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日本ご当地パン大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国津々浦々の“ご当地パン"がテーマの「日本懐かし大全シリーズ」の一冊です。 北海道から沖縄まで全国各地に存在する「その地域でしか買えない」パンについて、比較的名の知れた人気パンはもちろんのこと、土地の人しか知らない変わり種などなど、さまざまなジャンルごとにページの許す限り網羅して紹介します。パンのパッケージなどはレトロ風味溢れる味わい深いものばかりですので、自ずと昭和感や懐かしさ満載の誌面となること請け合いです。 【構成】(予定) ●PART 1 昔も今も愛され続ける“ソウルパン" 牛乳パン/ぼうしパン/クリームボックス/ホワイトサンド/ イギリストースト/サラダパン/バラパン ほか ●PART 2 全国ご当地パン大集合 クリーム系/チョコ系/カステラ系/ようかん系/ 和風(味噌パン、ねぎパンなど)/エトセトラ ●PART 3 みんなの町のパン屋さん 地域の人たちに親しまれているベーカリーの味わい深いパンをエリアごとに多数紹介 ●PART 4 いつもの味にほっとする定番パン 焼きそばパン/カレーパン/ジャムパン/揚げパン/ クリームパン/メロンパン/あんぱん ●ミニ特集 都内パン屋探訪/三角サンドの元祖! 都内サンドイッチ専門店 ●コラム 学校給食パン/自販機のパン/「頭脳パンのヒミツ」/ 名古屋のモーニング/パンと呼ばれるお菓子たち ……etc. -
日本語と西欧語 主語の由来を探る
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」(川端康成)は英語で「The train came out of the long tunnel into the snow countory」(サイデンステッカー)。世界を表現する際の「視点」 の違い。英語は「神の視点」を得ることによって主語の誕生を準備したが、「虫の視点」を持つ日本語にはそれは必要なかった。英語の歴史を踏まえ両言語と文化の違いを考察。 -
日本語の大疑問
毎日あたりまえに使っている日本語。だが、ふと疑問に思うことはないだろうか。 そもそも漢字はいつから日本にあるのか? 「シミュレーション」を「シュミレーション」とつい発音してしまうのはなぜだろう? 「確認させていただいてもよろしいですか」は乱れた日本語なのか? これまでの絵文字・顔文字とLINEのスタンプでは何が違う? ことばのスペシャリストが集う国立国語研究所が、国民の抱く素朴だが奥深い疑問に呻吟(しんぎん)しながら出した名回答を厳選。 日本語の教養をこの一冊でアップデート! ●明治時代、犬は「カメ」と呼ばれていた ●漢字のない国にもキラキラネームは存在する ●江戸時代の「おじいちゃんらしい話し方」は関西弁だった ●「クールビズ」が流行って「省エネルック」はダメだったワケ ●「それから」「そして」「それで」はどう違うのか ●「最も~の一つ」は翻訳から定着したことば ●日本語は本当に難しい言語なのか -
日本語のへそ
いい加減にしたらどうだろうと思う。 「今年は去年より業績が上がらなかった」 「来年こそは今までの挽回をはかろう」 そういうことを言うのを。 今必要なのは、言葉のむだ遣いである。すなわち、 人と人とのむだ遣いであり、心のむだ遣いである。 時代はAIである。機械にできることは、任せて、 人にしかできないことをするしかない。効率を無視する。 能率を無視する。暇と退屈を味わう。楽しむ。 へそのように、なくてはならないけれど、なくてもいいようなもの。 言葉のへその力をこの本で知ってもらいたい。 (へその序 より) -
日本語の冒険(角川文庫)
デジタル時代だからこそ、よい日本語を身につけたい。コミュニケーションの齟齬を防ぎたい。作家・阿刀田高が、文章を読み、書くことの大原則をユーモアたっぷりに綴る、教養と実用のエッセイ集。 ■江戸いろはガルタと上方いろはガルタはどう違う? タは「旅は道連れ」(江戸)「立板に水」(上方) ツは「月夜に釜を抜く」(江戸・上方とも同じ) 果たして「月夜に釜を抜く」とは……?■「一日ひとつ得をした」日記を書く。日本語を身につけるいちばんの早道は毎日日記をつけること。■百人百詩 歌謡曲や百人一首、百人百様の、日本の心の一詩を読み解く。■クロスワードパズル 難しい日本語で、言葉遊び。■翻訳 意味を移すということ ■落語とストーリー ■小説の一行目はどう書くか? ■いい日本語とは何か?様々な角度から日本語に迫り、ユーモアの中に日本語の上手な使い方を解く。 -
【日本語版】HAPPINESS IS... 幸せを感じる500のこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛らしいイラストでたくさんのファンを持つイラストレーター夫妻が、世界中の人々から募った「幸せを感じる瞬間」を500個、優しいタッチで描き出しました。ピカピカのキッチン、海で見る夕日、ふわふわのタオル、分厚い本を読み終えたとき、上司が休みの日…などなど、特別なことばかりではないのに、どれにもつい共感して笑顔になれます。発売とともに世界各国で話題となっているイチオシの書籍です。 -
A Dictionary of Intermediate Japanese Grammar 日本語文法辞典【中級編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The Dictionary of Japanese Grammar series, an enduring favorite. This ever-popular series of dictionary-style grammar guides comprises three volumes―basic, intermediate, and advanced―with each presenting some 200 key grammar items, along with analysis of sentence patterns, abundant example sentences, and easy-to-understand explanations in English. The books also thoroughly explains common pitfalls and the distinctions in usage of similar expressions, helping users to develop an even stronger grasp of Japanese grammar. A must-have reference for learners and teachers alike. 中級レベルの重要な文法を約200項目ずつ取り上げ、文型分析と豊富な例文、的確でわかりやすい英文解説を施したロングセラーの文法書。 間違えやすいポイントや類似表現との使い分けも丁寧に説明しているので、より深く日本語文法が理解できます。 学習者だけでなく教師のための参考書としても必携です。 -
日本語へそまがり講義
「ことば」というのは「転変極まりない現象」であり、奥深くて曖昧で多様であることに、その本質と面白さはある……と著者。本書はおなじみリンボウ先生が、日本語にまつわるさまざまなエピソードを発掘・謎解き・新解釈し、縦横無尽に論じ尽くした一冊。一見へそまがりで偏屈な24編のエッセイを通して、「最近の若者の言葉遣いはなっていない」「ラ抜きは文法的に間違っている」といった規範意識にとらわれることなく、自分自身の「ことば」についてもっと自覚的であってほしいという大切なメッセージを伝える。 -
日本語防衛論
英語がしゃべれれば幸せになるのか? 2011年4月より、小学5年生から英語教育が「外国語活動」という名称の正式科目となり、担任教師が英語の教師か否かにかかわらず週に数時間の英語を教えることになる。またユニクロ、楽天といったグローバル企業が2012年より英語を社内公用語にすると発表し、日本人だけ参加する会議でも英語を使用するほか、公式文章はすべて英語化することを戦略としてかかげている。 その一方で、このような英語偏重傾向の反動として、日本語教育を重視し、日本語を保護するべきだ、との意見が言語学者の間でも盛んになっているほか、「ニホン英語」(※日本語文法にのっとった間違いだらけの英語でもよしとする英会話中心主義の英語/例;複数、三人称単数のSは省くなど)を推進する教師を中心としたムーブメントも起こっている。 そこで本書では、朝日新聞(2010年9月3日オピニオン欄)で『(英語の)「幸せな奴隷」になってはいけない』(無自覚に“英語による支配”を受けている日本国語話者を指す)の記事が話題になった著者による「英語支配論」をわかりやすく展開し、経営者、教育者に警鐘を鳴らすだけでなく、一般読者にも危機感を抱かせる貴重な一冊。 -
日本語を使う日々
日本人よ。使え、そして、読め、日本語を! 日本人だから当たり前のことなのに、あえて“意識的に”、日々、日本語を使い続けた人気漫画家・吉田戦車(日本でイチバン日本語を使う漫画家?)の、なんでもない日常生活のひとこま(4コマ…ではなく)。 あの日本最大にして至高の国語辞典『日本国語大辞典』編集部から発信するニューウェーブ日本語論には賛否両論(?) web日本語で3年にわたって連載されたエッセイ『日本語を使う日々』(全36話)に加えて、新たに書き下ろし1編も収録。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
日本サッカー代表監督総論
ロシアW杯で、奇跡的な快進撃を遂げたサッカー日本代表。W杯2か月前にハリルホジッチ監督のクビを切り、西野朗氏を就任させ、“日本的”なサッカーで16強まで進出したのだが、それまでのプロセスは大きな問題をはらんでいた。サッカー協会のマネジメント、監督選びの基準、そして、西野JAPANが見せた、史上初めて世界に示しただろう“日本らしいサッカー”の行く末。1993年、「ドーハの悲劇」で散った、ハンス・オフトJAPAN以降のサッカー日本代表の監督を検証し、新監督が就任した日本代表が、日本サッカーがどこへ向かうべきなのか、どうすればW杯8強の壁を破れるのかを追う! -
日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ザンテイ世界遺産」=世界遺産の登録候補となっている国内各地をめぐるこの旅のナビゲーターは、いま「脱力系」の旅行エッセイを書かせたら右に出る者はいない、かもしれない宮田珠己さん。いざ世界遺産に登録されたら人気が出て混むし、いまのうちに先取りしてしまえ! という名目ではじめた全12回の国内旅行記です。候補地だけあって各地とも観光名所には事欠かず、その観光情報も満載ですが、宮田さんの視点はその斜め上、ふつうのガイド本には載らない隠れ名所や珍スポットのほうに向きがちで……。ファンの期待を裏切らない、著者独特の軽妙な語り口は本書でも健在です! とはいえ、登録に向けた取り組みなど、地域の実情や課題などといった、意外とマジメに考えさせられる一面も。月刊誌『なごみ』2014年連載「ザンテイ世界遺産の旅」の電子書籍版です。 -
日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本
チームがバラバラ、成績が上がらない、部下に舐められる…こんなとき、謙信は、信長は、頼朝はどうしたか? かつてリーダーと言えば、リーダーシップがあり、仕事ができて、弱音を吐かないというイメージでしたが、今はそういうリーダーでは逆に、部下の気持ちをまとめられないといいます。今時のリーダーには、自分の弱いところも見せて、失敗も隠さない、部下に寄り添う、など従来とは真逆のあり方が求められるようです。「リーダーはこうあらねばならない」という思い込みにとらわれ、うまくいかずに苦しむ多くのリーダーに、実は部下に対して非常に柔軟に対応していた日本史の偉人たちの知恵をお伝えします。 -
日本史の嘘 歴史の真実とは何か
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 歴史には必ず表と裏、光と影がある! ・「帰化人」を「渡来人」と言い換える愚 ・信長の比叡山焼き討ちは経済戦争 ・消された坂本龍馬と西郷隆盛の顔 ・日本文化を破壊した「廃仏毀釈」 ・日本は上代から軍事大国だった ・高千穂は天皇の故郷なのか…… ◆筆者からのメッセージ 正しい歴史観を取り戻す! 懐古調になっているわけではありませんが、戦前のものがすべて悪いのでしょうか。そのことによって、日本人の美徳としていたものも失われたのではないでしょうか。島国の日本は温暖な気候ということもあり、古代から人口も多く、なおかつ元寇(げんこう)と今度の戦争以外は、他国に攻められたということもなく、また侵略されたという歴史もありません。 それゆえに日本独特の文化が育まれてきたのに、わたしたちは外国の目や評価を気にして生きています。(筆者より) -
日本史の裏側
表の歴史には絶対に出てこない意外な真実 続出する家康の新説、千利休生存説、最新科学技術で逆転した通説など満載! 近年は日本史ブームで、書店は関連本であふれているが、歴史には、教科書にのっているような「表の日本史」には書かれていない事実が相当ある。 たとえば、鹿児島県は他県に比べて寺院がとても少ないが、それは廃仏毀釈のせいであること、また江戸時代初期に水戸藩で水戸黄門が廃仏毀釈をおこなっていたことはご存じだろうか。 また、研究の進展によって歴史人物の評価が変わってしまうことも少なくない。 たとえば、例えば聖徳太子だ。かつては、推古天皇の皇太子で摂政の地位について天皇による中央集権を進めた、日本史における英雄として習った。ところが、聖徳太子は厩戸皇子をモデルに時の権力者が作り上げた創作だという説が有力になり、いまの日本史教科書は、聖徳太子を厩戸皇子と表記し、皇太子でも摂政でもなく、単に推古天皇の甥とし、蘇我馬子と並ぶ天皇の協力者と扱っている。脇役に転落してしまったのだ。 しかし近年、『日本書紀』とは別系統の古記録などの分析から、やはり聖徳太子は政治的に大きな力を持ち、冠位十二階や憲法十七条を中心になって制定し、遣隋使などの外交も担っていたとする研究が次々に発表されている。つまり最新研究で再び太子の評価が逆転しつつあるのだ。 最近の科学技術の発達も、歴史を解明する上で必須の存在になりつつある。 人魚のミイラが科学的に解明されたり、縄文人の歯石を分析することで縄文人が米を炊飯していたことがわかるなど、研究を大いに発展させている。 本書では、知っているようで知らない歴史に関する用語や人物を取り上げた。日本史の教科書では語られることのない歴史の裏側、新説や奇談、知られざる偉人を多数盛り込んでいる。通説に飽きた方はぜひとも本書を手にとっていただきたい。 -
日本酒ソムリエ ~皆を笑顔にする至高のお酒~
秋葉原の寂れた一角に、日本酒の銘店と名高いバーがあった。 少し前まで、この店は潰れかけのメイド・カフェだった。 この窮地を救ったのが、“日本酒ソムリエ”と自称する主人公・三輪数馬(みわかずま)。 元々彼は、アルバイトで日銭を稼ぎながら日本酒ブログを運営する冴えない男だった。 ある日、謎の老人と出会ったことが、彼と潰れかけのカフェにとって大きな転機となった。 老人にカフェに連れてこられた数馬は、その料理の味に絶句する。 経営者・香織の母親は凄腕料理人と呼ばれていたが、彼女の死後、客足は遠のき、閉店寸前。 老人は、自分が店を買い取ることを申し出て、代わりに一つの条件を示す。 ――その条件とは、数馬と香織が力を合わせ、期限内にこのメイド・カフェを『ミシュラン・ガイド』に載せること。 香織に協力を頼まれた数馬は、日本酒に関する知見と、人の心を見抜く観察力を活かし、店のプロデュースに挑む。 果たして数馬は、あらゆる困難を乗り越え、日本酒で皆を笑顔にすることができるのか? -
日本酒の世界
縄文時代中期のデンプン酒に始まり、農耕の神に捧げた弥生時代、 平安時代から熱燗を嗜み、戦国の世では酒で契りを交わし、江戸時代には新酒を求めて番船競争まで繰り広げる――。 古来、誕生から葬式まで、一生の儀礼にも欠かせないほど愛されてきた日本酒は、 いかに発生、発達してきたのか。 日本書紀や古事記など豊富な史料をもとに、時代ごとの「味」を調べあげ、 日々の暮らしと酒嗜みの変遷も考察。造り酒屋に生まれた発酵学の第一人者だからこそ書けた、日本酒大全! (内容の一部) 〇酒の肴の<肴>は、平安時代は衣類や武器のことだった!? 〇「ぐい呑み」は「ぐい!」と呑んでで、酒を喉ごしで味わうことから誕生した。この酒器でしずしずすすると、味の深さが半減する! 〇太平の世は辛口が流行り、乱世や不景気では甘口が流行るという論拠は? 〇酒宴の宴会は、神さまのご機嫌取りのために、滑稽な余興がうまれた! 〇酒の匂いを表現する語は70以上! などなど、史料に基づいた豆知識も豊富に収録。 目次 はじめに 第一章 日本の酒の誕生 第二章 神の酒から人の酒へ 一、神の酒、人の酒 二、風土記と万葉の酒 三、『延喜式』と朝廷の酒 第三章 日本酒の成長と成熟 一、僧坊の酒、酒屋の酒 二、元禄の酒、江戸の酒 三、近代日本酒の誕生 第四章 酒と社交と人生儀礼 第五章 酒商売ことはじめ 第六章 酒を競う 第七章 日本酒と器 第八章 日本酒、その嗜好の周辺 おわりに 学術文庫版あとがき *本書は1992年11月に中公選書より刊行された『日本酒ルネッサンス 民族の酒の浪漫を求めて』を改題、加筆修正したものです。 -
日本酒BAR「四季」春夏冬中
今日も一日頑張ったあなたを、旨い酒と美味い料理でお出迎え。恵比寿の繁華街の片隅に、たたずむ「四季-Shiki-」。日本酒専門のこの店で供されるのは、客の好みに合わせたお酒と自慢の料理。仕事でへとへとの体には爽やかな爽酒でほっと一息、くたくたの心には薫り高い薫酒で心ゆくまでゆったりと。あなたの疲れた心と体に、ぴったりのお酒がここにあります。酒と肴と思い出と、人生に寄り添うこの店に、どうぞ癒やしにいらっしゃい。実在する日本酒が多数登場。読んだら飲みたくなる、日本酒レビューも収録!! -
日本昭和トンデモ恐竜大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 襲いかかるティラノ、突進するトリケラ……!! “トンデモ恐竜”が大暴れした時代にタイムスリップ! 特撮怪獣バリにかっこよかった! 昭和時代のエキセントリックな恐竜たち 火を噴く山や荒れ狂う海をバックに死闘を繰り広げたあの頃の恐竜たち。 インパクト大のその姿は、かつてぼくらを強烈にワクワクさせてくれた。 雑誌や図鑑、ソフビに食玩……これぞ昭和的“ジュラシック・ワールド”! 【主な内容】 グッズ・雑誌・書籍で振り返る昭和の恐竜たち ●昭和のトンデモ恐竜の生態 ・恐竜大きさくらべ ・恐竜力くらべ ・恐竜以前の生き物たち ・恐竜一覧図 ・トンデモ恐竜のくらし ・恐竜たちのついらく ・トンデモ恐竜の最期 ・恐竜後の動物たち ・トンデモ恐竜解剖図 ●太古の昔にタイムスリップ! 恐竜対決グラビア集 ・陸の対決 ティラノサウルスvs…/アロサウルスvs…/セラトサウルスvs… 陸の対決いろいろ ・海の対決 ・空の対決 ・トンデモすぎる!? 恐竜たちの異種格闘編 vs動物/vs UMA/vs原始人 ●もしも恐竜が生きていたら… 空想恐竜画報 恐竜捕獲大作戦/空想恐竜施設 ●UMAと恐竜がいっしょくたに!? 恐怖の恐竜型UMA ネッシー/ネス湖探検シリーズ/ニューネッシー/世界の恐竜UMA ●雑誌記事で振り返る昭和の恐竜映画 恐竜時代/恐竜グワンジ/恐竜100万年 ●その他の雑誌・書籍の恐竜 誌面ゲームとクイズ/漫画 ●恐竜ペーパークラフト ●飛び出す! 恐竜絵本 おもちゃになったトンデモ恐竜たち ●歩く恐竜おもちゃ バンダイ ゼンマイ恐竜/ニットー 歩く恐竜プラモデル イマイ 歩く動物シリーズ/中嶋製作所 ゼンマイ恐竜 トイタウン 電動恐竜/東京マルイ トコトコ恐竜 ラインマー ブリキのゼンマイ恐竜 ほか ●昭和恐竜プラモの世界 パイロ 前世紀の怪物/ITC社 ティラノサウルス骨格模型 オーロラ 有史前のシーン/タミヤ 恐竜プラモデル イマイ 怪獣シリーズ ほか ●昭和恐竜ソフビの世界 マルシン 大恐竜シリーズ/大協/マルサン/アーク 怪獣シリーズ タカトク 怪獣シリーズ・恐竜軍団/クローバー 1/50恐竜/三浦トーイ 中嶋製作所 ピカピカウルトラ怪獣 ほか ●昭和の恐竜おまけ 明治チョコボール 恐竜の国/ケンコーチョコレート サッポロボーイおもしろカップ/恐竜バッジ/恐竜フィギュア グリコのおまけ/恐竜ものしりカード ほか ●恐竜ミニフィギュア 1/100 前世紀の恐竜/ウルトラ怪獣の骨/恐竜の樹/恐竜大集合 恐竜連続当/恐竜の磁石人形/バネ恐竜/恐竜消しゴム ほか ●いろんな恐竜おもちゃ大集合 空飛ぶ恐竜ヒコーキ/恐竜カード・メンコ/恐竜エアーバルブ/恐竜手帳 恐竜缶/口あきゴム人形/ソノシート ほか ●コラム ・古生物学者と怪獣 ・トンデモ時代に至るまでの日本の恐竜史1 ・トンデモ時代に至るまでの日本の恐竜史2 ・博物館と昭和の恐竜展 ……etc. -
日本植物学の父 牧野富太郎
「この花はなんだろう?」 「名前はあるのかな?」 ぼく、富太郎は、野山で植物を観察するのが大好き! 小学校にも通いはじめたけど、本当につまらない。 もっともっと大好きな植物のことを知りたい。 日本中を調べて、まだ知られていない植物を発見したい! そんなぼくの気持ちを応援してくれるおばあさまのおかげで、 たった2年で学校をやめ、東京で植物の研究をはじめた。 でも、お金のことや、研究場所など、問題は山積みで……! 「日本植物学の父」「世界のマキノ」とよばれることになる 少年の人生は、大発見&大事件の連続!? おもしろすぎる実話。 【小学中級から ★★】 -
日本神話がわかる 神々のくらし
神話に登場する神々はじつに人間的である。他者と言い争ったり、他者に嫉妬したり、喜びをあらわにしたり、悲しんだり。 『古事記』や『日本書紀』は天皇家の正当性を世間に知らしめるために作られたものだが、神話に出てくるスサノオやオオクニヌシ、ヤマトタケルなどは、われわれ普通の人間と変わらぬ情感を発揮している。 神々は失恋もすれば、他愛もない悪戯もし、失敗して罰を受けたりもする、とても親しみやすい存在である。 そして、これらの神々の行動や習慣、情感は、長い年月の間受け継がれ、現代の日本人の暮らしのなかに根付いている。 人間の本性は、技術がいくら発達してもほとんどかわっていないことを、われわれに教えてくれる。 こうした「神々のくらし」を知ることで、日本神話が、よりわかるようになるだろう。 【もくじ】 主な神々の系図 序章 神話を読むための基礎知識 第一章 現代に続く食文化 一つ釜の飯を食う――イザナキとイザナミのやり取り 家族そろって食事をする――食事の席に着かなかったヤマトタケルの兄 神饌にみる日本の食文化――刺身のツマなどを殊更に高く盛り付ける訳 神代から続く酒造り――ヤマタノオロチ退治のときに造った八塩折の酒 神事として続いてきた米作り――高天原にあった神聖な田んぼと機屋 第二章 神代から続く生活と教え 巨大な柱は「立柱式」のルーツ――イザナギとイザナミが立てた神聖な柱 神々の結婚と恋愛――妻争いと、奔放な性の告白 神にも適材適所がある――転職に失敗した海幸彦と山幸彦 神代の裁判――アマテラスとスサノオの誓約 神々の罪と罰――スサノオの刑罰 神も占いに頼った――政治に使われていた占い 蒲の穂(花粉)は傷に効く――因幡の白兎神話 第三章 神代から変わらない人情と人の心 今も変わらぬ夫婦愛――海の藻屑と消えたオトタチバナヒメ 見るなと言われれば見たくなる――神たちの覗き見 昔も今も変わらない嫉妬心――イワノヒメ、清姫の嫉妬 神代にも身内を庇った――アマテラスとスサノオ 神も子の親――オオクニヌシの意外な現代的父親像 -
日本ジュースクロニクル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーラをはじめとした炭酸系、果汁系、缶コーヒー、紅茶やお茶などなど、1960 年代から 80 年代に発売された昭和の商品から、90 年代を中心とした平成のものまで、多種多様なドリンクを時代ごとに振り返る「ジュース」の年代記 ( クロニクル )。 誰もが一度は飲んだことのあるロングセラーはもちろん、今はなき伝説・幻・超レアな商品も網羅することで、 日本の飲料文化の魅力や奥深さに触れられるような一冊となります。 また、商品の紹介以外にも、時代を反映した広告ビジュアル、様々なキャンペーン、飲料自販機の変遷、メーカーの開発秘話といったコラム記事も大充実で、見て楽しく読んで面白い、バラエティ豊かで興味がつきない、まさにボリューム満点でお贈りします。 -
日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック
なぜ日本は世界から叩かれるのか? 国際情報誌「SAPIO」において、多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「慰安婦の真実」を追求してきた。本書はそうした10年以上にわたる蓄積の集大成である。 「慰安婦問題」を作り出したのは日本のマスコミだった。 その発端と経緯を検証した上で「本当は戦時中に何があったのか?」を史料と証言で明らかにしていく。 本書は誰かを貶めるためのものでも、褒めそやすためのものでもない。 事実を明らかにした上で、日本が世界中から批判を浴びる現状をどう受け止め、変えていくのがよいのか――そうした建設的な議論の礎とするための一冊である。 ■収録著者(登場順) 西岡力(東京基督教大学教授)/井沢元彦(作家)/秦郁彦(現代史家)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/金完燮(ノンフィクション作家)/呉智英(評論家)/小林よしのり(漫画家)/ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)/マリオン・ハリソン(フリー・コングレス・リサーチ&エデュケーション財団理事長)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/中西輝政(京都大学名誉教授)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/藤原修平(在韓国ジャーナリスト) ※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
日本人が知っておくべき「日本国憲法」の話
そもそも「憲法」って何だろう? 70年間なぜ改正されなかったのか……。 歴史背景から条文の中身まで、 教科書や新聞、テレビが伝えない ホントの「憲法問題」を語る一冊! ★目次より★ ・憲法はOSみたいなもの。アップデートするのが世界の常識 ・「イギリスには憲法がない」! ? ホント? ウソ? ・近代日本は「五箇条の御誓文」から始まった! ・日本の歴史を徹底研究した、大日本帝国憲法の生みの親・井上毅 ・日本国憲法の大原則「マッカーサー・ノート」 ・素人集団・GHQ民生局の合言葉は「図書館へ急げ! 」 ・芦田修正で「自衛戦争」の解釈が可能に! ・学べば学ぶほど「護憲派」になる、不思議な日本の憲法学 etc. 【巻末付録】一度は読んでみよう! 「日本国憲法」&「大日本帝国憲法」(現代語訳付き) -
日本人が知らない「陰謀論」の裏側 米国大統領選挙で変わる日本と世界の運命
2024年11月、米国大統領選挙が行われる。 その選挙活動はすでに始まっているが、失策続きの民主党は、どのような動きをするのか。 現大統領ジョー・バイデンはいまどのような窮地にいるのか。 ハンター・バイデンの運命は。 民主党VS共和党の勢力分布はどう変動するのか。 米国保守層から絶大なる支持を受けるドナルド・トランプはどうでるのか。 米国国民は2020年のバイデンジャンプの再来を許すのか。 米国がとことんまで破壊されるのか、それとも再生を始めるのか、その運命を握る2024米国大統領選挙からは目が離せない。 そして、2025年1月からスタートする米国新政権が、日本の将来を握っていることは間違いない。 春からラリーが活発化する2024年大統領選挙をウオッチするための最重要読本。 -
日本人が知らない驚き価値観
外国とか昔の日本の風習・考え方ってかなりぶっとんでた! contents 「死んだ後に結婚?それって誰得!?」な価値観…死者の婚姻 「イギリスのご飯ってなんでまずいの…」な価値観…イギリスの食文化 「14股男にワーキャ―する平安女って…」な価値観…一夫多妻制 「明治時代の男子学生がリアルでキャッキャウフフしていた!?」な価値観…明治時代の男色 「“私の血はワインでできている”の類の話?」な価値観…酒は食べ物 「そんなにポップに我が子を里子に出すぅ~?」な価値観…昔のフランスの里子制度 「歴史上初のことをやる人の考え方って、ぶっとんでない?」な価値観…幕府が出来た理由 「歴史の教科書で見た、平安美人にきょとーん!?」な価値観…美人の定義 「小さいサイズの方がかわいい靴が多いから?」な価値観…纏足(てんそく) 「えっ!? 日本はまだ育児のワンオペ、フツーなんですけど」な価値観…坐月子(ズオユエズ) 「土足で家に上がるのは、日本では芸人のボケだけ」な価値観…靴を脱がない欧米人 「人間の遺体をわざわざ鳥に食べさせるなんて…」な価値観…鳥葬 「人を食う食わないって、それって価値観の問題…?」な価値観…食人の習俗 「男の浮気にも悩まされず、女性がイキイキ暮らす世界がこの世に存在するなんて!」な価値観…母系社会 「覚醒剤とかと違って、植物100%だから安心 じゃないんだぞ!」な価値観…薬物問題 「おうち大事!だから性別なんて関係ないよね!」な価値観…女性婚 「武士って、なんで死ぬときにわざわざ腹を切りたがるの?」な価値観…切腹 「時代劇に出てくるお侍さんのことじゃないの?」な価値観…武士 「キラキラしてたって、平凡だって、悪魔ちゃんだって…???」な価値観…名付けの理由 「日本の成人式ってなんで荒れるの!?」な価値観…成人式 描き下ろしも盛りだくさん! ★単行本カバー下画像収録★ -
日本人が知らない 真実の世界史
世界は帝国と属国で成り立っている! 文明発祥の地・古代オリエント、ギリシア・ローマを舞台に世界の歴史が大きくわかる! 世界史の核心部・エルサレムとユダヤ民族をはじめ、チュルク人の大移動、カザール王国とノルマン人、ギリシアとフェニキア、カエサルとクレオパトラなど、世界史の新発見、新事実を解説。最新の知見と著者独自の史観で、さまざまな定説を覆す。文明の発祥から古代史、中世史まで、世界の先端知識人だけが知っている教養と大きな理解が身に付く。副島隆彦、初の世界史本。 著者について 副島隆彦(そえじま たかひこ) 評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論など、さまざまな分野で真実を暴く。「日本 属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている。 -
日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ワールドカップで優勝する」 2014年ブラジル大会前にそう宣言する選手たちもいた。「もしかしたら」「奇跡が起これば」…応援する我々はどこかで期待をしていた。結果は・・・。 大会後、「フィジカルだけは今すぐどうにか出来るものではない」と日本サッカー協会は総括した。 始まる前から「勝てない部分」を認めた発言だ。しかし本当にそれは「仕方ない」こととして世界一になれるのだろうか? 世界には近づいたけれど、でも頂点には程遠い、それを実感しただけの大会に終わった。 このまま次の大会もその次の大会も、「フィジカルは仕方ない」まま挑むのだろうか? 本書は、日本人が根本的に抱える身体の使い方の問題、鍛え方の問題、それ以前のトレーニングに対する誤解・・・・。 著者高岡英夫は運動科学者。本書では、著者がこれまで長年にわたって研究してきた日本人の身体的な問題を具体的な例を挙げて解説。 メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ネイマールらにあって日本人にないもの。それらを「裏転子(ハムストリングス)」「腸腰筋(インナーマッスル)」「球軸(センター)」「ゆるむ」などいくつかのキーワードで解説し、それを克服するための具体的な正しいトレーニング法(サッカーゆるトレーニング)を伝授。 -
日本人が世界に誇れる33のこと(あさ出版電子書籍)
日本テレビ「世界一受けたい授業」 NHK教育テレビ「しごとの基礎英語」などで大反響。 日本人がわかってない日本人のすごいところはこんなにある! 日本でビジネスの第一線で活躍するアメリカ生まれの女性経営者が、 すべての日本人に贈る応援のメッセージ。 バブル破綻以後の長い日本経済の低迷、そして政治の混乱などから、 日本の国そのものが地盤沈下を起こしているようです。 そこに追い打ちをかけたかに見える昨年3月の東日本大地震、そして福島原発の空前の災害。 国の財政危機などもあり、多くの日本人が自信を失いかけているような気がしてなりません。 そんなときに出会ったのが、長く日本に滞在し、当の日本人以上に、 日本人が本来見につけている美質に気づいてくれているルース・ジャーマン・白石さんでした。 この本が、日本人が自分の本来のありように気づき、 自信を取り戻すきっかけになればと思います。 ■目次 ●PROLOGUE 「日本人探求」への旅立ち ・日本語へのチャレンジ ・親切な日本人 ・「内助の功」とReal Love ・アメリカでリクルートの現地募集に応募 ・銀座八丁目に心地のいい「居場所」を発見 ・「リクルートのDNA」に出会う ●PART1 世界の人たちに誇りたい日本人の気質 ・1 感謝の言葉が豊かな日本人 ・2 残したい「美しい日本語」 ・3 日本人の誇るべき「清潔意識」 ・4 日本人は共生という“種”を蒔いている ・5 クラクションの鳴らない日本 ・6 「自分さえよければいい」という考えを嫌う ・7 豊かな心をくれる駅の生け花 ・8 「二面性」をふつうに受け入れる日本人 ・9 簡単にYesを出さない日本人 ・10 権利意識が低い日本人 ・11 「ダメもと」という免疫をもつ日本人 ・12 日本人は「甘え」上手! ・13 サイレンス(沈黙)は日本人の高度な技 ・14 お義母さんの心 ・15 どんどん素敵になっている日本人の笑顔 ●PART2 わたしが尊ぶ日本人の習慣 ●PART3 日本のビジネスはここがすごい! ■著者 ルース・ジャーマン・白石 17歳と13歳の子供の母としても、次世代の幸せを念頭に置きながら新しいチャレンジに取り組む毎日を生きる。 『世界に行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(フジテレビ)など、各メディアで活躍中。 -
日本人ですが、ただいま日本語見習い中です! ~言葉を愛する辞典編集者たちの毎日~
辞典編集室って一体どんな仕事をしているの…? 編集部にアルバイトにやってきた大学生の花川ミホと楽しい辞典編集部の人々を通じて、“日本人でも知らなかった日本語”を、楽しく学べるコミックエッセイ。日本語がもっと知りたくなる! -
日本人投手がメジャーで故障する理由
田中将大、ダルビッシュ有……、国内で活躍ののち、さらなる活躍の場を求めてアメリカに渡った日本人投手たちの故障を伝えるニュースがあとを絶たない。なぜ、日本人投手はメジャーで故障をするのか? 本書は、理論的な分析で定評のある著者が“肘の故障”をキーワードに、日米の野球の違い、ピッチング等、現在の野球を新しい視点で読み解く1冊です。 -
日本人ならこう考える
文系と理系の知の巨人が、日本と世界の文明についてざっくばらんに語り合った放談集。アメリカ論、毛沢東論から進化論までを縦横無尽に語りつくす。日本は世界を気にする必要なんてない!渡部「日本でも江戸時代に各藩で小判が足りなくなると藩札を刷ったものですが、いまでは世界的な藩札制度になってしまった(笑)」。養老「僕は、日本が持っているアメリカ国債なんか、どうせ紙切れなんだから焼いてしまえっていっているんです(笑)」養老「日本は温暖化対策のリーダーシップをとるなどといっていますが、何か騙されているんじゃないですかね」。渡部「日本がどんなに二酸化炭素排出をゼロにしても、アメリカが出しているのなら意味がありません」養老「中国と仲良くするのは簡単。いざというときは上納金を払えばいい」。渡部「あるいは向こうで永久革命を起こさせつづける。毛沢東が政権を握っているときは、わが国は平穏でした」 -
日本人の遺伝子
徳川宗家第十八代当主であり、WWF(世界自然保護基金)ジャパン会長も務める著者が日本文明のルーツを探る一冊。縄文時代一万年の間、自然の恵みの中でゆっくり文化を進化させたことが、日本人の生き方、考え方の根底にある、と著者は記す。「東京のやるべきことは江戸時代に戻って出来る限り森に満ち、都市の中に縦横に水路の通っている都市をつくること」。その江戸時代、日本は平成と同じく大自然災害に見舞われた。元禄大地震(一七〇三年)の発生、宝永元年(一七〇四年)に浅間山が噴火し、宝永四年(一七〇七年)にはマグニチュード推定八・四の大地震が起き、さらに富士山が大噴火を起こした。その後も混乱と衰退が続き、ついに八大将軍・吉宗公は「花の元禄バブル」を捨て、質素・倹約を旨とする新しい日本文明を築き上げた。平成日本の政治経済、社会文化に、いま江戸期に匹敵するような大転換が迫られているのではないか。文明の根本を問う意欲作。 -
日本人の9割が知らない 「ことばの選び方」大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かど」と「すみ」はどう違う?「富士山に『のぼる』」と言っても「富士山に『あがる』」と言わないのはなぜ?「こんどの電車」と「つぎの電車」はどちらが先にくる?「1週間ごとに会う」と「1週間おきに会う」ではどちらがよく会う?…こんな似た言葉の使い分け・間違えやすい日本語表現の違いを豊富なイラストで解説。日本語の意外な意味・由来・用法を集めた決定版。この一冊で日本人の9割が知らない「ことばの選び方」がひと目でわかって、楽しく身につく! -
日本人の9割がやっている 残念な健康習慣
だれもが気になる健康・病気・アンチエイジングをテーマに、よかれと思ってやっている習慣や何気なく行っている習慣に警鐘を鳴らし、正しい方法を紹介する。 -
日本人の9割がやっているもっと残念な習慣
いつも何気なくやっているけれど、その方法は実は…という、暮らしの中の“残念な”モノやコトを集め、好評だった前作。実は、私たちの生活まわりには、もっともっと、まだまだ「残念な習慣」がありました!意外に知られていない正しい使い方・行い方を、裏ワザ的なものも含めて紹介します。 -
日本人の知らない 日本一の国語辞典(小学館新書)
日本には、『日本国語大辞典』が、ある。 成人した大人が理解できる言葉の数はおよそ5万語といわれている。その10倍以上の言葉を収録した日本で唯一の大辞典が『日本国語大辞典』。 この、世界に誇る国語辞典の完成を支えたのは、著者を含む3代にわたる辞書編集者一族だった。 そんな辞書編集者一族の物語、日国誕生から完成までの秘話に加えて、「声に出して読めない日本語」「カンカンゴゴ~混乱する日本語」「百年の誤読が生き残る日本語」「全然OKな日本語」などなど…日本語にまつわるエピソードも満載。 辞書編集の第一人者である著者が軽妙洒脱に綴る「日本語の来し方行く末」。 -
「日本人の体質」研究でわかった長寿の習慣
人種(体質)が変われば、長寿の秘訣も変わる! 体質的に「内臓脂肪が蓄積しやすい」「アルコールに弱い」日本人。なのに、海外の長寿食や長生きの人が実践している健康法を取り入れて、本当に効果はあるのか。20万人の健診結果と最新医学データで浮かび上がった「100歳を超えても元気な人」の共通点から、日本人のための「健康寿命」を延ばすヒントが見えてくる! -
日本人は死んだらどこへ行くのか
お墓のあり方、生まれ変わり、天国、怨霊……。『古事記』から『君の名は。』までを読み解き、新たな「安心」を求める。私たちは死んだらどこへ行くのか――。これは誰もが必ず直面する問いであろう。この問いは、大いなる不安を伴うものであり、ときに絶望ですらあり、さらに深い孤独を感じさせるものでもある。ほとんどの宗教が「死後」の問題を中心に据えているのも、それゆえだ。たしかに、「死んだらどこへ行くのか」についての固い信念があれば、「安心」を手にすることができるかもしれない。だが、その信念を持つことは現代日本人の多くにとって、そう容易なことではない。現代に生きる日本人として、自分自身にとっての答えを見つけるために、古来、日本人が死についてどのように考えてきたかを知ることから始めよう――。宮沢賢治、遠藤周作、三島由紀夫、柳田國男、折口信夫、新海誠、本居宣長、平田篤胤らの議論から、日本神話、怨霊思想、和歌の生命力、アニミズム的発想、自分史的観点までをふまえつつ、「死」と「日本人」の関係を結び直し、現代の「安心」を求める意欲作。 【目次より】●序章:変容する「死」の風景――孤独、矛盾、そして安心 ●第一章:臨死体験、生まれ変わりへの興味――「死」を探究する ●第二章:「縁」をいかに結び直すか――『先祖の話』と個人の救済 ●第三章:『古事記』の死生観――本居宣長と平田篤胤の安心 ●第四章:怨霊と鎮魂――悪しき霊をいかに救うか ●第五章:星になる、風になる――「草木国土悉皆成仏」の思想 ●終章:「死」と「史」と「詩」――ディープエコロジーと自分史 -
日本人嫁、英国に住んだらツッコまざるをえなかった
英国って、気品に満ちあふれているかと思ったら、全然違った!!? TBS系『世界の日本人妻は見た! 』にも出演の話題の英国一家!! その妻が描くクールギャグコミックエッセイ。 英国の文化にツッコまざるにはいられない! Contents 第1章 英国のボケまくり文化にツッコまざるをえなかった ツッコミの1 食文化 ツッコミの2 英国の常識と日本の常識 ツッコミの3 スコットランドってこんな国 ツッコミの4 英語と日本語のすれ違い 第2章 日本のものに対するカン違いがひどくてツッコまざるをえなかった ツッコミの5 日本食 ツッコミの6 日本に対するカン違いと間違い 第3章 英国人の性質にツッコまざるをえなかった ツッコミの7 お国柄 ツッコミの8 肥満体国 第4章 英国で家族が出来たらツッコまざるをえなかった ツッコミの9 妊娠と出産 ツッコミの10 育児事情 ツッコミの11 義務教育 ツッコミの12 嫁・姑&舅問題 ツッコミの13 愉快な(?)家族 スコットランド人の夫・ダッダがつぶやいた、日本に対する疑問コラムや 『世界の日本人妻は見た! 』放送後、「天使すぎる! 」と話題になった2人の娘の写真も収録。 描き下ろし漫画も満載の1冊です! ★単行本カバー下イラスト収録★ -
日本人を操る8つの言葉
日本人がとらわれがちな8つのキーワード。人間関係、派閥、世間体、スケジュール、自己実現、若さ、情報、創意工夫……。なぜとらわれるのか、その思考の罠を探る。 -
日本全国 池さんぽ
池の魅力は人が目もくれない「低きをめざす」ところにある。 全国に21万余りあるといわれる湖沼のうち、7千以上もの湖沼を訪ね歩き、データベース化した池マニアによる“池愛"ほとばしる池の図鑑! TBS系人気バラエティ番組にも出演した著者が「ぜひ訪れてほしい」と厳選した全国の池を、自身で描いた鳥瞰図とともに紹介、解説しています。 ■一章:島池さんぽ――離島ならではの旅情と独自性 ■二章:山池さんぽ――大自然が生んだ奇跡の水辺 ■三章:里池さんぽ――日本の滋味豊かな里山を潤す池たち ■四章:人造池さんぽ――土木遺産の美! 巨大構造物・ダム ■五章:公園池さんぽ――公園の池は遊び心がいっぱい ■六章:城池さんぽ――お堀を知れば城郭の魅力もさらに ■七章:町池さんぽ――町中で驚きの歴史や伝説に出会える ■八章:寺社池さんぽ――寺社の池はミステリーと伝説の宝庫 《巻末付録》 農林水産省が選定した「ため池百選」 [column 01]上から見ないと分からない? なんだか変わった形の池 [column 02]「日本百名山」に掲載されている池たち [column 03]池に深い陰影を与える「伝説」 [column 04]超希少! 日本に7基しかないバットレス堰体 [column 05]池の「親水機能」とは? [column 06]池の貴重な情報源 看板や案内板がたのしい! [column 07]かつて浅草にあった池を想像で楽しむ! ロストレイクを再現 [紹介しているそのほかの池] ドンデン池(新潟県)/伯方島の塩田跡池(愛媛県)/馬越丁場池(岡山県)/青海湖(山口県)/蛙子池(香川県)/大蛇池(熊本県)/明神池(香川県)など -
日本全国 おいしいものお取り寄せ
日本中を食べ尽くしたい! 週刊文春の人気連載「おいしい! 私の取り寄せ便」で、各界の著名人がお薦めする、北海道から沖縄まで全国の美味なる品のなかでも、特に評判の高かったものを厳選。 プレゼントに最適なスイーツコーナーや、寒い季節にじっくり味わえる鍋コーナーも設けました。あなたの家庭の定番も、きっと見つかるはず。 ※本書は2014年に刊行された週刊文春臨時増刊「おいしいものは日本中から取り寄せる」をもとに、新たな記事を加え、再構成したものです。 ※掲載された商品の値段、販売店の連絡先等は2015年時点のものです -
日本全国 変わり種食紀行
日本全国の変わり種料理。こんな料理、見たことない! 北海道や東北地方では納豆に砂糖をかける!? 群馬県にしかないローカルおやつ“焼きまんじゅう” 富山県のかまぼこは板がついていない! 大阪箕面の名物・もみじの天ぷら 高知ではマンボウを食べる! 沖縄県では「ちゃんぽん」は麺類じゃない! など全国各地の変わった名物、食習慣が満載! -
日本全国鉱山めぐり 決定版:観光できる産業遺産を徹底解説+全国鉱山跡リスト110
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は地下資源のとぼしい国とされていますが、かつて各地に鉱山があり、金や銅などの地下資源が盛んに採掘されていました。国内で約5000もの鉱山で採掘されていましたが、昭和にはその使命をおえて廃鉱となりました。鉱山跡は、文化・産業的、あるいは地球科学的な価値を有する遺産として認識され、注目を集めています。なかでも、石見銀山、橋野鉄鉱山は世界文化遺産に登録、2024年には、佐渡金山も世界遺産に登録されました。 本書では、日本国内の鉱山跡31カ所をセレクト。所在地や産出鉱物、遺産登録などの基本データから鉱山概要、鉱石の産状、遺構の現況などを写真とともに紹介します。 鉱山が好きな人だけでなく、岩石や鉱物が好きな人、遺構に興味がある人にも響く一冊です。本書を持って、鉱山めぐりを楽しんでみませんか? -
日本全国「へぇ、そうだったのか!」雑学
岐阜県民に「キモい」と言われたらどう対処する? 県別「銀行預金残高」のトップ3に入る徳島県の謎! 宇都宮の餃子店で「焼き鳥」を注文するとどうなる!? など意外に知らない他県のあるあるネタが満載。 -
日本その日その日
近代に染まる寸前の日本を科学者の目が見つめていた―― 菓子屋の看板、人力車、屋敷の屋根瓦、和服の装い、そして、穏やかに暮らす人々。 大森貝塚の発見で知られるモース、その鋭敏な眼差し惹きつけられたのは、明治最初期日本の何気ない日常の営みだった。 東京大学教授として滞在する2年間にのこした、膨大なスケッチと日記には、卓越した科学者ならではの観察眼と、異文化を楽しむ喜びが満ちている。 彼が日本で出喰わした愉快な経験の数と新奇さは、ジャーナリストも汗をかくほどのものだ。 人通りの町を一列縦隊で勢よく人力車を走らせると、一秒ごとに新しい光景、新しい物音、新しい香り…… 明治十年代のまだ近代に出会ったばかりの列島の生活を、モースは驚きと敬意をもって見つめていた。 当時の生活文化を記録した重要資料であり、なおかつ読んで見て楽しめる明治日本見聞記。(解説・牧野陽子) ※本書の原本は1939年に創元社より刊行された抄訳本です。 -
日本大空襲 ──本土制空基地隊員の日記
太平洋戦争時、帝都防衛の任をおびていた陸軍飛行第五十三戦隊。その整備兵であった著者は、日本全土への空襲が本格化する昭和19年11月から翌年の敗戦に至るまで、手許にあった文庫本の余白にひそかに日記を書き綴っていた──。苛烈をきわめる各地への空襲とその被害の経過を定点観測のように詳細に記録しつつ、そこに疲弊していく兵士の日常や傍観者たらざるを得ない自身へのやるせなさ、膨らんでいく戦争・国家への疑念、荒廃していく国土や次々と斃れていく戦友への痛切な思いが、随所に差し挟まれていく。等身大の兵士の視点から本土空襲の全貌を綴った貴重な記録。 -
日本だんじり文化論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数ある日本の祭の中でも独特の熱狂を帯びる地車(だんじり)。天神祭をはじめ大阪の夏祭で育まれた神賑(かみにぎわい)の祭具である地車のルーツを解く鍵は、江戸期に淀川を往来した豪華な川御座船とニワカと呼ばれる滑稽寸劇にあった。岸和田をはじめ大阪(摂河泉)から瀬戸内沿岸一帯へと、広く西日本に展開する地車文化を、歴史史料・形態・彫刻・囃子などから多角的に描き出す初の書。貴重写真・オリジナル図版を多数収載。 -
日本茶ソムリエ和多田喜の今日からお茶をおいしく楽しむ本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感動の一杯、淹れてみませんか? 茶葉ひとつで無限に広がる日本茶の世界。ふだん何気なく飲んでいるお茶がもっとおいしくなる秘訣、たっぷり伝授します! だれでもおいしく淹れられるやさしい解説が満載。 この国にはまだまだたくさんのおいしい茶葉があり、あなたとの出会いを待っています。初めて淹れるお茶を飲むとき、そっと、耳を澄ませてみてください。茶葉の声が聞こえてくるかもしれません。 -
日本的精神の可能性
いま日本は、バブル経済の崩壊以降、深刻な不況に悩まされ続けている。低迷し続ける株価、高まる失業率、一向に進まぬ構造改革……。それに追い打ちをかけるように、アメリカ発の、公平を前提とした世界標準の波に翻弄され、お家芸の「もの作り」でも、背後からひたひたとアジア諸国の追い上げの足音が聞こえてきている状況だ。しかし本書のなかで著者は、自信を喪失しかけた日本と日本人に、熱いエールを送る。その基になっているものこそ、日本人自身も気づかずにいる「非利己的な精神」であるという。それを具体的に言えば、オリジナルを上手く取り入れ、オリジナル以上の新たなモノや文化を創り出す力であり、主語を省いても意思疎通が出来る言語であり、「正しく生きる」ことより「美しく生きる」ことに価値を見出す精神などであるという。本書は、この「日本的精神」を検証しつつ、日本再生の道を提唱する、瀬戸際に立つ日本人へのエールの書である。 -
日本鉄道物語
鉄道に賭けた父子二代の熱き技術者魂を描く。草創期の蒸気機関車・磨墨(するすみ)からC53、D51を経て新幹線まで、島安次郎・秀雄の情熱は、燃えに燃えた。彼らが取り組んだ鉄道の仕事は、日本の近代技術史上の一大エポックとなった。外国の技術を日本の条件のなかへ移植し、さらに発展させた父子のドラマを追う。 -
日本で一番美しい県は岩手県である
岩手在住・開高健賞受賞のルポライターが、独自の文化や信仰、暮らしといった「普段着の岩手」を切り取る日本再発見ルポエッセイ。 +++++++++++++ 「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」 ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、 神と人がともに生きる風土、 震災を経て歩み続ける人びと―― 今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。 「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。この本を読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日本で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――本書「はじめに」より 【目次】 はじめに 第一章 神が棲む山々 お化け屋敷 ・渓谷の歌姫鬼死骸村 ・不条理の牙 ・鬼が舞う ・ナマハゲ ・断崖絶壁の寺 ・ネコ神様 ・震災とオシラサマ ・消えゆく蚕文化 ・ほか 第二章 雪国の暮らし 樹齢900年の姥杉日高火防祭 ・SL銀河 ・飛龍山の湯 ・金色堂900年 ・倉沢人形歌舞伎 ・鹿踊部の危機 ・大谷グローブ ・平笠裸参り ・最後の蘇民祭 ・ほか 第三章 クルミの味 わらび餅の春 ・クルミの味 ・味噌玉 ・さくら色のいなりずし ・10段巻きのソフトクリーム ・種市のウニ ・幻の羊羹 ・亀の子煎餅 ・寄せ豆腐 ・甲子柿 ・ほか 第四章 盛岡の城下町 湧き水の街 ・ホームスパン ・チャグチャグ馬コの夏 ・さんさ踊り ・闘牛 ・宮古うみねこ丸 ・浄法寺の漆 ・海の中の県境 ・遠野物語の子孫 ・ゆっくり苫屋 ・ほか 第五章 宮沢賢治の子どもたち バラ名人 ・農民管弦楽団 ・タクシー運転手 ・モンゴル人の羊飼い ・憧れの日本 ・片腕の記憶 ・102歳の歌人 ・ピエロ校長 ・「あの日」と同じではない ・ほか おわりに 【本書の特長】 ・稀代のルポライターを魅了した北方文化や風物を、岩手在住者ならではの視点で深堀り。 ・カラー写真(前半)&見開き完結のショートエピソードで、サクサク読めます! ・装丁は岩手県・盛岡市出身の名久井直子さん。美しい装丁・造本にも注目してください。 【著者プロフィール】 三浦英之(みうら・ひでゆき) 1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。2021年4月に岩手県一関支局、2022年4月から盛岡総局に勤務。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第25回小学館ノンフィクション大賞、『南三陸日記』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、『帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年』で2021 LINEジャーナリズム賞、『太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密』で第22回新潮ドキュメント賞と第10回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、『涙にも国籍はあるのでしょうか 津波で亡くなった外国人をたどって』で第13回日隅一雄・情報流通促進賞特別賞を受賞。近著に『1945年 最後の秘密』。 -
日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語
「日本でいちばん心温まるホテル」と言われるホテルアソシア名古屋ターミナル。総支配人・柴田秋雄の方針はただ一つ、顧客満足よりも従業員満足、つまり「日本一幸せな従業員をつくる」ことだった。ホテルで本当にあった感動エピソードを元にした物語。 名古屋駅前の老舗ホテル「ホテルアソシア名古屋ターミナル」は、4期連続の赤字にあえいでいた。経営陣の退陣後、新たな総支配人に選ばれた柴田秋雄は、柴田流の再建策に乗り出す。それは、リストラでも、成果主義導入でもなかった。従業員が参加して、経営理念をつくり、みんなで合宿して夜を徹して夢を語り合う…、柴田氏が取り組んだのは、ホテルの顧客満足を高めるための改革ではなく、従業員満足、つまり「日本一幸せな従業員をつくる」ことだった。優しさ、絆、誠実さ……本当に大切なことを愚直に実行する様々な試みの結果、7期連続黒字のホテルに生まれ変わり、「ホテルアソシア名古屋ターミナル」は日本でいちばん心温まるホテルと呼ばれるようになった。本書はそんな日本でいちばん心温まるホテルで、従業員とお客さんの間におきた奇跡の物語をストーリー形式で紹介する。 -
日本でいちばん幸せな医療
一万人を看取った男が南の楽園で綴った命!少子高齢化社会のモデル・宮古島でこそ、このシステムは生きる! ――そう考えて、生まれ故郷に「ドクターゴン診療所」を開いた青年医師の、感動的な自伝ノンフィクション。 地道に島内外を歩き、電子カルテなどの機器を駆使し、効率的な訪問診療&看護システムを実現。患者との距離を縮めることに成功した。はだしにサンダル、かりゆしウエア(沖縄のアロハシャツ)で、島の古老の家を一軒づつ回り、そこでノートパソコンを開く。 「これでなんでもわかるさぁ」。 東京女子医大の救命医時代には、とにかく延命ばかりを手がけた。その本人が、今、静かに看取ることをモットーに命の輝きを見つめている。 -
日本でもできる!英国の間取り
今まであるようでなかった「英国の住宅の間取り」。 毎日を楽しく住むための工夫、そして家への愛情にあふれた1冊です。 「家は育て、つなぐもの」英国人の住宅を多く訪問して得た考え方です。 最初に英国の家を見たときは、外観の美しさに魅了されるのと同時に、その存在感に圧倒されました。 英国には、名もない一般人が住んでいた古い家が多く残り、その一般人が住み継いできた歴史が宿る家に今もなお人々が住んでいます。 歴史の流れとともにそこに住む人々とあり続けた家には遍歴が残り、それが存在感を醸し出し、「味」といわれるものを感じさせてくれるのだと思います。 私がその魅力に気づけたのは、多くの一般の家を訪問して家への考え方や住まい方を体感したからでした。 何より、そんな家で当たり前のように生活をしている人たちがいることに関心がわきました。 「家の中はどうなっているんだろう」?と興味をもち、家を巡る旅を計画しました。 さまざまな地域、いろいろな年代の家、それぞれ異なる家族構成の泊めてもらえる家を探し、約70軒ほどの家を訪問してその魅力を内部から探りました。 ーー「はじめに」より抜粋 -
日本で唯一犯罪が許される場所
大使館だけ、警察も手出しできない。 『VIVANT』監修者・元公安警察官が明かす、 スパイ、ヤクザ、密輸業者が集う“闇の社交界”の実態。 本書は、警視庁公安部の「大使館リエゾン(連絡係)」として勤務していた著者が、 実体験に基づいて明かす、大使館という特殊な空間の“現実”を克明に綴った一冊です。 外交特権に守られ、日本の法律が及ばない「治外法権」の空間で、どのような問題が起き、警察はどのように対応するのか。 カジノ運営や偽札密輸、薬物の取引、痴漢や盗撮など、大使館や外交官が関与する数々のスキャンダルを実録形式で紹介。 外交の世界に潜む「犯罪が許されてしまう構造」を告発しつつ、警察官であるリエゾンの奮闘を描いたノンフィクションです。 現代日本の中に存在する“日本でない場所”――この本は、読者にとって「法律とは何か」「正義とは何か」を問い直すきっかけにもなります。 -
日本と世界の塩の図鑑―――塩245種類の効果的な使い方、食材との組み合わせ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●日本の塩と世界の塩245種類の効果的な使い方、食材との組み合わせ方 ●塩の味、おすすめ食材&料理、楽しみ方、選び方、保存の仕方を写真&データで紹介 ●プロの料理人のアドバイス付!(アル・ケッチァーノ 奥田政行シェフ)(てんぷら小野 志村幸一郎氏) いつの間にか、スーパーや百貨店、コンビニでも、塩が複数の種類置いてあるようになりました。 それだけ、いまや料理や、使途によって塩を使いわけるのが、当たり前になっているのです。 本書では、厳選した245種類の塩の味にあう食材&料理、健康法、そして基礎知識や楽しみ方、 選び方を写真&データを使って紹介します。 これを読めば、あなたに合った塩、家族が選ぶべき塩がわかります。 また、保存法、健康法など、知っているようで意外と知られていない 塩の効果的な使い方が、たくさん載っています。 おいしく、身体にいい塩ライフを、ぜひ、楽しんでくださいね。 ●塩を変えるだけで、料理の味が大きく変わるって知っていましたか? ●塩を変えるだけで、塩分調整(減塩、適塩)が無理なくできるって知っていましたか? ●塩を変えることで、味覚が育つって知っていましたか? ●日本で買える塩の種類は、なんと4000超!! もあるって知っていましたか? 毎日使う塩なのに、知らないことって意外と多いですよね。 世界の料理人1000人に選出 イタリアン - アル・ケッチァーノ 奥田政行シェフ、 クールジャパン・地域プロデューサー てんぷら小野 志村幸一郎氏 ほか、 プロならではの塩の使い方も大公開! ■目次 Part1 まずは知りたい 塩の基礎知識 Part2 知れば知るほど個性豊かな 海水塩、藻塩 Part3 色どりが美しい 岩塩 Part4 変わり種いろいろ そのほかの塩 Part5 料理も暮らしも楽しくなる! 塩のおいしい使い方 ■著者 青山志穂 一般社団法人日本ソルトコーディネーター協会 代表理事 中小企業庁ミラサポ認定専門家 沖縄県商工会連合会認定エキスパート 慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、カゴメ株式会社に入社。営業や、トマト製品およびパスタソースのマーケティング・商品開発に携わる。2007年に退社し、沖縄に移住。2008年に沖縄の塩の専門店「塩屋」入社。数年をかけて日本初のソルトソムリエ制度(社内資格制度)を立ち上げる。教本づくりや社内資格制度の運営体制の設立のほか、スタッフトレーニングや人材採用・育成、商品開発、広告宣伝の責任者を務める。 -
日本懐かし自販機大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嗚呼、懐かしきあの頃よ… 絶滅寸前!!深遠なるレトロ系フード系自販機を巡る旅 うどん・そば・ラーメン、ハンバーガー、トーストサンド…etc. ひと昔前までは主に国道、県道沿いのオートスナック、コインスナックなどに 設置されていたフード自販機。 自販機大国ニッポンならではの貴重な文化であるそれらも今や風前の灯、 絶滅寸前の状況です。 本書では、人気サイト『懐かし自販機』の管理人・魚谷祐介が自ら全国各地を 旅して出会ったたくさんの「レトロ系フード自販機」および店舗などを 紹介していきます。 さらに激レア資料なども満載の、ほかに類を見ない集大成本です。 フード自販機巡りの旅のガイドとしても。 【主な内容】 ・懐かし自販機「御三家」大解剖 ・まだある!!昭和の名機たち ・関東で懐かし自販機三昧!! ・昭和を味わう ~全国の名店~ ・閉店しました。~かつての名店~ ・激渋!!ホテルで懐かし自販機 ・自販機の神!!田中さんと巡る麺の王国 ・カタログコレクション ・インタビュー特集 ・日本の自販機の歴史 ・対談 「自販機の神」田中健一×「懐かし自販機マスター」魚谷祐介 ・全国懐かし自販機MAP ・店舗紹介ガイド ……etc. 【著者】 魚谷祐介[うおたに・ゆうすけ] レトロ系フード自販機の第一人者であり、 Webサイト『懐かし自販機』を管理運営するマルチクリエイター。 ミュージシャン、Webデザイナー、フォトグラファーなど、 多岐に渡り活動中。本質的には“旅人”。 風情と味わいを求めて、現存する全国すべての “懐かし自販機”を訪ねて取材、記録している。 -
日本懐かし即席めん大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃のあの味を思い出す…王道ロングセラーから幻の一品まで、昭和の“インスタント麺”コレクション!!袋めんにカップめん、ラーメン、うどん・そば、やきそば…etc.想い出あふれる、かつての味。麺をすすっていた、それぞれのあの時。心の中の情景がいま、フラッシュバックする。土曜日の学校帰りのお昼、試験勉強中の夜食、一人暮らしのヘビロテメニュー…子どもの頃、青春時代、もちろん今も、「即席めん」はずっとぼくたちのそばに。あの日の味と温もり、たまらなく懐かしいメモリー。【主な内容】◎世界初 即席めんのルーツ『チキンラーメン』誕生!!◎食の新たなスタイル『カップヌードル』登場!!◎昔も今も大人気 愛され続けるロングセラー商品31選!!・ラーメン編『サッポロ一番』『明星チャルメラ』『出前一丁』『ワンタンメン』『即席マルタイラーメン』『うまかっちゃん』『サッポロ一番 カップスター』『広東拉麺』『ホームラン軒』『スーパーカップ』『日清ラ王』『明星一平ちゃん』『明星中華三昧』・和風めん編 『赤いきつねうどん』『緑のたぬき天そば』『日清のどん兵衛』『たぬきカレーうどん』『天ぷらそば』・やきそば編『日清焼そば』『日清焼そばU.F.O.』『ペヤングソースやきそば』『ホンコンやきそば』『サッポロ一番 ソースやきそば』『アラビヤン焼そば』『焼そば』『やきそば弁当』『焼そばBAGOOOON』『焼そばやきっぺ』『明星鉄板焼そば』『大盛りいか焼そば』『明星一平ちゃん 夜店の焼そば』◎忘れられない思い出の味 今はなき「懐かし即席めん」・ラーメン編『エースラーメン』『スープ付き明星ラーメン』『マルちゃんのハイラーメン』『ピヨピヨラーメン』『長崎タンメン』『駅前ラーメン』『サッポロ柳めん』『中麺』『日清生中華』『来々軒』『ノンフライタンメン』『めん吉ラーメン どんぶりくん』『めん八珍』『焼豚ラーメン大吉』『ミニラーメン ちびろく』『めんコク』『明星ラーメンビーフ味』『激めん ワンタンメン』『鍋焼きラーメン なべっ子』『明星中華飯店』『楊夫人』『華味餐庁』『桃李居』『ベビースターラーメン』『ベビースター焼そば・うどん』『おもしろカップ』『どんぶり感情 どん辛』『カラメンテ』『カライジャン』『スナックラーメン』『ハウスヌードル3時03分』『お湯かけて』ほか・メーカーの個性が光る! 昭和の思い出の逸品!!『うししのし』『とりりのり』『日清飯店 棒棒鶏風味』『はかたんもんらーめん』『したっけらーめん』『お茶漬ラーメン』『Super Boil』『タコヤキラーメン』『トキタマラーメン』『さふらわあラーメン』『うまかめん』『青春という名のラーメン』『とっぱちからくさやんつきラーメン』『ほたて味ラーメン』『かんさい新ラーメン』『東京ラーメンこれだね』『力一杯』『ラーメン食べたい』『のれんめぐり』『カレーラーメン』『グルメキャップ』『ペヤングヌードル』『わかめラーメン』『らーめんライス』『らーめんチャーハン』『シャンメン』『王風麺』『本中華』『みそとことん』『うまいっしょ』『たまらんちゃん』『クロレララーメン』『ヤクルトラーメン』『ヤクルトラーメン クロレラ』『恵比寿ラーメン』『こく一番』『味の八ちゃん』『八ちゃん飯店 焼豚ラーメン』『ざるそば』『そうめんチャンプル』ほか・和風めん編『深大寺そば』『のだてそば』『田舎そば』『そばの四季』『そば紀行 信州編』『みそ煮込』『なごやきしめん』『走れ!! 牛ちゃん』『日清御膳 ほんうどん』『田吾作 たぬきうどん』『とっぱち博多うどん大きつね』『ふる里うどん』『真打ちうどん』ほか・やきそば編『ニュータッチ 焼そば』『スナック焼そば お湯すて禁止』『NEW焼そば お湯すてマッタ!』『やきそば&ワンタン』『カップ焼そばBanBan』『ペヤングやきそば』・ユニーク編『チキンラーメン ニュータッチ 冷麺』『即席イタリアンスパゲティ』『スパゲニー』『カップリーナ ナポリタン』ほか -
日本懐かし団地大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて庶民が憧れ、夢見た「団地」での暮らし ぼくらを魅了してやまない、昭和の原風景のすべて 大小高低に変わり種など様々なタイプの住棟、 給水塔に壁画、公園、商店街、集会所…… なぜか惹かれる、団地をめぐるあれこれ ベランダの数だけある、それぞれの暮らし。 灯りともる窓の中では、家族の笑い声が響く… 子どもたちが駆けまわる公園、買い物は下の商店街、 楽しみなお祭りなどの行事、濃密な近所付き合い…… 老若男女の人間関係が詰まった、古き良きコミュニティ。 あの頃、団地に住んだことがある人もない人も、 失われつつある「昭和」を想わずにはいられない。 【主な内容】 ◎団地ブーム到来! 憧れの名団地 『ひばりヶ丘団地』『赤羽台団地』『高根台団地』『牟礼団地』『常盤平団地』 『阿佐ヶ谷住宅』『仁川団地』『稲沢団地』『荻窪団地』『多摩平団地』 ◎団地の「標準設計」あれこれ 住棟タイプ ・中低層棟編 中層フラット/ポイントハウス/テラスハウス ・高層棟編 ・その他の住棟タイプ ◎コミュニティとしての団地 ・商店街 ・子どもたちの遊び場 ・集会所 その他の施設 ◎みんな昭和生まれ! 今も輝く名団地 ・1965〜 『神代団地』『公社多摩川住宅』『花見川団地』『小平団地』『左近山団地』 『百草団地』『住吉団地』『田島団地』『千里竹見台団地』『千里青山台団地』 『武里団地』『森之宮団地』『町田山崎団地』 『西上尾第一団地/西上尾第二団地』『大島四丁目団地』『夏見台団地』 『飯島団地』『都営戸山ハイツ』『習志野台団地』『国立富士見台団地』 『亀戸二丁目団地』 ・1970〜 『みさと団地』『豊島五丁目団地』『湖北台団地』 『洋光台中央団地/洋光台北団地/洋光台南団地』 『多摩ニュータウン永山団地』『高島平団地』『公社河原町団地』 『高幡台団地』『米本団地』『泉北竹城台一丁団地』『新座団地』 『奈良北団地』 ・1975〜 『川口芝園団地』『北砂五丁目団地』『大谷田一丁目団地』『花園団地』 『芦屋浜シーサイドタウン』『公社横浜若葉台団地』『花山東団地』 『武庫川団地』『光が丘パークタウン』 ◎COLUMN 1 住棟番号と壁画イラスト 2 給水塔 3 団地エレメンツ 4 公園遊具とオブジェ 5 映画『団地への招待』 ◎団地あるある ◎日本の団地の歴史 ◎募集パンフレットの変遷 ◎“懐かし団地”に会いに行こう!! 集合住宅歴史館 ……etc. -
日本に群がる! 中国マネーの正体
本書の目的は、日本に圧倒的に不足している“中国についての正しい認識や知識”を補うことである。このギャップを埋めることなしに隣の大国と渡り合うことは難しい。というよりも、日本にとって正しい中国像を知らないでいることは、非常に大きな商機を逃すことに他ならない。商品を棚ごと買い占め、1頭3億円の犬を多頭飼いし、1泊54万円のツアーを賑わす……。想像を超えた富豪たちが喉から手が出るほど欲しがる「日本の3つの宝」とは!?≪本書の内容≫第一章 大転換期への胎動と未来予想図人民元切り上げの意味/「中国にさえ行けば」への警告 他第二章 知られざる実態と来たる日本ブーム止まらない生産過剰/日本の技術がさらわれる? 他第三章 高級ブランド戦略へシフトせよ“爆買い”を解析する/土地・食材……買い占めの実態 他 -
日本の生きもの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかると楽しい! 生きものの名前。 “モモンガとムササビ?ヤマメとイワナ?コブシとモクレン? うーん、どっちがどっち?” そんな自然苦手派のための図鑑です。 木、草花、虫、鳥、ほ乳類、魚、その他――すべてのジャンルの生きものが1冊に! ●「これだけは知っておきたい」700種を精選。 ●1200点以上のカラーイラストで細部までわかる。 ●英語の名前ものっている。 ●ふりがな付きなので、大人も子供も楽しめる。 【この本のつかい方】 バードウォッチングに出かけたら、みおぼえのある花や虫を発見。こいつの名前はなんだったかなぁ?……あっ、しまった!今日は鳥の図鑑しかもってきていない。それにしても、いったい何冊、図鑑をかついでくればいいんだろう?そんなふうに思ったことありませんか?小さいけれどこの図鑑には、すべてのジャンルの生きものがのっています。これからは、どこへ行くにも、この1冊だけあれば大丈夫。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本の石ころ標本箱:川原・海辺・山の石ころ採集ポイントがわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国で拾うことができる石ころの図鑑。北海道から沖縄まで、川原、海辺、山で拾える石ころを紹介します。採集場所をピンポイントで紹介しているので、お目当ての石ころに必ず出会うことができ、難しい石ころの同定がしやすくなっています。採集ポイントを示す地図、その周辺で拾うことができる石ころを標本箱のように見せ、その特徴や生成、地質のことなど、石ころにまつわる楽しい薀蓄も盛り沢山の1冊。 -
私の異文化交流記!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、みなさんとの交流の歴史をご覧ください。日本にいながら世界旅行!? ヘタリア旅行本、まさかの日本編登場!!
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