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ひとりで気楽に山を歩く。これは山の自然を深く味わうことにもつながります。
山とはなにか。自分とは何か。模索するのにひとり歩きほど適しているものはありません。
本書ではひとりで登るためのプランニングから、ウェア、装備、食事などなどについて詳しく解説。
そしてひとり歩きの最大の危険、道迷い、ケガ、天候の急変などへの対処法についても解説しています。
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Posted by ブクログ
帰宅時間、山小屋の電話などを家族に告げる。
登山者日カードを入れる。
懐中電灯、予備の電池電球、雨具、地図、コンパス、ガイドブック、水、食料、保険証は必携。
山小屋では枕元に、水と懐中電灯を置いてあとは片付ける。濡れたものは干す。靴に目印をつける。
テントは、河原を避ける、崖下を避ける、稜線を避ける、大木の下を避ける、
沢筋には入らない(鉄砲水の恐れ)、
一等三角点の山に登る
雪渓=白馬大雪渓、剣沢大設計、針ノ木大設計、涸沢雪渓、大樺沢、
薬は、ガーゼ付き絆創膏、風邪薬2~3回分、
メモをつける。録音も可。
観天望気 絹積雲(うろこ雲)、絹雲(筋雲)、淡雲、高積雲、高層雲、層積雲、乱層雲、積雲、積乱雲、層雲。
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ。
飛行機雲は天気が崩れる
遠くにある山が近くに見える時は雨になる。
沢の水音が近くに聞こえると雨になる。
星のまたたきが止まると天気が崩れる。
夜中にやんだ雨はじきに降り出す。
朝暖かいと雨になる。
地形図とコンパス。磁北のズレをチェック。
山行の記録をつける。
GPSの活用。
単独行、植村直己の著書を読む
迷ったら落ち着く、チョコを食べる、谷へ下るな。尾根を求めて歩く。
霧で見通しが悪い時は、濡れないように雨具を着て待機する。霧が晴れないとどうしようもない。
雷対策 高いところから低いところへ、斜面にうつ伏せになる、ハイマツの中へ飛び込む、大木や大岩の近くは避ける、姿勢を低くする、金属類を外すビニールに入れて草むらや岩陰においておく
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