように日本人を大昔から縛っているモノの正体とは? あなたも言霊に支配されている! 日本では江戸時代まで自然災害は鬼神のせいだと考えていました。 鬼神をなだめなければ、それには歌だ。 言挙げすればそれはかなう。 この言霊思想が「万葉集」という世界に類を見ない文化遺産を 成立させましたが、平安時代、朝廷の政治とは平安を願って 「歌を詠む」ことだったのです。 今も日本人を縛る「言霊」を白日の下に晒す。 著者にしか書けない秀逸の「日本人論」! <この本の内容> ・言霊とは、言挙げとは ・言霊信仰が万葉集を作らせた! ・「かく言えばかくなる」言霊信仰の不思議 ・縁起の悪い言葉はその状況を願っていることになる ・映画「座頭市」がテレビ放送されなくなった理由 ・「差別を言い換えれば、差別は消える」 ・「戦乱」の物語がなぜ「太平記」なのか ・歴代天皇が熱心に歌集を編ませた理由とは、  中世の天皇が鎧を着なかった理由とは そして、歴史のナゾも「言霊」を知れば快刀乱麻である!
  • 相続 2024年問題―週刊東洋経済eビジネス新書No.473

    相続 2024年問題―週刊東洋経済eビジネス新書No.473

    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    相続や登記・空き家にまつわるルールが、2024年から大きく変わる。まず、2024年4月に「相続登記の申請義務化」が開始。所有者不明空き家への対策の制度で、申請しなかった場合、過料処分になる可能性すらある。また1月からは「生前贈与制度」が変更となり、主流だった「暦年課税」のメリットが縮小してしまう。そうした相続関連の「2024年問題」の注目点や対処法について解説する。誰でも自分事なのだ。 本誌は『週刊東洋経済』2023年8月12日・19日合併号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 米中戦争を阻止せよ トランプの参謀たちの暗闘

    米中戦争を阻止せよ トランプの参謀たちの暗闘

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻950円 (税込)
    ■大統領の陰で動くエキスパートたち 第2期トランプ政権は、2025年からの4年間で何をするつもりなのか。同政権で国防次官を務めるエルブリッジ・A・コルビーなど“トランプの参謀たち”がめざすのは、「台湾有事の阻止」だ。日米は、台湾有事における限定核戦争や世界同時紛争リスクに備えねばならない。米国防戦略の最前線を走る識者だけが知る「戦争のシナリオ」と日本が取るべき安保政策について、米ハドソン研究所の俊英が語り尽くす。 【本書の要点】●日本にとってウクライナ戦争の最悪のシナリオは、米国が欧州で戦力を消耗し、アジアが手薄になること ●米国は対ロシアよりも対中国で核使用を迫られる可能性が高い ●台湾有事において在日米軍基地は最重要拠点、中国による核の威嚇は日本に向けられる ●中国の台湾侵攻は日米の多大な犠牲なしには阻止できない ●日本はGDP比3%水準の防衛費をめざすべき 【目次】●第1章:世界同時紛争リスクに備えよ ●第2章:台湾有事における限定核戦争リスク ●第3章:米中露「核三極体制」の時代 アンドリュー・クレピネビッチ(歴代国防長官顧問)×村野将 ●第4章:世界が見習うべき日本の国防 H・R・マクマスター(元大統領補佐官)×村野将 ●第5章:トランプ政権は中国と「戦う」のか エルブリッジ・A・コルビー(第2期トランプ政権国防次官)×村野将 ●第6章:台湾有事、最も危険なシナリオ マイケル・ベックリー(『デンジャー・ゾーン』著者)×村野将 ●終章:日本の安全保障政策をアップデートせよ
  • 増補 アルコホリズムの社会学 ――アディクションと近代

    増補 アルコホリズムの社会学 ――アディクションと近代

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,287円 (税込)
    ひとはなぜアルコホリズム(アルコール依存)に陥るのだろうか。原因を「意志の弱さ」に求めていては何も解決しない。自分の意志ではどうにもできないと認めることが回復への第一歩となるのだ。そこから見えてくるのは、「自らの意志で欲求をコントロールする主体」という、近代社会の理想的人間像である。アディクション(依存症)とは、そうした近代的あり方の綻びが露呈したものに他ならない。だとすれば、回復への道は近代合理主義が切り捨ててきたものの中にこそ見出し得る──。ベイトソンやギデンズの思想に依拠しつつ、アディクションを社会学的に解明した先駆的名著。
  • ドラマ・文学・K-POPがもっとわかる 今さら聞けない 現代韓国の超基本

    ドラマ・文学・K-POPがもっとわかる 今さら聞けない 現代韓国の超基本

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽、文学、ドラマなどで世界を席巻する韓国カルチャー。その背景にある歴史、事件、文化、人物などを図解でわかりやすく解説。好き嫌いの2択ではない、フラットな視点で韓国の「今」がわかり、韓国カルチャーや推しへの理解が深まる。
  • 遠い「山びこ」 無着成恭と教え子たちの四十年

    遠い「山びこ」 無着成恭と教え子たちの四十年

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    〈戦後民主主義の申し子〉43人が生きた軌跡 昭和二十三年、山形県の寒村に赴任した新任教師・無着成恭が教え子たちと取り組んだ作文集「山びこ学校」。書籍化されるやベストセラーになり、子どもたちは「戦後民主主義の申し子」と讃えられた。 二十代で時代の寵児となった無着と、教え子たちのその後を通して、高度成長、滅びゆく農村、教育と日本人の意識の変容を描いたルポ。〈解説〉森健
  • 生成AIの脅威 情報偏食でゆがむ認知

    生成AIの脅威 情報偏食でゆがむ認知

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    日に日に高度化する生成AIが作り出す情報に、あなたの心がハッキングされる! 大災害や選挙の偽動画、組織的に展開されるスパモフラージュ、架空の口コミ――ネット空間に溢れるディープフェイクに騙されるな! 『読売新聞』の大型連載「情報偏食 ゆがむ認知」に大幅加筆の上、書籍化。 【目次より】 ●第1章身近に潜むリスク ダイエット、整形、ゲーム依存、オーバードーズ SNSに翻弄される人々 ●第2章揺れる教育現場 ネットの情報を信じ、宿題をAIに丸投げ 子どもたちの今 ●第3章混沌もたらす者たち 炎上系、迷惑系、誹謗中傷 過激化するユーチューバーに迫る ●第4章操られる民意 ネット上に溢れる偽動画 不安や怒りで分断を煽る「物語」 ●第5章求められる規範 多様性が失われつつあるデジタル空間 必要なものは何か?
  • SENSE FULNESS どんなスキルでも最速で磨く「マスタリーの法則」

    SENSE FULNESS どんなスキルでも最速で磨く「マスタリーの法則」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    「勉学」、「仕事のスキル」、「スポーツ」、「語学」、「芸術」etc…… 何でもすぐにこなすセンスのいい人は、圧倒的密度の「観察・行動・フィードバック」を実行している! あらゆる分野に適用できる、上達における「共通のメソッド」を紹介。 「上達」というものは、ある種つかみどころがない。10年もテニスをやっているのに、強い球が打てないのはなぜか。どうして転職先でいつまでも仕事がスムーズにこなせないのか……。 本書では様々な研究結果をもとに、模倣や難易度の調整、悪い癖を直すアンラーニングなど、上達を促すための最適解を考察していく。 【本書の主な内容】 ◆パート1 「観察」:他者から学ぶ ・「模倣」が有効なタイミング ・「初期の成功」が最高のモチベーションを生む理由 ・「暗黙知」を引き出す方法 etc… ◆パート2 「実践」:練習から学ぶ ・難易度を微調整する ・練習に多様性を取り入れる ・質は量から生まれる etc… ◆パート3 「フィードバック」:経験から学ぶ ・学習環境の効果的な改善 ・悪い癖を直す「アンラーニング」の戦術 ・不安をいかに克服するか etc…
  • 図解よくわかる地方自治のしくみ 第7次改訂版

    図解よくわかる地方自治のしくみ 第7次改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    地方自治制度の入門書の決定版! 自治体職員が最初に手にする地方自治の図解入門として、読み継がれてきたロングセラー。最新の法改正や制度に対応してアップデートした改訂版! ・2024年の自治法改正をいち早く盛り込んだ最新版! 「国の地方への補充的指示権」など重大な内容を含む最新の改正について解説。 ・基本から最新のトピックまで一気につかめる! 現在の地方自治制度が直面している課題として、「自治体DX」「大災害に備える」などといった項目を収録。 ・難解な制度もスッと頭に入る! 本書は1テーマを見開き図解にして解説しています。 法律の条文を読むのに苦手意識がある人でも、全体像を簡単に把握することができます。

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  • 改訂版 大学4年間の国際政治学が10時間でざっと学べる

    改訂版 大学4年間の国際政治学が10時間でざっと学べる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    国家はどのような行動原理で動くのか。また何が世界を動かすのか。外交官から東大教授に転じた著者が、ホッブズ、マキャベリの昔から、現代の日米中の政治を動かす普遍の理論までわかりやすく解説した一冊。 ※本書は2021年1月に小社から刊行された『大学4年間の国際政治学が10時間でざっと学べる』の改訂版です。
  • オワコン日本再生戦略

    オワコン日本再生戦略

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    本書では、MIT留学から始まって、マッキンゼーやGEで過ごしたアメリカ在住や、シンガポール政府プロジェクトで過ごしたシンガポール在住の、のべ三〇年の海外経験から日本を見た、いわば浦島太郎的な視点で、ニッポンで不思議だと思ったことを書いてみた。 そして、日本が経済大国として、世界の中での責任を果たせるようになってほしいという願いを込めて書いている。 それを達成するためには、日本をきちんと理解することができないアメリカ、そのアメリカを言葉には出さないもののいまだに戦勝国とみなすこととか、アメリカで起こっていることをグローバル・スタンダードだと思い込むことをやめることだ。 他の文化を理解しようとしないアメリカ人のステレオタイプを直そうなどというのは時間と労力の無駄だ。つまり、 ・アメリカの影響力は、EUがアメリカ企業の活動を制限するようになったことからもわかるように、かなり低下している。すぐに低下が顕著になるわけでもないので、アメリカの行動の研究を進めておいて、日本独自の意見を持ち、必要なら従属、そうでないなら独自の立場を取るようなことをしてもよいのではないか ・アメリカの国債は日本が第一位で、二位の中国の倍引き受けている。額にすると、一兆ドル強。日本円に換算すると、一五〇兆円。日本国の年間予算が一一二兆円だから、軽く日本の年間予算を超える金額の米国債を保有している。 アメリカは日本に対し偉そうにしているが、日本から借金しないと回らない国。なおさら、日本も独自の意見を持つべきだ ・日本は「失われた一〇年」以降、元気がなくなっている。GDPも名目ベースではあるものの約四兆二千二百億ドル(約六三三兆円)。ドイツ(約四兆五二七〇億ドル:約六七九兆円)に抜かれ、世界四位と奮わないように思われているが、まずこの数字は物価上昇を考慮しない実質ではなく名目であること、個人の預金残高(約二〇〇〇兆円)や米国債残高(約一五〇兆円:日本の年間予算を上回る金額)からわかるように、日本は実は金持ちの国なのだ。だから元気をなくす理由はないはず。 ビッグマックも国によって価格が違っているが、そういう物価上昇の効果を考慮した実質でも、日本は奮わない。各国のGDPという指標も、国が買うモノやサービスのための予算としては、国が自由には使えない金融資産の両位は及ばない。 一人当たりのGDPがシンガポールの半分だと言う。一人当たりのGDPをシンガポール並みに引き上げ、企業の国際競争力を高めれば、GDPはアメリカ、中国に次いで名目ベースでは世界第三位まで回復できるはず ・元気が出ないのは、自分の生活が豊かになっているという実感がないから。これはアメリカを基準として日本を見るからだ。国力があるにもかかわらず、世界的に誰も日本を注目しなくなった。 目立たない時に、ひっそりと豊かさを実現するほうが良いと思われる。そして「ほら、実は、こんなこともできているよ」と世界に誇れることを多く実現するほうが現実的だろう。江戸の絵画や俳諧が、開国後世界的に評価されたように、また日本製品(ソニーの ウォークマンとかトヨタ・日産・ホンダの自動車とか)の品質が世界を上回って世界中をビックリさせたように
  • 防衛産業の地政学 これからの世界情勢を読み解くための必須教養

    防衛産業の地政学 これからの世界情勢を読み解くための必須教養

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻2,200円 (税込)
    ◆防衛産業を知らずして、地政学を理解することはできない―― ◇軍事×経済のデータ・ファクトから、各国の動向、対立の構造が見えてくる! 今、装備品の生産を担う「防衛産業」が大きな岐路に立っている。 世界に目を向けると、ロシアのウクライナ侵攻によって、 装備品・弾薬供給の脆弱性が露わになるなど、そのあり方の再考を迫られている。 日本でも、政府の防衛予算増額による「防衛特需」に対し、 これを好機と見る各企業の参入の動向が、さかんに報道されるようになった。 さらに、無人機や人工知能(AI)の登場で、担い手が重工業からソフトウェア産業へ、 領域もサイバー空間や宇宙へ広がるなど、「技術戦」の様相も呈している。 これらの変化により、従来とは異なる国家間の連携と対立も生じるはずだ。 本書では、そんな今注目を集める防衛産業の現状、そして未来について、 防衛研究所主任研究官である著者が、データ・ファクトを基に語り尽くす。 本書を読めば、世界の防衛関連企業の貴重な情報を得られるのはもちろん、 世界情勢・地政学への理解もより深まること、間違いなし! これからの世界各国の動向、対立の構造が見えてくるヒントが満載の1冊。
  • 精選 生活保護運用実例集

    精選 生活保護運用実例集

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,740円 (税込)
    都道府県・指定都市が生活保護行政の運営・実施に際して定めている運用実例集(マニュアル)を収集し、各問答を事項別に精選・再構成した行政実例集。

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  • 移民リスク(新潮新書)

    移民リスク(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    クルド人=政治難民というイメージ、メディアによる入管行政への批判、移民先進国ドイツの先例――人口減や人道的配慮など移民を受け入れるべき理由はあるものの、このまま押し進めて本当にいいのか? 欧州事情に通じたジャーナリストが、クルド人問題に揺れる埼玉・川口、彼らの故郷トルコ、移民流入に悩むドイツ、「入管の闇」問題をめぐって現地徹底取材。国家の基盤を揺るがす「日本的ゆるさ」に警鐘を鳴らす。
  • プロパガンダの見抜き方(新潮新書)

    プロパガンダの見抜き方(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,056円 (税込)
    日々見聞きするニュース、SNS経由の“真実”、皆に愛される「ゆるキャラ」、評判の映画、国家的規模のイベント……発信されるあらゆる情報の裏にある意図と目的を見抜けないと、知らないうちに思考や行動は誘導されていく。それがプロパガンダ3・5時代の現実だ。常に情報戦の最中にいる私たちは何を知っていればいいのか。古今の成功例、巧みな手口、定石等を示しながら、具体的な「見抜き方」を伝授する。
  • 国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全

    国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,815円 (税込)
    ウクライナ侵攻とガザ情勢の悪化以降、国連は機能不全に陥っている。国連は現在どうなっているのか。冷静沈着に国連の役割と限界を見据え、いま何ができるかを考えることが重要である。外交官として国連日本代表部に二度勤務した著者と、長年にわたり国連の理論的研究に携わってきた著者の二人が、現場での実務経験を縦糸に、研究者の体系的な理解と分析を横糸にして、国連の実像に迫る。初学者にも、学びなおす人にも、最先端の情勢と研究を知るために有益な画期的入門書。
  • 祖父母の品格 孫を持つすべての人へ

    祖父母の品格 孫を持つすべての人へ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻924円 (税込)
    ☆☆☆☆ 320万部の大ベストセラー『女性の品格』著者が満を持して執筆! ☆☆☆☆ 祖父・祖母に向けた“品格本”の決定版 ★孫へのお金の使い方は?  ★かかわる時間がないときは? ★自分の知恵を伝えるには? ★子育て世代との適切な関わり方は? たまにしか会えなくても、祖父母が果たすべき役割はたくさんある。言葉遣いや相続など、注意すべきことも多い。 特に大事なのは、次世代に経験や知恵などの「無形資産」を授けること。 きちんと授けるためには、工夫も必要だ。 良識ある祖父母として、孫や子育て夫婦とどう向き合っていくべきか。 大学総長を務める教育のスペシャリストが解説する。 ■目次 第1章:祖父母の心得 第2章:孫に与えるべきもの 第3章:年齢別・孫との向き合い方 第4章:祖父母の「終活」 ──次世代に残すべきもの
  • ルポ 大阪・関西万博の深層 迷走する維新政治

    ルポ 大阪・関西万博の深層 迷走する維新政治

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    2025年4月、大阪・関西万博が始まるが、その実態は会場建設費が2度も上ぶれし、パビリオンの建設が遅れるなど、問題が噴出し続けた。なぜ大阪維新の会は開催にこだわるのか。朝日新聞の取材班が万博の深層に迫る。
  • 逆説の古典 着想を転換する思想哲学50選

    逆説の古典 着想を転換する思想哲学50選

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    自明で当たり前に見えるものは錯覚である。事物の本質を古典は与えてくれる。『資本論』『意識と本質』『贈与論』『アメリカのデモクラシー』『存在と時間』『善の研究』『不完全性定理』『君主論』『野生の思考』など人文社会系の中で最も重要な50冊をレビュー。
  • 変な人(きずな出版) 困った人との付き合い方

    変な人(きずな出版) 困った人との付き合い方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    【あなたの隣りの変な人たち】◎周囲の“困った人”に振り回されなくなる! ◎不思議な行動の謎を解き明かし、人間関係をラクにする秘訣が満載 コミュニケーション手段が多様化する現代。「なんだか“変な人”が増えてきた…」そう感じる場面はありませんか? 職場には自分勝手で空気を読まない人、すぐに噂を広めたがる人、やたらに競争心を燃やす人など、理解に苦しむ言動をとる“困った人”がいます。 けれども、私たちはそうした人とも共存しながら、仕事を進めなくてはなりません。 本書は、身近にいる「変な人」や「困った人」の行動パターンを観察し、その心理の謎を解き明かしつつ、イライラせずにうまく付き合うための具体的なヒントを紹介します。「変な人」に悩まされている方はもちろん、「自分も当てはまるかも?」と思った方にもおすすめしたい、軽妙かつ実践的なビジネスエッセイです。
  • 人間の権利

    人間の権利

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    アメリカ独立の推進力となった『コモン・センス』の著者ペインが、E・バークによるフランス革命批判に反駁したのが本書『人間の権利』だ。ペインはフランス革命を擁護するだけでなく、祖国イギリスの君主制を徹底批判する。また「生存権」という観点から、貧困問題の解決、福祉政策などの政治改革を主張した。その急進性ゆえ発禁処分となった本書は、政治思想はもちろん、経済思想的にもあらためて注目されている重要古典である。
  • SUPERサイエンス 世界の先端を行く江戸時代のSDGs

    SUPERサイエンス 世界の先端を行く江戸時代のSDGs

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,207円 (税込)
    SDGs(持続可能な開発目標)は、言うのは簡単でも実現するのは困難な遠大な目標ですが、日本には約260年間続いたエコな社会「江戸時代」という良いお手本があります。本書では、江戸時代の自然や動植物を利用したエネルギー事情の他に現代にも活かされている金継ぎや紙のリサイクル技術、食品保存方法、自然保護の活動、教育・医療制度など江戸のサステナブルな生活から学ぶSDGsの知識をわかりやすく解説します。

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  • インドは中国を超えるのか

    インドは中国を超えるのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    2025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。 人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか―― ・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】 ・加速する国民の国外脱出【中国】 ・貧困層が7000万人超【インド】 ・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】 など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。 今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。
  • デジタル戦争の真実

    デジタル戦争の真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,496円 (税込)
    参政党だからこそ斬りこめたデジタル化に潜む危機!日本を支配するグローバリズムとの戦い!国民が知らない法的根拠のあるマイナンバー制度と根拠のないマイナンバーカード。 アメリカにデジタル主権を譲る日本の行政!

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  • 怒髪天を衝く!

    怒髪天を衝く!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,496円 (税込)
    今度の敵は日本の巨悪!ワクチン問題、歴史問題、外交問題、税金問題、食糧問題に 前田日明が鋭く切り込む! 闘うウィルス学者宮沢孝幸 、闘う元外務官 山上信吾、 闘う元政治家 安藤裕 、闘う歴史作家 茂木誠、闘う農学博士 鈴木宣弘、闘う元通訳捜査官 坂東忠信 らとがっぷり四つで大激論!

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  • 参政党ドリル

    参政党ドリル

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,584円 (税込)
    参政党が日本を変えた!日本全国で強者たちが目覚め始め、政治に関心を持ち、動き出した! 参政党の目指す日本のあり方、政策をQ&Aにて明快に記しました。 付録に参政党の概要をフルカラーにてまとめた「参政党BOOK」を収録しました。

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  • 日本社会の変容とヤングケアラーの生成──地域の実態調査から支援の方向性を考える

    日本社会の変容とヤングケアラーの生成──地域の実態調査から支援の方向性を考える

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,830円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年関心が高まっているヤングケアラーは,「時代のカナリア」としての役割を担っている.ヤングケアラーを生み出すに至った日本社会の変容とは何なのか.そして新たなヤングケアラーを「生まない」ためにはどうすればいいのか.自治体の取り組みや当事者の声から探究していく.
  • 防衛破綻

    防衛破綻

    ビジネス・実用
    -
    1巻495円 (税込)
    「ガラパゴス化」する自衛隊装備……予算がついても正しい軍備が出来ていない!?  確かに自衛隊は最先端の装備=兵器を多数保有している。それは間違いない。だが、その反面、途上国ですら当たり前に持っている装備がない。今の自衛隊は、セーターやジャージなど業務に必要不可欠な被服すら隊員に身銭を切らせて買わせているありさまだ。自衛隊の場合は、「見栄えのいい兵器」を買うために、セーターなど被服はおろか、無線機や無線中継器、装甲兵員輸送車、装甲野戦救急車、暗視装置といった「脇役」装備の調達、整備がなおざりになっている。これではすべてを犠牲にしてまで弾道ミサイル開発に血道を上げている北朝鮮を笑えない。(「はじめに」より)  気鋭の軍事ジャーナリストが自衛隊の装備、防衛費の使い方について疑問を投げかける一冊。電子版まえがきを追加収録。 第1章 「買い物官庁」防衛省と「丸腰」自衛隊 第2章 自衛隊の兵器を検証する〈陸自編〉 第3章 自衛隊の兵器を検証する〈海自編〉 第4章 自衛隊の兵器を検証する〈空自編〉 第5章 日本の防衛産業の行方 ●清谷信一(きよたに・しんいち) 1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
  • 専守防衛

    専守防衛

    ビジネス・実用
    -
    1巻495円 (税込)
    日本を支配する幻想……今ある装備と法律のままでは国民の命を守れない!?  戦後、日本は長らく戦争に巻き込まれることはなかった。真に喜ばしいことだが、それは日本人の努力によるものというよりも、偶然や幸運に恵まれた結果である。我が国が国防の方針としている「専守防衛」は抑止力が効きにくく、戦争を誘発しやすい。本来、「専守防衛」では、著しく不利な戦略をとりつつ、国防を全うするために、必然的に「重武装」だ。充分な防衛力を維持するためには、現在の数倍の防衛予算と、自衛隊の規模が必要である。また、全国津々浦々に防空壕やシェルター、敵の侵攻を阻むための陣地などを構築する必要がある。これも国民生活の大きな負担となることは間違いない。はたして、そこまで真剣に考えた上で、我々日本人は「専守防衛」を選択しているのだろうか。(「はじめに」より)  気鋭の軍事ジャーナリストが日本の安全保障について疑問を投げかける一冊。電子版まえがきを追加収録。 第一章 専守防衛と「平和憲法」 第二章 シビリアン・コントロールのない国 第三章 日本の防衛は隙だらけ 第四章 冷戦は終わっていない! 第五章 日米同盟は信用できるか 第六章 水際の防衛 ●清谷信一(きよたに・しんいち) 1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。

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