【感想・ネタバレ】キングダム 79のレビュー

あらすじ

中華十弓・青華雲を討て!! 紀元前229年 趙完全攻略戦 遂に火蓋が切られた、趙完全攻略戦。秦軍の全方位攻撃により幕を開けた未曾有の広域戦は、序盤から山の民軍・楊端和とダントが、中華十弓・青華雲の矢に射抜かれる波乱の展開に――。その勢いは止まる事なく、次なる標的は飛信隊・李信へ。青華雲の猛威を食い止めるのは…!?

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舞台は中国・春秋戦国時代。戦乱の世を終わらせ、中国を統一するという目的を掲げる政(後の始皇帝)と、低い身分でありながらも、大将軍になるという野望を胸に邁進する信の物語。
主人公が己の才覚のみを駆使し、底辺からのし上がっていくという、成長ドラマ的な面白さはもちろん、本作の一番の魅力は、個性的すぎる登場人物にあります。まず、どの人物もみんな「濃い」! 勧善懲悪などありえない戦乱の世だからこそ、誰もが己の信じる道を目指そうとします。熱い魂を秘めているという意味では、敵も味方もみな同じ。徹底して「人間」を描いているからこそ、彼らの生や死がリアルな実感を伴って胸に迫ります。
また、迫力ある戦闘シーンや、ピンチからの逆転劇など、単純にわくわくするシーンも盛りだくさん。テレビ番組「アメトーーク!」の「キングダム芸人」でも取り上げられ、ますます熱い盛り上がりを見せる。

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感情タグBEST3

購入済み

やっぱり面白い

毎回、見せ場があって、全く飽きないです!キャラクターがそれぞれ良さがあり、本当に面白いです!これからも楽しみなマンガです!

#ドキドキハラハラ #感動する #アツい

1
2026年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

楊端和が倒れてからの中華十弓、青華雲との闘いが、まあー、アツい!その道を究める思考の行き先とリアルな〔『バガボンド』の表現でしたっけ〕「命のやりとり」〔原先生の戦いの描写はまた違いますが〕の描写、よくこんなの描けますねえ!138ページの矢を放つ蒼仁を1頁大ゴマで表現するのではなく。むしろ1頁で示したものは別のもの。色々考えさせてくれ楽しませてくれる巻でした。この巻はスゴイ!

1
2026年05月24日

匿名

ネタバレ 購入済み

秦趙大戦

中華十弓と次世代の十弓の戦いは熱い!
やっぱり戦いでの成長は面白い!
そして実は蒼兄弟の父親は凄い人なのではないかと思わされます。

#ドキドキハラハラ #カッコいい

1
2026年05月23日

ネタバレ 購入済み

おぉぉっ!

熱い!仁と淡の戦いは熱すぎる!

最初から弓の腕はピカイチだったけどこの闘いでまた名と武勇を上げたな!そして凸凹コンビだと思ってたけど血の繋がりも無かったんかい!いや、それでも兄弟の絆もしっかりある!

#カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

1
2026年05月19日

購入済み

羌瘣の成長

今巻の見所はやはり!青華雲と蒼兄弟の十弓を賭けた対決なのですが、私は前半に描かれた羌瘣と洛亜章とのやりとりにも感銘を受けました。
登場した時は喋るのが嫌いだと言っていた羌瘣が立派に“将軍”として対応している場面に様々な経験を経てきた羌瘣の人間としての成長を感じられ、胸が熱くなります。

#カッコいい #感動する #アツい

0
2026年06月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いつも心が熱くなる

今回は、十弓対決で戦う蒼仁と淡がかっこよすぎる

キングダムでは、いつも逆境やピンチに対して命をかけて挑む姿に勇気をもらえる

漫画ではあるけど、メンタルケアとして読んでる
俺も頑張ろう!
と思わせてくれる作品

0
2026年06月08日

Posted by ブクログ

蒼兄弟かっこよすぎる。
父親もやはりすごい人だったんだなあ。
弓対決熱すぎ。

王賁の能力の高さと上司適正の高さ凄い。
根回しもしっかりできて、相手も気持ちよくさせて動かしたり、しごできすぎるのかっけー。(壁氏…笑)

0
2026年06月03日

購入済み

最高でした

待ちに待った発刊だったので、入手できたら直ぐに読みました。読み出したら止まらなくなるほど、面白かったです。次の80巻が待ち遠しくてたまりません。

#感動する

0
2026年05月29日

KOU

ネタバレ 購入済み

KINGDOM

紀元前229年、秦国の命運を賭けて挑む「趙完全攻略戦」がいよいよ本格化する第79巻。前巻までの張り詰めた前哨戦から一転、本巻では秦軍による全方位からの怒涛の総攻撃が開始され、戦場は未曾有の広域戦へと突入します。これまでの戦術眼の応酬から、大陸の命運を分かつ泥泥の総力戦へとシフトしていく高揚感と緊張感が、圧倒的な筆致で描かれています。

今巻の最大のハイライトであり、読者に強烈な緊迫感を与えるのが、中華十弓の一人「青華雲(せいかうん)」の参戦です。
戦端が開かれるや否や、圧倒的な武力を誇る山の民の王・楊端和(ようたんわ)と、獰猛な闘将・ダントが、姿なき長距離からの精密な矢に射抜かれるという最悪の波乱から物語は動き出します。百戦錬磨の将たちが初手で後手に回る描写は、趙国の底知れない防衛力と、李牧が張り巡らせた防衛網の恐ろしさを改めて見せつける形となりました。

この絶望的な状況下で、青華雲の次なる凶刃の標的となるのが、飛信隊の李信です。
前線が混乱に陥る中、見えない間合いから放たれる死の矢をどう防ぎ、そしてどう反撃へと転じるのか。今巻の後半は、息を呑むような隠密性とスピード感に満ちた攻防が繰り広げられます。かつて数々の死線をくぐり抜けてきた信と飛信隊ですが、今回の「遠距離からの超一流の狙撃」という異質の脅威に対して、泥臭く、しかし確実に活路を見出そうとする姿には、彼らの確かな成長と、戦場における高い適応力が凝縮されています。原泰久先生の描く、矢が一線を画して空を切り裂く見開きページの迫力は圧巻の一言に尽きます。

単なる兵力差のぶつかり合いではなく、個の異能(弓術)が戦局全体を揺るがすスリリングな展開は、長大な趙攻略戦のスタートダッシュとして完璧な構成です。楊端和らの負傷という痛撃を秦軍がどうリカバーし、この広大な盤面をひっくり返していくのか、次巻への期待が最高潮に達する一冊となっています。

#アツい

0
2026年05月22日

ネタバレ 購入済み

濃密

やられっぱなしの辛いストーリーかと思いきや、百眼族の登場と弓矢兄弟に助けられた。淡を気遣うテンの表情が良かった。

それにしても凸凹兄弟の父親も立派な人だったのだなぁ。
当初はただ弓がうまいだけだと思ってたのに。

神韻とはなんだかは分からないけど、極めた者が死を前に絶望の淵で聴く神の意図?
青華雲は「手を取り合え」と聴いた。
弓の腕を磨いても、いつも敵味方に分かれて殺し合う世界に絶望しきってた彼に、神の声として…
人間が手を取り合うことが解決なのだと。

そして蒼兄弟の父親は、明るかった。未だ結末が見えなくても、達人は達人として次の者へ希望を放つ。
その前々前世から続く思いが一矢となって、腕と精神を鍛え上げた絶望の達人を撃った。
飛信隊である蒼兄弟に相応しい一矢だった。

さてさて、カン・サロと向き合った2人にはいつか子供ができるといいな。何年出来てないのだろう。

壁は乗せられるばかりの…なぜ足りないのだろう。
一生懸命なのに。

他の将軍達はもっと必死なのかな。

#アツい #怖い #ドキドキハラハラ

0
2026年05月20日

匿名

購入済み

どきどき、、、

ここからどうなるのか本当に楽しみです

#アツい

0
2026年05月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

☆途中(874話まで)

〜序章〜
・時は春秋戦国時代
・大国秦で下僕として暮らす信と漂
・大臣昌文君が現れ漂は王宮へ
・王弟の反乱に遭い漂死亡
・信さ地図の記した場所で秦王政と出会う
・追ってきた朱凶を殺す
・道中で河了貂が仲間に加わる
・昌文君合流
・信は政を逃した暁には戸籍をもらうことを約束

〜成僑討伐編〜
・山の王楊端和と面会
・同盟を結び王都咸陽へ
・信たちと政は別行動
・信バジオウvsランカイ 勝利
・丞相竭氏を倒す
・成僑を倒し王の玉座を取り戻す

〜初陣編〜
・秦国は魏を攻める
・尾兄弟と羌瘣と伍を組む
・千人将縛虎申の隊に加わる
・戦車隊を突破し副将宮元を縛虎申が倒す
・麃公vs呉慶 勝利
・秦の勝利
・信は百人将になる

〜政過去編〜
・政は幼き頃趙国にいた
・闇商紫夏に脱出を協力してもらう
・脱出の最中に紫夏は政を庇い命を落とす

〜王室反乱編〜
・闇の刺客たちが政を狙う
・黒幕は丞相呂不韋
・河了貂は軍子となるべく昌平君に弟子入り
・信も王騎将軍に弟子入り

〜vs趙編〜
・王騎将軍が総大将
・決戦の地馬陽に到着
・干央軍vs馮忌軍
・信が敵将馮忌を討つ
・野営を三大天龐煖襲来
・飛信隊は壊滅
・尾到が亡くなる
・王騎vs渉孟 勝利
・王騎が趙荘本陣を追い詰める
・王騎vs龐煖
・数万の兵を率いて李牧登場
・王騎敗北し死亡
・信が矛を受け取る

〜秦趙同盟編〜
・信は三百将に
・呂不韋の策略で李牧が咸陽へ
・秦趙同盟を結ぶ
・魏攻略戦の準備段階
・同じく三百将の王賁と同じ戦場
・蒙武の息子蒙恬も三百将となっていた

〜後宮編〜
・呂不韋と太后が繋がる
・大王は2人が密会している噂を流す

〜対魏編〜
・蒙驁将軍が率いる軍に飛信隊は参戦
・王賁の井闌車で城を落とす
・魏には元三大天廉頗
・廉頗の部下輪虎が千人将を次々と殺す
・信蒙恬王賁が千人将に昇格
・楚水が新たに副将
・蒙驁将軍の副将桓騎将軍と王翦将軍が活躍
・山陽の戦いが始まる
・信王賁vs輪虎玄峰 大敗
・桓騎vs玄峰 勝利
・信蒙恬王賁vs輪虎 討ち取れず
・信vs輪虎 勝利
・蒙驁vs廉頗 廉頗勝利
・全体の戦況を鑑みて廉頗は和睦を提案
・秦軍の勝利
・山陽を手に入れる
・廉頗は魏国から追放され楚へ
・羌瘣は敵討ちのため一時離脱
・信は正式に千人将に昇格

〜李牧暗躍編〜
・貂が軍師として合流
・連戦連勝
・趙龐煖vs燕劇辛 龐煖勝利
・呂不韋は相国へと昇格
・新たに昌文君と昌平君が丞相に
・李牧が各国を回る
・楚魏韓趙燕斉の合従軍が秦に攻め込む
・蔡沢の外交により斉を離脱させる
・信は麃公将軍と合流し魏と戦う

〜合従軍編〜
・秦は大門函谷関を守る戦い
・麃公vs趙軍慶舎
・慶舎の策で万極に襲われる
・信が奮起し麃公を助ける
・桓騎vs魏軍呉鳳明
・呉鳳明は巨大井闌車で門上へ
・蒙恬vs白麗 勝利
・騰vs臨武君 勝利
・信vs趙軍万極 勝利
・2日目
・楚軍第二将媧燐は消耗戦を李牧に進言
・15日目ついに楚軍が動く
・騰vs媧燐
・騰が両翼の指揮権に王賁蒙恬を抜擢
・函谷関が落ちかける
・桓騎が魏軍の井闌車で大門の外の地上へ
・張唐と結託し韓軍総大将成恢を殺す
・蒙武vs楚軍総大将汗明 勝利
・楚軍はほぼ壊滅
・媧燐が遠回りさせていた5千の軍を函谷関裏へ
・門が開く寸前に王翦が現れ門を守る
・合従軍は後退
・李牧は南側のルートから進軍
・麃公と信が現れ李牧と対峙
・龐煖現る
・麃公vs龐煖 敗北
・政が蕞を奮起させ李牧を迎え討つ
・蕞の門は破られる
・山の民が現れ窮地を救う
・信vs龐煖 退ける
・李牧軍退却
・信は三千人将へ昇格

〜羌瘣復讐編〜
・蚩尤の蓮への復讐ため趙へ出向いた羌瘣
・蓮を倒し飛信隊へ戻る

〜内乱編〜
・趙軍が屯留を目指す
・成僑が出陣し返り討ち
・呂不韋が結託していた蒲鶮が動く
・成僑を捕獲し反乱に見せかける
・信が出陣
・間に合わず成僑は殺される

〜著雍攻略戦編〜
・騰に呼ばれた信と王賁
・魏軍総大将は呉鳳明
・魏火龍の霊凰
・信軍vs凱孟
・河了貂が囚われる
・敵軍師荀草で人質交換
・王賁vs紫伯 勝利
・信軍も信を囮にし呉鳳明本陣へ
・霊凰を倒し秦軍勝利
・信と王賁は五千人将に昇格
・騰は大将軍に昇格

〜呂不韋最終決戦編〜
・嫪毐と太后は太原へ
・毐国を建国
・加冠の儀が執り行われる
・毐国軍が咸陽に到着
・呂不韋の反乱を察していた政は信を呼ぶ
・昌平軍の兵も呂不韋を裏切り出陣
・信が政の娘である王女を救う
・昌文君の圧倒的武力で反乱軍将軍を倒す
・首謀者である嫪毐は処刑
・政の計らいで太后の子どもはこっそり救われる

〜黒羊編〜
・楚軍が荒れる
・王が死去し春申君も殺される
・首謀者李園が媧燐を宰相に任命
・信軍は桓騎軍に合流
・敵は趙軍慶舎
・羌瘣が劉冬を夜に紛れ単身襲撃
・渕副長は川を渡り川攻略
・信軍は進む
・桓騎軍はなにか作戦を思いつき動かず
・痺れを切らし慶舎進軍
・ゼノウ一家が追い詰めるが逃げられる
・信が急襲し倒す
・紀彗は戦いを続ける
・桓騎は丘を趙軍に明け渡す
・翌日村人の死体を紀彗に送る
・紀彗は自分の城を守るため戻る
・黒羊は秦軍が手に入れる
・那貴が飛信隊に加わる

〜新兵編〜
・斉国王が政と会談
・降伏を宣言
・信軍は新たに新兵を練兵
・淡と仁の弓矢兄弟を特別入隊
・新たに千人が加わる

〜鄴攻め編〜
・呂不韋の部下であった李斯が法国家つくりのため昌文君の仲間に加わる
・王翦桓騎楊端和の三軍で出陣
・第一の城列尾を山民族と信軍で陥落
・李牧により列尾は意図的に弱く造られていた
・王翦は列尾を捨て王都圏の小城を落とし民間人を城の外へ出していく
・民間人は鄴へ
・兵糧攻め合戦が始まる
・三軍に別れる
・桓騎軍は鄴包囲、楊端和軍は橑陽へ、王翦軍は閼与へ
・王翦軍は李牧と相対す
・楊端和は犬戎と相対す
・王翦軍の左翼を務める麻鉱が李牧の襲撃で早々に死亡
・信と蒙恬で立て直す
・蒙恬は臨時で将軍となる
・2日目右軍は王賁が活躍し趙軍を蹂躙
・3日目堯雲が右軍に援軍
・飛信隊も右軍に援軍
・信軍vs堯雲軍
・羌瘣の策により耐える
・楊端和軍も佳境
・信vs岳嬰 勝利
・舜水樹により追い詰められた楊端和
・バジオウとともに敗走
・犬戎ロゾを壁将軍が討ちとる
・楊端和が敵を惹きつけてる間に橑陽城を奪い取る
・犬戎を仲間に加える
・右軍の兵糧が底をつきかける
・王賁vs堯雲 敗北
・信が右翼の大将となる
・副歩兵長の松左が死亡
・信vs趙峩龍 勝利
・龐煖が現れる
・鄴の食糧が王翦が忍ばせた兵により焼かれる
・李牧は短期戦を強いられる
・王賁vs堯雲 勝利
・秦右軍が趙左軍を突破し李牧を攻める
・王翦も馬南慈と傅抵の挟撃に遭い追い詰められる
・王賁と蒙恬により救われる
・羌瘣信vs龐煖 勝利
・趙軍は撤退王翦軍は鄴へ入城するが食糧はなし
・王翦の企みで斉から食糧が届き鄴攻略
・半年後信は将軍に昇格する

〜李牧編〜
・李牧は趙王により投獄
・趙王は急死
・新たにまた愚かな王が即位
・李牧は司馬尚のいる城に匿われる

〜楚軍編〜
・秦軍は魏と同盟を結ぶため楚の什虎城を攻める
・什虎城には満羽や千斗雲がいた
・魏軍が援軍に駆けつける
・蒙武と騰により勝利

〜趙北部攻略編〜
・羌瘣の後輩の羌礼が信軍に新たに入隊
・秦国の六大将軍が復活
・王翦桓騎楊端和で咸陽へ向かう
・桓騎軍vs扈輒軍
・飛信隊が影丘攻略に挑む
・雷土が扈輒軍に捕まる
・飛信隊は影丘を攻略し本陣へ向かう
・桓騎は脱走兵をかき集め敵本陣へ
・扈輒を殺す
・数万の捕虜を殺し王に咎められる
・李牧が呼ばれる
・咸陽を目指す秦軍に李牧の長城が邪魔をする
・宜安を目指す
・ついに秦軍14万vs趙軍31万の戦いが始まる
・右翼の信軍が左翼の蒙恬軍と合流
・李牧の包囲網から脱出
・桓騎も闇夜に紛れ脱出
・信軍と蒙恬軍は宜安城を攻め落とす
・急いで戻る李牧を桓騎が急襲
・急襲失敗し桓騎死亡

〜趙北部攻略第二戦〜
・韓非子が秦へ
・殺される
・王翦と楊端和、王賁、信で趙へ進軍
・序盤に李牧が現れ土塁に籠る
・信たちは攻城戦をするが李牧はすでに逃げていた
・司馬司率いる青歌軍が王翦軍を狙う
・糸凌がジアガを倒す
・司馬司に亜光将軍が殺される
・田里弥も死亡
・敗戦

〜韓攻め編〜
・秦国民の戸籍づくりを始める
・蒙恬王賁信はそれぞれ5万の軍を率いる
・騰と羌瘣の作戦で南陽を無血開城
・南陽は韓人と争わずに共存する
・ついに秦軍17万vs韓軍20万の戦いが始まる
・秘密裏に騰は寧姫に王都を無血開城するようお願い
・信vs博王谷 勝利
・第一戦も第二戦も秦軍の圧勝
・韓王と寧姫は無血開城
・韓国は滅びる
・飛び降りた寧姫を騰が救う
・そのときの怪我で騰は六将を辞す

〜趙攻め編〜
・秦軍は趙国へ攻め入る
・秦軍44万vs趙軍40万
・楊端和が青華雲の弓により倒れる
・仁淡兄弟vs青華雲 勝利
・信羌瘣蒙恬の三軍が連動して趙軍の第一次防衛戦を突破

[総評]
おもしろすぎるー
いよいよ李牧との戦いもこれが最後って感じなってきたー!

0
2026年05月10日

購入済み

李牧マジ死神やね

また一人、李牧に引っ張り出された傑物が死んだ。
李牧マジ死神やね。

#タメになる #深い

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

・仁・淡と父上の会話で、父上のおかしなとこを仁が↓みたく逃さずツッコミ、うるさいと言われるコメディがおもしろい
毎日聞いているからです
そっちを売ればよかったのに
極まっていないのにですか

・仁に「バカ 目立つ矢を打つな こっちが狙われるぞ」と怒られる淡

その前のコマで、仁の矢が相手を射た時の音が「トン」なのに対し、淡の矢は「バン」になってて、細かく描き分けられてるなぁと

・龐煖も青華雲も李牧の口車にのせられ、山奥から引っ張り出されて、結局は戦死

道を「皆で探すのです」とか言って、引っ張り出した後、やられた青華雲に対して「これほど早く倒れるのですか 私に道を見つけろと言っておきながら」とか他責なことを言ってる李牧がやはり好きになれん。

道を一緒に見つけようと戦場に呼んだ後のアフターフォロー的なこともせず、その高い能力だけを振るってくれればいいみたく使い捨てにしてるよう

・援軍を依頼した壁の士気をあげるために、この闘いの主役だと思い込ませる王賁

亜花金に悪い人だとバレてつっこまれてて草w

・おまけマンガは青歌の重鉄器ことドン・サリを中心に青歌の成り立ちを3ページほど描かれています

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

感想
この巻は完全に蒼仁・淡のための巻だな。


あらすじ
中華重大な弓の一人、青華雲を李牧が戦場に連れ出す話。青華雲が次に狙うのは信だった。青華雲に弓矢兄弟の蒼仁・淡が、弓矢の戦いを挑む。

蒼淡は敗れるが、仁は戦いの中で弓の極意を掴み、十弓一位の青華雲を倒す。録嗚未軍は斉の軍に押されていた。北の難所である王賁の軍は迫り来る霊咒公に耐えきれなくなっていたが、壁が援軍として現れる。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

前巻で、開幕した秦趙の戦い。
初っ端に、秦に鋭い一撃を喰らわせた趙。

今巻は、中華十弓に挑む、秦の蒼仁、蒼淡の話がメイン。

そして、終盤は王翦、王賁陣営の戦い。

どの場所の戦いも、まだどちらに転ぶか未知数。
徐々に炎が大きくなっていく過程が熱いです。

既に次巻の発売が待ち遠しいです。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

弓による『道』の話があった

『道』という課題を与えられて3年
漸く、道が見え始めた

キングダムの話はどこへ繋がるのか

始皇帝の天下統一の話

盛り上がってまいりました

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2026/5/18 予約購入してサクッと

前巻にに引き続き戦闘の回
おー。そのメンバが戦うか!活躍するか!勝つのかい!!のビックリ続き。でも、すんなり勝っちゃった気も。。。
主要キャストが無双していくのはワンパターンになるから伏兵登場させたのかな?

後半は、今度は戦術系。王ハンが活躍してくる感じがいいね。

群像劇になってきたなぁ。楊端和ご心配。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

白影とやらがもどきでも出来るなら
それを試すより本物の矢を射ったほうが良かったのでは。
挑むことで引きつけできれば倒したいというのは
恰好良いのだが、向こうはこれまで隠れて射ってきた相手。
しかも位置がわかったなら弓にこだわらず潰したほうが良い。
始まってしまった淡の挑戦は仕方ないし立派だったが
めて仁は止めるべきだと思う。
弓使いを失う可能性を考えたら戦局への影響は計り知れない。
思ったよりあっさり仁が勝利して結果オーライではあるが。

練兵してその力を発揮するところがないと
暴発するなんてただの輩ではないか。

正直壁のことはすっかり忘れていた。
王賁直々の依頼があったとは。
しかし結果は先送りか。
先が長過ぎる。

0
2026年06月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

中華十弓の話。キングダムの話全体的に大好きだけど、信と龐煖との戦いや今回の弓の対決もそうだけど、急にファンタジーというか超常的な戦いになるのが、ほんとにいつ読んでも慣れない。エア弓もほんとに意味不明。

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

前巻、火蓋が切られた趙完全攻略戦の続き。
中華十弓・青華雲が次に狙うのは飛信隊・李信…果たして青華雲の猛威を食い止めることはできるのか⁈

後半は最北の戦地、玉鳳軍対霊咒公軍の戦術のぶつかり合い。どちらが読み勝つのか、待て次巻。

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2026年05月24日

ネタバレ 購入済み

兄弟と中華十弓との戦いになるとは思っていたものの、
その戦い方は期待した方向と違った。本作らしくもあったけど。

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2026年05月24日

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