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Posted by ブクログ
京都の老舗和菓子屋・鶴丸屋の若旦那である茅比呂は、
店の番頭を努める幼馴染の克己に秘めた想いを抱いていた。
自分をとても大切に扱ってくれる克己に茅比呂の恋心は募るばかりだが、
先代の遺言を頑なに守り、あくまで「番頭」としての顔を貫こうとする克己。
擦れ違う想いに揺れ動く中、鶴丸屋の取引先社長である杜から
「一緒に東京へ来ないか」と誘われた茅比呂は―――
主人と番頭、家系の鎖に絡めとられた二人の恋心を描く人気シリーズに加え、杜社長と突如同居することになった甥・亮一の気になる番外編も収録。
幸せいっぱいな描き下ろしも含めた嶋二待望のセカンドコミックス
Posted by ブクログ
表紙が好き。あっさりかな。表題作は、何か事件があるわけでもなく、淡々と暖かい?あんまり、残らない……。
2作目は表題作のあて馬が主人公の「エバーシーン」。血の繋がりのない伯父と甥。こっちの方が多少盛り上がりもあって好きかな。
ストーリー展開的に、少し「あれ?」と不自然さを感じることがあり。戻って読み返して確かめたりして。好きな方には気にならない程度かと思う。
あと、全然「猫の恋」じゃないじゃん…!と猫好きな私はそれ目的もあったので思ってしまった。猫は出てくるし巻末マンガは猫視点だけど、猫推しするのはどうか?ちゅー程度。「エバーシーン」の方はどことなくウサギ推しになっているのかな。
猫視点の巻末マンガといえば、由利先生シリーズにもあったよね。読みながら思い出した(どっちが先なのかな?)。
色々書きましたが、読んで良かったです^^。
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