あらすじ
小野田坂道、高校3年生インターハイ2日目が波乱のスタート。総北エースの今泉は不調で、怒涛の不運も重なり、先頭から徐々に遅れていく。リタイアすら決心しかけたそのとき、今泉の目に入ったのは1足の靴下…!? キャプテン小野田坂道の決断の真意と真髄が明らかに…! そして先頭付近では、選抜の杉元が箱根学園についていくが、まさかの人に呼ばれて…!?
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千葉から秋葉原までママチャリで(!)通うオタクな主人公が自転車部に入部し、ロードレーサーとして、また人として成長していく姿を描く本作。
普通なら接することがないようなキャラクター同士がロードバイクを通して出会い、お互いに切磋琢磨し、チームとして成長する姿は見ていて胸が熱くなります。
また、この作品の良さは、ロードレースにおける得意分野がキャラクターごとに異なるところです。チームで一つのレースをこなしていく中で、各々が得意不得意を補い合って、レースをする姿はチームスポーツが好きな方の心にぐっと響きます。スポコンものが好きな方はぜひ読んでみてください。
そしてロードバイクが欲しくなります。ロードバイクで無性に走りたくなること請け合いです。
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匿名
今泉くんの不調はなんで対策できなかったの?って言う人は全力のスポーツしたことないんだろうな…
どんなに鍛えてても体力つけててもなんか不調な日ってある。それも突然に。
靴下からのひめひめは田所先輩思い出して胸熱。
ただ展開が似てきてるのに巻数だけ伸びてるのはちょいイマイチ。
前回のラストに100巻いったのが早いということを書いていたのはとても引っかかった。
それがなければ感じ方も違ったかも。
弱虫ペダルは大好きだし完結まで読むけど、100巻行くのがすごいとはこの作品では思えない…
100巻いってるけど展開が似てるところは正直多いし、この内容なら3巻くらいをひとつにはまとめられるのでは?というような引き伸ばしがすっごく多いから…。
BLEACHも割と戦闘の絵面で稼いでいて一巻早いと10分程度で読めてしまうような巻が非常に多かったのを思い出す。
臨場感も擦り切れるように同じだとこの展開見たなになってくる。
そろそろ展開を早めてくれるか3年目ならではの展開が続いてくれないと沿道の人たちのセリフや、サポートの仲間たちのセリフ、走者のセリフもほぼ同じで同じ展開の同じ感動しかない。
せっかく面白いから正直沿道のギャラリーたちの似たようなセリフの場面はなくしてほしいとも思う…。
あとサポートのセリフも…。走ってる本人たちのセリフでさえ似てるから新鮮味には欠ける。
Posted by ブクログ
先輩で、しかもキャプテンからのオーダーを
納得ができなくて従いもせず
確信を持てるまで全力で追うこともしていなかった鏑木が
やっぱり好きになれない。
具合が悪い時に歌いながら逆に速くなるというのは
本当にあり得ることなのだろうか。
1人でいるより仲間がいる方がと言うメンタル面の話は理解できるのだが。
巻末の秋本治先生の話がとても良かった。
相手がまだ素人さんでも、別の雑誌連載者でも
対等な態度で接して下さるの、優しいな。