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4.0「朝鮮半島の2つの核」に備えよ 北朝鮮の強引な核開発に危機感を募らせる韓国。 米国が求め続けた「THAAD配備」をようやく受け入れたが、中国の強硬な反対が続く中、実現に至るか予断を許さない。 もはや「二股外交」の失敗が明らかとなった韓国は米中の狭間で孤立感を深める。 「北の核」が現実化する中、目論むのは「自前の核」だ。 目前の朝鮮半島に「2つの核」が生じようとする今、日本にはその覚悟と具体的な対応が求められている。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発の最新第9弾。 風雲急のアジア情勢を読み切る、必読の一冊です。 ◆本書オリジナル「朝鮮半島を巡る各国の動き」年表を収録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Windows 10以降、6年ぶりの大刷新となったWindows 11。Windows 10とは大きく異なる新しいユーザーインタフェースをはじめ、注目の新機能を徹底紹介します。 Windows 10からは無料でアップグレードできますが、ハードウエア要件が厳しくなり、アップグレードできるかどうかは確認が必要です。そのような注意点を含め、移行時のポイントを丁寧に説明します。 加えて、テレワークやビデオ会議など、急速に普及しつつある新しい用途に適したパソコン選びや、パソコン購入時に悩みがちなスペックの読み方を基礎からしっかり解説します。 ■主な内容 ・6年ぶりバージョンアップの全容 ・無料アップグレードの対象は? ・スタートメニューの使い方が激変! ・WIN 11 時代の新しいパソコンとは ・乗り換え時のトラブルに備える ・標準ブラウザーEdge大活用
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「PCの初心者」「オーディオの初心者」のどちらの方が読んでも理解いただけるよう PCオーディオとハイレゾの基礎から実践方法までを分かりやすく解説しています。 「手持ちのオーディオで聴く」「ネットワークで共有」「外出先でもハイレゾ」といったリスニングシーンを設定し、どうすれば実現できるのかを手順を追って紹介しているので、「やりたいこと」をすぐに自分でできるようになります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CDを超える音質が話題のハイレゾ音源の聴き方はもちろん、若者に人気のポータブルオーディオの活用法、先進の操作性を実現するネットワークオーディオなど、最新の話題を満載しました。 「PCオーディオに興味を持ちながら、何となく難しそう」と思っているパソコンユーザーにも、「ハイレゾ」というキーワードに惹かれて広がりつつあるPCオーディオファンの方々にも、一番わかりやすく、ハイレゾの高音質を堪能できる一冊です。 本誌には日経PC21のノウハウを投入し、これまでのPCオーディオ誌にはなかった丁寧な図版で、ややこしいPCオーディオの世界を分かりやすく解説します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガや分かりやすい図を使って、Linuxカーネルの仕組みを誰にでも分かりやすく解説します。最近含まれた新機能や、次世代機能もいち早く図解で説明するなど、はじめてLinuxに触る人や初心者でもカーネルを完全理解できる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政府も旗を振り、キャッシュレス決済社会への変革を進める日本。 だが、国主導の消費者還元事業は2020年6月末で終了した。 そのうえ新型コロナウイルスの感染拡大で、消費の先行きは見通しにくくなっている。 一方で、キャッシュレス化をけん引してきた「QRコード決済サービス」事業者は、 楽天を含む4つの携帯キャリア陣営に集約され、それぞれ強力な次の一手を打とうとしている。 キャッシュレス決済は日本で本当に普及するのか。アフターコロナ消費のあり方はどうなるのか。 徹底取材でキャッシュレスの最新動向を追うことで、アフターコロナの消費の行方を占う。 ≪目次≫ ●Chapter 1 キャッシュレス還元制度終了直前、どうなる今後 ●Chapter 2 キャッシュレスで始まった合従連衡 生き残るのはどこか ●Chapter 3 1400人調査から分かった! アフターコロナの消費動向はこれだ ●Chapter 4 アフターコロナ・脱現金で変わる街の風景 ●Chapter 5 見聞! アフターコロナ&キャッシュレスで変わる米国最前線 ●Chapter 6 2020年代の消費を左右するのは「スーパーアプリ」だ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気のふるさと納税を「日経マネー」が専門誌ならではの視点で解説した決定版。制度改正により確定申告の手続きが簡素化されたことにより、利用者は前年の10倍にも達するとも言われています。既存の類書は単に「何がもらえるのか」の写真カタログに終始した本が多く、初心者の知りたいことに答えきれていません。本書では、「何がもらえるか」は勿論のこと、その仕組みや忘れてはならない手続きなどを網羅します。 ◆5自治体までなら申告不要? 「ワンストップ特例」の落とし穴 ◆意外に簡単! ふるさと納税の確定申告、手取り足取り教えます ◆ふるさと納税の達人 金森重樹さんが厳選 3万円~30万円 予算別返礼品 最強の組み合わせ ◆巻頭対談 「だから、ふるさと納税はやめられない」 “ふるさと納税の伝道師” 須永珠代 トラストバンク社長×日経マネー編集長 大口克人 ≪主な内容≫ 【第1章】 「ふるさと納税」について知る 【第2章】 「ふるさと納税」をやってみる 【第3章】 「ふるさと納税」の返礼品を選ぶ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウィンドウズ8は、タブレットとパソコンの両対応を狙った革新的なOSです。タッチパネル向けの新しいアプリ群を搭載し、従来のスタートメニューの代わりに 新しいアプリ一覧「スタート画面」を搭載しました。ところが、この大改革が従来のウィンドウズユーザーを「従来の知識が役に立たない」と戸惑わせました。 しかし、8.1アップデートの登場によって7以前のユーザーでもずいぶん使いやすくなりました。アップデートでウィンドウズ8はどう使いやすくなったのか、どう使うのがベストなのか徹底的に解説します。初めて使う人ならスムーズに使い始められるように、これまで十分使っている人には 目からうろこの快適操作術まで、手順を追って紹介していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットは米国の実験ネットワーク「ARPANET」から始まった。それまでの回線交換とは全く異なるパケット交換というアイデアを取り入れたネットワークだ。その後、IPやルーティング、名前解決といった仕組みが整備され、現在のようなWebの世界が出来上がっていく。本書では、インターネットの生い立ちを知ることで、インターネットを構成する様々な要素技術の理解を深めていく。さらに、多くの企業でクラウドサービスの利用が増えている時代に、ネットワーク技術者が知っておくべきクラウドサービスに関する知識を紹介する。 【目次】 第1部 インターネットの仕組み 第1章 インターネットができるまで 第2章 絶対分かるルーティングのキホン 第3章 徹底解剖!光インターネット 第4章 徹底理解 光ファイバー 第2部 インターネットのサービス 第1章 ネットワーク技術者が知っておくべきクラウド 第2章 図解で学ぶネットワークの基礎 HTTP 第3章 HTTP/3登場 第4章 DNSの正しい使い方 第5章 「時刻」のしくみ 第3部 インターネットを支える技術 第1章 マンガでわかるTCP/IP 第2章 図解で学ぶネットワークの基礎 IP 第3章 IPv6の新常識 第4章 ズバリ解決!IPアドレスの疑問 第5章 図解で学ぶネットワークの基礎 TCP 第6章 図解で学ぶネットワークの基礎 ICMP 第7章 NAT完全理解
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したインターネットの技術に関連する主要な記事をまとめた1冊です。インターネットの基礎知識やサービスおよび技術の最新事情、基本的な技術などを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。文章を読むだけでは分かりにくいインターネットに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 「インターネット技術の注目動向」編では、高速化やプライバシー保護の新技術、さらにはWeb3について解説します。役に立つスクレイピングの記事もあります。「インターネットの基礎」編では、歴史やルーティング、さらには高速通信を支える光ファイバーについて解説します。「インターネットのサービス」編では、DNSやHTTPといったインターネットのサービスを作るのに不可欠な技術やクラウドについて、「インターネットを支える基礎技術」編ではTCP/IPやNATといったベーシックな技術を豊富なマンガやイラストなどを使って図解します。 ≪目次≫ ●第1部 インターネット技術の注目動向 ●第2部 インターネットの基礎 ●第3部 インターネットのサービス ●第4部 インターネットを支える基礎技術
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク管理者にとってセキュリティーへの対応は終わることがありません。ある時点で安全なシステムであっても、新たな攻撃手法が出てきたり、脆弱性が見つかったりすることで、危険にさらされる恐れがあります。 本書は、日経NETWORKに掲載したセキュリティーに関連する最近の主要な記事をまとめたたものです。最新の攻撃手法や、セキュリティーの事例などを詳しく紹介しており、最近のセキュリティー関連で知っておかなければいけないことを1冊で理解できるようになっています。 「Gmail届かない問題」や「CrowdStrikeによる大規模障害」といった知っておきたい事件についても解説しています。また「コスパで考えるセキュリティー対策」といった、現実的な対策法についても紹介しています。 ≪目次≫ ●第1部 インシデント対応 第1章 解剖!日本警察のサイバー捜査 第2章 被害を抑える初動対応 第3章 「史上最大規模」の障害起こしたCrowdStrike 第4章 神奈川県教育委員会「Gmail届かない問題」の全貌 第5章 「内部不正」との闘い方 ほか ●第2部 攻撃を知る 第1章 脆弱性対応「必勝」のポイント 第2章 ランサムウエア解体新書 第3章 防止不可能「ソフトウェアサプライチェーン攻撃」の脅威 第4章 改めて備えるDDoS攻撃 第5章 生成AI時代のサイバー防衛最前線 ほか ●第3部 守りを固める 第1章 コスパで考えるセキュリティー対策 第2章 ファイアウオール徹底解説 第3章 セキュリティー製品 利用実態調査 第4章 プラットフォーム型セキュリティーサービスの真実 第5章 動き出すIoTセキュリティーの評価制度 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク管理に関連する主要な記事をまとめた1冊です。 ネットワーク・シミュレーターやネットワーク・コマンド、パケット・キャプチャーなど様々なツールの使い方や、本誌で大評判だった分かりやすいネットワーク図の描き方などひと味違ったネットワークの記事が盛りだくさん。 クラウド利用が当たり前になった今、クラウド環境でのネットワーク管理の注意点なども知っておく必要があります。 セキュリティーはひとたび事故が起きれば、企業にとっての損失も重大なものになります。知っておきたい情報をまとめました。 文章を読むだけでは分かりにくいネットに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 ≪目次≫ ●第1部 ツールを使いこなす 第1章 ネットワークはどう動くのか 第2章 ネットワークコマンド大全 ビギナーズクエスチョン Wi-Fiルーターの寿命は何年? 第3章 「分かりやすいネットワーク図」の描き方 第4章 監視の進化 ビギナーズクエスチョン ファイアウオールはなぜ必要なの? 第5章 無線LANパケットキャプチャーに挑戦 第6章 Windows Terminal入門 第7章 きょうから始めるSBOM ビギナーズクエスチョン なぜWi-Fiで位置情報が分かるの? ●第2部 クラウド時代のネットワーク管理 第1章 クラウド活用に潜む落とし穴 第2章 クラウド時代のDNS入門 ビギナーズクエスチョン 輻輳って何? 第3章 ローカルブレークアウトの掟 ●第3部 セキュリティーに対応する 第1章 「脆弱性」の正体 第2章 詐欺メール撲滅大作戦 第3章 ドメイン管理トラブル撲滅術 第4章 ずさんで危険なパスワード管理の実態 ビギナーズクエスチョン サーバーレスって何? 第5章 DDos攻撃はなぜ防ぎ切れないのか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業にとってシステムを守ることは大きな課題です。不正アクセスやランサムウエアなどサーバー攻撃による企業の被害は増える一方であり、ひとたび被害に遭えばその影響も業績に直接響いてきます。 本書では、企業のセキュリティーを向上させる方法を様々な角度から紹介しています。万が一、被害に遭ったときにどう対処するかといったインシデント対応についても詳しく説明しています。図解を中心としており、これまでセキュリティー分野について詳しくなかった人でも理解しやすいようになっています。用語解説も豊富に盛り込んでいます。 ≪目次≫ ●第1部 製品とサービス 第1章 セキュリティー製品 利用実態調査 第2章 法人向けパソコンのセキュリティー機能 第3章 2024年こそ「脱パスワード」 第4章 「SASE」を読み解く 第5章 知っておくべき「ID」の基礎 ●第2部 攻撃を知る 第1章 詐欺メール撲滅大作戦 第2章 メールは危ない 第3章 ランサムウエア解体新書 第4章 ランサムウエア攻撃対策の勘所 第5章 多要素認証を破る「プロンプト爆撃」の罠 第6章 「USBメモリー」の罠に気をつけろ ●第3部 インシデント対応 第1章 インシデント対応「虎の巻」 第2章 「内部不正」との闘い方 第3章 CSIRT体験記 第4章 ドメイン管理トラブル撲滅術 イラストで学ぶ ネットワークキーワード SIEM 第5章 クラウドセキュリティー総点検 ●第4部 キーワード 第1章 セキュリティーキーワード 第2章 セキュリティー基準「NIST SP800-171」の正体 第3章 身に付けるべきネットワーク技術
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したセキュリティーに関連する主要な記事をまとめた1冊です。 セキュリティー対策やセキュリティー技術を豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 「サイバー攻撃対策を学ぶ」編では、サイバー攻撃とは何か、どのように対策・対応すればよいかを豊富な図で解説します。 「コンピューターウイルス対策を学ぶ」編では、イラストを使って、コンピューターウイルスの基礎を初心者にも分かりやすくに説明します。 「暗号や認証技術を学ぶ」編では、暗号のメカニズムや安全なパスワード管理、新技術であるFIDOを図解。 「セキュリティー技術を学ぶ」編では、難解なセキュリティープロトコルを豊富な図とイラストで解説します。 「セキュリティー用語を学ぶ」編では、基本的なセキュリティー用語を対話形式の平易な文章と豊富な図で分かりやすく説明します。 ●目次 【第1部 サイバー攻撃対策を学ぶ】 第1章 サイバー攻撃襲来、さあどうする? 第2章 Pythonで学ぶサイバー攻撃の手口 第3章 危ないIoT 【第2部 コンピューターウイルス対策を学ぶ】 第1章 ウイルスの基礎知識 第2章 マルウエアって何だろう? 【第3部 暗号や認証を学ぶ】 第1章 暗号のはなし 第2章 パスワードを使い回さない方法 第3章 今さら聞けないFIDOのホント 【第4部 セキュリティー技術を学ぶ】 第1章 常時TLS時代の衝撃 第2章 狙われるセキュリティープロトコル 【第5部 セキュリティー用語を学ぶ】 第1章 ネコでもわかるセキュリティー用語 第2章 ネコと学ぼうセキュリティー攻撃の手口 など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不正アクセスやランサムウエアなどサーバー攻撃による企業の被害が急激に増えています。国内でも過半数の企業が1年以内に被害に遭ったという調査もあり、企業活動において大きなリスクとなっています。 本書では、「すべてのアクセスを信用しない」という原則で作る「ゼロトラストネットワーク」の構築や基本となる認証や暗号化など、企業のセキュリティーを向上させる方法を様々な角度から紹介しています。図解を中心としており、これまでセキュリティー分野について詳しくなかった人でも理解しやすいようになっています。用語解説も豊富に盛り込んでいます。 第1部 ゼロトラストネットワークで守る 第2部 セキュリティー機器やツールの使い方を学ぶ 第3部 セキュリティー事故に対処する 第4部 セキュリティー技術を学ぶ 第5部 暗号や認証を学ぶ 第6部 セキュリティー用語を理解する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク管理に関連する主要な記事をまとめた1冊です。文章を読むだけでは難解なネットワーク管理や関連する技術およびサービスを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 「LANの管理」編では、ネットワークの基本と鳴る有線LANについてスイッチやルーターの機能解説や、意外と知らないLANケーブルについて、ネットワークの冗長化などを分かりやすく解説します。 「ネットワーク管理の基礎」編では、DNSやIDの管理などネットワーク管理に不可欠な技術を解説します。クラウドを使ったネットワーク管理の肝についても説明します。 「ツールでネットワーク管理を極める」編では、ネットワークコマンドの使い方やパケット・キャプチャーの様々なノウハウ、Pythonを使って管理を自動化する方法について分かりやすく伝えます。 ≪目次≫ ●第1部 LANの管理 第1章 進化するルーター 第2章 徹底解説ネットワークスイッチ 第3章 最新LANスイッチの便利機能 第4章 意外と知らないLANケーブル 第5章 基礎から学ぶネットワーク冗長化 ●第2部 ネットワーク管理の基礎 第1章 クラウド活用に潜む落とし穴 第2章 DNSの教科書 第3章 そのトラブル、原因はDNS 第4章 IPアドレスを割り振る仕組み 第5章 知っておくべき「ID」の基礎 第6章 「SASE」を読み解く ●第3部 ツールでネットワーク管理を極める 第1章 Windows Terminal入門 第2章 ネットワークコマンド大全 第3章 パケットキャプチャー集中講座 第4章 無線LANパケットキャプチャーに挑戦 第5章 Pythonでネット管理を自動化
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク管理に関連する主要な記事をまとめた1冊です。文章を読むだけでは難解なネットワーク管理や関連する技術およびサービスを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「ネットワーク管理の基礎知識」編では、ネットワーク管理のべからず集やトラブルシューティング、ネットワーク監視などを初心者にも分かりやすいように説明します。「ネットワーク技術の基礎知識」編では、ネットワーク管理に不可欠な技術を解説します。具体的には、ネットワーク技術の学び方やIPアドレス、通信プロトコル、Web技術、オートネゴシエーションなどを詳しく説明します。混同しやすいネット用語についても解説します。「ネットワーク構築の基礎知識」編では、ネットワーク構築の勘所やネットワーク移転のノウハウ、データセンターやクラウドに関する基礎知識を図解します。 ≪目次≫ 【第1部 ネットワーク管理の基礎知識】 第1章 企業ネットのべからず 第2章 無線LANトラブルシューティング 第3章 ネットワーク監視の極意 第4章 Pythonで楽々ネットワーク管理 第5章 混同しやすいネット用語 【第2部 ネットワーク技術の基礎知識】 第1章 必修! ネットワーク技術 第2章 ズバリ解決! IPアドレスの疑問 第3章 通信プロトコル徹底入門 第4章 絶対分かるルーティングのキホン 第5章 徹底解説Web新技術 第6章 詳解 オートネゴシエーション 【第3部 ネットワーク構築の基礎知識】 第1章 ネットワーク構築の勘所 第2章 ネット管理者のオフィス移転入門 第3章 データセンターの素朴な疑問 第4章 ネットワーク技術者が知っておくべきクラウド 第5章 基礎から分かるBYOK
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク構築に関連する主要な記事をまとめた1冊です。 有線LANの基礎知識や無線LANのトラブルシューティング、クラウド時代のセキュリティーやパスワードレス認証、ネットワーク管理などを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。文章を読むだけでは分かりにくいネットに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 ≪目次≫ ●第1部 有線LAN構築 第1章 ネットワーク構築の勘所 第2章 ネット管理者のオフィス移転入門 第3章 徹底解説ネットワークスイッチ 第4章 基礎から学ぶネットワーク冗長化 ●第2部 無線LAN構築 第1章 クラウド時代の無線LAN構築術 第2章 無線LANトラブルシューティング ●第3部 セキュリティーと認証 第1章 「SASE」を読み解く 第2章 実機を動かして学ぶUTM 第3章 もうパスワードはいらない 第4章 令和時代のネットワーク防衛術 第1回 「サイバーハイジーン」を目指せ 第5章 令和時代のネットワーク防衛術 第2回 「パスワードレス時代」が到来 第6章 令和時代のネットワーク防衛術 第3回 注目集める「ゼロトラスト」の正体 第7章 令和時代のネットワーク防衛術 第4回 「脱PPAP」からのデータガバナンス 第8章 令和時代のネットワーク防衛術 第5回 「CASB」でシャドーITを撲滅 第9章 令和時代のネットワーク防衛術 第6回 「SIEM」と「SOAR」で危険を見抜く ほか ●第4部 ネットワーク管理 第1章 ネットワーク監視の極意 第2章 手軽に使えるパケットキャプチャー術 第3章 Pythonでネット管理を自動化
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク構築に関連する主要な記事をまとめた1冊です。 ルーターやファイアウオールといった機器の最新情報や、機器別の人気ブランドが分かる調査結果、選び方の極意など、ネットワーク構築にすぐに役立つ情報が盛りだくさん。 仮想化環境や、ネットワーク図の上手な描き方、極限環境で使われるネットワークなど、ひと味違う情報も掲載しております。 文章を読むだけでは分かりにくいネットに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 ≪目次≫ ●第1部 製品・サービスの選び方 第1章 ネットワーク選定の極意 第2章 「お金」で考えるサイバーセキュリティー対策 第3章 ネットワーク機器利用実態調査2024 ビギナーズクエスチョン Wi-Fiルーターの寿命は何年? 第4章 セキュリティー製品利用実態調査 ビギナーズクエスチョン LANケーブルの「カテゴリー」って何? 第5章 進化するルーター 第6章 ファイアウオール徹底解説 ビギナーズクエスチョン L3スイッチって何? ●第2部 基礎技術を知る 第1章 VLAN徹底攻略 第2章 意外と知らないLANケーブル 第3章 IPv6の波に乗れ 第4章 動き出した「Wi-Fi7」の実力 ●第3部 ワンランク上を目指す 第1章 仮想化環境のネットワーク入門 ビギナーズクエスチョン ルーターは熱暴走するの? 第2章 「分かりやすいネットワーク図」の描き方 第3章 極限環境のネットワーク ビギナーズクエスチョン ハイブリッドクラウドって何? 第4章 暗号の2030年問題 第5章 きょうから始めるSBOM ビギナーズクエスチョン サーバーレスって何?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎知識と成功のポイントを徹底解説 大好評のITエンジニア向けムック「完全図解」シリーズの第5弾。ネットワーク構築を網羅的かつ分かりやすく解説する技術書。文章を読むだけでは難解なネットワーク構築のノウハウや関連技術を、豊富なイラストや図、写真を使って解説している。 「ネットワーク構築の勘所を学ぶ」編では、イラストを使いながら、最新のトレンドであるローカル5Gやゼロトラストネットワークまで含め、ネットワーク構築の勘所を初心者にも分かりやすいように説明する。 「LAN/無線LANの基礎を知る」編では、企業ネットワークに不可欠な存在であるLANや無線LANについて、イーサネットから最新のWi-Fi 6まで目配りし、技術を詳しく解説する。 「ネットワーク技術の基礎を知る」編では、ケーブル整理術やインターフェース、あるいは通信プロトコル、光ファイバーなどネットワーク構築に不可欠な基本要素を豊富な図版、写真などを使って図解する。混同しやすいネット用語も解説する。 ≪目次≫ 第1部 ネットワーク構築の勘所を学ぶ 第2部 LAN/無線LANの基礎を知る 第3部 ネットワーク技術の基礎を知る
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク管理者にとって、身につけるべき必須の知識がネットワークの各種プロトコルです。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークプロトコルに関連する主要な記事をまとめており、様々なネットワークプロトコルを分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは難解なネットワークプロトコルを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「何はともあれTCP/IP」では、インターネットの通信で使われている主要プロトコルであるTCP/IP、中でも普及が進むIPv6を詳しく解説します。 「ネットを支えるプロトコル」では、ブラウザーや様々なWebサービスなどで使われるHTTPや、重要でありトラブルの原因にもなりがちなDNSなどを解説します。 「ネスペ試験で学ぶネットワーク技術のキホン」では、ネットワークスペシャリスト試験の試験問題を題材に各種プロトコルを学びます。 ≪目次≫ ●第1部 何はともあれTCP/IP 第1章 IPv6の波に乗れ 第2章 IPアドレスを割り振る仕組み 第3章 基礎から学ぶTCP/IP ●第2部 ネットを支えるプロトコル 第1章 「時刻合わせ」の仕組み 第2章 これで分かった!TLS 第3章 SSH大研究 第4章 徹底解説Web新技術 第5章 そのトラブル、原因はDNS ●第3部 ネスペ試験で学ぶネットワーク技術のキホン 第1章 DHCP 第2章 再配布と経路集約 第3章 VRRP 第4章 DNS 第5章 IP-VPN 第6章 Kerberos 第7章 SSL-VPN 第8章 IPsec 第9章 SSO 第10章 マルチエリアOSPF 第11章 マルチキャスト 第12章 IPアドレスとポート番号 第13章 SNMP 第14章 プロキシーサーバーとセキュリティー 第15章 VRF 第16章 ARP
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークプロトコルに関連する主要な記事をまとめた1冊です。ネットワークプロトコルを網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは難解なネットワークプロトコルを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴。「通信プロトコルの基礎」では、様々なプロトコルを理解するためのベースの知識となるネットワークモデルやレイヤーについて解説しています。 「TCP/IPをマスターする」では、インターネットの通信で使われている主要プロトコルであるTCP/IPやその関連技術を豊富な図で解説します。「Webアクセスのプロトコルを学ぶ」では、ブラウザーや様々なWebサービスなどで使われるHTTPを中心に解説します。最新のHTTP/3やそこで使われるQUICについても解説します。 「その他のプロトコルを学ぶ」では、SSHやFTP、DHCP、DNSなどインターネットでよく使われるプロトコルを学びます。 ≪目次≫ 第1部 通信プロトコルの基礎 第2部 TCP/IPをマスターする 第3部 Webアクセスのプロトコルを学ぶ 第4部 その他のプロトコルを学ぶ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークプロトコルに関連する主要な記事をまとめた1冊です。ネットワークプロトコルを網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは難解なネットワークプロトコルを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴。「TCP/IPを学ぶ」編では、インターネットの通信で使われている主要プロトコルであるTCP/IPやその関連技術を豊富な図で解説します。「イーサネットを学ぶ」編では、有線通信の代表的なプロトコルのイーサネットやMACアドレス、ARPなどの基礎を初心者にも分かりやすいように説明します。「通信制御のプロトコルを学ぶ」編では、インターネットの通信に不可欠なDNSやIPアドレスなどを配布するDHCPなどを徹底図解。「データ送受信のプロトコルを学ぶ」編では、WebのプロトコルであるHTTPやデータ送受信のプロトコルFTPを豊富な図とイラストで解説します。HTTPの最新バージョンであるHTTP/3や安全性を高めたHTTPSについても詳述します。 ●目次 【第1部 TCP/IPを学ぶ】 第1章 マンガでわかるTCP/IP 第2章 ネットワーク技術解説 IPアドレスって何だろう? 第3章 図解で学ぶネットワークの基礎 IPアドレス など 【第2部 イーサネットを学ぶ】 第1章 今こそ知りたいイーサネット 第2章 ネットワーク技術解説 イーサネットって何だろう? など 【第3部 通信制御のプロトコルを学ぶ】 第1章 安全DNSの極意 第2章 ネットワーク技術解説 DNSって何ですか? など 【第4部 データ送受信のプロトコルを学ぶ】 第1章 HTTP/3登場 第2章 ネットワーク技術解説 Webアクセスってどんなの? など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無線LANに関する技術を 豊富なイラストと図でわかりやすく解説 文章を読むだけでは分かりにくい無線LANの基礎知識や最新技術、周辺技術、構築のポイントを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 第1部 無線LAN企業ネットの構築法 企業ネットの構築のノウハウを、無線LANだけに限らずに分かりやすく説明します 第2部 5Gと高速無線技術 注目高まるローカル5Gを含む5Gの技術など、無線ネットワーク高速化の技術を解説します。 第3部 無線LANの素朴な疑問 専門家による実験によって、「アクセスポイントの接続上限数は正しいのか」など無線LANに対して抱きがちな疑問の答えを分かりやすく解説します。 第4部 無線LANの基本 無線LAN技術の基本をイラストを使って一つずつ分かりやすく解説します。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載した無線LANに関連する主要な記事をまとめた1冊です。無線LANの基礎知識や最新技術、周辺技術、構築のポイントを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは分かりにくい無線LANに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「無線LANの基本を学ぶ」編では、イラストを使って、無線LAN技術の基礎を初心者にも分かりやすいように説明します。「無線LANの最新技術を知る」編では、無線LANの最新技術を図解。最新規格であるWi-Fi 6の仕組みや導入のポイント、最新のセキュリティー規格WPA3やメッシュネットワークなども詳しく解説します。「無線LANの周辺技術を学ぶ」編では、無線LANを支えるPoEや無線LANが不可欠のIoTといった周辺技術を図解します。「無線LANの疑問を解く」編では、専門家による実験によって、無線LANに対して抱きがちな疑問の答えを分かりやすく解説。「無線LANの構築方法を学ぶ」編では、無線LANを構築する際のポイントを専門家が懇切丁寧に説明します。 ●目次 【第1部 無線LANの基本を学ぶ】 第1章 イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん 第2章 令和時代の無線LAN 【第2部 無線LANの最新技術を知る】 第1章 無線LANの最新技術 第2章 Wi-Fi 6の実力 第3章 Wi-Fi 6導入のポイント 【第3部 無線LANの周辺技術を学ぶ】 第1章 徹底理解PoE 第2章 IoTのつながる仕組み 【第4部 無線LANの疑問を解く】 第1章 試して分かった! 無線LANの素朴な疑問 【第5部 無線LANの構築方法を学ぶ】 第1章 これなら使える無線LAN 第2章 愛され無線LAN構築術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会保障・税一体改革の「2025年モデル」の実現が喫緊の課題となる中、2014年度診療報酬改定ではそのスピードを上げるためにアクセルが踏まれました。過去最大の急性期病床の絞り込みや、地域包括ケアシステムの構築を目指した病床再編や在宅医療の改革、かかりつけ医機能の評価など大がかりな改定が目白押しです。 各医療機関は自院の機能を冷静に見極め、早々に進むべき方向を決めていかなければなりません。 医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」では、2014年度診療報酬改定の注目ポイントから経営への影響度、さらには各医療機関の対応策などを独自の分析を加えてタイムリーに発信してきました。 そこで今回、弊誌で取り上げた診療報酬関連のコンテンツを厳選して1冊の電子書籍として発行いたします。 本書では、医療機能別に重要項目を徹底分析。また、各医療機関への独自取材により、現場への影響度や対応策など具体的な事例も満載です。今改定の内容を改めて確認すると同時に、今後の経営戦略を策定する情報源として是非ご活用ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●中国産業(20業種)のこれから5年の動きと日本企業へのインパクトを解明 2桁成長が終焉した中国、これから5年の実質GDP成長は6.5%が予測され、潜在成長力のさらなる低下、少子高齢化が一段と進むことが想定されます。そのなかで、中国政府はゾンビ企業整理、供給過剰削減、製造業高度化、国民生活向上といったサプライサイド構造改革に踏み切ることを公表しました。 本書では、中国の構造改革が日本企業に及ぼすインパクトとして、 (1)過剰生産(競争激化)、(2)資源需要拡大(競争激化)、(3)個人消費拡大、高度化(好機)、(4)医療・介護、省エネなど新たな活動領域の拡大(好機)、(5)中国企業の台頭(競争激化)の5点を指摘し、それぞれについて各産業での戦況を明らかにします。また、各項目は(1)産業の強みと弱み、(2)構造改革のインパクト、(3)日本企業に必要な対応から構成されます。 鉄鋼は供給過剰削減から高度化に進み日本企業との競争は激化する可能性大、化学産業はM&Aで一挙に機能化化学品にシフト、自動車市場には新エネ車の投入が必要など、その構造改革によって起きる変化を20産業を対象に解明し、その変化に日本企業はどう対応すべきかシナリオを示します。 日本企業の目線で中国のミクロ分析をする類書のない内容であり、豊富なデータを駆使したビジュアルな内容は資料としても価値がある。
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-今や医療現場では、紙媒体の資料からペーパーレスや業務効率化を動機として多くが電子化されているが、2次的利用を想定して電子化されなかったため整備されているものは限られている。2000年代初頭に電子カルテシステムの導入が始まったが、当時は個人情報の保護が最優先され、病院間での病気の治療など共有できなかった。せっかく貴重な医療データが捨てられずにサーバーあるいはクラウド上に残存していたとしても、価値を生むことは難しい。しかし、2017年4月の次世代医療基盤法の成立、20年4月~施行されたGPSP省令改正など認定された組織・団体はば医療データと医療データを結びつけることができるようになった。この本では、医療データの解析、研究、利用の方法などを誰でもわかるように解説している。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 為替の変動は我々の生活にいかに影響するか? 世界情勢の悪化で、日本はどうなる? 先行きが不透明な2025年のシナリオを複眼的な視点で探る。 日本経済新聞社を代表するコメンテーター、編集委員らベテラン専門記者が徹底解説。どこに着目するかで、世界の見え方は大きく変わる。記者たちの視点をいち早く提示する1冊。 2025年版は、生成AIのソフトウェア活用、世界秩序の行方、「脱・歴史的円安」とこれからの見通しを特集テーマに、政治、経済、ビジネスについて22の論点を取り上げる。 【目次】 2025年の争点となる3つの論点 論点1 「ティア0.5」が産業の風景を変える そして、付加価値はソフトウェアに移る 論点2 世界を巻き込む戦争の足音 中ロ朝の「枢軸」が壊す秩序 論点3 「脱・歴史的円安」ポストコロナ時代の新常態を探る なお残る「円弱」招く経済構造 Chapter 1 日本は現状維持すら危ういのか ・日銀利上げ、1%までは視野に 当面は米景気や市場混乱の行方注視 ・「政治の仕組み」再び争点に 改革実現は高いハードル Chapter 2 押さえておきたいビジネスの勘所 ・株価急落があぶりだした日本企業が成長する3条件 ・デジタル化が生む「弱い」消費者 Chapter 3 世界を巻き込む米中の対立 ・米経済は減速の見通し、FRBの利下げカギ 格差への怒りが分断に拍車も ・朝鮮半島に「2025問題」 危機か転機か、日本に両極端のリスク
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4.0記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 歴代最長となる安倍政権はどこへ向かうのか。 令和の時代に日本企業が再び飛躍する条件とは何か。 通商から安全保障、テクノロジーへと急展開する米中の覇権争いは世界をどう変えるのか――など。 「日本経済新聞」を代表する編集委員、コメンテーターら、ベテランの専門記者22人が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 I 日本経済はこれからどうなる ・正念場の世界経済、国内景気に消費増税の壁 ・「米欧との緩和競争」開始か、日銀の追加対応は2段階で ・お金と人手、社会保障は2つの「不足」を克服できるか ・五輪や消費増税、貿易摩擦で「株式相場」は膠着か ・日本企業は「バブル脱出速度」に達するか ・デジタル化で変貌する日本型雇用 ・加速するエネルギー転換、強まる脱炭素への圧力 ・安倍政権はついに終わるのか II 日本企業はこれからどうなる ・令和時代に日本企業が飛躍するための条件 ・日本企業のリーダー、稲盛氏・孫氏だけでいいのか ・問われる質、第2段階に入った企業統治改革 ・「恐竜」メガバンクは生き残れるか ・5Gは産業や社会をどう変えるか ・世界的スタートアップは日本から生まれるか ・崩壊か再生か、小売業を脅かす3つのジレンマ III 世界はこれからどうなる ・深まる米中覇権争い、日本が直面する3つの試練 ・米中テクノ冷戦、閉じる「デジタル鉄のカーテン」 ・トランプ再選か民主奪還か、米大統領選を占う「4つのE」 ・米中覇権争いと習近平政権の行方 ・新興IT企業は中国経済を救うか ・難路続く?日本の周辺国外交 ・政治クライシスの欧州はどこへ向かうのか
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4.6記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 日本経済新聞社を代表する編集委員・コメンテーターら、ベテランの専門記者が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 2024年版は生成AI、グローバルサウス、相次ぐ重要選挙を特集テーマに、企業、日本経済、世界の未来について23の論点で解説。 【特集】 2024年を予測する3つのキーワード 論点1 生成AIが社会・経済に革命をもたらす 重大リスクへの対応が求められる 論点2 グローバルサウスの怒りが世界を揺らす ~米中新冷戦の勝敗も左右~ 論点3 相次ぐ重要選挙 民主主義に真の危機が迫るか Chapter 1 日本は豊かになれるのか ・日本の株式市場 日経平均株価のバブル超えあるか ・岸田財政は火の車 ~膨らむ支出、定まらぬ財源~ ・大幅拡充の新NISA 積極活用か尻込みかで資産の二極化が鮮明に ほか Chapter 2 世界企業の新常識とは ・ESGブームは去り成熟のときへ ・人手不足が迫る持続的な賃上げと構造改革 ・ビッグテックの覇権はまだ続くのか? 新スター台頭のチャンスは? ほか Chapter 3 対立深まる世界のゆくえ ・切迫する台湾有事 最悪の事態直視し、重層的備えを ・習政権に米欧から「覇権主義国家」の烙印、「2035戦略」に黄信号 ・終わり見えぬウクライナ侵攻 カギ握るプーチン体制の行方 ほか
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本経済新聞社を代表する記者が、2026年の最重要【政治、経済、ビジネス】を解説 大転換を迎える時代を、専門記者の視点で予測する――。 準戦時ムードが漂う世界、日本はどう向き合う? 働き方や雇用をゆさぶるAIエージェント、仕事はどう変わる? 令和の米騒動は常態化するのか? 2026年版は、3つの特集と、日経平均株価の行方、海外投資家と日本企業、さらに国内政治のシナリオなど、ビジネスで押さえておきたい22のテーマを取り上げる。 【目次】 2026年の争点となる3つの論点 論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊 論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影 論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整 Chapter 1 日本はどうなる ・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め ・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも Chapter 2 企業はどうなる ・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる ・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく Chapter 3 世界はどうなる ・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に ・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦
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3.0日経の編集委員だから書ける! 日本の明日を左右する重大テーマを一気読み! ・新内閣が発足。安倍一強はどこまで続くか?(9月の総裁選を受けて) ・2019年10月、いよいよ消費増税! そのとき日本経済は? ・米国vs中国、世界経済を揺るがす貿易摩擦のゆくえは? ・審判下される「トランプの2年」。米国は変質するのか? ・一帯一路、中国製造2025……習金平帝国はどこまで勢力を拡大するか? ・微妙なバランスの北朝鮮情勢。安全保障の行方は? ・迫るブレグジット、ユーロ改革、難民問題……揺れるEUはどうなる? ・スタートアップ最前線。第2のメルカリはここだ! ・拡大するアマゾン経済圏。テクノロジーで変わる消費、小売り・流通のこれから ・いよいよ5Gがスタート。関連ビジネスはどう広がるか? ・働き方改革の関連法施行へ。実現へのハードルは? ・実用段階に入ったAI・RPA。成否を分けるものは? ・第2次黒田日銀の政策は? 利上げはあるのか? ほか
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3.0日本の明日を左右する重大問題について、日経の編集委員が大胆予測。 それぞれの専門分野で、深く丁寧に将来を見通します。 ・アベノミクス停滞。財政破綻の悪夢が忍び寄る ・北朝鮮リスクが揺さぶる日本の安全保障 ・窮地の安倍政権、憲法改正はどうなる? ・幻想の「働き方改革」。生産性向上は実現できるか? ・AI、IoTが変える業界地図 ・本格化する人手不足経済の到来。日本の現場はどうなる? ・日銀新総裁が打つ一手。出口戦略は成功するか? ・膨張するアマゾン、対抗馬は? ・都民ファーストの勢いはどこまで続くのか? ・ついに決着。中国・習近平の後継者争い ・ロシアゲートに苦しむトランプ。世界は「米国抜き」を模索 ・巧妙化するサイバーテロ。対抗策はあるか? ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料で使えるOS「Linux」が、初めての人でも使いこなせるようになる、 総合的なLinux入門書です。 LinuxはWindowsやMacOSと同じ、「OS(オペレーションシステム)」の一種です。 最大の特徴は無料で使えること。ボランティアによる開発やサポートに支えられ、発達してきました。 マウスで操作できる使いやすいデスクトップ環境や豊富なアプリがあり、初心者でも簡単に扱えます。 古いパソコンにLinuxをインストールして再生したり、「サーバー」を作ってデータ共有やブログに使ったりと、さまざまな用途があります。 本書は、これからLinuxを使ってみたい人や、導入してみたけれど何ができるのかよく分からない人に、Linuxのインストールや起動から、基本的な操作、定番ソフトの活用法までを、図解で分かりやすく解説します。Windows VistaやXPからの移行方法、Windows上のLinux環境も詳しく紹介します。 2018年5月にリリースされた人気Linux「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」に完全対応。 LTSとはLong Time Supportのこと。2023年までの長期サポートがあります。
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4.0「ムダな仕事が多く、本来の仕事に時間が割けない」 「仕事を通じて共に成長しているという実感が持てない」 こんな声があちこちから聞こえてきます。 人と組織が抱える複雑な問題は、通常の会議や研修では手に負えません。 関係者が自らの知識と経験を総動員して、知を紡いでいかなければ太刀打ちできません。 ホンネの対話を通じて互いの思いを共振させ、予想を超えた創造を生み出していく。 そのための格好の方法が「ワークショップ」です。 本書は『ワークショップ入門』(2008年)をベースに大幅な加筆修正を加えた改訂版です。 ワークショップとは「主体的に参加したメンバーが協働体験を通じて創造と学習を生み出す場」のこと。 参加者同士のホンネの対話から生まれる相互作用によって 個人も組織も学習することができます。 前作よりもより「初心者に使えること」「実践的であること」を重視し、 実際にワークショップを行う際に役立つスキル、応用できるケースを多数収録しています。
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3.5~患者に寄り添う、専門性を磨くーー。50通りの薬剤師ストーリー~ 薬学教育が4年制から6年制に変わり、2012年に6年制薬科大学・薬学部の1期生が卒業して、今年でちょうど10年。6年制薬学教育を受けた薬剤師が、組織の中堅として重要な役割を担うようになってきました。 一方で、薬剤師のキャリアに関する情報は乏しいのが現状。薬学生は大学の先輩や企業などから得た限られた情報をよりどころに、卒後の進路選択に迫られています。本書では、20~30代の6年制卒薬剤師50人に執筆を依頼。薬局、ドラッグストア、病院、大学、企業など多様な進路を選択した薬剤師が、自身のキャリアについて悩みや失敗談なども交えて紹介します。キャリアに悩む薬剤師、これから薬剤師を目指す学生、必読の一冊です。
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-スイングミス、クラブ選択ミス、戦略ミス、状況判断ミス、慌てて自分を見失うミス...... これさえなくせば、スコアは必ず10打縮まる!! ◆「屋根裏のプロゴルファー」の愛称で親しまれ、軽妙なトークと舌鋒鋭い解説で人気抜群のタケ小山プロによる超実践的レッスン書。タケ小山プロはアマチュアの指導はもとより、マスコミ露出度の極端に高いプロとしても有名で、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などでレギュラーを6本以上もっている。最新刊となる本書は、アマチュアゴルファーの永遠のテーマである「飛ばし」に絞った実用的な内容。 ◆スコアアップのカギを握るトラブルショットでの技、難条件下でのスイング、最もスコアを縮めやすいパッティング術などのレッスンから、コースマネジメントやメンタルコントロール法に至るまで、できそうでできない、今まであまり考えてこなかった実践的なスコアメイク術をタケ小山が指南。 実際のラウンドで「スコアメイクの成否を分けるのは95%以上がショートゲーム」「スコアアップの80%は飛距離で決まる」というのがタケ小山の持論だが、それらを元に「つまらないミスを減らして、大崩れホールをなくせば、誰でも必ず80台がでる」とするのがタケ小山の結論。これを実現するための技や戦略、考え方が凝縮された一冊となる。
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4.0会社の売上や利益、資産の状況などを表す財務諸表の読み方は、いまや ビジネスパーソンにとって必須知識となっています。 一方で、財務諸表や会計という言葉を聞くと、多くの人は「専門家じゃないから よく分からない」「難しそうだ」という印象を持たれるのではないでしょうか。 しかし、多くの人が思うほど、財務諸表や会計は難しいものではありません。 基本的なルールと読み方さえ頭に入れてしまえば、誰でも分かるようになります。 本書では、有名企業の実際の決算書を用いて、重要なポイントに絞って解説。 数字をどう見て、どう活かすのか。人気経営コンサルタントの著者が、豊富な経験 に裏打ちされた実践的な数字の読み方、使い方を、順を追ってわかりやすく説明 します。 本書をじっくり読めば、決算書を読めるようになることはもちろん、自分が担当して いる事業の損益分岐点や原価を正確に把握する管理会計の基本も押さえること ができます。 新入社員や学生の方、会社数字にふれる部門の所属に初めてなった方が、1冊 目に読む本として最適です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年1月施行!】下請法→取適法に! 最初に読みたい、いちばんコンパクトでやさしい入門書! 「これだけは知っておきたい」ポイントを定評ある実務家が厳選して解説。 本書では、「そもそも取適法とはどんな法律だろう?」という点から出発し、規制の対象者の基準や対象となる取引の種別、発注時にするべきこと、発注後にしてはいけないことまで、取適法のエッセンスをギュッと1冊にまとめました。 定評ある実務家が、逐次具体例を盛り込みつつ、現場の方の疑問をふまえてすっきりと解説しています。「取適法」について、これから自社での対応を準備する方に最適の入門書です。 ★★2025年日経弁護士ランキング1位!(独禁法・競争法分野。企業票と弁護士票をあわせた総合ランキングより)★★ 実務経験豊かで、法務パーソンからも厚く支持されている弁護士が執筆しています。 【本書の特長】 ・各項目に、一言で要約(「ざっくり言うと」)をつけました。時間のない方は、「ざっくり言うと」から読むこともおすすめです。 ・巻末には合計60問の〇×テスト付き。社内研修にもぴったりです。 ・1項目を基本的に見開きで解説。気になる項目から気軽にチェックできます。 【目次】 法改正でここが変わった! 下請法→取適法のポイント 第1章 取適法とは何だろう? 第2章 取適法の対象となる当事者とは? 第3章 取適法の対象となる委託取引とは? 第4章 発注時にしておくべきことは? 第5章 発注後にしてはいけないこととは? 第6章 取引に付随して不利益を負担させる場合の注意点は? 理解度をチェック! 取適法〇×確認テスト
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年時代。リタイア後の長い老後を充実したものにするノウハウを丸ごと1冊で解説! ・いつ、いくら必要?人生100年時代のマネープラン ・老後まで安心! 自宅のリフォーム・住み替え ・「高齢者向け住宅・施設」の選び方 ・50代から始めたい 介護・相続への備え ・巻頭インタビュー 岸本葉子さん(エッセイスト)、楡周平さん(作家) 寿命は年々伸び、多くの人が100歳近くまで生きる時代が来ました。70歳まで働くとしても、リタイア後の生活が30年も続きます。 豊かな老後に欠かせないのがお金と住宅。本書では、公的年金、私的年金をフル活用するマネープラン、自宅のリフォーム・住み替えのノウハウ、高齢者住宅・施設の選び方を詳しく解説。さらに、介護や相続に備えて準備しておくべきことを取り上げます。 老後のために知っておきたいポイントを満遍なく取り上げ、充実した内容です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年4月1日施行の 「個人情報保護法」大改正に完全対応。 オールカラーで重要点がコンパクトにわかる! 日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング」(2019年) データ関連部門で第1位に選出された弁護士が監修の決定版。 デジタル化が進み、 個人情報保護に対する意識徹底の重要性が増す今、 知識のアップデートは必須。 個人情報保護法の基礎知識と改正点、 マイナンバーの要点と最新情報を、 事例を交えてやさしく解説。 ポイントを的確に知りたい方におすすめです。 【本書の特色】 ・要点をコンパクトに網羅 ・わかりやすい解説と図版。重要部分にはラインマーカーの親切設計 ・コラム、ポイント、関連知識、Q&Aで深く理解できる ・確認テストで理解度をチェック。社内研修にも最適 ・巻末の「鉄則10カ条」で日々の注意喚起 ・収録図版(一部)と確認テスト、10カ条はダウンロード可能
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新改正(※)に完全対応! オールカラーで重要点がコンパクトにわかる! 確認テストや図版はダウンロード可能。社内研修にも最適! 著者は、日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング」(2019年) データ関連部門で第1位に選出された第一人者。 ※2022年4月1日、2023年4月1日施行の「個人情報保護法」、 2024年4月1日施行の「法律施行規則」改正に対応。 急速なデジタル化や生成AIの利用が進み、 個人情報保護に対する意識徹底の重要性が増す今、 知識の獲得とアップデートは欠かせません。 個人情報保護法の基礎知識と改正点、 マイナンバーの要点と最新情報を、 事例を交えてやさしく解説。 ポイントを的確に知りたい方におすすめです。 【本書の特色】 ・コンパクトサイズながらしっかり要点網羅 ・わかりやすい解説と図版。重要部分にはラインマーカーの親切設計 ・コラム、ポイント、関連知識、Q&Aで深く理解できる ・確認テストで理解度をチェック。社内研修にも最適 ・巻末の「鉄則10カ条」で日々の注意喚起 ・収録図版(一部)と確認テスト、10カ条はダウンロード可能
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 維持・補修に必要な技術を図や写真で分かりやすく解説 劣化を見逃さないための最低限の知識を構造物ごとに整理しました。 インフラメンテナンス待ったなし--。5年に1度の公共構造物の点検が義務化されてから点検は2巡目に突入しました。診断、補修の対応を誤ったために、劣化が進む構造物が散見されています。過剰に費用をかけて補修する事例もあり、予算が少ない自治体にとっては危機的な状況に陥っています。本書では、現場で正確な対応を取ってもらうためのノウハウを、橋やトンネル、舗装といった構造物ごとに図や写真を使って分かりやすく解説しました。日経コンストラクションの好評連載「クイズ維持・補修に強くなる」を再編集して、書き下ろしを追加しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語は苦手。全く使えないわけではないが、ペラペラには程遠い。できれば使わずに済ませたい…。 そんなあなたも、ある日突然、「英語の仕事」を任せられるかもしれません。海外からの来客のアテンド、急な海外出張、あるいは、新たな上司や同僚は外国人かも。 英語の仕事は、かつては「英語が得意な人の仕事」でしたが、今やそんなことは言ってられない。もう逃げてはいられない。「何とかしなくてはいけない」時代です。 とはいえ、いきなりペラペラ英語は難しい。ここは「これなら伝わる英語」を目指しましょう。 本書では、まず「頭のOS」を切り替えます。日本語と英語の違いを知り、自然に英語的なアプローチができるようにする。非ネイティブの人たちの学び方も参考に、「英語脳」にスイッチしましょう。 そのうえで「ネイティブに通じる表現」を学びます。例えば、日本語をそのまま英訳してもネイティブには理解しにくい。誤解が生じない表現を押さえましょう。発音は難問ですが、実は「カタカナ+英字」が効きます。ぜひお試しを。 続いて「話す、聞く、書く、読む」の4大スキル再入門。目からウロコ&効果大の学び方、紹介します。 さらに「TOEIC攻略術」に「困った時の便利ツール&サービス」まで、盛りだくさんです。「伝わる英語術」を身につけるための1冊、ぜひご活用ください。
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3.8「コーポレートガバナンスとは、トップを交代させること」。著者は、コーポレートガバナンスをこう定義します。コーポレートガバナンス改革元年ともいわれる2015年。スチュワードシップ・コードの制定に次ぎ、コーポレート・ガバナンスコードが制定され、社外取締役の実質的義務化も行われるなど、安倍政権の成長戦略の目玉のひとつとなっています。 しかし、コーポレートガバナンスは仕組みをつくるだけでは機能しません。実効性のある運用を行うためには、コーポレートガバナンスの本質の理解がとても重要になってきます。 本書では、コーポレートガバナンスにかかわる実務を担うビジネスパーソンの方々に、コーポレートガバナンスとはなにか、なぜ今、企業のガバナンスが重要とされているのかについて、わかりやすく解説します。 さらに、コーポレートガバナンスについての理解が必要になる背景には、海外も含めた子会社管理など、日本企業にグループ経営の視点を含めた、マネジメントの変革が求められていることがあります。グループ経営の現場で、担当者が抱えている悩みや課題は大きくなっています。本書は、こういった現場の悩みにもこたえる実践書になっています。
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-■感染症リスクにどう向き合い、回復を軌道に乗せるか。国際経済、デジタル、貧困と格差、途上国など、各領域の専門家が最新データと緻密な分析をもとに、課題と展望を多面的に読み解く。 ■コロナ危機が襲い、国際協調が弱体化するなかでの新興国経済の状況を分析し、日本がとるべき道を探る。コロナ危機が明らかにした格差、世界経済の行方、国際関係の再構築といった課題に対し、貿易、国際金融、技術、格差、多国籍企業、国際秩序・協調などの地域横断的なテーマ視点からの分析と、中国、韓国、インド、ブラジル、南アフリカなど個別地域に焦点を当てた分析の両方から立体的なアプローチを試みる。ジェトロ・アジア経済研究所の専門家たちが分担執筆。
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-緊急出版!! パンデミックを乗り越えるには、BCP(事業継続計画)が必須です。今すぐ、事業継続のための手を尽くすことで、コロナ危機も、そして将来起こりうる危機も乗り越えられます。BCPは大企業のためのものでは全くありません。本書は中堅中小企業を対象にしました。「これだけは押さえなければ」というBCPのポイントを豊富な事例で紹介。さらに、コロナ危機のように、深刻な客数減に直面したサービス業がどうすれば利益を出せるか。需要変動に強いマネジメントの手法を細かく提示しています ■書籍『お客様を呼び戻せ!』『時短の科学』(共に内藤耕著)、経営誌「日経トップリーダー」4月号の特集「あなたの会社は事業継続できますか?」をもとに再構成した電子書籍です。
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-■世界最大の震源地でリーダーシップを発揮し、賞賛を集めたアンドリュー・クオモ州知事を主人公に、コロナ渦に見舞われ、復活を遂げようとしているニューヨークを描く。クオモ州知事については、その英雄的な行動や記者会見が全米の注目を集め、大きな感動を呼んだことは知られている。本書では111日間に何が起きていたか、現地の目線で回顧する。 ■2020年、新型コロナウイルスは中国・武漢を発生源としてアジアや欧州へと感染が広がった。米国最大の商業都市ニューヨークを襲うのは時間の問題だった。3月1日に初めて感染者が確認されて以降、感染者はニューヨーク州だけで40万人近く、中核のニューヨーク市だけで20万人を超え、世界最大の震源地(エピセンター)となった。死者は州全体で2万人を大きく上回った。 感染被害を防ぎ、医療システムの崩壊を避けるため、厳しい外出制限が課され、街はロックダウン(封鎖)された。その後、感染被害がようやく落ち着き始めた5月から州の一部で経済活動が再開。もっとも被害が深刻だったニューヨーク市も6月に、経済再開の第2段階へと移った。経済活動の正常化は進みつつある。 ■クオモ氏は3月2日から土日も休むことなく記者会見を重ね、その数は110回に及んだ。感染者を確認した3月1日から111日。クオモ知事は何を考え、どう動いたか。ニューヨークの街がどのように変遷していったのか。なぜニューヨークでもっともウイルスが伝染したのか。そしてどのように事態は好転へと向かったのか。客観的な「事実」や「科学」を最重視し、データに基づいて意思決定するクオモ氏のやり方は光を放つ。
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3.5〇第2次大戦以降、人類にとって最大の危機となった新型コロナ・ウイルス。感染ピークを越えてなお、中長期にわたる甚大な影響は避けられそうにない。それは、個人から、企業や政府、日本社会の姿まで大きく変容させる可能性もある。経済のV字回復はありうるのか。日本の産業・経済はどのような問題に直面するのか。長期戦に備えるために、個人、企業、政府は何をすべきなのか。経済研究者を中心に、コロナ危機の経済・産業・企業・個人への影響を分析。問題を掘り下げ、いち早く提言する。 〇コロナ危機に関連し、積極的に分析・提言を発信している経済産業研究所の森川正之所長と、この問題でいち早く経済学者の提言をまとめた小林慶一郎氏が共同編者となり、コロナ危機の今後を見通す上で役立つ分析・提言を行い、緊急出版する。
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4.0新型コロナウイルスの大流行はグローバル化した世界をずたずたに切り裂いた。 「対岸の火事」と慢心していた欧米諸国、 隠蔽と強権、「マスク外交」の中国、 政府の危機管理と国民の忍耐力が試される日本……。 日経編集委員・WBSキャスターによる緊急報告。 本書まえがきより 中国が、欧米が、新興国が相次いでロックダウン(都市封鎖)に踏み切った。 そして日本は全国がコロナ緊急事態に。 大封鎖の結果、世界経済は1929年のウォール街の暴落に始まった、 大恐慌の時代以来のマイナス成長と大量失業に陥った。 世界各国は必死にお札を刷って得たお金を、困窮した人々や企業に配っている。 いずれも、記憶にない、見たこともない光景である。 フランスの作家カミュが『ペスト』で、英国の作家デフォーが『ペスト年代記』で描いたような世界。 だがそれは、今の現実である。 本書は一連の出来事を時系列で整理するとともに、なぜこんな大惨事が起きたのか、 どこに問題があったのかを解きほぐす。 各国・地域の出来事はいまだ進行形であるが、まずは事態の整理を。 そのうえで、コロナが変えた経済と社会の今後についても考えてみた。
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3.7日本人と外国人、高齢者と若者、資産を持つ者と持たない者、 家族のいる者といない者、正規社員とフリーランス…… 日本社会の分断はコロナ・ショックを契機にこれからどこに向かうのか? どうすれば私たちはこの危機を、日本社会再生のチャンスに変えることができるのか<? br> 「日経ビジネス電子版」で毎回論争を巻き起こす人気連載を緊急加筆のうえ新書化!
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4.0○コロナ危機の混迷が長引き、「コロナ敗戦」という言葉も出回るようになった。しかし、実は、この長い混乱からの出口は次第に見えてきている。混迷脱出のカギはワクチン接種の急速な拡大である。英米など接種の先行国は感染をコントロールしながら、経済活動再開に踏み切った。日本も数カ月の時間差で急速にこれらの国々を追いかけており、秋には「感染制圧」が見え始める。感染再拡大リスクのある冬を超えた来年春には、社会・経済の正常化が現実のものとなる。 ○しかし、「コロナ後」の日本社会は、「コロナ前」とは大きく異なる。それは、(1)従来以上の人手不足の深刻化、(2)コロナでとどめを刺された低採算企業(ゾンビ企業)のいよいよの淘汰・退出と業界再編、(3)必然的な社会・企業・行政のデジタル化とそれに適応出来ない中間管理職層の消滅、等である。 ○この大きな変化への対応の可否が、日本が「新しい高生産性・躍動感ある社会」となるか、「衰退が加速し、世界から見捨て忘れられる社会」となるかの大きな境目となる。 ○本書は、「感染制圧」が見えてくる21年秋のタイミングで発刊することにより、その先どのようにして「感染制圧」が確実になり、社会が正常化へ向かうのかを、先行国の事例を踏まえて読者に指し示す。さらに「コロナ後」が、読者にとっても社会にとっても、「チャンス」にも「リスク」にもなりうることを伝える。
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-【日経の政治、国際関係分野を代表する書き手が集結! 新型コロナが揺るがした世界の1年間を解説する】 ☆コロナ禍で矢面に立たされているのは、各国の政治指導者たちだ。リーダーシップを発揮して、不安心理を抑えつつ、いかに感染拡大を防いでいくかに真価が問われる。トランプ前大統領のように、直接的ではないものの、コロナ禍により権力を喪失した指導者もいれば、メルケルのように国民の支持を集め政権基盤を固めたケースもある。この違いはなんなのか。 ☆また、コロナへの対応は統治のあり方も問い直す。行動抑制のために、国家がどのような形で個人に関与するのかは、政治体制の問題になってくる。中国、日本、韓国、米国を事例にこの1年間の動きを振り返りながら、コロナに振り回される政治の姿を活写、現代社会の課題に迫り、今後の方向を探る。
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3.3アパレルから観光、飲食、娯楽まで、コロナで大きな影響を受けた業界を解説。 ◆なぜ、コロナ禍では倒産自体は増えておらず、むしろ減っているのか。 企業経営の最前線を追っている帝国データバンクが、裏側を語る。 アパレルの名門「レナウン」から小田原かまぼこ御三家「丸う田代」、リゾートホテルまで、 破たんの裏側に迫る!! ◆架空取引、不正請求、中国親会社とのいざこざ、金融機関との騙し合いなど、コロナ禍で経営がどのように行き詰まっていったのか、裏側を見てきた帝国データバンクの企業信用調査マンが迫る。 ◆『あの会社はこうして潰れた』の姉妹編として、本書はコロナ禍の最中に破綻した23の企業について解説。多方面に人脈を有し、多くの倒産に関する情報が集まる帝国データバンクのベテラン信用調査マンが、コロナ倒産の裏側を解説。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしこれが実を結んでいたなら、日本のワクチンがCOVID-19から世界中の人々を救っていたかもしれない――そんな幻の国産ワクチン開発プロジェクトがあった。 東京大学医科学研究所教授の石井健が2016年度から2018年度にかけて第一三共と共同で進めていたmRNAワクチンの研究開発プロジェクトがそれだ。」(本書第2章「幻の国産mRNAワクチン・プロジェクト)から) 感染者数4億9700万人、死者617万人(2022年4月10日現在)の新型コロナウイルスのパンデミックは終息する気配が見えない。切り札のワクチンはファイザー・ビオンテック連合とモデルナに依存し、治療薬でもメルクなどが先行している。ワクチン、治療薬とも日本メーカーの存在感は薄い。 こうした状況はなぜ生まれたのか。バイオテクノロジーと医薬品産業を長年取材してきた著者は、モダリティのイノベーションに日本の製薬企業が乗り遅れたことが原因と見る。「低分子化合物」「ペプチド」「抗体」「核酸」など治療に用いる物質の種類の違いを「モダリティ」という。その世界の潮流の変化についていけなかったのだ。日本企業の創薬力については、第2部で検証する。 ワクチン「1日100万回接種」を指示した菅義偉前首相のインタビューを収録。
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4.1株主・ダイエーの業績不振と迷走に巻き込まれて経営が蝕まれ、「セブンイレブンのマネをしろ」と言われ続けて現場も疲弊。 諦念と停滞に蝕まれた「万年2位」のコンビニ会社に、商社出身の歳若い新社長がやって来た。新浪剛史、当時43歳。 2012年5月で、就任から丸10年が経った。 脱・POS依存、チェーストア理論への挑戦、大胆な権限委譲、商習慣を打ち破る戦略調達と、SPA(製造小売業)化、フランチャイズ契約の常識を覆す驚きの新オーナー制度――。 「小売りについて何も知らない商社マンに何ができる」と、流通の“玄人”たちに嘲笑されながら、高度成長期モデルの常識や固定観念を覆し、流通業界に新たな地平を拓きつつある。 限られたリソースを巧みに組み換え、「勝つべき地点」に戦略的に集中投下して王者に挑む。 1人のリーダーが、10年の歳月をかけて固陋な組織をじわり変えた。 これは、コンビニ業界の最新動向のドキュメントであると同時に、組織と構造を変革する10年にわたる再生と挑戦の物語である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設業界で注目度が高い「コンクリート診断士」。 難関の資格試験を突破するうえで欠かせない知識をキーワード形式で解説します 2018年発行の「コンクリート診断士試験重要キーワード120」を、時代に即して大幅に増補・改訂しました。 図や写真を交え、一つのキーワードを見開き単位で詳しく解説。キーワード数を130に増強し、最新動向の解説を新たに盛り込んでいます。試験対策だけでなく、インフラの維持管理、補修、運営などに携わる技術者にも役立ちます。 【主な内容】 1.変状に関する用語 豆板/コールドジョイント/空洞/砂すじ/自己収縮/乾燥収縮ひび割れ/温度ひび割れ ほか 2.劣化に関する用語 中性化(炭酸化)/塩害/アルカリシリカ反応(ASR)/DEF/凍害(凍結融解作用による劣化) ほか 3.調査に関する用語 目視調査/非破壊試験/反発度法(リバウンドハンマー)/コア試験(破壊試験)/中性化速度式 ほか 4.分析に関する用語 配合推定/可溶性塩化物イオン/フリーデル氏塩/硝酸銀滴定法/腐食電流密度 ほか 5.対策に関する用語 劣化グレード/注入工法/充填工法/電気防食工法/亜硝酸リチウム表面含浸工法 ほか
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4.0今日から仕事に役立つ経済データの「読み方」「使い方」 GDP、失業率、消費者物価、金利etc. 関連づけて見れば、日本と世界の動きがつかめる。 40年間ウオッチし続けてきた人気コンサルタントがノウハウを公開。 ・経済指標(経済データ)を読む力は、ビジネスで成果を上げるうえで必須のスキルです。本書では、主要な経済指標を取り上げ、それらの定義や、関連づけて深く読む方法を解説します。 ・著者は約40年、経営コンサルを続けながら、数多くのベストセラーを生み出してきた人気コンサルタントです。経済指標を日々チェックして仕事に活かしており、そのノウハウを存分に投入します。 ・GDP、失業率など経済全体の指標、旅行取扱状況、粗鋼生産高、日経平均株価など個別業種や投資に関する指標を幅広くピックアップ。国内外のニュースを紹介しながら、実際の経済・社会の動きと連動した活きた指標の読み方を解説します。 ・ビジネスパーソンは日本経済や世界経済の現状分析や先読みが可能となり、仕事のレベルを一段上げることができます。 株や外貨投資などに取り組む個人投資家にも役立つ内容です。
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3.6コンサルタントに数字の読み方を教え続けてきた著者が初めて明かす 「数字を身近」にするための“8つの習慣”とは? ◆理系出身者も多く、数字に強そうなイメージのある「コンサルタント」たち。しかし、最初から会社の数字を読むのが得意だ、というコンサルは滅多にいません。では、彼らはどうやって数字を読み、使いこなせるようになるのでしょうか。大手コンサルティング会社で10年以上にわたり、若手コンサルタントに会計研修を行ってきた著者が、その方法を紹介します。 ◆コンサルを含む一般のビジネスパーソンにとって、大切なのは「数字の感覚をつかむ」こと。売上1億円は大きいのか、利益率10%をどう判断すればいいのか・・・・・・。ただ数字の字面だけを追っていても気付かない意味やバックグラウンドまでをつかむための感覚が「会計センス」です。本書は計数感覚のつかみ方を「8つの習慣」に落とし込み、スムーズに会社の数字に慣れることができるよう工夫しています。 ◆「大きな数字は分解する(例:ディズニー売上3500億円→「客単価×来場者数」で表現)」「数字に関するモノサシをつくる(例:店舗数2万≒セブン店数≒日本の小学校数≒郵便局数)」「必ず額と率で考える(例:この売上げでこの在庫は適当か)」など、すぐにでもできる考え方を多数収録しています。付録の「決算書の仕組みと読み方」では、決算書の基礎を学ぶことができます。 ◆著者は大手コンサルティング会社で、証券・財務の分析に長らく携わってきた専門家です。一般向けに解説する機会も多く、丁寧でわかりやすい語り口には定評があります。 ◎こんな人にオススメです◎ ・会計について興味がある ・コンサルティング会社に勤務したり、就職を希望したりしている ・数字に強くなりたい ・数に苦手意識を持っている ・ベテランコンサルタントの頭の使い方を知りたい ・ビジネスパーソンの教養として、基礎的な会計センスを身につけたい
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4.3※情報収集、思考・分析、プレゼン、資料作成――。成功するためのビジネススキルを外資系コンサル出身の著者が徹底指南。 ●ビジネスパーソンの成長に不可欠なビジネススキルが誰にでも身に付く 市場を分析する、人を説得する、誰もが納得する資料を作る、プロジェクトを前に進める――。こういったスキルはすべてのビジネスパーソンに求められるものだが、分かっていてもなかなか身に付けることができない。 本書では、多くのビジネスパーソンがつまずきやすい、あるいはどう身に付ければいいのか分からないビジネススキルの習得方法を、外資系コンサルティング会社での経験を持つ筆者が分かりやすく解説する。 OJTによる経験に頼ったスキルアップには限界がある。コロナ禍で将来に不安を感じるビジネスパーソンが増える中で、明日を生き抜くための実践的スキル獲得が求められている。グローバルな知見が集まる外資系コンサルティング会社での経験から筆者だから書ける、誰にでも身に付けることのできるスキルアップのノウハウがここにある。 ●プレゼンも資料作成も市場分析もプロマネもこの1冊でOK エピソードを交えながら、具体的かつ誰にでも実行可能な形で、ビジネススキルをいかに向上させるかを示していく。プレゼン、資料作成、市場分析、プロジェクトの進め方、などのテーマに沿って、「コンサル的スキル」の身に付け方を解説する。
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4.3SE、プログラマの間で読みつがれている名著『コンサルタントの秘密』の続編。本書は、コンサルタントの「16道具」を登場させて、交渉するときの心構えや困難な状況での進路の見極め方など、問題解決の秘訣を軽妙洒脱な文章で語っています。前作と同様にたくさんの「法則」がちりばめられ、この一冊だけ読んでも楽しめるユーモラスな内容。 コンサルティング業務に関わる読者はもちろん、コンサルティングの知識がなくても、対人関係を良くするため、自己実現のため等々、問題を明確にし問題解決のための道具を得る読み物としてもおすすめです。
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3.3問題の本質をつかみとる新たな思考法 ◆ハーバード大学教授のロバート・カッツは、マネジャーが必要とするスキルには業務を遂行する上で必要な「テクニカルスキル」、人間関係を管理する「ヒューマンスキル」、それに事柄や問題の本質をとらえる「コンセプチュアルスキル」があるとし、マネジャーとしてのレベルが上がるにつれ、コンセプチュアルスキルの重要性が増してくると指摘した。それから60年、ビジネス環境は当時よりはるかに複雑で不確実性の高いものになった。いまやコンセプチュアルスキルは、マネジャーはおろか、現場担当者レベルにまで要請されている。 ◆本書では、周囲で起こっている事柄や状況を構造的・概念的に捉え、問題の本質を見極めるために「論理⇔直観」「抽象⇔具象」「主観⇔客観」「大局⇔分析」「長期⇔短期」のように両極にある視点を自在に往復する思考を、コンセプチュアル思考と定義する。この往復思考により、「本質を見抜く」ことをはじめ、「前提を疑う」「組み合わせを変える」「新たな解決策を作り出す」といったコンセプチュアルな思考活動が可能になる。その結果、問題解決、意思決定、計画構想といったマネジメント行動の質とスピードを高めることができる。 ◆本書では、こうした著者オリジナルの枠組みを踏まえ、コンセプチュアル思考を身につけるための方法・トレーニング、さらに具体的な実践方法までを解説する。
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-ゴールが見えない難関プロジェクト 成否はプロマネの「コンセプト力」次第 ITシステムの開発が伴うプロジェクトの範囲が、以前よりも大きく広がりました。その結果、初めのうちはゴールが見通しにくく、手探りで進めざるを得ないプロジェクトが増えています。ITを駆使して新しい顧客の開拓を目指すデジタルビジネスのシステム開発は、その典型と言えます。 ゴールが見通しにくいプロジェクトは、従来のプロジェクトマネジメント手法だけで挑んでもうまくいきません。例えば、プロジェクトマネジャーが、具体的なスケジュールやチーム体制をしっかりと計画できません。といって強引に決めると、プロジェクトが進むにつれて「この体制では実現できない」といった問題にぶつかります。 これを回避するには、体制や予算といった仕組みを少しずつ詳細化していく必要があります。仕組みがなかなか固まらない中、プロジェクトを動かし、チームや関係者をまとめる能力がプロマネに求められます。 そこで今、プロマネが習得すべき新たなスキルが「コンセプト力」です。コンセプト力とは、「事象の本質を見極め、その本質を適切に表現したコンセプトを設定し、マネジメントする力」のこと。プロジェクトの本質をチームや関係者に浸透させることで、難関プロジェクトを舵取りできるようになります。 このコンセプト力を培う土台として、著者は「コンセプチュアル思考」を提唱しています。「概念」の思考世界と「形象」の思考世界を行き来し、事象の本質を見極める思考法です。本書を読むことで、コンセプト力やコンセプチュアル思考の鍛え方、プロジェクトへの適用方法が理解できます。
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-●「何で言ったことをちゃんとやってくれないんだ! 」と思う上司。「そうは言っても、これ、すぐはできないよ・・・・・・」と思う部下。合意することにばかりに気が向いて、それを実行する姿がしっかり想像できているだろか? 合意形成はトップダウンでも、多数決でも十分ではない。いかに全員の関与度を高めるか、が重要である。メンバーが、いかに「自分ごと」として決定事項に参加できるか。本書では、そこに焦点をあてる。 ●本書では「メディエーター」という進行役が登場し、まず「事実」を確実に共有し、相手を非難したり結論を出そうとしない「ブレイン・ストーミング」を行う。その次のステップでも意思決定を急がず、全員の利益を盛り込んだ「ドラフト」を作成、議論によって「リバイス(修正)」し、完成度を高める。 ●これによって、参加者の納得度が高い意思決定が可能になり、かつ実行段階でも「自発的な」行動が可能となる。本書では「5つのステップ」と「メディエイターの3機能」という段階にそって解説する。
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3.9■ビル・ゲイツの推薦の言葉 「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。そのうえこの本は、それと気づかないうちに、事業経営やイノベーションの役割についての固定観念に活を入れてくれるのである。」 世界経済とグローバル貿易を飛躍させた「箱」の物語として、国際物流の生きた教科書として2005年の刊行(日本語版は2007年)以来、版を重ねてきたロングセラー、レビンソン『コンテナ物語』の最新情報を加えた改訂版。前回から10年以上を経て、コンテナ船の巨大化が進み、世界の港湾も巨大化・自動化が進んできた。米中貿易戦争の激化もあり、コンテナの将来は予断を許さない。解説・森川健(野村総研)
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-英語でお礼を言う、仲間をねぎらう、お詫びする。 そんなときに単語の選び方を間違えて相手に誤解されてしまった、うまく伝える言葉が思い浮かばなかった……。 学校で一通り英語を学び、単語や熟語をたくさん覚えたのに、なぜうまくしゃべれないのでしょうか。 大量の単語を覚えても、会話の流れのなかでふさわしい表現、シチュエーションにあった単語選びができないと、相手に気持ちや考えを伝えることはできません。 しかし、直訳調の英語を学んできた日本人には、それが難しかったりします。 本書は、誤解を招きやすい表現や隠れた二面性のある表現、日本人が犯しやすいミスなどを、簡単な例文を交えながら解説。 失敗例と、どうすればよかったのかを会話形式で例示します。 使う単語は簡単でも、的確な言葉選びでビジネスでも日常会話でも使える「生きた英語」を伝授します。
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4.32024年、新NISAがスタート! 2023年、ジュニアNISA廃止 知らないと損! あなたが知りたい疑問に答えます。 投資のもうけにかかる税金がゼロになるNISA(少額投資非課税制度)。株や投資信託を購入する個人投資家は、ぜひ活用を考えたいお得な制度です。 NISAはこれから大きな制度改正が予定されており、その内容をしっかり理解することも重要です。 本書は、今ある3つのNISA、つみたてNISA、一般NISA(新NISA)、ジュニアNISAについて、制度のキホン、活用から出口まで、制度改正を踏まえて、あらゆる疑問に答えます。 <本書で答える疑問の例> Q つみたてNISAで積み立て額を変更することはできますか? Q つみたてNISAはいつ始めたらいいですか? Q いま持っている投資信託をNISA口座に入れたいのですが、どうすればいいでしょうか? Q これから投資を始める場合、一般NISAとつみたてNISA、どちらを利用したらよいでしょうか? Q 一般NISAを利用している人はそのまま新NISAに移行できますか? 改めて口座開設、新規手続きが必要になりますか? Q 新NISAの1階と2階で同じ商品を買うことはできますか? Q つみたてNISAで投資信託の積み立てを始めたいのですが、どのように商品を選べばよいのでしょうか? Q つみたてNISAとiDeCo(個人型確定拠出年金)はどちらを優先したらよいのでしょうか? Q いまからでもジュニアNISAを始めたほうがよいですか? Q つみたてNISAを上限額までめいっぱい活用して積み立てを続けてきました。利益も2割出ていますが、途中で利益確定するのはありでしょうか? Q つみたてNISAで20年積み立てても、最後に暴落して損をすることはないのでしょうか?
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3.0どんなものでもブランドにできる! 「ブランドって何?」と聞かれて、誰もが思い浮かべるのは、 iPhone、トヨタ、Google、ユニクロ、セブン-イレブンなどの 大企業が提供する商品やサービスでしょう。 しかし、どこにでもある、なんでもないもの、 とてもブランドになんかなりそうにないものでも、ブランドにすることは可能です。 軍手、タオル、キャンドル、印鑑、クリーニング店、保育園……。 本書には書名の通り「こんなもの誰が買うの?」と言いたくなるような、 ごくフツーの商品やサービスが、確かなブランドに育っていく過程が紹介されます。 では「ブランドになる」「ブランドにならない」を分けるものは何でしょうか。 それは、「世界観」と「共感」と「熱」です。 1人1台スマホを持ち、24時間つながりっぱなしの時代。 ものすごく狭いターゲットの、マニアックな商品でも、 1人のお客様にしっかりと届けば、 共感のウィルスが、エコシステム(ビジネスの生態系)を通じて、 無限に拡大していくのです。 本書は阪本氏の過去の著作、『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』(2004) 『気づいた人はうまくいく』(2008)『共感企業』(2010) 『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く』(2013)等で 展開してきた考察を進化させ、 ソーシャル・ネットワーク時代の新たなブランド論として世に問うものです。
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4.0ミシガン大学ビジネススクール教授の著者キャメロンによれば、ポジティブリーダーシップとは、普通ではない 並外れた効果、結果を達成するマネジメントのこと。本書では絶対に実現できないと思われた巨大な核施設 の整理、経営陣の交代で混乱を来した病院、M&A後の異なる組織の融合など、難題を抱える組織やプロジェ クトをかじ取りして卓越した結果につなげた事例や組織行動学、医学、心理学の幅広い研究を引用しながら、 それらの共通項を4つの「ポジティブリーダーシップ」戦略としてまとめた。 キャメロン教授は、あえて枠組みを超えるような「ポジティブな逸脱」を認めるリーダーと 「肯定的なエネルギーを出し続ける人=ポジティブエネジャイザー」の組み合わせが難題解決に有効とする。 そのうえで、並外れた成功のためには、リーダーは「弱点よりも強みを強調すること」 「思いやり、感謝、許しなどの徳のある行動を育むこと」「達成目標に加えて貢献目標を奨励すること」 「仕事に意味を持たせること」が必要と説く。 翻訳書の割にコンパクトなつくりですが、組織の状態をチェックするテストや自己診断ツールも含まれ あらゆるビジネスパーソンが読めばすぐに活かせる一冊です。
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4.0コンビニが消費を、そして日本の文化を変えた。 日経MJ元編集長が描く、コンビニ化するニッポンの物語。 国内店舗数が5万店を超え、売上総額11兆円超、年間160億人が利用するコンビニ。 大小さまざまなメーカー、卸、サービス企業が積極的な投資を進め、巨大な経済圏を作りあげた。 コンビニおにぎり、からあげの登場。 POSシステムによる単品管理。 24時間365日営業。 公共料金収納の取り扱い。 トイレの開放。 店内のATM設置。 独自PBのプレミアム商品発売。 イートインやカフェの導入…… いまや生活インフラとなったコンビニエンスストアのイノベーションの歴史を解き明かす!
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4.1
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3.9AI作家誕生か、と騒がれた“事件”の実相を、当事者が克明に綴る。“AI作家”が一次選考を通過した第3回日経「星新一賞」への、人工知能を利用して作成したショートショート2編を一挙収録! 日本の文学賞で唯一、日本経済新聞社主催の「星新一賞」にしかない応募規定が「人間以外(人工知能等)の応募作品も受付けます」。第3回には遂に一次選考通過作も出たことが明らかにされた。選考過程は明らかにされていないが、2篇を応募した「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」所属メンバーらの報告会が2016年3月にあり、国内外のメディアが速報したのは記憶に新しい。これは単なる珍しい話題に過ぎないのか? 日本語とAIの関係を通して、人とAIとの新たな関係まで見えてくる。その可能性の萌芽が兆したノンフィクションの好著!
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-1巻9,680円 (税込)技術者、学生必読の伝説的名著の最新版が登場! MINIXの開発者であり、コンピュータ・サイエンスの分野で世界的な定番となっている数々の教科書の著者であるアンドリュー・S・タネンバウム教授の名著『コンピュータネットワーク』の最新版。ナイキストの定理のようなデータ通信の理論的な基礎から、スマホなどで使われている最新のネットワーク技術までを体系的に学べます。共著者にシカゴ大学のニック・フィームスター教授を迎え、第5世代セルラー・ネットワーク、100ギガビット・イーサネット、そして11ギガbpsに至る802.11axのWiFiといった最先端技術の解説を充実させました。
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5.0「パタ&へネ」の名で親しまれる古典的名著の第6版。コンピュータ技術の初歩からモバイル/クラウド時代の最新のテーマまで深く解説。第6版での主な改訂内容は下記のとおり。 ■「高速化」に関する節をすべての章に含めるようにした。第1章で、行列の乗算プログラムをPython 言語で組む。これは性能が低いので、2章ではC言語を学習して、行列の乗算プログラムを組み直す。さらに以降の章では、行列の乗算の速度を速めるために、データ・レベル並列性、命令レベル並列性、スレッド・レベル並列性を順次活用し、さらに最新の記憶階層に適合するようにメモリ・アクセスを調節する。 ■第6版では、各章に「自習」の節を設けた。その中で考えを呼び起こす質問を発する。答えは各節の末尾に掲げたので、その答えをチェックすれば、自己評価できる。 ■Mooreの法則およびDennardのスケーリング則が当てはまらなくなったことを説明するのに加えて、第5版で顕著であった変化の動因としてのMoore の法則を強調しないようにした。 ■第2章では、2進数のデータには固有の意味はなく、プログラムによってデータ型が決まることを強調する材料を増やした。 ■第2章にはまた、MIPSと対照的な命令セットとして、ARMv7、ARMv8、およびx86に加えて、RISC-Vについての手短な説明を含めた。 ■第2章のベンチマークの例を、SPEC2006からSPEC2017に更新した。 ■第4章と第5章の包括的な例題解説の対象は、最新のARM A53マイクロアーキテクチャおよびIntel Core-i7 6700 Skylakeマイクロアーキテクチャに更新した。など
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-「パタ&へネ」の名で親しまれる古典的名著の第6版。コンピュータ技術の初歩からモバイル/クラウド時代の最新のテーマまで深く解説。第6版での主な改訂内容は下記のとおり。 ■「高速化」に関する節をすべての章に含めるようにした。第1章で、行列の乗算プログラムをPython 言語で組む。これは性能が低いので、2章ではC言語を学習して、行列の乗算プログラムを組み直す。さらに以降の章では、行列の乗算の速度を速めるために、データ・レベル並列性、命令レベル並列性、スレッド・レベル並列性を順次活用し、さらに最新の記憶階層に適合するようにメモリ・アクセスを調節する。 ■第6版では、各章に「自習」の節を設けた。その中で考えを呼び起こす質問を発する。答えは各節の末尾に掲げたので、その答えをチェックすれば、自己評価できる。 ■Mooreの法則およびDennardのスケーリング則が当てはまらなくなったことを説明するのに加えて、第5版で顕著であった変化の動因としてのMoore の法則を強調しないようにした。
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4.1『コンピュータはなぜ動くのか』19年ぶり、待望の改訂第2版! 「これからの10年も通用する基本」を身につけよう! ハードウエア、ソフトウエア、データベース、ネットワーク、セキュリティというコンピュータを使いこなすうえで必要な知識をこの1冊で解説します。 ハードウエアの基本的な仕組み(プロセサ、メモリー、入出力)から、ソフトウエアの実際(プログラム、アルゴリズム、データ構造、データベース、ネットワーク)とシステム構築までをカバー。これからプログラマやSEを目指す入門者から、基本をひと通り学びたい文系エンジニア、さらには、もう一度学び直したいベテランエンジニアまで、コンピュータを動かして成果を得ることの楽しさと仕組みを知りたい人に役立つ内容です。 【改訂のポイント】 今後10年通用するよう内容を全面的に更新。具体的には以下の通りです。 ・「コンピュータを作ってみよう」では「COMET II/CASL II」に対応。 ・プログラム部分はPythonでの記述に一部変更。 ・データベースではMySQLに変更。 ・暗号化では共通鍵暗号方式から公開鍵暗号方式に変更。
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3.0日経電子版のキラーコンテンツ 「コンフィデンシャル」を書籍化! 任天堂「黒子社長」の悩み 三井三菱を食らう「謎の造船一族」の秘密 大王製紙「カジノ事件」の真相とは 普通のサラリーマンがある日、収監! カルテル摘発の恐怖 ひさしを貸して母屋を取られた日本ペイント 再成長に向け、経営体制を一新したヤフーの苦悩 AIの異能集団、プリファード・ネットワークスの実態 東芝、シャープの軍門にくだる2000人 イオンを拒んだ町とその「後悔」 勝てるか、ジーンズをはいたパナソニック…… 新聞では書き切れなかったさまざまな「裏事情」を赤裸々に描く。 日経の取材記者だからこそ書ける、迫真のルポ!
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-「不完全な自分」が最大の武器だった!? “できない”で成功するための自分の作り方とは……? コロナで営業の場がオンラインに変わりました。 「実際に会う」ことが貴重になった世界では、 リーダーのあり方も、営業の進め方にも変化がでています。 大好評の前作に引き続き、 今回もストーリーで楽しみながら 新時代の営業力を身につけられます。 【本書の特徴】 1)オンラインでの営業で「会う」までのハードルが高くなった、 画面越しでの熱意や空気の伝え方、 「協力したい」と思われるリーダーのあり方とは……。 変わるコミュニケーションのとり方に対応するための ノウハウが詰まっています。 2)「オンラインで相手を惹きつけるための工夫」 「恐ろしいほど万能な『神話の法則』」 「不完全な自分のさらけ出し方」など、 今日からすぐに使えるテクニックが満載です。 3)スキルの活用イメージがわきやすいように、 本書はある企業の営業部を舞台にしたストーリー仕立てになっています。 ◎こんな人におすすめ◎ ・オンラインでの営業が不安 ・やりたいことがない ・成果がでないから転職したい ・リーダーシップのあり方に悩んでいる ・営業で成果がでない ・「会う」まで繋げられない ・トークに飽きられがち ・人前で面白いことなんて言えない ・職場の人間関係が憂鬱 ・仕事はできても人から好かれない ・メンバーが本音で話してくれない ・コンプレックスが多くて自信がない ・弱みを強みに変える秘訣を知りたい ・「うまい! 」と思わせるストーリーの作り方を知りたい
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-自然と闘い、大地と遊ぶ。だから、ゴルフは奥深い! ゴルフは歴史を知れば、もっと愉しくなります。本書では、偉大なコースを築いた名匠たち、時代ごとに進化を遂げてきたコース設計理論、ゴルフ史に遺る記念碑的な名コースを50のエピソードで振り返ります。貴重な写真も入った豪華保存版です。
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4.0「社会を作り変えたいなら、コードを書くのが一番だ」 フェイスブックやツイッター、ウーバー、ペイパル、インスタグラムといった各種サービスを開発・提供する「ソフトウェア開発者」の多彩かつ具体的なエピソードを通じて、彼ら・彼女らはどのように考え、行動し、デジタル世界に大きな影響を与えるソフトウェア/サービスを生み出しているのかを解き明かした読み物です。 デジタル世界、およびソフトウェア・ファーストが浸透するにつれて、社会におけるプログラマーの重要性はますます高まっています。彼ら・彼女らの役割と実態を、IT分野で活躍したい方々はもとより、彼ら・彼女らと接するビジネスパーソンも知ることで、生産性を高め、よりよいサービスを生み出す大きなヒントが得られるでしょう。 ――――――――――――――― ソフトウェアにより世の中が変わりつつあることが明白ないま、企業は、企業の管理職は、コーダーをどのように活用するかを考えなければならない。本書はそのようなコーダーを活用することが必要となった管理職にとって必読の書だろう。 本書の原題は「Coders The Making of a New Tribe and the Remaking of the World 」だ。世界のリメイク。自分の周りや組織、会社など、すでにできあがっているようなものも、いまの混沌とした社会状況の中、再構築が必要だ。コーダーが世界をリメイクする人種であるのだが、あえて逆説的に言うと、世界をリメイクするのがコーダーなのだ。世界をリメイクするために、あなたも本書を指南書として、コーダーになろう。 及川 卓也、「ソフトウェア・ファースト」著者
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3.5部下の可能性を引き出すほめ方・叱り方のコツがわかる 「傾聴」「質問」「承認」など具体的なコミュニケーション方を伝授。 ロング&ベストセラーの最新版。 人間の可能性を信じ、それぞれの個性を尊重しながら信頼関係を築き、部下を自律型人材へと 育てていくためのコミュニケーション・スキルであるコーチングの入門書。 どのようにコーチングをしたら良いか、重要スキルを実践的に解説。シナリオ形式で具体的な 改善点を説明したり、ワークシートの例も掲載するなど、すぐに使える内容になっています。 日本におけるコーチングの活用状況に合わせて改訂。「依存心の強い若手社員に自立心を もたせる」「シニア人材のやる気を出す」など、近年対応が必要になったビジネスシーンの事例も 追加しています。 著者は、コーチングの日本への普及に長年携わってきた第一人者です。講演会、セミナー、実地 指導などでよく出される代表的な疑問についてのQ&Aも新たに収録しました。
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4.0女性特有の「キャリアアップを邪魔する12の悪癖」を コーチングの神様が伝授! 【女性特有の12の悪癖】 [悪癖その1]自分の実績をきちんと言わない [悪癖その2]あなたの仕事ぶりをほかの人が自然に気づいて報いてくれると期待する [悪癖その3]専門性を過大評価する [悪癖その4]人間関係を築くだけで活用しない [悪癖その5]初日から協力者を得ようとしない [悪癖その6]キャリアより仕事を優先する [悪癖その7]完璧主義の罠に陥る [悪癖その8]喜ばせたい病 [悪癖その9]矮小化する [悪癖その10]やり過ぎる [悪癖その11]反芻する [悪癖その12]自分のレーダーで注意散漫になってしまう ここまでのあなたを支えてきた「強み」は、 ここから先の「弱み」かもしれません。 昇進、昇給、転職を邪魔する「悪癖」を捨て、 キャリアのために何を身につけるべきか? ベストセラー著者がお教えします。
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5.0コーチング体験はこれ1冊でOK!レジェンド・コーチの世界的ベストセラーが待望の文庫化。 人間関係を劇的に好転させる「20の悪い癖」の発見・改善テクニック! 2007年に刊行された世界的ベストセラーの文庫化。著者マーシャル・ゴールドスミスは、GEやグーグル、ゴールドマンサックスなどの名経営者たち向けに、1回25万ドル超とも言われた全米指折りのトップ・エグゼクティブコーチ。 米アマゾンによれば、マーシャル・ゴールドスミスの『コーチングの神様』と『トリガー』は、「リーダーシップ本と成功本のトップ100リスト」(古典から現代までの経営本、自己啓発本で構成)に入っており、著者は、そのトップ100リストに2冊もランク入りしている、唯一の存命の作家である。 そんな本書はCEO専門のコーチとして活躍している著者が、いかに自らの悪癖を乗り越え、部下を育て、さらに自分の能力を発揮していくかをステップごとに解説した作品。コーチング体験から得られるステップごとに示され、非常に読みやすく、読みながら自分の悪癖を把握できる。 豊富な事例から、部下を持つ人なら自分ごとに感じられる一方、上司に不満を感じている人にもまた共感を呼ぶ内容となる。ビジネスコーチングにかかわる層から一般ビジネスパーソンまで幅広い読者層が対象となる。
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4.2●コーチングに加えてカウンセリングが求められる時代に 現代は、極めて不確実で先が読めない時代になりました。そういった時には、明確なゴールを描き、ゴールに向けて目標達成の手段を描くコーチングだけでは限界があるように感じます。そうではなく、先が読めずゴールすら描けないことを認め受け容れ、その上で上司と部下が二人三脚で試行錯誤を重ねていく、カウンセリングこそが求められる時代なのではないでしょうか。 ●メンバーに語らせる。意見をしない。 カウンセリングの技術は、「質問よりも傾聴」し、相手が話す環境をつくること。決して自分から意見せず、現状認識をまず共有することが大切になります。そうして相手の気持ちに変化が見られてきたら、個人で自分の道しるべを作らせるのです。決して目標を強要することはありません。 本書ではコーチングやティーチングと、カウンセリングの技術をときに比較しながら、カウンセリングの具体的な方法、成功・失敗例をストーリーマンガも使いながら丁寧に解説します。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生成AIがすごいことはわかるけれど、自分の仕事には関係ないな」と思い込んでいませんか? Difyは、ノーコードで誰でも自分だけのAIアプリを作れるサービスです。高性能なパソコンやソフトウェアは一切不要。ブラウザーさえあれば、ブロックやパズルを組み合わせるような感覚で本格的なAIアプリが完成します。 本書では、OpenAIのChatGPTを活用した仕事に使えるアプリを作りながら、Difyの使い方を学んでいきます。営業メールや電話のトークスクリプトを作るシンプルなアプリから、領収書の写真をアップするだけで必要項目を抜き出してくれるアプリ、複雑な分岐をして稟議が通るよう相談に乗ってくれるアプリなど、実務で使えるアプリを多数紹介しています。 サンプルのアプリはすべて無料でダウンロード可能。自分なりにアレンジして、ぜひ日々の仕事に活用してください。操作画面を追っていくとAIアプリを作るコツが自然と身につく構成になっているので、プログラミング未経験の方でも安心です。 専門的な情報や社内ドキュメントなどを参照するRAG(Retrieval Augmented Generation:検索拡張生成)も、Difyの「ナレッジ」機能を使えば簡単です。 社内で本格的に活用しようとなった場合に備えて、セキュリティの観点からDifyを安全に使うための方法や、オンプレミス(自社サーバー)導入のヒントも解説。 Difyはエンジニアにも注目のサービスですが「専門用語がわからない」「分厚い専門書を読む余裕がない」という方にこそ読んでほしい一冊です。
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4.5ソフトウエア開発の方法論を幅広く網羅した入門書。上巻は設計やプログラミング、下巻はテストやデバッグを扱う。1993年発行の第1版を、Webアプリケーションの普及などを踏まえて大幅に改定した。著者はソフトウエア工学の第一人者で、知識体系「SWEBOK」の構築を主導する。計1200ページを超える大部だが、ソフト開発プロセスを建築設計にたとえるなど、難解になりがちな内容を分かりやすくまとめている。
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-ITエンジニア必読の世界的名著が21年ぶりの大改訂! 懐中電灯、子猫、時計……一見関係なさそうな題材を取り上げながら、複雑に見えるコンピュータを単純なモノの組み合わせとして捉え、その本質に迫る。なじみ深い点字やモールス符号、機械語、アセンブラ言語、プログラミング言語などの「コード」を通してコンピュータに隠された「仕組み」を解き明かしていく。その本質を知れば、デジタル社会を理解できるだろう。 第2版では、実際のCPU、すなわちコンピュータの脳、心、魂を形成する中央演算処理装置の仕組みも説明する。本書が100ページ近く初版よりも長くなっている理由でもある。その通り、本書を読み進めるのは長い旅になる。ページを通して私と一緒に最後までたどり着ければ、CPUの内部にさらに深く潜り込むことができる。 本書は著名テクニカルライターのCharles Petzold(チャールズ・ペゾルド)著、Code: The Hidden Language of Computer Hardware and Software 2nd Editionの邦訳です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、フロントエンド向けアプリケーションフレームワークの選択に悩んでいる人向けの本です。ネットでもフレームワークの違いについての情報は入手できますが、フレームワーク未経験者にとって、「どれが自分に最適なのか?」は、なかなか解決できません。免許とりたてで運転経験の少ない人が、カタログとクチコミを見て、自分に最適な車を選ぶようなものです。かなり無理があります。最終的には、乗り比べてみないと自分にとっての違いはわかりません。 フレームワークも同じです。使ってみないと違いはよくわかりません。本書では、前提知識を身につけた後、同じ機能を持つ実装コードをフレームワークごとに比較します。未経験者でもコードレベルの比較ができるように、詳しくコメントを付けていますので、違いをしっかりと把握して、納得のいく選択ができます。
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5.0コーポレートガバナンス・コードにいかに対応すべきか? 海外での実践事例にも精通した専門家たちが、 具体的な事例も提示しながら、論点を整理し、ポイントをわかりやすく解説。 実務担当者はもとより、経営トップ、投資家も是非、押さえておきたい知識満載の一冊です。
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3.8里山を守り、おもてなしを尽くす。 かつて大バッシングを受けた産廃会社が、地域に愛され、 世界が注目するリサイクル会社に生まれ変わった―― 崖っぷちからの“逆転”企業再生を果たし、『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)など テレビ出演などでも話題の石坂産業二代目社長・石坂典子氏が語る 業界の常識を覆し、名経営者をもうならせた「感性の経営論」。 「肩肘張らずに自然体。それでもなぜ胆が据わっているのか」 ――伊那食品工業株式会社 取締役会長 塚越 寛氏 「後継者にしたい娘ナンバーワン、優しそうに見えて実は・・・」 ――星野リゾート代表 星野 佳路氏 【主な内容】 プロローグ ジャンヌ・ダルクがやんちゃだったころ 【CSV編】グローバルに考え、ローカルに行動する 【リーダーシップ編】しつこいトップダウンに始まり、おおらかなボトムアップに至る 【競争戦略編】値決めは経営。安売りは断固、拒否します! 【人材教育編】「自分で考える」のは面倒くさい? 仕事の醍醐味を伝える 【キャリアアップ編】「社長=父」、この繊細にして偉大な上司の生かし方 【ワークライフバランス編】バツイチのワーキングマザーが、心の安らぎを取り戻すまで 【コミュニケーション編】社長業は、社員とのあいさつ一つから真剣勝負 エピローグ ―― 笑われてもなお、夢を描き続ける 【経営者による石坂産業見学記】 伊那食品工業株式会社 取締役会長 塚越 寛氏 星野リゾート代表 星野佳路氏
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3.0オロナミンC ごきぶりホイホイ アースレッド ダニアース 大ヒット・ロングセラー商品を生み続けた経営者の思考と発想を、マーケティングの第一人者が徹底解剖します。 壁際を素早く走り回り、家具などの狭い隙間に逃げ込む。そんなゴキブリを捕獲するアース製薬の「ごきぶりホイホイ」が発売されたのは1973年3月。集合住宅の登場や暖房効率の向上などがゴキブリの天下を招いていた。 この商品が世に出る3年前、アース製薬(当時は木村製薬)は経営不振に陥っていた。このため、大塚製薬グループが資本参加、同社の大塚正富氏が社長に就任した。大塚製薬社長だった兄の正士氏が会長となり、正富氏に「3年でヒット商品を出せなければクビ」と申し渡したという。最初のターゲットはゴキブリ。 「必死になって考えれば、答えは出るものだ」――1970年夏、冷房が効かないバスで窓を開けると蝉の声が耳に飛び込んできた。「トリモチは蝉どころか鳥も捕る。これだ! 」――早速、10人のプロジェクトチームを編成。工場併設の研究所で数十万匹のゴキブリを相手に、まず誘引剤入りの接着剤から開発を始めた。 「オロナミンC」「ごきぶりホイホイ」「アースレッド」「ダニアース」――大塚正士氏と二人三脚で超ロングセラー商品を生み出し続けた正富氏へのインタビュー、日経ビジネススクールでの講義などをもとに、マーケティングの第一人者が、そのヒット商品開発の秘密を、実際の事例とともに分析。事例の1つひとつが、企業の商品開発担当者やマーケティング担当者にとって参考になる、生きた商品開発ストーリーです。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5~7歳を対象にした、無料のiPadアプリ「ScratchJr」を使った知育・育児本です。 親子で楽しみながら、プログラミングが学べます。 ScratchJrを使った効果的なアクティビティ(学習体験)を通して、 アイデアを思い浮かべて、その実現方法を考えながら、 筋道を立てて考える力、実際に作り上げる力、周りの人と楽しむことを育みます。 デジタルツールを駆使しながら、積み木やブロックのような感覚で、 創造力や問題解決力を養いましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほうれい線、たるみ、シミ、シワ、毛穴が消える! お金をかけずに5年前の私になる厳選21メソッド ちゃんとスキンケアしているつもりなのに、肌の調子がイマイチ。 高い化粧品も買って「アンチエイジング」のためにお金をかけているはずなのに、思うような結果が出ない! そんな悩みや疑問があるとしたら、それは、コスメの力に頼り過ぎなのかも。 肌研究のスペシャリストや治療の最前線にいる医師たちは口を揃えます。「自分の“手”を使って、正しい知識でスキンケアすれば、肌はみるみる力を取り戻します」と。 この本では、今日からすぐに自宅でできる、とっておきの美容法だけを集めました。シミ、シワ、たるみ…年齢による肌悩みとサヨナラして“5年前の私”に出会って!