真梨幸子のレビュー一覧

  • 6月31日の同窓会

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    おもしろかった
    どんどん読み進めちゃう内容
    登場人物と時間の移動がついていけなくなりかける時があった、集中して読む本
    最後の方は怒涛だった〜
    最後の最後はこんな終わり方なんだって思ったけど笑

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    2026年03月28日
  • みんな邪魔

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    女同士の友情に目が離せない。
    胸糞表現が多々ありつつも、読み手を没入させる読みやすい文章と、先が気になる展開に釘付けになった。ほかの作品も読んでみたい。イヤミス作品の中でも上位に入るぐらい好きだと感じた。

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    2026年03月25日
  • ●●にいたる病

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    うまいのはやはり背筋さんのですね。どれも面白かった!

    切断にいたる病/我孫子武丸
    欲動にいたる病/神永学
    怪談にいたる病/背筋
    コンコルドにいたる病/真梨幸子
    拡散にいたる病/矢樹純
    しあわせにいたらぬ病/歌野晶午

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    2026年03月23日
  • Jミステリー2025~FALL~

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    短編集なので、少し前からチマチマ隙間時間に読んでた。
    短編のミステリーで読み応えがすごいです!作家さんの書き方文体を少し味わうのにピッタリです。好きな作家さんが見つけられそうな本です。

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    2026年03月22日
  • ウバステ

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    前半はうす味で物足りないと感じつつ読んでいたら、後半はしっかりと胸糞でした。こうでなくちゃ。

    巻末に付いていた終活ノート、私も書いておこうかしら?サブスクや電子マネーに何をどう登録してるかなんて誰にも言ってないものね。
    それから絶対に許せない人ね……あぁ、それにしても眠い。
    とりあえず、寝てからにしましょ。とりあえず。

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    2026年03月20日
  • ウバステ

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    怖すぎる…。未来に絶望しそうな怖さ。
    終わり方が私にとって最も恐怖を感じるものだったから、読んだ後の動悸が激しかった。
    作者のイヤミスの書き方がうま過ぎるのだと思う。

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    2026年03月15日
  • 縄紋

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    妄想と知識のかけ合わせで余白を埋めてくれて、【そうかもね】って思えるのが、私が歴史の勉強するにあたって、ワクワクするポイントです。
    そういう意味で、この物語もワクワクしました。
    そうかもねって縄文時代のことについては思わせてもらいつつ、しっかり真梨幸子さんらしく、不穏でした。

    観光で三内丸山遺跡に行くときに、知識いれたくて読み出したんですが、往復の新幹線乗っている間に読み終わってしまいました。

    歴史の余白を埋めてくれる話は大好きです。
    ミステリーとしては、結末が弱いかもしれませんが、歴史の妄想をするのは楽しかったです。

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    2026年03月13日
  • 教祖の作りかた

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    一千万の税金督促、詐欺、不倫、殺人、宗教とか闇深い展開のわりに明るいのはなぜ?笑 ミステリー枠とは知らなかったが帯を見たら沼落ちミステリと書かれてた笑

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    2026年03月11日
  • みんな邪魔

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    真梨幸子さん、初めて読みました。

    元々のタイトルは『更年期少女』だったそうですが、そのタイトルの方がしっくりくるお話でした。

    昔の少女漫画『青い瞳のジャンヌ』を愛する「青い六人会」のメンバーを巡るミステリー。
    エミリー、シルビア、ミレーユ、マルグリット、ジゼル、ガブリエル…こんなハンドルネーで呼び合い、高級なランチやスイーツを食べながら会合を開いているので、セレブの集まりかと思いきや…。

    人間の表と裏、特に女性ならではの見栄や嫉妬が見事に描かれていましたね。真梨幸子さんはイヤミスのお話が多いらしいですが、こちらもそうでしょうね。でもこの小説単なるイヤミス小説ではありませんでした。

    最後

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    2026年03月01日
  • 坂の上の赤い屋根

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    残虐な両親強盗殺人事件をモチーフに小説が書かれることになり、関係者への取材で事件の真相が明らかになるが、、、というお話(?)。

    複数人視点から事件や取材の様子が明らかになり、最後はどでん展開も。

    大どんでん返し作品とは聞いていたけど、あまり大きな衝撃を受けなかったのは多少展開が読めてしまったからか。
    途中、あの人の言動があまりにも怪しすぎたのよなぁ。

    真相はこれだ!、と完璧にはわからなかったけどなんとなくの怪しさで驚きすぎることはなかったです。

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    2026年02月25日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    矢樹純さんの短編は読んだことあったな。
    背筋さんのは落語のようにオチがついてた。悲しくてゾワッとする。
    真梨幸子さんのお話は、作中作がほんとにイマイチでむしろ面白かった。
    歌野晶午さんのお話は、短いけど濃厚な内容でとてもよかった。

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    2026年02月24日
  • ●●にいたる病

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    いやもう何と豪華な作者陣!それだけでも読む価値ありなんじゃないでしょうか。
    『殺戮にいたる病』をオマージュしているだけあって様々な叙述トリックが読めます。それぞれの話も短くてとても読みやすかったです。
    背筋さんと真梨幸子さんのお話が個人的には好きだけど、どのお話も面白かったです!

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    2026年02月21日
  • 殺人鬼フジコの衝動

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    序盤は読み進めるのが辛くて、休み休み読んだ。
    あれだけ嫌っていた母親と同じ状態になっていく、何度か転機があっても悪い方向へ転がってく。
    何とも言えない気持ちだった。
    最後の仕掛けはゾクっときた。

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    2026年02月21日
  • インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実

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    インタビュー・イン・セル・殺人鬼フジコの真実
殺人鬼フジコの衝動だけでも充分面白かったけど、インタビュー・イン・セル・殺人鬼フジコの真実で疑問に思ってたことも全部わかってスッキリ!
幼少期の「大人ちょろい」の感覚だったり、
私は母親とは違うんだという感覚が、不思議と共感持てるところもあったり…私がヤバいのか
ゾワっとする楽しさもあり。
面白かった。

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    2026年02月21日
  • 殺人鬼フジコの衝動

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    インタビュー・イン・セル・殺人鬼フジコの真実
殺人鬼フジコの衝動だけでも充分面白かったけど、インタビュー・イン・セル・殺人鬼フジコの真実で疑問に思ってたことも全部わかってスッキリ!
幼少期の「大人ちょろい」の感覚だったり、
私は母親とは違うんだという感覚が、不思議と共感持てるところもあったり…私がヤバいのか
ゾワっとする楽しさもあり。
面白かった。

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    2026年02月21日
  • 殺人鬼フジコの衝動

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    とても救いのない物語だった。読み始めはフジコに同情し、どこかで救われることを願っていた。しかし物語は、その期待を裏切るように転がり落ちていく。

    踏み込むかどうかで道は大きく変わる。何度も正しい道に戻ろうとしても、また同じ道を歩んでしまう。その連鎖の怖さを感じた。

    自分なりの仮説を立てながら読んでいたが、ラストでその前提が裏切られていたことを知り衝撃を受けた。

    欲望や衝動は誰の中にもある。人は皆、二面性を抱えている。この物語が恐ろしいのは、それが完全に対岸の火事ではないと感じさせるところだ。

    終始、フジコの恐ろしさというよりも、フジコ自身の“恐怖”との闘いの物語だったように思う。
    重く、

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    2026年02月19日
  • 人生相談。

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    短編集の体ではあるが全体として複雑に絡み合っていてとても面白かった。読みやすかったし投書ベースの構造自体が良かったように感じた。

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    2026年02月18日
  • 聖女か悪女

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    イヤミスという分野に入るのでしょうが、本当に救いのない…。先が気になりどんどんとページをめくってしまうのですが、話が進むにつれてなんだか嫌な感じが心に広がる感じがあります。モンキャットクラブ事件やとある宗教団体、その怪しげな儀式など、これは映像には出来ないし、漫画やアニメにも出来ない残虐な描写が多くて人によってはしんどい本だと思います。それでも最後まで一気に読んでしまい、本を閉じた後に大きなため息をついてしまいました。そんな本です。

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    2026年02月18日
  • フシギ

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    事故物件についての物語かと思っていたらいろんな面で想像を裏切られる展開だった。
    次々に登場人物が変わるが、最後には関連性や意外性に納得し、また読み返したくなる作品だった。

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    2026年02月18日
  • ●●にいたる病

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    叙述トリックものは氾濫しているのでさすがにどこかで読んだようなネタがでてくる。でも売れっ子の作家さんらしくどれも面白かった。とくにコンコルドほ楽しくて笑いが止まらなかった。

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    2026年02月17日