ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
58歳の主婦・澄子は、横暴な夫・孝男との生活に苦しんでいた。 田舎の狭いコミュニティで、モラハラ夫に従うしかない澄子を変えたのは、離婚して自分らしく生きる元同級生との再会だった。 勇気を振り絞って離婚を決意するも、財産分与の難航、経済力の不安、娘夫婦の不和など、困難が山積。澄子は自分の人生を取り戻せるのか? 平凡な主婦による、不屈の離婚達成物語!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この人の本日本での 中年女性の生きづらさ、女性の生きづらさ書くの うますぎる 読んでてテンション下がるけど一気読みしてしまう
匿名
心が救われました。数年前の自分の事が書いてある! 本当に共感する事が多過ぎて驚きと安心感でいっぱいです。女が集まれば夫への愚痴だらけだけれど、ここまで深くは誰も話さないので、本当の所はどうなんだろう?と、思っていたました。子供に対してヒステリックに怒っていたのを何十年たっても後悔してる。涙が出そうに...続きを読むなりました。 離婚や結婚生活にここまで切り込んだ作品を読む事ができて嬉しかったです。
58歳の燈子さんが自分を取り戻していくお話で、最初は燈子さんの旦那に対する態度にイラッとすることばかりだったけど、最後は感動をもらいました。 とにかくとても強く濃い内容のお話で、家庭内の男尊女卑だけにとどまらず、女性の立場の弱さに悲しくなりました。若い女性が結婚しなくなるのがよく分かります。 わた...続きを読むしも最後には奥さんとか、お母さんとか、女性であるということから卒業して、わたしはわたしという存在になりたいし、なっていいんだと救われた気がしました。
なんと主人公が同じ年、そして私も近々離婚予定 このタイミングでこの本を読めた事、凄くハッピーだった 人は「自分が幸せか」よりも「人から幸せそうと思われたい」を重要視する、とのフレーズにドキリとした これからは人の目を気にするのではなく、自分軸で生きていきたい!
浮気や暴力など目立ったことは無いけれど 一緒にいることが苦痛で離婚したい 澄子のお話。 とても現実味のあるお話で、 ページをめくる手が止まりませんでした! そもそも結婚は離婚しようと思って 結婚する訳でもなく、 何年、何十年と色々ある中で不満や苦痛に 思うことの積み重ねなんだろうなと 改めて本書を...続きを読む読んで思った。 『自分だけを大切にする人間は、最初から家庭を持つ資格なんてなかったんやないの?』 この澄子の言葉がとても重く感じた。 結婚はお互いの思いやりや尊重なしでは 成り立たないと思っていて、 それはどんな年月が経とうと変わってはいけない。 このお話を読んで、とても勉強になった。
ジェンダー、男尊女卑、家父長制、女性の貧困などの社会問題の底辺にある主人公の、葛藤、挑戦、再生が描かれている。多くの人に読んでもらい、みんなが自分の人生を生き生きと選択できる世の中になるといいなと思う。
何でこんなにリアルな心理描写が出来るのだろう。 素晴らしいの一言。 いかに日本の女性が弱い立場にあるか。 男女平等とはいうけれど、まだまだ男優位の日本。 それでも、幸せを自分の手で掴もうと一歩踏み出した主人公を心から応援したくなる。 あぁ、この本に出会えて良かった。 最高に面白かった!
結婚して数年後から夫婦関係が変化してくる。 我が家に来る友人たちも みんな旦那の批判で盛り上がる。 だけど 離婚に漕ぎ着けないのは 食べていけない理由 しかし みんな 離婚決定 ここまでの経緯が痛快 ぜひ 夫を批判している奥様がたは ぜひ読んで欲しい一冊
面白かった。 私自身は結婚していないしする予定もないけど、言いたい事を言えずに溜めてしまうタイプなので澄子の気持ちは手に取るように分かる。 最後の友人への手紙が良かった。 晴れやかな気持ちになれた。
今年で20代の折り返し地点に来ました。昭和では、25歳までに結婚するという風潮がある中で、現代は年齢に縛りがなくある程度自由な恋愛ができると思っています。だからこそ、今結婚について考えるこの年齢で読んでみようと思いました。 結婚は好きな人として、生涯愛し合うものだと家族の姿を見て感じていました。しか...続きを読むし、主人公の澄子のように、パートナーに対して拒絶反応を示す関係もあることを知りました。いかに家庭環境が子の価値観を形成する上で重要な役割を果たしているのか読んでいて嫌なほど感じました。 この話は母の視点中心でありましたが、教育機関で働く身として、子の視点にも注目でき、働く上で子への接し方について改めて考えさせられる作品でした。 少しでも共感して頂けたら嬉しいです。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
もう別れてもいいですか
新刊情報をお知らせします。
垣谷美雨
フォロー機能について
「中公文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
空き家と移住
あきらめません!
あなたの人生、片づけます
あなたのゼイ肉、落とします
行きつ戻りつ死ぬまで思案中
いまだ悪戦苦闘中
うちの子が結婚しないので(新潮文庫)
夫のカノジョ
「垣谷美雨」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲もう別れてもいいですか ページトップヘ