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Posted by ブクログ
レギュラーとなる栗崎英子登場の話ですね。
彼女についてはこの先の話も読んでいるから言える事ですが、今まで爽香が周囲から頼られている存在という事から必要不可欠なキャラクターだと思います。
無理をした時に嗜める、助言をする、逆に爽香から頼られる事もなきにしもあらず。そんな存在って、やっぱり必要だし驚きな事に今までいなかったんですよね。安西先生や河村刑事も年長者だけど心配して見守る側ですし。
そんな栗崎英子の子供達が誘拐を企てるのが今回の話。
んーまたどうしようもないのが集まっている感じですよね。兄夫婦と妹夫婦の旦那の方って何か他にもあった気がします。
犯罪を簡単に考えすぎているのが頭の弱い所。
田端は、何で佑子と結婚するんだろう。
見ていると悪い人じゃないむしろいい人だし、権力を盾になんてしない社長ってどこかシビアにならなきゃいけないと思いますが、きっとそうゆう所に弱いのだろうなぁと思う、根っからのいい人。
だから不思議でしょうがないです。
付き合いはじめからずっと思っていたけれど、祐子って女性は本能に忠実と言うか、結局社長婦人て椅子が好きなんでしょ?て人。
だけど自分から何かを奪われるなんて嫌いだし、自分に向いていないと嫌な人。いい人ってわけじゃないけど悪い人ってわけでもない。
爽香より女性的と言えばそうなのでしょう。そんな正反対な祐子と結婚?未だに不思議です。
この話ほどタイトルにいいと思った事はありませんでしたね。
小豆色のテーブルの由来。素敵だなぁと思いました。夫婦だけの世界って子供が生まれて何年かは本当に少ないと思うのですが、こうゆう場所があって何でも言い合える夫婦になりたいなぁと思います。
Posted by ブクログ
49歳→39歳→40歳→41歳→42歳→43歳→44歳→48歳→47歳→46歳→45歳→38歳→37歳→36歳→35歳→34歳→夢色のガイドブック→33歳→32歳→31歳→30歳→29歳→28歳→27歳→26歳→25歳→24歳
「あなたね、上司っていうものは、部下に命令する代わりに、部下を守るものなのよ」
解説 秋山駿(文芸評論家)より
良い本とは「元気の出てくる本のことだ」と、ゲーテだかが行ったことになっている。真理である。
私はある時期、赤川さんのものをよく読んだ。こころに愉しいものが一片もなかった(時期)。夜、眠りにくいのである。私は睡眠薬は厭だった。それでふと寝床で赤川さんを読んだら、気分がよくなって安らかに眠ったのである。一種の妙薬であった。
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