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ベストセラーとなった初のエッセイ集『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』の続編。小説やエッセイで書かれる、日々の生活における不安や苛立ちや疑問が、多くの読者の共感を得ている著者。パワーアップした垣谷節の炸裂が中高年の琴線に触れまくる!
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Posted by ブクログ
面白く読みました。映画になったのは見ました。(この作品ではない) 最後の方は全くの共感ばかり‥‥ 長く生きていると、長く生きるからこそ、様々なことに出合います… まあそれ(で)もいいか‥‥と、おもいながら‥‥
11/11 垣谷さんの文章は難しい言葉を使ったりしないから、とても綺麗でわかりやすくて読みやすいから好き。 良い意味でさらっと読めるのだけど、内容は世の中の心理をついて毒付く時もあるからなおそこも好き。 このエッセイも年代が少し違うので、全共感ではないけど歳を重ねるのも楽しみになった。
身近な話題が満載の一冊 共感する事が多々あり、あっという間に読み終えた 老後を楽しむ為の土台として心身ともに健康で要ることを第一に時間を大切にし無理をせず過ごして生きたいという思いが一層強くなった
選ぶテーマも、割と辛辣な意見も面白かったです。でも、なぜか私はこの人の小説やエッセイ本を読んだ後はもやっとした不安が残ることが多く、スッキリ!とはならないんですよね。多分、テーマに関して考えた時、「自分だったらどうする?」の答えをはっきりと出せないから。 それでも、自分の知らない時代のお話などは興...続きを読む味深かったです。バブル時代でも普通に過ごしていた人達はいて、会社に対して「豪華なイベントをするとか経費で落とすとかじゃなくて、単純に賃金を上げてくれ」と思っていた、とかね(日本の会社が従業員に還元しないのは昔かららしい)。
女性の地位向上に自分の人生を使おう、←お願いします。(茶化しているんじゃないよ) Suicaはまだプラスチックだよ。私はね。 カーブスだろうジムで他のおばさん達の事おばあさんになってたって余計だな。 小説は好きでーす。
作家さんのエッセイを読む醍醐味は「そうそう私もおんなじこと考えてた!」に出会うこと。垣谷美雨さんのエッセイは特にそれが多いです。 だんだん佐藤愛子氏に近づいてきた感があります(笑) 仕事と生活を長きにわたって両立してきた一庶民の目線でものを云う。 老いへの弱音もチラッと垣間見えますが、まだまだ元気...続きを読むで、世の不安や不満や疑問を呟いてほしい作家のひとりです。
私も女の武器を使うよりは、男女問わず平等でいたい派なのでチラホラ共感できる話があった。 とはいえ私の母世代の視点だからか、少しズレを感じることもあった。 好きな作家さんのエッセイを読むと、小説が出来上がるまでの背景を知れて面白い。
垣谷美雨さんの小説がすきで、たぶんエッセイは初見。社会問題のようなもの、ジェンダー系についても多い。しかしその根底に、『女性の地位向上に自分の人生を使おう』という思いがあることを知り納得。 可愛らしいお名前だが、60歳を超えてもし仕事がなくなったらどう働こうか考えていて前向き。
私まだSuica使ってますー! スマホではなくプラスチックの方!! 「交通系IC系カードまだ使ってんのか」 年始に雪だるまを作ってぎっくり腰になり、3週間たっても完治しない自分とリンクして笑えました。 「ギックリ腰から学ぶ」 あとトーンポリシング。 話す内容ではなく、話し方や態度を批判して論点を...続きを読むずらす方法!!!!! 父親によくやられたので当時のむっかむっかしたら気持ちが蘇ってきました。 「言い方がキツい」とか、「可愛げがない」「目つきが悪い」とかで、小学生の私の意見をつぶすわけですよ。 はあぁぁぁ 美雨さんのエッセイは、若い世代よりもある程度人生経験を積んだ世代向けですかね。 美雨さんの怒りがため息と同調すると、自分もボルテージ上がってしまうので、注意です。 わかるわかるー!!が続いて楽しいんですけどね。
小説は好きで良く読んでいたが、エッセイは初めてかも。 生活の場においての様々な考え方などを披露されてて、こんな方なんだなと新鮮だった。とても辛口な意見をお持ちで、それがあの面白い小説を書かせる原動力だと気付いた。
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垣谷美雨
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