以後の検索結果

  • 改訂版 全共闘以後

    改訂版 全共闘以後

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    いま初めて描かれる、若者たちの社会運動50年“通史”。 1968年の全共闘から50年。1972年の連合赤軍事件を境に学生運動は急速に退潮し、その後は「シラケでバブルでオタクでサブカル」の時代――。そんな歴史認識は間違っている! 70年代以降も若者たちの社会運動・学生運動は、ほぼ10年おきに高揚していた。ただ、それらを一貫した視点で記述した「通史」が存在せず、これまで不可視になっていたのである。全共闘以後50年の歴史を新しく塗りかえる著者渾身の原稿用紙1000枚超の大冊! すが秀実氏、推薦。菅野完氏、解説。 序 章 “68年”という前史 第1章 “80年安保”とその裏面 第2章 85年の断絶 第3章 ドブネズミたちの反乱 第4章 まったく新しい戦争 第5章 熱く交流レボリューション 第6章 ロスジェネ論壇とその周辺 終 章 3・11以後のドブネズミたち 解 説 菅野 完 「外山恒一は、全共闘以後の時代が持ちえた抜群の活動家である。外山は左翼にありがちな挫折を知らない。困難に直面しても、その聡明さとユーモアと決断で、いとも簡単にのりこえていく。外山は、孤立を求めて連帯を恐れない。外山はきわめて優秀な歴史家でもある。その抜群のフットワークと公正な観察力を武器に、誰も知らない現代史の現場に行き、謙虚に聞き、記述しつづけるのだ。それは、アカデミズムの研究者など及びもつかぬアクチュアリティーを持っている。しかも、きわめて分かりやすく、面白い。以上のことは、外山の「ファシズム」思想に違和感を抱いている者も認めるほかはない、厳然たる事実である。外山恒一の思想と行動の集大成とも言える本書は、3・11を経て、ヘイトとポリコレで奇妙な行き詰まりの様相を呈している今日の運動状況において、〈人民の敵〉による、人民のための、革命の書である」――すが 秀実(文芸批評家) ※この作品は単行本(紙書籍)『改訂版 全共闘以後』の電子書籍版です。電子書籍の特性上「人名索引」は収録しておりません。あらかじめご了承ください。
  • 数式を使わない物理学入門 アインシュタイン以後の自然探検

    数式を使わない物理学入門 アインシュタイン以後の自然探検

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    監修 大須賀健(筑波大学計算科学研究センター教授 宇宙物理理論研究室) 寄稿 永田和宏(細胞生物学者/歌人) (目次) 第1章 現代科学の最先端を行く物理学 1 人間のいかなる空想も越える奇妙な世界 2 宇宙には、果てがあるか 3 宇宙は、膨張している 第2章 極微の世界は、常識を破壊する 1 物質の最小単位は、なにか 2 極微の世界の不思議 3 どれだけ小さいものまで見えるか 第3章 現代物理学は、自然の本質を解明した 1 断念は、あきらめではない――「断念の哲理」 2 新しい位置と速度の考え方――「不確定性理論」 3 自然の安定を保つもの――「プランク恒数」 第4章 宇宙の謎を解く素粒子の活躍 1 星は永遠に光り輝くのか 2 宇宙の放浪者たち 第5章 時間が遅れ、空間が縮む世界 1 光は真空を伝わる 2 絶対性の否定――「特殊相対性理論」 3 地球の引力による時間の遅れ 4 宇宙の神秘 第6章 物質世界の果てを求めて 1 電子顕微鏡でも見えないものを、知る方法 2 極微の世界に巨大な力がある 3 素粒子は、はたして窮極物質か 第7章 真空の世界では「無から有」が生じる 1 真空は、無ではない 2 自然は、限りなく深い
  • アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である アーレント判断論の社会学的省察

    アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻5,280円 (税込)
    道徳の廃墟から、「正しさ」の在処を問う 私たちは何に依って善と悪を判断することができるのか。神や道徳や一般意志を拒み、ひとり〈正しさ〉を自由の可能性へと開いたハンナ・アーレント。社会学的想像力との共鳴のなかで、世界的な戦火の時代に、あらためてその強靭な思考の核心をつかみだす。 【主要目次】 序章 アーレント「純粋政治批判」を解読する 1章 アーレント判断論をめぐって 1.アーレント思想の受容と背景/2.判断論の成立と展開/3.「政治理論」への還元 2章 ホロコーストと社会学的想像力 1.ファシズム、大衆、社会学/2.核心としての「絶滅収容所」/3.大衆社会論からの離脱/4.社会科学と「悪の凡庸さ」/5.全体主義と「事実」の位相 3章 全体主義と道徳哲学 1.始まりの場所/2.アイヒマンの弁明/3.実践知と実践理性/4.第三帝国の定言命法/5.「行為」の公共性/6.思考放棄の先へ 4章 廃墟からの公共性 1.カント『判断力批判』の発見/2.共通感覚と伝達可能性/3.趣味判断から政治的判断へ/4.共通感覚の系譜/5.リアリティとしての共通感覚/6.純化の思考 5章 排除の政治とその始源のアポリア 1.道徳哲学の誤謬/2.真理と生命の棄却/3.創設=基礎づけの革命論/4.オートポイエティック・システムとしての政治/言論/5.複数性再考 補論 真理をめぐるコミュニケーション 1.正解のない判断論/2.美学化への抵抗/3.討議倫理による批判(理論)的継承/4.合意と真理を止揚する/5.純粋政治とは何か 終章 不正を理解すること
  • アジア近現代史 「世界史の誕生」以後の800年

    アジア近現代史 「世界史の誕生」以後の800年

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻946円 (税込)
    世界人口の約6割を抱え、広大な面積を占めるアジア。本書はそのアジアの歴史を、各国史ではなく一体のものとしてとらえる。各地の土着国家の盛衰と13世紀のモンゴル帝国の誕生から説き起こし、欧米による植民地化、日本の占領統治の影響、第2次世界大戦後の独立と経済発展、そして「アジア共同体」の模索まで。アジア域内の交流と、欧米など外部勢力との相互作用の双方に着目しながら、「アジアとは何か」を探る。
  • アメリカ以後~取り残される日本~

    アメリカ以後~取り残される日本~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    制限される民主主義、変質する世界経済、中国の台頭……イラク泥沼化の中で、静かにアメリカ自身が「アメリカ一極主義」以後の道を模索し始めていた。世界の見方が変わる書。
  • 「移行期的混乱」以後

    「移行期的混乱」以後

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    人口減少の主要因とされる「少子化」はなぜ起きたのか?そもそも少子化は「問題」なのか?問題であるとすれば、誰にとってのどのような問題なのか?日本の家族形態の変遷を追いながら、不可逆的に進む人口減少社会のあるべき未来図を描く長編評論。「経済成長神話」の終焉を宣言し、大反響を呼んだ『移行期的混乱』から7年後の続編にして、グローバリズム至上主義、経済成長必須論に対する射程の長い反証。
  • イスラエルvs.ユダヤ人【増補新版〈ガザ以後〉】――中東版「アパルトヘイト」とハイテク軍事産業

    イスラエルvs.ユダヤ人【増補新版〈ガザ以後〉】――中東版「アパルトヘイト」とハイテク軍事産業

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,376円 (税込)
    二〇二三年年末以降のハマスとの衝突・ガザにおける暴虐について加筆した増補新版。戦闘が周辺諸国へ広がり、世界各地で外国人排斥が熾烈化する中、ユダヤ人ジャーナリストである著者が、イスラエル社会の日常から法制度までを横断し、今後の国際関係を見通す。
  • イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東

    イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    ガザ戦争は3回目の停戦合意後もイスラエルの空爆による死者を出し続けている。ハマスと戦うイスラエル、その後ろ盾となるアメリカ、ハマスを支援するイラン。イランとアメリカの複雑な関係にイスラエルが加わりますます混迷を深めている。核開発問題でトランプ大統領は再びイランを攻撃するのか。いくつかの流れが合流して中東を激動させる。国際政治の構造変化を軸に歴史、宗教、民族から最新動向まで中東研究の第一人者が解説。イラン、アメリカ、イスラエルをめぐる壮大な変遷史!
  • ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~

    ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻814円 (税込)
    「暴露サイト」と報じられるウィキリークスの本質とは何か? 犯罪者扱いされている創設者ジュリアン・アサーンジとは何者か? なぜウィキリークスの出現は「情報の9・11」と言われるのか? 記者クラブが情報統制を行い真のジャーナリズムが存在しない日本では報じられない“事実”を解説。「ものすごい勢いで誕生しつつある新しいメディアと、取り残される日本。心が熱くなる。すべからく読むべし!」――茂木健一郎氏推薦!【光文社新書】
  • ウクライナ危機以後―国際社会の選択と日本

    ウクライナ危機以後―国際社会の選択と日本

    混乱、分断、動揺―― 世界は新しい秩序を築けるか。 ロシア、中国、EU、グローバルサウス、そして、トランプのアメリカ… 大国、新興勢力、独裁国家入り乱れ、欲望と思惑が交差する「混迷の世紀」。 日本に生き残る道はあるのか。 第一線の研究者が国際政治の興亡を鮮やかに読み解く。 国際秩序の流動化、ウクライナ危機がもたらした世界の変化、米中露等の大国の戦略、AI・デジタル技術が変える戦場の様相、日本の外交・安全保障戦略の転換点を多角的に分析。 激動の時代における日本の針路を考える。 現在の国際社会において、国際協調をとなえれば平和を達成できるというシナリオはもはや現実味を失っている。 日本は国際社会において何を守り、どのように緊張と対立を軽減して、どのような世界を実現するのかを主体的に考える必要性に迫られている。 本書は、「欧州で進行中の危機のいかんにかかわらず、インド太平洋がグローバルな平和、安全及び繁栄にとって極めて重要な地域であり、ルールに基づく国際秩序に対する高まる戦略的挑戦に直面している」という認識をふまえて、国際社会はウクライナ危機をいかなる文脈のなかで理解し、それに応答するために何を選択(決定)したのか、日本は何を選択する必要があるのかを論じる。 本書のキーワードは「選択(決定)」。 大きく流動する国際秩序において、国家はいかに生き残るのか、「国家の生存のための選択」という視点で論じる。 【目次】 第Ⅰ部 流動する国際秩序 第1章 ウクライナ侵攻――ロシアと旧ソ連諸国の選択(廣瀬陽子) 第2章 アメリカの「抑制」のグランドストラテジーの超党派性――抑止力と同盟国へのインプリケーション(森聡) 第3章 アメリカ政治の文脈――2つの分断と「外交の内政化」(渡辺将人) 第4章 ウクライナはNATOとEUに加盟できるのか ――決定」と「不決定」の力学(鶴岡路人) 第5章 中国の選択――「ウクライナ危機」に何を見ているのか(加茂具樹) 第Ⅱ部 新しい戦争のかたち 第6章 ウクライナを狙ったサイバー攻撃――ハイブリッド戦と反ハイブリッド戦(土屋大洋) 第7章 革新と持続の戦場――ロシア・ウクライナ戦争が描く技術マネジメントの未来(藤田元信) 第8章 DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代の安全保障――加速化するAIの軍事利用とそれがもたらす新しい国際秩序(古谷知之) 第Ⅲ部 日本の選択 第9章 転換期を迎えた日本の安全保障戦略――日米同盟を軸に安全協力を拡大する(神保謙)
  • AI以後 変貌するテクノロジーの危機と希望

    AI以後 変貌するテクノロジーの危機と希望

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    「人間vs.AI」を超えた、世界の知性の最先端ビジョン! 急速に進化し続ける人工知能は今後どうなり、私たち人間や社会はそれにどう影響されるのか? A I万能論や脅威論を超えた先にある、テクノロジーの真のリスクと可能性とは? 物理学、哲学など研究分野の異なる4人の世界的知性が見据える最先端のビジョンを通して、来るべき人類の未来とその対峙法をさぐる。 第1章 意識 AIはどこまで信頼できるか ――マックス・テグマーク(宇宙物理学者、MIT教授) 第2章 倫理 AIに正義は決められるか ――ウェンデル・ウォラック (倫理学者、イェール大学研究員) 第3章 自律 AIが「心」を持つと何が起きるか ――ダニエル・デネット (哲学者、タフツ大学教授) 第4章 進化 AIで人間は何者になれるか ――ケヴィン・ケリー (著述家・編集者、「WIRED」元編集長) 終 章「逆転の発想」がもたらす視界 (丸山俊一)
  • 女のからだ フェミニズム以後

    女のからだ フェミニズム以後

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻924円 (税込)
    1960―70年代の女性解放運動のなか,「女のからだ」をめぐる諸問題――性・生理・生殖・妊娠や中絶を,恥や非難を恐れず語り,知識を獲得し,女たちは自らの意識変革を経験した.市場商品と生殖技術の溢れる選択肢という新たな難問に立ちすくむ今こそ,「からだをとりもどした」あの時代を振り返ってみよう.

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  • 可能性としての戦後以後
    NEW

    可能性としての戦後以後

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,364円 (税込)
    戦後の思想空間の歪みと分裂をラディカルに解体し,その作品を発表するたびに大きな反響を呼んできた加藤典洋.その,公共性の再生にむけた果敢な挑戦は,再び顧みられるべき秋を迎えている.「「日本人」の成立」「「瘠我慢の説」考」「失言と癋見』など,画期を成す論考を収め,戦後的思考の更新と新たな構築への意欲を刻んだ評論集.

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  • 外交官が読み解くトランプ以後

    外交官が読み解くトランプ以後

    トランプ大統領誕生には“行き過ぎたグローバル化への反動”という必然的要素があった。アメリカは現在100年に一度の転換点にある。そしてトランプ旋風は、ヨーロッパ、中東、アジアにまで及び、もはや二十世紀の常識は通用しない。アメリカ、ヨーロッパ、中東の駐在経験と豊富な人脈を有し、トランプ氏勝利を予測した外交官が、この歴史的大変動をわかりやすく解説、日本の選ぶべき道を示唆した。トランプ以後の世界はどこへ向かうのか。
  • 巨大企業は税金から逃げ切れるか?~パナマ文書以後の国際租税回避~

    巨大企業は税金から逃げ切れるか?~パナマ文書以後の国際租税回避~

    世界を震撼させたパナマ文書漏洩事件。「税金天国」を提供していたタックス・ヘイブンは、告発サイトによってその秘密が暴かれた。ウィキリークスのアサンジが語ったように「ネット社会にその居場所はなくなった」のだ。だが、暗号技術と仮想通貨の進化は、「新たなタックス・ヘイブンの出現」を予感させている。超富裕層やグローバル企業に富が偏在する現代。私たちは国際的租税回避問題とどう向き合うべきか。そのヒントを探る。
  • グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命

    グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻792円 (税込)
    「グローバリズムへの懐疑」「テロの恐怖の前に世界は」「Gゼロ時代で不安定化する世界はどうなる」「トランプ旋風にみる反知性主義の潮流にどう抗するか」「日本はどうあるべきか」──当代一の知識人が混迷の世界を読み解く。
  • 現代の精神分析 フロイトからフロイト以後へ

    現代の精神分析 フロイトからフロイト以後へ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    人のこころには広大な無意識の領野が潜んでいる! 20世紀の思想を根源から変革した精神分析。それは、始祖フロイトのどのような発想から誕生したのか? いかに隣接諸学をまきこんで、巨大な人間学として大成したか? フロイトから現代のエリクソン、クライン、ウィニコットへ、1世紀にわたる精神医学の冒険を、斯界第一人者が総展望する待望の書。
  • 古今和歌集以後

    古今和歌集以後

    小説・文芸
    -
    1巻14,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「片桐古今」極まれり。これだけ独創的でこれだけ実証的な研究はない!細部を照らしながら全貌を浮き上がらせる、もっともオーソドックスで、もっとも斬新な古典研究の方法を開示。三代集・私家集・歌枕歌ことばなどの諸問題を網羅-今後のいかなる和歌研究もこの書を出発点にせざるをえない。
  • 「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する

    「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    自らが拡散させた「武漢ウイルス」を利用し、世界への影響力拡大を狙う中国。 独裁国家と自由主義陣営の熾烈な最終戦争の行方を読み解く! 欧米での感染パニックに対して、いつの間にか中国は自らを「世界の救世主」と自賛し、 覇権戦争に勝利するためのさまざまな謀略を画策している。 中国に飲み込まれるのか、中国排除か。 「コロナ以後」の世界秩序の変化と日本に迫る危機を解説する。
  • 作者の家 黙阿弥以後の人びと 〈第一部〉

    作者の家 黙阿弥以後の人びと

    小説・文芸
    -
    1~2巻660円 (税込)
    河竹黙阿弥の死後、長男をさしおき、娘・糸女が歌舞伎作者の家を継ぐ。相続や著作権をめぐるトラブルに巻きこまれながらも家を守る、生涯独身で謎的な女丈夫だった糸女。そして坪内逍遙の仲だちで、養嗣子・繁俊をむかえることになる。曽祖父・黙阿弥への想いと綿密な考証を重ねつつ、孫として演劇史家として渾身の力をこめ、糸女の「女の一生」と河竹家の歴史を描いた、実感的近代史。読売文学賞受賞の名作。
  • サステナビリティ  SDGs以後の最重要生存戦略
    完結

    サステナビリティ  SDGs以後の最重要生存戦略

    ビジネス・実用
    4.5
    全1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)客員教授 名和高司氏、推薦! “サステナビリティを飾りではなく実践する上での手引書” “「企業価値を向上させる」ために、サステナビリティに取り組むのではない。企業は、「目指すべき世界を実現する」ために、サステナビリティに取り組む必要があるのだ。” ――水上武彦(本書「序章」より) 国連SDGsの採択、また世界的な脱炭素(カーボンニュートラル)の動きは、企業の経営環境にもドラスティックな影響を与えた。地球環境、人間社会、そして企業がこれからも生き残るための最重要戦略、それが「サステナビリティ」だ。 では、CSV、ESGを包含する「サステナビリティ」を、企業が経営に本質的に実装するためには、どうすればよいのか? 何が必要なのか? サステナビリティ・コンサルティングの第一人者、水上武彦が、その基本となる理論と概念枠組みから説き起こし、先進的実践事例の紹介や多数の図版で具体的に解説。 ネスレ日本、WWFジャパンへのインタビューも収録。 サステナブルな企業活動によって営利を創造したい経営者、SDGs、CSV経営、ESG経営がいまひとつ腹落ちしていないすべてのビジネスパーソンへ。著者が満を持しておくる必読の入門書。

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  • シチュエーションズ 「以後」をめぐって

    シチュエーションズ 「以後」をめぐって

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,700円 (税込)
    芸術家たちは大震災にどう向き合ったか 大震災を、映画監督、写真家、演劇人、小説家はどう受け止めたか。未曾有の惨事に芸術は有効か。表現活動の最前線に相対する批評。
  • 女性の仕事と日本の職場――均等法以後の「職場の雰囲気」と女性の働き方

    女性の仕事と日本の職場――均等法以後の「職場の雰囲気」と女性の働き方

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,510円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の民間企業における企業文化・職場風土・雇用慣行は、働く女性の就業・出生行動にどのような影響を与えているのか。また、「職場の雰囲気」はいかなる要素で醸成されるのか。学際的なアプローチと新たな理論を用いて、理論と実証の両面から女性の労働と職場規範の関係を明らかにする。
  • 戦争か、平和か 「9月11日」以後の世界を考える 【小田実全集】

    戦争か、平和か 「9月11日」以後の世界を考える 【小田実全集】

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    誰もが戦争は好ましくないという。平和的手段を用い、戦争は避けるべきだと。が、究極的には武力行使もやむをえない時には使うという「やむをえない」が拡大される。これが「戦争主義」。9.11後の世界はこの「戦争主義」が蔓延している。人を殺し合う戦争に正義はない。現代戦争の祖形は古代アテナイにあり。「民主主義」と「平和主義」が車の両輪となって築いた戦後日本の繁栄と価値を世界史的視野で捉えた平和論。「国民」より、「良心的軍事拒否国家」をめざす「市民」が大事だ。
  • 黄昏三国志 孔明以後の英雄たち

    黄昏三国志 孔明以後の英雄たち

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    乱世を勝ち抜いた英雄たちが興した王朝は、彼らの死後なぜあっさりと自滅したのか? 知られざる三国志の「その後」は、現代に通じる「守成」(必ず停滞を迎える組織の維持・活性化)のための教訓に満ちていた!
  • 「中国大恐慌」以後の世界と日本 各国に広まるチャイナショックの現実と今後

    「中国大恐慌」以後の世界と日本 各国に広まるチャイナショックの現実と今後

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    人民元・中国株式の暴落は底なし状態となっている。アジアでは台湾やスリランカで反中国政権が誕生、中国排除の動きが加速している。また、これまで中国に傾斜してきたヨーロッパは不況入りが確実となり、さらには難民問題が追い打ちをかけている。このまま中国発の世界恐慌が起きてしまうのか? 世界を歩いて見てきた著者が、各国で起きているチャイナショックや、中国切り離しの現状をつぶさに紹介する。
  • 中東テロリズムは終わらない イラク戦争以後の混迷の源流

    中東テロリズムは終わらない イラク戦争以後の混迷の源流

    世界で吹き荒れた「イスラム国」のテロリズム。過激な思想や暴力性の背後をたどると、イスラム教徒の怒りや深い絶望が見えてきた。一方、正義を掲げた大国はなぜさらなる混乱を招いたのか。倒錯した現実を活写する。 (目次) はじめに 第一章 衝撃の駐在初日 ── 後藤さん、湯川さん事件 第二章 拡大するテロリズム ── 過激思想伝道師との接触 第三章 追われる人々 ── レスボス島、難民上陸の瞬間 第四章 大国の欺瞞 ── 兵器のバルカンルート 第五章 大量破壊兵器はなかった(上) ── 一人の嘘になぜ世界は乗ったのか 第六章 大量破壊兵器はなかった(下) ── アメリカ史上最悪の決定 第七章 ゴーストタウンの要塞で ── 政府軍に転身した元兵士の熱狂 おわりに 参考文献
  • 【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】天川星夏写真集「星夏以前/星夏以後」

    【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】天川星夏写真集「星夏以前/星夏以後」

    第四次グラビア革命2026超人気コスプレイヤーYJ初登場でグラビア界の歴史が変わる!! ヤングジャンプ本誌グラビアのアザーカット集!第四次グラビア革命2026超人気コスプレイヤーYJ初登場でグラビア界の歴史が変わる!!
  • デジタルトランスフォーメーションで何が起きるのか 「スマホネイティブ」以後のテック戦略

    デジタルトランスフォーメーションで何が起きるのか 「スマホネイティブ」以後のテック戦略

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    マーケティングツールのデジタル化は、企業と個々のユーザーが直結することを可能にした。 無数のユーザーのさまざまな行動が「可視化」されたことで、企業の採りうる戦略はどう変わったのか? JAL、アスクル、三井住友カード……、業界を問わず各社が取り組むデジタル・トランスフォーメーションとはなにか? 緻密な取材で最新の経営課題とその解決策をわかりやすくリポートする。
  • 「ドーハ以後」ふたたび

    「ドーハ以後」ふたたび

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    日本のサッカーは、どうしたらいま以上に盛り上がるか? W杯4大会連続出場、アジアカップ4度優勝を獲得した日本代表は、本当に強くなったのか? こういったことは日本サッカーだけに目を凝らしても、その真の姿は浮き彫りにはならない。比較対象を世界に求めなければいけないのだ。サッカー的な匂いが充満している海外の現場から見ると日本サッカー界の有様が、同時に鮮明に蘇るのである。本書では、日本サッカー近代史がスタートした1993年の「ドーハの悲劇」から2012年のザックジャパンまで、20年弱を世界のサッカーと比べながら、たっぷり振り返る。海外取材を精力的に行ってきた著者が日本サッカーへの思いを語り尽くした一冊。ブラジルW杯予選の観戦がさらに面白くなる、ベストセラー『4‐2‐3‐1』の著者による渾身の書き下ろし。
  • 2021年以後の世界秩序―国際情勢を読む20のアングル―(新潮新書)

    2021年以後の世界秩序―国際情勢を読む20のアングル―(新潮新書)

    米大統領選の混乱は、アメリカの衰退の象徴である。世界は明らかに混沌に向かっており、この流れは不可逆的と言わざるを得ない。「世界の力の均衡点はアジアに移行しつつある」「アメリカ・ファーストは不変である」「中国の国際機関支配は止まらない」「北朝鮮の核開発は着実に進む」「米・イランの神経戦は続く」――。国際情勢分析の第一人者が、20の観点(アングル)から2021年以後の世界を読み解く。
  • 2020年以後も勝ち続けるマンション戦略バイブル

    2020年以後も勝ち続けるマンション戦略バイブル

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    「オリンピック宿舎は当選保証付きの宝くじになる」「ダウンサイジング都心回帰」「学区で選ぶマンション」「消費税10%は価格下落圧力か」など、日本最大の不動産ビッグデータを持つ著者による角度の高いマンション市場の未来予測。
  • 「人間以後」の哲学 人新世を生きる

    「人間以後」の哲学 人新世を生きる

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    21世紀に入ってから、以前にもまして人類は、大地震、台風、集中豪雨などの自然災害に遭い、今また新しいウイルスとの共存という課題を目の前にしている。もちろん、日本も例外ではない。 ここに出現しようとしているのは、私たちが今まで意識することなく当たり前に存在することを前提にし、その中で生きていると思ってきた「世界」が根底から崩れ去ろうとしている状況ではないだろうか。その認識が示されているのが、2000年に提唱された地質時代の区分である「人新世」だろう。これは人類の著しい発展の末、地球規模の環境変化がもたらされる時代として定義される。そこでは、今まで当たり前だった世界は、まったく当たり前ではなくなる。 だが、そんな来たるべき時代にはどのような世界が出現するのか、そしてその世界の中で人間が「人間」であるための条件とは何か、そのとき私たちは何を拠り所にして生きていけばいいのか、といったことは、まだ問われ始めたばかりである。ドイツの哲学者マルクス・ガブリエル(1980年生)の名を知らしめた著作の表題になっている『なぜ世界は存在しないのか』という問いは、その一つの試みだと言うことができる。 本書は、ガブリエルのほか、近年日本語への翻訳が相次いでいる、カンタン・メイヤスー(1967年生)、ティモシー・モートン(1968年生)、グレアム・ハーマン(1968年生)といった1960年代生まれの哲学者たちを簡便に紹介しつつ、その思想を正面から検討し、日本の状況と照らし合わせる中で、これから先の世界と人間をめぐるさまざまな問いに答える方法を提示するものである。哲学・思想のみならず、建築や現代美術、演劇といった芸術の世界とも深くコミットしてきた著者が渾身の力を込めて書き上げた本書は、これまでの集大成であるとともに、「その先」に見える可能性を指し示すものにもなっている。 現代哲学の優れた概説書である本書が、同時に「予言の書」でもあることは、今後の時間の中で証明されることだろう。誠実に思索したいと思うすべての人に捧げる。 [本書の内容] プロローグ 第1章 世界の終わり? 第2章 世界形成の原理──ガブリエルとメイヤスー 第3章 人間から解放された世界──ティモシー・モートン 第4章 「人間以後」の哲学──グレアム・ハーマン 第5章 人間の覚醒――柄谷行人 第6章 地下世界へ──フレッド・モーテン 第7章 新しい人間の条件──アーレントからチャクラバルティへ エピローグ
  • 俳句以後の世界

    俳句以後の世界

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆俳句界に問う一書 「俳句」とは偶発的な何かでしかないが、同時に一つのフォルムでもあるだろう。本書はこの偶発性とフォルムをめぐる種々の考察である。端的に言えば、本書はフォルムという可能性とその究極的な不可能性についての著作である。 (「フォルムとその語り─序にかえて」より) ◆目次 フォルムとその語り─ 序にかえて I 俳句と俳句以後   不可知について─ 純粋俳句論と現代   高野素十と「俳句以後」の時代   預言者の沈黙─ 草田男におけるイソップ   月はなぜ笑ったか─ 永田耕衣論   歌謡と戯れ─ 阿部完市論   明晰さについて─ 能村登四郎の俳句と方法   身体(性)というアノマリー─ 葛原妙子、正木ゆう子、阿部完市   終わらない日常のための終わらない俳句─ 俳句甲子園の行方と俳句の終わり II 多言語化する俳句   多様性について   世界俳句/国際俳句というパズル   俳句の多言語化とその無秩序の行方─ フルガー、バス、鈴木六林男   オーストラリア誌コルダイトポエトリーレビューにおける俳句特集について  後書き  刊行にあたり
  • 「白村江」以後 国家危機と東アジア外交

    「白村江」以後 国家危機と東アジア外交

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    663年、倭国大敗。国家存亡の秋(とき)。後進性を痛感した倭は、国家体制の整備を急ぐ。対唐防衛網の構築、亡命百済人による東国開発、官僚制整備。律令国家「日本」完成へといたる、古代の「近代化」を描き、あわせて現代におよぶ、無策、無定見の日本外交の問題点を抉る。(講談社選書メチエ)
  • パンデミック以後 米中激突と日本の最終選択

    パンデミック以後 米中激突と日本の最終選択

    新型コロナは国家の衝突と教育階層の分断を決定的なものにした。社会格差と宗教対立も深刻で、トランプ退場後もグローバルな地殻変動は続く。中国の覇権も勢いづく。日本はこの危機とどう向き合えばよいか。世界と人類の大転換を現代最高の知性が読み解く。
  • 被災者発の復興論 3・11以後の当事者排除を超えて

    被災者発の復興論 3・11以後の当事者排除を超えて

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    被災者らの声を排し,行政主導の公共事業によって変質した地域――.はたして,これが「復興」と呼べるのだろうか.被災者当事者である執筆者らは,コミュニティの維持や故郷の再生に向け,3・11以降,活動と研究を重ねた.被災者不在の復興の実態や要因を問い直し,いま自分たちの言葉で,あるべき地域の未来を構想する.

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  • 非戦の安全保障論 ウクライナ戦争以後の日本の戦略

    非戦の安全保障論 ウクライナ戦争以後の日本の戦略

    安全保障と軍事のリアルを知る専門家による、非戦の論理 世界に大きな衝撃を与えたロシア軍のウクライナ侵攻。 この戦争が突きつけた現状の国際秩序の問題点と、日本の安全保障をめぐる環境の変化と対応策を、歴代内閣の安全保障・危機管理関係の実務を担当した柳澤氏、国連PKO紛争調停実務経験者の伊勢崎氏、元防衛研究所の安全保障研究者の加藤氏、自衛隊元空将補の林氏といった軍事のリアルを知る専門家が語り合う。 「侵略の脅威」「台湾情勢」を口実に中国を念頭にした軍拡に舵をきる日本の問題点も検証。 改憲、防衛費の拡大、敵基地先制攻撃、核共有など抑止力の議論が暴走しがちな現状への疑義を呈し、徹底的に戦争を回避する国家としての日本の在り方、「非戦の安全保障論」を示す。
  • 『風流夢譚』事件以後 編集者の自分史

    『風流夢譚』事件以後

    1960年代に中央公論社で起きた、「風流夢譚」事件、「思想の科学」事件(「思想の科学」の発行を請け負っていた中央公論社が「天皇性特集号」を発売せずに断裁処分した後、当該号を公安調査庁係官に閲覧させた事件)、さらにこれらの事件に端を発した「言論の自由」問題をめぐる社内の混乱を、現役社員、かつ当事者という立場にありながら綴った貴重なドキュメント。戦争という大きな犠牲を払ってやっとつかんだ「言論の自由」が、早くもこの時期に崩れ始め、かつ今日のメディアの頽廃と一直線につながっていることを教えてくれる。関連書籍は「風流夢譚」(深沢七郎)、「一九六一年冬「風流夢譚」事件」(京谷秀夫)。

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  • 「フクシマ以後」の生き方は若者に聞け

    「フクシマ以後」の生き方は若者に聞け

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    3・11後、日本は新しい時代に突入した。そのことを理解せずに既得権益の保持に汲々としている旧世代。いまこそ、若者を信じて彼らに舵取りを任せてみよう。「ゆとり教育」で青年たちの創造力をこそ育て、彼らをラディカルな民主主義の主体としようとし、現在でも多くの学生や若者の息吹を肌で知る著者が、自分を含めて、既得権世代の総退場を促す書。

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  • 福野礼一郎 あれ以後全集1

    福野礼一郎 あれ以後全集

    ビジネス・実用
    -
    1~4巻1,650円 (税込)
    福野礼一郎が2006年に執筆した全作品の中から、単行本未所蔵作品も多数含め、収録。 「CG」「特選外車情報エフロード」「ル・ボラン」そして「クルマの神様」......記憶に残る2006年執筆の作品が蘇る。 執筆年月日記載・執筆順掲載・2006年執筆原稿全リスト付き。
  • 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集 アーキテクト2.0――2011年以後の建築家像

    藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集 アーキテクト2.0――2011年以後の建築家像

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻2,200円 (税込)
    情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。 対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷誠章、小野田泰明、ヨコミゾマコト、難波和彦、山梨知彦、中山英之、田中浩也+松川昌平、鈴木謙介、五十嵐淳、小嶋一浩、梅林克+宮本佳明、迫慶一郎、岡部明子、井手健一郎、井口勝文。 [主な目次] 序 「アーキテクト2.0」とは何か 藤村龍至 第1章 1995年以後の都市・建築を考える 第2章 情報化を考える 第3章 郊外化を考える

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  • フランス現代思想史 構造主義からデリダ以後へ

    フランス現代思想史 構造主義からデリダ以後へ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,122円 (税込)
    一九六〇年代初め、サルトルの実存主義に代わり、西洋近代を自己批判的に解明する構造主義が世界を席捲した。レヴィ=ストロースをはじめ、ラカン、バルト、アルチュセールの活躍。六八年の五月革命と前後するフーコー、ドゥルーズ=ガタリ、デリダによるポスト構造主義への展開。さらには九〇年代の管理社会論と脱構築の政治化へ。構造主義の成立から巨匠たち亡き後の現在までを一望する、ダイナミックな思想史の試み。
  • 文系のための太陽光発電。震災以後太陽光発電に何が起きたのか?10分で読めるシリーズ

    文系のための太陽光発電。震災以後太陽光発電に何が起きたのか?

    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 東日本大震災のあと、太陽光発電は爆発的に売れました。ところが現在、問題が山積です。 下落を続ける固定価格買い取り価格、その下落を見越して、高値で売る予定の多くの未稼働太陽光、一部地域での需給バランス調整のための出力制御、などなど。 しかし、最大の問題は、太陽光発電業者の倒産ラッシュではないでしょうか。 2017年だけで負債総額は285億円になり、2011年発生額28億円の10倍になってしまいました。 本書では、太陽光発電に何が起こったのかを振り返ります。 設定として機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者のAさん。会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.あの日がなければ今がない 2.太陽光発電業者の倒産多発 3.太陽熱温水器の訪問販売による市場崩壊  4.太陽光発電の原理 5.あの日のあと何があったか 6.ドイツの電力事情  7.バックトゥザフューチャー  【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前
  • 「ベトナム以後」を歩く 【小田実全集】

    「ベトナム以後」を歩く 【小田実全集】

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    ベトナム戦争終結後、著者が約十年目に訪れたベトナムは「惨勝」の末、「ふつうの国」となった。統制経済と闇市経済の中に生きる人びとの貧しさ、官僚主義や腐敗、女性差別、戦争中に撒かれた枯葉剤の残酷な被害。そしてカンボジアの処刑場で見た頭蓋骨。東西冷戦中、「惨勝」したベトナムの辛い戦後期を歩き、深く省察。ベトナム戦争以後、米国のアジア太平洋戦略は大きく変った。核戦争の危機、強制収容所という破滅への道を避けるため、新たな「非同盟」的世界秩序の構築を求める。
  • 崩壊以後 日本サッカーは監督を変えるだけでは変わらない

    崩壊以後

    サッカー日本代表の過去、瞬間、未来を読み解く! 当初から“惨敗”の可能性を指摘していた著者が、W杯ブラジル大会の取材を通して改めて鮮明になった世界との差に切り込んだ一冊! サッカー王国ブラジルで開催されたW杯に、「史上最強」という期待を背負って臨んだ日本代表。だが、現実は0勝2敗1分、グループリーグ最下位に終わった。内容の悪さも輪をかけるまさに“大惨敗”。ところが“崩壊以後”、反省もそこそこに、「新監督アギーレ」を迎え、次に進もうとする日本サッカー界。その構造的な問題をあぶり出す。「なぜ1勝もできなかったのか?」「どうしてあんなサッカーになってしまったのか?」「我々のサッカーとは何だったのか?」「なぜ大手メディアは反省検証を避けたがるのか?」など、多くのサッカーファンの疑問に応えるパワフルな一冊。
  • 元経済ヤクザ×エコノミストが読み解く 「安倍以後」の日本  政治・経済から対中戦略まで大激変の裏と表

    元経済ヤクザ×エコノミストが読み解く 「安倍以後」の日本 政治・経済から対中戦略まで大激変の裏と表

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    8月28日、17:00、安倍晋三総理が突然辞意を発表――それは総裁選レースの始まりの合図だ。 米中の緊張関係は高まる一方で、南シナ海や尖閣諸島を含む東シナ海など、列島周辺では流血の戦争リスクが現実になろうとしている。 新冷戦構造下の日米英国連邦による連合国と中国の対立は防衛安全保障と経済だけではなく金融、暗号資産、エネルギー、穀物へと広がりを見せているのが現在だ。 アメリカと共同で中国に対するインド・太平洋の安定をリードしてきた安倍政権。 その中心人物を失った「安倍以後」に訪れる日本の政治、経済、安全保障のリアルを、石油取引と国際金融の世界に生きた元経済ヤクザとエコノミストが対談で解き明かす!
  • 別れて以後の妻
    完結

    別れて以後の妻

    小説・文芸
    -
    全1巻275円 (税込)
    突然にやってきたノンフィクション 片岡作品にとって重要な「再会」をモチーフにした作品群の一つ。 季節がいつのなのか、場所はどこか、再会の状況はどんな具合か、それら一つひとつの条件が、場面を輝きのあるものにする。 顔よりもまず、後ろ姿。 男が凡庸なリアクションを繰り返すことでかえって女性の魅力があきらかになる語り口。 男は自分が体験した驚きを自分で書き、やがて自分が最初の読者になるはずだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
  • ローマは一日にして成らず──ローマ人の物語[電子版]I

    ローマ人の物語[電子版]

    小説・文芸
    4.3
    1~15巻1,210~2,332円 (税込)
    知力ではギリシア人に劣り、体力ではケルトやゲルマン人に劣り、技術力ではエトルリア人に劣り、経済力ではカルタゴ人に劣るローマ人だけが、なぜ巨大な世界帝国を繁栄させることができたのか? ささやかな建国伝説から始まる一千年の興亡史がいま幕を開ける。もはや古典といっても過言ではない歴史大作シリーズの電子版が待望の配信開始! ※当電子版は単行本第I巻(新潮文庫第1、2巻)と同じ内容です。地図・年表なども含みます。
  • 【鉄道ダイヤ情報 復刻シリーズ】1 SLダイヤ情報 創刊号 47.10改正のSL時刻表とダイヤ

    鉄道ダイヤ情報 復刻シリーズ SLダイヤ情報

    小説・文芸
    -
    1~7巻786円 (税込)
    昭和47年10月の国鉄ダイヤ改正時に誕生した『SLダイヤ情報』。国鉄の全協力のもと、昭和47年から50年にかけ、全国各地で最後の走りをみせるSLの最新情報をいち早く鉄道ファンに届けた情報誌です。その創刊号から総集編までの全7冊が電子書籍版として復刻。平成の御世に復活し、再び各地をまい進しているSLの在りし日がここにあります。

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