コンピュータが仕事を奪う

コンピュータが仕事を奪う

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作品内容

あなたが今日している仕事は、明日になればコンピューターでもできる仕事かもしれない。社会はどう変わるのか、私たちはどうすればよいのか――。数学と情報学の視点から、誰も指摘しなかった未来を読み解く。

ジャンル
出版社
日本経済新聞出版社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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    Posted by ブクログ 2019年03月07日

    論理的思考が重要である。
    いろいろなところで指摘されるが、いまいちピンとこない。
    この意味をコンピュータの得意不得意から解説されている本著は子どもたちの教育、大人の学び直しを考える人にも非常に有益な著述です。
    AIを極度に警戒する必要もなければ、楽観視しすぎてもいけない。
    その按分は、物事を観察して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    コンピュータに仕事をさせる 基本的仕組みを理解することが必要

    チェス
     最適な一手を選ぶ 局面の価値を「数値化」 駒を1:2:3
     静的な評価
     選択肢の評価 指数爆発の壁
     
    抽象という能力 パスカル
     人間の能力でとりわけ高度、「イノベーション」の核
     コンピュータには不可能 フレームが与えら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月09日

    すごく勉強になった。(こう言うと非常に軽く聞こえてしまうが)
    タイトルどおりの本来のターゲット読者以外に、ソフトウェアやシステムに関わる者やこれらを学ぶ学生も読むべきものかも知れない。
    私もたぶんその端くれだが、今更ながら目から鱗のようなところが多数あった。
    そういうつもりで読んだ訳ではないの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月06日

    いい本だった。手に入らなかったので古本を探したカイがあった。文系な、確率を理解しようとしない家族にどうしても読んでもらいたい。

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    Posted by ブクログ 2013年02月24日

    「数学は言葉」等の著作をもつNIIの新井教授の本。本書では、数学史、科学技術史、コンピュータ史を紐解きつつ、人工知能の主な分野における技術解説をしている。さらにコンピュータが発達した場合、現在のホワイトカラーの半数近くが職を失うと主張し、そうならないために一般人はどのような能力を鍛えればいいのか、と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月02日

    数学的に思考することの意味が説かれている。数学を「第二外国語」ととらえて、その「文法」を教えて行くという主張に共感。ただ問題を解かせればいいとうものではない。

    さらに、コンピュータが得意なこと、不得意なことを数学の立場から論じている点。
    数学を学ぶことが予測を生むという点
    ギリシア人の論証を数学に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月21日

    自分の仕事がコンピュータにとって変わる日もそう遠くない!そんな危機感を感じさせられました。コンピュータが出来ることと出来ないことを理解した上で、我々の仕事を奪われない為にはどうすれば良いのかが書かれています。専門的な内容なので最初はチンプンカンプンでしたが、敵(コンピュータ)の弱みを知る為には最低限...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月14日

    非常におもしろかった。今までなんとなく考えていたけど言語化できていなかったことが書かれているように感じた。「第二言語としての数学」についてもこれから考えていきたい。

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    Posted by ブクログ 2019年10月11日

    表題通り。

    コンピュータが進歩してきて、
    人間が取って代わられる、という危機について、
    具体的な近況を紹介している。
    さらに、
    コンピュータに代わられる仕事とそうでないものの違いを分析するために、
    コンピュータの特徴とは何か、という展開から、
    省みて「人間らしさとは何か」の追求に帰着...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月14日

    Aiやコンピュータが不得意で人間しかできないものは、仕事として残る。
    その内、誰でもできる仕事は、最低の賃金しか貰えないものになる。
    ホワイトカラーの仕事の真ん中が、aiに取られ、上と下に分断される。

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