あらすじ
インターハイを終えた、総北の夏休み。1人で峰ヶ山にサイクリングに出かけた坂道は、かつて先輩から話に聞いた「旧道」の入口を発見。普段ならば気づかないその道に、坂道はチャレンジを決意し登り始める。そこで坂道が出会ったのは…!? 新章MTB編スタート!!
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千葉から秋葉原までママチャリで(!)通うオタクな主人公が自転車部に入部し、ロードレーサーとして、また人として成長していく姿を描く本作。
普通なら接することがないようなキャラクター同士がロードバイクを通して出会い、お互いに切磋琢磨し、チームとして成長する姿は見ていて胸が熱くなります。
また、この作品の良さは、ロードレースにおける得意分野がキャラクターごとに異なるところです。チームで一つのレースをこなしていく中で、各々が得意不得意を補い合って、レースをする姿はチームスポーツが好きな方の心にぐっと響きます。スポコンものが好きな方はぜひ読んでみてください。
そしてロードバイクが欲しくなります。ロードバイクで無性に走りたくなること請け合いです。
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匿名
今度は今までとは違うバイクのマウンテンバイク編に入った。
導入だけでも知らないこといっぱいでわくわくして乗りたくなる。
小野田はこれからどんな風に進むのか楽しみ。
新キャラも良い。
Posted by ブクログ
とりあえず個人としてここまで読みましたよっと。
2年のインターハイが終わった。
結果としては総北が2連覇。
これって、ライバルチームは噛ませで終わることがほぼ確では?御堂筋くんもゴールさえしなかったのだから、今後はどんなにイキっても無駄感はある。1学年経つごとに30巻以上は使うからそれでいいんかな?
坂道は坂が好き
坂道は山が好きなんだなと感じました。
しかし、経験したことがないのに挑戦してすぐに吸収するところが凄いです。
また先が読みたくなってしまいました。
Posted by ブクログ
MTB編のスタート。
表紙だけの話かと思っていたので少々驚いた。
話自体は面白かったし、新キャラも気になるが
今後どのような話に持っていく予定なのか少々不安。
別作品ではなく番外編でもなく、
敢えて弱虫ペダル本編での新章開幕にした理由はなんだろうか。
63冊かけてロードレースの魅力を語ってきた訳だが、
作者が自転車自体がとても好きなのだということはわかるし
だからこそのMTB編なのかもしれないが、小野田くんはどの程度の本気さで
MTBに乗っていくことになるのだろう。
いくら自転車に興味がなくても、MTBくらい知っていると思うし
同い年でMTBとロードの違いはあっても同じ自転車乗りなのに
雉がIHに全く興味がないのか何も知らないのも多少違和感がある。
それともMTBでの経験をロードに活かして、選抜に選ばれたり
最後のIHで有終の美を飾ったりと言った展開があるのだろうか。
まさかの転向
ロードからMTB!?
どうなるんでしょうか??
ロード人気が落ち着いたから仕方ないのかとも思いますが、、、、
この先の展開を期待します。