PHP研究所作品一覧

  • 種子島の鉄砲とザビエル 日本史を塗り変えた“二つの衝撃”
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    種子島に火縄銃が漂着したのは、運命だった!本書では、種子島藩の藩医を先祖にもつ著者が、日本が新しい文明に接したときにそれをいかに工夫しながら取り込み、自らの歴史を開いていったかを、医師らしく冷静に解説する。はるか南の小さな島に鉄砲が伝わっただけで、なぜ国産銃が造れたのか? ポルトガル人と密なる異文化交流がなぜできたのか? ヨーロッパの海外進出が盛んな大航海時代に、世界各地が植民地化されていくなか、日本はなぜ侵略をまぬがれたのか?……西洋と東洋の文化を見事に融合させた日本人の「柔軟性」や「たくましさ」、「高い技術力」のすべてが今、明らかになる!通常の歴史書ではあずかり知ることのできない、無名に近い、しかし実は新しい歴史の素地を作った熱意に燃えた人々を改めて知らされることで、歴史の奥の深さをしみじみと感じさせられる興味深い労作。石原慎太郎氏推薦。

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  • 「妬み」を捨て「幸せ」をつかむ心理学
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    他人の成功が気に入らず、人の不幸話になぜか“ほっと”してしまうのは、心が“妬み”の感情に支配されているから。他人を気にすることをやめれば、もっと、自信と誇りを持って生きられる――。 本書は、人気の心理学者である著者が、「妬みやすい人」の心理メカニズムを詳しく分析し、対人関係をゆがめ、人生の可能性を狭めてしまう、「嫉妬心」の克服法を、わかりやすく提案する。 内容は、依存心の強い人は最も近しい人に最も敵意を抱く 妬み深い人はちやほやされないと気が済まない 人間の独自性を知らない人は嫉妬心が強い 相手を不安にさせる人はその人自身が不安である 他人の言葉にすぐ傷つく人の心理 なぜ失敗したかだけでなく、なぜ成功したかについて現実的になる 勝ち負け以外にも人生の素晴らしさはある 過程を知れば単なる羨ましさは消えていく――など、妬みにしばられた心を、やさしくほぐし、力づける言葉が満載。

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  • 「自分づくり」の法則 他人に“心”を支配させるな
    5.0
    人づき合いが恐い人、自分の判断ができない人、そんな人達に贈る人生論。加藤諦三が、本当の自分を取り戻し積極的に生きるための41の法則を自らの体験を基に提案する。

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  • 「財務諸表」の読み方・活かし方
    -
    会社経営を数字で正しく評価するため、定期的に作成される「財務諸表」(決算書)には、主要なものが3つある。貸借対照表(バランスシート)は財産の状態を表わし、損益計算書は経営の成績を表わし、キャッシュフロー計算書は会社のキャッシュ(現金など)の流れと在り高を表わしている。数字嫌いの人は敬遠しがちだが、会社の現状を正しく理解し、仕事の改善ポイントを見出す上では欠かせない。本書は、世界トップクラスの高機能素材メーカーである信越化学工業(株)で、経理・財務一筋38年のプロ会計マンである著者が、「高校生でもわかるように」財務諸表をやさしく解説した一冊。わかりやすさのみならず、実務経験を踏まえた独自の「読み方・活かし方」が随所に示され、実際の仕事に役立つアドバイスが満載されている。月次決算や連結財務諸表に関する解説もあり、一歩踏み込んだ知識を得たい人にもおすすめ。

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  • 医者いらずの「にんじんジュース」健康法
    4.0
    現代人の食生活に不足しがちなビタミンとミネラル。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量は増えているのに、それらを体内で利用するために必要なビタミンとミネラルが足りないと、様々な病気を引き起こします。だからといって忙しい現代人には、バランスのいい食事を毎日とるのは難しいもの。そこでおすすめなのが「にんじんジュース」なのです。にんじんには、人間の体に必要なビタミンとミネラルがすべて含まれているため、手軽に栄養を補えます。本書で紹介する「にんじんジュース」は、りんごを混ぜていますので口当たりもよく、さらに栄養価も高いものです。また、気になる症状別に、キャベツや大根など、他の野菜を加える処方も紹介。体験された方からは、「体調がよくなった」「がん細胞が消えた」など、喜びの声が続々届いています。あなたも1日1杯のジュースで、病気知らずの体を手に入れませんか?

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  • 神武東征の謎 「出雲神話」の裏に隠された真相
    3.3
    日本神話のなかでも、とりわけ謎めいているのが神武東征である。南部九州・日向の高千穂峰に降臨した皇祖神が、なぜ山を下って辺境の地「野間岬」に行き着いたのか。その末裔である神武天皇は、なぜ「日向」の地からヤマトを目指したのか。それらの難解な謎解きに果敢に挑んだのが本書だ。著者によれば、天から高千穂峰に舞い降りたという天孫降臨神話は非現実的であり、おそらく「野間岬」が天孫族の出現の地であっただろうと推察する。さらには神話が当時先進地帯でなかった「日向」の地から神武天皇がやって来たと設定した背景には、必ず何らかの事情が隠されているはずだ、と指摘する。それを解く重要な鍵こそ神武天皇の正体なのだと言う。「祟る鬼」と位置づけられた神武天皇の素顔に迫ることで次第に明らかとなる「出雲の国譲り」や神武東征の意外な顛末を知れば、読者は大いに驚かれるに違いない。天皇家の誕生とヤマト建国の謎がいま解き明かされる!
  • さらば東京裁判史観 何が日本人の歴史観を歪めたのか
    -
    『新しい歴史教科書』問題が、かまびすしい。なぜ、韓国や中国はあんなに危険思想視するのか。小泉首相の「靖国参拝」問題に関しても、なんであれほど明白な内政干渉ができるのか。ましてや、そのような外国の理不尽な物言いに賛同して大騒ぎしている日本人の一部の精神構造はどうなってしまっているのだろうか。本書は、そのような疑問に真摯に、そして明確に答える、国民必読の評論である。大東亜戦争に敗北し、降伏した日本は、勝者である連合国の暴力的なマインド・コントロールによって、「自らの歴史に対する誇り」を傷つけられ、その痛手からいまだに回復できないでいる。この連合国のやり口とはいかなるものであったのか。そしてそれが現代日本人の精神構造にどんな影響をおよぼしているのか。著者は、つねにその検証を続けてきた。その成果として、確かに言えること、言わねばならぬことを、あらためて訴える。

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  • 一流の仕事術 仕事を極めるための100の法則
    3.5
    ビジネスマンなら誰しも、仕事ができるようになりたい、という強い欲求を持っている。「あいつはすごい」「あいつはできる」「あの人のようになりたい」など、周囲の人からそう思われるようになれば、その人はその仕事のプロと言える。しかし、一朝一夕にそうはならないのもまた仕事である。では「一流の仕事」を身に付けるには、どうしたらよいのだろうか?それにはまず仕事の基本を徹底して身に付けることである。本書では「いつも机の上を清潔にしておく」「悪い報告ほど早くする」「締め切りよりも早く仕上げる」など、至極当たり前のことばかりを書いてある。しかし、そこは山崎武也氏、当たり前のことだけを書いているわけではない。なぜそうするのか、そうするためにはどうしたらよいのか、そうすればどんな効果が現われるのか、といったことを読者が納得できるように書いている。新人・若手はもちろん、中堅ビジネスマンも必読の一冊である。

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  • [入門]ワン・トゥ・ワン・マーケティング 優良顧客を獲得する39の鉄則
    3.0
    きめ細かな顧客情報管理によって、売上げ目標を実現可能にすると評判のマーケティングがあるという。それが「ワン・トゥ・ワン・マーケティング」であり、服部メソッドと呼ばれる日本型ワン・トゥ・ワンの基本手法を解説しようというのが本書のねらいだ。ワン・トゥ・ワンの顧客情報管理の目的は、今月に自社商品を購入する顧客数を最大限に増やすこと。その具体的手法は、(1)月あるいは年間で顧客数が何人か、(2)購入頻度は平均何回か、(3)一人が一回の買い物で購入する品数は何品か、(4)一品単価がいくらか、をデータ化する、などだ。つまり、企業側が優良顧客を識別できることが重要なのだ。それがクリアできて、売上げ貢献度に見合う対応やサービスを期待する優良顧客層が不満を抱き、客離れを起こす現象にも歯止めをかけることが初めて可能となる。最終的に顧客数を増やし、一方で顧客離れも防げれば、売上げは確実に伸ばせるという、注目の画期的な手法だ。

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  • 大学時代出会わなければならない50人
    4.0
    出会いは、価値観の拡大だ。自分自身を広げていくことだ。面白い人に出会おう。ヘンな人に近づこう。ちょっと危ない人に学ぼう。学生時代に誰と出会うかで、人生が決まる!本書は、どんな人があなたの感性と可能性を刺激するのかを教えてくれる、中谷流・人間関係講座である。一まわり大きく成長するためのヒント満載。「答えを言わないで消える先生は、自分で考える力を鍛えさせてくれる」「怖い先生が教えてくれた本当の友情とは」「恥知らず&怖いもの知らずこそ、凄い行動力を持っている」「隣に住む怪しいヤツこそ、未来の大物。友達になっておいてソンはない」「お金がない学生に学ぶ“タダで喫茶店でケーキを食べる法”」「大学に入って急にキレイになる女の子がいる本当の理由」など、社会人になってからでは作れないユニークな人脈を広げておくことが、未来の成功につながるとアドバイス!退屈な大人になりたくないすべての学生にエールをおくる!

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  • 人を許すことで人は許される
    5.0
    人生で一番辛いのは、失敗を許してもらえないことです。「許すこと」は「甘やかすこと」ではありません。人の失敗を許しましょう。自分自身の失敗も許してあげましょう。あなたの失敗を一番責めているのは、あなた自身なのです。本書は、不器用な生き方しかできない人たちの心をほぐすメッセージ集。肩の力を抜いて、もっと人生を楽しむためのヒントがここにあります。「ムダ足とわかっていて足を運ぶ人が成功する」「自分が認めなければ“負け”ではない」「目標を下げると失敗する。目標を上げると成功する」「諦めるというのは積極的な生き方だ」「カベにぶつかった人は幸せ。カベまでたどりつけない人が大勢いるんだ」など、読めば元気になる101の言葉を集めました。すべてがいま必要な言葉でなくても、心にしみるひと言が見つかれば、きっと励まされるはずです。ちょっと頑張って、もっと楽しむ――そんな人生を送りたいと願う、すべての人にお勧めの本。

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  • まじめさが報(むく)われるための心理学
    -
    一所懸命頑張って生きている多くの人は、堂々としていてよいはずだ。それなのに、気持ちは清々しいどころか重く、どこかに不安をかかえているという人がいる。その原因は、いったいどこにあるのか。本書は、「むなしさ」や「心のよりどころがない」と感じる心理的原因を分析し、一人で重荷を背負って生きなくてもすむように、どう考え、何をすればよいのかを書き示す。今のあなたが立派なのに、あなたがなろうとしている理想の人間なんて気味が悪い人間でしかない、そんな気持ちの悪い不自然な人間にどうしてなろうとするのだ……と著者は言う。「自分と向き合わないことが悲劇を生む」「あなたはあなたの望むものになれる」などの章立てで、自分の中に潜む無言のプレッシャーの原因を探り、おおらかで前向きな気持ちを取り戻す方法を提言。飾らない自分に気づき、真の幸福をつかむヒントが満載!生きる力と勇気が湧いてくる本。

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  • 電通「鬼十則」
    4.2
    電通「鬼十則」――これはかつて「広告の鬼」と恐れられた電通四代目社長・吉田秀雄が遺した仕事の掟・十ヶ条である。もともとこの十ヶ条は、昭和26年に電通社員に向けて作られたものだった。それが口コミでビジネスマンや企業に広がり、いまやあの有名なGE社のオフィスにも飾られるほど、多くの人に支持されてきている。本書はその不朽のビジネスバイブルについて、広告戦略のプロが明快に解説したものである。“仕事は自ら「創る」可きで 与えられる可きではない”“「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする”“頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ”など、半世紀経た今でも色あせない原理・原則が凝縮されている。その上で著者はいう。「まず始めよう。行動を起こさない者には、失敗もないが、成功も100%起こらない」。未知のビジネスにチャレンジする意欲が湧いてくる本!

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  • 願いは宇宙が叶えてくれる! 手放すほどに受け取れる24の方法
    -
    宇宙はあなたのよろこぶ笑顔がみたくて、今日も贈り物を与えたがっている!本書は、著者自らが実践して、数々の願いを叶えてきた「宇宙の法則」を大公開。「うれしいものから優先する」「みじんたりとも疑わない」「率先して与える」など、誰でも簡単に実践できることばかり。この1冊で、恋も仕事もお金も、願った以上のものが転がり込んでくる!「この本では、あなたと宇宙がみごとな協力関係をとって、しっかり願いを叶える方法、うまく手放してみごとに受け取る方法をお伝えします。手放すほどに、どんなに大きな願いも、一見、不可能にみえるような夢も、何年もどうやったって叶わなかったという夢までも、突然、叶いはじめるから不思議です。手放すとは、宇宙にすべてをゆだねること♪ そのとき、うっとりするような素晴らしい人生が現れます!」

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  • 凛(りん)とした子育て
    3.7
    子どもはかわいい。でも、心を鬼にしなければいけないときもある──。一組の夫婦から生まれる子どもの数が少なくなり、親の目と手が子どもに「行き届きすぎる」時代になった。こうしたなか、「親の過剰な関与が子どもの自立を妨げる」という新たな問題が起きている。どうすれば、自立して生きていける「足腰の強い子ども」が育つのか。辛口コメントで人気の台湾人論客が、異国の地で二人の子どもを育てあげた自らの経験をもとに綴る。子育てをしている人はもちろん、していない人も一読に値する骨太な教育論。

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  • 老後は銀座で
    3.0
    老後は静かに田舎で暮らしたい……。それもいいだろう。しかし、「暮らし」は一時的な「滞在」ではない。まして老後の住処は、そこでの「永住」を意味する。ならば、交通機関や医療施設をはじめ、高齢者に必要なものを完備した、銀座に代表される「都市」こそ、老後を楽しむにふさわしい場所といってもよい。本書では、現在70歳、実際に住居を都心に構えて充実した生活を送っている著者が、余生の過ごし方についての考えを詳しく開陳。物質面でも精神面でも「身軽」で「上質」な、都会での老後の生活を強く提案する。「人はドラマを求める」「冥途へのみやげは不要」「質に対して貪欲に」「ひいきの店をつくる」「観劇は二度味わう」「車や人の動きを見る」など。心身ともに無理が利きにくくなる老後の慎ましさの中にも、人々の賑わいと温もり、食事や趣味の楽しみ、芸術・観劇鑑賞などの「ドラマ」がある毎日――身も心も軽やかに過ごす後半生のすすめ。

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  • 世界一簡単な「くびれ」の作り方
    -
    著者がこれまでのべ3万人以上に指導。ほぼ100%の人がおなかやせを即実感できるという「植森式ドローイン」。そのやり方は極めて簡単で、日常生活の中で気づいたときに「おなかを凹(へこ)ませる」だけ。複雑なトレーニングや特殊な器具、つらい腹筋運動や食事制限などは一切不要です。数々のダイエットに失敗した経験を持つ著者ならではの「続けやすく、効果的」なメソッドで、憧れの「くびれ」が今度こそ貴女のものに! おなか周りが気になる。でも、甘いものやお酒はやめられない。毎日忙しくて、運動する時間も作れない……。そんな方に特にオススメです。※「ドローイン(Draw-in)」とは? おなかをへこませる動きのこと。腰痛対策の運動療法やスポーツ選手の体幹トレーニングに取り入れられています。植森式ドローインは、へこませ方によっては「おなかやせ」に有効なことに気づいた著者が、ダイエット効果を追求して生まれたメソッドです。

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  • 運がつかめる人 つかめない人 ツキを呼び込む心理法則78
    -
    能力的にはさほど差はないのに、なぜか何をやってもトントン拍子に事が進む「運のいい人」と、なぜか何をやってもつまずいたり、いつも貧乏くじばかり引いてしまう「運の悪い人」が世の中にはいる。この差はいったいどこからくるのだろう。実は、ちょっとした物事の捉え方や、物の言い方が大きく影響していると著者は言う。本書は、さまざまな実例を引きながら、「運」を呼び寄せる物の言い方や物の考え方を、心理学的に分析・紹介した一冊である。その中心をなすのは、その人が「プラス思考派」であるか、「マイナス思考派」であるかという点である。「運」をよくし、ツキを呼び込む人のほとんどは「プラス思考派」であり、それに対して、失敗続きでツイていない人は「マイナス思考派」が圧倒的に多いと言う。運の良し悪しは自分の意志と努力でコントロールできる。自分は運が悪いと思っている人や、ツキを呼び込みたいと思っている人は、本書を開いてみるといい。

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  • 不節制なのに、なぜか「健康な人」の習慣
    -
    世の中には毎日飲酒をし、生活習慣病の原因とされる肉や乳製品が大好きで、運動などは全くしないにもかかわらず、血液検査では異常なしという人がいる。一方、早寝早起きで、週末にはジムに行き、口にする野菜や果物はすべて有機野菜という生活を送りながら突然、脳卒中やガンで倒れる人もいる。医学常識では不可解きわまりないが、健康な人には本人も気づかない高い免疫力を保つ生活習慣が身についているのだろう。本書では、一般の健康常識とは一見違う生活習慣をおくりながら、健康長寿を保っている人たちの秘密を易しく解説。○毎年、健康診断をまじめに受ける人よりも、受けない人のほうが長生き?!○偏食こそ、本能の健康維持反応○笑うことで、血液中の老廃物質を排泄○万病の元、活性酸素を除去する赤色○「わがまま患者」ほど、白血球の働きが強いなど、医者もビックリの健康知識が満載!『なぜか免疫力が高い人の生活習慣』を改題。

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  • 人を動かす心理テクニック ビジネスから恋愛まで応用自在
    -
    自分のことは何でも自分で決めるという人でも、知らず知らずのうちに何かの流行にはまってしまってしまい、そのときはうきうきと高揚した気分でいても、後で冷静になってみると、「何でこんな物を買ってしまったんだろう」とか、「何でこんな物にこころを引かれていたんだろう」というような気分を味わうことがある。それは、われわれが「何かに操られていた」からにほかならない。本書では、なぜ人は人を操ろうとするのか、なぜ人は操られてしまうのか、古今東西の「操り・操られ」の豊富な事例を引用しつつ、心理学的な側面から人間の深層心理に迫った心理学読み物である。具体的には「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」や「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」「両面提示」「近親効果」など、相手を思い通りに動かせるような、日常の人間関係にも応用できる心理テクニックも数多く紹介されており、ビジネスや恋愛の手助けにもなるかもしれない。

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  • <最新版>危ない会社の見分け方 危機をいち速くキャッチする61の視点
    -
    2004年、企業倒産は十年ぶりに1万4000件を割り込み、減少した。ゼネコン、流通、ノンバンクなどの大手問題企業の過剰債務は解消されつつあり、バブル型倒産は減少している。しかし一方で、本業の不振による構造不況型の倒産は増えてきている。また企業整理の主流が倒産という「法的整理」から身売り、解体といった「私的整理」に移行するなか、債権カットや取引中止が発生するケースが増えてきている。つまり新たな与信対策が必要になってきているのだ。本書は法人の信用調査でトップの実績をもつ帝国データバンクが、豊富なデータの分析と最新の経済状況を踏まえ、取引先の危機をいち速くキャッチするためのチェックポイントを徹底紹介したものである。不動産登記の見方から、粉飾決算の見抜き方、さらに経営者の人物評価まで、「ヒト・モノ・カネ」の診断法の具体例をわかりやすく図解している。営業マン・経営幹部にぜひ読んでいただきたい一冊。

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  • 「夢ノート」のつくりかた あなたの願いが、きっとかなう
    4.5
    【夢】とは大別して、(日)眠っている間に見るもの (月)実現させたい願い……の二通り意味があるが、本書でいう「夢」とは“(月)”のこと。本書では、結婚、仕事、ライフサイクルetc.……大きな夢から小さな願望まで、この「夢ノート」で次々と叶えてきた著者が、とっておきのサクセス法を伝授する。 その方法はいたって簡単。「なりたい心、なりたい人、欲しいもの」を、どんどんノートに書き出していくだけ。ポイントは、“恥ずかしい”という気持ちを脇に置き、自分の願いを洗いざらい「告白」してしまうこと。書き出す作業によって自分の欲求や願望が明確化し、心に刻まれるのと同時に、「絵を入れて、写真も貼って、叶った夢にはシールを貼って」と、クリエイティブな満足を得られる効用も大きい。 毎日が何となくつまらない、もっと私らしい生き方があるはずなのに、一体何をしたらいいのかわからない……と、自分探しの途上にある人に、ぜひおすすめの一冊。

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  • やくよけ風水
    4.0
    1巻540円 (税込)
    戦争が長く続いた古代中国では、自分にとってプラスになるものや人を幸せにするパワーのあるものには積極的に近づき、反対に悪いものからは徹底的に逃げるという「趨吉避凶」の精神が育まれてきました。島国の日本は戦国時代こそありましたが、大陸で戦争の多い中国ほどは動乱の時代を過ごしていません。そのため協調や融和といった精神に重きがおかれていたようです。しかし、ここ数年は政治や経済の混乱など、日本は大きな混乱の中にいます。こんなときこそ、「凶を避ける」風水の力が有効なのです。<やくよけ風水>は、この中国風水の考え方を「トイレや玄関を掃除する」「財布を暗く涼しい場所に置く」「ベッドの頭を壁につける」「朝シャワーを浴びる」など、誰もが日常生活の中でできる方法に落としこんで紹介。▽本書を読めば、厄をよけて平穏に生きていくための智恵が身につきます。

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  • 大学時代しなければならない50のこと
    3.8
    夢を実現する人は、大学時代にチャンスをつかんでいる。「やりたいことが、見つからない」とボヤくより、できることから始めよう。本書は、ベストセラー『面接の達人』で大学生の教祖的存在となった著者による、大学時代の過ごし方講座。自分の未来を輝かせるために今しておくべき大事なことを教えてくれる。「コイツはすごいという人に出会えれば、第二の自分が目を覚ます」「単位に関係なく、もぐってでも聴く講義の中に感動がある」「知らないことだらけだとわかれば勉強が進んだ証拠」「一人の時間を持たないと、成長しない。行方不明になれる場所を持て」「社会はアルバイト経験が通用するほど甘くない。バイトするより、仕送りを増やす作戦を考えよう」など、教科書には載っていないアドバイス満載!「卒業までにやりたいことが見つかれば、夢は必ずかなう」という力強いメッセージで、タダの大人になりたくないすべての学生にエールをおくるエッセイ集。

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  • 心にエンジンがかかる50の小さな習慣
    4.7
    「完璧にしたいから」とグズグズ準備しているうちに、時間が過ぎてしまう。やりたいことや行きたいところがあるのに、計画を人まかせにしてなかなか実現しない。思いつくのは自分が先なのに、いつも誰かに先を越されてしまう。本書は、そんな自分を変えたい人のための、「小さな習慣」文庫シリーズです。ほんのちょっとでも「今、ここまでやれる」と実行することが、最後までやり抜く原動力になる、と著者は言います。「迷った時ほど、言い切ろう」「最初の答えを書き直さない」「制約を楽しもう」「かき集めない、積み重ねる」「落ち込んだ時ほど、元気よくハイ!と言おう」などのポジティブ・メッセージで、テンションは急上昇するはず。今すぐ行動したくなります。気分がのらない、気合が入らない……そんな時は、誰にでもあります。「頑張っていない」「モチベーションが低い」などという劣等感を吹き飛ばし、やる気満々の自分になれるパワフルな一冊!

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  • スティーブ・ジョブズ 驚異の伝説 勇気と情熱が湧いてくる47のエピソード
    3.3
    電源のスイッチ? そんなものはいらない、取れ――。2011年10月、アップル創設者である天才スティーブ・ジョブズが永眠した。時代の変革者と称賛された一方で、独裁者とも呼ばれた彼にはどんな逸話があるのだろう?本書では、アップル起業から逝去に至るまで、知られざるエピソードを一挙公開。「マーケティングをしなかった」「年俸1ドルのCEOだった」「利益をしばしば無視した」「見えない部分まで完璧を求めた」「パワーポイントを嫌った」「五大音楽レーベルを一人で口説いた」など、ジョブズが遺した数々の伝説を紹介。稀代のカリスマの強さ、発想、そして成功法を名場面から読み解く!
  • 生活美人 料理・マナー……自然に優しいシンプルライフ
    -
    女性が美しく、賢く生きるための“生活力”。それは、昔からの知恵を活かしつつ、新たな裏ワザを活用しながら、家事を手早くカンタンにすること。そして、日々の生活を自分でコントロールできるようになる力のことです。本書は、生活評論家、起業家として活躍中の著者が、「住まい」「食」「衣」「大人のおつきあい」「美容と健康」の5つのテーマで、働く女性に伝えておきたい「暮らしのたしなみ」と、エコでシンプルなワークライフバランスのコツを伝授します。「掃除機の上手な選び方とかけ方」「引越しのノウハウ」「料理のエコ習慣」「簡単アイロンかけ」「自分でできる肌のケア」など、簡単に実践できる暮らしのヒントを紹介。さらに、昔のおばあちゃんの知恵や、日本独自の四季折々の行事を、今風にアレンジして、暮らしに取り入れるコツも大公開。仕事だけでなく、豊かな暮らし、素敵な自分も手に入れたい、そんな「生活美人」を目指す女性にオススメの一冊!

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  • 女は「依存」で、いやされる。
    3.5
    辛い時、何かに夢中になって忘れようとしたことはありませんか? お酒を飲んだり、買い物や旅行に行ったり、これが行き過ぎてしまった状態が依存症です。本書は、危機的状況を依存によって克服した女性たちと、過度ののめりこみにより依存症になってしまった女性たちを通して、いやしと依存症の境界線を見極め、依存症に陥らないための技術を学ぶもの。依存は日常の出来事です。

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  • スローキャリア 出世を急がない人のためのビジネス論
    4.0
    「上昇志向はそれ程強くないが、日々の仕事やキャリア作りには出来るだけ前向きに取り組んでいきたい」「家族や友人との触れ合いを大切にし、自分の趣味や街のボランティア活動にも時間を割きたい」「テレビや雑誌で取り上げられる、出世第一の“キャリアアップ術”には違和感を感じる」「今の仕事内容に充実を感じており現場を離れたくない」……。本書は、そんな出世を決して急がない人に、キャリア・コンサルタントである著者が、仕事のやりがいや価値観をより重視する生き方、“スローキャリア”を提唱する。「すべての働く者が上昇志向を持っているわけではない」「自分らしいキャリアを築いてきたと思うか?」「地位や収入・企業のブランドに拘泥するのではなく、自分らしさにこだわって仕事をする」「会社との間に貸し借りをつくらず、依存はしない」「ナンバーワンではなく、オンリーワン」など、スローでも充実したキャリアを積みたい人に贈る一冊。

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  • 読顔力 一瞬の表情で心を見抜く技術
    3.0
    著者は、日本におけるパフォーマンス学の草分け的な人物。これまで、一貫して、人の行動や表情と、その背後にあるホンネやタテマエなど、心理との関係を研究してきた。テレビで政治家や芸能人がインタビューを受け、それについての答えが本心から出たものか、取り繕ったものか、著者がそれを表情から「読み取る」場面をご覧になった方は少なくないだろう。本書は、著者が長年人間観察を続けてきた結果、「泳ぎ目になったときは○○のという気持ち」「鼻にシワを寄せて笑ったら××という心理がある」というように、52項目にわたって、人の表情からホンネを読み取る技術を公開している。相手の気持ちを正確に理解し、それに適切に対処すれば、人間関係は円滑になり、職場やご近所とのお付き合いなどからギスギスがなくなるはずだ。顔は口ほどにモノを言う!ウソとホントから喜怒哀楽まで、人の心を読み解く実用心理学。

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  • 「叱らない」しつけ ほんの少しの工夫で、「元気な子」「できる子」が育つ
    4.0
    あなたは、「叱ること」がしつけだと思っていませんか? 「朝、触れ合う時間を作る」「やるべきことを紙に書いて貼る」「肯定的な物言いをする」など、叱らなくて済むシステムをつくれば、子どもはグングン伸びるようになります。本書は、小学校教師歴23年の著者が、自らの経験から編み出した「叱らない」しつけのコツです。読んだ瞬間から、あなたの子育てがもっと楽しくなる一冊!

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  • 「聞く技術」が子どもを伸ばす!
    5.0
    「勉強!」「ごはん!」などの単語や、「やめなさい」「早くしなさい」という命令ばかりの会話をしていませんか?「家庭での会話がうまくいっている子ほど、学力は伸びる」というデータもあるように、子どもの成長は「豊かな会話」がポイントです!本書は、人材育成に欠かせない「コーチング・説得・カウンセリング」を取り入れた、子育ての参考書です。ベストセラー『「聞く技術」が人を動かす』の著者と、コーチングのプロとが組んで、子どものやる気や明るさ、学ぶ力を引き出すための「聞く技術」を教えます。頭ごなしに叱ったり、気のない返事をしてしまうのは、親の「聞く技術」不足が原因かもしれません。そこで、子どもが何か失敗したとき、「だって」と言うとき、学校のことを聞くとき、本を読ませたいとき、朝起きられないとき――などのリアクションや言葉のかけ方を、具体的な会話例でアドバイス。子どもを「その気」にさせるヒント満載の書。

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  • 社会人トークできますか?ことばのマナー常識401
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    「仕事はデキるのに、口のきき方が大人げない」では、社会人失格です。尊敬語と謙譲語を正しく使い分けていますか? ミもフタもない断り方をしていませんか? きちんとお悔やみが言えますか? 空気を読み、立場を見きわめ、相手の気持を慮る――それが大人の話し方です。本書は、仕事以前にマスターしたい「口のきき方」「ものの言い方」を紹介する、会話のルールブック。仕事の相手にもプライベートの付き合いにも通用する、ことばのコミュニケーション力を身につけましょう。「優柔不断」より「慎重なタイプ」、名刺は「忘れました」より「切らしております」がスマート……など、気のきいた言い回しやフレーズ満載。お詫びやほめ言葉、頼み事、会話をさりげなく切り上げるコツから冠婚葬祭の決まり文句まで、場面別に具体例を挙げているから便利です。好評『大人のマナー常識513』『女のマナー常識555』に続くシリーズ第3弾。

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  • 38歳・男性・独身 わがフリーター人生、セキララ赤面日記
    3.0
    やはり実話の迫力はすごい! 本書は、その驚くべき現実が、著者とその周辺フリーターの体験として、赤裸々にレポートされている。著者は、いくつかの企業に就職するも続かず、はからずも10年にわたりフリーター人生を続けている42歳の独身男性。その赤面の実話とは、たとえば「一週間、水ば飲む」。仕事で腰を痛めて立つことも外出もできず、一人暮らしの部屋を這いながら水だけ飲んで命をつないだ話。電気が止められた冬の日、もちろん灯りもエアコンも冷蔵庫も止まり、ろうそくで過ごした一夜の話。その他、「入浴はガソリンスタンドで」「一円の重み」「保険のない恐怖の生活」「風邪がもたらした喜劇と悲劇」などなど、興味深い項目が目白押し。35歳を過ぎた一人のフリーターの、食生活、日常生活、金銭生活、不健康生活を余すところなく赤裸々にレポートした本書は、あまり書かれることのなかったフリーターの現実の姿を浮き彫りにする。

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  • 松下幸之助 発想の軌跡 経営の道・人間の道
    4.0
    松下経営哲学の形成を、年代順にキーワードを中心として辿り、発想と思想の道程を明らかにする。新たに晩年の発言を追加している。

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  • クイズ法律事務所 身近なトラブル――こんな時どうする?
    -
    最近のテレビ・新聞・雑誌などでは、法律をあつかった話題が多い。徐々に訴訟社会化しつつあるこの国では、興味を持つ人が多くなっているのだろう。とはいっても、やはり、弁護士や裁判官のようなプロでもなく、ましてや学校で勉強したこともないような人にとっては、相変わらず難しそうなものに感じるのではないだろうか?しかし、法律は専門家だけのものではない。この法治国家ニッポンでは、もし何かトラブルが起こった時には、知らなかったでは済まされないのだ! 本書では「“出世払い”は出世しなければ返さなくてもいいのか?」「胎児も相続人として認められるのか?」「デートの約束を理由に残業命令は断れるのか?」など、身近な暮らしに関る法律問題を、100問のクイズで、あなたの法律常識に挑戦。解けば解くほど、きっと法律が身近になること間違いなし! もしかしたら、あなたの眠れる「法律センス」をも呼び起こすかも……!?

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  • 運のいい女、悪い女の習慣
    4.0
    運のいい人になるか悪い人になるかは、ちょっとした“習慣”の違いで決まります! 私たちが思っている以上に、習慣の影響は大きいもの。ファッションやメイク、何気なく口にしている言葉、今まで正しいと思っていた考え方を変えるだけで、幸運の女神様に愛されるのです!ラッキーガールになるためにまず大切なことは、「光輝く」こと! アクセサリーを身につけ、くちびるはたっぷりグロスでツヤツヤに。そして部屋には風を通すために毎朝窓を開けましょう。豪華ホテルのような、高級感のある場所に出かける習慣をつければ、金運アップに効果的。また、古いかばんや手帳を使い続けるのは仕事運を落とす原因になるので新調して。愚痴や悪口は運が逃げるので言わないこと。失敗したり、嫌なことが起きたら、その後にいいことが起こる証拠だから安心して!ハッピー体質になる方法がいっぱいのパワフルな一冊。恋と仕事とお金と夢に効きます!

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  • 徹底比較!関東人と関西人 性格から衣食住の好みまで
    -
    「食事をおごりたがるか、割り勘にしたがるか?」「平気で給料の値上げ交渉をできるか?」「電車の車内が満員であっても優先席をあけておくか?」「ご祝儀の気前がいいのはどっちか?」「街で芸能人を見かけたら臆せずに声をかけられるか?」「食パンの好みは薄切りか、厚切りか?」「スリと引ったくりではどちらの犯罪のほうが多いか?」など、関東人と関西人を比べてみると、意外なほど数多くの“違い”が存在しているのがわかる。どうしてここまで違うのか、性格から衣食住の好みに至るまで、東と西の気になる違いを徹底紹介! 本書では、歴史を掘り下げていくことで、その違いがどのようにして生まれてきたのかを解説するとともに、最新の東西別データを駆使して、従来あまりいわれてこなかった関東人と関西人のほんとうの姿にも迫っている。ビジネス・シーンで必ず役立つ「話のネタ」をはじめ、いざというときに困らない「オモシロ雑学知識」が満載の一冊!

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  • 信長・秀吉・家康の研究 乱世を制した人づくり、組織づくり
    4.5
    優れた大名が数多く存在した戦国時代において、なぜ信長・秀吉・家康だけが天下人たりえたのか? 共通するのは、人材を見抜き、動かし、勝てる組織をつくる卓越した手腕である。本書は、有能な人物を数多く登用し、各々の力を最大限に引き出して天下統一事業を進めた3人の英雄の事跡・逸話から、現代につながる“人づくり、組織づくり”のエッセンスを読み解いた好著である。信長・秀吉・家康が、どのように人の能力を見抜いたかを振り出しに、部下のモチベーションをどう高めたか、自ら目標達成へ動く組織づくりの手法、上司と部下の人間関係のツボ、大改革を断行するリーダーの条件まで、現代的視座から多角的な比較・分析がなされている。信長・秀吉・家康と部下の武将たちの具体的な事例をもとに、平易な語り口で解説されており、歴史読み物としても、ビジネス上のヒントを学ぶ書としても楽しく読める。

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  • 名家老列伝 組織を動かした男たち
    3.0
    自ら泥をかぶってでも、組織のため、人のため、そしてトップのために行動する「意志力」を持った者たち……かつての日本には「名家老」がいた。本書は、“組織と人間”の機微を描くことに卓越している著者が、自らの役割を果たすことに一路邁進した江戸時代の家老たちの足跡を辿る。「隗より始めよ」を自ら率先垂範し、藩財政の再建に尽力した真田藩・恩田木工、あくまでも黒田家のことを思い、親会社にトップの不正を告発した黒田藩・栗山大膳、井伊直弼を無私の犠牲的精神で補佐した彦根藩・長野主膳など、時に命をかけてトップの道を正し、時に財政危機を大胆な改革で克服した、彼らの采配ぶりから、組織を統括する男たちの最大の使命とは何かを説き明かす。藩の危機をいかに乗り越えたか、トップの間違いをどう正し、信頼関係を維持したかなど、現代の組織人にとっても必須の行動原理を提示する。組織における統率者の重大な心得を改めて問いかけた好著。

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  • 医者をめざす君たちへ 知っておかなければ損する「現実と未来」
    3.0
    東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。

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  • 受験に強くなる「自分」の作り方
    3.0
    「あの大学に絶対合格したい!」と強く願っているはずなのに、なぜか勉強に手がつかない。何をどう勉強すればいいのかわかっているのに、なぜか始まらない……。その原因はきみたちの心が抱える不安にある! それを理解しないで、勉強しないままでは、受験の要領もテクニックも無力になってしまう。不安をコントロールしながら、「勉強に手がつく自分」を作っていくことが、受験に勝つために必要なのである。本書は受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、受験で成功するための「自分作りの指針」を明快に示す。「『将来がダメになる』という不安はヤル気に結びつきやすい」「がんばっている連中を見て、『やればデキる』という感覚を取り戻す」「机の前でグズグズしているときは、“簡単な作業”で不安を散らせ!」など、参考書ではなかなか教えてくれない具体的・実践的なアドバイスが満載。「自分」を理解して、合格を確実に掴み取れ!

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  • 対人関係で度胸をつける技術
    3.0
    人前であがる、赤面してしまう、苦手な人がいる、説得下手……。こんな人間関係の悩みは誰でももっているもの。このような悩みは、様々な体験や土壇場を数多く経験することによってある程度は解決できるものであるが、一番の近道は相手のホンネを見抜くことにある。そうすれば余裕をもって人に接することができ、思い通りに人を動かすこともできるのである。本書は、ホンネの読み方から説得のコツ、相手を動かす会話の秘訣、優位に立つための演出法など、対人関係で度胸をつけるためのテクニックを心理的な法則として104項目で紹介。「“NO”といいたいときは相手の斜め横に立てばスムースにいく」「相手がトイレに入っている姿を想像してみよう」「目や口を隠したら相手は動揺している」「直接ほめるより第三者を通してほめれば効果倍増」等々、ビジネスから恋愛まで役に立つ上級心理テクニックが満載。人づきあいがラクになるココロの処方箋。

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  • 外見だけで人を判断する技術 実践編
    -
    前作を通して、「外見だけで人を判断」できるようにはなりましたか? いくら理論的に可能だとはいっても、「そう簡単にはできるものではない……」とお思いの方も多いでしょう。そんな方に是非読んでいただきたいのが本書です。前著では語られなかった、外見だけで人を判断してもよい理由からはじまり、「白髪を染める人は努力型で几帳面」「会議での発言の順番でわかる『しきり屋』度」「メタルフレームのメガネをかける人は情熱的」など、他人のホンネを見抜く“精度”を高める、より詳細な知識を徹底紹介! さらには、「注意を引きたい時は低い声で話す」「説得したいときは相手の視野の中心に入る」など、辣腕営業マンやインタビュアーといった相手を動かすプロたちが実際に使う、極秘テクニックまでをも伝授!より確実に相手を見抜くための知識と、対人関係を優位に進める高等テクニックが満載の一冊。心理雑学本の大ベストセラー、待望の第二弾!!

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  • 勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル
    3.6
    「日本は子供たちが最も勉強しない国」――あなたはこの事実をご存知ですか?かつて「数学力の世界トップ」を誇った時代は、いまや遠い昔の話。子供たちの勉強時間は国際平均を大きく下回っています。近年では「ゆとり教育」も導入されて、学校では基礎的な内容しか教えてくれません。さらに家庭で勉強しない子供が40%を超えている今、子供が「勉強できる子」になれるかどうかは、お母さんにかかっています。本書は、受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、「12才までに何を教えるか」をテーマに書いた、お母さんのための家庭教育マニュアルです。「九九は一日でも早く覚えさせる」「読めるようになってから書けるようにさせる」など、具体的ノウハウが満載。「学校任せではちょっと心配!」と感じているお母さん、ぜひこの本を手にとって、子供といっしょに家庭で勉強をはじめるきっかけにしてみませんか。

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  • 「プチ依存」と上手にくらす本
    3.5
    携帯電話を忘れて外出すると不安で落ち着かない。着信履歴やメールのチェックは、たいてい数分おき。「自分へのごほうび」を買いすぎては自己嫌悪。朝観たテレビの占い結果が悪いと一日中ブルー。イヤなことはお酒を飲んで忘れたつもりになる――こんなふうに、心のバランスの黄信号が点滅している人が増えています。ケータイ、パソコン、買い物、恋愛、ダイエット、タバコにお酒……「最近ちょっとやりすぎかも」と思ったら、本書を開いてみてください。自分の「依存度」をセルフチェックして、心身の健康をコントロールするためのヒントが満載です。ストレスフルな現代人にとって、「何か」に上手に頼って、疲れを癒したり元気をキープ――プチ依存――するのも賢いやり方。毎日をもっと気楽に過ごすための具体的方法を提案します。

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  • 脳が元気になる「プチ・トレーニング」
    -
    人やものの名前がパッと出てこない。最近のヒット曲が、皆おなじに聞こえる。頭がボーッとすることが多い。テレビを観ても本を読んでも、あまり感動しなくなった。「それって私のこと?」と思ったあなたは要注意。“脳”がサボり始めているかもしれませんよ。本書は、そんな「ちょっと気になる症状」を解消し、元気なアタマとみずみずしい心をキープする脳内メンテナンスのアドバイス集です。「寝ぼけた脳に酸素を送り込む簡単体操」「社内でいちばん遠いトイレに行く」「ひとり連想ゲーム」「脳が2時間後に始動するグリコーゲンたっぷり朝食メニュー」「思い出せないときは手・口・唇の運動」など、毎日楽しく実行できる“プチトレ”を紹介。脳年齢も実年齢も「若くて健康」になるイキイキ生活のヒントがいっぱい!

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  • ちょっと人には聞けない「愚かな疑問」 タコのスミで字を書くことはできるのか?
    -
    「はぁ~? そんなこと聞くなよ(クダラナイ)」。そう言われたくないばっかりに、ゴックンと飲み込んだ「愚問」をお持ちのみなさんへ。お待たせしました、待望の調査結果をご報告します!本書は、「ふとアタマに思い浮かんだが最後、気になって仕方がない。だけど口に出すのもはばかられる」というトホホな珍問・怪問・奇問を選りすぐって、大学教授や一流企業、官公庁、医者、はてはイチロー選手のお母様への体当たり取材を敢行した力作なのだ。「麻薬犬は、仕事をしすぎて麻薬中毒にならないの?」「ハタチになっても小児科で診てもらえる?」「下剤と下痢止めを同時に服用。その効果は?」「我慢したオナラの行方は?」「紙幣は、どこまで似せたらニセ札?」など、法律やお金のこと、食べ物からモノのしくみ、人間の身体、動物の生態まで、得した気分になれる

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  • 「きもの」は女の味方です。 もっと知りたい、魅力と着こなし
    5.0
    「マナーも着心地も窮屈」「お金がかかりそう」などと、デメリットばかりに注目しがちな「きもの」。けれど、しぐさやセンスや女らしさなどの「自分磨き」には、着物が役に立つのです!本書は「着こなしもマナーも、堅苦しいお約束事より“自分スタイル優先”」という著者が、着物をもっと身近に楽しむ方法を開陳。子供の頃から着物に親しみ、その魅力を実感してきた“和の達人”が、失敗しない着物選びからお得な着物活用法まで、華麗な着物遍歴を活かしてアドバイスします。「色合わせは着物をワンピース、帯をボレロ、帯締めをスカーフに喩えるのがコツ。洋服感覚でコーディネイトすれば簡単」「帯の結び方ひとつで、一枚の着物がお嬢様風にも粋筋お姐さん風にも着こなせる」「デートに着物を着ていくと甘え上手になれる」「アンティーク着物を羽織にリサイクル」など、目からウロコの“荷葉流テク”を満載。おしゃれの幅が広がる一冊!

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  • 「和食」ワザあり事典 料理もマナーもこれでカンペキ!
    -
    フレンチにイタリアン、中華にエスニック……おいしい料理はいろいろあるけれど、やっぱり和食がイチバン! 本書はそんなあなたのために、作り方から食べ方まで「和食」をとことん楽しむコツを集めました。「おでんにチキンスープ、鶏肉の照り煮にコーラ。意外な隠し味でもっとおいしく」「ころもにコーンスターチを混ぜて天ぷらをサクサクに」「時間がないときの簡単だし作り」「あっと驚く“食パンのぬか床”」「稲荷ずしの油揚げを破らない方法」「残った刺身がさつま揚げに変身」「天ぷら鍋の油が小麦粉でスッキリ落ちる」など、定番献立の極意や下ごしらえの基本から残り物のアレンジ術、調理器具を長持ちさせるお手入れ法まで、毎日の食生活に役立つ決めワザ満載! さらに、殻つきエビの美しい食べ方や割箸のタブーなど、イザというとき恥をかかないためのマナーも教えます。ぶきっちょさんや面倒くさがりやにもおススメの1冊。

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  • 誰からも愛される かわいい女講座
    -
    その場にいるだけで周囲を明るくする幸せオーラあふれる女性――そんな人は、職場やプライベートに関わらず、誰からも好かれる女性です。世の中では時代によって、きれいな女性、仕事のできる女性など、さまざまな女性像がもてはやされていますが、結局は「かわいい女」こそが一番の幸せを手にできると著者は言います。「かわいい女」を目指すあなたは、まず、自分自身で「かわいい」と信じることからはじめましょう。そして、本書で紹介する50のルールを少しずつ実践してみてください。「声をかけられたら、自分から近づく」「相手の立場に立った言葉を選ぶ」「あきらめない」「自分が悪いときには素直に認める」など、ちょっとしたことで、あなたの印象は大きく変わります。「完璧な女性」よりも「一生懸命な女性」のほうが好かれます。あなたも自分の中の「かわいらしさ」をもっと表現して、楽しいことでいっぱいの毎日にしましょう!

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  • 成功する「上司」の動かし方
    -
    合わない性格や考え方のスレ違い、納得いかない評価……こんな上司のつき合いこそ、成長と成功のためのトレーニング。不満をつのらせてヤル気をなくす前に、頭も心もやわらかい「上司を動かす部下」になりましょう。「礼儀正しい、目立ちたがり屋になろう」「実力がつくほど、上司は口を出してくる」「勉強になりました、と言おう」など、ステップアップのヒント満載。

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  • 奇想天外クイズ
    -
    思考力、発想力、論理力を高めるにはどうすればよいか――それにはクイズで脳を鍛えるのが一番です。本書では、見方や考え方を変えなければ解けない「快脳クイズ」を100題収録。リーグ戦の成績や勝率、二進法やつるかめ算、漢字のしりとりやクロスワードなど、解きだしたら時間が経つのを忘れる問題ばかり。クイズを楽しみながら、カンとヒラメキが自然と身につく一冊!

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  • 大人になる前にしなければならない50のこと
    5.0
    年齢だけの大人になら、誰でもなることができます。でも、イキイキとした大人の生き方は、「大人になる前にしなければならないこと」をやった人にしかできません。勉強も遊びも恋愛も、今しかできない“背伸び”をする――それが未来を輝かせるコツ。本書は、本当にやりたいことやなりたい自分を見つけるためのアドバイス集です。仕事も人生もとことん楽しんでいる著者のユニークな体験談が、「大人未満」のあなたを快く刺激します!学校やバイト先を選ぶ時の基準が「ラクそうだから」だったら、すぐに「つまらない大人」になれます。1パーセントでもいいから夢とつながっていることをして、次のチャンスにつなげましょう。ほかにも「頑張ることを照れない」「ウケるかウケないかを大事にしよう」「受験に役に立たない科目の勉強をしよう」「好きな血液型になろう」など、これからの成長と飛躍のヒント満載です。人生を楽しめる大人になりたい人の必読書!

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  • 会社で教えてくれない50のこと
    4.0
    仕事以外のことを学ばなければ、会社なんてつまらない!――同じ時刻の出勤、与えられた仕事、目の前の業務……。ただ何となく働くだけでは、会社では何も身につきません。アンテナの角度を変えてみましょう。会社は「膨大な教科書」へと生まれ変わります。チャンスの活かし方、人間関係の知恵、自分に何ができるのか、どうすれば成功できるのか……ヒントは、会社の中にある!本書は「友達の間で“メリット”という言葉をやめよう」「“□□バカ”になろう」「効率の悪いことをしよう」「ペンとメモ用紙をポケットに入れておこう」「本屋さんで、友達を作ろう」「“ありがとう”の代わりに“面白かった”と言おう」「自分も他人もフルネームで紹介しよう」など、組織の中で自分の可能性を伸ばすためのヒント集。「教えてくれないことこそ、一番大切なこと」と語る著者が充実“社会人”生活の秘訣を紹介します。仕事もプライベートももっと楽しくなる一冊!

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  • 今したいことを、今しよう。
    5.0
    あなたの「欲しいモノ」「したいこと」「なりたいもの」は何ですか?――即答できなかった人は、一覧できるように1枚の紙に書き出してみましょう。一覧表にすると引き出しが驚くほどたくさん出てきます。漠然と思っていたことを、もっとリアルで具体的なものに、ダメだと諦めかけたことを「それでも……」と思えるものに置きかえることができれば、それがあなたの夢を叶える第一歩となるのです。本書は、悩みをともなう欲望である“煩悩”をキーワードに、成功を勝ちとるヒントを紹介。“煩悩”を肯定し、やる気に変え、行動力につなげ、夢の実現へと結びつける具体的方法を伝授します。「“身のほど”をわきまえないように」「自分の3大欲を決めよう」「ガマンと犠牲を追放しよう」「“2番目にやりたいこと”をやっていても、夢は実現しない」「スキルより、ウィルが勝つ」など、すぐに実践できるアドバイスが満載です。まずは“夢リスト”から始めよう!

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  • 気品の研究
    4.3
    著者の作品に『上品な人、下品な人』(PHP新書)がある。文字どおり、上品といわれる人の振る舞い、行儀が悪いとされる振る舞いについて述べたものだが、その新書の下地となったのが、本書、『気品の研究』である。気品とは何か。どことなく感じられる上品さ。どことなく凛とした感じ。こういう雰囲気が漂う人をして、「気品のある人」という。では、実際にはどうしたらよいのだろうか。本書では、気品の定義に始まり、食べることに対する考え方、流行やブームに対する身の処し方、お金の使い方などをとおして「気品」について述べている。一流レストランで食事をし、洋服からバッグ、時計、靴までブランド物を身に付けても、誰も気品のある人物とは認めないだろう。著者は気品漂う人間への第一歩は、モノの贅沢をやめ、ココロの贅沢を求めることだ、と指摘する。見た目を重要視する傾向の強い昨今、大人の本当の格好よさを考えてみるのに最適の一冊だ。

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  • 女が35歳になったら読む本
    3.0
    「あと5歳若ければ」とクヨクヨするのをやめたら、「今だからできること」が見えてきた! 本書は、35歳という新しい女のターニングポイントに戸惑う“姉シングル世代”の体験談を紹介し、「これからの30代」の生き方を提案するエッセイ集。自分にとって、仕事・お金とは? 恋愛・結婚とは? 美容・健康とは? 5年後の幸せのために「若さで勝負」を卒業するアナタを応援します!

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  • お役立ちeメール文例185
    -
    「携帯電話」が「ケータイ」で通じるように、ある物や事が浸透すると言葉は省略されるようになります。同じようにその道をたどったのが「メール」です。最初は「電子メール」、次に「eメール」、そしていまでは「メール」。オフィスでもパソコンが一人一台の時代、電話やファクシミリと同じように、いやそれ以上に「メール」は、ビジネスに欠かせない通信手段になっています。本書は、キーボードの前で文言に困ったら手にとって欲しい本。さまざまなビジネスシーンを想定し、「そのまま使える文例」を185紹介しました。デスクに置けば、頭のフリーズ状態を即座に解凍できる一冊。

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  • 「おしゃれ」ワザあり事典
    -
    通勤スタイルはキリッと決めて、デートの時はヘア&メイクにひと工夫して華やかに……本書は「流行もTPOもおさえて、いい女になりたい」と思っているアナタのために、もっと素敵に変身できる決めワザを満載したおしゃれバイブルである。「コーディネイトがワンパターン」「メイクをしても、なぜかアカ抜けない」という悩みも即解決!“メイクの基本”“ファッションの基本”の2部構成で知りたいことがひと目でわかる。「透明感がでるファンデーションのぬり方」「チープコスメを上手に利用して、プロの仕上がりにするアイメイク」「小顔づくりはチークにおまかせ」「美顔キープのクレンジング術」「小物づかいで着まわし七変化」「スリムに見せる下着選びの極意」「衣類のテカり・シワ・毛玉をとるマル秘ワザ」など、簡単なのに効果バツグンのアイデアを、初心者にもわかるイラストと共に紹介。イメチェンもセンスアップも思いのままの一冊。

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  • 松下幸之助の経営問答
    4.0
    「単刀直入に伺います。どうすれば儲かるのでしょうか」「ものが売れず過剰在庫で苦しんでいます。切り抜け策について教えてください」「従業員が思うように動いてくれず困っています。人を動かす勘所を教えてください」――。生前、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助は、講演先やテレビ・雑誌などのインタビューで、実に多くの経営者・ビジネスマンから質問を受けた。本書はそのやりとりをもとに、答えと思われるものをまとめて編集した、経営における悩みのケーススタディ集である。

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  • 正しい日本語101
    -
    「早急」は“さっきゅう”と読むべきか“そうきゅう”と読むべきか。「姓」と「苗字」はどう違うのか。「今度」は「次」と同じ意味か。ふだん何気なく使っていても、正しい読み方や適切な使い方を考えると、とまどう場合が少なくない。本書はそんな日本語について101のテーマを選び、微妙な言い回しやニュアンスを分かりやすく解説、会話や文章の表現を豊かにしてくれる一冊である。
  • 外見だけで「品よく」見せる技術
    -
    スカートやズボンにシワがよっていても平気な顔をしている、不自然な姿勢で物を拾う、大きな音を立ててドアを閉める……。あなたは、知らず知らずにこんな「品のない」振る舞いをしていませんか? 得意先に出かけるとき、異性と食事をするときなど、ここ一番で「品のいい人」と思われるには、日ごろからの心がけが必要です。元日本航空のスチュワーデスが、日常のなにげない動作からビジネス、デート、食事の席まで、「品よく」見られる手っ取り早い方法を紹介。簡単なコツばかりなのですぐに役立ちます。

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  • 「気がきく女」になれる50のルール
    3.0
    本書では、コミュニケーション・インストラクターである著者が、好感をもたれる気遣いの秘訣を紹介。「お礼の電話をかけるのが早い」「カフェで消費税まで割り勘にしない」「相手に波長を合わせた会話ができる」。誰からも好感をもたれ、仕事が順調に運ぶだけではなく、友人とのつきあいでも大切なことばかりです。人は、自分を心地よくしてくれる人のことを好きになり、協力しようと思います。あなたが気くばりをした分だけ、あなたが過ごしやすくなるのです。気遣いのコツをヒントにして、誰からも愛される女性になってください。

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  • 好きな彼に言ってはいけない50のことば
    -
    「好きな人、いるんですか?」「私はあなたの何なの?」……あなたは無頓着にこんな言葉を使っていませんか?恋愛は、相性に頼らず、きちんとした言葉を使って気持ちを伝えることが必要です。本書では、恋をする女性が失敗しがちな、良くない50の表現をピックアップし、その言い方がなぜマナー違反なのかを説明します。好きな人と会話でコミュニケーションするためのフレーズ集。

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  • 銀座ママが教える 「できる男」「できない男」の見分け方
    3.2
    旬の男が出入りする夜の街、銀座。その中で、ひときわ繁盛している会員制クラブのママが、数多くのお客様との出会いを通じて感じとった「できる男」「できない男」の法則をそっと教える。富・名声・愛、そのすべてを手に入れられる男とそうでない男との違いとは何か――外見、会話、お金の使い方など、具体的な75の法則を紹介。男性のみならず女性からも支持されたベストセラー。

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  • へなちょこシングルマザー日記
    4.0
    毎月順調な“月のモノ”が、3日遅れたら…。「もしや」「まさか」!~ ただし、初めに心配していたのは“妊娠”ではなく“閉経”だったのだけれど(トホホ)。お互いに未婚・独身なのに、彼の抱える事情によって“できちゃった結婚””を断念した38歳の冬。つわりでヒイヒイ言いながらも入院直前まで仕事をこなして出産に臨んだ39歳の夏。乳もやります、仕事もします!と無我夢中で迎えた40歳。――ほんの1~2年の間に、“お気楽シングル”から“未婚の母”ってやつに劇的な変身をとげた顛末を、セキララかつユーモラスに綴ります。

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  • 身近な危機から身を守る本
    4.0
    発砲などの凶悪犯罪、高層ビル火災、大地震……現代社会において、いつあなたも生命の危険にさらされるかわからない。そんなあなたを最後に守るのは、「自分の身は自分で守る」という決意と、本書が伝授する究極のサバイバル・テクニックだ! 現実に起こった事件や事故をケース別に分類。「予測」「回避」の方法から、「防衛」のための護身術までを、だれでも使えるノウハウとして解説する。

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  • 一生この上司についていく
    -
    部下がいるということは、子供が生まれるのと同じくらい素晴らしいことです。どんなに仕事ができても、部下に尊敬されないようでは、上司という役割は楽しくありません。上司ほど、素敵な商売はないのです。部下は、尊敬できる上司を求めています。辛くつまらない仕事でも、部下が上司のことを尊敬さえしていれば、なんにもいわなくても働いてくれるのです。これは上司のための教科書です。

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  • 「20代の生き方」を本気で考える本
    4.0
    若いころはたいして恵まれなくても、人生の後半で成功を手中に収めた人たちがいる。歴史に名を残した人のなかには、むしろ20代を逆境、不遇のなかで過ごした人が少なくないのだ。20代は長い人生における基礎固めの時期。この20代をどう生きるかが将来の成否に大いに影響しているといっていいのだ。いくら外見が美しくても、基礎が固まらなければ、思いのほか早く寿命が来るものである。本書は、新社会人や社会に出て間もない人たちが、今すぐとりかかるべき「人生の基礎工事」について具体的に解説した、20代のための人生案内書。

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  • 生きがい探し
    -
    生きがいを持つために必要なこと。それにはまず、自分の生き方を見つめ直し、生涯設計を考えてみる。さらに何か打ち込める趣味なり活動を見つけること、地域社会への参加や人間関係を広げることなども大切になるだろう。本書では、“人生後半の達人”モタさんが、「人生八十年時代」、超高齢化社会のいま、ミドル以上の世代の人々が仕事ひとすじで来てしまった人生を、自分の人生後半や終盤を、豊かに充実して生きてゆくためにいかにして新鮮で張り合いあるものにしてゆけばよいのか、そのヒントをやさしく解き明かす価値ある一冊である。

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  • 生きる力が湧いてくる本
    -
    最近、自分のやりたいことが見つからない、本当の自分がわからない、という人が増えている。考えれば考えるほど、袋小路に入ってしまうことが多い。それは、頭の中だけで考えて、自分勝手に想像するだけで、行動しないからである。本書は、若き日に迷走を続けながらも、夢とロマンを追いつづけた著者自身の人生経験を通して、本当の自分探し、夢探しのポイントを提言する。神様は人に負けない才能を、だれにも一つはくださっているのである……と著者はいう。「自分の魂の叫びに気づく」「失敗は人生の勲章だ」「人間は苦しんだだけ強くなる」「自分らしく生きよう」「人生は自分探しの長い旅」など、自分の正直な気持ちに従って、失敗を恐れずにとにかくやってみることの大切さをアドバイスしている。自分の可能性に目覚め、潜在エネルギーが湧き出してくるヒントが満載! 生き方に迷ったとき、元気が出ないときに手にしたい一冊。
  • 戦国史譚 徳川家康
    -
    「人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし」――三河の小大名の子として生まれ、人質、敗戦、嫡男信康の切腹と、数々の辛酸をなめながらも、心の片隅に野望を待ち続け、耐えに耐えて、ついに天下を掌中にした家康。その生涯のうち特に波乱万丈の前半生に焦点を絞って、家康がどのような重荷を背負い、それを糧としてどう成長していったかを克明に探る。本書は、大成後の家康を描く多くの類書とはひと味違った、人間・家康の原点に迫る会心の人物伝である。
  • ビジネスマンのための知的時間術 「自分時間」を豊かにする101のヒント
    4.0
    仕事でバリバリ成果をあげたい。趣味の世界も広げたい。人との交わりも楽しみたい。 ……でも時間が足りない! 本書はこの永遠の悩みについて、サラリーマンと作家という二足のワラジを履き続けた著者が、自ら培ったとっておきのアイディアとノウハウを提供する。「時間は経費と資産にわけて考える」「一日を二倍に活用する逆Lプログラム」ほか、今すぐ実行できる101項目。
  • 幸せの青いコオト
    -
    大好きな青いコオトが、私に幸福を運んでくれた――母娘二人きりで厳しくも楽しい生活をおくりながら、一方で結婚への強い憧れと不安とで心揺れる日々を過ごした著者。その後、突然の母の死を乗り越えて、結婚と出産を実現し、新しい自分を発見していく。現実と夢のはざまで微妙に揺れ動いた想いをこまやかに綴った、素顔のエッセイ集。
  • 四十歳からでは遅すぎる 野心家のための方法論
    -
    一生をただのサラリーマンとして終わりたくないなら、勝負時は二十歳から四十歳。独立自営のスタートをきるのは、この気力も体力も充実した二十年間をおいて他にない。「最初の職場は一生を決める重要な分岐点」「銀行に信用されるには自分の仕事を約束通りにこなすこと」「大きくなる可能性のある小さな商売を選べ」etc. 若き野心家たちに、邱永漢が送るとっておきの成功ノウハウ&人生論。
  • みんな同じわけがない 人間に関心を持てば世界が見える
    -
    階級も貧富の差もあまりないがゆえに、つい「人間なら皆、同じだ」と思い込み、世界の常識や地域性を無視した行動をとってしまう日本人。その小さな行き違いが貿易摩擦、文化摩擦のもとになっている――。本書は人間通・経済通・国際通である著者が、人間そのものに関心を持ち、世界と日本の差を綿密に観察・分析し、国際社会での日本の処し方を36の視点から説き明かす。
  • 子育てはお金の教育から
    -
    学校は読み書きそろばんは教えられても、社会人として必要な金銭観や道徳観までは教えきれない。だが、豊かな時代の今、「人生を正しく歩むためには、お金の扱い方を間違えないことが極めて大切だ」と著者は主張する。“お金儲けの神様”と呼ばれる著者が、娘と息子たちを育てた体験を通して、「家庭における金銭教育と道徳教育の方法」を説く。邱家のエピソードも楽しいユニークな教育論。
  • 中国古典百言百話6 老子・荘子
    4.0
    仁や徳など人間の厳格な精神性を重んじた儒教に対し、我や欲など人間の自然な姿を肯定した老荘の教え―患いを避け人生をしなやかに生きる知恵を説く「老子」と、何ものにもとらわれない自由な生き方を説く「荘子」。二つの思想が共に目指した「道」とは何か。二つの書のエッセンスから、現代をより豊かに生きるための、世俗を超えた“無為自然の哲学”を学ぶ。
  • 中国古典百言百話14 大学・中庸
    4.0
    儒教の根本思想「修己治人」の教えを説き、宋代の思想家・朱子により為政者修養の書として定められた四書・五経。その中心を成し、指導者たる者の道と徳のあり方を示したものが「大学」と「中庸」である。「修身・斉家・治国・平天下」「日々に新たに」「徳は本なり、財は末なり」など、数多くの名言・名句を今日に伝える名著のなかから、上に立つ者の要諦を学ぶ。
  • 新・文化産業論
    -
    戦後、奇跡的な復興をとげ、経済大国といわれるまでになった日本。しかし、なぜ国際批判の矢面に立たされつづけるのか。著者はいう。それは、日本が文化を忘れ、金儲けのみに奔走したからである。そして、これからは自国の文化を主張し、経済行為の中に生きる喜びや生きがいの追求という文化的要素をとり入れなければならないと。本書は、経済、産業、政策を通して、日本が真の文化立国になるための条件を説き明かしたものである。
  • 「正法眼蔵」を読む 現代を生き抜く一二〇の知恵
    5.0
    最も難解とされてきた禅の教典『正法眼蔵』。その中より珠玉のことばを選び抜き、そこに込められた永平道元の思想をわかりやすく解説したのが本書である。七百年の歴史を生き抜いた道元の名言が我々の心を打ち、その教えが“迷い”“不安”“焦燥”を断つ。
  • 商人の知恵袋
    -
    日本型経営が脚光を浴びている。その原型を造った江戸期の商人たちは、何を考え、どのように行動したのか。合理と情の人事管理術とは、接客の基本、商取引のポイントとは何か? 彼らの残した家訓・商訓・商人心得書を今日的な視点で読み直し、現代のあらゆるビジネスに通ずる商売の知恵と原理原則を探る。
  • 貧困なる過剰 ビジネス文明を撃つ
    -
    戦後日本は、西洋的価値、つまり豊かさと等しさという価値観を取り入れ発展してきた。しかし、豊かさと等しさを同時に得ることは不可能な、矛盾をはらんでいるものである。そのことに当初から気づいていた西洋と今後も求め続けるであろう日本には、すでに“摩擦”という問題が生じている……。世界の中の日本社会のあり方を、文明論的視点から鋭く分析する著者渾身の評論集。
  • 名将にみる生き方の極意 自覚の持ち方・覚悟の決め方
    -
    人間性のもっとも根源的な本質は、動乱期に顕著に現れる。本書は、日本人が歴史上もっとも自由にその人間性を発揮し、競争し、日本を発展させていった戦国時代の名将たちを中心に、その決断と行動から指導者のあるべき姿を追求したものである。その意味で本書は単なる成功のハウツー書でもなく、人生の修業書でもない。「人間とは何か?」を考えるうえで必読の書なのである。
  • 20代で読むヒト学ココロ学
    -
    モテル奴、明るい奴、運のいい奴、羽振りのいい奴、アタマのきれる奴……、なんで他人はみんなカッコよくみえてしまうのだろう。本書は、「人間観察」をライフワークとする著者の、ユーモアあふれる人生論。学校ではけっして教えてくれないセンスのいい生き方を教えます。生きてきた時間がまだ少なく、その分ヒトの取り扱いに慣れていない、20代の人たちに贈る“生きるヒント”。
  • 中国古典百言百話11 史記
    -
    孔子や老子の活躍、戦国七雄の対立、項羽と劉邦の争い、北方の対匈奴遠征など、太古の伝説の時代から漢の初期に至るまで、英傑たちの活躍を鮮やかに描いた歴史書『史記』。司馬遷の眼を通して描かれる人間たちの営みは、時代を超えて現代の処世の道を語る。中国正史の筆頭に位置する不朽の名著から、二百の名言やエピソードをわかりやすく紹介する、全130巻のエッセンス。
  • 中国古典百言百話2 韓非子
    4.0
    孔孟の「仁」の教えが全盛の頃、人間不信の哲学に基づき、「利」で天下統治を説いた「韓非子」。希望的観測を一切捨て去ったその冷徹な思想が、現代のビジネス社会を生き抜く知恵として、我々に示唆するところは大きい。人間の本質を見すえた統率論の原点ともいえる名著のなかから、二百の名言を厳選しわかりやすく解説する。
  • イギリス怖くて不思議なお話
    3.0
    巨石文明の遺跡が残るイングランド、森と古城のウェールズ、北海の荒波打ちよせるスコットランド……深い霧と白夜の風土が生み出してきた英国のミステリーは数知れない。本書は、シェイクスピアの謎から、切り裂き魔、写真に写った妖精、ダイアナ妃騒動まで、英国の不思議で怖い話を一挙紹介。熱い紅茶とともに味わいたい、知的英国ミステリー。
  • 人びとの季節
    -
    見ず知らずの家出娘をやさしく見守るパン屋の夫婦。グミの木のある寺で子供に戻る、痴呆症の老人。離れ離れの3人の継母と結婚式で再会を果たす花嫁。あふれる愛情、微かな胸の痛み、ささやかな幸せ。――何気ない夫婦の会話、隣人たちとのふれあい。そんな日常のひとこまが生んだ小さなドラマの数々を、等身大で描く。心にしみる優しさと、温かな想いが息づく珠玉の24編。
  • 人びとの情景
    -
    後継者のいない老舗の豆腐屋を継ぐと言いだした孫息子。一人娘を嫁がせようと大芝居を打ったクリーニング店主。少年に約束したクワガタムシを渡そうと病院の待合室に通いつめる老人。何気ない市井のひとこまの人の情、忘れていた記憶、ささやかな幸せ。――心の機微が失われゆく現代という時代を静かに見つめながら、そこにひっそりと息づく人間の善意と無償の愛情を、そのままの大きさで描きだす。「木綿豆腐」「待合室」ほか珠玉の二十四編を収録。
  • プラス発想の視点
    4.0
    人生を成功に導くためには、常によいことを思う“プラス発想”が大切である。「うれしいことは信じよう」「いつも笑う眼になろう」など、本書では“思うことは実現する”を信条としてきた著者が、豊富な体験と思索の中から確立した自己啓発法を開陳する。忙しさの中で余裕を生み、心配を安心に変えて解決する、船井流“正しい生き方”のエッセンス。
  • 完結編・上に立つ者の人間学 「成功する人生」への戦略
    4.0
    人の上に立つ者の使命は、まず自らがより上手に、思い通りの人生を歩むことである。人間にはもともと驚くほどすばらしい能力が備わっている。それを天地自然の理にしたがって発揮させれば、自ずからツイてくる。そうすると他の人たちも生き生きとしてくる。本書は若き日の著者の失敗談も交えながら、どうしたら思い通りの人生がおくれるかを説いた、船井流人生論の決定版である。
  • 失われた世界、そして追憶 マヤ・アステカ私的紀行
    -
    この地球上には「失われた世界」というものが確かに存在する。いにしえの栄華の面影だけが残るその地を、私たち家族は、三十年の歳月を経て、誰も死なずに生きて再び訪れた。私たちに対する運命の甘やかし方に、私は空恐ろしいほどの思いであった――。家族と共に思い出の地メキシコ・グァテマラを旅した著者。アステカの神々、マヤの戦士たちとひそやかに語り合いながら過ごした一夏を綴る。
  • 続・人間の研究 誰でも楽しく生きられる
    -
    社会の大変化は、これからも続く。この時代に、楽しく、幸せに生きるにはどうしたらよいのか。天地自然の理に従った本当の生き方を説き、多くの読者を魅了している著者が、そのコツをアドバイス。「世の中の構造は単純かつ合理的」「よりマクロに考えると間違わない」「損得より善悪で判断する」「人の変化は第三者にわかる」など、変革の時代を生き抜く船井流の知恵が凝縮されている。
  • 人生を愉しむ知的時間術 “いそがば回れ”の生き方論
    3.5
    「忙しくて休むヒマがない……」と嘆くあなた、いつも時間に追われる生活をしていませんか。ちょっと生き方の発想を変えれば、誰でも「ゆとり」ある人生を愉しむことができるのです。本書は、著者が日常のなかで体得した“生き方のヒント”を綴ったエッセイ。頭を切り換える儀式の効用、車中の時間の意外な過ごし方、心豊かな余暇のスタイル……etc. 役に立つ知的アドバイス。
  • エディ 6人の世界チャンピオンを育てた男
    -
    藤猛、海老原博幸、柴田国明、ガッツ石松、友利正、そして井岡弘樹……。日本が誇る6人の世界チャンピオンを育てあげた名トレーナー、エディ・タウンゼント。ボクサーと共に生き、ある時は勝利の喜びをわかちあい、ある時は一緒に苦い涙を流し、最強の男たちを育てるためにすべてを賭けたエディ。ガンに侵され、愛弟子・井岡の初防衛戦の夜、勝利を確認して逝ったエディ。その壮絶な半生を克明に描いた感動のノンフィクション作品。
  • こんな日本に誰がした ダメになったこれだけの理由
    -
    いまや、世界でもトップクラスの大国となった日本。しかし、日本人の文化的意識は果たしてトップクラスと言えるだろうか。最近の異常な凶悪犯罪の増加や、刻々と進む環境破壊に代表される世紀末現象は、もはや対岸の火事ではない。日本はこのままでいいのか? 知性、教養、知恵、誇りを失った日本人に、練達の作家が鋭い筆致で警鐘を鳴らす。

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  • 強い子・伸びる子の育て方 ガミガミいわないで、お母さん!
    3.7
    お母さんの思い通りになる子が「よい子」だと思っていませんか? 子供は口うるさく管理しようとすると、萎縮して、やる気のない子になってしまいます――お母さんの役割は、十分な愛情を与え、どんな時でも子供の味方になってあげること。安心感で満たされている子は早く自立し、ぐんぐん伸びていきます。本書は、いじめや苦手な勉強に負けない強い子に育てる知恵をやさしく伝授します。
  • けんかを忘れた子どもたち ほんとうの「よい子」の育てかた
    -
    子どもの数が少なくなって、子どもたちはお父さん・お母さんの期待と愛情を一身に背負うようになりました。でもそのことで、子どもたちは最近ちょっと窮屈な思いをしているようです。子どもは「小さな大人」ではありません。けんかばかりしている子、いつも素直な子、成績の良い子、もうひとつの子、みんなそれぞれの「個性」です。この本では、お稽古ごと、塾、ペット、お小遣いなど、子どもの日常を通して、「ほんとうのよい子」について考えます。

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