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揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ
技術が進むにしたがって、コンピュータの中身が見えなくなってきています。コンピュータの頭脳としてCPUがあって、OSがあってプログラムが動く…。漠然とわかっていても、実際にどういうしくみで意図したとおりに動作しているのかとなると、なかなかイメージできないものです。本書はこのように、ブラックボックスになっているコンピュータのしくみを、「炙る」「揚げる」などの過激な手法も用いつつ、半導体レベルから実際に目に見える形でひもといていきます。 -
アゲハが消えた日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生の正は、最近アゲハチョウを見るたび、みょうな気分になる。なにか大事なことを思い出そうとしているような気分だ。そんな正の身のまわりでは、おかしなできごとが起こりはじめる。学校からいろいろなものが消えたり、正自身もたびたび気が遠くなって、ふしぎなイメージを目にするようになったのだ。親友のチュウ太は正を心配するが、ある日、正はすべてを思い出す。正が大人になった頃、戦争が始まり、東京に核爆弾が落とされた。その爆発の凄まじい衝撃で、正の魂が過去へタイムスリップし、子どもだった自分に入りこんでいたのだ。未来を知った正は、悪い未来を変えるために、自分になにができるのか考えはじめていた。 -
憧れの「野生動物」飼育読本
イヌとネコを合わせると2,000万頭以上が飼育されている、といわれているペット大国日本。街のペットショップなどに行けば、小型の哺乳類や爬虫類、鳥類など珍しい動物まで売られています。 お金さえ出せば、飼いたい動物も飼えてしまうこの時代……。どうせ飼うならば、あの憧れの動物を飼ってみませんか。 チンパンジーやゾウ、パンダ、ペンギン、トラ、サイ、ワニなど、憧れの動物の“本来の生存環境に適した”“動物が快適に過ごせる”飼い方を提案。動物の入手法から必要となる飼育施設の建設費等のデータも紹介しています。 本書を読んで、夢のペットとの生活の第一歩を踏み出しましょう! -
あごがつらい、歯ぎしりがひどい、何度も同じ歯で苦しむなら かみ合わせから治しなさい
・・歯科治療の最終ゴールは「良いかみ合わせ」をつくること 歯が痛くなり歯医者さんに行くと、 たいていむし歯の細菌によって欠けた歯を補ったり、 根っこの治療や歯磨きの指導を受けたりと、 細菌による問題に対する治療をされます。 しかし、すべての原因が細菌によるものだけだとしたら、 ・何度治してもいつも同じ場所の歯が悪くなる ・同じ場所の詰め物や被せものが壊れる といった症状は説明がつきません。 なぜなら、細菌のみが原因なら、まんべんなく口の中で トラブルが起こるからです。 では、細菌のほかに何が原因なのでしょうか。 それは力の問題、つまり「かみ合わせの問題」なのです。 本書は「ためしてガッテン」「たけしの本当は怖い家庭の医学」 「モーニングバード!」「とくダネ!」などで話題のスーパーデンティストが 大事な歯を残すための治療を多くの症例を交えて解説しています。 【本書の内容】 ・歯科治療は、じつは医者が診断していない ・今こそスーパーデンティスト(総合歯科医師)を選びなさい ・じつは虫歯や歯周病のリスクも「かみ合わせ」が原因 ・「歯並びが悪い=かみ合わせが悪い」ではない! ・いつかは必ず「かみ合わせをつくり直す」ときが来る ・「歯ぎしり」と「かみ合わせ」の深い関係 ・悪いかみ合わせが悪い歯ぎしりを生む ・かみ合わせを治すと長く歯を残せる! ・矯正を総合歯科でやるべき重大な理由 ほか -
「朝1時間シート」で人生を変える法
本書のメインテーマは「人生を変える朝1時間の使い方」です。「朝活といっても、そもそも何をすればいいの?」「普段仕事で疲れているのに、どうすれば早起きできるの?」「どうしたら夜型生活から朝型生活に切り替えられるの?」「早起きしても続かない。どうすればいいの?」etc。こうしたテーマに対して、具体的かつ実践的なメソッドをご紹介いたします。 「朝」は誰にでも用意されている貴重な資源。ポイントは、その「使い方」だけ。「朝1時間」という時間を有意義に使うことで、あなたの人生は必ず好転していきます。さっそく人生を変えるワンステップを踏み出していきましょう。 -
「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン
「早く起きても、結局1日のタスクが終わらず、心が折れた」 「そもそも早起きが苦手」 とにかく早く起きてタスクをこなす、というこれまでの朝活・朝時間術では、モチベーション維持が難しいという弱点がありました。 そこで、朝活の第一人者、朝活研究を続けて11年の著者が見出したのが、誰でもできる、人生が変わる「モーニングルーティン」です! 「モーニングルーティン」に必要なのは、「朝1時間」だけ早起きすること。 そして1日のタスクを書き出し、緊急度と重要度に沿って整理します(最初の30分)。 1日のうちで本当にすべきことは、「重要で緊急なこと」と「重要でないけど緊急なこと」の2つ。そのタスクの見極めができるので、1日をスムーズに進められます。 そして実は人生で大切なのは、「重要で緊急でないこと」です。 今後のキャリアアップや将来の資産形成のための「種まき」が、豊かな人生のためには必要です。 そこで「朝1時間」の後半の30分は、この「種まき」の時間にあてます。 「朝1時間」のうち、30分でタスクを整理し、30分で「種まき」をする。 この仕組みをモーニングルーティンにすることで、 ・時間に追われず1日のタスクをこなすことができ、 ・「時間が足りない」というストレスから解放され、 ・「なりたい自分」に変わることができます。 ※本書は、カラー液晶で閲覧されることを推奨します。 -
朝イチの「ひとり時間」が人生を変える
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、ミシェル・オバマ…… 世界のトップたちはみんな「早起き」だった! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アメリカ弁護士試験合格をはじめ、次々に目標を達成した奇跡の朝時間活用法を大公開! 動画累計再生1,000万回超の大人気「YouTuber弁護士」が贈る、人生が変わるモーニング・ルーティン! ■ジェフ・ベゾス 「私は早寝早起きをする。特に朝はのんびりしたい。新聞に目を通したり、コーヒーを飲んだり、子供たちの登校前に一緒に朝食をとって楽しんでいる。こんなゆとりのある時間が私にはとても大切だ。」 ■イーロン・マスク 「朝のルーティンを通し、ツイッターではなく、本当の鳥のさえずり(ツイート)を聴けるという贅沢を楽しんでいる。」 ■ミシェル・オバマ 「私の毎日の最優先課題は、身体的であれ、精神的であれ、私自身を幸せにしてくれるものだ。すべてのルーティンは、このたった一つの目的につながっている。」 ・あなたが眠っている間に、誰かが夢をかなえている ・「早朝」は唯一思い通りになる魔法の時間 ・アラーム開始後の「5秒」が1日の明暗を分ける ・「急ぐ」のではなく「早く始める」ことが大事 ・起きてすぐ「思考を紙に書き出す」習慣のすごい効果 【目次】 グローバルリーダーたちの朝の過ごし方 プロローグ - 早く起きるだけで、もっといい人生が送れるのなら 1 - 明け方は裏切らない 2 - 朝4時30分、新しい自分に出会う 3 - 少しずつ成長する方法 4 - 人生を変えるモーニングプランナー エピローグ - 明け方は、変化の種を蒔く時間! -
朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ
★1万人超が愛用するオリジナル書き込み式シート付き★ 1日のスタートである「朝」という時間をどのように過ごすかで、その日が素敵な1日になるか、残念な1日になるかが決まります。 人生とは、今日1日の積み重ね。つまり、朝との向き合い方で幸福度は変わるのです。 人は、質問から行動を見出し、計画が生まれます。 この3つは連動し、「習慣」を生み出します。 そこで本書では、「質問」「行動」「計画」を軸にした、朝におこなうべき30の習慣をご紹介します。 ただし、ご紹介する30の習慣を、必ず毎朝やってくださいと言っているわけではありません。 パラパラとページをめくって、「明日の朝は意識してこれをやってみよう」くらいの感覚でかまいません。 早起きが苦手な筆者が実践し、成果を出し続けている再現性の高い習慣をまとめました。 この習慣を取り入れることで、生産性が劇的に上がる、無駄な時間がなくなる、豊かさをより感じることができる……などの効果を実感できるという画期的な一冊。 筆者が開発し、1万人以上が実践して成果を出している”1日の生産性と幸福度が上がる「プロダクティビティシート」”付き! -
「浅い人間関係」がうまくいく
元博報堂社員、SNSマーケティングのプロが提案する 「革命的」人間関係論! 「めんどうくさい関係」が 「チャンス」に変わる最強ノウハウ チャンスは、「知り合いの知り合い」からやってくる。 浅くていい。だから、広がる。 広がるから、つながる。 つながるから、還(かえ)せる。 あなたが人間関係で悩む夜が、少しでも軽くなりますように。 明日、また、誰かと気持ちよく出会えますように。 そして、その一歩が、あなたの未来を連れてきますように。 それが、ぼくの願いです。 近いうちに、どこかで、あなたと、 「浅い人間関係」から始まる未来を楽しみに……。 (「おわりに」より) -
朝が来るまでキスをして
格闘界のスター選手との、期間限定の同棲生活。一つ屋根の下で毎夜はじまるエロティックなレッスン/、、、、/は最高に甘く刺激的で……。 3年前、あるショッキングな事件に巻き込まれて心に傷を負ったイヴェット。再出発を誓い逃げるように故郷を離れた彼女は、最愛の祖父の遺言で再び町を訪れる。遺言は、孫娘とあのとき彼女を救ってくれた男性キャノン二人に自宅と経営する店を譲るというもの。それはずっと憧れ続けてきた相手であり、人気格闘家として注目を浴びるキャノンとの期間限定の同棲生活を意味していた。自分はもう壊れものじゃない――イヴェットはキャノンとの再会を前に心乱されまいと決意するが、夜ごと注がれる彼の熱い視線に否応なく翻弄され……。 ■ローリー・フォスターの新シリーズ第1弾が登場です。といっても、本書のヒロイン&ヒーローは既刊『恋人は静かに愛を待つ』に顔を出していた二人。あのとき不幸な事件に巻き込まれた若き美女イヴェットと、間一髪彼女を救ったキャノンが今回主役を張っています。事件の記憶とキャノンへの叶わぬ想いを断ち切るように町を出たイヴェットと、格闘家としてデビューを果たしスター選手となったキャノン、3年間顔を合わせることもなかった二人は、イヴェットの祖父の遺言によって再び故郷に呼び寄せられます。今や手の届かない有名人となったキャノンとの再会に心揺れながらも、事件を乗り越え大人になった自分を見てほしいと願うイヴェットの女心が痛いほど切なく、冒頭からドキドキが止まりません。亡き祖父のはからいで期間限定の同棲生活をするはめになった二人――トラウマが癒えきっていないイヴェットの心と体を徐々に開いてゆくキャノンの視線や言葉がとにかく甘くエロティックで、ゲラを読みながら何度ため息をついたことか……ホットなシーンの連続はまさにローリー・フォスターの真骨頂。シリーズの今後を担ってくれそうなキャノンの格闘家仲間たちも要注目の1作です。 -
アサギをよぶ声
女性でありながら戦士になりたい少女アサギ。彼女の父も勇敢な戦士だった。素直な語り口で一人の少女の成長を描く長編ファンタジー。 -
浅草かっぱ橋商店街 リアル店舗の奇蹟
【内容紹介】 「僕たちの会社にはノルマはありません。 これだけ売ろうという売上目標もありません。 営業方針はまさかの「売るな」です。 積極的に過剰在庫を目指しています。 定例会議はもともとありましたが、一切やめてしまいました。 ……これほどに僕たちの会社は常識はずれです。 しかし、そんな常識はずれを続けていると、信じられないほど売上が伸びていきました」(本書より) 効率度外視の「売らない」経営が廃業寸前の老舗を人気店に変えた! ノルマなし。売上目標なし。営業方針はまさかの「売るな」──型破りの経営で店舗の売上は急拡大、ECサイトもアマゾンをしのぐ販売数を達成! 廃業の危機に瀕していた浅草かっぱ橋の老舗は、なぜ行列の絶えない人気店へと変身できたのか? 「マツコの知らない世界」「あさイチ」で話題の“料理道具の伝道師”が見出した、小売再生への「シンプルな常識」。 【著者紹介】 [著]飯田 結太(いいだ・ゆうた) 株式会社飯田代表取締役社長。 大正元年(1912年)に東京・かっぱ橋で創業の老舗料理道具専門店「飯田屋」6代目。料理道具をこよなく愛する料理道具の申し子。 TBS「マツコの知らない世界」やNHK「あさイチ」、日本テレビ「ヒルナンデス! 」など多数のメディアで道具を伝える料理道具の伝道師としても活躍。 自身が仕入れを行う道具は必ず前もって使ってみるという絶対的なポリシーを持ち、日々世界中の料理人を喜ばせるために活動している。 監修書に『人生が変わる料理道具』(枻出版社)。2018年、東京商工会議所「第16回 勇気ある経営大賞」優秀賞受賞。 【目次抜粋】 はじめに 僕の人生を変えたシンプルな常識 第1章 経営者失格、後継者落第 記憶に残る幕の内弁当はない/安売りで失った大切なもの/自社の強みを棚卸してみると……/「1個在庫・多品種展示」の理由/ブログを書き続けて起こった奇跡 第2章 いい会社ってなんだろう? まさかの集団辞職で天国から地獄へ/間違っていた「いい会社」の4条件/正論は一方的なただの暴力/優秀とは「優しさに秀でている」と書く/営業方針はまさかの「売るな」/一人のお客様に160時間 第3章 過剰在庫バンザイ! 在庫“回転”率より在庫“仰天”率/たった一人のために仕入れる「/ヒントノート」は最強の仕入れツール/売れない商品は宝物/値切って当然の街で正札販売を貫く ◎実録 オリジナルフライパン「エバーグリル」開発秘話 第4章 非効率バンザイ! スタッフすべてがバイヤー/権限委譲は最高の教育/POSシステムよりお客様の声/プロの販売員よりプロの消費者/接客マニュアルなんていらない/究極の切れ味「エバーピーラー」開発物語 第5章 実店舗バンザイ! 規模の大きさよりも笑顔の濃さ/モノ余りの時代だからモノが売れる/店内に増殖するPOPの奇跡/実店舗はアマゾンに駆逐されるという嘘/1億人のクチコミよりたった一人の専門家 第6章 やめることを決めると、やることが定まる 目指すは「うらずかな」の経営/会議をやめたら伝えたいことが伝わった/そもそも「小さい」ことは弱みではない/目の前の人と目の前のことを大切にする/真の商人道に徹し、奉仕の精神貫く あとがき 当たり前は宝物 -
浅草観音裏のパン屋さん 粉花のおやつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浅草の大人気パン屋さん粉花の店頭に気まぐれに登場する素朴な焼き菓子のレシピ本、できました。 シンプルだから、何度でも作りたくなる焼き菓子たちです。 浅草の観音裏に、かわいい姉妹のパン屋さん「粉花」があります。 自家製天然酵母のパンは午前中で売り切れてしまう大人気店です。 早朝からのパン作りを終えた真由美さんが、もうひとふんばり、腕をふるうのは、季節に合わせて登場する焼き菓子たち。 奇をてらわないシンプルさ。一口ほおばれば、ホッと和む癒しの味わいです。 そんな、粉花で出されるお菓子も含め、朝ごはんにもぴったりの焼き菓子や、混ぜて焼くだけの簡単なレシピまで、ギュッと一冊にまとめました。 卵やバターを使わないケーキなど、材料もとってもシンプルなものが多いです。 ちょっと甘いもの食べたいな、という時に、この本を開いて下さい。 -
浅草キッド
Netflixでの映像化で話題沸騰。 多くの芸人からバイブルのように読みつがれた ビートたけしの自伝的な青春小説、 待望の復刊決定! 第一章 昭和四十七年夏、浅草フランス座へ入門した 第二章 憧れの深見千三郎に弟子志願を直訴した 第三章 初舞台はオカマの役だった 第四章 進行係に昇進。役者のチャンスがやってきた 第五章 志の川亜矢という踊り子が可愛がってくれた 第六章 深見師匠の芝居の迫力にはタジタジだった 第七章 いのうえという作家志望のやつが入ってきた 第八章 深見師匠の芸人ダンディズムが気に入った 第九章 師匠のバクチ好きには泣かされた 第十章 踊り子たちのおおらかさには感動させられた 第十一章 踊り子たちと遊びに行くまではよかった 第十二章 六区名物、乞食のきよしには振りまわされた 第十三章 マーキーと名乗るヘンなやつが入ってきた 第十四章 二郎と組んで漫才デビューすることになった 第十五章 深見千三郎はオイラにとって永遠の師匠となった -
浅草謎解き散歩
今もなお江戸の風情と下町情緒を残す町「浅草」。浅草寺をはじめ、歴史を感じさせる建物や店が多く、観光客がひっきりなしに訪れます。昔の顔と今の顔、両方の魅力が見事に融合した趣きある浅草の魅力を探求する。 -
浅倉さん、怪異です! 県庁シンレイ対策室・鳥の調査員
民間人の小鳥遊(たかなし)と職員の浅倉は林の中で行方不明になった子供を捜していた。小鳥遊のおかげで怪異に攫われていた子供の手がかりをつかみ、怪異と直面。浅倉の迎撃で子供を救い出す。森の能力に目をつけ、彼をバイト代で釣って新たな相棒にする。その後も浅倉は「海で度々人が引きずり込まれる」「とあるアパートに住んだ人は全員自殺する」などの案件を受け持っては、小鳥遊とともに体当たり捜査を進める。徐々に浅倉への恋心を募らせる小鳥遊。だが、二人の距離は一向に縮まることは…ない。浅倉には忘れられない過去があり、怪異への憎悪があり、討伐するには理由があったのだーー。小鳥遊はその一端をある事件で知ることになったのだが、その直後、浅倉にとって最も過酷な怪異が発動する――。果たして小鳥遊と浅倉はその怪異にどう立ち向かうか――。怪異アクション&ファンタジー&ホラー&ミステリー! -
麻倉玲一は信頼できない語り手
死刑が廃止されてから28年後。 日本に生存する最後の死刑囚・麻倉は、 無人島だった離島に設けられた民間経営の刑務所内の特別拘置所で、 刑を執行されることなく過ごしていた。 フリーライターの熊沢は、彼に関する本を執筆するため、麻倉本人からの指名を得て取材に向かう。 インタビューするうちに、麻倉が犯した数々の殺人事件に対して「彼らには死すべき理由があった。僕は審判なんだよ。人の命をジャッジする」とうそぶく本人の態度に、熊沢は激しい嫌悪感を抱く。 さらに驚いたことには、離島には麻倉に殺害された被害者の関係者が存在していた。 また、離島にまつわる不気味な言い伝えを聞かされた熊沢は、 この仕事の先にライターとしての成功を夢見ていた最初の気持ちが大きくぐらつくのを感じ始める。 そしてついに恐ろしい事件が起きた……。 読者の予想を覆す奇想ミステリーの問題作! -
朝子の介護奮戦記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は画家の祖母と母、そしてライターの「私」という女三代の一家の物語です。ある日、祖母がクモ膜下出血で倒れ、救急病院へ。快方へ向かうと転院することになり、行った先は、回復して退院する者の見当たらない「老人病院」でした。・・・・・・このままでは、病院を生きて出られない・・・、そう思った「私」は懸命の転院作戦を繰り返し、ついには国立病院へと移ります。そこで「私」は在宅介護のトレーニングを受け、やがて祖母の長い入院生活にピリオドを打つことに。そしてアトリエを改造した介護室で祖母を介護する日々が始まりました。祖母はベッドから落ちたり、過度なリハビリで骨折したり、また後遺症で一時入院したりと困難も押し寄せます。しかし「介護を始めてから我が家には笑顔が増えた」というポジティブな介護によって、祖母はまた個展を開くまでに回復していくのです。 -
朝3分間のデカルト
朝思う、ゆえに今日あり――。「朝3分間」で読める、仕事と人生に効く本物の教養。時代を超えて受け継がれている哲学の言葉には、あなたの1日を変える力があります。本書は、「我思う、ゆえに我あり」で有名な大哲学者デカルトの名著4冊の中から、現代人の心に響く約100の名言を抜粋し、ビジネスに使えるエッセンスを示しながら解説しました。哲学者でありながら元会社員・市役所職員という異色のキャリアをもつ著者ならではの超訳は、朝の寝ぼけた思考を呼び覚まし、その日1日、そして生涯をいきいきと過ごす原動力へと繋がることでしょう。自己啓発にぴったりな朝の3分間を使って、コーヒー片手に本書を開いてみてください。あなたの人生を変える格言がきっと見つかります。【目次より】「世界という名の大きな書物に目を向けよ」(『方法序説』)/「自分の物差しを持て」(『省察』)/「意志力だけは万能」(『省察』)/「言葉を磨け」(『哲学原理』)/「感情は人生のエンジン」(『情念論』)/「愛を飼いならせ」(『情念論』) -
朝と昼と夜とそれから【コミックス版】
【恋した人は永遠の20歳、大学生ーー 終わりなき記憶のループ】 20歳の大学生・西田 章吾(にしだ しょうご)。 後輩の河原 悠人(かわはら ゆうと)にこっそりと片思いをしている。 恋に胸をときめかせる順風満帆な学生生活…のはずが、 ある朝、目を覚ますとそこは10年後の世界だった。 じつは章吾は交通事故に遭っており、後遺症として不規則な記憶喪失を繰り返していた。 半年間の記憶を維持できたかと思えば、数日の場合もある。 章吾は精神的にはいつまでも20歳で、「河原くん」に憧れたまま。 一方で、河原は心身ともに年齢を重ね、章吾と恋人になってから6年が経過している。 いつまでも埋まることのない互いの月日、同じ時間を生きられないカップル。 今日も章吾は自らに託した1冊のノートを頼りに、新たな一歩を踏み出すーー、 夏井 数 デビューコミックス。 ※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。 -
朝に効くスープ 夜に効くスープ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝はお湯を注ぐだけや、ひと煮立ちでできるクイックスープを。夜は手間いらずのアレンジスープを。毎日続ける体質改善スープは、糖尿病や更年期の方にも。外食で昼食が偏りがちの方、朝は時間がなくてご飯を作っていられないという方、お酒のあとのラーメンがやめられないという方……。一日の食事のどこかに、簡単で手間もかからないスープをとり入れてみませんか。野菜たっぷり、カロリーや栄養バランスにも気を配ったレシピ満載です。続けることでいつの間にか健康に! -
浅野拓磨 奇跡のゴールへの1638日
W杯カタール大会・ドイツ戦で劇的ゴールをあげ、日本を勝利に導いた浅野拓磨。歓喜の瞬間はいかにしてもたらされたのか。逆境におかれても、決して「W杯であげる夢のゴール」をあきらめることのなかった4年半の歩みを自らの言葉で振り返る。 -
朝の茶柱 眠り医者ぐっすり庵
小さな幸せ、きっとある。 〈眠り〉と心に効く あったか養生所、大繁盛! 書店員さんも読んでぐっすり!? 「心温まる、それでいてドキドキハラハラもあり!の物語。 貴方も心地良い眠りの世界に導かれること間違いなし!」 ――井上哲也さん(大垣書店イオンモールKYOTO店) お茶でほっと一休みのはずが 眠気も覚める大騒動が…!? 江戸郊外の西ヶ原で長崎帰りの兄・松次郎と眠り専門の養生所〈ぐっすり庵〉を開いた藍(あい)。ひそかに評判の養生所には、眠れぬ悩みを抱えた人々が今日も相談に。そんななか、伯父が営む茶問屋・千寿園にやり手の商売人・万屋(よろずや)一心(いっしん)が乗り込んできた。千寿園の傾いた商売を立て直すと息巻くが、怪しさも漂う彼の本当の狙いとは? 笑いと癒しの時代小説。 眠りに関するミニ知識も…著者のコラム〈ぐっすり庵覚え帖〉もあるよ! -
朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ノーベル賞作家ハン・ガンが3回読んだ本。日常がシャッターを下ろすように中断されると知った時に残った「愛」の記録。 ノーベル賞作家ハン・ガンが3回読んだ本「しばらく外国にいたとき、この本を1日いちど、3回読んだ。毎日読んでもいい本」ーー日常がシャッターを下ろすように中断されると知った時に残った「愛」の記録。『朝のピアノ』は、キム・ジニョン先生が天に召される三日前、意識混濁状態に入る直前まで、メモ帳に書き留められた生の日記である。不安を抱えながらも、冷静さを保とうと努め、前向きな姿勢を取り続ける。生への執着および葛藤、愛着、賛美、そして周囲へ向ける視線、配慮、感謝、愛。音楽や文学で色付けられ、重厚でいてシンプル。そして最期まで守り続けた、人としての威厳。淡々と綴られているにもかかわらず、この日記は奥深い。 著・文・その他:キム・ジニョン 哲学者/美学者 高麗大学ドイツ語独文学科と同大学院を卒業し、ドイツのフライブルク大学大学院(博士課程)留学。フランクフルト学派の批判理論、特にアドルノとベンヤミンの哲学と美学、ロラン・バルトをはじめとするフランス後期構造主義を学ぶ。小説、写真、音楽領域の美的現象を読み解きながら、資本主義の文化および神話的な捉えられ方を明らかにし、解体しようと試みた。市井の批判精神の不在が、今日の不当な権力を横行させる根本的な原因であると考え、新聞・雑誌にコラムを寄稿。韓国国内の大学で教鞭をとり、哲学アカデミーの代表も務めた。バルト『喪の日記』の韓国語翻訳者としても知られる。 著・文・その他:小笠原藤子 上智大学大学院ドイツ文学専攻「文学修士」。現在、慶應義塾大学・國學院大學他でドイツ語講師を務める傍ら、精力的に韓国語出版翻訳に携わる。訳書にチョン・スンファン『自分にかけたい言葉 ~ありがとう~』(講談社)、リュ・ハンビン『朝1 分、人生を変える小さな習慣』(文響社)、イ・ギョンヘ『ある日、僕が死にました』(KADOKAWA)、ケリー・チェ『富者の思考 お金が人を選んでいる』(小社)など多数。 -
朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論
今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。 再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか? 若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、 世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋! 目次 ●PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国 1 安倍政権はリベラル 若者の「右傾化」は教育が悪いのか 不思議の国のアリス 変わらなければ生き残れない 3人の「ポピュリスト」 右傾化する「リベラル」政党 安倍政権は旧民主党のコピー 「一億総活躍」以外にどうしようもない社会 「リベラル」の欺瞞 2 リベラル化する世界 三位一体の巨大な潮流 「右傾化」というバックラッシュ アメリカでは「人種差別」は減っている 今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト リベラルは勝利したことで敗北する 日本でも「リベラル化」は進んでいる ●PART2 アイデンティティという病 3 「ネトウヨ」とは誰のことか 非マイノリティポリティクス 「白人至上主義者」はネトウヨ 「人種差別」をしないレイシスト 「絶望死」する白人たち 日本人アイデンティティ主義 「在日認定」とはなにか 離島は「乗っ取れる」か 誇るものの価値 4 正義依存症と愛国原理主義 「俺たち」と「奴ら」 「正義依存症」のひとびと 「愛と絆」による差別 思想的リーダーの誕生 右派論壇のポストモダンとエンタメ化 右派論壇の「愛国原理主義」 愛国の哲学者 右翼と「愛国リベラル」 「加害」と「被害」の非対称性 “右傾化”の正体 ●PART3 リバタニアとドメスティックス 5 グローバルスタンダードの「リベラル」 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」 ダブルスタンダードの罠 リベラルの「理想社会」 リベラルを懐疑する「保守」 無知のヴェールと「格差原理」 チンパンジーにも「正義」はある 4つの政治思想 サイバーリバタリアン 知性主義と反知性主義 6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか チキンで性行為をすることは許されるか 6つの道徳基盤 「保守派部族」と「リベラル部族」 アイデンティティとしての政治 ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか グローバル空間の「リベラル共和国」 「安倍一強」の秘密 ●PART4 「リベラル」と「保守」の進化論 7 きれいごとはなぜうさん臭いのか ニューリッチはリベラルの牙城 道徳の貯金箱 「きれいごと」はなんにでも使える 潜在的な偏見を可視化する 8 リベラルはなぜ金持ちなのか 政治的態度の遺伝率 知能と政治的態度の相関 ネオフィリアとネオフォビア 雑食動物のジレンマ 3歳児の「リベラル」と「保守」 「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す イデオロギーは匂うか 「リベラル」が嫌われるほんとうの理由 エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争 -
朝日新聞記者がMITのMBAで仕上げた戦略的ビジネス文章術【BOW BOOKS010】
【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 ビジネスパーソンの必修科目 書き始めから仕上げまで、 プロフェッショナルの文章術を、 すべてのビジネスパーソンに メール、報告書、プレゼン資料、企画書、依頼文、SNS……。ウィズコロナ・ポストコロナ時代、コミュニケーション手段としての文章の比率は高まり、うまく書けないことは、ビジネス上で大きなハンディとなっています。にもかかわらず、私たちは、学校でも会社でも、伝えたいことを的確・簡潔に書く方法を習ってきませんでした。 「伝えるべきことを的確に、すらすら書けて、意図した結果を手に入れるには?」 そんな課題を抱えるすべてのビジネスパーソンにとって、本書はまさに待ちに待った一冊です。 秘密は、「仮見出し・二段論法」など、著者考案のフレームワークにあります。朝日新聞で海外特派員など19年間の執筆経験があり、小中学生からビジネスパーソンまで文章力の指導にも定評がある筆者が、MIT(マサチューセッツ工科大)でMBAを学びながら、考案、実践してきたもので、本書では、豊富なビジネス文書を実例に、その手順を一つずつていねいに解説します。いままで、さまざまな本を読んでも、結局思い通りに書けるようになっていない人にとって、本書が、最後の文章術の本となることでしょう。 【もくじ】 はじめに うまく書けないのはあなたのせいではない 序章 書く力がないと損をする 「AI採用担当者」、履歴書を自動でゴミ箱ヘ/読書感想文「よくできました」の弊害/書くカ ポストコロナで「成功の決め手」/チャーチルもトランプも長い文章を嫌った/簡潔に書く 世紀を超えた難題 第1部 仮見出し・二段論法 第1章 「仮見出し」 思わず読みたくなる まずアウトライン? 呪縛からの解放/ビジネス文書は「見出し」が勝負/好奇心の差(ギャップ)を刺激 見出し三大ルール/「◯◯について」を今日からやめる/思考がまとまる検算、圧縮、入れ替え/新人記者への教え 「仮見出し」の絶対習慣/見出し=結論 ひと手間で差がつく/日常会話に来週のサザエさんゲーム/頻出キーワードとインパクトある言動を抜き出す/どこでも勝手に「見出し審査員」/ABCD分析 魅力と品位のバランスが重要/情報洪水の中で光る七つの小技/第1章のフレームワーク 第2章 「リード文」 5秒で引き込む二段論法 序論や大前提、起句は時代遅れ/結論に結論を重ねる二段論法/仮見出しと一致 リード文の4パターン/「読まれて当然」は身勝手 話題を絞る/仮見出しをかみ砕き、本文を要約するハブ/後から「要約」しない リードも仮置きでいい/続きが気になる「メリット」「要約」「キーワード」/「嫌がられる文章」から「良い文章」を再定義する/書けるスペースがもし木簡(もっかん)なら/ご参考・保険情報をパズル追記/第2章のフレームワーク 第2部 文章マネジメント術 第3章 「戦略」 結果を出す3A分析 読み手と行動、トーンを定める「3A分析」/Audience 読み手を実は無視している/アナウンサーが祖母の顔写真をそばに置く理由/Action 表と裏の狙いを逆転させない/Atmosphere KYな文章になっていないか/意図した結果が手に入る 3A分析の誓い/第3章のフレームワーク 第4章 「初稿」 すらすら書けるアルペン式 小見出しを旗門にルートを見失わない/初稿はアルペンスキー 筆を止めないコツ/一文一義 短く書くが大前提/プレゼン資料も「一石二鳥」を狙わない/アマゾン会議 ベゾスが求めた6枚メモ/長い文章 最後まで眠くならない仕掛け/読み手の心を動かす文末のPS (追伸)/第4章のフレームワーク 第5章 「編集」 ざっくり、きっちり スッと読める書き直し 書くこととは、書き直すこと/マクロ視点で「ざっくり」とカット/ミクロ視点で「きっちり」と整える/添削とは削ること 「愛する人を殺せ」/事実と評価を分ける/脱「修飾ミス」「着地ミス」「脂肪表現」/三大追放 業界・専門・カタカナ用語/家族や友人が読んで理解できるか/スマホで長文を読むのはつらい/第5章のフレームワーク 第6章 「校正・校閲」 信頼されるダブルチェック 最後の門番 「校閲心」を忘れない/誰でも間違える前提で二度チェック/陥りがちなミス 7パターン/独りよがりを避ける強力な助っ人「TPP」/バラバラ表記を統一 座右に「用語の手引」/書き手は阿修羅像の「三面六臂」(さんめんろっぴ)/書くことのリスク/ポジティブは文章で、ネガティブは口頭で/第6章のフレームワーク 付録 ビジネス文書アンケート -
朝日新聞記者の200字文章術
意外と書けない短くてわかりやすい文章を書く技術! メールやSNSなど、短い文章を書く機会が増えています。朝日新聞夕刊一面のコラム「素粒子」を7年半書き続けてきた著者が、簡潔な文章で言いたいこと、思いを伝える書き方のノウハウを示します。 「素粒子」は182字の文字制限がある極小のコラム。実例を挙げながら、短くても伝わる文章、キレのある文章、コクのある文章のポイントを明示。言葉の選び方、書き出しの一行、何をどう書くかもわかります。本書を読めば、コミュニケーションに役立つ「短文力」がつきます。 -
朝日新聞校閲センター長が絶対に見逃さない 間違えやすい日本語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『あの三つ星のレストランは高級すぎて、僕にはいささか敷居が高い。』 こういう「敷居が高い」の使い方、していませんか?(詳細は本書167ページ) 新聞製作の〈アンカーマン〉であり言葉の〈番人〉である校閲記者が、正しく使っているつもりでも、実はもとの意味から外れた使われ方をしている日本語を中心に厳選。問題形式と豊富な用例で丁寧に解説します。 意外な発見があり、間違った使い方がされる理由、本来の使い方もすっきり分かります。言葉の背景を中国故事から探った「ちょっとウンチク」は必見。誰でもどこからでも読める、その意味で「敷居は低く(?)」、間口の広い日本語の本です。 -
朝日新聞の慰安婦報道と裁判
「慰安婦問題」をめぐる朝日新聞の報道と、朝日新聞社を相手に起こした集団訴訟の顛末を克明に記録した書。2014年8月の検証記事の執筆に参加し、その後も取材を続けてきた記者が、置き去りにされ続ける問題の本質を徹底検証する。 -
「朝日」ともあろうものが。
記者クラブに席を置くことの誘惑と腐敗、社をあげて破る「不偏不党」の原則、記者たちを苦しめる「特ダネゲーム」と夕刊の存在…。「知る権利」のエージェントであるマスメディアの自壊は、民主主義の危機を生んだ。朝日新聞社で十七年間にわたり記者を務めた著者が、「職場」として経験したマスメディアの病巣を指摘した問題作。 -
朝比奈さんの弁当食べたい
クラス一の美少女・朝比奈亜梨沙がある日作ってきたマズそうな弁当に、高校生・牧誠也は一目惚れした。「朝比奈さんの弁当が食べたいから付き合って欲しい」。彼のそんな告白にバカにされたと思った亜梨沙は怒って誠也をフるが、彼の諦めない純真さと、悩みに寄り添う優しさに次第に惹かれていく。しかしある時亜梨沙は、誠也の人には言えない秘密を見かけてしまい――。 二人の仲はどこへ進むのか、そして誠也が亜梨沙の弁当に惹かれる理由とは。 切なくて、苦くて、愛しくて、美しい。青春物語開幕。 -
朝比奈さんの弁当食べたい
不良少年は優等生少女から目が離せなかった。彼女の マズそうな弁当に。クラス一の美少女・朝比奈亜梨沙がある日作ってきたマズそうな弁当に、高校生・牧誠也は一目惚れした。「朝比奈さんの弁当が食べたいから付き合ってほしい」――。彼のそんな告白にバカにされたと思った亜梨沙は怒って誠也をフるが、彼の諦めない純真さと、悩みに寄り添う優しさに次第に惹かれていく。しかしある時亜梨沙は、誠也の人には言えない秘密を見かけてしまい――。切なくて、苦くて、愛しくて、美しい。青春物語開幕。 -
アサヒビール 30年目の逆襲
“成功体験”を棄てろ! ! ――缶チューハイ、第3のビール、糖質オフ……怒濤の連続ヒットはいかにして実現したのか? 全社一丸の大変革を、業界に精通したジャーナリストが活写! ! ビール類市場でシェアNo.1を誇るアサヒビール。 言わずと知れた主力商品「スーパードライ」は、1987年の発売以来 ドライビールの先駆けとして30年間不動のトップに君臨してきた。 しかしこれは同時に、アサヒが長らくひとつのヒット商品に 依存し続けてしまったことも意味している。 スーパードライはいつしかアサヒにとっての「聖域」となり、 経営資源の多くはスーパードライに集中してきた。 このためか、競争が激しいビール類市場の首位でありながら、 アサヒは30年近くも目立ったヒット商品がないという事態に陥っていたのである。 ところが、缶チューハイから第3のビール、糖質オフまで ヒット商品や技術面でのイノベーションが、2016年ごろからいくつも重なっている。 アサヒはいかにして成功体験を超え、自ら変革へと動き出したのか。 本書は、マーケティングから研究開発、営業の現場まで、 さまざまな人へのインタビューをもとに、全社一丸のその変革の模様を描き出す。 過去の「成功体験」にとらわれ、「聖域」が存在する企業は多い。 それらとどのように向き合い、どう乗り越えていけばよいのか、 アサヒという一企業を通してそのヒントを提示する。 -
〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクト
北海道の旭山動物園が上野動物園の入場者数を抜いて日本一に! 快挙の裏に隠された汗と涙の物語……。人間も動物も「自分らしさ」を見てもらいたい。人間は、「自分が誰にも負けないこと」を発揮できる場を与えられ、もしそれが、他人に評価されれば本当に嬉しい。それは、動物も同じである。ほかの動物にはない「自分だけが持つ能力」を発揮できる環境を提供して欲しいのである。――日本一の動物園はいかにして奇跡を起こしたのか? 驚異の復活に学ぶ、ビジネスモデルの原点。 -
朝星夜星
幕末から維新、明治と激動の時代の外交を料理で支えた男がいた――長崎生まれの料理人・草野丈吉で、店の名は「自由亭」。本書は、日本初の洋食屋を長崎で開き、大阪に進出してレストラン&ホテルを開業、近代大阪の発展に貢献した丈吉を、妻ゆきの視点から描いた歴史小説。貧しい農家に生まれた丈吉は、18歳で出島の仲買人に雇われ、ボーイ、洗濯係、コック見習いになる。そして21歳のときにオランダ総領事の専属料理人になり、3年後に結婚。夫婦で日本初の西洋料理店をオープンさせた。店には、陸奥宗光、五代友厚、後藤象二郎、岩崎弥太郎といった綺羅星のごとき男たちがやって来る。明治の世になり、大阪へ移った丈吉は、重要な式典で饗応料理を提供するまでになるのだが……。夫婦で困難を乗り越え、夢をつかみ取る姿を活き活きと描いた傑作長編。 -
あさま山荘銃撃戦の深層
親友が書きつくす赤軍幹部の素顔! 「あの事件の吉野と、私の知っている吉野のあいだには、あまりにも大きな落差があった」――1972年、日本中を震撼させた連合赤軍。その幹部に吉野雅邦という男がいた。小・中学校の同級生で、事件直前まで吉野と家族ぐるみで親交を深めていた著者が、事件後の往復書簡を含めて、その心の遍歴を辿りながら、裁判記録や関係者からの聞き取りを重ねて、かつてないアプローチで「あの事件」に迫る! <上下巻> ※本書は2003年4月、小学館より単行本として刊行されたものに、その後、新たに発掘された資料・インタビューなどを加筆、全面的に構成し直して上下に分冊したものです。 -
アサーションの心 自分も相手も大切にするコミュニケーション
自他尊重のコミュニケーションであるアサーションは、自己表現を非主張的、攻撃的、アサーティヴに分けて、よりよいコミュニケーションをめざす。家族、職場、友人関係などでひろく有効な方法として取り入れられている。だが、アサーションを「上手な断り方」とか「イエスと言わせる方法」などと誤解する人もいる。そのような誤解はアサーションをただ技術としてとらえ、その意味をふかく理解していないところから生じる。アサーションは技術だけでなく、相手とどのような関係性をもつかという生き方の問題なのだ。日本にアサーションを導入・普及した著者が、入門編だけでなく「もう一歩深く知りたい」という読者に向けて書き下ろしたアサーションの意味と背景と歴史。 -
アサーティブ
「言いたいことが言えない」「いつも相手を怒らせてしまう」「自信を持って自己アピールができない」…… 。ビジネスに人間関係の悩みはつきものである。しかし、ビジネスである以上相手が嫌がることも言わねばならないし、こちらの主張も通さなくてはならない。本書は、そんな悩みを解決してくれるコミュニケーション術「アサーティブ」のスキルとマインドを、年間250日以上の研修をこなす「研修女王」が徹底解説する。気持ちよく伝えて気持ちよく「Yes」をもらう。たとえ「No」と言っても握手ができる――。本書を読めば、そんな気持ちのいい自己主張ができるようになる。あなたの対人関係を変える一冊。 -
アサーティブ・コミュニケーション
●求められる「アサーティブ」な会話 「アサーティブ」とは「自分を主張する」という意味だが、ここでは、相手を尊重しながらも自分自身の意見を伝えるという意になる。組織の多様性、そして心理的安全性が言われる職場において、誰もが臆することなく、一方で誰もが相手を追いつめることなく、意見を言える環境が求められている。 在宅勤務が増えて、オンラインやメール主体のコミュニケーションが増えると、発言がしにくかったり、顔が見えないことによる攻撃的なコミュニケーションが増える可能性がある。アサーティブ・コミュニケーションの考え方は以前から日本に導入されていたが、いま改めて、そのニーズが増しているといえる。 本書は、『日経文庫 アンガーマネジメント』の著者が、怒りをうまくコントロールした先にあるコミュニケーションとして、アサーティブ・コミュニケーションの考え方と実践法を語る。 ●職場のケースを中心に アサーティブ・コミュニケーションは、アンガーマネジメントの延長戦上にあるとも言える。相手を尊重し、自分の思いを抱え込むことなく語れば、他人への攻撃や自分へのイライラを押さえ込むことができる。アンガーマネジメントでは、「~こうあるべき」という思いが相手を許せないという行動につながっていたが、アサーティブ・コミュニケーションでは「アンコンシャスバイアス」という無意識の思い込みが、相手を必要以上にやっつけたり、必要以上に遠慮してしまったりする原因となる。 本書はビジネスの現場視点から書かれているのが特徴。事例が豊富で、コンパクトに基本がわかる1冊。 -
アザミ
☆☆☆心当たりに胸がざわつく! 第68回 群像新人文学賞受賞作!!☆☆☆ 戦争より、芸能人の不祥事、炎上。やめられない、不健全なこの快楽。 SNSに依存し、他人のコメントに扇動され、炎上に心ときめく私たち――。 「逆」推し事小説にして、ネットに囚われ生きる「いま」を高純度で描く令和の日常系文学。 新聞社で校閲者として働くアザミ。同僚とは遠慮にまみれた会話しか交わさず、空き時間はSNSとニュースサイトのコメント欄に没入する。たまに会う友人とは話が弾まず、夢見が悪く、頭痛も絶えない。そんな無味乾燥なアザミの日常は、炎上するアイドル「ミカエル楓」の存在を知って一変する。私もこの人を、「嫌い」になるのはどうだろう――? -
あざみ野高校女子送球部!
中学時代の苦い経験から、もう二度とチーム競技はやらないと心に誓っていた端野凛。 しかし高校入学後、つい本気で臨んだ体力測定で、ハンドボール投げの女子学校記録を叩き出してしまう。 その噂を聞きつけたハンドボール部顧問・成瀬はなんとか凛をチームに引き入れようと画策、成瀬の思惑どおり、凛はハンドボールを始めることになる。 ハンドボールに魅せられ、チームメイトたちと奮闘しながら成長する高校生たちの姿を鮮やかに描いた青春スポーツ小説。 -
欺かれ聖女と守護竜の婚約
すべてを奪われた聖女は竜族の王子に愛される――。 孤児院で育ったフィリアは何故か王族の娘が宿す“治癒の力”を使えた。その能力を買われ、王女・ロヴェッタの代理として陰から国民の治療に当たることに。しかし嫉妬に駆られたロヴェッタの企みによりフィリアは命の危機に瀕してしまう。死を覚悟したその時、竜族の王子が現れて…。 -
足利の血脈 書き下ろし歴史アンソロジー
新書『応仁の乱』がベストセラーになって以降、関心が集まっている「足利氏」は、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』でも注目された。本書は、戦国を語る上で欠かせない「足利氏」をテーマに、7名の歴史時代作家が書き下ろした短篇小説を収録したアンソロジー。著者は、2020年上半期の直木賞を受賞した川越宗一をはじめ、大人気シリーズ「口入屋用心棒」の著者の鈴木英治、2020年の中山義秀文学賞を受賞した木下昌輝など、ベテランから新進気鋭まで、実力派ばかり。これまで戦国史を語る上で、メインで書かれることがなかった「足利氏」を軸に、この時代の画期となる出来事を時系列で描いていくことによって、“もう一つの戦国史”が浮かび上がる。 ■目次 ●第一話 早見俊 ◎嘉吉(かきつ)の狐――古河(こが)公方家誕生 ●第二話 川越宗一 ◎清き流れの源へ――堀越(ほりごえ)公方滅亡 ●第三話 鈴木英治 ◎天の定め――国府台(こうのだい)合戦 ●第四話 荒山徹 ◎宿縁――河越夜合戦 ●第五話 木下昌輝 ◎螺旋(らせん)の龍――足利義輝弑逆(しいぎゃく) ●第六話 秋山香乃 ◎大禍時(おおまがとき)――織田信長謀殺 ●第七話 谷津矢車 ◎凪(なぎ)の世――喜連川(きつれがわ)藩誕生 ●コラム 喜連川足利氏を訪ねて――栃木県さくら市歴史散歩 収録作品は、いずれも書き下ろし! -
足型をはめられた子どもたち
わずか1年で、学級崩壊した小学5年生の子どもたちを大きく成長させたコミュニケーション教育が、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介され大きな反響を呼びました。その主役、著者の菊池省三先生は「学級崩壊立て直し請負人」と呼ばれ、全国の教師の指導者として活躍しています。 菊池先生が、現役教師から全国の教師の指導者として活動を開始し、10年以上が経ちます。 全国で行ってきた飛び込み授業は3000時間を超えます。いま公立小学校の現状をもっとも知っていると言っても過言ではありません。 その菊池先生が、「以前の学級崩壊は数人の問題児が原因だったが、現在は教室全体が無秩序状態」となった「子どもたちの危機だ」、と本書執筆を決断しました。 今、小学生の身に何が起こっているのでしょうか? ●端末一人一台が当たり前となり、授業中YouTubeを見たりゲームに興じている子どもがいるのは、生徒が教室から飛び出さないために許容しているケースも見られます。 ●不登校小学生は13万人と言われます。じつは教師が疲弊し、対策をとれないという現状も。 ●全国学力テストが教師に与える影響が大きく、型にはめる教育の要因の一つになっています。 学力テストの結果が、県だけでなく、校区ごとでも成績が出るため、学力アップが至上命題に。 「給食時間用の課題プリント」「おとなしく授業を受けさせるため足型に合わせて座らせる」「学力テストの結果をよくするため、成績の悪い子をテスト日に休ませる」などなど。 ●気持ちの伝え方を学べず、苛立ちから器物破損など暴力行為につながるとの分析もあります。 本書では、子どもたちの置かれた状況を明らかにします。とともに、日本の未来を担う子どもがしっかりと生き抜く力をつけるための解決策として、家庭でもできるコミュニケーション能力を伸ばす方法を提案します。 -
悪しき正義をつかまえろ ロンドン警視庁内務監察特別捜査班
巨匠アーチャー、警察小説の白眉。 スコットランドヤードの刑事ウォーウィックが警察内部に潜む腐敗警官の摘発に挑む! 〈ウィリアム・ウォーウィック〉シリーズ第3話。 世界中から賛辞続々! 「ノーベル賞に“物語賞”があったら、アーチャーが獲るだろう」 ――The Daily Telegraph 「クリフハンガーの帝王」 ――Nederlands Dagblad 「世界屈指のストーリーテラーのひとり」 ――The Australian Sunday Telegrap ロンドン警視庁の警部補に昇進したウィリアム・ウォーウィックの次なる任務は、新設の内務監察特捜班を指揮し、マフィアとの関わりが囁かれる所轄の花形刑事サマーズを追うこと。 若手女性巡査に白羽の矢を立てた囮捜査が始動するが、百戦錬磨のサマーズは容易に尻尾を出さない。 ウィリアムは起死回生のため第二の作戦を極秘に走らせるが、予想外の事態が起き――。 人気警察小説シリーズ最新刊! -
明日いいことが起こる夜の習慣
夜という時間を、“何となく”過ごしてしまっていませんか? 疲れて帰ると、ついダラダラ過ごしがち。でも本当は、今日という日は、まだ終わっていません。夜していることが、あなたをつくるのです。例えば、「“今からでは遅い”ということを、しよう」。寝る前に、「あれをやらなきゃ」と思い出すと、大抵の人は「明日でいいかな」と考えます。しかし、明日になると、時機を逃したり、結局忘れてしまうことが多いもの。人生も同じで、思いついたことをすぐやらないと、先延ばしにする癖ができてしまいます。他にも、「1ページだけ、本を読もう」「“ごめんメール”を、すませよう」「明日の天気を、心配しない」「今、まだ働いている人を、思い浮かべよう」など、今夜からさっそく真似できて、明日からの毎日がハッピーになる、50の習慣を教えます。今日イヤなことがあった人、明日大事な予定がある人、ハッピーに目覚めたい人に、最適な1冊。 -
明日から使える死亡フラグ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャンププラスで大人気『サチ録』連載中の著者のデビュー作、待望の文庫化! 「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」「馬鹿野郎! そんな化け物がいると思うか!」「まったく、こんな楽な仕事なら一生やってたいぜ」絶対死ぬシチュエーションが詰まった死亡フラグヒトコママンガ! 圧倒的な画力で描き出すリアリティと「あるある」ネタは、読めば読むほどクセになる。 -
明日から本気出す人たち
さっぱり売れない地下アイドル、残業ばかりの契約社員、引きこもりの大学生、借金を恋人に隠す中間管理職―― 「あなた、あまり幸せそうではありませんね」 彼らの前に現れたのは、未来予報士と名乗る黒ずくめの怪しい男。彼は独自の観測によるちょっとうさんくさい未来予報をもとに、依頼者の心を少しだけ動かして、新たな一歩を踏み出すための道しるべを示します。今日とは少し違う明日にしたいあなたに贈る物語。 -
明日、代わりに殺します。
「私たちの殺したい相手を、代わりに殺し合おうよ」極限まで追い詰められた女たちには、罪を犯す以外の選択肢がなかった――。SNSで知り合った趣味友達のじゃすみん、ロッタ、エリー。3人は一度も会ったことがないけれど、気の合う親友同士だったが、人知れずそれぞれにつらい現実を抱えていた。元夫の暴力から逃れられず苦しむじゃすみん、鬼姑の悪意によって子供を見殺しにされそうなロッタ、医療ミスで強請られ多額の借金を背負った女医エリー。終わりのない地獄を生きていたお互いの境遇を知った時、3人は密かに交換殺人を計画した…。 様々な人間模様が交錯する殺人計画の行方を描いた本格サスペンス!!
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