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FukuokaWalker福岡ウォーカー 2015 2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬真っ盛りの「イチゴ」と「牡蠣」。“あまおう”をはじめ九州にはブランド・イチゴがたくさん! 農園でフレッシュなイチゴを食べ放題で好きなだけ味わう。まさに冬の醍醐味です! 一方、海沿いに目を向ければ、漁港に並んだ“カキ小屋”から、おいしい匂いが漂ってきます。そう、海のミルクとも称される、ぷりっぷりの牡蠣も今が旬! 漁港ならではの捕れたての新鮮な牡蠣をいただいちゃましょう! イチゴ狩りにカキ小屋、立ち寄り情報も満載で、冬のおでかけ決定版です。※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は電子版に収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
YokohamaWalker横浜ウォーカー 2015 1月増刊号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉や中華街、みなとみらいなど、編集部オススメの人気おでかけスポットの楽しみ方を徹底紹介。初詣、カウントダウンなど、運を呼び福を招く年末年始イベント情報も満載。また、帰省や年始のあいさつにピッタリのジモト手みやげ特集も見逃せない! 39日間たっぷり使えるテレビ番組表のほか、年末年始ならではの使える&うれしい企画がいっぱい。東京ディズニーリゾートの”アナ雪”イベント情報や、宝塚・花組スペシャルインタビューも! ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は電子版に収録しておりません。一部記事・写真は電子版に掲載しない場合があります。 -
FukuokaWalker福岡ウォーカー 2014 12月・2015 1月合併号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家にこもってばかりだと、ますます“寒い気持ち”になってしまいます。今回は身も心も温まる“温泉”ד冬グルメ”をめぐるコースを紹介。美人の湯で知られる「平山・山鹿」で、木々に囲まれた露天×温泉豆腐を堪能! 日本一の源泉数、湧出量を誇る温泉地「別府」では、女性視点から選んだ湯×旬の関サバ・アジをご紹介。さらに、熱々のお湯が湧き出る「阿蘇」の眺望抜群の温泉×流行のジビエ料理・シシ鍋など、あったかグルメが満載。ポカポカになる全10コースです! ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。表紙インタビュー・半額ラーメン・半額グルメ・クーポン・応募券は電子版に収録しておりません。一部記事・写真は電子版に掲載しない場合があります。 -
ワン ファイン デイ
大好きなブルースマン、モディがこの街にやってくる! でも17歳で白人の僕は、彼が出演するクラブに入れない。どうしても見たい僕は、クラブにこっそり忍び込み、ロッカーに身を潜めることにしたのだが……!? 「孤独のグルメ」「花のズボラ飯」等、数々のヒット作を連発している久住昌之が2000年代初頭に河野哲郎とタッグを組んで描いた傑作が初電子書籍化!! 笑いあり涙ありのコミックのほかに小説や対談も収録、クールでハートフルなセンスが光る作品集。 -
FukuokaWalker福岡ウォーカー 2014 11月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶品秋グルメは遠方にあり! 秋晴れの下、おでかけはいかがでしょうか?「佐世保×九十九島カキ」「松浦×旬さば&とらふぐ」「佐伯×伊勢エビ」など、おいしいドライブコースを5コース紹介。一方、九州各地で“秋グルメ祭り”も続々と開催されます。採れたて野菜を格安で買えるお祭りや、ブランド牛をお得に味わえるお祭りまで、行けば満腹間違いなしのイベントが盛りだくさん! さらに、「福岡パルコ 新館」の最新情報や「秋の糸島ドライブ」など、情報満載の1冊です。 ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。連載「思ひ出KEIJI」・クーポン・応募券は電子版に収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
神名火(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分を陵辱した男と暮らし始めた女(「五十猛」)。日本海の岩窟で焦がれる男を待つ女(「静之窟」)。入水を救われた男と愛し合う女(「浮布」)など。<官能的関係を生々しく描きながら、本書には縹渺と海風が渡っている。人間の穢れ、愚かさと聖性が、始まりの風景さながらに混然としている。この豊かさに胸をつかれる>(小池昌代さん解説より)山陰地方を舞台に、男女の情欲が運命の糸に絡め取られていくさまを静謐な文章で綴り、神話的世界にまで昇華させた作品集。野間文芸新人賞、木山捷平賞など、数々の賞に輝く作家が、その評価を一躍高めた注目作を初めて電子化。 -
FukuokaWalker福岡ウォーカー 2014 10月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空前の登山ブーム。でも、山登りはきつそう、道具が色々必要になりそう…っと思っているあなた! 九州には、スニーカーでも登れる手軽な低山がたくさんあるんです。往復60分の超ビギナーコースから、本格的な登山コースまで、すべてスニーカーで踏破できるものばかり。登山中に感じる森林の癒しパワー、頂上から見下ろす絶景、下山後のごほうびグルメ&温泉まで、山へ行った人しか得られない感動がたくさん待っています。秋のおでかけ決定版の1冊です。 ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は電子版に収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
キッチン・レッスン(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「料理は愛情」「料理はセックス…」など、過激・ドッキリの語録で活躍した田村魚菜。その名講義は、飽食の時代を通過しても、なお新鮮な輝きを失っていない。「料理する心」を余さず語り尽くした“名レッスン”。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
できる男ほどよくしゃべる(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「男は黙って…」はもう古い。職場で、家庭で、遊びで、男の価値は喋りで決まる。「オールナイトニッポン」の元・超人気パーソナリティによる積極派人間に変身するための会話センスの磨き方、全国のデキる男候補必読。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
異国の見える旅 与那国、舞鶴そして…(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 旅のエッセイの妙手が、韓国・台湾・ロシアの人々が行き交う、日本の中の異国、国境のまちの人々の日常を通して、島国日本にとっての「国境」を考える。台湾に近い与那国島、ロシア語が飛び交う舞鶴の港町……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
花咲く丘
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師そして文筆家永井隆博士の著作は、大きくいくつかにくくることができる。 浦上での原爆前の生活、ピカドンそのものの体験、その後の原子野生活、さらにわが子に遺す言葉の4つであり、ほかに原子病の科学的考察と、キリシタンの迫害・殉教のテーマ2つを加えた6つとなる。 このくくりでいうと、『花咲く丘』はその後の原子野生活を綴った名作『ロザリオの鎖』の続編に位置づけられるが、この作品にはほかと異なる「静かな明るさ」が底流していることを読者は肌で感じとるだろう。浦上の人々は、何事が起きても「おぼしめしですたい」と言うだけ。これは「仕方がない」とはちがい、与えたもうも、奪いたもうも、すべて神の愛と感謝するのだ。 どんな焦土も、時がたてば植物が芽を出し、花咲く丘へと変わっていく。希望と勇気で逆境に立ち向かう人々の力の源を、涙と笑いの随筆に託した一服の清涼剤。 -
こどもたちへ おとなたちへ ~夜回り先生から29の生きるメッセージ~
すべての世代に向け、夜回り先生から贈る“命の言葉” 「おれ、クスリやってた」「わたし、援交やってます」「俺、死にたい」「わたし、生きてていいですか?」――19万人ものこどもたちから寄せられた53万通もの叫び声――そのひとつひとつに必死に応え続けた“夜回り先生”こと水谷修が、「今、一番伝えたいこと」として書き下ろしたメッセージ集『こどもたちへ』の、文庫本を電子化。 しかも、文庫化に際して、水谷氏の視線は、かつて子ども達の敵として戦い続けてきた“大人たち”にも向けられる。「私は、ずっと気づいていました。子どもたちを傷つける大人たちにも、子ども時代があったことを。そして、そこで、私が関わる多くの子どもたちと同じように、心ない親や先生、大人たちによって傷つけられていたことを。そんな大人たちの過去を知りながらも、私は、多くの母親や父親たちを追い込んできました。ただ、子どもたちを救うためという青い正義感で。今、私は、謝ります。」(本書より)――約40ページに亘る書き下ろしメッセージ集「おとなたちへ」も収録し、本書は、混迷の時代を生きるすべての世代にとって、29章の福音書となった。 -
戦う司書と虚言者の宴 BOOK7
武装司書たちは、宿敵・神溺(しんでき)教団を滅ぼし、年に一度のパーティーを楽しんでいた。その会場に、館長代行ハミュッツが命を狙う「魔女」オリビアが現れる。武装司書の崩壊は彼女に予言されていた。オリビアは見習い司書ヤンクゥらに接近し、ハミュッツに不審を抱いた武装司書たちは結束を始める。凄絶な冷戦の行く末を制するのはどちらの美女か!? 『本』をめぐる壮大なファンタジー、新人賞大賞受賞シリーズ、大激震の第7作!! -
戦う司書と神の石剣 BOOK4
武装司書のミレポックは、神溺(しんでき)教団との戦いの中で、「ラスコール・オセロ」なる人物が重要な鍵を握っていると確信し、独自の調査に乗り出す。しかし、その人物を追うものには必ず死が待っているという。さらに剣使いの少女、アルメが現れ、彼女もラスコールを追っていることがわかり…『本』をめぐる壮大なファンタジー、すべての鍵を握る人物の正体がついに明かされる!? 予測不可能な急展開を見せる、新人賞大賞シリーズ第4作! -
僕は妹に恋をする
「神様。本当にいるなら、僕に、世界でたったひとりの大切な女の子を、僕にください」二卵性双生児として生まれ育った兄妹、頼と郁。「いくはぼくのおよめさん」と誓い合った幼少時代はやがて過ぎ、出来のいい頼と、ドジな郁との距離は成長とともに離れていく。頼に嫌われたと落ち込む郁だったが、頼は、妹である郁を人知れず愛し始めていた……。頼の気持ちを知り、戸惑いながらもそれを受け入れる郁。禁忌を犯した兄妹を待ち受ける衝撃の結末とは!? 累計600万部の大ベストセラーコミック『僕は妹に恋をする』と、その映画版を元にしたオリジナルノベライズ。 -
シゴトのココロ
「(本書は)気負うことなく、妥協することなく、もちろん媚びることなく、まっとうにひたむきに仕事に向かい合っていこうとする女性たちの応援の本だ」(解説より) 『とらばーゆ』編集長を務めiモードを開発した松永真理が、仕事の仕組みを明らかにし、成功へと導く仕事の取扱説明書。不本意な異動を受け入れますか? 上司に恵まれないのは会社のせいですか?初めての部下とどうつきあいますか? 負け組と決めつけていませんか?恋愛圏外に逃げていませんか? などの問いかけで、誰もが直面する切実な問題に即答! -
エロチックな 超怪奇体験
エロスと劣情、恋慕に嫉妬…情念渦巻く男女にまつわるほんとうにあった超怖い話と怪奇現象の数々。愛故に苦しみ、物語を紡ぎ出す生き霊・死霊たちのノンフィクション。 -
魔女の診療所-「黒の塔」に突入せよ!-
一度足を踏み入れたら二度と戻れないという「時のはざま」で、ヒアリとアブルは、慧を見つける。そこに、黒魔法をあやつるアレンが! やっとの思いで「時のはざま」を抜け出し、診療所にもどったものの、おばあちゃんの姿がない。黒魔道書の力で見た映像によれば、どうやら魔法界へ連れ去られたらしい。 しゃべるコウモリを撃退したヒアリは、慧の様子がおかしいことに気づく。魔法のこと、今起こっていることを知っているような口ぶり。そのうえ、慧がアブルのママや、菊音さんに触れると、青い電流が走り、元の姿にもどったのだ。いったいどうなっているの?…… 謎は深まるが、時間がない。 ヒアリは、慧、アブルとともに、魔法界にある「黒の塔」を目指す。合流した親友のエリーによれば、魔法界のマスターや、ヒアリのパパも「黒の塔」に連れて行かれたという。奇妙なその塔の中で、はたしてヒアリはおばあちゃんたちを見つけることができるの? そして……慧の身に、またしても危険が迫る! どうする? ヒアリ! -
魔女の診療所-時のはざまの秘密-
大好評シリーズ第6弾! ティアラが配っている「なりたい自分になれる魔法のドリンク」にはまっていた人たちは、みんな別人のように無気力になってしまった。怪しいクマに襲われて以来、ほとんど寝たきりのおばあちゃんのことも、ヒアリは心配でならない。 そこに現れた親友のエリーは、ヒアリの父親に、あるものを託されて、人間界にやってきたのだった。エリーによれば、魔法力が落ちるだけでなく、魔法使いが次々と姿を消しているという。 ヒアリとエリーは、魔法のドリンクの謎をつきとめるため、ティアラのあとを追う。そこで明らかになる、魔法のドリンクを人間に飲ませる目的とは? いよいよ、ヒアリの、「魔法界を救う者」としての戦いが始まった――。 -
キスメグルセカイ【合冊版】
赤星めぐる14歳。同じ部活の環先輩とキスをすると平行世界を移動してしまうように…! 移動した世界にはいつも大好きな環先輩が居て、普段と違った一面を見るたびにめぐるはドキドキしっぱなし!? めぐるは元居た世界に無事帰ることができるのかーー! -
女子高生とお悩みと四字熟語
『四字熟語に興味がある』 『楽しみながら何か学びたい』 そのように思っている人には特にオススメ☆ 悩みを抱える女子高生達の日常を 四字熟語を使って、 ちょっとコミカルに描いた フルカラー4コマ漫画! -
初心なカタブツ書道家は奥手な彼女と恋に溺れる
婚約者だと思っていた幼馴染に裏切られた晴香は、彼を見返すため書道合コンに参加することに。 そこで変な参加者にからまれて困っていたところを講師の書道家・瑛雪に救われる。 仕事に対する姿勢も相まって憧れを抱き、合コンだけでなく正式に書道教室に申込みをした晴香。 ある日、教室の廊下で転んで事故でキスをしてしまう二人!! 謝罪する流れでうっかり“はじめて”だったと漏らした晴香に、彼からも驚きの告白がされて・・・・・・!? 【収録作品】 初心なカタブツ書道家は奥手な彼女と恋に溺れる 1~6 堅物書道家の淫らな遊戯(描き下ろし) ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画2ページが収録されています。 -
貞操逆転世界ならモテると思っていたら
貞操逆転世界――男女比1:20で女性の方が性欲が強く、貴重な男性たちは護衛官に守られ順風満帆な生活を送る夢の世界。 ハーレム間違いなしの世界に市瀬郁人が転生して15年経つが、なぜかモテない。 まわりの護衛官たちはイケメンばかりだし、その中でも親友の遠坂留衣が特にハイスペックなのが原因だと嘆く郁人だけど……実は護衛官は男装した美少女たちなのだ! 俺の需要が半端ない、常にモテ期のハーレムラブコメ開幕! -
「国境なき医師団」をもっと見に行く ガザ、西岸地区、アンマン、南スーダン、日本
世界の矛盾が凝縮された場所――パレスチナ。そこで作家は何を見て、何を感じたのか? 同時代の「世界のリアル」を伝える傑作ルポルタージュ! 抗議デモで銃撃されるガザの若者たち、巨大な分離壁で囲まれたヨルダン川西岸地区、中東全域から紛争被害者が集まるアンマンの再建外科病院ーー。 「国境なき医師団」に同行して現地を訪ねた作家が、そこに生きる人たちの困難と希望を伝える好評シリーズ最新刊。 文庫版では、新たに「南スーダン編」「日本編」を追加。 「見つめるほうも、見つめられるほうも、その瞬間を生きている。戸惑いの中から漏れる言葉に吸い寄せられた。」 ――武田砂鉄さん(ライター) 「いとうさんだからかけた、ニュースでは見えない人間のドラマ。最前線のリアルが立体的に伝わる一冊です。」 ――白川優子さん(「国境なき医師団」看護師) -
営業はいらない
累計16万部突破のベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新作。 テクノロジーの進化、社会の変容によって、時代遅れの「営業はもういらない」 郵便局の保険問題、スルガ銀行の不正融資、レオパレス、かぼちゃの馬車の問題などなど、昨今、さまざまなニュースで営業のあり方が問われている。 ある調査によると、営業担当者が新規顧客獲得の手法として、最も注力しているのが「テレアポイントメント」、3位が「飛び込み営業」だという。その結果、日本の労働生産性はG7中、最下位。生産性の低い非効率な業務は、企業の営業活動及び購買活動に数多く存在する。 「すべての商売において営業力は基本」だが、インターネットの普及によって、購買行動はBtoB、BtoCともに激変した。グーグルの検索窓に商品の名前を入れれば、価格からスペックまでたいていのことはわかってしまう。個人の営業力頼みの商売はもはや時代遅れ。商社、広告代理店、旅行代理店などなどもビジネスモデル自体に構造の転換が迫られている。 日本はそろそろこのひずみを修正すべく、営業についてその手法を考え直すときにきている。テクノロジーの進化が進むいま、もう営業はいらない。最新の営業手法を紹介するとともに、営業がいらないビジネスモデルを組むことことそが大切であることを伝える。 -
日本人の給料はなぜこんなに安いのか ~生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学~
「スッキリ」(日テレ系 朝の情報バラエティ)でおなじみの人気経営コンサルタントが教える 身近な生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学 「日本人の給料ってなんでこんなに安いの?」 「老後2000万円不足?でも年金だって払い損になるんでしょ?」 「消費税増税! 10月からの大物買いはやっぱりソンなのか?」 「レンタルと所有、どっちがトクか?」 「空家大増加、やっぱり家は買っちゃダメなの?」 などなど、日ごろ気になる問題を「コスト」と「リターン」の観点から 経済学的に分析します。 どっちがトクか、どっちがソンか? 経済学的に見てみましょう。 -
裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤
悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。 -
本能寺前夜 明智光秀の苦悩と真実
2020年1月スタートの大河ドラマは、明智光秀を主人公にした『麒麟がくる』に決定。 主演は現在の朝ドラ『まんぷく』で安藤サクラとのダブル主演が話題の長谷川博己。 謀反人の代名詞のようなイメージが強い明智だが、確からしい文献資料が少なく、いまだに人物像が定まらない武将。そのため、どのような脚本になるのか歴史ファンの間でも話題となっている。 本企画は、明智光秀の生涯を描き、本能寺の変に至った経緯(諸説ある)とその後の明智氏周辺について概説する一冊。近年あきらかとなった事実を踏まえ、“冷徹な謀反人”というイメージを覆すようなエピソードをもりこみ、明智像を描く。また、諸説ある本能寺の変の原因についても取り上げ、丁寧に考察を試みる。動乱の戦国を収束させ、平らかな世の実現を誰よりも望んでいた光秀の苦悩と真実に迫る。 -
ママ母手帳
新宿二丁目で拾った酔っ払いは、ネグレクト気味のシングルマザー。泣きやまない息子、育児で気が狂いそうな母親、無理解な主人公。幸せになれる日なんて想像できない、赤ん坊の泣き声が轟くだけの時間に疲れ果てる日々。 赤ちゃんは「たまに泣くけど大体いつも可愛くスヤスヤ眠るかおっぱい吸ってるだけの生き物」だと思ってたし、「母親は誰しも聖母で母性のパワーで育児が自然にこなせて穏やかに赤ちゃんを抱いているだけの神聖な存在」だと思ってた。 レズビアンの母親二人の育児を追ったコミックエッセイ『お母さん二人いてもいいかな!?』の前日譚シリーズ・上巻。 -
2020年からの新しい学力
「AI」「グローバル化」「教育改革」 予測できない未来に必須の「学力」とは? ●「テストで点数さえ取っていれば何とかなる…」の間違い ●教育現場の迷走とふりまわされる子どもたち ●3人に1人が問題文を理解できていない ●教育改革を阻むのは、保護者であるあなた自身 ●子どもを伸ばす教師とダメにする教師 ●20年後に残る仕事とそのために必要な学力 ●子どもが身につけるべき3つのこと 2020年の大学入試制度改革の根底には、文科省による「知識の活用」を目指す大規模な教育改革が存在する。 しかし、新しい教育体制にすべての子どもがスムーズに対応できるとは限らない。 予想されるのが、これまで中間層にいる子どもたちが陥る学力危機である。 教育制度改革によって直面する問題とはなにか。 教育現場の実情を踏まえて、それにいかに対応していくべきかについて論じていく。 -
麹町中学校の型破り校長 非常識な教え
東京のど真ん中に「学校の常識」をひっくり返している公立中学校長がいます。 宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。 多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求しているのが、 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長です。 大人が手を掛けすぎて、何でも他人のせいにする…。 そんな今の教育に反し、改革を断行し、話題を呼んでいます。 一部始終を表した『学校の「当たり前」をやめた。』はベストセラーに、朝日新聞、NHKなどメディア出演も昨年後半から急増。 文部科学省など視察は後を絶たない。 現役ビジネスマンであっても関心の高い、日本の教育問題。 それを根底から変える、稀代の教育者が初めて親向けに子育て論を出版! 「子どものために」が自立をはばむ――。 名門と呼ばれる麹町中学に赴任するやいなや、課題を200も挙げ、次々と改革に着手されていった工藤校長。その視点には、教育界にどっぷりつかった者や親が思考停止してしまっていて、気づかない「気づき」が多くあるのではないでしょうか。たとえば、宿題をとにかくやらせる、運動会で結束をうたって組体操をさせる…などなど、大義名分の名のもとに慣習を変えられない教育関係者は大勢いるはずです。 そこで本書は、「その教え方は本当に正しいのですか?」と投げかけることで、多くの親の教育への思考をクリアにできるのではないか、と企画いたしました。「子どものため」を思いながら、逆に自律を妨げてしまっている規制やルールや思い込み。そこから自由になることで、真に現代に合った子育てを標榜する、そのための1冊をめざします。 -
落語まんが ほんやらこばなし。<全席コレクション>
名作古典落語をマンガ化した[落語まんが]シリーズの 第一期・落語まんが〈全18作〉をまとめた総集編。 価格もお安く、大人買いの貴兄に大変お得です。 [内容紹介] 原作忠実。 名作落語のエッセンスそのままに、 シンプルで楽しく・読みやすい 有名古典落語の名作噺ばかりをラインナップ。 落語ファンはもちろん、 「日本人の大衆娯楽の原点・落語」 を聞いたことのなかった方への入門に最適。 お子様から大人までお楽しみいただけます。 ☆収録作品紹介 「がまの油」 「らくだ」 「やかん」 「子別れ」 「花見酒」 「猫の皿」 「狸賽」 「紙入れ」 「浮世床」 「こんにゃく問答」 「勘定板」 「心眼」 「反魂香」 「二階ぞめき」 「宿屋の仇討」 「芝浜」 「長屋の花見」 「文七元結」 (第1巻「がまの油・らくだ」〜「アンコール」まで9冊・全18噺・合計 210ページ) -
筋トレは下半身だけやればいい
知らないと体を壊す その筋トレ年をとったら逆効果 全身の筋肉量は50歳を過ぎたあたりから急速に減少するなど、 筋力はもっとも衰えやすく、適切なトレーニングを行わないと急速な体力の低下をまねく。 体力維持のためにもっとも大事なのが下半身の筋肉を正しく鍛えること。 意識すべきなのは内側荷重。シニア世代にとってベストなメソッドを指南する。 加齢の正体は筋肉だった! 坂詰式筋トレで ●疲れにくく、体が動く ●代謝がよくなり、骨密度があがる ●コレステロールや血圧が低下 ●脳が活性化して認知症を予防 ●不安、心配性がなくなる -
孤独こそ最高の老後
老後は孤独だと不安になりますか? 健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。 確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。 でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。 実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。 何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。 著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。 机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、 実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。 そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、 老後を幸福にする方法を提言します。 さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。 定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、 本当にあった悲劇をリアルに描きます。 -
定年をどう生きるか
アドラー心理学が教える よりよく生きるための幸福論 会社員ならいつかは経験する定年。お金や健康といった不安は、もちろんあるが、その問題の本質は対人関係の変化にある。慣れ親しんだ職場を離れ、自分と仕事や家族、社会との関係を再定義し、いかに貢献感を持ち、新たな人生を充実させるか。アドラーをはじめ、プラトン、マルクス・アウレリウス、三木清……哲学者が教える幸福で「ある」ために必要なこととは。 平均寿命が伸びることで、老いについてのイメージは変わってきている。 だからこそ定年をどう迎えるか、定年後をどう生きるかが、多くの人にとっての関心事となっている。 「定年後に何か仕事以外の生きがいをみつけなくてはいけない」、そんな焦りを感じている方も多いと聞くが、 そういった焦りは、「人の価値を「生産性」におくことをやめられない」というところからきているのである。 本書はそれを克服し、定年に対する恐れを乗り越え、慣れ親しんだ職場から離れても、自分に価値があると思える。 そんな勇気を読者に与える一冊である。 -
不惑の老後
年を取れば、経験は増えるから、結果の形も少し読めるようになる。 そこで無駄なエネルギーや手間が省ける。その時初めて老人が自由人になるのである。 長生きの不安に悩むのではなく、幸福な老後を過ごすには? 仕事や家庭など自分を取り巻くさまざまな環境が変わり、身体も次第に衰えていくなか、 年をとったからこそ見えてくることもある。人生の終わりをよりよく生きるためのヒント。 「四十にして惑わず」というが、それは残りの人生が短かった時代のこと。現在では60歳になっても、まだまだ人生は長く続いていく。であるからこそ、多くの人がこれからのことを考え、どう生きていくべきかと迷い、悩んでいるのである。 著者は「老年とは、自分で幸福を発見できるかどうかに関して責任がある。最後の腕のみせどころである」といっている。年老いても幸福を発見するための時間はまだ十分に残されているのである。 本書は長生きの不安に悩むのではなく、これから幸福を発見する人生を送るにはどうすればいいか。そのためのヒントとなる一冊である。
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