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もっとも暗い場所へ
ある日キャサリンが出会った、青い目を持つハンサムな男性リー。ふたりはたちまち熱烈な恋に落ち付き合いはじめた。その四年後、彼女は常に不安にさいなまれ、他人を警戒し、自室の錠が下りているか執拗に確認する日々を送っている。彼女とリーのあいだにいったい何が? そして、キャサリンがついに立ち直ろうと決めたとき一本の電話が彼女のすべてを脅かす……イギリスで一大ベストセラーとなった息もつかせぬ傑作サスペンス登場。 -
宵星の魔女エミリー
魔法技術の革新に激動する19世紀アメリカ。西部の田舎町の若き魔女エミリーは、ひょんなことから手のひらに奇妙な石がはまり、魔法を使えなくなってしまう。石をとり外すために、いけすかない魔法使いのスタントンと旅するはめになるが……。魔法アライグマに追いかけられ、血の魔術師に命を狙われ、ニワトリ型飛行機に搭乗し、大陸を横断する二人を待ちうける、さらなる試練とは? ユーモアと恋たっぷりの魔法冒険譚! -
お母さんだからできる! 男の子の国語力の伸ばし方
【著者からのメッセージ】 子育ての相談を受けると、8割がた男の子のお母さんが占めてしまいます。 女性・母の本質として、相手をわかってあげたい気持ちがあふれるほどあるのに、男の子はわからないからです。これまでの教室の現場での経験でも、上の子が男の子である場合、上に姉がいて下が男の子の場合など、そのような「わからない男の子」に対して、口出ししすぎて、伸びるはずの芽も摘み取ってしまう例も、たくさん見てきました。国語力についての失敗は、その最たるものではないでしょうか。 この本では、本当は成長段階を理解しじっくり待てば、思春期以降にグーンと伸びてくる男の子の国語力を、どう健やかに育てればいいか、その見取り図を書きました。 この本を読むことで、お母さんが安心して、男の子の国語力を育てていけることに、少しでも役立てば幸いです。 著者・高濱正伸 -
お母さんだからできる! 女の子の算数力の伸ばし方
【著者からのメッセージ】 算数は、頭をフル回転させながらじっくり考え、答えを導き出す科目です。 算数が得意な子にするには、「できるできない」「○か×か」ではなく、「算数っておもしろいなあ」「考え抜くって楽しいなあ」という経験や、「わかった!」という瞬間の快感を味わわせなければなりません。 この本では、小学1年生から6年生まで、年齢別の注意点を含め、お母さんがわが娘をどう導けばよいかを、詳しく書きました。 大人になっても、電車の中でスードクを解いたり、パズルを解いている方もたくさん見ます。テストとか評価というものから抜け出したら、やっぱり数理的思考はおもしろくてたまらないものなのです。 この本が、子どもたちが生涯にわたって算数好き・数学好きになってもらえる一助になれば、こんなに嬉しいことはありません。 著者・高濱正伸 -
子猫と権力と×××
なぜ人は村上春樹に弱い? 13万部突破の『ここさめ』第二弾、「問題作」にして渾身の「自信作」 『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(ここさめ)の発売から8か月半…練りに練った第二弾が完成しました。 前作は「対人関係と心」に焦点を当てましたが、今回のテーマは「人の弱さ」。自分の心との付き合い方がテーマです。 本書では、「弱い」=「何だかよくわからないけど心が動かされてしまうこと」と定義し、ブランド、評判の店、年収、東京、食べログ、上司、若者、批判、プレッシャー、初恋の人、村上春樹、警察官……などなど、心を惑わすものとの上手な付き合い方、そして克服する方法について述べていきます。 構想7か月、タイトル3000案、打ち合わせ300時間超……さまざまなおとなの事情と格闘しながら完成した「渾身」の一作です。 -
特捜部Q―キジ殺し―
いったいこの書類はどこから送られてきたんだ? いつのまにか特捜部Qのデスクに置かれていた20年も前の事件の書類。18歳と17歳の兄妹が惨殺された事件だが、その後犯人は自首して服役中。つまり未解決ではない。なのになぜ未解決事件を調査する特捜部Qに?興味を抱いたカールとアサド、それに新メンバーのローセは再調査に取り組むが、当時の容疑者たちはいまや有力者に……ますますパワーアップ! -
質量はどのように生まれるのか 素粒子物理最大のミステリーに迫る
ヒッグス粒子とは何かの鍵は真空にある。素粒子物理最大の謎に迫る。2009年、スイスのCERNで人類史上最大の加速器LHCが動き出した。そこでは質量が生まれる仕組みの鍵を握るヒッグス粒子の発見が期待される。しかし、それが見つかれば質量の起源の問題はすべて解決されるのか?質量が生まれる仕組みの理解には、特殊相対性理論や量子力学はもちろん、自発的対称性の破れなど現在の素粒子理論の基本的な考え方が総動員。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―
これが「脱北」だ! 豆満江を渡って平然と南北を行き来する、飢えた子供たち。ハンディカム片手に北へ潜入する不思議な男――「母国」北朝鮮から指名手配を受けながらも取材活動を続ける在日ジャーナリストが、「脱北の町」で見た真実とは? どこか緩くて滑稽な、それでいてリアルで哀しい、初めて登場した等身大の北朝鮮・脱北ルポ! -
ずぶとい生き方
■太く、長く、死ぬまでかっこいい生き方とは。ずぶとい人間とは、人生を潔く生きる。ずぶとい人間とは、心の中に余裕という「遊び」を持っている。ずぶとい人間とは、自分の身体に責任を持っている。ずぶとい人間とは、ここぞの戦いどきをわかっている。ずぶとい人間とは、本当のモテ方を知っている。七七歳にして、仕事に遊びに、そして男として生涯現役を続ける著者が、自らの「ずぶとい生き方」を綴る!■「これこそが、私が勧める“不良長寿”な生き方だ!」免疫学の国際的権威、順天堂大学医学部の奥村康名誉教授も絶賛。人間関係で悩まないコツ、生涯現役でいつづけるための働き方、そして、自分の身体への責任の取り方――。43個の考え方に込められた「生涯現役」の秘訣とは。【著者プロフィール】川北義則1935年大阪生まれ。1958年慶応義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、1977年に日本クリエート社を設立。現在、出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などに執筆、講演活動を行っている。主な著書に、『男の品格』『みっともない老い方』(共にPHP研究所)、『「20代」でやっておきたいこと』(三笠書房)、『人生はすべて「逆」を行け』(ダイヤモンド社)などがある。 -
天国はここにあり
精神世界書の翻訳家の第一人者が明かす、スピリチュアルな奇跡と気づきの実話の数々。これまで出会ってきた奇跡や不思議体験、自身のチャネリング体験、実際に会ったベストセラー作家、パウロ・コエーリョとの交流や、数々のベストセラー翻訳書にまつわるエピソードを紹介するスピリチュアル・エッセイ。 -
だから、自分をあきらめるな!
なぜ、彼は231人の若者の人生を変えることができたのか。すさんだ生活を送る少年少女に本気で向き合い、自らが180度変わった姿を見せることで勇気づける。著者自身の体験と、著者が関わった更生の実例や相談者のエピソードを紹介しつつ、「自分をあきらめなければ必ず変われる」とメッセージを伝える。 -
食べる時間を変えれば、やせられる!―時間栄養学が教えてくれたリズム食ダイエット
腹一杯、ごちそうを食べるなら、水曜日! 夕食20分前からビールを飲むのもよい! 「スイーツ・お菓子は昼食後~午後3時までならOK!」 「腹一杯、ごちそうを食べるなら、水曜日」 「夕食20分前からビールを飲むのもよい」 「食べ過ぎたら、翌日はリセット食」 「起床から14時間以内に3食でやせる」…… 本書で紹介されているダイエット法は、スイーツも、お菓子も、ごちそうも、ビールもがまんしません。そのダイエット法とは、リズム食ダイエットです。 リズム食ダイエットとは、 食べるタイミングを変える、 食べる速さを変える、 食べる組み合わせを変える、 3つを変えてやせるダイエットです。 生活習慣、食事習慣のリズムをちょっと変えることで、太りにくい体をつくります。 「何を」食べるかも大事ですが、「いつ」食べるかも大切です。 本書は、「何を」「いつ」食べるとよいかについて、ダイエットの工夫が満載です。 -
知識ゼロからの着物と遊ぶ
着物が好き、という共通点は魔法のように垣根をとりはらい、出会ったとたんに旧知の友のように気さくにおしゃべりできることが、ほんとうに不思議で、楽しい。 同じ着物を20年、違ったスタイルで着られる小物の合わせ技や、着物でのフランス旅行に持って行ったもの・使えたもの・ムダだったものも大公開! さらに、意外と着物に合わせやすい洋装小物のポイントもおさえた、着物の世界が広がる一冊。 ――普段着物を着る人がぐんと増えました。集まりの場もたくさんあります。フリマ、インディーズマーケット、お花見、旅行などにぜひ着物でお出かけください。(あとがきより) -
川は静かに流れ
「僕という人間を形作った出来事はすべてその川の近くで起こった。川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。父に家から追い出された日の、川のにおいすら覚えている」殺人の濡れ衣を着せられ故郷を追われたアダム。苦境に陥った親友のために数年ぶりに川辺の町に戻ったが、待ち受けていたのは自分を勘当した父、不機嫌な昔の恋人、そして新たなる殺人事件だった。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。 -
プレゼンのアイデアノート51
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コピーライター×マジシャンの「効くプレゼン、聞かないプレゼン」 電通コピーライターのアウトプット、情報収集、根回し力。マジシャン(iPadmajic)の目線、所作、空気創造、思考法。プレゼンですべきこと、してはいけないこと、レベルアップのためのヒント、マジシャンのプレゼン術、聴衆のマインド操縦法という切り口から、「効くプレゼン、聞かないプレゼン」のすべてを明かします。 あなたのプレゼンを変える、51のアイデア、ぜひビジネスの場でご活用下さい。 -
成功者はなぜウブロの時計に惹かれるのか。
「ウブロ以外は考えられない」 ディエゴ・マラドーナ 「私にとってウブロは大切な“お守り”です」 小山薫堂 HUBLOTという時計ブランドがある。読み方は「ウブロ」。いま、このブランドが世界中で注目されている。売り上げは、ここ4年で約10倍の伸び率を記録。率いるは時計界のカリスマ経営者・ジャン‐クロード・ビバー会長だ。彼が2004年にCEOに就任して以降、ウブロは飛ぶ鳥を落とす勢いで売れている。なぜウブロはヒットしたのか? ビバーはどのようにして仕事をしているのか? そこには、多くのビジネスのヒントになりうるスキルが詰まっていた。 -
人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ
「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。 ▼うつ病でマンション最上階から飛び降り! サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。 だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。 こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。 ▼うつカウンセラーとして復活! そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。 その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。 命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。 仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。 薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。 -
消えゆくものへの怒り
毎年夏に発生し、若い女性が犠牲になる「ルート66連続殺人」。FBIはおとり捜査のスペシャリスト、ブリジッド・クインの指揮で罠を仕掛ける。だが作戦は失敗。おとり役の女性捜査官の失踪で事件は迷宮入りに……七年後、退職していたブリジッドに、犯人逮捕の報が入った。だが犯人の自白に疑問が残る。事件解決への執念を再燃させた彼女は、再び捜査の前線へ! 元・おとり捜査官ブリジッド登場。期待の新鋭のデビュー作。 -
キングの死
失踪中の辣腕弁護士が射殺死体で発見された。被害者の息子ワークは、傲慢で暴力的だった父の死に深い悲しみを覚えることは無かったが、ただ一点の不安が。父と不仲だった妹が、まさか……。愛する妹を護るため、ワークは捜査への協力を拒んだ。だがその結果、警察は莫大な遺産の相続人である彼を犯人だと疑う。アリバイを証明できないワークは、次第に追いつめられ……。 -
執事のダンドリ手帳
執事というとバットマンや『謎解きはディナーのあとで』(小学館)など、フィクション作品のイメージが強いですが、日本にも実在する職業なんです。 彼らの仕事は、たとえば日本でバカンスを過ごす海外の大富豪のお世話、パーティーのセッティング、子どもの世話、はたまた「お土産にカルピスウォーター500本用意して」など、急な無茶ぶりもしばしば。その仕事はすべて完璧で抜かりがありません。なぜか? その秘密を、1冊の本にまとめました。 仕事の時間短縮、人間関係の調整、接待から、家庭での効率的な片づけ方法まで、人生のあらゆる場面で必要になってくる「ダンドリ」を手帳スタイルで学べます。 -
めんどくさがりでもうまくいく時間術
あなたは、めんどくさがりを治そうとしていませんか? それは間違いです。そんな必要はないですし、そもそもそんな簡単に治せるものでもありません。 世の中には「仕事がデキる」「しっかりしている」と言われる人でも、実は“めんどくさがり”という人がたくさんいます。同じめんどくさがりでも“デキる人”は何が違うのかというと、時間の大切さを知っていることです。時間の大切さを知り、時間を効率良く使う術、つまり時間術を身につけることによって、めんどくさがりという短所を強みに変えることに成功しているのです。時間を上手に管理する術を持たないめんどくさがりは「ダラダラ」「先のばし」などの病気から抜けだせません。 この本では、このような病気を患っためんどくさがりに、時間術という治療を施すことによって徐々にデキるめんどくさがり、つまりめんどくさがりを長所に変える方法を述べています。 -
賢人の勉強術
「頭がいい」って、どういうこと? 「活躍する人」って、どんな人? 一生懸命勉強して大学に入り、就職してからも仕事を頑張っているのに、なぜか自分の競争力が上がっていない気がする。夢に向けて勉強を始めたいが、忙しさからなかなか具体的に行動に移せていない……。今の時代と年齢、生活に見合った勉強のしかたこそが、あなたの市場価値を上げる! 1分1秒を無駄にせず、すぐにでも始められる大人の勉強法を5人の賢人たちに学べ! 頭がいいのに成功できない人へ/学校の勉強で満足している人へ/仕事への取り組み方/青い鳥を探すように転職を繰り返す人へ/効率的に記憶する方法/スランプに悩んでいる人へ/試験勉強の注意点…ほか -
ボクのつぶやき自伝―@yojikuri―
意外と“強欲”だった手塚治虫クンと見た 「謎の鉄腕アトム」。深沢七郎『楢山節考』って、ホントは誰が書いたの? オノ・ヨーコさんや三宅一生さんとアニメでコラボ。そして――毎朝ベランダに来る百羽の雀が、3月11日の朝はゼロ……。気ままなツイートは「マル秘戦後文化史」だった! -
プロ野球血風録
「黒い霧事件」「江川事件」そして「清武の乱」。球界で事件が勃発するたびに、注目される球団オーナーという存在。チームの盛衰は彼らの度量と決断力にかかっているのだ。球界に30年以上身を置き、古くは大映・永田雅一から、西武・堤義明、ダイエー・中内功など、名物オーナーと渡り合った男だからこそ語りうるプロ野球経営の舞台裏。 -
幸せは、すぐそばにあるから
「あなたが大切だと思う人たちが、今、元気でそばにいてくれる……それはけして“当たり前”ではないのです。毎日、顔を合わせる人に、あなたのほうから温かい言葉をかけましょう。それをもう、何があってもためらわないでくださいね。あなたがひとりでも多くの大切な人と、にこやかにいい時間を過ごせることを願っています。(――本文より抜粋)」 「寂しい」や「悲しい」という気持ちにとらわれていると、身近にある“幸せ”に気づかないまま過ごしてしまいます。苦しいことやつらいことも、ほんの少し考え方を変えれば、“幸せ”のきっかけになるものです。いつも笑顔で、愛にあふれた毎日を過ごせるようになるヒントがいっぱいにつまったポエム&エッセイ集。 -
女医が教える マジカル「美脚」エクササイズ
トップアスリートたちのコンディションを整え、若さと美を保つために、整形外科医が開発した「マジカルエクササイズ」の「メリハリ美脚」バージョンが登場! 整形外科医としての視点から、安全に骨の角度を正常に整えることを目的としているので、O脚、X脚、ぞう脚など、脚にコンプレックスを持つすべての女性に朗報です。早い人なら、たったの2時間でも効果を実感! 流行のショートパンツを堂々とナマ脚ではきこなすためのケアなども収録された美脚の必読書です。壁や冷蔵庫、バスルームなどに貼って使える「ひと目でわかるエクササイズポスター」付き! -
知識ゼロからの神社入門
「八百万(やおよろず)の神」ということばがあるように、日本人は古くから生活の諸場面だけではなく、身の回りの自然や生き物に神性を感じ、人智の及ばぬ存在を畏れ、感謝を捧げてきた。今も昔も、神社は変わらず地域の人々の絆の証であり、地域づくりの資源・財産・元気の源として生かされている。 年初や人生の節目にお参りする神社には、どんな歴史やご利益がある? 全国各地に存在する神社も、地域によって雰囲気、建物や祭りの由来はさまざま。 正しい参拝のしかた、「厄年」や「祝い年」の本来の意味、Q&Aまで、普段の生活のなかで一生使える知識がたっぷり詰まった一冊。古くから伝わるしきたりを通して、日本人として恥じない礼儀作法も磨ける! -
知識ゼロからの喜ばれる贈り物のマナー
贈り物をすると、贈られた相手が喜ぶだけでなく、贈ったあなたもハッピーな気持ちになるのです。 相手を思い浮かべたり、親しさの度合い、贈るタイミングを考えたりすることも、プレゼントに含まれています。 品選びに注意したい場面や、意外と気を抜きがちな贈られた側のマナーについても、本書できちんと意味を学んでおけば、気持ちもより伝わりやすくなるはずです。 ぜひ贈る楽しみや幸せを味わってください。 誰になんのために贈るのか/贈るタイミングを見極める/水引・のしを使い分ける/慶事は奇数、弔事は偶数/素直に喜び、お礼は早めに/お返しが必要かどうか/早すぎるお返しはNG/断るときは、意思表示を -
大人の勉強のやってはいけない!
※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 資格や語学など、勉強したいんだけど、忙しくてなかなか続かない。勉強はちゃんと続けているんだけど、どうしても結果が出ない。 そんな人に向け、働きながら米国公認会計士、司法試験を1発でパスした著者が、仕事と勉強の効率を徹底的に上げる方法を伝授します。 巷で流行る「ノート」「メモ」「整理」「暗記」「脳科学」…etc これらを「非効率!」と切り捨て、シンプルに効果効率を追求した時間術の本です。 読めばハッとさせられること間違いなし。ストイックに結果を求めたい方におすすめです。 -
―世界最小最強セッター―竹下佳江 短所を武器とせよ
バレー選手としてはあまりに小さい。それゆえ「彼女は通用しない」と言われ続けた。一時は引退にまで追い込まれた彼女は、徹底的に考える事、とことんやり抜く事で壁を突き破った。他人を輝かせ、自らは消える――その強靱な意志の力と、最高峰のセッター技術に迫る。日本女子バレー復活を支えてきた司令塔の感動ドキュメント! -
知識ゼロからの仕事の段どり入門
仕事のできる人になりたい。世の中で働いているすべての人が、きっとそう願っている。 「仕事ができる人」とは、具体的にはどんな人? 効率の良い「仕事の進め方」を身につけて、「仕事ができる人」になるための、若いビジネスマン・ウーマンに向けた仕事術の初歩的な入門書。 問題解決のキーワードは「どのようにすれば」/「長時間働いている自分はスゴイ!」という認識そのものを改める/「作業系」と「思考系」に仕事を分類する/成長するための最良の方法は優秀な人の真似をすること/プライドを捨てることが成長するための秘訣/アドバイスが欲しいときはポイントを絞って質問/「とりあえず話そう!」は非効率的な仕事の進め方 -
めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策
「シロップの中は速く泳げるか」「フロントガラスに衝突した虫の収集」「ジッパーにペニスがはさまったら」「思春期における鼻くそほじりについて」「もしもバッタが『スター・ウォーズ』を見たら」…… ユニークな研究が目白押し。いまや本家のノーベル賞をもしのぐ? 人気を誇るイグ・ノーベル賞。この賞が「本家」ともっとも違うのは、「だれでも自薦でノミネートできる」こと。 本書では過去の受賞研究を総まくり、同賞をこよなく愛する自称「イグ・ノーベル賞評論家」の著者が「傾向と対策」を伝授? します。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
ストーリーでよくわかる! 新規開拓営業の鉄則
営業の仕事の中で最も過酷で、そして従事者の多い「新規開拓営業」。そのノウハウを「漫画」と「解説」の二本立てで解説していきます。 オフィス機器販売会社に従事する岡野哲郎(27歳)……ある日彼が出会ったのは、「営業の神様」でした―――。リストづくり、アポ取り、セールストーク、クロージング、アフターフォローと、営業マンの必須科目を必要なところだけあますことなく、サクサク学ぶことができます。 先が気になって止まらない! 「ビジネス書をただ漫画にした」作品とは、一味もふた味も違います。 -
ジョブズのすべて 「フォーチュン」が追った25年
スティーブ・ジョブズと彼が創業したアップルの成功は、誰にとっても明らかです。ジョブズは革新的なビジネスリーダーであり、アップルはコンピューター業界を超えて、人の生活を変える革新的な企業となりました。しかし、彼らの単純明快な成功に比較して、ジョブズとアップルの関係は紆余曲折を経て、複雑なものでした。 本書は、ジョブズの素顔を25年あまりに渡って追い続けた「フォーチュン」誌の記事から17本を再編したアンソロジーです。同誌は、世界120カ国、約 500万人の読者を持つ世界最大のビジネス誌であり、彼らの多角的な取材の集積である本書は、その時々のジョブズの素顔とアップルの成長をコンパクトに理解できる1冊となっています。 「フォーチュン」誌は、パーソナルコンピューターの黎明期である1983年からジョブズに注目し、25年余りにわたって取材を続けてきました。長時間にわたる取材によってジョブズの思考の奥深くまで踏み込んで、ひとつひとつの記事を形にしてきています。そして2009年には「この10年で最高のCEO」にジョブズを選定するに至りました。 ジョブズへの取材をもとに書きおこした記事には、壮大なビジョンと情熱を胸に、コンピューター・電話・映画・音楽・小売・プロダクトデザインの分野で革命を起こしたジョブズのエピソードがつまっています。 ジョブズ本人への取材とともに、周辺への取材も数多く行っています。ビル・ゲイツとの対談や、ビジネス界の大御所たちのジョブズ評は、本書ならでは読みどころです。 「フォーチュン」編集長のアンディ・サーワーは、本書の刊行にあたり、以下のように述べています。 「最終的に彼のやり方は正しかったと証明された。彼が創立したアップル社は、地球上で最も成功した企業のひとつとなったのだから」 -
「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則
早起き、ダイエット、資格・語学勉強、筋トレなど、これまで何度もチャレンジしてみたけど続かなかった……という方。あなたが身につけようとした新しい習慣が続かなかったのは、あなたのせいではありません。そのやり方が間違いだったのです。何かをやろうとしてもうまくいかないときは、間違ったことをやっている可能性があるのです。こんなときは微調整をしてもダメです。思い切って、発想を真逆に切り替える必要があります。 この本では、間違った思い込み・認識からあなたを解き放つ"逆転の発想"、そして、習慣を定着させるために必要なさまざまな工夫について述べています。ぜひ、この本を読んで、あなたの生活を変えてみましょう。 -
仕事に追われる毎日を変えよう
毎日仕事をこなしても、次から次へと仕事は舞い込んできます。そして、仕事を抱え込みすぎてしまうことも多いようです。そうなると、日々残業の生活に陥ったり、毎回締め切り間際にバタバタしたり、悪い場合は締切りを守れない、ミスが多くなるといった状況にもなってしまいます。仕事に追われる人は、2つの側面があります。1つめは「仕事が遅い」「仕事の進め方が悪い」という自分自身の問題。 そして、2つめは「任された仕事量が多すぎる」「頼んだ仕事があがってこない」など、他人との問題。この本では、これら2つの問題を改善するため、仕事の効率をアップさせる方法、また、他人も関与する仕事をうまくコントロールする方法について述べていきます。
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