秋風羽織の作品一覧
「秋風羽織」の「秋風羽織の教え 人生は半分、青い。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「秋風羽織」の「秋風羽織の教え 人生は半分、青い。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
今まで、NHK朝の連ドラを余りみたことがなかった。
そう言えば「ちゅらさん」をよく見てたときがあったかな。
岐阜県が舞台となるドラマ。岐阜県人はみるしかないでしょう。
しかもドラマをみると、主人公の鈴愛は私と同じ1971年生まれ。律は大学受験に失敗して都の西北大学へ。ウチの長男も、この年に都の西北大学に進んだ。『半分、青い。』には共感することがたくさんありました。
そんな物語で強烈な個性を発して登場した秋風先生。
印象的な言葉をたくさん残してくれました。
この本を読んで、それを思い返させてくれますね。
わたしは、この言葉が好きでした。
人生は希望と絶望の繰り返しです。
人には想像力があります。
夢見る力があります。
明日を、これからを、
どんなにひどい今日からだって、
夢見ることはできます。
希望を持つのは、
その人の自由です。
もう、ダメだと思うか、いや、行ける、
先は、きっと明るい、と、思うかは、
その人次第です。
さあ、夢をみよう!
まだまだ、俺は行ける!
Posted by ブクログ
朝ドラ 「半分、青い」のなかでひときわ魅力的だったのが、主人公の師匠である漫画家・秋風羽織。豊川悦司さんが実にイキイキと、それはそれは楽しそうに演じていらっしゃいました。この役、豊川さんでなければこんなにオモシロクならなかったと思う。佐藤健さんも「カッコよくて面白い。最高です」と言っていたほど。
秋風羽織の名セリフと写真を一冊にまとめた本です。
「地を這う蟻になるな!天をかける龍になれ!」
「勝ちを急ぎましたね」
「作品は、生き物だ。いかようにでも育つ。」などなど。
秋風が、激しく温かく、ユーモアたっぷりに弟子たちを励まし指導する場面は、ずうっといつまでも彼らを見ていたくなるくらい、楽しかった。
この本のおかげで、半分青いのあの場面この場面が、今でもありありとよみがえってきます。(秋風=豊川悦司さんがメインですが、佐藤健さんや中村倫也さんの写真も数点あり)。
秋風のことばには、脚本家・北川悦吏子さんが仕事への想いをこめているように思えます。この本は北川さんの作品論でもあるかもしれません。半分青いのファンのかたはもちろん、なんらかの作品を作るかたにもオススメです。